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2018-06-11

ワンメーターで断りを入れないバカってバカだよね

https://anond.hatelabo.jp/20180609012527

今日乗ったタクシー運転手にムカつき過ぎて寝れない

この増田を書いてる増田ってバカだよな

読んでて可哀そうになったので日記代わりに感想を書く

なぜこの増田バカなのか


機会損失

タクシーおっちゃんにとってこのバカを運ぶ時間

そっから戻る時間によって、もっと上客を捕まえられる機会が失われる

タクシー乗車拒否簡単にはできないのは常識

それは不当な差別拒否を防ぐための社会貢献のための制度であって

経済的理由じゃない 要は善意

この善意バカが利用してしかもお客さん面する

挙句の果てに被害者意識丸出しでネット愚痴

不愉快極まるバカである

自分仕事でやられたらいやでしょそれ



自分命令伝達ミスを認めない

そもそも問題命令伝達のミスによりタクシーちゃんの誤解を招いたこ

増田はそれにより自身目的は達したが、運ちゃん肩透かしを食らった

これは増田も認めてる

しかし、偉大なるお客様であらせられるこのバカ増田

雇い主である自身些末な伝達ミスを下賤な雇われ運ちゃんに指摘されて一本取られたことを不快に思ってらっしゃるようだ

しかバカなので降りてから家に帰ってイライラするという始末

恐竜より反応が遅い。シンプルバカ




増田個人的不快で粋じゃないバカなのは自由だけど

いちいちホッテントリに入ってくるのは邪魔から速やかにこの手のバカ消滅してほしい(いい人間になってねという意味で)

クレーム電話をしたが、泣きたくなった

100円の飲み物を買った。

異常な味がした。ライチ味を期待して買ったのに、薬品の味しかしなかった。

去年とかに購入したのは、こんな変な味じゃなかったのに。

思い立ったとき電話を入れた。

何度かコール音がして、「混み合ってます。数分後におかけ直しください」自動音声のあとに勝手電話が切れた。

特に何も起こっていないというのに、怒りメーターが振り切れるかと思った。元々怒ってなかったのに。

何度か電話したら、やっとカスタマーサポート電話を取った。

そもそもメールの受付」をやっていない企業が悪いと思う。

カスタマーサポート(コールセンター)はどうせ委託されて仕事する企業で、下請けみたいなもの

嫌々「俺らが作ったものじゃないのに」と思いながら謝るんだろうなと思うと悲しくなってきた。

前と比べて味がおかしくなってませんか?という話をした後。

よくクレームが言うのであろう「担当者から折り返しお電話さしあげます」「代わりの商品を…」と言われたとき

ふと泣きそうになった。

毎回怒られてるのかな。かわいそうにな…そう思わずには居られなかった。

途中、私がクレーマーだと思っていたのに怒らないかから無言になった。

お互いに無言になり「あれ?なにしたらいいの?」という空気になった。申し訳ない。マズイって言いたかっただけなんだ。

そうして何が言いたいのかわからなかったまま

「味を改善してもらえれば、それで良いです。以前のは美味しかったので。

 あと、お疲れ様です。ハイありがとうございました。」と言って電話を切った。

ライチジュースを飲んだ。相変わらず薬品みたいな味しかしなかったが、

心なしか気分がスッキリした。

2018-06-09

近所の公園がちょうど駅からワンメータ距離でして

たぶん明日は雨なので公園に止まるタクシーが増える

anond:20180609012527

ワンメーターが嫌なら初乗り料金上げればいいのにな、いちお近いときはもめるから近いけどいいですか?って聞いてから乗るようにしてる

今日乗ったタクシー運転手にムカつき過ぎて寝れない

今日タクシーに乗った。

自宅までワンメーター、10分もかからない距離だったが、疲れていたし、早く帰らなければいけない事情もあったからだ。

自宅は幹線道路から奥まったところにある、特に目印になるものも近くにないような住宅地一角だ。タクシー運転手に行き先を説明するのに、ちょうどいい言葉が出てこなくて、少し遠めの地名を出した。仮にA町としよう。

「とりあえずA町の方向に向かってもらえますか。全然、そこまではいかないんですけど」

とりあえずA町の方面に向かって走れば、自宅の近くを通りかかるのだ。

だがこれがいけなかった。

5〜6分走って自宅に近づいたので、細かい指示をして自宅に到着したのだが、支払いの時に運転手がこう言った。

「お客さん、ここをA町と言わないでもらえますか」

言われた瞬間、ムカっとした。ここがA町じゃないのなんか百も承知だ。数秒、なにか言い返してやろうと考えたが、結局、

すみません、ちょうどいい説明が思い浮かばなかったので…」

と謝った。

運転手にしてみれば、A町までの稼ぎになると思ったところがワンメーターだったのだから、嫌味のひとつも言いたくなったのだろう。

だが、それをホントに客に言うなよ。ムカつくんだよ。

普通は「お客さん、ここならA町じゃなくて、次からは××って言ってもらった方がいいかも知れませんね」とか言うものじゃないのか。

角が立たない言い回しが思いつかなかったのなら黙ってろ。

ムカついて寝れないので書いた。

少しスッキリしたので寝る。

おやすみ

2018-05-21

東京電力ミスで失職した話

東京都中野区某所にある東京電力コールセンターで働いてた。引っ越しするから電気契約したり解いたり、金払ってなくて電気止まった人の対応したり、フリーダイヤルにかけるとそこに繋がる。

