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はてなキーワード: ベスト8とは

2021-03-26

大阪アニメ聖地が少ないのは何故だろうか

聖地巡礼マップというサイトによると以下のようになっている

順位 都道府県 件数

1位 東京都 1712

2位 神奈川県 371

3位 京都府 269

4位 埼玉県 185

5位 岐阜県 149

6位 長野県 148

7位 静岡県 144

8位 千葉県 129

9位 兵庫県 120

10福島県 108

11北海道 97

12群馬県 88

13位愛知県 86

14位広島県 80

15位大阪府 74

標題に挙げた大阪府は15位である

本来であれば神奈川県京都府の間くらいの位置にあるべきではなかろうか

同じような人口神奈川県と比べても5分の1に過ぎない

ベスト8までに関東が4つもランクインしているのはアニメスタジオの多くが東京に集まっているからだろうが

埼玉に勝った京都広島に負けた大阪の差はなんだろうか

思い当たる原因といえば京都弁は上品大阪弁は下品と思われてることくらいだが

そうであるならば何故響けユーフォニアムから関西弁が消えたのだろう

謎は残るばかりである

2020-09-30

ポケモンアニメの設定リセットに関して

最近ポケモンアニメを見返す機会があった。というか自粛間中まりにも暇だったので何か長いアニメいかなあと探していたらポケモンにたどり着いてしまい、そこからだらだら続けていた感じなのだが。

それで結構しっかり見てしまって、子供の時に追っかけていた頃とは、特によく言われる『シリーズごとの設定のリセット』について、少し違うイメージを持ったのでなんとなく書き出してみる。

まず、無印AG~DPは基本的に一続きの話であった、ということ。

ポリゴン例のアレや当初構成を務めた首藤氏離脱、あるいは単なる世情の変化など、放送時期それぞれの事情に合わせて多少設定のブレはあるが(細かい部分ではAGバトルフロンティア編で里帰りしたカントーの街が無印に比べて妙に小奇麗になっていて面白かった)話としてはかなり直接的に繋がっている。

無印AGAG→DPの移行も記憶にあったイメージより全然シームレスだった。今でも衝撃的なお別れ回としてよく挙がるR団のアーボックマタドガス離脱回は、無印終盤ではなくなんとAG6話で、ピカチュウ以外のサトシの手持ちもシリーズ跨ぎでついてきたり(AG→DPのエイパム)、一旦控えになった過去シリーズの手持ちがシリーズ移行後レギュラー復帰したり(無印AGゴマゾウ/ドンファンなど)、研究所ボックスがあるからこそ、特にシリーズ終盤での大きな戦いにおける手持ち入れ替えは逆にかなり流動的にやっているという印象。

AGフロンティア編なんてほぼ全編通して研究所預け組含めての総力戦で、なんだ無印全然現役じゃんと思いながら見ていた。

公式戦に関しても、「優勝していない」という事実に隠れがちだが一応各シリーズごとに成果自体ちゃんと挙げている。

無印(金銀編終了時):ベスト16、同郷同期のライバル勝利

AGベスト8、(紆余曲折あったものの)バトルフロンティア完全制覇

DP:ベスト4、同程度のキャリアを持つライバル勝利

かつ前シリーズ公式戦の結果が次シリーズサトシ自身の成果・経歴として語られる場面も多々ある。

それどころかAGで達成してしまった『フロンティア完全制覇』が、DPで軽視・無視されるどころかある意味物語自体に非常に濃い影を落とす大ネタとして使われていた……のは、知っていたとはいえ改めて目の当たりにすると結構テンション上がってしまった。そこでこれ持ってくるか!みたいな。

で、BW以降。

XYとSMは逆にイメージしていた以上に完全にそれぞれ独立した話になっていた(XYは導入こそBWデコロラ編の延長だが本当に一話最初の導入だけで、以降はXY単体で話が完結している。SMカントー帰省編もあくまで正しくファンサービスという感じで、そこまで本編自体への影響は感じなかった)。

個人的にXYは映像カロリーの高さや物語シリアスさ、連続性でテレビシリーズというよりかは物凄く長い劇場版ぽかった。SMはコンセプトを際立たせた分ちゃん独立した日常ものテレビアニメという感じ。この二つは路線自体正反対なので完全にお好みで、という印象。どちらがどうという訳ではなくて見る側がアニポケに求める要素にしっくり来るか来ないかというだけだと。

