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はてなキーワード: エンタとは

2018-02-20

エンタキーを押すとき

毎回脳裏に地獄のミサワが出てきて

タカタカタッッッターン!!ってなる現象

本当やめてほしい

2018-02-14

エンターのカターン

今日は隣の席のおっさん独り言エンターの押し方が酷すぎた。

から晩までエンタキーをカターン!!カターン!!とこれ見よがしに鳴らしている。

昨日愚痴った増田記事見られたのかな。

すごいストレス溜まってそうだった。

こちらのパワーもカターンに吸い取られるから、やめてください。

って言えなかった、言いたかった。

2018-02-10

かに引っ張られて生きていたい

何かを楽しんでる人を見て楽しくなりたい。

コンテンツを後追いして焼き付けるだけの作業につかれてきた。

かといって流行に乗っかれるだけの見栄もないし、興味もない。

エンターテイナーにはこちらの視線意識されてしまうのが好きじゃない。

深いつながりのないオタクのようなものをこっそり観察していたい。

2018-02-05

キーボード感情が出る

普通とき「カタカタカタカタ…カタ」 (とにかく普通ある意味感情

嬉しいとき「カタタッ…カタッ・・・カタッ」(キーを叩く音も弾む)

悲しいとき「カタ…カタタ…………カタ」(悲しい旋律

怒っているときガチャガチャガチャガチャ…ガタタ!」(キーボードからガチャ音がすごい)

急いでる時「カチャカチャカチャカチャ…カタンカタン!!」(エンター二度押し)

