「ペレ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ペレとは

2019-09-21

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

------------

21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

------------

ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

------------

さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

------------

ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

------------

その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

------------

後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

------------

しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

------------

ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

------------

ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

------------

特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

------------

フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

------------

俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

------------

あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

2019-07-07

anond:20190707233210

わかった!久しぶりに少し贅沢して山崎炭酸サンペレグリーノかペリエ買ってきてみる。

2019-03-14

anond:20190314211707

とりあえず、"アメリカ 奴隷制映画"で検索してみよう。この3作品が腐るほど出てくる。どれも面白いから、そりゃまとめられちゃうよ。でもこれじゃ増田で聞く意味がないよねえ。

てなわけでアメリカ奴隷制度に限定せず、プランテーションという視点で考えてみた。

アメリカ奴隷制から着想を得て、この二つに行き着くまとめはあまりないと思う。

2018-10-14

anond:20181014112526

嫌かどうかたどりつくまでわからないし、受信料払ってるNHKブランドでそれやられたら

もう無料wikipediaでも待つしかないだろ。

とにかく、記事の内容はとても大人向けでよかったのに、なんで子供向けのクソみたいな飾り乗っけたんだ。

あと、記事内容は褒めるが、「まるわかり」といいながら受賞者わからないというタイトル詐欺も飾りの一種として怒ってるからな。

子供向け!洗脳済みキズナアイ注意!」ってタイトルに書いとけ。

ペレほどの大物が雑用させられてたら状況からして洗脳疑うし。

名義貸しに好きなキャラ使われる側もきっついだろうよ。

anond:20181014111945

その記事が嫌なら見ない、あくま主体自分です

ペレが怒っているなら怒ればいいですがそうじゃないなら勝手な行動は余計なお世話

anond:20181014111333

サッカーファン一般向け記事とかNHKでならペレ雑用させられてても怒らないんですか?

文中で「ペレさんは以前からカーリングに興味があって、○年まえには~」などとフォローがあったわけでもないポット出し、

普通人格あるアイドルならいやがりますよね。

キズナアイ最初炎上NHK以前の、スポンサーが降りた方の)はこういう、

もっと個性づけすれば育てられるキャラなのに、

AV女優みたいな人格蹂躙というか洗脳した後の肉体労働奴隷扱いする、

見識不足がひきおこしたんだとおもいますけど。

ハツネミクのほうがずっといきいきしたキャラだし、ヨコチチだのへそだの声優だの、

部品的な肉体特徴だけで魅力を出そうともしてなくてすばらしい。

anond:20181012051234

何回も書くけど、キズナアイエンタメ用としては上出来だが、ぼくら(理系とか)にとってはノーベル賞記事をよむことも上質の別ジャンルエンタメなんだ。

ジーコだのペレカーリング解説につれてこさせて、カーリングに詳しいふうに流暢な日本語敬語で相槌うたせて、これ楽しいのは誰か?ってことなんだ。

自分言葉で話させてもらえないジーコペレも、サッカーファン(そりゃ擁護に回りたいだろうが)も、カーリングファンも、全員、「こいつらエンタメ音痴からからねえだろ」とバカにされてんだぞ。相手コンテンツ制作だけで高い金ふんだくってその分全ジャンルで楽しませてくれるはずのプロ興行師NHKさまのハズなのにひとつ面白くない。

しいたけチョコをまぜたら素材がどんなに上質でも料理クオリティが下がるんだ。両方食べたことあるから俺にはわかる。

ジェンダーエンタメも味覚も複合的判断だ。個別要素を取り出して(産地がどうとかペレワールドカップ出場回数がいくつとか)精査しても全く意味がない。気づけ。あと仲間割れになるジャンル攻撃はやめろ。ジェンダーフェミオタクのいつもの攻防は「棲み分け」の一言解決できる。棲み分けを知らないNHKみたいなバカさえいなければだが。

(無理に当てはめるなら自分元増田でいう1の立場だ。対談相手が新品白衣ってとこからもういちいち味わえるところに公人女性としてありえない格好ぶちこまれて芳醇なはずの味わいのくっそ邪魔になる。さら擁護が「あれはいいヨコチチから」とかいいだすのがほんと雑音。

言葉たらずに女性スイーツ脳って嘲ってきた男性気持ちがわからなくもない気がしてくる)

2017-09-17

ジーコ(18禁同人ゲーム)の用語隠語集(自己保存用)

ジーコとは

ジーコとは同人エロゲー総称である

なぜジーコなのか

SFC時代ジーコサッカーという非常に売れなかったゲームがあった。(後年、本人は関わっていなかったと供述している模様)

ジーコサッカーワゴン常連と化し極めて安価カードリッジの入手が可能であったため任天堂非公認ゲームであるSM調教師瞳のカートリッジとして流用されたのはよく知られている。

