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はてなキーワード: 青い鳥とは

2021-07-26

僕は青い鳥

なんで青い鳥幸せを運んでくるんですかね

ツイッターステマかなんかですかね

2021-07-16

彼女候補問題発言 パワプロ

だらけたキャプテンのやる気を出させるため、むしろ嫌いな男に対してウソ告白をして彼女のフリをする。

騙されているキャプテンに同情すると私の気持ちは分かってくれないのかと言い放つ。

パワプロ2018、こと、実況パワフルプロ野球2018の若菜初美。彼女青春漫画か何かのシチュエーションに憧れてヒロインになることを望んでいる。この場合は、絶不調のキャプテンを支えて、やる気を取り戻させるマネージャーであろうか。

だが上の台詞からすると、恋は相手がいなければできず、その相手は同じ人間であるということを理解していないかのようである普段はよく気がつくのに恋愛ごとではこうなってしまう。

最終的に先の愚痴キャプテンの耳に入ってしまい、今更ながら罪悪感を抱くのだが、今度はそのキャプテンが何も知らないフリをして不振を克服する。そしてその態度に初美は本気で惚れてしまう。ウソが本当になってしまうのである

シチュエーションに溺れていた初美が初めて人間を好きになった瞬間、と言えるのかもしれない。最初主人公をモノにしようとして、弟を口実にしてデートに誘うなど猛アタックをしていなければ素直に祝福できるのだが…。

エースで優勝してメジャー入りする運命なのよ!と一目惚れした相手に言った挙げ句、俺はアンタの道具ではないと拒絶される。

パワメジャ2、こと、実況パワフルメジャーリーグ2のベッキー・フォックス。彼女もまた理想の恋に溺れて、惚れた相手理想の恋を押し付けて傷つけてしまう。しか普段は強引ながらコミュニケーション達者なのに、いざ一目惚れすると相手の顔や外見にばかり気を取られて、相手性格や何を考えているかを察することがてんでできなくなってしまう。

もっとベッキー場合幸せ青い鳥はすぐそばにいたパターンであり、ベッキーを慰めた幼なじみ主人公から「顔にこだわらなければ、友達みたいに心が通じ合えるヤツもいると思う」と言われたことをきっかけに、かつての初恋を思い出すのである

パワプロ2018

パワメジャ2

2021-06-26

青い鳥の首を切って羽をむしってたけど

どうしてそんなひどいことするの

苦しいにきまってるびゃん

2021-06-23

anond:20210623003941

ただのアンチじゃヘビーユーザーにはならんのだよな

青い鳥のくせに幸せに気づかないとは皮肉

2021-04-14

ゲームはやるのも見るのも好きでゲーム実況もよく見る

ある日から関連動画ゲームの画面と共に可愛らしい女の子が写ったサムネイルを見かけるようになった

その頃はまだひっそりと話題になってただけのVtuber最近だんだん市民権を得てきたのか毎日どこかしらで関連ワードを見る

アカウントVtuber文字を見たり、青い鳥トレンドゲームタイトルが入ったと思えばこれから大手Vtuber配信するタイトルだったり

時には炎上騒ぎの一部がトレンドに入る事もあった

ゲーム情報を求めてフォローしていたはずの情報サイト記事にもだんだん名前を見るようになった

動画を見ていた実況者がいつのまにかVtuberになっている事もあったが、中の人の話はしてはいけないらしい

元々その配信者が好きでいつの間にか活動頻度が下がってほぼ消えたに等しい人がVtuberになっていたがVtuberなので、そのことは言及してはいけないのは少し寂しい

それはさておき、ゲーム実況と相性がいいであろうVtuberを外側からなんとなしに見ているとモヤっとすることが多々ある

ゲーム実況を始めて中途半端に終わったり良いところだけプレイしたり…全員がそうではないけど

別に趣味で無銭でやってるなら好きにすればいいんだろうけど、スパチャオンの状態で最新作や話題作を中途半端にやって終わり!をするのは話題で金を回収してる気がして仕方ない

ゲームがメインじゃなくてVtuberがメインというなら余計にゲーム出汁に金を稼いでる状況になので心象は良くない

せめて1回はクリアしてほしいと思う

ゲーム実況はグレーゾーンの頃からある程度整えられて許可があれば収益化しても大丈夫になった

(ゲーム会社に金は入らないと思うのに実況を許可したのはすごいと思うしゲーム会社に金が入って欲しいので是非ゲーム買ってプレイしてください)

それでも無許可ゲーム配信をして収益化した挙句一斉削除と謝罪文だけで終わりにしたみたいな話も見た

他にも実況禁止会社から明言されているようなゲームを実況させてくれと動画を出して公式懇願する流れもパフォーマンスとしては面白いのかもしれないけど、そのうちファン暴走して公式に問い合わせしだした

