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2019-10-05

ラグビーW杯 10月5日第2試合 日本 vs サモア レビュー

前回、オーストラリア×ウェールズ試合パブリックビューイングの模様とともにお伝えしたが、1日遅れのレビューもたくさんの人に読んでもらえて嬉しい。

今日日本×サモアレビューを贈りたいと思う。

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先週、プール最大の強敵アイルランドを下してどこか祝祭的ムードが漂う日本だが、体重100kgオーバーでありながら50m・6秒台を叩き出す「巨漢超特急」を並べる今夜の相手サモアは決して侮れない。

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4年に一度のW杯増田としても全試合を追えれば最高なのだが、サモアに関しては実際の試合を見たのは24日のロシア戦のみ。

その試合サモアは、スコアだけ見れば34-9の圧勝なのだが、内容といえば両軍合わせて3枚のイエローカードが乱れ飛ぶ乱戦で、サモアは1時期13人で戦っていた。

また、トライを積み上げたものの、それは個々の突破力で取ったものであり、キックを織り込んだりセットプレーのような準備が必要な高度な戦術は取れていない印象があった。

おそらくその荒さが、30日に戦ったスコットランド相手には格好の付け入る隙と写り、0-34という結果を呼んだのではないだろうか。

相変わらず規律問題サモアは強みも弱みも極端だ。

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ちなみに出なきゃ最高のイエローカード、出てしまうと10分間の退出となり、当該選手ペナルティーボックスに送られ、チームは1人少ない状態で戦わなければいけない。

Sin-binと呼ばれるそれは直訳すると「罪の箱」、意訳なら「留置所」とでもいうのだろうか、全く身も蓋もない表現である

直前のイングランド×アルゼンチンでは、イエローどころか、わず17分で試合からの完全退場となるレッドカードが飛び出した。

フィジカル要求される強度が高いラグビーでは、長時間少ない人数で戦うのは危険が伴うと思う。

しかし、危険プレーを見逃していてはそれこそ選手が危ない。

カード裁定は難しいところだと思う。

日本はいろんな意味で「『当たれば』デカい」サモアを封じ込めて、プール突破前進できるだろうか。

ここで個人的趣味を挟むと、増田はどことなかりゆしを思わせるサモアコーチ陣の衣装がなんか好きだ。

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国歌斉唱に続いて、サモアによるウォークライシバタウが演じられる。

先週の敗戦からチームを作り直さないといけないサモアだが、それがうまく運んだようにも映る一糸乱れぬ見事なパフォーマンスだった。

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前半、日本キックオフで試合開始。

日本はその後の攻防で攻め込み、後手を踏むサモアの反則を誘ってペナルティーゴールを獲得。

これを決め3-0。

6分には自陣のスクラムから一気に深く攻め込む日本、またもサモアディフェンスの反則を誘い、再びペナルティーゴールで6-0。

今日田村は当たっている。

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8分、リスタートから今度は日本ディフェンスで反則。

サモアペナルティーゴールで6-3。

13分にもサモアはマイボールスクラムからペナルティーを獲得し、前進

圧力を盾にペナルティーゴールを獲得し、6-6。

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20分、キックから始まる攻防のプレッシャーの掛け合いで、日本は敵陣ラインアウトを獲得し、セットプレー

ここからディフェンスの反則を誘い、ペナルティーゴールで9-6。

リードこそしている日本だが、今日サモアはい集中力を発揮し、ペナルティーゴールの応酬で振り切ることができない。

地上戦レフェリング解釈と、サモア集中力で、密集戦での冷静さと我慢が鍵を握る試合になってきた。

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しかし、そのサモアにここで悪い癖が出てしまう。

24分、フォワード、TJ・イオアネが松島に対する、遅すぎてかつ相手をしっかり掴んでいない危険タックルイエローカード

シンビンだ、サモアはこの試合でも14人での戦いを強いられる。

27分、この数的優位を活かし、最終的に大幅に攻守の人数差を作り出したプレー日本トライを獲得。

コンバージョンも決まって16-6。

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離されたくないサモアは、33分、キックオフから反則がらみの展開でペナルティーゴールを獲得、16-9として前半を終了。

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今日日本アイルランド戦と打って変わってよく蹴る。

その結果、ハイボールコンテストからの攻守の入れ替わりが激しい。

常にリードはしているものの、攻守のキワでのペナルティーが多く、サモアキックでついてこられているのは気がかりだ。

後半どう修正していくのだろうか。

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後半、サモアキックオフ。

後半の修正に注目していた増田だが、後半の日本は前半に増して徹底的に蹴る。

前への圧力が強いサモアだが、そのせいかラインの後ろが大きく開いていて、今日日本キックはそこに蹴って走らせるのを狙っているのかもしれない。

これがいつ効いてくるか。

試合の均衡は突如崩れるかもしれない。

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43分、密集で反則を獲得したサモアペナルティーゴールで16-12に迫る。

50分、今度は反則がらみからの攻防で、密集戦に手を突っ込んだ日本FW・姫野がサモアの「ボールを置けない」反則を誘い、ペナルティーゴールを獲得し19-12

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52分辺りで試合は徐々に様相を変え始める。

サモアは脚が止まってきて、日本のランに完全に後手を踏み始めた。

日本ギアが変わったかもしれない。

53分日本は敵陣深くでラインアウトを獲得。

このラインアウトから日本モールを押し込んでトライ

コンバージョンも決まって26-12

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ここでキックサモア撹乱していた山中にかえ福岡堅樹を投入、この時間から走りあいを挑む気だ。

対するサモアはここで、37歳の大ベテラン、トゥシ・ピシを投入して流れをもっていかれないようにする。

59分にはキックオフから大きく攻めたサモアだが、これを力負けで押し返されてしまう。

サモアにとってはリソースも少ない中、嫌な時間で押し切れなかった。

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60分すぎ、日本SH流に変わって田中史朗を投入、体力もメンタルも追い込まれている今のサモアにとっては、流れを読んだ上で一番してほしくないことをしかけてくる、最悪に近いいやらしさを持つ男がピッチに現れた。

続く67分、接点でも押し負けはじめているサモアに対して日本が投入したのが重機のように前進するヘル・ウヴェ。

日本戦術的交代で畳み掛ける。

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なんとか試合を蘇らせたいサモアは70分、日本陣深くのセットプレーからついに待望のトライを獲得。

コンバージョンも決まって26-19。

しかし75分、日本はもう蹴る時間じゃない、キックオフから連続攻撃ロケットのように加速する福岡堅樹にボール渡りトライ

31-19。

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80分すぎのラストプレーサモアゴールラインを背にしてマイボールスクラムという、1週間前のカーボンコピーのような展開になったが、予選突破の望みをつなぐため、ここで試合を終わらせる合理性はないサモア、予選突破に向けもう1トライ欲しい日本

似た状況で全く違う意味を持つ状況となった。

お互い試合を切れないスクラム合戦の中、この攻防で日本スクラムを獲得、最後最後まで相手我慢押し付けて、ここからの攻めで松島インゴールに飛び込んだ。

コンバージョンも決まり最終スコアは38-19。

日本は80分の試合を大きく捉えたゲームデザインで、しっかりとチームを立て直してきたサモアさながら詰将棋のように沈めた。

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さて、第3戦目も終わり、そろそろ星取り勘定も気になってくる。

今日の結果でノックアウトラウンド進出がなくなったサモアロシアを除けば、勝ち点状況は日本14、アイルランド11スコットランド5。

水曜日に行われる試合で、スコットランドロシア相手敗戦するとは考えづらく、仮にこの試合を大勝して勝ち点5を獲得すれば、日本14、アイルランド11スコットランド10となる。

その際の、日本スコットランド勝ち点差は4。

スコットランドにしてみればロシア日本の両方相手に大量得点を積み上げて勝ち、ボーナスポイントも取りこぼさず、かつ日本トライを封じないといけなくなった。

オープンプール」と目されていたプールAは、その突破をかけ、目を離せない緊迫した状況のまま最終戦を迎えることになる。

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前回W杯、3勝しながらボーナスポイントの不足で涙を飲んだ日本

沈めたのはスコットランドだった。

そこからの4年で大きく進化し、今夜獲得したボーナスポイント1は非常に大きな意味を持つ。

はたして13日のプール終戦日本スコットランドにどんな結果がもたらされるのだろうか。

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すわ予選1位通過なら相手ニュージランド17-145の屈辱を注ぐ再戦だ、いやもしかしたらリベンジ燃える南アフリカと戦うことになるかもしれないぞ、という声もし始めたが、その話はまだ早い。