時は流れて陽射しの中のリアルという伝説的な同人ゲームが登場し、18禁のおさわりゲーム、ひいては18禁同人ゲーム代名詞ともなった。

そしてネット掲示板おすすめ18禁同人ゲームを挙げる際にネタとしてジーコサッカーを挙げる風習と混じり陽射しの中のリアルは陽射しの中のジーコと呼ばれるようになった。

そこからあらゆる用語サッカー用語と置き換えられ、現在に至る。

本格的にサッカー用語が使われるようになったのは猫狼娘のエリスアルテミス(現在テキスト盗用問題により販売停止)の以下のあらすじコピペがはじめだとする説もある。

聖少女に選ばれたジーコ学院長オシムの策略により

悪魔アルシンドをその身に宿され、屈強な男たちの住む牢へと投獄される

一方ジーコのよきライバルであったペレオシムの行動に疑問を抱き

ジーコの居場所を探し始めるが――

ジーコ用語一覧

FIFA

18禁同人ゲーム配信大手DLSiteのこと。最近はにじよめちゃんでも有名。

FIFAランキングというとDLSiteの売り上げランキングのことを指す。

もう一つの大手でありDLSiteライバルDMMのことはデンマークなどと呼ばれることがある。

監督

ゲーム製作者、制作グループのこと。

個人製作から中小エロゲーメーカーまで規模は多彩。

選手

キャラクターのこと。特に女性キャラクターのことを指すことが多い。

練習試合

無料体験版のこと。トレーニングと呼ばれることもある。

まともなゲームならたいてい体験版がある。(まともじゃないゲームでもある)

ジーコ業界では練習試合CG数がほぼ変わらないような粗悪なゲームもあり、売り逃げとサークル名の変更・サークルの買収を繰り返すヨガチカのような邪悪監督存在するため練習試合でそれらを見定める必要がある。

フットサル

フリー18禁ゲームのこと。基本的にはジーコ扱いされない。

例外的プリンセスティアーズやVHゲームジーコ扱いされることがある。

なお、多数の派生バリエーション存在するeraはジーコともフットサルともされず「era」というジャンルであるとされる。

ドリブル

通常のゲームシーンのこと。エロければよいのかといえばそうではなく、通常のゲームの方もそれなりに重視される。サキュバスラプソディアのようにドリブル冗長さによって評価を落としてしまジーコも少なくない。

シュート

射精、そこから転じてHシーンのこと。Hシーンの場合シュートシーンなどとすることが多い。

フーリガン

荒らし監督モチベーションを下げる困った人のこと。

サポーター

作品監督ファンのこと。発売の延期が続くとサポーターフーリガンとなることもある。

ゲーム隠語例と簡易紹介

ペレウル→ハルウル

ジーコ金字塔の一つ。清純な神官であるユナ選手身体を駆使して冒険するゲーム

冒険に慣れたユナ選手は金貸しから借りた金を(たとえ返せる状態であっても)絶対に返さず、必ず身体で返す。

ビタミンジーコ→びたみんクエスト

ジーコ金字塔の一つであり有料で販売されていたが、現在無料配布されている。

誰かれ構わず孕み場所を選ばず産みまくる主人公ミカ選手地母神として有名。

お嬢様汚嬢様田舎生活サバイバルRPG~そのひぐらし

食った量によってはその場で即脱糞する刃牙以上の超人的な消化力を持つお嬢様実家までの交通費を稼ぐために田舎廃品回収住居侵入警察署の襲撃などを行うゲーム

GTAウンコ要素が加わったようなものと考えると良い。

お嬢様は最終的に熊を棒で殴り殺す野人となる。

ダンジョンジーコダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~

東方の全年齢向け同人ゲーム頒布しているコココソフトとは一切関係ない冥魅亭の処女作

選手地雷率の高さに定評があり、特に引っ込み思案な薬草売りの少女であったコレット選手邪悪な淫魔となっていく様に恐怖を覚える者も少なくない。

ゲームのものクリアまでに30~50時間はかかるハクスラゲーである。アペンド版も発売予定。

奴隷ジーコ奴隷奴隷との生活 -TeachingFeeling-

近年最も売れたジーコであると言われる。

虐待を受け閉ざしてしまった少女シルヴィの心を(主に撫でまくって)開き、その後は淫魔と化したシルヴィちゃんとひたすら爛れた性活を送り続けるだけのゲームだが、不幸な少女を愛でるというコンセプトが受けたのか爆発的なヒット(14万本以上)となった。現在でも不定期にバージョンアップが行われている。

