「LCC」を含む日記 RSS

はてなキーワード: LCCとは

2018-04-14

実家に帰るより

LCC台湾に行くほうが安い

2018-02-21

貧困自己責任と言わせない為のベーシックインカム

やっぱり、貧困自己責任かいバカが現れるんだから

ベーシックインカムを導入して、みんなが必要最低限度の生活を営めるようにしようぜ

現行の生活保護じゃ何をどう頑張ったって、網の目からこぼれるやつが出る

そして、こぼれ出たやつを見て自己責任だとマウンティングするバカが現れる

こんな悪循環ベーシックインカムがあれば、避けられる

財源がない?バカか?

障害者LCCに乗れないって時には、どんなに借金を背負おうと誰もが自由に移動できる選択肢を持てるように

税金使おうって言ってただろうが

どんだけ借金背負おうと弱者は救うべきなんだよ

そのためにも俺たちがクソほど働いていっぱい税金収めればいいじゃん

すべての弱者を救うことよりも大事ことなんてこの世にあるのか?

今の制度じゃごくごく一部の恵まれ弱者しか救えない

こんなんじゃ恵まれない弱者が、恵まれ弱者を叩くスパイラルが加速して

いつかの事件みたいにどんどん弱者へのテロが起こるぞ

2018-01-28

anond:20180128210523

娯楽は圧倒的に少ないです。

日曜の昼間から漫画喫茶パンパンになっています

ほとんどない、と思ってもらって良いと思います

自分の周りの事例で恐縮ですが。

などが多いでしょうか。

海外旅行について

基本的こちらの労働環境残業がないので、金曜の夜に出発して月曜の朝までに帰る、という海外旅行形態が多いです。

ざっくりですがLCCの値段は下記です。

バンコク 往復1万円

プノンペン 往復1万円

クアラルンプール 往復1万円

シンガポール 往復2万円

台湾 往復2万円

香港 往復3万円

好きかどうかによりますが、月に1回、海外旅行に出かけるなどザラです。

2018-01-23

普段スカイマーク使ってて座席の質悪くてガタガタ揺れたりとかはしょうがいから、

LCCスターフライヤー特に期待せずに乗ったらいい意味で予想を裏切られた

シートもいいしジュースも出るしテレビもついてるしLCCとは思えないサービスのよさだった

しか大手より安いし

今後もぜひ使いたいと思った

ホームページラグジュアリーな感じは誇大広告じゃなかった

がんばってるんだなって

いやもちろんANAJALのほうがいろいろ安心感とか便利はあるとは思ってるけどね

普段使ってたスカイマークとの差がすごかったか

2017-12-10

 「かわいそう」 を社会に持ち込むのをやめろ

社会福祉系の問題とか移民難民問題とかを訴えるとき

なんとなく「かわいそう」だからという理由だけでごり押そうとしている

勢力や人が妙に多いように感じる

でもこれらの問題は多くの場合、原因や過程があって結果があるわけで

実際の対策はもちろん、一般人問題を考えるときだって筋道を立てて考えるべきだし、

そうでなければどんどん焦点がぼけていくと思う。

ドイツ移民少女が泣いた

自分車椅子から城にエレベーターつけろ、LCC配慮が足りない

親が外国人から日本で生まれて育ったのに強制的帰国させられる

アフリカでは飢餓が~ ワクチンが~ 井戸が~

ect.

自分は引き出し少ないからぱっとでるのはこんなもんだけどほかに幾らでも見つかるよね

こういうのを見てどうおもうか?

そうだよねかわいそうだよね

で?

からって薄っぺらいかわいそうを判断規準に持ってこようとするなよ

そりゃアピール側はそういう戦略なのはわかるよ?

でもそんなのに簡単に便乗したり延々バカみたいにリピート放送して

後押しするような社会ってどうなんだよ

俺の近所にもリストラされたらしいおっさんがいるよ

孤独死しそうなおじいちゃんおばあちゃんがいるよ

親が水商売で片身の狭い思いをして中卒で働いてる奴がいるよ

仕事が辛すぎて自殺したり過労死した元同級生だっているよ

かわいそうなんて主観的でどこにでもあふれているようなもの

社会判断規準にするのはやめてくれよ

そして百歩譲って持ち込むにしてもそれは「日本人」の「かわいそう」にしてくれ

なんで海外のかわいそうを日本社会がやたらと負担しなければならないんだ?

