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2021-07-06

好きな曲の話

人と話してるときもがられるからあんまり自分の好きな曲について語ることがないからここに吐き出す

toolっていうバンドの「jambi」って曲が大好きだ。

自分がこの曲を一言で言い表すなら「桃太郎

最初のリフ

好き。刻むリフかっこよすぎ、ここでまずひと盛り上がりする。そこに合流するベースドラムの大物助っ人登場感。そしてまたギターだけになり曲の始まりを告げる緊張感を持たせるとこも最高。

・歌いだし「Here from the king's mountain view~」

かっこよすぎ、物語の始まり感が大好きでももたろうでいうところの「昔々あるところに~」であるドラムの「ポクポクポクポクポクポク」って音も穏やかな気持ちになれる。好き。

・「But I, I would wish it all away~」

ベースの合流。好き。ももたろうでいうところの「桃からまれ男の子ももたろうとなずけられました」のところ、ここのリフ達がサビで使われるのもめちゃくちゃ好きポイント

歌詞間のベースソロ

宗教チックなリフ、最高。この曲の第2の盛り上がりポイント自分で弾いてても超気持ちいい。曲の空気が一段階変わる。

ももたろうでいうところの「ももたろうはすくすく成長していきました」のところ

・「The devil and his had me down~」

空気が少し変わる。ももたろうでいうところの鬼の存在桃太郎認知するところ。

クズクズン♪ズクズクズクズン♪最高。

・「So I, I, I, I~」

ももたろうが鬼退治の旅に出ることを決心するシーン、覚悟を決めてる感じがするでしょ?そういうこと。

最後ベースリフが変わるのも最高。俺はこのベースリフを「桃太郎レベルアップするときの音」と呼んでいる。

・「Prayed like a martyr dusk to dawn~」

メイナードの声に小悪魔のような不気味なエフェクトがかかる、桃太郎が仲間たちを仲間を集めて力を蓄える様を描いている(?)

・「But I, I would If I could, then I would~]

桃太郎が遂に仲間を集め、鬼ヶ島へと向かう覚悟を決めているシーン、ギターの「ジャカジャカジャカジャーーーン」

ベースの「ドゥルルルルドゥルドゥーーーーン」、最高。高まる。鬼、倒せる。

・サビ「So if I could I'd wish it all away~」

遂に始まる桃太郎と鬼との闘い。「俺の命に変えても勝って見せる!!!」力強い言葉が聞こえてくるようなヴォーカル。最高。

前述した通りAメロのリフがここに使われるのが好き。超絶盛り上がりポイント

ギターソロ

困難を極める鬼退治の様子をアダムジョーンズが表現している(?)

・「Shine on forever~」

桃太郎が今までの人生、戦いを振り返る、今まで育ててもらったおじいさんおばあさん、ともに旅をした犬、サル、雉。

それぞれに思いを馳せ、桃太郎と鬼、遂に最終決着!!

ギターリフ→桃太郎レベルアップ音→ドラム合流→「Breathe in union・・・

桃太郎が刀を鞘に納める。。。次の抜刀で全てを決める覚悟を決めている。。。対する鬼も金棒に滴る血を振り払い大きく息を吐く。。。

お互いに次の一撃が最後になることが分かっている。。。。

・「Silence, legion, stay out of my way・・・・・・

決着はついた、鬼は破れ、桃太郎勝利となった。桃太郎世界平和と安寧を手にし、仲間とともに故郷に帰り、幸せに暮らすのだった。。。

おしまい

2021-05-27

令和、桜田門外の変

未明から降り出した雨は、登城の刻限には雨脚を強め、いよいよ本格的な雨となった。その雨の中を、一丁の駕籠とそれを守る藩士たちの行列は、押し黙ったまま城へと向かっている。

「今年は・・・梅雨が早いのう」

大老須賀掃部頭は、そうつぶやきながら、別のことに思いを巡らせていた・・・

すべての始まりは二年前、英国籍の蒸気船ダイヤモンドプリンセス号の来航である

歴史的には嘉永6年のペリー艦隊の来航があまりにも有名であるが、我が国震撼させたという意味では、この黒船も同様であろう。

幕府は、江戸湾への上陸を求める英国船をなんとか押し留めて神奈川沖に停泊させた。ところが、停泊直後から、船員たちが体調を訴え始め、次々と高熱を出し始めたのだ。

幕府側の代表として、この対応にあたった老中首座・阿部伊勢守は、この未知の病が市中に広がることを大いに恐れ、なんとか船中で治療に当たらせようとした。しかし、船員たちは上陸を強く求め、結局、これも押し切られる形で神奈川湊の対岸にある横浜村に船員の上陸を許し、療養にあたることとなった。横浜村の村人たちは、実に献身的に船員たちの看病にあたったが、次々と高熱を出して亡くなる村人が相次ぐ事態となった。

