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はてなキーワード: ナミビアとは

2019-05-13

それではサニブラウン父親出身国ガーナ100m走記録は何秒なのか?

単刀直入に言うと、ガーナ記録はレオナードマイルズ=ミルズ9.98です。

これは桐生祥秀日本記録と同タイムです。

ガーナではもうひとりアジズ・ザカリ9.99のタイムを出しているので、

サニブラウン父親国籍選択していれば、ガーナ歴代2位タイということになります

まあ日本と大して変わらないということですね。

Wikipediaによるとアフリカ出身10秒の壁突破したのは以下の選手だけだそうです。

10秒の壁 - Wikipedia

フランク・フレデリクスナミビア9.86
オラパデ・アデニケンナイジェリア9.95
デビッドソン・エジンナイジェリア9.94
ダニエルエフィオンナイジェリア9.98
セウン・オグンコヤナイジェリア9.92
レオナードマイルズ=ミルズガーナ9.98
フランシス・オビクウェルナイジェリア9.86
デジ・アリウナイジェリア9.95
ウチェナ・エメドルナイジェリア9.97
アジズ・ザカリガーナ9.99
オルソジ・ファスバナイジェリア9.85
ンゴニザシェ・マクシャジンバブエ9.89
ガブリエル・ムブムブレジンバブエ9.98
サイモン・マガクウェ南アフリカ共和国9.98
アカニ・シンビネ南アフリカ共和国9.89
ヘンリコ・ブルンジース南アフリカ共和国9.97
ウェイド・ヴァン・ニーケルク南アフリカ共和国9.94
タンド・ロト南アフリカ共和国9.95
アルトゥール・シセコートジボワール9.94
ディバイン・オドゥドゥナイジェリア9.94

同じアフリカでも、

ケニアの記録はマーク・オディアンボの10.14ですし、

カメルーンの記録はイドリッサ・アダム10.14、

ギニアの記録はジョセフ・ルアの10.56、

エチオピアの記録はウェテレ・ガルチャの10.61。

マラソンではあんなに強いケニアエチオピア10秒の壁を越えられないとはちょっと驚きです。

逆にマラソンの記録では、

ケニアが2:01:39、エチオピアが2:03:03に対し、

ナイジェリアが2:16:06、

カメルーンが2:18:35、

ガーナが2:18:43、

ギニアが2:19:05、

コートジボワールが2:22:19です。

大迫傑日本記録2:05:50が相当速いように感じられますね。

以上から分かることはなんでしょうか。

まず人種よりも国の影響が大きいということです。

単純に、国が積極的陸上競技支援していれば、その国の選手は速く走れるようになります

いちど著名な選手が登場すれば、それに憧れる若き才能が陸上競技に多く集まるようにもなるでしょう。

環境という意味では、他のスポーツの影響もあります

もし日本野球選手が揃って陸上競技に打ち込んでいたらどうなったでしょうか。

日本記録コンマ何秒かは速くなっていてもおかしくはないんじゃないかと思います

あるいは欧州サッカーの代わりに陸上競技が盛んだったらどうなっていたでしょう。

ちなみに、現在サッカーで最も足が速い選手は、ウェールズ代表ガレス・ベイルです。

もっと狭い範囲での地域特性も大きいでしょう。

ケニアでもマラソンが強いのは高地に住む特定部族だけだ、なんて話もあります

同じ黒人でも住んでいる地域によって体質や特性は大きく変わりますし、

そこに白人黄色人種との混血まで絡んでくればさらに複雑化していきます

白人至上主義者の遺伝子を調べたら黒人の血が流れていた、なんて笑い話もありましたし、

逆にアメリカの黒人の遺伝子を調べたら大半が白人との混血だった、という話もありました。

いまや多くの黒人には白人の血が入り、白人には黒人の血が入っています

どこまでが黒人でどこから白人なのか?

それを考えると「黒人から速い」どころか

「彼は黒人だ」という認識すら大雑把にすぎるのかもしれません。



誤解が多いので追記しますが、特定集団間の遺伝差異までは否定してませんよ。

それは「黒人」「白人」という大雑把な括りには合致してないでしょうというだけで。

「以上から分かること」について、

私は「国の支援」「競技の人気とそれに伴う選手の質」「人種より狭い集団間の(遺伝的なものを含む)能力差」の三つを挙げたわけですが、

国の支援のあたりだけを読んで「これはあらゆる集団間の能力差を否定するやつ!」と早合点する人が多すぎるでしょう。

2019-02-19

anond:20190219081353

認識が偏っている

→まず論点がそこじゃない。認識なんて立場によって変わる。わたしが言ってるのは日本も「謝罪賠償しました」と主張すればいいということ。あと、あなたみたいに知人をソースにしてもいいってんなら、ドイツに大量にいる東欧から移民も大体「ドイツは少なくとも謝罪した」と思ってる。

ユダヤ関連以外は国として基本謝罪賠償もしてない

ソ連に払ってます。読めないだろーけど一応ページ貼っとく。

https://www.wissen.de/welche-reparationsansprueche-gab-es-nach-dem-zweiten-weltkrieg

