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2018-07-16

結局黒人のおかげとかいってる奴

アフリカ勢はグループリーグで全滅した事実を忘れてるようだ

2018-07-07

anond:20180707102759

ほかのスポーツと比べてもサッカー番狂わせが起きやすいほうだからねー特別ルールと言われても難しいね

アジア勢やアフリカ勢が弱いのは各国の取り組み次第だし、特定地域に強豪国が固まってるスポーツは他にもあるわけで

次のカタール大会から全体枠は32から48に増加、アジア枠は4.5から8に増加で中国が予選突破やすくなるからたぶん市場規模は拡大するよ

今回出れなかったイタリアオランダも出やすくなると思う

アジア勢は今回みたいにグループリーグでほぼ全滅しそうだけど

チャンピオンズリーグのほうは、出られなかったチームや敗退したチームで争うマスターズリーグがあるけど

ワールドカップベスト64から32のチームで争う大会を並行してやったらアジア勢はそっちで頑張れるかもね

2018-07-03

W杯見てたらドラゴンボール思い出した

日本アジアの中ではそれなりに強くなって、毎回まあまあW杯は行けるぐらいの力を持った。代表選手達は、昔では考えられなかった海外トップリーグでプレーしてたりしてて、そんでいろいろあったけどなんとか本戦ではグループリーグ突破を果たした。確かに世界はまだまだ強いけど、それでも何とかワンチャンあるんじゃねとか思ってた所にきて、トーナメント初戦のフランスアルゼンチンを見たら、化け物のはずのメッシは不調で、代わりに19歳の若者もっと半端ない化け物だったりして、漫画みたいなスピードで点を取る。もう一人の化け物クリロナウルグアイの化け物2人にコンビネーションでやられて敗退する。こりゃダメだと思って見た世界ランク3位のベルギー戦は、2点先制してこれは勝ったと思ったところから本気出されてあっさり逆転負け。全然惜しくない。質が違うもん。最後カウンターからの失点なんかはレベルの違いをまざまざと見せつけられた形だろ。半端ないはずの日本希望も、かつてのエース達も、ここではやっぱり普通選手、上には上がいた。俺はずっとドラゴンボールみたいだなと思って見てた。

田嶋氏のこと

日本ロシアワールドカップが終わった。

追加時間での圧倒的なカウンターにまさに圧倒された。

何回同じことをとか、田嶋やめろとか色々見るけど、同じじゃないし、田嶋氏が自分から身を引くならともかく、周りから身を引けと言われるのは全く腑に落ちない。

結果の世界で結果を出してるんじゃないか

今回のチームは30年来、氏が手がけてきたソフト面、ハード面での育成強化策における集大成的なチームに期せずしてなったと思う。そういう視点で見れば足りないものはまだあれども、一つのメルクマールだったし、方向性を示したチームだったと思う。

過去2回のベスト16に入った時とは違いそういう評価ができる大会だったと思う。

期せずしてというのは監督解任のこと。選手とうまくコミュニケーションいかなくなったと判断したなら、監督を解任しても仕方ないと考える。人事権を持つもの専権事項だ。

スペインを除外して大会直前に監督を解任するなんてありえない。けど、それをやった。大博打ではあるが、信頼関係が壊れたからこその大博打だったのだろう。もう一つは日本のこれまでの育成強化策と前監督意向マッチしなかったとも考えられる。今回のチームを見てそう感じる。

ずっと育成強化に携わってきた田嶋氏だから決断できた解任劇であったと考える。

博打はいけないとか、検証できないとかいう話もあるが、勝負ごとだ。ギャンブルの要素があるのは当たり前ではなかろうか?ランキング60位のチームと3位のチームでもやって見なけりゃわからない。それがスポーツ。現に大会を通じてランキング自分たちよりはるかに上のチームを脅かし続けたではないか。そして、グループリーグ突破してる。結果オーライではないが、結果は出てる。ホームアドバンテージ(02)もなく、守備的なやり方(10)でもなくである。様々な要素を考慮した挙句博打はありだと思う。

しかし、世界トップにはこの舞台ではまだ勝てない。それだけのこと。これを田嶋氏個人責任にするのはお門違いだ。世界基準の強化策が始まってたかだか30年程度の極東小国なんだから

解任の部分だけを見て氏を評価するのはあまりにも片手落ちだし、今回の結果に彼の功績はあると評価すべきだと考える。

彼の退任を求める方々は、小学生段階からの育成策や強化策、そして指導者養成策が彼が協会に携わるようになってから徐々に、どのように変わってきたのか、そして現場がどう変わったのか検証してから叫んで欲しい。

