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はてなキーワード: Seとは

2020-05-26

anond:20200526194947

というか、必然的に増加するPG/SEの受け皿どうするんだ?という需要もないのにPGやすなという。あるの?受け皿。

テスター案件をやったら開発案件が降ってこなくなった

都内SEです。

去年「某金融プロジェクトが超炎上助けてくれ!」って言うから炎上案件ヘルプに入った。

ジョインしたらテストテストテストドキュメント作成作成作成連続

システム開発スキルを積みたかった俺のキャリアパスには全く合ってなかったんだけど、しょうがなくやったよ。

反吐吐きながらね。開発に食い込めないかと狙ったけど、まあでかい案件だったし末端社員には回ってこないよね。

1年くらい経って解放された。

そして、次の案件相談会社としたんだけど、ここ1年テストばっかりやってたかテスターとして見込まれたみたいで

次もテスト案件だって。「開発系の案件がやりたいです!」って当然言ったよ。そしたら

「ここ1年テストしかしてなかったでしょ。そういう人には開発の案件は無理だよ」

だって

いやいやいや、その案件をやる前は普通に開発してたんだが。。。1年のブランクみたいなのを会社危惧してんだって

会社のいうこと聞いてテストやってたのに。。。テストしかやってこなかっただろって指摘されるって。。。

いや、分かるよ、分かる。そういう役目にしかいられなかった俺が悪いんだってさ。

はあ。。。。。でもやりきれなくない?

どしたらいいん?

anond:20200526181007

業種によるんでは。SE/PGはやっぱり気を使うところが多いと思う。通信費自腹はありえないよ、つかテレワークってオフィス機能を働いてるひとに用意させるわけでテレワーク手当みたいなものがいると思う。現実は「コストカットできるぜーやったー」ってなるだけだろうけど。

2020-05-23

anond:20200523215409

会社員になりたいんじゃなくて、技術で食ってる専門職、みたいなのがいいんじゃない

SEプログラマーの響きの違いってそういうとこかなと

客や会社組織に従ってお勤めするのがSE技術専門職プログラマー、みたいなイメージの違いはある

自分会社入ってプログラム覚えた職業プログラマなので、このイメージがいろいろ誤解なのは知ってるが

anond:20200523215409

SEプログラマってそんなはっきり分かれてんの?

なぜ未経験者はSEではなくプログラマーになろうとするのか

経験ならSEから始めてシステムコード書くことに興味持ったら自学でも何でもして、コード書くところに移動や転職すればいいじゃない

独立したいならそこで経験積んでコネ作って仕事貰えるようになったらフリーランス

こんな簡単ことなのになぜプログラマーの成り方みたいなトピックくらいで炎上するんだ

そもそもSEなんて常に人材不足から40代50代未経験がわんさか入れ替わりで入ってくる

もちろん使えないおじさんばっかりなんだけどさ(笑)

2020-05-22

https://anond.hatelabo.jp/20200522005004

エンジニアの中でも機械設計電気回路、素材、建築など様々な分野があるんだ。

プログラミングがしたかったら、組み込みエンジニアという職種もある。

わけがわからないよ。これらの業種、1990年代バブル期絶頂迎えたあと、バブル崩壊とともにとっくに凋落しまくった後の業種じゃない。

Web業界よりも夢が無くて仕事がきつくて待遇環境も悪いところを、なんでわざわざ選ばなければならないんだい?これらの業種が万年人手不足高齢化迎えてるのはそういう背景があるんだよ。これらの業界行ったことないから今でもWeb業界はるかにマシということに気が付いていないんだね。

経験でもなれるという条件で、消去法で選んだら今でも一番マシな業界Web業界なんだとおもうよ?

あと、SE選択肢にいれていいと思う。

そんな運だけで将来が決まる顧客ガチャみたいな業界も嫌ぁぁ。

anond:20200522171420

SEとして配属されたのに「デザインもなんとなくなんとかなるよね!よろ!」みたいな時もあってWebデザインってなんなんだろうね

anond:20200522094503

SIerの言うプログラマーっていわゆるPGSEの下で仕様書コードに落とす人間コードジェネレータ)のことだし。

SIer一般社員は自腹で勉強会なんか行かないし、上級プログラマは社内にいない訳じゃないけど宇宙人だと思ってる。

話がかみ合うわけがない。

言葉キャッチボール

ワイSEなんちゃってリーダー

チャットを使ってメンバーへ指示したのよ。「●●だったら変更しといてね」って。

期待する返答は「承知しました」とか「変更済みです」とか、イエスかノーだと思ったのよ。

だけど返ってきた答えは...

ソースコードを貼り付け》

この通りコーディングしてます

え?俺、どう実装たか聞いたっけ?

なんだろう、聞きたい答えを貰うまでに発生する、この無駄に近いやり取り。

もしかして相手が賢くて、俺がバカなの?

