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はてなキーワード: 螺旋とは

2020-07-09

anond:20200709192855

いじめを許容出来ないと言う言説とともに二重螺旋を描く身体……「私は自殺螺旋運動を信じている」(ミシェルフーコー『かくも単純な悦び』増田カズオ訳??)

2020-06-26

anond:20200626121615

差別貧困犯罪螺旋の果てに彼の人生が生贄にささげられたのです・・・

彼は世界犠牲者であり、彼の魂そのものに罪があったわけではありません(詭弁

2020-06-18

ふざけて生きてた方が結果的に得

いやそうだよ、ふざけて生きた方がいろんな発想が出来て、いろんなもん出来たりするけどYO

ふざけて生きるってかなりの覚悟がいるし、時には善悪概念を超越した平田オリザみたいになる必要がある

けどよ おれは大事に思う嫁が出来て

ふざけることなんて出来ないYO……

ふざけるっていうのは人生根本からふざけること、そうじゃないと平田オリザになんかなれない


おれは降りる

この殺し合いの螺旋から

おれは違う戦い方を選択して、そして戻ってくる、必ず

2020-06-17

凍れる音楽

 優れた文章にあたると、いつもフェノロサの「凍れる音楽」の言葉脳裏に過ぎる。畳み掛けるように押し寄せる膨大な意味を孕んだ螺旋を、論理という強固な心柱が貫いて、文章に湛う勢いと熱量とをかろうじて留めている。弓の張り詰める緊迫と、海原の奏でるやわらかさとを一つの建築”に危うくも留めている。論理の鋭い槍は文字の隙間に流れゆく永遠の時をも凍てつかせ、反響する意味の雑音を収斂し、ひと纏めにして落ち着かせる。果たして、無機質に打ち付けられたインクの染みの集合体は、あくまで閑雅な面持ちで、触れがたい厳粛な意思を持ったかのように、悠久の時に曝されているのである

2020-06-14

クソデカ日曜日

鼓膜が5億回破れるほど爆音アラームで目玉を宇宙にぶっ飛ばしながら起床するも、世界の始まりの日にインダス川の如く飲み続けた酒が細胞の端々まで残りまくっており百度寝する。

3500万個のプレゼントを秒で貰ったような餓鬼共の爆音爆笑で65535時間ぶりに目が覚めると既に昼前で輪廻転生するほど後悔する。

一生寝転がったまま中国大陸のようにデカスマホを開き、第一宇宙速度でタイムラインを遡る。

この世全ての称賛と神々の寵愛を一身に受けたクソおちゃっぴぃな猫にいいねを56億回つけたところで腹と背中対消滅しそうに引き合うほどの空腹を第六感で検知する。

ベッドからマッハで抜け出してゲリラ豪雨トイレへブチ撒けた矢先に銀河創世期以来洗濯物を溜めていたことに気がつき、マリアナ海溝どころではない深さからぶっこ抜いて片っ端から分子レベル螺旋回転させる。

絶対零度冷蔵庫から野菜ジュース(無果汁)を取り出してゴジラ並みの肺活量で無限に飲み干す。

その辺(M78星雲)あたりに転がっていた棒状の小麦粉焼成物を胃袋にテレポーテーションし、卓上型電脳機神を超導して三千世界の彼方でオンエアされたアニメドライアイで眼が粉末になるまで見る。

汚布どもの禊が終焉を迎えたところでドチャクソ大瀑布が降りに降りまくりちらかしており魔神が目覚めそうになるも、灼熱地獄を顕現させH2Oを根絶することで0.01mmだけ耐える。