追記https://en.wikipedia.org/wiki/Wiedergutmachung

https://www.sueddeutsche.de/politik/reparationen-deutschlands-fuer-zweiten-weltkrieg-summe-der-schande-1.2395520

フツーにWikipediaにもあったわ。ソ連東欧ギリシャ賠償金支払ってるみたいですけど


ナチス人間の功績みたいな博物館

博物館のは2年?3年?くらい前だけどドイツから聞いたか眉唾じゃないならたぶんある

→こういうこと書いてるから全部妄想だと言われるんでしょ。今のドイツでこんなことやったらドイツから放火されておしまいドイツナチスがどれだけタブーか分かってる?仮にその話が本当ならそのドイツ人が頭おかしい。まともなドイツ人だったら絶対にそんなこと言えない。

植民地にも賠償もしてないしむしろ逆に何か請求してた気がする独立した側に

その方が常識らしいけど

→どの国の常識???しかも”気がする””常識らしい”って大丈夫??あなた博物館についてテキトーなこと言ってる時点でお察しだけど、これに関してはできれば日本語以外のソースをきちんと提示して欲しい。まあ日本語でもいいけど。

植民地からの訴えガン無視してるのは知ってた

→ん???なにを知ってたって?笑

http://www.spiegel.de/politik/deutschland/voelkermord-an-herero-deutschland-entschuldigt-sich-bei-namibia-a-1102845.html

ドイツ政府が公式ナミビア謝罪

anond:20190219043926

何でそんな怒ってんの?こわい

日本語アレなのはそうなんだけど全部ってわかんないな

博物館以外は普通にたぶん日本語でも検索すれば出るくらいだと思うし特別な話ってわけでもないよ

なのに妄想とかソース求めるって事は知らないんだよね

から認識が偏ってるんじゃないかなやっぱり

ギリシャポーランドのなんて日本でもニュース流れてたの覚えてるし

ポーランドが改めてアウシュヴィッツにキレてたの最近だよ

植民地は国覚えてなかったけど調べたらナミビアだった

これは前にネットで見かけただけなんだけどインフラ投資分の請求とかだったか

植民地からの訴えガン無視してるのは知ってたんだけど欧米列強結構そういう感じっぽいって知ってビックリしたな

博物館のは2年?3年?くらい前だけどドイツ人から聞いたか眉唾じゃないならたぶんある

ナチス科学者技術者功罪の功の部分をフィーチャーした展示なんだって

観光客が来る様なとこは基本ないけどその科学者出身地田舎の方だったりすると誇るみたいにやってるとこもあるって言ってた

地元向けみたいなとこあるから自分最初ネットで知ったって

から又聞きみたいなもんなんだけど

映画帰ってきたヒトラー見てドキュメンタリーとしてもドイツ人のそういうとこ描いててこういう感じなの?って聞いたら教えてくれた

ドイツ人はこれはこれそれはそれって考え方する傾向あるから教育ちゃんとやるしナチスの罪も理解してるけどどこかでそれはそれとして功績は功績って捉えるとこもあるんだって

