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はてなキーワード: ハンドルネームとは

2022-05-15

anond:20220515204225 anond:20220515215926

そもそも番付増田基地外って自覚が欲しい

基地外ムーブ自由なのが増田だけどガチ無自覚っぽいからな

DD論じゃないぞ、極端に狭い世界を生きているメンヘラ主婦みたいだ

 

まぁ全部ひっくるめて自作自演の遊びかもだが

5chで学級会やってるタイプ知的精神的な困難を抱えてるタイプだろ

5chでやっているのであろうどうしようもない俺私ルールを振りかざそうとして

増田でもおちょくられてるじゃん(番付増田も俺私ルールの一派)

 

あとは知的精神的な困難を抱えてるタイプの人は

世界視野が極端に狭いか匿名個人を紐づけるものがないにも関わらず

発狂したり、大騒ぎするから

5chでも増田でもね

 

でも、個人に紐付けられていたり、作者名ハンドルネームID垢に紐付けられてたりするわけではないので

99.99%の人はどーでもいい

匿名意味理解できない人たちは厄介だね

2022-05-13

與謝野 馨(よさの かおる、1938年昭和13年8月22日 - 2017年平成29年5月21日[1][2])は、日本の元政治家。勲等は旭日大綬章。通常は新字体与謝野表記

趣味

趣味ゴルフパソコン自作囲碁写真撮影天体観測釣りなど多岐にわたる。

囲碁

囲碁の腕前はアマ七段で、政界最強とも評されている。2007年10月に実力者の小沢一郎勝負したが敗北した。小沢アマ六段なので「政治的配慮ではないか」との憶測も流れたが、与謝野本人は「本当に負けた」と認めている[45]。最近インターネット囲碁対局サイトも利用し、ハンドルネームは「かおる」を使用しているため対戦相手から女性と誤解されることが多いらしく、麻生太郎ネタにされている[46]。

パソコン

Linuxオープンソースの動向など情報技術に造詣が深い、と称している。1999年から2013年時点で自作パソコンを合計20台以上組んでおり[47][48][49][50][51]、うち一台はMicrosoft Windows 2000Microsoft Windows XPTurbolinuxなどのOSを使い分けている。パソコン自作技術について「部品梱包から解かれて机の上においてあると、1時間くらいで組み立てられちゃって、OSインストールまで2時間くらいでできてしまう」[38] と語っている。秋葉原部品を買うのが趣味だったというが、通っていたのがオウム真理教関係PC店マハーポーシャだったと後で気付いた[52]。ビックカメラTWO TOP、USERS SIDE、T-ZONEなどの各店舗もよく利用している[38]。老眼の影響もありモニターキーボードについては、人間の眼と指とが生身で接する重要ヒューマンマシンインタフェースという持論からIPS液晶キーボードについては国産メーカーのもの評価している。

与謝野情報技術に詳しいと聞いたニワンゴは、2008年自由民主党総裁選挙に際し議員会館で「ニコニコ生放送」へ出演を打診した[53][54]。与謝野本人は不在だったが与謝野秘書が応対し、後日、出演依頼を断っている[53][54]。

写真

写真の腕は玄人域に達し、与謝野に撮ってもらった写真選挙ポスターに使っている議員もいる[55]。

2022-05-10

anond:20220510163845

ハンドルネームが「凌辱大好きレイプマン」みたいな名前で、

ボク実は性被害者なんです。

って言われても、信じられないやん?

暗器を使うってそいうことやで。

2022-04-25

anond:20220425140206

IDハンドルネームもなく匿名しかやりとりできないし、お題ごとのスレッドもない場所からなあ。

増田に何か書き込むとき継続的なやりとりやポジティブな反応を一切期待しないことにしている。

そういうのが欲しいときは別の媒体を使う。

2022-04-20

anond:20220420104115

URL直張り増田を見たら毎回ブコメにNanaminoがいるか確認するの手間なんだよ。いっそハンドルネームつけてくれ

POLICE TRIBE K-9を応援したい

 結論から言います

 タイトルのとおり、わたしはPOLICE TRIBE K-9を応援したくて、この文章をしたためました。

 

 みなさまはPOLICE TRIBE K-9をご存じでしょうか。

 

 ご存知の方は、わたし握手してください。

 ご存知でない方も、少しだけでもお付き合いいただけたら嬉しく思います

 

 POLICE TRIBE K-9の企画2021年5月20日に発表されたので、来月で1周年になります個人的には、もう1年!?と思わずはいられません。まだ半年ぐらいしか経っていない気がしていました。

 

 そもそもPOLICE TRIBE K-9がなんなのかというと、ほとんどなにも説明できません。めちゃくちゃおしろそうな企画だということくらいです。

 

 POLICE TRIBE K-9に関する情報のうち、現在知りうるものは以下のnoteに書かれていることがすべてです。

 

 https://note.com/rangpong/n/n1b771feb789f

 

 これだけです。ほんとうに、これだけ。約550文字だけです。

 

 あとは、原作のお三方原案協力のモンスターラウンジさんの、Twitterでの企画に関する告知、+iNNOVAT!ONさんのWebページのみ。(抜けがあったらすみません)

 

 ちなみに、TwitterでPOLICE TRIBE K-9と検索してみると、1か月に1回程度はどなたか言及されています。なお、鍵垢のツイートは閲覧できないため、オープンアカウントツイートのみを計算に入れています日本語以外だとタイ語での言及がかなり多いです。とはいえ、数多の覇権ジャンルと比べると、ツイート数がそもそも微々たるものと言わざるをえませんが。

 

 わたしは、POLICE TRIBE K-9の企画深見真さんの告知ツイートで知りました。そして、リンク先のnoteを読み、POLICE TRIBE K-9の魅力に取り憑かれ、日々POLICE TRIBE K-9に思いを募らせ、そして今に至ります

 

 以下にわたしが感じた魅力を挙げます

 