まれる前から読み進めていた記録媒体を魂を燃やしながら紐解いてみるも、量子力学観点から全く中身が観測できない。

無量大数ページ読み進めたところでゼウス並みの英断を下し、その日人類が思い出すまで休憩をとる。

デーモンコア並みの不注意で意識を爆散させていたことに気がつくと世界が終わったような灼熱の空模様が馬鹿みたいに迫ってくる。

地球生物の英知を結集させた結果、生命スープを2000t飲み干し最強に落ち着く。

1ミクロンの染みもないミルクパズルのような一日が爆速で過ぎていくことを血肉が干からびるほど嘆きながらも無線電脳遊戯ミッションスタートさせこの世の全てを手に入れたお嬢様王になりたくる。

夜の帳が世界の裏側まで降りたのをアカシックレコードから確認し、飽和文明の前線基地にカチこむ。

太陽どころではない質量を獲得することで禁じられた果実の3000倍の背徳感を味わう。

全ての宇宙過去未来の全ての魔女を生まれる前に消し去った時並みの幸福を感じた刹那秒後、五臓六腑コロニー落としに陥る。

ほぼ炭化するほど灼熱の風呂に末代まで浸かるが、剤がビッグバン以前レベルに皆無であることを遍く細胞が思い出し、ToDoとして大脳新皮質エクスカリバーで不可逆的に刻み込む。

量子論的に入れ子構造を取りうる可能世界に形而上の不安を鬼感じながらも永眠する。

並行世界の星々が超新星爆発したように眼が冴え渡っているためYoutubeを時の果てまで見る。

そして伝説へ…

2020-06-13

anond:20200611111647

アルファタイプ競争的で自己顕示的で成長欲求が強い)であるいことで苦しんでいる人は社会的成功承認で救われることはないのではないかしら。

増田にとっての「物事スムーズに運ぶ」「それを家族や仲間や世間から認められる」は、アルコール依存症患者にとってのアルコール酩酊)だよね。

無欲になるとか諦めるというより「そういう自分を認める」「そういう自分を受け入れる」が最初じゃないかなあ。

なので邁進しないように頑張るより「邁進しちゃうタイプなんだから仕方ない」って腹落ちすれば楽になれるのでは。

趣味とかボランティアとかでも、本当にひとりでやるんじゃなきゃ「うまくやる努力」「周囲の評価」はついて回ると思うし。

あと増田のは障害ではないけど、「障害受容の螺旋モデル」とか調べるといいかも?

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

2020-06-08

anond:20200608204235

お前はそのまま殺し合いの螺旋を生き続けてくれ

俺は猫と幸せになる……

2020-05-30

https://anond.hatelabo.jp/20200526231643

ドラゴンうんちとは何か? うんちのあるべき姿について考えてみた。

まず、凡人のするうんちについて考えてみよう。そこは凡人、たとえ快便であっても大したことはない。せいぜい一本グソくらいなものだろう。ほんとに何をやってもつまらないなお前は。そこですかしっ屁でもこいてろ。

漢のうんちは違う。「漢」と書いて「おとこ」と読む。おとこのうんち。

漢のうんちは、天晴れなうんちだ。ファンタスティックうんち。

天晴れなうんちは、美しい。それは、螺旋を描いて上に向かい、かげろうのようにいつかは消えていく。美しさとはかなさが一体となったうんち。それはまさに、全美という言葉こそがふさわしい。

しかしそれは、完成されているが故に、静なる美しさでしかない。英雄のうんちは、動のうんちである。それは、生命の喜びが躍動するうんちである

英雄のうんちは、蛟龍が、雲を得て風を呼び、龍となって天を翔けていく姿に他ならない。それこそが、ドラゴンうんちと呼べるのではないか

・・・

2020年5月最後土曜日が、うんちのあるべき姿について考えているうちに終わってしまう。そんな私であった。うんち。

2020-05-29

上司工数を出したら〜のやりとりについて思うこと

こういう記事を目にした。ちなみにこのQuoraというサイトについては初めて見るのでQAサイトなんだろうなという事以外は何も分かっていない。

上司工数を出したら「私なら半分で終わる」と言われ工数を削られました。それならあんたがやれと思うのですが、こんなときどう捉えるべきですか?そもそもあんたが作ったんだから速いだろと反論したくなります

https://jp.quora.com/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%B7%A5%E6%95%B0%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89-%E7%A7%81%E3%81%AA%E3%82%89%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%81%A7%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C