ただどちらも前提として無印AG~DPで語られた物語を包括している気配は残っていた。が、話自体独立しているので、あくまでも気配にとどまっているというか、包括した要素を切り出して描写している……ので、結果的にどちらも単体作品として見ごたえがあった。

ちゃんスッキリ完結しているなあというか、この二つはとにかく1シリーズごとに一つの物語作品として纏まっているので、過去ネタを気にしないでも普通に楽しめるという意味ではそれぞれとても見やすかった(要素を切り出す方向性が、今までの物語で培われたヒーロー性を強調したXYと物語が培われる中でも変わらない歳相応の少年らしさを強調したSMで、こういった部分でもほぼ真逆なのがちょっと面白かった)。

BWはやはり立ち位置が若干特殊というか、開始当初はR団のイメージ変更やサトシがDPまでに積み上げてきた背景の「語られなさ」から見て、サトシ自身リセットというよりかはアニメ自体の『新シリーズ』化を狙ったように思えた。

……が、結局後半になって過去手持ちや過去レギュラーが再登場してきたのでよくわからなくなってしまった。

勿論震災の影響で大きく話の構成が崩れたのはリアルタイム経験しているので、色々と勿体なかったな……という感じ。当初の路線通りで行けば、BWもXYやSMのようにDPまでとは切り離された一つの独立作品として語られたのではないかという予感はある。

それはそれとして、R団がイメージ変更した影響か、日常回のマンネリが大きく解消されていたのは凄く良かった(というよりDPまでの日常回がある意味マンネリ極めすぎてしまっていて、そこは思い出補正の強さを悪い意味で実感してしまった)。あとオーキド邸の集合写真最高でした……。

以上踏まえて新無印について。

結局過去シリーズをだらだら見てしまったので新無印何だかんだで見てしまっている。原作ゲームストーリーからついに完全に切り離されたこともあり、正直方向性が見えずふわふわしているという印象が強い。

敢えて過去シリーズとの連続性を排除し、一つのシリーズとして完結するように描かれてきた最近作品方向性と違って、新無印では当初から過去シリーズゲストが度々再登場している。一方で過去シリーズで積み立てたサトシ自身の経歴が語られることはあまりなく、手持ちの再登場もほとんどない。

ただしBW開始当初のようにサトシの背景自体が「語られない」という訳ではなく、過去キャラの登場から直接的に描写される部分も含めて、過去シリーズ存在意識されているように見える。

ただ、こういうふわっとした方向性の方が、原作ゲームの新作が出るなどの世情の変化に対応やすくて良いのかもしれない。

少なくとも新無印は今のところ妙に気負わなくて良い分とても見やすい。原作ゲーム共々色々とアニメもまた変化していくのだろうが、それもそれでまた楽しみということで。

……あとやっぱりDP編は余裕があったら無印AGも(せめて公式戦関連は)見てから見た方が良いなと改めて実感した。DP自体クソ長いしそこまでも超大長編だけど、それまでの10年分の総決算としての色がとにかく濃かった。DPだけでも十分面白いとは思うんだけどね。

2020-09-07

大坂が勝ったけどベスト8は2年ぶりらしい

あれ、去年ってどうしたんだっけ?全く記憶にない

俺は去年存在していたのか?

2020-03-23

トップ○○を表す言葉

コロナウィルス感染者がいない県で田舎ベスト8が決まったとか話題になってるけど、トップ○○を表すことばって何がある?

岡山が脱落して、7県だから、神セブンかぁと思ったけど、トップ6はうまいこと言えないな。5も微妙


8:ベストエイト

7:神セブン

6:??

5:五大

4:四天王

3:御三家三銃士、三大

2:ファイナリスト、双璧

1はたくさんあるから割愛。○大ナントカ、っていうのはどれでもあてはまるね。○大は3か5がよく使うかな。

セブン最近のことばだけど、今まであまり使われなかったトップ7を表すことばかも。

2020-03-19

コロナ最強都道府県決定戦(2020-03-19 17:00時点)

北海道ブロック: (敗退)

東北ブロック: 青森 vs 岩手 vs 山形

関東ブロック: (敗退)

東海北陸ブロック: 富山 (代表決定)

近畿ブロック: (敗退)

中国ブロック: 岡山 vs 鳥取 vs 島根

四国ブロック: (敗退)