また、サンドイッチを食うと死ぬバグ(修正済み)、イングランド(淫乱度)が際限なく上がってしま仕様(現在は緩和策あり)などネタにも事欠かない。

韓国では違法に配布された挙句違法児童ポルノゲームとして当局規制された。

プリンセスジーコプリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナ冒険~、プリンセスティアーズ

先頭に「プリンセス」がつくため同じ隠語となってしまっているがそれぞれ別のゲームである

前者はタイトルから球技FIFA冒険」とも呼ばれる。供犠姫となってしまったフィーナ選手絶頂しつつ闇王に支配された世界を救うゲーム

戦闘中に犯されることがあるため選んだ職業によっては絶頂(1ターン休み)→体力回復→犯される→絶頂→体力回復という無限ループめいた状態が発生することがあるため少し心配になる。

後者フリーゲームだが、そのリビドーの充満した内容から前述したとおりジーコ扱いされることも少なくない。

主人公のエルシー選手は賞金を稼ぐために闘技場に参加しているのだが、シュートシーンで「イヤーッ!ダメーッ!」を連呼するためニンジャである可能性があり専らエルシー=サンと呼ばれる。

そのほか隠語

隠語 本名

芝浦サッカースタジアム 苗床ダンジョンクロニクル

ジーコアルシンド エリスアルテミス

蹴球少女ペレ 魔法少女テト

追記

外に持ち出せば怒られてしまうことは承知していますが、いい加減どこかに残しておかないといよいよ経緯や隠語がわからなくなるものがあったので(特にジーコアルシンド本名)増田に書きました。

偉大なる元増田様(お隠れ済) https://anond.hatelabo.jp/20170916083417

アーカイブ http://archive.is/GiwrP http://archive.is/g9Zki

体裁の細かい修正ほとぼりが冷めてからやります

2017-09-16

ジーコ(18禁同人ゲーム)の用語隠語

ジーコ(18禁同人ゲーム)の用語隠語

ジーコとは

ジーコとは同人エロゲー総称である

なぜジーコなのか

SFC時代ジーコサッカーという非常に売れなかったゲームがあった。(後年、本人は関わっていなかったと供述している模様)

ジーコサッカーワゴン常連と化し極めて安価カードリッジの入手が可能であったため任天堂非公認ゲームであるSM調教師瞳のカートリッジとして流用されたのはよく知られている。

時は流れて陽射しの中のリアルという伝説的な同人ゲームが登場し、18禁のおさわりゲーム、ひいては18禁同人ゲーム代名詞ともなった。

そしてネット掲示板おすすめ18禁同人ゲームを挙げる際にネタとしてジーコサッカーを挙げる風習と混じり陽射しの中のリアルは陽射しの中のジーコと呼ばれるようになった。

そこからあらゆる用語サッカー用語と置き換えられ、現在に至る。

本格的にサッカー用語が使われるようになったのは猫狼娘のエリスアルテミス(現在テキスト盗用問題により販売停止)の以下のあらすじコピペがはじめだとする説もある。

聖少女に選ばれたジーコ学院長オシムの策略により

悪魔アルシンドをその身に宿され、屈強な男たちの住む牢へと投獄される

一方ジーコのよきライバルであったペレオシムの行動に疑問を抱き

ジーコの居場所を探し始めるが――

ジーコ用語一覧

FIFA

18禁同人ゲーム配信大手DLSiteのこと。最近はにじよめちゃんでも有名。

FIFAランキングというとDLSiteの売り上げランキングのことを指す。

もう一つの大手でありDLSiteライバルDMMのことはデンマークなどと呼ばれることがある。

監督

ゲーム製作者、制作グループのこと。

個人製作から中小エロゲーメーカーまで規模は多彩。

選手

キャラクターのこと。特に女性キャラクターのことを指すことが多い。

練習試合

無料体験版のこと。トレーニングと呼ばれることもある。

まともなゲームならたいてい体験版がある。(まともじゃないゲームでもある)

ジーコ業界では練習試合CG数がほぼ変わらないような粗悪なゲームもあり、売り逃げとサークル名の変更・サークルの買収を繰り返すヨガチカのような邪悪監督存在するため練習試合でそれらを見定める必要がある。

フットサル

フリー18禁ゲームのこと。基本的にはジーコ扱いされない。

例外的プリンセスティアーズやVHゲームジーコ扱いされることがある。

なお、多数の派生バリエーション存在するeraはジーコともフットサルともされず「era」というジャンルであるとされる。

ドリブル

通常のゲームシーンのこと。エロければよいのかといえばそうではなく、通常のゲームの方もそれなりに重視される。サキュバスラプソディアのようにドリブル冗長さによって評価を落としてしまジーコも少なくない。