ハンド英雄戦犯

もしコロンビアの開始直後の退場がなかったら、日本は2分1敗か1分2敗でグループリーグ敗退。善戦評価されず、JFA西野監督選手戦犯としてボロクソに叩かれただろう。

選手はとても頑張ったし、面白かったけど、今回の決勝リーグ進出が単にラッキーであったことは否めない。

本人の頑張りは同じでも、英雄になるか、戦犯になるかは運が決めた。人生もこんなことばかりなんだろうね。そして、それが見えないことが問題なんだ。

日本代表終わったね

ボロボロだったドイツなど他国構造改革するだろうけど日本グループリーグ突破して格上相手善戦したしお咎め無し。目星しい若手もいないし感動ありがとう(笑)で何も変わらずに弱いまま消えていくでしょ。

日本ワールドカップ楽しめなかった

監督解任から始まって全国あげての掌返しからグループリーグラッキー突破

今回の日本代表ワールドカップはいまいち心から楽しめなかった。と言うか、ほとんど見ていない。(今日は4時頃から見たけど。)

どんなに日本中ワールドカップ熱狂しても、Jリーグの中継は相変わらず週に一試合あるかないかだろう。

そういうところもモヤモヤする。

プロスポーツ観戦は好きだ。

球技なら特にクリケットサッカーラグビー野球MLB)など。

でもサッカー日本代表特にワールドカップはどうも苦手。

日本が敗退した残りのワールドカップ純粋に楽しもう。録画で。

2018-07-02

anond:20180701124812

サッカーに詳しくないのはよく分かった。

あの試合はな、日本の都合だけでは成り立たないんだよ。相手がいるのよ。仮に相手得失点差でどうしてももう一点取らなきゃならない状況なら、あの試合はもう成り立たないんだよ。

2敗したポーランドが今何を考えているか。目の前でパス回しをしながら、相手ボール奪取への意欲を探っていたわけだよ。その結果「正直、せめて1勝だけはして帰りたい。もう1点とっても意味ないし、変に攻めに出て1点を失いたくない。勝ってるならこれで終わりたい」という意図が透けて見えたわけだよ。

もし、ポーランドに「…というフリをして、ちょろっと日本からボール奪ってすかさずゴール決めたろ」みたいな色気が見えたら、日本日本で「…と調子に乗らせてカウンターくらわしたろ」みたいな空気感を出してたよね。だって日本引き分けにしちゃえば自力突破なんだから、一番リスクが少ない。正直、あの状態からは、日本としては「攻めさせてカウンター狙う」方が楽だったくらいだ。でも攻めてこねーんだよ、ポーランドが。明らかに逃げ切りに入ってたわけ。日本より圧倒的に強いくせにな。サッカーって、弱いチームでも守備にされたらなかなか点なんか取れない。それを、日本より強いチームがなりふり構わず守備に引きこもってカウンタードン、て戦術を取ってきたんだぜ? そりゃボール回すくらいのことしかできないわ。ブラフなのかマジなのか、心理戦の中身は分からんけど、あのグラウンドで起きていたのはそういう事件だったんだよ。

西野が悪いんじゃない。ポーランドチームだって別に責められない。強いて言えばあれがW杯でありグループリーグ風景なんだよ。

まり真剣勝負」なんだよ。竹刀での練習みたいに「面面面胴ぉぉーーーっっ」ってわけにはいかねーよ。かすっただけで命失いかねないリスクの中で、スポーツマンシップ、ってのがズレてるんだ。完全には信頼できない相手ブラフをかけあいながら、試合を終えて狙いを達成しただけでも、西野は偉い。

2018-07-01

anond:20180701134717

セネガルバカにしてるわけじゃない

サッカーでは選手走行距離の長さや守りに徹したチームから得点を取れる可能性が低いってのは統計データで明らかになってる

一方、点を取りにいってカウンターでやられる可能性が高いのも明らか

実際、それでやられた経験もある

からグループリーグ突破の為に一番期待値の高い戦略をとったまで

期待値の低い戦略精神論だけでゴリ押しするとかバカのすること旧日本軍と一緒

卑怯かどうかといえば卑怯からその点の批判は甘んじて受け入れる必要がある

それだけ

2018-06-30

サッカー日本ポーランド戦の問題点整理

賛否両論西野ジャパン作戦だが、以下の点を分けて議論したほうがよいと思う。

どんな状況であれ無気力試合は良くない、という考え方

日本はこのままカードをもらわず1点差負けならグループリーグ突破ポーランドはこのままなら今大会勝利、両チームの利害が一致して無気力試合になってしまった。まあ確かにあるべき姿ではない。

