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はてなキーワード: メータとは

2018-12-07

雪国人口減少への画期的対策として「雪量料金メーター」はどうだろうか

雪が降ると雪かきしないと重さで家が潰れたりするでしょ?

それを逆手に取って屋根構造を台秤みたいにして雪が積もれば積もるほど金をもらえるようにするの

これが雪量料金メータ

なので大雪地方ほど無職ニートが住むようになって人口が増える

2018-12-05

電気メーター見たら有効期限39年6月と書いてあった

リアルにいつだよってなりそう

頭悪いのか

2018-12-04

anond:20181203202524

ダシだの調味料だの言ってる時点でダサい。そんなことよりビタミンタンパク質ちゃんと考えろ。どんなに手間かけて愛情込めて見栄え追求しようと味追求しようと栄養取れねえぞ。つまり最強はビタミン剤とプロテインヘルスメーターにも笑われ・・・

2018-11-29

やりたいことがあるのにレベルが足りない

やりたいことがたくさんある。

1つ例をあげるなら、アプリ開発がしたい。

大体の構成もきまっており、「こうしたらいいな」というのもある。

だが、出来ない。

レベルが圧倒的に足りてない。

初歩中の初歩からやれっていうのは分かるんだが

それをやる気が一切起きない。素材集めも正直だるい

著作権やら色々調べて「あ、材料集めがしんどい」って思った瞬間に

やる気メーターが0になる。


Unity使って一番初歩的なところからアプリ開発始めるか!ってやってみるけど

結局出来ない。準備だけでやる気がドンドン削られていく。

はぁ。

仕事目標立ててもクリアできたことあまりないし、

まりそういうことだよね。

計画立てるのもクソ、実行するのもクソ、怠惰でクソみたいな人間ってこと。

はーーーーーーーーーーーーーあぁ。

2018-11-27

今の状態メーターで表してくれないかなぁ。

体調の良し悪し、相手からしかけて欲しいか(話せる状況か)

ストレス具合とかさぁ。

うつらいわ。

2018-11-26

1日の行動可能メーターは決まっている

1日における行動可能メーターは決まっている。

幸せの残量によって増減する。

マイナス事項が増えたり、トラブル対応が増えたりマイナス感情になると

どんどん残量が減ってく。

マイナスになり、どん底になると最悪欝になる。

どう?幸せメーター残ってる?

2018-11-19

[] #65-2「短くて長い一日」

「一緒に別の次元に行ってみよう! そうすればキミも、ボクの言っていることを信じるはずだ」

『別の次元

その言葉が俺の琴線に触れた。

「別の次元ってのはアレか。パラレルワールド、平行世界的なヤツか?」

わず興味本位質問を、食い気味にしてしまう。

今までにない俺の好反応に、ガイドもたじろいでいた。

「んー……まあ広義的には」

「そうか……やっと分かってきたようだな。そういうのでいいんだよ」

「どういうの?」

俺が知っている限り、こいつが今までやってきたことは尽く期待外れだった。

人の家の庭を焼き払う謎のオブジェクト

生身の俺に妨害されただけで、何もできなくなる程度の機能しかないダサいスーツ

色々なものを無理やり詰め込んで何がやりたいかからない、使い勝手の悪そうな多機能端末。

その他、俺の弟相手にも色々と披露していた。

将来生まれてくる子供人生シミュレーションできる装置だの、罪と罰を測ることができるメーターだの。

こいつにとっては未来科学力を証明しているつもりなのだろうが、いずれも胡散臭い感性がズレている。

もっと普遍的イメージに応えるようなものなら良いのに、どれも頭でっかちだったかコメントに困っていた。

シンプルに空を自由に飛べるだとか、玩具兵隊だとか、世界旅行に行けるようなものとかでいいのに。

いつもヒネたことばかりやってくるから、凄いかどうかイマイチからないし、興味も湧いてこない。

だが今回、やっとマトモなものが出てきてくれたようだ。

「じゃあ、その別次元について、話を聞こうか」

これでもジャリガキの頃はSFに慣れ親しんでいた。

今でこそ落ち着いてはいるが、ここにきてその頃の気持ちが再燃していく。


…………

そして出発当日、早朝。

待ち合わせ場所であるガイド居候先に来ていた。

次元に与える影響を最小限にするため、身に着けるものや、持ち物は最低限だ。

しみったれた小旅行である

それでも俺がOKしたのは、もちろんパラレルワールドというものに惹かれたのもあるが、“とある条件”を飲んでもらったからだ。

「後は弟くんが来るのを待つだけだね」

俺は同行者、つまり弟も共に連れて行くことを条件にした。

さすがに苦手な相手と二人っきりなんてのはツラすぎるからだ。

見知った身内でもいれば、多少はマシになるだろう。

……だが、弟が来るのが遅い。

から来ると言っていたが、まさか二度寝しているんじゃないだろうな。

あいつは俺以上に朝に弱いから、有り得そうで不安だ。

「うーん、弟くん来ないね。そろそろ出発なんだけど……」

次元を飛ぶんなら、今の時間とか気にしなくてもいいだろ」

「色々とこっちにも事情があるんだよ。好き勝手次元を跨ぐと厳罰になるからあんまり融通利かすわけにはいかないんだ」

「じゃあ、このままだとお前と二人で旅行ってか?」

「まあ、元から二人で行く予定だったんだし同じことでしょ」

勘弁してくれ。

こいつと長時間一緒とか、補正をかけてもロクな思い出にならないぞ。

(#65-3へ続く)

2018-11-16

マウント族があらわれた!

セクハラお気持ちの話をしていると

「私なら大丈夫だけど」「俺なら大丈夫だけど」というマウント族が必ず現れる。

すごいよねぇ。

私の思うセクハラ

可愛いね、と言いまくったり、とにかくしつこく限度知らず

 (相手愛想笑いを何度もさせ、ストレスをかけること)

下ネタを言い、反応を求めること

抵抗できない場所立場を利用しての身体接触

これかな。

ストレスメーターみたいなのを国民全員がつけて、

言動に対しストレス感じたらピリリッて鳴るようになったら面白そう。

満員電車じゃずーーーーっと鳴ってそうだけど。

2018-11-02

街路灯の電気代ってどうやって測ってるの?

