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2020-09-17

anond:20200917000603

まず金持ちに金を使わせなきゃ

歯車が回り始めんだろう。

呼び水だよ

2020-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20200825163114

税金は補助という見方もあるかもしれないけど、呼び水としての効果が大きいんだよね

使われなかったお金が使われることがでかい

ただのサラリーマンだけどWFHしてるから別に感染しても会社抹殺されることはないし、

この1ヶ月の感染者数見てもGoToしたら直ぐに感染するような伝染病じゃないということはわかる

正しく恐れるのが大事

https://anond.hatelabo.jp/20200825161854

憶測が多すぎ。

税金呼び水として、お金に余裕ある人が困っている業種にお金を使うって正しい使い方だと思うけどね。

観光業だけではなく、インフラなども当然利用されるわけだし、第一次産業も利用されるからね。

2020-08-24

チャリティ

チャリティライブ

ライブ参加者寄付する

よくわかる

普通なら金払って見るものなんだからその分が募金に回る

出演者がノーギャラで演奏する

よくわかる

普通なライブするのにも金がかかるんだから実質的にその分を募金に回してるってことになる

出演者がノーギャラで演奏した上に寄付もする

まぁわかる

募金呼び水にもなる

チャリティマラソン

マラソンを見た人が寄付する

よくわかる

金を払って見るものではないけれどいいモノ見たってことで投げ銭してもらえる

ランナーがノーギャラで走る

よくわかる

普通は金払って走るんだからその金が寄付にも回る

ランナーがノーギャラで走って寄付もする

まぁわかる

募金呼び水にもなる

ランナーがノーギャラで走ってその距離に応じて自分寄付する

よくわからん

走った距離が伸びれば募金額が増える理由わからん

しか自分が支払う理由もっとわからん

100万円募金するつもりで走って、200万円分走っちゃいました、200万募金します、って

それ最初から200万募金すればいいんちゃうの、と

仮にトラブルで100万円分しか走れなかったら100万円しか募金しないってこと?そんなことないよね

これが他者に支払わせるっていうのならまだわかる

1000万の余剰資金持っている人連れてきて「自分が走った距離に応じて募金してください」ってのならまだわかる

ただこれも募金する側がその距離に応じる意味がないから、腑に落ちない

海外では自分が走った距離に応じて募金するのが一般的かいうけど

それってヨーイドンで一斉にスタートして、長距離を走った人ほど施設を使い続けてるんだから

本来なら長距離走るにはお金がかかるって思えばその分を募金に回すってことでまだわかる

ただ、それでもトラックを周るだけなら距離じゃなくて時間に対して対価を払うべきな気がする

今回のも走ってた時間に対して対価を払うってのならまだ納得があったかもしれない

募金なんて理屈抜きでやるもんなんだろうけど

これを来年も続けようぜ!って言ってる人はもっとよくわからん

2020-07-19

ちきりんの「Go to キャンペーン大混乱について」を読んで俺はムカついた

https://anond.hatelabo.jp/20200718000431

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2020/07/17/Go_to_%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%A4%A7%E6%B7%B7%E4%B9%B1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

ちきりんからムカついたわけじゃない。論理牽強付会と、そのくせ「これがリアル社会の仕組みです」ってツラしてる文面が苛立たしい。同様にムカついてるやつも相当多いだろうに、筋道立てたdisがなかなか出てこなくて俺は失望している。お前らそんなもんか。

もういい俺に文句言わせろ。

ちきりんの主張

記事の要約

ナンバリングされたトピックをそれぞれ大項目で章立てしながら要約すると、以下のようになると思う。

一問一答形式で主張を列挙しているだけで、結論はとくになく、読者の感想に任せている。

9だけは複数トピックが含まれているが、おおむね1つの節に1つのトピックだ。さすがアルファブロガー。読みやすい。そして読解もしやすい。

俺の感想

D,Eについてはまあ客観的せやなという気分だが、A,B,Cが読んでてムカついてくる部分だ。

A. Go To キャンペーンが今必要理由

旅行業日本基幹産業ひとつだというのは事実だろう。しかしそれはただちに「救う手段Go Toキャンペーンしかない」ことを意味しない。直接給付でなくとも、観光支援の中でも、もっとソフトランディングなアプローチはありうる。詳しくは海外類似事例を検証している良記事を見てくれ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20200716-00188278/

また、旅行業日本基幹産業からといって「数多あるコロナ禍の問題のなかで今最優先に支えないといけないものである」という論理も怪しい。

交通網が物理的なダメージを受けるわけではないから、一度交通インフラホテルが縮小したとしても、感染収束後に再度再開する道はあるんじゃないか。知らんけど。死んでいいと言ってるわけじゃなくて、他の産業に比べた優先度に対する疑問だ。

観光地の伝統文化保存が途絶えて後継できなくなるっていうならわかる。だがその解決策としてはGo Toキャンペーンは繋がらないだろ。

まあそこらへんの論理の弱さを補強するために

6. 観光業界には政治力があるので声が届きやすい。

という話を後で入れてるんだろうな。

んで。

もっとツッコミどころがわかりやすいのは、時期についてだ。

「3ヶ月なら生きのびられるけど半年だと死ぬ」というのがちきりんの主張だが、その根拠は何だ。観光業はみんな予告してまとめて半年後に死ぬのか? ワニなのか? そんなの各企業資本金がどれだけあるかによる。半年という数字は、ちきりんGo Toキャンペーン必要な時期を「今」に設定するために結論ありきで置いた数字しかないだろう。