何年か前アメリカあたりのSE

社内で振られた仕事を全部勝手個人的外注にだして処理してたのが発覚してクビになったニュースがあった

今のこのテレワーク時代そういうことが凄くやりやすくなってるはずだ。

勝手外注に出しちゃうのはまあ法的にもよくないとは思うので

仕事で詰まったところを気軽に共有して集合知解決できたらいいね

あんぐらーじぇーえすぜんぜんわからん

SIerとか、自腹で技術書を買ったり、プライベートコードを書いてるって言ったら変人扱いされる世界じゃん。

日本にいる数十万人のSEPGのうち9割はそんな感じだと思うからはてな界隈モヒカン系の言うことをまにうけてたら不幸になるよ。

俺もスクール情報教材に何十万もだすくらいなら、本や無料ネット情報で十分だとは思うけど。

プログラミングスクールに通ったゴミの末路

https://note.com/mksaryo/n/n69472228f68a

この、「プログラミングスクール卒業したゴミ面接した結果」という記事はてブ話題となった。

ブコメでは「ゴミは言い過ぎだ」「筆者の人間性を疑う」のような批判的なものが多かったが、雇う側の立場としては至極まっとうな意見でもあったとも思うよ。

実際にプログラミングスクール卒業した2008年製のゴミの末路を見て、プログラマ目指すのに、スクールに通うか通わないかの参考にしてみてほしい。

2007年に、初級シスアドとれたのでプログラマなれるんじゃねと勘違い

当時26歳だった私は、上京し某プログラミングスクールに通い始めた。40万支払ってジャバの動画を見る日々。講師はいたがジャバ知らないので質問もしなかった。

ジャバの動画を見終わって、はれて卒業した私は、エスアイアーやソフトハウス面接を受けまくった。

しかし、ポートフォリオ自身プログラミングスキル証明できる成果物)など全く作っておらず、実技試験ではフィズバズテストもできない有様。あんなにジャバ動画見てたのにね。もちろん変数引数の違いも分かってない。誰か雇うかと。

そんな就職活動半年ほど続け、ようやく正社員採用してもらえた。

だがそこで待っていたのは、C++既存コードメンテ作業だった。この頃にはジャバとかどうでもよくなり、ただプログラマとして潜り込めば良しとした。

ただ案の定何もできず、一日中ググって終わりという日々が続いた。そして一ヶ月半で解雇

27歳。プログラマになるの夢はすっかり消え去り、ただ東京で食いつなぐだけの生活が始まった。

失業手当が尽きた頃、派遣会社登録。督促コールセンターにぶちこまれ、3ヶ月で逃げ出した私には、日雇い派遣がちょうど良かった。漬物工場和菓子工場物流倉庫で黙々と働くほうが性に合ってたようだ。

そんな生活が続くわけもなく、結局上京してからたった1年半で地元に逃げ帰ることになりました。

今は地元運用保守SEとなり、ほとんどコードを書かなくて済んでます

増田達って無料プログラミングスクールあるの知らないよね

プログラミングスクール=高額のイメージで語ってる人多いけど、スクール側がスクール生の内定から紹介料貰って運営してる形態スクールって多からずあるんでござるよ。(まずこの点に触れてない時点でどの増田スクール知識っていうのはイメージしか認識してない。)

かといって紹介料ほしさにブラックねじまれるとかではなくて、スクールフィルターを通してるからSESの中でも割とまともな所行けるらしいでござる。(ソーススクール生のブログ

当該のスクールに通った人の就職後の過酷さやスクールに対する酷評調べたけど全く出てこなくて、就職後の充実さやどんなこと学べてこんなことやってる。みたいなブログなら何件か見かけた。(アフィブロを除く)

友人にSESSEがいるけど、1ヶ月のjava研修を受けてobjecive-cの案件に実務経験3年としてぶち込まれパニック障害こじらせながらなんとか齧り付いてた。全員が全員そんなにバイタリティあるわけじゃないし、独学で勉強して糞みたいな会社に入って糞みたいな営業に糞みたいな扱いで糞みたいな案件にぶち込まれて壊れかけて糞ほどIT嫌いになるぐらいなら、

無料スクール経由で先に就職してそこから必要知識勉強するんでも遅くないんじゃねえかな。

独学で勉強しないとやっていけないのは一理あるんだけど、就職してから勉強する目的明確化しないと勉強できない奴とか一定多数いるわけで。

業界にもよるんだが勉強熱心な奴ってそこまでいなかったりする。

実務経験マッチョスクール批判が優勢すぎるので、元スクール生現役エンジニア増田が読みたいでござるよ。

どうして未経験者はそんなにWebエンジニアにこだわるんだい?◕‿‿◕

わけがわからないよ

ここ数年で全く関係ない業種からWebエンジニアになりたい人がかなり増えてるけど、わけがわからないよ

どうして、君たちはWebエンジニアにそんなに魅力を感じるんだい?ぼくはWebエンジニアをしてるけど、そこまでこだわる理由がわからないよ。

自由な働き方ができて、給料も高く、ストレスフリーで働けるって思いこんでるみたいだけど、そんなのは怪しいインフルエンサープログラミングスクール宣伝文句に過ぎないさ。

解説するよ。よく読んで!