電力メーターは付いておらず、付けた器具ワット数(入力換算)で料金が決まる。

料金は例えば公衆街路灯A契約 10Wまで の場合

北陸電力46.27
中国電力60.15
東北電力63.34
関西電力64.26
北海道電力74.87
中部電力82.19
九州電力82.33
東京電力88.46
沖縄電力89.77
四国電力90.72

(円 / 月・灯、これを基本に変動する燃料調整費である程度のプラスマイナスがある)

家庭電力みたいに0.01kW✕12時間✕30日✕25円/kWの従量制としたら月額90円。だいたい同じかちょっと安いようだ。

中部電力場合、より大きなワット数の契約

10Wまで82.19
10Wをこえ20Wまで128.74
20Wをこえ40Wまで221.83
40Wをこえ60Wまで314.93
60Wをこえ100Wまで501.12
100Wをこえる100Wまでごとに501.12

(円 / 月・灯)

2018-10-16

国沢光宏氏のあおり運転記事を論評する

はじめに

国沢光宏氏というモータジャーナリストあおり運転について書いた下記の二つの記事について論評をする。

あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…

https://clicccar.com/2018/09/25/632769/

あおり運転はあおられる方にも原因がある」に対する反発意見への回答

https://clicccar.com/2018/09/27/633397/

国沢氏がどれほど影響があるモータジャーナリストであるのかは知らないが、少なからメディアに出てくる以上こういった社会問題に関連する記事を書くにあたり正確な情報を書くべきではないだろうかと考えた。

記事の要点は「あおり運転はあおられる側にも原因があり、その原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からである。だから後続車が来たら道を譲るべきである自分勝手ドライバーがいるのは教習所で遅く走る時は後続車に道を譲るよう教えないかである。だから教習所は教えるべきである。」である

全てが正確ではない、間違っているというわけではない。正しいこともあり同意できる部分もある。

しかし、記事の内容が全てであるかのような書き方は、間違った部分は間違った認識を広め、場合によっては間違った行動を引き起こす恐れがある(注意してもらいたいのは間違った行動はあおり運転のことだけを指しているわけではない)。

そういったことを防ぐためにジャーナリストであるのであれば正しい情報を書くべきである社会問題に関連する記事は一個人の感想(=主観)が入る車の試乗記事とは違うのである

ちなみに私は何度も上記の国沢氏の記事を読み直した。それは記事前後矛盾があり腑に落ちない点が自分の誤解なのではないかと思ったのも原因である

しかし、それでも腑に落ちない点は解消されなかった。二つ目の反対意見への回答の記事は国沢氏曰くもう少し解りやす説明したにも関わらずだ。

問題は何か?

問題は二つある、。

一つめの問題点は、国沢氏が「あおられる側にも原因をある。」とあおり運転は両方に原因があるとしている。

国沢氏の主張として、あおられる方の原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からであるしかし、全てを一つの原因と結論づけていいのだろうか?

あおり運転が発生した状況を分析すればケースバイケースでいくつかに分けることができる。

まりケースバイケースで原因が異なってくることを意味している。それは場合によってはあおられる方に原因が無いと考えられることもできる。

例えば私はこういったことを経験したことがある。

田舎区間のせいかガラガラ高速道路走行車線制限速度の100km/hで走行中、同じく走行車線を走る大型トラックが3台おり、速度差があるためトラックに追い付いた。

ちなみに私はクルーズコントロール使用して走行していた。その設定速度の誤差ははGPS速度計と比較して1km/h程度であることは事前に確認してあった。

前のトラックとは安全距離をこれ以上、確保できない距離まであと少しという距離まで近づいたところでルームミラーとサイドミラー確認した。

追い越し車線上には後方を商用車ライトバンが走っていがいたが、ルームミラーでは意識する必要が無いくらいの離れていた。そのライトバンが10km/hぐらいの速度オーバーで近づいてきてもそう簡単に追いつかれない距離である

ウインカーを出して、追い越し車線側に車線変更完了した。

徐々に大型トラックを追い越しいく念のためルームミラー確認したところライトバン距離が急激に近づいていることが確認できた。大幅な速度超過をしていることが予想できた。

大型トラック同士の車間距離は大型トラックへの安全考慮すると走行車線側に避けるには十分とは言えない。

そのため引き続き走行車線を走り続けた。もちろん大型トラックの追い越しが完了でき次第、走行車線車線変更するつもりで走っている。

しかし、大型トラックを2台目を追い越すころにライトバンが追い付き、ナンバーが見えない距離まで車間距離を詰められた。ライトバンあおり運転をし始めた。

そのあおり運転は3台目の大型トラックを追い越し、終わり走行車線に戻るまで続けられた。もちろん私は追い越しが完了次第、走行車線に戻っている。

ルームミラーに3台目の大型トラックの前の部分が映ったのを確認したらウインカーをだして車線変更をしている。そのまま追い越し車線を走行をし続けてはいない。

ちなみにあおってきたライトバン走行車線が空いているにも関わらず、私を追い越した後も引き続き追い越し車線を走り続けいた。

しかも、私が大型トラックを追い越す前から走っていた。私の後ろには走っている車は無く走行車線に戻るには十分なスペースがあるにも関わらず追い越し車線を走っていた。

このような経験したことがある人は少なくないのではないだろうか?

ここで原因を分析したい。

結論から言ってしまえばライトバンの大幅な速度超過があおり運転が発生した原因である

道交法に従い走行車線を走り、追い越し車線を追い越しのためだけに使用している。また、クルーズコントロールを使い制限速度で走っている。絶対そんなことはない、1km/hでもオーバーしているまたは遅いこともあるはずだって人もいるだろ。

かにその指摘はごもっともだろう。しかし、1km/h程度の差は今回のあおり運転が発生した原因に寄与していると言えるだろうか?私にはその理由が思いつかない。そのため考慮すべきことから除外する。

最後に追い越しが完了次第、走行車線に戻り後続車に道を譲っている。これも道交法に従った行為であるしかもこの追い越しは走行車線を走っている大型トラックへの安全配慮している。

ここまで私に何か落ち度があっただろうか?ただ道交法に従って走っているだけである

国沢氏の記事によればマナーが良いドライバーであるのであろう。しかし、私はこの譲るという行為により自分マナーが良いドライバーとは私は思っていない、単に道交法に従っているだけである

先にも書いたが追いつかれた車の義務として後続車に道を譲っている。状況的にマナーとしてではない。

一方、ライトバンはどうであろうか?大幅な速度超過をしている。先にも書いたが10km/hぐらいの速度超過ぐらいでは簡単に追いつかれない、また意識する必要性も無い距離であることを確認してから私は追い越し車線へ車線変更をしている。

また、もし覆面パトカーがいたら確実に捕まる速度である私自身、何度か覆面パトカーで捕まるのを目撃している経験からそう判断した。

ここで10km/hとしたのはメーターの誤差を考慮してであるライトバン制限速度で走るため誤差を考慮してメーター読みで110km/hで走っているかもしれない、しかし実際はメーターがほぼ実測に近い場合もあると考慮している。メーターには誤差があるからこれは仕方が無いことである

もしライトバンによる大幅な速度超過が無ければ私が大型トラックを追い越し終わるまでには追い付かない、すなわちあおり運転が発生する状況は生じなかったのである

から原因はあおり運転をしていた後続車にあり、あおられた側にはないと結論できるのである。そしてその原因は大幅な速度超過である

後続車の速度を見誤って追い越したのが悪いという人もいるかれいない。しかし、結局はその原因も後続車の大幅な速度超過が悪いという結論に達するだけである

後続車をジャマするからあおられる。だからあおられる側も原因があると国沢氏の主張は一部であっているかもしれないが、そうでない場合もあるのである

ここに書いたのは私が書いた経験の一例である。他にも分析をすればあおられる側に落ち度が無いケースはあると考えられる。


二つ目問題は、平然と矛盾している。誰か校正してないのであろうか?

