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2016-01-03

コラム

http://tabi.jal.co.jp/tabicolumn/

これ、JALパイロットCA が書いてるブログだけど面白い

面白いっていうのは、ENTERTAINING [愉快] ではなくて、INTERESTING [興味深い] の方。

パイロットになりたい((ただし、レガシーキャリアのみ。))っていう俺にとっては本当に面白くてたまらないよ。

あれ、脚注つかえないの??

2013-09-24

レガシー航空会社による「若年男女 マッチングシートサービス

最近フェイスブック等を使って「ソーシャルランチ斡旋サイト」とか

飲み会斡旋サイト」「コーヒーミーティング斡旋サイト」が流行っている。

いわゆる「ソーシャルマッチングサービス」だが、これをうまく「男女の出会い」に生かして、

少子化対策活用できないか

出会いサービス」というと、「結婚まで至らない、お遊び・いかがわしい不純交際」的響きがあるが、

もっと真剣結婚まで見据えたサービス

恐らくフェイスブックマッチングサービスでも、「真剣男女交際系」なサービスはあるとは思うが、

フェイスブック自体が、偽名でも登録可能なザルサービスであり、あまり期待できない。

フェイスブックに某有名「男子校出身の「女性」登録があって、思わず吹いた。

ところで、航空会社は搭乗する際に、乗客の氏名・年齢・性別情報を要求する。

国内線場合は、身分証明を要求していないので、偽名での搭乗を100%阻止できないが、

比較的、「本当の氏名年齢性別」を乗客の皆さんは記入しているようである

フェイスブックの「実名」よりは、遥かに信憑性は高い。

そして、クレジットカード決済搭乗の場合は、実名・実年齢・実性別確率はほぼ100%となる。

しかし、航空会社は、せっかくの個人情報を、航空保安以外の面では、あまり活用」していない。

そして、伝統航空会社(レガシーキャリア)は、格安航空会社(LCC)に価格で押され、

サービス面でなかなか対抗策を打ち出せない。

ということで、レガシーキャリア活性化と、少子化対策一石二鳥策。

例えば、羽田新千歳フライトで、

マッチングシートを希望する、(20歳~34歳)女性には、マッチングシート窓側を指定させ」

マッチングシートを希望する、(20歳~34歳)男性には、マッチングシート窓側の隣の席を指定させる」

これによって、「マッチングシートを希望する女性」と「マッチングシートを希望する男性」は、見事「隣同士」に着席することになる。

隣に座っている人は、「多少は出会いを期待している異性」なんだろうから勇気を持って声掛けしやすい。

マッチングシートを希望する場合クレジットカード利用に限定することにより、

性別・年齢の虚偽申告をほぼ0%にすることができる。

まり、「マッチングシートを希望すれば、かなりの確度で、20~35歳の異性が座ってくれる」ことになる。

もっとも、残念ながらマッチング希望する異性が現れない可能性も、あるにはある。

 その際は「マッチング不成立でした」と伝えることになる。

羽田新千歳フライトは2時間弱。

男女が「見合い」するのは、丁度適当時間である

フィーリングが合えば、お互いにメアドケータイ番号を交換すればいい。

或いは、「お互い一緒に北海道旅行」なんて発展系も、あるかもしれない。

※そもそも、同じ方面航空機に搭乗している、ということは、「趣味が一致する」可能性が高い訳であり、

 その分、フィーリングも合いやすい可能性がある。

フィーリングが合わなければ、そのまま別れればいい。

時間として「たったの2時間弱」なのだから、「合ってる時間が勿体無い」なんてことはない。

※そもそも、何もしなければ「退屈な機内のムダ時間」でしかない。

 「ムダ時間有効活用」と考えれば、得することはあっても、損することはあまりない。

関係を深める」のにも2時間弱は適切な長さだし、「別れても後腐れない」と言う点でも、2時間弱は絶妙な長さである

北海道に行くのに、LCCじゃなく、レガシーキャリアを利用するだけの経済力の持ち主」なんだから

からかい半分の参加者」は、そんなに出てこない。

いかがわしい出会い系サイト場合、参加のハードルが低いが為に、「真剣じゃない」参加者が質を下げている。

レガシーキャリア航空券代を要求することで、「マッチングシート参加者の選別」が図れる。

そして、このサービスは「レガシーキャリアならではのサービス」であり、LCCとの差別化が図れる点でも、ポイントが高い。

なぜなら、LCCの場合、座席指定が効かないケースが多いかである

シートマッチングサービス参加希望からしても、これは「そんなに気恥ずかしくない」サービスである

どうしても「結婚相談所」とか「お見合いサービス」というと、「気恥ずかしい」「気後れしてしまう」キライがあるが、

このサービス場合は、「レガシーキャリア航空券購入時に、サービス付帯を申告するだけ」なので、気が楽である

あと、細かい配慮として、「どの席がマッチングシートなのか?」は、他の乗客には「バレないよう」にする。

マッチングシートを固定してしまうと、「ああ、あの席に座っている男女、マッチングシートに座ってやがる」と好奇の目で見られてしまう。

というか、マッチングシート希望者の数によって、

「7時のフライトでは、マッチングシートを5組設定」

「10時のフライトでは、マッチングシートを7組設定」とフレキシブルにするのがいいだろう。

このようなマッチングシートフライトサービスが成立するには、一定以上のフライト時間が前提となろだろう。

羽田伊丹のような短距離路線だと、いささか厳しい。

やはり、羽田北海道羽田九州沖縄中部伊丹関西北海道程度のフライト時間必要になってくると思う。

国際線でも設定してもいいが、日本アメリカ欧州のような長時間フライトだと、

時間が長すぎて、うまく行かない場合に気まずい」かもしれない。

国際線なら、対アジアのような短時間路線になるだろう。

 
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