この未知の疫病は、またたく間に東海道筋を経て日本全国へと広まり、実に多くの命が失われたのであった。

人々は、この病は妖怪変化の仕業であるとして「狐狼那(コロナ)」と呼び、大いに恐れた。

こうした事態に、日本世論は沸騰した。

「この疫病は夷狄がもたらしたものである」「夷狄打ち払うべし」といった攘夷論が吹き荒れた。と同時に、「夷狄上陸を許した責任阿部伊勢守にあり」「伊勢守斬るべし」といった声も高まりはじめた。世論を恐れた伊勢守は、病と称し、その年のうちに老中の座を去ったのであった。

そして、彼の後任として大老となったのが、冒頭の須賀掃部頭である。彼は、周囲からは茶歌ぽんと揶揄され、大老がつとまるような能力のある男ではなかった。しかし、彼は大老就任すると、開国に反対であった朝廷勅許を得ずに欧米諸国との間で締結した条約に基づき、夏の江戸五輪開催へ向けて強権を振るい始めた。

これは火に油を注ぐようなもので、「大老斬るべし」「バッハ打ち払うべし」といった声が、市中に満ちる結果となった。

さて、雨の中、掃部頭の乗った駕籠桜田門外へと差し掛かった時、一人の浪士が行列の前に飛び出してきた。彼は雨音に負けじと「お願いの儀、これあり」と大声で叫んだ。

すぐさま護衛の藩士がこれを静止して取り押さえようとしたが、浪士は刀を一閃し、その藩士を斬り伏せた。これを合図に、複数名の浪士たちが抜刀して駕籠へと殺到してきたのであった。

藩士の多くは、突然の襲撃に算を乱して遁走したが、腕の立つもの数人が駕籠を守るように抜刀し、現場乱闘となった。しかし、多勢に無勢、多くの藩士が切り伏せ、現場凄惨な状況となった。全くの無防備となった駕籠の扉は、襲撃者によって開け放たれ、髷を掴まれ掃部頭は、その場で斬首されたのであった。これが世にいう「令和桜田門外の変」である