東京電力社員ではない。東京電力電話業務委託した会社、そこから更に派遣会社委託、その派遣社員というかなり下の存在だった。

俺はそこで一年以上働いてて、ある程度上から評価もされてたし、CPHも高かった。

CPHとはCall Per Hour、時間当たりの処理数である電話に出て、電話を終えて、PCで客からの用件にあった処理をする数。これが高ければ会社側も東電に顔がたてられるし、1社員として見ても月平均が高ければその人は仕事が出来ているということになる。

俺はそれが大体11.5とか高い月で13とか。7時間100件取った時もあった。

毎月ランキングが出るのだが大体50人くらいいる職場内で毎月5位以内をキープしてた。それくらいには出来る奴だった。でも奴らのミスで辞める事になった。

その事件の発端は仕事を辞める1ヶ月ほど前である

俺が取った電話の内容はこうだった。

今日から引っ越してきて、以前契約したのに電気がつかない」

よくあることだ。実は引っ越し前の場所の解約だけしてて新契約は忘れていたり、日付を間違えていたり、単にブレーカーがついていなかったり。

俺はまず客の住所を聞いた。しかしその住所に新しい人が入ってくるという情報は残っていなかった。本来マンションの一室だろうが一戸建てだろうが、電気メーターそれぞれに対して、どんなに些細な内容だろうと、最低二年間は「こんな電話がありました」というデータが残される事になっている。

しかし客は「たしか電話した。電話したのは先週あたりだ」という。

俺は「当日お電話いただいたのは今お使いいただいているお電話からでよろしいですか?」と聞いた。そうだというので「では私がデータを遡って詳細を確認します。30分以内にお掛け直し致しますので少々お待ちください。」そう言って電話を切った。

何故電話を切る必要があったのか。それは仕事用のPCにも関わらず低スペックXPを使っているため、検索するだけでフリーズ、最悪どの番号から電話かかって来たかも見失って文字通り何も出来なくなるからだ。

その日から一週間の間に客の電話番号からかかってきた履歴検索してみた。すると残っていた。

しかしそれは集合住宅の隣の部屋に当てられたものだった。

隣の部屋に契約してたんだからそりゃ客の部屋の電気がつくはずがない。

まり その電話を受けたオペレーターが部屋番号を聞き間違えてしまたか 客がはじめに電話した時に申告ミスをしたか のどちらかになる。

当時の電話の録音を聞いた。客の申告ミスだった。

ここまで10分程度。ここからの処理は簡単である

俺は先ほどの客に折り返し電話をかけた。

「私で履歴確認し、通話の録音を確認してみました。お客様からお隣のお部屋を申告されていたので…」とりあえず客の間違いであることを伝えないとクレームに発展したら目も当てられないので柔らかく伝える。

客は「えっ、そうでしたか!?ごめんなさい!」とあっさり飲み込んでくれた。

俺は「新しい部屋ですとよくあることなのでお気になさらずに。私の方で以前のお電話を元に正しいお部屋で処理し直しておくので、お客様のお部屋は30分以内に電気がつきます。」と返す。

客は「ありがとうございます」というので、最後に「電気は最新式のスマートメーターを使って遠隔で通電致しますので、ご不在でも電気がつきます火災電気機器故障の恐れもございますので、もしも電気が通る前にご不在にされる場合、ヒーターやアイロン電気コンロなど熱の出る機器は必ず電源のオフをご確認ください」と伝えて電話を切った。

そして引っ越し先の部屋の電気がつくように処理した。この処理すれば早くて5分で電気がつく。

この後客からの連絡はなかったので、この後は何も問題は起こらなかったのだろう。

さて、最後問題だ。

以前処理された、間違って申告された部屋の処理をキャンセルしなくてはいけない。

もしこれが誰も住んでいない部屋だったら簡単だったが、もう別の人が住んでいる部屋だったのだ。

この場合の処理は廃再という。廃止(誰かの電気契約を解除すること)と再点(誰かと電気契約を結ぶこと)、この2つを略したものだ。

契約のある場所に新しい契約の話が来た場合既存契約者に電話をして確認をする。旧契約者が引っ越し等して契約を解除し忘れている場合と新契約者が間違えている場合があるからだ。

しかし前に電話を受けたオペレーターが旧契約者に電話をしたが電話は通じなかった。その場合東電作業員がその場所に出向き、なんらかの方法現場確認して、その結果に準じて処理をするという方法をとる。

契約者はその日から使う予定だったので、東電作業員もその日に確認に行っていた。しかもその作業が既に完了済み。どういう確認を行なっているのかまでは知らないが、なんと新契約者への契約切り替えを受理していたのだ。旧契約者はまだそこを使用しているのに。

