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2022-06-20

誰でも囲碁試合が楽しく観戦できるようになるカリキュラム

つらつらと書いているが棋士評価値観るだけなら1-7を飛ばして8からだけでOK

1. ルールを覚える

無料

やさしい囲碁入門でルールを覚える

https://yasashiigo.com/

有料

囲碁入門書籍を買って読む

2. とりあえずコンピューターと打ってみる

ぷよ碁(純碁ルール

https://puyogo.app/?size=7

囲碁道場(勝つ度にAIレベルアップ、純碁ルール

https://www.simplego.net/

Go-Up(レベル選択あり。ガチャ称号などのコレクション要素があってソシャゲ好きに最適)

https://go-up.online/

碁色(危ない石は△、もうほぼ死んでる石は☓が表示されるので、初心者でも非常にわかやすい)

https://goiro.net/

弱さ

ぷよ碁>>>道場Go-UP

3. 入門者から初心者ステップアップ

囲碁道場GO-UPで上のレベルに勝てなくなった時は詰碁や手筋の問題集をやると一気に棋力がアップする

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囲碁道場内の問題集

世界で一番やさしい囲碁問題集アプリ

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・棋書『囲碁手筋 基本のキ 正しい攻め方守り方』

・棋書『入門、初心者のためのはじめての詰碁』

あたりが初心者オススメ

4. 19路に移行

まずはCOM戦で慣れてみよう

『みんなの囲碁』で19路に9子置かせて始めて、徐々に石を減らすかAIレベルを上げていこう

5. 19路が広すぎる問題

必ずぶち当たる壁、広すぎてどう打っていいかからない

局所的な手は詰碁や手筋の問題集で鍛えられるが大局観は別物

じゃあどう学べばいいのか。

無料

Youtubeを見よう。

とくに飛田早紀の囲碁チャンネルオススメ

一手一手にどういう狙いがあってどうしてそこに打っているのか

19路における作戦を級位者にもわかりやす解説しながら打つ動画を上げている

https://youtu.be/VgWMPPQvx_o

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指導プロが教える 初段になるための囲碁上達法』

『有段者のための囲碁学』(他、金萬樹氏の著書シリーズ

あたりがとても19路の考え方や作戦の参考になる

6. 19路で対人戦デビュー

いよいよコンピューター相手卒業して人間と打ってみよう

いろんな対局場があるので好きな対局場を選ぼう

無料

囲碁クエストスマホで打てる、しか最初から強い相手と当たる。中国ルールなことに注意。)

KGS2ちゃん棋院やVIP囲碁部などがありコミュニティ機能が充実している。仲間を求めるならここ)

・野狐囲碁(一番人数の多いサイト

・OGS(ブラウザのみで対局できる。リアルタイムの他に通信碁もあり)

囲碁オンラインこちらもブラウザのみで対局できる。その上登録すら不要ですぐ遊べる。気軽さを求めるならここ)

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幽玄の間日本棋院公式の対局場。ここの段位で免状を申請できる。無料枠のままで月15局打てる)

パンダネット(老舗対局場。教育コンテンツが充実している)

7. いざ観る碁デビュー

ここまでのカリキュラムをこなしたらもうプロの碁を解説付きで十分理解できる。

こわい手や驚きの一手、ハラハラする空中戦や死活の心配

作戦の目論見など囲碁の対局を楽しめるようになっているはずだ

Youtube日本棋院チャンネルでは日々棋戦を中継しているのでぜひ観てみよう

8-0. 棋戦を知る

棋聖戦

賞金4500万。読売新聞主催

一番賞金が高く、昇降級ありのS、A、B、Cリーグがある。囲碁には順位戦はないがこれが実質順位戦のようなもの

Sリーグは6名で争い、成績下位の半分が陥落するとても厳しいトップリーグとなっている。

予選を勝ち抜くと一番下のCリーグ(32名)へ入り、4勝で昇格、3勝以上で残留。3敗したら陥落となり次年度はまた予選から勝ち上がらなくてはいけない。

リーグ優勝者ステップラダートーナメントを行い挑戦者を決める。

そのためトップリーグへ上がらなくても下位リーグ優勝者にも挑戦者になれるチャンスのある棋戦となっている。

名人戦

優勝賞金3000万円。朝日新聞主催

9人が参加するリーグ戦で挑戦者を決定する。

リーグは予選トーナメント勝ち抜き者3名、前期から残留者5名、七番勝負敗者1名から成る

本因坊戦

賞金2800万円。毎日新聞社主催

囲碁界で一番歴史の長い棋戦で、1934年最後世襲本因坊である21世本因坊秀哉が引退にあたり、その名跡を全棋士に開放して実力制本因坊戦が開始された。

本因坊タイトルを獲得したものは、本因坊○○と雅号を名乗ることができるのが他の棋戦にはない最大の特徴。

現在本因坊である井山裕太は『本因坊文裕』と名乗っている)

前年度の本因坊番勝負敗退者と前年度のリーグ戦二位から四位までの4人に加え、予選トーナメントによって4人を選出し、計8名によるリーグ戦を行って挑戦者を決定する。

リーグ戦の五位以下は陥落となり、翌年度は再び予選トーナメントからの参加になる。

このため、入りやすいが陥落もしやすいという特徴がある。

碁聖天元王座十段

これらを全て含めて七大棋戦という。

その中でも特に賞金の高い棋聖本因坊名人を指して三大棋戦(タイトル保持者は大三冠)と呼ぶ。

棋聖名人本因坊リーグは「黄金椅子」とも呼ばれ、この3大リーグに参加することが一流棋士の証とされている。

また、3つ全てのリーグに参加している棋士を俗にトリプルリーガーと呼ぶ。

その他、世界戦等
世界都市最強リーグ(開催中)

今年から新たに始まった日中韓都市ごとに選出された棋士によるチーム戦。

この棋戦が面白いのは通常のチーム戦では勝利数を競うところを、盤面で何目勝ったかという目差の合計で競うところである

そのため、100目でも半目でも1勝に違いのない通常の対局と違い、どれだけ大きな差をつけて勝つか、ということにゲーム性が変わり

他のチームメイトが負けていても最後の一人で一発逆転のあるとてもユニークな棋戦となっている。

https://www.toyo-igo.com/event/com2ustygem/2022/team.php

8-1. 棋士を知る(男性実力者編)