(本当はリンク先の該当する回答を全て読んで欲しいのだが)

私が覗いた時点で1番上に来ていた松本 祐司さんという方の回答(この表示順のルールについても知らない)を読んで自分なりに思うことがあったのでそれを書きたい。まずは客観性のない私の主観でその方の回答を要約してみる。

・確かにその上司コミュニケーションスキルが足りない

しか解決策は己のあらゆる能力をあげることしかない

・逆の立場になって考えてみると相手あなたに期待していたともとれ、結果的に残念に思われたとここでは規定する

・残念に思われた結果、回される仕事雑務、誰でもできることになっていき、次第に年齢がいけば、リストラ候補にもなりうる

上司の期待に応えられていない現状を素直に認めて、自分能力を上げることを勧める

最後に「上司避難する気持ち仕事をするな」という言葉を教えてくれた(今では成功して偉くなった)昔の上司とその言葉をまもって今のポジションにいる自分自身の美談が語られている

よく見る模範解答だと感じるし、正直なところ5年前や10年前であれば特に違和感もなかったろうと思う。

現在の私はこの回答自体にも違和感を感じるが、この回答が1番上、つまり1番多く見られる(おそらくベストアンサーだろうと思わされる)回答になっていることにも違和感を持った。自分が働く側にまわってそれなりに経ったからだろう。この方が会社上司側の視点で多くを書いているので私は個人や部下側の視点で書いてみようと思う。

端的に「能力を上げることしか解決策がない」とする意見だが回答に書かれている文脈においてこれは非常に危険な考えだと思っている。

かに質問者にとって現実的有効であると思われる解決であることには同意するが、能力をあげることしか解決策がないというのはいささか恣意的ではないだろうか。そして「能力をあげる」という言葉方向性は最終的に上司の想定の半分の期間でものごとを終わらせることを目標例にしている。つまり上司意向に沿って現在仕事成功していくことを質問者が望んでいる前提となっている。

質問自体も前提条件や背景など分からない部分が多いのである程度想定で書くしかないということも分かっているが

こういう上昇志向個人能力を鍛えることで何でも解決しようとする考えを勝手ドラゴンボール思想と読んでいる。

質問者が本当にそれを望んでいるならそれで構わないし、そうであればこれ以上ない最良の回答だろう。

しかし本当にそうなのだろうか。分からない。

質問者ドラゴンボールで言うZ戦士系譜であれば少なくとも質問者回答者という単位では問題ない。

そして実際にZ戦士達はそのせいで(おかげでとも言えるが)永遠に続く戦いの螺旋に身を投じることになる。

しか多様性が叫ばれ、日本経済落ち目となり、これまで力を持っていたものが弱体化し、疑われ、多くのものが見なおされている昨今、日本で働いている人間多数派悟空ベジータのように己の適正を理解し、適切な職場業界位置しており、そこで仕事における能力の(殆ど無限と言ってもいい)上昇とそれによる出世を望んでいると同時に望める状況にあるとは到底思えない。