しかも、観光地であってもGo To キャンペーンでは救いきれない企業は当然ある。給付ではなく市場原理に任せるというのはそういうことだ。この論理の苦しさはちきりん自覚してるんだと思う。だからツッコミをおそれて、

2. 直接支援効果が薄い。呼び水として予算を使えば旅行者の金が落ちるのでレバレッジがかかるし、周辺産業も救える。

3. 2より、呼び水目的なので、受益者の偏りは度外視

という話を続けたり、後の方で

8. 首都圏の宿はキャンペーン恩恵が受けられなくてかわいそう。旅行会社事務負担が増えてかわいそう。

を書いている。

そういうわけで「Go To キャンペーン」が「今」必要、という記事大前提に対する疑問がいくつも湧いてきたわけだが、ちきりん記事はそういう諸々をスルーして、いきなり「Go To キャンペーンしかない! プランBなど存在しない!」という論調をいつのまにか既成事実化させてる。それが気に食わない。

B. ゴタゴタに対する政府対応意図解説

さらにひどいのがこのBだ。Aはまだ辛うじて論理体裁を保っていたが、Bはそれすら投げ捨てている。

キャンペーンへの批判を交わし、何とか実質的効果を残したいと考えて出てきたのが「東京外し」という方法でした。

一言だけ問いたい。ソースは?

もしキャンペーンにAで説明されたような合理的根拠があり、そこに試算があり、国民無理解批判によって目的を達せなくなるのであれば、すでに政府内に存在する資料数字を公開・説明して国民理解を求めればいいはずだ。しかしそういう話は俺は一度たりとも耳にしていない。

昨今の政府対応はまさにこういうインパール作戦めいた非論理性が批判の的になっているわけだが、ちきりんはその意志決定に対しては何も解説してくれない。非論理的な決定に論理をつけようとするのがそもそも無理筋だろう。無理な仮定論理の飛躍を重ねて非合理的結論を出してるくせに、「これがリアル社会の仕組みです」と客観的なツラして書いてるのが俺は気に入らない。根拠薄弱な妄想を断定的に事実のように書く態度を、俺は誠実とは感じない。これを「解説」ではなく「擁護」だと感じる人が多いのも宜なるかな

「作者の気持ち」を勝手自分のアタマで考えるなと言いたい。

C. Go To キャンペーン正当化

そんな無理矢理な擁護のノリが頂点に達するのがここだ。

賛成の人も「もっと」多いとは思いますが、この問題では「賛成の人はおおやけには声を上げにくい」という問題があるのです。

...

このため「ネットでは 9割の人がキャンペーンに反対している」などという実態とはかなりズレた、歪な世論けが可視化され、政府妥協策を探らざるをえなくなりました。

もはや説明は要るまい。柴山文科相https://twitter.com/shiba_masa/status/1162363885317320704 )かよ。そういうとこやぞ。

そんじゃーね

2020-06-29

著名人SNSでの誹謗中傷に対して法的措置を取る、と宣言する違和感

例えば柴咲コウなんかが自分の中では不快指数トップなのだが、種苗法改正に疑問を呈すような煽り方を(意識している・しないはあるが)

多くのフォロワーに呼びかけ、結果世論を傾ける呼び水になった。この事象で本人の知名度が大いに影響したこと否定する人はいないだろう。

そういった知名度とセットの行動に対して「ふざけんな」とか「なんて勝手なことをしてくれたんだこの野郎」とか

「これだから赤旗に載っているようなやつは」などとまぁ野次も含めさんざん批判誹謗中傷がきたわけだが、これに対して

法的措置をとるなどと回答するのはアンフェアではないだろか?自分感覚ではここがどうしても理解できない。

知名度活用した活動(韻踏)をするのは好きに行い、その知名度から来る多くの野次に対して

はい悪口言われました~~~~私が何をしている人かは関係なしにいち個人人間性攻撃されました~~~パーソナルな部分を傷つけられたので法的措置とります~~~~~」と言われても、

自分に都合の悪いことだけマジレスして自分言動を改めるつもりは全くないのだな、と思えてしまう。

別に全て品行方正にしろとかそういうことを言うつもりはない。ただ、一方では自分もつ力を行使し、

一方では私だってただの人間なんですから個人趣味嗜好で好きにやります、というのが都合の良いダブスタしか見えなくて物凄く不快だ。

スパイダーマンだってWith great power comes great responsibilityって言っているように、

大いなる力(知名度、影響度、フォロワー数)を持っている人間はその力の振るい方に対して大いなる責任を持たなければいけない、と自分は思う。

そんな考えは古臭いのだろうか。

海外アメリカとかの芸能人はよく政治に対して意見しているようなイメージがあるが、それに返信される本場の誹謗中傷なんかに対しても

いちいち殴られたら殴り返すというようなスタンスをとっているのだろうか。教えて出羽守

2020-03-20

こじらせててつらいのでカウンセリング行ったら楽になった話

スペック

(いくつかフェイクあり)

この記事を書いた理由

カウンセリングを受けて何かと楽になったので、知見を共有したい。

それに、カウンセリングを終えてからそろそろ1年が経過するので、ちょうど過去を振り返るのにちょうどいいと考えた。

増田でも、多くの人が「カウンセリングに行ってみたら?」と時には本気で、時には冗談で言うのだけれど、そこが実際にはどんな場なのかを知らないせいで、行くのをためらっている人が多い現状を、変えたいというのもある。

増田だけではなく、ネット上の多くの人が、少しでも楽になれるように祈っている。その助けになれば幸いだ。

どのようなことで困っていたか

長くなりそうだし、愚痴っぽくなるのも嫌なので、代表的ものだけを箇条書きで挙げる。

カウンセラーはどんな人?