1週間後、極上のドラマが待っている。

anond:20191001011756

2019-10-01

ラグビーW杯 29日第2試合 オーストラリア vs ウェールズ レビュー

土曜日日本×アイルランドの大一番のレビューに非常に多くのブクマをいただけて嬉しい。

文章情報には色々なスタイルがあり、たくさんの人に注目を浴びるスタイルはきっと色々存在している。

しかし、モチベーションを持たせるためには、単に注目を浴びるだけでなく自分自身で「それならする価値がある」と感じるスタイルを取るのが大事だと思う。

増田が届けたいと思うものは「世界や人々の振る舞いの美しさや面白さ」「可能性」「希望」だ。

そこにあるのに気づかれていないそれらにスポットを当て、その価値をみんなに届けて、みんなが「顔が下に向いた時でも『今日は上げてもいいかな』と思えるエネルギー」を感じることができるのなら、ちょっとぐらい手間をかけてもいい。

から、その自分スタイルで一時期トップホッテントリにまでなったことはとても嬉しかった。

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夜明けた29日・日曜にはウェールズ×オーストラリアの優勝候補対決が行われた。

増田は当初の予定では、これをリアルタイム観戦できない可能性が高かった。

しかし、所用を済ませて偶然通りかかった場所パブリックビューイングがあり、開始10分ほど経った後ではあるが、実際の応援を周囲に感じながらこの1戦を観る偶然に恵まれた。

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そこで、オンデマンド試合最初からもう一度見直して、その試合自体の詳細と、日曜日に感じた観客の盛り上がりを合成するという、基本価値は変わらないものの、少しアレンジを加えた新たなスタイルレビューを届けようと思う。

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みんなにお伝えしなければならないのは、このレビューで、てにおはの誤字脱字は、増田自身が興奮して打ち間違えた事自体で伝わるものもあるだろうという事で放置するケースもあるが、ブコメなどでありがたい事に明らかな事実関係の間違い、しか増田無知から来るものでなく単純な打ち間違いで誤解を呼ぶものに気づかされる事もある。

そう言った場合修正が入る時もある。

ラグビーでも文書でも修正力が重要だ。

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さて、開幕戦で個々の強さとインスピレーションを誇るフィジー組織力で圧倒したオーストラリアワラビースと、前半圧倒しながら後半ジョージアに手痛い反撃を受け不安を残したウェールズレッドドラゴンズ。

プールDは予測不能フィジーが2敗した今、実力と安定感からこの2チームに敵はなく、この1戦を制したチームがノックアウトラウンドへの進出に大きく前進する。

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ワラビーズは先週からゲームコントロールをするSHとSOを変え、日本神戸製鋼でもプレーする大ベテランアダム・アシュリー・クーパーをウィングに据える。

レッドドラゴンズは控え1名を除いて先週とおなじメンバーのままだ。

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増田の印象ではワラビーズは縦横無尽に走り回る機動力組織力ウェールズフィジカルを活かした鉄壁ディフェンスキック、一撃必殺のセットプレー武器だ。

そして、両チームとも勝負所試合運びなどのラグビーIQは高い。

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先週勝ち試合で顔色を失ったウォーレン・ガットランドHCと、普段知的ビジネスマンの顔も持つのに、代表試合だとなぜかキレまくる場面ばかりカメラに抜かれるマイケル・チェイカHCの表情が映された。

ワラビーズは数年間苦しんだ不調から開幕直前に急速に完成度を上げてきた印象があるが、その復調は本物だろうか、また、レッドドラゴンズは不安払拭できるだろうか。

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前半、レッドドラゴンズがキックオフから争奪戦ボール獲得、ここからいきなりダン・ビガーがドロップゴールを放つ。開幕1分で出した飛び道具が決まって0-3。

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5分、モールからレッドドラゴンズが蹴ったキックをとって切り返すワラビーズ、スタイル通りの展開ラグビーで攻め立てるが、インターセプトからカウンターを食い、なんとかこれを凌いで、10分にマイボールスラムを得て落ち着いた。

5分間で展開が目まぐるしい。

しかワラビーズはこのスクラムで組み負けて反則を与えてしまい、レッドドラゴンズは必殺のセットプレーの機会を得る。

12分、レッドドラゴンズはこの攻防からキックパスを見事とおしてトライを獲得、コンバージョンも決まって0-10

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増田もこの直後辺りでパブリックビューイングへ到着。

会場は母国応援するために駆けつけたであろうオーストラリアウェールズ双方のサポーターと、日本ラグビーファンでごったがえしていた。

増田が落ち着いた位置の後ろにいる長身青年の一団は、赤い装いを見る限りウェールズサポーターだ。

先ほどのトライでどのような歓声を上げたのだろうか。

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16分、再びウェールズが中盤の攻防からドロップゴール、これは外れたが、この直前のワラビーズのディフェンスプレーでやや遅れ気味の危険タックルがあったということで、ペナルティが与えられた。

スタジアムウェールズサポーターのブーイングが響き緊迫感が漂う。

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ここまで、攻める時間帯の少ないワラビーズ。

タックル数とタックル成功数はワラビーズが圧倒しているが、それは「守勢に回っている」ということだ。

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20分、レッドドラゴンズの反則からセットプレーでようやく攻めるワラビーズ、ボールをつなぎまくる連続攻撃から、お返しとばかりのキックパスが飛び出し、35歳の大ベテランアダム・アシュリー・クーパーが飛び込んでトライ

ここでコンバージョンを狙うワラビーズSOバーナードフォーリーだが、パブリックビューイング会場ではこのコンバージョンキックウェールズサポーターが容赦ないブーイングを浴びせる、行儀悪いなこいつら。

これが届いたわけではなかろうがキックは外れた。

5-10

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その後、攻めるワラビーズだが、偶発的な反則でボールレッドドラゴンズに渡すと、増田の周りのウェールズサポーターから歓声、その後裁定が覆りワラビーボールスクラムになると再びブーイングが上がる。

ウェールズサポーターは実に感情に正直だ。

攻守が入れ替わるめまぐるしい攻防に、パブリックビューイングでは歓声が止まる暇がない。

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28分、反則を得たワラビーズがペナルティゴールを決めて8-10

しかしその直後の31分、今度は逆に反則を得たレッドドラゴンズがペナルティゴールを決めて8-13。

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30分を過ぎ徐々にリズムをつかみ、攻撃する時間が増えてきたワラビーズだが、細かいエラー前進できない。

反則やエラー攻撃が止まるたびにシューンとなってしまオーストラリアサポーターに対して、これに容赦ない歓声を浴びせるウェールズサポーターは全く可愛げというものがない。

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35分、再びワラビーズの突進中にやや危険な押しのけ(ハンドオフ)があったのではないかということでペナルティ

陣営サポーターから響くブーイング、退場者こそ出ていないものの、不穏な空気試合になってきた。

レッドドラゴンズがペナルティゴールを決め8-16。

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直後の37分、キックオフからの攻防でワラビースのパス回しのタイミングを読んだレッドドラゴンズがボールインターセプトトライコンバージョンも決まって8-23

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流れを引き寄せかけたワラビースの一瞬の隙をついて突き放したウェールズ

後半はどちらが試合コントロールするだろうか。

パブリックビューイング前では両軍のサポーターが席を立ち、ビールを買う列に並んだ。

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ハーフタイムパブリックビューイング会場では、試合を盛り上げるため元日本代表畠山健介お笑い芸人が壇上に上がる。

その様子を見たおそらくはワラビースのサポーターに「あいつらは誰だ?エンターテイナーか?」と増田が話しかけられる一幕もあった。

質問には笑顔適当に答えた。

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後半、ワラビーズのキックオフ

本来ボールを持って走り回りたいワラビーズはここまで長時間ボールを持てていない。

自分たちのスタイルを立て直したいところ。

攻めるワラビーズだが、この攻めが反則で止まってしまう。

観戦に来ていた元日本代表HCにして現イングランドHCエディー・ジョーンズカメラで抜かれると、なぜかスタジアムで上がるブーイング、それはなんでだよ、今日ちょっとブーイング多いな、おい。

ここからの反撃で、レッドドラゴンズはまた飛び道具を出し、ドロップゴールで8-26とした。

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45分、リスタートから「らしい」連続攻撃で攻めるワラビーズがこれを取り切ってトライ

コンバージョンも決まって15-26。

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追い上げムードになってきたワラビーズだが、この11点差というのは微妙な点差だ。

これが10点差なら、相手ペナルティをしてキックを獲得すれば7点差、ワントライで追いつける。

しかし、この点差だと追いつき追い抜くのに2トライ以上が必要だ。

この1点が大きな意味を持ってくるかもしれない。

カメラで抜かれるマイケル・チェイカHCは今日はまだキレてない。

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50分ころ、修正が入ったのか、スタイルを取り戻して調子が出てきたワラビーズがまたも連続攻撃で攻め立てると、増田が観戦するパブリックビューイング会場ではウェールズサポーター合唱が響く。

ラグビー応援合唱というと、イングランドスウィングロウスイートチャリオットなど、「前進する味方の背中を押し鼓舞するもの」という印象があるが、この合唱はまるでワラビーズを恫喝して攻勢をかき消さんとするような雰囲気のもので、全くウェールズサポーターは素晴らしくガラが悪い。

