「STAP細胞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: STAP細胞とは

2021-04-14

anond:20210414114440

頭でっかちより働けと全員が言い続けているだろ

先生九州大学を出てハッピーだったか

STAP細胞発見した高学歴はどうなった?

地震学者311予知できなかっただけでまるで詐欺師のように糾弾されて笑いものにされていた

地震予知はできなくて当たり前である政治決定で研究を完全否定

2021-04-04

anond:20210404001752

誰が言ったかが内容より重視されるのは当たり前じゃん

ゴッドハンドSTAP細胞を知らんのかよ

フェルマーの最終定理のように一般人が容易に判断できないことは認証する人の肩書で真偽が決まる

2021-02-25

anond:20210224154916

いじめ」という言葉が強くてテーマがブレてるというか、

>いい子ぶりたいならお仲間の悪行をなんとかせえよ

というのが主張の本質かなと思うんだが

ネトフェミの話にしろワクチンの話にしろ政治の話にしろ

お仲間の悪行をなんとかすることは必要だと思うわ

といっても誰か個人が悪行をなんとかするのではなく

界隈全体として許されないラインは持つべきという話

STAP細胞化学から袋叩きにあったのも懐かしい話だが

あいう自浄が働いてこそ学問客観的正しさが担保されるんだと思う

2021-02-21

ホロコースト否定者の出鱈目さ(高須はどうでもいい)

ホロコースト否定者というのは基本アホである

あった・なかった以前の問題で、言ってることやってることそれ自体無茶苦茶なのだ

どれほど無茶苦茶で出鱈目なことをやっているか、一例をあげよう。

 

西岡昌紀木村愛二という1990年代ホロコースト否定ちょっと話題になった人がいる。この二人は、ホロコースト否定の仲間である

 

 

 

私は西岡Twitter上でつい最近やり取りした。必要以上に詳しい内容は書かないのでそんなもんだと思って読んで欲しい。

 

西岡の本に否定論界隈では有名な話が載っている。「137人のドイツ人捕虜睾丸が修復不可能なほどアメリカ兵によって蹴られた」という虐待である。その話自体はどうでもいいので割愛する。

この話が、いったいどこに書いてあったのかがポイントだ。

西岡は「国会図書館にあるから読め」と言う。

この時は西岡本を読んでなかったので、西岡ブログしか知らなかった為、「文献名も知らないのに読めるわけねーだろ」と私は噛み付いた。

すると、西岡、文献名を示した。後でわかったが、その文献名は西岡本に書いてあったそのままである(実際には一文字抜けてたが)。

今時、文献名などググるだけで見つかる時代である

ところが、どういうわけかなっかなか見つからない。でも、Googleさんは偉い! ちょっとくらい単語が違っても似たような候補勝手に探してくれるのである

それは、アメリカ合衆国の政府サイトだった(ちなみに彼らの著書の執筆である1990年代には存在しなかった)。

そしてそれは確かにあった。しかし、資料名がかなり違う。西岡の言った文献名の「Report」は実は「Record」だった。しかもそれは、正しく記述したとしても、文献名そのものではないのである

実は、西岡が書いた文献名は、その資料のいわゆるヘッダーに記載された文字だったのである

どこの世界に、文献名ではなく、ヘッダーを記載するバカがいる?

なぜそうなったのかは、実はその資料木村西岡にそのコピーを渡したものであり、木村国会図書館簡単に見つかった!と自著で豪語していた資料だった。

まり木村西岡にきちんとした文献名を伝えなかったのである。そして西岡木村確認もしていない。ヘッダーに書いてあったからそれをそのまま脚注文献名に書いたのだ。アホか……。

木村西岡に「ここにあのネタが書いてある」しか言わなかったに違いない。

私は、西岡に怒った。違う文献名を書くとはどういうことだ? と。でも西岡は、木村国会図書館にあると言ったから、とか言い張るのである。お前著者だろ? 文献名も知らないで自著に全然違う文献名を記載したのか? と文句言ってやったが、まだわかってないようなので、私は今度は国会図書館ネットを通じて探した。

 

ところが。

 

正しいと思われる文献名で検索しても、まるで見つからないのである。この辺の事情ちょっとややこしい。アメリカ政府サイトの文献名が正しいとは限らないからだ。その文献名はあくまでも、ネット上の資料を示している。

それで、文献名の単語の組み合わせを工夫したりして、延々と探し続けたが、今度はそうすると、ヒット件数が多くなりすぎたりして、どれがどれだかさっぱりわからない状態が続いた。

イライラしてきた私は西岡に「木村のやつ嘘ついてんじゃねーのか? 国会図書館に見つからないんだが」と言ってやったが、西岡木村に対する信頼は揺るがない、絶対にあるはずだという。

そこまで言うならと、国会図書館に直接問い合わせていやったら……あった。しかし、外部から絶対検索できない文献名だったのである国会図書館もどうかしてると思うけどw)。

見つかったので、正直言えば、ある程度は嬉しかったが(自力で苦労して見つけたから)、それだけ苦労させるとはどう言うことだ? お前が知ってなきゃおかしーだろ? と西岡に噛み付いたらやっと西岡は謝ったのである

 

だが、疑問は終わっていない。その文献は、アメリカ議会記録というもので、議会での議論を記録するものであるアメリカ政府1800年から延々とずっと記録し続けている(大抵の国はそうしているが)。そして適当な日数分ごとに製本してまとめて保管している。

から、膨大な量の議会記録が存在するのである。一冊あたり、私が見つけたその冊子だけでも一千ページはゆうに超える。それが数えきれない冊数が存在する。

もちろん、「137人の睾丸事件のあった年代はある程度は絞れる(これ自体は別の本に載っている)。しかし、それでもどう考えても何千ページもの記録から探し出さねば絶対に見つからない。

と言うよりも、その情報議会記録にあるとどうして知ったのだ? もちろん時期も含めて。

まり木村が自著で豪語したような「簡単に見つかった!」は絶対にあり得ないのだ。それは誰かから情報をもらったからとしか考えられないのである。多分、その情報上院議会のある特定の日の議論にあるとだけ教えてもらったのだ。

そんなもん、英語さえわかれば誰でも簡単に見つけられるわ!バカタレ!

それは、細かくいうと第95巻のvol.1という108ページ分の塊の中にある、冒頭ページから20ページ分くらいのところにある情報だったのだ。

俺でもあっさり見つけたわ!バカが!情報を知っていたからだ。西岡の言ったヘッダーにある日付分だけを探したのである

 

とまぁ、あいつらは何から何までこの調子なのだ

どうして、そこの情報欧米リビジョニストから教えてもらえたか(もちろん知り合いだからだが)、は簡単理解し得る。欧米リビジョニストの多くがお気に入りにしているネタであり、元ネタ記載事実上そこにしかいからだ。

元々はある古い雑誌記事なのだが、1949年当時、議会の中で、その記事のことが話題になり、議会記録に記録することになったかである

当時の雑誌を入手するのはアメリカ人ですらかなり難しいそうだ。

が、有難いことにある程度の規模の図書館なら、議会記録は存在するので、アメリカ全州で簡単確認可能なのである

日本でも、国会図書館にだけは存在する(その後調べたら、戦後占領政策をやったGHQ米国政府議会記録を日本国会図書館に保管するようになり、この業務が停止されず延々と続いたそうだ。ただし、今はアメリカ政府サイトで容易に閲覧可能なので、近年の議会記録については国会図書館に保管はされていないと思う)。

このことを知っていたら、情報だけで日本人も容易に見つけられる。

 

ところがまだ話は終わらない。

 

西岡とこの話を最初にしていた時、私が言いたかったのは、上院議会のことではなく、その事件に関する公聴会の報告記録の方だった。ところが、西岡上院議会公聴会区別がついていないのだ。だから西岡自分が所有している木村からもらった上院議会記録のコピー用紙の中に公聴会の記録もあると、訳のわからないことを言うのである

そんなもんある訳ない。だって公聴会の報告記録は上院議会記録とは全く別のものである上に、議会記録は日本にも関係するから国会図書館に所蔵するとしても、細かい公聴会報告までいちいち国会に所蔵するわけがない。しかもその公聴会報告は「137人」事件否定するものでああり、リビジョニストが知っているわけがない(知ってたら、リビジョニストに都合の悪い話だから、自著に絶対に137人事件は書けない)。これを何度言っても、西岡理解しないのである

公聴会記録の表紙を画像で送ってさえ、理解しなかった。

 

こんな連中の書いた本の内容を、どうやって信じる? だから否定論は出鱈目なのだ。あった・なかったの問題レベルではないのである欧米リビジョニスト論文も幾らか読んだけど、まじで酷すぎるよ。フォーリソンなんか読んでるこっちが頭がおかしくなりそう。ただし、基本的な文献名などの記載は、欧米の方はしっかりしてる。西岡木村よりはその面では欧米の方が信頼できるけどな 

あいつらは日本の恥だ

2021-02-07

anond:20210207143753

「私は、STAP細胞は正しい、確かに存在すると100%信じたまま墓場にいくつもりだ」

こう語るのは、小保方晴子さん(32歳)の恩師、アメリカハーバード大学チャールズ・バカンティ教授だ。

2021-01-31

anond:20210131185208

まあ無理だわな

科学的にどっちが正しいかよりも、どっちの支持者が多いか正義が決まるから

理系学問でも、STAP細胞が本当に無いのかなんて一般人は何も説明できない

偉い学者大勢が無いと言ってるから多分ないんだろう程度のことしか分からん

社会学査読がないっつーけどさ

査読されてたのにSTAP細胞はどーなのよ

2021-01-23

anond:20210123155329

STAP細胞はありまぁす

根拠はありませぇん

 

誰が信じる?

2020-12-12

anond:20201212105615

STAP細胞を知らんのか

叩きあって混じり合うんだよ

2020-11-18

anond:20201118090342

STAP細胞はぁ、ありまぁああああす」という発言自体問題ない。論文捏造なのが問題なのであって。

anond:20201118090152

いえ、STAP細胞論文だしといてその主張は通らんだろ。

STAP細胞はあります」は別に真実でも嘘でもない

小保方は理系オタクなので「STAP細胞作りました」とは言わなかった。「STAP細胞はあります」という主張自体真実でも嘘でもない。ただの願望だ。「神は存在する」という主張が神の存在証明ではないのと同じように。

2020-10-28

anond:20201028112608

客観的には地位が高い男も自殺するよ。

STAP細胞絡みでの有名教授

なんだっけ?JAL株絡みで電車止めた26歳男、

こういうのはまさに典型的な「男の自殺」って思った。

 

相対的に、「自分地位を下げられた汚された(あるいは低いまま汚されたまま据え置きされている)、努力してもこれ以上上がり目がなくみじめな思いをするだけ」って感じたとき自殺やすい。

金持ちでも家庭内独裁者が年を取って気力がなえると自殺したりする。

男は横並びの関係を作るのがっていうか維持するのが下手だから孤立化やすいのも自殺の一因だろ。

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