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2024-07-16

anond:20240716101715

上着: できるだけ古びた、タバコ匂いが染み付いたTシャツか、アロハシャツ。シミがあればなおよし。

ズボン: ジョギングパンツか、膝が出かかったジーンズ

靴: サンダル靴下、もしくは穴の開いたスニーカー

アクセサリー:必須アイテムは、煙草の灰が付いた指。

オプションで、半分剃りかけの無精ひげ。

香り: タバコビール、そして昨日の晩酌スルメ匂い

表情: 疲れ切った目、無愛想で真剣な表情。

2024-07-15

anond:20240115110407

ふーん晩酌するから主食要らない系なのか でもタンパク質野菜はとりたいね

ならそういうラインアプになるわな

お好み焼きからとん平焼き(粉抜いたお好み焼きだと理解している)ソースおたふく

・丼ものの上だけ(牛丼の具とか、玉子丼・親子丼麻婆丼

・ローカロリーコンビニ麺類

フライパンでたれ焼き鳥

・豚生姜焼き

に刻みキャベツとか焼き茄子とかラタトゥイユとかチンしたもやしとか缶詰スープとかつければいいんじゃね

ま、カラーゲが自分でできるならそれでいい気もするけどな

2024-07-07

anond:20240706072246

結婚して20年子ありだけど妻と一緒にフォーナイトやApexやってるよ。夕食後に晩酌した後、ほろ酔いで遊んでる。お互いにヘタだけどボイチャでワイワイと。負けると喧嘩になったりもする。

2024-07-04

anond:20240704012843

すごくストレートに言いますあなた凄く面倒くさい人ですね。求められたかった、と書いてあるので人並みの承認欲求自体はあるのでしょう。その承認欲求の矛先がとにかく好きになってしまった人に向きがちであるように見受けられます。酷なことを言うようですが、あなた空回りしてませんか?振り返ってみると、そんなシチュエーションが多々あったはずです。なので一旦、明日お金に余裕がおありなら焼肉に行くべきです。旨い肉、それに旨い酒を飲み、それにまた焼肉を食べましょう。まだまだ足りなければ時間に余裕がおありなら、いつも起きる時間を一時間半早めて、どこぞのチェーンではない個人喫茶店で旨いコーヒーパフェでも食べなさい。それでも足りなければ日本酒を買って、新鮮なタコを買って酢和えを作るのです。それからyoutubeでもテレビでも見ながら晩酌すればよろしい。旨いものを食べて、よく眠れば頭がしゃきっとするはずです。それからまた空回りしがちな歯車ゆっくりと合わせていけばよいのです。

ここからは男からアドバイスです。処女だろうが非処女だろうが、性根が面倒くさい人はどっちにせよ面倒くさいものです。それに私は今まで何人かお付き合いをしてきました。上は十歳下は確か七歳まで。年上だから大人っぽい、年下だから子供っぽい。そんなことはありません。だいたいが大人素振りをした子供なのです。なのであなたが好いたあの人も脳を覗けばロボットやらで埋め尽くされているはずです。

大体の人間はこれまた面倒くさいものです。こちらがしてやったことは忘れ、お節介を焼いたことばかりを周りに吹聴して私(私)を育てたのは俺だと宣う部長岡崎とか、あまり絡みのないくせに同期面をして面倒ごとばかり持ってくる小野とか、そういう人あなたにもいませんか?それが私であり、あなたなのです。なので面倒くさいもの同士上手くやればよいのです。なのであなた面子を潰されればよいのです。それで黙っておればよろしい。

