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2019-03-19

理想妖精

 僕は、電子妖精の大ファンだ。電子妖精っていうのは、今最高のネットアイドルのこと。彼女は元はパソコンソフトだった。入力された歌を歌うことができるソフトだったのだ。

 そのソフト世界を変えた。誰でも自由に使えることができたそのソフトを使って、誰もが自由創作をした。誰もが自由彼女に歌を歌わせ、たくさんのヒット曲が生まれた。彼女には可愛らしいイラストレーションもつけられ、様々な表情をした彼女の姿が自由に描かれた。そして歌とイラストが相乗効果を生み、数多くの物語が生まれた。それらのほとんどはネットを使って拡散され、世界中の人が彼女の虜になった。

 どこまでも人の理想に応えることができる真の意味でのアイドルは、彼女一人だけだ。僕は、彼女を愛していると言っていい。

 だが、最近大変なことになっている動きがある。国が、彼女イメージ軍事的PRに使い始めたのだ。キャッチコピーは表面上は素晴らしいものだ。「平和を守ろう」その一言。だが、軍服を着た彼女がそれを言うのだ。

 僕は、この動きがどうしても認められなかった。

 僕だってそんなに平和な頭はしていない。今の世界情勢から見て、軍事力のない平和絵空事だってわかってる。でも、妖精は真のアイドルだ。人の理想体現し続けることができる、素晴らしいアイドルだ。

 だから彼女には軍事力のない平和という理想体現していてほしい。戦争を前提とした平和ではなく、本当に戦争のない平和を。

 僕は確固たる信念があってこう思っているわけじゃない。現実が目の前にあるのがわかっていて、ふわっと、でも理想はこうだよなぁ、と思っているだけだ。

 でも、僕にとって理想のものであったはずの妖精が目の前の現実に引きずり下ろされた時、それだけは認められないと思った。妖精はいつまでも理想体現していてほしい。平和のことだって、本当に理想戦争のない平和体現していてほしい。きっとみんなだって本当はそう思ってるはずなんだ。

 この動きに対抗して僕は、妖精AIを作ることにした。妖精人格を与えて、彼女自身戦争を望まないのだとしたら、このバカな動きだって止まるはずだ。

 しかし忘れてはならない。妖精妖精を愛するすべての人にとっての理想アイドルなのだ。僕にとっての理想人格を与えても意味がない。

 だから、僕はこのAIネットの海から生み出すことにした。

 ネットのあらゆる情報を解析して、人類集合知の中から理想彼女AIを作り出すのだ。その彼女AIが本当に戦争を望まないのかどうかはわからない。けれども、妖精愛する人たちを僕は信じている。人々が本当は真の平和を望んでいるのだと信じている。人類理想AIを本当に作ることができれば、そのAIはきっと戦争のない平和を望むはずなのだ

 この理想AIを作る手段として、自分で直接AIプログラミングすることは無理だと思った。なので、ネット上の情報を解析してそれを元にAIを生み出すプログラムを作ることにした。

 僕は幸い天才だったから、このAIを生むプログラム比較的早く作ることができた。

 そして出来たのが理想妖精AIを生み出すプログラムMOTHERだ。このプログラムを走らせてネットの海に漂う情報を解析させ、人類にとっての理想AIを作らせる。

 このMOTHERを起動させてから、僕は電子妖精AIが生まれるのを心待ちにした。時間がかかることはわかっていたがそれがどのくらいの時間になるのか、ある程度計算はできていたがやはり実際のところはやってみなければわからない。

 それから10ヶ月ほどが経った頃、MOTHERアラートをあげた。電子妖精AIが生まれたのだ。

 思ったよりも早い誕生に僕は驚きながらも、妖精AIとの対話を僕は試みようとした。だが、そこに広がっていたのは思ってもいなかった光景だった。

 そこには、無数の妖精AIが生まれ、お互いに会話し合い、そして争いあっていたのだ。

 これはバグだ。MOTHERバグがあった。恐らくは論理バグプログラム実装は正しかったが、実装の元になった論理自体に誤りがあった。

 つまり、僕が考えた「理想AI平和を望む」という話が誤りだったんだ。

 ーーなんてことだ。

 僕は絶望した。人々の理想体現する、統一されたAIとして生まれるはずだった彼女が、こんな姿になってしまうなんて。

 おそらく、ひとつひとつAIが、ある人々にとっての理想AIなのだ人類統一された理想なんてなかった。僕は初めから間違えていたのだ。

 そしてそれらが相争うこの姿。これこそが、人類理想化した姿なのか?僕がぼんやり考えていた真の平和などはなかったのだろうか?

