「STAP細胞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: STAP細胞とは

2018-01-02

2017年投稿した増田ブクマランキング

1位 大器晩成意味 668ブクマ

anond:20170629234043

2位 新元号なにが良いか? という街頭アンケート 553ブクマ

anond:20170116031452

3位 いいじゃねえか。学級委員女子432ブクマ

anond:20170612133003

4位 頭の悪さが一定以上の人は選挙投票できるのか 340ブクマ

anond:20170612013603

5位 だれしもが個性的になれるわけではない 318ブクマ

anond:20170802034853

6位 左右に曲がるときの新しいやり方 184ブクマ

anond:20171217003624

7位 逆無人島に何持っていくか問題 179ブクマ

anond:20170605013958

8位 無詠唱時代魔法少女について 162ブクマ

anond:20170814135350

9位 邪馬台国九州説をとる文芸作品が多いのはなぜか 116ブクマ

anond:20170703063117

10野球ルールを知っている人に質問です 55ブクマ

anond:20171203144623

おわりに

いつも当意即妙コメントありがとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

失敗作

STAP細胞2017 anond:20171219220717

2017-12-26

シンギュラ芸人ペジー

潰されたとか目を付けられたとか陰謀論言ってる人ってやっぱりSTAP細胞はあると信じてるんですか?

陰謀論擁護されるってかわいそう…

2017-12-19

STAP細胞2017

みなさん。お元気ですか。私です。わかりますか。

スタップ細胞、なんか大変なことになってしまってごめんなさい。

私ね、あれから研究を見なおしたの。それでね、……できちゃった。ごっついリアルなやつが。やっぱり、ありました。

それで皆にも協力してほしいんだけれど聴いてくれるかな。

まず、ヒエヒエSTAP細胞をローション代わりにオナニーしてほしいの。

おかずは何でもいいんだー。

STAP細胞はヌメヌメしていてヒエヒエからとっても気持ちが良いんだって

みんなの精子ヒエヒエ細胞にかかると、わかりやすく言うと「着床」みたいな感じになって、ある程度随意的に人間の発生をコントロールできて、必要細胞任意培養することができるの。

「刺激惹起性多機能性獲得(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)」の「刺激惹起性」が全然違う意味なっちゃったんだけど、ごめんなさい。

既に猫と牛と犬(来年干支!)では臨床試験クリアいているの。

あとはみんなの精子だけなんだー。

連絡くれれば、ヒエヒエ細胞を送ります。それにぶっかけ理化学研究所に送り返してくださいねかしこ

anond:20171219180948

STAP細胞があったかどうかは、正直どうでもいいんだ。

問題は、おぼちゃんが実験ノートを真面目につけていなかったこと。

この1点において、彼女ダメなんだ。

岸勇希、最大の誤算ははあちゅう戦闘力を甘く見ていたこと。

しかし、岸勇希もただで転ぶ男ではないはず。

反撃の狼煙に期待。

  

あと、別件だけどSTAP細胞が実はあったという話題ネット民スルー

アメリカベンチャーSTAP細胞特許横取りするための絵図書いたとかね。

 

もう1つ、これは憶測だけど著書の出版日が、、、

 

岸 勇希 幻冬舎 2017-10-28 己を、奮い立たせる言葉

はあちゅう 幻冬舎 2017-12-20 「自分」を仕事にする生き方

 

おっと誰かきたようだ・・・

2017-12-09

https://anond.hatelabo.jp/20171209165934

TBS山口某が絡んでいたことといい、マスメディアにも「利権」の息がかかっている…というのは考え過ぎかね。先日も量子コンピュータを開発したというプレスリリースを出して誇大広告だと批判を浴びる件があったが、あれも以前からマスコミ取材が入っているという話があるようだし。

 1週間後の12月11日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、この容疑者を「日本最速のスパコンを作った開発者」として特集する予定だった。逮捕を受けて、すぐに番組内容の差し替えが決まったが、局内では一部の番組関係者にも疑いの目が向けられている。

必要以上に斉藤社長を持ち上げようとする担当者がいましたからね。スパコン事業には多くの尽力者がいて、斉藤社長ひとりの手柄ではないのに、やたらと的を絞ろうとしていたところがあって、局内では接待でも受けてるのかとウワサになっていたところ、この事件。国研がらみではSTAP細胞で教訓があったのに」(NHK関係者

http://www.cyzo.com/2017/12/post_145110_entry.html

イノベーション利権」の勃興

今にして思えばSTAP細胞事件典型的だったと思う。妄想(ゆめ)を語る研究者に対する人々の期待がバブルのように膨らみ、マスコミ業界紙はそれをさらに煽るべくショーアップする。結果として、彼らの下には多額のカネが集まってくる。

結局、そのバブルは弾けて水泡に帰した。しかし、本来科学研究などというのは失敗してナンのものであり、提案された成果の追試が成功せずに認められないことは珍しくない。STAP細胞も、そのような失敗した研究の一つとして粛々と科学史の闇の中へと消えていく程度の話であったはずだ。

しかし、現実には有名研究者であった副センター長の自殺という衝撃的な結末を迎えた。何が、彼をそこまで追い込んだのか?