この場合作業員所属する東電支社に連絡してこの結果をキャンセルしてもらう必要がある。

この仕事で一番地獄なのが東電の支社に連絡する事だ。クレーマー相手に一時間以上電話続けられたり、殺すぞなどの暴言を浴びた事もあるが、そんなの軽いものだ。

コールセンターは使いっぱしりしか思われてないので、向こうの対応は本当に酷い。「知らねぇよ」とか「そっちで処理出来るだろ」とかそういう言葉遣いを平気でする。

まぁなんとか連絡して、お客様の申告ミスがあったのでと伝えてキャンセルはしてもらった。

その流れを全てメモに残してその日は処理を終えた。何の問題もなかったはずなんだ。

それから約1ヶ月ほど後、辞める発端となった事件の日である

間違えていた部屋に元々住んでいた人から連絡があったのだ。

H2箋が入っている、と。H2箋とは、契約が入ってない部屋なのに電気使用量が出ている、契約するの忘れてませんか?というお知らせの手紙である

元々住んでた人は今まで電気代も払っていたので全く心当たりがない手紙である

何故こんな事になってしまったのか。

それは俺が以前キャンセル要請した廃止と再点の処理について、あろうことか東電支社は 再点だけ キャンセルしたのだ。

契約者の契約廃止はそのまま受理したのだ。

全く意味がわからない。

契約者に対しては以前のデータから契約を復帰するだけなので事情説明するだけで終わるのだが、まだ社内の問題が残ってしまう。

発行額訂正である。これは文字の通り、発行する電気代の請求額に訂正を入れる事である

発行額訂正自体は客のミスでも検針員のミスでもオペレーターミスでも発生するのである程度は仕方ない事でもあるのだが、大手企業の帳簿に影響することなので極力件数を減らすように厳しく言われている。

そのため東電社員もその原因の究明をしなければならないのだが、その原因を全て俺に押し付けて来たのだ。曰く、キャンセル電話なんて支社に入っていないとか。じゃあなんで再点はキャンセルしたんだよと思うが。

そしてコールセンター運営する派遣先会社東電には頭が上がらないのでその責任転嫁を受け入れたのだ。

そこまではまだいい。しか本来であれば、原因を究明する上で処理を行った本人であるから何か話を聞くべきだ。それをせずに全てを俺のせいにした。

俺のせいになったことで特に罰を受けるわけでもないし、金額補填しなきゃいけないわけでもない。

だがやはりその態度が気に入らない。

しかし上の人間は言うのだ。

「でもそれが仕事から重要なのは君が不快に思うとかそういう事じゃないから。うちの会社東電から仕事をもらって成立してる。それが気に入らないならこの仕事は向いてない」と。

から向いてなかったから辞めた。

終わり。

マジクソだな社会

追伸

ま、こうやって文句書き連ねてると東電に悪い印象を持つ人もいるのかもしれないけど、正直東電以外の電力会社も相当酷い。

電力自由化でA●電気とか東●ガスの電力プランとか出て来て乗り換える客も相当数いる。

しかし乗り換え自体は「勝手に出来る」んだ。頭がおかしい。

電力自由化に関する法律だかなんだかの関係である程度の情報があれば勝手に乗り換えられる。

それをいい事に、それなりに名前のある会社でも「うちに乗り換えればお安く出来ると思うんですけど、その試算してみるのでよかったら検針票見せてもらえますか?」と言って勝手に乗り換えるといったケースが頻発してる。

客は乗り換えた覚えがないから何か問い合わせを東電にしてきて、それで初めて今は東電との契約ではないということを知る。

やっぱりジジイババアにそういったのが多いし、そういう人をハメるのは詐欺師と同じだよね。

電力自由化は電力無法化だったよ。

2018-04-25

anond:20180425142828

俺はただのママチャリ乗りだけど、駐輪場を良く見ればメーターくらいわかる

anond:20180425142537

いまどきレーサーはメーターくらいつけてるよ

2018-04-24

まずは車が法律を守るべき

法定速度+25km/hぐらいまではメーターの性能から来る誤差かも知れないのでセーフ!オラオラ何法定速度守ってるんじゃ!オカマ掘ってまうど!

路上最中にそう言わんばかりの車に出会いすぎて、それすらも教習所の車相手から躊躇していると聞いて、僕は教習所をやめた。

こんな連中と一緒になって走るなんて怖くて出来ないから。

そして知ったよ。

この国には法律なんて守らないのが当然だと思っている人間があまりにも多く、それはほぼ間違いなく「多数派であるという事実をね。

こんなのはもう国じゃない。

免許を与えてはいけない人間に平気で免許を与え、免許を取り上げなきゃいけない人間を野放しにする。

そして、法律を守らない人間こそが「普通」としてあつかれ、法律を守るものは「異常」として排除され続ける。

こんなもの、もう共同体として成立してないだろ。

なんもかんも政治が悪い。

与党野党関係なく、すべての政治家を一度皆殺しにすべきだ。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-03-23

アニメより、アニメ周囲のスキャンダルの方が面白くね?

ぶっちゃけポプテの内容や

けもフレストーリーよりさぁ

 

角川にヒステリー起こすオタク

声優文春砲にムクおじのシット

ブライバカ奇行声優AV

メーターの賃金問題とかネトフリの話題とか

Twitterでイキってるアニメアイコンとか

そういうニュースばっか追ってるでしょ?

 

毛嫌いしてるようで

実際のとこやらおんとかのクソアフィで情報収集してんの

そんな情報ばっかりだろ?