やりきった感「カタカタカタカタ……ッターン!」(最後にため息 or コーヒー

2018-01-20

前のジジイ

お前のマッキントッシュはそんなに力強くないとキーボード反応しないのか?エンタキー以外も全部全部強く叩くんだよ、その度にpcゆれてんぞ

うるさいのに加えて振動がすげーんだよ死ね

comzoo時代は良かったなあ

多少政治的な面倒臭さはあっても、基本はスター祭りを盛り上げる希少なキャラだった

彼がカラースター乱打をすることによって、何かお祭り感があってワクワクした

そして、彼は無尽蔵にカラースターを持っていたが、

ダラダラと日常的にばら撒くのではなく、

メリハリを付けてここぞというときにばら撒くというエンターテイナーであった

だが最近はてなカラースター面白みのかけらもないどころか、

見るだけでウンザリするような使い方する人ばっかりだ

懐古厨と言われるのは嫌だが、

しかカラースターもっと面白く使われなければウソだと私は思う

2018-01-03

4コマ

まんがくらぶ

有閑みわさん たかの宗美

のみじょし 迂闊

高尾の天狗と脱ハイヒール 氷堂ジョージ

森田さんは無口。 佐野妙

堕天使の事情 神仙寺瑛

リコーダーとランドセル 東屋めめ

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘

父とヒゲゴリラと私 小池定路

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

でぶぼの いがらしみきお

思春期コーヒードリップ 裕木ひこ

田舎で、暇だから、モテたい お肉おいしい

白滝高校きぐるみ部 橘紫夕

愛のたたき売り物産展 胡桃ちの

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

まんがでわかる動物講座 高橋のぞむ

ゆるめいつ saxyun

せんせいになれません 小坂俊史

麻衣の虫ぐらし 雨がっぱ少女群

鳩子のあやかし郵便屋さん。 雪子

みのり100人お嬢様 藤沢カミヤ

佐伯家長男の妹 のん

おじさんとポニーテール 香日ゆら

宮尾さんは生えている TOもえ

鉄道少女ふたり旅 山口悠

死神見習!オツカレちゃん コハラモトシ

まんがホーム

らいか・デイズ むんこ

孔明のヨメ。 杜康潤

マツ係長は女ヲタ 奥十

王子様育成計画 市川なつを

守った世界のその中で 沙嶋カタナ

人面犬さんといっしょ 野イチコ

ワカレバ 胡桃ちの

けいさつのおにーさん からけみ

スナックあけみでしかられて 松田円

天国のススメ! 宮成樂

スズちゃんでしょ! 辻灯子

転生したら蘭丸でした 真田寿庵

モテ期が来たと思ったら 佐藤りえ

週末親子 楯山ヒロコ

うちの秘書さま ミナモ

もっと!夫婦の生活 おーはしるい

ねーちゃんはぼくが守るっ いちかわ壱

歌詠みもみじ オオトリキノト

座敷童子あんこ エミリ

おかあさんがいっしょ! 木村和昭

マチ姉さんの妄想アワー 安藤友子

新人展「キュー太とめぐる」 舞原ゆき

まんがタウン

新婚のいろはさん OYSTER

派遣戦士山田のり子 たかの宗美

恋するヤンキーガール おりはらさちこ

ようこそ!スマイリーバーガーへ 乃花タツ

かわいい先輩と残業めし 梨尾

メタボリックダーリン 湖西晶

ひなたの総務メイト 佐野妙

野原ひろし昼メシの流儀 漫画:塚原洋一/キャラクター原作:臼井儀人

かりあげクン 植田まさし

新クレヨンしんちゃん 臼井儀人&UYスタジオ

ちこはゲーセン一番星とく村長

みんな猫に恋してる 唐草ミチル

少年アシベGO!GO!ゴマちゃん 原作:森下裕美 作画:おぎのじゅんこ

俺の生徒は神メイド 桐原小鳥

妄想しがちなすみれさん 野広実由

うちの大家族 重野なおき

鎌倉ものがたり 西岸良平

純喫茶プリムラさん ほっぺげ

中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます 吉田美紀子

桜田ファミリアツーリスト 胡桃ちの

あいたま 師走冬子

まんがタイム

とぼけ課長 植田まさし

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

まりあ17 むんこ

大家さんは思春期! 水瀬るるう

見上げればいつも妹が。 市川和馬

ウレ漫とガケ漫 綾野綾乃

秘書の仕事じゃありません 東屋めめ

神シュフ☆エンタ 胡桃ちの

さわらせてっ!あみかさん トフ子

瀬戸際女優!白石さん 櫻井リヤ

見晴らし良子さま きなこ

天子様が来る! 安藤友子

両手に花村さん! 榎本あかまる

はこいり良品 井上トモコ

ボンジュール!中居さん ばたこ

おかわり自転車 佐倉イサミ

だいじょぶ!?カナ先生 さんじゅうなな子

とり男子 ハマトリ智

パパは心配ご無用 きんのりふみ

友ちゃん! ノコ

ニッポンのワカ奥さま 木村和昭

そとバンド! 横道曲郎

まんがライフオリジナル

ちぃちゃんのおしながき 大井昌和

のみじょし 迂闊

出会ってしまったツルとカメ むんこ

リコーダーとランドセル 東屋めめ

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

未亡人と魔女 仙石寛子

ネコぐらし 深谷かほる

よっけ家族 宇仁田ゆみ

ふくよかさん 井村瑛

魔法少女メテオちゃん サンクス仮面

マンガ家ゲーム日記 panpanya

ねこようかい ぱんだにあ

りふじんなふたり 松田円

永緒ちゃんはこって変わってる? 井ノ上ふき

ばつ×いち おーはしるい

クレオパトラな日々 柳原満月

なごみクラブ 遠藤淑子

鬼桐さんの選択 ふかさくえみ

中年女子画報 柘植文

♯庭バカ カラスヤサトシ

全ての映画は、ながしかく 施川ユウキ

ねこようかい ぱんだにあ

おうちがいちばんアンコール秋月りす

新婚よそじのメシ事情 小坂俊史

先生ロックオン!2nd 神堂あらし

銀子の窓口 唐草ミチル

セトギワ花ヨメ 胡桃ちの

みっちゃんとアルバート 森長あやみ

猫喫茶いぬい みずしな孝之

出没!アダチック天国 吉沢緑時

とーこん家族 よしもとあきこ

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

ぼのちゃん いがらしみきお

まんがタイムジャンボ

レーカン! 瀬田ヒナコ

人気マンガ家になるための15の法則 津々巳あや

銭湯の女神さま えのき

おにいちゃんと呼ばないで 桐原小鳥

江戸の鳶屋さん 桐丸ゆい

ねがい朝倉さん 大乃元初奈

偏食女子は恋でおなかを満たしたい 野澤ゆき子

おひとり女子高生が憑依されました トイシキ

きつねとパンケーキ 遠山えま

けいさつのおにーさん からけみ

中の人に恋をしました。 鈴音ことら

花と蝶子の戦国めし 火ノ原たもん

大漁ガールズ 神堂あらし

おやすみモーニング 井上トモコ

雀娘。 みさき樹里

モンスターだってうまい飯がたべたい!! ぼく

ペンタブと戦車 坂木原レム

はるとごーすと 和乃なつめ

あの日の海と16歳の夏休み 川泉ポメ

姫神様は半人前 間口まき

みんなで給食! はらだなおみ

もんもん 熊野みみ

まんがライフ

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

スパロウズホテル 山東ユカ

紡木さん家の場合 碓井尻尾

ファーストクラスニートましろ えきあ

お姉ちゃんが来た 安西理晃

マンドラさんとヒト科たち ほずの都

めんつゆひとり飯 瀬戸口みづき

アスクミ先生に聞いてみた 後藤羽矢子

眠り姫と起こさない王子 渋谷一月

わくわくワーキング おーはしるい

エッセイまんが不適合者 渡辺伊織

夜のメイドさん あづま笙子

大神先生は鼻がキく 佐野妙

白衣さんとロボ 柴

ホラーハウスは内より裏が怖い 胡桃ちの

ななこまっしぐら小池恵子

キャバはじめました 忍田鳩子

だめっこどうぶつ 桑田乃梨子

がーでん姉妹 竹本泉

ねこごよみ さわだまこと

ぼのぼの いがらしみきお

フリテンくん 植田まさし

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

まんがタイムファミリー

大家さんは思春期! 水瀬るるう

ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 あきばるいき

シロクマはシェーカーを振れません 佐倉色

軍神ちゃんとよばないで 柳原満月

僕しか知らないあやの先輩 いつみまお

うちの可愛い掃除機知りませんか? 裕木ひこ

マイ.ベスト.腐レンズ 星海はやと

この恋は深見くんのプランにはない。 ひのなつ海

妹のおシゴトは自給2000円 遠山えま

みのさんちの大黒柱 池田乾

おしかけツインテール 高津ケイタ

月夜にカカオシガレット 師走冬子

航海王子の優雅な船旅 ひらのあゆ

広島さん、友達になってください こみちまい

役職名はお嫁さん G3井田

いにしえや浪漫堂 あろひろし

七瀬先輩のレキシスイッチ 高橋祐

感染!ウイちゃん かわのゆうすけ

ウチが古武道宗家 さくまりょう

パパとあそぼう! かより

かしこかしこ幌倉さと

ファミリー新人まんが展(ゆるやかぱぁとたいま!) ふたばたまこ

★主任が行く!