ちなみに、同点のまま終盤を迎えた場合もおそらく日本時間稼ぎをしたであろうが、ポーランドはいちおう勝利が欲しかったはずなので、無気力試合にはならなかったと思われる。この手の時間稼ぎも望ましくはないのだろうが、サッカーではまったく珍しくないことである

時間稼ぎ自体がよくない、という考え方もあるのだろう。仮に勝っていても、時間稼ぎをしてはいけないという考え方。

どんな状況であれ試合に負けるのはよくない、という考え方(上と被るけど)

グループリーグ云々よりも、まずは目の前の試合に勝つことを目指すべき。まあ(特に当事国でない)観客のことを考慮すると正論であるさら正論推し進めると、引き分けもよくない(勝ちを目指さないと)、という考え方もある。

時間稼ぎ10分は長い、せめて数分くらいに、という考え方

ちなみに、ポーランドが真面目に試合を続行する可能性もあったと思う。レバンドフスキW杯で1点くらいは取りたかったろうし。その場合無気力試合にはならず、そこまで見苦しい試合にはならなかっただろう。ただし、10分間カードをもらわず1点差負けを維持するのはそれほど簡単ではなかったと思われる。

ギャンブル過ぎる、という考え方

もう1試合コロンビアセネガル戦にて、コロンビアは1点しか勝ち越していない。もしセネガルが同点に追いついて日本敗戦した場合日本グループリーグ敗退してしまう。あまりにも他力本願すぎる。日本はこの試合引き分け以上ならば、もう1試合の結果に関係なくグループリーグ突破できるのに。

ちなみに、コロンビアがもう1点入れて2点勝ち越し場合は、日本得失点差で余裕があるので真面目に試合を続けたと思われる。

無気力試合をしたチームがフェアプレポイントで上回るのはどうか、という考え方(これは規則問題だが)

仮に日本が1―2で負けていた場合は、総得点セネガルを上回っているので、結局無気力試合になったと思われる。フェアプレポイントがなくてもこういうことはありうる。

ちなみに、フェアプレポイントも同点なら抽選で決めるのだそう。そういう状況だったら、日本は真面目に試合をしたと思われる、たぶん(まあ試合が劣勢なら抽選に賭ける手もあるだろうが)。

蛇足: 私の意見

他国のチームが同様の状況に陥ったときも、同様の作戦採用するチームは少なくないと予想する。ただ、他試合の結果次第のギャンブルになってしまうので、採用しないチームもあるだろう。

仮に1点差負けなら他試合の結果に関係なくグループリーグ突破できる状況だったとすれば、ほとんどのチームが無気力試合をやっていたのではないかな。

もし、日本チームがこの試合調子が良ければ必死攻撃してもよかったと思うが、特に後半は得点しそうな気配がまったくなかったからなぁ。

私は今回の西野さんの作戦を支持するが、仮に真面目に続けて玉砕していたとしてもそれはそれで支持していたと思う。

――ここまで書いて思ったけど、よくある「××派」みたいな分岐図を書いてもよさそう。「時間稼ぎも許さな原理主義派」みたいな。

2018-06-29

セネガル申し訳ないとか言ってる奴は何から目線なの?

潔くグループリーグで敗退すべきだったとか言ってる奴にいたってはお前is誰?

ポーランド戦の気に入らないところ

終盤の時間稼ぎとかはどうでもいい。あんなのワールドカップ歴史の中でたくさんあった事だし珍しい事とも思わない。

それより気に入らないのはスタメン。6人変えてきて、まあ攻撃陣変えるのはいいよ。でも中盤〜ディフェンスまで変えるとかバカじゃないの。今回グループリーグ番狂わせも多く、どこのチームも勝ち点を上げたらそのスタメンはなるべくいじらず次の試合に向かっている。いわゆる勢いに乗るというやつだが引き分け以上で突破約束されてても主力温存とか考えてる国はほとんどなかったはず。結果的に賭けには勝ったけど言い方悪いが控えメンバーみたいな構成ポーランド戦に望んだのは悪手と思う。

俺はトーナメントに入って、日本バランスはまた悪くなるんじゃないか危惧してる。せっかくセネガル戦でたくましさを見せて引き分けたのに、主力を休ませる事でまたリズムが変わってしまう。日本は今の実力なら決勝まで見越してローテーションするような強国ではない。グループリーグからいけるとこまで全力で行くべきだった。ワールドカップにおいて「勢いに乗る」というのはすごい大事だと思う。