シュート

射精、そこから転じてHシーンのこと。Hシーンの場合シュートシーンなどとすることが多い。

フーリガン

荒らし監督モチベーションを下げる困った人のこと。

サポーター

作品監督ファンのこと。発売の延期が続くとサポーターフーリガンとなることもある。

ゲーム隠語例と簡易紹介

ペレウル→ハルウル

ジーコ金字塔の一つ。清純な神官であるユナ選手身体を駆使して冒険するゲーム

冒険に慣れたユナ選手は金貸しから借りた金を(たとえ返せる状態であっても)絶対に返さず、必ず身体で返す。

ビタミンジーコ→びたみんクエスト

ジーコ金字塔の一つであり有料で販売されていたが、現在無料配布されている。

誰かれ構わず孕み場所を選ばず産みまくる主人公ミカ選手地母神として有名。

お嬢様汚嬢様田舎生活サバイバルRPG~そのひぐらし

食った量によってはその場で即脱糞する刃牙以上の超人的な消化力を持つお嬢様実家までの交通費を稼ぐために田舎廃品回収住居侵入警察署の襲撃などを行うゲーム

GTAウンコ要素が加わったようなものと考えると良い。

お嬢様は最終的に熊を棒で殴り殺す野人となる。

ダンジョンジーコダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~

東方の全年齢向け同人ゲーム頒布しているコココソフトとは一切関係ない冥魅亭の処女作

選手地雷率の高さに定評があり、特に引っ込み思案な薬草売りの少女であったコレット選手邪悪な淫魔となっていく様に恐怖を覚える者も少なくない。

ゲームのものクリアまでに30~50時間はかかるハクスラゲーである。アペンド版も発売予定。

奴隷ジーコ奴隷奴隷との生活 -TeachingFeeling-

近年最も売れたジーコであると言われる。

虐待を受け閉ざしてしまった少女シルヴィの心を(主に撫でまくって)開き、その後は淫魔と化したシルヴィちゃんとひたすら爛れた性活を送り続けるだけのゲームだが、不幸な少女を愛でるというコンセプトが受けたのか爆発的なヒット(14万本以上)となった。現在でも不定期にバージョンアップが行われている。

また、サンドイッチを食うと死ぬバグ(修正済み)、イングランド(淫乱度)が際限なく上がってしま仕様(現在は緩和策あり)などネタにも事欠かない。

韓国では違法に配布された挙句違法児童ポルノゲームとして当局規制された。

プリンセスジーコプリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナ冒険~、プリンセスティアーズ

先頭に「プリンセス」がつくため同じ隠語となってしまっているがそれぞれ別のゲームである

前者はタイトルから球技FIFA冒険」とも呼ばれる。供犠姫となってしまったフィーナ選手絶頂しつつ闇王に支配された世界を救うゲーム

戦闘中に犯されることがあるため選んだ職業によっては絶頂(1ターン休み)→体力回復→犯される→絶頂→体力回復という無限ループめいた状態が発生することがあるため少し心配になる。

後者フリーゲームだが、そのリビドーの充満した内容から前述したとおりジーコ扱いされることも少なくない。

主人公のエルシー選手は賞金を稼ぐために闘技場に参加しているのだが、シュートシーンで「イヤーッ!ダメーッ!」を連呼するためニンジャである可能性があり専らエルシー=サンと呼ばれる。

そのほか隠語

隠語 本名

芝浦サッカースタジアム 苗床ダンジョンクロニクル

ジーコアルシンド エリスアルテミス

蹴球少女ペレ 魔法少女テト

追記

外に持ち出せば怒られてしまうことは承知していますが、いい加減どこかに残しておかないといよいよ経緯や隠語がわからなくなるものがあったので(特にジーコアルシンド本名)増田に書きました。

2017-07-19

サッカーペレマラドーナみたいなE-sportsにおけるレジェンドって誰になるだろう

Age of Empireシリーズ:Halen

Starcraft:BoxeR

Starcraft2:Mvp

Warcraft3Moon

Quake系:Fatal1ty

Couter-strike:?

League of legend:Faker

Dota2:UNiVeRsE

ストリートファイターシリーズウメハラ


CSはいいちこの一人ってのが思いつかないな

2017-02-13

日本人区切り方を間違えやす言葉

プエルトリコ →プエル・トリコ

正しくは、Puerto Ricoなので、プエルト・リコ


クアラルンプール→クアラルン・プール

正しくは、Kuala Lumpurなので、クアラ・ルンプール


ドンキホーテドンキ・ホーテ

正しくは、Don Quijoteなので、ドン・キホーテ


他になんかある?