それを見て面白いよりも不快感の方が上回った

そういうことをしても動画削除で終わってしま

他にもぽつぽつ炎上騒ぎを見かけるけどその度に動画削除か謝罪文を出して終わる

別に謝罪動画削除以外に何かをして欲しいわけではないけれどももう少しちゃんと考えて動いて欲しい

引退しても中の人には言及しないという文化が出来ているのできっと別の場所でもやっていけるんだろう

なんか狡いよな、と思う

2021-03-02

はてブオープニングテーマ

赤く光る icon badge

届かぬ思いは blue

ページの裏にかきとめる…my heart!

タイトルロゴ挿入〉

(1user!)無口なキミにだけ

(2users!)ダジャレで埋めるメロディ

(3users!)きっと出会える top page on Hot entry

いつかその手に光るshining stars

色とりどりの星を胸に

青い鳥も 胸騒ぎ つれてくるよ 空騒ぎ

解像度の低いアイコンが次々オーバーラップ

深呼吸して…Hatena Bookmark

2021-02-24

anond:20210223235037

地方で600万で家族持ち。何が不服?青い鳥なんてどこを探してもいないし、失敗すれば家族が泣く。ただそれで自分幸せかどうかは分からない

2021-02-21

anond:20210221193617

「縺れた赤い糸……はぐれた青い鳥……追いかけて……あぁ幸せになりたい」

幸せになれるよ私となら……未来を誓えるよあなたとなら……」

「私から変わらなくちゃ……明日永遠に来ない」

などなど

2020-12-15

いい歳だから年齢にあった趣味を探そうとした

金と時間使っていろいろ試したが、結局漫画読んでアニメ見て実況見てゲームやってラノベ読んでるのが一番楽しいわ。

幸せ青い鳥はすぐそこにいたんだ。

2020-12-05

現代結婚子育てに異常に憧れてる奴らって結婚や異性に選ばれない奴ばっかだよね

結婚子育て生活罰ゲーム級の法律になってるって

そもそもから20年前、自民党様の小泉閣下With麻生閣下が「今の日本人の数は多すぎるから減らすべき」とか堂々と公言してた政策今も引き継いでるだけじゃん

から子供一人に教育投資を極振りできる上流階級パワーカップルアッパーマス層が貴族教育レベル教育を施すか、考えなしの底辺DQNが娯楽としてセックスするしかないのでその余波でポンポン子供増やして半グレ化か学生時代の内に将来絶望して自殺か青葉予備軍作ってるだけの二極化をしているわけで

冷静に考えたら、前者に入れるように目指したうえでチャンスが叶えば子作りや結婚を狙うしか普通かやや平均より上の大卒労働者程度の人間は狙える方法がない

大多数の日本人日本金持ち上級国民が持ってなくて、少数しか保持し得ないスキルがあるとかそんなのがあるにしたって、犯罪スレスレもしくは裏稼業的な怪しいグレービジネスやって上流入りを狙うか

それさえない人間はウシジマくんみたいな世界徒手空拳半グレやって奇跡を信じて、戦争でも天災でもおこって小〇元首相の祖父とかみたいに言い方悪いがヤクザ犯罪稼業が当たって上がるくらいしか上流階級に入れる方法がない

なのに、自分たち発達障害毒親育ちとかそういう奴ほど、異常にハードルが高い虚構の「普通」に憧れるから、そこに付け込んでやれ恋愛工学がとか婚活ビジネスがとかそんなものに惑わされる。

普通に考えたら結婚ができるっていう段階で現代ではもう普通を飛び越えた異常で、結婚できないのが一般国民の「普通」になってるのに、それに狂って最後は青葉コースポリコレ棒振り回すキチガイフェミになるか、狂って女子高生幼児誘拐して速攻警察にとっ捕まるキモカネオッサン化して破滅していく

それなりに賢い普通増田は、男も女も口に出さないだけで、そこそこ家同士のつながりや共働きの財を合わせて結婚して、子供は育てるとか、セフレ関係でとどめてとっかえひっかえした後消去法で嫁や夫を選ぶ「古い」とか「悪い」とバカにされる方法を取って、承認欲求に狂った発達や毒親育ちの増田奇行のような試行錯誤を繰り返すのを愉悦をもって見ている

そういう「本音側の残酷現実側の人間」にならないと、増田や女増田が血涙流して渇望するほどやりたいと思っている刀剣乱舞とかみたいなイケメンや、FGOとかアズレンとか艦これみたいな女子校生とか女子中学生くらいの美少女と付き合うなんてスタートラインに立てないのに