そんなことをしてるくらいなら俺達を助けてくれよ

2017-12-03

中国在住3年の雑感

最近中国アゲサゲ論が盛り上がってるので、せっかくだから上海在住3年の自分の実感をだらだら書く。

屋台含めて普通に生活してて使えない店はまず見ない。上海以外の地方でも普通は使える。上海コンビニ飲食店だと利用率は95%以上という印象。公共機関運営してる観光名所とかはたまに使えない。さすがにホームレス投げ銭もらうのに使ってるのは見たことない。「財布無しで生活できる」という話をよく見るけど、実際は身分証社員証、交通カードとかはカードタイプなので、それを収納する財布を持ち歩くのが普通(これらがカードタイプなのは財布を持ち歩くことが前提の時代の名残なのでこれから形状変わると思う)。中国国内銀行口座と紐づけないと事実上使えないのだけど、去年から外国旅行者銀行口座開設が難しくなったので、外国人が使うのはかなり困難だと思う。これは外国人排斥目的ではなくマネロン防止の観点から政策理解している(日本では外国人旅行者銀行口座作れるのかな?)ちなみに日本とか中国国外alipayとか使える店増えてるけど、これは中国人旅行客専用サービス日本人中国アカウント持ってても使えない。国として完全にモバイルペイメントに依存するのはヤバイという自覚はあるらしく、店が現金払い拒否することは禁止されてる。

携帯で支払済むのはまあ便利。セキュリティが…って話も日本人からよく聞くけど、携帯端末ロックパスワードと支払パスワードの2つあるので、少なくともスイカみたいに落としたら終わりっていう支払方式よりは安全な気がしている。

現金信奉してる日本人は未開人過ぎ」みたいな言説も多いが、中国で普及した理由は、まず何よりも店側の手数料がめちゃ低いからどの店でも使えるようになったこと。それに加えてalipaywechatが1番ガチ戦争してる時に死ぬほど割引バラまいたてた。モバイルペイメント使うと10%引きとか普通だった。またalipayアカウントチャージしてる残高に対して銀行金利の数倍の金利を付けてたから、使わないけどとりあえずアカウント作ったっていう中高年も多かった。もちろんこんなのでペイするわけないのだが、アリババテンセントが先行投資として根性入れて血流しまくって頑張ったからみんな使ってるだけ。日本だって普及期にここまで根性入れて金燃やしまくるプラットフォーマーがいたら普及すると思う。

もともとモータリゼーションの急速な進展で利用率が低くなった自転車専用道がたくさんあったこと、GPSバッテリー価格低下、モバイルペイメント普及による低コストの料金回収スキームという各種資源現実的パッケージとしてまとめ上げ、駅間移動のだるさというニーズ社会レベルで解消したのは、まさにイノベーションのお手本とも言える快挙だと思う。素直にすごい。

ただ本当に経済性があるかというと微妙で、モバイクCEOも「どうやって利益をあげたらいいかからない」と正直に発言してるような状態しかも、結局今は駅間のバスタクシー、徒歩移動が多いから便利なんだけど、中国都市部は今ものすごい勢いで地下鉄建設が進んでいて、東京並みのネットワークに近づいていくと、雨だと使えない自転車の優位性はどんどん下がっていくのは確実。時代の徒花で終わる可能性は否めないと個人的に感じる。

かにみんな未来を楽観視していて、借金してでもバンバン金を使うし、それがますます経済好転させてる。正直羨ましい感じはする。金盾情報統制されてるのは事実だけど、普段生活別に影響ないし、GoogleFacebookと遜色ない中国製サービス(本当に遜色ないんだよ。全く困らない)を使えるから何の不満もないのが実態治安も良いので、沿岸都市部に住む限りは、日本を超えていると感じられなくはないかな。

じゃあ中国日本に完勝してるかというと、個人的には全然そう思わない。結局都市部人間が便利な生活を送れてるのは農村部の人から搾取してるから。各種Webサービスも、結局最後人海戦術で回していて、農村から出稼ぎ労働者ものすごい低賃金で頑張ってるから成り立っているのが現状。貧富の差はとても大きくて、地域間収入格差は最大6倍くらいあるんだぜ。日本でいうと平均月収10万円以下の県があるということに近い。それでも中国日本に完勝してると思えますか?これだけの国内格差に本当に皆さん耐えられますか?

色々と書いて来ましたが、勢いがあって面白いなのは間違いない。LCCなら三時間数万円で来れるから、しのごの言わずに一回見に来たほうがいいと思うよ!

