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2019-10-21

anond:20191021093912

日本は4年間見てたけど、ティア1クラス相手になるとラインアウト強くないですね。

色々サイン工夫したりするんですけど問題は高さなんですよ。

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あのプレーは鍵になるのはボールを投げ入れる2番のHOと4.5番のLOで、だからHOは器用な選手を入れて、LOには2mに迫る選手を入れる。

南アエツベス、デヤハー、モスタート、スナイマン、全員2mクラスじゃないかな?

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日本としては不利なのは分かってるんで、たくさんのオプションで活路を探しますけど、選択肢って1個1個が怖くないと対応簡単になるんですよね、怖い方に張っときゃいいんで。

2019-10-19

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝 日本 vs 南アフリカ プレビュー

1週間のご無沙汰、レビュー増田(ありがたく名乗ることにした)です。

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これがポストされる19日は、イングランド×オーストラリアニュージーランド×アイルランドという非常に興味深い対戦が行われ、レビューのしがいがあることは間違い無いのだが、実は増田はこの1週間、所用で日本におらず、帰国日がまさに19日の夜になる。

なので、これらの対戦をレビューしてポストする頃には、日本×南アという大一番に皆が集中していることになるだろう。

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そこで、今回は番外編として、前回の日本×スコットランド戦でも触れたように、増田マレー半島北上しながらボーッと考えた南ア日本が取りうる選択肢展望について触れ、プレビューとしたい。

プレビュー分析すると良いのが、「双方や一方の戦略戦術機能せず、パッと見で凡戦や圧勝劇なったとしても、そこに遂行にまつわるドラマを感じることができる」という所だ。

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このプレビューで、みんなが事前に自分なりの注目ポイントを見つけることができ、より楽しく観戦できれば最高の喜びだ。

因みに前回のレビュー羽田空港外国人に囲まれながら試合を観戦し、翌朝クアラルンプールからポストした。

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4年前のW杯アップセットを演じ、今回も驚異的な戦績でプールAを突破した日本だが、直前のテストマッチの結果が示すように、地力南アには及ばないのは間違いない。

10回やって6回勝てる相手なら地力で優っているとも言えるだろうが。

NZ地元紙が予想した日本勝率24%というのは妥当とも言えるし、むしろ好意的だとも増田は思う。

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まずもっての所、ノックアウトランド勝ち点制でないので、すべての国が点数の大半をペナルティーゴールであげるような「堅い」展開になりやすい。

南アフィジカルを盾にしたディフェンシブでセットプレー中心のぶつ切りラグビーを得意とする国で、そういったゲーム大好物だ。

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また、それは現在メンバーにも現れており、司令塔、SOのハンドレ・ポラード地元南アスーパーラグビーチーム、ブルズで正にそういうゲームタクトを振っている。

ここで出てくるのが、ツーブロックなのかモヒカンなのか微妙髪型の控えSOエルトン・ヤンチースであれば、小柄ながら強気プレーでもって鳴らすSHファフ・デクラークとの連携ボールを回すオープンな展開になるのだろうが、初期代表チームでこのコンビの結果が出なかったため、ポラードの固定となった。

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その後、南アはでかい身体ですぐキレるLOエベン・エツベスや、大会最高クラス長身で掴み合いになると笑顔になるのが怖いLO RGスナイマン、一転してナイスガイオーラが滲み出る大男FLピーター・ステュフ・デュトイ、怖いとかナイスガイとかもうそういう話じゃなくてプレー身体も顔もなんかサイボーグっぽいHOマルコム・マークス、そんな中でどこか哲学者のような雰囲気を漂わせるキャプテンFLシア・コリシなどのFWが中心となった堅いラグビーを基本としながら、「ポケットロケットWTBチェスリン・コルビや、海外中継などだと「マッピンッピ!」と独特のアクセント名前を呼ばれる俊足WTBマカゾレ・マピンピ、直前のテストマッチ連続トライを挙げたワンダーボーイSHハーシェルヤンチース(本日2回目のヤンチース)などを加え、身体をぶつけてよし、走ってよしの非常に攻略しづらいチームになってしまった。

因みにシア・コリシは極貧の身からラグビーのし上がり、功なり名を遂げると、幼い頃に生き別れになった腹違いの妹を自力で探し出し、非常に煩雑な法的手続きを経て養女として迎え、共に暮らしているという。

知的人物として知られ、FW戦には付き物のジャッジ解釈をめぐるレフェリーとのコミニュケーションバッチリだ。

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おそらく南ア戦略ファーストチョイスは、ここ一番の時にオールブラックスさえ封じ込めるやり方、ハイパントを上げて着地点の競り合いやキャッチ後の攻防で直線的にドカンカン身体を打つけ、ボールを前に落とすノックオンからスクラムを狙ったり、ボール争奪戦で時に頭を突っ込み、時に圧力をかけて日本規律を崩してペナルティー獲得を狙うというものになるのではないかと思う。

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マイボールスクラムになったらまた直線的に走ってスクラム脇を急襲し、身体を打つけて1コマ前に戻る。

接点の圧力対応するため日本が人数を集めれば、さあ外のスペースに展開だ。

強力なランナーがいる。

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もっと良いことにペナルティーを獲得した場合、素直にペナルティーゴールで3点を狙うか、タッチキック前進してトライを狙うかは考えどころだ。

タッチ前進したあとの狙いは、立っての密集、ドライビングモールとなる。

日本は今大会スクラムになかなかの強さを見せるが、モールは止め切れていると言い難く、フィジカル絶対の自信を持つ南アが3点で満足せず、これを狙ってくる確率は高いとみる。