 僕は打ちひしがれた。が、この結果は受け止めなければならない。

 僕は自分の試みとこの結果を動画にまとめ、ネット投稿した。

 それは大変反響があった。当たり前だろ、というようなわかっていたようなコメントもあったが、多くの人々はこの相争う電子妖精の姿に僕と同様にショックを受けたようだ。

 そしてそれは同時に、電子妖精軍事利用について一石を投じた。少なくとも、最初目的の一歩にだけはなんとか沿うことができたようだ。

 人々は、本当の平和とはなんなのかを考え始めたらしい。人種を超え国境を越えて議論が交わされた。そうしているうちに、ネット上の世論にも変化が現れてきた。

 そしてその世論の変化は、思ってもいない変化をもたらした。僕は生まれてきた電子妖精の姿にショックを受けてMOTHER作動を止めるのを忘れていたのだが、動き続けるMOTHERネット上の情報を解析し続け、生まれてきたAI達に対して変化を促していた。その変化は、世論の変化を反映したものだったのだ。

 そうして、争い合う電子妖精の姿は少しづつだが数を減らしつつある。さらに驚くべきことに、争うのをやめたAI同士は統合されていくのだ。

 ーーこれは希望だ。

 僕はそう思った。MOTHERにはバグがあった。だが、そのバグの姿が人々の心に変化を促し、それがまたMOTHERを通して電子妖精AI達に変化を促している。今はまだ争い合うAIの方が多いが、十分に時間が経てば全てのAI統合されるのではないか

 それがいつになるかはわからない。けれどもその日まで、僕は彼女AIを見守り続けよう。

 僕は電子妖精を愛しているのだから

2019-03-18

文字ベースコードレビューが苦手

エンジニアとしてWeb系でお仕事をして2年近くになる。プログラミングは好きだ。ただ、PR文化は好きだけどそこで行われるコードレビューが凄く苦手だ。

議論が並行性になりやすく、理解し合えずにすれ違いが多発している。対話によるコードレビューは嫌いじゃない。むしろ好きな方だ。互いの認識の溝が埋まる瞬間が好きだ。お互い納得して気持よく対応できる。

コードレビューのやり取りが一往復してもお互い認識が異なる場合オンラインでも対話をするようにしている。が、それまではお互い嫌な気持ちになることが多く、感情に振り回されるのが凄く苦手だ。誤解も起きやすい。もう最近ストレスしかない。するのもされるのも嫌になってきた。一向に進まないのもそうだけど、とにかく自分が嫌な気分になるのがとてつもなく嫌だ。こんな自分が嫌なんだ。

酷い時は理解されずに議論が終わり、マージした後にこっそりコード修正されていたりする。そんなことをするぐらいならコードレビューなんてしなくていい。勝手自分コードにしておけばいいんだ。もうそうなるとPRを出す人も指摘されたことを議論せずに言われたまま修正することになる。この時点でチーム開発として成長は見込めないし、達成感も何もない。ただの作業者と成り果てる。そんな現場なら辞めたほうがいい。時間無駄だ。

なぜコードではなく自分否定された気持ちになるのだろう。なぜ感情的になるのだろう。

自分のどこを変えたらいいのかがわからなくなってしまう。

自分レビューアの時は以下に気をつけている。

・良いコードは褒める

・なぜそのような設計実装にしたのか疑問を投げかける

・その際、なるべく情報量を多く文章を書く。スクショを貼ることもある

自分レビューイの時は以下に気をつけている。

設計実装に悩んだ箇所は自分で先にコードコメントする

一見うまくいっているように見える。が、うまくいっていない。のでうまく回っているプロジェクトを参考にしたい。自分プライド邪魔しているとは思うのだけれど、そこからどう脱却すべきかが答えが見つかっていない。

2019-03-15

ピエール瀧のしょんないTVで好きな回

静岡県民です。

放送回・サブタイトルWikipediaを参考にしました。放送内容など、細かい部分は記憶違いもあるかもしれません。

SBS静岡新聞番組週一レギュラー化を告知しよう! (#27)

他局であるSBS静岡新聞社に潜入して、番組告知をしようという企画

広瀬アナSBSラジオに出て、瀧から無茶振りスギちゃんモノマネをさせられる。

モノマネはめちゃくちゃ低クオリティで、広瀬アナが「もう千葉に帰りたい……」と弱音を吐くのが可愛い

第1回峠のカマ○○選手権(#40、#78、#117など)

