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はてなキーワード: モヒカンとは

2017-07-11

はてなモヒカン精神障害者発達障害まで考慮していたか聞きたい

はてなでもそれ以外でも結局残ったのは議論を極端にして煽る、粘着レッテル貼りばかり

あの頃対立煽ったりレッテル貼ってきたあの人やあの人やあの人は今どう思う。

2017-06-18

はてなモヒカンIQ共でも藁人形論法ぐらいなら見破れるようになってきたのか

人間って成長するんだな。

感動したわ

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2017-05-31

[]組織的犯罪処罰法には「グループ」は2種類ある

国会ウォッチャーです。

 どうもtwitterはてブをみていると、

「今回の法案は繰り返し、反復的に犯罪を行っている組織しか対象にならない」

と思っている人がかなりいるようです。これは完全に間違っています。林局長は何度もここを意図的混同したと思われる答弁をしていますし、安倍さんの昨日の答弁を見るとおそらくわかっていないか、わかっていてすっとぼけいるかのどちらかです。

団体定義

現行・組織的犯罪処罰法第2条

この法律において「団体」とは、共同の目的を有する多数人の継続的結合体であって、その目的又は意思を実現する行為の全部又は一部が組織指揮命令に基づき、あらかじめ定められた任務の分担に従って構成員が一体として行動する人の結合体をいう。以下同じ。)により反復して行われるものをいう。

これは団体意味定義しているだけです。この定義合致するものとしては、たとえば会社法対象となる会社労働組合自治会、あるいは、定期的に開催されるイベント実行委員会、あるいは、主宰削除人などの役割が整備されている掲示板運営組織、などは全てこの団体定義に入ってくると思われます。反復的、という表現はここにしか出てきません。繰り返される行為は当然犯罪でなくてもいいのです。

実行組織定義

改正案・6条の2

次の各号に掲げる罪に当たる行為で、テロリズム集団その他の組織的犯罪集団団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が別表第三に掲げる罪を実行することにあるものをいう。次項において同じ。)の団体活動として、当該行為を実行するための組織により行われるもの遂行を二人以上で計画した者は、その計画をした者のいずれかによりその計画に基づき資金又は物品の手配、関係場所の下見その他の計画をした犯罪を実行するための準備行為が行われたときは、当該各号に定める刑に処する。ただし、実行に着手する前に自首した者は、その刑を減軽し、又は免除する。

ここにいう「当該行為を実行するための組織」を以下では実行組織といいます。答弁によると(大事ポイントです。明文では書いてないです。)実行組織要件は、少なくとも1人が組織的犯罪集団構成員であること、「計画をした者」の要件は、その計画が、組織的犯罪集団活動の一部として実行されることを認識していること(故意がある)こととなっていました(これも明文では書いていないです)。これは枝野さんの質疑の中で明らかになりました。

組織的犯罪集団定義

2条の団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が、重大な犯罪を実行することにあるものを言う、ということです。 

何度も同種の犯罪を繰り返している組織摘発改正案はまったく必要ない(by 枝野

 当たり前すぎる話なんですが、摘発捜査要件として、何度も同種の犯罪を繰り返している、というものがあるのであれば、そこからさら捜査活動を進めて、合意があったかどうかを調べる必要が無いんです。既遂してるんだから、それ以前の共謀罪既遂罪に吸収されています。つまりテロを未然に防止する」(金田さんの答弁からいったん消えましたが、安倍さん答弁でまた復活しました。こういうのいい加減にして欲しい)のであれば、なんどもテロ行為を行っている組織は、すでに捜査対象ですし、そのことが疎明されているのであれば、そこからわざわざ共謀疎明をする必要がありません。政府答弁によると、この法案存在する意義は、「今までに一度も犯罪を犯していない組織が(あるいは、今まで同種の犯罪を犯したことをまったく証拠を残していない組織が)重大な犯罪を犯すことを合意したことを疎明したとき」に初めて発揮されることになります安倍さん金田さん、林局長らは、「繰り返し同種の犯罪を実行していないと結合の基礎としての共同の目的とはみなされ”がたい”or”ることは考えにくい”から○○はテロ等準備罪の対象とならない」というような答弁をしますが、これは明らかにゴマカシの答弁です。繰り返し同種の犯罪を実行しているかどうか、というのは結合関係の基礎としての共同の目的が、犯罪行為の実行であることを、補強するための証拠に過ぎず、要件ではありません。これが大事なところです。