本音と建て前という文化が薄まったから、建前信じて不幸になる奴がいるわけだが、このコロナ禍で犯罪他者危害を加えるほど煮詰まった「建前信じた側」の人間が大量に出てきている

つの時代も、ありもしない青い鳥を追う人間ってのは、他者の食い物にされるんだなと思うと、俺はそういう増田たちが憐れにさえ思えてくる

2020-10-31

不労所得生活していたけどサラリーマンに戻った話

からサラリーマンは無理だと思っていた。

小さい頃から集団行動が苦手で、通信簿にはよく「協調性がない」と書かれていた。

サラリーマンになることなく生きていくことを強く意識し始めたのは高校生の頃で、どうすれば実現できるかを考え、情報工学に進むことを決めた。

大学生の頃にいくつかWebサービスを作ってはいたが、食べていけるほどの収益はあげられず、結局サラリーマンとして就職した。

就職先は幸運にもホワイト企業で、それなりに楽しく働いていた(技術職ということで技術に没頭できるのも良かった)。

とはいえツラいこともあり、何より人間関係億劫に感じ、自前のサービスを作ることはやめなかった。

そんな中、サービスちょっとだけ当たり、毎月10万円くらい入ってくるようになった。

10万円では生活できないが、もともとスキマ時間で開発していたものなので、フルコミットすれば売上を伸ばして生活もできるのではないかと思い、仕事を辞め個人開発に集中することにした。

初めは全く上手くいかず、貯金けが減っていく生活だったが、紆余曲折あって、最終的には毎月100万円弱くらいの売上まで持っていくことができた。

こうして昔から目標にしていた生活に到達したのだが、全く幸福を感じることがなかった。

100万円を200万円、300万円に増やそうという意欲は湧かず、もともと好きだったゲームに没頭していたが、それも何となく暇つぶしでやっていた。

そんな自堕落生活をしていたこともあり、売上はどんどん落ちていった。

それでもサービス開発する意欲はなく、一応食べていけるくらいの売上と貯金を切り崩して漫然と生きていた。

しかしいよいよ売上が落ちていき、就職することを決めた。

この期間は空白期間ではあるものの、実績っぽいものはあるので就職することはできた。

就職してから1年くらい経った。

平日は毎日出社して、納期に追われながら多少のストレスのもと働いている。

人間関係は良好だが、全くストレスがないわけではない。

しかし、目標にしていた全く幸福ではなかった生活よりも、必死に避けようとしてた今の生活の方がよっぽど幸福に感じる。

5年くらいかけてよく分からない遠回りをして結局たどり着いた結論は、ごくごく平凡な日常を過ごすことだった。

納得感のもと生きているが、これが理想形なのかは分からない。

幸せ青い鳥は身近なところにいたのかもしれないし、どこにもいないのかもしれない。

2020-10-23

KOUGU維新の展開が

だんだんガチの方向になってきてちょっと引いてる。

最初は楽しく見ていたんだけど、思うにあれはあくまでも、2.5次元揶揄しながら拡大解釈をして大袈裟表現するのを笑う「コント」だったはず。

それが、紅白に出たいだとか2.5次元特集される雑誌掲載が決まるとか、なんかちょっとズレを感じてきた。

あれは内容がない、雰囲気で笑うものだ。面白くはない。

何よりキャラクターがきつねの二人以外、刀剣乱舞キャラクターから発想を得たようなものも多く、よく運営から釘を刺されないもんだと思っている。

青い鳥は部屋から出たら死ぬんだから

下手に2.5次元界隈に寄らず、TV番組の一つのコーナーのコント枠で収まっているほうがいい。

一過性ネタとして消費して、ずるずる引きずらず、テンポよく終わって欲しい。

面白くなくなってからやめるのはかっこ悪いからさ。

2020-09-25

筋肉のない ひょろひょろの 炭鉱

青い鳥が 鳳凰であるのなら

その実

この焼鳥の肉であっても良い

炭鉱の かなりあ であってもよい

はたして ほんとうに カナリヤが さきにしぬのであろうか?

くるしまぬのであろうか?