臨床心理士資格を持っている50代の女性中学生くらいの子供がいるらしい。

髪の毛が長く、少しやせ型。落ち着いた物静かな女性だが、明確な自分の考えを持っている印象がある。初恋の人に似ている気がするがおそらくは気のせいというか、投影しているのは間違いない。

実際のカウンセリングではどんなことをするのか

初回は風景構成法を行った。これはカウンセラーの指示に従って、順番に山や川、家や田んぼ人物などを配置していくもので、専門書に当たれば具体的な解釈方法が書かれているが、自分専門家ではないので省く。当日に描いた作品を今になって振り返ってみると、道のど真ん中に障害物の石が置かれていたり、山が雪に閉ざされていたりと、寒々とした印象を受けた。描かれている人間逆立ちをしていて、何やら不穏である。蛇も不気味にとぐろを巻いていた。

二回目からは主に夢分析を行った。カウンセリングカウンセリングの間の一週間に見てきた夢を記録して、それを材料に話をする。つかみどころがないようだが、意外なことにかなり効果があった。理屈はわからないが、この治療中は同じようなテーマの夢を見るようになる。さらに、肝心なのは夢の内容そのものではなく、夢の話をしているうちに自分が何を思い出したか、あるいは漠然とした印象をどのように語りなおしたかで、それによって、自身の考え方の偏りや傾向が見えてきた。現に、夢の内容を話す時間は案外短く、後半の三十分は、そこから思い出した過去出来事や近況、それについて自分がどう感じたについて話し合うことに費やされた。そうした雑談きっかけに、突破口を開いたこともある。

夢分析が行き詰まった時には、箱庭療法を試みた。これは、砂の敷かれた箱の上に人形模型を配置していくもので、話しながら人形を動かしたり、砂の上に模様を描いたりした。うまく説明できないが、非言語的なものを明確にするのに役立った気がする。例えば「このタヌキ(の置物)は寂しくて困っている。友達がいなくて寂しそう。上下がひっくり返って困っている。悲しくて暴れている」などと比喩的な話をすることで、日常使っている言葉論理で語りたくないことを口にしていた。小さな人形を触っているうちに気分が落ち着いたり、逆にひどく動揺することがあったり、不思議経験だった。箱庭療法最初の一回も、自分心理的混乱が反映されていたのか、人形同士がにらみ合ったりひっくり返ったり無意味に積み上げられたりと、非常に張り詰めた印象のもので、カウンセラーも「ちょっと怖い」という印象を漏らしていた。

これらの技法は、ある種のきっかけというか呼び水だった気がする。どんなことを語っても許されるというか、傾聴してくれる場というのはそれだけで貴重で、話しているうちに自分の思いがけない本音や、ダブルスタンダードに気づいた。また、夢のような一見「どうでもいい」話ができる仲になることで、普通は人に話すこともはばかられるような、野外オナニー願望についても話すことができた。

治療も後半になると、こうした技法ほとんど用いず、通常の雑談に近くなった。自分はこういうことをしてこう言う結果になった。自分気持ちはこうだ。そうしたことが素直に言えない人のために、これらの技法はあるのかもしれない。

カウンセリングの進行、そこで自分はどう変化していったか

始め、自分は藁にも縋るような思いでカウンセリングを申し込んだ。と同時に、どこか疑ってもいた。自分カウンセリング技法についての基礎的な知識はあったし、大体どのようなことをされるのか予想がつくと思い込んでいた。精神分析に関するフロイト著作だって読んだことがあるし、河合隼雄の「ユング心理学入門」も読んでいた。しかし、カウンセリングの概略を知っていることと、実際にカウンセリングを受けることとは、まったく別の経験だった。水泳理論と、実際に水に入って泳ぐこと以上に隔てられている。なんといっても、何年にもわたって定期的に同じ人間と会うのだから必然的相手には強い感情を持ってしまう。結局、人間が強い感情を持つの人間に対してであり、人間が変わるのも対人関係を通してだ。

カウンセリングでは何について話すことも自由だった。幼少期の悲しみ、いじめられた経験、両親から受けた不条理仕打ちなどなど。それだけではない。女性にするべきではないとされている話もした。自分の性生活自慰行為風俗店での出来事など、自分は露悪的なまでに細部を語ったが、しっかりと耳を傾けてくれた。

そして肝心なのが、何度同じ話をしても相手は退屈する様子を見せない点だ。自分は、同じ話を繰り返すことで忘れていた細部を思い出すことがあったし、それに新しく意味付けをすることもできた。

最後に、カウンセリング時間が終わりに近づくと、カウンセラーは僕の話した内容を簡潔に言い直す。そうすると、自分はこういうことを考えていたのか、と毎度のように驚かされる。まとめられた内容を反芻しながら次の一週間を過ごすことで、自分の考えが深まっていった。他にも、自分がすべての不平不満をぶちまけた後で、それに対する解釈を投げ返されることで、その負の感情自分の一部として取り込むことができるようになった。「あなたがそこで腹を立てるのは当然だ」「あなた感覚はそれほどおかしものではない」という趣旨言葉を返してくれるだけで、自分過去を少しずつ受け入れることができるようになっていった。