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日本としてはこの展開になりたくない。

なので、アイルランド戦やスコットランド戦で見せた、「ボールキープして攻撃時間を使う」という戦術が考えられる。

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しかし、ここで問題になるのが日程と経験値だ。

今回、南アは十分な休養日があり、たとえ守り通しの展開になっても、体力切れは起こしづらい。

それに、地上戦身体をぶつけ続けると、その衝撃で消耗してしまい、日本の方が先に体力切れになってしま可能性がある。

キープするならどのタイミングで繰り出すかが悩みどころとなる。

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さらに悪いことに、南アの多くのプレイヤー日本の早さや多彩な攻撃、意外と侮れないフィジカルの強さなどを「感覚的に」知っている。

これは日本代表クローンチーム、サンウルブズスーパーラグビーに参戦して数年来南アのチームと対戦し続けているのと、南アの多くのプレーヤーがジャパンラグビートップリーグプレーしているためで、お互いに顔見知りの選手も居るくらいだ。

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そこで考えられるのが、サモア戦で日本がとった、「ボール相手の背後に蹴って背走させ、身体接触を避けながら前進し、走力を削る」というやり方なのだが、これも蹴ってしまう事には変わりないので、相手が充分なところに蹴ると、正に相手好みの展開の呼び水となってしまう。

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大会日本ディフェンスはよく機能しているが、国際的日本評価は「恐ろしく早いテンポの多彩で素晴らしい攻撃と、脆弱守備を併せ持つ、『よく取るけどよく取られるチーム』」というもので、増田から見てもそういうチームであって、できれば守勢には回りたくない。

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南アが唯一対応に後手を踏む可能性があるのは、ボールがあっちに行ったりこっちに行ったり、攻守の交代が目まぐるしくなる「アンストラクチャーラグビー」の展開だが、その起点がハイパントだったりすると巨人揃いの南ア空中戦で競り勝たないといけない、ということになる。

ハイパントキャッチが「当たりの日」じゃなかったら果たしてどうやってここまで持ち込む?

アンストラクチャーのもう一つの起点は相手が持ち込んだ密集、ラックボールを無理やり引っこ抜いたり、激しいタックルで落球を誘い、有利状況の反則流し(アドバンテージ)で相手が攻めから守りへ切り替えられないうちに走り抜けるというやり方だ。

こうなってくると姫野やリーチ大阪弁第二外国語のトモさん(トンプソンルーク)に頑張ってもらうしかない。

エツベスがまたキレるかも、とか考えてる場合ではない。

というか、むしろソレについて考えなければいけないのはシア・コリシの方で、大体において宥めてしまうので期待薄だ。

あとデクラークも小さい身体で掴み合いには一歩も引かず、何だったら自分から掴みに行く勢いなので、危なっかしい事この上ない。

シア・コリシの胃壁の強さには感嘆するばかりだ。

あ、マルコム・マークスは大丈夫。彼は多分そういうの超越してる。

まあそれは良いや。

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日本はこれらの考えられる展開の中で、今まで挙げた戦術を切り替えて勝利の緒を探すかもしれない。

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ランキング1位だったアイルランドと5位だったスコットランドを倒したからいけるっしょ、と思いたくもなるが、このように概観した上で考えると、相性で見たところはそれら2チームより遥かに悪いのが現状ではないだろうか。

日本は相性最悪の強敵を前に、わずかな隙間に手を突っ込んで勝利へのドアをこじ開けるプランを見つけなければいけない。

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注目は最初の15分に日本ボールを持った時に蹴るか・キープするか、その後さりげなく戦術が変わっていないか前後半で戦術修正が入るかというプランのところと、地上の密集・ラックでどちらが優位に立つか、ファーストスクラムがどちら優位になるか、エラーや反則の数が時間と共にどう増減するかという遂行のところだと思う。

みんなはここを見てみてほしい。

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果たして試合は4年前の再現となるか、4年越しのリベンジとなるか。

増田普段序文で書く話を今書いてしまったので、レビューで何を書こうか、ちょっと不安だ。

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あ、あと日テレの実況が酷いという意見散見されるが、以前はラグビー界の松木安太郎にならんとして感情爆発実況をしていた元代表とか「いや、展開の複雑なラグビーでそれはちょっと」みたいなのもあったんだから、それを踏まえた上で、今回、数年来みずから映像編集してまでミニ番組Youtube配信ラグビー普及に尽力してきた日テレ安村アナはなかなかい仕事をしている思うぞ。

anond:20191014075520

2019-09-28

ジオン軍で開発されてそうな苗字

オーバヤシ

エツ

シャク

ツダ

カガ

文字だと無限(71×71)にあるね

2019-07-12

2005年くらいに「エツコさんと私」だったかタイトル長編AAがあったんだけど

検索しても全く出てこない。

確か主人公女の子友達エツコさんと仲良くなるんだけど、

エツコさんの母親やばい宗教やってて大変だみたいな話だったんだけど、だれかしらない?