例えば主力そのままに引き分け狙いで良かったのではないか最後時間稼ぎが色々言われてるけどそれよりもスタメンの大幅変更の方がダメだと思う。

anond:20180629123845

ワールドカップで総当り戦っていう特殊な状況によって生まれものなのでルールとして縛ってもほとんど意味ないよ。

それならグループリーグ廃止して総トーナメント制にするよう訴えるべきだな。

あと、ボールの保持時間制限なんか付けたら、サッカーファンの大好きなティキタカ死ぬから絶対にないw

グループリーグ突破できたから良いんだよ、決勝トーナメントを精一杯応援しようぜ」

この一言、誰が言ったら今回の試合結果に不満な人たちが口を閉じるようになるかな。

2018-06-20

勝ったーやったー!!日本コロンビアに勝った理由!教えて!

まあ、コロンビアが退場で一人少なくなって、そもそもコロンビア調子よくなかったよね、それが勝因か。まあ日本調子よくなかったが頑張った。もともとコロンビアフランスタイプ個人技で点取るチームで連携がまずいって印象だったけど、本調子ではないハメスをだしたのも痛かったね。たぶん事情コロンビアにもあるんだろうね。


コロンビア試合にゆるく入ってしまって、事故が起きて、日本が頑張りつつ、その後コロンビアが交代で悪手をうち、バランス崩して、勝てたって試合かな。


守備のやり方としてFWなりトップ下がプレスしてボランチへのパスコースを切って、中盤と後ろはゾーンマンツーでケア相手を外に追い込んでそこでボール奪取と。メキシコドイツ相手クロースマークして、ケディラボール持たせてSBパスさせるのに似てるね。まあ、メキシコは更にSBを上げさせて、CB二枚のところをカウンターとか一段も二段もレベルの高いことをしてたわけだけども。


香川 PKで点とる、本田遠藤いないとなると香川が蹴るしかないよなあ、いやPK下手糞なのによく蹴った、よく決めた、それに尽きる。攻撃では消えていたけど、かなり守備がんばっていたね、めちゃくちゃチェイスしてたのと、パスコースがっちり塞いだり、素晴らしかったよ。


大迫 二点目取ったの素晴らしいね。もちろんいつもどおりのボールキープなり良い点はたくさんあるんだけど、ゲーム終盤のハメスシュートスライディングで防いだこと。これが良かった。よく止めた。個人的には大迫がMOM


乾 ドリブルめちゃくちゃ取られたけど、めちゃくちゃ守備がんばってた。宇佐美なり他の選手じゃ間違いなく守備がおろそかになるから、乾でよかった、乾がいてくれてよかった。仕掛けることで味方にスペース与えたりよかったね。ただドリブル取られすぎか?リーガだともうちょいファウル取ってもらってるだろうが今日審判プレミア仕様でしたね。イギリスBBCユーロスポーツでは乾がMOMサッカー素人なのでさすがにMOM理由分からん。まあ、仕掛ける選手ボール取られるのは当たり前だし、ドリブラーでここまで守備に貢献できる選手いないし、マジで替えが効かない。


本田 FK左利きが蹴ったことに意味がある。大迫の試合後の発言を見る限り練習してたっぽいしね。ただ、途中交代なのに守備をぜんぜんしないで穴になってたのはいただけない。え?なんで?守備せえへんの?


原口 そこまで攻撃で貢献できたかというと出来てない。ただ、おそらくチームの中で一番守備ができる攻撃陣であり、絶対にサボらないのがでかい守備ブロック形成のために戻る、身体をはる、両サイドで乾と二人で守備をがっつりやってくれたから、今日FK以外で点をとられなかったね。ありがとう原口


柴崎 怪我大丈夫か?柴崎でてないとなるとまともに攻撃機能しなくなりますよ。ということで、柴崎さんもパス縦横無尽に出してくれて素晴らしかった。もちろんコロンビア特にマークとかしてこなかったのもあるんだが、今の日本代表でパスをここまで散らせるのは大島柴崎しかいないからね。大島柴崎より守備が危ういし、すぐ怪我するからね。山口長谷部にはそこまでパス散らすの期待できないし。


吉田 昌司 酒井宏樹 長友 マジでがんばりました。頼もしかった。もちろん相手は一人少ないってのがあるんだけども、ロングボールに競り負けたりは少なかったし、酒井マルセイユいって一皮向けたところを見せてくれたしね。吉田も足の出し方、身体の当て方がマジでプレミアでよく見るやつだった。


正直ハリルを解任したサッカー協会の会長やらには本当に腹たったし、西野日本代表がかったところで、四年積み重ねたハリルのサッカーを全てひっくり返して、勝っても負けても辛いって状態だったけど。まあ、勝ってよかった。

グループリーグ突破した記念にはサッカー協会の老害どもには引退してもらいたい気持ちは変わらないけどね。


とりあえず、みんな!ばんざーーーーーーい!!