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54分、大して大柄でもないマイケルフーパーがタックルで赤い二人をタッチ押し出しから、再びボールをつなぎ攻めるワラビーズ、敵陣深くに攻め込み、続くラインアウトからゴールライン間際までレッドドラゴンズを押し込む。

残り2mで耐えるレッドドラゴンズ。

この攻防で取りきれるかどうかはおそらく大きな意味もつ

60分のタイミングで取りきれないチームが試合を逃す場面を何度か見てきたが、やはりワラビーズは役者が違った、5分以上も続く力押しの攻防を制してトライを獲得、コンバージョンも決まって22-26。

あと4点で点差は振り出しだ。

後半全くボールが持てないウェールズ豊田スタジアムでの悪夢がよぎる。

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66分、スクラムで組み勝ったワラビーズはペナルティキックを獲得するが、ここで増田はこの判断評価に迷った。

かにイージーで決まる位置だ、でも3点しか取れない。

この攻勢なら前進してトライを取りに行った方がいいのではないか

しかし残り14分はまだ3プレー応酬できそうだ、逆転まで十分な時間とも言える。

判断できないままキックは決まって25-26、あと1点。

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71分キックオフからの攻防で、今度はレッドドラゴンズがペナルティキックを獲得、外すレッドドラゴンズではない、25-29、再び4点差、ワラビーズの逆転ラインペナルティゴールの外に遠ざかる。

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74分、あと6分というところでレッドドラゴンズがスクラムを獲得。

日本×アイルランドほど決定的な時間帯ではないが、ここで時間を使うたびに、一連のプレーを試みられる時間は減っていく。

スクラムを焦らしまくるレッドドラゴンズ。

なんとかこれに組み勝ったワラビーズだが、この時間稼ぎが効いた。

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ワラビー最後の猛攻を守り切ったレッドドラゴンズが80分、フルタイムを知らせるドラが響いた直後にボールを蹴出してゲーム強制終了

パブリックビューイングウェールズサポーターの大歓声があがり、会場はスタジアムの熱気をそそまま持ってきたような雰囲気に包まれた。

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レッドドラゴンズは前半圧倒されながら後半追い上げられるという、先週をなぞったような展開だったが、今日相手は優勝候補だし、勝ちは勝ちだ。

ワラビーズは前半の不出来と後半の攻勢に転じながらも遠い1点に泣くことになった。

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増田としては、偶然得たパブリックビューイングでの観戦で、両国の、いや、どっちかっていうと主に、なんと言うか、いい意味でわかりやすウェールズサポーター応援を身近に感じることができて、大変楽しい80分だった。

みんなの近くにもパブリックビューイング会場はあるだろうか、入場無料の会場も多くある。

身近にあって、まだ体験していないその価値を、是非確かめてみてほしい。

anond:20190928201155

2019-09-30

anond:20190929230010

トレンドになったタイミングはわからないですけど、2003年のW杯オーストラリアライン側、しかゴールラインに間際にハイパンキックパスを送って、そこで落下地点に大きくかつ足の速い選手を走り込ませて、競り合ってキャッチしてそのままトライ、というプレーがあったようです。

そのころにすでにキックパスで横かつ前に送る、というプレー自体はあって、それがいつフィールドの、言ったらもっと余裕のある時の展開に応用され始めたかはわかんないっすね・・・

2019-09-28

ラグビーW杯 28日第2試合 日本 vs アイルランド レビュー

地上波放送がなかったにも関わらず、先週のウェールズ×ジョージア戦のレビューが多数のブクマをいただけて嬉しい。

あの試合フィールドの46人とコーチたちのおかげで筆舌に尽くしがたいものとなった。

ゆえに「つたえられる少しだけ」ではあるが、増田レビューで、勝負世界技量フィジカル戦術以上の「大切なもの」があること、そしてその面白さをみんなに届けなければいけないと思った。

それがみんなに伝わって、よりラグビーを楽しく見られたなら嬉しい。

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W杯が始まって2週目である

今日レビュー日本×アイルランド

アイルランドに関してはどんなチームか、先週の戦いで見えてきたと思う。「ストラクチャー」チームだ。

では、日本はどういうチームなのだろうか。

日本代表については数多くのニュースドキュメンタリー選手バラエティー出演まであり、情報に溢れている。

しかし、その情報が多くは「寄りのディティール」のもので、おそらくラグビーをあまり見ていない人にとって、大づかみのカテゴライズぼんやりしているのではないだろうか。

日本代表は「アンストラクチャー」のチームだ。

キックや密集戦から混乱を作り出し、そこで生じた間隙をものにしてトライを狙う。

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前回W杯日本は全く違う「ストラクチャー」のチームだった。

とはいえフィジカルで押すというより「一度持ったボールをなるべく離さず相手が攻める時間を減らす」という常識外の戦術で世紀のアップセットを演じた。

ただ、その戦いでは攻撃力が劣り、4年で正反対とも言えるスタイルチェンジした。

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このキック活用する「アンストラクチャー」の戦術ボール相手に渡すので、ボールポゼッションは低くなりがちで、攻められる時間も長くなる。

そうなるとリスクが大きすぎるように見えるが、一般的にストラクチャーは攻めに時間がかかり、アンストラクチャーは取るときはあっという間に取る。

肉弾戦の数学計算が複雑だ、どのような解がはじき出されるかやってみないとわからない。

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結果が出たスタイルを捨て、リスクも大きい戦術採用したことに一部ファンから批判も根強く特にヘッドコーチ人事について「エディーをつれもどせ」「ジェイミーをクビにしろ」という声が、4年間事あるごとに響き続けた。

また、SH流とSO田村も「タックルに行くべき時に行かない」「よくタックルを抜かれる」という理由で激しい批判が繰り返された。

増田的には大男の中で相対的に小柄な流がもつパッとみ柔和な雰囲気と、なんとなく会社の可愛げのない後輩を思わせる田村空気感もあるんじゃないかなと下世話な勘ぐりをしてしまう。

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さて、先週のレビューを読んでいただけた方にはわかるだろが、「ストラクチャー」×「アンストラクチャー」という構図は先週のアイルランド×スコットランドの繰り返しであり、アイルランドは仕掛けられる「アンストラクチャーラグビー」を見事切り返しスコットランドを沈め、その対応力を見せつけた。

アイルランドに隙はない。先週の結果が繰り返されれば、現日本代表の戦い方が気に入らない人は容赦ない批判を浴びせるかもしれない。

日本代表は今日、より大きな結果を求めてリスクを取った決断の正しさを証明できるだろうか。

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ちなみに華麗なテクニックとパワーを併せ持つうえにイケメンリーダーシップまであって、おいおい完璧人間かよと思わされるセンターラファエレ・ティモシーは一時期、日本代表が「桜」とともにイメージする「狼」を意識し「銀狼」ということで髪を銀に染めたことがあるが、どう見ても白髪だったので本人もそれに気づいたのかすぐに黒に戻した経緯がある。

リスクをとったグッドチャレンジだったと思う。

そのときウィング、レメキ・ロマノ・ラヴァの髪は赤だった。

彼もその後スーパーサイヤ人風の金髪に落ち着いた。

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大一番のキッキオフが迫る。

ところでこの相手ボールを渡すキックオフトライのあと、なぜ取られた側がキックオフリスタートするのかという疑問が出るが、キッキオフで大きく前進すると、落下地点に両軍が殺到する。

キッキオフされて、それを獲得したチームも簡単前進できない。

となると、そこからボールを下げて蹴り返すケースが多くなる。

その後は、あまり大きく地域挽回できないかキックオフした側にボールが返った上、守備陣形が整ってない形でその攻撃を迎え打たないといけない。

センターからキックオフはした側が有利な形になりやすいのだ。

試合開始のコイントスキックオフ選択したアイルランドは、前半で力の違いを日本に見せつける気だ。

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前半、アイルランドキックオフからの攻防は日本10mと22mの間でアイルランドボールラインアウトとなる。

日本切り返し連続攻撃からペナルティーキックを獲得。

残念だがこれはハズレた。

5分まで日本時間帯。

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7分、アイルランドが密集でボールを獲得、そこからの攻めをラインを背後にして耐える日本集団戦でも強いアイルランドが繰り出す必殺のモールも止める。

しかし13分、力押しの連続から圧力に負けた日本の反則で、有利状況をえたアイルランドは、リスクのあるキックパスを見事通してトライを獲得した。

コンバージョンははずれて0-5。

8分ほど続いたアイルランド時間帯で、やはり攻め込まれると弱い。

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16分、リスタートから反則を獲得した日本ペナルティーキックを獲得し、これが決まって3-5。

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20分、アイルランド日本の反則を得てから始まった攻防で、力押しから再び反則を獲得。