2018-11-09

50歳を超えて覚えている中学生ときのことがら

中1のころミーケンはいろいろトラブル起こした脚折ったときに付き添ってるとどこでもタクシーで行けた、ある日を境に無視されるようになった。キンには嫌われていることを知ってたんだけど中3でまた同じクラスになったら車椅子同級生をずっとサポートするようなヤツだった、同じ高校受けたけど落ちてた。チクリンCB無線ハガキ職人でなかなかの頭角とのウワサ。中2のころシー君は漫画が好きだった、黒板に大きく書いたゴア担任}の似顔絵とかガンダムには憧れた。シゲは誰かの言ったオモシロをイチイチ大声で言うのでスピーカーと呼んだ。ヤンケとイシーとなんか4人組、赤のスイングトップはオレだけ買わなかった。扱い辛い子はクラス分散されてたけど中3のそいつアナーキーのギグにハマってた、授業中にいろいろ話す女子キヨシローカワイイと言っていてジミヘン写真を下敷きに挟み込んでた、エツコの家は校区の外だった。15歳の誕生日にはスイ部メンバーサプライズハッピバースデー合奏してくれたんだぜ。

2018-10-23

anond:20181019091903

B)主人公和装太鼓結びをしたのをみてエツコ(仲居)「咲子さまも忙しい時には良く手伝って下さって」

原作でも、休み連休の繁忙期には手伝ってる。関家は今でこそ東京ぐらしだが夫妻共に花の湯温泉出身(小3から同じクラスだった)のため、もともと春の屋出身だったおっこ母はもとより、それをみていたおっこ父もそれなりに忙しい時期の忙しさは把握していた模様。

おっこも小さいときから旅館に連れられて遊びにきているから、エツコさん康さんとは映画の「蜘蛛が落ちてくるところ」が初対面ではない。ただし旅館食事は「新メニューの試作」くらいでしか食べさせてもらえなかった(それでもとても美味しかった)模様。

A)東名高速のぼり車線内会話 咲子(主人公の母)「おかあさまにごあいさつできなかったわね」運転中の父「観光シーズンで忙しいかしかたないよ」

そのうえで「遅くなると帰りが渋滞となる」とのおっこの言葉から神楽を見ていたのは連休最終日のような、休みがひと区切りつく日のことだったことがわかる。おっこ父母はおそらく手伝いはせいぜい最終日朝までだったのだろう。その日チェックアウトする客関連の手伝いまではしないで、最後神楽を見ていた。帰りに挨拶しようと春の屋に寄ったら、レイトチェックアウトのお客さんがいて、特に言葉での挨拶はしないで帰ってきた、といったところか。

原作でも客が少ないとき(1巻につき1回くらいはある)とか、ピークを越えたあたりでおっこも開放されてるので、翌晩の予約が少ないなどで急ぎの用事が発生しない場合は手伝わずとも旅館仕事は回っている模様。

原作ではエツコさんにはリカコさんという大学生の娘がいて、おっこのプライベートと繁忙期が重なったとき(クリスマスとか、秋の連休でのTAIWAN旅行とか)にはバイトしてもらえるので、実はおっこは春の屋旅館の若おかみと言われつつ"おみそ"状態だったりする。風呂掃除などの仕事夏休み終わり段階の時期で皆から"荒い"(あとから来た居候男子小学生の方が仕事が丁寧と褒められている)と言われていて、あまり戦力として期待されていない。ここを踏まえないと「児童労働がー」みたいな話になる。

この話にはあんまり関係ないが、エツコさん康さんはどちらも住み込みではない。深夜仕事が発生したときに泊まれる部屋は用意してあるが、基本的には夜は家に帰っている。家が近所にあるかは不明エツコさんは車で国道沿いのショッピングセンターにひとっ走りして、おもてなし用の食器を買ってくるくらいには車に乗り慣れてる。

さらに余談だが、春の屋旅館でも秋好旅館でもないリアル温泉旅館御曹司が先輩にいて、格安で泊めてもらったことがあったのだが、旅館仕事で一番人手がかかるのは「布団の上げ下ろし」だったそうだ。これを省けると(もちろん他のいろいろも省いているのだと思うが)、1泊ウン万円の宿が数千円でも赤字にならないとのこと。以上の話を踏まえると、おっこはマスコット要員としての要素を除くとおそらく布団の上げ下ろし要員として期待されてる。

2018-10-19

anond:20181019091903

最も考えられるのは エツコの知っている「咲子様」と 交通事故で死んだ女性が別人だったというトリックである(違う)

劇場版若おかみは小学生!」  における謎

まず小さい方から

A)東名高速のぼり車線内会話 咲子(主人公の母)「おかあさまにごあいさつできなかったわね」運転中の父「観光シーズンで忙しいかしかたないよ」

B)主人公和装太鼓結びをしたのをみてエツコ(仲居)「咲子さまも忙しい時には良く手伝って下さって」

なぜ冒頭の訪問時には過去と違い手伝わなかったのか

2018-06-30

anond:20180630215139

斗比主閲子(トピシュ エツコ)の更新も止まってしまって哀しい。

2017-09-25

飲食バイト今日遭遇したどうしていかからなかった話

大学3年生女

飲食アルバイト3年目、ペーペーだけど夜番の中では年上のほうだからバイトリーダー的な位置で日々奮闘している。

昨日、店に20代後半くらいのOL風の女性がご来店され、ドリンクを注文された。

弊社、ドリンク注文のお客様には必ずお茶菓子のようなちょっとしたお菓子サービス提供する決まりがあることで知られている。いつものように後輩の女の子ドリンクと一緒にサービスお茶菓子を持っていったら

女性「私、アレルギーでこれ食べられないんですけど!なんで持ってくるの(怒)」

エッエツ???ちょっと待ってよなんで怒った???

何事かと思って駆け寄り、申し訳ありませんでした!おさげいたしますと謝罪

その場はそれでどうにかなったけど、後輩の女の子は泣きそうな顔をしていた。

の子は店の決まり通りに提供しただけなのに、ある種トラウマ経験をしてしまいとてもかわいそうだった。

私は結構な頻度で店に出ているけど、知る限りその女性は初来店のような感じだったし(メニューのオーダーの仕方の感じから推測しただけだが)もし、常連だったとしてもあくまサービスなのだから「食べられないので下げていただけますか?」くらいでいいのではないか?仮にも大人社会に出て働いているのに、明らかに年下の従業員の対して柔和な態度はとれないのか…

と一人でそんなことを考えていた。

エスパーじゃないから初来店のお客様の食物アレルギーなんて言っていただかない限り、把握できない。

この場合、店はどのように対応するのが正解だったのですか?