2017-10-17

LCCの就航記念セール札幌名古屋間315円でゲットした

やっすいやっすいセールだねぇ、墜落しても文句言えないね

2017-10-04

anond:20171004130120

安いほうが勝つとは思えない。イギリスLCCだって破綻したし。内情は自転車操業だった。低料金の宿命

価格差分の差別化しづらいのは、効率化不足・アピール不足でしょ。居るわけない時間に来たりとか。

2017-08-18

もっとLCCが普及して、東京まで片道5000円くらいになれば実家に住みたい

2017-07-30

定額のlccってできないか

正直思いつきで国内旅行行くならそんなに値段大手と大して変わりないし。

ローコスト感ない。

2017-07-02

バニラエアの件、

LCCというのがどういうものなのかが理解できない人」

への配慮が足りなさすぎる記事が多すぎて辟易するわ。

バニラ・エア木島英登氏の飛行機搭乗問題事前連絡の是非

※先に自分自身結論立場を表明しておくと、いすみ鉄道の社長、鳥塚亮氏のブログ内容にほぼ全面同意するけど1箇所だけ、
「(木島氏は)あくまでもご自身パイオニアだと考えているのかもしれませんが、こういうことは今回限りということにしましょうね。」という
抗議行動に苦言を呈す/釘を差す一言にだけは断固反対、という主張です。

本題

netgeekのいつもの偏向記事に、id:fujippon氏が丁寧にツッコミ入れた以下の批評記事、そこに付いたブコメについて。

『バニラ・エア』の件で、netgeekの記事に「釣られてしまった」人たちへ - いつか電池がきれるまで

id:kirifuu 見事にnetgeekに釣られたのでここで謝罪申し上げます。/尚批判自体は取り下げない。/”これを機に正常化したのだから結果的プラスになったはず。” これがダメだと言ってんだよ。目的手段正当化しない。

さて。 "最強の弱者様"が対話を通さず、この手の強硬的な活動是正を突きつけるのは善行とは言えない、目的手段正当化しないという至極ごもっともな感想だった。
その一方で「正規の窓口から穏便に問い合わせた結果、丁重お断りされた」という声も上がった。母数がn=1であろうとも、差別されたもんは差別なのだから無視するわけにはいかない。

バニラ・エアに事前連絡したが乗れなかった車いす女性 | | まなナビ

バニラ・エアでは以前より、「お手伝いが必要お客様」が搭乗する際には「5営業日前までに予約センターに」知らせるよう「ご利用ガイド」に明記しており、車いす利用者もその対象となっている。今回の報道を受け、バニラ・エアは、車いすの方の搭乗には事前のFAXをお願いしていると述べた。ネットでは、その事前申告をしなかった車いす男性への非難も出ているようだ。では、事前申告すればよかったのかというと、事前申告すると断られてしまっていた。

ここでbuzzfeed記事と、脳性まひ障害者運動団体「青い芝の会」に所属していたプロ障害者活動家横田弘氏(1933年-2013年)を引き合いに出す。

差別を受けている人が対案を出さないといけないのか?

障害者は「差別」に泣き寝入りしないといけないのか?伝説の運動が教えてくれること

当時、横田さんが展開した運動は、常に「過激」という表現がついてまわった。例えば車椅子集団バスに乗る、電車に乗る、路上マイクを握る。
有名なのは1977年障害者車いすのままバスに乗ることを拒否した川崎市バス会社への抗議だ。JR川崎駅ロータリーに停車中のバスに、障害者が一斉に乗り込んで運行28時間ストップさせた。
安易問題解決はしないと宣言し、次々と問題提起をすることが自分たち運動なのだ、という。「反対するのはわかったけど、では対案を出してください」という声に対する強烈な否定である

木島英登氏は、もしかすると横田弘氏が過去にやってきた事を己の使命感に自己投影して、悦に浸ってるだけの英雄症候群だと、意地悪に言えばそうなのかもしれないね
でも、正直に事前申告したり、現行法範疇で正統なアプローチを試みた人が門前払い馬鹿を見る一方で、横田氏や木島氏の様に屈せずに声を上げ続け、"強い弱者"がゴネ得を押し通したほうが
結果的社会を手っ取り早く動かせるのは今も昔も変わってないという現実。あれから40年も経ってすっかり豊かになったはずなのに、日本社会と人の心は相変わらず当時水準と変わらぬ貧しさのまま。
この社会非対称性を解消できない限り、木島氏はおそらく死ぬまで全世界抗議活動を続けるだろうし、いすみ鉄道社長が直々に諫言したって聞き入れられないだろうね。なぜなら、その方がずっと合理的から

みんなに/大勢の客に迷惑をかける手段をとっちゃいけないよね?