有利状況からキックパスを通すというという7分前のカーボンコピーのような展開トライを奪い、コンバージョンも決まって3-12とした。

アイルランド最後の詰め以外は難しいことをしていないのだが、圧力が強く、ミスをしない。

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30分、脇腹を痛めたアマナキ・レレィ・マフィに変わって、スタイル変更をめぐり当初ジェイミー・ジョセフHCとよく口論になったというリーチマイケルピッチへ。

再び攻める日本、反則から獲得したペナルティーキックを決めて6-12とする。

アイルランド日本の攻めを止めることはできない、「攻めた方が有利なゲーム」の様相を呈してきた。

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35分、なんと日本フィジカル絶対的な強みをもつアイルランドに対して、相手ボールスクラムに組み勝ってしまう。

この攻めから日本は三度ペナルティーゴールを獲得、これを決めて9-12

1ペナルティーゴールで同点、トライなら逆転という状況まで詰め寄って、全然が結果がわからないまま前半を終了した。

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前半、日本は中盤のつばぜり合いをよく戦い、攻めては相手に後手を踏ませた。

アイルランド自分たちのストラクチャーラグビーから2トライを挙げたが、そのインテンシティ(強度)を見せつけられていると言い難い。

前後半の修正力が非常に大きい現代ラグビーアイルランドはどんな修正をしてくるだろうか。

そしてまた、日本は。

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後半、キックオフから日本は攻め立てる。

この辺りで増田は気付いたのだが、今日日本ボールを取ったらあんまり蹴らない。

「ストラクチャー」と「アンストラクチャー」の戦いと目されていたものが、気づかないうちに計算式は変わっていた。

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後半の入りからヒリつくよう切り返し応酬、50分ごろ、日本ラインアウトからの攻めをなんとか止めるアイルランドだが、FW中心の突進をフィジカルで止め切れていると言い難い。

68%、ボールポゼッションでも上回る日本

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57分、アイルランド偶発的なエラーから相手陣深くで日本ボールスクラム、この攻めから快足、福岡堅樹にボール渡り、ついにトライ

コンバージョンも決まり、60分、16-12とした。

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63分日本陣深くで獲得したペナルティラインアウトから攻め立てるアイルランドだが、日本ゴールラインを背にして力押しの攻めを守りきる。

まりフィットネス調子が万全でなく見えるアイルランドとしては、この絶対優位な状況で取りきるべきだった。

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65分にもハーフ近くで日本ラインアウト

本来ならセットプレーが強いアイルランドにはラインアウトが多いゲームは好みの展開のはずなのに、結果が出てない。

軽い怪我大事をとってメンバー外となり、試合を見守る第一SOジョナサン・セクストン呆然とした顔をしている。

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70分、日本は足が止まって対応に後手を踏むアイルランド連続攻撃しかけ、ペナルティキックを獲得、これを決めて19-12

あと10しかないのに、アイルランドは1トライ1ゴールがないと同点に追いつけない。

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トライを取るしかないアイルランドは獲得したペナルティーからタッチ前進を狙うがこれがなんとミスキックであまり前進できない。

その後の攻防の一瞬の隙をついた福岡堅樹が切り返し大きくゲイン

77分、日本アイルランドゴールからわずか5mほどでマイボールスクラムを獲得した。

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絶対的に攻め優位な状況の上、ここでトライなら点差的にも勝利がほぼ確定する。

しかし、後半から交代で入ったSH田中はここでスクラムへのボール投入までゆっくり動いて時間稼ぎをするという、よくよく考えれば合理的だが、こんな緊迫した状況でよくそんなの思いついたな、と言いたくなるような驚くべきいやらしさを見せ、アイルランドに残された時間を浪費させていく。

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この攻防のうちについに80分がすぎ、もう最後のワンプレー日本ボールを失うが、この攻防からトライを取れば同点に追いつけたアイルランドはなんと、ボールを蹴り出してゲームを終わらせてしまう。

19-12

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日本アイルランドを倒し、4年前の南ア戦に匹敵するアップセットを演じた。

新しいスタイルにかけた日本今日の戦いはアンストラクチャーラグビーではなかった。

しかし、リスクを取り下げて過去に戻ったのか?

増田は違うと思う。

アンストラクチャーで取りきれる力があったからこそ、アイルランドはアンストラクチャーとストラクチャーの2つの選択肢に対策を取らねばならなかった。

そしてアンストラクチャーラグビーに付き物のキック後の攻防の準備は今日の戦いで遺憾無く発揮され、ついには7点差以内の敗戦で得られる勝ち点1と、同点のトライで得られる勝ち点2を秤にかけたアイルランドリスクを取り下げさせた。

計算勇気計算が勝つときもある。

しかし今夜、日本代表は勇気で勝った。

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これで合計の勝ち点を9とし、プールトップに躍り出た日本、次の相手サモアだ。

個々の力は強いものの、多くの選手海外プレーするため、チームとしてのまとまりにいつも苦労するサモアは第1戦のロシア相手でも、結果だけ見れば大勝だが、両軍合わせて3枚のカードが乱れ飛ぶ荒れた展開のなか、多くのペナルティに苦しんだ。

また、攻撃自体も個の強さに頼ったものが多く、荒い印象を受ける。

しかし、相手には、やんちゃぼうずを引率するようにまとめるベテランSO、トゥシ・ピシと、ヨーロッパプレイするFBティム・ナナイ・ウィリアムスがいる。

いってしまえばW杯でやっと形になったチームが1週間でどう化けるか、予測がつかない。

アップセットを演じた後は難しいものだ。

日本はここからまたメンタルを立て直し、準備をしなければいけない。

しかし、今夜はただ、勝利の余韻に浸ってもいいだろう。

きっと僕たちも。

anond:20190924024605

2019-09-22

サッカーファンとしてもラグビー面白く見られる。

https://anond.hatelabo.jp/20190922200115

サッカーファンなのだが、ラグビーも前回W杯で楽しかたから、その後もちょいちょい追いかけてるんだけども。まだ半端な理解しかない身からするとこういう解説は非常にありがたく、読んで楽しかった。

ラグビーゲーム展開を理解するために、ちょっと大雑把だが

オフサイドラインボールと同一』

オフサイドラインの内側がすべて自軍領域

ピッチすべてを自軍領域にする(=ゴールラインより向こうにボールを押し込む)ことでトライ得点)になる』

みたいに捉えるようにしたらその後の理解も早かった。何がファウルになるのか、とかは正直些末事だと思うので。

古いサッカーファンなら「ある意味イングランドキックラッシュをやってるようなもの」でなんとなく分かるかも。

ラグビー面白いぜ。見よう。

2019-09-20

anond:20190917000236

じゃあ元プレイヤー兼現役作家の僕が。

ラグビーというのは、試合中にものすごい数の反則が行われる競技である

よく言う『ボールを前に落としてはいけない』というのも『ノックオン』という立派な反則なのである

野球で言えばボール球投げるのやファールを打つのを反則に数える感覚に近い。

雨でも降ればボール滑ることから国際マッチでも反則は増大していく。ラグビーほど反則数が重ねられる競技を私は寡聞にして知らない。

というわけで、反則には軽度の反則(≒ミス)と、重大な反則の二種類があるのをまず前提としてほしい。

重大な反則については一般的スポーツを見ている人なら、そのイメージが遠くはないので割愛

知らない人に対してラグビーを複雑に見せるのは軽度な反則の数々のせいなのである

例えば、ノックオンをしたら反則であって、反則を見とがめレフェリーは他の競技なら笛を吹いて止める。

ところが、陣取りゲームであるラグビー性質上、ボールを持って走る人の前には味方がおらず、仮にいたとしてもそいつは自陣(ボールより後ろ)に戻る以外の行動をしてはいけない。その為、前に落としたボールは少なくない確率で敵に拾われてしまうのだ。