補足記事に下記のように書かれている。

"・あおるヤツがすべて悪い"

"その通りだと私も文末に書いている。"

元の記事タイトルを見てみよう

"あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…"

またその文末にはこう書いてある。

"そもそも3車線ある区間で大型トラックが一番右の車線を走ることは道交法禁止されている違法行為警察もキチンと取り締まれば良いと考える。とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。"

何度もタイトルと文末を読み直した。

私にはタイトルと元の記事の内容からあおられ側にも原因があると国沢氏主張しているとしか読めなかった。そもそもそれを主張するための記事ではなかったのであろうか?

文末にあおるヤツだけが原因だと書かれている個所を発見することは出来なかった。

どこにあおるヤツがすべて悪いと書かれているのであろうか?あおられる側にも原因があると主張しているのが元の記事である。すなわちあおるヤツが全て悪いという主張は記事意図とは明らかに違う。。

国沢氏が補足記事に下記のように書いているが、読解能力問題なのだろうか?国沢氏の論理の展開力の問題校正問題ではないだろうか?

”よく読んで頂ければ記事に盛り込んであるのだけれど、昨今の人は読解能力問題なのか理解出来ないようだ。”

また下記の文も不可解である

"後続車のジャマをしなければいいだけのシンプル事象と全く違う。"

あおられる方だけに責任があると読める文章である。なぜならひとこともあおる方を指摘する文が入っていためである

主張が補足記事のなかで変わるためなにが本当の国沢氏の主張なのか理解し難い。この一文が国沢氏の本音の主張であり、他は建前ととらえることもできる。

また、この文を読んだときに国沢氏のあおり運転問題に対して自分主観だけに基づいて記事を書いたのではないかと疑った。

もし本当に国沢氏が先ほど引用した文にあるようにあおる方が悪いとと思っているのであれば「道交法を守ればいいだけのシンプル事象」の方が本質を表しているので適切ではないか

前を走る車も後続車も皆が道交法を守ればあおり運転は発生しない。それが出来ていないか問題なのではないだろうか?

にも関わらず国沢氏があおられる方だけ限定するのは不可解であるモータジャーナリストであるのであれば客観的考察をしてもらいたいものである


同意もできることも

早い後続車が来たら道をゆずることとそれを教習所で教えるべきという点は同意できる。道路の状況次第で適切に行うことは良いことである。また一部の犯罪者気質から防衛運転すべきという点も同意できる。

また、大型トラックが追い越し車線を走行しているのは道交法違反であり、円滑な交通を阻害しているという主張も同意できる。


まとめ

社会問題となっているあおり運転に関する国沢氏の記事は正確さにかけていることを指摘した。

まず、国沢氏の主張であるあおられる方にも原因があるというのは間違っていることを指摘した。

ケースバイケースで分析をしないとあおられる方にも原因があるとは断定できない。すなわちあおられる方に落ち度が無いこともある。

一部、そうったあおられる方にも原因があることもあるとうのであれば理解はできるが、国沢氏の文章にはそう書かれてはいない。

また、国沢氏の主張には明白な矛盾があることを指摘もした。あおられる方にも原因があると主張する記事でありながら、あおるやつが全て悪いと補足されている矛盾があった。

ただし、国沢氏の主張が全てが間違っているわけではなく、正しく同意できる部分もある。

あおられる方だけに責任があると読める文が含まれていた。コンプライアンスが厳しく問われる昨今、モータジャーナリストとしてこの文がいかがなものであろうか。

モータジャーナーリスト記事を書いてお金を貰い(このお金も元を辿れば一部は自動車メーカーもしくは関連会社スポンサーからであろう)、自動車メーカーや輸入代理店が用意した試乗車を公道もしくは自動車メーカーが高い金を払って借りたサーキットで試乗している。

もちろんメーカー宣伝してもらうために行っている。

いかえれば直接的、間接的に自動車メーカー関連会社と一緒に仕事をしているのがモータジャーナリストである。請け負っていると言う方が適切かもしれない。

そのモータジャーナリストである国沢氏のこのあおられる方だけに責任があるよめる文を記事に書くことに関して自動車メーカー関連会社人達はどう思うのであろうか?

私が自動車メーカー人間なら一緒に仕事をするのを止めたいと思う。一緒に仕事をすることでブランドイメージが損なわれる恐れがあると考える。

2018-10-14

[] 【6】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014130241





センター神通力


ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、程近いホーチミン市立美術館を訪れる事にした。

展示もさることながら、フレンチコロニアル様式建物が目当てだ。

バイクを躱して15分程歩くと、門扉が見えてきた。

正面にあるのは黄色い壁の建築物。見事だ。

チケットを買い求め中に入る。

薄暗く、しんと静かな館内に、オブジェ絵画が展示されている。

絵画はやはりと言うか、戦争関係のものが多い。

モチーフになっているのは、銃を構える青年や、ホー・チミンのビラを少年少女に見せる軍人だ。

農具を持って誇らしげに起立する女性オブジェがあった。

共産主義マリア様だ。彼女もまた、ファインダーセンターに収まってもらった。


中庭を囲む建築を堪能しながら常設展を一通り見た後は、別館の企画展を見る事にした。

入り口では警備員のおじさんが気怠そうにデスクの前に座っている。

その姿がホールの設えと完璧調和を見せている気がして、彼をファインダーに入れて一枚撮った。

センターではなかった。


フロアを上がると、おそらくはこの企画展アーティストであろう若い女性がデスクの前に腰掛けていた。

笑顔差し出されるパンフを手に取り展示を見る。

色々な展示があったが、特に気になったのが鏡の前に置かれた椅子一脚。

どうやらこれは、観覧者自体が額に収まる嗜好らしい。

座って鏡越しの自撮りを一枚。

センターでは無い。

別館を出る時、アーティスト写真を見せて尋ねた。

It,s correct ?」

「〜〜 take selfy.」

一部しかヒアリングできなかったが、多分正しい。

「これで正しいですか?」と言うつもりで「これは正確だ。」と言ってしまう位なので甚だ怪しいが。

満足したので次に向かおう。


海外に出ると見ておきたいものがある。

公共交通サインだ。

自律神経の調子が怖いので遠出をする気はなかったが、サイゴン自体は確かめておきたかった。

タクシーを捕まえる。

「I want go to saigon station. ガッ サイゴン。」

運転手のおじさんは一瞬怪訝な顔をしたが、すぐに理解してくれたようだった。

「アァ ガッ サイゴン ナ」


16:00

しばらくすると、おじさんが指差す車窓の外にクルーザー

夕暮れ迫るホーチミンの水面に光が反射して美しい風景が広がっていた。

どうやら到着だ。

メーターを見て払おうとして、おじさんが止める。

なにやら計算すると、メーターとは全然違う金額を書いたメモが手渡された。

メーターの半分くらい。

そう言うシステムなんだろうか?

礼を言ってタクシーを降りると、正面は門が閉まっていて入ることが出来ない。

それに周囲に歩いている人がいない。

ここ、本当に駅?