主任が行く!『パワフル年末年始』編 たかの宗美

ゆえちゃんは今日も遊びたい 佐野妙

農学女子 そめい吉野

つれづれ花譚 長田佳奈

オトメ巫女さんと妖精神主 野広実由

妖怪タヌキのそだて方 うず

あい・ターン おーはしるい

異世界人とスローライフ 道野ほとり

モノズキ散歩 胡桃ちの

おさな妻の星 後藤羽矢子

編プロ☆ガール 川崎昌平

とろみ極道 住吉文子

双子コンプレックス おりはらさちこ

となりの育児くん。 NYAN

ささくれジャーナル 碓井尻尾

ぷらんつ・がーる あづま笙子

楠瀬くんは管理人不行届 うさみ☆

絶滅石 倉薗紀彦

花色プロセス 安西理晃

墨たんですよ! 師走冬子

主任が行く!『鬼のかく乱』編 たかの宗美

主任が行く!『防寒バッチリ』編 たかの宗美

金髪女将綾小路ヘレン たかの宗美

それいけ!せっぷく丸 大塚みちこ

まんがタイムスペシャル

恋愛ラボ 宮原るり

ミッドナイトレストラン7to7 胡桃ちの

ごにんばやし 水瀬るるう

課長と私のおかず道 梨尾

可愛い上司を困らせたい タチバナロク

ざしきわらしと僕 西岡さち

穂積くんは猫に勝てない ほしな

ローカル女子の遠吠え 瀬戸口みづき

ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 あきばるいき

難関女子の恋愛参考書 井冬良

ちんまり経理のヒメ先輩 kera

渚は太陽をひとりじめ 山東ユカ

なごみ先生は職場のお医者さん 按図よしひろ

この恋は合法ですか? 雨沢もっけ

年上の物理女子は可愛いと思いませんか? ミツナナエ

君のパンツに一目惚れ 喜耶麻アキ

できれば俺が腕枕 黒麦はぢめ

2DKに弟嫁と 近衛桜月

ぼくとへっぽこ弟嫁と えのまなみ

メイドな姉の甘える妹育成日誌 ぶちハルヤ

お役所任務のススメ 青山六郎

アテナの初恋 縞はるひ

メェ~探偵フワロ ナントカ

まんがタイムオリジナル

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

らいか・デイズ むんこ

きっと愛され女子になる! 瀬戸口みづき

小森さんは断れない! クール教信者

ここから風林火山 柳原満月

カントリー少女は都会をめざす!? 鬼龍駿河

社外秘!神田さん 大乃元初奈

ゆとりの町長 小坂俊史

美軍師張良 秦和生

ぎんぶら 安藤友子

北斎のむすめ。 松阪

スズちゃんでしょ! 辻灯子

ねこにまただび恋ばなし 松田円

コスプレ先生の絵画教室 東屋めめ

あかるい夫婦生活 井上トモコ

予行恋習カノジョ アジイチ

ひとりで飲めるもん! コナリミサト

どす恋!りきしー女 銅代きいろ

部屋にマッチョの霊がいます nev

歌詠みモミジ オオトリキノト

脳内フェスタ 松永みやこ

まんしゅう 唯洋一郎

新人まんが展(事務員さんはハリネズミ) 彼岸鳥月

まんがライフMOMO

晴れのちシンデレラ 宮成楽

お姉ちゃんが来た 安西理晃

奥さまはアイドル 師走冬子

針棘クレミーと王の家 唯根

ファミレスのナガイさん 真島悦也

おうちでごはん スズキユカ

宮尾さんは生えている TOもえ

三護さんのガレージセール 黒谷知也

二つの歌三つの物語-理の橋- 樹るう

森田さんは無口 佐野妙

かみびと太子! まさる

びわっこ自転車旅行記 -淡路島編- 大塚志郎

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

お兄ちゃんビフォーアフター 内村かなめ

わくわくワーキング&ばついち おーはしるい

ト或ル夫婦ノ日乗 崎由けぇき

白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! ひらふ

クマ男子 胡桃ちの

海咲ライラック 険持ちよ

わびれもの-戌- 小坂俊史

2017-12-21

anond:20171221003401

信用が下がっているのはお前の脳内だけだぞ低能・・・っとφ(..)メモメモ

エンター ターン!!

2017-12-20

ダーウィン的にはレイパー勝ち組なんじゃねwww?????

だってメスの自由意志なんてガン無視精子子宮にぶち込んで子孫残しまくったら勝ち組ってことでしょwww???

うはwwwレイプしまくりwwwwwNatural selectionという競争に晒された勝者wwwww


性的マイノリティに対する差別とか言ってる人いるけどwwwww優しすぎwwwこれは童貞wwwww

ダーウィン的にはセクハラなんて生易しいwwwww進化生物学的の標準的理解に基づきレイプ推奨wwwww


セクハラ告発者の過去発言擁護過程レイプ肯定とは恐れ入る。

こういうエンターテイナーにわたしもなりたい。

2017-12-11

月蝕歌劇団をまた観に行った記録

なんか、ひょんなことから月蝕歌劇団(という小劇団が都内にあると思ってほしい)の公演を見に行って、それ以来なんか芝居づいている。

これまで演劇なんてぜんぜん興味がなかったのに。

いくつか劇場に足を運んだところで、もう1回くらい観ればもっと色々と見えてくるものがあるかと思い、また月蝕歌劇団に足を運んでみた。

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演目は『ねじ式・紅い花』と『盲人書簡−上海篇』の2本立て連続公演

(前回の観劇の記録は

https://anond.hatelabo.jp/20170925212923 

 を参照のこと)