 

絵空事より

その絵空事に踊らされてる三次元のアホどもを観察する方が

面白いんだよ 結局は

2018-03-22

世界が改変されたか知る方法

自分にはダイバージェンスメーターを置いて観測するしか思いつかなかった

よろしく頼む

2018-03-21

anond:20180321144648

まあ確かに機械の方が間違いないと言えないこともないけど、いちいちメーター見てると時間かかるからね。ラジオの収録中にチューニングするなら(いまラジオに出演してるんですが)速い方がいい。

2018-03-13

出産後のススメ

出産後はとても大変なので、夫婦双方で話し合って色々と決めておくとよいと思うが、

自分経験して、これは良かったとかもっとこうしてあげたらよかったとかあるので、

それを共有しておく。私は夫。

 

1:里帰り出産のススメ

頼れる実家があるというのは素晴らしいことだ。

ご両親との関係問題ないなら大いにじーじとばーばを頼ろう。

そしてできれば出産後2か月くらいは実家で過ごせると良い。

そうすると、奥さんは子供だけに集中できるし、育児リズムも作っていける。

家事は全くしなくてよくなるし、夫も1人暮らしになるだけだ。

夫も1人なら気も楽だし、自分のことは自分でできるな。

週末に実家へ夫が会いに行けばいい。

このメリットはお互いのストレスほとんどないことだ。

かに実家負担はかかるが、その分当然お金は入れよう。

親しき中にも礼儀あり。

 

2:ミルク併用のススメ

まだまだ気の抜けない状態が続き、そしていわゆる家での生活が始まる。

ここで思うのは夫にも子供への愛情を持ってほしいならミルクを併用しよう。

そして、その方が絶対母親側も楽になると思う。

この時期の夫は完全母乳場合、下手するとお風呂くらいしか子育てに参加できない。

それで十分だと思うだろう?違うんだよ。経験絶対赤ちゃん食事ちゃん経験できて

げっぷまでさせてあげられるとほんとに、いろんな実感がわくんだよ。(経験談)

あ、俺父ちゃんになったんだな。って思うのですよ。

そして、ミルク併用の一番のメリットは「母親が8時間寝れる日が作れること」

これに尽きる。3時間おきに母乳は本当に大変だ。ずっと寝不足なんだよ。

肌もあれ、髪もボロボロになり、寝不足家事のやる気も奪っていく。

から月に2回できれば週に1回、週末に夜の赤ちゃん担当を夫が変わるんだ。

ミルクを併用してるとこれができる。すると奥さんは8時間寝れるんだよ。

平日は夫も仕事をしてるから難しいが、週末なら可能だ。

そうすれば、奥さんのやる気メーターも回復するし、家事もはかどってくる。

 

3:子育て中寝室分離のススメ

だって、夜赤ちゃんが泣けば普通に起きる。平日だとこれはこれで夫側もかなりつらい。

から、2のススメとも関連するが、寝室を別にしておくと平日は夫は普通に寝れるので、

仕事に影響が出にくい。かつ終末は奥さんと変わることで今度は奥さんが安眠できる。

我が家はこれで、かなり助けられた。

だが、これは2のススメが前提になる。週末に赤ちゃん担当を変わらないと、

それはただ夫が安眠むさぼってるだけで怨嗟とぐろをまくから気を付けて。

自分としてはもう少し、週末変わってあげる回数が多くても良かったなと後悔してる。

 

4:最新家電で家事タコ殴りのススメ

自動食洗器、乾燥機付き洗濯機、お掃除ロボット

これらはもはや、最近家電三種の神器だ。

これがあるだけで夫は食事後の後片付けをするようになるし、

洗濯を回すこともできるようになる。

特に食洗器はもはやなくてはならないものになっている。

子供への時間を作るためにも家事はできるだけサボるというより、

楽にできる方法を取り入れるべきだ。

 

5:安息日のススメ

そしてできれば2か月に1回できれば月に1回。奥さん1人で外出させよう。

これも2のミルク併用が前提だが、まぁ母乳でも冷凍とかで行けなくもない。

でもミルクの方が簡単から、併用がおススメ。

まぁ10時~17時か18時くらいまで夫が1人で面倒見る。

この時期は夫側もミルクあげて、げっぷさせて寝かして、必要ならおむつ替えておけば後はTV見れる。

 

6:それ以外は夫の好きにさせるススメ

これが実は一番大事なんですが、ここまでのことができたなら、

それ以外のことは大抵は夫の好きにさせてあげてくださいな。浮気以外は。

飲み会とかゴルフとか、行かせてあげてください。

奥さん側も「常に早く帰ってこいや!ごるぁ!」オーラが出てると、

夫さんもつらいんです。

 

以上。

まぁそれなりに育児に対するポリシーも各々おありになるでしょうから

あくまでおススメです。あとは双方話し合って、それぞれの夫婦なりの「型」が

作れたら、きっとそれが正解だと思います

2018-03-12

壁キチ

インテリアブログとかインテリア雑誌とか読むのが好きで今は壁紙自分で貼り替えるのにハマってる。

ネットで輸入壁紙とかずっと見てる。とりあえずトイレ玄関壁紙は貼り替えた。あと洗面所キッチンリビング廊下と寝室も貼り替えたいという欲望がとめどない。暇さえあれば壁紙のこと考えてる。でも輸入壁紙って高いからなかなか買う気にならない。1ロール(10mとか)で2万とか5万とかするのもある。さすがに5万のは候補から外すけど。海外だといくらで売ってんのか気になる。別に国産壁紙でも良いんだけどさ。国産壁紙メーター400円とか。どんだけ〜。なんか輸入壁紙の方がテンション上がるよね。洒落てるし。国産壁紙カタログ写真が舐めてんの?って程小さくて買う気になれない。基本業者向けで業者現物見て選ぶんだろうけど。