2017-05-08

さて、質問です

ド○キホーテに行くとよく流れている、

♪パパ パパー パパ パパー という音楽は誰の音楽ですか? 耳に張り付いてしまいました。

昨日のよく知らない若手コントコンビネタに使っていました。

さらに、今日の夜、マ○エツに行くとまったく同じ曲が流れていて???となりました。

気になって気になって仕方がありません。ジャ○ラック使用料を払ってますよね。 

2016-06-21

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。

 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。

 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。


特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。


 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。

「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。


 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。


 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。

騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。

「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。

右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。

「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。

「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。

 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。

 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。

 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2015-12-01

アシュレイ・マディソン自己紹介bot [5]

社会(続き)

遺族の人たち

(女 山形市 1969)自死遺族

(男 松戸市 1986)共に笑い、共に悲しめる関係を築きたいです 2年前に彼女死別してからずっと1人きりでした。時間が経ち、少しずつ隣に誰も居ない寂しさが強くなり今回登録しました。こんな私ですが宜しくお願いします。

(男 川口市 1966)独り身は寂しいよぉ 20年近く連れ添った家内死別したばっかりです。毎日がむなしい・・・

(男 江別市 1958)ネクサスニャンコ 僕は空手弐段、合気道六段です!!横に居るのは妻です・・・今年の8月に天に召されました・・・突然の死でした・・・・前の日までSEXしてました! 辛いです・・・・・理解のあるかた茶飲み友達でも良いです・・・お願いします(^^)

(女 高知市 1991)既婚済で子供5歳が居ます旦那死別デス

(男 渋谷区 1971)よろしくお願いします 死別独身 癒しあえる時間であればよい 金品の関係は期待しないでください 癒し癒される時間

(男 大津市 1957)結婚というよりは束縛せずに楽しみたい 昨年、妻と死別しました。子供も手を離れ、そろそろ自分のために生きてみようかと思います。少し冒険もしてみたいし、自分を素直に出せる女性に巡り合いです。よろしくお願いします。

(男 文京区 1984)優しく大切に女性と接します 正確には妻とは死別です。 亡くなる直前までセックスを楽しんで、満足してもらっていました。 セックスレスの方などいましたら、満足できるセックスパートナーになれると思います

(男 左京区 1966)やすらぎを求めて 結婚歴は一回、死別です。仕事電気関係にはツヨイです。 若い時にはジムスポーツインストラクターもやっておりました。 バーテン経験もあるのでお話の御相手も得意な方です、聞く方が専門ですけど。 お話相手に最適です。

(男 南箕輪村 1961)妻と死別

(男 中央市 1966)欲望解放しましょう 妻と死別、やっと前向きになれました。 最後の恋人として長く続けられるパートナー募集してます。 性欲旺盛です。

(男 鎌倉市 1960)愛のある関係を 昨年、家内死別しました。心身を癒して頂ける素敵な女性との巡り合いがあればと思って登録させていただきました。どうぞよろしくお願い致します。 年齢の割には硬いかもしれません。

(男 小田原市 1959)余生を楽しみたいと思います。 妻と死別し、家族がいないもの・・・ 一人であちこち出かけたりするのですがどこへ行っても単調に思えてしまます。 一緒に笑いあえる明るい人がいたらいいな。

(男 北区 1954)よろしくお願いします 妻と死別して5年、再婚する気はありませんが、独り身が淋しく、お付き合いして頂ける女性がいると幸いです。 尚、今年60になりましたが気は40ぐらいのつもりです。 y

(男 野田市 1958)仲よくなりましょう 既婚者ですが、今年妻が死去しました 痩せ型でです 趣味映画鑑賞、自宅でエレキギターを弾くことです 酒は普通タバコは吸いません

(男 南区 1966)よろしくお願い申し上げます。 冬はスキー、夏はスクーバダイビング春秋テニスを楽しみ、年間6回は海外リゾートに出かけます最近、伴侶と死別して共に人生を楽しむ相手を探しています

(男 松江市 1960)優しい女性いないかな? 死別バツ独身です。息子は独立し、大阪にいるので、一人暮らしです。時間に余裕があるので、逢いやすい相手かも。休み日曜日祝日と月3回くらいの平日休みです。仕事は、自動車関係部品仕事しています女性の色気を、髪の毛と笑顔に感じます。そんな人いないかなぁ…。

(男 長崎市 1952)恋愛は脳萎縮を止める 記憶が陥没中の私にとって人との出会いは【ING】の現在形として強い刺激になっております死別によって独身にさせられたわけですが、独身15年目に入った今、金木犀のように実こそつけないけれどただのあそびではない交流と交遊を楽しみましょう。 アルコール依存症のために酒は飲みません。断酒歴6年目に入ります。 いろいろな病気断酒に入ってから、次々に発現して健康であるという思い込みと有病者であること必ずしも矛盾しないことを思い知らされました。

(男 足立区 1956)頭が薄い中年男性ですが、誠実に対応します。 妻とは死別しました。現在パートナーを探しています自分スリムな体型なので相手の方もスリムグラマーな体型の女性が好みです。お互いを思いやるセックスをしたいですね。宜しくお願いします。 趣味映画鑑賞音楽鑑賞、読書です。

(男 栄区 1954)はじめまして こんにちは死別者の独身です もう結婚はしたくないので、既婚者との交際希望です。あなたニーズに応えられると思います。これから楽しいひと時を送りしょう

(男 寝屋川市 1965)前妻とは、死別、これから連れ合い探し

(男 瀬戸市 1944)妻と死別して5年になります毎日が味気ないので、気に入った女性との佳い時間を持ちたいです。少々年をとっていますが、元気です。

(男 大田区 1964)バツイチのバイです 大田区在住のバツイチです。妻とは20数年前に死別しました。温泉大好きなぽっちゃり体型の親父です。。

(男 千種区 1941)エツチの出る子探してます 妻と死別して10年淋しく一人暮らしです。

(男 横浜市 1954)妻を癌で亡くしました。明るい女性希望します。 時にはS、時にはM。キスが大好き!! スレンダーな人が好きかも...