追記

帰りの電車ではてぶ見たら大喜利会場にされてて笑ったw

せっかくなのでブコメ言葉をまとめておく

自分が調べて、納得したもの、役に立つもののみ。

下ネタ、低レベルネタ検証ができないもの、わからなかったものは除いてる

時間がかかるので少しづつやるよ。


別のまとめ

https://togetter.com/li/1037680


正しい間違い備考
佐村河内 佐村 河内
頭へ ごちん 頭 へごちん声優の愛称
ガブリアス ガブ・リアス
この先 生きのこるには この先生 きのこるには
ヘリコ・プター ヘリ・コプター
アレ・ミロードアレミ・ロード
怒髪 天を突く怒髪天 を突く
間 髪を入れず間髪 を入れず
綺羅 星のごとく綺羅星 のごとく
清 少納言清少 納言
アウンサンスーチーアウン・サン・スー・チー
エル・クンバチェロエルクンバン・チェロ
リオ・デ・ジャネイロリオデ・ジャネイロRio de Janeiro
エル・サルバドルエルサル・バドEl Salvador
カツカレーうどん 定食カツカレーうどん定食メダロットネタらしい
ハリウッドザコシショウハリウッド・ザ・コシショウ
スポンサード・リンクスポンサードリンク
ダイバーシティダイバー・シティお台場のdiver city ではなくdiversity 多様性という意味
暴力 二男暴 力二 男カニ男
ブルース・リーブルースリ
サン・テグジュペリサンテグ・ジュペリ
モン・サン・ミッシェルモンサンミッシェルMont-Saint-Michel
失・楽園失楽・園
スク 水揚げスク水 揚げスクは沖縄の方言でアイゴ稚魚
シーフードドリアシーフー ドドリアドドリアさん、やっておしまい
クー・デタークーデ・ターcoup d'État
プリマドンプリ・マドンナ
カッパドキアカッパ・ドキア
オルケスタ・デ・ラ・ルスオルケスタ・デ・ラルス
ゲイ・リュサックゲイリュ・サック
主は来ませりシュワキ・マセリ
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテスリジャヤ・ワルダナ・プラコッテ
東京 都東 京都
東海林 太郎東海 林太郎
リマ・ンジャロキリ・マンジャロ, キリマン・ジャロKilimanjaro キリマ(山)・ンジャロ(暉やく)
ニュー・ジーランドニュージー・ランド
ロールス・ロイスロール・スロイ
ニュルブルクリンクニュルブルク・リンクNürburgring
プリン・ア・ラ・モードプリンアラモード
ミケランジェロミケル・アンジェロMichelangelo
抗 生物抗生 物質anti-biotics
アフガン航空相 撲殺されるアフガン航空相撲 殺される
デ・ファクトスタンダードデファクト・スタンダードde facto standard
コスタ・リカコスタリカCosta Rica
ホンダ シビック本出し ビック
漫 画太郎漫画 太郎
ウラジ・オストックウラジオストックヴラヂ(領有する)ヴァストーク(東方) ,つまり意味は「東方を征服せよ」
ティラミ・スティラミスTirami su!
減 感作療法減感 作療法
ペレ・ストロイカペレストロ・イカ
テレ・ビジョンテレビ・ジョン
フォーリーブスフォーリー・ブスFour Leaves
トゥト・アンクアメンタンカーメンTutenkh-amen-amon
ノイ・シュバンシュタイン城ノイシュバン・シュタイン
仲 里依紗仲里 依紗
色・即是・空色即・是空
トリ・ケラトプストリケラ・トプス
カ・メハメハ大王カメハメ・ハ大王
東大阪 大東大 阪大
ミ・スエルテミス・エルテ
森見 登美彦森見登 美彦
アル・ナスラインアルナスラインAl Nasrain
森 林太郎森林 太郎
カールス・ルーカールスルー
森・元首相森元・首相
シャン・ゼリゼシャンゼ・リゼ
パラ・ジ・クロロベンゼンパラジ・クロロベンゼン
マ・クベマクベあれはいもの
ゲイングランドゲ・イングランドGAIN GROUND
プラドーラ・コン・ヒーロプラドーラ・コンヒーロ?
スパイシーチキンスパイシーチキン
サン・バコールサンバコール
ド・ディオン・アクスルディオン・アクスル
奈良県 大和郡山市奈良県 大和郡 山市
さくら・だもんさくらだ・もん
ツームストンパイルドライバーツー・ムストンパイルドライバーtombstone piledriver
いわお と なりていわ おと なりていわお(巌)
三・半規管三半・規管
間、髪を容れず間髪 を容れず
ル・サンチマンサンチ・マンsentiment(感情)に繰り返しの reでressentiment
ア・カペラアカ・ペラa cappella
サンフランシスコサンフラン・シスコ
ロビン・ファン・ペルシーロビン・ファンペルシー
子宮頸 癌子宮 頸癌
カイザース・ラウテルンカイザー・スラウテルン?
コート・ド・アジュールコート・ダジュール
ナオトインティ・ライミナオト・インティライミNAOTO INTI RAYMI
五里霧 中五里 霧中
魚、心あれば、水、心あり魚心 あれば、水心 あり誤って一語化して定着
サンタ・フェサン・タフェSanta Fe
ジ ブロモ エタンジブロ モエタン萌えたん
時任 三郎時 任三郎
ナイツ・オブ・ラウンドナイツオ・ブラウン
強 行軍強行 軍
米 原発 事業米原 発 事業
タークスカイコターク・スカイコス?
性 同一性 障害性 同一 性障害
パンチ ラムネパンチラ ムネ
ロマ・キー クロ・マキー Chroma Key
ジャム・イロクワイジャミ・ロクワイJamiroquai