棋戦を楽しむにはやはり棋士を知っていたほうが何十倍も楽しめるので主要な棋士を知っておこう

井山裕太(32)名人本因坊王座碁聖

囲碁界のトップブトップ。七冠を二度達成し、現在も四冠を保持と圧倒的な強さを誇示する。

棋風は常に妥協しない最強手を選ぶので、乱戦になりやすく見てて非常に面白い

世界戦でも農心杯で4連勝をし日本勢を15年ぶりに最下位を脱し2位に導くなど世界戦でも活躍

一力遼(24棋聖

井山から棋聖を奪取。宮城県を牛耳る河北新報御曹司であり記者でもある。

河北新報記者読売新聞タイトルを獲得したのは前代未聞である

井山にめっぽう弱く、棋聖戦ではフルセットの末タイトルを奪取したものの、次の本因坊戦ではストレート敗退。

碁聖戦でも同じ顔合わせとなる。

あらゆる棋戦の挑戦者に進んでおり、井山と1、2を争うツートップ棋士だ。

余正麒(27)

棋聖本因坊名人の三大棋戦の全てのリーグに在籍するトリプルリーガーで、関西棋院ホープ

文句なしトップクラスの実力を持ちながら、ここ一番で勝てず、挑戦者挑戦者決定戦まで進むも全敗の憂き目を見ている悲哀の棋士

高尾紳路(45)

通称高尾山平成期にタイトルを四分した平成四天王一角。薄くなっても実力は健在。

師匠藤沢秀行の余計なところまで受け継いでしまお酒大好きの飲兵衛で競馬も大好き。千葉ロッテマリーンズファン

ヒカルの碁ヒカル対社の「初手5の5」「二手目天元」「3手目 また5の5」その後天元で切り違いという非常にユニークな碁を打った当事者天元側)

相手山下敬吾平成四天王の一人。ヒカ碁元ネタ棋譜は後のタイトルホルダー二人の若手時代の碁だったのだ。

芝野虎丸(22)

最年少タイトル獲得(名人位・19歳11か月)、最年少三冠20歳7か月)の記録保持者。今はすっかり無冠に。

将棋豊島に似ているのでたぶん入れ替えても気付かれない。

伊田篤史佐田篤史

名前も音も一字しかわず非常にややこしい。

しかも段位も八段、七段と似ている上に棋戦での実力や実績、年齢も似ている。

入れ替えても気付かれない。

8-2. 棋士を知る(女性実力者編)

藤沢里菜23女流四冠(@rinafujisawa)

破天荒エピソードで知られる棋聖藤沢秀行の孫で女流四冠。

無類の強さを誇る女性棋士で、女性初の一般棋戦でのタイトル挑戦者になりうる存在

国内レーティング23位と、ほとんどの男性棋士よりも強い。

天元戦では女性初のベスト8まで進出タイトル挑戦まであと3勝と迫った。棋聖戦Cリーグに在籍。

本因坊戦女性初のリーグ入りをかけて最終予選に残っている。

https://imgur.com/9GaV6W3.png

女流タイトル獲得の最年少記録保持者(15歳9か月)

上野愛咲美(20女流棋聖

大石を狙い殺して大勝をするのが棋風で、その棋風からくる愛称ハンマーパンチと呼ばれている。

先日のSENKO CUP世界戦でも相手大石2つをハンマーパンチでぶっ殺し勝利を収め、決勝でも勝利し見事日本勢の初優勝を果たした。

こちらも国内レーティング35位と、男性と遜色のないトップ棋士

妹の上野梨紗(15)も棋士で、姉に負けずおとらずの強さを持つ期待の若手だ。

棋聖戦Cリーグに一度入るも1年で陥落。

本因坊戦女性初のリーグ入りをかけて最終予選に残っている。

女流棋聖タイトルの最年少記録保持者。(16歳3か月)

仲邑菫(13)

特別英才枠で最年少で入段を果たし、最年少で女流タイトル挑戦者になった実力者。

レーティング的には同年齢の時の藤沢里菜井山裕太よりも成長が早いと言われている。

名探偵コナンが大好きで藤沢里菜とはコナン仲間。

棋聖戦Cリーグに最年少で進出。(12歳2ヶ月。菫ちゃんの前は福岡太郎の15歳4ヶ月なので3年も更新しかし1年で陥落)

韓国留学韓国テレビ番組に出演していたため韓国でもファンが多い。

https://www.youtube.com/watch?v=HMEoTbipcAQ

相手を睨むその鋭い眼光からついたあだ名スミレーザー。

日本でも「菫ちゃん焼肉のタレ」なるものが売っている。

9. カッコいい、可愛い女流棋士を知ってモチベをアップ

カッコいい

大西竜平 七段(通称ドラゴン

鈴木伸二 七段(通称ウニ)@uniigosauna

・鶴山淳志 八段(林漢傑八段とつるりんチャンネル運営リーグ在籍の実力者ながら普及にも力を入れている)@igo_mokkosu

張栩 九段平成期にタイトルを四分していた平成四天王の筆頭、最盛期は五冠に。妻はレジェンド棋士小林光一の娘の小林泉美。娘二人も棋士に)妻Twitter @cho_kobayashi

可愛い

稲葉かりん 初段(生田絵梨花っぽい)@ash__igo

三島 響 初段 (ダウンタウン松本を知らなかったうぶっこ)@hibiki_0202_15

安田明夏 初段 (バランスチャート

・黒嘉嘉 七段(台灣棋院) (台湾キリンCMにも出演)

・徐 文燕 初段

・兆乾 二段

2022-06-14

[]オレオレFC1-1広島

オレオレFC】無念…ドロー奇跡起きず。MF鈴木、先制点で望みも、終盤失点で力尽きる。

YBCルヴァン杯広島1-1オレオレFC>◇プレーオフ第2戦◇11日◇Eスタ

ルヴァンカッププレーオフステージ第2戦が11日に各地で行われ、第1戦を0ー3で落としたオレオレFCアウェイサンフレッチェ広島と1ー1の引き分け。合計1ー4で敗れ、2年連続の8強入りを逃した。前半から攻勢を仕掛け、30分にMF鈴木が豪快なミドルシュートで先制点を挙げた。後半も攻め込んだが、追加点が獲れず、逆に同42分に失点して、力尽きた。この悔しさを18日にリーグ戦が再開するホームでの清水エスパルス戦でぶつける。