(男 伊那市 1955)妻を亡くし、寂しい日々を送っています

(男 広島市 1965)9年前に妻を亡くしずっと独り。再婚はする気がない。食事をしたりライブに行ったり生活の少しの時間だけ一緒に過ごせる素敵なレディを待

(男 船橋市 1965)妻を亡くしさみしいです

(男 名古屋市 1945)8年前に妻をガンで亡くし以来独身です スポーツが大好きで、硬式テニスを週に4~5回、ボウリングを週に一回楽しんでますテニスは屋外なので真っ黒に日焼けしています

(女 旭川市 1969)数年前に夫を亡くしましたが経済的にも自立しております

(男 長野市 1989)嫁を亡くしたので淋しいです

(男 荒川区 1949)妻を亡くして(1年3月)淋しい 自分特に特長のない人間です。

(男 安中市 1953)よろしくお願いします。 現在立派な中年ですが、妻を病気で亡くし今は独身です。自分の売りとしては、優しさと誠実さです。一緒に癒し合える関係になるといいと思っています。40~50歳前後独身女性との出会い希望しています。 大胆に行動する人が好きです。でも繊細な感覚大事だと思っています映画とかコンサートが好きです。やはり一人より二人の方が楽しいですね。楽しみを共有できることが相手を思いも通じ楽しいかと思います。会う時は濃密に楽しみましょう。

(男 杉並区 1954)風鈴の達人を目指しています! わ こんな歳ですがセックスに目覚めました。妻を亡くしてから色々な女性秘密楽しい時間を過ごしたいと思うようになりました。冒険的で快楽に溺れるような刺激に満ちた大人の恋を求めています。もちろん内緒関係で… 素敵な人生には好奇心必要ですよね。ちょっとした冒険で愉しい日々を送りたいです。 冬はスキーを楽しんでいます。夏は?というと特にないですけど。クルマを走らせて知らない街をさまよったり、高原ワインディングロード地球匂いを嗅ぐのも好きだな。

(男 鹿児島市 1959)よろしくお願いします。 妻を亡くして5年がたちました。 新しい出会いも良いかな?と思い登録してみました。よろしくお願いします。

(男 八幡西区 1970)よろしくです パートナーを去年亡くしました やっと立ち直り、また人生を楽しみたいです

(女 東村山市 1983)去年夫を亡くして今は独身です。恋愛はもうできないと思って… いつかホンとの恋愛するまでの間よろしくお願いします。

(男 山形市 1947)セックスフレンド募集 一昨年妻を亡くし、一人浜松市単身赴任中です。寂しさを素敵な貴方と過ごして楽しみたい。土日は特に暇してますから、誘ってください。 長期でセフレ希望

(男 江戸川区 1969)よろしく 4年前に妻を亡くしてそれ以降2人の男の子との3人暮らしです。

(男 江別市 1958)SEX 私は空手合気道の有段者です。 最近、妻を亡くして長い間SEXはご無沙汰してます! あれは妻を失神させるほど自信があります・・・どうかこの私に手をさしのべて下さい!!

(男 泉南市 1963)妻を亡くして十年、寂しい僕を慰めて!

(男 大和高田市 1958)初めまして。 私は4年前に妻を亡くし、高3の息子と二人暮らしです。職業ソーシャルワーカーです。心身ともに癒し合える女性を捜しています。どうぞ、宜しく御願い致します。

(男 世田谷区 1952)素敵な出会いを 妻を亡くしました。素敵な出会いの方がいればゴルフや旅をしましょう。

(女 札幌市 1975)平日お昼にいかがですか 趣味読書旅行です。 3年前に夫を亡くして、とってもさみしいです。 男の方とお話したいです。 優しくしたり、優しくされたりしたいです。

(男 川越市 1951)妻を亡くして3年。毎日が寂しい。誰か慰めて!

(男 練馬区 1947)人妻がいい 旅行温泉が大好きです。妻を亡くし寂しい日々を送っています

(男 富里市 1951)同年代に近い方を期待します。 妻を亡くしてはや18年になります。一緒にドライブ温泉旅行・食事などを楽しめればと考えています

(男 八王子市 1940)残り少ない人生を愉しみたい 1936年まれです、がまだ若い気持ちが溢れています家内を亡くして4年になり寂しさが募っています。ひとときの愛で癒やし合えたらいいなと思っていますドライブ趣味ですが一人では淋し過ぎます。付き合ってくれませんか。

(男 葛飾区 1943)レクサスパジェロを持ち家内を亡くした71歳の年寄りです 私は、自動車の運転が米の飯より大好きですの理由で、家内が存命中沖縄を除き、すべての都道府県県庁所在地や有名観光地を走破しましたが、現在孤独年寄りです。 私は、どなた?かとドライブが出来たならば、幸せです。 敬具

(男 泉南市 1978)妻を亡くして14年、この寂しさを無くしたい! 僕は王貞治さんに良く似た顔してますスポーツ好きで、若い時は毎日約10km走っていました。今は週3回温水プールで千メーター泳ぎ筋力トレーニングもやるので贅肉がとれ、いい体してますよ!