追記2

こうして検証してみると、間違えるパターンが見えてくる

日本語の場合、固有名詞は区切らないので間違えやす

なんとなく既存リズムで分けてしまうみたい。特に熟語だと、2-2で分ける傾向が強い

外来語カタカナは、本来の接頭語を理解せずに日本語で覚えやすリズムで覚えているみたい。

言いやす略語にした時の影響が強いみたい。

追記3

ブコメ指摘のあった怪しいものは適宜削除、修正しています

2017-02-05

昔のロックがわからない

素人感覚なんで遠慮なくツッコミ入れて欲しいんだけど。

例えば昔のロックンローラーロックエピソードとかあるじゃん

破天荒で型破りで犯罪的でカッコよくて、彼らの曲が多くの青少年たちを狂わせたとか。

漫画小説で、商業性に堕した現代ロックと対比して、めっちゃカッコよく書かれてたりとか。

そんな数々の伝説に彩られたロックスターたちの曲をApple Musicとかで聴いてみたりするんだけど、

あのさ、よく分からないんだけど、なんかのんびりしてない?

いや、もちろん曲にもよるんだろうけど、

でも、だいたいテンポが遅かったり、声がゆったりしていたり、意外にメロディアスだったり。

あのロックエピソードから想像される曲とはぜんぜん違うんだよね。

たとえば中学二年生のときに聴いて変な方向にはまったりするかどうかで言えば、

昔のロックはそんな感じがしないんだよ。

それなら今のちょいマイナーで尖ったロックバンドのほうがそれっぽいんじゃないか

これはペレマラドーナプレイYouTubeで観てもピンとこないようなものなのか?

それとも何か耳を慣らしたり文脈を把握したりしないと分からないものなのか?

そこのところを増田ロック好きに聞いてみたいのである

2016-09-25

ティファニーのエルサ・ペレティオープンハートのフープピアス

武井咲ドラマでつけてたやつ。彼女が欲しがっていた。海外出張が予定されていて、円高でもあるしタックスも安くなるしちょうどよいかと思っていた

成田空港ティファニー → 「この店も含めて、今日本に一つもない状況です」

ボストンティファニー → 「それ知ってるわ!日本ドラマ理由で、世界中で売れてるのよ」「なんてこと、US中に一つも残ってないわ」

バカな男はこいつです

あーどうしよう

大切なプレゼントは、思いついたときに買っておきましょう。。。

ところで「そのドラマタイトルはなんていうの?」と聞かれた英語ゼロの私は「Ah... like... loving her too much」とかほんと情けない答え方をしたのですが、「せいせいするほど愛してる」の英語訳を誰か教えてください

2016-01-13

悪魔くんについて

あの名前つけられちゃった人の方ではない。マンガアニメにもなったあの悪魔くんの話だ。

最近、久々に面白いので見ていたのだけど。

コンセプトは面白いのに、使徒もうちょっと力持って助けろや!って気になってしまい、途中から見るの辞めた。

特にサシペレレ、お前だ。何の役に立っているというのだ。

2016-01-04

ユーモアと捉えるべきか否か

職場の先輩が気に入らない備品ペレって落書きしてた。

テレビのマネとのこと。子供か!