そうなると始まるのが逆襲で、一気に攻守が入れ替わる。

相手は浮足立っていて、守備ラインも引けていない。そんな中、ボールを手にした側は圧倒的有利になる場合がある。

そして、この時に発生するのがアドバンテージだ。

『笛を吹いてスクラムからやり直すと、反則を受けた側がむしろ不利になる』とレフェリー判断すると試合は続行され、アドバンテージが解消されるまで試合は続く。

アドバンテージが解消される前に再度攻撃が入れ替わったりすると、その時に改めてレフェリー試合を止める。

あと、唐突スクラムは始まらない。

必ずレフェリースクラムを宣告するからだ。

宣告されるとフォワード陣は集まって向かいあう。

ちなみに、スクラムスローイングラインアウト)でゲームが始まるのは軽度の反則をしたときに限られる。

そうでなければキックや後退、退場などどちらかに一方的な有利でゲームが始まるからだ。

裏を返せば、軽度の反則を犯した側に一方的に不利にならない。

スクラムでは投げ入れる側じゃない方ボールをとってもいいし、力があるならスクラムを回転させてもいい。90度まわせればボール権利は逆転する。

ラインナウトも、サッカーなら好きなところに投げられるけれど、ラグビーなら敵味方が並んでいる場所の中心に必ずまっすぐに投げなければいけない。

当然、これも投げない方が奪い取ってもいい。

からラグビーは反則を犯してしまった後のリカバリーにも技術があってそれを知って見れば観戦は非常に面白いのだ。

ラグビーとはボールを基点に、その後ろを自陣みなすゲームだ。

コートに入ったらボールを持って立ってみるといい。

ボールからまっすぐ横に線を引いてそれから後ろが自分の陣地だ。

前に一歩進めばその分自陣がひろがり、一歩、一歩と重ねれば陣地はどんどん広がっていく。

最終的にはゴールラインを超え、コート全面を自陣にすることで5点が入る(トライ)。

ボールは自陣にいる仲間にしか投げられないけど、ボールを持ったプレイヤーは決して後ろに走ってはいけない。

ラグビールールなんてそれくらいを知っていればよく、他は全部おまけである

ぜひともワールドカップを観戦してもらい、ラグビーを楽しんでもらいたい。

ラグビー好きな人はみんなそれを願っています

2019-09-14

劇場版OLで感じた違和感と諸々

(1個人のただの感想なので色々と間に受けないようにお願い致します)

話題OL劇場版を観に行きました。

単発ドラマ連ドラからきて、ずっと楽しみにしていた映画でした。(絶対公開初日に行ってやる!!!!という熱意満々)

一回目は、度重なる展開→展開の嵐で、情報処理が追いつかなかったりで、いつの間にか映画が終わってしまっていて

「いや、これもう1回観よう。」となりまして2回目、驚くほど冷静に映画を観ることができまして、そして観ているうちに感じた小さな違和感が。

一回目はきっと興奮で脳が麻痺してたのか「なんかよくわからんが最高だったわ…」

となりながら家へと帰っていったのですが、

2回目、ようやく映画の内容を詳しく脳内に入れることに成功しまして、

結論から言うと

「これは、パラレルワールドか…?」

どういうことや、自分でも説明が難しいのですが、

1回目にて、なぜあんなに楽しく観れたのかが謎なくらいには、キャラクター各々の扱いとか、世界観とか。

出てる人は一緒なんですよ、一緒なんだけど

「あれ…?これ私が知ってるOLとは…違うな…?」という感情が膨らみ、

挙句先程申し上げたように「パラレルワールドか?」という思考に行き着いてしま自分

それくらいには同じ舞台同じキャラクターの違う世界物語…みたいな印象が否めないくらいには…ドラマ劇場版OL世界が違って見えてしまったり…

個人的、主任が大好きなので

主任の扱いに対しても物凄い違和感を感じていました、幸せにしたってくれ…………幸せにしたってくれ……………

ドラマから劇場版ときて、凄く楽しみにし過ぎていた私もあかんかったな、とは思うんですけど、そっか………

最後の、あの終わり方も

私がひねくれているから何でしょうが

指輪チラつかせときゃいいでしょ」とか「最後最後でいちゃつかせときゃいいでしょ」感も否めなくて…

や、120分もない中で

はるた&まきの…その幸せなやり取りというか、日常というか、大半がすれ違い&喧嘩で、そこもあまり描かれていなくて

そして挙句のまき海外へ…背中を合わせてそれぞれの道へ歩いていく2人………しかし振り返らないのは2人に確信絶対的な信頼があるから………………

すっ…きり…か?

かに言われてみればすっきりとした終わり方だとは思います

けど公式が出したそれがベストアンサーなら仕方ないかな………んなわけねえだろ…………………(個人的な欲ですのでお気になさらず)

あとさ………あと……

結婚って…、ゴールラインなんかな…………という純粋な疑問……………。

まろ&ちょうこさんのカップルもそうだけど…

どうして結婚に、こだわっ……こだわるのかな…とか……これは本当に純粋な疑問で…、……

本当にしょうもない話を続けてしまって、文章にまとまりがないとか語彙力ないとか支離滅裂とかで読みにくい文章なのは本当に申し訳ないんですけど、

ただ、劇場版OLを冷静にみて、

おっさんずラブという作品が、一人一人のキャラクターが好きだからこそ、この劇場版をみて苦しい気持ちになったのは確かです。本当個人的な一つの感想ですけども。

やっぱり映画じゃなくてもよかったのかな、お思ってしまっている自分もいるのがなんだか切なくて、

でもそれでもOLは大好きなのでこれから連ドラ版みて荒んだ心を落ち着かせることにします。

2019-01-11

『Genital Jousting』レビュー

https://automaton-media.com/articles/impressionjp/20161129-34948/

ゲームルールはいたってシンプル。誰かの肛門に挿入できれば1点、誰かが自分肛門に挿入したらさらに1点。

1ラウンドで計2ポイントまで獲得できる。1ラウンドの長さはおよそ10秒と極めて短く、一瞬で決着する試合の流れが特徴だ。

ラウンドを重ねるごとにポイントに応じて自分の陰茎が伸びていき、一番最初亀頭ゴールラインに到達したプレイヤーが優勝となる。

世の中にはいろんなゲームがあるのだ。

2018-06-21

川島ゴールライン割ってない抗議

めちゃくちゃ叩かれてるがあれって当たり前だよ

明らかに入ってたし本人も気づいてたと思う

ただ、ゴールラインの判定については一応抗議するのが選手としては当然

逆に入ってるのに入ってないとされることもあるし

入ってないのに入ってることにされることもある

今回は最新の技術使ってるからもっと明らかではあるんだが、それでも形だけでも抗議しとかないと

ギリギリの判定の時、審判に俺の判断が正しいんだと確信させてミスジャッジが通りやすくなる可能性もある

サッカーアピールもプレーの一部だから絶対必要講義だったの

2018-01-17

人生詰んだとはどいうことか

次の一手がわからない

何をしていいかからない

薄い目しかない

やりたくない目しかない

未だ詰んでないけど、ほぼ詰みそう

手はあるけど手詰まり感が強い

 

けんすう氏は模範解答してたけど

どうなんだろうね

彼ならそうだろうよ

根性論というか、日本的というかマッチョというか

 

ももっと詰んだ言ってる奴にはゴールライン見直しをして欲しいと思うわ

お前グズな割に理想高いんだよ、ってことに気づいてほしいわ

できないもんはできねーから現実ライン中間目標作るんだよ

タイムリミットキツイものは諦めろ、できねーから、グズなんだと認めるんだ

優秀な人はいくつも手が思い浮かぶ。その中で選択して、それでも失敗するのが人生

手が思い浮かばない時点でグズなんだよ

2017-12-21

https://anond.hatelabo.jp/20161213085212

道中無意味にダッシュする子どもってままいると思うよ

そういう子はたまたま目についた人をスタートラインゴールライン代わりにして

「あそこからダッシュする」「あそこでダッシュ終わり」とかの謎ルールを実行したり

ダッシュした後どれくらい進んだか確認したくて振り返ることもよくする

少なくとも私は子どもの頃そういう子だった

まあ私には子どもはいいから今の子がどんな教育を受けてるかは知らないし

増田さんの側をダッシュで駆け抜けた子どもでもないか真相はわからないけど

そんなに気にすることはないんじゃないかな

2017-08-16

[] #33-4結婚はゴールじゃない!?

≪ 前

とりあえず、近場にいる色んな夫婦生活を密かに観察してみることにした。

けど、その夫婦の様子がちょっとおかしい。

「あれは……夫婦じゃなくなったっぽいね

離婚しちゃったのか」

捜索開始から、いきなり出鼻をくじかれた。

だがシロクロは意外にも喜んでいる。

「そうか、つまり離婚がゴールってことだ!」

自信満々にそう言ったシロクロを見ながら、俺たちはため息を吐いた。

私、女だけど、その結論おかしいと思う」

タオナケの言うとおりだ。その結論だと、離婚するために結婚していることになってしまう」

「シロクロには難しい話かもしれないけど、離婚ってのはしないに越したことはないものから。そんなものをゴールに据える位なら、最初から結婚なんてしなければいいって話になっちゃう」