結合関係の基礎となる共同の目的は”一変する”

 いつ一変した、と判断するのか、誰が判断するのか、これについては、まだ明確な答弁は返されていません。昨日有田芳生議員が、オウム事件を例に、オウム場合は、どの段階で、誰が、性質が一変したと判断できるのか、と問いただしていました(金田さんが手を挙げたら安倍さん光速で押さえつけた奴。)が林局長からも明確な答えはありませんでした。

 これが一番のポイントで、江川紹子さんが、あれもあたらない、これもあたらない、どれもこれもテロ等準備罪の対象じゃないという人たちに「そんなんじゃオウム摘発できないですよ」といっていましたが、当然この法律はそんなザル法ではないです。なぜなら前述のように、共謀犯罪になるのは、主体が「実行組織」であって、実行組織組織的犯罪集団構成員が少なくとも1人いればいい(これも明文では書いていないので疑っている。完全なアウトソーシング摘発できないから。)だけであって、その他の人は、犯罪構成要件を満たす行為だけを認識していれば良く、その違法性認識はいらないんです。林局長の答弁では、計画をした者、には「計画が、組織的犯罪集団が行う活動の一部であることの認識」が必要である、とされていましたが、これも明文では書いていないので、どうだかわかりません。

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基地反対運動での例を考えてみる

 昨日の糸数さんの質疑で出てきた、基地建設反対運動の例で考えて見ます。まず、沖縄平和運動センターは、間違いなく2条にいう団体です。その結合の基礎としての共同の目的は、すくなくとも表向きは、設立趣意書にあるように、「平和民主主義を守る」ことであり、その主な活動は、反戦平和運動です。しかしその実態どうでしょうか。おとといの本会議で、初めて、かくれみの、という言葉が出てきました。昨日真山勇一議員がこのかくれみのの意味の質疑をしていましたが、この言葉でもわかるように、また実態に照らして当然に、結合関係の基礎としての共同の目的認定は、表向きの看板ではなく、実態によって認定されることになります

はてな村平和運動センター

 ここから仮想はてな村平和運動センター名前を変えますはてな村平和運動センターは、まさかりを投げあうはてな村平和をもたらすために、反モヒカン族、反アフィブログ運動を行っている団体です。代表存在し、定期的に活動内容について話し合いを持っています。表向きの活動は、正当な批評活動を持って、モヒカン族やアフィブロガーを批判することです。しかモヒカン族やアフィブロガーの圧倒的なPVtwitterなどの外部SNSお気に入り数の差などからはてな村平和運動センター批評ブログが注目を集めることはほとんどありませんし、モヒカン族やアフィブロガーらによりときおり行われるサラシアゲについに、怒りが爆発したはてな村平和運動センターは、アフィブロガーの収益妨害する目的(これが別表第三の罪に該当するかはおいておいて)で、いっせいにF5攻撃を仕掛けることを決意したとします。はてな村平和センター代表F5攻撃の実行をさら有効にするために、F5攻撃自動化するソフトウェアの開発を構成員の1人Aに任せます。この構成員Aは自分には知識が十分に無いので、友人Bに相談を持ちかけ、ソフトウェアの開発を共同で計画しました。この構成員は、警察に目をつけられていて、監視されていたとして、計画が発露したとします。