Google map で確かめて見ると、駅とは真反対の方向。

「やってしまったー」

どうやらサイゴン駅(Ga Sài Gòn)に行こうとして、サイゴン港(Cảng Sài Gòn)に来てしまった。

そういえば、午前にカフェで涙を流させた曲の歌詞に、入江の向こうの海原を見るくだりがあり、海原でこそ無いものの、入り江の向こうの広大な川面意図せず見る事になった。

やはり、4,000年に一度の美少女ともなると、口から出る言葉には言霊というか、神通力めいた何かが宿るのかも知れない。


すぐに別のタクシーを捕まえて、今度はスマホの画面を見せて説明すると、タクシーGa Sài Gòn に向かって滑り出す。

事の経緯を運転手のにいちゃん説明すると、にいちゃんは苦笑した。

どうやら今日は、何かと女性に振り回される1日のようだ。


辿り着いたサイゴン駅で支払いをしようとすると、料金はメーター通り。

やはり自分サイゴン港に運んだおじさんは事情を察してまけたらしい。


サイゴン駅では券売機デザインなどを確認するつもりだった。

しかし、メインステーションとも思えないほど人も疎らなサイゴン駅にはそれらしいものがない。

見ると、中央カウンター越しに客と駅員が話している。

どうやらベトナム鉄道にはまだ自動券売機は導入されていない様だった。

これも発見だ、壁の駅構内図や、主要都市への発車時刻が並んだ表をファインダーに収め、ついでに駅の前にあるゴミ箱の可愛らしいマナーイラストも収めて、駅前にたむろするタクシーを捕まえた。

満足だ、ホテルに戻ろう。


タクシーホテルに到着。

エレベーターの前で暗紫色アオザイを来たエレベーターレディが迎えてくれた。

部屋で一息ついて、食事に行こう。空腹すぎて気持ちが悪い。

ホテルエレベーターは、1Fまで降った後、一度乗り換えて Ground floor に降り、そこから外に出る。

そうだ、まだファインダーセンターに収める事のできる女性がいるぞ。

1Fの乗り換えの際に、ボタンを押してくれるエレベーターレディに声を掛ける。

「Excuse me , Can I take your photograph ? 」

「Me ?」

レディは少し困惑の表情を浮かべたが、笑顔センターに収まってくれた。


【7】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|Good night, and good luck. へ >>

2018-10-11

大至急○○まで!!!釣りはいらねぇ!

自動車学校卒業検定だというのに、なんという事だろう、ぼくは寝坊してしまった。開始時刻は10時30分。9時にセットしたはずの時計は既に1020分だった。玄関から学校まではそれほど遠くは無いけれど、送迎バスや何やらで最低40分はかかる。絶望なのは誰が見ても明らかで、もちろん僕も、頭の中ではエンディングテーマが流れ始めていた。「諦めんなよ、どうしてそこで辞めるんだ!」どこからか声が聞こえた。僕の神、松岡修造だ。彼の暑いエールをまとめた音声を聞きながら朝から朝まで頑張って勉強留年危機を乗り越えて卒業した大学時代松岡修造がいなければ今の僕は無い。ここで諦めたら、それは神への裏切り行為だ。今日という日だって、「免許持ってないとか信じられな

い。」と言われても耐えてきた仕事の合間を縫って教習を受けながら、やっと漕ぎ着けたんだ。というか再検定で5000円かかってしまう。マンションの周りはタクシーの休憩場所になっている。急いで飛び乗ればチャンスは無くはないか・・?。ここまで起きてから約1秒。僕は飛び起きて手近なズボンを履きながら財布を掴んで家を飛び出した。かーちゃんに「なんで起こしてくれないんだよ!」と八つ当たりする暇もない。頼むタクシー、そこに居てくれ!と祈りながら全力で走り降りると、そこには幸運にも1台のタクシー。僕は飛び乗り、「ハァッハァッ!○○自動車学校まで、大至急頼みます!!!!」運転手は、ただごとではないと悟ったのかすぐさま発進させた。あとはこの人の技量に懸けるしかない。祈りながら運転を見ていると、この人は大当りだった。最短かつ最適なルートを、ぶっ飛ばして送ってくれた。抜け道路地を駆使し、驚くような速さで自動車学校へ着いたのは1031分。まだだ、まだ間に合う。1秒でも惜しい。メーターは1000円少々だったが、僕は2000円を渡し、「釣りはとっといてください!!」とバタバタ自動車学校へ走り込み、窓口のお姉さんに「あと1分遅かったらだめでしたよ。」と言われつつも無事検定を受けて合格することが出来た。まさか自分が「大至急○○まで!」「釣りはいらねぇ!」なんてセリフを使う日が来るとは思ってもみなかったよ。この件で僕が得た教訓は、「諦めたらそこで試合終了」というのは真実だって身をもって体感したことだ。この経験は今後も僕人生の支えになってくれるはずだ。みんな免許は取れるとき取っとけよ。

2018-10-09

社会人彼氏学生彼女ペアリング問題

私達はいわゆる社会人彼氏学生彼女カップルだ。私は彼女側。

最近どうもモヤモヤしてて辛いので書いてみる。

私達は付き合って1年以上経過しているカップル彼氏からペアリングプレゼントしたいと言われ、期待してデートに出掛けたら店探しもしてないらしい。まずここでハテナメーターが増加。

もちろん社会人彼氏からといって金銭的に余裕がある訳ではないのは分かっている。予算が決まってるなら決まっているで、その予算に収まる店を予め探しておくのが筋じゃないのか。ジュエリーで有名なお店に何店舗か行っても「ここは無理だわ〜」と一蹴され、そのたびにどんどん心が傷ついて行くのを感じていた。

結局何時間も店を周り、某人気のブランドで購入することに決定。正直私も大学生なんだし、ここで買いたいかと言われたら首を縦に降ることは出来ない。でも仕方ないし。歩き疲れてクタクタだし早く帰りたいし。事情があってその日に決めなくてはいけなかったし。消去法でしかない。自分が望んで決めた所ではないのだ。

結局そこでペアリングを買ってプレゼントしてもらったけど、会うとき以外嵌めてない。

なんかこの一件で彼氏に対する気持ちがスッと冷めてしまった。もしこの人と結婚するとなったときも、こうやって安いブランド探し回って疲弊しなくちゃいけないのか。自分に対するプレゼントの下調べもしてくれないのか。年相応のプレゼントとか考えてくれないのか。

この人と付き合い続けることに疑問を感じている。

それに加え、自分プレゼントを値段で決めてしま人間だということにも同じくらい嫌気がさしている。

ずっと憧れだったペアリングが今では見るだけで嫌になる。

2018-10-07

タクシー運転手ってなんでこんなにクズばっかりなん?

ワンメーターの何が悪いんや?流し拾えって?なんでやねん

乗り場から乗ってもワンメーターでええやんけ

あかんのやったらワンメータ禁止と乗り場にかいとけや

おまえらコンビニいって100円のコーヒー買おうとして、店員が不機嫌なったらどうすんのや?

おまえらは100円のコーヒーかっただけで客面して便所まで借りていくやろ?