 まずは、キービジュアルがすごく良いこと。

 主人公の凛々しい表情、相棒あきらかに訳ありな雰囲気ロボット警察犬、そのすべての造形がかっこいいし、ロゴもおしゃれ。主人公相棒ロボット警察犬のそれぞれが違う方向を向いているのもどことなく不穏で、展開がとても楽しみです。

 背景も、満面の笑みのキャラクターがかえって疑わしいうまい安い愛情串焼きや、VRカラオケ看板など、気になる点はたくさんありますそれから日本語だけでなく韓国語中国語看板が混ざっているのも、風情があっておもしろいです。この街メチャクチャになったらさぞかしおもしろいだろうなと思います

 また、noteのヘッダーのイラストも素敵です。なぜなら、このイラストからは、運転相棒担当していることが読みとれるからです。POLICE TRIBE K-9について開示されている情報は非常に少ないので、偶然や持ち回り、じゃんけんコイントスなどで決めているという可能性は捨てきれません。しかし、運転をどちらが担当するのか、それだけでも貴重な情報です。物語の開始の時点で、元テロリスト相棒運転を任せられる程度には信頼関係を築けているとするならば、そこには長年の付きあいが感じられ、その過去にも興味が湧いてきます

 

 次に、設定とその世界観

 わたしPSYCHO-PASSシリーズがとても好きなのですが、そもそも原作のお三方PSYCHO-PASSに関わっていらっしゃる方々なので、POLICE TRIBE K-9に惹かれるのは必然といえば必然なのでしょう。

 

 全政府機能民営化

 ──民間警察誕生

 

 noteはこのアオリからはじまりますが、インフラ民営化によって起きた社会問題などを目にする機会が多いので、政府民営化する設定は非常に真新しいものに感じられました。しかも、損得勘定犯罪捜査がなされるということです。任務記録が録られるようなのである程度は信頼性保証されていそうですが、なんだか最悪な気がします。POLICE TRIBE K-9の世界ディストピアなら、ディストピアでの新時代人情ポリスストーリーおもしろいに違いないし、もしくはユートピアでも意外性があっておもしろいです。どちらにせよ絶対おもしろい。

 

 民間運営社会ならではの問題凶悪犯罪に立ち向かう! とnoteには記載されているのですが、POLICE TRIBE K-9の世界における社会問題はどんなものなのかをあれこれ考えるだけでも楽しいです。ただ、わたしのような凡人の素人に考えつく民間運営社会ならではの問題凶悪犯罪は描かれないと思うので、わたし妄想割愛します。

 

 最後に、現代社会にはない捜査ガジェット存在

 PSYCHO-PASSにおけるドミネーターや機龍警察における機甲兵装など、捜査ガジェット存在近未来警察を描く物語においては重要地位を占めていると個人的には思います

 

 POLICE TRIBE K-9では、「強化外骨格に変形するロボット警察犬アニマルユニット」のダンディー」がそれにあたると思われます。もちろん他にもあると考えられますが、いまわかるのは強化外骨格に変形するロボット警察犬アニマルユニット」のダンディーだけです。

 

 強化外骨格、すなわちパワードスーツというだけでもアツいにもかかわらず、変形が可能ということなので少なくとも一粒で二度のおいしさは保証されています。最高〜!パワードスーツ大好き!!

 ロボット警察犬汎用機なのかどうか、価格帯はどれくらいなのか、どの程度流通しているのか、祝民間警察事務所は小さい事務所とのことなので、大手事務所ではどんなロボット警察犬が導入されているのかなど、ロボット警察犬について考えはじめたらきりがありません。

 また、最後セリフで「第一種武装展開」とコールされているのですが、変化形態が複数あるのでしょうか。複数形態に変化する外骨格、非常に大好きです。がぜん楽しみです。

 

 

 以上ですべてです。知ることができる情報いかんせん少ないので、想像力のないわたしには正直これが限界です。

 

 嘘です。主人公過去や元テロリスト相棒いかにして民間警察におさまったかなどはとても魅力的ですし、ほかにも知りたいことはたくさんあります。でも、そのあたりは原作で描かれることを待ちたいと思います。そのほうが、知ることができたときの喜びがひとしおだと思うので!

 

 いまのところほとんど紹介文になってしまっている気はしますが、それでもわたしはPOLICE TRIBE K-9を応援したくてこの文章を書きました。小説はおろか卒論すら書いたことがないので、こんなに長い文章が書けたことに驚いています

 

 わたしはこれまでの約1年間、POLICE TRIBE K-9について、noteを読み返してはぼんやりと思いを馳せ、たまにGoogleTwitterパブサをして、POLICE TRIBE K-9に思いを募らせていました。というか、それぐらいしかすることがない。わたしはそう思っていました。

 

 しかし、昨日ふとTwitterでPOLICE TRIBE K-9を検索し、深見真さんの告知ツイートを見て、急に思い立ちました。

 

 https://twitter.com/fukamimakoto/status/1395321871034249219?s=21&t=woLt0l1DlEtEeD6aekA37g

 

 これが該当の告知ツイートです。この最後のほうに、

 

「これからどうなっていくのかは皆様の応援次第ですので、少しでも話題にしていただければ幸いです。」

 

 と書かれています

 

 このツイートを読んで、文章を書いてみよう、と思いました。このダイアリーひとつではなんの応援にもならないし、決して話題にしているとはいえないと思いますが、わたしが感じたことを書いてみたいなと、なんとなくそう思いました。

 

 わたしクリエイターでもインフルエンサーでもないので、拡散力はほとんどありません。Twitterの140文字じゃ全然足りないし、かといってメモスクショも気がひけます。それに加えて陰キャゆえにnoteは怖いし、そもそもセンスがまったくないので自分ハンドルネームをつけるのが恥ずかしいという思いもありました。なので、増田しました。はじめてのはてなダイアリーです。

 

 非常に拙く、目の滑る文章だったと思います。それでも、ここまで読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、とても嬉しいです。ほんとうにほんとうに、ありがとうございます