 3点差以上での勝利を目指した試合で1-1の引き分けに終わった。2年連続ベスト8進出に届かず、試合後、イレブンはガックリ肩を落として引き上げた。相田満監督試合後「選手たちは最後まで諦めずにプレーしていた。敗因は第1戦目で消極的な、逃げの采配をした私にある。全て監督責任です」とイレブンを労い、自ら敗退の責任を背負った。

 勝つしかない状況で、攻撃的布陣を採用した試合イレブン奇跡を信じ、開始から球際の攻防で圧倒し、積極的に攻めた。すると前半30分にMF鈴木ペナルティーエリアから「狙い通りだった。打った瞬間入ると思いました」と、右足で豪快なミドルシュートねじ込み先制ゴールを挙げ、逆転進出へ一筋の光を手繰り寄せた。

 後半も攻めた。同20分には負傷離脱していたFW吉田、ジュシエ、ペドロを投入し、DFを2バック気味にして5トップにし、逆転へあの手この手を使って攻めた。だが決められず。逆に42分に痛恨の失点を喫して敗退が決まった。シュート広島が6本だったのに対し、オレオレ20本放ったが、1得点まりMF山本は「(失点は)一瞬のスキをつかれた。自分も含めて、アタッキングサードでの冷静さが足りなかった」と肩を落とした。

 チームは満身創痍だった。MF宮城FWキム・スヨン、奥原がとある事情のため不在。ベンチ入り予定だったMF岡本は9日の練習で左肩を脱臼離脱。それでもイレブンは誰一人諦めず、奇跡を信じ、最後の1秒まで走り回った。GK村上は好セーブで救い、出場機会はなかったが、ベテランMF加藤GK杉本、交代で退いた選手コーチ監督ラインギリギリまで声を出し、チームを鼓舞した。

 その姿勢サポーターも受け取っていた。試合後、肩を落として挨拶に来たイレブンに「下を向くな」「悔しさを忘れるなよ」「次は勝とう」と拍手と激励の声があった。次は18日、ホーム清水とのリーグ戦に向かう。山本は「結果につながらなかったのは申し訳無い気持ち。こういう試合を糧にして、チームとしてより1段階、2段階強くなっていけるようにします」と前を向いた。敗退を糧に10試合負けなしのリーグ戦で再出発する。

2022-06-12

甲子園県内予選は、もっとシード制を強化して、各チームの試合数を均一化させたら良いと思う

すなわち、甲子園行くような可能性があるチームは、2回戦や3回戦とかからじゃなく、ベスト8あたりからの出場で良いと思うんだよね。

そういうチームが2回戦から出場して、相手のさもないチームが5回コールドにされるとか不憫だし、勝った方の有力チームだって無意味さ極まりないと思うんだよ。

有力チームが2回戦だとか早期に出てくるのは、やっぱり弱小チームには脅威だよ。夢も希望も無くなるよ。もっとからでいいよ。

それと、そういうチームは甲子園が主戦場なんだし、地方大会で何試合もやって損耗させる必要はないと思うんだよね。

ただでさえ夏は暑いんだし。特にピッチャーとか試合数多いとかわいそう。

以上の理由で、甲子園地方大会のシード制は強化した方が良いと思います

2022-05-28

卓球界の野蛮プレー

最近テニス選手ラケットを投げたところ子供に当たったニュースが出ていた↓

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6427675

テニス界だとラケットを投げる選手がちらほらいるが、卓球界でも野蛮プレーはけっこういるなあと思い、あげてみる。

なお、増田最近ほとんど見ていないので、最近選手はわからない。

衛星

元中ナショナルチームオーストリア国籍選手

最近日本プロリーグでもワンシーズンプレイしていたらしい

世界選手権ベスト8を一度とってるのでトッププロの一人といってよいと思う

ラケットを投げる姿を一番よく見た気がする

耐え忍ぶ戦術カットマンの割にはよくキレてる印象

下の動画なんか前半は全部彼のキレ芸

https://www.youtube.com/watch?v=_jgbCOhFOvk

メイス

デンマーク選手

長身ながらトリッキープレイが得意

オリンピック銅メダルとってるのでやはりトップ選手

怒りの顔でラケットを投げる姿が印象的

https://youtu.be/ukeAUz7f_7A?t=220

https://youtu.be/ukeAUz7f_7A?t=220

シュテガー

ドイツ選手

あんまり知らんけどドイツ代表でいたので名前は知ってた

https://youtu.be/d4y2QJCPl7I?t=249

張継科

中国選手

世界ランキング1位獲ってるし、オリンピック世界選手権も獲ってるのでトップ中のトップ選手の一人である

ラケット投げてる動画は探せなかったがよくキレてる印象

https://youtu.be/MHe_c5I4X1U?t=159

世界ランキング1位級で暴れる君はさすがに珍しいのか記事になっている

https://world-tt.com/blog/news/archives/4776

ちなみにフェアプレーで有名な選手もいる

ティボル

最初に挙げた陳衛星動画で対戦相手にいる人

オリンピック世界選手権は獲れていないが、元世界ランキング1位なのでトップ中のトップ選手の一人

なんとフェアプレテーマ動画が作られている

https://www.youtube.com/watch?v=KhN5clml9gk

丹羽孝希

日本プロ選手

フェアプレーとはちょっと違うけど、試合全然表情が変わらない

https://www.youtube.com/watch?v=0SO7sNjTgKE

結論

どのスポーツでもキレる人は一定数いるよね

2022-04-25

女子サッカーレベル上がってる

たまたまツイートに流れてたゴールシーン見たけど、昔の女子サッカーイメージと全く違う。

ショートパスで繋いでシュートも見事。

 

高校サッカー選手権の県予選ベスト8ぐらいの実力はあるんじゃないのか。

2021-11-17

森保監督への批判まとめ

目下W杯最終予選中のサッカー日本代表ですが、とうとう森保監督を支持する人がどこにも見当たらなくなりました

昨日のオマーン戦も、勝ちはしましたが、Twitterでは#森保解任がトレンド入りするなど、サッカーファンから評価は目も当てられない状況になっています選手起用と采配が、殆どファンにとって納得できないものからです