 さてはてな村平和運動センターの結合の基礎としての共同の目的は、一変しているでしょうか、していないでしょうか。それは誰が判断するのでしょうか。少なくともこの計画が実行された場合、アフィブロガーは一定程度の法益侵害を受けます。この例では比較的穏当な例ですが、それが、基地建設業務に対するロックアウトを強行することであった場合威力業務妨害)、あるいは工事現場ショベルカーで突っ込む計画であった場合、あるいはハイジャックすることを決意したのであった場合、境目はどこでしょうか。この段階ではまだ法益侵害は起こっていませんが、引き起こされる結果の重大性によって決まるのでしょうか。

 結合関係の基礎としての共同の目的認定は、捜査段階では警察が、裁判段階では、裁判所認定することになりますはてな村平和運動センターの結合関係の基礎としての共同の目的は、AとBが共謀した段階では、アフィブロガーの妨害でしょうか、それとも正当な言論活動による反モヒカン、反アフィブログ運動でしょうか。どちらともとれます

 友人BはAがはてな村平和運動センターの一員であることを本当は知らなかったし、目的アフィブロガー攻撃のためであることも知らなかったし、単に知識として友人に教えただけだったとしましょう。しかし、それをどうやって証明するのでしょうか。これは故意認識問題です。よく似た例としては、ATMからの金の引き出しが(窃盗罪被害者銀行ですが)振り込め詐欺グループ活動の一部であることを知っていたかいなかったか、というものがあります出し子は、「知りませんでした」と言っているでしょう。しかし、執行猶予がつくにしても有罪判決が出ることが多いパターンだと思います枝野さんが、「実際の法務現場で、この言い訳は信じてもらえるんですか」といっていましたが、そういうことです。

共謀対象となるのは、組織的犯罪集団ではなく、組織的犯罪集団活動としての計画を行う、実行組織です。

 結合関係の共同の基礎としての共同の目的が一変した、という判断基準は何か、捜査段階、裁判段階それぞれであいまいです。共謀共同正犯では、AとBが合意し、BとCが合意し、CとDが合意した場合にはA、B、C、Dが全て共謀対象者となることが認められていますし、今回のテロ等準備罪の合意についても同様の理屈が成り立つことを林局長は認めていました。

 たとえばはてな村平和センター代表構成員AがF5攻撃合意をし、構成員Aが友人Bがそのためのソフトウェア開発についての合意と何らかの実行準備行為(こんなもん資金の準備とか下見とかで成り立つんから、Aが対象ブログアクセスした、ぐらいのもんでも十分なわけで)を行った場合、友人Bが無罪となるためには、Aがはてな村平和センター構成員であることを知らず、さらに、ソフトウェア開発がアフィブロガー攻撃目的であることを知らなかった、ということを証明しないといけないわけで、難易度が高いのではないでしょうか。

 「私はなんども犯罪を繰り返す組織的犯罪集団の一員になることなんて無い」とお思いかもしれませんが、共謀段階での処罰対象は、実行組織としての計画合意したものです。

目的有罪判決ではなく未決拘留自体であることもある

 一番の問題は、嫌疑がなければ捜査しない、それは違法だ、などというのが完全に実態に照らして無意味であるということです。志布志事件大垣市監視事件赤旗配った公務員事件などが質疑で話題になっていましたが、警察公権力にとって邪魔存在拘留する上で、「合意+実行準備行為疎明する」ことというのが、現状に比べて著しく簡単になる、ということです。彼らとしては、別に有罪にならなくても、逮捕拘留してしまえば、彼らのSNSや、メールなどの記録から、それらしい別の「共謀」事案を持ってくるなりしながら、未決拘留を続けることも容易でしょう。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529194530

オタクがいることと研究者の自浄作用に何が関係あるんだ、手法倫理的問題があると思えば自浄しようとする、思ってないならしないだけだろ

わかってないなぁ・・・

合法だ! 合法だ!」って言い募る人がたくさんいるのはそりゃ事実で、その中には本物のモヒカンもいるだろうけど、

(「ネットに上げたものなんだから引用されて当然だろ。嫌なら公開するな」派のことね)