 

だが、そのはなしはおいておいて

 

ちゅんと かなりあがなく

 

りくつはわからない

 

やくたたずが 走り出す いちもくさんに にげやがる。

本当にあいつは やくたたず

かなりやの したいはこびなど すいきょうなおとこ

2020-09-06

今月、仕事をやめる。

今月、4年半続けた仕事をやめる。

どうしても感情の整理がしたかったのでここに場所をお借りして書き連ねる。

退職理由は「職場雰囲気が悪いことと、未来が見えなかったから」。

今、私は一般的事務仕事職場で働いている。

つらつらとこれまでの足跡を紡いでみたい。

1年目、配属された時はとても良い職場だった。

年代若い先輩が多く、職場は明るい雑談で盛り上がり、コミュニケーションを多く取りながら仕事が出来る職場だった。

若手の研修・育成もそれなりにしっかり行える環境で、仕事必要知識半年程度で学ばせてもらった。

先輩達は私を明るく迎え入れてくれ、飲み会や遊びも沢山連れていってくれた。とても楽しく過ごしていた。

1年目の秋から、その年度に新しく移動してきた支店長が、組織改革に乗り出した。その支店長は、別の支社から来た人間で、完全にパワハラ気質だった。

部下の部長課長を怒鳴り上げ、萎縮させて無理な目標仕事をどんどんさせていった。

その頃から少しずつ組織歯車が狂っていった。

支店長が掲げた組織改革は、俯瞰的な目で見れば確かに組織のタメになるものだった。ただし、余りに急なスケジュールで、組織仕事リストラに近いものであったために、現場社員士気はどんどん下がっていった。

私の係から組織改革担当を2人抜かれて残った私はわからないながらも先輩1人と四苦八苦しながらなんとか仕事をこなしていった。

2年目になると私の仕事は徐々に増えて、単純に業務量に押し潰されるようになり、残業も増えていった。

私は元々要領が悪く、コミュニケーション力に乏しいため、「何でそんなに残っているの?」と係長から度々言われる度に更にどんどん自分仕事の報告が出来なくなっていった。また、隣の出来る先輩にどんどん仕事が集まっていき、私はどんどん職場で信頼を失っていった。

それと同時に、職場組織改革に反対する人達毎日文句を言うようになり、少しずつ職場雰囲気が悪くなった。人材育成や新たな投資に対する予算も付かなくなり、前向きな仕事は無くなっていった。

2年目の夏頃から、私は「何でこんなに仕事が出来ないのだろう」と悩み続けて、休日も引きこもることが多くなった。それは思い込み言葉にならない抽象的な不安であることも多く、友達や同僚に相談することは出来なかった。いや、それすらもわかってもらえないだろうと諦めていたのかもしれない。

いつからか、すっかり自分に自信をなくしてしまい、何とか仕事に向かっては、負の感情が延々とループして、思考力をすっかり失った脳を酷使しては、何とも言えない成果を残して春を迎えた。

3年目に、運良く子会社出向の打診を受けて、プラント現場技術員として3年間限定で出向となった。この職場自分にぴったりで、プラント故障対応や、効率的運転を考えたりと、誰かに相談することな自分の考えたことが目に見える成果として出ることに喜びを感じるようになっていた。去年抱えていた悩みが嘘のように、毎日ストレス無く過ごせていたと思う。

出向2年目になった4年目は、プラント設備に熟知したことで、仕事マンネリ感を感じ始めていた。

新しい仕事に取り組みたい気持ちが強かったが、出向先が「3年間で帰る人間に新しい仕事をさせても」といった感じで、私の仕事は、日々同じことを淡々と行うだけになっていった。自社のプロパー社員を多く育成する時期でもあったため、また私から仕事が減っていくことになった。

4年目頃から転職について本気で考え始めた。

マンネリ感を打破しなければならない強い危機感を感じていた。しかし、怠惰な私は日々の淡々とした仕事に流され、何となく仕事をこなし4年目が終わろうとしていた。

そんな時に、出向元から契約を1年残したまま支店に戻るように通達があった。私は強烈に反発した。

合わない仕事を何故させるのか、契約は1年残っていたのではないか、どういう人材育成プラン評価で戻すのか…たくさん疑問はぶつけたが、回答はなかった。

そして今年4月支店に戻ってきた。

かつてのパワハラ支店長は別の支店に異動となっていたが、組織はもはや陰鬱とした状態となっていた。

組織改革は未だに続いており、組織改革チームの人間も当初から入れ替えられ、若手も組み込まれていた。

組織改革は、組織の目指すべき目標としては浸透しておらず、全員がただ、「やることだけが決まったこと」だけに対してゾンビのように働いている。

組織改革チーム以外の係にも、依然として前向きな仕事はなく、毎日全員が異動したいだの無意味仕事だの呟くような有様だ。

僕は4月からこの職場でやっていけるかがそもそも不安で、自信もなかったため、転職について本気で動き始めていた。さらに、陰鬱職場雰囲気が私の心理にも作用し始めて、2年目のようにどんどん自信は失われ思考力は日々低下していき、6月頃になると社内ニートのような状態になった。でも、もう辞めるし良いかなと開き直り始めていた時期でもあった。