 

 

 おしまい

2022-03-26

anond:20220326082738

ハンドルネーム和泉で、読みにくいネーム付けといて正確に読んでくれる人が居ないとか文句言ってたアホ女が居たけど元気かな

2022-03-10

ウクライナ戦争陰謀論

ウクライナロシアが攻め込んだ。

2月24日の昼間はそれでもちきりになった。

それ以来、ニュースから目が離せなくなった。

ロシア内部の怪文書まで出てきた。

anond:20220307185236

この文書面白いのは信憑性ではない。むしろ、いま起きていることがちゃんと過不足なくそのまま表現されているという印象だ。

私は一般人間でただウクライナ戦争に興味を持っただけだが、わたしの目からたこ戦争ポイントを書き残してみたいと思った。

指導者対決・プーチン対ゼレンスキー

現在諸国指導者の中でも、プーチンキャラトップクラスに立っているほうだ。

20年以上ロシア支配しているだけではない。

マッチョだし、ソ連時代スパイ組織KGBだった。

日本から贈られた秋田犬のユメを飼っている。

ウラでは、プーチンという権力にとって邪魔人間バンバン消えている。

事実がどうということはおくとしても、明暗コントラストというだけでもすごい。

しかし、対するウクライナのゼレンスキー大統領キャラも、ぽっと出にしては立ちすぎている。

ゼレンスキーは、テレビドラマ大統領役をやって好評を博し、そのイメージのまま大統領選挙に出たら通ってしまったという経歴だ。

しかもそのコメディアンであったとき持ちネタのことも散々話題になっている。

そのうえで、大統領として首都キエフに残って戦い続けるという姿勢を堅持していることから支持率も爆上がりしているらしい。

そりゃあそうだろうな、という気分である

いや、まったくキャラが立っている。

キャラという点では甲乙つけがたい。

プーチンというデフェンディングチャンピオンと、挑戦者ゼレンスキーの戦いという観点からするととてもいい勝負だと言わざるを得ない。

うその時点で目が離せない。

この対決で例えば普通指導者を失脚させるという場合には、よく、スキャンダルのようなものを引っ張り出してきてどうにかするということがある。

プーチンはもう20年もトップにあるので、あらかたスキャンダルのようなものは出尽くしてしまっているし、そのうえで、余計なものは洗い出されて消されている。

対するゼレンスキーは、Twitterでも散々話題になっているが、そもそもが、テレビに出て壇上で男性自身ピアノを弾くという、ある意味ノーガード戦法フル・モンティ戦術で立っている。

これを見て、内心で楽しまないひとというのはやはり人間として「どうか?」と思う。

国連安保理常任理事国ロシアNATOに入りたいウクライナ西側世界

ロシア他国に攻め込むということはもう言い古されたことだが重大すぎる意味を持っている。

ロシア国連安全保障理事会常任理事国だ。

常任理事国拒否権がある。

議決拒否権行使すると他のどれだけの国が賛成していたとしても否決される。

国連安保理意思表示しましょう、という議決があって、200近い国のほぼ全部が賛成しても、たった1国、常任理事国がNOと言ったらNOなのだ

それがロシアだ。

ロシア常任理事国から拒否権行使するだろうとみんな思ったし実際にそうなった。

ただ、今回の戦争で、この仕組みにも、ちゃんフェイルセーフがあることがわかって勉強になった。

まり、緊急会合という、常任理事国拒否権の及ばない形で、国連として意思表示ができる仕組みがあり、ちゃんとそれが発動したことは、よく考えられているなあと思った。

これはとても意味がある。

国連ロシアの行動を公式戦争と認めたということにほかならない。

明治維新で言えば、菊の御紋、錦の御旗だ。

こうなれば本人がどれだけ「特殊軍事作戦だ」と言い張ろうと、戦争戦争だ。

戦争というのは、実はまったく儲からない。

アメリカ第二次世界大戦のあと、何度も他国に軍を派遣しているが、朝鮮戦争以後の戦争でペイしたのは湾岸戦争である

これは国連からおカネが出たからペイした。

まり安保理が動かないことにはどんな国も動きたくないのである

そういう、世界安全保障に対して大きすぎる責任を負っている安保理常任理事国が、よもや侵略戦争をおっぱじめるなんて思いもしないことがおきたというわけだ。

侵略戦争というのはつまり、他の国の領土をぶんどろうということである

日本首相も「武力による現状の変更」と繰り返しているが、そういうことだ。

G7会合首相が、ロシア核兵器行使することをちらつかせることに対し、自分地盤である広島を持ち出して、反対の意思を表明したのはなかなかいいなあと思った。

結局ウクライナ戦争というのはNATOの話なので、日本としては関係ないのだが、まあ、そういう形で「核兵器は許さん!」と息巻いてもふつうならドッチラケになる。でも、ホームタウン広島ということになると意味が随分変わってくる。

から議論がどう変わるかということは一切ないけれど、「ああ、このひとはそういう強いお気持ちがあるのね」というのは伝わるだろう。

ヨーロッパ軍事連合体NATOロシアの拡大の可能性に対して身構えるなか、一気に大きな動きがあった。

諸国が一気に動いたことでわかったことは多い。

基本的EUだのNATOだのという国々はロシアが怖い。

歴史からすれば「まさか」ということがいくつも積み上がってコピペまとめになっていっている。

いくつかあるが「ドイツ軍拡を表明するレベル」「スイス中立を破って経済制裁に加わるレベル」というものだ。

個人的には、ドイツ連合国側に加わるというのはアツい。

ドイツ基本的ものすごい経済大国だ。

EUというけれどあれは要するにドイツ第4帝国だ。

ドイツが作った車を売る。

まわりの国はドイツに働きに行って車を作る。

第一次世界大戦も第二次ドイツは悪だった。

産業大国だったのは100年位以上前から変わってない。

ただ、その都度イキってしまって空気読めなくて調子乗って、それで戦争おっぱじめてボコボコにされるというパターンだった。

今回は満を持して、連合国側に入った。これがアツい。

経済規模として、ロシアにはほとんど勝ち目はない。

ただ、前史としてヨーロッパには大きな責任がある。

背景となったことで重要なのはロシアが、SDGsという国連の枠組みを追い風にして、他の欧州諸国に対して自分たちの輸出するエネルギー資源依存するように仕向けていった流れがある。