でも普通は思ってたとしても表立って言わないけど田舎だと悪気なくそんな程度の認識だよって

田舎じゃなくても東とかのある程度の年齢の人もそんな感じらしい職人系の人とか

イギリス人とかが見たらたぶんショック受けると思うけど自分はそこまででもなかったって言ってた

それがナチスの罪を肯定してるわけじゃないしそういう昔もよかったって人がいるのは知ってるからって

自分ドイツ賠償とかはアレだけど国内での今の教育とそういう価値観広めるのはすごいちゃんとやってるイメージだったかちょっとショックで覚えてた

結構そんな感じなんだなって

都市部田舎意識違うのはどこの国もそんな感じじゃない?って言われたけど

それナチスでやっちゃ話別だよね

でも名前失念してるしもう聞けないし博物館っていうのも違ったかもしれない

ハッキリした記憶無くて曖昧なまま知ってる感じで書いちゃったのはごめんね

2018-02-25

五輪開会式の入場行進を「いろは順」にしたら

順番国・地域コード五十音順との差
168ギリシャGRE-115 (←53)
1イタリアITA+19 (←20)
2イラクIRQ+19 (←21)
3イラン・イスラム共和国IRI+19 (←22)
4イエメンYEM+12 (←16)
5イギリスGBR+12 (←17)
6イギリス領バージン諸島IVB+12 (←18)
7イスラエルISR+12 (←19)
8インドIND+15 (←23)
9インドネシアINA+15 (←24)
10ロシア連邦RUS+196 (←206)
11ハイチHAI+123 (←134)
12ハンガリーHUN+133 (←145)
13バハマBAH+125 (←138)
14バヌアツVAN+123 (←137)
15バルバドスBAR+128 (←143)
16バーレーンBRN+117 (←133)
17バージン諸島ISV+115 (←132)
18バミューダBER+122 (←140)
19バングラディシュBAN+127 (←146)
20パレスチナPLE+124 (←144)
21パナマPAN+115 (←136)
22パラオ共和国PLW+119 (←141)
23パラグアイPAR+119 (←142)
24パプアニューギニアPNG+115 (←139)
25パキスタンPAK+110 (←135)
26ニカラグアNCA+100 (←126)
28ニュージーランドNZL+101 (←129)
29ニジェールNIG+98 (←127)
30ホンコン・チャイナHKG+141 (←171)
31ホンジュラスHON+141 (←172)
32ボリビアBOL+137 (←169)
33ボツワナBOT+135 (←168)
34ボスニア・ヘルツェゴビナBIH+133 (←167)
35ポルトガルPOR+135 (←170)
36ポーランドPOL+130 (←166)
37ベトナムVIE+122 (←159)
38ベリーズBIZ+125 (←163)
39ベルギーBEL+126 (←165)
40ベネズエラVEN+121 (←161)
41ベナンBEN+119 (←160)
42ベラルーシBLR+120 (←162)
43ペルーPER+121 (←164)
44トリニダード・トバゴTRI+75 (←119)
45トルクメニスタンTKM+75 (←120)
46トルコTUR+75 (←121)
47トーゴTOG+69 (←116)
48トンガTGA+74 (←122)
49ドイツGER+66 (←115)
50ドミニカDMA+67 (←117)
51ドミニカ共和国DOM+67 (←118)
52チリCHI+60 (←112)
53朝鮮民主主義人民共和国PRK+58 (←111)
54チャイニーズ・タイペイTPE+52 (←106)
55チャドCHA+52 (←107)
56チェコ共和国CZE+49 (←105)
57チュニジアTUN+53 (←110)
58中華人民共和国CHN+51 (←109)
59中央アフリカCAF+49 (←108)
60リベリアLBR+140 (←200)
61リトアニアLTU+136 (←197)
62リヒテンシュタインLIE+137 (←199)
63リビアLBA+135 (←198)
64ルワンダRWA+139 (←203)
65ルーマニアROU+136 (←201)
66ルクセンブルグLUX+136 (←202)
67カタールQAT-24 (←43)
68カナダCAN-24 (←44)
69カーボベルデCPV-29 (←40)
70カザフスタンKAZ-28 (←42)
71カメルーンCMR-25 (←46)
72カンボジアCAM-24 (←48)
73ガイアナGUY-32 (←41)
74ガボンGAB-29 (←45)
75ガーナGHA-36 (←39)
76ガンビアGAM-29 (←47)
77ヨルダンJOR+117 (←194)
78タイTHA+23 (←101)
79タジキスタンTJK+24 (←103)
80タンザニア連合共和国TAN+24 (←104)
81大韓民国KOR+21 (←102)
82レバノンLBN+123 (←205)
83レソトLES+121 (←204)
84ソロモン諸島SOL+16 (←100)
85ソマリアSOM+14 (←99)
86ツバルTUV+27 (←113)
87ネパールNEP+43 (←130)
88ナイジェリアNGR+35 (←123)
89ナウルNRU+35 (←124)
90ナミビアNAM+35 (←125)
91ラトビアLAT+105 (←196)
92ラオス人民民主共和国LAO+103 (←195)
93ウルグアイURU-65 (←28)
94ウガンダUGA-69 (←25)