カウンセリングの中で、カウンセラーを好きになること

ところで、カウンセリングに通ったのが、2014年3月から2019年8月ことなので、4年以上も同じ人と毎週のように会っていたことになる。途中から自分の気分が落ち着いてきたので隔週に切り替えたのだが、それでもかなりの頻度だ。自分は、自分のあらゆる感情や悩みをぶちまけて、それでも受け入れてくれる存在がうれしかった。モテないあまり風俗に浸っている自分軽蔑しない彼女存在が尊く思われた。

珍しくないことだが、自分カウンセラー好意を持つようになった。自分は、職業倫理上その気持ちは受け入れてもらえないことだと知ってはいたけれど、「あなた尊敬しているし、とても強い好意を持っています」と伝えた。カウンセラーからは「私もあなたと会うのが楽しみです」という趣旨の返事をもらった。と同時に、僕は、なぜこのカウンセラーが好きになったのかをじっくり考えだした。すると、自分には好きな人自分の悩みを洗いざらい吐き出したいという願望があったのだ、と気づいた。同時に、自分知的水準の高い女性に強いあこがれを持つことも改めて認識した。年齢などどうでもよかった。比較的若く見えるが、相手は五十代の人妻で、自分が手を出すわけにはいかないのだけれど、叶わない想いだとは知りながら、相手尊敬の念を持ち続けるというのは、思ったよりも悪くなかった。おかげで、自分にとって他人を好きになるとはどういうことかを言語化できたし、他人尊重することを身をもって学んだ。

一人の女性を好きになり、それを軽蔑されたり馬鹿にされたりしないこと安心感を、自分はたくさんの悩みに取り組む支えとしていった。僕は、このカウンセラーのことが好きになれて、本当によかったと今でも思っている。

カウンセリングを通じての自分認識の変化

過去のどのようなつらい経験も、自分はそれぞれ意味があったのだと、迷いなく考えられるようになった。それから、今までは様々な物事を与えられて当然だと感じていたが、やっとのことで与えられた物事感謝することを学べたように思う。

また、自分の恐れの感情トラウマにとらわれずに行動できるようになったことで、自分の外側の世界に対して、うまく働きかけることができるようになった。

もちろん、上に書いたような悩みのなかには、直接解決しなかったものもある。でも、それはそれで仕方がない、と受け入れられるようになった。

何よりも現実検討能力がついた。不安不安のままかかえておけるようになり、不安で頭が真っ白になることがほとんどなくなった。自分の中の膨大な不安エネルギーが、落ち着くべき場所を見つけたかのようだった。

上記の悩みに自分は具体的にはどんな答えを見つけていったか

悩みの解決過程言語化するのは難しい。自分の考えがどんな風に変化していったかを記すにとどめる。人によってたどるべき道のりは異なるし、僕の頭の中の理屈をそのまま文字にしても、納得できないことは十分に考えられるからだ。

過去いじめ、対人関係トラブルはとても悲しいものだった。でも、おかげで自分は人をできるだけ傷つけないようにしようと心掛けられるようになった。それと同時に、絶対に誰のことも傷つけない発言表現というのも無理だとも知った。男性であれ女性であれ、相手を一人の個人として尊敬することが大切であり、それは自分相手は異なっていると認識することだ。だから、できるだけ丁寧に接することは大切だけれども、自分他人は別の存在なので、礼儀正しくしていたとしても、絶対不快な思いをさせないでいることは不可能だ。かつての自分は、自分女性から不快な思いをさせられた経験から絶対女性を傷つけてはいけないというルール自分に課していたのだけれども、それは不可能だと知った。過度に自分を縛る目標は、ある種の呪縛だ。

それに、世間はいろんな女性がいる。優しい人、冷たい人、知的な人、ちゃらんぽらんな人。一人の女性自分暴力を振るったからと言って、そうでない人もたくさんいる。女性一般や平均的女性像みたいなものに、振り回されなくなった。

フェミニズムとの距離感もうまく取れるようになった。納得できることはうなずき、わからないことについては調べ、おかしいと思うことには反対する。それは、フェミニズムだけではない。自分とは違う考えの相手に対する対応の仕方と全く同じだ。

仕事に関しては、転職をした。自分能力に見合った仕事に切り替えることでやりがいも感じられるようになった。給与は下がったが、例えば600万稼ぐ人間が300万稼ぐ人間の2倍偉いのかといえばそういうわけでもないし、僕にとっての一番大切な価値観は、早寝早起き快食快便が守れる生活が維持できるかどうかだと知った。

男らしくないのではないか、というのも気にしなくなった。世間価値観がどうあれ、自分が好きなことを好きなようにする。自分らしくあることが自分にとって男らしいことと定義しなおした。

その中で、家族との関係改善した。今にして思えば、両親は自分と非常に適切にかかわってきてくれた気がする。圧倒的にすがりたいと思っていた両親も50~60代のただの人間なのだ、と実感することができた。しかし、ただの弱みもある人間からこそ、大事にしたく思えるようになった。距離感が適切になった気がする。