とにかく四六時中壁紙のこと考えてる。イラストのも良いなとか、リビング中レンガ柄にするかとか、寝室を森みたいにしたいとか、日によって変わっちゃうんだけど。壁紙キチガイって感じで疲れる。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (さらに続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553

https://anond.hatelabo.jp/20180214160914

の続きです。最後まで

005: ジェダイマインドトリック

チェックを受けることのない4大企業のパワーは何よりも競争を抑制するものとして現れる。考えてみればいい。アマゾンはあまりにも独占的な力を持ってしまったので、潜在的な将来の競争相手マーケットに入場してくる前にジェダイ的なマインドトリックで相手に痛みを感じさせることも出来てしまう。株はもともと二つのキー・シグナルに沿って取引される。会社の潜在的パフォーマンス(ポッタリーバーンの1平方フィートあたりの売上が10%上昇する)とマクロな経済の状況(住宅の供給が増える)だ。しかし今では公共民間問わず投資家は三つ目のキー・シグナルを加えている。それぞれのセクターにおいてアマゾンがなにをするかしないかということだ。直近の例をいくつか挙げてみよう。

アマゾン歯科関係用品のビジネスに参入することをアナウンスした日、歯科用品企業の株は4から5%下落した。アマゾンが処方薬を売ることを発表したとき薬局関係の株は3から5%価格が下がった。

アマゾンホールフーズ買収発表から24時間以内に大型生鮮食料品店の株の価格は5から9%も落ちた。

独占的慣行の問題が取り上げられると、アマゾンのPRチームはすぐに都合のよい数字を持ち出す。4%――アマゾンコントロールするアメリカの小売シェア(オンラインオフライン合わせて)、ウォルマートの市場シェアの半分に過ぎない、というわけだ。これは怪物を分割するべきだという主張に対して強力な反論だ。しかし他の数字だってある。アマゾンプレスリリースにはなかなかあらわれない数字だ。

・34%: 世界中クラウドビジネスに占めるアマゾンシェア

・44%: アメリカオンラインコマースに占めるアマゾンシェア

・64%: アマゾンプライムに加入しているアメリカの家庭

・71%: 家庭内の音声機器に占めるアマゾンシェア

・14億ドル: 2008年以降アマゾンが支払った法人税。対してウォルマートは64億ドルだ。(アマゾンは過去24ヶ月でウォルマート丸々一つ分の価値を時価総額に加えている。)

フェイスブックはどうだろうか?私たちスマートフォンで使う時間の85%はアプリを操作するのに使われている。世界5大アプリのうち4つ――フェイスブックインスタグラムワッツアップ、メッセンジャー――はフェイスブックが所有している。そしてこの4つはザックの指示のもと、5つめ――スナップ社――の息の根をとめるべく同盟を組んでいる。これが意味するのは私たちが持っているスマートフォンはすでにコミュニケーション手段ではないということだ。フェイスブック社へのデリバリーサービスなのだ

フェイスブックは競合アプリユーザーの関心を集めているときにそれを知らせてくれる内部データベースまで持っている。それによってフェイスブックはその企業を買収(インスタグラムワッツアップにしたように)したり、あるいはその強みを真似ることで競合相手を倒してしまうこともできるわけだ(ストーリーズとボンファイアでやろうとしていることがそれで、標的はスナップチャットハウスパーティーだ)。

グーグルグーグル現在インターネット検索の市場の92%を握り、その価値は世界中合わせると924億ドルに上る。これはアメリカ以外のどの国の広告市場全体よりも大きい。インターネット検索業界は今や次に挙げるような数々のグローバル産業より大きなマーケットになっている。

・ 製紙・森林資源: 810億ドル

建設業: 790億ドル

不動産管理・開発: 760億ドル

都市ガス: 580億ドル

もしたった一つの企業が世界中建設業の92%をコントロールしているとしたら我々はどう思うだろう。あるいは製紙や森林資源の92%だったら?その会社のパワーや影響力が常識的な範囲を逸脱してしまったと思うだろうか、それとも今グーグルに対してそうしているように、素晴らしいイノベーターだと思うだけだろうか?そしてアップル、低コスト製品プレミア価格で売ることに大成功した企業が存在している。iPhone8の材料費は288ドル、価格ラベルにかかれている799ドルに比べるとごく一部だ。

別の言い方をすると、アップルトヨタの量を生産し、フェラーリの利益率をとっているのだ。アップルユーザーもっとブランドに忠実な消費者でもある。92%の顧客がアップル製品を買いつづけるのに対し、サムスンユーザーでは77%にしかならない。2017年2月には全アクティブiOSユーザーのうち79%が最新のソフトウェアアップデートしたが、これがアンドロイドになると1.2%にしかならない。

アップル消費者生活の中に占めるその特権的な地位を利用して、スポティファイのような競合相手に対するアプローチにおいて独占的なパワーを振るっている。2016年アップルはiOSのスポティファイアプリアップデートを拒否し、iPhoneユーザーがこの音楽ストリーミングサービスの最新バージョンアクセスするのを阻んだ。スポティファイ利用者アップルミュージック利用者の2倍に達したのを受けて、アップルはその遅れを30%の税金を競合相手に課することで埋めたわけだ。