翻って今回の場合齊藤氏とその技術者チームが開発したスパコンはGreen500で四位という立派な成果を出したのであり、その技術力は虚像ではない。だが、その発言が非常に危ういものであったことはすでに指摘されている。

齊藤委員

(中略)

次世代スーパーコンピュータ必要性は、もう釈迦に説法であるかもしれないが、さまざまな手法による省エネルギー、そして新エネルギーであり、最終的にはエネルギーフリーに持っていく。小型熱核融合といったところには核変換の機能付与されるため、資源問題が大きく改善解決されていく可能性がある。

食糧問題というものも、植物工場のあり方次第で大きく変わってくるということや、衣食住がその次のフリーになるというようなところも議論としてあり、続いては安全保障軍事議論もここに含まれてくる。やがて保有するスーパーコンピュータ能力が国力という時代が非常に近づいてきているのではないかと思う。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/2030tf/summary_281003.pdf

夢を語るのは良い。だが現実には何が起きたか。おそらくは、彼の描く楽観的なビジョンに対して次々と舞い込んだ多額の助成金が、後ろ暗い勢力を引き寄せる結果となり、最後は食い物にされた。それが、今回の件の実態なのではないか

(追記:四億円だけの話をしているわけではないよ。)

同じく委員会に参加していた「東ロボくん」などのプロジェクトで知られる新井紀子氏は、今回の件についてこうコメントしている。

マクロパラメータが痛んでるときに、最後ブラックボックスであるイノベーションにかけて一発大逆転を狙うと必ず無理がたたってインパール作戦になるので、現実直視し、エビデンスに基づいてコツコツ修正するように、と言ったのに…。 経産省にも責任があると私は思う。

https://twitter.com/noricoco/status/937902064104980480

この指摘は非常に正鵠を射ていると思う。今や、この国のあらゆる人々が一発逆転を期してユメを語る人間にカネを託すようになった。言い換えれば、経済が停滞を続ける状況下において、ブラックボックスは最もカネになる存在となったのだ。

このことは、昨今の政治スキャンダル様相が変わったことと大きく関係していると思う。前世紀と比べて、我が国ではハコモノ利権は相当に厳しくなった。これは、有権者の目が嚴しくなったこともあるが、マクロ経済環境が停滞した結果、そもそもバラ撒くためのカネがないということもあるだろう。

一方で、昨今に取り沙汰されている政治スキャンダルを振り返ってみると、全て「教育」構造改革」「イノベーション」に関するものだ。繰り返そう、ブラックボックスはカネになる。子供の中にも先端技術の中にも無限可能性があり、そこに対する投資は無条件に正当化される。

既存利権の伸びしろが無くなった今、ブラックボックスに対する期待をカネに変えて配る、すなわち「イノベーション利権」の構造こそが、この国の政治最先端の姿なのではないか

2017-12-06

anond:20171206123552

未だにSTAP細胞はありま~す言ってる馬鹿いるからな

Fラン大学理系人間ですら再現できない実験有用性なんて皆無だと分かんのに

特にSTAP細胞簡単にできるからすごいって自分から言ってるのに何で実験期間と同じだけ時間あったのに再現できないんだよと

2017-11-20

anond:20171120214635

人口子宮はいいですね。そういう技術革新がない限り、女性の内心の問題上方婚傾向はしつこく残る。

そういえばSTAP細胞最初ニュースになった時、人口子宮可能性に触れてて...