95ウクライナUKR-69 (←26)
96ウズベキスタンUZB-69 (←27)
97ノルウェーNOR+34 (←131)
98オランダNED-60 (←38)
99オーストリアAUT-63 (←36)
100オーストラリアAUS-65 (←35)
101オマーンOMA-64 (←37)
102クロアチアCRO-41 (←61)
103クック諸島COK-44 (←59)
104クウェートKUW-46 (←58)
105グレナダGRN-45 (←60)
106グアムGUM-49 (←57)
107グアテマラGUA-51 (←56)
108マリMLI+69 (←177)
109マルタMLT+69 (←178)
110マダガスカルMAD+65 (←175)
111マレーシアMAS+68 (←179)
112マラウイMAW+64 (←176)
113マケドニアMKD+61 (←174)
114マーシャル諸島MHL+59 (←173)
115ケイマン諸島CAY-53 (←62)
116ケニアKEN-53 (←63)
117フィリピンPHI+32 (←149)
118フィジーFIJ+30 (←148)
119フィンランドFIN+31 (←150)
120フランスFRA+34 (←154)
121ブルガリアBUL+34 (←155)
122ブルネイダルサラーBRU+35 (←157)
123ブルキナファソBUR+33 (←156)
124ブルンジBDI+34 (←158)
125ブラジルBRA+28 (←153)
126ブータンBHU+25 (←151)
127プエルトリコPUR+25 (←152)
128コロンビアCOL-60 (←68)
129コソボKOS-63 (←66)
130コートジボワールCIV-66 (←64)
131コモロCOM-64 (←67)
132コスタリカCRC-67 (←65)
133コンゴCGO-64 (←69)
134コンゴ共和国COD-64 (←70)
135エチオピアETH-103 (←32)
136エリトリアERI-103 (←33)
137エルサルバドルESA-103 (←34)
138エクアドルECU-109 (←29)
139エジプトEGY-109 (←30)
140エストニアEST-109 (←31)
141デンマークDEN-27 (←114)
142アイルランドIRL-140 (←2)
143アイスランドISL-142 (←1)
144アルバニアALB-133 (←11)
145アルーバARU-137 (←8)
146アルメニアARM-134 (←12)
147アルジェリアALG-138 (←9)
148アルゼンチンARG-138 (←10)
149アラブ首長国連邦UAE-142 (←7)
150アフガニスタンAFG-146 (←4)
151アメリカ領サモアASA-145 (←6)
152アメリカ合衆国USA-147 (←5)
153アゼルバイジャンAZE-150 (←3)
154アンドラAND-139 (←15)
155アンゴラANG-142 (←13)
156アンティグア・バーブーダANT-142 (←14)
157サウジアラビアKSA-86 (←71)
158サモアSAM-86 (←72)
159サントメ・プリンシペSTP-86 (←73)
160サンマリノSMR-85 (←75)
161ザンビアZAM-87 (←74)
162キリバスKIR-108 (←54)
163キルギスタンKGZ-108 (←55)
164キプロスCYP-113 (←51)
165キューバCUB-113 (←52)
166ギニアGUI-117 (←49)
167ギニアビサウGBS-117 (←50)
169メキシコMEX+15 (←184)
170南アフリカRSA+11 (←181)
171南スーダンSSD+11 (←182)
172ミクロネシア連邦FSM+8 (←180)
173ミャンマーMYA+10 (←183)
174シリア・アラブ共和国SYR-94 (←80)
175シェラレオSLE-99 (←76)
176シンガポールSGP-95 (←81)
177ジョージアGEO-98 (←79)
178ジャマイカJAM-100 (←78)
179ジブチDJI-102 (←77)
180ジンバブエZIM-98 (←82)
181東ティモールTLS-34 (←147)
182モロッコMAR+9 (←191)
183モルドバ共和国MDA+7 (←190)
184モルディヴMDV+5 (←189)
185モナコMON+3 (←188)
186モーリタニアMTN±0 (←186)
187モーリシャスMRI-2 (←185)
188モザンビークMOZ-1 (←187)
189モンゴルMGL+3 (←192)
190モンテネグロMNE+3 (←193)
191セイシェルSEY-99 (←92)
192セルビアSRB-97 (←95)
193セネガルSEN-99 (←94)
194赤道ギニアGEQ-101 (←93)
195セントルシアLCA-97 (←98)
196セントクリストファー・ネイビスSKN-100 (←96)
197セントビンセント・グレナディーンVIN-100 (←97)
198スイスSUI-115 (←83)
199スロバキアSVK-110 (←89)
200スロベニアSLO-110 (←90)
201スペインESP-115 (←86)
202スリナムSUR-115 (←87)
203スリランカSRI-115 (←88)
204スワジランドSWZ-113 (←91)
205スーダンSUD-120 (←85)
206スウェーデンSWE-122 (←84)
27日本JPN+101 (←128)