そんな…あんまりだよ、夜間メンテナンスや緊急対応があるって、こんなのってないよ!

君たちはソシャゲメンテナンスになったときに、文句を言ってるけど、

君たちがなりたいWebエンジニアが、メンテナンス中に何をしているか想像したことがあるかい

メンテナンス中、彼らはプレッシャーに耐えながら必死で働いているんだ。ユーザーのために、早くサービスを再開しようとして。

システム問題が発生したら、深夜や休日でも関係ないよ。技術者として自分が作ったシステムに対して責任があるんだ。

それでも君は、自由で好きな時間だけ働けると思うのかい

なんで、Webエンジニアになったら高給になれると思ったんだい?

わけがわからないよ。君は国内インターネット産業の動向や経済ニュースをチェックしてるのかい

経験からWebエンジニアになってキャリアを積み上げて、今は高給を得ている人も確かにいるけど、それは時代が良かった部分もあると思うんだ。今まで国内Web業界は爆発的な成長を遂げていたからね。インターネット人口がどんどん増えていたから、何もしなくても成長できたのさ。

でも、これからはどうだろう?ほとんどの人がスマートフォンを持って、インターネット人口カンストしている日本で、これからWeb業界の成長が維持できると思うのかい

給料っていうのは、ポジションによって決まるんだよ。業界が成長している間は、給料が良くておいしいポジションが増えるけど、成長しなかったら良いポジションは増えないさ。そうなったら良いポジションを得るには席を他の人から奪うしかなくなるね。君は良いポジションのために、ベテランWebエンジニアと戦う覚悟があるのかい

そもそも、今のインターネット産業は完全にバブルになっているんだ。これがどういうことだかわかるかい

数年前からWebエンジニア給料が高騰してるけど、これは金融市場大企業から多額の出資をうけたベンチャー企業が、相場よりも高い金額Webエンジニアを雇っていることが一因になっているんだ。不安定知名度のない会社がいい人を雇うには金を積むしかいからね。

でも、今の世界経済の混乱の中で、ベンチャー企業出資したいと思う人がどれだけいるかな。出資する人がいなくなったらバブル崩壊するね。そうなったら、数多くのWebエンジニアが職を失うことになるんだ。

そうなったら、僕もWeb業界から淘汰される可能性もある。替わりはいくらでもいるからね!

あるよ。エンジニアにも、たくさん種類が、あるんだよ。

なんで君はエンジニアを志しているんだい?ものづくりをしたいから?手に職をつけたいから?プログラミングがしたいから?

じゃあ、Web以外の分野でもいいんじゃないかな?

エンジニアの中でも機械設計電気回路、素材、建築など様々な分野があるんだ。

まり知られてないけど、それらの分野も未経験からエンジニアになる方法はあるんだ。例を挙げると、未経験OKCADオペレーター派遣とかがあるね。最初ほとんど派遣からスタートにはなるし、キャリアアップには若さ重要になるけど。

プログラミングがしたかったら、組み込みエンジニアという職種もある。あと、SE選択肢にいれていいと思う。どうして君はSIerが全部クソと決めつけるんだい?そんなの会社部署によるさ。それはWeb業界も同じだね。

今までのキャリアを粗末にするんじゃねえ、〇すぞ。

そもそもどうして今の仕事を辞めてまで、Webエンジニアになろうとするんだい?

なぜ今の仕事に、真剣に向き合わないんだい?

隣の芝が青く見えているだけではないかい?

Web業界なら、青い鳥がいると勘違いしてはいいかい?

経験の分野に行くよりも、今まで経験があるところで勝負したほうが有利なのは自明だよね。

僕と契約して

そんなこと長々と言われても、これからどうすればいいかからないって? 

そんなの簡単さ。

僕と契約して今すぐQBプログラミングスクールQBサロンに入るんだ!!

2020-05-21

anond:20200521175300

この議論って本当不毛だと思うんだよな。

今の日本プログラマーなんて(SESIテスターなども含む)90%以上は「シゴト」でやってる奴だよ。技術に特段に興味があるわけでもなく、与えられた仕事をこなす技術勉強するにしても、会社資格とれと言われているとか、給料を上げたいとかそういうモチベーション技術に対する興味ではなく、仕事としてのスキルアップ

残り10%は、技術純粋に興味があるとか好きでやってて、趣味仕事になってるような奴。ほっといても自分で調べてスキルを磨く。プライベートで何の役に立つわけでもないプログラムを作ったりする。勉強するモチベーションは「知りたいから」「楽しいから」そんな奴。

そして増田がいうマウンティングっていうのはこの10%の人たちの発言なんだよ、10%の人にとっては「作ればいいじゃん」が真理であって、「うんこしたいならうんこすればいいじゃん。なんでしないの?」とほぼ同義なんだ。

90%と10%は立ってる場所が違うから、「まず作ればいいじゃん」がマウンティングしているように聞こえちゃうんだ。あるいは、10%の人は輝いて見える(見えるだけ)から、90%のうちの一部のワナビーが真似して言ってることもあると思う。