処女厨ロリコンも治った。正確には、そういう願望があることそのものに対して、思い悩まなくなった。一つには、50代の女性に恋をすることで、実際に小学生恋愛したって、物足りなくなるに決まっていると心の底から理解したというのがあるし、人生経験豊かな女性の魅力に気付いたのもある。さらに、処女厨の根源にあった、「セックスとは汚いものだ」という意識も弱まった。「セックス気持ちよいものだし、誰かを愛することは素敵なことだ」という感覚しかなかったら、処女喪失を汚れとは認識しないだろう。それよりも、出会った二人が新しく一緒に思い出を作っていくことの喜びに目が向くようになった。まだ彼女はできていないけれども、一緒にデートしたり、他愛のない話をしたり、うとうとしたりしたいし、それに向けて今でも努力している。

女子小学生の裸を見たいという感じもほとんどなくなった。確かにあの年頃の女の子かわいいけれど、それだけのことだ。どんな感情を抱こうとも人間自由だと思えるようになったことで、かえってそうしたロリコン的な願望から自由になった。

同時に、野外オナニー願望も消えた。なんというか、得体のしれないドロドロした性欲のエネルギーに、適切な形が与えられた感覚がある。よく夢で、性器露出したり全裸になったりするパターンが多かったのだけれど、カウンセラーと話すうちに「おちんちん見せるだけじゃ意味ないよね?」みたいな話になり、そうしたことを話しているうちに、セックスって相手あってのことだよね、みたいな認識に到達した(このあたりの話が非常にわかりにくいのではないかと恐れている。ラポール、とでもいうのだろうか、クライアントカウンセラーの間には、長い間の会話の積み重ねからくる膨大なコンテクストの共有があり、ある種のツーカー関係が出来上がっているので、会話だけも書き起こしても非言語的な部分が多くを占めていて、客観的にはわかりにくくなりがちだ)。

死への恐怖は、とりあえず先送りされた。これは個人的な経験だけれど、死ぬのが怖くてたまらないときというのは、何か大きな変化を恐れているときか、未知のものに飛び込まなければいけないときに強まるような感覚がある。

カウンセリングを終えたきっか

カウンセラーには日々の出来事を何でも話すことができたが、別にカウンセラーに聞いてもらわらなくても、別に大丈夫になってきた。さらに、ここで話をしても、これ以上自分は楽にはならない気がするようになってしまった。

とても感謝はしているけれども、自分自分を励ます考え方ができるようになっていて、あとは毎日出来事淡々カウンセラーに報告するだけみたいになっていた。

というのも、自分の悩みを解決できるのは、最終的には自分だと思うようになったからだ。話を聞いてもらって勇気をもらったり、現実的なアドバイスを受け取ったりすることはあったけれども、実際に行動するは他ならぬ自分なのだ

ならば、これ以上ここにいても、自分は変われないのではないか、という気がした。そして、3月という区切りのいい時期であったので、そこで終えることにした。

最後にもう一度風景構成法を行った。山には緑があふれるようになり、街には人がたくさん姿を見せるようになった。蛇は道や川のうねりへと姿を変えた。困ったときには駆け込めるような病院や、芸術を鑑賞できるような美術館も街に描かれていた。そこでは、たくさんの人々が連れ立って歩いていた。ずっと住み心地のよさそうな風景だった。

そして、僕は無事にカウンセリング卒業した。

続き→ anond:20200320072823

2020-03-16

日曜日、そういえば二週間ほど自慰行為をしていないことに気づきソープランドに行くのも悪くないと思い立った。別に多忙であったわけではないが、ときおり無気力なまま時間を過ごし、気づいたら長らく抜いていないことがある。

だが、日曜日はもともとジョギングに充てるつもりだった。ここでさぼるとしばらく走れなくなる。ついでに土曜日に大量に飲み食いした分も消費してしまいたい。

そういうわけで、近所を走り回ってからまだムラムラしていたらソープに行くことにしようと決断した。走っている間はずっとソープランドのことを考えていた。基本的に走っている間は退屈なので、何か考えるべきことがあるのはありがたい。以前は音楽を聴いていたのだが飽きてしまった。最近の曲を別に知りたいわけでもないし、聞き放題サービスにも関心はない。それに、たまたま聞いた曲が気に入ったものであったときに、立ち止まって調べなければならないかと考えると、それもまた億劫だ。たぶん簡単に調べる手段はあるのだろうが、積極的サービスに加入したいわけではない。

1時間半ほど走ってからシャワーを浴びても、まだいくばくかムラムラしていた。どうしたものかと寝床ごろごろしていると、右手の薬指に痛みがあった。不審に思い見てみれば爪が割れている。どこで割れたのかまったく見当もつかない。これでは到底風俗に行くわけにはいかない。嬢に割れた爪で痛い目をさせるわけにはいかないし、傷跡から何に感染するかもわかったものではない。しょうがないのでその晩はソープランド動画で抜いて寝た。

からないのは、二週間の禁欲直後よりも、一発だけ抜いた翌日のほうがムラムラすることだ。二発三発抜いた直後のほうが、禁欲中よりも性欲が旺盛になる現象関係しているのかもしれない。陰茎が触れられる喜びを覚えているからかもしれず、一発の射精がある種の呼び水になっているからかもしれない。

ところで、今朝体重を測ってみたが、土曜日シュラスコはそこまで後を引いていなかった。むしろ減ってさえいた。肉ばかり食べて、パンや米を食べなかったからだろうか。炭水化物ダイエットを信奉しているわけではないが、昼が多めのうどんだったので、平均すれば炭水化物摂取している。