2018-09-30

タクシーアプリ利用者から感想

https://anond.hatelabo.jp/20180927184434

毎日アプリタクシー呼んで通勤しています。片道4000-5000円。利用者から見える風景を書きます

•日交のJapan Taxiアプリが使いやすい。

まらないときのために、同アプリKM東京無線、タッくんの4アプリを使っていますが、Japan Taxiが最も使いやすい。東京無線とタッくんは現代アプリUIレベルに達していない。

•雨が降ると迎車は苦しい

東京西側郊外の朝7時付近は、特に雨だとなかなか迎車してもらえない。元増田にあった通り。日交→KM→タッくん→東京無線の順でアプリを繰ることになるが、どこも捕まらないこともある。電話も繋がらない。

Japan Taxiアプリ問題点

到着までの時間が読めない。期待値と違う。アプリ上、数分以内に4台表示されているので、どれかが来てくれるだろうと期待すると18分先の車に繋がれること等多数、最寄りの車がとってくれることはほぼない。機械が振り分けるとあったが、アルゴ見直してほしい。他のアプリも同じ問題があるが、到着時間期待値裏切りJapan Taxiが一番酷い。

東京無線とタッくんの問題点

到着時間期待値とかけ離れているとキャンセルせざるを得ないが(勿論可能な限りキャンセルはないようにしているが)、この2つはキャンセル電話しか受け付けない。しかし雨だと電話が繋がらない。地獄

•迎車が嫌われているのは利用者理解できる

朝走るだけ客がいる状況で10数分先に迎えに行き、ときに待たされ、挙句の果てにキャンセルもあれば、朝の迎車が嫌われるのは分かる。日本タクシー会社キャンセル料を取らないと聞くが、タクシーアプリにはクレカ登録しているので、5分以降など決まりを作ってせめてキャンセル料だけでもしっかり取れば、迎車環境が多少改善するのでは。

ピークタイムの日交さんの迎車は新人さんが多いです。そういうことなんでしょう。1日の仕事考えながら行きたいので、細かく指示しないといけない新人さんは、本当はしんどいです。

回送で走っていて、手を挙げると止まる車も朝はかなり多い。元増田にある偽装回送ですね。運転手さんの自己防衛として、気持ちは分かりますが。

フリークエントカスタマーに優先性がない

毎日しかもそこそこの距離で乗っているのに、雨が降ると途端に捕まらないという状況は何とかならないかと思う。事前に予約入れとけよ、という話もあるが、アプリで予約ができるのは上記のうち日交1社であり、7時付近の予約は1週間前に入れても入らない。1週間前予約は後述のゴールドカスタマーしかできないはずなのだが、誰がどんなタイミングで入れてるのか、そもそもちゃんと予約取っているのか、謎。

アプリ目的地を入れても、無線を取る取らないの段階では運転手には表示されないのだそう。だからワンメーターでも遠くても同じ。距離差別しない仕組みにしている。それも重要なことだし法規か内規かでそうなっているのかもしれない、ただ運転手さんにとってもデメリットはある仕組みだ。

•日交の取り組み

日交さんはそのへん分かっていて、980円優先配車というのをやっている。これがうまく行っているかというと行ってない。元増田には運転手には最悪の制度だとあったが、利用者としても、高くても呼びたいときには優先でも来てくれないことが多いし、逆に全然タクシーいるだろ、という時間場所で優先じゃないと呼べないと表示されてイラっとする。

もうひとつ1月の利用が一定以上だとアプリアカウントゴールドになり、説明には優先的に配車するとあるのだが、ゴールドになっても全く優先されている手応えがない。何をどう優先しているのかもう少しディーテイルを明かさないと、今のところ説得力ゼロ

Uberとの比較

海外で頻繁にUberを使うので比較すると、UIUberが流石に素晴らしい。クリック数が少ない。動作ヌルヌル動く。大都市では台数が圧倒的なので、呼ぶと5分程度で来てくれることが多い。料金は既存タクシーの6掛けくらいだが、混雑に応じた変動相場制なので、ピークタイムは2倍やそれ以上の値段も提示される。運転手レベルは、先進国以外だとレベルが高いこともあるが、先進国では一般的に低い。この水準と比べたら日本タクシー運転手は95%以上の方が丁寧と評価できる。各国道交法次第かもしれないが、運転中の通話は当たり前。道も知らないが、Uberこちらが指示しなければアプリ通りに行くのが前提なのでそれほど問題ではない。料金は出発地と目的地でアプリ自動計算なのでボッタクリはない。運転手を5段階で評価する制度があり、av4を割ったら契約更新しないとか、かなり高いバーは設定されてはいる。運転手乗客評価するので、乗客にもレーティングがある。低くなると呼んでも取って貰いにくくなる。

日本に導入されたら、使いやすい仕組みと安さで席巻する可能性があり、日本タクシーは急速に追いつかないと危ないと思っていたが、最近Uberへの強い逆風を見ると、日本短期的に解禁される可能性はかなり低くなったかなという印象。

ただし世界中で使えるし、アプリ操作で完結するから言語問題がないし、ボッタクリの恐れがほぼないし、安いしで、旅行者には大変有り難い。日本で解禁されないのは世界から旅行者には大変評判が悪いものと思われる。私も、行き先の国、都市Uberがないとガッカリする。

•色々書いたが、タクシーが好きだ

通勤毎日タクシーというのはやり過ぎだが、激務なので体を壊すよりはマシだと思い、身銭を切っている。

タクシー節約美徳に反すると思っている人が多いが、東京都心なら、もっと自由タクシーに乗りなよ、と思う。最近は深い地下鉄が多いので、駅近から駅近の移動ですらタクシー意味のある時間節約できることも多い。生活自由度と、時間内にできることが増える。クセになると言う人もいるが、それは元々の生活に無理があったんだよ。私は酒を飲むのをやめたので、その分タクシー代に回している。

タクシー会社雑感

やはり大手4社はしっかりしている。その中でも日交、KM、他2社の順かな。日の丸東都などの準大手でも不満に思うことはほとんどない。東京無線チェッカー無線などの無線組合は、中小会社の集まりなので、水準にバラツキがあり、たまに運転が荒い人、運転が怖い人、社会人としての最低限の礼節を持った会話ができない人もいる。個人タクシーは本当にピンキリだが、スピード出し過ぎな人が多いのと、余暇でやっているのか、客商売としての対応ができない人がいるので、出来るだけ乗らない。乗り場だと来た車に乗るけど、道で拾うなら選ぶようにしている。

タクシー車両雑感

もはやアプリと全く関係ないが、セドリック生産中止から時間が経って古くなって来たので、エンジンがうるさいとか車内が臭う車も多い。クラウンコンフォート無難だが、もう生産中止なので、いずれなくなる。ジャパンタクシーは思ったより乗り心地がいい。今後主力がこれなら安心日産NV200は乗り心地がかなり悪い。できれば乗りたくない。ノーマルプリウスは車内が狭いのと固いのでこれも避けたい。プリウスαはOK個人は、クラウンは良いが、マークXは車高低いし狭い。

2018-09-27

アプリタクシーを呼んだら

「JapanTaxi(旧 全国タクシー)」というアプリを使ったことがある人も少なくないのではないだろうか。

簡単に言えば、地図上で乗車場所を設定すれば、そこへタクシーが迎えに来てくれるというものであるが、使う人が多すぎて迎車料金の410円だけでは乗務員にとって割の合わない仕事も増えてきた。