アップル消費者の間での人気を利用することにためらいがない。最近アップル意図的に過去のiPhoneパフォーマンスを遅くしていることが暴露されたが、これはユーザーに必要以上に早くアップグレードさせるための戦略である。これは独占に対する自信がなければできないことだ。

19世紀の終わりに、特定マーケットの大半を支配する巨大ビジネスを指して「トラスト」という言葉が使われ始めた。テディルーズベルト牛肉鉄道トラストを分割し、大統領在任中に40を超える反トラスト訴訟を起こしたことで元祖「トラストバスター」としての名声を得た。100年後の2016年に話を戻すと、我々は「極めて少数の手に極めて大きな力が集中してしまうからAT&Tによるタイムワーナーの買収は許さないと話すトランプ候補に出会う。一年後、彼のもとで司法省は実際に合併を阻止するための訴訟を起こした。

まり我々の大統領は今も正しい戦いを続けているわけだね?よし、もうすこし掘り下げてみよう。AT&Tは1億3900万人の無線契約、1600万人のインターネット契約、2500万人のビデオ契約(そのうち約2000万はDirecTV経由)を保有している。タイムワーナーはHBO、ワーナーブラザーズ、TNT、TBS、CNNのようなコンテンツ製作のブランドを所有している。この2者の垂直合併は理屈から言うと、何百万という単位の携帯電話インターネットビデオ契約者のネットワーク全体にコンテンツを製作・供給する巨大企業を作り出しうるかもしれない。

少数の手に大きな権力そうかもしれない。しかしコンテンツ供給網の重要性が心配事であるなら、テディであれば10年も前にジェフティムラリーマークたちの会社のドアをノックしていたことだろう。四大企業の全てが、AT&Tタイムワーナーを合わせたものをはるか凌駕するコンテンツ供給網も持っているのだから。

アマゾン2017年オリジナルビデオに45億ドルを投じたが、これはネットフリックスの60億ドルに次ぐ第二位の金額だ。プライムビデオは200以上の国でローンチし、最近は10回サーズデイ・ナイトゲームを放送するためにNFLと5000万ドルの契約をした。アマゾンは音声テクノロジーの71%を支配し、プライムを通じてアメリカ家庭の64%に供給の拠点を築いている。64%のマーケットシェアを持つケーブルネットワーク存在するか考えてみたまえ。これに加えて、アマゾンは2位から6位までの競争相手を合わせたよりも大きなマーケットシェアクラウドコンピューティングマーケットに持っている。アレクサ、この状況がイノベーションを産んでくれるのかい?

アップルは今年10億ドルをオリジナルコンテンツ投資する予定だ。アップルは220万のアプリコントロールし、2013年にはiTunes上で販売した曲数が250億曲に達するという記録を打ち立てた。アップルライブラリーには今や4000万曲が登録されており、10億台のアクティブなiOSデバイス供給することができる。テレビビデオについても言うまでもないだろう。でもやっぱりAT&Tカートゥーンネットワークを売る必要があるんだろうね?

フェイスブックは21億の月間アクティブユーザーによって作り出されたコンテンツ激流を所有している。サイトアプリを通じて、この会社はアメリカの全成人の66%へアクセスすることが可能だ。フェイスブックオリジナルコンテンツに10億ドルを投資することを計画している。フェイスブック世界で最も多産なコンテンツマシーンで、世界中スマートフォンの大半を支配している。さあ、「今なに考えてる?」。

ユーチューブには毎分400時間分ものビデオアップロードされているが、これはグーグル世界の誰よりも多くのビデオコンテンツを所有しているということだ。グーグルは20億台のアンドロイドデバイス上のOSもコントロールできる。これでもAT&Tアダルトスイムを売却することが大事なんだね?

多分AT&Tタイムワーナーの合併が理屈に合わないというトランプは正しいんだろう。だがもしそうだとしたら、我々は10年前にまず四大企業を分割しているべきだったのだ。四大企業のどれをとっても、結局彼らがしているのは、マーケットの独占を利用して取引を阻害するという有害な独占的パワーの乱用だ。だが司法省は一体何をしているんだろう?怒り狂ったトランプツイートはどこにいったんだ?ドアの向こう側にいる彼らはテクノロジーで人類を救いに来た救世主めいたイノベーターだという神話に騙されて、政府の居眠り運転を許してきたのは我々なのだ

睾丸を落としてしまったような西洋諸国の中で、EUの競争担当欧州委員であるマルグレーテ・ベステアーは 巨大テクノロジーを恐れず、または彼らに騙されないただ一人の政府高官だ。昨年の5月、彼女は、フェイスブックワッツアップの間でのデータ共有能力についてEUに虚偽を言っていたという罪状でフェイスブックから1億2200万ドルを徴収し、その一ヶ月後にはグーグルに対して非競争的慣行を理由に27億ドルの罰金を課した。

これは出発点としては良いが、この程度の罰金では象の背中を蚊がさすようなものだということも言っておかなければならない。フェイスブック罰金ワッツアップ買収価格の0.6%にしかならず、グーグルに関しても手元資金のたかだか3%にしかならない。15分毎に100ドル取られるメーターに金を入れなかったことに対して、25セント違法駐車チケットを切っているようなものなのだ。我々はこの手の企業に対して、利口で株主が喜ぶやり方を教えてやっていようなものだ。法律を破れ、嘘をつけ、必要なことはなんでもやって、万一捕まったらはした金を払えば良い、と。