ひそかに進めていた転職活動が身を結び、8月終わりに10月から転職が決まった。

職場に報告すると、全員驚いていたが引き止められはしなかった。君がいなくなると困る、と言ってくれる人もいないのが、逆に胸をスッとさせた。

私は、来週を終わりに有給消化に入る。

転職と同時に、実家のある大都市に帰ることになる。

退職日までのモチベーションは無い。

本当はずっと休みたい。

ただ、社内的にまだオープンに出来ないらしく、このタイミングでの有給取得は不自然からやめてくれと言われて、渋々出社する。特に引き継ぐこともない。

この半年は、何も得られなかった。

何も得ようとしなかったのかもしれない。

とても空虚ストレスにまみれていた。

自分感情を押し殺して、ただ何となく存在していた。

仲の良い友達には、ささやか送別会をしてもらった。

友達と離れ離れになることは寂しいけれど、このままだと自分ダメになるから、仕方がない。

何が得られたのだろうか、この4年半、本当にしたい仕事は出来たのだろうか。何かの目標に向かって進めたことはあっただろうか。

私は元々、内向的で夢見がちで傷つきやすい、いわゆる「生きづらい」タイプ性格をしている。

この転職も「青い鳥」探しにならないだろうか。

次の転職をまたすぐに考えやしないだろうか。

私の感情思考はどこに向かうのだろうか。

何を目標に生きていくのだろうか。

とにかく、自分の信念に従って進んでいけば

きっと何かが見えてくるのだろうか。

からいから、今日は寝ることにする。

2020-08-17

小説を書いたこともないのに「私はいつか作家になる」という妄想に取り憑かれている

最初に言うが、これがそういうタイトル増田文学で、全部単なるフィクションなんてことはない。紛れもない事実だ。

私は今年で40になる。これはちょっと嘘。±30歳ぐらいの範囲で嘘をついてると思って欲しい。

そこそこ安定した業界の安定した職場正社員をやっている。給料は良くない。

ぶっちゃけこの仕事は嫌いだ。まず面白くない。労働時間も長めだ。スキルの身につきも悪く同業他社への転職だって苦しいだろう。なまじ安定してるせいで変な人間けが居着いて、ちゃん他所で生きていける人間は逃げていく。

「いつか自分小説家になってこの世界を出ていく」

こんな妄想にいつも取り憑かれている。

小説を書いたことは一度もない。

それっぽいものを書こうとして結局やめたことはある。

夜中にアイディアをひらめいてプロットエディタに設定を並べて、次の日見たらつまらなすぎて消したことが10回ほど。

それとパロディ小説流行っていた頃に、真似事をしようと匿名掲示板書き込み欄に妙なものを打ち込んで5分後に完全に飽きて消したのが3回ぐらい。

ハッキリ言って、この小説を書く以前の行為の段階で自分には才能と呼べるものがないことがハッキリしている。

アイディアは思いつかないし、文章力はないし、情熱も続かない。

小中学生の頃は青い鳥や角川の文庫をよく読んでいたので同級生よりはちょとばかり文章は上手かったが、それでも読書感想文の賞すら貰ったことはない。

ある時提出した宿題の出来が良かったのか論文コンクールへの応募を薦められ、好きにしてくれと教師に伝えたら後日参加賞をそっと渡されたことはあった。惨めだった。

最近ネットばかりしているから本もロクに読んでいない。

ブログ投稿内容を10年前と見比べると露骨に語彙が減ってきたなと感じる。

そんな状況なのに、私は今でも「私はいつか作家になるのだ。超売れるのだ。そして仕事をやめるのだ」と思い込んでいる。

信じられるかい

ツイッター面白い(と自分では思っていること)を呟いた時にいいねが2個ついたら喜ぶような人間が、作家として大成する可能性があるのか?

もうこんな妄想ぐらいしか自分には残ってないからなんだろうな、と。

まりにも毎日が惨めすぎるから何かしら妄想に縋ってないともう限界なのだろう。

たとえばこれが「仕事大成功する」とか「エンジニアとしての才能に目覚める」だったりすれば、きっとそれはもっと生々しい実感を伴って日々何も積み重ねていない自分の姿を映し出すことになるのだ。

