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はてなキーワード: 切り返しとは

2021-04-27

応援しているVTuberさんが眩しすぎて配信を見れなくなった

概要

普段はまだ見ぬVTuberさんの新規開拓をしながら、3人くらいのVTuberさんの配信動画を追いかけている。

しかし、最近複雑な思いから何人かのVTuberさんの配信を見れなくなった。

その理由お気持ちとして書く。結論を言うと、私は彼らに自分を歪められたのだと思う。

きっか

普段は3人くらいのVTuberさんの配信動画を追いかけている。彼らは皆万単位登録者を持ち、自身単独イベントを開催した人もいる。

一人は個人であるにも関わらず、イベントの開催に際して誰もが知っている企業クリエイターと協力し、複数企画を立ち上げ大規模な単独イベントを開催した。今思い返せば、それらはイベントから派生した企画ではなく、全てをひっくるめて一つのお祭りだったんだなと思う。

一人は自身単独イベントだけでなく、自分たちのグループ全体の一大イベントにおいても中心的な役割果たしていたという。自分が関わるものに対する熱意と責任感を持っており、人を楽しませることに命をかけている人である。体を大切にしてほしい。

彼らはとても頭がいい。つまりコメントコラボ相手配信内での出来事に対して即座に、的確で、面白く、予想の斜め上を行く返しを出すことができる。私はそんな彼らの切り返しの数々を受けて笑い、時には驚いている。

また、彼らは自身ファンが求めているものをよく理解しており、多少回り道をしても最後には求めているもの提供してくれる。いわゆる解釈が一致しているという状態で、だからこそファンである私は安心して配信を楽しむことができている。この裏にはVTuber側のたゆまぬ努力センスがあるのだろうが、彼らはそれを口にしない。

彼らは最初からそうだったのかというと、部分的にはそうであるしろ配信を始めてから培った能力が大きいのだと思う。実際、彼らの初めての動画投稿を見ても今の方がはるかに良くなっている。(昔は昔でよい)

そんな彼らと比べて私には何ができるのかというのが気になった。

私は話すのは苦手だし、話も面白くない。声もきれいな方ではないしすぐ声がかすれてしまう。この数年やっていたことといえば仕事VTuber配信動画を追いかけること、ゲームお菓子作りくらいである。ゲームは好きだけれど、プレイは上手ではないし先を推理しながら進めるといったこともできない。

彼らは配信を通して自分技術を高めVTuber同士のつながりを強めているのに、それを見ている私は数年間何も変わっていない。

そのことに最近気がつき、そのギャップを抱えていることがいたたまれなくなり、彼らを「眩しい」と感じるようになってしまった。その結果、彼らの配信を見ることに抵抗を感じるようになった。

影響

単純なゲームプレイ配信であれば視聴できるが、彼らの非凡な考えや能力垣間見えるような場面に出くわすと即座に配信を閉じてしまうようになった。特にイベント後の振り返りの配信は今でも怖くて見ることができない。

数年前にVTuberというコンテンツ出会い、今となってはVTuberなしの生活は考えられなくなってしまったためとても困っている。

一方、不思議なことに、眩しいと感じる相手に対して「失敗してほしい」「これ以上高みに行かないでほしい」と思ったことは一度もない。彼らを応援する気持ちは変わらず、彼らが求めているステージと私が求めているVTuber像が合わなくなったならば私はファンを辞めるべきだと考えている。

配信者になりたい

配信提供する人と私という構図は、映画を作っているピクサーとそれを見に行く観客の構図と同じで、観客がピクサーに引け目を感じてしまうということは普通あり得ない。

もしそこに何かしらの劣等感を感じているのだとすると、それは観客が映画を作る人である場合だと考えた。VTuberにどっぷりと浸かった結果、私は自身配信する人の目線評価したいのかもしれないと思いついた。

から、一度配信をしようとして、配信必要な機材(PS4だけでも配信できるんだね)やボイスチェンジャー動画作成方法既存配信者や動画投稿者の画面構成リアクションを取り方を調べた。

その結果、お金解決できるものについては問題ないことが分かった。ハイエンドPC回線は始めるだけなら不要だと思った。しかし、

1. 長期的に一定の間隔で配信し続けること

2. 面白く話を話し続けること

3. 多くの人が知らないが自分は知っている専門的な知識

は私にはなく、結局自分には向いていないと考えた。

1は根気の問題で、自尊心マイナスからゼロに上げるために配信を続けるのは心を保てないだろう。

2は私にとって特に不適だ。調べる過程で色々な芸人さんやYouTuberさんの動画を見たが、過去エピソード大事な部分を覚えておくことと、それを適切なタイミングと順序で出すことが大事なんだなと思った。後、面白い人っぽい雰囲気を出すのも大事だと分かった。

3はいわゆる一芸に秀でるというもので、これまでメジャーな娯楽を漁っていた私が出せるもの特にない。一番詳しいものも人に説明できるほどよく整理できていない。

調べていく上で、いわゆる底辺配信者、底辺VTuberと呼ばれる人々の動画を見ることがあった。

彼らは登録者数が数十人であり(見ず知らずの数十人から注目されているというのはすごいと思うので感覚麻痺している)、実際普段見ている動画と比べても確かにクオリティが低いなと思うところがあった。(例外は時々いて、完成度の高い動画を上げている人も多い)

しかし、出会った配信者さんの多くが数か月以上配信を続けており、きっと彼らはそれが楽しくて続けているんだろうなということが感じ取れた。

また、それができない自分はそれよりもはるかレベルが低いんだなと思った。

最近

一度この「眩しさ」に気がついてしまうと、あらゆるものが眩しく見えるようになってしまった。

他のVTuberさん、Twitterでよく見るイラストレーターさんやよく分からない謎のガジェットに詳しい人、ニコニコランキングに載っている動画、バズったnoteはてなブログ記事、そういったものをまとめてTogetterランキングに載る人など、自分面白いと感じるものから自分が責め立てられているように感じる。