そもそも人間自分自身の求めていることを正確に把握していることの方が稀だとすら思っている。

そして我々の世界マンガではない。我々の肉体をはじめ、現実のあらゆるものは有限だ。

そして最後に加えられた物語美談)がより一層この回答の訴求力を強めている。人間にとって物語というのは劇薬だ。

しか人生というもの物語解釈意味づけしようとする考えに対してそれは物語である限り間違えているとユヴァルノアハラリ氏は21Lessonsの中で説いている(たしか)。

大事なのは上司と部下、組織個人いかバランスを取っていくかに思えてしまう。

バランスを取るには適切なコミュニケーション必要だ。

適切なコミュニケーションを取るには信頼関係必要だ。

信頼関係を構築するには適切なルールシステム機能していることが必要だ。

例えば頑張ってもそれに見合った対価がもらえなかったとしたらどうだろうか。

仕事は多くの場合上司社長株主がおり、ある種彼らの都合のいいように時間能力リソースを奪われていると考えることも出来る。

仮に上司人間的に信用できたとしてもルールシステムがそれを阻む場合もある。

から言われている昇給と昇格が切り離されていなかったらどうだろうか。

会社側で重要ポストというのは限られているし、自分の適正が管理職にあるとは限らない。

そもそも成果の分だけきちんと利益還元されるというのは基本的に国や世界経済が上向きになっている必要があるし、人間による評価というもの構造的な欠陥を持っている。

そして対価が自分の望むものではなかったとしたら。

まり以前は有効機能していたとされる構造システム問題が生じてきていることの方が多いのではないかと思う。

そしてそこに健全であると思えるよう)なシステム環境がないと人間の行動はなるべくリスクを取らず、なるべく仕事の量を増やさず、なるべくストレスを避けるといったものになるか、あるいはその逆になるのは自然だろう。いずれにせよ多面的かつ長期的な利益追求のために目指すべき形ではない。

もちろん営利組織利益を拡大していかなければならないので能力向上や納期短縮は重要だろう。

それを否定するつもりもないし、不真面目な社員がさぼるのを助長するという意見もあるかもしれないが、まずそんな人間採用する仕組みに何かしらの問題がある。

個人の持つあらゆる能力をあげておくに越したことはない。それには自分同意する。

しかしそれと同時にお互いの利益がなるべく一致するような新しい評価報酬システム環境がつくられ、健全コミュニケーション信頼関係がなければいけないはずだ。

それにはトップが牽引して組織的に動く必要があるし、個人能力向上だけでは解決できないだろう。

個人レベルでは比較的それらのシステムが整備されている場所へ移ることも手段の1つだ。

いずれにせよどちらか一方的という所があるならそれが問題のように思える。

我々は有限な血と肉で覆われた不完全で複雑な動物であることを忘れないようにしたい。

2020-05-26

人生螺旋

まともにやっていれば、ちゃんと天まで伸びる

天まで行かないにしても、伸びる

途中で変なことすると、ピサの斜塔のように傾き、

しろそれ以上にねじ曲がり、変てこな方向へ進み、伸びずに天どころか地へついてしま

2020-05-10

anond:20200510105738

https://twitter.com/RASENJIN/status/1259188320665362434

Хаями Расэндзин

@RASENJIN

まんが描いてますモーニング・ツー大砲とスタンプバンチ「男爵にふさわしい銀河旅行」連載中。キジバトの声好き。既刊は「螺旋人同時上映」「靴ずれ戦線」「速水螺旋人

2020-04-15

人生螺旋みたいに進んでいくものなのだろうけど、運命に背いたら、円環になってしまった

自分の手で変えないと何も変わらないのに

2020-03-30

人生

螺旋だ。

大体似たような課題や機会が定期的に回ってくる。

それぞれの段階で適切に真剣に生きないと、螺旋の方向はあらぬ方向を向き、場合によってはその螺旋階段を踏み外す。

何やってたんだろ、俺。

間違えたなぁ。

踏み外した先には奈落があるように思う。あるいは装備品が足りなくて螺旋を登れなくなる。

何やってたんだろ、俺。

一方方向にしか進めないし一回しかないのにさ。

2020-03-28

呈球状或椭圆形,上有规则排列的囊状胶原纤维突,形似皇冠状,因此得名。该病毒囊膜由双层脂质组成,穿插膜蛋白和纤突蛋白,某些还会有血凝素。病毒内部为RNA和衣壳蛋白组成的核蛋白核心,呈螺旋式结构。

https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/ru-kz/community/posts/360042346933-27-03-2020-Меня-зовут-Мелек-26-серия-Benim-Adim-Melek-смотреть-бесплатно-в-хорошем-качестве-от-27-марта-