「お、こういう可能性がある研究女性自身から出てくるのは良いなぁ」と思ったんだけど、あんな事になるとは。

2017-09-11

小保方「STAP細胞はありよりの・・・

小保方「なし!」

山中教授「そマ?」

大川隆法微レ存

笹井「てられな」

2017-09-06

anond:20170906171744

今回は割と企業告発者双方を疑う人が多かったように思うが

証拠(結果捏造だったが)と企業側がトラブルを揉消すというよくある対応例を見ていれば、多くの人は企業側を疑うし

ローソンチケットをよく買う人の少数のレシートについての反論がありそれぞれ納得した人がいただけで

そもそも証拠捏造に強い所ってほとんど無いんじゃないか

今回が比較検証が容易なレシート周りだっただけで

学会ですら捏造されたSTAP細胞の確定には長い時間必要だし

2017-08-01

ツイッターで流れてきたので読みました

https://anond.hatelabo.jp/20170729065340#tb

読んでて鼻血が出るかと思いました。被ってるエントリーを見つけてしまいましたが、折角なので投稿します。

本件に関しては、マスコミで騒いで貰ってでも明るみに出してほしいです。これはSTAP細胞化血研スキャンダルと同じくらいのインパクトのある話だと思っています

割と大ごとなのに、記事のような状況が何故発生したのか、考えてみました。

恐らくですが、報告を受けた全ての機関が、何が本質的問題化を洗いだせず、適切な窓口に繋げなかったからかなと。

この件の本質的問題点は、不正をしたと認める認めない、にお金が支払われる支払われないの話を持ち出したのと、病院側が不都合データ意図的不採用にしようとしたかもしれない(のとあといくつかあるけど他のエントリー見てください)のようなところにあります。これは立派な法令違反です(医薬品臨床試験実施基準に関する省令)。

変な話、被験者には連番で番号が振られているため、当該被験者存在自体を完全に無かったことにするのは結構難しいです。不採用にするためにどうにかこうにか理由を付けようにも、後から適当に「薬を飲んでなかったから」とか事実でない理由を付けてしまえば、データ捏造改竄となってしまます

一番ダメなのは、どうにかして都合の悪いデータが無かったことにされた場合です。この医薬品が薬事申請され、承認されてしまった後、高い確率で大問題になる。

実際のところ、漫画 フラジャイル治験の話のように、都合の悪いデータをいじったり消したりて、無理に世に薬を出すような事は実際は割に合わなさ過ぎてできません。ただでさえ、市販後には治験と比べて色々条件の異なる患者(年齢、体質、既往歴、併用薬)が薬を使うため、どの相の治験でも明らかにおかしなことが起きれば、リアルワールドではもっと多くの事が起きると容易に想像されます。なので、多分この薬は開発中止となり世に出ないのではと思っています(甘いかな?)。

とまぁつらつら書きましたが・・

本来であれば、対応すべきは厚労省ですね、厚労省が適切な窓口に繋ぎ企業に対して調査を行い、当該医薬品承認申請された際にはこの被験者データや記録が削除されたり、不適切な形で改竄されたりしていないか調査すべきなのだと思います

でもされない、本当に本当に残念です。

あと、今回被験者健康には問題がないってところも厚労省が動かなかった一因かもしれないですね。本質を考えるととてもとてもダメなんですが・・

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628083735

STAP細胞ができること自体はもう既知の現象になってるから驚きはないよ。

オボちゃんは、実験がずさんで結果報告が怪しかったのでダメになっただけ。

http://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html

STAP現象確認成功、独有力大学

2017-05-31

研究倫理教育がむしろ炎上を促進した可能

http://anond.hatelabo.jp/20170530044702 

をよんだ。学部生が正直な感想を書いてくれて偉いな、と思う。

人工知能の隣接分野の助教を昔やっていたことがある人間だけど、研究倫理の授業はもちろん必要だと思う。そして、今は、たいていの大学で、大学教員は毎年研究倫理教育ミニテスト受けないと、最悪研究執行を停止するかも、とおどかされる仕組みになっている。だから、例の炎上したところの先生も、ほぼ確実に、学内研究倫理ミニテストや講習は受けているはず。

けれども、今回の件が研究倫理の授業・講習を受けていれば回避できたかというと、正直微妙だと思う。なぜなら、研究倫理教育の主眼は研究不正の抑止で、今回の炎上は明らかに研究不正とは関係いから。特にSTAP細胞事件の後、どこでも研究倫理教育研究不正に関する内容が多くなった。出典をしっかり書きなさい、も当然、その中に含まれる。URLハンドルネーム記載したのも、研究倫理教育の影響があったのではないか。そう考えると、むしろ研究倫理教育炎上を促進する要素を作った可能性すらある。

後は、学生本人が研究倫理教育をどれだけ受けていても、指導教員OKしたら、これはOKなのだろう、と思う学生普通なのではないか。そこも考えると、研究倫理教育で今回の炎上が防げたとは、あまり自分には思えない。

追記:

Citiプログラムなんかは「インターネットを使った研究」に関する倫理やその考え方がモジュールに入ってるし、そのなかでオンライン上のアイデンティティーや公開されてるブログなどの利用について触れてる