土曜日に友人とシュラスコを食べた後は、閉店時刻まで煙草臭い喫茶店でだらだらと過ごしたのだが、雑談で気分が晴れた。最初は友人との会食後、別れてこっそりと風俗に行くつもりだったのだが、取りやめて正解だった。ところで、自分煙草はまったく吸わないのだが、ここ数年ニコチン臭い店の居心地がいいと感じてしまうのはどうしてか。昔はそういう場末じみた雰囲気を毛嫌いしていたものだが。別におしゃれな店が嫌いになったわけではないし、理由ははっきりしない。ただ、なんであれ、居心地がいいと感じる場所は多いに越したことはない。

関係ないがさっき空腹のあまりチーズパンを貪り食ってしまった。

2019-12-16

どうでもいい情報が氾濫していることについて

ネットニュースサイトを開けば目に飛び込んでくるのは見るに堪えないどうでもいいニュースばかりである情報価値がない。むしろ有害無意味ネガティブ感情呼び水となるだけのどうしようもない無価値情報である

どうでもいい情報がこれだけあふれているということは、どうでもいい情報が広く求められているからでもある。

どうでもいい情報を欲するのは暇な人々であろう。それだけ暇な人が世の中には大勢いるということだ。

暇で暇でしょうがない人々が大量に存在していて、それでいて食べていけている状況が現代実相である

それだけ豊かな世界になったということだ。ある意味、めでたい。

2019-10-19

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝 日本 vs 南アフリカ プレビュー

1週間のご無沙汰、レビュー増田(ありがたく名乗ることにした)です。

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これがポストされる19日は、イングランド×オーストラリアニュージーランド×アイルランドという非常に興味深い対戦が行われ、レビューのしがいがあることは間違い無いのだが、実は増田はこの1週間、所用で日本におらず、帰国日がまさに19日の夜になる。

なので、これらの対戦をレビューしてポストする頃には、日本×南アという大一番に皆が集中していることになるだろう。

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そこで、今回は番外編として、前回の日本×スコットランド戦でも触れたように、増田マレー半島北上しながらボーッと考えた南ア日本が取りうる選択肢展望について触れ、プレビューとしたい。

プレビュー分析すると良いのが、「双方や一方の戦略戦術機能せず、パッと見で凡戦や圧勝劇なったとしても、そこに遂行にまつわるドラマを感じることができる」という所だ。

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このプレビューで、みんなが事前に自分なりの注目ポイントを見つけることができ、より楽しく観戦できれば最高の喜びだ。

因みに前回のレビュー羽田空港外国人に囲まれながら試合を観戦し、翌朝クアラルンプールからポストした。

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4年前のW杯アップセットを演じ、今回も驚異的な戦績でプールAを突破した日本だが、直前のテストマッチの結果が示すように、地力南アには及ばないのは間違いない。

10回やって6回勝てる相手なら地力で優っているとも言えるだろうが。

NZ地元紙が予想した日本勝率24%というのは妥当とも言えるし、むしろ好意的だとも増田は思う。

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まずもっての所、ノックアウトランド勝ち点制でないので、すべての国が点数の大半をペナルティーゴールであげるような「堅い」展開になりやすい。

南アフィジカルを盾にしたディフェンシブでセットプレー中心のぶつ切りラグビーを得意とする国で、そういったゲーム大好物だ。

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また、それは現在メンバーにも現れており、司令塔、SOのハンドレ・ポラード地元南アスーパーラグビーチーム、ブルズで正にそういうゲームタクトを振っている。

ここで出てくるのが、ツーブロックなのかモヒカンなのか微妙髪型の控えSOエルトン・ヤンチースであれば、小柄ながら強気プレーでもって鳴らすSHファフ・デクラークとの連携ボールを回すオープンな展開になるのだろうが、初期代表チームでこのコンビの結果が出なかったため、ポラードの固定となった。

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その後、南アはでかい身体ですぐキレるLOエベン・エツベスや、大会最高クラス長身で掴み合いになると笑顔になるのが怖いLO RGスナイマン、一転してナイスガイオーラが滲み出る大男FLピーター・ステュフ・デュトイ、怖いとかナイスガイとかもうそういう話じゃなくてプレー身体も顔もなんかサイボーグっぽいHOマルコム・マークス、そんな中でどこか哲学者のような雰囲気を漂わせるキャプテンFLシア・コリシなどのFWが中心となった堅いラグビーを基本としながら、「ポケットロケットWTBチェスリン・コルビや、海外中継などだと「マッピンッピ!」と独特のアクセント名前を呼ばれる俊足WTBマカゾレ・マピンピ、直前のテストマッチ連続トライを挙げたワンダーボーイSHハーシェルヤンチース(本日2回目のヤンチース)などを加え、身体をぶつけてよし、走ってよしの非常に攻略しづらいチームになってしまった。

因みにシア・コリシは極貧の身からラグビーのし上がり、功なり名を遂げると、幼い頃に生き別れになった腹違いの妹を自力で探し出し、非常に煩雑な法的手続きを経て養女として迎え、共に暮らしているという。

知的人物として知られ、FW戦には付き物のジャッジ解釈をめぐるレフェリーとのコミニュケーションバッチリだ。

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おそらく南ア戦略ファーストチョイスは、ここ一番の時にオールブラックスさえ封じ込めるやり方、ハイパントを上げて着地点の競り合いやキャッチ後の攻防で直線的にドカンカン身体を打つけ、ボールを前に落とすノックオンからスクラムを狙ったり、ボール争奪戦で時に頭を突っ込み、時に圧力をかけて日本規律を崩してペナルティー獲得を狙うというものになるのではないかと思う。