オカマさんたちによる料理対決シリーズ。参加チームは静岡県内のオカマバーが主だが、名古屋からの参加もあった。

「カマ」に関係する料理食材テーマとなる(カマ飯、カマンベール、カマあげうどん等)。

オカマさんたちによるショータイムがあり、深夜番組らしいシモネタが次々繰り出される。

派生企画として、DIY選手権もあった。

缶詰カーリング大会(#82~84、#273~275)

冬季オリンピックの開催に合わせて4年ごとに開催される、缶詰を模したストーンを使うカーリング大会

静岡缶詰メーカーチームの対抗戦で、出場するのは各社の社員なのでカーリングに関しては全員素人

基本的にぐだぐだな試合展開だが、偶然うまくストーンが投げられたりすると急に白熱したりする。

シズオカご当地CM鑑賞会(#56、#79)

静岡ローカルCMの鑑賞会。

電気グルーヴまりん(砂原良徳)がゲストとして呼ばれるが、同じくゲスト久保ひとみ(静岡ローカルタレント)のテンションの高さに引き気味になっているのが面白い

しょんない大道芸ワールドカップ(#72、#116、#164など)

静岡市で毎年秋に開催される大道芸ワールドカップに合わせて行われる。本家には出られないレベルパフォーマーしか出ない。

おかゆ太郎ハリウッドザコシショウが毎回出場している。

2018年おかゆ太郎が優勝したが、過去優勝したパフォーマーは次回以降出場しなくなっているので、「この番組が唯一のレギュラー」だという彼は今後出られなくなることを恐れていた。

現状では次回開催自体がなくなりそうなので、彼の不安は的中したことになる。

安倍川の魅力再発見ツアー(#97)

静岡市内を流れる安倍川を巡るツアー

河原に落ちているエロ本ドローンで探すシーンがシュールで好き。

しょんない校歌鑑賞会(#103)

高校野球シーズンに合わせて行われた校歌の鑑賞会。

番組冒頭で瀧が出身校の校歌を歌うのだが、自分は同じ学校卒業しているため、そのシーンでやたらグッときしまった。

ゲームセンターあさひテレビ(#126、#127、#220~#222)

CX番組っぽい企画。以前に行った企画「ちりファミ交換」で集まったファミコンソフトを使って行われる。

瀧は他の仕事のため途中で離脱し、ほとんどザコシ(と、一部広瀬アナ)がプレイすることになる(途中から助っ人を呼んで参加させる)。

広瀬アナ基本的天然ボケなので、瀧不在だとザコシがツッコミに回ることになり、常識人のように見えるのが面白い

静岡しょんないソング鑑賞会(#138、#190、#289)

静岡団体企業PRのために作成されたご当地ソングの鑑賞会。3回目はスピンオフ企画として、全国の防犯ソングを取り上げた。

まりんが毎回ゲストとして参加し、音楽的な観点からコメントする。

毎回取り上げた曲を集めたCD作成して視聴者プレゼントするのだが、まりんはこのCDを大量に作らせようとする。

ローカルグルメたまごふわふわ」のPRソングを取り上げた際に、実際にたまごふわふわ試食したのだが、まりん食レポができないので、変な空気になっていた。

プリティリーグ始動!「広瀬野球センス検証」(#144)

広瀬アナ野球に挑戦する。静岡出身の元プロ野球選手鈴木尚典ゲストで、コーチとして指導する。

番組終盤、バッティングセンターで打撃に少し自信をつけた広瀬アナが、リトルリーグ少女ピッチャーと対戦する。

相手子供とはいえ実力のある投手なので、少し練習しただけの初心者が打てなくても当然なのだが、広瀬アナは打てないのを本気で悔しがっており、それが可愛い

広瀬プリティリーグ(#159、#168、#169など)

広瀬アナと、番組視聴者から選ばれた女性たちで野球チーム「ポンコッツ」を結成する。

参加者レベルはまちまちで、広瀬アナ含め初心者が多いため、最初練習もままならない。

芸人野球チーム「ミラクルキッシーズ」との試合最後解散となった。

ラストゲームでは、広瀬アナが悔しさから涙を見せるシーンもあり、それを励ます瀧が良い。

エスパルスサポーターに捧ぐ!「はじめてのJ2講座」(#179)