ポゼッションこそすれど、チャンスを全く作れなかった前半について「そんなに悪かったですか?」と振り返るなど、森保監督がきちんと内容を分析できていないのは明白なのですが、これは目指しているサッカー像が古くて、そもそも戦術解像度が低いからでしょう。問題を把握できないのは、問題対処できないよりもまずい事態です

ビルドアップのコンセプトがない。アタッキングサードバリエーションがない。フォーメーションありきで、ポジション選手を当てはめるだけの古いサッカー観。謎のメモ。繰り返される精神論。森保監督仕事は、ピッチの中は選手に任せて、外から鼓舞するだけの簡単お仕事に見えます

W杯切符を掴み取るために毎試合トーナメントのつもりで戦い抜く」と森保監督は言いますが、日本代表目標はいからW杯出場になったのでしょうか?僕の記憶では目標W杯ベスト8だった気がするのですが、もしかして森保監督だけは、まだドーハで戦っているのでしょうか?

選手選考スタメンについても、お気に入りベテラン選手固執しているという批判があります。もしかたらこれは、ステークホルダーにいい顔をしたい田嶋会長ゴリ押し、またはそんな田嶋会長への忖度があるかもしれません。森保監督気遣いの人らしいので、十分にあり得るでしょう。あとは、森保監督は頑固で負けず嫌い性格だそうなので、外から批判されればされるほど意固地になっているという説もありますTwitterネット記事に目を通しているかは分かりませんが、これもあり得る話です。戦術解像度を高め、旬の選手をうまく活かせるチーミング選手起用をお願いしたいものです

試合中の修正力の無さ、というのも批判されているポイントです。先制した試合では負けなしだが、先制されると勝てないというデータがあるそうで、これが試合の状況に応じた臨機応変な采配がないことの証左だといわれています因果関係を示すには一足飛びの論理ですが、森保監督臨機応変な采配ができないことは試合を見ていれば明らかです

サッカーの最新トレンドを作っている欧州リーグ活躍している選手も多い中で、いまだドーハに魂がありそうなザ・ドメスティックメモライター、森保監督。田嶋会長がおしすすめるジャパンズウェイの未来は、果たして明るいのでしょうか

2021-08-17

甲子園は決勝だけにしろって

去年散々言われてたと思うんだけど

全国各地から集まって2,3週間かけてやるんじゃなくて

地方毎にブロック大会やって最後の決勝だけ甲子園でやればいいでしょ

今年からやる女子高校野球甲子園は決勝だけだしそれでいいじゃん

せめてベスト8から7試合だけやればいいじゃん

しかも各所で同時に試合できるから日程も短くて済むし選手も休めるしいいことしかない

ブロックだと九州vs北海道みたいなこと起きないのが嫌なら組み合わせと試合場所決めれば良い

そうすると結局はテレビ放送が困るからやらないっていうだけで

高野連放映権しか考えてないってことでしょ

観客はそもそもお金取って無いか関係ないしね

部活離婚

って言葉があるのを教員(夫)と結婚してから知った。

その原因は主に部活動ということも知った。

私が生まれからずっと文系帰宅部一直線で生きてきたので、部活まじで意味がわからない勢というバイアスを隠す気もないけど、それにしても確かに部活顧問って滅私奉公だな~とは思う。

今令和だよ?っていうか平成ですらない、昭和システム

うちは子供がいないのでギリギリ離婚危機はまぬがれてきたけれど、もし子供がいても顧問継続してたら確実に離婚騒ぎになってたと思う。

からの話は最近コロナ禍下での部活の状況についてで、傍から見ていてめちゃくちゃストレスを感じる。

緊急事態宣言発令中の自治体に住んでるんだけど、夏休み中の部活は「1日3時間まで」って制限のみ。むしろ毎日やってるし、土日は大会ですってよ? 

しか部活命の体育会系学校ってわけでもなく、ベスト8、16も入んない程度のゆる部活でそれをやってるのが意味からなすぎてつらい。

100歩譲って生徒さんは休む自由も退部する自由もあるだろうけど、教員は生徒がいる限り見守る義務がある。

しかも、夫の環境では職域接種なにそれ?っていうのもひどいなーと思う。

ぼかしますが40~50代の教員がノーワクチンで生徒はマスクなしの体育館にいなきゃいけないのって晒し者にもほどがあるのでは?

実際ちょいちょい感染者の話も聞こえてくるらしい。

どうにかならないかな、ほんと!

2021-03-26

大阪アニメ聖地が少ないのは何故だろうか

聖地巡礼マップというサイトによると以下のようになっている

順位 都道府県 件数

1位 東京都 1712

2位 神奈川県 371

3位 京都府 269

4位 埼玉県 185

5位 岐阜県 149

6位 長野県 148

7位 静岡県 144

8位 千葉県 129

9位 兵庫県 120

10福島県 108

11北海道 97

12群馬県 88

13位愛知県 86

14位広島県 80

15位大阪府 74

標題に挙げた大阪府は15位である

本来であれば神奈川県京都府の間くらいの位置にあるべきではなかろうか

同じような人口神奈川県と比べても5分の1に過ぎない

ベスト8までに関東が4つもランクインしているのはアニメスタジオの多くが東京に集まっているからだろうが

埼玉に勝った京都広島に負けた大阪の差はなんだろうか

思い当たる原因といえば京都弁は上品大阪弁は下品と思われてることくらいだが

そうであるならば何故響けユーフォニアムから関西弁が消えたのだろう

謎は残るばかりである

2020-09-30

ポケモンアニメの設定リセットに関して

最近ポケモンアニメを見返す機会があった。というか自粛間中まりにも暇だったので何か長いアニメいかなあと探していたらポケモンにたどり着いてしまい、そこからだらだら続けていた感じなのだが。

それで結構しっかり見てしまって、子供の時に追っかけていた頃とは、特によく言われる『シリーズごとの設定のリセット』について、少し違うイメージを持ったのでなんとなく書き出してみる。

まず、無印AG~DPは基本的に一続きの話であった、ということ。

ポリゴン例のアレや当初構成を務めた首藤氏離脱、あるいは単なる世情の変化など、放送時期それぞれの事情に合わせて多少設定のブレはあるが(細かい部分ではAGバトルフロンティア編で里帰りしたカントーの街が無印に比べて妙に小奇麗になっていて面白かった)話としてはかなり直接的に繋がっている。