「つまりシロクロの結論破綻しているってこと。それに結婚した後の生活もあるなら、離婚したってその後の生活もあるだろ。だから離婚はゴールじゃないよ」

「うーん、それもそうか」

ミミセンの話をシロクロが理解できたとは思えないが、納得はしているようだ。

「次だ! 次いってみよう!」

====


「あそこの人たち」

「いわゆるホームレスってやつだね」

「私、聞いたことがあるんだけど、ああいう人たちを“人生終わってる”とか言ってる人もいるらしいわ」

生きているのに人生終わってるって、よっぽどのことだ。

「そうか、つまりアレがゴールだ!」

「うーん、でも皆がみんなああいった風になるわけじゃないでしょ」

それもそうか。

一見すると人生終わっているように見えるが、あれでも生きていることには変わらない。

ホームレス例外処理できれば、ここで結論を出してしまってもよかったのになあ。

「……ひょっとして、ゴールなんてないんじゃないかな」

こういう時、割と核心をついたことを言うのがドッペルだ。

俺も何だかそんな気はしていた。

けど、それではあまりもつまらない。

私、女だけど、そんな頭カラッポ結論は嫌よ」

その気持ちはみんな同じだった。

けど、いつまでも見えそうで見えないゴールラインに、みんなヤキモキしていたんだ。

「そんなこと言っても、こんなに探しているのに、まるで見つからないじゃないか

「ゴールのないレースなんて走りたくない!」

「シロクロ、僕たちはレースの話なんてしていないよ」

だが、意外にも一理ある考えだ。

シロクロは何も考えずに言ったのかもしれないが。

ゴールもなしに人は走り続けられない。

ペース配分できないからな。

「うーん……」

この時の俺たちはさしずめランナーズハイで、いつまでも走れるような心地だった。

だがそれは、そう遠くないうちに息切れすることを意味していた。

それまでに、何とか結論を欲しい。

====


「なんか、あそこ騒ぎが大きくなってるな」

ホームレスの溜まり場で、やたらと人が集まっている場所があった。

ちょっとかめてくる」

変装が得意なドッペルに様子を見てもらう。

服をどこで用意していたかは知らないが、たちまち風景に馴染んだ見た目になる。

しばらくすると、俺たちが思っていた以上の成果報告をもって帰ってきた。

「……どうやらホームレスの人が誰か死んだらしい。原因は分からないけれども」

死。

それは、とても普遍的概念だ。

「となると、ゴールは死ぬってことか」

「うーん、確かにもう先はなさそうだよね」

「それとも天国とか地獄とかが実在するなら、死ぬこともゴールじゃないのかな」

「とは言っても、それは実在するか分からないしなあ。それに、もし輪廻転生かいうのがあったりしたら、ゴールどころかスタートに戻ってるよ」

「うーん……」

俺たちはゴールの見えない袋小路に入ってしまった。

走るのをやめて歩いている状態に近いかもしれない。

俺たちは走る体力も気力もなくなっていたんだ。

皆でしばらく唸っていると、ドッペルが何かに気づいたそぶりを見せる。

自信はなさそうで、恐る恐るその可能性を口にした。

「……なんだか“ゴール”って、候補含めてロクなものじゃないよね」

発想の転換に感動した一同は、まさに答えを見つけたといわんばかりに喜ぶ。

実際は何も導けていないんだけど。

「なるほど。そう考えると、結婚をゴール扱いされるのは確かに不服かもしれない」

私、女だけど、その考えに賛成するわ」

カンコン! ソウサイ!」

皆も迎合する。

「きっと、このまま探し続けても有るかどうかすら分からないし、あったとしてロクなものじゃないよ。そんなものを無理して暴いても、誰も得しない」

こうして、俺たちのゴール探しは、ゴールかどうかはともかく終着には向かったのである

次 ≫

2017-06-06

あと数回の合鍵

朝、早く目が覚めたので、

娘や嫁が起きないうちに朝食を作る。

卵白メレンゲにし、黄身を軽く混ぜてスフレオムレツに。

カリカリベーコンレタストマト

パントーストしながらコーヒーを淹れているうちに

娘が下りてきた。いいタイミング

「お母さんを呼んでおいで」

 

友だちと買い物だという娘と、

ジムへ行く嫁を見送り

シャワーを浴びて、彼女の家に行く。

 

昨日は結婚式の打ち合わせの後、

お酒を飲んでそのまま帰ったと聞いている。

まだ寝ているかな、と

チャイムを鳴らさず合鍵で家に入ると、

彼女はもう起きていた。

片手で鍵を閉めながら、

空いた片手で彼女の腰を抱き寄せる。

 

彼女10月に挙式する。

9月にはこの部屋を引き払って、

一緒の生活を始めるというから

鍵穴に差し込む、この合鍵役割

あと数回で終わるのかな。

 

「もうすぐ結婚なのに、いいの?」

そう尋ねると、彼女は「いいの」と

甘えた声で顔を胸に埋めてくる。

3年ほど続いたこ関係は、

ちょっとした倦怠期みたいな時期もあったけれど、

ゴールラインが設定されたことで、

またじっくり堪能するようになった。

 

ひとしきりイチャイチャした後、

昼過ぎまでうたた寝。

 

彼女の家の近くの、美味しい定食屋で、

ビール生姜焼きハンバーグ

軽くメイクを整えただけでも、

やっぱり彼女は美しいなと思いながら、

ビールを飲む。

 

もう一度イチャイチャしてから

16時過ぎに向こうの家を出た。

カルディに寄って1000円ちょっと

白ワインチーズを買う。

 

家に着くと嫁も娘も帰ってきていた。

嫁に「おかえり。どこ行ってたの?」と聞かれ、

「ぶらっと散歩して、図書館行ってた。

ワイン適当なのを買ってきたよ」

と答える。

嫁はジム仲間とランチに行っていたらしい。

 

メインディッシュサーモンソテーだった。

食後は、娘が買ってきた服を

次々に着替えて見せてくれた。

ひらひらくるくると躍る娘の姿に、

結婚前、ウェディングドレスを試着しては

同じように躍った嫁の姿が、

次に、打ち合わせでウェディングドレス

試着しているであろう、

彼女の美しく晴れ晴れしい姿が重なった。

 

その後、2年ほど疎遠になっている大学時代の友人に

メールを1通送り、

布団の中で読みかけの本をめくって

1時過ぎに寝た。

2017-04-28

男女同権・男女平等日本には無理

とか書くとその手の人がボロックソに叩きに来るだろうなぁと思いつつ。

ぜひそういう方も最後まで読んでほしい。……多分無理だろうなぁ。

平等という考え方には大きく2種類あると思っていて、「スタートライン平等」と「ゴールライン平等」の二つがそれだと思う。

スタートライン平等というのは機会均等の考え方で(どちらかというと欧米的な思想)、ゴールライン平等というのは結果平等の考え方。

日本で「平等」というとどちらかというと後者の結果平等を指すことが多くて、そのうえで男女平等を考えるとおかしなことになる。

男女平等において、機会平等大事である

どういうことかというと、「女性から」という理由で何らかのアクションをする機会すら奪うのはよくない、男性と同じようにチャンスくらいはくれ、という考え方である

具体的な例でいえば、「女性から」という理由高等教育機関への入学を断られるとか、選挙権制限されるといったようなことだ。

これはおそらくほぼすべての資本主義国家においてはクリアされている……と思われる(ちゃんと調べてないので確定的なことは言えない)

しかし、ここで日本的な「結果平等」で男女平等を考えるとおかしなことになる。

(そもそも「結果平等」がなんで日本的平等観なのかという説明はここでは省略する)

男性女性にはそもそもの生物学的な「性差」が存在して、それを乗り越えるのは一般的には不可能である。すごくざっくばらんに言うのであれば、男性は子を成せないし、母乳は出ない。

逆に女性男性のような強靭な肉体は特別トレーニングを行わない限り基本的に得られない。

さらえぐい話をするのであれば、本能的に男性女性身体で興奮するようにできており、そうでないと子孫はつないでいけない。もちろん人間には「理性」というものがあるので時と場所を選ぶことができ、そして時と場所を選ぶ必要がある。他の生物を見ても、基本的に雄が雌に求愛行為をする生物が多いだろう。そういうことである

まり平等という秤に乗せる二つのものがもともとそれぞれ欠けたものがあって、結果平等にしようとするとどちらかに引いてもらうしかないのだ。

例えば、男性は子を成せないし、子供を産んだ後の育児女性は不可欠であるから必然的出産から育児過程では女性の方がそちらにリソースを割くことになるだろう。

この時、「男女平等男性育児しろ!」となるとどうなるかというと働く人がいなくなる。二人で子育てをしようとしたところで男から母乳が出るわけではない。

そういう意味では「男は仕事、女は家庭」というのは、なるほど、生物の仕組みに沿った考え方だと思う。

もちろん、これを基にして「だから女が仕事をするとは何事だ」という文脈にとるのは間違っている。女性だって仕事をしたって良い。そういう機会は与えられるべきだ。

そもそも、女性にも結婚をせず自分ひとりで生きて、そのために仕事をする、という選択肢保証されるべきで、そういう意味では先ほどのフレーズ女性を縛る悪魔言葉であるというのも理解はする。

さて、機会平等と結果平等について簡単お話をしたが、どうも日本において各所で見られる「女性の権利」を謳う方々の意見は結果平等の方の男女平等を求めているように見える。