九州沖縄ブロック: 鹿児島

みどころ

いよいよベスト8が出揃った。人口の面で他チームに勝る鳥取島根が一歩リードか。熱戦を期待したい。

おわび

前回・前々回記事にて山形東北ブロック)の記載漏れがありました。お詫びして訂正いたします。

2019-11-08

2019年10ニュース

そろそろ決めていこうか

・令和

池袋暴走

小泉クリステル

京アニ放火

ZOZO買収

台風

消費税10%

ラグビーベスト8

首里城全焼

マーシー逮捕

(順不同)

こんな感じでいかがだろうか

2019-10-27

ラグビーW杯 準決勝2 南アフリカvsウェールズ レビュー

10月も最終週を迎え、ラグビーW杯も3試合を残すのみとなった。

準々決勝で日本大会を去り、バラエティ番組などでは「大会お疲れ様」という雰囲気も流れているが、四年後の話をするにはまだ早い。

ウェブエリスカップを巡って決勝を戦うチームは今夜決まるのだ。

日本代表がいない大会でも、まだみんながラグビーを楽しんでいてくれて嬉しい。

増田ももうすこしだけ試合レビューしてみんなの力になりたいと思う。

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さて、ラグビー母国イングランドが黒衣の王者ニュージランドを下した昨日の対戦を「事実上の決勝戦」と表現する声もあったが、そう言われては今日戦う2チームは立つ瀬がない。

夜行われる対戦は、2度のW杯チャンピオンに輝いた南アフリカと、直近の欧州王者ウェールズだ。

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日本因縁から南アフリカは、その圧倒的なフィジカルを利して日本封殺しただけでなく、予選プールでもニュージランドに敗れた1試合以外は30点差以上の点差をつけて危なげなく勝ちあがってきた。

ただ、予選で1敗でもしたチームがW杯で優勝したことはなく、準決勝に臨んで得点源の一人であるポケットロケットチェスリンコルピ怪我で欠くのも気がかりだ。

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対するウェールズはここまで薄氷勝利を積み上げてきたものの、ツーブロックに長いドレッドFLジョシュ・ナビディ、多くのチャンスを演出してきたFBリーアム・ウィリアムスを失い満身創痍だ。

激しい戦いのせいか怪我に悩まされるウェールズ代表は、今回だけでなく前回W杯でも大会から予選プールにかけて大量の離脱者を出し、ベスト8に終わった。

その時に敗れた相手南アフリカで、こうなってくるとラグビー神様が赤いドラゴンに試練を与えているのではないかと疑いたくなる。

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ただ、そういった方面の話には朗報もあって、昨日、神様の中でも黒い服を着たやつを、そういう事あんまり気にしないパワハラおじさんがお仕置きしてくれたので、これ以上のイタズラは心配しなくても良いかもしれない。

全力をもって今夜の戦いに臨むだけだ。

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さて、その今夜ゲームはどういったものになるだろうか。

南アフリカは圧倒的なフィジカルと勤勉さを盾にした鉄壁ディフェンスハイパント、これまた強力なフィジカル圧力をかけてからの展開や、キック得点を狙うチームだ。

対するウェールズも、赤い壁と表現されるディフェンスと、一撃必殺のセットプレー、アタッキングキックを用いた奇襲、突如繰り出すドロップゴールなどで対抗する。

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お互いぶつ切りの展開になれば自分たちラグビーに持ち込めるが、それは相手も同じで、強みにフォーカスすると相手の強みも誘発してしまいかねない。

がっぷり四つの対戦になるだろうか、相手の強みを消しにいくだろうか。

ウェールズウォーレンガッドランドHCは「世界一美しい試合というわけにはいかない」とキックの多いゲーム示唆したが、そのキックにつながる地上の密集戦がどちらのものになるかが重要で、これを制圧した方がゲームをより優位に進めるのではないだろうか。

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17:45、フィールドに屈強な男たちが降り立ち、黙祷に続く国歌斉唱

代表チームのキャンプ入りの際、地元の子供の合唱という形で歓迎を受けたウェールズ国歌、「ランドオブ・マイファーザー」は今夜も場内の多くのファンが声を合わせた。

「神よ、アフリカに祝福を・南アフリカの呼び声」も同様で、それは美しい光景だった。

国にかかわらず皆が声を合わせ、会場に響き渡る国歌、これはこのW杯日本ホストとして成し遂げた成果かもしれない。

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いよいよ試合開始、前半、南アフリカキックオフは、蹴り返されて自分たちに戻ったボールをいきなりハイパントし、そのキックが展開を予想させるものとなった。