2024-06-30

色んな漫画が楽しめるのって特殊能力だよな

次にくるマンガ大賞宣伝のために結構いろんな漫画無料キャンペーンやってるからチョコチョコ読んでるんだが、まあ癖のある作品も多いんだわな。

もう作者と趣味ドンピシャであってないと全然楽しめないだろって漫画とかもさ。

BL漫画百合漫画、ただ晩酌してるだけの漫画だったり政治色が強い漫画だったり、とにかく色んな癖があるもんだなと。

無料パラパラって読む分にはどれもそこそこには楽しめるけど、今後も読んでいく気になるのは全体の2割もあるかどうかだわ。

漫画として成立してないとかそういうことではないんだけど、読んでてそこまで楽しいかっていうと微妙だなと。

結局は作者と趣味が合わないだけの話なんだけどさ。

2024-06-25

娘が生まれとき

本当に嬉しかった。

人生で一番嬉しかった。誇張でなく、偽りもなく、本当にそう思った。

まだ娘が小さかった頃、娘を抱き上げながらこの子の将来をよく想像したものだ。

しかし将来的には俺たちの元から去ってしまう。

それは必然で、仕方がないことかもしれない。けれど分かっていても寂しすぎた。だからいつ頃からか、このことを考えるのはやめていた。

娘は大病することもなく健やかに育ち、明るく、快活で、気配りの出来る子になった。

親としては健康第一。とにかく元気に育ってくれるだけでも十分だった。

俺にはもったいないぐらい良くできた娘で、妻に似て美人で、目に入れても痛くないという言葉意味を知ったのは親になってからだった。

娘が結婚することになった。

娘は幸せそうで、祝うべきことであるのは頭では分かっていた。

しかし心の何処かでは認めたくなくて、週末に娘が帰ってきて結婚式の話やら新居の相談をしに来ても、俺は娘と顔を合わすことが出来なかった。

その時ばかりは家を空けて外出し、行く当てもなく歩いてはパチンコ屋を目にして柄にもなく入って時間を潰していた。

正直五月蠅いばかりで全然楽しくはなかった。でもそうでもしないと、なんか向き合えなかったんだ。娘とも、自分の心とも。

夕方に戻るとまだ娘がいて、「今晩は泊まってく」と言った。俺は「そうか」とだけそっけなく言いながらも内心とても焦っていた。

逃げ場がなくなり、どうしようと思ってた。表情に出さないように必死で居た。

夕飯の席に座っても落ち着かない。

妻は台所に立ち、娘と二人きりの空間

娘は向かいに座って、そわそわしていた。俺は目を逸らしてじっと黙り込んでいた。妙に気まずく感じた。それはおそらく娘も同じだったと思う。

そんな時、妻が昔漬けた梅酒を持ってきた。ずいぶん年季の入った瓶で、「これは私たち結婚した時に漬けたものよ」なんて言いながら。

娘は驚きそして歓声を上げ、そんなのあったんだぁと楽しそうにはしゃいでいた。

妻が梅酒の瓶をテーブルに置くと俺の方を見て、目が合った。そして微笑んだ。

そのとき「あっ」と思った。まだ若かった頃、そして結婚したての頃。俺たちが二人暮らしを始めた記念に、この梅酒を作ったことを思い出したんだ。

まだ今のこの家を建てる前、ぼろいアパートで二人暮らしていて、娘を授かる前のこと。

当時を思い出して、なんか非常に懐かしく、温かい気持ちになった。

夕飯の後、娘が改まって急に「これまで私を育ててくれて、ありがとうございました。私、お父さんとお母さんみたいな夫婦になるね」なんて言うもんだから、俺は息を飲んだ。

それからすぐに目を逸らした。思わず号泣してしまったのだ。娘は本当に大きくなったんだなって、その時に初めて実感した。

妻はあらあらなんて言いながら娘の言葉に笑みを見せて涙ひとつ見せず、逆に号泣している俺を慰めてくれたりなんかした。

女は強いなって、改めて思ったよ。

娘が寝た後、本当に久しぶりに夫婦水入らずで夜遅く晩酌をした。

昔漬けた梅酒は妻と一緒に飲むと猶更美味しくて、涙を拭きながら「うめぇな」って俺は何度も呟いた。

妻はずっと笑ってた。

俺はなんだか自分がとても幸せなことに気付いてまた泣きそうになるのを我慢して梅酒を何杯も飲んで、これまでのことを走馬灯のように思い返していた。

酷く酔ってしまって翌日には歳に似合わぬ二日酔い。思わぬ醜態を娘に見せてしまい、大いに笑われた。

それでも笑顔で娘の門出を祝うことが出来た。娘は家を出るときにも笑っていた。

笑顔の絶えない家庭を作るのが夢だったことを思い出し、だから俺は本当に嬉しかった。

これで良かったのだと、今でも俺は思っている。

2024-06-22

ドンペリロマネ・コンティが一本作られるたび、どこかの国で貧民が飢えて死ぬ

不当に高い酒が世の中を豊かにすることはない。あんなのは味のいい麻薬にすぎない。大麻クッキーのお仲間だ。「帝国ホテルの一流シェフが丹精込めて作った最高級の大麻クッキー」みたいな存在だ。

そして、どこかの金持ちがそれを飲むための利益下請けの儲けからピンハネする。金持ちからすればある日の晩酌を高級娼婦と楽しむための一瓶、それを買うために平気な面して立場の弱い誰かの金庫に手を突っ込んで金をまさぐる。その影響は下へ下へと広がり、そしてどこかの国でクビが回らなくなった貧民の人生が狂っていく。

金がなさすぎて強盗をする。数ドルを得るために誰かが刺される。子供学校をやめさせられる。女は体を売って病気になって死ぬ。男は炭鉱で働かされて肺を悪くして死ぬ

どこかの金持ちがある日の晩に、ボジョレー・ヌーヴォーでも飲んでおけばいいものを金で買った美女に格好つけたいからとやたらと高い酒を開ける。その影響は、地平線の彼方や、近所の路地裏へ広がっていく。そして誰かが死ぬ。誰かのほんのささいなメンツのために、誰かが簡単死ぬ

実に無慈悲で、薄気味が悪く、非人道的だ。その引き金を引いたのは、誰かが高級大麻クッキーを焼いたせいだ。大麻クッキーなんてキマっちまえばなんでもいいはずなのに、一流シェフに焼かせてみせた自分達の懐の温かさを自慢するために、うず高く金を積んでそれを買う。それを当て込んで誰かが作る。

そして、誰かの人生が狂って、誰かが死ぬ

悪徳だよ。

高い酒ほど下劣ものはない。結局は酔っ払いいから飲んでおきながら、その味を気にしているような素振りを見せる。教養があるような顔をする。どこか教養だ。無教養象徴だろうが。何人もの人間を殺してまで買うようなもんじゃなかろうに。純度の高いコカインを精製しようとする連中のほうがまだ何がやりたいのか分かるってもんだ。少しでも上品ぶって酔っ払おうって態度が、実に下劣だ。

2024-06-19

1年半悩んだ下痢、ついに解決

47歳男性

1年半前から謎の下痢に悩まされ、大腸内視鏡検査を受けるも異常なし。

強いて言えば血糖値尿酸が高めだけど、それでもまだ正常値の範囲

大体毎朝、寝起きと食後、さら会社についたあとくらいにトイレに入り、全部下痢

ひどいとき黄色くて透明なヌメッとした液体が便器にくっついてて、それがドロリ流れる感じを見て、死期が近いのではと恐怖に襲われる。

出かけるときなんかは腸の中を空にしておかないといつ便意に襲われるかわからないので、自然と出不精に。

便意を感じてから限界が来るまでに20分程度しか猶予がないので、トイレ位置がわからない初めていくような場所はいつ始まるかわからない便意に怯えながらの生活だった。

医者相談してみたところで、彼らは検査結果しか信じないから、検査に異常がなければそれまで。

残りの人生はこの生活と付き合い続けないといけないのか、そんな感じのことを考えてた。

まぁ前置きはいいか

で、結局何を改善したら治ったかというと、わかってみれば実に単純。

「冷たいものを飲むのをやめた。」

たったこれだけ。

たったこれだけだけど、本当にずっと解らなかった。

特に良くなかったのは晩酌焼酎で、アルコールを薄めたいから氷を山程入れて飲んでた。

知ってる?氷って冷やし続けると0度以下になるらしいですよ。

気づいたきっかけは、天然氷で作られたかき氷で頭が痛くならない理由テレビで見たこと。

普通の氷はー10度で溶け始めるけど、天然氷は不純物が少ないからー4度から溶け始めるので、温度が高いから頭が痛くなりにくいらしい。

いやまて。

氷は0度で凍ったらそれ以下には温度は下がらないんじゃないのか?