小説家になる」というアホみたいな夢だからこそ、本当に何もしてないままでなんとか夢を見続けられているに違いない。

なにせこうやってどうでもいい言葉を書いたり読んだりするだけでも「読み書きの練習」だと言い張れるんだから

これが「絵描き」だとか「音楽」だったりしたら大変だ。

インプットはともかくアウトプットにはそれ相応の労力が必要になる。

ネットプログラマーにもイラストレーターにもなれない奴が小説家を目指すというフローチャートが貼られたが、そのどうしようもなさがいい方向に働いているのだ。

とにかくこの妄想は私が死ぬか、次の妄想に取り憑かれるまで続くのだ。

しろ、私の人生貶めるような妄想から私を守ってくれているのがこの妄想と言える。

宗教や薬物や恋愛人生の逆転を求めてのたうち回らぬようにするためのものだ。

お菓子の袋に窒素パンパンに詰まっているのと同じだ。

自分人生に余計な劇物を混ぜ込まれないよう、なにかコントロールしづらいものが始まらぬよう、不活性な夢を詰め込んで空虚なままにしているのだ。

昔2chでみたコピペ人生を壺に例えるのなら、小石や水を詰めてしまう前に大きな岩を入れなさい」。

あの話における岩を自分人生に入れることも出来ず、かといって手頃な石を必死に集めて人生価値を取り繕うのも面倒だから、風船を一つ押し込んで人生を終わらせることにしたのだ。

このままつまらない仕事を続けて、結婚もせず、大した趣味も持たずに死ぬ

酔生夢死を夢見ながら実際にはそれなりの苦痛を緩やかに味わい続けて命が潰えるのを待っていく。

そのための連れ合いとして必要不可欠だからまれた夢だったのだと思う。

夢に酔えば現実からはピントが外れる。

全て忘れたい。

こんな程度の人間に生まれたことも、生きるために人波の中でゆっくり針のむしろを感じて生きる時代の中に生まれたことも。

何もしたくない。

何もせずに生きていたい。

だけど、いつか何かが起きて生きててよかったと思えるから自分に騙されてここまで生きて、今更何もなくて終わらせるのは耐えきれない。

から夢が必要だった。

それで選んだ夢がこんなものか。

何の才能もないから「小説家を目指す」ことにしたのか。

それで結局、何もやっていない、と。

どうすればいいんだ。

駄目だ。

自分で書いて読み返すのもキツい。

添削もせずに投稿するから誤字が多いだろうが気にしないでくれ。

2020-08-15

姫「HELP

平手友梨奈復活まで バッジ 残り3個 不明だった謎のバッジ 場所判明

最強の敵

 

3 Sonyレーコード

2 東芝EMI

↓ ジャニーズ

 

探してもなかなか見つからなかった残りバッジ あと3

 

がんばれ平手・・・ はよ 確認しろ

 

天竺に届く勢いの平手ゆりな あすはどっちだ!!

 

最初にあるまちの隣のお城へ入って

竜王様のおしろい外にもう1個あるよ     外電 絶賛発売中 なにぶん子かわすれた   ちゃん天竺で ありがたいお話きいてきたお? 幸せ青い鳥

2020-07-18

自分の本当の望みが思っていたものと違ってびっくりした

私は歌うことが好きだ。

録音したもの通勤中に聴くくらいには自分歌声も好きだ。(ちょっとナルシストっぽくて他人には言えない)

びびりなため控えめな人生を歩んできたが、こんな私でもいろんな人に歌声を聴いてもらい、あわよくば称賛してもらいたいという欲があった。

そんな折、簡単スマホで歌を配信できるアプリがあることを知った。

そのアプリは固定客がいなくても視聴してもらいやすく、気軽にコメントを貰える空気だったので、私はここで歌ってみたい!と思った。

歌える曲の選別や音ズレしないかのチェック等、入念に準備をした。すごくわくわくした。

そして実際配信をしてみると、本当に何人か視聴してくれて、褒め言葉も貰えた。ありがとうございます

でも、楽しいという感情はあまり湧かなかった。

この配信、録音して後で聴けないのが残念だな、と思った。

私は今まで、歌声をいろんな人に聴いてほしいと思っていたはずなのに、本当に一番聴いてほしいのは自分にだったのだ。

奇しくも望みを達成することで、今までが満たされていたことに気付いた。

青い鳥は近くにいるとは云うが、自分の求めているものって行動してみなければ分からないものなのだなあ。

という驚きに遭遇した話を誰かに言いたいけど上から二行目の前提を知り合いに話すのが恥ずかしいのでここに書きました。

読んでくれてありがとうございました。

2020-07-03

おけけパワー中島に狂わされた

 遅ればせながらおけパ島について知り、ふと思い出したことがある。思い出したというか腑に落ちたというか。これはある同人女の回顧でしかないので苦手なヤツはブラウザバックしてくれな。推敲してないから読みにくいだろうし。あとそもそものおけパ島については青い鳥で調べてくれ。