全国各地のタクシー会社提携しているが、開発元が日本交通の子会社で、前身日本交通専用配車アプリであるということもあり、東京では日本交通車両を呼ぶアプリという印象が強い。
(実際は一部の個人タクシーや、東京無線の車も呼べる)

東京タクシー事情

一般的タクシーは駅や病院に待っているものに乗るか、電話で家まで呼んで乗ることが多いと思われるが、東京は前述の2つよりも、そこら辺を走っているタクシーに手を挙げて乗ることが多い。タクシー営業エリアも広く、東京都は営業区域が5つに別れているが、その中でも都心部を擁する営業区域は「東京23区+武蔵野市三鷹市」と、東西は40キロ南北は30キロにも及ぶ広大な地域が設定されている。

東京23区+武蔵野市三鷹市場合運賃最初1052mまで410円、そのあとは237mごと or 一般道において時速10キロ以下での走行時間が合計90秒ごとに80円加算される。夜間割増は22時~翌5時の間に2割増。遠距離割引は9000円を超えた分について1割引。高速代は別途請求される。
会社によっては法定下限ギリギリまで料金を下げており、夜間割増がなかったり、初乗り300円台の会社もある。

給与体系は完全歩合制で、日本交通場合グループによって若干違うが)、売上の52%が月給となり、10%はボーナスとして積み立てられる(=売上の62%が手元に来る)。つまり、乗せるだけ儲かるという仕組み。最低保障給与は月額18万円。

タクシーが来るまで

このアプリタクシーを呼んだあと、裏方ではこういう風になっている。(日本交通場合

1. アプリサーバーを通して近くにいる空車タクシー自動的選択される

電話予約だとオペレーターが手動で選んでいるが、アプリ予約だとコンピューター自動的に選ばれる。
そのため、逆方向を走っていようが右折禁止交差点にいようが適当に選んで呼んでくる。車両位置情報アプリ確認できる。

2. タクシー車載からけたたましいビープ音が鳴り、無線配車が来たことが知らされる

これがかなりうるさい。無線システム車載カーナビと連動しており、無線が来るとカーナビの画面が一瞬ホワイトアウトするため、緊迫する。
5秒以内にメーターの「迎車」ボタンを押せば配車成立となり、押さなければ不成立。既に目の前にお客様がいるような状況だと、乗務員無線を受けず、また「1」に戻る。配車が成立してようやく、「配車情報」が表示される。

3. 配車情報を受信し、迎え先へ向かう

どんな内容の無線かは、運転手無線配車を受諾して初めて分かる。運転手には最低でも「お客様の氏名」「予約の種類」「迎車時刻」「迎え先」「到着後の対応」の5つが届く。これについては後述。
前述の通り無線システムカーナビと連動しているため、アプリでピンを立てた場所がそのままタクシーカーナビに反映される。
指定されている迎車時刻に間に合うよう迎え先に行くが、配車の種類によっては5分前だったり、40分前だったりとまちまち。

4. 迎え先に着いたら、車外待機。お客様が来たらお名前確認して乗車していただく。

車外待機は、日本交通マニュアルで定められている。単なるお迎えのサービスとしてだけではなく、周囲の通行人へのアピール意味もある。
降車時も乗務員が外に回ってドアを開けてくれるが、慣れたお客様はしなくていいと言ってくれる。

運転手に届く情報の内容

https://i.imgur.com/yGMi2rt.jpg
↑こんな感じの画面で届く。横の「ナビ」を押せばカーナビの経路案内がスタートする。
迎車料金は410円だが、指定時刻の1時間上前に予約した場合、更に410円発生する。

お客様の氏名

カタカナのみで送られてくる。フルネームしっかり入っていることが多いが、たまに名字だけだったり、お店の名前だったりする。
外国人アプリ利用者で氏名を登録していない場合、代わりに「マチアワセバンゴウ様」と表示され、別途3桁の確認番号が表示される。こんなニュースもあった。 https://www.j-cast.com/2018/05/15328701.html?p=all

予約の種類

乗務員にも予約の種類が知らされる。その種類は以下の通り。

【即時配車】
「迎車時刻を指定せずに」「電話で」配車を依頼した場合。概ね無線センター指定した迎車時刻の1020分前に、運転手に配車依頼が届く。

【必着配車】
「迎車時刻を指定して(1時間以内)」「電話で」配車を依頼した場合ホテルフロント宴会会合の進行具合を見て呼ぶパターンが多い。

【予約配車】
「迎車時刻を指定して(1時間以上)」「電話で」配車を依頼した場合。だいたい長距離のことが多い上、運賃に820円加算されるため、乗務員ちょっと期待する。運転手に配車依頼が届くのは予約時刻の20分~30分前。

【即時スマホ配車】
「迎車時刻を指定せずに」「アプリで」配車を依頼した場合。一番多いが、だいたい短距離目的地が指定されていなくても、時間帯や場所によっては情報を受信した時点で行先が予想できる。例えば夕方の「北新宿」「百人町」なら歌舞伎町とか。運転手に配車依頼が届くのは予約時刻の5分~20分前。

【必着スマホ配車】
「迎車時刻を指定して」「アプリで」配車を依頼した場合電話予約で言うところの「必着配車」「予約配車」にあたるが、いつ予約しても迎車料金は410円。
公式サイトでは「アプリで注文すれば1時間上前の予約でも料金は410円でお得です!」と言っているが、配車が決定してからお客様にご乗車いただくまでの時間が長い割に売上にあまり貢献しないことも多いため、嫌う運転手が多い。だいたい20~30分前に呼ばれる。

【優先必着配車】
「優先予約料金を払い」「迎車時刻を指定して」「アプリで」配車を依頼した場合アプリだけの機能お客様からすれば便利かもしれないが、乗務員からすれば悪の権化である指定時刻の30~40分前に呼んできて乗務員時間を奪っていく。後述。

迎車時刻

電話時間指定せずに予約した場合無線センターオペレーター車両位置考慮してキリのいい時間に設定し、それを電話口で伝える。
アプリも似たような感じで、コンピューター自動的に設定する。アプリに「あと○分」と出てくるが、その時間乗務員にも知らされている。かなり余裕を持って設定されるため、これに遅れて到着することはほとんどない。ただ、アプリ配車の場合、その時間になってもお客様が出てこないことも多い。何らかの事情があるのは分かるが、乗務員からすればまあまあ迷惑である理想を言えば、車が来たのがアプリで分かった時点で出てきてほしい。
よくあるのは、迎え先が住宅街の細道であるにも関わらずお客様がなかなか現れず、その間に後から他の車が来て車を移動させなければならなくなるパターンである。細道に限らず、狭い割に交通量が多い道路でも同様。