ということで、自分のログを兼ねて、また観劇記を残しておくことにする。

御用とお急ぎでない方は、しばしお付き合いを。

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ただし。

自分は舞台観劇についてはとことん素人なんで、これから書くのは、通りすがりの素人が見た印象批評くらいのつもりで、紹介文としての情報は期待しないでほしい。

(というか印象批評というワード小林秀雄みたいで偉そうだな。ほんとに感想文くらいの感じで、ひとつ

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■全体として

歴史の長い劇団というのは知っていたけれど、今回は公演100回記念とのこと。

で、旗揚げ時代からのライバル劇団その他のビッグネームが集結した大プレミアム公演だったらしい。

普段は若い女性主体の “少女歌劇団” っていう感じの劇団なんだけど、今回はキャストの年齢が大はばに高めだった。

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ちょっと変わった構成をしていて、1つのシーズンというか公演期間を前後に分けて、2種類の演目を上演する。

さらに各演目について前座というか露払いというか、出演キャストの歌唱ショー、寸劇、詩の朗読その他をまとめたパフォーマンスとして “詩劇ライブ” というのがある。

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なので、フルで鑑賞すると1シーズンで合計4演目。

これを多いと思うか、アリだと思うか。

いろんな作品世界が見られてオトクだとも言えるし。

リハーサルシナリオ練り込み等々のリソースは分散されるから内容的に落ちるものになるかもしれないし。

自分が見たところ、器用な高能力キャストと、まぁそうでもないキャストでうまく仕事を振り分けて、不満を感じさせない作りにしている感じだった。

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順番に見ていってみると。

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■前半の前座『詩劇ライブ メメクラゲ』(11月19日

先に不満点を言わせてもらうと。

演目『老人と子供のポルカ』の歌唱。

左卜前役のベテランキャストカンペ片手に左右のキャスト(岬花音菜、慶徳優菜)を振り回して大暴れ。

休みなく次の曲『本牧メルヘン』が始まり、そのまま岬花音菜がマイクを握るが、息の上がった彼女にはキーが低すぎた。

おかげで貴重な戦力(岬)を空費。

トリの白永歩美キッチリと『バフォメット(と、あとなにか悪魔がもう一柱)の歌』(詳細不明)で締めてくれたのが、せめてもの救い。

それにしても、あの大狼藉は、ハプニングプロットか。

ハプニングなら再発防止策を取ってほしいし、プロットなら、申し訳ない、あれに快哉を送るハイなセンスは自分は持ち合わせていない。

しかし。

詩劇ライブというのがファンミーティング同窓会だというのなら。

いとしの大スターがいつにないハジケっぷりを開陳したほうがファンサービスとしてのお値打ち感は高いのかもしれない。

と、思って周囲を見回してみると、自分と同じか、あるいはさらに年配の観客がホクホク顔で舞台を見守っている。

ハテ、招カレザル客ハ自分ノホウデアッタカ。

うん、わかった。

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■後半の前座『詩劇ライブ 暗黒少年探偵団』

詩劇三傑(←たったいま自分が決めた。はるのうらこ、岬花音菜、そして白永歩美の3人)のパフォーマンスたっぷり見られたので実に良し。

はるの嬢は前回と同じギター伴奏かと思ったら、ギターからキーだけもらって、ほぼ独唱。それでいてピッチは正確、ハイノートも申し分なく出ていたし、なんというか、 “このヒト、ひょっとして劇団の隠れた屋台骨なのではないか?” という予感がさらに強まる。

(↑それは本編でガツンと証明されるんだけど)

なぜ合唱のときは控え(それはもう、あからさまな控え)にまわるんだろう?

リハーサルの負荷をソロに集中させるためか。

岬花音菜はカッパの舞。そして小阪知子を舞台に引き出してカッパの相撲。

あいかわらず、この人は歌って動いてが実に良い。

そしてトリは白永歩美

朗読、歌唱と大活躍。

いつ見ても、この人は安定しているなぁ。

はかなげで、あやうげで、その状態のままガッチリ安定しているという不思議キャラクター

そういえば『Those ware the days』に日本語歌詞をつけたものを歌ってたんだけど、受付で立ち読みしたセットリストにそんなのなかったぞ、と思って調べてみたら、『悲しき天使』なんていう日本語版があったのね。

知らなかった。

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さて本編。

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■前半の本編『ねじ式・紅い花』

つげ義春の原作、『ねじ式』『紅い花』『女忍』『沼』『狂人屋敷の謎』をまとめて1つのストーリーにしてある。

実を言うと、前回の公演を見たあとに、某氏から、

「なに、月蝕歌劇団が面白かったって? それじゃアレだ。主催の高取英のアレ読んどけアレ」

といって勧められたのが、『聖ミカエラ学園漂流記』(小説版と戯曲版)。

前回の公演を観たときに、

「この人の持ち味は “奔放に見えて実は緻密な複数世界のマッシュアップ” だろうな」

と感じていたのが、この本で確信に変わったのだけど。

原作が2作品や3作品なら、例えば2つの世界の登場人物呉越同舟で共闘する、みたいな展開もあり得るけど、さすがに5作品同時となるとメドレー形式にならざるを得ない、という感じ。

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さて、もう1つ、高取氏の特長と思ったのが、ストーリーに必ずクライマックスを用意する、という点で。

(それが、エンターテイナーとしての氏の本性によるものか、それとも “客にはなんとしてもカタルシスを持ち帰ってもらわないと次につながらない” という興行師としての冷徹な計算によるものか、そこまではわからない)

それが、つげ義春の茫漠としたアンチクライマックスな世界とどう折り合いをつけるのか、そこに興味があったんだけど。

これが『紅い花』を中心に最小限の改変を加えただけで、見事に全ての原作が一斉に収束に向かうオチといえるオチになっているのは、さすが。

最後にはねじ式青年が『パーマー・エルドリッチの3つの聖痕』(P. K. ディック)みたいに無限増殖するあたりの幻想テイストが高取氏らしい。

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あと、前回公演みたいな「身捨つるほどの祖国はありや」的な大きな主題は今回は抑制されている。