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開始早々、ウェールズボールを持てば南アが力任せに抱え上げて立往生を食らわせ、南アボールの密集になればウェールズLOアラン・ウィン・ジョーンズが地上戦ボールを引っこ抜いて攻守交代。

双方フィジカルで一歩も引かず、硬いディフェンスのうえ、どちらも攻撃の展開にも複雑なオプションがない。

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簡単突破できないのでキックに活路を見出し、2分に1回はどちらかがハイパントをあげてはスクラム、という展開のなか、その流れで南アが獲得したマイボールスクラムに組み勝って2度のペナルティーゴールを獲得。

しかし、ウェールズもランから進入してやり返し、これまたペナルティゴールを獲得する。

序盤の20分でスコアは6-3。

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異様に回数が増え、序盤の鍵を握る事になったハイパントは、横浜国際総合競技場上空に強い風が吹いているためボール行方が安定しない。

徐々にランに切り替える南アだが、地上戦では度々攻守の交代を食らわされ、ウェールズがジワジワと前進してくる。

後退の原因は起点となる地上の密集戦を制圧しきれないことだ。

30分を過ぎ、南アにとって息苦しいような時間帯になっていく。

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強みを見つけて流れをつかみかけたウェールズだが、やはり神様はしつこいようで、35分、突進してくる南アフェルミューレンにいった単純なタックルPRトマスフランシスが肩を痛め、その直後にWTBジョージ・ノースがハムストリング悲鳴をあげて交代、ここにきて負傷者が相次いでしまう。

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キック合戦ゲームが動かないまま40分が過ぎ、6-3のスコアで前半は終了したが、ウェールズはまたも襲ってきたこの試練を乗り越え、後半の40分を自分たちのものにすることができるだろうか。

そして大方有利とみなされながらも赤い壁に阻まれウェールズを引き離すことができなかった南アは、流れを引き寄せるプランを立てられるだろうか。

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ウェールズキックオフから始まった後半も、火を吹くようなフィジカルのぶつかり合いとなり、小柄なデクラークエキサイトして自分よりはるか大柄な選手に摑みかかる。

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そのデクラークミスに乗じた敵陣でのセットプレーからウェールズペナルティーゴールを得て9-9。

スコアは振り出しに戻り、試合は点数の上でも一進一退の攻防となる。

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ここで南アゲームを動かすべくマルコム・マークスを投入し、制圧していると言い難いスクラムで優位を作ることも目論む。

南アはこのゲームでまだ相対的な強みを見つけられていなかったのだ。

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すると53分、そのテコ入れしたスクラムで組み勝ち、続くセットプレーCTBデアリエンティが膠着を破るトライ

コンバージョンも決まり16-9。

ついに南アは均衡したゲームに決定的な差を生み出す事に成功した。

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しかし、まだ試合は終わらない、今度は地上戦ボールを引っ抜いたウェールズペナルティーキック南アインゴール間際まで前進

21フェイズに及ぶ力押しでペナルティを得て、なんと選択は先ほど組み負けたスクラム

位置的に中央なので有利とはいえ、明らかにスクラム南ア有利なのに、相手の強みであってもぶつかっていって勝負の流れを引き寄せにかかる。

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64分、ここからの必殺のセットプレーWTBジョッシュ・アダムズがインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決めて16-16。

お互いの限界を試すような勝負、これでその行方は全く分からなくなった。

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ゲームは終盤、1ゴールを争うような展開のなか、ドロップゴールをチラつかせながらFWフェイズを重ね前進するウェールズ

攻める方も守る方も我慢比べ、70分を過ぎてどちらのフィジカルメンタル破綻するかという場面だ。

しかし、ここで南ア機械歯車に噛むようなジャッカルで決定的な攻守交代!