迎え先

文字情報としては住所だけが知らされるが、アプリでピン(乗務員は「旗」と呼んでいる)を立てた場所がそのままカーナビに送られてくるため、乗務員もそこを目指してタクシーを走らせる。しかときどき通りに面していない建物にピンが立っていたり、大きな建物中央にピンが立っていたりする。お前がいる場所じゃなくてタクシーが行く場所を教えてくれ!そういう場合は、乗務員が頑張って探したり、無線センター場所不明の旨を連絡して対処する。
アプリで呼ぶと、注文画面の右下に「場所詳細」というボタンが出てくるため、そこで待機場所建物名などを入力していただけると、トラブルもない。ちなみに、車寄せがあるマンションビルタクシーを呼ぶ場合、車寄せの入口にピンを立てて、「場所詳細」にビル名と車寄せに行く旨を書くのが正攻法
アプリ配車だと目的地も設定できるのだが、なぜか設定しない人が多い(=乗ってから言う)。別にそれでも構わないのだが、いざ行先を聞いてみると待機していた方向とは反対で、その場でUターンしなければならず、余計な時間を取ってしまうというパターンが多い。そういう時に限って「早く出発してください」とか言ってくる

到着後の対応

乗務員がその場で待つか、インターホンやお店に直接伺うかの2種類。それぞれ車載器では「待合」「伺う」と表現される。

優先必着配車

これはアプリ上で980円を余計に支払えば(迎車料金と合わせて1390円)、予約を取りにくい時間帯でも優先的に配車してくれるというものである。朝に使う人が多い。しかし、これはお客様指定した時刻の40分以上前から車を拘束するため、乗務員からの評判はすこぶる悪い。とりあえず空いている車なら何でも優先必着に回すため、銀座にいる車を目黒まで向かわせたり、新宿にいる車を世田谷まで向かわせたりというのは日常茶飯である

優先必着が多い朝の時間帯はどこを走ってもお客様が手を挙げており、乗務員としては稼ぎ時。そしてそれ以上に、短距離でも長距離でも、急いでいるお客様に一人でも多く乗っていただき安心していただきたいという思いが強い。これこそタクシー冥利に尽きるというものだが、この優先必着は、タクシーお客様をお乗せできない状態で朝の都心を延々と何キロも走らせるもので、社会的にも不利益が大きい。何人も手を挙げている人をスルーして迎えに行き、20分30分と待たされた挙げ句、送り先が近場だったとなれば、負しか生んでない。

「980円余計に支払ってくれるならそれでもいいのでは?」と言われそうだが、この980円は売上に加算されず、アプリの開発会社(=日交の子会社)に回るため、やはり乗務員にも不利益しかもたらさない。ちなみに40分あれば朝なら5人は乗せられるし、40分ずっと走り続けるような営業は6000~7000円にはなる。会社にも利益が及ぶか怪しい。

そもそも無線配車自体営業効率を下げるというのが本音だが、来たら既にお客様が外に出ていたり、荷物が多かったり足の悪いお客様だったり、あるいは長距離お客様であれば、そんなモヤモヤも吹っ飛ぶ。

タクシーの予約ができない

朝や雨の日に多い。理由簡単で、予約に回せるタクシーがいないかである。こういう時はそこら中で手が挙がるため、誰も無線を取れなくなるのだ。ちなみに営業所の職員は出庫できる車は全て出庫させるような計画を立てているため、いつでもフル稼働。

台数は増やさないの?

需給調整の観点から国交省運輸局が台数を定めているため、そう簡単には増やせない。日雇い乗務員採用禁止されている。

その営業所にいる車をフルで出庫させる(日単位での増車)ことはできないのか?という疑問もありそうだが、これも単純に乗務員が足りないので無理。乗務員シフトは概ね「早朝出勤→深夜終業(早番)」「昼過ぎ出勤→昼前終業(遅番)」の2種類があるが、これをやろうとすると早番で家に帰った運転手をまた夕方に叩き起こして出庫させることになり、労働基準法にも違反する。
夕方になるとその日の朝に早番シフトを終えて戻ってきた車が車庫に残っているが、それに乗る乗務員はいないという訳である半日勤務(日勤、夜勤)のシフト存在するが、これを設定するかどうかはタクシー会社がある地域特性や考え方によって変わってくる。

本当に車両不足だけが理由なのか?

日本交通場合無線配車は必ず受けなければいけないことになっている。無線を3回以上無視すると、その乗務員には翌月まで夕方~早朝の無線配車が来なくなる。ちなみに受けた後に内容を見てキャンセルするのは懲戒対象しか現実的には、あまりいい条件の無線が来ない地域回送走行し、手を挙げそうな人がいれば空車に戻して乗せるか、儲かりそうな地域に戻ってから空車に戻すということが横行している。もちろん、「無線に頼らなくても稼げる!」という人は最初から無線を取らない。

話によると、早朝に羽田空港お客様をお送りした後、大田区内は回送で走り続け、品川区に入ったら空車に戻すというパターンが多いらしい。これは通常「偽装回送」と呼ばれ、違法行為に当たるのだが、営業所で何か言われても「休憩場所がなかなか見つからなかった」と返しておけばいい(らしい)。
ちなみに回送表示を出していいのは、休憩や給油に向かうときや、営業を終えて車庫に戻るときだけ。休憩場所もできるだけ近場で探さなければいけない。

これが横行すると、迎車距離(配車依頼を受信した場所から迎え先までの距離)が長くなることが多くなり、「偽装回送なんかやらないぞ!」と息巻いていた乗務員もそのうち偽装回送をやりだすようになるのであるますます悪循環乗務員みんなで分担すれば、それだけ一人あたりの負担も減り、予約できないということもなくなってお客様満足度も上がるはずなのに。

そもそもタクシーがいない・行かない場所

こうは書いたが、本当にタクシーが行かない場所もある。その代表が、練馬区大泉地区大泉学園)である大泉地理的条件と実際のお客様の動向からタクシーが集まりにくい。

乗務員によってやり方は違うが、大体のタクシー山手線の内側でお客様を探し、ご乗車いただけたら次はお客様を降ろした場所の近くでお客様を探す。それで誰も乗せられなかったら主要道路都心へ戻りながらお客様を探す。一例として、新宿から中野区内までお客様を乗せてきたタクシーは、とりあえず人の多い中野駅の近くや青梅街道早稲田通りでお客さんを探し、それでもいなかったらまた新宿へ戻っていくという具合である。それは渋谷から自由が丘でも、高円寺から吉祥寺でも、同じことである

ところが、大泉学園はどの繁華街からも離れている上、都心からまりにも離れすぎていて外からタクシーがやってくるということがない。タクシー会社もない。乗務員立場からしても、大泉学園は道路がいつも混雑していて営業効率が下がる上、お客様が乗ってくるのは大泉学園駅に限られる。仮に駅から乗せたとしてもだいたい近距離で、無線大泉のどこかに呼ばれても送り先は大泉学園駅…と、わざわざ大泉に行くメリットは何もない。

私も同じで、練馬関町にいたところを大泉から無線で呼ばれ、はるばる6キロ走って迎えに行ったら、ワンメーター(運賃410円+迎車料金410円の820円)乗車だったことがある。つまり、この820円のために40分以上も時間を使ったということで、この一件以来、大泉には足を踏み入れないようにしている。