そりゃ、当然、話題になっている情報提供側への配慮みたいな話も、研究倫理教育の中には含まれはいると思う。けれども、やはり、工学系の研究倫理教育の主眼は研究不正の抑止で、研究不正対策とそれ以外の項目が相反する場合は、研究不正対策の方を優先するのは不適切判断とは言えないのでは。そして、研究不正抑止の重要原則が「出典の明記」。今回は、配慮と出典明記の両方に思い至り、出典明記の方を優先した可能性はあると思いますよ。実際、BL小説群、などとごまかさずに、URLを直接挙げて文献明記したからこそ、「本当に実在テキスト分析したのか」といったような研究不正方向性での批判は、あがってきていない訳でしょう。

後は、今回の小説立ち位置は、研究対象というよりも情報提供だと思いますよ。

追記2:

記事はてブコメントの中に、「出所の明示に不備がある」との指摘がありました。当該記事も読みました。「10本のうちのどれかわからない形で文章が複製されている」ことと、文例に(わからないように)手を加えている、ことの2点が問題点として挙げられていました。前者は、不適切で厳密には引用要件を満たしていないことは分かりますが、10本ぐらい原文を検索すれば容易にどこから取ってきた文例か分かるので、悪質性は低いように思います。が、文例をいじっている情報は知りませんでした。情報ありがとうございます後者をもし本当にやっていたら、悪質だな、と思います

追記3:

悪質性」を話題に出したら、「論点すり替え」と来ました。悪質性ではなく、法律記載された引用の条件を満たしているかどうかという「適法性」が問題だとおっしゃりたいのだと思いますが、著者らの行為違法行為かどうかを判断するのは我々ではなく裁判所です。法解釈には、法律に加えて過去の反例なども重要視されます。例え、厳密に法律の条文を解釈すれば、条文から逸脱しているように我々には読める行為であっても、色々な事情を斟酌して「違法とまでは言えない」といった判断がなされる事もよくあります。その意味で、我々は適法性については直接的に判断できず、現時点で論じられるのは程度問題だけでしょう。その程度を「悪質性」という言葉で表しました。他に、良い程度を表す言葉があるかも知れませんが。

今回の件は訴訟問題にもならないでしょう。が、個人的感想としては、実際に訴訟になったとしても、出処の表記についての不備は指摘されるでしょうが悪質性が低い(盗用しようという意図が見られない)ので、最終的には引用と認められる範疇だと思いますよ。出処の表記の不備も、悪質性も、適法性判断の1材料として使われるに過ぎません。出処の表記の不備は、適法性についての結論直ちに下すものではないです。

2017-05-15

思い込み反省する増田須丸水仙はにみ子芋生回文

あんまり

思い込みとか先入観とかないようにしてるんだけど

先日いつもいくパスタ屋さんの食券で

ミートソースパスタ大盛りお味噌汁付きボタンを押したの。

で、出てきたのが

タモリさんもびっくりな

ナポリタンスパゲッティー大盛りお味噌汁付きで、

お店の人が間違えたのかなって、

その時は思ってて黙って食べたのね。

私そういうの、違いますぅ!って

STAP細胞の人みたいにありまーすぅってな感じで言えないタチなので、

でね、

まあそのナポリタンスパゲッティー大盛りお味噌汁付きは

とても美味しかったんだけど、

でもミートソースパスタ大盛りお味噌汁付きの口になってたから、

なんかミートソースパスタ大盛りお味噌汁付きが食べれなくてショックだなって。

ボタン押し間違えるはずないのになぁ。

納得いかなくて、

帰って自宅のスーパーコンピューター電子端末の前に座ったの、

その食券機をエミュレーター再現するためよ。

そしたら、

私の押したボタン

ナポリタンスパゲッティー大盛りお味噌汁付きだったのよね。

私がそのボタン

ミートソースパスタ大盛りお味噌汁付きのと思って勘違いして押しちゃったのよね。

絵も、似たようなオレンジ色のパスタボタンだったし、

要は私が間違ってたのよ。

思い込みって言うか、

先入観というか、

もうすっかり、

今日ミートソースパスタ大盛りお味噌汁付き食べるぞ!って意気込んでたからね。

でも、私が間違ってたことが分かって納得よ。

なんかスッキリしたわ。

今度は間違えないようにしなくっちゃ。

ところでさ、

とんかつ屋さんとかもそうなんだけど、

喫茶店とかで洋食なんだけど

味噌汁が付くタイプの気の効く定食ってあるじゃない、

そこだけ急に和のゾーンになる感じの、

思いっ切り洋食普通はお味噌汁なんて付かないんだけど、

あれって実はお味噌汁飲んで、

のもの摂取したカロリー0にしてチャラにリセットするんだって

知らなかったわ。

から付いててヘルシーなのね。

味噌汁飲んでカロリーリセットよ!