研究倫理上の問題はあるが、それはそれとして合法だよね」派も一定数いるでしょ

合法だよね」でみんな一致してれば、オタク+穏健な研究者連合軍過激派ネットモヒカン軍とのあいだで「ファン創作研究目的での引用の是非」についてのバトルになったはずじゃん

それが「違法だ!」って論点いつまでもしがみつく一部の馬鹿のせいで、穏健な研究者まで「いや合法から」と言わざるをえない状況になってるの

論文をわざわざ合法合法だと強弁するなんて!」って言われても、それは馬鹿な一部のオタクのせいだろうが

その馬鹿な一部のオタクをきっちり粛清してから言えよ

研究者に自浄作用を求めるならまずお前らが自浄しろ

馬鹿な一部を粛清するなんて難しい?

じゃあ研究者が一部の馬鹿研究者粛清するのも難しいってわかれよ

自分に出来ないことを他人要求してんじゃねーよ

研究者研究倫理を求める前にそっちが一般社会でのふつう倫理を身に着けろよ

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528231912

いやそれを言うなら炎上直後に無断引用著作権法違反だのと言っていた人たちは何なんですかね

違法違法だと騒ぐ連中がいなけりゃ、「合法だもん!」と主張する人の数はもっと少なかったでしょ

一部のモヒカン積極的に「合法ですが何か? 引用して何が悪いの?」って言ってたのは事実だけど、「このやり方はまずいよね」って言ってる研究者もたくさんいたじゃん

彼らに「いや合法から」ってわざわざ言わせたのは違法違法だと噴き上がった連中だろ

焚き上げたというならそいつらの責任が大きいんじゃないんですかね

http://anond.hatelabo.jp/20170528073350

自称モヒカンダブスタというか見苦しい

人に斧を投げるときは嬉々としているけど、いざ自分が投げられるようになると醜態晒す

アカデミアはわからんが、エンジニア界隈にはそういう奴らがたくさんいる

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

いやいつか起こるどころかしょっちゅう起こってるだろうに

大体今は「FFから失礼します」の時代なのにいつまでモヒカン感覚を引きずってんだよ

公開されてるんだから当然とか言ってる奴も自分被害を受けたらあっさり手のひら返すようなダブスタゴミクズ野郎ばっかりだからな?

2017-05-25

Scalaが怖い理由

コミュニティレベルが高いとか、モヒカンが〜とかじゃなくて、なんか一瞬でScalaコミュニティのえらい人に捕捉される、監視されてるみたいな雰囲気だろ。

2017-05-08

[]CHAOS;HEAD NOAHvita版)

