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はてなキーワード: うごくメモ帳とは

2019-02-07

不思議嫉妬

何故か私はある絵描きの方を苦手に感じている。

その方はtwitterで私のフォロワーフォロワーさんなのだが、とても絵が上手い。

また、3DSお絵かきソフトの「うごくメモ帳」で素晴らしい絵を描く人だ。

私は3DSの狭い画面に精巧イラストを描く事を考えただけで頭が痛くなる人間なので、とにかくその人を凄いと思う。

そしてある日、何故かその人が描いた絵を見ると不快になるような気分になるのに気づいた。

何故なのか。

私にとって絵柄が受け付けないとか、その人が人間として問題があるわけではない。

から真っ先に浮かぶ理由は「嫉妬」なのである

しかし、その人は絵が上手いのだがもっと上手い人はこの世にごまんといる。

その人はイラストを使った仕事をしたり、本を出したりはしていない。

だが私はそのような人達イラスト不快に思わないのに、その方のイラストだけはダメなのだ

何故なのだろう。

その人が考える創作キャラクターは魅力的だし、憧れてる位なのに。

何故なのだろう。

2018-06-17

連絡を取りたいわけじゃないけど近況を知りたい相手っているよね

私の場合は、10年近く前にネット上で仲良くしていた人達

当時はDSiの「うごくメモ帳」というゲームで、メモ帳へのコメント機能活用してちょっとしたチャットをしていた。今使っているはてなIDもその時使ってた物。日記投稿したりチャット専用メモコメント欄に深夜まで居座ってチャットしたり。当時まだ中学生だった私はいろいろ拗らせてたから、荒れてるコメント欄に飛び込んで好き勝手遊んだりとかもしてた。

そんなことを繰り返してると何となく顔なじみ(顔は見えてないけど)になる人も当然出てくるわけで。偶然どこかのコメント欄で遭遇すると挨拶して雑談する程度の仲にはなった。

うごメモユーザーの中には、仲良くなった人にTwittermixiを教えてうごメモ外でも交流するって人もいた。けれど私はネット上でもコミュ障を発揮して、仲良くなった相手にもうごメモ外のアカウントは教えず、こちから聞くこともしないでいた。

そんなうメモ生活を続けるある日、はてなからうごメモサービス提供終了を告げられた。ゲーム自体は残るけど、投稿サイトが無くなる。今まで投稿したメモも無くなる。今まで残したコメントも無くなる。コメント欄でしかしたことのない人達との繋がりが無くなる。

そんな状況になっても私は外部サイトでつながろうという提案すらできず、仲の良かった人達コミュニケーションを取る場所は無くなった。

せめて、いつか誰かが気づいたらいいなという微かな希望を抱いて、はてなIDプロフィール欄にTwitterIDを載せた。まあ誰からフォローが来てないのでもう忘れられているってことなんだろうね。