ただね、プログラマーやるだけなら、必要ものなんてなにもない。向き不向きはあるけど、それは他の製造業接客業も同じでしょ。会社ガチャ上司ガチャクライアントガチャの方がよっぽど重要

それに90%も10%もどっちが尊いてこともない。仕事においては、与えられた業務要求通り作れればどっちだって変わらん。

初心者向け】プログラミング言語人気TOP20簡易解説

概要

プログラミング経験からプログラミング勉強してみたい、でもどのプログラミング言語をやればいいのかわからない」というような悩みを聞くことがあるので、https://redmonk.com/sogrady/2020/02/28/language-rankings-1-20/ に載っている人気の言語TOP 20について、未経験者が最初に学ぶのはどの言語が良いかという観点簡単解説してみます

対象読者はプログラミング経験者なので、なるべく難しい言葉を使わないようにしたつもりです。また、正確性よりもわかりやすさを重視しているので何かしら間違っているかもしれません。ご留意ください。


ランキング

1位 JavaScript

Webブラウザの上で動くプログラミング言語。元々ただの文書しかなかったインターネット世界に、グリグリ動くページを作りたいという欲求により生まれた。JavaScriptのおかげで今のWebページグリグリ動きまくりである

元々HTMLちょちょっといじる為だけのものだったが、どんどん進化を続けて今は一つの超人プログラミング言語である。今ではブラウザ上でなくても普通に動かせる(Node.jsという)ので様々な用途で使われている。

ブラウザ上で動くプログラミング言語基本的JavaScriptしかないので、JavaScriptはすべてのWebプログラマが学ぶ必要があると言っても過言ではない。

ちょっとしたプログラムを書いてすぐブラウザ上で動かせるので楽しい。そういう点ではプログラミング入門に適していると言えるかもしれない。


2位タイ Python

機械学習を始めとしたデータサイエンスの分野で激烈に人気のある言語理由としてはNumPyとかTensorFlowのようなライブラリが充実しているというのが大きく、資産がたくさんあるのでこれからも使われ続けるであろう。

Webも作れるが、日本ではWeb系の求人は少ない気がする。

言語としては、誰が書いても簡潔で読みやすコードになる傾向にあり、小さいプログラムを書くにはいい感じである米国ではプログラミング教育Pythonがよく使われているという話も聞くし、初心者プログラミングを始めるのにはいいのかもしれない。

将来AIデータサイエンスをやってみたいと思うのであればPythonから始めましょう。


2位タイ Java

ランキングでは常に一位に近い順位をつける言語Javaができた当時は色々と革新的だったらしく、組み込み業界からWebまで流行りまくっていた。今でもその名残か使っているところは多い。過去資産プログラマの数が多いのが一番の理由だと思う。AndroidアプリJavaで書く(もしくはKotlin)。

実行速度が速く、また下位互換性がしっかりしているので過去に書かれたコードが新しいマシン上でも動きやすいのが長所短所としては、歴史ある言語下位互換性を保っているため文法が古い感じがする。タイプ量も多くなるし、学習コストJavaScriptPHP, Ruby, Pythonあたりに比べると高い。

正しく使えば強力な言語だが、日本のクソSEもどきは全員(自称JavaエンジニアであることがJavaが毛嫌いされる理由の一つになっている[要出典]。いわゆるGAFAJavaをかなりヘビーに使っているので要は玉石混交ということである

Androidアプリ作ってみたいというならJavaからはじめるのはアリ。


4位 PHP

Webページを作るためだけに生み出された言語プログラマの数が非常に多い。日本求人が一番多いのはJavaPHPであろう。

初心者でもとっつきやすく、すぐに動くプログラムを作れるので入門に使われることも多い。学習コストの低さはトップレベルであるしか基本的には古くてダメ言語とみなされており、PHPで作られたWebサービス脆弱性が多いという都市伝説もある。真実は闇の中である

近年のバージョンアップ比較的良い方向に向かっている(と個人的には思う)ので、選択肢としては意外と悪くないかもしれない。


5位 C#

Microsoftが生み出した言語で、.NETというプラットフォームを使ってWebサービスを、Unityというゲームエンジンを使ってゲームを作ることができる。

最近有名なのはUnityで、今やほとんどの3Dソーシャルゲーム(の一部分)はUnityで作られている。そう考えるとC#プログラマ結構いそうだし将来もある程度安泰かもしれない。もちろん.NETも広く使われている。

ただし.NETUnityも触らない人にとっては基本的に縁のない言語である

なんかゲーム作ってみたいかもなーと思う人はC#から始めてもいいんじゃないでしょうか。


6位 C++

C言語に色々な機能を足しまくってできた巨大な迷宮のような言語言語仕様は複雑怪奇だが実行速度は全プログラミング言語中でも最速レベルなので、パフォーマンス重要な開発において使われる。アプリサービスというよりは、それらを作るためのライブラリプラットフォームなどを作るときに使われることが多い。Web系の会社でいうとGoogleなどは主にC++を使っている。