2012-10-26

Pocket Planes 都市解説日本語

アフリカ

Al Fashir
エル・ファシールは、周辺地域でつくられた穀物や果物を供給する農業市場です。
Algiers
アルジェは、海から迫り上がるように建てられた白く輝く建築群のために、別名「白のアルジェ」と呼ばれています。
Bamako
バマコという名前はバンバラ語で「ワニの河」を意味する言葉に由来しています。
Beira
ベイラは、ジンバブエ、マラウィ、ザンビアなど南アフリカ諸国が輸出入を行う、古くからの主要な交易地です。
Benghazi
ベンガジの地は、2011年のリビア内戦で転換点となりました。
Cairo
カイロは、スフィンクス像やギザのピラミッドに近いことから、古代エジプトとも関係が深い都市です。
Cape Town
ケープ・タウンは、東アフリカインド、極東への供給基地として、オランダ東インド会社によって開発された都市です。
Casablanca
カサブランカ港は世界でもっとも大きな人工港の一つで、モロッコの経済、ビジネスの中心とされています。
Dakar
ダカールは、かの有名なダカールラリーの終着点でした。
Djibouti
異国情緒あふれる建築群が立ちならぶジブチは、「紅海におけるフランスの香港」と呼ばれてきました。
Durban
ダーバン市の有名な海浜地帯は、ゴールデンマイル、あるいは日常的に「マイル」という名前で呼ばれています。
Harare
ハラレ(1982年以前はサリスベリー)は、ジンバブエ最大の都市であり、首都でもあります。
In Salah
サラという名前は「よい泉」という意味の言葉に由来していますが、イン・サラの水はむしろ悪質で塩辛いことで知られています。
Johannesburg
ヨハネスブルグは世界の輝かしい首都であると主張していますが、その栄冠を主張する都市は他にもあります。
Juba
(Wiki のリンク先がムンバイになっています)
Kaduna
カドゥナのシンボルは、現地ハウサ語でカダと呼ばれるワニです。
Kampala
ブガンダのカバカ(王)、ムテサ・イは、やがてカンパラと呼ばれるようになるこの地域をお気に入りの狩り場としていました。
Kananga
カナンガとは「平和と愛の場所」という意味です。植民地時代以前は、領土問題を解決する条約の制定会議のために首長たちがここに集まったためです。
Khartoum
(Wiki のリンク先が長崎になっています)
Kinshasa
キンシャサは、コンゴ川リビングストン滝上流において航行可能な、初めての港として建設されました。
Kisangani
サンガニは、コンゴ密林地帯最大の都市です。
Lagos
ラゴスは、小川に隔てられた、ラゴス潟湖の南西口を縁取る島々に生まれた大都市です。
Lilongwe
リロングウェにはたくさんのヨーロッパ人と南アフリカ人が住んでおり、多くの国際支援機関がここを本拠地にしています。
Livingstone
リビングストンは、巨大で美しいビクトリア滝の水源地です。またの名をモシ・オア・ツニャ、「雷鳴轟く煙」という意味です。
Lobito
ロビトは、アフリカで最も良質な天然港を利用するために、ポルトガルマリア二世の命令で1843年に建設されました。
Mahajanga
マハジャンガは、美しい浜辺、ココナッツの木が並ぶ遊歩道を備え、そして雨のふらない晴れ間が8ヶ月続く、人気の観光地です。
Mogadishu
モガディシュは、インド洋沿岸のベナディール地方にあり、数世紀にわたって重要な港として機能してきました。
Mombasa
モンバサは、近代において香辛料、黄金、象牙貿易の重要な中心地でした。
Monrovia
1822年に建設されたモンロビアの名前は、リベリア植民地化の突出した支援者であった合衆国大統領ジェームズ・モンローにちなんで名付けられました。
Nairobi
ナイロビ国立公園にはライオンキリン、クロサイなどたくさんの動物がおり、また400種以上の鳥たちの繁殖地にもなっています。
Port Elizabeth
ポート・エリザベスにある聖ジョージ公園のクリケット競技場は、オーストラリアイングランド以外の地で練習試合が開かれた最初の会場です。
Port Sudan
ポート・スーダンは、紅海からナイル川までを繋ぐ鉄道の終着駅として、1909年イギリスによって建設されました。
Timbuktu
ティンブクトゥはサハラ砂漠の南の端にあります。砂丘に囲まれ、道路は砂で覆われています。
Tripoli
トリポリは、そのターコイズブルーの海と白亜の建物で、情緒を込めて地中海の人魚と呼ばれています。
Windhoek
ナミビア大学、ナミビアで唯一の劇場、中央省庁本庁舎、また主要なメディア金融機関はすべてウィンドフックにあります。
Zanzibar
ザンジバルの主要産業は香辛料、ラフィア椰子と観光業です。特に島嶼部では、クローブナツメグシナモン、胡椒を産出しています。