そういう理由だったのね。

うふふ。


今日朝ご飯

ご飯炊いたので、

それで昨晩漬けておいたお刺身の漬けで食べ済ませちゃいました。

ほどよく漬かってて美味しいわ。

デトックスウォーター

国産レモンがいいのが手に入ったので、

縦に6~8当分に切って冷凍したもの

炭酸に入れて飲むスタイルレモンウォーラーよ。

国内産レモンは防カビ剤とか使ってないって言うから

皮ごと使えるのよ。

その皮を、おろし金でちょっとすり下ろして

ウォーラーに一緒に入れたら

またさらレモンのいい香りがしていいわよ。

レモン冷凍してストックするのオススメ


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-05-03

私の好きなお菓子増田が売り切れ桐生が出す魔鹿お泣き素の下話(回文

私は昨晩「なんて日だ選手権」に優勝しそうになった。

ことのいきさつはこうだ。

珍しく、私は昨日の晩イライラしていて

ものすごくジャンガジャンガたかった。

うまくアンガールズコントロールがうまく出来なかったの。

そんなジャンガジャンガたかった気持ちを落ち着かせるべく、

いつものあれに、私は一服の清涼を求めることにした。

私の好きなお菓子ミカンパンチ」を食することだった。

ミカンパンチくださぁーい」

と、私はSTAP細胞はありまぁーすばりに店員さんにそれを求めた。

が、しかし、

「売り切れでーす」

「売り切れでーす」

「売り切れでーす」

行く先行く先の店、ここぞとばかりにすべての店で売り切れ!

まさになんて日だ、でしょ?

ひどくない?

私の大好きなミカンパンチが売り切れなのよ!

そして4店舗目にして、

ミカンパンチりんご味とキウイ味ならありますが」

そういう店員さんはそれこそSTAP細胞ありまぁーすばりに言ってくれなかったけど、

やっと見付けたミカンパンチ

私が大好きなミカンパンチみかん味はなかったけど、

ミカンパンチの背に腹は変えられないわっ、ってことで、

ミカンパンチりんご味を買ったの。

んまぁ~い!!!

りんご味でもこのミカンパンチシリーズはどのフレーバーでも美味しいのだ!

ねるねるねるねのおばあさんがテーテッテレーって言うくらいに美味しかった。

おばあさんが言うことは本当だったのね。

だけど一番私が大好きなのはミカンパンチみかん味よ!

私は、一気にジャンガジャンガたかった気持ちを抑えることが出来帰路につくことができた。

まあ、こういうことよ。

ほんと、UHA味覚糖ビックリな、そのミカンパンチの売り切れっぷりには。

なんか、私だけが知らないと思ってる自分でこっそり好きなものが、

一気に全国区になったときな、

ちょっと淋しい感じね。

別に、私が育てた!って言うわけじゃないんだけど、

そんな感じ。

でも、

ミカンパンチが食べられてよかったわ!

うふふ。


今日朝ご飯

ほれみなさい、

やっぱり私のGWの一時の休みの方が分刻みに忙しいのよ。

ゆっくり朝ご飯をブレックファーストする暇もないわっ。

今日はお友だちとモンキーパンチ展に行くのっ!

から、急いで起きて行くからちょっと朝ご飯はお預けね。

デトックスウォーター

これだけは欠かさない!

私の水分チャージ

グレープフルーツネーブルレモン柑橘系

甘さの中にもスッキリした味わい。

暑くなるから水分補給はしっかりねっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-03-07

豊洲市場の直近の問題

科学的に安全問題がないか汚染されて問題があるかの2択なんだから石原とか小池とかそんなもんは瑣末な問題であって、STAP細胞はありまぁすと証明すればいいんだよコンチクショー

自分より頭のいい人を認めない人が増えてる

研究機関が発表した内容について詳細を読みもせずに

「こんなバカ研究してるよw」

ってネットで吹聴する人が明らかに増えてきている

から脊髄反射馬鹿にする人はいたんだけど

それはマスコミとか芸能人とかが対象だった

それが(おそらくSTAP細胞以降に)研究機関へと矛先が変わってきている気がする

頭が良い人をバカにすることでより多くの快楽を得られるからなんだろうけど

東大とかレベル低いよw」

とか言ってる隣人がリアルにいたらかなり可哀想人間に見えるのと同じように

ネット研究機関脊髄反射バカにしてる人も可哀想な目で見てあげてほしい

2017-01-31

先輩に自分の書いた卒論コピペされていた

つい最近修論を提出したばかりの、理系大学院M2

4年生のとき、当時M1だったAさんと同じ班員として研究をしていた。

そのAさんははっきり言って無能だった。4年生の4月研究が始まって、1か月経つ頃には「この人を信用したら大変なことになる」と悟った。

というのも、Aさんが描いた図面をもとに部品制作していたら、全然寸法が合わないので、よく調べたら全然違う寸法が入ってたり、実験ノートフリクションペンで書いて、ちょくちょく消しながら実験してたり、そのせいで条件とデータ関係が分からなくなってデータを取り直しになる(しかもこれはAさんはやらないで自分がやらされる)とかそんなことばかりだったからだ。

しかもその上にいたM2の先輩も責任感のない人だったので、自分はすぐに相談にいけて、頼りになる存在がいないままだった。そんな状況で、大して知識経験もないままやってるので、たまにある進捗報告で指導教員ボロボロに言われる。

結局、あまり価値のない卒論しか書けなかった。教員にも半ば放置されていたので、先輩や教員に厳しく指導されながら研究をやっている同期が、うらやましくて仕方なかった。それでも、当時はSTAP細胞問題話題になってた頃でもあったので、コピペなどあってはならないという気持ちをもって卒論を書いた。

自分のいる研究室は「序論とか実験手法過去の卒修論コピペすればいい」みたいな風潮があって、実際に過去の人たちが書いた卒修論を読んでいると「ここは誰かの論文コピペだな・・・」と気づいてしまうことがよくある。実際、実験装置などは同じものを使っているし、手法も変わらないので、結果的に同じものを書くことになってしまうこともある。だからといってコピペが許されるわけではないし、いくら研究室内で保管されるだけとはいえ、将来、誰かに読まれ可能性は高い。しかも、研究内容としては価値がない以上、自分文章を書く、というところだけは譲らずに書こうという気持ちがあった。図や装置諸元引用したりはしたものの、基本的には自力で書いて提出した。

同じ研究室大学院生になって研究を進めてくる中で、卒修論については上述のような事情があることは分かっていたので、昨年修了したAさんの修論を読んでみようなどという気持にはならなかった。ただ、自分と一緒に研究をしている4年生が、過去の卒修論の中で、役に立ちそうな論文としてAさんの書いた修論を持ってきていた。一応Aさんの修論発表は聴講しに行ったのだが、発表を聞きながら「これ、自分卒論でやったこととほとんど変わらないじゃないか、こんなので修論として認められるのか」と感じていた。その修論が後輩の机の上に置いてあったので、どうせAさんのことだから大した出来ではないのだろう、と思って、目次をちらっと見てみた。

最初は、あれ、という違和感だった。「従来研究」として目次に書かれている論文が、自分が4年生のときに調べて卒論に書いたものと同じだったからだ。どんな風に引用しているんだろうと思ってそのページを開いた。

違和感確信に変わった。手元にある自分卒論ファイルと見比べてみると、一字一句変わっていない。「序論はコピペでいい」という論理で、後輩が過去に書いた卒論を、修論コピペするなんてことがあり得るのか、と愕然とした。

しかし、そんなのはまだ序の口だった。さらにページを読み進めてみると、実験手法、解析方法モデリング方法計算結果、考察結論ほとんどが自分の書いた卒論コピペだった。しかも、英数字フォント自分のものとは変わっていて、図表番号や設定条件などだけは置き換えられているので、「間違って使ってしまった」などということはありえない。さらに、自分卒論と違う部分は追記されたりしているので、その修論を読んだだけでは誰かの論文コピペしていたとは気づかないだろう。でも書いた本人が見ればすぐにわかる。こんなことがバレないとでも思ったのだろうか?

しかし、一つ違和感があった。というのも、Aさんに自分の書いた卒論データを渡した覚えがないのである。だからどうやってコピペをしたのかが不思議だった。

しばらく考えてから思い出した。自分がM1のとき卒論を書いている後輩に参考資料としてデータを渡していたのだった。その後輩はAさんの近くで研究をしていたので、おそらく後輩がAさんにデータを渡したのだろう。その後輩は自分とは研究テーマが少し違っていたので、「せっかく卒論ファイルをもらったけど、あまり参考にはならなくて、引用もできなかった」と言っていた。

Aさんの修論発表を見ていたときに「自分卒論とあまり変わらない」と感じたが、むしろAさんがコピペして修論を書いていたのだからそう感じるのも当然である

Aさんがコピペしていたことに気が付いてすぐ思ったのが、どうしてこれで指導教員は何も言わなかったのか、ということである。「他の大学研究と変わらない」「新規性がない」とかのレベルではなくて、「昨年の○○が卒論でやった研究と変わらないじゃないか」と一蹴されるレベルである。数年前のことならまだしも、1年前に卒論で書かれていた内容を忘れているはずがない。

これはあくまで推測なのだが、おそらく指導教員はAさんの指導放棄していたのではないか留年させても仕方ない、何も進めないなら叱ってでも何かやらせるけど、無価値な内容とはい修論を書いている(かどうかが怪しいのだが)し、修論発表も一応乗り切っているので、とりあえず修了させたのではないかと。

卒論コピペされたことで頭に来ているのかというと、Aさんがいか無能かはよくわかっているので、今更どう感じるわけでもない。ただ、コピペされた側として、このことについて指導教員に話をするくらいの権利はあるはずだ。

今は修論の審議がなされている段階なので、波風を立てるようなことはしないでおいて、修了が確定してから、訴えてみようと思う。

Aさんの修了は取り消すべきなのではないか、と。

2017-01-09

早野龍五のやっていることは決して科学手続きではない

今日この記事 http://bzfd.it/2jkl8zcホッテントリに入っていたが、正直言って早野龍五氏の科学者としての良心を疑わざるを得ない内容であった。

ところがブコメを見ると一部を除いて賞賛で溢れかえっている。未だに日本科学リテラシーが低いことを痛感した。

ということで、彼の主張の何が科学方法論としておかしいのか、挙げてみたい。

Disclaimer

この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。

例えばSTAP細胞ときに、たとえSTAPが存在したとしてもゲル切り貼りなどをした小保方氏はguiltyであるという主張は広く受け入れられたが、全く同じことである

たとえ福島安全であっても(その可能性はSTAP細胞実在するよりは遥かにもっともらしいとは思うが)、早野氏の科学姿勢は適切ではない。

福島とSTAPを比べるなんて失礼極まりない!放射能乙!と思われた人は論理的思考法が向いていないと思うのでブラウザバックを推奨する)

何がおかしいか

簡潔に書くと

Sr問題

これはブコメでも幾つか指摘が見られた。Srと言うのは極めて厄介な核種で、崩壊時にβ線しかさない。

β線γ線と異なり荷電粒子線であるので、物質中では前方散乱により極めて速くエネルギーを失い、かんたんに遮蔽されてしまう。

外部被曝という点ではこれはよい性質であり、我々はSrの影響を気にする必要はない。

しかしながら内部被曝ではこれは極めて厄介である基本的にはCsことなり、正確に体内のSrの量を見積もることはできない。

さらに厄介なことに、Srアルカリ土類元素であり、Csことなり生体での半減期が極めて長いことが知られている。

また、体内での蓄積部位も異なるので、影響も異なるはずである。今までの疫学調査でもSrは直接測定できていないわけで、Csほど信用に足る基準値は設けられない。

したがって、特に過去摂取について、WBC内部被曝とは一切の関係がない。あたかWBC銀の弾丸であるかのように書くのは重大な欺瞞である

食品に対しても同様で、Srの蓄積は注意深く扱う必要がある。全量検査では図ることができないからだ。

Srはあまり飛散せず、炉中に多く残っていると言われていることから汚染水はどうなっているか不明である

一応心配になった方のために厚労省資料 http://bit.ly/2iZ4M2u を挙げておくが、殆ど資料では検出限界を下回っているようなので、サンプルでの安全性という点では問題ない。

しかし、保証されているのはそのレベルであって、全量検査銀の弾丸ではないということに留意されたい。

別にサンプルしか見てないかダメだと言っているわけではないよ)

正しく事実関係を伝えることが科学の基本姿勢である

こういうソースがあって、このうちこれ由来の放射線は全量検査でき、ここであるモデル仮定するとそれ以外の放射線についてもこの程度見積もれる、というのが正しい科学である

WBC!全量検査!安全!というのではなんの説明にもなっていない。

もちろん現地でそういう説明をしているのかもしれないが、すくなくともこのインターネット記事を見るだけでは非科学的な説明しか見当たらない。

統計問題

そもそも、科学は白黒つける方法論ではない。統計学に従って、確率xx%以上でyyである、ということをいう手法である

なぜならば、ものを測って何かを予言する際には、次の3つの誤差が必ず発生しうるであるからである。すなわち、「理論誤差」「系統誤差」「統計誤差」。

高校中学で習う科学では、理論誤差はないものとして扱うが、測定時の機械による系統誤差および個人誤差は必ず生じる。

確率事象を測定することはあまりいか統計誤差には馴染みがないかもしれないが、生物の授業などで習ったのではないか

また、現実サイエンス世界では理論誤差は極めて重要である。上のように限られた情報(例えばCsの量)から何か(例えばSrの量)を推定する場合、必ずモデルが入り、それに伴う誤差が生じるからだ。

科学世界でも最も統計に対して厳しいのは、早野氏の分野である素粒子原子核の分野である

例えばCERNで見つかったHiggs粒子は5σ(99.9999426697%)以上の確率存在すると確かめられてはじめて発見と相成った。

しかし、彼がいまだかつて福島問題統計議論したことがあるだろうか?

「xx人を検査しyyであったのでモデルzz仮定すれば福島事故のせいでww病にかかる人は10万人中aa±bbである」というのが正しい科学的な言い方である

もしaaが十分少なければ、「1 / bb = nだから、nσすなわちcc.cc%の確率10万人いても誰もww病にかからない」ということができる。

ではなぜこれをしないのか?

私は全く専門外なので知らないが、おそらく疫学調査などではサンプルが少なすぎる、あるいは理論誤差が大きすぎるため、このような統計処理がうまくできないのではないだろうか。

また、「3σすなわち99.7%で安全です!」と言われても多くの人はむしろ恐怖を覚えるだろう。誰も1000人のうちの3人にはなりたくない。

(本当は3σで安全からといって3人必ず病気になるわけではない。ただ科学的には「わからない」というだけである。誤解なきよう)

最後の点に関しては100%早野氏に原因があるわけではなく、日本人リテラシーの低さも問題ではあるが。

しかしだからといってこれは全く言い訳にならない。仮にも原子核物理学者を名乗っているならば、物理学者としての作法を通すべきである

科学というのはこのように、いわば「歯切れの悪い」ものである。だからこそ、「水素が溶けた水はアンチエイジング!」みたいに歯切れのいいニセ科学が跳梁跋扈するのだ。

科学者ニセ科学に対抗するためにはきちんと科学流儀を通さなければならない。「わかりやすい」白か黒かの主張は、むしろニセ科学に歩み寄るものではないか

市民安心させるのは科学者ではなく政治家役割である

早野氏を賞賛するコメントでよく見受けられるのは、彼はアウトリーチを通して市民安心を与えているから素晴らしいのだ、という主張である

上の記事を読んでも伝わるが、早野自身も、市民安心させるという点は意識していると思われる。

しかしながら、科学者役割あくまでも観測対象客観的に見つめ、客観的結論を出すことである。その結論を見て本人がどう行動する、あるいは行動すべきかというのは、本人、あるいは政治家が決めるべきことではないか

もちろん市民安心を与えようというのが偽善だとかいうつもりはない。しかし、あまり対象に近づきすぎてしまえば、科学としての客観性が失われてしまう。

上で述べたように、あくまでも科学にわかるのは、「cc.cc%以上の確率安全」ということだけである。そのことと「絶対安全」の間には、大きな溝がある。

政治家が情けなさすぎるのか早野氏が科学者としての役割を逸脱しているのか、あるいはその両方なのかはわからないが、いずれにせよ「100%安全」というのは、科学者言葉ではない。

これが行き過ぎれば、100%STAP細胞があると信じて実験事実を捻じ曲げた、小保方晴子が再び生まれることだってありえないとはいえない

おわりに

何度も言うように、私は福島安全かどうかについては何も言うつもりはないし、この文章は何も言っていない。

ただ言っているのは、早野氏の言動には科学者として疑問を持つものが多いということである

なお、もしかしたら「東大物理の偉い先生が言ってるんだから正しいんだよ!」と思う人もいるかもしれない。

補足までに書いておくが、物理研究者福島言及している人のうち、早野氏のように「絶対安全」を繰り返す人と、ここで述べたようなきちんとした科学手続きを取っている人はだいたい半分ずつくらいである。

後者の方としては、東大の押川氏や、神大牧野氏らが「よいアウトリーチ」をしていると思う。

2016-12-01

WELQの件を見ていて

発掘あるある大辞典を思い出しました。

何年かに一度メディアの形を変えてやってくる

健康医療関連の詐欺まがい風説の流布騒動

その度に人はなぜ健康医療系は、権威のある人が

言うことしか信じられないと言う発想に至らないのでしょうか。

ただし権威のあるように見える人々も実際は異なる場合がありますね。

STAP細胞はありませんでした。

じゃ一体健康医療系は何を信じればいいのでしょうか?

メディアサイトテレビなどマスコミ検証しているのか怪しい情報を流すので信憑性が薄いです。

権威がある人が本当に権威があるのか検証するためには膨大な時間と相当の知識必要です。

医学書が正しいのでしょうか?分かりません。

結局は、自分の体に聞いてみなってことなのかもしれません。

体に聞くって言っても体が一人一人違いますもの。答えがこれって!決まるわけないです。

一見体に悪そうなもの毎日飲食しても長生きする人もいます

健康は運なのでしょうか?DNAレベル遺伝情報が違うから

そう、DeNAレベル情報が異なるからのでしょう。

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