基本的には初心者が触る必要はない。競技プログラミングを極めたいとかならC++からはじめてもいいかもしれない。


7位タイ Ruby

このランキングの中で唯一、日本人によって作られた言語。作者のまつもとさんは世界有名人である。ちなみに島根県出身、在住。

プログラミングを楽しくすることがモットーらしく、確かに書き味は良い。また作者が日本人なこともあってか日本情報が多く、情報収集という点ではとてもやりやすい。

Ruby on RailsというWebサービスを作るためのフレームワーク世界的に大ヒットしたため、必然的Ruby知名度も上昇した。少し前まで日本Webスタートアップは猫も杓子もRuby on Railsといった様相であった。今は少し落ち着いたようだが今も人気は根強く、Webプログラミングスクール等ではだいたいRuby on Railsを教えているとかいないとか。

Webに興味があるのならRubyから始めるのが一番無難選択肢と言える…のか?まあ悪くはないと思う。今でも需要は多い。スクールに行きたいのであれば黙ってスクールカリキュラムに従いRailsをやりましょう。


7位タイ CSS

これは他の言語とは毛色の違う言語である。というかCSSプログラミング言語と呼んでいいのだろうか?

CSSHTMLを装飾するためのものである。字に色をつけたり、背景を変えたり、レイアウトサイズを変えたりするのは基本的CSS役割である

すごく大雑把にいうと、HTMLで表示する内容(文章画像)を定義し、CSSでその見た目を整え、JavaScriptで動きをつける。というのがWebサービスの”見た目”を作るやり方である

なので、Webに興味があるのであればある程度はCSS知識必要である。が、これ単独で学ぶようなものではない。Webサービスを作る時についでに調べて少しずつ覚えていけば良い。


9位タイ TypeScript

TypeScript比較的新しい言語で、JavaScriptさら拡張したものであるMicrosoftによって開発されている。

プログラムにはデータの型(Type)というものがある。例えば「1」や「2」は数値型、「あいうえお」は文字列型といった具合である。大まかに言うと、この「型」に対して厳しい言語は型チェックによりバグの混入を防ぎやすいがプログラムを書くのが大変、というかコード量が多くなる。型が緩い言語サクサクかけるし短く書けるがバグを生みやすプログラマの力量が問われる。ランキングの中だとJavaScript, Python, PHP, Ruby, Perlあたりは緩く、Java, C++, C, Swift, Go, Kotlinあたりは厳しい。

そんな中、世で広く使われているJavaScriptの型チェックが緩すぎるのでもっとちゃんと型をつけたい、そんな要望を叶えるのがTypeScriptである基本的JavaScript理解している人間が使うべき上級者向け言語というのが現状なので、初心者が始めるには適していない。

ただしこの先主流になっていく可能性は大いにあるので、どこかのタイミングで勉強してみても損はしないと思う。


9位タイ C

C言語基本的OSを作るための言語であるOSというのはWindowsとかmacOSとかLinuxといったもので、マシンを動かすための基盤となるソフトウェアであるAndroidスマホにはAndroid(という名のOS), iPhoneにはiOSが載っている。コンピュータ基本的OSがあって初めて動かすことができ、OS提供する機能を使ってブラウザスマホアプリなどを動かせるのである

というわけで、初心者が学んで実用的なものではない。ただしC言語というのは世の中の様々なものの基盤になっており、他言語文法C言語から拝借しているものが多い。例えばC言語をある程度勉強していればJavaPHPなどはなんとなく雰囲気で書けてしまったりする。

そういうわけで、コンピュータサイエンスをこれからちゃんと学んでいきたいという人(大学生とか)はC言語から始めるのもいいと思う。ちなみに筆者は初めて書いた言語はCであるが、意味理解できるまでに2年かかった。才能がないとこうなるので注意。


11Swift

SwiftAppleによって作られたAppleのための言語であるiOSアプリiPhoneアプリと言い換えても良い)を作るためだけに存在している。

言語自体は他と比べて新しいため文法機能イケてる雰囲気があるので基本的はいいのだが、iOSアプリ以外で使っている人は多分世界で5人くらいしかいないと思う。なのでiOSアプリに興味がない人はやめておきましょう。iOSアプリを作りたいあなたは他に選択肢はない。Swiftをやりなさい。


12Objective-C

Swiftが生まれる前はiOSアプリを書くためにObjective-C必要だったため、多くの人がこの言語を使っていた。が、今はSwiftがあるので、古くからあるObjective-Cアプリメンテナンスする時以外に使う機会はない。名前すら覚える必要がないので存在を忘れてしまって構わないが、これだけ順位が高いということは多くの企業がいまだにObjective-Cで開発し続けているということであり、ニッチ需要はこれからも残るのかもしれない。


13位タイ Scala

Scala関数型言語と呼ばれる言語の一つ。Javaの親戚みたいなものなのでJavaとの連携が容易であり、上手く使えば性能も出るしコード量も少ないしバグも少なくて最高、な感じらしい。が、その分難易度が非常に高いので初心者が手を出すものでは絶対にない。どんなに早くても他に二つは言語を覚えてから勉強しましょう。Javaを覚えてからやるのがベター