2015-12-30

アブラハムの息子のイサクの息子のヤコブの息子のユダの息子のペレツの息子のヘツロンの息子のアラムの息子のアミナダブの息子のナフションの息子のサルモンの息子のボアズの息子のオベドの息子のエッサイの息子のダビデの息子のソロモンの息子のレハブアムの息子のアビヤの息子のアサの息子のヨシャファトの息子のヨラムの息子のウジヤの息子のヨタムの息子のアハズの息子のヒゼキヤの息子のマナセの息子のアモスの息子のヨシヤの息子のエコンヤの息子のシャルティエルの息子のゼルバベルの息子のアビウドの息子のエリアキムの息子のアゾルの息子のサドクの息子のアキムの息子のエリウドの息子のエレアザルの息子のマタンの息子のヤコブの息子の大工ヨセフマリア結婚したという話は本当か

2014-05-20

ユニクロのUTmeで思った事

ハフポの共同創業者ペレッティさんが、nikeに対してsweatshopやったことを誰か真似するだろうな、と。

blackに絡めて、"paint it black company!!"とか書いてban食らう的な。

ユニクロ=ブラックってのは、正社員化の流れもあるので、ステレオタイプに過ぎないけれども。

2013-02-01

峯岸みなみに見る"処分"と"ケジメ"~夢の無いアイドル

【けじめをつける】間違いや過ちなどについて、責任を取ること、または、区別をはっきりさせること。「けじめ」は、区別や差別や違いなどを幅広く指す表現

【処分】規則・規約などを破った者に罰を加えること。

エンタメブロガーペレズ・ヒルトンの運営する"PelezHilton.com"に史上2つめのAKB48の記事があがった。

「度を越して不気味」という文からはじまる記事の締め括りはこうだ「アメリカヨーロッパポップスターが同じことをするのを想像できる?全員ハゲになるよ(爆笑)」

今回、峯岸みなみがとった行動について日本人でさえも「大げさ」「不可解」と感じた人は多いだろう。

峯岸みなみは何故あのようなケジメをつけたのか。それは彼女の"責任"がいままでスキャンダルを起こしたメンバーよりも重かったからだ。「1期生」にどのような重みがあるのか、AKBをあまり知らない人はわからいかもしれない。

1期生は会社でいう「会社設立から関わっている役員クラス」みたいなものだ。

まさか会社を誰よりも大事に思っている役員規約違反を犯すとは思わなかった」。このくらいの"事件"なのだたかアイドルグループの一員、たかが二十歳の女の子。でも彼女には組織の中心としての"責任"があった。

組織の中心人物が組織における重要ルールを破った。

下った"処分"は「研究生に降格」。それとは別に彼女はケジメをつけた。「平気な顔をしていちゃいけない」「罰を受けなきゃいけない」。こういう意識が働いたのは組織責任者としての重圧故だろう(じゃあルール破るな、という話はおいといて)。

ルールは完全ではない。しか社会人間は完全ではないかルールが要る。

AKB組織だ」。

AKBをそういう風にみていたつもりでいたけれど、今回ばかりはヤクザ武士にも通ずるような(あまりにも日本人的な)組織責任に対する思想に、一種の嫌悪も感じた。"重い責任"を背負わなければいけない存在必要なのだろうか。組織には必要だろう。アイドルには必要なのか。あんなの見せられたら、「AKBには長居するもんじゃない」と後輩は感じてしまいそうだ(今後は責任を感じなければいけない存在がいなくなるかもしれないし、責任者ファン投票で決まる、なんてこともあるかもしれない)。

株主希望をきく。ルールを破れば降格になる、地方に飛ばされる。ストレート出世が望めなければ、起死回生をかけて海外支部への転勤を希望する。役員ルールを破ったら、処分だけでなく、自らケジメをつけて、社員顧客にしめしをつける。