グレタ・トゥーンベリなんかに対してプーチンはずいぶん肩を持っていた。

「グレタ プーチン」と検索すれば山程出てくるだろう。

いまにしてみるとなるほどと理解できる。

SDGsから石炭回避して、天然ガスにしたいという世界というか特にEU欧州の流れを、資源大国であるロシアは歓迎していたのだ。

戦争の展開

展開としてひときわ興味を引くのは、その超大国ロシアに攻め込まれ小国ウクライナが、意外にも持ちこたえてしまたことだった。

ロシアロシアで、予想通りの大軍を突っ込んでいる。

ウクライナ攻略せんと投入された戦車は、道路をなんと64キロも埋めつくしているという。

なんという数の大軍だろうか。

その戦車は、なにをしているかというと、1週間以上待機している。

食糧と燃料とバッテリーが尽きているという見方もある。

なぜ道路しか通れないかといえば、ウクライナ平原現在の時期、雪解けのために泥濘になってしまっている。

この泥濘はいかな戦車といえど突入するやいなや沈んでしまい、行動不能に陥る。

補給のためのタンクローリー道路しか走れない。

しかもそのタンクローリーは、ウクライナ軍に狙い撃ちされてあえなく喪失してしまった。

なんだよ、このコントみたいな展開は。

戦車だけでなく、投入された兵士たちも練度が浅く、すぐに戦線離脱しているというウクライナ側の発表も続いている。

それを鵜呑みにするのではない。

アルファブロガーfinalventは、この戦争の基軸を、クリミアアゾフ海保全だろうJK、とYoutubeで言っていた。

これは3週間経った時点でもいちおう一定の見通しとしてはまだ成立してはいる。

彼以外でも、ロシアの動きとしては(ウクライナの)「北では雑、南は緻密」という見方が広がっているようだ。

北が雑と言っても、もう流石に北も飽和してきている。

攻撃まで時間問題だろうというのはペンタゴンも言い始めている。

やはり露助の物量はすさまじいので、おおかたのひとが予想したように、ロシアは悪虐街道を爆走中である

病院やら学校やらぶっ壊し放題だ。

しかもその悪虐を全部ウクライナ側のやったことだと主張している。

どうやらマンション地対空ミサイルが突っ込んだのはウクライナ側らしいとも言う。ただ、街の広場巡航ミサイルが突っ込んだのはロシアのものだともいう。

大事なのは、そうした主張・発表の整合性を、政権の中枢や、大本営発表だけでなく、駐日大使あたりまで全部整合性を取るように徹底している。

もちろん、古来、大使外交官という存在は、リモートかつオフライン状態でありながらも、自国駆動している根本論理を考え詰めて、どんな状況を突きつけられても、その場で取り繕えるような論理の訓練をしているのだということは、例えば佐藤優が書いていたように思う。

もっと佐藤優はこの事変のさなかで随分、親プーチン的な姿勢批判されているが。

専門家としてTwitterでながく生息していたミリオタのひとが有識者としてメディアに出ずっぱりになっているのも面白い

そのハンドルネームが「丸の内OL(27)」だったり「コスメ女子美容垢」だったりしてネタになることも華を添えている。

いまは「人」だ。

ただ、彼を中心とした専門家たちも結局ほんとうにどうして起きたのか、何が起きているのか、これからどうなるのかということはわからないでいる。

からないでいるのであれば何も考えなくていいいかといえば、そうではない。

事実として、現在進行系で、ひとは確実に死んでいるということがわかる。

これは重大である

開戦に至る前の経緯で面白かったのは、米国の動向だった。

米国は、ロシアが侵攻するまでの意思決定をかなりの精度で把握した上で、それをおおっぴらにすることで、かえって侵攻を抑止しようとしたと言われている。

そういうわけで、わたし自身は、基本的に情勢を、ペンタゴン分析を軸に見ていくのがいいと思っている。

ともあれ、現状では何もわからないままだ。

認知的不協和陰謀論

ウクライナ情勢にハマってしまったのは単純だ。

コロナ話題に飽きていた。

から、開戦1週間はずっとこのウクライナ話題を追いかけてしまった。

しかし、1週間をすぎたあたりから、戦況が膠着から、どんどんウクライナ市民被害が拡大していくなかで、冷静に恐怖が高まってきた。

停戦会議が進み、「人道回廊」という罠が明るみに出る。

そうして見えてくるビジョンひとつしかない。

どう考えても落ち目の国のロシアだが、資源と核を握り続けている分、他の国は手を出せない。

数日のうちにキエフは総攻撃を受けて陥落する。

ウクライナ蹂躙され、市民虐殺される。

そういう、暗い、なんというか耐え難いビジョンを前に、正気を保つというのはそれ自体が困難な挑戦だ。

さて、笑い話ではないところとして、この事例は、顔貌がよく似たひとびととの実力行使のうらで生じうる破壊工作がどのように起きていくかという現在進行系の事例であることだ。