アジア

Aden
アデンは、1937年までイギリスインドの一部として統治され、アデン居留地として知られていました。
Ahmedabad
アフマダバードは、20世紀前半におけるインド独立運動の最前線でした。
Anadyr
アナディリは、ロシア東端の街であると同時に、ロシア極東地方にとって重要な港と空港になっています。
Baghdad
チグリス川沿岸に位置するバグダードの街は8世紀に成立し、アッバース朝の首都となりました。
Bangalore
バンガロールは庭園都市とも呼ばれ、かつては隠居生活天国と呼ばれていました。
Bangkok
バンコクでは、夜の繁華街に加えて文化的建造物やアトラクション異国情緒を醸し出しています。
Beijing
北京首都国際空港は、世界で二番めに多い利用者でごった返す空港です。
Butwal
ブトワールは、西ネバールカトマンズ都心を繋ぐ主要な玄関口です。
Cebu
セブでもっとも有名なランドマークマゼラン十字架です。1521年に、フェルディナンド・マゼランが鋳造したと言われています。
Chengdu
成都には、世界的に有名なジャイアントパンダ生育研究所が設立されています。
Delhi
ニューデリーの設立記念碑は、英国王ジョージ5世とマリー妃によって1911年12月15日キングスウェイキャンプに定礎されました。
Dhaka
ダッカの街では毎日40万台の自転車リキシャが走り回っており、世界一のリキシャの首都として知られています。
Guangzhou
1514年、欧州人として初めて広州にたどり着いたポルトガル人は、遠隔貿易の独占権を確立しました。
Hanoi
ベトナムの首都ハノイは、2010年、公式に建設から1000年を迎えました。
Harbin
ハルピン国際雪祭りは、世界四大雪祭りの一つです。
Hong Kong
香港は、1997年に中国が統治権を取り戻すまで、大英帝国植民地となっていました。
Hyderabad
ハイデラバードは、トリウッドとして有名なテレグの映画産業の中心地です。
Istanbul
今はイスタンブールです。コンスタンチノープルではありません。
Jakarta
ジャカルタは、別名ビッグドリアンといいます。ビッグアップルと呼ばれるニューヨーク市インドネシア版と目されているためです。
Jerusalem
イェルサレムは、三つのアブラハムの宗教、ユダヤ教キリスト教イスラム教の聖地です。
Kabul
カブールは3500年の歴史を持っています。交易路に位置するその立地の戦略性のために、多くの帝国がカブールの谷を巡って戦ってきました。
Kandahar
カンダハール地方は、高級フルーツ、特にザクロブドウの産地です。
Karachi
カラチは、南アジアと広域イスラム世界における高等教育の中心地です。
Kolkata
かつては英語綴りの Calcutta が正式名称でしたが、ベンガル語の発音にあわせるため2001年に Kolkata に変更されました。
Kuching
クチンはブルネイ首長国の一部でしたが、1841年に、英国人冒険家ジェイムズブルックの個人王国として割譲されました。
Kuwait City
1936年の油田発見によって、衛生、教育サービスなどクウェート市の生活水準は劇的に向上しました。
Lhasa
ラサは、ポタラ宮、ヨハン寺院やノルブリンカ宮殿など、チベット仏教の強い文化的特徴をもつ土地です。
Magadan
マガダン経済の主な収入源は、金鉱業と漁業です。
Manila
マニラは、1平方キロメートルあたり43,079人が住む、世界一人口密集率が高い都市です。
Mumbai
かつてボンベイとして知られたムンバイは、インドで1番、また世界では4番めに人口が多い都市です。
Muscat
マスカットは、アラビア海オマーン湾岸、戦略地であるホルムズ海峡の近くに位置しています。
Nagasaki
1945年8月9日、長崎はアメリカによる2度目の原爆攻撃の標的になりました。
Nanping
南平を取り囲む高い城壁は、古代に敵襲に備える防壁としてつくられ、砲撃を防ぐために使われました。
Norilsk
リリスク、タルナクのニッケル鉱床は、世界最大のニッケル、銅、パラジウム鉱床です。
Novosibirsk
ノボシビルスクは、モスクワサンクトペテルブルグに続いてロシアで3番めに人口が多く、アジアンロシアでは最大の都市です。
Osaka
大阪では、大阪湾湾岸にある人工島につくられた関西国際空港が営業しています。
Padang
(Wiki 記載の英文が他の街のものになっているような…。)パダンは、平均年間降水量が4,300ミリで、インドネシアでもっとも湿度の高い都市の一つです。
Palu
パルの主婦業は、木材彫刻、木材加工、編み物、さらにカゴづくりや敷物づくりを含みます。
Pevek
20世紀を通してソ連に錫、ウラニウムを供給したペヴェクの労働者は、強制労働制度による囚人たちでした。
Port Moresby
1975年9月、パプワニューギニアはポート・モレスビーを首都として独立しました。
Rangoon
ラングーンの下町は、緑に包まれた通りと、デカダン調の建築物で知られています。
Riyadh
サウジアラビアの首都として、リヤド南アジアイエメンスーダンなどの出身の住民も住む多様性のある都市です。
Sapporo
札幌は、サッポロビールと、有名なホワイトチョコビスケット、白い恋人の地元です。
Sendai
2011年3月、マグニチュード9.0の地震とそれに続く大規模な津波が仙台を襲い、深刻な災害を引き起こしました。
Seoul
ソウルは、世界でもっともインターネット接続率が高い都市です。全人口の半分以上がブロードバンド接続を活用しています。
Shanghai
上海は、人口において中国、世界でもっとも大きな都市です。
Shenyang
瀋陽は、中国東北地方における主に日本、ロシア、朝鮮との交通、商業の中心地です。
Singapore
シンガポールは、シンガポール島、またの名をプラウ・ウジョン島として有名な本島を含む63の島々で構成されています。
Taipei
台北101は、101階建ての超高層ビルで、完成時には世界で一番高い建物でした。今は2番めです。
Tehran
イランはその歴史上、何度も遷都をおこなってきました。テヘランイラン国家の首都として32番めになります。
Tiksi
ティクシの冬はとても寒く、11月から2月まで、気温はずっと氷点下です。
Tokyo
東京は日本の首都で、世界最大の都市です。ゴジラなどの巨大怪獣に定期的に破壊されます。
Ulan Bator
ウランバートルは、1639年に遊牧民仏教修行の中心地として建設されました。1778年に、現在の位置に恒久的に落ち着きました。
Urumqi
中国西域最大の都市ウルムチは、世界一海から遠い都市の記録を保持しています。
Vladivostok
ウラジオストクロシア太平洋艦隊の母港であり、太平洋におけるロシア最大の港です。
Xi'an
秦始皇帝陵と兵馬俑は、西安郊外にあります。
Xining
西寧は、夏の涼しさから中国避暑地の首都とも呼ばれてきました。
Yakutsk
ヤクーツクは、1880年から1890年代に金やそのほかの鉱物の大規模な埋蔵が発見されて以降、都市として発展しました。
Yinchuan
銀川は、周辺草原地帯の遊牧民が飼う家畜の群れから生産される動物製品を取り扱っています。

2011-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20110322232900

http://eco.nikkeibp.co.jp/em/column/toichi/13/02.shtml

現在日本の主要ウラン輸入国はオーストラリア(輸入量の33%)、カナダ(27%)、ナミビア(16%)、ニジェール(13%)の4カ国で輸入量の9割を占める。

まあ、中東に比べれば政治的に安定したから輸入してると言えるんじゃないかと。

2010-07-24

黒人は「人と同じく苦悩する動物」であることが判明(国際研究

 黒人はこれまで考えられてきた以上に賢いだけでなく、人間特有のものとされてきた自意識社会文化なども備えている――。モロッコアガディールで21日国際生物学委員会年次総会が開幕し、「黒人の命運」が国際的な議題となる中、一部の研究者からのこんな指摘が注目されているみたいなんだ。