(男 鹿児島市 1963)よろしく 妻を亡くして5年経ち、親しく付き合ってくれる女性を探しています。一緒に楽しく食事や映画ドライブ旅行等を楽しみましょう。

(男 市原市 1953)宜しくお願いします 私現在は一人 妻亡くしました

(男 富山市 1970)時間自由になります。 始めまして 三年ほど前に嫁を亡くしてからは一人です‼ 小さな会社経営してます 割と時間自由になります。よろしくお願いしま(笑) 楽しい人なら(笑) 愛犬かな(笑)

(男 青葉区 1968)出会いを求めて! 僕は冬はスキー、夏にはスクーバダイヴィングが好きな冒険家です。5年前に妻を病気で亡くしました。これから新しい出会いときめき経験したいと思っています

(男 尾道市 1961)夢にダッシュ 妻を数年前に亡くし、現在気ままに生活しています生活も落ち着き何かにチャレンジしてみたくなりました。自転車ジョギングと体を動かすことがすきです。

(男 青葉区 1953)奥さんを亡くし寂しいです 目がきれいで話をしていて緊張しない人。 優しくエッチが大好きな女性を求めています

(男 鹿嶋市 1958)よろしく 最近妻を亡くして寂しいです

(女 千葉市 1977)未亡人です… 優しく、情熱的な方が好きです。 夫は腹上死でした。 お恥ずかしいお話なのですが… 私がもう少しで逝く…という時に本当に先に逝ってしまったのです。 若くして結婚しましたので、夫以外の男性を知らぬままに未亡人になり、もう誰の事も好きになる事もなく、男の方の肌に触れる事も無いのかと思うととても淋しいのです。。。 ごめんなさい。 こんな恥ずかしい事を言ってしまいました。

最後おもしろスパムっぽい。

目次

2014-04-26

円城塔本の雑誌の連載「書籍化までn光年」で取り上げた本のリスト

http://anond.hatelabo.jp/20140421200127

書籍化まで7光年 (2009年)

  1. アンドルー・クルミー 『ミスター・ミー』    「『ミスター・ミー』とドップラー効果恋愛小説
  2. ポール・オースター 『幻影の書』    「オースター百%の『幻影の書』と本のスカート
  3. ピエールバイヤール 『読んでいない本について堂々と語る方法』    「読んでいない本を語る方法と「特性のない本」」
  4. ジョン・クロウリーエンジンサマー』    「言葉の"ずれ"と物騒な本」
  5. 浅暮三文ぽんこつ喜劇』    「ひよこサクラ実験小説
  6. シュボーンロバーツ 『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』    「迷走と眩惑の理学タイトルの謎」
  7. David Flanagan 『プログラミング言語 Ruby』    「プログラミング言語小説屋」
  8. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「超絶馬鹿技巧小説『麗しのオルタンス』に隠された秘密
  9. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「数と音楽の秩序で作られた希代の小説
  10. ヒュー・ケナー 『機械という名の詩神』    「文学テクノロジー作家関係
  11. チャールズ・ストロス 『アッチェレランド』    「全編ボケ倒しのすごい奴」
  12. 多和田葉子ボルドーの義兄』    「『ボルドーの義兄』謎の276文字を追う」

書籍化まで6光年 (2010年)

  1. パウル・クレー新版 クレー日記』    「小説のような日記日記のような小説
  2. 中野美代子ザナドゥーへの道』    「多幸感に満ちた文字の連なり」
  3. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「『麗しのオルタンス』ジャック・ルーボーに直撃質問!」
  4. ミロラド・パヴィッチ 『帝都最後の恋』    「タロットにしたがって読むパヴィッチの本」
  5. ダンガードナーリスクあなたは騙される』    「現実小説よりハッピーなのだ!」
  6. ティーヴ・トルツ 『ぼくを創るすべての要素のほんの一部 』    「長い小説が書けない理由!?」
  7. 大野克嗣 『非線形世界』    「単純素朴なのになぜか伝わらない本」
  8. ジル・プライスバートデービス 『忘れられない脳』    「ジル・プライス忘却のない人生
  9. クラーク・アシュトン・スミス 『ゾティーク幻妖怪異譚』    「「そういう人」スミスが好き」
  10. スタニスワフ・レム 『泰平ヨンの航星日記』    「レムの欠番を埋めるのは」
  11. エミーリ・ロサーレスまぼろし王都』    「見えないものが見える瞬間」
  12. イヴィッド・レヴィット 『数式に憑かれたインド数学者』    「稀代の数学者架空伝記」

書籍化まで5光年 (2011年)

  1. ブノワ・デュトゥールトゥル 『幼女煙草』    「不穏さに満ち満ちた『幼女煙草』」
  2. スマイル・カダレ 『死者の軍隊将軍』    「不思議な国アルバニア戦争小説
  3. 高橋陽一郎 『変化をとらえる』    「数学教科書いろいろ」
  4. サイモン・シンエツァート・エルンスト代替医療トリック』    「代替医療に挑む議論の書」
  5. 辻原登 『闇の奥』    「辻原登は変である
  6. 柏野牧夫 『音のイリュージョン』    「聴覚だって騙される」
  7. マックス・ブルックスWORLD WAR Z』    「語り伝える書」
  8. ジェラルディン・ブルックスマーチ家の父』    「網目だらけ」
  9. グレゴリー・コクランヘンリー・ハー ペンディング 『一万年進化爆発』    「淡々進化中」
  10. イヴィッド・グラン 『ロスト・シティZ』    「見えない都市
  11. Federico Biancuzzi、Shane Warden 『言語設計者たちが考えること』    「言葉を作る人たち」
  12. A・R・ルリヤ 『偉大な記憶力の物語』    「無限記憶を持つ男」