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マイボールスクラムになったらまた直線的に走ってスクラム脇を急襲し、身体を打つけて1コマ前に戻る。

接点の圧力対応するため日本が人数を集めれば、さあ外のスペースに展開だ。

強力なランナーがいる。

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もっと良いことにペナルティーを獲得した場合、素直にペナルティーゴールで3点を狙うか、タッチキック前進してトライを狙うかは考えどころだ。

タッチ前進したあとの狙いは、立っての密集、ドライビングモールとなる。

日本は今大会スクラムになかなかの強さを見せるが、モールは止め切れていると言い難く、フィジカル絶対の自信を持つ南アが3点で満足せず、これを狙ってくる確率は高いとみる。

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日本としてはこの展開になりたくない。

なので、アイルランド戦やスコットランド戦で見せた、「ボールキープして攻撃時間を使う」という戦術が考えられる。

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しかし、ここで問題になるのが日程と経験値だ。

今回、南アは十分な休養日があり、たとえ守り通しの展開になっても、体力切れは起こしづらい。

それに、地上戦身体をぶつけ続けると、その衝撃で消耗してしまい、日本の方が先に体力切れになってしま可能性がある。

キープするならどのタイミングで繰り出すかが悩みどころとなる。

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さらに悪いことに、南アの多くのプレイヤー日本の早さや多彩な攻撃、意外と侮れないフィジカルの強さなどを「感覚的に」知っている。

これは日本代表クローンチーム、サンウルブズスーパーラグビーに参戦して数年来南アのチームと対戦し続けているのと、南アの多くのプレーヤーがジャパンラグビートップリーグプレーしているためで、お互いに顔見知りの選手も居るくらいだ。

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そこで考えられるのが、サモア戦で日本がとった、「ボール相手の背後に蹴って背走させ、身体接触を避けながら前進し、走力を削る」というやり方なのだが、これも蹴ってしまう事には変わりないので、相手が充分なところに蹴ると、正に相手好みの展開の呼び水となってしまう。

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大会日本ディフェンスはよく機能しているが、国際的日本評価は「恐ろしく早いテンポの多彩で素晴らしい攻撃と、脆弱守備を併せ持つ、『よく取るけどよく取られるチーム』」というもので、増田から見てもそういうチームであって、できれば守勢には回りたくない。

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南アが唯一対応に後手を踏む可能性があるのは、ボールがあっちに行ったりこっちに行ったり、攻守の交代が目まぐるしくなる「アンストラクチャーラグビー」の展開だが、その起点がハイパントだったりすると巨人揃いの南ア空中戦で競り勝たないといけない、ということになる。

ハイパントキャッチが「当たりの日」じゃなかったら果たしてどうやってここまで持ち込む?

アンストラクチャーのもう一つの起点は相手が持ち込んだ密集、ラックボールを無理やり引っこ抜いたり、激しいタックルで落球を誘い、有利状況の反則流し(アドバンテージ)で相手が攻めから守りへ切り替えられないうちに走り抜けるというやり方だ。

こうなってくると姫野やリーチ大阪弁第二外国語のトモさん(トンプソンルーク)に頑張ってもらうしかない。

エツベスがまたキレるかも、とか考えてる場合ではない。

というか、むしろソレについて考えなければいけないのはシア・コリシの方で、大体において宥めてしまうので期待薄だ。

あとデクラークも小さい身体で掴み合いには一歩も引かず、何だったら自分から掴みに行く勢いなので、危なっかしい事この上ない。

シア・コリシの胃壁の強さには感嘆するばかりだ。

あ、マルコム・マークスは大丈夫。彼は多分そういうの超越してる。

まあそれは良いや。

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日本はこれらの考えられる展開の中で、今まで挙げた戦術を切り替えて勝利の緒を探すかもしれない。

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ランキング1位だったアイルランドと5位だったスコットランドを倒したからいけるっしょ、と思いたくもなるが、このように概観した上で考えると、相性で見たところはそれら2チームより遥かに悪いのが現状ではないだろうか。

日本は相性最悪の強敵を前に、わずかな隙間に手を突っ込んで勝利へのドアをこじ開けるプランを見つけなければいけない。

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注目は最初の15分に日本ボールを持った時に蹴るか・キープするか、その後さりげなく戦術が変わっていないか前後半で戦術修正が入るかというプランのところと、地上の密集・ラックでどちらが優位に立つか、ファーストスクラムがどちら優位になるか、エラーや反則の数が時間と共にどう増減するかという遂行のところだと思う。

みんなはここを見てみてほしい。

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果たして試合は4年前の再現となるか、4年越しのリベンジとなるか。