横田氏は同時に、通称太宰メソッド藁人形論法主語でか案件」といわれる詭弁に非常に敏感な詩人でもあったそうで。

横田さん詩人でもある。だから言葉特に主語には敏感だった。
荒井さんは、横田さんからしばしば「君はどう思うの」と問いかけられた。そこで私たちは〜、一般的には〜、この社会は……といった大きな主語で答えようとすると、「それで君自身は……」と畳み掛けられたという。
範囲がどこまでかわからない「私たち」のような大きな主語からでてくる言葉は、どうしても責任範囲あいまいになる。(中略)あなたはどう考えるのか。「小さな主語」で伝えてほしい、と横田さんは常に問いかけた。

id:bluerondo netgeekいすみ鉄道の人の記事は見事な太宰メソッドだったよね。この件で「木島さんの行動で大勢の人に迷惑がかかる」とか言ってる人にも「『大勢の人』ではなく、あなた迷惑と感じるんでしょう!?」と言いたい。

これな。ひとえにこれ。皆がじゃなくて、「突然の抗議活動LCC飛行機便が止まったら/値上がりしたら、"俺が"迷惑から止めろ」「乗降や緊急避難時に"俺が"迷惑するから最初から乗るな」という本音を引き出した。
今回の一件は無意識下の差別感情を炙り出す優秀なリトマス試験紙だったと思う。

最後

自分意見、および横田氏、木島氏の戦い方と近しい結論を導いてた人の記事リンクを貼って〆とする。今のところ「ゲリラ戦しか選択肢が無いよねって話。

【私的統括】バニラ・エア問題に見る「障害者の戦い方」はゲリラ戦に学べというお話

id:houjiT 問題点は認めるが「突撃」がなかったら御断りも、事前連絡の穴も公にならなかった可能性も考慮すべきでは。もっと突撃」を、と言いたいのではなくて「突撃」の前に掬い上げる社会を我々が作る必要があると
id:carl_s 「障がいが不便なのは、障がいがあるからではなく、環境が障がいに対応しておらず、できないことがあるから社会モデルのこの話、コスト削減優先で障害者排除環境を構築してきたことが一因なんだよな。

バニラエアの件で身内に車椅子障害者がいた立場として

バニラエアの件、航空会社バリアフリーサービスとしての問題、一部利用者による企業への業務妨害としての観点など、いろいろと話題になっているけど、身内に車椅子を利用する知的障害者がいた観点から参考までに過去体験感想を記しておきたい。

から10年以上前、ある国内大手の運輸系会社主催する知的障害者対象とする欧州へのツアー家族として参加したのだけど、その旅で鮮明に記憶に残った出来事ひとつとして「成田空港でのVIP待遇」がある。

何がVIP待遇だったかと言えば、飛行機に乗るまでの経路が一般客や自力で歩ける障害者とも全然違っていて、おそらくは航空会社関係者しか使えない通路エレベーターなどを駆使してショートカットしつつ、かつスタッフがずっと先導してくれて何の問題もなく飛行機に乗ることができた。あん体験は、あの時が最初最後になるだろう。

そんな待遇だと旅費が高いのではと思うかもしれないけど、当時の一般的ツアー価格からしても、医師が同行してくれる海外旅行としてみれば納得の金額感だったし、であれば、あの空港での対応は別途費用が発生したものでなくて、事前の通告、そしてきちんと交渉してくれる人(企業)がいれば、無料サービスとして提供してくれるものだったのではと考えている。

10年以上前なので当然航空会社LCCではないし、障害者向けツアーであったこと、本人が知的障害者であったことなど相違点は多い。ただそれでも、今回のバニラエアの件で航空会社ばかりを批判する意見は、今のご時世に必要とされるだろうスケープゴートの類に思えて違和感を感じざるを得ない。

今回の件の中心人物は自ら声を上げることのできる方で、身体障害さえなければおそらく自らの才能でいろいろご活躍されるような人なのではと思う。

そうした人たちが、いつまでたってもバリアフリーとは言い難い社会差別的な仕組みに反発する姿勢には自分共感するし、「母よ!殺すな」の横塚氏は尊敬する人物の一人でもある。

ただ、それでもなお、今回の件には違和感を感じてしまう。

世の中には声を上げることもできない障害者の方もいて、そして、いつもは批判対象になる大企業も、そうした人たちに対して今問題になっている方向とは別の意味での差別優遇)を無償で行っていることも、もっと知られてもいいのではないだろうか。

こうした差別優遇が、相手がどんな人であれサービスされるようになる社会こそが真のバリアフリーであり目指すべき社会なのかもしれないけど、そこを語るのなら、提供される金額多寡サービス差別化するのが当たり前な資本主義経済構造にも言及しなければ片手落ちになる。

ただ、そうは言っても、それじゃ今の日本での「声なき障害者への福祉」は文句のつけようのない立派なものなのかと言えばまったくそう思わないし、そうした意味では、現在厚労省実施している福祉制度には、今回の件で批判されている方以上に文句を言いたいことがあるかもしれない。