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2020-03-25

リモート勤務中、うんこ我慢していた

先に言っとくと漏らすことはなかった

ちょっとうんこ我慢しながら作業してて、ちょっと区切りついたかうんこしてきた訳なんだけど、

もう我慢してたか便器に座った瞬間にスポーン!っていう感じに大便が飛び出して、まあ非常に快便だったからそれは良かったんですね。

それでヤレヤレと思って便器の中を見ると、水の中で大便が螺旋を描いているのね。

これ、野(の)で出してたらアラレちゃんに出てくるみたいな立派な巻きぐそだったんじゃないだろうか?

巻きぐその作り方って、3Dプリンタよろしく慎重にSiriを振りながら成形するんだと今まで思ってたけど、もしかしてこっちが正解?

 

あとそれで閃いたんだけど、胎児が生まれてくるとき回転してくるっていうし、カモのちんちんは回転しながら飛び出すっていうし、大便も本当は出てくる時に回転してるとかある?

2020-01-04

anond:20200104153233

みんな周囲に大人である事を求めてるんだよ。

隣の人、隣の人って続くから堂々巡りでみんな辛くなる。

から、一部の求めない人がその螺旋を抜けて上に上り詰める。

みんな無責任で、みんな優しすぎるんだよ。

2019-12-24

祖母と孫の物語

昨日、子どもが生まれた。

大変かわいい

ことな祖母に似ているように感じる。

それは、当たり前なのかもしれない。

あくまで外見の話だが、よく言われる、息子は母似で、娘は父にというのがある。

しかし、例外もなくはないようで、私は父に似ている。

まり、何が起こっているかというと。

父は祖母に似ている。

私は父に似ている。

私の娘は私に似て、私に似ている。

ということは、私の娘は祖母に似る。

不思議螺旋である

母と祖母の仲は(要は、姑との関係は)、全く良くなかった。

私の家庭では、父が権力を振りかざしていた。暴力も。

そうした中でこれから何が起こっていくのだろう、とほんの少し思う。

遺伝子生存戦略が、その方向に舵を切っているのだから、それを受け入れて楽しめるといい。

現在生き残っている中で、父の権力が強いとすれば。

まり、娘のおじいちゃんが強いということ。

そのおじいちゃんの母に似る孫?

誰に可愛がられるかで、生存戦略をとっているわけだ。

まあ、そんな、「可愛がられる」っていうことがないと生き残れないほど、か弱いと思ったら失礼な気もする。

単純に娘は可愛い

の子との人生を楽しんでいきたい。

実際にあるのは、これだけ。

明日も会えるのが楽しみである

2019-12-18

私の両親は私の教育を間違えてたな。テストで悪い点取ると玩具プラ

私の両親は私の教育を間違えてたな。テストで悪い点取ると玩具プラモを壊す。これが間違い。私は玩具を壊されない為だけに勉強した。喧嘩で両親に勝てる高1までこの恐怖は続いた。そして性格螺旋階段のようにねじくれ曲がった私が完成した。

https://twitter.com/hiromi_kanzaki/status/826965836497719296

40歳になってもエイルガムのプラモ破壊された時に母親を殴った事を自慢している」事ばかりが取りざたされ、死んで当然の極悪人と扱われている被害者だが

もしもこのツイート真実なら、あのように育つのは無理からぬ話であったと思う。

激務の事務次官は家に帰れず妻に被害者の子育てを一任していたわけだが、配偶者不在の子育てというものは力での支配が容易であり、それを阻止する者がいないため簡単に歯止めをなくす。

エリートの妻である母が「偉大な夫に相応しい子供を作らなければならない」というプレッシャーを受けていたことは想像に難くないが、

そこで暴力という安易支配に溺れ信頼関係形成を怠った結果暴力が親子の法となってしまい、息子の身体成長によって力関係が逆転した時言葉による説得は既に意味を持たなかったのだろう。