ひどい中二病ゲーだった

悪い意味

前半のキャッチー事件オタク描写はよかったけど、後半のニトロゲーっぽいとってつけたような能力バトル、造語、設定の超展開オンパレードには辟易した

ほんと中二が書いたみたいな感じで、黒歴史そのまんまって感じだった

シュタゲはそれを作中でネタにしてたレベルだったからまだよかったけど、こっちは最初から最後まで全力中二病でつっぱしった感じだったから、すげーきつかった

ゲジ姉とかいうロボノで出てきたワードがでてきてちょっとおっと思ったりはしたけど

ルート分岐もめんどくて無駄に何週もしてしまった

skipはそこそこすぴーど あったけどめんどいもんはめんどい・・・

xbox版は目で追えるレベルskip速度だったらしいから、周回前提のこれでそれはすげーきつかっただろうなあ・・・

あとvita版は立ち絵が切り替わるときにいちいちひっかかってもっさりする(残像が残ったり)のがすげー気になった

こんなん普通にやってて気づくレベルだと思うのになんでなおさなかったんだろう・・・

ギャルゲー立ち絵の切り替えでもたつくとかマジで最低ラインにも達してないわ

17時間くらいだったけどskipしたりで実質読んでたのは13時間くらいであとは何度もskipしてた時間かな

あと主人公ボイスが吉野個人的にはshirobakoおちゃらけモヒカン制作進行のほうを思い出してしょうがなかった

うーんこれは失敗だったなあ

まらんかった・・・

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425094850

単なるモヒカンだしそのあと髪型を変えてフサフサになってるし女子から人気だしおまえとは違うよ

2017-04-21

青二才力、、、ですかねぇ、、、

https://togetter.com/li/1102693

ジャンプ編集部女子トイレマンガ普通にセクハラだし、性犯罪助長すると思うのだが… - Togetterまとめ

さすが青二才

上の話は題材的には、普通にひとが普通に批判するぶんにはどうということのないネタにすぎない。せやな、で終わる話だ。

これが、青二才という人間の手にかかると立派な燃料になる。ヤンマガならオーケーだけど、だの性犯罪をじょちょうするなどなど青二才の頭の悪さがダダ漏れ表現の数々によって可燃物となっているのがクール。そして燃えた後に自分Twitterで俺は負けてない発言をするところまで完璧な流れである

これが青二才だ。これこそ青二才というコンテンツだったのだ。

久々に彼のブログを訪れた。いつのまにかよくいえば普通に、悪くいえばつまらない人間になってしまっていた。自分より偏差値の低い人間ばかり相手にして小さくまとまった話をして、俺すごいだろって適度に承認欲求と小銭を集めてよろこぶキャラになってしまった。もう青二才ならではのコンテンツ青二才ブログでなければ読めないものはなくなった。今の記事は質が悪いとは言わないが、オンリーワンの輝きはなくなった。普通の人よりちょっと出来がいい、程度の話だ。ナンバーワンでもないから他のブログでも読めるようなコモディティしかない。もはや現在青二才はてなちょっとした顔、という人間ではなくなって、ただの中堅アフィリエイターという趣である。昔稼いだ読者数があるから持っているが、それすら無かったら本当に、ほとんど見向きもされない程度のつまらない存在になった。

そんなふうに思っていた。

しか青二才は死に絶えてはいなかった!互助会の灰に汚染された大地で、みんなニコニコおべっかをつかいあいはてなモヒカンヒャッハー言いながら彼らの種もみ(はてブ)を奪っている世界で、彼は病んだ身を押して立ち上がる!

彼は、このはてな末の世界救世主になれるか!刮目せよ!