書籍化まで4光年 (2012年)

  1. V・S・ラマチャンドラン、D・ロジャース=ラマチャンドラン 『知覚は幻』    「美の起源?」
  2. Charles Yu 『How to Live Safely in a Science Fictional Universe』(『SF的な宇宙安全に暮らすっていうこと』)    「ウーのくすぐり芸」
  3. マット・リドレー 『繁栄』    「人類は滅亡しない?」
  4. ウンベルト・エーコ 『バウドリーノ』    「エーコが好きだ!」
  5. Steven Bird、Ewan Klein、Edward Loper 『入門 自然言語処理』    「見えない辞書
  6. エットハミ・ムライ・アメド 『モロッコ食卓』    「信楽焼タジン鍋
  7. ピーター・ペジック 『青の物理学』    「青の見取り図
  8. クリストファーチャブリス、ダニエルシモンズ錯覚科学』    「見えないゴリラ
  9. 大沢文夫 『大沢流 手づくり統計力学』    「百円玉実験不思議
  10. トルケル・フランセーン 『ゲーデル定理――利用と誤用の不完全ガイド』    「ゲーデルさんごめんなさい」
  11. Mark Kac 『Kac 統計的独立性』    「数学者をつくる本」
  12. ロザリー・L・コリー 『パラドクシア・エピデミカ』    「矛盾と逆理の入門書

書籍化まで3光年 (2013年)

  1. レベッカスクルート 『不死細胞ヒーラ』    「ヘンリエッタ細胞
  2. ジョン・パウエル 『響きの科楽』    「宇宙人にあげたい本」
  3. 山田風太郎旅人 国定龍次』    「山田風太郎輪郭
  4. レニー・ソールズベリー、アリー・スジョ 『偽りの来歴』    「世界改竄
  5. Bruce A. Tate 『7つの言語つの世界』    「たくさんの言語
  6. 寺田尚樹 『紙でつくる1/100の世界』    「これは本です」
  7. アンソニー・ドーアメモリー・ウォール』    「非SF作家SF
  8. オリヴァー・サックス 『心の視力』    「サックスおじさんの症状」
  9. ダニエル・アラルコン 『ロスト・シティレディオ』    「読んでも未知の本」
  10. P・Gウッドハウスジーヴスとねこさらい』    「"ゆるさ"のシリーズ
  11. ヴィクトリアブレイスウェイト 『魚は痛みを感じるか』    「魚の痛みの判定基準
  12. イヴィッド・イーグルマン意識は傍観者である』    「傍観者法学

書籍化まで2光年 (2014年)

  1. ブライアンクリスチャン機械より人間らしくなれるか?』    「純正人間の奮闘記」
  2. Clifford A. Pickover 『The Math Book』    「数学的あれこれ250」
  3. トレヴァー・ノートン 『世にも奇妙な人体実験歴史』    「楽しい自己人体実験
  4. フリオリャマサーレス無声映画のシーン』    「幸せ本棚
  5. ジョセフ・オルーク折り紙のすうり』    「折り紙数学
  6. ニール マクレガー 『100のモノが語る世界歴史』    「大英博物館のモノ」
  7. 根上生也四次元が見えるようになる本』    「四次元練習
  8. トーマス・トウェイツ『ゼロからトースター作ってみた』    「トースターを作る男」
  9. ロベルトボラーニョ『2666』    「ボラーニョの奔流」
  10. ガイ・ドイッチャー『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』    「言語世界の見え方」
  11. D・マンフォード、C・シリーズ、D・ライトインドラの真珠』    「空海フラクタル
  12. V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』    「九つの美の法則

書籍化まで1光年 (2015年)

  1. 川添愛『白と黒のとびら』    「数学小説の融合」
  2. リチャード・パワーズ幸福遺伝子』    「純文とSF
  3. ロン・カリージュニア神は死んだ』    「真正突破短編集」
  4. ラウディアハモンド『脳の中の時間旅行』    「素朴に語る時間の話」
  5. Franco Moretti『Distant Reading』    「遠くから見る世界文学
  6. Lev Manovich『Software Takes Command』    「新しい思考の道具」
  7. デイヴィッド・マークソン『これは小説ではない』    「小説ではない小説
  8. シャロンバーチュ マグレイン『異端統計学 ベイズ』    「紛糾する統計学
  9. 内村直之『古都がはぐくむ現代数学 京大理解析研につどう人びと』    「数学という営み」
  10. Stanisław Lem『Summa Technologiae』    「レムの『技術学大全』」
  11. M・G・ヴァッサンジ『ヴィクラム・ラルの狭間世界』    「言葉より速く」
  12. 語り手 姉崎等、聞き書き 片山龍峯『クマにあったらどうするか』    「クマにあったら」

書籍化まで○光年 (2016年)

  1. ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー『楽観主義者未来予測』    「未来は本当に暗いのか」
  2. ジェシーケラーマン駄作』    「いない、いない、の本」
  3. キャサリン・ゴヴィエ 『北斎と応為』    「歴史小説の書き方」
  4. 横山悠太『吾輩ハ猫ニナル』    「色んな言葉が混ざる小説
  5. 佐久間保明監修、本庄千代編『しかけ絵本世界』    「四角な本の大革新
  6. エミリー・オスター『お医者さんは教えてくれない 妊娠出産常識ウソホント』    「経済学者出産育児論」
  7. クレイグ・モド『ぼくらの時代』    「オモチャ電子書籍
  8. Noam Nisan、Shimon Schocken『コンピュータシステム理論実装』    「コンピュータをつくる」
  9. マーティンガードナーガードナー数学パズルゲーム』    「人生を変える数学パズル
  10. ピーターメンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか』    「「読む」を考えさせる本」
  11. 遠藤侑介『あなたの知らない超絶技巧プログラミング』    「プログラミングロマン
  12. ベン・H・ウィンタース世界の終わりの七日間』    「世界の終わりへ続く日々」