 どこぞのジャンルで好き勝手活動してた弱小字書きで同CPフォロワーは両手で足りる程度だったんだが、ある日そいつフォローされたんだ。仮にY氏としておこう。Y氏は概念おけパ島だった。おけパ島に対する既視感の正体はY氏だったと言うほうが正しいか。ただ、自分は綾城さんでも七瀬でも友川でもなかった。同CPには綾城のような神が居たし、神を拝する同CP者は多かった。皆が遠巻きに神を眺めるなか、Y氏は神含め数多くの同CP者に話しかけて仲良くなっていった。

 Y氏はマメないい人だったのだろう。作品には感想をくれるし、どうでもいいネタツイにも反応してくれる。多くの人が好感を抱き、自分も初めはそうだった。Y氏が感想をくれるように、自分もY氏が作品をあげれば感想を送った。そんな好意キャッチボールをしていたはずだった。ただ、それは気付かぬうちに重荷になっていた。いつのまにかピッチャーキャッチャーに変わっていたのだ。感想をもらえることが嬉しかったはずなのに、Y氏から通知が来るたびにウンザリするようになっていた。Y氏の気持ちを受け止められなくなった自分は筆を折って界隈から離れた。また何か言われるんじゃないかと思うと筆が進まないようになっていたから。自分はY氏をブロックし、Y氏と関わりのある同CPフォロワーはブロ解し、関連ワードミュートして、支部などにあげていた作品も全て削除した。

 Y氏に悪意がないことはわかっていて、これは一重に自分のせいであることもわかっている。ただ、おけパ島に狂わされるのは綾城さん、七瀬、友川以外にもいることを知ってほしいと思った。

2020-06-26

束縛したくないけど自分もやもやが積もる

 みなさんは、恋人に対してこうしてほしいこうしてほしくないと思うことありますか?

私は思うことがあるのですが、言ってしまうと関係に溝が生まれそうで・・・。でも言わないと自分もやもやが残り態度がおかしくなってしまます

私が今もやもやしているのは主に青い鳥SNSでのことです。

SNSは大多数の方が使うのでネットリテラシーが低い人がちらほら・・・他人赤ちゃん写真ツイートしたりだとか・・・

そういった方がいるのは仕方のないことですが、恋人にはそういうツイートをしてほしくない。なんならそのようなツイートいいねさえしてほしくない、とまで思います

危ない人には近づかない、おかしな人には近づかない。ネットではこういう自衛をしなければいけないものと思っていますが、恋人にまで強制するものではないと頭では理解しているつもりなのですが心が追い付きません。

私の考えが古いのでしょうか。おかしいのでしょうか。言わないほうがいいのか言ったほうがいいのか、どうしたらいいか分かりません。

意見いただけると嬉しいです。厳しい意見も受け止めます

2020-06-18

イケメンを探しててふと鏡を見ると居た

青い鳥は家にいた

2020-06-17

創作もどき嫌悪感を持った話

初カキコ失礼します。ほぼ一年間のもやもや衝動に任せて詰め込んだので支離滅裂です

私は一次創作と言う物をしてました。そこで自分キャラの話や設定を話す、所謂世界観や設定だけ作ってる人」でした。もちろんたまに絵も描いてましたが、いつの間にか月に一度しか絵が描けなくなりました

でもそれじゃダメだと気付いて、何度か本編を書きましたが公開しては消してました

それで去年の夏あたりにそれっぽい本編(一話だけですが)が完成しましたがまだ何か物足りず、身内のグループチャットにのみ公開してました

ストーリーとしてはよくあるファンタジー物に専門知識を足した物だったのですが、後日ネットサーフィンをしてたら商業で既にやってる方(しかもその専門知識ガチ勢!)がいて自信を失ったのと、その創作での敵の名称が「鬼」だった(その時鬼滅の存在は知らなかったです)と言う事もあり、自分パクリしか作れないんだなぁ。と思いました

その後なかなか創作煮詰まらず、私は【人に嫌われやすい設定や描写】が気になるようになりました。その時は確か、青い鳥でそういうタグ流行ってる時期で、元々自分好きな物があまりよく思われてない事をいつも経験してきたので「世間需要」を考えてみようと思いました

私はそれ以降自分創作にて、出来る限りあまりよく思われなさそうな設定や描写重要でない所のみ消すように心がけました。でもなんか、楽しくなったんですよね「人の嫌いな物を知る事」が。そこで暇人だった私は、元うちの子厨(今もですが……)だったのもあり、自身を戒めるためにアンチスレを定期的に覗くようになりました

昔の自分にも心当たりのある事だらけで、気をつけなきゃなぁと思いながらROMってました。それで「いつの間にか自分のいる界隈は(迷惑行為してないとしても)厨だらけなのでは?」と思うようになりました