またテレビお得意のそれっぽいデマかよ!と思って調べてみたら、間違ってたのは自分だった。

0度で凍った氷を冷し続けると、周囲の温度に合わせた温度まで冷え続けるらしい。

もし周囲が絶対0度なら、ー273度まで下がるということ。

さらアルコール氷点アルコール25度ならー25度くらい。

まり、氷をこれでもかと入れた焼酎は、一時的に0度を大きく下回ってた可能性があった。

そんなものを胃の中に流し込んでたわけですよ。

それでもしやと思って、氷は少しにして常温の水で割って飲むようにしたら、次の日から改善が見られ、3日目から下痢にならなくなった。

まり、外出先でも、キンキンに冷えたお酒さえ飲まなければ食後の下痢に悩むことはないということ。

久々の快便で切れたケツの痛みと、下痢が治った嬉しさの両方で涙が流れまくった。

ごめんね。増田もううんこ漏らしません。

ちなみに1年前から突然始まったのではなく、ほぼ毎日下痢になったのが1年半前くらい。

それ以前でもよく下痢はしやすい方だったので、加齢とともに頻度が上がっただけと思われる。

その現実は悲しいものがあるけど、47歳なら仕方ない。むしろ大病じゃなくてよかった。

下痢が治ってからは他の体調についてもすこぶる好調で、病気を疑ってた自分バカバカしく思えてきた。

やっぱり体調不良のものより、それからくる不安のほうが体を蝕むんだなって改めて思った。

どうぞこんなバカ増田を笑ってやって下さい。

でも、一人でも似たような状況で悩んでる人に届いたらいいなと思って書いてみました。

冷たい飲み物、舐めてたら怖いよ。

2024-06-12

彼女サボテンプレゼントした

下北沢雑貨屋の軒下にサボテンが売られていた。

親指くらいのサイズ100円。

同棲している彼女が好きそうだなと思った。

その日は給料日で余裕があった。

店の中で椅子腰掛け気だるそうに雑誌を読んでいる店主に声をかけて、サボテンを買った。

レジサボテンを袋に入れてもらっている間、なんとなしに気恥ずかしさが湧いた。照れ隠しに「プレゼントなんすよ」と言ってみた。

「へえ、誰に?」と店主。

同棲している彼女に」

サボテンはね、人を選ぶよ」。目を合わせず店主がつぶやいた。

きっと喜ぶよ、とか、センスいいね、とか、客商売ならもっと気の利いた一言もあるだろうに、と思ったが、妙に納得した。

サボテンを持ってる自分おかしくて、足早に家に向かった。

家の間取り玄関扉を開けるとすぐに廊下台所がある。

扉を開けると煮込み料理を作っている彼女と目があった。

彼女視線が俺の顔から右手に移る。

「…サボテン」と彼女がつぶやいた。

プレゼントです」答える俺。

「なんで?」と彼女

テンションの上がらない彼女に内心焦りながら「なんとなく、似合うと思って」と言葉をつなげた。

その瞬間彼女の表情がくしゃっと崩れた。

「うける」

笑顔が見れて、ほっとした。

コンビニプリンを食後に食べながら、彼女サボテンについて話をした。

店主に教えてもらったはずのサボテンの種類はすっかり忘れた。彼女は「サボテン」では味気ないからと「トゲピー」と名付けた。

トゲピーかわいい

そういって彼女は少し前かがみになって笑顔をみせた。彼女は笑うと左右非対称で、右目のほうが少し細くなる。そんな顔が可愛いと思った。

サボテンを買って1年後に入籍賃貸更新にあわせてもう少し広い家に引っ越した。もちろんサボテンも一緒だ。

トゲピーに話しかけながら「きょうもいい天気ですね」「チョゲッッ(裏声)」なんて一人芝居をしている妻は微笑ましかった。春の日にはじめて植え替えをした。広い植木鉢にうつったトゲピーはすくすくと成長をした。

それから何度か鉢植えをおこない、トゲピーは俺の腿から腰くらいの大きさになり、妻は2児の母、俺はしがないおっさんへと変貌した。

子どもたちは習い事合宿に行った夜、久しぶりに夫婦ゆっくりする時間ができた。

晩酌をしながら話をした。子どもたちの話が一区切りついたあと、ふとトゲピーを横目で見た妻がつぶやいた。

「実はいきなりサボテン買ってきて、なんて勝手なんだろうって思ったんだよ」

その言葉に心底驚いた。表情を察してか、妻が続けた。

絶対お世話するの私だろうなって思って」

ぐうの根も出なかった。実際、サボテンを買ってからしばらく放置していたのは俺だった。水やりも妻がかいがいしくやっていた。

好きでやってるのだと思った、と弁明した。

妻が目を細めて、話をした。

「命だからね。最初義務感だった。でも、トゲピーって名前つけてからあなたが時々『お、トゲピー元気だな』とか話しかけてるの見て可愛いなって思ってたの。それと、私が妊娠しているとき、土いじりは危ないからって植え替えを率先してやってくれて、この人とだったら子育てもできそうだなって安心したんだよね」

妻とそんな話をしたことがなかったので、俺はなんと言えばいいかからず逡巡していた。多分相当変な顔をしていたんだと思う。少し酔っているのか、頬を赤く染めながら妻が続けた。

「あのときトゲピーを買ってきてくれてありがとう

妻は少し前かがみになってはにかんだ。左右非対称で、右目が細くなる笑顔

10年以上前に聞いた店主の声を思い出す。人がサボテンを選ぶんじゃなくて、もしかしたら俺がサボテンに選ばれたのかもしれない。そう思うと、トゲピーはなかなか見る目がある。俺はトゲピーを見た。軒先で売られていたころより何十倍も大きく成長した彼を誇らしく思い、ビールを飲み干した。