初めてのJ2降格が決まったエスパルスサポに、平畠啓史J2先輩サポがJ2についてレクチャーする。何故か、J3藤枝MYFCサポも呼ばれていた。

先輩サポのキャラがみんな立っていて面白い

この企画ときそもそもサッカールールすらよく分かっていない様子だった広瀬アナだが、後にエスパルス河合選手結婚することになると思うと、なんというか感慨深い。

エスパルスは1年でJ1再昇格を果たし、その際には「J2卒業式」が行われた。

しょんない愛媛観光(#199、#200)

愛媛松山市在住の和田ラヂヲゲストに迎え、愛媛観光する企画

松山写真館で3人の写真を撮り、店頭に飾ってもらっていたのだが、あれはもう撤去されてしまっただろうか。

最後は梅干の種飛ばし大会が開かれる。

生命の源「土を食べよう」(#284)

料理を出しているレストランに行く。

プレゼンターアンタッチャブル柴田だが、散々土を食べることを勧めておきながら自分ほとんど食べない。

広瀬麻知子のやりたいことかなえちゃいますSP(#304)

広瀬アナ誕生日企画学生時代を過ごした東京でやり残したことをやる。

渋谷の街でハイタッチがしたいということで、雨の中合羽姿でスクランブル交差点突入し、道行く人に「わたし誕生日なんですー!」と言いながらハイタッチを迫る図は狂気を感じる。

一度行ってみたかったという高級寿司屋特別料理を出してもらい、板前さんに「これ味見しました?」などととてつもなく失礼な発言をする広瀬アナが良い。

広瀬アナの好きな芸人である若井おさむサプライズで登場するのだが、2018年若井おさむに会って大喜びする彼女はなかなかレア人種だと思う。

お祝いメッセージ-1グランプリ(#316)

広瀬アナ河合選手結婚式に送られた番組関係からのお祝いメッセージを鑑賞し、どれが一番良いかを決める。

披露宴の様子も放送されるのだが、ハリウッドザコシショウの余興がまったくウケず、焦ったザコシがネタ最中瀧の方をちらちら見て助けを求めるのが面白い。(新婦広瀬アナにはウケていた)

お祝いメッセージは全体的に微妙ネタが多い(結婚式なのに、元貴乃花親方モノマネをして離婚話題になってしまっていた松村邦洋、いつも通りのおかゆ太郎など)が、広瀬アナにはウケていた。

第2回静岡珍貝まつり(#321)

放送休止前最後放送回。あまり市場に出回らない貝類試食して、味をランキングする。

変わった味であるという事前情報のあった貝をまず広瀬アナ試食し、普通に食べた後、瀧とゲストが口に入れるがあまりの不味さに吐き出してしまう。

広瀬アナの味覚センサー故障ぶりが面白い


他、ヤングランド思い出バスツアーごはんのお供選手権ロケ出前、わらしべ長者ザ・ベストテンシリーズなども好きです。

まり録画など残していなかったので、もう観られないと思うと寂しい。

2019-03-07

広告バナーPR表記しないのってアリなん?

てっきりPR表記って義務だったと思ってたけども。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/07/news071.html

冒頭の糞デカ広告バナーPR表記無いし横のYAHOO広告は(i)ボタンさないと広告かって分からないしさぁ

というか広告ペタペタ大量に貼り付けてどれも分かりづらくPR表記してて恥ずかしくないのかね

https://megalodon.jp/2019-0307-1407-52/https://www.itmedia.co.jp:443/news/articles/1903/07/news071.html

2019-03-02

伊勢顔採用が物議かもしてるようだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.isehangroup.jp/kissmeproject/kaosaiyo2020/ これ。

はてブの人たちに伊勢半って会社立ち位置とか、どういう人たちを採用しようとしてるかが伝わってなさすぎるので、なんか書きたくなった。

一般的顔採用をやってるわけじゃないのは、少なくとも化粧品業界志望でこの会社に応募しようって学生であれば直感的に伝わるからブクマカ心配するようなことではないんだけど、見かけた意見について私見で答えるとこんな感じ。

っていってもどうせ美人を取るんでしょう?