横塚氏が勝ち取ったはずの脱施設概念もいまとなっては形骸化し、ただの予算削減に利用されているように見受けらる。

こうした問題は、それこそ横塚氏のような当事者政権内部である程度の権力でも持たない限り変わらないものなのかもしれないが、それと同時に、今回のような件で、マスコミ、そしてそれを受け取る市民の側での理解の深化も、また不可欠なんだろうと、そう思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170702002642

人たるもの、こういう価値観をもたねばならぬ

“実際に遠隔地まで公共交通機関で行くということには、健常者の何倍ものエネルギー必要なのです” これな。健常者だって色々我慢してるんだから…という意見には少々違和感があった。まず前提条件が違い過ぎる。

旅行したい」というありふれた願いにすら壁があるのは辛い。

みんなからクレーマーとか当たり屋と言われるような人がいないと何も改善されないことが明らかになった

車椅子歴史飛行機より長い。二足歩行で搭乗できる飛行機設計は発想できるのに、車椅子では乗れない設計をする意図が知りたい。

「やりかたがぁぁぁぁぁ」してる人らがいよいよ無茶な叩き方に走り出す構図がブコメに。差別主義者って自分属性明確化されるのを嫌がるので「これは差別とは違うぅぅぅぅぅ」ってなった末路だわなぁ。

今回の件は「障害者は一手間かけろ」というルール障害者が「健常者と同じようにさせてくれ」と言っているわけだから、構図だけを見れば「障害者様のわがまま」なんかではないよね。

障害児の母です。手帳があるので障害枠でしか保育園入園できません、人員確保ができないので入園できませんと、ゆるやかに区別差別され保活スタートにすら立てず泣いたな…ノーマライゼーションはまだまだです。

ハンディキャップのある人はLCCなんか乗るなよ金払えよ、というのが現状ってことは認識できた。

リソースが有限?

知るかよ、何よりも優先して国費を全力で投入して、対応するんだよ。

貧乏人?

何度も言わせんな、それは【自己責任】だから

無職だろうがなんだろうが、生活保護などの福祉で解消されるべきで、障害者問題とは別の話。

働く意味

社会貢献だよ、共産主義知らんのか?

正論を極め続けた先にあるものは何?

確かに車椅子の人でもLCC電話連絡もせずに気兼ねなく乗れるべき

いつかは、全出版物点字化と音声データ作成義務化される日が来るかもしれない

結局コストが上がって割りを食うのはマジョリティになるわけじゃない?

結果排斥され、間引くという歴史は繰り返すかもしれない

https://anond.hatelabo.jp/20170702005240

一大イベントから騒いでるんだよ

LCCの登場でだいぶ変化したけどな

2017-07-01

 【 追記 】

 

 https://anond.hatelabo.jp/20170701182519 の追記。

  

 

LCCボーディングブリッジをまったく使えないかというと、そうではない。使えることもある。

私は上で「ほとんど使えない」と書いたが、もうちょっと使える頻度は高いらしい。「あまり使えない」という程度かもしれない。

特に成田では、使える回数が多めであるようだ。その旨の指摘があった。

  http://b.hatena.ne.jp/entry/341121761/comment/poko_pen

 

しかしながら、使えることはあるとしても、たいていの場合LCCボーディングブリッジを使えないはずだ。「 JAL が使っていないので余っている」というような場合に限り使えるだけだし、また、バニラエアが金を払っても使いたいと思うとき(悪天候時?)に使うだけであるようだ。

かなり多くの場合に使えない(使っていない)、という情報がある。ソースは下記。 

  http://b.hatena.ne.jp/entry/340969557/comment/tikuwa_ore

  http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/07/01/140352

  http://j.mp/2tbmSkt

  http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/vanilla-air_n_17315034.html

 なお、どのくらいの頻度でボーディングブリッジを使っているかという数量調査まではない。

ボーディングブリッジについて

 

ボーディングブリッジについて誤解が出回っているので、指摘します。

 

まずはこれ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630101133

奄美空港は改修中でボーディングブリッジ増設工事中。今年11月から運用可能とのことで、以降はバリアフリー対応となる予定。素晴らしい!