無印AGAG→DPの移行も記憶にあったイメージより全然シームレスだった。今でも衝撃的なお別れ回としてよく挙がるR団のアーボックマタドガス離脱回は、無印終盤ではなくなんとAG6話で、ピカチュウ以外のサトシの手持ちもシリーズ跨ぎでついてきたり(AG→DPのエイパム)、一旦控えになった過去シリーズの手持ちがシリーズ移行後レギュラー復帰したり(無印AGゴマゾウ/ドンファンなど)、研究所ボックスがあるからこそ、特にシリーズ終盤での大きな戦いにおける手持ち入れ替えは逆にかなり流動的にやっているという印象。

AGフロンティア編なんてほぼ全編通して研究所預け組含めての総力戦で、なんだ無印全然現役じゃんと思いながら見ていた。

公式戦に関しても、「優勝していない」という事実に隠れがちだが一応各シリーズごとに成果自体ちゃんと挙げている。

無印(金銀編終了時):ベスト16、同郷同期のライバル勝利

AGベスト8、(紆余曲折あったものの)バトルフロンティア完全制覇

DP:ベスト4、同程度のキャリアを持つライバル勝利

かつ前シリーズ公式戦の結果が次シリーズサトシ自身の成果・経歴として語られる場面も多々ある。

それどころかAGで達成してしまった『フロンティア完全制覇』が、DPで軽視・無視されるどころかある意味物語自体に非常に濃い影を落とす大ネタとして使われていた……のは、知っていたとはいえ改めて目の当たりにすると結構テンション上がってしまった。そこでこれ持ってくるか!みたいな。

で、BW以降。

XYとSMは逆にイメージしていた以上に完全にそれぞれ独立した話になっていた(XYは導入こそBWデコロラ編の延長だが本当に一話最初の導入だけで、以降はXY単体で話が完結している。SMカントー帰省編もあくまで正しくファンサービスという感じで、そこまで本編自体への影響は感じなかった)。

個人的にXYは映像カロリーの高さや物語シリアスさ、連続性でテレビシリーズというよりかは物凄く長い劇場版ぽかった。SMはコンセプトを際立たせた分ちゃん独立した日常ものテレビアニメという感じ。この二つは路線自体正反対なので完全にお好みで、という印象。どちらがどうという訳ではなくて見る側がアニポケに求める要素にしっくり来るか来ないかというだけだと。

ただどちらも前提として無印AG~DPで語られた物語を包括している気配は残っていた。が、話自体独立しているので、あくまでも気配にとどまっているというか、包括した要素を切り出して描写している……ので、結果的にどちらも単体作品として見ごたえがあった。

ちゃんスッキリ完結しているなあというか、この二つはとにかく1シリーズごとに一つの物語作品として纏まっているので、過去ネタを気にしないでも普通に楽しめるという意味ではそれぞれとても見やすかった(要素を切り出す方向性が、今までの物語で培われたヒーロー性を強調したXYと物語が培われる中でも変わらない歳相応の少年らしさを強調したSMで、こういった部分でもほぼ真逆なのがちょっと面白かった)。

BWはやはり立ち位置が若干特殊というか、開始当初はR団のイメージ変更やサトシがDPまでに積み上げてきた背景の「語られなさ」から見て、サトシ自身リセットというよりかはアニメ自体の『新シリーズ』化を狙ったように思えた。

……が、結局後半になって過去手持ちや過去レギュラーが再登場してきたのでよくわからなくなってしまった。

勿論震災の影響で大きく話の構成が崩れたのはリアルタイム経験しているので、色々と勿体なかったな……という感じ。当初の路線通りで行けば、BWもXYやSMのようにDPまでとは切り離された一つの独立作品として語られたのではないかという予感はある。

それはそれとして、R団がイメージ変更した影響か、日常回のマンネリが大きく解消されていたのは凄く良かった(というよりDPまでの日常回がある意味マンネリ極めすぎてしまっていて、そこは思い出補正の強さを悪い意味で実感してしまった)。あとオーキド邸の集合写真最高でした……。

以上踏まえて新無印について。

結局過去シリーズをだらだら見てしまったので新無印何だかんだで見てしまっている。原作ゲームストーリーからついに完全に切り離されたこともあり、正直方向性が見えずふわふわしているという印象が強い。

敢えて過去シリーズとの連続性を排除し、一つのシリーズとして完結するように描かれてきた最近作品方向性と違って、新無印では当初から過去シリーズゲストが度々再登場している。一方で過去シリーズで積み立てたサトシ自身の経歴が語られることはあまりなく、手持ちの再登場もほとんどない。

ただしBW開始当初のようにサトシの背景自体が「語られない」という訳ではなく、過去キャラの登場から直接的に描写される部分も含めて、過去シリーズ存在意識されているように見える。

ただ、こういうふわっとした方向性の方が、原作ゲームの新作が出るなどの世情の変化に対応やすくて良いのかもしれない。

少なくとも新無印は今のところ妙に気負わなくて良い分とても見やすい。原作ゲーム共々色々とアニメもまた変化していくのだろうが、それもそれでまた楽しみということで。

……あとやっぱりDP編は余裕があったら無印AGも(せめて公式戦関連は)見てから見た方が良いなと改めて実感した。DP自体クソ長いしそこまでも超大長編だけど、それまでの10年分の総決算としての色がとにかく濃かった。DPだけでも十分面白いとは思うんだけどね。

2020-09-07

大坂が勝ったけどベスト8は2年ぶりらしい

あれ、去年ってどうしたんだっけ?全く記憶にない

俺は去年存在していたのか?

2020-03-23

トップ○○を表す言葉

コロナウィルス感染者がいない県で田舎ベスト8が決まったとか話題になってるけど、トップ○○を表すことばって何がある?

岡山が脱落して、7県だから、神セブンかぁと思ったけど、トップ6はうまいこと言えないな。5も微妙


8:ベストエイト

7:神セブン

6:??