勝ちを大きく引き寄せるペナルティーゴール得て、スコアを19-16とする。

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このゲームで3点はあまりに重い数字だ。

だがウェールズは何度もこんな場面で勝ちを手繰り寄せてきた。

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終了間際の78分、自陣深くから一瞬の勝機にかけるウェールズボールラインアウトしかし弧を描いたボール南アLOモスタートの長い手に触れた。

ボール南アのものとなり、最後スクラムに組み勝った南アが息詰まるシーソーゲームを制した。

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相手の強みを徹底的に封じ込めたニュージーランド×イングランド戦と打って変わって、お互いの強みを正面からぶつけ合い、見ているもの心と身体を熱くさせるような展開となったこ試合

球技に比べ実力が結果に反映されやすとはいえプランがはまって相手翻弄できれば一方的封殺もできるラグビーにあって、今夜は最後まで勝敗行方が分からず、どちらが勝ってもおかしくはなかった。

ただ、連戦で積み上げた身体負担気候、その他フィールドプレーよりも大きな数々のファクターが命運となって一戦を左右した。

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タイトロープを歩きながらここまで勝ち上がって、南アフリカを追い詰めたウェールズはこれで3位決定戦に回るが、今夜の敗戦を笑うものはいないだろう。

彼らは胸を張って1週間後に備えるのがふさわしい。

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そして、頂への三度目の挑戦権を得た南アフリカ

まっているのは希代の戦略家と白衣に身を包んだ23人の命知らずだ。

だが心と身体の屈強さなこちだって負けてはいない。

ウェブエリスカップアフリカの地に返してもらう。

anond:20191026200828

2019-10-21

ラグビーしろベスト8の方が盛り上がりそう

こんだけ強くても負ける南アラスボス感たまらねーな

 

まあ俺は見てないけど

2019-10-15

anond:20191015100220

いるぞ

2019-10-13

スコットランドには負ける

予想しとこ。スコットランドには負ける。

ボーナスポイントも得られず負ける。

ベスト8も逃す。

中止になってればよかったのにって言い出すやつが出てくる。

2019-09-02

チーズおかき高校球児にたとえると

チーズおかき高校球児にたとえると、

県立米菓高校に通うチーズおかきは制球力を武器に最速128kmのストレートと多彩な変化球で抑える左の変則サイドだろうな。チーズなのにボールにノビがなく、選手として伸び悩んでいた高2の秋からサイドスローに挑戦したら、見事にハマり高3の夏大はあれよあれよと勝ち進む。

ベスト16に勝ち進んだくらいか世間からも注目を浴び始めて地方テレビ局から取材も来ちゃってさ。女子アナの前でエースチーズおかき私立校には負けたくないんですって照れながら答える。同じクラスで仲の良い1番ショートひねり揚げは普段チーズおかきいじられキャラですけど練習に入るとマジメで〜と流暢に質問に答え、キャプテンで6番キャッチャー海苔せんべいは緊張してかみながら絶対甲子園いくぞー!なんて言っちゃうわけよ。

 

そして迎えた県大会準々決勝。

相手は強豪私立コイケヤ学園。2年連続甲子園を目指すコイケヤ学園のエースポテトチップスは最速154キロでノビのあるストレートと鋭く落ちるフォーク武器プロ注目本格派右腕。4番ファーストには今大会4ホーマーのドンタコス

 

試合当日の朝5時に目が覚めるチーズおかき。前日の夜には珍しく両親に試合見に来るように伝えた。

しかし、蓋を開けてみたら1-9の惨敗。7回までに0-6でエースポテトチップス降板。2年生速球派右腕のスコーンからワイルドピッチで1点を奪ったものの、打線が続かずゲームセット

チーズおかき「やっぱり私立はなぁ、、、」



酒のつまみチーズおかきを買って思った。

大会ベスト8チーズおかきが昔から好き。

2019-05-28

anond:20190528053251

神戸の増益はイニエスタなどによるもので、一番大きいのは観戦チケットを大幅値上げしたことだろう。主収益チケット収入である上にノエビアスタジアムキャパが限られてるのでチケット収入には上限がある。

一方で、ちょっとけが込むと監督をクビにして低空飛行、なんてサイクルを繰り返してたら、ロートルスター選手が居なくなった後にはぺんぺん草しか生えないだろうな。チケット値下げしなおさなきゃいけなくなるかもしれない。

そもそもバルセロナサッカースタイルは「バルセロナスタイルサッカーが身に染みてる選手」が11人揃わないと上手くいかない。イニエスタを、ビジャを生で見りゃ一目瞭然だが、そもそもボールの持ち方が違うしボールを受ける体の向き、顔の向きも他の選手よりタイミング2つくらい早い。神戸が上手くいってないのはこのタイミングのずれが大きなところで、前後が分断したサッカーをしているように見える。ちょうど欲しいタイミングボールが来ずにイライラするポドルスキを(そして鳥栖では諦め顔のトーレスを)、1試合のうち何度も見ることができるわけだ。