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414095208

ネットバトルの開幕だヒャッハー! って感じなんだよ。

相手に投げつけた斧はそのまま再利用可能トマホークとして相手に投げ返してきてほしいんだ。

そして投げ返された斧を華麗に弾いて反撃に左右からトマホークをぶつける。

そういった謎のバトルを求めてモヒカン達は日夜辻で待ってるんだよ。

憂さ晴らしなどではない。むしろ破滅的願望が彼らをそうさせているのだ。

2017-04-03

昨今のヨッピーバブルが、往年のコンビニ店長記憶を甦らせる

個人の突出したキャラの魅力で一躍ネットスターにのし上がり、

連日はてブホッテントリノミネートされ、

本人のidによるブコメには千両役者へのおひねりよろしく数百ものスターカラースターとともに散りばめられる

だがこうした祭り上げられ方をされると、

その反動もまた怖いのがはてブというモヒカン愛好者が集う天邪鬼空間

一般社会でも強い個性を持つスターには一定アンチが付くものだが、

ことはてな村では手斧を投げるのが大好きという人としてどうかと思うような悪趣味人間ウヨウヨしているため、

はてな村アンチ攻撃も非常に陰湿粘着質になってくる

アフィに対するヨッピーへの攻撃事件

あれでヨッピーに対する潜在的アンチ存在が示された

そろそろ第二・第三の矢が放たれることであろう

ここで筆者のスタンスを述べておこう

ヨッピーは確かに面白いし才能はあるとは思うが、

持て囃されすぎて評価が過剰に思う

もっと穏やかな評価がじっくりと長続きして欲しい

熱狂は毒だ

以前のコンビニ店長も、

店長本人の属性というよりもむしろ取り巻きのウザさがアンチ陰湿さを助長してしまい、

それがために店長辟易としてはてなから去っていったのだと私は考えている

ネット社会は、肯定にせよ否定にせよとにかく急激に発生し、

あっという間にたかられて、

気がついたらいつの間にかしぼんでなくなってしま

ネットイナゴとはよく言ったもの

焼畑農業のようにただ食い尽くすのではなく、

穏やかにどっしりと根の張ったエンタテインメントが育って欲しい

ヨッピーDPZのように進化を遂げるか否か、

ここが正念場であろう

2017-03-26

金正恩

髪を切ってもらう時に、

ツーブロックで」

って言っても、

ソフトモヒカンで」

って言っても金正恩になるので、

「このイケメン写真通りにしてください」

って勇気を出して言ってみた。

金正恩になった。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323072354

これ読んで思ったことを。

はてなをけっこう長いこと使っているんだけど、スターお気に入り以外では全然絡みがない。

幸いといっていいのか判断に困るけど手斧と呼ばれるものが飛んできた事もない。

それはブログダイアリー面白い事が書けてないからということであるし、炎上するような事もしてないからなんだろう。

からはてな民」なるものは「はてなユーザー」を指す言葉で、はてな使ってる奴はこうだからって特徴が見て取れるような

ホッケーマスク手斧を装備したようなマッチョモヒカン集団みたいなイメージ)人は実際そんな多くないんじゃないかなと。

悔しいのが、自分生産したコンテンツにはほとんどブクマなんかつかないけど、この匿名ダイアリーにたまーに書くと、けっこうブクマがついてしまうこと。

これほんとに悔しい。

って自分ブログに書けばいいだろ!

2017-03-20

http://b.hatena.ne.jp/entry/maname.hatenablog.com/entry/2017/03/19/035451

いい記事なのにブコメ欄の互助会くささに笑った/互助会に目をつけられた者の末路は悲惨だ恐ろ(略)

初期の毒にも薬にもならないブコメ欄(「~ですねー!」「~みたいなー。」)がくさいとのこと。

最初の読み違いによる反応

まなめはうすを互助会扱いするブコメとかそれにスターが集まってるとか、日本インターネッツ歴史をなんだと思ってるんや、、、

記事自体をくさいと読み違え、日本インターネッツ歴史まで話を広げている。

その反応

いや、互助会でないのは知ってるけど互助会ぽく見えるってはなしでは? 互助会批判されてる人たちだって、僕たちのズッ友との関係を知らんのかって思ってるはずよ。 そんな話より数学の話しよ。

違くないか互助会は~~…それはまあいい、とにかく数学の話がしたい、とのこと。

それ以後の読み違いによる反応

互助会扱いしているのは、この程度の記事なら他にもいっぱいあるのに、なんでこんなにブクマが付いているのか理由が分からなんだろう。まなめはうすを知らない新規の人が増えているんだなぁと時代の流れを感じる