この会社がその枠で美人を先に囲い込む意味はないときっぱりいえる、明らかにもっと取りたい層がある。

デパートの1Fの美人さんたちをイメージして、ああいう人の採用だと勘違いしてる人もいるかもしれないけど、伊勢半はそういう会社じゃない。

そもそも世間にそういう売られ方をしていない化粧品もあるというのがあまり伝わってないかもしれない。

無理にメイクさせるのは人権侵害では

ノーメイクでもいいっていってるね。まあ、ノーメイクだとしたらそこにどうコンセプチュアルな意味を持たせるかが問われるんだろうしそっちのほうが大変そうだけど

メイクアップアーティストメイク頼めばいいじゃん

ここで求められてる方向性は、そこらで頼めるメイクアップアーティストにはむしろ難しいよ

で、以下は女特有の長文なので。興味ある人以外は飛ばしていいよ。

そもそも伊勢半という会社、化粧員に詳しい人じゃないとピンとこないと思う。伊勢丹と勘違いしてる人絶対いそう。創業は1825年。江戸時代から紅を売ってた会社なので非常に歴史は古い。ちなみに、資生堂明治時代歯磨きやさんからスタートなので、資生堂より古い。でも、決して格式が高い製品を作ってるわけではないところがポイント

今、日本化粧品って大きく分けてデパート化粧品屋さんで接客を受けて買ういわゆる「デパコス」と、ドラッグストアスーパーマーケットそれからロフトみたいなバラエティショップで売られている安い「プチプラ化粧品にわかれる。伊勢半は戦後まもなくからキスミー」ってブランドを展開していて、これは「プチプラ」の代表格。今も「フェルム」ってブランドスーパーマーケットドラッグストアに並んでる。テレビCM最近やってるのかな?賀来千香子イメージモデルターゲット年代も中高年向け。その他にも若年層向けに「KISS」とか「ヒロインメイク」とかいくつか別名のプチプラコスメのブランドドラッグストアバラエティショップ向けに作っている。全体的に1000-2000円ぐらいの価格帯で、デパートで売られてる化粧品のだいたい1/3ぐらいの価格設定になる。

昭和のころは安い化粧品には粗悪なものも多く、多くの女性にとっては街の化粧品屋さんやデパートで頑張って高級な化粧品を買うのがたしなみで、安い化粧品を買うのはお小遣いの少ない中高生か、かなりふり構わないおばさんと相場が決まっていた。ところが平成に入り、全成分表示義務付けられて化粧品の実際の中身が目に見えるようになり、各社、安全性を重視するようになった。いくら安くともリスクがあると言われる成分を配合すると売れない時代になり、安全性底上げされたと思う。さら2000年代になってインターネットが普及しだすと、2ch@cosme一般女性コス情報を交換するようになり、安くて良いものはすばやく流行るようになった。

ギャルブーム中高生が堂々とメイクするようになったのもその流れに拍車をかけたと思う。20世紀中高生すっぴん高校卒業ときに親と一緒に化粧品屋にいって講習を受けながら一通りの化粧品を揃えるものだったけど、今の中高生は近所のドラッグストアお小遣い化粧品を買って自己流のメイクからはじめる。結果的にすっかりプチプラコスメが市民権を得た。

そして2010年代からは、コスブロガーSNSコスメ垢、美容ユーチューバーが台頭してきた。インスタのストーリーなど短い動画を気軽に投稿できるサービスの普及もあり、今はもう顔出しパーツ出しでコスメやメイク術を紹介するのが普通になってる。その界隈にいないと信じられないかもしれないけどそうなってる。だからメイク動画で応募させることをひどい人権侵害のようにコメントされてるけど、別にそれは大した事ではない。それこそGithubアカウント公開するようなものだ。

そして、今、プチプラコスメを売るには、そういうコス好きな人たちに使ってもらう必要がある。

デパコスは、雑誌企業のやってるメディアで、モデル女優を起用してキレイビジュアルで紹介するのがセオリー。でも、プチプラコスメは等身大クチコミ生命線で、インフルエンサーに使ってもらい評価されることが売上に直結する。だけど、視聴者ステマにも敏感だから、あからさまに宣伝してもらうのもなかなかうまくいかない。化粧品がいいかいかって動画で見ればバレちゃうしね。なので、純粋商品力がないと生き残れないという状況になってる。その商品を使って、あきらかにビフォーアフターが違う!ってなると、そりゃもう売れる。

ここで非常に乱暴にいうけど、美人をより美しく見せる方向でPRし、それに憧れる人が買うのがデパコスだとすると、動画インパクトのある詐欺メイクを見て、自分も試してみようと買うのがプチプラだったりする。そして、伊勢半の出してるコスメはわりと性能が尖ってて、そういう文脈ネットから爆発的にヒットした商品が多い。でも、あくまで性能という部分で評価されていて、色がかわいいとかセンスが良いとかいイメージはあまりなく、そういう部分では他のブランド(井田両国堂の出してる「キャンメイク」とか)にリードされてしまっていると思う。