だがそれは無理だ。そもそも形の違うもの平等にするためには、ハンデを持っている方に合わせる必要があり、それは機会平等を奪う。

まり機会平等観点からみると逆差別が発生するだけなのである。実際にそういったことが現在進行形で進められ、さぞかしそれが正しいことのように進んでいる。

しかし、ちょっと待ってほしい。それは結果としてまた別のひずみを生むだけなのである

タイトルで私は「男女同権・男女平等日本には無理」と述べたが、日本でもちゃんと「機会平等」という考えが浸透し、結果平等と違うんだということが分かってもらえれば可能性があるだろう。

しかしながら、声の大きい方々の多くは結果平等しか見えてない気がしてならない。もしくは機会平等と結果平等意図的もしくは理解せずに混同している。

そういった現状で、「機会平等としての」男女平等や男女同権が実現されるのは、日本においてははるか未来になるだろう。


……それこそ、日本において「機会平等」という意味での男女平等戦後になるまでまともに行われなかったように。

そんなことを、いろいろなニュースや、話を聞きながら思うのであった。

2016-08-15

ラグビー一言説明したいマン

オリンピックラグビー活躍して、また話題になってラグビー好きとしては嬉しいのだけど、「ラグビーが好きでして」と言うと必ず返ってくるのが「ルールが分かんないです」

これがサッカーなら「手を使わずボール相手ゴールに叩き込むスポーツです」位で大枠の説明は出来るんが、ラグビーもそれくらい簡単説明を出来ないだろうか。

ラグビーボール相手ゴールラインより後ろの地面に押し付けるか、相手ゴールバーの上にボールを蹴り込むスポーツである

ゲームでは大きく分けて「追っかけっこ」と「押し合い」が起きる

・「追っかけっこ」では、ボールは手に持って走ってオッケー

ボールは前に投げちゃダメ。前に落としてもダメ

ボールを前に蹴るのはOK

ボールを持った選手に抱きついて止めていい

ボールを持ってない選手に行ったらダメ。でも「あー、直前でパスされちゃった」みたいな時はOK

・抱きつかれた側は力の限り前進してもOK。ただし倒れちゃったらボールさなきゃダメ

・止まったボールに敵味方合わせて3人殺到して組み合ったら「押し合い」

・「押し合い」が始まったら、味方の後ろから真っ直ぐ押さないとダメ

・「押し合い」ではおしくらまんじゅう状態からボールが出るまでは、手をつかったらダメ

ボールを前に落としたら、8対8の「押し合い」で再スタート

やっぱ簡単に行かないな。


追記:

おいおい、みんな結構答えてくれるな。

マンどことか説明アベンジャーズが出来ちゃうよ。

ありがとうだぜ!


デレマス日野茜ちゃんを使ったアイマス教養講座を作ればわかってもらえる

アイマスわわかんないんですぅ、気の利いた返しが出来なくてごめんなさいプロデューサー(>Д<)ゝ


増田は云うことが細かすぎる 「手は使っていいけど前に投げちゃいけないサッカー」でだいたいOK

あ、これは結構説明できてる気がする、アメフトとの違いを野球サッカーで例える事も多いし


ラ(ガーを)グビー

試合みながら飲むラガーは最高


相手陣地の奥に、ボールを持って運ぶと得点相手は抱きついて邪魔しようとする。それを避けたり押しのけたりしながら進む。パワーとスピードのぶつかり合いが燃える

楽しみはそこなんだよね。でもブレイクダウンまわりの反則で混乱する人が多いんだよなー。後回しか


先行する先人の意志を受け継ぎ、志半ば倒れる瞬間に次代へと託して前にすすむスポーツ

one for all , all for one


抱きついていいスポーツ。これで、ある一定層に興味を持ってもらえるな。

アッー!


そのレベル説明し始めたらサッカーだっていっぱい出てくる

好きなスポーツを話し始めると、俺もまたカープオジさん化してしまうという事か


「缶蹴りとサッカーを足して2で割ったもの

あ、おいて蹴るところか。どこピックアップしてんだ。


ずざー

⊂^⌒⊃_д_)⊃<グハッ!!!  ε≡≡≡c⌒っ゚∀゚)っO


ボールを後ろに投げて前に進む格闘技

もう一声


タックルをかわすか後ろ向きのパスするかキックするかで逃れながら相手の陣地の端っこに自分ボールを置くスポーツ、なおタックルで倒されたらボールを手放す

「かわす」「逃れながら」前進する、ってのはこのスポーツの核かもね


ボールを前に投げたらだめ、基本的にそれだけ、後はなんでもあり。嫁はこれで納得して楽しんでたよ。

夫婦スポーツ観戦、イイね、良い嫁さん。


物理で倒すサッカー

おいおいサッカー物理だろ


ボールを持ったまま相手ゴールラインを超えるスポーツ

まあ究極に単純化すればそうなんだが、切りすぎな気がする


生で一緒に見てプレーのたびに教えてあげるのが一番良い

ちゃんと見た人は、面白いって言ってくれるんだよね。


手のつけられない札付きの不良が、なんだかんだで教師になる。

イソップーーーー!!!


誰か、野球も挑戦してほしい。

あれこそ一言で言うの無理だよな。


スクラム組んでる局面サッカーから類推不可能解説がないとまったく意味不明

スクラムはあれだけで蘊蓄ひとひねり出来る位、奥が深いからなー


このくらい細かくは教えてもらわないとテレビで見ても具体的に何やってるか分からないので、本当にありがとうございます

代表戦とかは地上波でもやるんで、あったらみてくれよな!


TV試合見るのが一番なんじゃないかな。データ放送解説ONで。

最近放送は気が利いてるよね


ひとまずこれくらい分かってれば十分なんじゃないのか。

あとはいかに世話話にぶち込める位に省ワード化するか



追記2:

ブクマカが協力的で、説明できそうな気がしてきた。


この説明だと押し合いの最中ボールはどこにあるのかわからん

まあ確かに。だいたい接点でボールを保持してる側の先頭の真下にあって、そこから後ろに出るんだが、そこは細かいんじゃないかと。

押し合いの意義については「そういうゲームだ」としか。7人制は押し合いがあんまり起こんなくて、物足りないんだよね。


手を使わずボール相手ゴールに叩き込むのがサッカーボールを持った己の肉体を相手ゴールに叩き込むのがラグビー

ところが「虚をついてゴールにボールを蹴り込む」プレーもあるんだよなー。あれ、盛り上がるんだよ。


下手くそがやるとすぐにスクラムになって、全然進まない

昔のジャパンがすぐノッコンしてた。最近は前にポロリしなくなったよ、本当ウマくて強くなった。


ボールを力づくで前に持っていくゲーム、但し前にボールを投げたらいけない」

これも「力づく」に押し合いとタックルの要素が含まれてるから結構説明できてるかも。


アーモンドの形のボールあるやん、どう転がるかわからんやつ。アレ持って相手の陣地の一番端っこまでダーッと走ってタッチダウンするねん。ごっついヘルメットはかぶらへん。あ、知ってる?そうそ五郎丸五郎丸

あとリーチマイケルってヒゲがごっついのおんねん、あれ札幌出身やねん。


スラムダンク」「アイシールド21クラスラグビー漫画ジャンプ成功すれば

今秋から始まる「ALL OUT」に期待したいけど、TOKYO MXBSなんだよなー。


結局簡単に言うとボール使って集団相撲してるようなもんだろ?

その理解のひとに、いかにウマく説明するかなんだよなー


レイプが好きで森喜朗

森喜朗だきゃ、マジで・・・あの人、協会でなにやってたの?ほんと協会はいっつも選手へのサポートが悪くてなー・・・

2015-11-19

しろ女性にこそ読んで欲しくて書いたネタなんだけどなぁ…。特に後半部の性欲の話って自分でも迷ってる人がふらふらと口説くみたいなシーンはあると思うから、それを見抜けた方が幸せだと思うんすよ…お互いに

こういうしょーもない話題でも割と丁寧に語るのは僕のつぶやきログを見返して、ふぁぼるいわゆる「ウォッチャー」の人が結構見るから、なんか知識とか考えを投げとくと誰かしら見るからなんです。誰も見てないなら、こういうのはいちいちブログしま

せやね、めんどくさい話が色々してしまっても迷惑だと思うから僕も最後にしよう。慎重かつロマンチスト人間から僕の場合ハーフラインからシュートはふらふら口説いてる用に感じる。ボールを律儀にパスして、ゴールラインまで運ばないと自信不足でガッツリ口説けないッス

2013-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20130201224107

「嫁欲しい」「彼女欲しい」というのは、成果物設定がないままゴールを規定しているという、プロジェクトマネジメントとしては失敗プロジェクトモデルケースみたいな欲求なので、「○○さんを彼女にしたい」みたいな対象物を伴った適切なゴールラインの設定をした方がいいと思う

https://twitter.com/shinzaki/status/296437653073711106

2009-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20091014230717

夢っていうのは、ゴールラインを駆け抜けたら「はい叶いましたおめでとう」っていうものじゃないよ。

「××になりたい」っていうふうに夢を語ると、「××」になった時点で夢が叶ったように錯覚しちゃうけれど、実はそれはその人にとってスタートラインに過ぎないから。

活き活きしてるのは、「夢が叶ったから」じゃない。今まさに夢を叶える途中にいるから、活き活きして見えるわけ。ちょうどほら、文化祭前に燃えるやつとかいたじゃん。そういう感じ。