2018-06-11

そんたくじゃぱん

スポ「W杯盛り上がっとらんな…。しかパンピーに人気の選手が外れるかもやと!?このままじゃ儲からんでぇ…」

たじ「ほな監督変えて人気の選手しましょか。」

スポ「お、ええな!現状でもグループリーグ突破は無理そうやし、1円でも多く銭稼がな!」

たじ「よっしゃ監督交代や!今の協会はわいの一派で固めとるから問題ないやろ。おい西野、お前監督やれや!」

あきら0%「え、でもいま解任したら3年間が無駄になるし、今後の業界にも悪影響を及ぼしますよ…」

たじ「んなもん知ったこかいな!銭を稼げる選手を選ばん監督が悪いんや!」

あきら0%「本番まで三カ月もないし…」

たじ「どうせ勝てへんのやからかめへんかめへん!あ、負けたらお前を戦犯にするが、お勤め終えたらええポジション空けとくで…。支度金もたんまり用意したるでな!」

あきら0%「それなら、まぁ…」

たじ「なるたけ盛り上げて銭を稼ぐんやで!」

西野監督(63)「チームとして危機感というのはまったく感じていません」

2018-06-06

ワールドカップ日本グループリーグ突破できる理由

コロンビア→格上だが完全に油断していおり1-0で日本勝利

セネガル→10数年振りの対戦のためまったく日本を分析できておらず2−0で日本勝利

ポーランド→格上だが過去の対戦では2戦2勝のためあっさりと3-0で勝利

一位でグループリーグ突破

2018-05-31

サッカー日本代表」の〈幼年期≒高度成長期〉が終わった後の世界

世界最高峰ヨーロッパトップリーグで優勝するチームの主要メンバーである、という

大昔の奥寺ぐらいしかいない偉業を成し遂げても、今では誰も大騒ぎしない。

日本サッカー」に対するファン意識が変わり、「サッカー日本代表」への要求の高さも変わった。

勝てば監督の功績、負ければ個人能力の足りない(くせに勘違いしている傲慢な)選手責任

監督の崇高な戦術理解出来ない「日本人脳」の責任だとでも言いたげな、出羽守チックな

サッカー日本代表」への逆風は、ワールドカップ(WC)に初出場して以来、初めてではないだろうか。

WC外国人監督の下で戦ったのはトルシエジーコザッケローニの3回だが、前述のような

『勝てば(外国人)監督の功績、負ければ(愚かで傲慢な)日本選手協会責任』というような

風潮は、3人の外国人監督の時でも無かったし、当然ながら岡田監督の時にも無かった。

ニワカではあるけれどJリーグ創設の頃からサッカー日本代表」をゆる~く眺めてきた自分には、

「驚いた」としか言いようがない初めての経験だ。

南アWCの時の岡田場合は逆で、『負ければ監督協会責任、勝てば選手の功績』だった。

グループリーグ突破した事で、『選手が大スター扱い』され始めたのは、皆さん、ご存知の通りだ。

サッカーというスポーツ日本において草の根に定着し、「サッカー日本代表」より、自分が贔屓にしている

クラブチームの成績を重視し一喜一憂する、というサッカー先進国では普通?の状態日本がなったのだ。

中年ノスタルジーで「昔の日本代表は良かった」と、アジアでも弱小国だった頃を美化しても生産性に欠ける。

『数年後(未来)の代表の方が現在日本代表より強くなるし魅力的なサッカーをしてくれる』という

楽観的な気分が共有されていた?「右肩上がり幸福な時期」は終わり、「頭打ち」の状態が続いている。

ハリルホジッチには何の期待もしていなかったが、彼の考える「日本代表」の戦いを見たかった。

自分アギーレに期待していたが。個人的には4年前のブラジルWC惨敗希望は失せたままだ。

特定選手の反逆とかスポンサー圧力とかは、海外代表でも見かける事だし、誰が勝とうが大きな

しこりが残るのは間違いない。ただ、『勝てば監督の功績、負ければ選手責任』というスパルタ

シバキ上げの風潮の下で、責任感と喜びを持って戦えるプロ選手は、ロボットでもないかぎり、少ないだろう。

西野JAPANは『監督へも選手へも協会へも期待値ゼロ』という未知の世界へ踏み出した初の代表だ。

2018-04-15

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

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