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助成金云々の楽屋落ちは生臭いので忘れたことにする。

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そして、この劇団特有の時間がゆがむ感覚をまた味わう。

今回は、サヨコの祖父の楽屋オチ的な台詞。

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「最近、嵐山光三郎が書いたんですがね、松尾芭蕉は忍者だったんですよ」

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えーと、嵐山光三郎の “芭蕉忍者説” は2000年代なんですが。

高取氏の作品世界が戦前、戦後、昭和30年代、1960年代1980年代みたいに複数の時代を放浪するように、劇団自体も、60年代80年代、そして2000年代の全ての時代に存在しながら、どの時代にも存在しないような不思議立ち位置

それが、この劇団の持ち味でもあり。

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あ、あと、狐舞の意味がやっとわかった。

なんのことはない、 “ここから現実感見当識がゆるんで、心象風景と象徴劇が始まりますよ” という演出効果だ。

多色発光LEDを掲げた葬列も、夜光塗料の試験管をもった少女たちも、おそらく同じ。

少女漫画で「なんでクライマックスに花びらが飛び回ってるの?」とか訊かないでしょ? アレと同じだ。

そういえば、最近の子供は漫符(怒りの青筋とか緊張の汗とか)がわからないケースが多いらしい。

つまり自分は月蝕の鑑賞において子供だったわけだ。

というあたりで。

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そして、問題の↓

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■後半の本編『盲人書簡−上海篇−』

あー、うん。

むかし『草迷宮』(寺山修司)を観て途方に暮れたことを思い出した。

あるいは、さらにむかし『原始人』(チャーリー・ミンガス)を聴きながら、

「これは良い音楽なんだ、良い音楽なんだ、みんながそう言ってるから良い音楽なんだ」

と歯を食いしばっていたことを思い出した。

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はっきりしたこと。

自分に “前衛” を受け止める感受性はない。

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それでも、なんとか受容を試みてみる。

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(1)1930年代の第二次国共合作を背景にした不穏で混沌とした上海共同租界。

(2)明智小五郎小林少年という、戦前・戦後の言ってみれば “陽のヒーロー” をどす黒く改変したキャラクターと、堕落した母親としての小林少年の母。

(3)白痴の少年と娼窟の姉妹がからむ、不快にユーモラスな人物群。

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この3つの人物群を主なストーリーラインとして、失明した小林少年を中心に “目明きと盲(めしい)、世界が見えているのはどちらか” という問いを主題として話はすすむ(ように見える)んだけど。

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途中、影を喪失した少女、みたいな挿入話をはさみながら、ひたすらグロテスクストーリーとも言えないストーリーの断片が続く。

クライマックス小林少年と恋人(?)のマサ子の再開を中心にしながら、全てが虚構の中の虚構、悪夢の中の悪夢、という入れ子の構造をあからさまにするところで、唐突に終わる。

最後の最後には第四の壁も突破して現実のキャストの名前まで出てくる。

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うーむ、書いておいてなんだが、なんの説明にもなっていない。

ねぇ、寺山修司って、ホント70年代80年代青少年カリスマだったの?

(今度、『書を捨てよ云々』でも読んでみるか……)

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可能性としては、今どきの若者がP. K. ディックやら筒井康隆やら読み慣れてるせいで、 “崩壊する現実” やら “虚構の中の虚構” を普通においしく摂取しているのに対して、当時はその種の超現実的な幻想悪夢ワールドが知的にトガった青年だけの愉悦であったとか。

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ま、さておき。

これ以上はどうにも言いようがない。

自分にとって確かなことは。

高取氏オリジナルの作品、脚色作品のうほうがずっと面白い

ということ。

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さて。

キャスト、演出その他については、以下の通り。

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白永歩美

女忍コジカの息子、宗近と小林少年を好演。

このヒトが、登場するだけで舞台が猟奇的ビザールな空気になるような、言ってみれば “嶋田久作” 的な怪優でありながら、それでいて結構な美人サンである、というのは劇団にとって大きなアドバンテージなんじゃなかろうか。

劇団のカラーを一人で体現しているような。

ビジュアル、演技、歌唱、トップの名称は伊達じゃない、って感じ。

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というか。

実のところ、トップというネーミング自体はどうでもいい。

それがプリマドンナでもソリストでもエースでも四番でも同じことで。

その種の人に求められるのは才能でも鍛錬でも、ましてやプロデューサーディレクターの寵愛でもなく。

それは「いつ、いかなるときでも、自分が前に出ていってなんとかする」という思考形態だと思う。

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例えば才能、というか生まれつきの資質なら。

前回の公演には高畑亜美という彼女に負けず劣らずのビザール美人さんがいた。

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例えば技能なら。

前回の公演で、白川沙夜というキャストは、ストーリーテラーコメディリリーフ、仇役という3つの仕事を3本の腕で同時につかんでブンブン振り回して大暴れしていた。

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でも、彼女たちは今回はいない。事情は知らない。

いっぽうトップには「事情により今回は出演しません」という選択が無い。

脚光も浴びる、注目もされる、そのかわり劇団の出来が悪ければ矢オモテ、火ダルマ、槍ブスマと。

群像劇主体の劇団で、ある程度は負荷が分散するにせよ、あの細っそい体にかかっている重責を想像すると、なんというか、なんというか。

長くなった。

ともあれ、健康にお気をつけて。

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■川合瑞恵

前回までは “作りようによっては、いかめしく見える” ビジュアルを活かしたワンポイント役だったのが、今回は『女忍』パートのキーとなる女忍コジカに大抜擢。

これが大根だったら目もあてられないところを、実に器用に演じきってしまった。

本職はモデルさんだと思ってたんだけど。違うの?