巨大企業の独占的なパワーは資本主義者にとってのマッチョテストになってしまっている。イノベーションクラスの抱擁は我々を心強く感じさせてくれる。私たちは成功、特に巨大な成功が好きだし、億万長者や彼らの設立した素晴らしい企業に勇気づけられる。規制と聞けば吐きそうになる。確かに規制には醜いラベルがつきものだ。アマゾンを分割すべきだと私が提案しはじめて以来、フォックスニュースのスチュアート・バーニーは放送の時に私を社会主義者だと紹介するようになった。今にヨーロッパ人とでも呼ばれるのではないかと思っている。

2017年マーケットが、我々の経済が規制にうんざりしているという強いシグナルを送ったことは間違いない。しかし規制とトラスト分割の間には違いがある。我々が経済について知っている話から抜け落ちているのは、トラスト分割はマーケットの健全性を保つためのものだ、ということだ。それは、がさつで不細工な規制に対する解毒剤なのだマーケットが失敗する時、そして確かにマーケットの失敗というのは起きるものなのだが、我々に必要なのは黄色の旗を挙げて秩序を取り戻してくれるレフェリーだ。試合ではそうしているのだから。

大企業のすさまじい成功――10月には四大企業だけでS&P500の利益の40%を占めた――は、彼らが活動しているマーケットのものが不健康であるという事実を覆い隠してしまう。昨年末リファイナリー29とバズフィードという二つのデジタルマーケティング企業の将来有望な新星がレイオフを発表し、アドテク企業のクリテオは時価総額を50%下落させた。なぜ?フェイスブックがいて、グーグルがいて、その他諸々がいるからだ。そしてスナップ社を含むこうした他の会社全てがもう死んでしまっている。ただ自分たち自身が死んだことに気づいていないだけなのだ

こういった企業が死ぬのは自己責任だと私たちは自信を持って言えるだろうか?むしろ我々のマーケットの方が失敗していて、無数のデジタルマーケティング会社が成長し、雇用を生み出し、イノベーションを起こす健全な生態系の発展を阻害してしまっているのではないだろうか?

自分の「心を探って見る」と…

二種類のマーケットを想像してみよう。最初のマーケットには以下の会社が含まれる。

アマゾンアップルフェイスブックグーグル

そしてもう一つでは次のような会社がそれぞれ独立して活動している。

アマゾン・AWS・?・アップルアップルミュージックフェイスブックインスタグラムワッツアップ・グーグルユーチューブ

(訳注: 原文では各サービスアイコンで示されているが3つめのアマゾン関係アイコンが不明)

そしてダース・ベイダーが息子に言ったように、「自分の心を探って」みて、どちらのマーケット

  より多くの雇用株主にとっての価値を作り出す

ことができるか考えてほしい。トラスト分割が短期的には株価に対して悪影響をもたらすのは確かだが、マ・ベルの分割はテレコミュニケーションの分野での株主価値の急速な成長に繋がった。同様に、マイクロソフト1990年司法省とのいざこざにも関わらず、最高の時価総額に達したばかりだ。アマゾンアマゾンウェブサービスが、一つになっているよりも別々の会社になった方が価値を高める可能性が高いことを信じる理由もある。

投資を促そう

22年前に比べてアメリカ上場企業は1.5倍に増えたが、イノベーション分野の会社のほとんどが、自分たちが生き延びるための可能性が最も高くなる選択肢――あるいは唯一の選択肢――は、巨大テクノロジー企業に買収されることだと知っている。バイヤーがいなければ、大きくなる(グーグルになる、ということ)かすごすご家に帰る(ビジネスを止める)かの選択肢しかない経済が出来上がってしまう。ホームラン級の買収は格好の見世物になるけれど、中サイズの企業による買収が2・3倍に増えた方が経済成長エンジンとしては強力に違いない。

課税ベースを拡大しよう

パワーの集中はあまりにも巨大な政治力と資源を持つ企業を生み出すことで、彼らが自分たちに課される税率を中サイズの企業を大きく下回る水準に設定し、逆進的な税制を作り出すことを可能にしてしまった。

どうして我々は巨大テクノロジー企業を分割する必要があるのだろうか。四大企業が悪で、我々が善だからではない。鉄道会社やマ・ベルにしたように、競争を保証する唯一の道として、時には木の天辺を切り落とす以外の手段がないことを我々は知っているからだ。これは四大企業に対する告発でも復讐でもない。そうではなくて、健全な経済サイクルのキーになるのが、侵略的で、生まれたての企業の死を招き、他の企業の登場を許さないような企業を刈り取ってしまうことだ、という認識なのだ。巨大テクノロジー企業は分割されるべきだし、分割されるだろう。なぜなら私たち資本主義者だからだ。今がその時だ。

2018-02-13

anond:20180213101155

そうかよw

まあ、だだ広い道だと気持ちは分かるがな。

あと、タコメーターじゃなくて、速度メーター見ようなw

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃん遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-01-23

ついにNHK受信料を払った

これまでNHKの取り立て屋さんが来るとき居留守を使ってたんだけど、今日は間違えて玄関開けてしまったよ。

受信料の支払いを断る勇気もなく渋々サインした。

それにしても受信料が高い。

月々2520円もするんだって。知らなかった。

さすがに高すぎない?