13位タイ R

R言語データ解析用のプログラミング言語である

正直ほとんど書いたことがないのでよくわからないが、ビッグデータというワード流行りだした頃はデータ解析用途でかなり流行っていた。その後機械学習AIブームが来て、今でも現役で使われてはいるがPythonがどんどん勢力を拡大しているので少し目立たなくなってきた、というのが個人的な印象である。まあプログラミング初心者最初にやるようなものではないことだけは確かである


15位タイ Go

Go言語比較的新しいGoogle製のプログラミング言語で、Googleのように巨大なシステムでの使用目的に作られたものであるしかし実際には様々な企業が利用しており今一番勢いのある言語と言ってもかもしれない。

他のプログラミング言語の良い点や悪い点を参考に設計されており、実行速度の速さと生産性プログラムの書きやすさ、読みやすさ)を両立できるような言語になっている。ただし、機能を増やすのではなく本当に重要機能だけに絞るという思想があるようで、他の言語に慣れていると機能の少なさに不便を感じるかもしれない。

学習コストが低いという点では最初に学ぶ言語として適しているかもしれないが、GoだけでWebサービス等をサクッと作れるのかというと微妙なので、アウトプットを出しにくいというのはあるかもしれない。

二番目や三番目に学ぶ言語としてはオススメ


15位タイ Shell

シェルというのはテレビなんかでハッカー的な人間PCを開いて謎の黒い画面に白い文字を打ち込んだりするアレである説明としては正確ではないがまあ大体そんなもんである。何が言いたいかというと初心者最初に学ぶとかそういうものではない。しかし実際に開発の仕事をやるとシェル知識はあったほうがいいし、シェルに多少詳しくなるとPC上でテキスト操作をしたりファイルをいじったりというのが便利にできるようになる。ただし(通常は)極める必要はない。

Shellと言っても実際にはbash, csh, tcsh, zshなど色々あるのだがそれらをひとまとめにしてShellとなっているようだ。


17PowerShell

PowerShellは上のShellの親戚みたいなもので、ShellがMacLinuxで動くのに対しPowerShellWindowsで動く。そんだけである。あと正直あまり知らない。


18位 Perl

ランキングの中ではかなり昔からある言語で、サーバーと呼ばれるマシンには大体Perlが入っている。そのくらい市民権を得た超有名言語で、C言語C++で書くほどでもない小さなプログラムはとりあえずPerlで書く、というくらいには広く使われていた。インターネット初期はほとんどのWebサイトはPerlで書かれていたとかいないとか。PHPなどの登場はその後である

今でも広く使われてはいるが、RubyPythonPerlの後継的な位置付けであるため、初心者が新しくPerlを学ぶメリットというのはあまり思い浮かばない。何か特定目的があるのであればいいと思う。


19位 Kotlin

Kotlin簡単に言えばBetter JavaであるJavaをもうちょっといい感じに書きたいという気持ちで作られた言語で、Scalaと同じくJavaの親戚のようなものである

ランキングの中ではSwiftと並んでかなり新しい部類。AndroidアプリKotlinで書けるようになったことがきっかけで人気が爆発的に上昇、今ではWebの開発にも使われていたりする。

とは言えまだまだ新参者といった感じで、ドキュメントなどの情報も他の言語に比べると物足りないので初心者には厳しいかもしれない。

言語自体はとてもいい感じなので、もう少しコミュニティ成熟してくれば最初に学ぶ言語選択肢として有力になるかもしれない。


20Haskell

HaskellScalaと同じく関数型言語であるScalaJava的な書き方でも動くの対し、Haskellは「純粋関数型言語」と呼ばれ、ランキング中の他の言語とは一線を画した書き方になる。どう考えても初心者にはオススメしない。少なくとも他に二つは言語マスターしてからやりましょう。


総評

なんとなくWebに興味がありそうならJavaScriptRubyもしくはPHPAndroidアプリに興味があればJavaiPhoneアプリに興味があればSwiftAIデータ分析に興味があればPython3Dゲーム開発に興味があればC#。この辺りをやりましょう。

特に目的がないのであればフィーリングで選んで大丈夫ですが、やめておくべき言語というのはあるのでその辺だけ参考にしてもらえれば。

なお筆者はただのヘボプログラマであり、大好きな記事http://www.mwsoft.jp/column/program_top10.html) の現代版かつより初心者向けなものを書いてみたいと思ってこの記事を書きなぐった次第である。あまり真に受けないよーに。

anond:20200521174654

プログラマだけど、そんなことないよ。普通にSEの単価見て、そのまま稟議問題ないって返すぐらいが業界だと思う。

2020-05-20

anond:20200520144811

特にSIerとか頭の悪いSE蔓延っている世界だとプログラマーキーパンチャーだと思われている

こいつらSEのクセして中途半端営業トークしかできない中身空っぽな奴らばっかり

いやーほんとこいつらと仕事してると頭の悪さに気づかされる

日本から早々にSIerは撲滅されるべきで日本IT立国になるための前提条件だが

もっとも客も客で大手であろうがなかろうが社内SEほとんどがパソコンもろくに使えない奴らばっかりで話にならんという

anond:20200520023722

学部新卒ブーストがない、または棒に振った~35歳までなら、コレは「スキルの身につかないバイトで食いつないで生きていくのは限界」に対してかなりいいんじゃないかと思うよ。