2024-06-08

anond:20240608122457

どうも有り難う

そのうち意識してやったことが無いのは熱い風呂晩酌くらいか・・・

やってみるよ

重ね重ね有難う

anond:20240608121240

完全休日の前日に…

軽く運動して

軽く晩酌して

良い香りがする入浴剤を入れた熱い風呂に入って

カーテンを閉じて

アラームを全て消して

スマホを手の届かないところに置いて

寝る

どうか、増田も休めますように

2024-06-03

anond:20190611093510

歴史的平塚境界線だと思う。

30年前は普通車にも灰皿が装備されていて平塚以西は喫煙可能だった。

栓抜きも装備されていたのでビール瓶を持ち込んで晩酌することも可能だった。

平塚を発車する瞬間にタバコに火をつけてビールの栓を抜くというのが日常風景だった。

2024-05-24

自分メンタルが落ちてるなってわかると

電車内でマナー守ってない人間イライラするとき(土足で椅子に乗って外見てる子供、扉の前から動かない人間、うるさい外国人観光客など。ふだんはイライラしない)

自分容姿に落ち込むとき(別に容姿普段から満足しているわけでもないが不満足でもないのでいつもは落ち込みはしない)

③食欲が爆発してるとき

④土日の予定が億劫とき

今日は朝から全部当てはまってるからしんどい日なんだな〜やはり金曜はつらいですね…

早く仕事終えて晩酌しつつ映画みたい

2024-05-13

実家の近所に住むじいさんを車に乗せて買い物に連れて行った三日後

そのじいさんが亡くなった。

昨年に父が亡くなり、私の実家は車を処分したので、実家帰省するときレンタカーを予約する。この連休もそうした。

安いので、地元自動車修理工場フランチャイズでやっているインディーズレンタカーにしてみたら、受付してくれた事務の親切な女性は、レンタカー約款を読み上げる間中修理工場から爆音で流れてくる演歌のUSENに向かって突然「ああうるさいっ!」とブチぎれ、「あなたもうるさいと思うでしょう!?」と私に同意を求め、同僚に修理工場につながるドアを閉めさせると、「最後に乗っていたのは平成15年式のbB(みんなの地元DQNがよく乗ってたやつ)です。令和になってもまだ乗ってました」というある意味SDGsでは? みたいなことを平気で言う私に、令和2年式フィットハイブリッドという、まさに隔世の感というほかない車の操作方法をとても丁寧におしえてくれた。

そんな調子で車を借りて帰ったところ、母に、「同じ町内会のじいさんと私を、車に乗せて買い物に連れて行ってほしい」と頼まれた。

正直、ちょっと嫌だった。母はよく知っている人に違いないだろうが、私はそのじいさんをほとんど知らない。まさにあいさつ程度のイチゲンじいさんであり、むこうも私を同じように思っているだろう。そのイチゲンじいさんを車に乗せて買い物に行く…気が重い。万一大事故になったらどうしよう、面倒だなあとか、そもそも知らない人が苦手…などと種々のことが頭をよぎったが仕方がない。年齢的にも立場的にもそんな子どもじみたことは言ってられないので、私は母の申し出を受け入れ、じいさんと母を買い物に連れて行った。母には一瞬「ええ…」みたいな顔をしてしまったが、じいさんの前では全力の快諾顔を心がけた。

実家所属する町内会は、会の中でまた数ブロックにわかれているらしいが、母らのブロックだけ会費が余りがちのため、いちど寄合(=飲み会)でぱっと使おうということになったそうだ。じいさんはブロック会計掛で、だから買い出しにゆくとのこと。90代のじいさんが町内会の財布のひもを握る、これが種々の法律目的条文に言うところの「少子高齢化の進展」ってやつだなと思った。なお、飲み会の予定は明日とのこと。何もかも急だ。

母とじいさんは、かごいっぱいに酒やつまみを入れた後になって、急に予算に収まるか心配しだし、その場で減らそうとするので、「レジ通して予算越えた時点で減らしてもらったらいいですよ」と私は横から口を出した。買い物は予算ぎりぎりにおさまっており、母は、じいさんのことを「さすが!」と謎にほめ、じいさんもまんざらでもなさそうだった。

じいさんは先述の通り90代、母は70代なので、畢竟ひとり30代の私が荷をせかせかとトランクに積み、これで一安心と思いきや、ついでに寿司の予約にも連れて行ってほしいというリクエストが出た。一瞬「マジか…」と思ったが、乗り掛かった舟というかもうすでに乗っている船なので、ニコニコ笑って「いきましょう!」とうけおい、ナビに寿司屋の住所を設定して寿司屋に向かう、その道々、寄合公民館ではなくじいさんの自宅でやることになっているという話になった。

じいさんは、「もう暑いから、たくさん人が入るとエアコンを入れないといけないかもしれない」と言い、私は「電気代とショバ代として、今日買った酒の数本くらいご自身晩酌にされても罰は当たらないと思いますよ。余っても最後みんなで分けちゃうんでしょうから今日先に飲まれたらいかがです? あ、私は絶対誰にも言いません」と真顔ですすめ、それをきいた母は助手席で、じいさんは後部座席で笑っていた。

寿司の予約がすんで車にもどったところで、私はじいさんに「ほかに寄りたいところはないですか?」ときいた。じいさんが大丈夫というので、家まで送っていき、大量の酒を玄関通り越して冷蔵庫の中までわっせわっせと運び込み、私はようやくそこでお役御免となった。

じいさんの家の下駄箱の上には「努力」と彫られた大きな飾り駒があった。それは木工をしていたじいさんが昔手ずから彫った工芸品だそうで、「努力」と書いた将棋の駒というまんがみたいな一品を掘れる人がこんなに近くにいることに、私はいたく感じ入ってしまった。マクロ組めるより努力って掘れるほうがぜんぜんいいな。