神戸安井に変えたら上手くボールが動くようになったり、鳥栖豊田前線で使ったら得点できるようになったりという現象の原因は同じで、日本サッカーを習った選手スペインサッカーを習った選手には決定的な差があるんだろうと思う。指導者経験が無いか分からんが、俯瞰で見てる限りだと選手間の小さなタイミング問題が起きてることが分かる。あとボールの受け方が本当に、天と地ほどの差がある。

ハイラインサッカーをやるには増田が指摘する初手の奪取力、球際の強さもさることがら、奪取の仕方の差が大きい。タイミングひとつ相手より抜きんでるために、どうやって「より速いタイミング」を蓄えるかということだ。

この「より速いタイミング」を作り出すために、川崎横浜は「向き」から入ってるのに対し、鹿島東京は「強さ」で優越を取ろうとしてるのが少し違う。

向き、というのは、どういう体(顔)の向きでどちら側に向かってボールを奪うか、その方向の決定が周辺にいて前につなぐ役割選手と共有できているか、ということだ。これには体の扱い方(ザックジャパンの頃はしきりに体幹体幹言われていた)や球扱いはもちろん、個々の選手ピッチで起きてる状況を把握でき、複数改善方法(どこを埋めればいいか←どこで受ければいいか←どこに向かって蹴ればいいか←どこで奪取すればいいか←どこを埋めれば(以下ループ))の中からその瞬間に最善の策を選手間で共有して対応できるか、ということで、これには体幹技術に加えて、フォーメーションの引き出しがいかにたくさんあるか、ということが大切になる。(これを具体戦術図に落とすと最近流行りの5レーン理論とか言われるようなものになったりする)

実は過去歴代「お雇い代表監督」は全員、この3点について日本サッカーに苦言を呈し続けてる。つまり日本サッカー指導はどこか根本的なところで圧倒的に足りないというか全く手を付けられてない教育分野があるのではということだと思う。(これについては今治社長をやってる岡田さんが話し出すと止まらなくなるほどの問題意識を持ってて、とても興味深い)


川崎が強くなったのは風間八宏の力が大きかったが、川崎で、風間代打教祖となり革命を始めたシーズンは散々な結果だった。横浜については今のポステコグルーが方向転換したようでいて実はその以前のシティフットボールが入ってきてから徐々に選手教育スタイルを変えてる。それでも去年はあわや降格のラインに足を踏み入れてたが。

川崎横浜、あとは大分札幌もそうだが、こちらのスタイルは、選手ボールの取り扱い(というかボールに向かう向きやピッチのどこを見るかなど含めた取扱い)から矯正しているので時間がかかる。時間はかかるが一度そういうサッカーが身に染みてしまえば強い。多くの局面で先手が取れれば、簡単ワンサイドゲームになる。去年の横浜お笑いサッカーは、まだスタイルが身に付いてない選手たちを連れてやらざるを得なかった分、GKが通常より数メートル前、更にCBがサイド領域までカバーするという色んな意味オモシロサッカーだったが、降格圏に居るのになぜかたまに酷いワンサイドゲームで勝ったりしてた。

風間は今名古屋でも2シーズンちょっとやってるが明らかに名古屋サッカーが変化したから、解説時代は陰気くさいけど的確な好事家向けのニクイタイプだったが、指導者としては相当実力が高い。さすが教祖だと感服する。仙台渡邊監督は意欲やヨシなのだが、イマイチ指導力というか指導ノウハウに追いついていない部分があるのではと思う、仙台はあと、まぁやりたいだろうなと思われるサッカー選手構成がちぐはぐなのもあるのだが、まぁこれはまた別の話か。

一方で鹿島東京ハリルホジッチイメージしてたような方向というか、日本サッカー現在の実力を踏襲して強度による奪取力を高めたもので、川崎横浜大分広島)型と、似ているようでかなり違う。どちらも面白いサッカーだ。みんな違ってみんないい。プレミアのペップ・シティvsクロップリバプールみたいなバチバチのやつをJリーグでもぜひ見たい。

一方で、日本代表を見る目戦で言うのなら現状のリソース踏襲型の強度でギャップを作る方向性を進めていっても、W杯ベスト8を勝ち抜くのは無理だろうなという予感がある。ACLアジアNo.1は上手くすれば取れる、ただ対ヨーロッパとあるレベル以上の国には全く歯が立たない。それは上記で述べた、選手体現できる戦術の数や種類が圧倒的に違うからだ。