芸能関係って器用な人が多いのよね。

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■岬花音菜

演技はさておき、まずは狐舞。

今見ているのがカラダのオモテなのかウラなのか、腕なのか脚なのか分からなくなってくる超絶変態空間機動がひっさびさに大炸裂!!

これだ! これが観たかった!

いや、じつは、このところモヤモヤしていた。

「いや、たしかに踊りも歌も演技も良いけど、ここまで追っかけるほどか?」

でも、たしかに思いちがいじゃなかった。

ほんのちょっと前のことなのに、忘れかけていた。

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そこには、たしかに岬花音菜がいた。

およそ2ヶ月前、片目の猫の舞で自分の脳味噌をブチ抜いた岬花音菜が。

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ちなみに。

あとから取材を試みたところ。

あの一連の動きは、ボランティアアルバイト?)のダンス教室で子供たちに最初のウケを取るために編み出した動物踊りがオリジナルだとのこと。

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するとなにか。

自分の鑑賞眼は子供レベルか。

まあいいけど。

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というか、彼女の狐舞に視線をもぎ取られ、ねじ式青年と女医のベッドシーンの大半を見逃していたことに、劇場を出てから気がついた。誠に申し訳ない。

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さて。

キャストとしては『紅い花』パートのシンデンのマサジ、『盲人書簡』で白痴の少年を担当。

この演技、周囲の評価はウナギ昇りだろう。

じっさいTwitterを中心にネットを見ると、彼女と慶徳優菜の評価はウナギ昇っている。

ただ。

自分としては評価は保留としたい。

なぜって?

あまりに、あまりにもハマり役すぎて、いま見ているのがキャラクターなのか、それともキャスト本人なのか、観劇素人の自分には判然としないから。

(これ、自分の中では笠智衆と同じ位置づけだ)

大竹しのぶアニーを演じたり、同じ劇団でいえば白永歩美ピーターパンを演るのとは、意味が違う。

『紅い花』ではプレ思春期の少年のいら立ちを、『盲人書簡』ではスケベなアホの子を、と、いろいろ打ち出しているのは分かる。

分かるけど、いずれも、まずは本人あっての効果であって。

このあと彼女は “月蝕きっての永遠の少年役” として存在感を増していくのだろうか。

それもアリだと思うけど。

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■慶徳優菜

『紅い花』キクチサヨコ役。

昭和の山村、思春期の少年の心に思い描くマドンナ

うん。もうずばり田舎のマドンナそのもの

だけど彼女の評価も保留。

理由は岬花音菜と同じで本人そのものだから。

その意味では、娼窟の妹と小林少年の想い人のほうが、本人のポテンシャルがよく分かる気がする。

そっちの方はというと、うん、悪くない。

ただ、これは自分の思い込みかもしれないけど。

なんというか彼女は “月蝕、次世代プリマドンナ育成枠” というのに完全に入っている気がする。

この直感が正しければ、それはおそらく本人の十分な資質と劇団の目算があってのことだろうけど。

なんかモヤっとする。ほかの新人も若手も、ひとしく頑張っている(ように見える)のに。

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はるのうらこ

なんというか、詩劇ライブのときは “ひかえめな、でもシャレのわかるおねーさん” というオモムキの彼女。

キーとなる配役のキャスティングが多いから、信頼の厚いキャストなんだろうな、という以上の認識はなかったんだけど。

(そしてそれは、ねじ式青年という大役を見ても動かなかったんだけど)

これが。

『盲人書簡』娼窟姉妹の姉役。実にすごい。

あのフワっとしたキャラが、女の嫌なところを全部集めて煮詰めたようなキャラクターに大変身。

慶徳優菜をサポートに娼窟パートカラーというか空気を完全に支配していた。

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あと、些細なことだけど。

キーアイテムとなるタバコチャイナドレスに入れ忘れたか、取り出せなくなったか。

取り出そうと悪戦苦闘して2秒。

見切りをつけてアタマの中でプロットを切り替えるのにコンマ2秒。

架空のタバコをふかして場面転換の決め台詞につなげるまでの時間の空費がわずか2.2秒。

はるの氏にとっては迷惑な賞賛かもしれないけど、ここの所作の切れ味に地味に鳥肌が立った。

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■宍倉暁子

彼女が登場すると、そこだけ別の照明があたってるようだった。

さらに今回の千本桜ホールより少し大きめの劇場向けにチューニングされた、よく通る発声。

今回集結した “夢のベテラン勢” の中では、彼女が出色だった。

彼女だけは気になって調べたら、舞台を中心にTV、映画と活躍の現役大ベテラン

たしかに分かる。

自分の外見と所作が人にどう見えるか、何十年にもわたって掘り下げていないと、ああは行かないと思う。

『紅い花』では漂泊の釣り人。すこし困り顔の茫漠とした旅客でありながら、マサジのカウンターパートとして要所を締める。

『盲人書簡』では軍人と密通する小林少年の母として、実に汚ならしい堕落した母親像を体現。

教科書的に言えば寺山修司の作品世界に通底するコンプレックスというかオブセッションというか、ともかく “その部分” を実に彼女一人で背負って担当していた。

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大久保千代太夫

今回最高の当たり役の一人。

犬丸は尾張織田と敵対している設定だけど、人物造形はおそらく美濃のマムシこと斎藤道三ベースだと思われ。

自分に襲いかかった刺客を手籠めにして側室にする一代の梟雄らしい悪太郎ぶりと、戦国武将の透徹した死生観が、もう全身からみなぎっていた。

『盲人書簡』の方は。

うーん、自分の中では “生ける舞台装置” としての黒い苦力(クーリー)の集団は、なんというか、全員が均質な筋肉質の没個性の集団だったんで、あの巨躯が逆にマイナスにはたらいた気がする。