10年近く経って、たまに当時のことを懐かしむようになった。そして一緒に思うのが、あの時会話していた彼らの現在のこと。

向こうはもう私のことを忘れているだろうから、わざわざ探してまた話したいなんて思わない。けれど、いま何しているのか、そもそも生きているのかくらいは気になる。

彼らもはてなIDを持っていたことは確かだから増田を見ながら「この中にあの人たちがいるのかもしれない」なんて想像を膨らましている。

2014-07-21

はてな村の変遷

時系列適当

人力検索はてな時代

はてなの原点である人力検索だが、特に印象にない。

質問を有料とすることで質を上げる狙いがあったものの、OKWave連合無料質問サービスとして台頭するとその数に成すすべはなく、

それに追従できているのは母数の多さから稀に高い専門性を発揮するYahoo!知恵袋程度で、2011年サービスを一部無料化するも空気感は否めない。

一部に「はてなからIT系に強い」という思い込みがあるが、人力検索時代は「はてなIT」でもなかった。

また、リニューアル時には既にStackOverflowがあったため、はてブを利用していた技術者層が人力検索ユーザーになるということもなかった。

はてなアンテナ時代

個人サイトアンテナとしてはてなを重宝していた時代があり、アンテナのためにはてなidを持っていたというユーザーも相当数いた。

現在ではアンテナユーザーは激減しており、デザイン90年代のまま止まっている。

アンテナサービスは後に「相互RSS」と呼ばれるアクセスアップ手法として確立し、主に2chまとめ方面でよく見られる。

ドリコムサービスを停止した後、現在ライブドア一強となっている。

ハロプロヲタ巣窟時代

初期のはてダは、ハロプロテキストサイトが一大勢力を築いていたが、彼ら先住民歴史は闇に葬られている。

彼らがどこから来て、どこへ行ったのか誰も知らない

はてなキーワード時代

いわゆる「はてな村民」と呼ばれるのは、この頃の住人から

おとなり日記はてなキーワードによる共通の話題の結びつけからコミュニティが生まれていった。

はてなキーワードによる自動リンクは、「暑いキーワードにするべきか」「サークラというレッテルはやめるべきだ」とかどうでもいい軋轢を生んだ挙句空気化した。

既にユーザー編集することは稀で、はてなが雇った時給バイトによるキーワード追加が、業者勘違いされる程度に過疎っている。

アルファブロガー時代

影響力のあるブロガーとして、「アルファブロガー」という言葉流行った時代

http://alphabloggers.com/alphabloggers/2004/

元は徳力氏が始めたアルファブロガーアワードで、別にはてな特に関係はないが、「はてな界隈」に含められることが多い。

人によっては致死性の黒歴史成分を含むのかもしれない。この辺の騒動としては、泉あい絡みが面白かった。

はてブ時代

DeliciousとかDigg流行ってたころにそのクローンとして生まれたのがはてブであり、現在でもはてなの主力サービスとなっている。

海外Webサービスの隆盛に興味を持っていた層が流入したことで、「ITリテラシの高いユーザー層が集まる」という評価が形成される。

まだ無断リンク禁止の慣習が残っていたこからはてブシステム自体への反発もあり、「モヒカン族」や「儀礼的無関心」の議論に通じていく。

また、「死ねばいいのに」を代表とするネガコメも大きな問題となった。

モヒカン族時代

はてなグループとして、モヒカン族断片部が一大勢力を誇っていた時代。個人的に思い入れのある「はてな」の最盛期。

はてなグループとは、はてなタスク管理システムあしか」を主軸としたグループウェアアンテナ同様、現在ほとんど放置されている。

変な会社のつくりかた」や「Web進化論」を片手にワナビーが集っていた時代とも言える。

技術原理主義者を標榜するモヒカン族が台頭したが、当時からその定義曖昧で、メタモカン族だのと様々な造語を生み出した。

今となっては、「良く分からないけど、はてな民は手斧を持っている」程度の認識しかなさそう。

断片部が何なのかは未だに良く分からない。トピックツリーの盛り上がりは後のハイクに通じるものがあった。

迷走期

わんわんワールドを作ったり、シリコンバレー遠征して帰って来たりしていた時代

Web2.0」がただの幻想だと気付き、夢から醒めた人が続出したのだろうか、「村民」はここを期に断絶している印象。

シリコンバレー遠征の成果であるはてなスター」は特に目新しさはないが、後のFBのLike!やTwitterのFavの先駆けたものという点は評価できると思う。

うごメモ時代

ニンテンドーDSうごくメモ帳によって小中学生ユーザーが大量に流入した時代

独自のはてなスター文化圏を形成し、DSで作られたとは信じがたい作品も多数あった。

ただ「はてな村」を語るときうごメモユーザーを含める向きはほぼないし、当のうごメモユーザーはてな任天堂特に区別していなかっただろうと思う。

3DS関係は打ち切られる。

はてなハイク時代

Twitterクローン

多くのはてブユーザーTwitterはてブ連携を選んだため、あえてハイクを利用するメリットというのはほとんどなかった。

しかし手軽にイラストが描けるという特徴からうごメモ界隈とはてな村中間の独特のコミュニティを形成した。

同時期に「インターネットの2階」だの多数のコミュニティを作っては破棄していった中で、稀有成功例と言える。なお、ハイク2は爆散済み。

はてブリニューアル時代

任天堂との継続的な付き合いがなくなると、残存しているサービスで主力であるはてブテコ入れが繰り返された。背景には広告代理店存在があったと思われる。

そのため既存ユーザーからしてみると改悪しか思えない修正ばかり入り、はてブボタントラッキングクッキー問題などに発展したケースもある。

B!Kumaの強力なプッシュもテコ入れの一貫として行われたものと思われる。

B!Kuma時代

女子向け」として発表されたB!Kumaアプリは、大量の広告費を掛けてユーザーを獲得したものの、既存ユーザーからしてみるとスパム集団しか見えず、

またここで流入した層ははてブなど知らないため、ブックマークした記事やコメントネット上に一般公開されていたことが問題視され、不気味がって退会していった。

iOS6辺りにアップデートするとクラッシュするバグ放置したり、デザインが重視される女子向けアプリにも関わらず、iOS7リリース後も長らくiOS4互換表示だったりと、

順調にユーザーを減らし、現在ではプライベートモード表示がデフォルト化していることもあって、ホッテントリを席捲したクマアイコンを見かけることは貴重となった。

B!Kumaユーザーはてな村を語る文脈では無視されていることが多い。

スマートニュースなど現在ニュースアプリ流行を先駆けた動き自体は評価されても良かったのかもしれない。

サードブロガー時代

今はこの辺り。

はてな冬の時代を乗り越えたアルファブロガーと、「我々今のはてなユーザーこそはてな民だ」とするサードブロガー間が対立しているような構造

思うに、無名id同士の繋がりがあったからこそ、著名idという概念が成立しえたのであって、

根底となるコミュニケーション存在しない今、新しいidオフで馴れ合っても、懐かしいidが昔語りしても、それは村でもなんでもないと思うんだよね。

2014-07-09

したらばについて思ったこと

したらば掲示板はだれでも規模2ch掲示板レンタルできるレンタル掲示板サービスです。

のしたらば掲示板を見て思った事を述べてみました。

その1:うごくメモ帳関連掲示板が多い

したらば掲示板で目立つのが『うごメモ関連の掲示板』です。

うごメモ関連の掲示板だけでざっと90個はあるかと思われます

この多さは以下の検索結果が物語っており、検索に掛からないように設定している掲示板も想定した数です。

http://rentalbbs.shitaraba.com/jbbs/search/?category=game&word=%A4%A6%A4%B4&x=25&y=9

http://rentalbbs.shitaraba.com/jbbs/search/?category=netgame&word=%A4%A6%A4%B4&x=35&y=8

またこれらの掲示板管理人利用者心配なことはしたらばガイドラインをしっかり読んでいるかなのですが、今のところ大きな違反は見られませんが…彼らと関連が深い連中が荒しスクリプトを設置していたり荒し依頼を受け付けていたりして迷惑ですよね。(シーサー利用規約としたらばガイドラインは別物です)

その2:荒しが多い

スマホでも操れるしたらば荒しツール掲示板に設置されていたり、fc2レンタルサーバーに設置されていたりしてかなり荒しやすくなっていますね。

田代砲というサイバー攻撃ツールでも荒せるようですね(田代砲はすごい速さでページを更新しまくってサーバー負担をかけるツールです。もちろん犯罪になります

無限アラートが設置されている掲示板もありました。

対策

無限アラート対策duke設置対策にJavaScripを使えなくしても良いのではないでしょうか。

htmlcssだけでも十分だと思うのです。

2009-08-05

もう娯楽で金取るっつーのが無理なのかもしれない。

今更だけど、DSi購入して、フリーソフトうごくメモ帳ってやつインストールしてみた。

自分で簡単にアニメパラパラマンガみたいなもの)を作ることができて、なかなか楽しい

DSiカメラマイク機能を駆使した作品も作れて、けっこう根強い人気なわけです。

で、そのソフトから、「うごメモシアター」という作品投稿サイト作品を投稿できて、これがまあ、楽しいんだけど、「これでいいのか?」ってなんか釈然としない感じ。

何に引っかかってるかって言うと、UZEEE!って思うかもしれないけど、「著作権」ですよ。

もうね、ヒドイ。ユーザ小中学生が多いんだろうけど、「著作権」という概念が全くない作者の巣窟。

具体的に書くと、

・どのチャンネル作品カテゴリ)にも、ほぼ間違いなく版権キャラ作品が登場

BGMは人気のアニメソングJ-POP

アーティスト楽曲DSiマイクで録音 → メモに貼り付け → 手書きで歌詞追加 → 「★ください!」

TV番組CMyoutube投稿作品DSiカメラで撮影 → メモに貼り付け → 「★ください!」

・他人の作品コピー → 「★ください!」

※「★」ってのは、作品の評価。

 多ければ多いほど人気作品!という分かりやすいシステムのため、みんな必死に「★ください!」書いてるわけです。

確かにさ、★なんてうごメモユーザの間だけの社会的評価で金銭は動いてないよ。

でも他人の権利を無断利用して美味しい思い(例:うはwww俺人気wwww)してるってことじゃない?

これって著作権法に認められた「個人的に楽しむ行為」の範疇なんだろか?

特に楽曲貼っただけのやつとか、ダウンロードしてもらうの前提みたいだし。

著作権侵害親告罪で、権利者の、「しょーがねーな、多少は大目に見てやんよ!俺のキャラ愛されてるってことだしなw」っていう寛容さのおかげで、二次創作なんかは楽しめてるんじゃなかったっけ?

でもうごメモ作品の多くは、そんな意識カケラもなくて、元の作品をただただ★を得る為の手段っつー位置づけにしてしまってる感じがする。

で、何が気になってるかって言うと、これが「当たり前」になることなんだよ。

こういう作品ってさ、だいたい、

「★100以上で、好きなリクエスト曲投稿します」とか、

「★100以上で、このアニメED動画も投稿します」とか普通に書いてあるんだよね。

それも、いかにも小中学生って感じのへったくそな文字でさ。

悪気とか悪意とかまったくなし。でもそれが怖い。

「みんなが見たいものは無料シェアできて当然」ってカラダで覚えてるんじゃなかろうか。

普段アニメyoutubeで見てる子が、DVD買おうって気にならないでしょ?

知人が息子の好きなアニメDVD誕生日プレゼントに買ってあげようとしたら、

「これはパソコンで全部見れるから買わなくていいよ。代わりにマジコン買ってよ」って言われて家族会議になったそうな。

もう最近の子はここまでキてる。

その子の弁だと、

パソコンゲーム(※MMO)はタダ(※基本無料アイテム課金)なのに、なんでDSゲームは高いの?そんなのずるいよ。でも、友達に直接入れてもらえば(※ROM)ちゃんとタダで遊べるんだよ」

とのこと。

「ちゃんと」ってwww

マジコン持ってないといじめられる、なんて話を聞くけれど、その子によれば、正確には、

「お前なに金払ってんのwwwマジコンしらねーの?馬鹿じゃねwww」

のようだ。

もうね、無理。

デジタルで配信可能なものは、もっと別の集金方法考えないとやってけないわ。

個人的に、大人のマジコンユーザとか割れ厨とか「乞食」ってイメージでいたけどさ、この子達については「子ども医療費はタダ」と同じ感じ。

デジタルコンテンツは、タダでもらえて当たり前の「社会保障」だわ。

大人にも、「任天堂はあこぎな商売してやがる……!」とか本気で思ってる人いるみたいだし。

昔さ、クラスの友達にCDとかマンガとか借りて、CDなんかはカセットに録音してたけどさ、この子達は、世界中コピーさせてくれる「お友達」がいるみたい。

もう「著作権」とかワーワー言う方がナンセンスなんだろうか……/(^o^)\

 
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