郊外における朝ラッシュ車両不足

遅番の乗務員は、早朝の時間帯における郊外都心送りのお客様を狙っている。世田谷区、目黒区、杉並区辺りが狙い目。なぜ早朝かというと、道路が混んでなくて短時間のうちに稼げるから。6時半までには都心へ出て、朝帰り都心の中を移動するお客様を乗せるのが一番効率が良い。仮に7時台に世田谷から大手町なんてお客様を乗せれば、渋滞地獄お客様乗務員イライラすることは目に見えている。長距離でも時間がかかるから効率はよくない。

結局、多くの乗務員が朝早いうちに都心に出てしまって、ラッシュが本格化する頃には郊外には残っていないのである

こっちの事情などお客様には関係ない

ところどころ述べてきた通り、無線営業効率を下げるという考え方をする乗務員が多い。早朝でも高収入が見込める都心羽田空港送りを得るために都合よく使っているだけであるしかし、これが曲がりなりにも公共交通に携わる人間の考え方で良いのだろうか。

実際は、最初に述べたような給与体系がそうはさせてくれない。乗務員営業効率を上げ、どんどん稼いで生活を成り立たせなければいけないのである日本交通はこういった無線配車に力を入れているくせに、乗務員清貧ばかりを求め、「無線を取りたい・取ってもよい」と思わせるような待遇を一切していない。事実転職日本交通を選んだが、仕事に慣れてくる過程無線を嫌うようになり、無線配車の少ない他社へ更に移っていく乗務員も少なくない。

サービスをよりよいものにしていくためには、私たち乗務員会社方針理解し、お客様のことを考えてそれらを実行に移さなければならない。ここに書いていないことも含め、タクシー業としては破格の要求が多く、理解できない乗務員は長く居続けなくていいという考え方もある程度仕方ない。しかし、玉石混交無線配車のお客様を見るにつけ、会社からの押しつけも度が過ぎると感じることがある。

精神論ではなくしっかりと中身が伴ったバックアップで、どんな不器用乗務員でも、いつもニコニコ笑顔お客様をお迎えできるようにするのが、次のあなた役割だと思いますよ。川鍋一郎さん。

anond:201810021214497 もどうぞ。

2018-09-05

痴漢冤罪って怖いね

物証がないと冤罪になるんでしょ?

物証って何?相手の皮膚?それとも触られて自分パンツに毛根でも残ってないとダメ

でもさ、「意識を持って触られた」かどうかなんて痴漢しかからないじゃん。

たまたま一瞬触れて、髪の毛がついた事だってあるかもしれないし

お尻を触ってくる手を引っかい痴漢として掴まえたが実は隣の人が~の可能性も0では無いじゃん。

どうやって「痴漢だ」って証拠を出せるの?無理ゲーじゃん。

DNA鑑定でもするの?「意識を持って触った」かどうかは不明だよね。本当に一瞬。コンマ1秒触れた可能性も0ではないよね。

「こいつ痴漢」っていう確実な証拠を出せる!って言うのであれば、どうやるのか方法を教えてよ。

痴漢が有利な世界過ぎるよ。マジ無理。

からコイツ痴漢です」って女性はいえないんだよ。想像力に欠けすぎでしょ。

結局性犯罪者勝利  被害者泣き寝入りじゃん。どう考えても。

メチャクチャさわりまくったのに、逃げるのなんて楽勝すぎる。

こんなんだから痴漢蔓延る。

脳波とかで、痴漢判別できないかなぁ。支配メーターとか出ないかなぁ。

何か良い方法あればいいのにね。

2018-09-03

anond:20180903185145

フィクションノンフィクション分からんものを「フィクションだ!」って主張してるアンタのことか?

現実の女」をデータ化しても下方婚しないことは明らかなんですが

お前の半径5メーターは世界と違うぞ?

2018-08-16

anond:20180816130556

タクシーで言うなら、高速乗って素人目にも明らかな遠回りしといて、メーターの運賃請求している感じかな

で、転売屋は「嫌なら買わなきゃ良い」とは言うけど、高速で降りてその後どうするって話

ライブグッズがCtoCになるわけないし、転売屋評価システムとかも無いから、もうライブ参加者以外購入不可(もしくはコンサート開始後一般販売)が一番

2018-08-08

実家の使ってない機械を捨てたい

でっかいカラオケ装置テレビ台のビデオDVDプレイヤー、縁側のメーターが壊れたエアロバイク10年くらい前のノートPC、古い無線LAN電気ケトル

ブラウン管テレビは、地デジ化のときに俺が「ぜったい使わないし邪魔になる。無料で引き取るところがあるから今のうちに捨てよう」と主張して捨てさせたけど、あのチャンス逃してたらまだ実家で眠ってるだろうな。

無線LANルータービデオデッキDVDプレイヤーは、まあ燃えないゴミ簡単だろうけど、カラオケ装置エアロバイク粗大ゴミから面倒だな。

PCハードオフみたいなところに持ち込めば引き取ってくれるのかな。

機械以外にも、ぼろぼろのつかってない水屋とか捨てたい。

2018-07-23

炎天下、車の一台も通らない歩行者信号の赤をひたすら守る

必要ってあるの?

見通しの良い通り、見渡しても近づいてくる車は一台もいない。

信号はまだ赤になったばかりで、青になるまでのカウントダウンメーターみたいのは、八割がた残ってる。

暑い。日陰もない。車は通らない。それでも、赤信号を守る。

子供の頃から「赤は止まれ、青で渡っていい」と教えるのは、あれ間違ってると思う。

子供思考能力を奪ってる。

青で渡っても、信号無視してきた車に突っ込まれ死ぬかもしれない。

青は、「注意して渡れ」だ。青だからと無条件に信じて渡っていいわけではない。

同じように、「赤はいったん止まれ。でも、車の来る気配がなければ、注意しながら渡ってもいい」だ。

歩行者信号の赤と青は「単純に止まれ進め」ではなく、あくまで赤は「車優先」、青は「歩行者優先」だ。

そして、どちらも最終的には「自分安全確認して渡れ」だ。

親も学校も、そういうことをきっちり教えた方がいい。

ルールを守れ」は基本だけど、「そのルール意味」をまず考え、自分で行動できるようにしたほうがいい。

子供学校における熱中症問題にも言える。

炎天下プールの授業の見学も、通学時に水分補給してはいけないのも、「なぜ?」と思ったら、

考えるところから始める。ルールを疑う。盲信しない。

「なぜ?」と問われたら、親も先生も「ルールから」と答えるのは禁止

どちらも思考放棄だ。「なぜ?」と聞かれたら、そのルール必要理由をきちんと説明すべきだ。

それができないなら、ルール見直したほうがいい。

2018-07-17

anond:20180717112313

元増田じゃないけれど。

東電引越し当日に30A変更の工事日程まで決めて帰っていったよ。

(電力メーターの現在確認って立ち会いでしないのかね?)

その営業に「40A契約させたらプラス査定」みたいな圧が掛かってないんだろうね。

しろ安くなるプランを勧めてたくらい。

普通、電力競争の中ならそうなるよね。

2018-07-13

操縦という行為

電車運転席って見るとレバーとかメーターとかすげー複雑なんよ

ただ決まったレールの上を前から後ろから激しく前後に動くだけなのに

なんで巨大ロボットレバー二本で自由自在に動くんだ?

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