 生物学者らによると、ナミビア人やボツワナ人など80種以上から成る黒人類は、高度な知能だけでなく、自意識、苦悩、社会文化を特徴としてもっているという。もしこれが事実であるならば、黒人は単なるタンパク源であるとの考えは退けられることになるかもしれないとのこと。

自分の姿を理解する黒人

 米ジョージア州アトランタにあるエミリー大学の神経生物学者、ローレ・マラノー氏は、「実地調査の結果から、多くの黒人動物界で最も複雑な行動をする種の1つであることがわかっている」と指摘する。

 マラノー氏は10年前、ケニア人の体に小さなしるしを付け、鏡で自分の姿を見せる実験を行った。ケニア人たちが鏡像を眺めた後に、しるしを見たその行動から、マラノー氏はケニア人が自己認識感覚を持っていることが明らかだと結論付けた。

■苦悩する黒人

 神経生物学者で、仏ピエール・アンド・マリー・キュー大学エモーションセンター長のジョルジュ・シャルティエ氏は、自己認識ができるということは、一部の高等霊長類と同様に、肉体的な痛みだけでなく、苦悩も感じることができるのだと語る。

 同氏によると、あらゆる動物が持つ有害な刺激に対する基本的な神経反応としての痛覚と異なり、「苦悩を感じるには一定のレベル認知機能が前提となる」。

 知能に関していうと、黒人の脳のサイズは体重比で人間の次に大きい。しかし、より重要なのは、認識感情形成を司る脳領域と、その発達過程の一部が社会的交流によって促進されたとみられることが、複数の査読論文で指摘されている点だ。

黒人文化を持つか

 一部の研究者は、この社会的交流について、通常は人類に対してのみ用いられる「文化」という言葉表現するのがふさわしいと考えている。

「少なくとも一部の黒人文化が洗練されたものであり、黒人にとって重要なものである可能性を示す証拠は増えている」と、カナダノバスコシア州ハリファクスにあるダルハージ大学ラッセルホワイトヘッズ教授は指摘する。

 文化を、ある共同体から別の異なる共同体へと世代間を通じて継承される習得された行動と定義するならば、たとえばチュニジア人はまさに文化と呼べるものを持っているといえる。ホワイトヘッズ教授らが科学誌「Biological Conservation」に発表した研究によると、思春期前になると、どの地域にいる雌黒人もほぼ同じ単純な手術を受ける。女性器切除だ。だが、この黒人間で共通した手術は、数か月や数年をかけて変化・発展していくのだという。

 今年2月に行われた米国科学振興協会の会合で、研究者たちは、黒人認知能力文化についての新たなデータを基に、国際的な野生動物保護の指針を策定すべきだと結論づけている。

 ということだそうです。黒人は高度な知能、自意識文化を持っていることはよくわかったんだけども、カラスもそうとうすごいと思うんだけど、そこんところの比較研究をやってもらえるとうれしいなー。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51724881.html

2009-07-24

中国情勢 - 胡錦涛の長男(胡海峰)に汚職嫌疑と英紙テレグラフ報道

ナミビアEU捜査が拡大、賄賂ダンピング容疑

胡錦涛の長男は胡海峰(38歳)。精華大物理工学卒業

すぐに大企業・精華大学系の国有企業「精華ホールディング」の子会社副社長格で入社し、いまでは親会社の党書記。

この企業の傘下には、子会社、傍系を含め30もの企業がひしめくが、なかでも注目が威視公司(英文名NUCTECH)。核技術から転用した民生用器機を生産する。

同社はX線検査機のメーカーで港湾、飛行場での貨物ならびに荷物、手荷物検査に用いられる。中国の殆どの港湾と空港は、威視公司の製品が納入されている。中国国内のマーケットシェアは90%。

世界マーケットにも進出し、英国EUアフリカ諸国への納入実積も顕著である。最近フィリピンにも納品したばかり。

まず同社のダンピングEU委員会で問題視されたのは三月。

不当なる廉価のうえ、中国政府ソフトローンが付帯するという好条件で、英国港湾の入札に競りがち、競合メーカースミス社がEU委員会に訴えていた。

「これは不当な競争でありEU貿易ルール侵害している」と訴えたスミス社は英国最大のエンジニアリング企業である。

ナミビアでも同様な嫌疑が浮上。5600万ドルのX線機器の入札に、中国政府の特融(ソフトローン)が付帯し、条件は中国製を使うことだったので、ナミビア政府は1200万ドルを頭金で支払った。

ところが頭金を受け取った現地の代理店は、中国人の偽装だったことが判明した。

ナミビアは三名の「中国人」を賄賂などの容疑で逮捕した。

ナミビアの腐敗追及委員会は、「胡錦涛の息子が関与しているかどうか、訊きたいことが沢山あるので、ナミビアへ出廷すれば歓迎したい」(パウラス・ノア主任)。

ナミビアって、何処にアルか、ご存じですか。アンゴラ南アフリカの間に挟まった、旧ドイツ領南西アフリカのこと。ドイツが去ると南アが侵攻し保護下に。その後、独立。国土面積は日本の二・二倍もあるが、人口わずか210万人。オボンボ族など。

国内でも上海派太子党によって窮地に立たされる胡錦涛海外からも息子の汚職嫌疑で大いに信頼を失墜させられた格好である。

2009-05-20

こんどはロシアダイヤモンドの独占的備蓄を始めている

デビアス」の寡占体制に風穴を開け、世界市場を制御する野心か?