金払ってプログラム教室だのセミナーだのなんだのいってもなんにもならない。

経験派遣SE多重下請けは悪しき業界風習だと思うけどね

何にも知らない未経験者でもプログラマになれる方法教える

本当に何も知らない未経験者が現状維持人生を打破するためにできる1つの案として書いてみた。

あくまで1つのルートなので、他にもいろいろあるけど、自分はこれをオススメしたい。ちなみに簡単そうに見えてそこそこ大変。ある程度決意ないとできない。

まずITパスポート or プログラミング言語の何かの資格をとり、とっととIT業界就職する

ここを第一の到達地点とすると計画が立てやすい。

会社採用からしたら、単なる未経験者より何かしら資格を持っている人を取りたがる。少なくとも勉強してきたことが見えるので格段に印象は良くなる。特に中途採用

たぶん派遣SEからはすぐ採用される。「プログラミング勉強してきました!」って人よりも「プログラミング勉強してきました!あと、ITパスポートも取ってきました!」の方が高価値なのは当然。高い金払ってスクール上がりで何も資格持ってない人より「自力Ruby資格ITパスポート取ってきた」って人の方がポテンシャル高いので高価値。「スクール上がり」というのは資格価値として低いので高い金出してもコスパ悪いと思う。

なので、入門者向けの資格取得を1ヶ月や2ヶ月後の目標にすると良いかも。こういうタイプ資格はいつでもどこでも受けれるので(今はコロナなのでわかんないけど)、試験場の予約して勉強さえすればすぐに受けることができる。即日合格かどうかわかったりもする。今予約して2週間後に受けたりとかできる。

これがあればそのへんの会社はほぼ受かる。ただし給料はそんなに高くない。そこらへんのバイトより高いかなぐらい。最初会社選びは研修ついてるところがオススメ給料もらいながらプログラミング学べるので。

ちなみにITパスポートやらはIT業界では全然難しくない・運転免許レベルバカでも受かるみたいな扱いされてるけど、合格率は50%と、2人に1人は落ちるやつ。異業種・未経験の人は勉強しないとまず落ちる。でもちゃん勉強すれば受かって当然なので、受かっても自慢しない。まともなエンジニアなら無勉で受かる(主語デカ男)

プログラミング言語はなんかそのへんにサイトがいっぱいあるのでそれをやればいい。べつに本買って読んでもいい。全然つまんなくてもわかんなくてもいったん最後までやり通せば勝利。とりあえず通しでやるんだ。一番最初に学ぶ言語が一番キツい。詰まったら、詰まったとこをまとめて金払って人に聞くのがいいと思う。

正しい人に聞けば初心者が詰まるようなもの基本的に瞬殺で解決する。そのとき自分卑下しない。プログラミングって、そういうもんなんです。

とにかくやりきることが大事ほとんどの人はやりきってなくて挫折してる。どういうルートでもいいけどとにかくこの壁を突破した人だけがプログラマになってるはず。

ちなみに英語別に無理して勉強しなくてもいい。TOEIC900点ぐらいまで取らないと効果を感じられない上に、その分の勉強時間プログラミングにあてた方が伸びやすい。中途半端英語やるぐらいならGoogle翻訳とDeepLでいい。

それから経験からの1年目は別に楽じゃないと思う。がんばろう。

もちろん最初からITパスポートじゃなくて基本情報技術者応用情報技術者を取ってもいい。でも変にプライド出して背伸びするよりITパスポート取ってからとった方がいい。勉強大好きマンとかじゃない限り、いきなり基本情報技術者はまず落ちると思う。落ちないと思うならやればいいけどキツくても知らんぞ。

どこかの勉強会に参加する

勉強会といってもよくわからんセミナーとかじゃなくて、ほんとに技術好きな人が集まるほぼ無料勉強会に参加すること。1万とか2万とかよくわかんない金額払わないといけないやつはクソなのでスルーおk。気をつけよう。

たぶん勉強会に参加しても何言ってるかわからないはず。それで何がいいのかというと、自分との差を自覚できること。参考になることも多い。そのうちわかるので大丈夫

でも、ただ漫然と勉強会に参加しただけじゃ勉強にならないので注意。結局やるのは自分。がんばろう。

こっそり強いひとのTwitterなりをフォローして、ツイートに出てくる謎の専門用語をググりまくったりしてるとそのうち自分の血肉となることもある。ならないこともある。

さら資格とりつつ転職する

最初に入った会社には申し訳ないけど、何も知らない馬の骨的未経験者を大量に雇う会社能力が高い人がたくさんいることは少ない。1年ぐらいでとっとと基礎的なことを学んだら転職してステップアップするのが吉。

最初会社に入っているとき資格とって強く見せると転職成功率高い。なんで資格重要かというと、1年じゃ実績なんて大して積めないのでそれぐらいしか他人に見せるものがないこと(特に外部に対しては)