「いまはインフラが整って衛星放送も入るので、それも含まれますだって

アンテナ線の分岐器がないかBS見てないのになぁ。ちょっと腑に落ちない。

なにより、受信料の使い道に納得いかない。

私は5年くらい前、民放テレビ局アシスタントをしてたときがあって、しばしば報道部取材に同行してた。

他の民放テレビ局取材先が田舎とき社用車で来るんだけど、NHKだけはよくタクシーを使って来るんだよね。

一度NHK記者の乗っているタクシーメーターを覗き込んだら、4万円超えていたよ。そのときは県外で発生した殺人事件容疑者が、県内出身だったからその容疑者の身辺取材って感じの内容。そのためにタクシーそんなに乗り回す?

どちらかというとワイドショー寄りのネタじゃないかしら。

さすがNHK様よ。

良い番組も沢山あるけれど、本当に必要な経費なのかわからないよね。

わたし受信料もその闇の中に消えていくのね。

はああ、せっかく稼いだお金タクシー代に消えるのかしら。

2018-01-17

アニオタの隣にアニオタが住んでいた件について

こんにちはアニオタです。

どちらかというと気持ち悪いほうのアニオタです。

「このアニメ、2期になって脚本が××さんになったから、いまいちオチの切れがなくなったなあ」とかいうほうのアニオタです。

で、俺は都内に住んでいる。仕事は在宅なので、家にほとんどいる状態だ。

間取りは、どこにでもあるありきたりな2LDK

マンションは、築年数が古いわりに見た目は悪くない。

ごみ捨て場所もきれいだし、少し圧迫感はあるがいい大家さんもいる。

しかし、大きな欠点ひとつ

壁が薄いのだ。

ぶっちゃけた話、場所によっては隣の家の人のくしゃみが聞こえるくらいに壁が薄い。

「あ、今箸がテーブルから落ちたな」ってレベル最近咳多いですね、というくらいには右隣に住んでるおじいさんの健康を把握できる。

これは、アニオタである俺にとっては大問題だ。

重低音バリバリスピーカー大砲の音をズドンドン響かせたり。

夜中に「らめえ…」みたいな一般人からすると幼女しか聞こえない声なんて響かせたり。

しかも、話をすると言えばAmazon配達員のお兄さんとだけの、しがない在宅ワーカー

通報されても文句は言えない。

なのでテレビは家の間取りのど真ん中、左右どちらのお宅にも接さな場所に配置してある。

そのおかげか、幸い苦情を受けることなくなんとか住み続けている。

一年ほど前、左隣の品のいい老夫婦(仲良くしていただいた。今もお元気だろうか)が新居にお引越しされて、ますますアニメ視聴は安泰になった。

これで一安心、と思っていたものの、数か月前に事件が起きた。

左隣に、人が引っ越してきたのだ。

実は、その前にも一度カップル引っ越してきたのだが、ケンカが絶えず一か月で出て行った。(すみませんが全部聞こえてました)

カップルがいなくなりほっとしていたのだが、ある日ふと隣の家の電気メーターを見るとぐるぐると回っているではないか

しかも、今回は挨拶もされていないので、誰が住んでいるともわからない。

俺は家にいるので、普通であれば一度や二度は顔を見てもいいのだが、どうもお隣さんは特殊生活リズムなのか、一度も顔を合わせるタイミングはなかった。

一度、夜中にトイレに起きた明け方四時くらいに掃除機の音がしたので、夜中に帰ってきて…という夜の世界の人なのかもしれない。

一人で住んでいるのか、話し声もまったく聞こえてこない。男女どちらかすらもわからない。

まさに、正体不明

けど、こっちにとっては久しぶりの隣人だ。

アニメの音をうるさいと思っていないだろうか。

そう不安を抱えながらも、顔を見ることもなく数か月が過ぎた。



昨日の深夜、俺は在宅ワーク作業が思うように進まず、徹夜覚悟してパソコンに向かっていた。

ぶっちゃけビールが飲みたい。すげー飲みたい。

と思いながらカタカタやっていると、隣の部屋から聞こえてくる、割とよく響く話し声。

これはもしや、初めて聞くお隣さんの声ではないか

「盗み聞きなんていかいかん」。

そう思いながらも、俺はふらふらとした足どりで壁際に向かった。

なんだよー、こんな早朝近い時間に大声でさー。勘弁してくれよー。

「必殺の…剣!」

ちょっと待て、何かがおかしい。

普通の人は、こんなこと言わないだろ。というより、このよく聞き取りやすくて、合間に重低音入りまくって何かがドシーンってなるテレビの音。

完全にアニメじゃねえか。

お隣さんも、こんな夜中にアニメ見るアニオタなのかよチクショウ…!!

よかった!!

ということで、一度も顔を見たことはないが今度廊下ですれ違ったら、がんばって声をかけてみようと思う。

これで超きれいな夜のお姉さんだったりしたら、おもしろいんだがな。

2018-01-15

anond:20180115190207

元増田です。

かに国籍は割と多彩だったかもしれないです(短い滞在だったので観測範囲サンプル数も少なめなのですが)

あっちのスキー場はたまにドカンと降るのが普通で、ニセコみたいに連日1メーター以上降るなんてありえないらしい。ほとんど聖地扱い。

同様の理由で、ほかに白馬エリア聖地認定されてるようだ。

ほぇー そうなんですね。

寒いとこが苦手で温かいところばかり旅してたので、こういう知識に疎いかもしれません。

教えて頂き有難うございました。

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