そしてその三日後、飲み会から数えれば二日後に、じいさんは亡くなった。布団の中で亡くなっていた。連絡がとれないことを案じた親戚がすぐにかけつけ、発見ははやかった。

その日にはもう私は実家から婚家に戻っていた。母から送られてきたLINEでじいさんの突然の訃報に接し、文字通りの突然の訃報ぶりにひどく衝撃を受けたが、母はLINEに「まあ~おとしにふそくはないでしょう」(原文ママ)とも書いて寄越し、その意外なドライっぷりにはちょっと笑ってしまった。

そうして私は、じいさんを買い物につれていくことを快諾し、道中ずっとにこにこして、精一杯ふたりを手伝ったことを、本当によかった…と思った。じいさんのために、というか、自分精神衛生のために、よかった。すげなくした直後に死なれたら、すげなくしたという自己責任良心の呵責と言い換えてもいいかも)を背負いきれない程度にはショックだったと思う。

それに、連休のよく晴れた日に、ちょっと妙な三人組ででかけたその買い物、なんだか私には結局楽しく思われたから。

死ぬということが、生きるということから決して遠くはなれてはいないように、死んでしまった人たちもまたそうである、と私は思う。つかずはなれず、なんとなく私の歩様にあわせて、今も隣を歩んでいるように思う。

最初に私をかわいがってくれた人を亡くしたのはまだ私が赤ちゃんの頃、母の親友のお母さん。とても愉快な人で、父との結婚を迷っていた母に、「母(はは)ちゃん、馬には乗ってみよ、人にはそうてみよ、よ」とはげました。そのうちこの世にやってきた私は、母以外の人に抱っこされると、せっかくやってきたこの世の終わりのように泣き叫ぶタイプの赤子だったのに、その母の親友のお母さんにだけはごく機嫌よく抱かれていた。そういう写真が残っている。私は、物心もつかないうちに、おしゃべりもできないうちにお別れした、母に伝えきいただけで自分では何にも覚えていない彼女のことを、いつもお守りみたいに心の中に持っている。赤ちゃんだった私に向けられたその無償の厚意を、つらいときの糧にしているようなところが今もある。

最初友達を亡くしたのは小学一年のころ、友達は前歯が抜けていて、永久歯が生えてくる前にいってしまった。その子のお母さんは今になっても私に会うと、生きてたらあの子もこんなふうだったのかと思うという。私の節目、節目に、そう思うという。そのとき友達わたしの隣にいないという人はきっといない。

父親は私のことが大好きだった。父と母と私の三人で、あるいは父と二人で、父の運転する車でいろいろなところに出かけた。ときには父にさそわれて、その仕事についても行き、こんなに大きな娘さんがいるのと客先に驚かれ、父はにこにこしていた。

父は死ぬ間際までほそぼそと仕事を続け、わたしは彼が亡くなる直前にアポをとっていた客先の数件に、父が亡くなったことを知らせる電話をかけた。はじめて話をした先方は、私が電話をかけてきたことによほど驚き、父が亡くなったとの知らせにしばし絶句した後、あなたのことを先生はいつも自慢そうにしていたと言い、最後には先生がいなくなったら誰を頼みにしたらいいか、本当にお世話になりました、と泣き出した。私は、涙する相手に、○○さんのおかげでほんとうに最後最後まで誰かの役に立たせてもらって、惜しんでまでもらえて、父はとても誇らしく、ありがたく思っていると思います、と言うしかなかった。でも父は、実のところ、そんなに殊勝な人間でもない上、けっこう変わってるよなというレベルでこだわりの少ない人でもあった。

父が亡くなる直前までLINEをやりとりしていた人たちに、そのままLINEで父の逝去を伝えようとしたのだが、父はLINEトークをある程度の期間が経つとかならず全削除するという、こだわりのなさを通り越して、ややサイコパスのような一面をもっていた。

亡くなるひと月ほど前、父は、免許を返納することにしたというLINEわたしに送ってきた。車というもの私たちの思い出の多くを占めており、驚いた私が父に電話をかけると、「薄暮時間帯に信号の見落としをした。今まで一回もそんなことはなかったんだから、もう潮時だと思った」と淡々と父は言った。あれだけ運転が大得意で、大好きで、アイデンティティの大部分をしめていたように見えたのに、引き際を悟ればもうしがみつない。その、ものに拘らない姿勢に私はいたく胸を打たれたし、これができない老人が多い以上、今もって、父の最も尊敬すべき美点の一つだとおもう。

ただ、電話を切ったあと、今までいろいろなところに連れて行ってくれて、たくさんの送り迎えをしてくれて本当にありがとう、と万感の思いをこめて送ったLINEも、父が、入院後(退院してくることはなかった)母とかわしあった感謝の思いを伝え合うLINEも、亡くなった時には父はすべて消しており、それを見て、私も母もあまりの父らしさに爆笑した。

(ついでに、父が亡くなる前々日まで、もはや執念のトークの削除を行っていたので、トークルームのどのあたりの人たちにまで逝去を伝えるトークを送るべきか見当もつかず、非常に頭を悩ませることになった)

そんな感じの人だったので、この世に未練というものがあったとは到底思えない。退院の手筈を整え始めていた日の深夜の3時過ぎという、家族がやや油断している上に一番身動きしづらい、マジでどうしようもない時間にいきなり息を引き取ったため、父の死に目にあえなかった母。父の逝去からしばらくして、急に「お父さん、最後に私に言いたかたことなかったんやろか」としんみり言い出したので、私は反射的にげらげら笑って「あるわけないやん」と言ってしまった。死ぬ間際まで律義にLINE全削除を続けた男にそんな情緒があるとはちょっと思えなかったのだ。母もすぐにげらげら笑いだし「そうやね」と言った。