奄美空港11月には新たなボーディングブリッジ運用開始予定です。おそらく3月に就航した関空奄美を受けての増設を決めたのでしょうが予算設計施工などを考えると可能な限り最速で対応したのだろうと思います奄美空港関係者努力は素晴らしいと思います

 

次にこれ。

http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/07/01/140352

バニラエアが就航した2014年7月以降、利用客が増大して空港収益が上がった事で、ボーディングブリッジ増設、各階への多目的トイレの設置などを含む、急速なバリアフリー化への対応化が進められている真っ最中でした。

この事実は以下の記事確認する事が出来ます

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20160923-2

http://www.nicheee.com/archives/2116619.html

 

しかし、いずれも誤解です。(空港が整備する、という趣旨でなら正しいが、引用者は、バニラエアが整備する、という趣旨で書いているので、誤解です。)

 

この点は、私(blueboy)がブコメで指摘しましたが、話が長くなるので、増田に書きます

 


 

ボーディングブリッジとは、次のようなものです。 ( Wikipedia

ボーディング・ブリッジ (boarding bridge) とは、ターミナルビルから旅客機客船乗客や乗員を乗降させるための設備である

一般に、通路部分は屋根と壁で周囲を覆われた箱型になっており、外気から遮断されている。

 

画像は下記にあります

http://j.mp/2sxlEOn

 

ターミナルとの関係は、下記の画像でわかります

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/img/img-floor_map_2f.jpg

 ※ 放射状のトゲのようなもの

 


 

ボーディングブリッジは、コストが数億円と高価であることと、使用料が高額になることと、設置台数が限られていることから格安航空会社LCC)ではほとんど使われません。たとえ設備が余っていても、使われません。(空港に払う使用料が高額になるからです。)

奄美空港でも、使うのはJALだけであり、たとえ余っていても、バニラエアは使いません。

ボーディングブリッジ奄美にはもともとすでに1つあります。使いたければ、すでに使えますしかし、料金が高くなるからバニラエアはあえて使わないだけです。

したがって「11月にはバニラエアが使う」という解釈は誤りです。

 

一般に、LCC では、飛行機着陸料が非常に安くなっています。なぜかというと、乗客の搭乗経路が、

  ターミナル → ボーディングブリッジ → 飛行機

という短距離ではなく、

  ターミナル → 長距離の歩行 → 空港の はずれ → 自前の階段昇降機 → 飛行機

という経路を取るからです。

 

乗客は何十分も長い距離を(荷物を持ちながら)歩くことが必要です。地方空港ならばともかく、関空成田ではとても長い距離を歩かされます

    https://youtu.be/WW-Ln-dZ6NY

 

こういうわけだから着陸料は激安になっています。それゆえ、航空券も激安になっています

 

まとめて言えば、「格安航空券が安いのは、ボーディングブリッジを使わないか」です。

このことをきちんと理解してください。

バニラエアでも、11月からボーディングブリッジを使えるようになる」というのは、明白な虚偽情報です。

 


 

 【 追記 】

 追記は下記で。

  https://anond.hatelabo.jp/20170701192506

 

車椅子利用者事前連絡を強いるのは、なんちゃってバリアフリーでは

バニラ・エアの件、論点が増えすぎてうやむやになって終わりそうだったので、論点をいくつかに分類した上で私が思う問題点について書いてみます

長いので結論だけ先にまとめておくと、車椅子利用者のみが自主的事前連絡を求められていることはバリアフリーでなく、より確実なバリアフリーを目指すために航空会社システムの側で対応すべきということです。

ちなみに私は健常者ですが、中学の時にこのエントリと同じような趣旨卒業レポートを書いたり大学車椅子利用者向けのインターフェースについて勉強したりしていたので、どちらかと言うと車椅子利用者側の意見になっているかもしれません。

論点の整理

今回の騒動話題になった記事http://b.hatena.ne.jp/topic/300611893821289425 が割とよくまとまっています(おそらく自動生成ではありますが)。これらのエントリを見ると、論点は大きく4つに分けられます

エントリでは4つめについて主に述べたいのですが、一応私の立場の表明がてら他の3つについても軽く触れておきます。長くて読むのが面倒だという方は飛ばして次のセクションを読んで下さい。

バニラ・エア側のその場の対応問題であったか

その場の対応についてはバニラ・エア側も謝罪対応しており、搭乗拒否したことが問題である点については多くの方が同意するところでしょう。「バニラ・エア車いす利用者搭乗拒否に対するDPI日本会議声明 : DPI 日本会議」でも、やはり搭乗拒否についてが問題として指摘されています

LCC車椅子利用者対応を期待するのは過剰サービスだ」という批判も中にはあるようですが、これは障害者差別解消法でいうところの差別にあたりますコスト理由だけで搭乗拒否することは「合理的理由であるとは言えないでしょう。

報道の仕方に問題があるのではないか

報道の仕方については、やや見出しが過剰にセンセーショナルであったことは否めないように思います

【ラジオ書き起こし】荻上チキ×木島英登×石川准「誰もが暮らしやすいバリアフリー社会を実現するためには何が必要なのか(2017/06/29 TBSラジオより)- "シュプレヒコールを歌え" 」に、「あの、私は、階段を這って上ったことは、僕にとっては屈辱でも何でもなくて。 」とあります。つまり這って上る事自体木島氏も問題視していません。