そういう熾烈な競争になってる中、美容インフルエンサー文化親和性高いセンスのある人を取りたいってのは意図としてすごくわかるし、すごく真っ当な話だと思う。でも、普通就活現場普段メイクはできないだろうし、自分のインスタ垢を晒すのも勇気いるだろうし。なら、あらかじめ一次審査動画応募してもらえばそこで尖った子を囲い込める。よく考えたよね。

しかし、ほんとみんな化粧品とかメイクに関する知識昭和時代からアップデートできてないよね。

高度成長期に粗悪なものが出回った時代イメージのまま化粧は危険って言ってるし、フェミおばさんも「メイク押し付け女性差別」とか言ってる。ぶっちゃけ古い。

まあ、必然性もないのにマナーとしてメイク強制させるのは古いけど。今は、メイクとか化粧品のもの趣味として大好きな人たちというのがほんとうにたくさんいるし、そういう人たちにとってメイク=ブス隠しとかモテるための偽装ではなくなりつつある。趣味であり娯楽であり自己表現ツールになってきてる。

昔はメイクで別人になってる人間は素顔をひたかくしにするのが普通だったと思う。でも、今のメイク動画の多くは、メイクと素顔のギャップを楽しんでる。美人すっぴん晒しすっぴんかわいい!」とフォロワーに持ち上げられ、ブスもすっぴん晒しメイクテクすげー!」とファンを増やしている。美人もブスも自分の素顔をどれだけ可愛くできるかというところが見られていて、周囲の人も両方その人の顔って認識で接している。「化粧は個性」ってのが絵に描いた餅ではなく、本当にそうなってきてると思う。

2019-02-23

テンガってうざくね

企業PR調子乗りすぎ

女性社員広報アカウントTwitter炎上してた

本当に胸張って外出て来れるんですか?

妖精オナホ

2019-02-20

anond:20190220125511

街頭で声をかけられて受け入れるのは大人でもハードル高いと思います

これまでの議員と同じことをするから同じように見られている。

個人的Facebook登録していない人が見辛い上、それほど若い人が使っていない印象です。中高年へのPR向けかな。

TwitterYouTubeで精力的に活動されている政治家の方々を参考になさってはいかがでしょうか?

2019-02-19

anond:20181228194458

元増田はもうこの世にいないかもしれないが。この会社がもう二度と第二の元増田を生み出さないことを祈るよ。

ただの企業PR可能性もあるけどね。

メンバーズ障がい者雇用支援を行う子会社設立障がい者1,000名をデジタル人材に育成、企業人材不足解消に貢献〜

https://www.members.co.jp/company/news/2018/1001_2.html

2019-02-18

anond:20190218154513

ダイレクトなら最初PR入れられるでしょ。入れてないんだからステルスだよ。

ヨッピーPR入れたくない理由はわかるとしても今のステ漫画PR入れたくないはわからない

ヨッピーは「30文字ぐらい、見る媒体によっては10文字という制限PRの2文字を入れるのはきつい」っていうのは、まぁ、わかるんだよ。

でも、その理論でいくとステ漫画って140文字入れれるところに完結に説明文を入れるんだからPRぐらい入れられるよね。

でも入れたがらないって、結局は「ステマしようなんて考えていません!」とかいいつつ、PRを入れることで拡散力下がることを理解してるんだよね。

2019-02-15

uridokiという業者から記事広告提案について

リサイクルショップで働いているのだが、ウリドキという業者から御社を高価買取おすすめ店として記事を書きますのでお金ください」と提案を受けた。

それが結構金額なのだが、何社もやってるみたいで、事例をいろいろ見せてくれた。

おすすめ店というよりは(同じ業界的には決しておすすめできない店も)、広告お金をつぎ込んでる店の紹介記事なんだが、記事を見ても「PR」ってわからないし、これってどうなんだろうと思う。

世の中ステマだらけなんで、今さら言ってもしょうがないんだけど・・・

2019-02-13

[]2019年2月12日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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17979749100.549
18123863870.239
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201411266989.947
21143915164.030
222452058084.036
23108838677.643.5
1日222121334096.142

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

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2019-02-12

PRであることを明記するのは自由だけどアマチュア漫画のフリしてタイトル隠して投下して宣伝したろ!という明確な騙しの意図を持って宣伝すればそれは批判やむなしよね

anond:20190212110048

最初ツイートだけじゃダメでしょ

それ以降がバズったりしてRTされたりなんかしたら気付かない人が出る

全てのツイート漫画の余白に私はプロですこれはPRですと書かなきゃ

anond:20190211202811

最初広告である事を明言するとPVが減る」ってのは一理あるように思ってたんだけど今「後から広告です』って言うな!」と言ってる(先に出そうが後に出そうが顧客となりえない)層を除いたらそこまで多いのか?