そうした、個々の情報リアルタイムで出てくることに対して、どう反応するかということを自分で鍛える絶好の機会である、ということだ。

これは日本にとっても決して見逃してはいけない瞬間であると思う。

似た顔、似た容姿、深い断絶の関係から、潜入してくる存在にどう対処するかという格好の事例となるだろう。

特にSNS、つまりリアルタイム情報端末に全世界のひとびとがつながっている状態で発生した戦争ということで、乱れ飛ぶナラティブが、ロシアウクライナ側もすごい。

ロシアウクライナネオナチと呼ぶ。

ウクライナ大統領ユダヤ人なのに。

陰謀論はかまびすしい。

この二週間で、いろいろなプーチン擁護ウクライナ陰謀論が出てきた。

それがロシアから出てくるならわかるが、ぜんぜん関係ない日本タレント評論家勢がそうしたことをタレ流しているらしいことが伝わってくる。

肩を持たないまでも、「両論併記」のようなことをいう。

本稿はどちらが正しいかを論じるわけではないけれども、私は西側流派見解をいちおう沿って考えているので、そうした見方を、両論併記まで含めて、ある程度の陰謀論として遇する。

ただ逆の側から見れば私の見方もまた陰謀論に見えるであろう。

ここで言いたいのは、陰謀論というのは、「認知的不協和否認」として出現するのだなということがハッキリわかったということだ。

あと、歴史を除く人文の研究者らしきひとがTwitterかにでてきて「いまこそ思想研究大事なんだ」と絶叫する例が流れてきたりした。

そりゃないだろ、と思う。

思想無意味だと思う。

せいぜい役に立つとしたら、人間社会性にビルトインされたバイアスときほぐす、社会心理学のような取り組みにとどまるだろう。

つらつらと書いてきたが、おおっぴらに書けないことばかりなので、増田に上げる。

まず、「コロナに飽きた」ということからして、オモテでは書きづらい。

そもそもコロナ医者でないとなかなか信憑性がない。

医者からといってまともじゃないのもいっぱいいるが、医者からといってちゃんと考えられるわけでもない。

私がコロナについて知りたいのはもっとどうして発症するのかとか、どうして死ぬのかとか、そうしたメカニズム面でのことだった。

しかがっかりすることに医者は結局人命にしか興味がない。

それはそれで大事なのだが、その結果2年間なにもわからないままで過ぎた。

ましてウクライナ戦争は、さら差し迫った人命の問題だ。

であるにもかかわらずわたしは、諸賢がいみじくもおわかりのとおり、この状況を、楽しんでいるとの謗りを受けても、否めない。

2022-02-05

匿名やってる奴にはもうド底辺怪文書目的しかない

2ちゃんねるが全盛期の頃は碌にSNSが無かったから何でこんな優秀な人がこんなところに、何てこともあったが、そういう輝ける人は実名あるいはハンドルネームYouTubeTwitterInstagramに移ってしまった。

今や匿名場所は光る原石も訪れない本当のネットゴミ溜めになってしまった。

匿名SNSにすら適応できない不適合者の掃き溜めだ。

2022-01-26

豆腐メンタルのクソデカ承認欲求マン匿名で満足できるのか

投稿にあたり、その動機と共に、名前属人性関係について認識を書き連ねる。

自分語りが大半を占めることをご了承のうえで読み進めてもらいたい。

  

匿名テキストをやりとりする意義をずっと疑ってきた。

記憶は定かでないが、自分ハンドルネームペンネームすらなく(少なくとも意図的に)匿名文章を書くのはこれが初めてだと思う。

読む人に自分存在認識されたい、あわよくば好意的に思われたい承認欲求権化からだ。

  

だが一方で、実名を怖いとは思う。

ネット上で本名絶対に明かしたくない。

鍵付きのTwitterのリア垢でのツイートさえ本名は隠すし、友人ともそういう文化を共有している。

できた人間でないことは自覚しているので、いつか何かやらかした時に悪評が名前と結びついて実生活に響くようなことがあったらと思うと怖くて夜も眠れないし、本名はじめ個人情報を求めながら管理杜撰Facebookとそれへの登録強要してきた人物を恨んでいる。

仕事しかたなく実名で書いた文章が、見る人は多くないがネットの海に放流されており何なら面も割れてるので、FGOの不夜キャスのごとく日々(社会的)死に怯えている。

  

しかし、リアルの肉体から切り離したオンライン上で、リアル関係ないハンドルネームペンネームを使うなら別だ。

別名さえあれば、アバターをまとうまでもなく違う自分になれる。

捨てる必要がどこにあるのだろう。

ぶっちゃけマシュマロとか悪口でもない限り送る側のメリットが思いつかない。

せっかく感想を伝えるなら「この人はいファンだな」と思ってもらいたい。

労力を割いた分、わずかでいいから見返りがほしい。

名前だけでも覚えて帰ってくださいの精神だ。

  

それならなぜ、わざわざはてなアカウントを取得してまで書いたかというと、名前に囚われず、目的もなく文章を書き散らす経験をしたくなった。

全くの一般人だが、周囲への配慮を抜きにしても、自分がどう見られるかを気にせず発言したくなったのだ。

先入観バイアスなしのテクスト一本で読んでほしい。

散々自分語りしておいて何を言うかと思われるかもしれないが、それが本心だ。

  

想定される意見としてハンドルネームペンネームを増やせばいいという案はもっともだが、あいにく検証済みである

古い感覚の持ち主ながら浮気性の超雑食なので、Twitterを中心に住み分けのために複数名義を持っている。

住み分け必要ないと思っていたpixivで長らくのメインジャンルと違う属性シフトしたらフォロワーがみるみる減るという痛い目を見たし、活動内容の違う複数名義をTwitterの1アカウント運用したが周りからの印象が気になって結局アカウントを分けた。

  

名前というレッテルの持つ威力は凄まじい。

正しく言うと、人間意味を求めてしま認知の癖が凄まじい。

容れ物があったなら、その用途定義せざるを得ない。

シニフィアンシニフィエ関係本来必然性はない。

「人に忠実で毛を持ち四つ足の哺乳類動物」を「イヌ」と呼ぶと、誰かが発想し決めただけだ。

しかし、使われるごとに人々の脳内でその関係は強固になり、やがて不可分と認識されるようになる。

シニフィアンシニフィエ理解は大昔にかじった程度なので間違っているかもしれない。ご指摘は甘んじて受ける。)