こんなふうに父のことを思い出しているとき、私はやっぱり父がすぐ側にいるように思う、フロアシフトを挟んだスカイラインの、運転席と助手席くらいの距離のところに。

まれから今日にいたるまで、誰かの死はいつでもそばにありつづけた。だから死んでしまった人たちも、同じようにいつでもそばにいるように思う。

生きてとなりにいる人のように声をかければ答えるわけではない、電話をかければ出てくれるわけでもない。そうだったとしても、生きている人とはほんの少しちがう居方で、それでもわたしのとなりにいてくれているのではないか、と、わたしはいつも信じる。

じいさんは、私が買い物に連れて行った翌日の飲み会の日、つまり亡くなる三日前、近所に住むばあさんに、私のことを「車に乗せて買い物に連れて行ってくれた。あの子はとてもいい子だ」と言ったそうだ。

それを近所のばあさんから母は伝えきき、今度はわたしにそれを教えてくれた。じいさんがそう言ってくれたから、近所のばあさんは私に「会ってみたい」と言っているらしい。

ありがとうじいさん。よくわかんないけどばあさんも、私に会いたいと思ってくれてありがとう。会おう。

私は今、私に会いたいと思ってくれる人がいるなら、その人にとても会いたい。だから、次の帰省ときには、私は近所のばあさんに顔を見せに行くつもりでいる。

私の目にうつり、私が今生きている世界は、そのときには隣に、近所のじいさんがどうしたっていてくれる、そういう世界だ。

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6/22

朝はてぶ見たらこ記事があって、とても驚きました。

父の死は、私にとってとても大きな出来事で、父のことを書きたいと1年間思い続けているけど、整理がつかずになかなかかけずにいます。一部ですが少し吐出せて、それを読んでもらえてうれしいです。