こればっかりは、いたしかたなし。

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■小阪知子

影の殊勲者にして功労者

前説とカッパ相撲のときから(自分の見立てでは)この人は切れ者だろうな、と思ってたんだけど、今では確信に近い。

馬鹿をやる、それもビビッドに馬鹿をやれる人間は、なんというか、切れる。これは自分の持論。

自分が見るかぎりでは、月蝕歌劇団キャストベテラン高位職者(?)には2つのカテゴリがあって。

1つは白永歩美、岬花音菜のように “スタア” 役を仰せつかってスポットライトを浴びる職種。

もう1つは、前回公演の鈴乃月葉や今回の彼女のように “ひとり10役をこなしてストーリーラインを維持する” という重責の担当者

月蝕歌劇団は後者の高能力キャストがいないと成立しない。

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■若松真夢

薄い眉、暗く沈んだ眼。白永歩美が陽のビザールだとしたら、彼女は陰のビザール美人。

もっといろんなキャストで見てみたいと思った。できれば和装で。

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城之崎リアン

詩劇ライブのみに登場。OGか。

男装の貴公子然とした男装の貴公子。うん、貴公子

そりゃ、男女問わず固定ファンガッツリと付いたことは想像にかたくない。

問題は、貴公子以外にどんなキャストをやっていたのか、想像がしにくいことで。

もっと昔から見ていなかったことがくやまれる。

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■登利忌理生

前回の中村ナツ子に続き、今回の「なにものだ! このひと!」ワクに期待のダークホースが登場。

自分は茶髪に偏見があるようで、「えっとぉ、学校卒業の記念にぃ、オーディション受けちゃいましたー!」みたいなハスッパな外見と、そこから飛び出す恐ろしい長セリフと演技巧者ぶりのギャップに舌を巻いた。

本当に何者だ! と思って調べてみたけれど、月蝕以前の芸歴がまったく引っかからない。

あれか。学生演劇出身か。

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■音無ねむ

今は、まだ大部屋女優といった立ち位置

(たぶん。自分が調べた限りでは、まだ無名)

何者でもない。

何者にも、まだなっていない。

だけど、あの男に引けを取らない長身とキリっとしたマスクには、絶対に活きる使いみちがあるはず。

実際、『盲人書簡』の “新聞朗読笑い男” には何とも言えない味があった。

キャスティングの認識、間違ってないよね?)

陵南の田岡監督ふうにいえば、「体力や技術を身につけさせることはできる。だが、彼女をでかくすることはできない。立派な才能だ」ということ。

まずは、その長身を恥じるような猫背をやめて、胸郭を開いてまっすぐ立つところから、カンバレ!!

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J・A・シーザー(と音響)

ふむ。ふむふむ。

エンディング、こんな感じかにゃ? 間違ってるかもだけど。

(いま手元にGarage Bandしか無いんで大変)

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Bm....................BmM7(←Daugかも)

寺 の 坊 ん さ ん 根 性 が 悪 い

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Bm.............Bm........F#m..GM7

守 り 子 い な し て 門 し め る

.

F#m.........Bm........F#m......Bm.E

ど し た い こ り ゃ き こ え た (か)

.

(間奏2+4小節)

E.................Bm.......Bm.......Bm.......Bm

+--------+--------+--------+--------+--------+--------+

.

Bm.......D/A...GM7..........Bm.D/A..E..

守 り が 憎 い と て 破 れ 傘 き せ て

.

Bm.......D.....GM7.......Fm#......GM7

か わ い が る 子 に 雨 や か か る

.

Fm#.........GM7.......Fm#......GM7

ど し た い こ り ゃ き こ え た か

.

(間奏4小節)(以下同じ)

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※各コーラスの7、8小節目のメロディが元の民謡と違う。

 メジャーセブンに合わせて変えたか。

※地味に1コーラス目と2コーラス目以降でコード進行が違う。

 採譜するまで気が付かなった。

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えー、日本のニロ抜き音階(いわゆる田舎節)で作られた民謡/童謡に、7th、9thがタップリ乗ったモダンコードをあわせて。

さらに、それを流行りのリズムパターンに乗せると、こう、実にカッコいいニューエイジワールドミュージックになるのは皆さんご存知のとおり。

(今回はハードロックリズムビート

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こういう音楽はみんな大好き。ボクも大好き!

この種の音楽の嚆矢は自分が知る限りYMO(実質、坂本龍一)で、80年代ではあるけど、このスタイルが「教授(坂本)のパクリじゃ〜ん!」と言われなくなったのはEnigmaやDeep Forrestが日本でワサワサ紹介されて一般化した90年代のような感じがしていて。

(“姫神せんせいしょん” や喜多郎については、当時ノーマークだった自分に語る資格はない)

問題は、J・A・シーザー氏が、何故この時期にこの種のスタイルをぶつけてきたか、だ。

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  • ここで急遽訂正!!-------

本公演エンディングの『竹田の子守歌』はJ・A・シーザー氏の手になるものではないとの指摘がありました。

お詫びして、訂正します。

以下、上記の誤りを前提にした言及をカットします。

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でも、今回のエンディングが実にイイ感じだったことは確かで、これからもこの路線はアリなんじゃないか、と思った次第。

うん、自分に言えるのはそれだけ。

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最後に音響について。

なんか、今回の殺陣は斬撃の効果音タイミングがやたらと良かった。

何か条件が変わったんだろうか。

ただ、いつもながら思うのは、客席一番奥にコントロールブースを置かないで、それでもあのレベルの音響を維持できているのは、それ自体が奇跡に近いことだ。

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プロップ大道具の印象は前回と同じ。

ただ、生きている動物の仕込みはさぞかし苦労しただろうな、と。

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んー、今回の月蝕歌劇団はこんな感じでした。

全体としてどうなのかって?