(ところで、ひょんなことから出会った二人が運命共同体になるのエモい言語学擬人化誰か作ってほしいし存在するなら教えてほしい。)

  

抽象的な話抜きにしても、開示する名前を得る(IDなどアカウント個人に固有の記号すらも)と、他者あるいは事象継続的・複合的に紐づく。

履歴を追うことが可能になり、名前によって繋がりを得る(繋がりが明らかになる)のだ。

後は、個人情報なしでターゲティング広告可能になるように、履歴によって複数言動を重ね合わせることでハンドルネームペンネーム人物像を見いだせてしまう。

追記はてなのサービスを使い慣れていないのでわからないが、IDなど投稿履歴をたどれる機能があるのだろうか……)

追記追記ヘルプによれば「書き込みした人のIDは表示されません」とのことなのではてな匿名ダイアリーでは履歴他者からたどれない模様。安心した。)

  

自分でも当たり前のことを偉そうに書いているだけなのではとそろそろ不安になってきたので、今回はここまで。

オチまで考えずぶん投げるなんて普段なら無責任さに苛まれるが、気にならないのも匿名ならではかもしれない。

   

匿名で書いてみた感想としては、読む人を想定する必要なく思うままにアウトプットできるので、思考の整理に役立ちそうだ。

表に出す必要性はないのにせっかくだからかに見てもらいあわよくばコメントをもらいたいと思うのは、クソデカ承認欲求のなせる業だとしたら、匿名でも満足できると言えるだろう。

なんとかタイトル回収したところで、筆を置く。

今後も自分や周囲に期待する・されることな匿名ダイアリーで好き勝手に書いていきたい。

2022-01-23

anond:20220123153845

これらはね、おれ(前田)が受験生時代東大法学部時代にきゃっきゃと遊んだネットの友人たちのハンドルネームだよ。

霞が関官僚裁判官などが出てくるのは前田がそれらを恨んでるから

序列順位も好きなのでいろいろ並べられてる。

2022-01-22

あー増田引退してブログデビュー予定だったけど

天皇神ってハンドルネームブログ書こうと思ったけど、右翼から不敬だって怒られるから怖くてブログデビューできない。

あー右翼怖いなぁ。

2022-01-20

やっぱブログデビュー延期するわ

天皇王ってハンドルネームブログ書いたら、やっぱまずいよね。

不敬って言われてしまう。

こんど天皇王ってハンドルネームブログデビュー予定なんだけど

不敬って言われるかな?ダメなら天津飯にするけど

2022-01-17

anond:20220117141556

林公一とは、精神科医師(のハンドルネーム)である

概要

林先生2chなどでも非常に有名な精神科である

まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなた想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。

あなた病気悪化しています

このような言い回しが非常に有名である

2022-01-02

anond:20220102015213

2022年は開示請求だらけでネット環境がずいぶん変わるそうなので、もう匿名で好き勝手いう増田も存続できなくなるだろう

これとかそうだけど、ブコメの連中がハンドルネーム付けただけで自分達が匿名でないと思ってるのはなんなん?

id名乗れとか言ってるけど捨て垢作ってそのidを晒せば本当に満足なんか?

ただの匿名アカウントを「本当の自分名前」の様に考えてるのはマジで意味わからん

んなわけねーだろアホなんか、外から見れば増田ブコメ匿名で変わらんわ、差別化したいなら本名を名乗れ

2021-12-05

anond:20211205180021

ネット匿名で心来なく慰めあいがしたいのに

境遇性格と金感覚知識自分と同じのレベル独身異常男性人間がなかなかいなくて困るんだよなー

自分語りされても嫉妬を感じないライン話題殆どない

ハンドルネーム制だと些細なことでも裏切りを感じるし

カーッ、俺ぐらい異常になると誰とも話伝わらなくてつれーわー笑

孤独でつれーわー笑

ってこと?中学生かな?

ネット匿名で心来なく慰めあいがしたいのに

境遇性格と金感覚知識自分と同じのレベル独身異常男性人間がなかなかいなくて困るんだよなー

自分語りされても嫉妬を感じないライン話題殆どない

ハンドルネーム制だと些細なことでも裏切りを感じるし

ネット匿名で心来なく慰めあいがしたいのに

境遇性格と金感覚知識自分と同じのレベル独身異常男性人間がなかなかいなくて困るんだよなー

自分語りされても嫉妬を感じないライン話題殆どない

ハンドルネーム制だと些細なことでも裏切りを感じるし

2021-12-01

お許しください、絵描き様、作家様。そしてお願いします。

 ある日突然、作品が消える。

 ブックマークからツイッターからWebから

 それは作者が自ら作品を消したことを示す。

 消えたソレはもう二度と戻らないと思っていい。

 気が変わったのか。

 ジャンルが変わったのか。

 自分過去絵が嫌になったのか。

 転載されることを避けたのか。

 ジャンル内で何かトラブルがあったのか。

 事情は人それぞれだろうが、しかWeb上の作品は消える。

 いや、消せるのだ。作者の意志によって。

 絵描きさんの中には「自分の絵を(PCスマホメディア欄に)保存しないで」とおっしゃる方もいる。

 しかし私はこっそり、そのかたの名と、ツイッタアカウントタイトルにしたフォルダを作り、日付を絵のタイトルにして保存している。フォルダにツイッタアカウントまで記載するのは、ハンドルネームが同じ方が多数いらっしゃるからだ。(特に「おもち」という名の方は、各ジャンルにわたって多数いらっしゃるとお見受けする)あと、ふと思い出した時にアカウント検索できるようにだ。