なので、神戸に関しては、スター選手を連れてくる以前に、三木谷を羽交い絞めし監督の首を切るのを止めさせるのが一番手っ取り早いと思う。ベンゲル連れてきても面白いとは思うが、ベンゲルおいさんもチーム作るのに時間がかかるし何より年だ。ポドルスキをはめるならリージョよりベンゲルのが上手いかもしれないが…、でもアーセナルですでにアウトオブデイト感が出まくってたわけで、金の使い方が分かってねえな…という感じである

2018-12-26

俺たちにできて天皇にできないことベスト8

第四位

朝一番投票所に行って箱の中に何も入ってないことを確認すること

2018-11-08

Vtuberに望むこと

なにかある?

俺はもう飽きたので何もない。

強いて言うならチャンネル閉鎖をかけてガチのデスゲームでもやって欲しいかな。

あとe-sportsプロリーグに参戦してるVのものがでてくると面白いかなー

アマチュアプラチナリーグぐらいでもいいけど

出来れば国内リーグ最上クラスに食い込んでベスト8争いぐらいはして欲しいね

2018-10-09

○?で一番弱そうな選手権

あ?

弱い。明らかに噛ませ犬。優勝候補

 

ぬ?

なんか抜けた感じがする。脱力感の貴公子ベスト8は確定。

 

の?

からの~?の下っ端。マリオでいうとノコノコ

 

ひ?

怯えてる感じがするからヒロイン補正がないと生き残るのは難しい。

 

マ?

「マジ?」と「魔剤?」と「こマ?」に進化する、ポケモンで言うとイーブイ。でも、イーブイは強いので弱くないのかな…

 

め?

「メッ!」の弱い方。起こり方が中途半端なのでそこそこ弱い。

 

る?

え?の進化系のゑ?に擬態する雑魚次点

 

番外編 絶対強い奴ら

 

か行の奴ら

帝愛グループの兵藤会長なので絶対強い。

 

ね?

言い聞かせ力が高く、文字バランスもいい。

 

ほ?

徳川まつりなので当然のように強い。

2018-08-17

下関国際高等学校甲子園ベスト8進出したけど

去年そのスパルタ指導話題になった後に一回戦負けしたとき時代遅れ根性論」だの「監督に向いてない」だの言って叩いてた人たち今どうしてる?

2018-07-06

えいじにぃ、ありがと~~~

Eiji@EijiERJ 8時間

ウメハラの背水の逆転劇あるじゃん?あれを現地で撮ってネットに上げたのはワシ

Eiji@EijiERJ 8時間

EVOは別に撮影自由なんで、あの頃はYoutubeもなかったし

単にベスト8試合全部撮ろうと思って撮ってただけなんだけど、神試合出会いました。

Eiji@EijiERJ 8時間

ウメハラケンSA決めた後ギャラリーから

妙に発音の良い「カカッテキナ!」って聞こえてくるのは大体俺らのせい。

Eiji@EijiERJ 7時間

長くなったけど、とりあえずEVO行って良かったことと、

動画撮影を許してくれたEVO運営本当神って言いたかった。

こんなに広めたのはきっとああい時代でもEVO運営動画撮影に対して

寛容な姿勢で居てくれたからこそだと思います。EVOありがとう

2018-07-02

ベルギーに勝ってベスト8進出キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2対1で日本の勝ち!

日本嫌いのはてなーRADの🎌大合唱不可避

ざまあー

2018-07-01

ベルギー戦になったわけだが

これでもトーナメントに残るのが大事だったんだろうか。

全力ぶちかましてポーランド粉砕して一位通過してイングランドだったらベスト8行けたんではって思うのは贔屓すぎる?