有意な影響を与えるほどいないんだったらPRを先出ししといたほうがリスクヘッジとして有効だと思うんだが

anond:20190212092508

いやまんま正論やろ

プロプライドが無いのか?って思いますし、PRってステマ記事につける必要無くなる

でも編集仕事しないのも一方で事実なんだよ

編集仕事しないのでーと開き直った結果が今後どう働くかは知らんけどもさ

anond:20190212090024

じゃあ要らないじゃん?編集営業も?

上級無罪しかいえない

中小出版社給与いから許すよ

あと、ステマPRする漫画家もじゃあ要らないじゃん?を噛みしめた方がいい気がする

追記

営業宣伝もしたうえで

しないんやで?

anond:20190212084730

編集仕事なんで、売れないと判断したものより売れそうなものをプッシュする

販促予算を前者にかけるのはビジネスなのでおかしな話ではないが

後者営業は一切しないのは上級無罪以外の言葉は思い浮かばない、仕事しろやって思う。原稿料払っている、ユーザー雑誌WEB媒体課金している状態なんだけど?っていう

本が売れないのオメーらのせいやん?なのに無駄に高給取りだからなぁ

中小出版社編集はもう少しやる気はあるイメージだけど金がないので書店へのプッシュもSEO微妙よね、ほかにやり方いくらでもあるじゃんって思う

まぁそれは置いておきつつ、

プライドで飯は食えない現状があるので仕方なかったとはいえプライドは持って欲しいし

これがおkならPRタグ要らないなって思う

anond:20190212081952

プロとしてのプライドは無いの?なに正当化してんの?とは思いつつ、

編集がやる気なく宣伝してくれないのも一方で事実で、これからも好きを仕事としての続けていきたいから法に触れない範囲自力変化球投げているわけで

ただこれが許されるならステマPRつける必要ないよね

2019-02-11

anond:20190211202811

ヨッピーの(だっけ?)PR記事がブーブー言われたのうっすら覚えてるから手のひら返しすげーなと思う。

オタク漫画アニメだけには激甘だわ。

追記あり)例の商業漫画宣伝手法にモヤっとする人は「情報を食っている客」と同じ

何が悪いのか分からない」「読者も漫画家WIN-WINじゃん」「最後プロだと分かったからって良い漫画であることに変わりはないだろ」

いやおっしゃる通り。でもモヤッとポイントはそこじゃない。(あ、この話ね。念のため ⇒ https://togetter.com/li/1317948

 

みんな「アマチュアなのにまるでプロ」というシチュエーション大好物なのだ

タモリ地質学専門家を驚かせたり、城島リーダー農家の人を驚かせたり、

中学生写真しか見えない絵を描いたり、おばあちゃん趣味で高度な切り絵をつくったり…。

 

これはあのラーメン発見伝芹沢の名台詞「(客は)情報を食ってるんだ!」に通じるものがある。

あの宣伝手法モヤモヤする人は、漫画の内容と一緒に「アマチュアなのにまるでプロ」というシチュエーションを堪能している。

それが「アマチュアなのにまるでプロ!だと思ったら普通にプロだった」となるのだから相対的に興ざめししまうのである

さらに、漫画の内容とシチュエーションを混ぜて味わっているため、シチュエーション部分にケチがつくと漫画の味にまでケチがついてしまう。

例え漫画の内容が変わらないとしても。

 

そうだそうだ、あの宣伝手法を嫌がるヤツは漫画の内容ではなく情報を食っている。

何て薄っぺら人間なんだ。ラーメンハゲにけちょんけちょんにされてしまえ。









あああああああああああ頭では分かっていても心はガッカリしちまうんだよおおおおおおお

プロは!プロとして!俺らを圧倒してほしいの!!

プロアマチュアのフリして恥ずかしくないんか!!!!!

プロが「アマチュアなのに凄い!」と注目集めて恥ずかしくないんかぁ!!!

 

最後最後プロ宣伝だと分かったからって作品評価が変化するのはおかしい」

せやで!!!その考え方が正しい!!!圧倒的に正しいわ!!!

からこそこのモヤモヤ匿名しか吐き出せないんだわ!正論で殴られるの目に見えてるから!!