時代の流れを感じている。


対象不明確、読み違えているか判別がつかない。

互助会扱いされててワロタ

モヒカン手斧を持った村人の互助会と聞いて。

これらのユーザーがどのコメントはてなスターを付けたかをたどればヒントになるかもしれない。

反応の援用

まなめはうすを互助会扱いとか!みたいなことをいってる人がいるけど、互助会というのは幻想で、実態としては昔からある単なるファン同士の交流だということの、一つの証明

これは互助会でこれは互助会ではないの線引の都合の良さを見た気がした

数学はいい、とにかく互助会問題の話がしたいとのこと。

2017-03-04

ツーブロックチャレンジ

年末から髪型ツーブロックにしており、半月に一度カリアゲ部位の調整をしているのだが、

バリカンでウィィーンとやるたびに、カリアゲ部位と残存部位のキワの半端な長さが気になる。

そこを削っているうちに、禁断のモヒカンに踏み込んでしまいそうだ。

2017-02-09

けものフレンズ界隈が酷い事になってきてる

初期:けものフレンズつまんね 「平和

中期:たーのしー! 「平和

現在:途中から入ってきた連中がミーム汚染しているのが許せません! 「終わりの始まり

今後:けものフレンズ原理主義者の手によるモヒカン活動荒らしたいだけの連中による対立煽りにより全てが崩壊する 「終わり」

2017-02-07

けものフレンズ考察()今日雑巾リボンを縫い付ける

楽しくもないものを「たのしー」と言う事は、それをただ「つまらない」と語るよりも残酷である

凄くもないものを「すごーい」と称える事は、それをただ「ひどい」と貶すよりも辛辣である

中身のない物に対して考察と称しては重箱の隅を削り取っては木屑をかき集めている奴らがいる。

その名はけものフレンズ考察班。

片手でクソアニメを持ち上げもう片方の手でボディーブローを叩き込み続ける下卑たモヒカンの群れ。

アニメヲタクとして「深く」なるとこのような人種に変化すると言われているらしいが、それは誤解だ。

彼らが単に人間として「浅い」だけである

それでもアニメは受け止めてくれるので結果としてアニメオタクとしての深い階層にはなぜかコイツらが迷い込んでしまう。

だがそれらは独立した事象であり、アニメオタクとしての深甚と人間性の浅薄は別個の問題だ。

一部の悪いアニメオタクの中にそれをないまぜにすることで誤魔化そうとしている輩がおり、そういう奴らが多いのがけものフレンズ考察である

彼らは物を貶す技術に長けており、それ故に奴らはけものフレンズを持ち上げている。

実に、不愉快だ。

2017-01-19

すまん 任天堂持ち上げてソシャゲ会社叩いてた奴ら

息しちょるか?

正直死んでてくれて構わんぞ。

自分が嫌いなもの殴るために好きな物(という設定の都合のいい鈍器)を振り回してるような人種は死んでくれたほうがいいんだ。

本当に任天堂好きな人種ってのはソシャゲを出さないとかソニーを倒してくれそうだから任天堂が好きなんじゃなくて魅力的なキャラクターと爽快感のあるゲームが好きで任天堂が好きだったんだ。

お前らみたいなサイゲやGKを叩くための棍棒として"任天堂"という概念を振り回していたザコモヒカンとは違うんだよ。

死んでろ。

何かを純粋に好きになる気持ちを見失って捻くれ、嫌いな物を攻撃するのに他の何かを持ち出し巻き添えにしない程度の分別すら持たない、ただ腐っただけのクソガキ永遠に大人にもなれず子供にも戻れない廃棄物が堂々と臭い息撒き散らして生きてるんじゃねえ。

死ね

2017-01-11

ブクマカクラスタリング

特に説明するまでもない事実だと思うが、はてなブックマーカーには特定話題特定の同様のコメントをしがちなアカウントからなるクラスタ複数存在する。はてサニセ科学批判クラスタ・・・モヒカン?)

とすると、ある程度のブックマークが集まったページのブックマークコメント形態素分解し、同じようなページに同じようなコメントを付けるようなアカウントをあらかじめクラスタリングして、各ページについてその各クラスタブックマーカーによるコメント頻度や各クラスタごとのコメント傾向を表してくれると、ブックマークされたページがどういうものかあらかじめわかりやすい。Deep Learningならもっとうまくやれるのかもしれない。実装してくれないかな。最近暇がないから、無駄なページを読みたくないんだよ。

xevraやmidas、blueboyのようなブックマーカーをoutlierとしてクラスタリング除外する機能実装している必要がある。無論、midas閣下とxevra先生については独立して鑑賞したいのだが、それはお気に入りを使えばいい話である

2016-12-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/1057984

才能があるという理由だけで繊細・情弱を総出で擁護するはてブ気持ち悪すぎ。

日頃マサカリ()だのモヒカン()だの言ってフクロにしてた連中が何を言ってるのか。

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