増田普段序文で書く話を今書いてしまったので、レビューで何を書こうか、ちょっと不安だ。

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あ、あと日テレの実況が酷いという意見散見されるが、以前はラグビー界の松木安太郎にならんとして感情爆発実況をしていた元代表とか「いや、展開の複雑なラグビーでそれはちょっと」みたいなのもあったんだから、それを踏まえた上で、今回、数年来みずから映像編集してまでミニ番組Youtube配信ラグビー普及に尽力してきた日テレ安村アナはなかなかい仕事をしている思うぞ。

anond:20191014075520

2019-10-15

anond:20191015142625

どこかに引っかかっている場合、次の100円玉を入れたら一緒に落ちる。

まり、200円入れた状態で正常に戻る。

という、呼び水仮説に基づく反応ですね。

2019-10-12

anond:20191012211149

コンテンツフリーライダーの皆さんにはちょっと難しく理解しにくいことかと思います

娯楽は無料じゃありません

無償提供されてる娯楽は母体利益があってその余剰効果のためのものです

例えば親から子への無償の愛による行動の自由における選択範囲の娯楽や

会員登録誘導プライム体感のための呼び水効果などがそう

2019-09-07

日本企業を「戦犯企業」に指定し不買 条例案可決 韓国 プサン | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190906/k10012066451000.html


scopedog ソウル条例案http://bit.ly/2ZJGBu8)。努力義務課されるのは市長教育監。WTO上の問題政府調達協定基準額未満の金額限定して対応してる由。アホらしい条例とは思うが日本の輸出規制という呼び水があるからねぇ。

scoppedogさんっててっきりどんな状況下でも韓国を全肯定するマシーンと化した人なのだと思ってたけど、そんな人でも『アホらしい』ということあるんだ・・・

2019-04-15

[]たか弁当

どんぶり型のうつわにごはんがもられ、上半分に高菜、もう半分に錦糸卵がのっている

そして一番上にどっかりとチキン南蛮が3切れ、タルタルソースつきでのっかっている

それで商品名たか弁当ってのはどうなんだろ・・・

から興味はあったけど、正直微妙かな、と思ってなかなか買えずにいた

でも今日は、悩んでる横でさっとこれを手にとって買った人がいたことが呼び水になって、最終的に買ってみた

そしたら大正解だった

チキン南蛮うまい

味の薄い錦糸卵がわのごはんを減らしながら食べる

高菜側はしっかり高菜の味があるからごはんがおかず不足になることはない

見た目よりもよっぽど食べごたえがあってかなりよかった

これで330円くらいならいーと思う

いっしょにお得価格海苔弁買ったけど正直いらんかったな

2019-04-03

深夜の吉野家には入れない

お客さんが誰も居ない深夜の吉野家とかお腹が空いたから食べたいなと思うけど、

自分入店したために店員さんが仕事しなくちゃいけなくならなくなるから

いつもどうしようかと思いながらためらって車で通り過ぎてしまう。

誰か一人でも食べてる人がいたら呼び水になって入りやすいっちゃ入りやすくなるけど、

なんか誰もいない深夜のご飯屋さんって入ったら店員さんに仕事させちゃうみたいな感じで申し訳なくなる。

2019-03-08

[]

から下痢お腹は痛くないがスープカレーのようなうんちがずっと出てる。昨日水槽掃除呼び水を吸ったときサルモネラにかかったのかもしれない。ほとんど水の下痢なので脱水には気をつけてこまめに水分補給をしようと思う。

2018-12-30

死にたいとか、結婚はしないだとか、いってるやつに限って生きるし結婚もぬるっとするような気がする。

価値観パラダイムシフトか、そうでなければただの呼び水でそう言っているのか。

2018-11-26

やる気は行動することによって生まれると言うが

その呼び水となる行動を起こそうというやる気はどこからまれてくるの?

2018-11-23

anond:20181123183525

意味はあるよ

少なくとも外貨が入ってくるのは間違いないか

インフラ国民財産であって内部資金である国民血税からインフラを整備し、外貨獲得の呼び水にするという手法は間違ってはいない

これは自由主義経済手法というよりも、社会主義共産主義経済的な手法に近い

2018-10-21

anond:20181021222326

明確な定義を示したので、否定肯定ができるだろ?

明確な定義は、先に述べた3項を満たす「議論」の呼び水となる。

2018-10-04

会社デブが話してたこ

会社デブダイエットを始めたらしい。

こんな話をしていた

食事を抑えようと思うんだけどさ、ちょっとだけ食べると気持ち悪いんだよね。ちょっと食べるとそれが呼び水になって、もっとお腹減っちゃう。」

これ凄い分かると思った。

自分も放っといたら太る一方で、食べたいもの我慢していつも空腹で切ないと思いながらなんとか体重キープしてる人なので

デブの素質がある人ってこうなんだなって思った。

食事がめんどくさいとか言ってみたいわ。

2018-07-31

ネット上の様々なレトリックに技名をつける

フーガディスクリミネーション無限差別返し)

差別への批判主題に対して反論ができなかった際によく用いられる手法

一度始まるとそれが呼び水となり、永遠に鳴り止むことが無くなる。まさに遁走曲(フーガ

(例)

マインドテロリズム人格攻撃

こちらも主題に対して明確な反論ができない際によく使われる。

本来関係のない主張者自信の過去発言や生い立ちや憶測などを絡めて攻撃することを言う。

ただ、若干古くから使われているので手の内がバレないように慎重になることが必要

(例)

カテゴライズ

まんまカテゴライズなので冨樫的な名前はつけなかった。

人種出身国所得などで線引きをして自分の主張に都合の良いようなクラスタを作ること。

あるいは、特定集団をそのクラスタに属すと主張すること。

(例)

コレハドーナンダ無関係対立列挙)

本来対立関係にない属性もつ人たちが受けるメリットデメリットなどをあたかトレードオフのように嘯いたりすること。

結果的根本原因から目をそらさせてしまうので比較効果は高い。

性質としてはカテゴライズと少し似ている。

(例)

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