今はまだ多くのものを素直に楽しめているが、VTuberで起きた問題と同じ状況になるのは時間問題である

結果、いつそうした面白さを失うか分からない恐ろしさに襲われている。

2021-03-24

anond:20200910234037

車両感覚は慣れだよ

田舎なら雑草が生えてるだろ

それが車体にさわるとざわざわ音がするだろ

あと田舎なら広い道路コンビニ駐車場がたくさんあるだろ

赤にかわったばっかりの信号とかコンビニに寄りたいとかで止まった時「道路のこの辺にとまってるだろ」っていう自分の目測を車の外にでて確かめてみろ

あとは慣れるまで時間をかけて切り返しして正確な位置にとめられるようにしろ

俺も20年以上車にのってたらマクドケンタドライブスルー余裕になったよ

2021-02-17

この元増田に届いてほしい、同類増田より

https://anond.hatelabo.jp/20210213230410

「あるある」と思って読んだ。さぞ悔しかたことでしょう。

しか安心なされよ。物事はキットうまいこといく。

こちら、2児の父であり育児全ステ振っている感じの父です。老増田心ながら、いろいろ伝えたい。

あなたと同じようなことがたくさんあった。ぱっと思い出すことを書いておく。今はこのようなことはない。過去の話だ。

保育園の送り迎えをしたくらいで褒められる。

雨の日、電動の子もの自転車子ども2人を乗せて帰るときに、保育園先生に「パパすごいわね」と声をかけられた。たしかに、これはかなりきつい。冬場は特にきつい。でもね、その発言がなされたとき、俺の隣にも雨の中で自転車に2人の子どもを乗せている別のママがいたわけ。そのママも同じだけすごくない?遅くまで残業している男女がいたときに、「ママすごいね」と言うのと同じ構図。褒めているようで侮っている。ちなみにその時は言いましたとも。「こちらのママ様も同様にすごいですよ」と。そしたら「あ」という顔をしていた。年配の保育士さんだったが、大悟したはず。

保育園の年配の先生二人称複数形が「ママたち」「お母さんたち」

保育園保護者会の役員をやったとき自分一人だけが男性で、それでも「(ほぼ)ママたち」というくくりで呼ばれることがたびたびあった。「俺、ここにいるよ!」と毎回心の中で叫んでいた。

子どもを迎えに行ったら、「今日トイレで汚してしまったんです。ママに伝えてください」と言われたこともある。

ん?俺が今、しかと聞いたぞ?

まり父親育児における二級市民に序せられているという事実に、いろいろなところでチクチクされる。

しかし!以下の点から、そんな杞憂の8割くらいはなくなると思う。これを伝えたい。

第一に、そこまで育児ワークを多くこなしていれば、日常的に見ている人からの侮りやズレた褒めは減ってくる。

第二に、自分自身が慣れて気にならなくなってくる。

第三に、相手言動がある程度予測できるようになってくるので、「事前に予測が立つ」 <- これポイント

ちょうど先日、近所にある学習塾が何周年記念とかで営業の人が家にピンポンきた。ノートをくれるというので、ひょいひょいとドアを開けた(ちなみに増田コロナからずっと在宅勤務)。軽く前口上を聞いた後、営業さんは「お母様がいる時間にもう一度来る」と言う。そう来ると思っていた。マンション営業で夫がターゲットになるが予測できるのと同じで、学習塾習い事系では母親ターゲット意思決定者という前提になる。

我が家場合、これ系の窓口は私なんです。どうぞ私に話してください」などと伝えて、話してもらい、丁重お断りしたらすんなり帰っていった。

一瞬、相手が「え?」という顔をするが、別に気にならない。そんな場面はたくさん見てきた。

保育園入園説明会保護者会、学校行事などなど、母親が来ることが想定されていて、父親オマケ扱いされることが事前にわかっていれば、どのように切り返してそこに居座りメインキャラクターであることを認識させるかを考えておくのがよい。

我が家場合、こうなんです。」とか「うちは私が、」

こんな感じで、切れることなく、男女平等だとかそういう高尚な話をすることもなく、ただ偶然、「うちの場合はこう」ということを伝えれば、角も立たずに丸く収まること請け合い

父母のどっちか1人が担当になりそうな場面では、父が担当者になるよう事前に取り決めておくのもよいと思う。元増田入園説明の場面を考えると、「あー、では妻が娘の相手しますので、私がお話を聞きますね」などと言えば良い。その場で妻に向かって、「それでもいい?」と優しく付け加えるところを見せたりすれば、園長先生は誰か保育士を1人よこして娘の相手をし、父母の2人に話をしてくれるんではないかと思う。そして、園長先生には「俺はオマケじゃねー」というメッセージをしっかりと伝えることができる。希望的観測だが、その後は一級市民として扱ってくれるかもしれない。

瞬時のレスポンスを早くしようとするあまり鼻息が荒くなってはいけない。大事なのは想定問答を用意しておくことだ。それにはある程度の失敗体験必要。今回はそんな失敗体験の1つだ。

長々と書いてしまったが、子どもが小さい時期はあっという間。

なにより育児楽しい

父と母という別個体からさらにまったく違う別個体が生まれ、それが自律して動き出すというめくるめく刺激的な体験だ。

可能範囲ステータスを振って楽しんでほしい。父親育児オマケではないぞ。

2021-02-16

anond:20210216034545

理不尽かつ不愉快なイジリに対して、即座にキレ返す事自体が間違いだとしたらどうでしょう

もちろん笑ってやり過ごすことが正解だともいいません。

自分の中で、相手はそういうことでしか自己を満たせない哀れな人種なのだと考えればいいのだと思います

もし、そういった相手に対して切り返す能力を育てたいなら、つねに頭の中でシミュレートして言われたらどうやって返せばよいかパターンを蓄積する以外ありません。

そのためには、元の増田で描かれたような日常いつでも周囲に不満を持ち、反論を準備するためのトレーニング必要です。

ただ、正直それだけの労力と時間無駄なようにも感じます

もし同じだけ時間と労力をかけるなら、あなたしかできない、あなただけの価値や特技を更に伸ばすために使うべきです。

そうして自分の中に確固たる何かを掴むことができれば、別にそうした人種言葉なんて痛くも痒くもなくなるはずです。

ぶっちゃけて言えば、自分バカにした相手を見返してやりたいって私怨を解消したいだけですよね。

愚かな相手バカにされた事を仕返してやると考えている時点で同じ穴のムジナですよ。

相手にとってあなたの反撃は新たな攻撃正当化する根拠しかなりません。それはもう戦争の始まりしかないです。

あなたが望んでいることが戦争だというなら止めません。

しかし、もし本質的勝利を望んでいるのであれば、相手にとって最大のダメージは、寛容を見せることによって自らの過ちに気づいてしまうことによる羞恥です。

あなた自らの努力人格を引き上げることで、相手自分のほうが愚かだと気づかせてやること以外にありません。

これから人生に残されたリソースをどちらに使うか、それはあなた自由です。

しかするとあなたはそうした相手依存する環境しか生きていけないという呪いにかかっているかも知れません。

尊厳を切り売りして生きることが果たして自分人生にとって不可欠なことなのかどうかから見つめ直してみるのも一つの手だと思います

私は生来マイノリティで、物心つく頃から辛酸を嘗め続けるような人生を歩んできました。

意図せず、切り返しを用意するための経験回数が人よりずば抜けて多いだけのことです。

今の姿だけを見て「上手でいいなぁ」と言われることは悪い気はしませんが、「なりたいなぁ」と言われれば、ならないに越したことはなんだよってことに気がついてほしいなとは思います