2021-05-05

モンハンやってたらこれでいいんだなって気分になった

今年で30代も後半になる。当然ながら独身である

まあ、不安だ。彼女はいねえし、コロナ仕事の景気は悪いし、なんだか最近体力も減ってきた。

でも特に何か創造的なことをしようという気力もなかった。

そんなんだからゴールデンウィークも特段やることもなくて、同じように、特にやることもないような男友人連中にLINEを投げて、モンハンをやることになった。

最近発売されたモンハンライズであるディスコードで通話しながら、通信モンハンをやることになった。

俺達といえば、寄ってたかって独身で、多分日本人ランキングをつけたらみんな揃って下位に行っちまうような連中だった。

そんなんが4人でモンハンをやった。

一言で表すと、メチャクチャしかった。

百竜夜行(沢山モンスターが集まるタワーディフェンスみたいなやつ)で、大量に集まったモンスターになんかいつもボコボコにされる友人A。

ちょっとガチ勢チックなところがあるけれど、的確に閃光玉を投げることに誇りを持っている友人B(弱い)。

堅くなに「俺はリヴァイ兵長だ」というのを譲らずになんか双剣グルグル回って撃墜される友人C。

俺は俺で大剣使ってゴロン、大剣抜刀ころころしかできないオッサンである

そんなポンコツ4人組だから結構負ける。

でも、なんかこう、最近モンハンってすごいんだなって。

村の雰囲気がすっげえいいの。和風で、それで集会所もちょっとした旅館みたいっていうか、室内がすごい落ち着いた雰囲気が出てるんだ。

桜の花なんかも咲いてて、少し暗めの照明で、BGM和風な感じ。

そこでアイルーって猫ちゃんが作ってくれた団子食って、茶しばいてから狩りに行くモンスターをみんなで選ぶ。

まあ、結局一番楽しい部分ってのが、モンスターを狩ったり、モンスターを狩るために装備を整えてる場面じゃなくて、そんな集会所で皆で駄弁ってる時だった。

モンハンコープゲーのご多分に漏れず、アホみたいな恰好をして、アホみたいなポーズを決めることができる。

自称リヴァイ兵長が、鬼滅の刃の伊之助みたいな恰好で妙なポーズを取り出した。

「お前リヴァイじゃなかったのかよ」って言っても聞かなくて、「雷の呼吸!雷の呼吸!」って言ってウツ教官集会所にいるカカシ先生的な人)の前で奇天烈ポーズを取り始めた。

そこにきて怪人閃光玉男が、「お前もしかしてイノシシ頭持ってないの?」とか言って煽るもんだから、俺と百竜でボコられるやつも負けじと自慢のクソダサファッションに身を包みウツ教官を囲い始めた。

俺のファッションテーマは令和に現れた光GENJIである鬼のようダサいパン姿で、自称リヴァイの横でポーズをキメた。

百竜でボコられるやつは、「武装錬金」に出てくるパピヨンボーボボを混ぜたような頭のおかし恰好になってポーズを決めた。

俺達が装備を変えている間に酒を飲み始めていた閃光野郎爆笑しながら、自分イノシシ頭になってポーズをし始めたので、オリジナリティがないということで俺達全員でそいつを罵った。

教官がいるところは、外を流れる川の近くのテラス席で、水面は太陽の光を弾いて輝いていた。

俺達はそんな中で、ひたすら妙な格好をしてポーズを決めていた。

集会所の室内で桜が舞っていて、落ち着いた雰囲気BGM流れる中、アイルー太鼓を叩いていた。

イカれたファッションショーは20分程度続いた。ウツ教官は、文句ひとつわずに、ただそこに佇んでいた。

歳をとって、もしかしたら、俺も、世界も、ちょっとは変わったのかもしれない。電車に乗って社会に出れば、色んな責任がある身分になってしまった。

でも、男なんて、こういう馬鹿みたいなひと時があればいいんだなって、その時、ふと思ったんだよな。

ああ、ガキのころから、俺達は何にも変わっちゃいないんだなと。

ああ、楽しかったなあ。

ああ、死にてえなあ。

そんなゴールデンウィークだった。

2021-03-28

人斬り呉座抜刀斎とは?

「呉座氏は好戦的な論者として知られ、その鋭い舌鋒(ぜっぽう)からネット上では「人斬り呉座抜刀斎」と称されていた。ある出版関係者は、「『人斬り呉座』の名前は本人も喜んでおり、ナルシストな側面を感じた」と話す。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e55b62eb9b9e337c47f321b858c08c2c4a8ce8c5?page=2

『無謀に返信 -令和鍵垢傲慢譚-』

施錠勇呟(かぎかけるゆうのつぶやき

Twitterを)やめたくないでござる!

2021-03-27

[]ps4 ウィッチャー3やってる

一番最初ホワイトオーチャードで過去2回ギブアップしてからの3度めの正直で今ノヴィグラド

むずいせいでストレス感じたくないか難易度は一番簡単なやつ

ときたま入るシリのほうが操作性よくて楽しい

ずっとシリでプレイしたい

アクション爽快

ゲラルトはもっさりすぎてストレスひどい

せっかくステップして横とか背後から攻撃しようとしても、よっこいせって感じでむだに一回転して斬りつけるから相手が体勢立て直しちゃうのがほんとうざい

ステップして即座にさっと切りたいのに

抜刀したら衛兵においかけられるのはわかるけど間違えてローリングしただけで追いかけてくるのもホントクソ

森の貴婦人でボイス出ないバグも遭遇したし

次のエリアのスケリッジ目指すクエストの推奨レベルが16で今12だからレベル上げいるかなと思ってサブクエやってるけどかったるすぎるからもう先すすもうかな

お使いの連続すぎてほんとうざい

スケリッジで地図買えばファストトラベルできる標識がいったことなくても表示されるようになるらしいし

つーか攻略サイトFTFTかかれてて意味不明だったけどファストトラベルってことね

勝手に略さんでほしいわゲーム中でFTなんて書かれてねーだろゲーム内の表記に合わせろ

レベルアップとかクエスト経験値取得したときのオイッ!って効果音好き

2021-01-20

就活無双した俺が、コツを教えてやる

説明会に行く

まず行くことだ 行かないことには何も始まらない 規模はデカイほうがいい

②強さを見極める

こいつはデキるな、あいつは雑魚そうだな、というのをすばやく見極める

自分より強そうなやつが大量にいる場合は諦めてさっさと帰ったほうがいい

抜刀

④振り回す

 