5:五大

4:四天王

3:御三家三銃士、三大

2:ファイナリスト、双璧

1はたくさんあるから割愛。○大ナントカ、っていうのはどれでもあてはまるね。○大は3か5がよく使うかな。

セブン最近のことばだけど、今まであまり使われなかったトップ7を表すことばかも。

2020-03-19

コロナ最強都道府県決定戦(2020-03-19 17:00時点)

北海道ブロック: (敗退)

東北ブロック: 青森 vs 岩手 vs 山形

関東ブロック: (敗退)

東海北陸ブロック: 富山 (代表決定)

近畿ブロック: (敗退)

中国ブロック: 岡山 vs 鳥取 vs 島根

四国ブロック: (敗退)

九州沖縄ブロック: 鹿児島

みどころ

いよいよベスト8が出揃った。人口の面で他チームに勝る鳥取島根が一歩リードか。熱戦を期待したい。

おわび

前回・前々回記事にて山形東北ブロック)の記載漏れがありました。お詫びして訂正いたします。

2019-11-08

2019年10ニュース

そろそろ決めていこうか

・令和

池袋暴走

小泉クリステル

京アニ放火

ZOZO買収

台風

消費税10%

ラグビーベスト8

首里城全焼

マーシー逮捕

(順不同)

こんな感じでいかがだろうか

2019-10-27

ラグビーW杯 準決勝2 南アフリカvsウェールズ レビュー

10月も最終週を迎え、ラグビーW杯も3試合を残すのみとなった。

準々決勝で日本大会を去り、バラエティ番組などでは「大会お疲れ様」という雰囲気も流れているが、四年後の話をするにはまだ早い。

ウェブエリスカップを巡って決勝を戦うチームは今夜決まるのだ。

日本代表がいない大会でも、まだみんながラグビーを楽しんでいてくれて嬉しい。

増田ももうすこしだけ試合レビューしてみんなの力になりたいと思う。

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さて、ラグビー母国イングランドが黒衣の王者ニュージランドを下した昨日の対戦を「事実上の決勝戦」と表現する声もあったが、そう言われては今日戦う2チームは立つ瀬がない。

夜行われる対戦は、2度のW杯チャンピオンに輝いた南アフリカと、直近の欧州王者ウェールズだ。

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日本因縁から南アフリカは、その圧倒的なフィジカルを利して日本封殺しただけでなく、予選プールでもニュージランドに敗れた1試合以外は30点差以上の点差をつけて危なげなく勝ちあがってきた。

ただ、予選で1敗でもしたチームがW杯で優勝したことはなく、準決勝に臨んで得点源の一人であるポケットロケットチェスリンコルピ怪我で欠くのも気がかりだ。

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対するウェールズはここまで薄氷勝利を積み上げてきたものの、ツーブロックに長いドレッドFLジョシュ・ナビディ、多くのチャンスを演出してきたFBリーアム・ウィリアムスを失い満身創痍だ。

激しい戦いのせいか怪我に悩まされるウェールズ代表は、今回だけでなく前回W杯でも大会から予選プールにかけて大量の離脱者を出し、ベスト8に終わった。

その時に敗れた相手南アフリカで、こうなってくるとラグビー神様が赤いドラゴンに試練を与えているのではないかと疑いたくなる。

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ただ、そういった方面の話には朗報もあって、昨日、神様の中でも黒い服を着たやつを、そういう事あんまり気にしないパワハラおじさんがお仕置きしてくれたので、これ以上のイタズラは心配しなくても良いかもしれない。

全力をもって今夜の戦いに臨むだけだ。

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さて、その今夜ゲームはどういったものになるだろうか。

南アフリカは圧倒的なフィジカルと勤勉さを盾にした鉄壁ディフェンスハイパント、これまた強力なフィジカル圧力をかけてからの展開や、キック得点を狙うチームだ。

対するウェールズも、赤い壁と表現されるディフェンスと、一撃必殺のセットプレー、アタッキングキックを用いた奇襲、突如繰り出すドロップゴールなどで対抗する。

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お互いぶつ切りの展開になれば自分たちラグビーに持ち込めるが、それは相手も同じで、強みにフォーカスすると相手の強みも誘発してしまいかねない。

がっぷり四つの対戦になるだろうか、相手の強みを消しにいくだろうか。

ウェールズウォーレンガッドランドHCは「世界一美しい試合というわけにはいかない」とキックの多いゲーム示唆したが、そのキックにつながる地上の密集戦がどちらのものになるかが重要で、これを制圧した方がゲームをより優位に進めるのではないだろうか。

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17:45、フィールドに屈強な男たちが降り立ち、黙祷に続く国歌斉唱

代表チームのキャンプ入りの際、地元の子供の合唱という形で歓迎を受けたウェールズ国歌、「ランドオブ・マイファーザー」は今夜も場内の多くのファンが声を合わせた。

「神よ、アフリカに祝福を・南アフリカの呼び声」も同様で、それは美しい光景だった。

国にかかわらず皆が声を合わせ、会場に響き渡る国歌、これはこのW杯日本ホストとして成し遂げた成果かもしれない。

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いよいよ試合開始、前半、南アフリカキックオフは、蹴り返されて自分たちに戻ったボールをいきなりハイパントし、そのキックが展開を予想させるものとなった。

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開始早々、ウェールズボールを持てば南アが力任せに抱え上げて立往生を食らわせ、南アボールの密集になればウェールズLOアラン・ウィン・ジョーンズが地上戦ボールを引っこ抜いて攻守交代。

双方フィジカルで一歩も引かず、硬いディフェンスのうえ、どちらも攻撃の展開にも複雑なオプションがない。

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簡単突破できないのでキックに活路を見出し、2分に1回はどちらかがハイパントをあげてはスクラム、という展開のなか、その流れで南アが獲得したマイボールスクラムに組み勝って2度のペナルティーゴールを獲得。

しかし、ウェールズもランから進入してやり返し、これまたペナルティゴールを獲得する。

序盤の20分でスコアは6-3。

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異様に回数が増え、序盤の鍵を握る事になったハイパントは、横浜国際総合競技場上空に強い風が吹いているためボール行方が安定しない。

徐々にランに切り替える南アだが、地上戦では度々攻守の交代を食らわされ、ウェールズがジワジワと前進してくる。

後退の原因は起点となる地上の密集戦を制圧しきれないことだ。

30分を過ぎ、南アにとって息苦しいような時間帯になっていく。

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強みを見つけて流れをつかみかけたウェールズだが、やはり神様はしつこいようで、35分、突進してくる南アフェルミューレンにいった単純なタックルPRトマスフランシスが肩を痛め、その直後にWTBジョージ・ノースがハムストリング悲鳴をあげて交代、ここにきて負傷者が相次いでしまう。