私が書いた別の読みたいというブコメをみかけたので、かなり以前に書いた増田ですが、お年寄り話題・肉親の死が出てくるものを2つほど貼っておきます

※ビービーの車名直しました。廃車するとき泣きながら見送ったのに間違えてしまった、ご指摘ありがとうございました。

https://anond.hatelabo.jp/20200731173343

https://anond.hatelabo.jp/20200109011834

2024-05-09

ただの日記

朝起きる。ちょっと寒かった。

洗濯して、風呂に入る。

可燃ごみの日だったので、出勤のついでに出してくる。

午前の仕事特に問題はない。

昼ごはん焼きそば

午後の仕事特に問題はない。

帰宅

増田をみる。いつも通り不毛なやりとりが流れている。

Udemyで初めて課金する。受講は明日にする。

晩酌して寝る準備をする。

この日記を書く。

寝る。

おやすみなさい。

2024-04-28

近所のスーパーうずらフライが半額になってて6玉150円だった

元々が300円なのが半額になって150円。

俺的にうずらフライは1玉40円が相場(一串3玉が120円ぐらいで売られているから)。

なので一玉25円は破格だったんだが・・・既に別のお惣菜を買っていたので諦めた。

でも勿体なかったなあ。

揚げ物だし冷蔵庫に突っ込んで明日の朝にでも食べればよかったかなあ。

惣菜って正直2割引ぐらいからが適正価格みたいな所さえあるから、半額でもそんなお得には感じないんやが、今回のはガッツリ安く感じたわ。

うーむ。

でもうずらフライってハイボールと一緒がいいんだよねえ。

からハイボール国民の祝日とはいえ俺的にアウトやし、かといって次の日の晩酌まで放置してたら悪くなるよね。

他の惣菜明日の朝にしろって話かもだけど、今日一日野菜食べてないのを補うためのサラダ野菜炒めから明日の朝食べるってのもね。

ってわけでそもそもノーチャンだったと思うわけ。

うーん後ろ髪を引かれるね―。

でも卵フライって最初の2つは美味しいけどそれ以降は惰性なんだよね。

2024-04-27

入眠下手な俺が寄せ集めで作った入眠メソッド最近いい感じなので、忘れないうちに書き留めておく。

入眠下手な俺が寄せ集めで作った入眠メソッド最近いい感じなので、忘れないうちに書き留めておく。

ごった煮入眠メソッドとでも呼んでくれ。

メインルーティン

準備

まず、布団に入って仰向けになる。

手は胸やお腹の上ではなく、布団の中で手のひらを上に向けてお尻の左右に置く。

意識して肩の位置をできるだけ下げる。肩を落とすと言うのかな。

肩→手方向にも、胸→背中(つまり、垂直床方向)にも下げる。これが結構重要

そしたら胸に空気を目一杯吸う。数秒息を止めて、ゆっくり吐く。これを数回くりかえす。

横隔膜や胸周りの筋肉ストレッチするイメージ

それから深呼吸を繰り返す。ここからは目一杯は吸わない7,8,9割くらいでいい。


深呼吸、吐く息に合わせて力が抜けるイメージ

ゆっくりたっぷり吸って、吐くときは吸う時よりゆっくり時間をかけて吐き出し、吐く時に体の力が抜けるのを意識する。

まずは目と唇。

目は閉じ、唇目閉じるが、強く閉じず、どちらも触れるかふれないかくらいを意識して力を抜く。

目の周り、頬、頭、喉、首の後ろ、意識する場所を移動しながら、吐く息に合わせて力を抜いていく。

続いて肩、胸、背中二の腕、腕、手、指。

お腹、腹筋、腰、ふとももの内側や外側、裏側、表側、ひざ、ふくらはぎ、脛、足首、足裏.足指。

順に吐く息にに合わせて意識を移動させながら、力が抜けてリラックスするのをイメージする。

これを何周か繰り返す。

最初は丁寧に意識するが、だんだん、全体をざっと流す感じになる。

全身がリラックスしたら、呼吸に意識を集中させていく。

胸の上下お腹の膨らんだりちぢんだり。

これだけで寝られそうに無かったら、緊張弛緩法をやる。


緊張弛緩法パート

息を吸いながら左の拳を固めて、敷布団に強く押し付け左腕に力を入れる。

息を吐きながら力を抜き、左手の力が抜けてリラックスしていくのをイメージする。

この時力は100%はかけない。6,70%でいい。

右腕もする。

息を吸いながら左脚踵を敷布団に押し付けて、ふくらはぎ、太もも、お尻に力を入れる。

息を吐きながら力を緩める、左脚の力が抜けていくのをイメージをする。

右脚もする。

一回でもいいが、気が済むまで二、三回。

また、息を吐きながら全身から順に力を抜いていくやつをやる。

緊張弛緩法の最中にあまりないので、充分に力が抜けてきているときはとばしてもいい。


深呼吸接触面を意識するパート

全身の力が抜けてきたら、深呼吸を続けながら、体とまくら・敷布団が触れている部分を順に意識していく

後頭部、せなか、肩、二の腕、手、腰、尻、ももふくらはぎ、かかと。

触れている部分が暖かく、溶け合って、地面に溶けて落ちていくイメージをする。

これをしばらく続ける。


中断、横寝

飽きたら、掛け布団に抱きついて横寝の態勢に入る。

寝られず、退屈したら、また仰向けになって、深呼吸しながら体の力を順に抜いていくやつ、触れている部分を意識しながら深呼吸するやつをやるを繰り返す。

途中目の前にみえもやもや耳鳴りが起きたらそれに意識を集中させて眠ってしまってもいい。


オプション

マストではないが、入眠前にやっておくといいかもしれない習慣


入浴orサウナorストレッチorヨガ

ストレッチサウナは、血行が良くなりすぎるからサウナや入浴とは時間を離した方がいいらしい

ストレッチは、肩を回したり、ハムストリングを伸ばしたり

筋トレはやめた方がいいらしい

自分サウナは2セットくらい

風呂2分、サウナ6〜8分、水風呂1分〜1分30秒、休憩・外気浴5,6分、風呂2分、サウナ5,6分、水風呂10から20秒(外気浴なし)

時間より脈拍を目安にしたほうがいい

詳しくは加藤先生の本を読んで(医者が教えるサウナ教科書)

ここぞという時に、たまに入る人は3セットいってもいいのかも


射精

時間をかけすぎると、頭が興奮して逆に眠れなくなるので、アダルトコンテンツの視聴や刺激は適度な時間に留めておく

明らかにポワポワで眠れそうな時はいらないが、身体がこわばっていたりするときリラックス出来るのでサクッと抜いておこう

全体で30分くらいに収まるのが目安

いい匂いを嗅ぐ

アロマオイルでも石鹸でもトリュフ塩でもなんでもいい

自分が胸いっぱい吸い込みたい匂いを嗅ごう

不快匂いに包まれていたら自然と呼吸も浅くなる


音楽

睡眠の質のためには無音が一番いいらしいが、メインルーティンが退屈になって継続できなさそうなら、アンビエントミュージックラジオをかけてもいい

聞こえるか聞こえないかくらいの小さい音で

寝つきかけて、大きな音で起きてしまうのはよくない

内容に集中してしまうようなものNG


耳栓アイマスク

自分の寝室はカーテンから差し込む街灯や車の光が気になるし、日が出てから寝てることが多いので、アイマスクマストアイテム

気にならないという人でも、遮断するとリラックス出来る人もいるので、試す価値がある思う


瞑想の習慣化

深呼吸意識誘導をうまくやるために、はある種の集中力必要だし、コツがある

日頃から瞑想を習慣化しておくといい

朝一回5分とか10分でいい


腸内環境改善

食物繊維を十分に摂る

あと自分ピルクルミラクルケアとビオスリー飲んでる


補足




飽きたら横寝

地面に溶けるパート意識する場所を順に移動して力を抜いていくパートは適宜、行き来して繰り返していいが、これと深呼吸を続けても、体の力は完全に抜けているのに頭だけ起きていて寝付けない状態自分にはよく起きる

そのまま、アリス睡眠法の要領で寝られればいいが、だめなら、飽きたところで一旦横向きになって普通に寝付くのを待つ、だめなら、また仰向けに戻ってまた、元のルーティンに戻る