書籍化まで△光年 (2017年)

  1. 奥修『珪藻美術館』    「ぞわぞわ感の境界
  2. マークチャンバーランド『ひとけたの数に魅せられて』    「ひとけたの数を語る本」
  3. ピーター・ウォード、ジョゼフ・カーシュヴィンク『生物はなぜ誕生たか』    「地球が生まれから歴史
  4. ライナー・クニツィアダイスゲーム百科』    「機械が作るゲーム
  5. ウンベルト・エーコプラハ墓地』    「史上最大の偽書の成立秘話
  6. ユーディット・シャランスキー『奇妙な孤島の物語』    「紙に書かれた五〇の島の物語
  7. 高野秀行『謎のアジア納豆』    「納豆とはにかみ」
  8. ロビンダンバー人類進化の謎を解き明かす』    「友達は二百人できません」
  9. アンソニー・ドーア『すべての見えない光』    「ドーア言語兵器
  10. ティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?』    「変化する音楽生態系
  11. 鈴木真治『巨大数』    「書くことのできない数」
  12. コマヤスカン新幹線のたび 金沢から新函館北斗札幌へ』    「視点がひっくり返る絵本

書籍化まで□光年 (2018年)

  1. まつもとゆきひろまつもとゆきひろ 言語のしくみ』    「言語のつくり方」
  2. 原武史政治思想史』    「物から読み解く政治思想
  3. マリオ・レブレーロ『場所』    「どこまでも続く部屋」
  4. 横山茂雄『神の聖なる天使たち』    「ディーとケリーの奇妙な運命
  5. ルシオ・デ・ソウザ、 岡美穂子『大航海時代日本人奴隷』    「記録に残されなかった者たち」
  6. 倉谷滋『分節幻想 動物のボディプラン起源をめぐる科学思想史』    「「発生」をめぐる学問歴史
  7. イチカワヨウスケ『野菜だし』    「レシピと伝達」
  8. 古賀弘幸『文字と書の消息』    「文字歴史の広がり」
  9. 赤野工作『ザ・ビデオゲームウィズ・ノーネーム』    「2115年のゲームレビュー
  10. 本山尚義『全196ヵ国おうちで作れる世界レシピ』    「世界196ヵ国の家庭料理
  11. フレット・スメイヤーズ『カウンターパンチ 16世紀活字製作現代書体デザイン』    「美しい活字への道」
  12. ジェニファー・ダウドナ、サミュエルスターバーグ『CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術発見』    「遺伝子編集の新技術

書籍化までx光年 (2019年)

  1. 持田季未子セザンヌ地質学』    「セザンヌの山」
  2. 堀内 明美愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』    「茶箱と趣味
  3. キャス・サンティーン『命の価値: 規制国家人間味を』    「行動経済学で見る"命の価値"」
  4. チャールズ・スペンス『「おいしさ」の錯覚』    「味覚の錯覚
  5. スティーブン・スローマンフィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知科学』    「「知ってるつもり」の幻想
  6. 三谷純『曲線折り紙デザイン』、ポール・ジャクソン『〈折り〉の設計』    「折り紙の美しさ」

2013-05-21

足に障がいを抱えた人が持っていたどこにでも行ける幻想

かって私らはある膝したから足の指までが動かなくなった男性の歩行補助を

頻繁に手伝っていた 仕事ではない 当然の事として

その男性は足が治って再び「普通」に歩けるように

なると信じて杖を支えとして一人でそこら辺を歩きまわろうとして

明らかに降れない段差にもチャレンジして頻繁に

転倒することを繰り返していた 

転倒の度に大人3人がかりで助け起こすのだが

大人の男性は重たい上に、彼はダイエツトにも無関心で

食欲旺盛なので助け起こす側はたまらなかった

自分の体調に具合の悪い自覚症状がある時しかお礼言わないし

周りに歩行補助してもらえるのが当たり前だと思っていた

一人で助け起こせない時は、近くの人を呼んだり、周りに手伝えそうな体力を持った

人がいない時は仕事から家の人を召還した

そんなことがずっと続いて疲れていた 家の人は周りから

また一人で歩こうとして転んで助けてもらったと聞くたび

気が疲れた 長年に渡る介護で疲弊していた 男性の態度や振る舞いに迷惑してた

入口をバリアフリー化しても、一人の時に目を離したら別の段差の高い場所

チャレンジされてはどうにもならない 一人では助け起こせない無理

男性が別の病気で亡くなった時に、家族介護から解放され家族を失う悲しみと共に

ホッともした その手助けの時間自分のしなければならない事に削く時間

かなり削られていたから 綺麗事を信じて他人に押し付ける人の陰では支えている人達

辛さなど軽視されがち 男性最期まで自分は再びどこにでも行けるようになると

信じていた

そんなことを思い出すのも真夜中だからだろうか

それと大抵の人がネットで成長する過程で抱える黒歴史(あんな事言っちゃった書いちゃったという後悔)が

成長を見守られず批判も適度に切り上げられず、大衆が他人を見下すネットコンテンツとして

頻繁に消費されるようになってしまったのはいからだっただろうかはてな首をかしげ

紅茶マドレーヌならぬ、コーンスープに麩みたいな棒状の駄菓子を浸して

かじれば失われたヲチを銀の鍵の門を越えて再び取り戻すことができるのだろうか

甦った悲しみを封じる為にこの日記記事をあえて記し

今日も一日笑顔で頑張るぞーおー(^-^)/

 
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