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キック合戦ゲームが動かないまま40分が過ぎ、6-3のスコアで前半は終了したが、ウェールズはまたも襲ってきたこの試練を乗り越え、後半の40分を自分たちのものにすることができるだろうか。

そして大方有利とみなされながらも赤い壁に阻まれウェールズを引き離すことができなかった南アは、流れを引き寄せるプランを立てられるだろうか。

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ウェールズキックオフから始まった後半も、火を吹くようなフィジカルのぶつかり合いとなり、小柄なデクラークエキサイトして自分よりはるか大柄な選手に摑みかかる。

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そのデクラークミスに乗じた敵陣でのセットプレーからウェールズペナルティーゴールを得て9-9。

スコアは振り出しに戻り、試合は点数の上でも一進一退の攻防となる。

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ここで南アゲームを動かすべくマルコム・マークスを投入し、制圧していると言い難いスクラムで優位を作ることも目論む。

南アはこのゲームでまだ相対的な強みを見つけられていなかったのだ。

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すると53分、そのテコ入れしたスクラムで組み勝ち、続くセットプレーCTBデアリエンティが膠着を破るトライ

コンバージョンも決まり16-9。

ついに南アは均衡したゲームに決定的な差を生み出す事に成功した。

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しかし、まだ試合は終わらない、今度は地上戦ボールを引っ抜いたウェールズペナルティーキック南アインゴール間際まで前進

21フェイズに及ぶ力押しでペナルティを得て、なんと選択は先ほど組み負けたスクラム

位置的に中央なので有利とはいえ、明らかにスクラム南ア有利なのに、相手の強みであってもぶつかっていって勝負の流れを引き寄せにかかる。

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64分、ここからの必殺のセットプレーWTBジョッシュ・アダムズがインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決めて16-16。

お互いの限界を試すような勝負、これでその行方は全く分からなくなった。

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ゲームは終盤、1ゴールを争うような展開のなか、ドロップゴールをチラつかせながらFWフェイズを重ね前進するウェールズ

攻める方も守る方も我慢比べ、70分を過ぎてどちらのフィジカルメンタル破綻するかという場面だ。

しかし、ここで南ア機械歯車に噛むようなジャッカルで決定的な攻守交代!

勝ちを大きく引き寄せるペナルティーゴール得て、スコアを19-16とする。

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このゲームで3点はあまりに重い数字だ。

だがウェールズは何度もこんな場面で勝ちを手繰り寄せてきた。

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終了間際の78分、自陣深くから一瞬の勝機にかけるウェールズボールラインアウトしかし弧を描いたボール南アLOモスタートの長い手に触れた。

ボール南アのものとなり、最後スクラムに組み勝った南アが息詰まるシーソーゲームを制した。

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相手の強みを徹底的に封じ込めたニュージーランド×イングランド戦と打って変わって、お互いの強みを正面からぶつけ合い、見ているもの心と身体を熱くさせるような展開となったこ試合

球技に比べ実力が結果に反映されやすとはいえプランがはまって相手翻弄できれば一方的封殺もできるラグビーにあって、今夜は最後まで勝敗行方が分からず、どちらが勝ってもおかしくはなかった。

ただ、連戦で積み上げた身体負担気候、その他フィールドプレーよりも大きな数々のファクターが命運となって一戦を左右した。

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タイトロープを歩きながらここまで勝ち上がって、南アフリカを追い詰めたウェールズはこれで3位決定戦に回るが、今夜の敗戦を笑うものはいないだろう。

彼らは胸を張って1週間後に備えるのがふさわしい。

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そして、頂への三度目の挑戦権を得た南アフリカ

まっているのは希代の戦略家と白衣に身を包んだ23人の命知らずだ。

だが心と身体の屈強さなこちだって負けてはいない。

ウェブエリスカップアフリカの地に返してもらう。

anond:20191026200828

2019-10-21

ラグビーしろベスト8の方が盛り上がりそう

こんだけ強くても負ける南アラスボス感たまらねーな

 

まあ俺は見てないけど

2019-10-15

anond:20191015100220

いるぞ

2019-10-13

スコットランドには負ける

予想しとこ。スコットランドには負ける。

ボーナスポイントも得られず負ける。

ベスト8も逃す。

中止になってればよかったのにって言い出すやつが出てくる。

2019-09-02

チーズおかき高校球児にたとえると

チーズおかき高校球児にたとえると、

県立米菓高校に通うチーズおかきは制球力を武器に最速128kmのストレートと多彩な変化球で抑える左の変則サイドだろうな。チーズなのにボールにノビがなく、選手として伸び悩んでいた高2の秋からサイドスローに挑戦したら、見事にハマり高3の夏大はあれよあれよと勝ち進む。

ベスト16に勝ち進んだくらいか世間からも注目を浴び始めて地方テレビ局から取材も来ちゃってさ。女子アナの前でエースチーズおかき私立校には負けたくないんですって照れながら答える。同じクラスで仲の良い1番ショートひねり揚げは普段チーズおかきいじられキャラですけど練習に入るとマジメで〜と流暢に質問に答え、キャプテンで6番キャッチャー海苔せんべいは緊張してかみながら絶対甲子園いくぞー!なんて言っちゃうわけよ。

 

そして迎えた県大会準々決勝。

相手は強豪私立コイケヤ学園。2年連続甲子園を目指すコイケヤ学園のエースポテトチップスは最速154キロでノビのあるストレートと鋭く落ちるフォーク武器プロ注目本格派右腕。4番ファーストには今大会4ホーマーのドンタコス

 

試合当日の朝5時に目が覚めるチーズおかき。前日の夜には珍しく両親に試合見に来るように伝えた。

しかし、蓋を開けてみたら1-9の惨敗。7回までに0-6でエースポテトチップス降板。2年生速球派右腕のスコーンからワイルドピッチで1点を奪ったものの、打線が続かずゲームセット