一方で最初話題となった記事タイトルは「車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エア謝罪」でした(今は修正されたようです)。このタイトルからは「はい上がらせ」たことが問題であったようにとれる点で、そもそも論点がずれていたと言えます。結果として話題となったのは良いかもしれませんが、論点のずれによって初期の議論が迷走し、木島氏へのバッシングなども引き起こししまったのではないかと感じています

木島氏の行動・人格問題があるのではないか

3つ目の木島氏の人格についてですが、私はあまり問題であるとは思っていません。「プロ障害者」という批判があるようですが、当事者として声を上げられるのは当然当事者だけです。「 なぜ声をあげた障害者がバッシングを受けるのか?バニラ・エア問題、本当の争点はどこにある 」にもある通り、「声を上げた」ことは他の車椅子利用者の方にとっても救いとなるのではないかと考えています

一方で「本来必要とされている事前連絡をしなかった」という非が木島氏にあることはたしかで、この一点のために個人責任を問われているところがありますしかしながら、事前連絡必要であることそれ自体問題があるのではないでしょうか?すなわち、搭乗拒否差別であることだけでなく、事前連絡必要性もまた差別であり解消されるべきものであるということも、今回の件から考えるべきではないでしょうか?これについては次のセクションで詳細に述べたいと思います

事前連絡必要なことは差別なのか?

木島氏への批判理由として、「本来必要とされている事前連絡をしていない」ことがあるようです。今回のケースでは連絡していても搭乗を拒否されていただけであろうことを考えると、この批判は当たらないようにも感じますしかし一方で、木島氏は普段から事前連絡をしていないようなので、そのことを問題視する方がいるのも理解は出来ます

特に車いすで飛行機に乗る時は | いすみ鉄道 社長ブログ」によって、航空会社側の安全管理上の都合が多くの人の知るところになって以降、その傾向が強いようです。

この航空会社側の都合とは、車椅子利用者の方があると事前に分かっていれば対応できるのだから事前連絡をして欲しい、ということのようです。対応できる事自体は素晴らしいのですが、この考えには飛躍があります。その飛躍とは、「航空会社が事前に把握するための負担を、乗客である車椅子利用者が負わさせられている」という点です。

少し話は逸れますが、他のケースとの比較を通じてこの問題点について考えてみましょう。

機内食についての事前連絡必要性に関して、ベジタリアンや信教、健康上の理由からマイノリティでも事前に連絡しているという意見がありました。バニラエア確認してみると、機内食としてベジタリアン用の食事は予約時に選択できるようになっていますバニラ・エアグループ会社であるANA確認してみると、さらに多くの種類の食事が選べるようです。

さなお子さんがいる場合航空会社は把握する必要があります。この場合も、システム利用者誕生日入力させることによって航空会社は把握することが出来ます

すなわちこれらの2例では、マイノリティ存在を把握するための仕組みがシステムの中で事前に準備されているということです。

話を戻して、車椅子利用者についてはどうでしょうか?ANAでは「おからだの不自由なかたへの空の旅へのお手伝い|ANA 」にあるように、事前に電話で連絡する必要があります。今回問題となっているバニラ・エアではFAXまたはフォームからの連絡が必要です(「お手伝いが必要なお客様|ご利用ガイド | バニラエア Vanilla Air」)。すなわち、航空会社システムとして主体的車椅子利用者存在を把握しようとするのではなく、車椅子利用者の方から航空会社自己主張をするという構図になってしまっています

この対応の違いこそが差別的であると私は思います

もちろん食のマイノリティ幼児に比べて車椅子利用者は少ないという数の問題はあるでしょう。しかし、だからといってその存在例外として扱って良いわけではなく、存在するのが当然と見なして対応するべきです。マイノリティについて事前に把握する必要があるならば、そのコスト利用者側でなく航空会社側が負担すべきではないでしょうか。実際「障害者への差別的な対応しないよう航空会社に指示へ 国交省 | NHKニュース」でも、「搭乗前に乗客に聞きとる」という航空会社主体的な行動が要請されています(この記事に対して、やはり木島氏は事前連絡すべきだったとする意見があるようですが、それには前述した飛躍があります)。

一方で、電話で連絡すれば搭乗がスムーズになるというのは、搭乗できないよりは遥かにマシでもあります。それ故この対応を「差別である」と切り捨てることもできません。

まり重要なことは、「ある行動が差別であるかどうかは0/1で決まるものではなく、比較可能ものである」ということです。今回のような「比較差別的」な状態は、「比較バリアフリー」を継続的に目指すことで解決されると私は考えています