まりにも夢のない世界だ。アイドルなのに、夢が無い。しかし夢を追うからそこに居るのもまた事実だ。AKB不思議アイドルだ。

2010-08-15

コピペレーポートは除籍&再入学禁止程度は課すべき

殺人前科があったとしても刑期を終えれて反省していれば研究継続できるだろう。

しかし、論文剽窃捏造を行えば、二度とアカデミック世界では生きていけない。

永久パージだ。

アカデミックコミュニティーへの罪としては、論文剽窃殺人を超える大罪だ。

学生にすぎないとはいえ、その御法度やらかした以上、コミュニティからの一定期間のパージくらいは必要だろう。

ペレポートを提出したものは、即刻除籍および2年間のあらゆる大学への入学禁止程度の処罰は課せられるべき。

2009-12-14

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊 その3

1.「限りなく透明に近いブルー」 村上龍

2.「パンツをはいたサル」 栗本慎一郎

3.「ガンダムUC」 福井晴敏

4.「さかしま」 J・K・ユイスマンス

5.「国のない男」 カート・ヴォネガット

6.「競売ナンバー49の叫び」 トマス・ピンチョン

7.「夢渓筆談」 沈活

8.「神は妄想である―宗教との決別」 リチャード・ドーキンス

9.「24人のビリー・ミリガン」 ダニエル・キイス

10.「人間失格」 太宰治

11.「冬の夜ひとりの旅人が」 イタロ・カルヴィーノ

12.「高い城の男」 フィリップ・K・ディック

13.「しあわせの理由」 グレッグ・イーガン

14.「新世界より」 貴志祐介

15.「葉隠入門」 三島由紀夫

16.「きつねものがたり」 ヨセフ・ラダ

17.「故郷」 チェーザレパヴェーゼ

18.「大空のサムライ」 坂井三郎

19.「ノヴァ」 サミュエル・R・ディレイニー

20.「フェルマータ」 ニコルソン・ベイカー

21.「四十七人目の男」 S・ハンター

22.「逆転世界」 クリストファー・プリースト

23.「ロッパの悲食記」 古川ロッパ

24.「謎の女」 福田恆存

25.「天体嗜好症」 稲垣足穂

26.「冷血」 カポーティ

27.「ダスト」 チャールズ・ペレグリー

28.「神秘の島~ミステリアスアイランド~」 J・ヴェルヌ

29.「連射王」 川上稔

30.「スレドニ・ヴァシュター」 サキ

31.「性に目覚める頃」 室生犀星

32.「トンデモ変態系」 ブレンダ・ラヴ

33.「侵略する少女と嘘の庭」 清水マリコ

34.「ほとんど無害」 ダグラス・アダムス

35.「黄落」 佐江 衆一

36.「地球の長い午後」 ブライアン・W・オールディス

37.「冷たい方程式」 トム・ゴドウィン

38.「リレイヤーⅢ」 鴻上 尚史

39.「糞尿大全」 柳内伸作

40.「十六の話」 司馬遼太郎

41.「シャングリ・ラ」 池上永一

42.「武士道シックスティーン」 誉田 哲也

43.「痴人の愛」 谷崎潤一郎

44.「白痴」 坂口安吾

45.「穴」 ルイス・サッカー

46.「宇宙の戦士」 ロバート・A・ハインライン

47.「ギャシュリークラムのちびっ子たち」 エドワード・ゴーリー

48.「23分間の奇跡」 ジェームズ・クラベル

49.「閉鎖のシステム」 秋田禎信

50.「伊平次とわらわ」 坂田靖子

51.「食肉の帝王―巨富をつかんだ男 浅田満」 溝口敦

52.「だれも知らない小さな国」 佐藤さとる

53.「へんないきもの」 早川いくを

54.「僕のボール君に届けば」 伊集院静

55.「楽園の知恵」 牧野修

56.「鳩どもの家」 中上健次

57.「古事記」 倉野憲司

58.「猫の地球儀・焔の章」 秋山瑞人

59.「東海道中膝栗毛」 土田よしこ

60.「魔獣戦士ルナ・ヴァルガー」 秋津透

61.「海と毒薬」 遠藤周作

62.「死の家の記録」 ドストエフスキー

63.「四畳半神話大系」 森見登美彦

64.「夜明け前」 島崎藤村

65.「陰日向に咲く」 劇団ひとり

66.「モルグ街の殺人」 エドガー・アラン・ポー

67.「世界の中心で、愛をさけぶ」 片山恭一

68.「外国語水曜日」 黒田龍之助

69.「百頭女」 M・エルンスト

70.「味覚極楽」 子母沢寛

71.「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ

72.「開かれた社会とその敵」 カールライムント・ポパー

73.「近代労働観」 今村仁司

74.「不可能性の時代」 大澤真幸

75.「死霊」 埴谷雄高

76.「アナロジーの罠」 ジャック・ブーヴレス

77.「中央線呪い」 三善里沙

78.「特別料理」 スタンリイ・エリン

79.「他人をほめる人、けなす人」 フランチェスコ・アルベローニ

80.「星虫」 岩本隆雄

81.「一休さん」(新・講談社絵本) 宮尾しげを

82.「第四間氷期」 安部公房

83.「おとなもブルブルようかい話」 木暮正夫

84.「ヨーロッパ文学講義」 ウラジミール・ナボコフ

85.「サマー/タイム/トラベラー」 新城カズマ

86.「責任 ラバウル将軍今村均」 角田房子

87.「死の蔵書」 ジョン・ダニング

88.「死のロングウォーク」 リチャード・バックマン

89.「ケルベロス第五の首」 ジーン・ウルフ

90.「馬鹿の鏡」 藤田浩子

91.「フロイト先生のウソ」 ロルフ・ゲーデン

92.「ライ麦畑でつかまえて」 J・D・サリンジャー/野崎孝

93.「宇宙創生」 サイモン・シン

94.「針の上で天使は何人踊れるか」 ダレン・オルドリッジ

95.「歴史」(上・中・下) ヘロドトス

96.「ナツメグの味」 ジョン・コリア

97.「愛はさだめ、さだめは死」 ジェイムズ・ディプトリー・ジュニア

98.「幾千の夜を越えて」 神月摩由璃

99.「夏の庭―The Friends」 湯本香樹実

100.「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん