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2020-09-18

追記 居心地の良いコミュニティ運営方法って

追記

「無関心」「みんな違ってどうでもいい精神」的なのはから思うが、関心の強い人全くない人いろいろで難しいね。育った文化の違いなんだろうか。多様性教育で変わるんかね。まさに、変人のAさんをそれを躍起になって正そうとするBさんという2人が今の悩みの種。

「互いに萎縮せずギスギスしない人間関係」が個人的目標の一つで、欲を言えば「互いに尊重し合える」をつけられたらこの上ない至福かなと思う。仕事やすいし、気苦労がなくて楽しいしね。

まあ寛容でありたいおおらかでありたい和やかでありたいと思うあまりコミュニティに害をなす奴に不寛容になり始めてしまパラドクスはある。難しい。

リベラリストの多い?はてなで「均一な人間を集める」「家柄と学歴」と沢山出てきて結構ショックだった。文化ごった煮コミュニティとか論外なん……?ってか教育格差肯定するのって結構勇気いらない?「DQNのガキは公立小にぶち込んでおけ。檻に入れときゃいいんだ。」的なこと言うじゃん……。いろんな人と関わる能力を身につけるの大事じゃない?

1つ言わせて頂きます階級意識選民思想子供絶対植え付けないほうがいいですよ……。将来的には子供がその価値観に縛られて苦しむことになりますよ……。都内公立小の現状は存じ上げないので何ともいえませんけど、子供オープンマインド大人が歪めるのは支配的すぎると思います……。

(追記終わり)

小学校なんかだとさ、「みんな仲良く」とか「やさしくなろう」とかでテキトーぬかすけどさ、あれ効果全くないじゃん

ませた馬鹿なガキとか「どうして仲良くしなくちゃいけないんですか〜w」とかいうだけじゃん

でもさ、馬鹿なガキにも底辺いじめられっ子にも居心地の良い学級はメンタルに良い影響を及ぼすわけじゃん

いじめっ子なんかは、居心地の悪いクラスお山の大将して子供特有の全能感を振りかざす方が平和で居心地の良い諍いの少ない学級より楽しいかもしれないけどさ

いじめる側になっていた」っていう事実がその先の人生に及ぼす悪影響ってでかいと思うよ

悪口なんか言った側のほうが首締まるものじゃん

あいじめっ子にそんなこと生涯理解できないかもしれないけどさ

ともあれ、いじめリーダー格になるような極々一部の逸脱者を除いてさ、普通の人々は居心地の良い学級の方がいいわけじゃん

「なんとなく平和でそこそこ居心地の良いコミュニティを作るために、各人が労力を払う」払える能力ってその先の人生でもめちゃくちゃ役に立つと思うんだよな

から学生のうちに身につけられたらいいと思うし、大人になってからも強化していきたいじゃん

よく(まれに)あるのが、気配り上手なムードメーカーが引っ張ってくれていい感じになるケースだよな

あいう気の利く善良な人がゴロゴロいりゃあいいんだけど、あれは完全に才能だよな

子どもの頃、担任で学級運営うまいなと思ったのは、落ちこぼれにみんなの前でこまめに声かけて愛されキャラに仕立て上げる先生。「〇〇はまた寝てるのかあ」「△△は仕方ないなあ」といった調子で。無論これも下手なやつがやったら最悪の結果が目に見えてるやり方だが上手いなと思った

影の薄い人間リーダー格がこまめに声をかける、ってのはハマれば強いのな。でもやはり「あっオタクくんも笑ってるよ」になりそうで怖い

地味ながら尊敬するのは、「〇〇ちゃん癒し〜」とちょっと浮いてるやつを可愛がる女子だよな

あいうのが一人いるだけで集団が随分和やかになる

仕事先で参考にしてるのは、Aさん、Bさんといちいち名前を呼びながら話を振る奴。コミュニケーションの場で満遍なく話を振ってくれるやつがいると、全員がコミュニティに参加できる。円滑なコミュニケーションって業務効率にめちゃくちゃ影響する。ヤバイ。うちの部署にもいて欲しい。

きちんとしたビジネス関係だとその程度の気配りでも上手くいくけど、底辺の集いだとなかなか難しい。昔いたバイト先はセクハラオヤジ店長大学生いじめる中卒フリーターDQNと手癖の悪いパートのおばさんみたいな地獄で、ああい集団はどうやれば上手くいくのか不明すぎる。

そこは奇跡的にも可愛い女子大生の登場で、DQNが惚れ込んで公正、おばさんが世話を焼き出し店長セクハラから女子大生を守り、と上手く回り出しだが、俺の手ではどうにもできなかった。

俺は雰囲気のいいコミュニティが好きだから結構研究しつつ尽力してるわけだけど、腹が立つのはそういう人の努力を水の泡にするためかのように自分自分好き嫌い露骨に表に出すやつだよな。雰囲気ぶち壊し。あと悪口の多いやつ。

愚痴らないとやってられないわ〜じゃなくて、愚痴愚痴言うのはいいか他所でやれよとイラッとしてしまう。いい歳してそれってどうなんだよ。もう少し環境を整える努力をしてくれたっていいじゃないか……

俺はただ仲良く平和にやりたいだけなのにさ、なかなか上手くいかないよなあ。「仲良くしましょう」じゃなくて仲良くする方法を教えてほしいわ。B君を迫害し始めてるA君をどうやって諌めたらいいの?とか、マウンティングがヤバくて浮き始めてるCちゃんをどうやって繋ぎ止めたらいいの?とか、性格が最悪のD君がリーダーになり始めてて暴走しそうな学級をどうやって止めたらいいの?とか、仕事の失敗をEさんのせいにして恨むFさんを宥めて2人の中を良好にする方法とかさあ

まあなんだ、みんな仲良くやろうぜ……

疲れた

2020-08-28

右翼左傾化

ゴリゴリ右翼が主張する様な事を良く発言し、ツィッターとかでも良くRTするお友達コテコテ右翼なのに、自分保守とか右翼と言われると侮辱されたかの様に怒る手合が多くて、その類の大方は自分中庸の徳を持った不偏不党の正しい人間だと思ってるんだけど、どうかすると自分を「真のリベラリスト」とか思ってるのが居て、新自由主義者自覚があるのかと思えばソーシャルリベラリストのつもりで居るのではと思しき馬鹿もいて、こういうのは由々しき「右翼左傾化」だと思うんだけどどうだろうか?

2020-08-27

最近フェミニズム界隈にいる人

過激言論が注目されがちなフェミニスト界隈だけど、一枚岩ではないので本当に色んな人がいる。

十把一絡げに「フェミニストはこう!」と扱うにはあまりにも幅が出てきたので、ちょいとどんな人がいるのかまとめてみた。

 

・単純に理不尽が嫌な人

 基本的にこのタイプが一番多い。「人間性能力ではなく、女性というだけでまず足切りされる」といったような事に理不尽を感じ、「嫌だね、変えていきたいね」という感じの人達だ。

 男性だったとしても、「もし逆だったら」という仮定家事業などの女性優位の世界での差別から、「能力ではなく性別足切りされる」という問題を捉えることができる。

 フェミニストであるという自覚すらない人もいるので数が多いが、普通の考え方という認識をしているのであまり声がデカくない。

政治哲学実践としてフェミニズムをやっている人

 例としては「リベラリズムをやるからには、自由について考えなければならない。性別などよって自由制限されるのはどうなんだ。」

 という感じで思想としてフェミニズム領域も扱う、学者タイプの人だ。

 正義>善のリベラリストや、正義<善のコミュタリアリストなど、当然スタンスの違いが存在するので彼ら自体仲がいいわけではない。

・ひどい被害を受けすぎて憎しみだけになった人

 完全に被害者の人で、運や環境が最悪すぎてとにかく悪い男性に当たり続けた結果、「男性像」がそういう酷い人で固定されてしまい、男性を憎み倒している人だ。

 男性のありとあらゆる行動が加虐に転じる生活をしてきたので、男性の言うことを信用できるわけがない。不幸すぎるとしか言いようがない。理不尽の極みである

正義感に溺れちゃった人

 ラディカルで目立つタイプだ。

 思想実践の中、正義行使自己補完を繰り返して過激派になった人で、ラディカルなタイプの中では一番多い。

 明らかに議論批判不足のまま突っ走って思想を完成させてしまっており、枝葉末節にとらわれている人が多い。ソクラテスおっちゃんが言うとったけど具体例は本質ではないんよ。

偏見の補完として使っている人

 これもまたラディカルで目立つタイプだ。

 「生理的嫌悪感になんとか理由をつけたい」という感じで、目立つタイプの中ではまあまあ数が多い。

 「オタクキモい」とか「最近若いやつは…」みたいな言いたくてもちょっと言いづらい思想を持ってるところにこれまた便利な正義が舞い降りたという感じだ。

 どれだけしっかり反証されても「キモw」とか「進んでいない」で片付けるので、フェミニズムを通して平等をやりたいというよりは、単純に偏見持ちが便利な道具として使っているという感じ。

 

・最新のイケてる思想をやっている自分に酔っている人

 出羽守アクセサリー自分を語る人。

 「アクセサリー似合ってないっすね」とか「付け方間違ってますよ」と言うとプライドがズッタズタになるのでめちゃくちゃにキレてダルい

 善にしろ悪にしろ中身がなさすぎるのでこれ以上書くことがない。

 

どれか一つに所属するというよりは、必ずどれかを兼任している感じ。

2020-07-16

anond:20200716014448

きっと元増田はんは差別いじめ容認もしないよくでけたリベラリストなんやなぁ。

うちは猿やからいけずもいたずらもしますけど。うふふ

2020-07-13

ついにブラックリスト禁止されたか

この流れだとブラックベルト(黒帯)も禁止になる流れだろうな

なぜなら黒帯は絶え間ない修行の結果、帯が"汚れて黒くなった"ことを表すものから

グロバリストかつリベラリスト自分としては、黒帯に代わる別の表現良識ある日本人に考案してもらいたいものだ……

2020-07-06

anond:20200706115912

ソースが本人のツイート一つだしゴシップサイトしか記事にしてないし真面目に捉えてるほうがおかしいんだよ

立候補者登録を締め切ってる州もあるんだから、どう考えてもありえない

それはそうとして、カニウェストトランプ支持はイメージアップのために右ならえでリベラルアピールばっかしてる近年のアメリカンセレブへのアンチテーゼだったんだろうな

オバマヒラリーいくら正論を説いたところで実際の世界はいっこうによくならなかったという絶望と、

そんな失敗を反省せず俄然同じようなアプローチをとり続けるリベラリストへのフラストレーションが、

民主党員への当てつけとしてのトランプ支持といういささか幼稚くさい行動にカニエを走らせたのかもしれない

またセンシティブ発言をしたときに「これだから黒人は」という風にトーンポリッシングによって論点をずらされることを危惧して

表面上は共和党保守層フレンドリーに接したほうがいいという考えもあったようで、それはまだ理解できなくもない言い分かなとは思う

カニエって誤解されがちだけど共和党支持者ではなくてアンチ民主党ってだけなんだよな

めちゃくちゃトランプのこと馬鹿にしてる

「いつまでこんな古臭い二大政党にしがみついてんだよ疑問に思わないのかよアメリカっていう国家黒人にやさしくしてくれたことあっか?」としか考えてないリバタリアン

個人的カニエはそういう「政治じゃ何も変わらない、変えてくれない」ってスタンスでいてほしい。そういう発言をする人もいてほしい。

2020-07-01

性の選別って、要は堕胎だろ?

生前堕胎と生後堕胎

いいじゃない、だってリベラル思想って堕胎をみとめているんでしょ

リベラリストなら認めなきゃねえ

2020-06-29

納得してるふりをしながら「リベラル男性」をやり続ける

anond:20200623194658

↑を書いた後、予想以上の量のコメントを貰ってびっくりした。量も驚いたが、内容も、人によって結構違う内容や態度だったりで、何故か、その事に少し救われた(妙な話だが、敵対的な態度の人も居る事が、むしろしかった)

で、増田でたまに見るブコメ等への返事の追記をやるべきかどうか悩んでいる内に日が過ぎてしまった、ひとまずここに書いておこうと思う。

 

まず、「SNSをやめたほうがいい」「フェミニズムから一旦離れた方が良い」という意見が有ったが、離れるつもりは無い。

何故なのか?と言うのは自分でも良く分からない。単純に意地になって居るのかもしれない。

ただ、一つ思うのは、「終わったものボックス」に入れられるのは嫌だな、という事だ。

私が例えばSNSから離れたり、カウンセリングを受けたりしたら、私の懊悩は「じゃあ解決したね、よかったよかった」になってしまう、そうはなりたくない。(そもそもカウンセリングはそんなに万能ではないとも思う。どちらかと言うと、他人問題を「お終い」にしてしまう為の道具として、便利に使われている印象がある)

それに、基本的に私はリベラルフェミニズムも正しいと思っている。

いくつか疑問に思う部分が有ったとしても、やはり離れる訳にはいかない。

また、離れても無駄だとも思う。既に私はフェミニズム的な視点や捉え方や規範他者から学び、内面化している。

SNSから離れようが、既にそのコピーフェミニスト自分の中にいて、その声からは逃れることは出来ないし、すべきでも無い。

 

「人をカテゴリで捉えるな」というコメントも多かった。それから、「リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ」という文章を書いてくれた増田もあった。

正しいとは思う。ただ、実際に遣るとなると、難しい、というか、無理な気がしている。

社会問題を扱う限り、会った事も無い人の被害や加害を考えなければならない(そうでなければ、それは「社会」に対する思考ではない)、会った事の無い人について考える時に、「女性」や「男性」や「フェミニスト」や「リベラル」のようなカテゴリは非常に有用だし、それ無しで考えるのは不可能じゃないかと思う。

また、現実の話もある。例えばある女性フェミニストの方の主張に疑問を感じたり、リベラリズムに反すると思った場合、それを男性の私が指摘したり疑問を言葉にするのは、正直言って、難しい。

この雰囲気をどう伝えれば良いのか分からない、兎に角、難しい。それによって私がセクシストであり、差別主義者だと言われてしまうのでは無いかという恐れが常に有る。

これは私に限った事ではなく、私の周囲の人も、女性に限らず、社会弱者当事者の方の言う事に疑問を呈す場合は、かなり慎重に行う。社会非対称性を考えれば当然の事だとも思う。例え多少おかしな部分があったとしても、それを強者である男性が、当事者の口を塞ぐというのは、有ってはならない、と思う。

それからリベラリズムについては、説明がし辛い。昔は自分所謂自由を貴ぶ」という意味でのリベラリストのつもりだったが、今は、(大雑把な表現だが)「弱者を守る」という意味でのリベラルである。今の日本リベラルと名乗る人の大半は後者だと思う。

ただ、彼の言う事は本質を突いている気がする。恐らく、自分は今後者のつもりだが、後者に成り切れておらず、前者の部分が残ってしまっているのだ。

前者の意味でのリベラルは、現在日本ではむしろ所謂ネトウヨ」や「ミソジニー男性」(と、後者リベラルが見做している人達)と相性が良い。

気付いた人は多分居ると思うが、前回の増田で私が書いたフェミニズムへの疑問(ゾーニングの公の範囲や、BL等の免罪等)は、上記の様な、リベラルフェミニズム敵対者が良く主張している事に非常に似ている。そのもののものもある。

恐らく、つまり、私はリベラルを自認しているが、私の中にはネトウヨ的な部分や、ミソジニーも有るのだと思う。

から私は、恐らく正確には、前者と後者、両方のリベラルであり、だから、その矛盾に引き裂かれているんだと思う。

 

ネトウヨ」や「ミソジニー男性」といった言葉選択には怒る人も居るかもしれない、ただ、これは便宜的な呼称だと思って欲しい。

少なくとも現在日本では、後者意味でのリベラルフェミニズム問題点を指摘できるのは、彼らだけだろう、といより、問題点を指摘すれば「ネトウヨ」「ミソジニー」と呼ばれる事に成る

から、私のフェミニズムへの疑問は、「ネトウヨ」「ミソジニー」という事に成らざるを得ない。

ここでまた、「またカテゴリで考えている」と言われるだろう、でも、現実にそうなのだ。そりゃ、リベラル自身リベラル問題点に言及できるようになればいい、それが理想だ、でも現実は違う、そんな事は出来ない、そんな事をすれば利敵行為すなわち「ネトウヨ」と言う事に成るからだ。

リベラルフェミニズムへの疑問や矛盾に悩む私に「SNSから離れた方が良い」と言葉を掛けてくれる人は一杯居た。けれども、「そのような矛盾をこれから解消しよう」と言ってくれる人は一人も居なかった。

(いや、こう言う言い方は不当かもしれない。そもそもリベラル側の人は、そのような矛盾が有るとは思っていないのだろう。だからその解消を求める事自体がお門違いなのだ

 

これまで書いた事について、正直な所、後ろめたさというか、これでいいのだろうか、という迷いが有る。

リベラルフェミニズム矛盾問題点がある、なんて事を書いて、いいのか・・・からない、それ自体間違っている気もするし、「間違っている」と言われる気もする。

ただ、まぁいい、もうこうなったらいっそ、(滅茶苦茶長くなるだろうが)思った事全部書いてしまおう。

 

リベラルならラディカルフミニズムじゃなくリベラルフェミニズムの方に向くべきでは?」というコメントに対する返答も先程とほぼ同様、

リベラルフェミニズムは前者のリベラル(つまり自由を優先する方)と相性が良く、後者リベラル弱者を優先する方)はラディカルフミニズムと相性が良い(相性がと言うより、仲が良い、と言った方が正確かもしれない)

自分後者が主軸なので、ラディカルフミニズムと協調する事に成る、そうすると必然的表現自由等より、弱者を守る事を優先する事に成り、女性を消費するようなコンテンツ肯定できない→オタクである自分自身と不調をきたす、という事に成る

まぁ、日本ではラディカルフミニズムが支配的で、リベラルフェミニズムはあまり広まっていないという事情も有るとは思う。(アカデミズムリベラルフェミニストの有名な人って例えば誰が居るんだろうか)

 

訂正と謝罪をするべき事が有る。

増田で↓のように書いた。

学生時代の苦しみは、一体何だったんだろうか?あの時の加害者の中には女性もいる。彼女弱者で、自分強者である

キラキラした人、美しい女性、充実した人生を送ってそうな人がフェミニストとして、男性糾弾する。

俺は一体何なんだろうか?

これについて、「キラキラしてない、パッとしない女性もいると思い出してほしい」「美人の苦しみを矮小化している」という批判があった。宇野ゆうか氏の下記のページもそれに当たるだろう。

https://yuhka-uno.hatenablog.com/entry/2020/06/28/134939

 

これについては謝罪すべきだと思うのだが、うまく出来る自信が無い、何故かと言うと、↑の部分は指摘された様な意図で書いた訳ではないのだが、

「そういうつもりでは無かった」「誤解を与えてしまった」という謝罪は、正しい謝罪では無い、と言うのは常識になっている。では、他のどのような謝り方が正しいのか、考えてみたが、上手く答えが出なかった。

ただ、ひとまずは元の意図説明してみようと思う。

ただ、それも難しい。この部分は、正直に言うと、自分でも何が言いたいのか分からない、「俺は一体何なんだろうか?」という漠然とした疑問が主題からだ。

ただ、いくつか明言できることは有る。まず一つは、「キラキラしてない、パッとしない女性もいる」という事は、自分も勿論分かっている。この文は「女性フェミニストはみんな、キラキラした人、美しい女性、充実した人生を送ってそうな人である」という意味では無いし、そう意図しても居ない(ただ、そう読み取れる余地を残してしまった事はやはり自分の落ち度だと思う)

女性の中に、「キラキラした人、美しい女性、充実した人生を送ってそうな人」が居る、と言う事を念頭に置いて書いていた。(「女性はみんな~である」と「女性の中に~な人も居る」の違い)

また、「キラキラした人、美しい女性はみんな、充実した人生を送っている」という意味でも書いていない。キラキラした、美しい人にもそれぞれ固有の苦しみは有るし、そもそも女性差別制度的な差別を含むから社会的な美醜に関わらず多くの場合被害は受ける。外見からその人の人生推し量ることはできない(だから宇野ゆうか氏の書いた事は正しいと思う(正しいとか、何目線で言ってるんだという話だけど・・・・))

従って、「キラキラした、美しい、充実した人生を送る人が男性糾弾するのは間違っている」と言いたい訳でも無い。そういった人も女性差別には遭うのだから糾弾するのは正当な権利だ。

ただ、分からない、この感じをどう表現すれば良いのか、この「何なんだろうか?」と言う、分からない感じ、分からないと言う事を、どういう言葉表現すれば伝わるのか。

ミクロに、カテゴリに頼らず個人個人幸福度を比べれば、私より幸福人生を送っている女性は居る、それは確かだと思う、けれど、それで女性差別糾弾をしなくていい事には当然ならないし、私は糾弾を続ける。ただ・・・ダメだ、分からない、どう言えば良いのか、つまり名前が無い、と言えば良いのだろうか、女性人生で被る苦しみの一部は女性差別に起因する、では、私の苦しみは?男性差別?それも違う、分からない、どう言えば良いのか、言葉にできない・・・・・

ただ、そんな私の言語化能力の拙さとは関係無く、訂正と謝罪はするべきだろう。

件の文章は「キラキラしていない、パッとしない女性は居ない」と言う意味や、「キラキラした人、美しい女性は苦しみを抱えていない」という意味では無く、書いた時の事を思い出す限り、「キラキラした、美しい女性」の中でも特に幸せな人を念頭に置いて書いた(だから美人であり、かつ苦しんでいる人はここでは対象に含めて居ないので、安心して欲しい(安心して欲しい、というのも変か・・・・・))、しかし、にも拘らず、そのような解釈余地を残してしまう拙い書き方でした。申し訳ございません。

 

これで上手く出来ているのか、分からない。もっと適切な謝り方が有るんだと思う。

 

色々書いたけど、(まだ、思っている事は全然書き切れて居ない気がするけど)改めて言っておく、疑問を感じることはあるけど、それでも、自分は「リベラル男性」を続ける。

リベラルフェミニズムに疑問を感じた事を表に出すことは出来ないし、だから、なるべく考えない様にする。納得してなくても、納得してるふりをする、でも、リベラルである事は続ける。

自由を何より優先するという意味では無く、弱者を守る事を優先するという意味で、リベラルである事を続ける。

それに開き直るつもりは無い、「弱者を守る事を優先する」という事は、他の何かと衝突した時、そちらの優先度を下げるという事に成る。それは時には不当な加害になる事も、暴力性を持つ事も、自由制限に繋がる事も、他者を抑圧する事も傷付ける事も、どれもあり得る。それに、そもそも自分の中の「弱者」の基準が正しい保証は無い。「弱者を守っている」つもりで、別の弱者を気付かずに足蹴にしている事も当然あり得る。

から、私は、正しいとはとても言えない。むしろ客観的に見れば悪である可能性も有る。

でも、兎も角、自分の見える範囲を見て、考えられる範囲を考えた結果、やっぱり自分リベラルである事を選ぶ。ただ、それが正しいと盲信する事だけは絶対にしない様にしたい。

 

長く書いた。流石にこれは読まれないと思うけど、まぁ、構わない、謝罪部分だけは然るべき人に届けばと思うが、それも望む事しか出来ない。

最後に、この文章を前回の増田と分けた理由は、単純に馬鹿な程長くなってしまったと言うのも有るけど、それだけじゃなく、「本当に元の増田が書いたかからない」ようにするのも良いのではないか、と思ったからだ。

この文章はもしかしたら、元の増田とは別人が、彼を装って書いただけかもしれない、そうだった場合、読んだ人の感想は変わるだろうか?

まぁ、そもそも、こんな長い文章読む人は居ないと思うけど、もし居たら、なるべくどちらとも決め付けずに読んで欲しい。本物か、偽物か、平等に考えてどちらか判断できる根拠あなたは持っていないはずだ、だから本物でも、偽物でも、どちらでもあり得るように読み、考えて欲しい。

 

最後に、前回の増田の様に沢山のコメントを貰えたのは初めてだったので、痛々しいと思いつつ、ブコメを見るだけじゃなく、ツイッターでも検索してしまった。

 そしたら(もしかしたら検索の仕方とか過去ログ有効期限のせいかもしれないけど)最初にこの増田の事をツイートしたのが、おねロリキメセク天皇で笑った。ちょっと、嬉しかった)

2020-06-27

SNSを続けていくうちに社会思想への好みが変わることは珍しくないんだと思うけど

元々、反ニセ科学ブログを描いていた頃には左派リベラリストくらいのポジションだったkikumaco先生が、主に左翼による口汚い罵倒で完全なる反左翼に立つ様になり、ツィッターではリベラル右派どころかネット右翼と呼べるような人達ともすっかり仲良くなってるけれども、その反対側では元々「右翼左翼も嫌い」で若い頃にはどちらにも露骨な悪意を隠さなかった小田嶋隆氏が、こちらは主に右翼から下劣悪口雑言で完全に反右翼になってて、好対照と言えば好対照な気がする。

2020-06-24

anond:20200623194658

派閥に従うから疲れるんだよ。リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ。自分思想に、信念に従えよ。

そんな懊悩は全く見せない様にして、さも「私こそ完璧リベラルでござい」って顔で、リベラル男性を演じている。

一緒になって男性を責めるつぶやきもしてみる。

懊悩を掘り下げろよ。性差別主義者性犯罪者差別主義者や犯罪者であるがゆえに叩かれるべきだけど、男全体みたいに性別でくくって罪悪感を抱かせるのは違うし、小児性愛者みたいな生まれついてのセクシュアリティに基づいて叩くのは差別だろ。リベラリズム理念に反するだろ。行動に対する非難はしてもよいが生得的な属性に対する非難は単なる差別だというリベラリズム根本的な理念を思い出せよ。リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ。

私は考えない様にする、ゾーニングしかし「公」とはどこまで?ネットも?民間組織である赤十字も?コンビニも?どこまでがアウトなのか基準は?私刑では?BLは免罪されるのか、男性を消費する場合は、3次元は?ジャニーズは?objectificationをモノ化と訳すのは誤解を生まないか?元の論文ではobjectificationが全て悪いという話では無かったはずだが、では悪さの基準は?本当に巨乳女性を叩いていないのか、実際に居ると本人がスクショを上げていたが、ルッキズムアニメだけじゃなくジャニーズやBLやドラマ俳優やほぼ全てのテレビ番組女性の好きなかなり色んなモノが該当するのでは?

・・・・そういう事は考えない様にする。

考えろよ。そもそも表現の自由リベラリズムの根幹だろうが。公共空間では最大限の自由が実現されるべきだという立場を貫いて宇崎ちゃんあいちトリエンナーレ擁護するのがリベラリズムだろ(批判表現の自由の一部なので、文句があるなら好きに言えばいいんだけど)。もっと言うと男女の立場平等であるべきなのだから、もしも女性アイドルの消費が性的消費でケシカランなら男性アイドルの消費もそのように非難されるべきだし、ジャニーズが幅を利かせてるならAKBだって堂々と楽しんでいいんだよ。リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ。

そんな彼が、最近シスヘテロ女性フェミニストによるトランス女性差別を厳しく批判している。

彼の態度は一貫している。私等及びもつかないほどリベラル価値観をきちんと内面化している彼が何であろうと差別に厳しい態度を取るのは当然だろう、でも、

ふと、考えてしまう。彼もまた、フェミニズムによる男性批判に納得がいっていなくて、トランス女性差別はそんな彼の鬱憤を晴らすのに格好の機会だったんじゃないか

もしもトランス女性女性でありトランス男性男性であることを受け入れるのなら、リベラリズム観点からトランス差別に反対する以外の答えは出てこないだろうが。一部の自称リベラル女が差別主義に走ってトランス排斥しているとしたら、それはその自称リベラル女が間違ってるんだよ。人を見てものごとの善悪を決めるんじゃなくて原理原則に従ってものごとの善し悪しを量れよ。リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ。

こんな事はツイッターには書けない。こんな考えを持っている事は周囲の人は知らない。迂闊ないいね絶対にしない様にしているし、懊悩もおくびにも出さない様にしている。完璧リベラルだと思われているだろう。

お前が周囲からリベラル派だと思われてるかどうかなんてのは心底どうでもいいんだよ。俺は改憲派で、カジノ設置に反対せず(安倍内閣の作ったカジノ法はクソだけど)、フェミニストでもないけど、俺が思うリベラリズム原則に従っているか自分のことをリベラリストだと思っているよ。たとえ周囲のリベラル派と意見が違ったとしても、もしも周囲がリベラリズム原則に背いているなら、それはそいつらが本当のリベラル派じゃないだけであって俺がリベラルであることは揺るがねーよ。リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ。

リベラリズムはまずもって自律思想だよ。自由を重んじ、自由をどのように実現させるのかを考えるのがリベラリズムだろ。女性差別撤廃自由で公正な社会のための前提条件であって最終目標ではなく、もしも女性側の要求自由や公正を脅かすのなら両性の平等観点に立った上でそれに抗うのが真のリベラリズムだろ。リベラル派の言ってることを支持するのがリベラリストなんじゃなくてリベラリズムを信奉する個人の集まりリベラル派なんだよ。

リベラル派じゃなくてリベラリズムに従えよ。

ブコメに応答

解釈の数だけ党派があるんだけど。真理は一つしかない的な病かな。

元増田党派への帰属を優先して自分の主張を押し殺しているから逆だろと指摘したまでだよ。所属する党派に合わせて自分の主張を選ぶんじゃなくて、自分の主張に合う党派帰属するべきなのに。

リベラリズム解釈は色々分かれててリベラリズムの中にもいくつも派閥があるけど、ある解釈を支持するからある派閥の一員だというのが本来の姿であって、ある派閥の一員でありたいからある解釈を支持するなんてのは本末転倒でしょ。まず自分の信念があって、派閥への帰属はその帰結に過ぎないわけで。

各論はああそうね感じはあれど、私は「イズム」も「従う」のも苦手…「イズムに従え」って割と怖い言葉だ/元増田は杭打ってない建物って感じだったけど、この増田はhammer and sickle感がつおい…

外部にあるありがたい教典に従えって言ってるんじゃなくて自分の持っている信念に従えって言ってるだけやで。自分が従うべきリベラリズム自分の外じゃなくて内側にあるんやで。それ以外の何者にも拝跪しないのがリベラリズムやで。

共感してるのリベラルフェミが嫌いな人ばっかじゃん/ネオリベリベラルなんて名前与えない方がよいと思う

これ、リベラルというより古典的自由主義あるいはリバタリアンみを感じる。

仮に俺がネオリベ古典的自由主義者だったとして、新自由主義古典的自由主義自由主義すなわちリベラリズムの一部である以上、リベラルと名乗っても何もおかしくはないのでは。

いやリバタリアニズムリベラリズム区別せんとリベラリストは元よりリバタリアンから相手にしてもらえんぞ。政治学政治思想学的には両者は全く別物で定着してるし俺定義通用せんて。

それ、誰に向かって言ってる? 俺をリバタリアン呼ばわりしているブコメに向かって言ってるならいいけど、俺に向かって言ってるのなら、俺は一度も自分リバタリアンと言ってないし(anond:20200625140552でも書いたけど、公教育の充実や累進課税を支持してるのにリバタリアンなわけないじゃん)、リベラルリバタリアンをごっちゃにもしていないよね。

表現の自由絶対最高至高とみなすのって馬鹿自慢だよな。物事は複雑にからみあうのが当然なのに「表現のジユウガー」で解決との脊髄反射こそ思考停止。複雑な問題を考える脳がないと自慢する馬鹿は多いな。

まあ、リベラル派じゃない人からはそう見えるんだろうね。

私は、この増田が言ってること全然理解できない。Twitter散見されるような言説の継ぎ合わせに見える。自分の頭で考えるのが大事だというなら、元増田の方がよっぽど自分の頭で考えてる人だと思う。

So what? 自分の信念に従った結果twitterでよく見かける言説とよく似た意見が出力されてくるなら、それは俺と同じ信念の持ち主が大勢いるってだけの話でしょ(派閥って本来そういうプロセスで生まれるもんだよね。自分と同じ意見の持ち主を寄せ集めて○○派って自称したり呼ばれたりするわけで)。

もっと言えば、他人意見自分の信念と合致するならどんどん他人意見を支持すればいい。俺もネットしょっちゅう他人意見を読んで「俺はここまで考えてなかったけど、確かに俺の信念からいえばこの主張は正しいな……この主張を支持する!」みたいな感じで他人意見に影響されまくってるけど、それで何も問題ない。支持するべき他人意見を取捨選択しているのは俺の信念で、取り入れた他人意見は俺の血肉になるのだから

あと、「理解できない」ってどゆこと? 「言わんとすることを理解はできるが、支持も納得もできない」ということ? それとも本当に理解できない?

総論賛成。で、自由・公正の定義は人によって違うから常に自分スケールを疑うべき。スケールは本人の欲求正当化(または当然視)した形や、抑圧感情の変形発露の場合が多々あるし、本人が無自覚なケースも多い。

自分欲求正当化してくれる主義主張を奉じるのは普通のことだと思う。俺が自由主義を信奉するのも、誰にも迷惑をかけていない俺の行動を制約されるのはめちゃくちゃ腹が立つからであって、自分感情主義主張ベースになってるっていう点では女性差別に憤るフェミの人たちと変わらないわけで。

ただ、そこで欲求に忠実になりすぎて主義主張普遍性放棄するのはよくない。これは何派であっても同じ。自分主義主張欲求がぶつかったときに「原理原則からいえばこの欲求は間違ってるな」と言えるかどうかが分かれ目。そこで欲求に忠実なあまり普遍性を投げ捨てると、TERFとか、エロ自由大事だけどあいちトリエンナーレけしからんから潰せと主張する一部の残念なオタクみたいな醜悪存在に成り下がるのだと思う。

これは余談だけど、ガチガチ自由主義者って多分chaoticな性格の人が多くて、lawfulな人との相性は絶望的に悪いと思うんだよね(いや、そういうのは俺だけかもしれないけど)。日常生活で俺みたいなchaoticな人間が衝突することが多いのは圧倒的にlawful goodなので(evilな人はそうそういるもんじゃないけど、lawful goodはそこらじゅうにいるから衝突する頻度が高い)。だから元増田が心の底ではリベラリズムを支持しているのにlawfulな界隈に所属していたら神経が削られるだろうなと思う。

同意見。ただリベラリズムそもそも人間に向いていない考え方なのではないかなとさすがにこの10年くらいで思い始めた

人間に向いてないんじゃなくてlawfulな性格の人に向いてないんだと思うよ。chaoticな性格の持ち主にとってはこれほど快適で生きやす思想はない。

元増田の「リベラルを演じること」に共感できる点が一つも無い。多分lawful goodな環境での順応を目指してるのだろうけど、肌に合わない環境になぜ執着するのか理解不能

chaoticな人間にとってlawfulの集まりってめちゃくちゃストレスフルだから(逆もまた然りだったりするのかな?)、「この派閥自分には向いてないわ」と思ったらさっさと逃げればいいのにね。

同意(笑)カオス属性じゃない、規範好きな人達がリベラル名乗ってるのがマジで謎なんだよな。トランス女性エロポスター不安不快を感じる人達の受け皿はちゃんとある(保守主義)のでそっちに行って欲しい

ほんとこれ。lawfulな人が無理してリベラル名乗らなくてもいいのにね。保守主義とかフェミニズムとか共産主義とか別のイズムを名乗ればいいのになぜかリベラリズムを名乗りたがる謎。

それはそれとして宇崎ちゃんポスターR-18ではない一般漫画の表紙を使ったものであり、「エロポスター」という言い方は誤解を招くので反対(「エロビデオ」「エロゲー」「エロ漫画」といったらちょっぴり性的とかじゃなくてモロにR-18っていう意味になるんだから、「エロポスター」と言ったらR-18ポスターという意味になるだろう。しかし実際にはあのポスターはそうではなかったわけで)。

anond:20200623194658

属性ではなく個として扱え、が反差別の基本であり残念ながらお前がフェミニストだと思っている奴の半数はそれができていないただのレイシスト全体主義である

リベラリズムはそんなあまっちょろいものではない

スマーダーを起こしかねない殺人衝動の持ち主にすら社会と折り合いをつけるための境界線を用意するのが本物のリベラリスト仕事

断じて社会ルール自分の都合のよいように書き換え反社会的マイノリティ排斥弾圧するような連中はリベラルではない

2020-06-20

kikumaco先生が「自分左派リベラリスト」ってツィートしてたんだけど

リベラリストであることは疑えないと思うけど、自意識とは違って左派ではなく、昔の宏池会みたいな「右派リベラリスト」じゃねーかなって思うけどなあ。

天皇制関連くらいじゃないのかな、右派リベラリスト意見が食い違う部分。

ツィッターでもRTしたりして仲が良いの、殆どが「真のリベラル」系の右寄りさんばっかりだしね。

2020-06-07

今の右翼保守マジョリティって


右翼思想保守思想を信奉した結果、右翼保守であるという人は少なくて、むしろ旧来の右翼思想保守思想には拒否感すらあるが、左翼左翼思想に対する反感、悪意が遥かに大きいので相対的右翼ポジションにいる、って人間だよな。

旧来の左翼ブサヨとかはてさとか言われてるww)を「腐敗した左翼リベラリスト」とし、自分こそが「正しいリベラリスト・真のリベラリストであるみたいなことを言い出すやつが結構いるのも、保守思想自体には反感があるものの旧来の左翼に対する悪意はそれへの何倍も大きい人間達の言葉であるから、まぁそうなるよなっていう。

安倍首相政治家として上手だった所は、そういう「左翼への悪意反感」をうまくすくい上げて、本来保守政治家としての自分を「ブサヨよりは遥かにマシな政治的実力者」として認識させ、ネット上の味方に付けたあたりなんだろうな。

首相の「悪夢の様な民主党政権時代」みたいな物言いは、ネット自分を支持してくれる人々へのサービスであるだろうし、実際にその効果は大きかったのではないかな。

保守政治家である安倍首相自体政治的傾向には拒否感を表していても、首相に何かあった時には必ず「ブサヨを口汚く攻撃する」形式擁護する人ばかりで、その時の言い分が「よりマシなクソを選択すべきだ」って言い方が多いのも、首相に対する信頼とか好意ドライブになっているのではなくて、左翼に対する深刻な不信と強烈な憎悪ドライブになっているのだろうと考えた方が理解スムーズだし、そう考えると首相もかわいそうなものだなって気が少しはする。

2020-06-03

今の右翼保守マジョリティって


右翼思想保守思想を信奉した結果、右翼保守であるという人は少なくて、むしろ旧来の右翼思想保守思想には拒否感すらあるが、左翼左翼思想に対する反感、悪意が遥かに大きいので相対的右翼ポジションにいる、って人間だよな。

旧来の左翼ブサヨとかはてさとか言われてるww)を「腐敗した左翼リベラリスト」とし、自分こそが「正しいリベラリスト・真のリベラリストであるみたいなことを言い出すやつが結構いるのも、保守思想自体には反感があるものの旧来の左翼に対する悪意はそれへの何倍も大きい人間達の言葉であるから、まぁそうなるよなっていう。

安倍首相政治家として上手だった所は、そういう「左翼への悪意反感」をうまくすくい上げて、本来保守政治家としての自分を「ブサヨよりは遥かにマシな政治的実力者」として認識させ、ネット上の味方に付けたあたりなんだろうな。

首相の「悪夢の様な民主党政権時代」みたいな物言いは、ネット自分を支持してくれる人々へのサービスであるだろうし、実際にその効果は大きかったのではないかな。

保守政治家である安倍首相自体政治的傾向には拒否感を表していても、首相に何かあった時には必ず「ブサヨを口汚く攻撃する」形式擁護する人ばかりで、その時の言い分が「よりマシなクソを選択すべきだ」って言い方が多いのも、首相に対する信頼とか好意ドライブになっているのではなくて、左翼に対する深刻な不信と強烈な憎悪ドライブになっているのだろうと考えた方が理解スムーズだし、そう考えると首相もかわいそうなものだなって気が少しはする。

2020-06-01

anond:20200601081103

実際そうだろ?