2018-06-25

anond:20180625033105

といってもほぼベスト8は確実なんだからそこそこ期待しておいていいんじゃねーの。

2018-05-14

anond:20180514134754

ポケモンリーグ・セキエイ大会ベスト16

5回戦(決勝トーナメント1回戦)でヒロシ(手持ちにニックネームつけてるライバルキャラ)と3対3のバトル

試合前にロケット団邪魔されて遅刻して、失格にされそうになった

接戦の末、最後リザードンが言うことを聞かなくて負けた

オレンジリーグ名誉トレーナー認定

オレンジリーグトーナメントではなく、リーダーであるユウジとの1試合のみ

フルバトルの末、見事勝利した

ちなみにユウジの切り札カイリューは7種類くらいの技を使える

ジョウトリーグ・シロガネ大会ベスト8

決勝トーナメント2回戦でホウエン地方出身ベッカムヘアーのハズキとフルバトル

最後リザードンバシャーモ一騎打ちで、リザードンは全力で戦ったけれどバシャーモもっと強くて負けた


ホウエンリーグ・サイユウ大会ベスト8

決勝トーナメント3回戦で長靴を履いたニャースを使うテツヤとフルバトル

まあまあの実力差があり敗北

テツヤはその後優勝した


バトルフロンティア:完全制覇

フロンティアブレーン候補者になるが、旅を続けたいから辞退した


シンオウリーグスズラン大会ベスト4

準決勝伝説のポケモンを使うタクトフルバトル

大会で唯一タクトダークライを倒したが、2体目のラティオスサトシラストポケモンピカチュウが相打ちして敗北(これは相手が悪すぎた!個人的には正直優勝してもおかしくない実力だったと思う)


イッシュリーグ・ヒガキ大会ベスト8

準々決勝でおっちょこちょいライバルキャラコテツとフルバトル

コテツは勘違いしていてポケモンを5体しか持ってきてなかった上、タイプの相性をよくわかっていなかったので2匹を無駄にしたが、コテツの切り札リオルルカリオ進化したのでサトシに逆転勝ちした


カロスリーグ・ミアレ大会2016年7月28日現在):決勝進出

決勝では特別編の主人公メガシンカを使いこなすライバルキャラアランフルバトルをする


こうして見ると(イッシュリーグを無視すれば)サトシが段々と成長しているのがわかって面白い

今回は優勝できるかなあ?

なんか感心した。

2017-07-19

EVO 2017の個人的面白かった試合備忘録

The King of Fighters XIV

半裸の巨漢柔道男児である大門が躍動するKOF XIVのグランドファイナル台湾E.T.選手が安いコンボ(総合火力が低い)を連発するので、日本語解説の二人がひたすら突っ込みを入れる実況が見所。コンボを覚えたら世界最強ですよ、とまで言われたE.T.選手がけっきょく優勝して綺麗にオチがつく。

ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

パイプ市長ハガー(ファイナルファイト)が大好きなPARADIGMさんの試合面白すぎた。

解説ハガーを中心としたチームです。バランスもクソもないですね」

解説「この人ハガー使いたいだけですから

ベスト8に入るだけあって、操作うまいのだけど、とにかく半裸のガチムチおっさんが鉄パイプを振り回してフライングボディプレス、すべてを解決するダブルラリアット、怒りの腹パン披露しながら並み居る壊れキャラボコボコにしていくところが痛快きわまりない。

あと空をくるくる舞うRYANLYの春麗も、ストリートファイターシリーズとのギャップがでかすぎて笑うしかなかった。

MVCカジュアル永久パターンとか、壊れすぎキャラとか、棚ぼたのハッピーバースデーがあるからゲームプレイしたことがなくても見ていて楽しい

BLAZBLUE CENTRALFICTION

りゅうせい選手カルルのハメ殺しに対するふぇんりっち選手ジンの脅威のガードぢからものすごかった。グランドファイナルリベンジ成功からの、2ゲーム取られて背水の陣からの怒涛の追い上げでフルセットもつれ込む展開が熱すぎた。

ただ、ピリピリした試合というには、お互いにこやかにEVO壇上で声を掛け合っていて、あまり頂上決戦という感じはなかった。今日4Gamerインタビューを読んで、リアルピンポン状態だったんだと驚いた。

りゅうせい選手

 そういうわけじゃないんですけど,ふぇんりっち選手との試合だけは別で,戦っていてめちゃくちゃ楽しかったですね。大会はいつも優勝と準優勝を交互に取り合っているようなライバルで,彼とは大会の前にもホテルの部屋で対戦していたんですが,そのノリをEVOの壇上にも持っていけました。2人で楽しみながら対戦しているような気分だったんですよ。

 ただ勝ちにいくという戦いじゃなくて,「プレイの内容がいいほうが勝ちにしようよ」みたいな感じで。もちろん,お互いに真剣だったんですけど,楽しんでプレイできました。

「EVO2017]決勝は2人で楽しみながら対戦できた――「BLAZBLUE CENTRALFICTION」部門優勝者,りゅうせい選手インタビュー」(http://www.4gamer.net/games/378/G037875/20170719048)

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