うん、良いところもあれば、首をかしげるところもある。

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まずは。

自分はもともと聖子ちゃんキョンキョンのころから、それほどアイドルが好きではないので、フレッシュキャストライブ感、というのにはそれほど重きをおかない。

なので、(おそらくは)キャストのものに入れ込んでほしい、という劇団の方針には同意しかねる。

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しかしながら。

高取英氏の作品世界。これにはどーしても、どーしても不思議な引力を感じでしまう。

結果として、スケジュールが合って演目の印象が良ければ、これからも足を運ぶような、そんな感じがしている。

というあたりで。

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また機会があれば。

2017-12-01

anond:20171201124313

うちの部長キーボード壊して自前で買い替えるほど地獄のミサワばりのッターン!!!!ってエンタキー押すんだけどやっぱ嫌われてるよ

2017-11-12

フェイスブックウェディング広告

メニューから「この広告非表示にする」を選択

するとポップアップ問題の内容についてお聞かせください」。

非表示にする理由自分関係ない」エンター。

これもう5回くらい繰り返してるのに未だにウェディング広告ばっかり出る。

2017-10-10

どうしてもイライラしてしまう同僚。

返事の「はーい」も、身だしなみも、表情も、ぜんぶイライラしてしまう。

かにこいつは仕事ができない。

こっちが年下だからってちょっとなめてるところもイライラする。

 

でも原因ははっきりとわかっていて、

最初飲み会で、人の足のふくらはぎをゾワワーってさわってきたから。

それでもう生理的に無理になった。

 

他の人とはうまくやってるみたいだけど、

私は無理。そこから何をやってもぜんぶ無理。

音のでかいエンタキーのたたく音も、食べるクチャ音もぜんぶ気に触る。

 

イライラの原因。

あーあ。

あのとき飲み会いってなかったらやり過ごす程度でおわれたんだろうけどな。

2017-09-30

wを上くちびるだと思ってたw(使ってた

http://www.junglecity.com/news/interview-aaron-patterson/

ITシアトル在住のアーロンパターソンさん、ネットスラング解説で一躍有名人に 「日本アメリカ架け橋になりたい」

これのブコメを見て衝撃を受けた

wはエモーション半笑い表現する意図でずっと使っていたのだが誰一人言及していないではないか

これがインターネットで使われているのを見かけだしたのは1997年ぐらいのウルティマオンライン日本シャードだったと思う

自分観測範囲に無かった可能性はあるがほぼ初出で間違いないと思う

そこからUOミニティである

うるうる→あめぞう2chに伝播していった

このwというのはUOコミニュケーションにおいて非常に優れていた

笑いの感情表現としてはlolがあった

日本語では(笑 になるのかな

しかしどちらも日本人にはしっくりこなかったのが自分感覚としてある

lolタイプやすく即座に反応したいエモーションとしては良いのだがこれは日本語だと(爆 に当てはまる表現なのである声に出すとがっはっは だ

日本人普段そんなに大げさに感情表現しない

もちろん大笑いしたときは使うがmmoやってて一番起こる笑いの感情はクスッときた だ

だとすれば(笑 で良いのであろうがこれはタイプが面倒くさく( を入力して 笑いと入力バックスペースでい を消してエンターとか2秒くらいかかるので適切でない

マクロ発言登録するのもおっくうだしウルティマオンラインは戦いのために10数個のマクロ登録を主要キーに割当る必要があったりIMEが起動しているとマクロ入力を受け付け無いため普段は英数入力にしていたりと不適切なのだった

^^なら問題はなさそうだが現在煽り表現駄目押しとして使えているように何か偽善者っぽい

自分は嫌だったし今でも好まない

そこでwの登場だ

半角英数でもかなでも成立し(lolはかなだとぉlという無様なタイプミスとなる

これほど日本人感覚にしっくりくるものがあるだろうか

タイプも全角半角どちらでも成立しわずか1キー

実際に口角をあげてニヤけるに近いレスポンスがありそして何か新しい感覚

(笑 などは新聞活字でも昔から使われているがwは似て非なるものmmoという新しい文明の新しい感情表現方法はまさに新体験しか言い様が無かった

それから20年程当時と変わらぬ意味合い

口角を上げる表現としてしか疑わなかったのだが

そこすっとばしてワラのwとしてが最初素養として身に付けた人が多数派事実?に唖然とした

2017-09-25

気づいたらけもフレが一瞬でおもしろコンテンツになっていた

たった1つのツイートカドカワがこれからどんな弁明をするのかとか2期がどう叩かれてどう爆死するかとかファンのドッタンバッタンとかをアニメ見なくても楽しめるおもしろコンテンツになっててすごい

動脈切ってまで1期とはまったく違う楽しみ方を提供してくるカドカワプロエンターテイナーですわ・・・

なぜキーボード左側にエンタキーがないのか!?

あったら便利なのに!

2017-09-07

anond:20170907100800

うーん、もともと「エンターテイナー」って括ってるだけでYouTubeを利用してなんて一言も言ってないし表現方法なんて多岐に渡るよ。

顔出したくなければ隠せば良いし、声だけでも、音楽提供とかで有名になってる人いるでしょ?

YouTubeとか顔出しして有名になる事前提で話してるのは昨今のニュースの影響なのか、それとも単に学生からなのかな?

今の時代は良いよ。

衆目集めたい奴がパフォーマンスして日常に退屈してる奴がそれを拡散する。

エンターテイメント需要供給が発生してる。誰でもエンターテイナーになれるってのは現代の強み。

アイディア次第で場所を選ばず有名人になれる

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