そういう人生を選ぶかどうかは人それぞれだけど、あなたが彼らのノリについていけないからって、別に引け目を感じることはないと思うな。

自分学生の時演劇をやってて、その時の友人の何人かはプロになったし、何人かは普通に就職して堅実に家庭を築いてる。自分は一応演劇とは別の夢があってその職業についてるんだけど、堅実にやってる友人の話を聞くのも楽しいよ。確かに世の中には華やかな職業と地味な職業があるけど、幸せってのは華やかさとは関係なくて、その日その日をいかに味わって生きてるかなんだよね。

あなたはあなたでいればいいんだよ。もしあなたの話を彼らがつまらないと思うなら、それは彼らの感受性の問題であって、あなたがどうこう気を回す必要はない。

2009-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20090318125119

まあ東大だの何だのに目標を定める前に、大学行って勉強するつもりなら高校教科書の範囲を「しっかり」理解することを目標にしてくれ。受験のための勉強に何年も使うよりもいい。しっかり高校の範囲をマスターしてれば実社会に出てもびっくりするほど応用がきくから。

しっかり理解を前提とすれば、東大理Iなら受験勉強ってやつは3年になってから過去問やってれば受かるよ。

文系は知らんが、理系について言えば大学入ってからの勉強の方が受験なんかよりもずっと難しいぞ。理Iなら進振りもあるしな。合格ゴールラインと思って歯を食いしばってがんばったりしてると入ってから大変だよ。普通にやるべき範囲を身につけて、合格は単にその結果の一里塚、くらいのつもりでいるのがよろし。

凡人かどうかっていうのはあまり関係なくて、むしろ向き不向きというものだろう。無理をしないと高校の範囲がきちんとマスターできないのなら、果たしてそういう勉強というものをさらに4年以上続けることが自分人生にとってどんだけ意味があるのかをよーく考えてくれ。

2008-11-11

犬式蹴球戦術

犬式蹴球とは

頭の中がアレな事で有名な我らがサッカー協会会長様から、先日このような提案がなされた。

すでに地方協会訪問の際に、「10-15歳の育成世代でバックパスをさせてはいけない」と地方協会幹部たちへ指導方針の通達を始めている犬飼会長ドイツのような“ルール化”まで視野に入れる。育成世代の試合でバックパスを出した場合は警告を出したり、プレーをその場で止めるなどの特別規則が導入される可能性まである。

http://www.sanspo.com/soccer/news/081108/scg0811080504000-n2.htm

なにをもって『バックパス』と見なすのか定かでないが、仮に記事後段にあるようにラグビーの逆、「後方へのパス一切禁止」という事であるのならば、これはもはや別の競技である。

よって、このルールの元で行われる競技をア式蹴球ならぬ犬式蹴球定義し、そこでの戦術考察したい。

攻撃編

斜め後方へのドリブルが基本

犬式蹴球においては、縦方向のパスコースが切られるのは鉄板である。さらに横パスインターセプトも常に狙われる。そこがアタッキングゾーンならばドリブル突破を狙うべきではあるが、そうではない低い位置ならばどうか。横方向へドリブルしつつ縦を空け、前方へのパスの相手を探るのが正解となるだろう。守備者の圧力を受ける為、実質は斜め後方へのドリブルとなる。

この、「進行方向に対して斜め後方を見ながらのドリブル」というのは基礎練習に組み込むべき基本動作と言っていい。

ライン際での縦へえぐる突破は厳禁

マイナス方向へのクロスが入れられない為、コーナー付近やゴールライン近くは完全なデッドゾーンとなる。えぐればえぐるほどパスコースがなくなってしまうのだ。

サイドボールを受けた選手は、早いタイミングアーリークロスを入れるか、中へドリブルで切り込んでいくしかない。

「逆ウェーブ」の動き

上記デッドゾーンに追い込まれない為に必要となるのがこの「逆ウェーブ」だ。

本来のサッカーにおける「ウェーブ」とは、ボールホルダーの後方内側にいる選手が、ボールホルダーの後ろを通り外へ回り込んでいく動きを言う。これによってサイドの数的有利とマークのずれを生じさせる戦術である。しかしながら、犬式蹴球においてはむしろデッドゾーンへ誘い込まれる危険性が増すため有効とは言いがたい。

有効なのは全く逆の動き。ボールホルダーの前方外側にいる選手が後ろから内側へ回り込んでいく。この動きで横パスを受ければ前を向いてボールを持てる可能性が増える。

「楔のボール」も厳禁

トップの選手へのパススルーパスでなくてはならない。マークに付かれている状態で足元へ入れてしまうと次の手がなくなる。『落とす』ことが出来ないのだから。(よって、3人目の選手が飛び出すという動きも無意味である。)トップの選手はむりやり振り向き突破を狙う他ない状態となり、これはかなり困難を伴う。

キックラッシュ活用

それでは、犬式蹴球においてポストプレイヤーターゲットマンが不要であるか、というとそうでもない。相手最終ラインの選手は自分の後方へボールを落とされる事を嫌う。キーパーに返せないのだから、後ろ向きでボールを追う形となればタッチかコーナーに逃げるしかない。よってフィードボールは無理にでも跳ね返さざるを得ず、そのセカンドボールを狙う戦術が有効となるだろう。深い位置からボール繋ぎ組み立てていくのはあまりにリスクが大きいというのもある。極論すれば、相手センターバックにわざとボールを渡し、そこを奪いに行くほうが効率的なくらいだ。

ロングスローは不可欠

深い位置でスローインを得た場合、近くの選手に入れてしまうと手詰まりとなる。よって、直接フィニッシュが狙える位置まで投げ入れられる選手が、チームに最低1人は必要。

守備編

ディフェンスラインはとにかく深く

上記した通り、ゴールキーパーとの間にボールを落とされるのは避けたい。また、ワンタッチで入れ替わられるのを防ぐ為にも、ある程度距離を取っておく事が必要だろう。最終ラインの選手は無理にインターセプトを狙わず、いったん楔を受けさせ、その後詰めて振り向かせない形が有効か。

サイドの守備は縦を空ける

犬式蹴球の守備は基本的に縦方向のパスを警戒する形となるが、サイドだけは例外となる。ある程度の深さからは縦へ縦へ繋がせ(あるいはドリブルさせ)、デッドゾーンへ追い込むべし。

スクリーンは拙い守備

ドリブルが大きくなった相手に対し、ボールと相手の間に体を入れる。これは決して良い奪い方とはいえない。プレッシャーがかかった状態で後ろ向きにボールを持つ事となり、手詰まりとなる。

逆に言えば攻撃の際は大きいストライドドリブルをすべし。

ゴールキーパーのさらなるリベロ

これはむしろ守備というより攻撃か。上記のように最終ラインの選手が後ろ向きでボールを持たされた場合、バックパスができないのだから、ゴールキーパーエリアを大きく離れて(少なくとも横並びの高さまで)ヘルプに向かう必要がある。

結論

犬式蹴球は放り込みやパワープレイ、力任せのドリブルベースとした大味な競技となる事が予想される。また、その特殊性により、場合によってはサッカーと正反対の戦術セオリーを持つ事となる。

よって、犬式蹴球の習熟は、少なくとも「サッカーの強化」には不適であると考える。ゴールキーパーの足元の技術に関してのみ効果があるかもしれない。


まあ、彼が言ってるのは「後方へのパス一切禁止」という事ではないのだろうさ。「前へ仕掛けるべき状況で仕掛けなかった選手ペナルティを」って事なんでしょうよ。でもね、そんなのを『ルール』として明文化できると思う?主審が一定の基準でジャッジできると思う?若年層指導者は『消極的プレー』に対して今まで全く指導をしてこなかったと思ってる?

彼が言ってる他の寝言秋春制だとか『最強チーム』だとか含め、彼は自分が銀の弾丸を撃てると思い込んでるんだろうな。自分の一言で状況が劇的に改善される、と。他の奴らは何もしてこなかったし何も考えてない、と。

うぬぼれんなっつーの。オマエの思いつきでどうこうなるほど世の中もサッカーも単純じゃねえんだよ。

2008-11-02

anond:20081102155248

100メートル走に例えると

スタートラインに並ぶ「平等」を

ゴールラインまで「平等に」走れと言い出す気持ち悪さ。

2007-05-09

素人料理看板

http://anond.hatelabo.jp/20070509135747

素人料理を掲げてるお店なんかみたことないよーと、ちょっと検索してみた。

そしたらいっぱい出てきた。

ふぐの素人料理



そんなゴールライン割られたところで予防線張られても困ると思った。

 
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