俺はこれで4000人倒した

2021-01-19

anond:20210119103702

かたなのつかいかたを、そのへんのがきに、ひろめておしえてやれよ抜刀

おまえがそれを信じるならな

おしえてやれよ

教えてくれと不用意にいわれたか

死のうとしたっておかしくないだろ抜刀

おしえてやるよ 1人分って

 

だれにやるかの後継者指名はしていない。言語エンジン程度は作れるプログラマー

2021-01-14

名乗る名はない あきらめるな おまえが打てないはずはない

緋村抜刀斎の師匠は、天翔龍閃をうてないから、九頭龍閃を放った

 

あきらめるな おまえが打てないはずはない

2020-08-23

[]楠永玉秀の謀略

 梟雄、楠永玉秀には押さえがたい野心があった。武威ノ本第3位の勢力である居戸家で家臣の筆頭人になる、いや惣領である小鯨白姫すら超えて下克上を成し遂げることだ。

 そのために彼が愛用した道具は、讒言である

 居戸領内には全光寺と呼ばれる宗教団体が深く根を張っていた。

 信徒もんぺ姿で自分たち統一し、家臣を深く崇める居戸家の外交にまで口を出してきた。この武威戦国時代において勢力拡大に外交は欠かせない。多少問題のある相手でも、それを呑んで資源を交換するのも武略である

 だがしかし、極端に純化された全光寺教徒は居戸家の外交戦略に異を唱え、一揆を起こした。

 これにあわてて彼らを諫めようとした居戸家の家老馬場阿茶局政治に疎い傾奇者ゆえ口を滑らせ「もんぺ姿の狂信者」と言い放ってしまった。失言騒擾は拡大した。その裏には、もんぺ姿に扮していそいそと全光寺に潜入する楠永玉秀の暗躍があったという。

 たまら馬場阿茶局隠居余儀なくされた。

 また楠永玉秀は家中でも讒言を行い家臣を2名ほど隠居させた疑いが後世もたれている。

 居戸家の力を削いだ楠永玉秀は次いで、他の家臣の茶会の翌日、能舞台の前日に、辻説法を行い、涙ながらに自分が居戸家に尽くしながら不遇の扱いを受けており、まったく報われないことを訴えた。

 領主への不信が蓄積し、全光寺勢力意気軒昂だったところに、これは効果覿面であり、領民はたちまち真っ二つに割れた。武威ノ本各地で家政の失敗があいついでいた時流もあった。楠永玉秀は南蛮商人カルロス・某に情報を握らせ、舶来品と同時に風説を流布させた。

 ここで、かねてより楠永玉秀への疑惑を強めていた桜桃みやこ、虫愛軽路、古田三目の居戸三人衆が決起、楠永玉秀と合戦に及び、宗教施設でもあった居戸家の本拠は激しく炎上した。爆発的な上昇気流に火の粉は高く舞い上がり、他家を恐れ慄かせた

 楠永玉秀は得意の変装をもちいて一揆の中に何食わぬ顔で潜り込み、主家への不満を煽ることで多くの領民を味方につけた。そして内乱に荒廃する居戸家を尻目に家臣の一人を誘って出奔民衆判官贔屓と以前の人脈を活かして勢力を急速に拡大していった。

 彼の誤算は居戸家が内乱の勢いのまま滅びず、騒乱の記憶が失われなかったことであろう。滅んだ居戸家を吸収する梟雄の目論見は頓挫した。

 これは居戸家の家臣、鈴木神楽が連日にわたる鉄砲の三段撃ちで前線を支え、意気消沈していた他の家臣が復帰するまで戦線を支えていたことが大きい。

 滅びなかった旧主家に対して楠永玉秀は初心の讒言を忘れず、ついでに新しく関わりをもった他の家中へも讒言を市中に振りまいた。自画自賛を交えながら。

 ここに一人の剣聖が登場する。目にも留まらぬ二連続抜刀術を得意とする彼は楠永の行状を疑い、仲間と共に調査を繰り返していた。

 ある日、楠永を訪れた剣聖は得意の抜刀術披露することになり、古着を着せられた巻き藁相手に抜いた。

「……ふぅ!」

 抜刀の二撃が着物を十字に切り裂き、トドメの突きが古着背中を突き抜けた。その切っ先には何やら札がついていた。

呉服屋帳面屋お得意様 楠永玉秀殿 納入先土倉住所○○○ ○○○ ○○○ ○○○」

「ややっ!こ、これは……!?」

 その土倉は繰り返し扇動讒言を行う者が変装の服を着て出てくることで仲間内に注目されていた土倉であった。無数にある土倉の住所が偶然一致することは考えがたい。少なくとも楠永家中の者が謀略に関わっていることは確実であった。

 剣聖は「であえであえ!」する楠永玉秀の前から血路を切り開き、市中に証拠の品を晒した。自らのしたことの大きさに改めて震えながら。

 楠永玉秀は謀略への関わりを否定したものの、その理路は整然とせず、急速に求心力を失っていった。

 逼塞を余儀なくされた彼は、しかし、まだ諦めていなかった。

こんなこともあろうかと東の幌生家とはよしみを通じておる。今度は飛ぶ鳥を落とす勢いの幌生家と結ぶことで成り上がってくれるわ!

 楠永玉秀がその後、幌生家をも裏切り、壷に火薬を詰めて自爆するのは、また別の話である

この増田フィクションです。実在仮想人物団体などとは一切関係ありません。

2020-08-18

何となく分かってきた

合気道を始めて16年ほど経った

力負かせに技をしていたが力を使わないで投げる技術を学んで如何に筋肉を落とすかに努めてきた

ふと今しがた1957年の翁先生演武youtubeで見たら何の思惑で動いているのかが分かるようになっていた

始めたばかりの時見た感想はいやそうはならんだろだったのがあれが誘い手でああやって崩して投げてるのかと感心してしまった

50年以上前存在していた技術に今更感動してしまった

合気道大東流合気柔術御式内天神真楊流柳生心眼流柳生新陰流鹿島新当流、講堂館柔道とかを学んで合気道の技に取り込んでいるから簡潔にいうと"当時の"使える技全部取り込んでみたっていう武道

つい最近、格闘系youtuberが合気道ネタ炎上してたが、効く効かないっていう話ではないのは理解して欲しい環境が違うのだ

合気道の技は素手の技と太刀技で同じ動きをすることが出来る

技を教えるとき太刀を握らせて教えたりもするわけだが、要するに腰に差した刀で相手を切りつける技法が詰まっている武道であるわけで総合格闘技で使えるかどうかってのは戦闘の条件が違うとしか言えない

その前提を説明するとして例えば帯刀している人間に取っ組みに行ったら半歩引いて抜刀されて斬られるのがオチである

なら抜刀させないために手や他の部位を捕りに行けば片手捕り、諸手捕り、肩捕りなどなど合気道の技を使えるわけで悠々と抜刀して斬って終わりだ

それなら武器を持って挑もうかとなるが安心してくれ

合気道には武器技として太刀、杖、短刀武器捕り技も教わる

(対銃は習ってないので知らない)

ただ問題はその技法を十全に発揮できる環境存在しない(発揮したら相手は大怪我してる)しそれを身に付けれる才溢れる人材が限られて合気道は使えないと言われることだ(修得難度が高いので短期的に強くなるならボクシングしてた方がいい)

正座状態で殴られるor斬りかかられるのをどうにかする技術を使う環境現代日本ではないので使えない武道であるのだわな

2020-07-24

無趣味と言う増田住まう糸ミュシム(回文

おはようございます

よくさ、

趣味は?って質問に、

無趣味なんです!って言う人いるじゃない、

逆にあなた趣味は何ですか?って逆質問もされたらされたで鬱陶しいけど

あれさ、

本当に無趣味なのかしらって、

ニュートラル自分表現する手っ取り早い一番の方法かもしれないけど、

でもさ

趣味聞かれてって言われたら、

みんな困っちゃうのかしらね

でも私は見逃さないわよ。

そこになんか滲み含ませたアイデンティティを詰め込ませようとしてる感を!

まるでスポンジに水を吸わせるようにね。

そう言う私は無趣味なんだけど!

ほら、

なんか賢そうに見えない?

アイデンティティ含ませた感を感じない?

いまわたしからアイデンティティ風が出たはずよ。

そんなことよりさ、

昨日のテレビでやってたマジック手品チャンネル

すごいのよ。

マイケルジェニファーの二人組で、

必ず冒頭でマイケルがいいニュースと悪いニュースを持ってきて

いちいちどっちから聞きたいのかいジェニファーって言うの。

そんでジェニファーは全然マイケルの話聞いてないの。

ジェニファはいつも脈略もなく今回の手品マジックアイテム刃物を持ち出すわけ。

いきなり刃物ジェニファーが持ち出すから

マイケルは慌てちゃって「ジェニファー早まるな!俺が悪かったぜ!」って言うところまでが毎回ワンセットになってる、

お茶茶番で濁す感じを沸かして飲んで煎じたい爪の垢ってところよ。

いつも冒頭のマイケルジェニファーのやり取りが面白くって。

そんで今回は刃物マジック

切れにくくなった刃物を、

その手品ネタ装置に通せば何でも切れちゃうようになるの!

ジェニファーこのナイフまったく切れないぜ!嫌になっちまうよ!って言ってる。

マイケルは俺のジョークは切れっ切れだけどな!って言ってるけどジェニファーは無視

ジェニファーがその装置で刃を研ぐと、

硬いレンガでも太っとい電気ケーブルでも何でも切れちゃうのよ。

もう刃物というか刀の名人剣士からすれば、

抜刀するに及ばぬわ!っていいそうだけど、

それは流石に抜刀はしないとだめよねって。

それでね、

その手品装置がすごいのは、

刃がついていないバターナイフをその装置に通したら、

一瞬で刃物になるという、

クリビツギョウテンイタオドロ!を地で行くような感じで、

そのバターナイフ

レンガや電源ケーブルやそして革靴まで切っちゃうのよ!

刃がなかったバターナイフがよ!

そんでジェニファーはマイケルと別れたがってるって設定があって、

いつも毎回ネタアイテムを使って私達もこのナイフみたいに縁切りね!って別れようとするところをマイケルが追いかけるところで終わるところまでが、

またワンセットになってるの。

毎回よ。

それでその手品番組が終わる寸前に、

この手品装置がお特に買えます!って言うじゃない

まるで深夜の海通販番組みたいな手品チャンネル番組面白かったわ!

ついつい夜更しちゃんよ。

うふふ。


今日朝ご飯

ピッツアトーストよ。

1枚ぺろりんちょと食べちゃったわ。

具だくさんで具がこぼれ落ちちゃいそうなほど。

からご馳走ね。

デトックスウォーター

緑茶の水出しウォーラー

水出しはお茶甘味マックスライドオン!

とても美味しいわ。

時間があるときは水出し緑茶ね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-07-17

神速の斬撃ってキモくね?

あるじゃん

剣とか居合の達人キャラが柄に手をやって、まったく動いてないように見えるのに敵が斬り刻まれるみたいな奴

あれさあ… すごい自己演出しようとしないとああはならなくね?

「すげえスピードで剣を振って収めた結果攻撃してるところが目に映らない」っていうのはわかるんだけど、攻撃前と同じ位置に戻って同じポーズ取るのは完全に趣味領域じゃん

抜刀したと思ったら姿がかき消えて後ろにいる、みたいなのだったらまだわかるわけ まあ納刀までしてる場合意味もなく超高速の納刀をやってるのがちょっとキモいけど、全然許せる 剣を振り切った状態で止まってるなら完璧

でも明らかに移動しないと斬れない位置まで斬れてるのに本人が同じ位置に戻ってきてるのはキモい 「な…全く…見えなかっ…」みたいなことを言わせるぞ!と思って、抜刀→移動→斬る→戻る→納刀→ポーズの微調整 みたいなプロセスをすげえスピードでやってると思うと本当にキモすぎる

飛ぶ斬撃みたいな概念がある世界ならまだ分からんでもないけど、それにしたってやっぱりカッコつけのために急がんでいいところまで急いでるんじゃないか疑惑は拭えない

 

でもかっこいいんだよな

なんかい理屈ないのかな 神速の斬撃表現キモい自意識なしに成り立たせる理屈

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