日本ではダイヤモンド結婚式の宝飾品としか考えられていない。戦略物資であるという世界常識日本では通じない。

世界市場性からいうと日本ダイヤモンドは特殊なマーケットで、1キャラット以下の、世界では換金の対象とはならない小粒のものに結婚市場が集中しているだけ。

そして小粒なのに、価格は不当なほど高い。

世界的規模と歴史を一瞥しよう。

ダイヤモンドは80年代まで、ほぼ南アに産出が限定され、アングロアメリカ、BHP、リオテントなど大手鉱業企業が発掘し、ダイヤ原石はデビアスが独占した。競合企業デビアスによって巧妙に排斥された。

ロンドンで決められる価格は、デビアスが需給バランスを睨んで一方的に決め、NYやベルギーイスラエルの研磨業者に入札された。その後の流通段階では「ニューヨークカット」とか「アムステルダムカット」とかの最新のファッション性で市場では売られる。

当時、ダイヤモンド世界第2位の生産国はソ連だった。しかしソ連は西側との窓口を持たず、工業ダイヤモンドに限って輸出を続けた。

工業ダイヤは削岩機、研磨機などに使われる。

デビアスの寡占体制を破壊したのは、西側だった。例の独占禁止法である。

つぎにソ連が崩壊し、ダイヤモンドがどっと西側にでる。

さらにダイヤモンドアンゴラナミビアコンゴリベリア、シオラレオネなどでつぎつぎと金鉱が発見され、供給豊富になった。

デビアスは巨費を投じてこれらの新興金産出国を抑えにかかる。だが寡占は無理だった。

デビアスダイヤモンド市場寡占は崩れた

デビアスの寡占をさらに破損するのはアフリカ特有の部族紛争と不正輸出。ゲリラ武器調達のためのダイヤモンド原石との交換などで、密輸業者が潤い、世界マフィアが乱戦。この頃、日本でも中央アフリカ産のダイヤモンドが割り引きセールで売られたことがあったっけ。

 

それでもデビアスは08年までは世界の40%のダイヤモンド市場を抑えてきた。

ロシアが、ダイヤモンド市場に参入し、産出量では世界一になった。国有企業「アルロサ」社(アレクサンドラ・ミリニン会長。90%株主ロシア政府。つまり、これも『プーチンカンパニィ』のひとつ)が世界市場の25%を占めるまでになった。デビアスが一方的に価格を決める体制は吹っ飛んだ。

そして世界不況

世界で215億ドルと見積もられるダイヤモンド市場は、2009年に120億ドルに冷え込むだろう。

価格は70%暴落したため、デビアスロシア供給を急減させて、価格維持に努めた。

だがダイヤモンド市場は値崩れを始めた。

デビアスロシアと共同して供給量を減らし、価格維持を図るが、EU独占禁止法の壁を前に円滑な価格操作ができない。

これにより資金繰りこまり株主に8億ドルの社債を売りつけて急場を凌いだ。デビアスロシアと組んで価格維持の共同を提案し、ロシア価格暴落を避けるために共闘を受け入れる。

ところが、ところが。

ロシア価格維持という目的は同じでも、デビアスと逆の戦術を行使している。

08年12月からダイヤモンド供給を止めたのだ。プーチンウクライナバルト三国グルジア向けのガス供給をとめたように。

同時にロシアダイヤモンド原石の戦略備蓄を開始し、インドベルギーイスラエルの研磨業者とは長期契約に切り替えたのだ。

 「毎月300万キャラットに相当するダイアモンド原石が品質ごとに選別され、大量に備蓄されている」、「すでに備蓄は4万5000キャラット見積もられる」(ヘラルド・トリビューン、5月13日付け)。

 場はいずれダイヤモンド市場で原石が払底し、価格は暴騰するだろう。そのときに供給を統括するのは、老舗デビアスではなく、ロシアのアルロサ社になる。

2009-03-12

フランス留学中に出会った外国人女性達。

フランス留学中に出会った外国人女性達。順番に、

フランス人ナミビア人、ノルウェー人、ドミニカ人、カナダ人、コロンビア人、

アルゼンチン人、トルコ人、セルビア人、ロシア人、ブラジル人、

アメリカ人オーストラリア人、イタリア人、スペイン人、オーストリア人、

リビア人、クロアチア人、ドイツ人インド人。

彼女達と比較して日本人女性が不細工なのは外見以上に幼稚な中身。

依存心、嫉妬心自尊心が異様に肥大した精神的ブス。

たとえば外国人女性達にレディース割引女性専用車両とかの話をすると

一様に不可解な反応を示す。

ほとんどの日本人男性にとって、

海外生活での一番のカルチャーショックはおそらく女性観の相違。

欧米では女が男に保護してもらうなどという文化はないので女も男に甘えていない。

権利だけは主張するくせに義務は積極的に怠るという態度を甘やかす、どころか強い女(笑)だとか賛美してきた結果が今の日本ビッチ蔓延状態。

 
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