入眠テクニックにこだわりすぎない

まずはレシピ通りに試すのがいいかもしれないけど、自分にとっていいものだけ真似すればいい

杓子定規いつまでも忠実な再現に拘らない


気絶するまでスマホをいじるライフスタイルはやめよう

本か読んだことのある漫画でも読んで、意識的に早めに布団に入ってメインルーティンをやるんだ


色々試しても、睡眠時間が確保できない日が続くなら病院で薬をもらって休もう

こんなのは全部気休め

深刻な病状の前には無力

精神的な疾患や、なかなか解消できない悩み事があったり、強いストレスを感じている時には、小手先テクニックでは太刀打ちできない。

今は依存しにくく良く効くいい薬もある

毎日晩酌するより、薬で寝た方が脳にも肝臓にも優しく、依存しづらいという医者もいるくらい

不眠は万病の元なので軽く見ないで

しばらくちゃんと眠れていないなら、色々うまくいかないとしてもそれはあなたの実力ではない

三食きちんと食べて、たくさん眠れる日が続いたら、あなたの本当の力を発揮できる日が必ず来る

2024-04-14

晩酌辞めて風呂上がりコカ・コーラ オールゼロに切り替えたら人生がかなり好転してきた

やはりオールフリー

オールフリーは全てを解決する。

炭酸水でもいいんだが満足度が段違いだ。

ちょっと高いけどまあいいだろ。

人工甘味料効果でお通じが良くなるのも嬉しい副作用だな。

2024-04-11

仕事が終わって、家で晩酌

それから音楽をかける。プレスリー監獄ロックのような、ノリのいいものを。

するとフラワーロックが躍り出し、踊る葉っぱに攻撃するように愛猫が手を出す。

次第に愛猫もノッてきて、二本足で立ち上がると両手でフラワーロック猫パンチ

その様子がダンスしているように見えて、うちのフラワーとキャットはノリノリだ。

終いに二人はツイストで踊りだし、私は酒をちびちび飲みながらその光景ゲラゲラ笑って愉しむ。

今夜も我が家はにぎやかで、そして楽しい

夜も更けフラワーは踊り疲れて、猫は膝で眠る

締めはムーンライトセレナーデと決めている。

心地よい楽曲に耳を澄ませてテキーラ二杯をぐいっと呷る。

それから俺は床に着く。

2024-04-07

春休みなので妹に会ってきた

妹は今大学生で、都内一人暮らしをしている。

俺は社会人二年目で未だに実家暮らし

もう既に子供部屋おじさんと呼べるのかもしれない。

数日前。久しぶりに妹から電話があった。

妹と話をしているとなんだか懐かしくなって、会いたくなったんだ。

それで今度の土日、遊びに行っていい?と聞くと妹は二つ返事で了承した。

当日。俺は寝坊してしまって家を出るのが遅れた。

から妹のマンションに着くと既に夕方で、妹は苦笑するように笑って俺を出迎えた。

リビングは清潔で掃除が行き届いており、実家の部屋とは大違いだった。

妹は料理テーブルに広げ、すべて手作りだというので俺は驚いた。

実家にいるときには全然料理なんてしなかったのに。

独り暮らしをするようになって、自然とできるようになったのだと妹は言う。

身バレを防ぐために料理の詳細は伏せるけれど、どれも美味しかったのは確かだ。

そして一緒に晩酌した。妹は21になったばかりだった。

妹は正月にも帰っては来なかった。

こうやって一緒にお酒を飲むのは初めてだった。

それからはお互いの近況なんかを話したり。

毎日楽しいよ」と妹は笑って言い、それを聞いて俺は安心した。

次第に夜も更けてくるとそろそろ寝ようかという話になり、その前にお風呂に入ってくると妹。

先にいい?と聞くので俺は首肯し、周りに目をやりぼぉーっと待っていると妹が風呂から出てきた。

ラフな白シャツに丈がごく短いショートパンツという格好で、「あーいいお湯だった」と言いながら俺の隣に座る。

いい匂いがした。

前より、胸が大きくなっているように見えた。

妹のこういった姿はこれまで何百回と目にしてきた格好だった。

しかしここは実家ではない。

その事実が、見慣れないこの周りの光景と酔いが俺を惑わせたのだと思う。

かに勃起し、それを隠すように立ち上がるとトイレへ向かった。

それから風呂に入ると妙に緊張した。

風呂から出るとお茶を飲みながら軽く談笑し、それから寝ることにした。

妹は寝室で、俺はリビングで。

予備の布団と毛布で床に着き、それでもなかなか寝付けなかった。

眠れないまま刻々と時間が過ぎていき、すると足音が聞こえた。ひたひたと、ゆっくりリビングの方へと向かってくる足音が。

足音リビングに入るとそこで止まり、俺は目を開けなかった。

次第に、すすり泣く声が聞こえてきた。

その声を聞いて、俺は昔を思い出した。

中学の頃、妹は俺の部屋に入ってくると戸口でいきなり泣き出すことがあった。

妹を宥め、理由を尋ねると、たいていは大したことではなく、友達喧嘩したとか、テストの点が凄く悪かったとか、そういう類のことが原因だった。

そういう行為は妹が高校生になってからもたまにあり、妹は俺の部屋に入ると突然泣き出すことがあった。

俺は妹の悩みを親身になって聞き、アドバイスをして、協力することもあった。

悩みが解決すると「ありがとう、お兄ちゃん」と妹は小さな子供みたいな笑顔で俺に言う。

その顔が、俺は大好きだった。

頼ってくれることも正直嬉しかった。

寝たふりを続け、すすり泣く声を聞きながら俺は当時のことを思い出していた。

泣いているのはきっと妹だ。それでも俺は目を開けない。

妹はもう21だ。子供じゃない。

俺は寝返りを打つ振りをして背を向けた。

すすり泣く声はしばらく続き、それから諦めたようにゆっくり遠のいていく足音を聞いた。

翌日。もう朝だよと妹にたたき起こされるとパンを焼くいい匂い

既に朝食は出来ていて、手作りの朝食もまた美味しく、妹はご機嫌だ。

昨夜は何もなかったかのように。

食べながら「今日はどうするの?」と聞かれ、どうしようかなと言うと「せっかくなんだし観光していけば?」と妹。

でも一人で回るのもなぁ、そうつぶやくと「私も一緒に行くよ?」と言ってくれた。

俺はインドア派で出不精なこともあって、なにかイベントないと遠出することはあまりない。

そう言う意味では今回はいい機会だし、じゃあ頼むよと俺は妹にお願いした。

妹は満面の笑みを見せた。

テレビSNSで見るような場所を二人で回り、妹は楽しそうだった。

大学には友達がたくさんいて、毎日とても忙しくて、とっても楽しいのだと、妹は口癖のように言っていた。

観光地巡りは最終的に妹に振り回されるような形となって時間が遅くなり、結局その日も泊まっていくことになった。

その夜、俺は妹と結ばれた。

2024-04-01

anond:20240401113428

でも君して無いじゃんか?

てか俺はアメリカソフトウェアアーキテクトやってる、晩酌時間って言ってるけど

君月曜の朝に一体何やってるの?

anond:20240401100123

アメリカソフトウエアアーキテクトさん、時差を乗り越えて投稿ありがとうございます

今7時の晩酌タイムなのでいいですよ

バリバリコードを書きがジョブディスクリプションに入ってるなら、それちょっと特殊立場ですね。

普通は入ってます

すぐにGAFAちゃうとことろとかも、まるでコーダーSEって名刺に書いて客先常駐する人が妄想してるみたいですけど、アメリカでもそういうことあるんですねえ。

「いちゃう」は「言っちゃう」かな?

SEとかコーダーってアメリカであまり聞かない、特に前者は存在しないのでよくわからないですね

実際にGAFAまで行かなくてもソフトウェア会社はそうですよ

2024-03-26

anond:20240326112558

俺も似たようなもんだよ

仕事帰りに半額刺身見つけると嬉しくなる

だけど家帰ってYoutube見ようと思ってたのに子供が先に見てたり晩酌の準備してたら嫁に学校から手紙渡されたり

そういう自由が無い分KKOが羨ましい

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