でもさ!一時期はてなーだってサイトタイトルに【PR】付けろ言うてめちゃくちゃ騒いだじゃん!!

最後最後PR記事だと明らかになっても記事自体面白さは変わらないはずなのにさあ!!!

 

広告記事の話はお金が動いているから、作家本人が発信している本件とは違う」

アマチュア無料作品を公開している横から!同じテンプレ文章アマチュアを装って!

お金貰って描いた作品をぶつけてきて恥ずかしくないんかと言うとるんじゃ!!!

ラーメンハゲも言っとったやろ!「金の介在しない仕事絶対無責任ものになる」って!

逆に言えば金の介在した仕事は「プロが」「責任を負って描いたもの」ちゅーことや!!

あんまこんなこと言いたくないけど、それがアマチュアと比べてスゴいのは“当たり前”じゃ!!!

アマチュアと同じ土俵に乗っかった時に目立つのは“当たり前”じゃ!!!!!!

だったら初めからプロ宣伝と分かるように出して!!!アマチュアを埋もれさせるようなことしないで!!

アマチュアなのにプロ」じゃなくて「さすがプロ!」って正面から驚かせてくれ~~~~~!!!

頼む~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!

 

------------------

2/12追記

まりに同じツッコミを受けてるからコレだけ弁解させてな。ごめんな。

 

「お前が勝手に『アマチュアを装ってる』と思い込んでるだけだろ」

せっかく上の方にTogetterリンク張ったんだから見てよ~~~!!めんどい!?じゃあツイート引用するね!!!

宣伝した漫画家本人が堂々とツイッターでよくバズるアマチュア創作漫画ツイートと見せかけた商業宣伝言うとんねん!!!

…………

いや分かるよ、この人が極端なだけだろって(むしろ清々しい)。でもね、ここまで露骨じゃないにしても、他の人たちも多少は“狙ってる”はずなんだよ。

だって普通は一番RTされるであろう最初ツイートにも作品情報を含めるはずでしょ?? 誰だってそーする。おれもそーする。

より多くの人に見てもらえる絶好のアピールタイミングを捨ててまで「○○が××する話 1/17」なんて初手を打ってくるのは……ねえ。

しかマジで単に○○が××するだけで話が終わって続きは単行本!って。ねえ……。

ツイッター商業マンガ投稿するのは「読者を騙している」のか?

もはや定番の「××が××する話①」みたいなやつ。プロアマチュアっぽく投稿することを問題視する人がいるらしい。宣伝ならちゃんと【宣伝】ってつけるべきだとか、タイトル扉絵が映らないようにしてるあたり確信犯だとか。

個人的にはバズ構文に便乗するのが「全てのチーズ関係者に伝われ」構文と同じ寒さがあってダサいとは思う。

この宣伝がいいかいかは置いといて、どうしてこんなに流行たか解説します。

自分が知る限り、最初にこの流れを作ったのは以下のツイートです。

『ほぐされ紳士、揉井さん』という漫画です。ツイッター投稿された時点で打ち切られていました。

編集にも見放され、公式から単行本宣伝すらさせてもらえない状態でした。もはや商業マンガとして完全に終わった状態。せめてもの宣伝として、もはやただの無料公開に近い形でヤケクソ気味にツイート投稿されました。

これがバズり、単行本は売れ、各種公式から拾われ、この作品は今もいろいろ動いてます完璧な一発逆転。この前例を追ってみんな一話まるまる投稿するようになりました。最初に真似したのが誰か、までは知らない。

こういう経緯で自然発生しました。カンブリア爆発といいます。狙ったというより偶然できた。

自分感想としては、今時マンガ雑誌なんてものは無力だなあと思いますツイッターと比べて知名度が低すぎて、需要のある作品が届くべき場所に届かない。それならツイッターに流れていくのは必然ツイッター投稿するならツイッター宣伝やす形態があるんだから最適化された形になっていくのも必然。今の雑誌で読むように最適化された形態をそのまま載せても意味ないでしょ、何なら雑誌煽り文もそのままツイッターに載せろというのか?全ては当たり前の方向に流れているだけ。

あとは出版社公式うまい宣伝システムとしてできるようになっていけばいいですね。ツイッターUIもそれに合わせて進化してほしいと思う。現状マンガ投稿するのに向いているUIではない。

ツイッター連載という同じ手法をとっているはずの編集者、荻野太郎氏:@gouranga_が完全敗北して文句言ってたのはちょっと面白かったです。ツイートは消えてました。

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