IT業界資格軽視されがちだけどなんだかんだ持ってると楽。「この人アホじゃないんだな」「少なくともめっちゃハズレということはない」が担保されるので楽。

資格なくても強いひととかいるけど、そういう人は既に実績があったり、資格じゃない見せ方とかできているので、いままで何も知らなかった人とは全然違う。当然、どこの大学たかとかも全部資格のうち。とにかく可視スキルポイントを積んでおくと転職に有利。ついでにそこそこ体系的に網羅されてるので実務にもそれなりに良い影響を及ぼす。

当たり前だけど難しい資格ほどポイント高い。コスパいいのでがんばろう。ただし、あんまり資格一辺倒でもよくない。業務関係する知識も吸収してライバルに差をつけよう!

転職成功すれば給料バイトレベルは通り越してると思う。「人生少し変わったな」と少しは思えるはず。

2年目・3年目になったらある程度仕事にも慣れてきて指針が見えているはずなので、近くのすごい人をモデルにするといいかも。がんばろう。

この時点でたくさん稼げるとキラキラ目を輝かせてる人もいるかもしれないけど、そんなに稼げない。金を稼ぎたいのはわかるけど、今の自分を見て地に足つけて少しずつ上げないと無理。「一発逆転」とか「楽して○○」とかそういうこと考えてる人ほどよくわかんない高額スクールかに騙されるんだよね。投資信託系の詐欺とかと同じ構図。

あとはご自由

3年マジメにやってると、中堅エンジニアの仲間入りができると思う。

中堅というか、ダラダラやっていた人たちをごぼう抜きしただけでまだほとんどビギナーなんだけど。

このあとは会社一生懸命働いて実績積むのもありだし、資格厨になるのもありだし、プログラマの中でも自分おもしろいと思える分野を見つけてそこに突進していくのもありだと思う。もう頑張るのはやめてそれなりに働くのもあり。

キャリアチェンジとしては成功していると思うので、自分からこれ以上何かアドバイスすることはない。

まあなんといっても、キツいのは1年目かな。「金もない・技術もない・人脈もない」のないない尽くしなので、そこをグッとこらえてガッといけばいける。1年グッてするの嫌な人は2年・3年キュッてするのでいいと思う。がんばろう

脳死でここに書いてあることやるだけでいいので指針としてはかなりシンプルで楽だと思う。個人的オススメです。

追記

もちろんITパスポートだけじゃ全然ダメなところもあると思う。ただここで言いたいのは、外部向けのわかりやすスキル・実績を作るのって結構難しいので、国内共通資格で、かなり簡単な部類のITパスポートをまずは取ってみてはいかが?ということ。そこをやらないで基本情報技術者などを取ろうとするのはなんか変だと思う。自分としては「ITパスポートで足りる」とは言ってないつもり。ぶっちゃけ全然足りない。あと、未経験者のくせにITパスポートなめて背伸びすると、落ちたとき絶望すると思う。まずはやる。そして受かる。なめたいなら合格したあとでも遅くない。

ITパスポートなんて意味ない。コード書け」っていうのもわかる。それでGitHub勉強してるコードを上げるのでもいいけど、これはある程度応募者に興味が沸いた結果「ちょっと詳しく見てみようかな〜」となってる段階で発生することだと思う。ポートフォリオも頑張って作られる割に、見る方は10秒ぐらい見て「ふーん」ってなる程度。見られないこともある。

それに採用の初期段階ではエンジニアが応募者の書類を細かく見ないことも多いので「未経験無資格」は「ダメでしょ」と即切りされる可能性も高い。そういう無資格の人が100人応募してる中、1人だけITパスポート持ってたらそりゃ選ぶでしょって感じ。もちろん、応募者100人ITパスポートレベルを持ってるような会社では選ばれないけど。

たとえば、ITパスポートとってきてプログラミング資格とってきてGitHubHTML/CSS/JavaScript勉強した感じのコードが上がっていてWordPressで作ったポートフォリオサイトがあったら、新人としてはかなり優秀で、「コイツわかってるな」と思わせられる。ここが0の人と比較すると、とんでもなく価値が高い(あくまで「新人としては」だけど)。この人と「スクール勉強してきました」ってだけの人じゃもう話にならないぐらい違う。何日間勉強したとか関係ない。見えている結果がすべて。

資格というのは別にAtCoder茶色になるとかでもいい。とにかく外部に一瞬でわかりやすく見せられる能力必要。これは「iOSアプリ作った」「Androidアプリ作った」「Chrome Extension作った」とかでもなんでもいい。汎用性高いのが公的資格であるITパスポートというノリ。

2020-05-19

新SEより小型と噂の5.4インチ版iPhone12、コンセプトイメージ登場」

https://iphone-mania.jp/news-289578/

4インチSEを待ってたけど、新SEの発売であきらめてそっちを買ってしまった人は涙目だな。

2020-05-18

SEノルマ

SIerSE個人ごとに売り上げノルマがあるのって普通なのかな

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