純朴な世間知らずの学生さんが左っぽいのにオルグされるなんていつものことだし、

国の未来なんて関係なく国のリソースを貪り食う企業体の連中だって反体制だろ

そういう教育体制のほうが管理統制しやすくてよしとしてる中央官僚さえ国体維持における逆賊から反体制だろ

この国にこの国を真面目に憂うやつなんてもはや誰も居やしないんじゃないか

親米保守なんてお笑いだし、独裁政権シンパリベラリストなんてなんじゃそれってことになるし

ちょっと話が散らかったが国家不維持を是とする反体制勢力体制を占める退廃国家において教育によって画一的バカ再生産され続けることは本懐だろうという主旨でござる

2020-05-30

反体制側の権威主義者と穏健な愛国リベラリスト毎日毎日殴り合ってて

ニヤニヤしながら体制側の退廃的で敗北主義権威主義者がそこに火をくべる

2020-05-26

マスクしないで乗り切った

症状出なけりゃ唾飛ばす機会もない

あくま自由を優先させた

周りから同調圧力という強制を弾き返した真のリベラリスト

褒めてくれ

2020-05-24

今の右翼保守マジョリティって

右翼思想保守思想を信奉した結果、右翼保守であるという人は少なくて、むしろ旧来の右翼思想保守思想には拒否感すらあるが、左翼左翼思想に対する反感、悪意が遥かに大きいので相対的右翼ポジションにいる、って人間だよな。

旧来の左翼ブサヨとかはてさとか言われてるww)を「腐敗した左翼リベラリスト」とし、自分こそが「正しいリベラリスト・真のリベラリストであるみたいなことを言い出すやつが結構いるのも、保守思想自体には反感があるものの旧来の左翼に対する悪意はそれへの何倍も大きい人間達の言葉であるから、まぁそうなるよなっていう。

安倍首相政治家として上手だった所は、そういう「左翼への悪意反感」をうまくすくい上げて、本来保守政治家としての自分を「ブサヨよりは遥かにマシな政治的実力者」として認識させ、ネット上の味方に付けたあたりなんだろうな。

首相の「悪夢の様な民主党政権時代」みたいな物言いは、ネット自分を支持してくれる人々へのサービスであるだろうし、実際にその効果は大きかったのではないかな。

保守政治家である安倍首相自体政治的傾向には拒否感を表していても、首相に何かあった時には必ず「ブサヨを口汚く攻撃する」形式擁護する人ばかりで、その時の言い分が「よりマシなクソを選択すべきだ」って言い方が多いのも、首相に対する信頼とか好意ドライブになっているのではなくて、左翼に対する深刻な不信と強烈な憎悪ドライブになっているのだろうと考えた方が理解スムーズだし、そう考えると首相もかわいそうなものだなって気が少しはする。

今の右翼保守マジョリティって

右翼思想保守思想を信奉した結果、右翼保守であるという人は少なくて、むしろ旧来の右翼思想保守思想には拒否感すらあるが、左翼左翼思想に対する反感、悪意が遥かに大きいので相対的右翼ポジションにいる、って人間だよな。

旧来の左翼ブサヨとかはてさとか言われてるww)を「腐敗した左翼リベラリスト」とし、自分こそが「正しいリベラリスト・真のリベラリストであるみたいなことを言い出すやつが結構いるのも、保守思想自体には反感があるものの旧来の左翼に対する悪意はそれへの何倍も大きい人間達の言葉であるから、まぁそうなるよなっていう。

安倍首相政治家として上手だった所は、そういう「左翼への悪意反感」をうまくすくい上げて、本来保守政治家としての自分を「ブサヨよりは遥かにマシな政治的実力者」として認識させ、ネット上の味方に付けたあたりなんだろうな。

首相の「悪夢の様な民主党政権時代」みたいな物言いは、ネット自分を支持してくれる人々へのサービスであるだろうし、実際にその効果は大きかったのではないかな。

保守政治家である安倍首相自体政治的傾向には拒否感を表していても、首相に何かあった時には必ず「ブサヨを口汚く攻撃する」形式擁護する人ばかりで、その時の言い分が「よりマシなクソを選択すべきだ」って言い方が多いのも、首相に対する信頼とか好意ドライブになっているのではなくて、左翼に対する深刻な不信と強烈な憎悪ドライブになっているのだろうと考えた方が理解スムーズだし、そう考えると首相もかわいそうなものだなって気が少しはする。

2020-05-01

でもキモくて金のないおっさんがウンタラカンタラだったらどうたらこうたらですよね?とか言ってるけどさあ

おそらく彼はいわゆる市民リベラル的な人たちが救済対象を選別しているのではないか、という欺瞞を暴きたいのだと思う。

しかしそう言われて「ぐぬぬ、痛いところを突かれた」と感じる人はどちらかといえば良心的で、まだ分別のあるリベラリストなのでは?同時に少数派でもある。

世の中の実権を握っているアルファオス(保守派からすれば「そんな弱いオスは死んで当然だろ」と言われておしまいだし、

アルファオス(ネオリベラルからすれば「能力のないやつは死んで当然だろ」と言われてやはりどうにもならない。

そしてメスは弱いオスを嫌悪するので、彼女らにその言葉が届くことはない。そう考えると、唯一話が通じそうなのは前述の欺瞞だらけな小市民だけ…ということになる。

しかしその唯一の話し相手に嫌味をぶつけているのだから、僕には彼が何をしたいのか、一体どうなれば満足するのかさっぱり理解できないんだ。

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