anond:20210215142740

自分はわりかし切り返しが上手な方だと思っているんですが、

これは煽りとか反論とかではなくて純粋に疑問なんだが、たとえば先生とか上司とか先輩とか顧客かに理不尽かつ不愉快なイジリをされたとして、その場はつい反射的に「いや、まあ、、、そうですね、、、エヘヘ、、、」なんてハニカミ返事をしてしまい、あとから遣り場のない怒りなり自己嫌悪なりで悶々としてしまう、そういう経験あなたお持ちではないんですか? こちとら人生の大半がそういう経験で埋め尽くされてるからこそ「即座にキレ返せるようになりたい」と、なして理不尽な扱いを受けたこっちがなお布団の中でまで悶々とせねばならんのかと、そういう話をしてるんだが。だれも良民恫喝して威圧して不当に利益を得たいなんて言ってないよ。(と、文章なら書けるけれども、面と向かったら僕はこんな話はできないです。対面だったら、いやぁ、、、そっすよね、、、って言うだけ。インターネット万歳。)

2021-02-15

即座にキレ返す人になりたいっていうけどさ

すぐにキレ返す人って、要するにいつもキレ散らかしてる人だよ。

それを外に出してないで普通なフリしてるだけで。

とにかく全てが気に入らなくて、何でもいいからキレる相手を探しているような毎日なんて送りたいと思う?

例えばラーメン店に行ったとする。

まず外観にキレます

次に販売方法にキレて、席にキレます

店員対応にキレて、出てくるまでの時間にキレて出てきたラーメンにキレます

他の客の態度にキレて、食べ終わった感想にもキレて出ていくとき店員挨拶にもキレてそれから別のキレる対象を探します。

だけどここまで表情にも出しません。心の中だけで常にキレてます

もしここで、店員こちらに何か意見を言ってきたりします。

そうするとこちらとしてはすでにキレているので、すぐに不満を言い返せます

もちろんキレているのはこの日だけではないので、いつも何でキレているかの蓄積があります

からすぐにキレ返せるし、色々なキレ返しもできます

言われてからすぐにキレ返したのじゃなくて、いつもキレてる。だからすぐにキレ返せただけの話。

似たような人に、常に勝ち続けている人もいます

何かといつも勝負していて、それでいて常に勝ち続けている人です。

もちろんなんでもかんでも勝てるわけではないです。

自分でも気が付かないままに、自分が勝てる勝負しかしてません。

こういう人も何かを言われるとすぐに反撃ができます

そりゃそうです。いつも戦っているのだから自分が勝っている内容をすぐに口に出せるは当たり前です。

普通の人はキレ返すとすぐに反撃ができないことも知っているので、そういう人は迷いなくキレ返します。

1回2回の反撃も想定内です。

キレたことのない人が1回くらいキレ返してきたところで、怖くもなんともないです。

もちろんある程度腕っぷしにも自信があります

でも自分より強い相手には喧嘩を売るなんてことは絶対しません。

要するに、即座に言い返せる人は頭がよいわけではないです。

いつもそんなことばかり考えていて、一度でもそういう目にあったことを忘れていないだけです。

あなただって、一度そういう目にあったら、次はこうしてやろうって考えるでしょ?

それと同じです。自ら呼び込むことで他の人より回数が多いだけです。

ただ、こういう人は常に不機嫌なので、周囲も不機嫌になります

自分が不機嫌にしていることにも気が付かないで、相手が不機嫌になったらキレ返します。

自分がキレさせたことにも気づいていないので、どうして周りの人間がいつもキレてるのかに気づくこともありません。

さらに周りが反論できないか自分のほうが正しいと思い込んでいるので見つめ直すこともありません。

そうして意見をしてくれる人もいなくなって、孤立してさらに尖ります

情けでそういう人のそばにいてはダメです。むしろ相手のそういうところを悪化させます

その人がそんなことになってしまったのはあなた責任ではないので、そんな関係は捨てましょう。

あとは付け加えるなら、そういう目にたくさんあってきた人はすぐにキレ返せます。その分心に痛みを抱えてるけど。

みたいな人になりたいって思うならどうぞご自由に。

そんなことより、自分はそんなことで腹を立てない寛容な人間なんだって誇ったほうが何億倍も健全だし魅力的だと思うよ?

追記

先制攻撃じゃなくてカウンターの話をしてますよ。

速攻でカウンターしてくる人は、表に出してないだけで常に内部でキレてるからすぐに殴り返せるんですという話。

参考増田保育士さんだって別にキレてきたわけじゃないじゃないですか

あい調子に対してもキレ返せるってことは、何か少しでも言われようものならキレ返してやる!って常に思ってないと難しいのよ。

いうなれば因幡白兎状態

普通の人ならダメージにもならないことを痛い!って感じられるくらいの感度がないと無理。

それに、練習したこともないことを上手になりたいっていうのも無理な話。

キレ返しでも切り返しでもうまくなりたいなら練習すればいいじゃん。

ただそれの行き着くところはここに書いたような人です。

ところで本当にそんな状態になりたいの?という問いかけがこの増田の本題です。

「あの保育士さんにはそういう考えがあったのかもしれないな。次同じことが言われたときは、やんわりとでも自分も参加させてもらえるよう返せるように準備しておこう。」

それでいいんじゃないの?

くっそう!尊厳を傷つけられた!今度は絶対にキレ返して恥をかかせてやる!

って考えている時点で、この増田に書いたキレ続けてる人と何が違いますか?って話。

そんなんで傷つくケツの穴の小さい尊厳なら捨てちゃえ捨てちゃえ。

なんて煽ってごめんね。

自分はわりかし切り返しが上手な方だと思っているんですが、頭がよいわけじゃなくてそういう経験が多い境遇だっただけなので、そんな風にならないで済むに越したことはないと思うよと添えておきます

2021-02-12

旗竿土地に家建てた人。どういう理由だろう

中古物件を見ていたら、比較的新しくて綺麗な注文住宅が売りに出されていた。ただし旗竿

旗竿って安いのが魅力だと思うんだけど、クルマを使う人にとってはやりづらい。一応この中古物件旗竿の中では比較的広い駐車スペースを取っているので切り返し可能。だけど入口が狭いからすれ違いができない。微妙に不便だよね。

特に田舎旗竿を買った人はどういう理由があったんだろうね。安かったりそこしか空いてなかったからかな。

2020-12-10

自分が放ったミドルキックキャッチしてドラゴンスクリューからの四の字固めで切り返してくれるような嫁さんが欲しい

2020-09-09

コミットせざるを得ない

職場吉田くんが話しかけてきた。

彼曰く部長コミットしてないとか。

普通コミット上司が部下に使うケースが多いはずだが、なんとなく釈然としないまま飲み込んで過ごした。

休みになると社員たちが何やら会話を始めた。

コミットしていれば資料作りなんて簡単ですよ」

コミットしていれば仕事なんて定時に終わりますから

「それはLineコミットして会話してないからフラレたんでしょう」

「きっちり睡眠コミットするだけで4時間でいけますよ」

コミットしたら体が柔らかくなりましたね」

前半はいい。しかし後半はなんだ? コミットはそんなパワーワードじゃなかったはずなのだが。

コミットしたら結果が出る点は同意したいが、会話の内容はやや行き過ぎている気がする。

私はなんだか釈然としないまま社員食堂へと向かった。

先日の照れワークに没頭していた仲間さんはいつもこの時間帯に食事にきている。

私が食券を買って食堂のおばちゃんに渡すとおばちゃんは何やら不満そうな顔をした。

あんたねえ、そういうのは困るんだよ」

突然の苦言にたじろいだが、一体苦言の正体は何かと聞き返した。

もっとこうねえ、わかるだろう? 食券を渡す時 "ガッ" とコミットしてこないと」

このおばちゃんは何を言ってるんだ。

困惑したが、真面目に相手をしても仕方なさそうだ。

私は適当会釈すると天ぷらうどんトレイに乗せてテーブルへと向かった。

しかテーブルへ座ろうとした私に仲間さんが何やら身振り手振りでこちらに指示してくる。

ただならぬ雰囲気だ。

やむなく私は仲間さんの示す相席へと座り、うどんテーブルに置いた。

すかさず仲間さんがまくしたてる。

部長はどうしてコミットしないんですか」

一瞬面食らった後、またか、と思った。

部長ポストともあろう人が、昼間からうどん? それもカレーうどんじゃなく天ぷらまりですよ」

あ、いや、と言いかけた私を遮って口撃は続く。

「ここはガツンと胃もたれするカレーでしょ。天ぷらじゃ天下を取れません。天ぷら程度で止まってるから部長まりなんですよ。そこはもっとフォーカスしてコミットしていかないと!」

何だこのダメ出しは。うどんを頼んだ人の人権がすべて剥奪される勢いだ。

私は渋々了承すると早めに天ぷらうどんをかきこみ、手を合わせた。このスピード感は良かったらしい。

仲間さんは「今のはちょっとコミットしてましたね」と頬を赤らめた。

その表情には不思議しかない。萌えなどあるはずもなかった。

面妖な現代美術を飲み込めない観覧者のような面持ちだったに違いない。

私がため息を付きながら部署に戻ると、部下が何やら騒ぎ出している。

部長部長コミットしないか取引先が怒ったじゃないですか!」

部長女の子気持ちコミットしなさすぎます

部長コミットコミットしないんですよね」

他にもざわめきの中でいろいろな罵声が浴びせられたが、何一つ意味がわかるもの存在しなかった。

はいい加減嫌になって適当に口車を合わせることにした。

「私も先日ワイフと息子のドライブに随分コミットしてね、家族コミットってやつだよ」

切り返したのだ。しかしこれは良くなかったらしい。

職場は急に静まり返った。宗教の勧誘でも見るような目線こちらを見始める社員たち。

「そこはコミットしてませんよね」

というざわめきから始まって、その波紋は拡大してゆく。

部長のワイフのコミットコミットして息子も参加しないと」

ちょっとあなた、なんて卑猥なことを言ってるの。そこは息子のコミットがワイフでドライブでしょ」

コミットが日帰りなら地下からコミットして網走あたりにコミットするくらいがいいコミット感でしょ」

「そんなにコミットしたら奥さん二子確実でしょ」

私はしだいに混乱してきて、何やら楽しい会社だなと感じうるに至った。

で、コミットってなんだろう?




職場の様子が変だ』

anond:20200802060532

2020-08-07

リモートワークがダレてきた

以下は、今日の俺の一日の様子。最近こんな生活を送ってる。



8時に起き、9時から会議に出席。

コロナ禍を言い訳に何ヶ月も先送りしている仕事があるので毎回びくびくしてる。

今回も何も指摘されずセーフ。

社長やさし。昔は鬼だった上司もやさし。

でも、そのやさしさが怖い。

とか考えだすと発作的に死にてーとなるので、脳を使わずにできる作業の、議事録作成メール返信と請求書対応をして、あれ眠いじゃんと思って、ベッドに入る。

何かの弾みでpornhubを見てしまい、抜いてしまい、YouTubeドラクエRTAを見ながら、気づいたら寝てる。

は、やばいお昼やん。

俺のバカ野郎と思って起きて、少しだけ仕事して昼食。

手作りカレーを食べ、さすがに飽きたぜ(ごぼうが入ってるから腸に良い。超腸活!)と思いながら、またベッドに戻って、2ちゃんねるまとめを見ていたら、北野のぞみAV史上で一番かわいいといった内容の記事を読んで、おお、だよねだよねと思って、画像を見ているうちに気分が上がってしまい、FANZAを起動。また抜いてしまい、疲れて寝る。バカ野郎

起きて2時。

あぶねえ。1時間のロスで済んだ。

登録していたマッチングアプリからメッセージ着信のお知らせ。

強気ノーメイク写真で、女性にしては少なめの2桁前半いいね数の方から

「日曜に会えるのを楽しみにしてるね。いま私は夢に向かってがんばってる」といった内容に、ちょっとピクリとなる。

アラフォー無職の女が夢に向かってがんばるなんて、そんな社会未来が明るい(時を戻そう)。

ぺこぱふう切り返しで、ポジティブ解釈

年とってからはやさしい男がモテるってしかばねみたいな面した俳優リリー・フランキーかいう)が言ってたし、俺はやさしさで世界を包みたい。

しか小麦粉アレルギーとか言ってたな。

グルテンフリースイーツ出してくれる店を探しとこう。

やっばーい、ぜんぜん仕事してなーい。

死にたーい。

ようやく、心の重荷になっている原稿データを開き、ゲロを吐きそうになり、そっとじ。

コンビニモンスターを買いに走り、一気飲みして、おっしゃー仕事片付けてやんぜと気合いを入れて読んでみるが、まあひどい。

この原稿を書いたくそM氏に対するくそ罵詈雑言を口にして(幼卒かよくそとか)、疲れて、YouTubeサンドリの違法アップロード放送を聞く。

もう中がゲストに出ていて、神回だった。

もう中って、有吉みたいなボケまくるタイプの人と相性が良いみたいだ。

マンガボボボーボ・ボーボボ』の世界のようで、終始意味のわからないボケボケ応酬

めっちゃくちゃ笑った。

無人島に何か一つ持っていくとしたら?」に対するもう中の答え「おがくず」は天才の域だと思う。

はい夕方

やばいやばいやばい仕事してない、やばい

腹減った。

もう気合い入れるために、今日ピザだ、ピザ食ったろと、ピザハットで注文。

キーマカレーの辛いの。

食べたらうまかったが、それで気合いが入るかどうかは別で、結局ほとんど仕事せず。

夜。

おーい、自己嫌悪で死にそうだよー。

殺せー殺せーという気分になりつつも、まあ、土日がんばって休日返上仕事すりゃよくね?

と思い直して、ワインなんか飲んじゃって今に至る。

ふわふわふして幸せ



さすがにダレてきた。

俺は会社に行かないと仕事できないタイプだと思う。

言い訳じゃないが、4~6月はめちゃくちゃ働いてた。

7月で緊張の糸が切れた。

8月ずっとこんな日々を送ってる。

2020-07-20

anond:20200720124736

職場で過剰なセックスアピールしている方々は男女問わず嫌やで

心底ウンザリするからばっさり切り返したりするぞ

2020-07-14

巧みな占い占星術増田酢魔津ゅ爺先生なら宇波区他(回文

おはようございます

今日は大変です。

権力権力狭間に挟まれたらどうするかって問題いかしら?

だってさ、

船に船頭さんがたくさんいたら船が山を登っちゃうわよ!

マジ挾間に挟まれるのだけはゴメンよ。

もうさ、

まず船頭さん達の意見統一させて欲しいわ。

なきゃ、

行く方向も定まらない運命じゃない。

ここは運命と書いて「さだめ」と読んで欲しいし、

永遠と書いて「とわ」と読ませる格好良さもなにか趣があるわね。

よく分からないけど、

生きるための巧みな技の処世術に加え占星術もっと必要よ。

冒頭に出た船にかけただけに世の中の世渡りと言う

なんとなく上手いこと言えてるのか言えてないのか分からないけど

ダブルミーニングで言えてると思う、とは言い切れない!

最近気に入ってるわ!

ペコパさん風な切り返し

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

もう売ってないのよ。

期間限定だったのかしら?

目玉焼きベーコンレタストマトサンド

恋しいわ。

泣きながらちぎった写真を~って

目玉焼きベーコンレタストマトサンド写真をちぎりながらつぶやくわ。

デトックスウォーター

今朝は時間が無かったのでいつもより10分早くお出かけよ!

からプレーン炭酸ウォーラーポッカレモンをインした

簡単レモンウォーラーしました!

からスカッシュよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-07-08

晩夏を思う

大きめの銀行就職して3年たった。

就活生には申し訳ないが、弊社の採用サイトなぞデタラメだ。

あんなことできるこんなことできる、確かに事実なのだろうが、そんなことが出来ているのは結局のところエリート採用された上澄か、所謂大都市拠点支店に初任で配属された一部の人間ばかりだ。自分をはじめとした圧倒的大多数は地方の、さらに片田舎支店に配属され、一生同じような仕事を繰り返すことになる。まさに歯車と言っていい。尊敬していたかなり年上の先輩は「手をあげ続けてきたけどチャレンジすらさせてもらえなかった。」とかなんとか言って他所に移って行った。研修に行けばいつ辞めようかあいつはもう辞めたと言った話ばかり。

とは言え楽しそうに仕事している人がいるのも事実10年目ともなると担当先も案件のある先が増え、仕事もある程度自分で回せるようになり、それなりのやりがいを覚えるようだ。若手で楽しそうに仕事している人は稀だろう。大概は支店の、誰も持ちたがらないような先を持たされて疲弊している。若手で楽しそうに仕事している人間は、本当に案件と同僚に恵まれたか、よほどの営業の才能があるか、あるいはただの馬鹿だ。「これまで誰も掘れなかった先を持ってるんだぞ。やりがいしかないだろう。」本気でこう言ってきているのなら余程の呑気であるし、闘魂注入のためであればこれも余程の呑気だろう。

外回りしろ、じゃないんだ。準備してから訪問しろ、じゃないんだ。どこに何が書いてあるのかわからないような手続き書と睨めっこしながら通常の事務をまわしつつ、好き勝手まれ雑用をこなしつつ、誰もやりたがらない支店お荷物先の対応をしてるんだ。いつ潰れるかもわからない会社でご奉公なんて時代じゃ今はもうないんだ。

銀行採用は実に卑怯である。上の人間仕事に集中できるように若者使い捨てている。雑用を、前の世代の尻拭いを、無駄に抱え込んだ不採算先を全て若手に押し付けるために、キラキラした「バンカー」を喧伝し、これまで大量採用を続けてきたに違いない。徐々に減ってきているとはいえ今もそうだ。離職率を見ればわかる。そして生き残った人々が自覚無自覚か知らないが同じことを続けていくのだ。僕は事務屋さんではない。20代をこんななんのスキルも身につかないような場所で終えたくない。3年で身についたのは「おっしゃる通りです。」「申し訳ございません。」のスピードだけだ。財務エクセル英語も、何もわからないまま。仕事書類を擦り出して一枚一枚丁寧に付箋を貼って、上司印鑑をもらうだけ。親が泣いているぞ。

給料世間的に見れば〜という話もあるだろうが、自分の周りを見れば圧倒的に低いと言えるだろう。聞いた話では若手の給料は庶務さんと同じ程度だそうだ。ことによれば事務お姉さまよりも断然低い。「私たちには責任は取れないので、そちらで判断してから持ってきてください。」だったら判断の分だけでも俺の給料を上げてくれ。もちろん堅確な事務車の両輪の如く大切であるのは間違いない。ただ、どこまで行っても若手は事務処理要員の一つとしか見做されないのだなあと思うとやりきれない。

銀行業界も内部の人間ももうめちゃくちゃだ。銀行に限った話じゃないのだろうけれど。

業界はお互いにお互いの首を真綿で締めあっていると言える。採算度外視金利競争地方地方でズブズブの企業人間関係。じゃあ今度は金利じゃ儲からいか手数料だ。収益を上げろ。そうして投信を売る。かつてはゴルフ会員権を売った銀行もあったそうだ。流動性が桁違いなので全く同じとは言わないが、似たものを感じる。顧客第一主義とは何か。本部から還元される資料には必ず「切り返し話法」が載っている。洗脳と変わらないじゃないか

内部も内部だ。本部の言うことは一貫していないし、表彰ルールだってややこしい。あれしてこれしてこうして下さい、分厚いルールブックを配られて、それでもよくわからないことだらけ。皆が上席に忖度して媚び諂っている。風通しが良いふうを装っているあるいは本気で信じている上席はいるが、結局のところは自分意見が正しいのだ。誰も自分意見は言わず、本人のいないところで愚痴を言うだけ。

「やめられない」のは一番悪いところかもしれない。今やどこの支店セコムやらアルソックやらを導入しているのに、いまだに金庫内のキャビネットの鍵すら丁寧に施錠している。セコムが破られて、分厚い金庫まで破る相手キャビネットの鍵がなんだと言うのだ。そう言う決まりから。これで終わりなのだ。鍵の開け閉めに一日30分はかかっているのに。朝礼も無限に長くなっていく。と言うかそもそも毎日朝礼する必要があるのか?あれもこれもとコンテンツを追加していって、結局始業の時間ギリギリになっている。知っていると思うんだけど、時間は有限だぞ。

仕事の仕組みも散々だ。手続き書に全てが書いてあるはずの銀行業務は、確かに全て書いてあるのだが、各所に分散していて、そこを参照すればいいのかは経験に強く依存している。ある業務を行うにはこの手続き書と、別の手続き書と、あの通達と、どこにも書いていないあの様式書類を添付する必要がある、なんてのはザラだ。掲示板もいくつもいくつもいくつもあってまるでキメラのようだ。

この原因はおそらくデジタル化の勘違いからきていると僕は考えている。要はかつて銀行業務パソコンを導入した人たちは「紙でやる業務ワープロを導入した」世代で、上にならえの我が業界人たちは長いことこれを踏襲してきているから不便なのだ

定型的な業務であれば全て一つのシステムで、一気通貫に、指示通りの動作を行っていけば約定・実行まで終わるようにできて然るべきだろう。いくつもいくつもシステムがあって、それに対応するようにいくつもいくつもパスワードがあって、結局皆覚えきれずに手帳なりノートなりに一覧を作って管理している。何もかも無駄である銀行にはこれを改革することはできない。お客さんには新しいシステム!を案内しておきながら内部でやる事務はなんら変わっていないどころか手間が増えていたりする。これじゃできの悪いハリボである採用もそうだが外面だけ立派で中は人を消耗するボロボロシステム銀行である。偉い人々はもう使うことがないから忘れているのだろうが、次世代金融どころの話ではない。そういった妄言はまず中身を整えてから、せめてそういった姿勢を見せてからだろう。若手はもう限界だ。文句を言うくらいなら手続きを覚えろと言うのは全くその通りであるが、人材流動性が高まろうといった現在手続きと言うある意味本質的でないところで時間を取らせる現在システムのままでは人材の受入はできないだろう。

銀行人材斡旋すると言うニュースがある。世間がどの程度銀行人材を誤解しているのか知らないが、その太宗は大したスキルのないおじさんたちである排出は考えるが受入は考えない、いつまで殿様のつもりなのだろう。銀行働き方改革などと言う訳のわからない施策を講じる前に仕事の仕組みを改めて整えるべきだろう。

サービス大事だと偉い人は言う。寄り添った提案大事だと。僕はそうは思わない。これは特にリテール分野の話ではあるが、真に投信等に関心があれば手前でやるのだ。それも手数料の安いネット銀行で。ソニー銀行は口座開設からから便利だし、楽天銀行UIは流石楽天まり良くないが結局便利だ。僕自身のメインバンクネット銀行だ。寄り添った提案なぞ今働く世代にはできっこない。どうせ同じ時間帯で働いているのだ。寄り添った提案、結局のところ金持ち年寄りに媚びて情に絆すだけのサービスに過ぎない。フローチャートを細かくすればそれこそネットで出来ることだ。

日本は多くの人が銀行口座を持つ珍しい国だと聞く。この傾向は続くだろうがそれはネット銀行に偏るだろう。店舗型の銀行は今のままでは本当にただコストだけ抱える過去遺物に成り下がるだろう。いっそ法人個人を全く別の銀行にしてしまえとさえ思う。そっちの方が余程効率がいいだろう。

偉い人曰くサービス大事なのは銀行が同じような商品を取り扱っているからだと言う。確かにそうだ。特に法人分野はその傾向が強い。担当者の能力に依るものは大きい。一方で個人分野では少し違うんじゃないか、見落としがあるんじゃないかと思う。

我々商業銀行商業銀行であるが故に、もっとブランド意識するべきだろう。それは金持ち年寄りに対する温い媚びのサービスであってはならず、どちらかと言うとアップルカード連想されるような、スマート商品開発だ。キャッシュカードやらスマホアプリやら、実は銀行には他行差別化の図れる商品がいくつかある。保有して人に自慢したくなるような商品の開発こそ、何も捨てられない銀行いつまでも大衆銀行であるために必要なことだろう。

なんだってやるべきだ。いつまでもジャケットを着てるのではなく、ポロシャツを着て街に出るべきだ。銀行タイアップしたカフェやらコーワキングスペースやらをもっと作るべきだ。せっかく無駄資産をたくさん持っているのだから。無形の価値を、ブランドを、高めて向こうからやってきてくれる銀行になるべきだ。〇〇BANKがお洒落スマート代名詞になる日がくればいい。BANKの語源の確かなところは知らないが、いずれにせよ皆が腰掛けることのできる公器たるべきだ。因みにポロシャツエスカレーションラダーを増やすといった意味でも是非とも推進するべきだ。普段カジュアルであるからこそスーツがより際立つのだ。振り切りが大事だ。年寄りと金持ちには徹底的に媚びよう。大理石造りの基幹店を作ってもいい。マホガニーかなにか高級な素材を使った店内で、徹底的に厚遇すれば良い。そしてブランド大衆を惹きつけよう。認知なくしては居ないものと同じなのだ

思うがままに書き連ねて、推敲すらできていないが、日々感じるストレスの中、間も無く来るであろう異動を思い、こんなことを書いてしまった。

普段業務ではこんなことできない。つまらないオトナ達が上の顔を見ながらクソみたいな施策を出してくるのを見守るだけだ。

仮にこう言う仕事ができるような年次になった時、おそらく僕もそういったクソみたいな大人になっていることだろう。

人事へ。探さないでください。なんだかんだ言って僕はまだクビにはなりたくありませんので。辞めるまで待ってくれよな。

何もできない若手の、根拠もない取り止めのない妄想である。これを根性のない若手と切り捨てるのは容易だ。僕でもそうする。ただ、そうして肥大してきた結果が「必要とされない銀行であると言うことは偉い人は強く認識するべきだろう。だから、少しでもいいから真の改革姿勢を、我々が充実して働けるような未来を見せて欲しい。何を言ってるのか自分でもわからなくなってきたな。いつかもっとまとめて書くこととする。

2020-06-20

自撮りなどにあーだこーだいうひとに対して、「おまえにみせるためじゃない」って切り返しはよくあるけど、それは逆に考えると、「おまえに伝えたい感想じゃない」ってことにもなるからな。

2020-05-27

anond:20200527041027

バックのハンドル理屈じゃなくて感覚で覚えないとね

ゲームとかやらないかな

自分10年物のペーパードライバーだったけど、車を鹵獲して乗り回せるゲームで覚えた

MGSV:GZは基地内だから教習所みたいで丁度良くて

ジープでうまく敵を轢き殺せるようになった頃から

縦列駐車切り返し練習に使ったりもしてたよ

2020-04-27

パチンコヘタレすぎてワロタ

堂々と営業すればいいのに

TVインタビューが来たら

こちとらコロナなんて治るような病気じゃなくて、パチンコ依存症っていう不治の病を患っている奴等のために営業してんだよ」

くらい切り返してやればいいのに

2020-04-10

執筆経験なしアラサー半年間で二作完成させて電撃小説大賞投稿するまで

思った以上に非日常体験だったので、共有したい。

スペック

30代前半・独身・男・非正規年収

小説執筆経験を含め、創作経験は無かった。仕事文章を書くことはあるが、クリエイティブものではない。

読書家と言えるほど読む量は多くないし、映画アニメマニアなどに比べれば全く観ていないが、フィクションは好きな方だと思う。

結果は?

投稿締切が今日だったので、まだわからない。1次選考の結果は7月で、最終選考結果発表10月らしい。

結果が出た後だと、良くても悪くてもまとめる気にならないし、変に情報を取捨選択してしまうと思うので、このタイミングで書き残しておく。

どうして小説を書きたいと思い、電撃大賞に応募しようと思ったか

小説映画漫画アニメなどの作品をみてストーリーについて「こうすればもっと面白くなるのに」と思う時が多かった。

あわよくばいろんな人に読んでほしいし、収入源にもなればと思った。ただ、今は普通に小説を出しても売れない時代アニメドラマ映画化などのメディアミックス選択肢が多いライトノベルは、まだマーケティング的に強いと思った。電撃を選んだのは、単純に最大手から

仕事マンネリ感があり、毎日に変化が欲しかった。

絵が描けない(ありがち)。

スケジュール

11月-12月: プロット

物語の作り方を勉強しようと思い、脚本についての本をいくつか読む。ここ最近受賞作品や売れている小説を読む。ネット情報も調べる。

その後、まず100字以内でどんな物語かをあらわす文章をたくさん作る(ログラインと言うらしい)。この時点で早速、創作の難しさに気づく。思いつくのはありきたりなストーリーばかり。

ゼロからアイデアを出していると、似たようなものばかりになることに気づく。自分がどんなストーリーを考えるのが得意かわからないし、この段階ではある程度多様性があった方がいいと思い、SF現代青春もの戦記物、みたいにカテゴリでわけて、その中で考えることにする。それぞれのカテゴリの中でまだマシと思えるログラインを、800字程度のあらすじに膨らませる。

なんとかかんとか、4本分ひねり出し、この段階で一度友人に見せてみる。わりと恥ずかしかった。

1月: ドラフト

友人に見せた4本のあらすじがそれなりに評判が良かったので、キャラ世界観の設定を深めていく。ここで、あらすじごとに考えやすものと考えにくいものがあることに気づく。わりとスムーズキャラや設定を考えることができた2本を使って、書き始める。

いざ書き始めて、これは長期戦になるであろうことを瞬時に悟る。自分夏休みの宿題を直前まで放置するタイプだが、それでは到底太刀打ちできない。そこで、毎日起きてから3時間執筆にあてることにする。3時間にしたのは、仕事との兼ね合いと、これ以上は創作力が続かないから。土日だけは3時間x2スロットの6時間にした。また、毎日同じ小説を書いていると自分自身がその物語に飽きることに気づく。自分が心から楽しめないのはまずいだろう。なので、二作品を一日交代で書き進める。

電撃大賞には、全体で80ページ以上130ページ以内という規定がある。自分執筆ペースは、エピソードの流れが頭にできていればだいたい3時間で8ページぐらい。文字数にすると約6000〜8000字。だがこの「流れが頭にある」というのがくせ者で、最初に作った800字程度のあらすじだけでは、一つ一つのエピソードが書き進められない。つまりエピソードごとに、もっと細かなプロット必要だった。なので、3時間執筆時間以外でも、通勤時間を使って次に書くエピソードの流れを頭で考えて、スマホメモを取っていった。

また、書いている途中は一度も推敲せずに一気に最後まで走るのが良いというアドバイスネットにあったのでそれに従う。結果的にこれはよかったと思う。とりあえず終わらせるのがモチベーション的に非常に大事だと思った。特に序盤〜中盤あたりを書いているときは、本当に最後までたどり着けるか結構不安になった。その辺で行ったり来たりするのはあまり良くないのではないかと思う。

月末に二作分のドラフトが完成する。この段階ではまだ人に見せられるようなものではなく、第ゼロ稿というところか。

2月: 第一稿

ドラフトが完成してから、1週間寝かせて、再度最初のページから直していく。

上に書いたとおり、一切途中に推敲は入れていないので、矛盾が生じていたり、伏線をまったく張っていない設定がたくさんある。他にも、安直でつまらない会話や、適当人物風景描写冗長な文だらけ。まずは全体を見てそれらを洗い出し、一つ一つ潰していく。

細部の推敲と並行して、改めてプロットを見直す。物語全体の流れがほぼ確定したので、章立てを決める。各章内に、盛り上がる部分・落ち着く部分があって、最後に引きがあるかを確認する。うまくまとまっていない章については、エピソードを追加・削除・移動。また、全体をとおしてテーマ一貫性があるか、最後まで引っ張る謎や問題があるか、改めて確認する。

これも平日3時間休日6時間スケジュールで進める。「自分はこの小説を完成させられる」という自信のようなものがようやく出てくる。

第一稿が完成する。プロットを見てもらった友人に完成版を見せる。かなり恥ずかしかった。

3月: 第二稿

1週間ほどで友人から感想をもらう。自分では気づかなかった有益視点が多くもらえる。特に物語最初テーマ放置されて途中からのものに変わってしまっていたり、せっかく魅力的なキャラがいるのにそのキャラエピソードほとんどなかったり、そういうのこそ案外自分では気づかない。

感想を踏まえて、ぶれている部分を直したり、キャラエピソードを追加したり、不要キャラを削除したりする。

月末に再度友人に見せる。これぐらいになると、あまり恥ずかしくもなくなる。

この月もやはり平日3時間休日6時間は守る。

4月: 推敲

最初から最後まで、何回かにわたって見直す。

漢字の使い方を見直したり、改行の入れ方を変えたりと、読みやすさやテンポに気をつけて変更していく。

脚本術の本に、「審査員ランダムにページを開いてそこが面白いかどうか見る」と書いてあった。なので、自分でもそれを試した。これは良かったと思う。通しで読んでいると良くも悪くも物語に入り込んでいくので、細かい欠点に気が向かなくなる。あと、無意識自分が気になる部分ばかり直してしまうのも防げる。

10日が締め切りだったが、さすがに直前は結構時間を使った。コロナの影響で使える時間が多くなったこともあった。

やってよかったこ

過去受賞作品を読む

受賞作の傾向をつかもうと思って読んだが、ストーリーという点では傾向はあってないようなものだと思った。文体も多様で、地の文多め漢字多めのものから、ほぼ会話文で構成されてるものまで。そんな感じではあったが、ある意味傾向がないのが傾向と言えるので、それがわかったのは良かった。

脚本術の本を読む

どう作れば失敗しないかアンチパターンを学べた。当たり前のことを網羅的に並べてあるような印象は少し受けた。結局、面白ストーリー方法なんてないのだろう。

ドラマアニメの一話を観る

序盤で一気に引き込むのが大事、というのはどんな指南書にも書いてあった。つまりそれぐらい難しいということなんだと思う。実際、キャラ紹介や世界観説明必要な序盤は、面白くするのが難しいと感じた。

よくできているドラマアニメの一話は、テンポ良くこれらをこなしている。映像があるドラマアニメと違い、小説文章だけしか使えないのでそのまま真似はできないが、構成などは参考になる。

書くにあたってした工夫

常に全体の流れを考える

どこで盛り上げてどこで落ち着かせて、どこで困難にあわせて、、、とかの流れは常に意識した。二作品とも六章構成だったため、全体を六話構成アニメだと考えて、各話の中できちんと盛り上がりポイントがあるか、全体の中でどういう位置付けか、などを意識した。そのために、定期的に全体の流れをノートに書き出した。

音楽意識して、横軸に時間、縦軸に盛り上がり度、みたいなグラフを何回も描いた。可視化すると、ずっと盛り上がってばかりの章や(つまり盛り上がってない)、ずっと平坦な章があることに気づく。

とにかく文章シンプル

過去受賞作品、あるいは売れているプロ作品を読むと、文体に正解はないことがわかった。読みにくく目が滑るな、と思うような作品もあるが、それはそれで作品雰囲気を作るのだと思う。ただ、自分にとってはやはり読みやすい文がよいと思った。なので、とにかくシンプルに読みやすく、を推敲時には心がけた。

意外だったこ

小説を書くことは難しい

普段読んでいる時は意識しなかったが、一つ一つの仕草や会話文の後に続ける文書ひとつとっても、無数に可能性がある。正解なんてないから、すべて自分で考えないといけない。ストーリーにしても、少し気をぬくとありきたりな展開になるし、会話文も安直切り返しばかりになってしまう。少しも気が抜けない。

書き始めるまではいろいろなキャラや展開があったのに、書いていくとそれらをどんどん切り捨てる必要が出てくる。ページ数の要請ももちろんあるが、実際、切り捨てた後に読むと、そっちの方が大抵の場合面白いし読みやすい。熱くなれるはずと思ったシーンや、魅力的なキャラを、どんどん消していく。そうした決断をいつ、どうやってするかには常に悩んだ。

小説を書くことは楽しい

仕事息抜きになるだけでなく、毎日の生きがいになる。普段生活では辛いことも多いが、小説を書いている時間はそれらを忘れて空想世界に浸れる。熱いシーンや悲しいシーンなどは泣きながら書くことも多く、そのあとには不思議な充実感が得られる。

自分はあまり人と喋るのが得意ではない。人と会話しないといけない時は、単なる雑談でさえ、そのシミュレーションをしてから参加してしまう。それでも失敗ばかりである。会話の後に反省会をすることは、もはやライフワークだ。ただ、人と会話するのが決して嫌いではないし、むしろ人が何を考えているのかにとても興味がある。小説ならば、いくらでも時間をかけて会話をすることができる。これはとても心地よいものだった。

こんなところだろうか。良い結果が出ればいいな。

2020-04-05

ヴィーガン理論的背景の一つとして

功利主義的な動物倫理ってあるけどさ。

その理屈動物にまで敷衍して適用するのはおかしいんじゃね?

という疑問への定型的な切り返しとして

「昔は黒人人権は認められていなかったけど今は違う。自由権利拡張していくのだ(だから動物にも権利を認めるべきだ)」

というのがあるけど、これ、有色人種が聞くと「ん?」ってなるよな。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040500103

2020-04-04

anond:20200402233048

フライデーだのは正直どうでもいい。ただ、芸能人という足かせから自由になった宮迫がやりたい放題でギリギリの「コンテンツ」を提供しようとしている点が非常に斬新で面白い。正直丸く収まっててフェードアウトしかできないだろうと思っていたら、甘かった。

この男やりおる感ある。メディア自由度を遊撃隊のように活かしている。生き方が器用だ。

こないだのYouTuberとの対談もそうだが、いわば郷に入っては郷に従えという境界線空気読みがとてもうまい。俺はこの世界では新人やねんから、という空気の探り方。決して芸能人様でもなく、宮迫臭を消さない程度の程よい立ち回り。あのYouTuberの言ってみれば素人のいじりに対してもそつなくいじられて切り返し話題を広げていた(余談だがあの眼鏡の人は話をつなぐのに必死だった。だからいじりに走っている。こういう素人のいじりを、界隈の人間ではない人間がいじるのは腹が立つ、と山里亮太は語っていた。まあ実際ボケるよりいじるほうが表面上の技術的には簡単だろうし)。

2020-03-15

巨乳になりたい人の気持ちがわからない

服屋の店先で見つけたかわいいワンピースを試着してみたら、脱ぐのも怖いくらい胸の部分がパツパツだった。

しかった。

悲しすぎてその足で「胸が小さく見えるブラ」を買いに行った。ちなみにFカップです。

ネット広告等々で良くある「バストアップしたい」という願望が私にはよくわからない。

だって、服入らなくなるよ。

ワンピースだとウエスト部分の切り返しがアンダーバスト辺りに来るし、ニットはやたら胸が強調されて嫌になる。

モデルさんだって、過度に胸の大きい人はいないじゃん。大抵の服は胸の膨らみのことを大して考えてくれていないし。

なのに何故、巨乳になりたいと言うのだろうか。

彼氏が喜ぶからとか、そういう理由もあるのだろう。

しかし、その願望と『着たい服を着られる』ということを天秤にかけても、巨乳になりたいと思えるだろうか。

なんとなくお気づきだとは思うが、私は喪女である

そんな胸の脂肪を憎々しく思う喪女に、是非理由をお聞かせ願いたいです。

……痩せろ?

はい、その通りでございます申し訳ございません。

2020-02-25

anond:20200225042113

煽ってないとかそういうかんじの切り返し、俺も良く多用したわ

相手勘違いして勝手に顔真っ赤にしてくれるようなやり方、楽で良いもんな

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