 無論、転載転用などはしない。ごくごく個人的に楽しむための保存であることは言うまでもない。

 時折見返してはニヨニヨする。

 ああ、この方がこんなの描いていらしたなあ、と懐かしく思い返す。

 もうこの方はジャンルを移動されたんだよな……とおセンチになったりもする。

 続きはないのかなあ……と虚しい思いにも駆られたりする。

 ジャンルごとに分けてあるから、好きになるジャンルが増えるごとに、ファイルは増える。好き作家さんも増える。もう私のPCの容量はギリギリである自業自得)。

 好きな字書き様がいた。私も字書きではあるが、彼女の作り出す世界観空気感は私には作れないものだった。ただただ、憧れ、崇拝し、何度も読み返した。

 ツイッターを始めた彼女と繋がり、色々と意見を交換した。世代が似ていて、読んできたものも通ってきたジャンルも似ていて、とても意気投合した。

 同CPに関する解釈は完全一致と言っていいほどだった。

 私は狂喜乱舞した。

 夜になると毎日のように彼女に絡み、また彼女も絡んできてくれた。

 私は浮かれ切っていた。このまま彼女と二人、推しCP(極少💦)を盛り上げてゆこうと思っていた。

 

 しかし。

 彼女と繋がって半年ほどだったか

 仕事が忙しくなる…という理由彼女ツイッターから去った。

 でも、支部作品は残しておく――と約束してくれた。私はその言葉を信じた。それからも何度も彼女作品を読みに、支部に通った。ずっとずっと、通った。

 それから数か月後。

 ふと気が付くと、彼女作品が数点消えていた。

 支部プレミアム会員になったので、整理のため一時、作品を非公開にする。表紙を差し替えてまた公開する……とあり、実際彼女はそうした。

 しかし、作品数は明らかに少なくなっていた。

 それでもいつかは公開してくるものと信じ、私は根気よく待ち続けた。

 話は前後するが、彼女交流があったとき、盛り上がった話題があった。

小説印刷して、赤ペン添削(というか萌え感想)書き合おうか!」

 結局それを送り合うことは無かったけれど、私は彼女の当時の最新作を一作、プリントアウトしていた。

 そうだ――消える前にこっそり保存させて貰おう。絵描きさんのイラストと同じように。

 決して中身をパクったり、文体を真似たりはしない。というかそれは字書きである私のプライドに反する。

 私はその当時公開されていた彼女作品ほとんどを、コピペしてメモ帳に保存させてもらった。

 惜しむらくは……推しCPとは別のCP作品と、パラレル話の保存を後回しにしたことだ。あの作品も本当に好きだったのに……。しかし後悔は先には立たなかった。

 しばらくプライベート多忙にしていて、彼女アカウント訪問する足が遠のいた時期があった。

 そして久方ぶりに訪ねてみると――ページはそのままに、中身はガラリと入れ替わっていた。

 彼女は他ジャンルに移ったのだった。

 前ジャンルから殆ど更新が無かったために、放置状態か、別のアカウントでも作ったのかと思っていた。でもそうではなかった。

 多分彼女は、別のアカウントツイッターに復活し、こつこつと別ジャンル小説を書き、活動を続けていたのだ。そしてこの度、それらを上げるにあたって、前ジャンル作品をすべて消去か非公開にした―――。

 頭を打ちのめされた気がした。

 目の前が真っ白になった。

 全身から血の気が引いた。

 手が震え、唇が震えた。

 息が詰まった。

 ああ、もうあの作品たちは帰って来ることは無い。

 このページに。

 一つ一つがきらきらと光の粒を放つ作品たちだった。

 私には決して書けない文章

 思いつかない展開。

 私が愛してやまなかったあの作品たちは……もうWeb上には存在しないのだ。

 彼女の垢を、それでも私は覗きに行った。行っても私の好きだったあれらの作品はもう無いのに。

 それでも彼女が元気でいることだけは確認できるのなら……と。

 私は自分が知らない作品や嗜んでいない作品には、いくら仲がよい人のかいたモノでも反応はしない。彼女の移ったジャンル作品を未履修だった私は、目を通しもしなかったしブックマークもしなかった。また、彼女現在ジャンルを履修しようとも思わなかった。沼るのが怖かったのだ。私は今のジャンルで(創作の)骨を埋めようと思っていたから。他のジャンルに目移りするわけにはいかないと思ったのだ。

 それから約2年後。

 彼女支部からも完全に、姿を消した。

 

 半年、という短い交流ではあったが、彼女性格はその端々にあらわれていた。

 潔いのだ。

 ダメだと思ったもの必要ないと思ったものは、未練を残さずバッサリと切る。職業柄、身バレしないため、という自衛もあったろう。既婚者でお子さんもいたが、結婚指輪すら普段着けないからと仕舞いこんで「数年ぶりに出てきた」とおっしゃるような方だった。そんな大事ものにさえ、未練も執着も無いのか……と少々驚いたものだった。

 断捨離が上手いのだ。そしてそれが出来てしまう人なのだ

 

 対して、私は未練がましい性格だ。

 ここまで読んでいただいたら、その性格垣間見えると思う。

 現在の私の支部のページには過去ジャンル作品も残っているし、ツイッターアカウントフォロー欄も雑多すぎて自分でも呆れる。

 私はモノを溜め込むタイプ人間なのだ。四半世紀以上前同人誌すらも捨てられない。彼女とは正反対性格なのである。何一つ捨てられない。

 思い知った。

 Web上の作品は消える。

 消えて欲しくないものほど、消える。

 ある日、綺麗に、さっぱりと。

 支部自分ブクマを見返した時にぽっかりと空いたスペースを発見し、息が止まる。

 でもタイトルも何も情報が無いゆえに、何が消えたのかわからない。

 そういうもどかしい思いを、誰しも一度は経験したことがあるだろう。

 好きだったはずの――何か。

 心動かされた――何か。

 でもそれが何だったか思い出すことが出来ない。

 さながら米津玄師の『ドーナツホール』の歌詞そのままに。

 だから

 絵師様、作家様。

 ここからあなた方にお願いです。

 私たち読者が、イラスト小説もこっそりと保存することを許していただきたい。

 決して悪用はいしません。無断転載も、パクリもいたしません。

 ただただ、私の心を満たすためだけの保存です。

 公式二次、共に供給が少ない……いわゆるマイナーと言われる我が推しCPの、数少ない作品たちを……うちのPCちゃんに保存することを、どうか許して欲しいのです。

 もう一つ、贅沢を言わせていただければ。

 Web上に上げた作品を、どうか消さないでいただきたい。

 マイナーCPの民にとって、作品数が減ることは何よりも痛いからです。

 この数年の間に推しCPから去られた方、アカウント更新が無くなった方も多数おられます。その他たちにとって、過去作は黒歴史かもしれませんし、必要ない作品になっておられるかもしれません。