(息子が容易に母を殴れたのも恐らくは母親から「力が強い方は不当に相手を苦しめてもいいし、哀願を聞かなくていい」と学んでいたからだ)

被害者が今更更生しえる段階になかったという判断自体妥当だと思われるが、

からといって現代であれば明らかに教育虐待に分類される育成を施し、さらにその記憶もないと言い出すような母親(支配の段階にまで達した教育ママというのは概ね狂人であり、暴力から嘘までかなりの事をしでかす)の証言を一から十まで鵜呑みにして全て被害者が悪であったと述べるのは危険を感じる。

狂人の息子に対して父親としての役割遂行しただけであるから執行猶予を付けろ、等といった言説は論外である

少なくとも十代の時期彼は真に被害者であり、単独で他の運命を選ぶことは不可能だった。違う道を歩むためにはサポート必要だった。

父親は息子が廃人になった後でなく、母が圧政を敷いていた時や学校で爪弾きにされるようになった時期にこそかかわりを持つべきだったのである

さて被害者が今更更生しえる段階になかったという判断自体妥当だと思われるが、(二回目)

恐らく巷の十代の少年少女には同じように過酷環境で憂き目を見て、今まさに廃人になりあるいは(自殺を含め)殺されて行こうとしている者が大勢いる。

そうした子供たちに関して本件の反省は生かされなければならないと思う。

今後発生する似たような事案に対しても我々世間が今回と同じように「お前が悪いのだから死で償え」と鞭を振り下ろし続けるなら、それはあんまりだ。

娘をスパルタ教育で潰し、廃人となったそれを疎み粛清する事でリセット、己が被害者であると触れ込んで同情を得る……と言った事が成立する社会はあってはならないのである。(なお世間では既に事実として扱われている事務次官供述は概ね信憑性を認められていない)

世間もっと発育という事に関して理解を持ち、それが無理ならより高度なサポート体制が実現するように行政努力すべきであろう。

今回実刑判決が降りた事は非常によかった。

2019-11-22

今のジャンプ看板漫画必殺技の魅力に乏しいんだよね

一世代前の「ゴムゴムガトリング」とか「螺旋丸」なんて世代の子供達はみんな真似してたし、そういう行為子供っぽいと思う様な背伸びした子供すらも「月牙天衝」の黒い魅力には逆らえなかったよね。

2019-11-09

勃たぬなら 勃たせてみよう ホトトギス

ちなみにカルガモペニスは豚のペニスに似ていて、細長くて螺旋形をしている

2019-11-05

ジョーカーは甘え

という人が多すぎる。

日本はここまでネオリベ社会になったのだと絶句した。

特にメディアフェミニストに顕著で中年男性に対して露骨マウンティングしたいのが丸見えで唖然とする。

この人たちが自己責任社会の最大の原因の一つなのだ確信した。この程度で暴動を起こすとか・・・モヤモヤする。のような語り口は完全に自己責任主義者のそれである

こんなことを言われまくった若者達は積極的自己責任論者の奴隷となるだろう。

ナンシーフレイザーは「フェミニズム資本主義侍女になった」と言ったが、まさにその実物をまざまざと見せつけられた。

二次世界対戦で公職追放された市川房枝時代と何一つ変わりはしなかったのだ。

日本はここまでネオリベ社会になったのだと絶句した。と言ったがただの歴史の繰り返しに過ぎないのかもしれない。

我々は歴史螺旋構造永遠に繰り返すしかない。

フェミニズムよ、永遠なれ。

日本万歳!!!!

フェミニズム万歳!!!!!!!!

2019-09-19

anond:20190919000032

螺旋の民じゃないと突破できないよ 

それとも初手天元の方? 突破やすぎてどうしようもないよ

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