本編書くかーと言って身内のキャラ借りて世界観がよくわからん事になってたり、軽率にうちよそ()してたり、なりチャしてたり、タグテンプレで自キャラ語りしたり、呟きでカギカッコ使って創作なりしてたり

いくつか自分のしてきた事もありましたが、だんだんとそれらに嫌悪感を覚えました。そしていつの間にか「キャラ属性推しを語るオタク」までもに嫌悪感を覚え「どうして属性説明するんだ。そんな事してると嫌われてしまうぞ」とも思いました

けれど、私はあまりストーリーを読むのが好きではないんですよね。低レア帯のキャラばかり推す人なので、ストーリー見ても「どうしてあの子を好きになったんだろう」と自己嫌悪してしまうんです

幼少期から自身悪趣味さは自覚してたので、どうして世間一般供給に不満を吐く悪趣味な奴が創作なんてやっているんだろう? どうして世間一般需要に合わせられないんだろう? とずっと考えてました

それである時、私は気付いてしまいました。所謂ソシャゲ元凶なのでは? と

ストーリーがあるから厨じゃないと厨はよく言いますし、プロアマ比較するのも間違いだとは思います。けれど一部のソシャゲキャラを作るだけ作って、属性声優ゴリ押ししているじゃないですか。創作もどきがそれ(声優ゴリ押し不可能ですが……)をしてたら明らかに距離を置かれるじゃないですか

そして所謂なろう系(一部除く)も問題だと思いました。あれは最強設定文化を語る上で外せませんし、当然だろうとは思いました。空っぽ世界観空っぽな設定、空っぽ登場人物、そんな中にとりあえず入れとけばいいと思ってる世界観無視の媚び描写想像するだけで嫌になる。それが世間需要と分かっていても、私はあれに嫌悪感を持ってました

商業から許されるけど同人ではやっていけない創作があると私は思ってます。なぜそれを人はまとめて記事にしないのかといつも思ってます

最近アニメにすら「明るすぎてつらい、ストーリーが長すぎて見れない」と思うようになってる。唯一まともに見れてる作品すら途中から酷評の嵐でしんどい

前の話に戻るが、私は本当に趣味が悪すぎる。幼少期好きだった作品酷評が多かった。趣味の悪い奴が創作してはいけないと、自治厨でもいいからそういうまとめを作って欲しい

私は何度か「本編無い方が幸せなのでは」とも思った。けれど「書かないと人権が無くなる」とも思っていた。だから本編を書いた、一話書きあげた程度で満足してはいけないと思った。ちゃんと完結させなきゃ、ちゃんと書かなきゃ。もう厨だと思われたくない、馬鹿にされたくない、厨創作だと言われたくない

でも筆は動かなかった。やる気がほぼ消えてると言うべきだろうか。今まで創作サボってやってたゲームすらめんどくさくなっていた

それではダメだと思っていた。今まで自分より絵の上手い、それか文章力のあるフォロワーを見下してたんだからちゃんと書かないといけない。妄想をつぶやこうとする度に本編を思い出さないといけない

そう言い続けてたらフォロワーに怒られた

でも私は「そんなに嫌だと思うなら本編書けば? 学校忙しいのはわかるけど、馬鹿にされたくないでしょ? ゲームするくらいなら本編書けば?(まぁでもセンスが無ければ人権も無いけどさ……)」と思った。本編書けばいいだけの事なのにみんなどうしてそれをやらないんだろう、でも本編書いてるアピールしてる私みたいな厨もうざいんだろうな

やっぱ厨は死ぬまで厨なんだろうな

あと最後に、どうでもいいけど「敷居が高い」をハードルが高いって意味で使われるとすごくもやもやするんですよね。あれって確か「無礼をしてしまったために申し訳なくなってる」とかそう言う意味だったはずですし

あ、そっか。迷惑行為たか申し訳なくて創作出来ないんだ

一生できなくていいよ。その代わり二度と創作者名乗るなよ

以上、私が一年間で感じたもやもやでした。支離滅裂ですいません

追記6/17

ここではソシャゲと言いましたが、キャラゲーや恋愛ゲームの類も一部説明で含んでいました。申し訳ございません。そしてコメントありがとうございます。実際これ書いた時「これ書く時のコストを本編に使えばよかったのになぁ」って自己嫌悪してたので、励ましの言葉嬉しいです。もやもやが吐き出せて少し満足したのでゆっくり休もうと思います

2020-05-26

今度は自殺?した彼女の服を洗濯した芸人志望の彼が叩かれそうで心配

類似人名別人注意 青い鳥

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