 しかし、新規でこのCPに来られた方にとっては、あなた方の作品は、先人の残した宝であります

 私はこのジャンル推しCPに在住して数年になりますが、公式で連載が終わった後でもこのジャンルのこのCPに来てくださるご新規さまは、いまだ居られますジャンルを去られたかたにとっては過去ジャンルでも、ご新規様にとってはいま最も熱い、ホットジャンルCPなのです。

 かつてお好きだったそのジャンル、そのCPの今後のために、どうか残しておいていただきたい。

 無断転載嫌がらせなどを受けて消去される場合は致し方ないとは思いますが……。

 

 何卒、お願い申し上げます……m(__)m。

2021-11-22

ハンドルネームってどこがハンドルなんだよ

お前が握ってるのはXBOXコントローラーの癖によお

2021-11-20

R.I.P.

俺が初めてコミケに出品したときは、50部刷って2部しか買ってもらえなかった。

最終的には1000部刷るようになって(今じゃたいしたことない数なのかもしれないけど、4桁刷るやつなんて俺のもともとの友人にはいなかった。)、ゲーム転向して、その流れで今の仕事にたどり着いたけど、

俺たちの頃は、レベル1でコミケからスタートして、その多くが散っていった。

一方、今はpixivtwitterやなろうがレベル1でデビューする舞台のようで、コミケに行く頃にはレベル20くらいあってそうそう爆死はしない気がする。

ちくしょう、何だおまえら、慎重勇者かよ。

 

デビューする場所が違うだけ、というわけではないと思う。

オンラインだと、同じ人が何度も名前を変えて再挑戦しているのを見かける。

絶対自分方向性を変えない人、迷走しちゃう人、常に流行に乗っかろうとする人、

ハンドルネームも、わかるように変える人、わからないように変える人、それぞれの考えが見えるようで面白い

いずれにせよ、対面の場で1日きっつい思いをして再挑戦なんてなかなかできなかった時代とは違うな、と感じる。

 

そんな初めてのコミケで余らせた48部のうちの1部を受け取ってくれた見知らぬ人が今の職場上司上司だった、と、つい先日気づいた。

彼の退職に当たってオフィスを片付けていた際、部屋に積まれダンボール箱にその1部が入ってるのを見つけた。

素知らぬ顔で「何ですか、このダンボール?」と尋ねると、「ん? 老後の楽しみ」。

奥付には住所氏名を書いた時代だけど、開きもしなかったのか、開いても記憶には残らなかったのか。

いずれにせよ、老後の楽しみに貢献できれば嬉しい。

2021-11-15

書くことの効用

書くことはつらい目に遭っている人の心のバランスを取る効用がある。

たとえばいくつもの名作が獄中でかかれて一般公開された。

古くは司馬遷だったり、マルキドサドだったり、それを翻訳した澁澤だったり日本ヤクザ小説家だったり、政治家だったり。

それぞれ集中しやすい獄中からなかなかの名作本を書いている。https://scrapbook.aishokyo.com/entry/2015/12/20/112208

また自分は本をかけなくてもインタビューに答えて出版してもらう形で印税を得る人もいる。

 

それではてなブログもとりあえずは「自分表現してみませんか、自分を振り返る効用がありますよ」ということで

10年つづいてきた(今キャンペーンをやっているhttps://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog10th-question10 万ねん筆だのインクだのの筆記具をくれるらしいが、万年筆って蓋をしていても一か月もすれば中身のインクカラカラに乾くから個人的には嫌い)。

 

もともとは、はてなブログのまえにはてなダイアリーがあった。

ダイアリーといいながらも、わりあい小説だったりエッセイと呼べる程度にクオリティの高い長文が投下されていた。

はてなダイアリーはすんなりとはてなブログに移行され、どちらもたしか6万字程度が上限だった。十分な長さだ。

ところが横の連帯キーワードリンク程度しかない寂しい修行場のような場所でもあった。

そこではてなハイクができた。上限たしか1万字程度で、論戦には十分だが基本的には猫や鳥や料理写真大喜利が主流であった。

だがツイッターの台頭が「牢屋修行場のようにしずかでいること」あるいは「なごやかな大喜利生活報告にとどまること」をネット民に許さなかった。140字の揚げ足取りネットの主流になってしまった。

ツイッター論客()を取られたあとのはてなには100字のはてなブックマークとはてなダイアリーシステムをほぼそのまま流用した使いづらいはてなアノニマスダイアリーが残った。

ここでいいたいのは、増田で書くことには効用が薄いということだ。人前ではいえないこともSNSいくらでも本名から遠いハンドルネームをつくって書いたり同士を募ったりすることができるのに、そのハンドルネームによるアイデンティファイさえ捨てて言いたいことなど、この増田をみていてわかるように

もっと俺をみろ」

もっと俺にやさしくしろ

パンティ見せろ、しゃぶれ」

という5歳児のような(いや性欲がある分5歳児より悪い)我欲の塊でしかないのである

まるで、「蜘蛛の糸」でお釈迦様が糸をたらした地獄のものだ。ありもしないチーズを探すネズミもの場所がここなのだ

から文章を書くときは、ここ以外で書け。効用を求めるのならIDをつけられる場所で書け。できれば自分だけのために書け。

ここで書きだしたら終わりだと思え。

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