チーズおかき「やっぱり私立はなぁ、、、」



酒のつまみチーズおかきを買って思った。

大会ベスト8チーズおかきが昔から好き。

2019-05-28

anond:20190528053251

神戸の増益はイニエスタなどによるもので、一番大きいのは観戦チケットを大幅値上げしたことだろう。主収益チケット収入である上にノエビアスタジアムキャパが限られてるのでチケット収入には上限がある。

一方で、ちょっとけが込むと監督をクビにして低空飛行、なんてサイクルを繰り返してたら、ロートルスター選手が居なくなった後にはぺんぺん草しか生えないだろうな。チケット値下げしなおさなきゃいけなくなるかもしれない。

そもそもバルセロナサッカースタイルは「バルセロナスタイルサッカーが身に染みてる選手」が11人揃わないと上手くいかない。イニエスタを、ビジャを生で見りゃ一目瞭然だが、そもそもボールの持ち方が違うしボールを受ける体の向き、顔の向きも他の選手よりタイミング2つくらい早い。神戸が上手くいってないのはこのタイミングのずれが大きなところで、前後が分断したサッカーをしているように見える。ちょうど欲しいタイミングボールが来ずにイライラするポドルスキを(そして鳥栖では諦め顔のトーレスを)、1試合のうち何度も見ることができるわけだ。

神戸安井に変えたら上手くボールが動くようになったり、鳥栖豊田前線で使ったら得点できるようになったりという現象の原因は同じで、日本サッカーを習った選手スペインサッカーを習った選手には決定的な差があるんだろうと思う。指導者経験が無いか分からんが、俯瞰で見てる限りだと選手間の小さなタイミング問題が起きてることが分かる。あとボールの受け方が本当に、天と地ほどの差がある。

ハイラインサッカーをやるには増田が指摘する初手の奪取力、球際の強さもさることがら、奪取の仕方の差が大きい。タイミングひとつ相手より抜きんでるために、どうやって「より速いタイミング」を蓄えるかということだ。

この「より速いタイミング」を作り出すために、川崎横浜は「向き」から入ってるのに対し、鹿島東京は「強さ」で優越を取ろうとしてるのが少し違う。

向き、というのは、どういう体(顔)の向きでどちら側に向かってボールを奪うか、その方向の決定が周辺にいて前につなぐ役割選手と共有できているか、ということだ。これには体の扱い方(ザックジャパンの頃はしきりに体幹体幹言われていた)や球扱いはもちろん、個々の選手ピッチで起きてる状況を把握でき、複数改善方法(どこを埋めればいいか←どこで受ければいいか←どこに向かって蹴ればいいか←どこで奪取すればいいか←どこを埋めれば(以下ループ))の中からその瞬間に最善の策を選手間で共有して対応できるか、ということで、これには体幹技術に加えて、フォーメーションの引き出しがいかにたくさんあるか、ということが大切になる。(これを具体戦術図に落とすと最近流行りの5レーン理論とか言われるようなものになったりする)

実は過去歴代「お雇い代表監督」は全員、この3点について日本サッカーに苦言を呈し続けてる。つまり日本サッカー指導はどこか根本的なところで圧倒的に足りないというか全く手を付けられてない教育分野があるのではということだと思う。(これについては今治社長をやってる岡田さんが話し出すと止まらなくなるほどの問題意識を持ってて、とても興味深い)


川崎が強くなったのは風間八宏の力が大きかったが、川崎で、風間代打教祖となり革命を始めたシーズンは散々な結果だった。横浜については今のポステコグルーが方向転換したようでいて実はその以前のシティフットボールが入ってきてから徐々に選手教育スタイルを変えてる。それでも去年はあわや降格のラインに足を踏み入れてたが。

川崎横浜、あとは大分札幌もそうだが、こちらのスタイルは、選手ボールの取り扱い(というかボールに向かう向きやピッチのどこを見るかなど含めた取扱い)から矯正しているので時間がかかる。時間はかかるが一度そういうサッカーが身に染みてしまえば強い。多くの局面で先手が取れれば、簡単ワンサイドゲームになる。去年の横浜お笑いサッカーは、まだスタイルが身に付いてない選手たちを連れてやらざるを得なかった分、GKが通常より数メートル前、更にCBがサイド領域までカバーするという色んな意味オモシロサッカーだったが、降格圏に居るのになぜかたまに酷いワンサイドゲームで勝ったりしてた。

風間は今名古屋でも2シーズンちょっとやってるが明らかに名古屋サッカーが変化したから、解説時代は陰気くさいけど的確な好事家向けのニクイタイプだったが、指導者としては相当実力が高い。さすが教祖だと感服する。仙台渡邊監督は意欲やヨシなのだが、イマイチ指導力というか指導ノウハウに追いついていない部分があるのではと思う、仙台はあと、まぁやりたいだろうなと思われるサッカー選手構成がちぐはぐなのもあるのだが、まぁこれはまた別の話か。

一方で鹿島東京ハリルホジッチイメージしてたような方向というか、日本サッカー現在の実力を踏襲して強度による奪取力を高めたもので、川崎横浜大分広島)型と、似ているようでかなり違う。どちらも面白いサッカーだ。みんな違ってみんないい。プレミアのペップ・シティvsクロップリバプールみたいなバチバチのやつをJリーグでもぜひ見たい。

一方で、日本代表を見る目戦で言うのなら現状のリソース踏襲型の強度でギャップを作る方向性を進めていっても、W杯ベスト8を勝ち抜くのは無理だろうなという予感がある。ACLアジアNo.1は上手くすれば取れる、ただ対ヨーロッパとあるレベル以上の国には全く歯が立たない。それは上記で述べた、選手体現できる戦術の数や種類が圧倒的に違うからだ。

なので、神戸に関しては、スター選手を連れてくる以前に、三木谷を羽交い絞めし監督の首を切るのを止めさせるのが一番手っ取り早いと思う。ベンゲル連れてきても面白いとは思うが、ベンゲルおいさんもチーム作るのに時間がかかるし何より年だ。ポドルスキをはめるならリージョよりベンゲルのが上手いかもしれないが…、でもアーセナルですでにアウトオブデイト感が出まくってたわけで、金の使い方が分かってねえな…という感じである

2018-12-26

俺たちにできて天皇にできないことベスト8

第四位

朝一番投票所に行って箱の中に何も入ってないことを確認すること

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