なんちゃってバリアフリー比較バリアフリー

差別が0/1で決まるものではないという話をしましたが、それは「バリアフリー」についても同様です。事前連絡をすれば搭乗できることは、全く搭乗できない場合よりはバリアフリーであるといえますしかし同時に、事前連絡せずに搭乗できる場合よりはバリアフリーではありません。本当にバリアフリー社会が目指すべきなのはこの、「事前連絡せずに搭乗できる」という状態でしょう。

つのバリアフリー手段が用意されていることだけをもって「バリアフリーだ」と言い張るのは簡単です。しかし、それによって既存バリアフリー施設問題点改善点が見えなくなってしまうという新たな障壁もあります。そのような「なんちゃってバリアフリー」の状態に甘んじることなく、全てのバリアがない「真のバリアフリー」を目指すことが、社会全体としては必要とされています

もちろん「真のバリアフリー」は理想論であり、全てのバリアを一度に完全になくすことは現実的不可能です。だからこそ、一つのバリアフリー施策実施するだけでバリアフリーになったとするのではなく、既存バリアフリー施策で足りないところを改善しながら一歩一歩「真のバリアフリー」を目指していくことが必要となります。この、漸近的に解消していくプロセスこそが合理的配慮である、と私は考えています

今回のバニラエア場合は、例えば予約時にモビリティ上の特記事項があるか否かのチェックボックスを用意すれば、航空会社車椅子利用者の利用を把握できる上、ユーザーの手間もそれほど変わらないでしょう。その上で航空会社がどのように対応するか、主体的に決めることも可能になります。多くの種類のマイノリティ存在する中でどれに対応するのかという問題はありますが、サポートする範囲を少しずつ広げながら、差別を減らしていけるはずです。

差別バリアフリーを0/1で捉えるのではなく、連続的に改善していける社会になればいいなと思います。長い文章でしたが、読んでくださった方ありがとうございました。私より中立的立場の方からコメントや、車椅子利用者の方のコメントが頂ければ嬉しいです。

飛行機会社(というか空港か)の“事件”について

もしこういう強行突破で出発が遅れた影響でその乗客が何らかの経済的損失を受けたとしても、それは泣き寝入りしろという事になるのだろうか。

……LCCなのだからそうなんだろうなぁって思ってしまった。

2017-06-30

車いす男性搭乗巡りLCC謝罪の件を眺めて個人的に思った事

※まず根本の前程として基本的平等保障され多様性を是と複雑な世の中の方が望ましいと凡人以下な一個人としては思う

障がい者は別料金(割り増し)にすればいい

 →お前は自分や親兄弟親族が生涯健康で健やかに暮らせるとか思ってるの?

航空会社たかだかアシストストレッチャー程度すら用意できない程度の投資すらできないのかよ

 →前提としして飛行機は勿論交通公共機関である。ただし空を飛ぶ乗り物で起きるトラブルバス電車と比べて対処の困難さは一様に比較できるものなのか?

  事故の起きた施設への投資面よりも、搭乗者の全員が車椅子利用者でその時考えうる最大のトラブルが起きたときに死なせずに助け出す体制を常に要求されるわけで

  問題矮小化させるなよ

あと最後昭和じゃないんだからあのパフォーマスせずに、車椅子で事前に飛行機利用問い合わせたら拒否られたで改善するには足りる程度に大炎上させただろうに

少なくない人数ドン引きて、対価としては非常に高くついたのでは?

https://anond.hatelabo.jp/20170630152531

今回は搭乗手続き後に足で歩けないことを理由拒否されているのが問題とされています

そこに問題を絞るというのであれば、まぁ過渡期の問題よね。

対応の遅れている空港対応予定ではあった)と、LCCってコンボが発動して、現地のスタッフ規約との板挟みでおかしなことになったのは、

とても残念な事態だとは思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630151741

から

CAが二人しか搭乗しませんので、足の不自由な方は二人しか搭乗することができません。申し訳ございませんが・・・

みたいな話なら、みんな納得すんの?

体が不自由なことを理由LCCを選べないなんてって拗ねることもなく、「私が悪かった」と素直に帰るの?

「人的対応可能場合で」とか「調整可能範囲で」って注釈はなんのために付けてんのよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630140744

そういう言葉遊びの話をするなら

まりは、一部のLCC否定だよね。

まさか、【例え赤字でも障害者格安で利用できるように】なんてなブラック思考じゃないんでしょ?

否定形文章なんだからアスペでもなきゃ意味はわかるんじゃね?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん