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はてなキーワード: 諸悪の根源とは

2021-05-11

諸悪の根源医師会

ワクチンにしたって注射くらい海外みたいに薬剤師とか獣医とかちょっと訓練したボランティアに打たせればいいのに

医師会利権のために医師業務として独占しようとするから悪い

そのくせちょっと仕事が増えたら医療崩壊だなんだピーピー泣き言言ってる

2021-05-10

眠れない夜と、ダムタイプ「S/N」について

深夜に殴り書いた言葉を公開させてください。

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私は夢見る、私の性別がなくなることを。

女友達手作り料理を持ち寄って会った。母親に男かと揶揄されるたび居た堪れない気持ちになる、と話したらいつのまにか女性の生きづらさの話になって、社会で圧迫される自分自身のことについて話してた。

絵の中で無性別になれるようになったこと、裸を描けるようになったこと。それは昨年唐突に訪れた解放で、ふりでない、本当の意味での理解が訪れた瞬間だった。昔から友達に突然カミングアウトされたり、周りにいろんなセクシュアリティの人が増えて、そこに対して何も思わなかったけど、一方で私はどう考えてもシスヘテロで、ただ家族強制する性の価値観あんまり理解できなかった。

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女の子らしさはガサツで割と男性的とされる趣味の多い私にはハードルの高い問題で、170cm近い体躯王子役を押し付けられまくった経験からLGBTなの?」「腐女子なの?」と言われることも多々あり、それが耐え難き苦痛に感じる私自身も嫌だった。

普通であることに安心する家族普通であることに怯えるわたし曖昧言葉には常に適度な距離感必要で、冷静さを欠いた議論には意味がない。そういう話をするたび、周りの“いい人”たちはみんな私のことを考えすぎだと言った。そんなに思い悩むから生きづらいのだと。

思考をやめる気はさらさらないが、一方で年々神経を蝕まれつつあるのも事実だった。精神科にかかったことはないし、これからもお世話になるつもりはないが、胃痛で薬を飲むという意味がわかるようになってしまった。自傷的に何度か手を出した煙草のせいだが、倦怠感で身体が動かなくなったりもした。腹痛で意識を失いかけた。神経症で人は死ぬんだと思った。

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「S/N」を見たのは好きな人の影響だが、どうしてあの人を好きになったのかを思い出した。どうして彼じゃなきゃだめだったのかを。酷い時も、辛い時も沢山あったし、客観的に考えればこうした方がいい、とかもいっぱいある。ただ、それが重要なわけではなくて。愛の器官が母親の甘い束縛と重め(笑)の虐めで壊れて、他人から暴力罵詈雑言を崇拝の一形態だと感じるようになってしまったんだと思ってた。精神的に魘されないと安心できないのかと。でも違う。

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わたしはきっと、何者にもなりたくなかったんだと思う。透明になりたいし、全てになりたい。もう殴られたくないよと強く願ったら17歳になる頃には殴られなくなったけど、真綿で締め付けられるような虚無が残ったからいつも首に縄をつけてぎりぎりで生きてる。側からはそう見えないはずだけど。好きなトラックメイカー音楽よりもいつか結婚した時の愛する人の方が大事だよ、と言っていて、すごく驚いた。私はずっと、天啓のような何かを信じることでしか、辛い過去を受け入れられずにいたから。いまもそうだし、そうでないといけないと思うの。

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本当にばかばかしくて、ちょっと幼い話だけど。わたしは、好きな人わたしの目をじっと見て、「眼鏡でもかわいいよ」と言ってくれたその一言で22年近くの呪いが解けた人間である。でも、親の呪いがこんなに深くわたしの中にあるって知らなかった。

小さい頃から蝶よ花よと育てたられた私だけど、母は写真を撮るたびに眼鏡を外させた。かわいくないから外しなさい、と言った言葉はいつの間にか習慣になって、眼鏡さえ外せば最強なのだという行きすぎた自尊心すら生んだ。実際に眼鏡の有無で同一人物だと気付かれないことがあったのも遠因だろう。わたし眼鏡諸悪の根源にすることで耐えていた。

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恋愛にもそんなに恵まれず、高校で軽い虐めに遭った際「わたしかわいいからでしょう?」と母の言葉確認をとったら、途端にキョトンとした顔をされ、その時から全てがわからなくなった。ルッキズムの最下層に突き落とされたような気分だった。

当時の私は髪のとかし方も知らず、見えている世界レイヤーが少なすぎたので、たしかに見目麗しくはなかったと思う。でも好きなバンドインストアイベントで憧れていたギタリストに前の女の子と明らかに異なる冷たい目を向けられたこととか、そういう体験が、私の不安を加速させた。何をやっても痩せなかったし、服屋の服は全部小さすぎて似合わなかった。最悪だった。

大学生になって古着にハマって、ようやくアメリカサイズの服を着ることでサイズ問題解決したけど、やはり可愛いという言葉が怖かった。私から一番遠いところにある気がした。

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好きな人言葉は頭の先から足元まで響くような衝撃で、衒いのないトーンは私を惑わせた。本当に、本当に、誰に言われても嘘だろうと、嫌悪感しか抱かなかったその恐怖が、ようやく解放されたような気がしたのだ。それ以降は人の褒め言葉を、きちんと信じられるようになった。

まあ今もコンタクトはたまにしてるけど、選択肢眼鏡を含められるようになったのは、あの時好きな人が認めてくれたからだった。それだけで意味がある。私は体質的に目が乾きがちで、眼鏡ですら頭痛眩暈がすることがある。健康被害よりも強迫的なコンタクト依存から解放されたのは、本当に嬉しかった。

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「S/N」を見た時に自覚した。わたしは他の人では満たされない渇きを、好きな人ならわかってもらえる気がしたのだと思う。ジェンダーの話はわたしも後追いだし、LGBT当事者でもなくて、フェミニズムに明るいわけでもない。どちらかと言うと旧体制的で、内心少し男根主義に傾いてるけど、でも、多様性を締め付けられる社会が本当に息苦しかった。私が可愛いものを好きなのはかなり異常者で、可愛くないことは罪だって、ずっと見えない誰かの声が聞こえて死にたかった。でもそれを人は幼いという。若気の至りだと。本当にそうだろうか?

好きな人に会う前から男性に恋をしても、きっと眺めるのが好きなだけだった。男性男性性は愛おしくはあるが恐怖で、私は母の教育方針もあって、結構性をタブー視してた。ちょっとフィクトセクシュアルの気もあるせいか虚構を覗き見ることだけが唯一許されてる気がして、それ以外は全部怖かった。そこがギリギリライン

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それでもようやく付き合ってもいいかなという人に告白されて、焦りであっさり色んなことを済ませてしまったわけだけど、思ったより呆気なくて、何も感じなくて、その行為はいつの間にか虚無感に満ちた義務になった。心がない行動は演技で、いつも断れない自分も嫌だった。でも私というキャラクターが彼を承認した以上、そのキャラクターには責任を持たなければならない。告白承認する、他人人生を背負うとはそういうことだと思った。

そこには頭では納得していたけれど、ある時期から本当に、他人身体に触れられること、好意を抱かれることに恐怖を抱くようになった。何度か背筋が凍るほど嫌な思いをしたせいもあるだろう。私を世の中に貸し出すのが無理になって、人が信じられなかった。そしてどこかで、プツンと糸が切れた。

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好きな人もその一人といえばそうだし、それは最悪の搾取の仕方ではあったけれど、あれよあれよと巻き込まれプライベート時間は、たぶん優しさであったように思う。私は余りにも臆病で、そして彼の傷は大きすぎたから、私たちは付き合うという選択を保留することにしたけれど、彼は私に好意を伝えてくれたし、たくさん泣いていた。

なんかもう、それだけでよかった。

セックス搾取じゃなくて優しさで、きっとお互いを信じ合うことで、小さな希望で、だから好きになってくれる人たちに怯えるのは私が間違ってるって思う。でも怖かった。

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好きな人は、私が今まで誰にも話さずに来た、心の穴を知っていた。きっと直感的に。運命いたことを言うとキザだから言わないけど、彼は他の誰にもない魔法で、私を狂わせるけど、よく考えたらそれが無ければ痛くて痛くて生きてられなかったかもしれないし、また勉強が好きになれたからとか、恋心で作品が作れるからとかそんな現金理由よりも、なによりも私が感じていた性の不安とか、かわいいに怯える切実な揺らぎとか、そういう感情無理解でいなかったから。普通に属してるひとたちは…家族も含めて、気づいてなかったのだろう。私が泣くたびに宥められて惨めになる。好きな人だって適当な時あるけど、もしかしたら私のその不安を、あなたならわかってくれるんじゃないかと。

そういう、希望だったんだ。

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私の部屋はいま彼がくれたお洋服とか、お揃いのものとか、ドローイング、筆跡で満ちている。ちょっとファナティックだと自分でも思う。

でもこれしかなかった。彼になりたかったというよりか、嘘でもいいから愛されてみたくて、その嘘を嘘で終わらせるのが本当に耐えられなくて、本人の知らないところでそれを実現させるために、彼を統合失調的に創造しようとしたのだ。なぜか告白されたり、結局関係性がよくわからなくなったりして、側からみればきっと軽い地獄なんだろうけど。毎日家でも学校でも暴力を振るわれたり表現手段を持たなかった頃よりは、全然幸福だよ。

わたしあなたが好き。

それそのものが救済なんだ。

私はセックスのない世界に行きたかった。それが思い出せたことだけでも、(私が生まれる前に作られた)この作品はとても、とても深い爪痕を私の身体に残したと思う。

弱者男性差別」なんて主張するな

そもそも反差別なんてのは、労働力ダンピングのためにあるわけじゃん。

もちろんリベラルその他反差別を掲げる人間にとって目指すもの別にあるだろうけど、今「反差別」が絶対正義みたいなツラして居座っているのは、それが資本主義にとって都合がいいから。

男性としての特権やその他もろもろの特権をとっぱらって、労働力を安く買い叩く。

フルメタルジャケットよろしく人種差別は許さん。黒豚ユダ豚、イタ豚をおれは、俺は見下さん。すべて平等価値がない!」と、人間を安く買い叩くためのお題目として「反差別」は重宝されてきた。

反差別が必ずしも間違っているわけではないが、本来こんなものは数ある正義ひとつしかない。

これを「まあ、そういう考え方もあるよね」みたいな相対化もされず、絶対正義みたいな扱い方をされている現状は本当に異常。

そして、弱者男性

お前らが弱者として扱われるのは、今まで与えられてきたプレミアムが「差別イクナイ」という資本主義正義のために失われたからだ。

差別イクナイ」という規範こそが、お前らの敵じゃん。

それを、何?

何で「差別イクナイ」という論法で、お前らが救われると思っているの?

この期に及んでまだ本当の敵が何か理解していないの?

お前らをボロ雑巾にした正義にすがって助けてもらおうとか、脳みそ沸いてんの?

お前らは差別肯定しなきゃいけない立場なの。

反差別」こそ諸悪の根源

価値観を変えろ。差別が良くないと思っている限り、お前らは資本主義的な弱肉強食思考から抜け出すことはできないし、弱肉強食思考から抜け出せない限り、弱者たるお前らが自分自身肯定できる日は来ない。

お前らがしなきゃいけないことは、差別肯定した上で、「反差別」を正義の座から引きずり下ろすために、新しい正義、新しい規範を構築することだ。

フェミニズム弱者男性諸悪の根源マスコミ電通

いわゆる「理想男性像・女性像」を大衆に浸透させてるのはマスメディア電通じゃん

それに気がつかないで下層部同士で殴り合っても問題解決しないよ

いやお前らは奴隷気質バカジャップからそれでいいのかw

anond:20210510075737

反五輪で頭がおかしくなってる人が多いのも

諸悪の根源五輪さえ無くなればコロナは収まり日本は救われるみたいな発想なんやろなあ

2021-05-09

五輪をめぐる今の状況について、石原慎太郎に聞きに行く記者がいないのは何故だ。

2016年の誘致でリオに負けた後、性懲りもなく2020年の誘致に乗り出したあの人が、五輪関係グダグダ諸悪の根源だと思うんだが。

2021-05-06

転売屋

転売屋の生まれる原因は100%買う側にある。

レッテル張りで人を制御しようとする傲慢さの是非はさて置くとして

「根絶を目指すなら」買う側を潰さないとダメだ。

それなのに売る側ばかり叩いている。

自分中古を手にとったことが有るとか、知り合いに買う側がいるかもしれないという保身によるものだ。

下手すれば自分諸悪の根源なのに被害者面し始めるやつまでいる。

おめーだよ。

転売屋から買ってるやつ、お前が100%悪い。

それを自覚した上でまだ買うって言うなら止めようがない。

悪意は「悪」と呼ばれても絶対に止まらいからだ。

売る側は100%悪意で動いている、そういう連中が何を言われても辞めないことは違法ドラッグ流通構造を見ていれば分かるだろう。

買う側で自身の悪意に無自覚人間、唯一更生する余地があるとすればそこしかない。

「根絶を目指すなら」買う側を潰せ。

 

ただ被害者面した連中や解決を目指すわけでもなくただ敵意を振りまいて正義ごっこしている連中の支持を集めて気持ちよくなりたいなら「売る側」を叩くのが正解。

その結果買う側は自身正義確信転売屋にとってより活動やす環境になるだろうが。

2021-05-02

人に落ち着けという前に、、自分が原因なのだから自分が立ち去ればいい

 

自分が立ち去れば、

相手自然と落ち着く

自分諸悪の根源だと

どうして、人は思わないのだろう

 ↓

ごめんなさい

 ↑

から早く立ち去ってあげて

貴方がいなくなれば、

あいては少しづつ落ち着くから

意図的にやったわけじゃないんでしょ

かわりにごめんなさいっていってたって言っておいてあげるから

人に落ち着けという前に、、自分が原因なのだから自分が立ち去ればいい

 

自分が立ち去れば、

相手自然と落ち着く

自分諸悪の根源だと

どうして、人は思わないのだろう

2021-04-28

フェミの行き着く先

有性生殖諸悪の根源である全否定しだして全生物殺戮を始める

これ以外の結論が導き出せない

2021-04-27

みんなが言いにくいことを言います

○○人の間引き必要。○○人が増えすぎてるのが、諸悪の根源

 

○には好きな言葉を入れてね

2021-04-18

おっさんどもが在宅勤務に興味がない訳

弊社は、このまんぼうコロナ渦において、未だに通常出勤を続けているアホ会社である

一応来週から在宅も一部OKになったが、週に一日のみ許可されたので焼け石に水である

在宅でも出来る業務も多いので、何故そんなに出勤にこだわるか分からないが、偉い人曰く、在宅だと仕事が滞るし、対策は取っているので大丈夫、だからだそうだ。

そして平社員達の声はと言うと、在宅の方が仕事捗るのでオール在宅にして欲しい、とのこと。

 

何故こんなに上と下で意見が違うのかと思ったが、よくよく話を聞いていると分かった。

偉い人達は、在宅だと仕事が増えるのだ。

 

電話を取ってくれる奴がいない

雑用を押しつける奴がいない

得意先からの依頼に自分対応しなければならない

部下が在宅だと、口頭で頼めないので、Slackなどを使うことになり、やはりワンクッションあるためか頼みにくいのだろう

 

逆に平社員

電話取らなくていい

雑用押しつけられない

そのため自分本来やるべき仕事に邁進でき、作業捗る

 

なので偉い人は会社に来て、楽をしたいし、下っ端は在宅で自分仕事だけしたい

よくよく聞いてみると、とにかく悪なのは電話だ。

電話作業を中断されるのが全ての諸悪の根源だ。しか電話を取るのは下っ端のため、下っ端ほど仕事が貯まる。

もう会社メールslackのみでいいよ

2021-04-12

要は、フェミ諸悪の根源

男だったら絶対弱者男性だったと思うから女に産まれて良かった

の言っていることが正しくて、

底辺層からすれば、男より女の方が恵まれているの。

そこで、男の方が優遇されている!とかフェミがほざくたびに、女より恵まれていない男からすれば、存在無視しているように見えて、そりゃムカつくよね、と。

2021-04-07

弱者男性という概念の正しい使い方

アンチフェミの連中が諸悪の根源だと思うけど、「弱者男性」という概念モテるモテないの話になっていて、ほんとうにうんざりしている。本来は、「安定した正規雇用身分を得られなかった場合女性よりも差別的視線や扱いを受けることが多い男性」のことを意味しなければならない。例えば弱者男性という概念が指しているのは以下のような現実である

・同じ「40歳非正規年収150万」で、女性男性とどっちがいったい「将来大丈夫なの?真面目に人生考えているの?」と親や人から言われる(思われる)確率が高いか

・同じ「昼間に住宅街を一人で歩いている40歳」「平日昼間に公園散歩している40歳」の場合女性男性でどちらが不審者扱いをされがちか。

・同じ「40歳無職」で、パートアルバイト簡単仕事を得ようとする場合女性男性でどちらがより有利で、職場に受け入れられやすいか非正規男性の多い職種は総じて3K労働であり、非正規の中でも軽度の事務作業的な仕事はほぼ女性が独占している。

・同じ「40歳無職引きこもり」の場合女性男性でどちらがより「恥ずかしい」ものとして家族や周囲に扱われてしまうか。周知のように、家族とも会話をしないレベル引きこもりは、男性の方が圧倒的に多い。女性の方がまだ、「家事手伝い」などのカテゴリーでかろうじて救われている面がある。

女性政治家の少なさや非正規比率の高さ、とくにシングルマザーの異常な貧困率など、政治経済世界女性が圧倒的に差別されていることは言うまでもない。夫婦間の家事育児女性への負担が偏りすぎていることも明らかである

ただし年収200万以下の未婚低所得層限定していうと、女性よりも男性の方が偏見差別を受ける可能性が高くなる。「男性は生まれただけで下駄をはかされている」というフェミニストは多いが、その下駄が重くて履けなかった男性は、そもそも下駄のなかった女性よりも自己責任論で社会偏見差別さらされやすくなる。また一般論として、女性低所得でも友人がいることが多いが、男性低所得孤立度が完全に比例している。

以上のように本来弱者男性」というのは、「いい歳をした男」が非正規無職であることの社会的な偏見差別表現するための概念であったはずだし、また、そうした偏見差別社会に訴えるための言葉が、依然として貧弱で抑圧されていることを訴えるための概念でもあったはずだ。白饅頭などSNSアンチフェミ一派が本当に腹立たしいのは、とにかくリベラル派やフェミニスに対して、女性の「わがまま」「ぜいたく」を指摘してマウントをとる快楽に夢中になり、非モテ問題ばかりに熱を入れあげ、弱者男性問題をきわめて歪んだ方向に誘導していることにある。彼らは弱者男性の味方のような顔をしているが、実際は食い物にしているだけである

「女をあてがえ」論者は藁人形じゃなくて実際にいるよ

「女をあてがえ」論者は藁人形じゃなくて実際にいるよ。以下に具体例を出してやる。

赤木智弘

弱者男性論の元祖ともいえる赤木智弘は、2006年に「私は男女平等実践として「私を養ってくれるお嫁さん」を募集します」「応募がなければないで、「男女平等なんて言ったって、本当に平等にしようなんて誰も考えていないじゃないか」ということを実証したことになります」と言っていた。

http://journalism.jp/t-akagi/2006/07/post_136.html

島本

饅頭が「「女をあてがえ」論者マジでいるのだろうか」「フェミニズム女性自由にしたせいでオレらが結婚できなくなった」と主張している人って本当にいるの?」と問いかけたときに、「僕です」と名乗り出た 島本 @pannacottaso_v2 というTwitterアカウントがいる。「『アンチフェミは女をあてがえと言ってる』というの、全くそのとおりだしそれの何が悪いのかさっぱり僕にはわからない」「『女を充てがう方法』として税制を使えと言うてるわけです、我々は。それを『直接じゃないから充てがえと言うてるわけではない(徴税というペナルティを被れば拒否する権利はある)』みたいなのはただのレトリックだと自分は思う」と主張している。ちなみに彼は2回「僕です」と白饅頭リプライしたが、返事をもらえなかった。

https://togetter.com/li/1121535

■黒屋ぶるー

非モテに女をあてがえ」と主張している 黒屋ぶるー @kuroya_blue ​というTwitterアカウントがいる。彼は「「非モテに女を宛がう」で僕自身が想定してるのは男の年収改善(それが女の年収低下を意味することは否定しない)と独身者への社会的圧力の強化、マッチングの強化で結婚やすくしようというもの」「人口維持を目的とするなら「非モテに宛がわれる女性にあるメリット」はズバリ人口維持でしょ」と主張している。

https://togetter.com/li/1408490

弱者男性差別をなくそ

弱者男性差別をなくそう」というTwitterアカウント @tufozi2 がある。「共学が諸悪の根源」「自由恋愛が諸悪の根源」「やはり自由恋愛は廃止してお見合い制度を見直すべきであろう」「それが女性幸せもつながる」と主張している。

https://twitter.com/tufozi2

黒猫使いの鈴木

すもも @sumomodane が「そもそも「男に女をあてがえ」って言っている人、いるんですか?」と問いかけたときに「私とかがそうですね。」と答えた黒猫使いの鈴木

@kuronekomasters というTwitterアカウントがいる。「基本的には、戦争絶滅を望まないなら、あてがえ論をベストと考えます」「妥協点として30くらいまでに自由恋愛で結婚できないなら国や自治体選択肢提示離婚可能だが繰り返す」と提案している。

https://twitter.com/kuronekomasters

すもも

上で出てきたすもも本人は自分弱者男性だと思っていないし、自分が「男に女をあてがえ」論者ではないと自認しているが、一方で氏は「女性上昇婚志向の高さは男性モテ関係している。男性にとって女性上昇婚志向高まることは結婚しにくさにつながる」「女性高望みをやめることは社会的メリットにもなる。①日本少子化対策になる、②男性幸福度を高められる、③日本男女平等度を高められる」「現在未婚者において経済的理由結婚できない人が多いため女性高望みをやめればマッチング機会が増えるだろう」「日本男性幸福度が低い。それは未婚男性幸福度が低いことが寄与している。日本では家族以外の共同体希薄なので未婚男性孤立やすい。女性高望みをやめマッチングが増えれば男性幸福度高まるだろう」とも言っている。つまり女性高望みをやめて強者男性以外も選ぶようになれば、今は結婚できない日本男性結婚できるようになり、家族共同体を持ち、孤立が解消され、幸福になる、と主張している。自分には、これは弱者男性外部から見た「あてがえ」論の変形に見える。

https://note.com/sumomodane/n/nda55d2cf494e

少なからアカウントが、マッチングシステムを変えたり(自由恋愛→お見合い女性側の価値観のものを変える(上方婚志向下方婚の許容)ことで、弱者男性非モテ男性(上に挙げた人達ほとんどはこの2つをはっきり区別していない)が女性マッチングされる機会が増える、増やせ、と言っている。また彼らの一部は、自分の主張が「あてがえ論」だと明言している。

ここで挙げたのは一部の例で、はてな他で非モテについての議論が盛り上がっていた時代には、こういう論調は(かなり極端な側には属していたが)そう珍しいものでもなかった。増田過去検索してみれば同じような意見が出てくるだろう。今回炎上をめぐって「『女をあてがえ』論者は存在しない」とか「藁人形だ」という意見を目にするが、事実はそうではないし、白饅頭やすももがそう言いだした時にも実際に「女をあてがえ」論者が名乗り出てきている。

おれは性的承認問題を抜きにして弱者男性の話をしたい人達がいるのは理解できるけど、彼らが「性的承認問題重要視し、その問題の解消のために制度的な解決を求めている弱者男性達」をいないことにするのはよくないと思う。弱者男性界隈が弱者男性内部の多様な声を抑圧してたらマジで救いがなくなる。まずは「女をあてがえ」論者が存在すること自体は認めて、彼らを弱者男性論の中でどう位置づけるのか、真面目に考える必要がある。少なくともこのエントリを読んでまだ「『女をあてがえ』論者は藁人形だ」という人間がいたら、そいつ事実より先入観や願望を優先して、弱者男性内部の多様な意見封殺するやつだ。言うならせめて「弱者男性みんなが『女をあてがえ』論者ではない」とか「チェリーピッキングだ」ぐらいにしとけ。わかったな。

おまけ:米国インセル界隈では「女をあてがえ」という主張は割と普通にある。保守派論客のRoss Douthatは、インセル問題提起を受けてニューヨークタイムズコラムで堂々と「セックスへのアクセスが困難な人々にセックスを再分配しろ」と言っていた。これも弱者男性の外部から見た「あてがえ」論だろう。

https://www.nytimes.com/2018/05/02/opinion/incels-sex-robots-redistribution.html

2021-04-03

anond:20210403124552

少子化解決する必要なんかないぞ。

後期高齢者医療費を全額自己負担にすれば7兆円くらい浮くしそれで寿命が減れば年金財政改善する。

75歳以上は自己責任、これで全て解決する。

アメリカなんかそもそも平均寿命が78歳くらいだからあんなに経済力があるのだ。

長生きは諸悪の根源だぞ。

社会保障費の中では最もボリュームの少ない部類の生活保護バッシングし放題なのに一番大きい高齢者の部分から目を背け続けているのがいかんのだ。

まあ一部2割になるし徐々に切り捨てていく方向ではあるようでそれは喜ばしいことだが。

2021-04-01

anond:20210330045538

教訓に関しては概ね同意

ただ、あなたの鬱のきっかけがたまたま筋トレだっただけで、筋トレのものを悪とするような文調は如何なものかと。

記事の内容を読む限りでは、筋トレ自体諸悪の根源だったわけではなく自身に合わないトレーニング長期間続けてしまたことが問題でしょうに。

それと、今後変な宗教とかネットワークビジネスに引っかからないように気を付けて。

2021-03-30

腐女子のクソお気持ち表明

ってなんであんなにオーバーなん?例のVtuber同人誌朗読の件な。

冷蔵庫に入れたり朗読して笑ったりっていうのが馬鹿にされたって不快になるのはまあ分かるよ。

腐女子お気持ち表明の一部を抜粋するけど

同人誌朗読の件、私なら逆カプ扱いされた時点でブチ切れ泣いて筆折る」

同人誌朗読って時点でだいぶダメなのに逆カプと説明したのマジで諸悪の根源

同人誌朗読のやつ、私には何も見えないんだけど、とっくにブロックしてる人達なのかな…とりあえず逆カプで紹介されてるというのは許せない」

繊細過ぎワロタwwwwwww

ほんっといつまで学級会やってんだか

2021-03-25

anond:20210325134706

原子力放射能から逃げる余裕があるのは金持ち

自動車の汚れた空気を避けたり肺病になったときによい医療に書かれるのも金持ち

諸悪の根源発電所クリーンにすれば放射能とも汚染物質とも無縁の日本社会にできるから結果的貧乏人も助かる

2021-03-21

意識高い系」が死ぬほど嫌いな話

自分で何か目標を見つけて、それに向かって努力して成長していける人は素晴らしいと思う。

その反面、意識が高い自分に酔って伊達に生きているだけの「意識高い系」の人間死ぬほど嫌いだ。

高専学生やってた頃にそんな人種が湧いていて辟易していたが、新卒就職した会社の同期にもいて生理的に無理って感じになってしまった。

幸い今は身の回りにそんな人種がいない環境に来れたので平穏に暮らせているが、たまに思い出すだけで不愉快な気分になるので、ここで愚痴っておこうと思う。

それで次第にバカバカしくなって、忘れていけることを期待して。

=====

基本的腰巾着


影響力がある人にやたらと引っ付いてくる。まさに金魚の糞。

個人的に一番嫌だったポイント

ここから入社当初の愚痴を話す。

同期で3人座っていたデスクで、目の前でリーダー存在のAと腰巾着のBが延々と話しながら一緒に仕事してる中、自分だけ仕事も与えられずに自習させられてた地獄の期間が何ヶ月も続いて、毎日が惨めだった。仕方なく電話対応とか来客対応とかしようと頑張ってたけど、張り合うようにその仕事すらもBに取られていった。

結局、仲間外れのような状態のまま自分だけ配属され離れ離れになった。しばらく経ってAが久しぶりに同期で集まろうみたいな話をしてくれたけど、Bが自分の都合で一ヵ月も予定を引き延ばしてきて腹立たしくなって自分だけドタキャンしてしまった。

その後、一年くらい同期のLINEグループで相も変わらずAが発言するたびにBがすぐさま乗っかってくるような状況が続いて、次第に気持ちが死んでいき精神衛生を守るためにグループを抜けた。Slack自分チャンネル作ったのに自分で抜けた。

Aのことは憧れの存在として思ってたから、その分Bが占有するようになって、もう関わりたくもない人々に変わってしまったのが堪らなく悔しかった。

向こうからは「なんか知らないけど自滅した」とか「邪魔者が消えてよかった」としか思われてないんだろうな、きっと。その上、人を除け者にしてまで学生気分続けてきたくせに、意識高いマウントはしっかり取ってくるのな。自分本位すぎて笑っちゃうわ。

学生の時も似たような経験があって、その時は寮だったかさら地獄だった。

いつも取り巻きみたいなのが大勢くっついていて、見ていて気持ち悪かった。生きてて恥ずかしくならなかったのかな。

意識高い系は、その薄っぺらさ故にカリスマ性など持ち合わせていないので、結局、腰巾着に徹するしかないんだろう。

にわかオタク以下のつまらない話しかできないから、便乗するしかできない。

その癖、自分が一番かであるように偉そうに振る舞うので、図々しいとしか言いようがない。

人脈広いアピール

腰巾着の分際で「他にも友達たくさんいますから(笑)」とアピールしてくるのが、さらにムカつくポイント

こちらが腰巾着が湧いたコミュニティから離れようとすると、追いかけるようにして自分が逃げた先のコミュニティに絡みに行く。

うざいったらありゃしない。自分が嫌われている自覚はあるんだろうか。

うちの母校(というかほとんどの高専で)は定期試験過去問を先輩達からもらって試験対策するような文化があり、意識高い系の人間はその広い人脈(笑)を使って先輩方から過去問を回収して回り、それを自分を支持してくれる人に回して人権を得る。

酷いときは、この科目はちゃんと授業受けなくていいみたいな風潮をこいつらが蔓延させていたこともあった。

真面目に授業を受けて一人で勉強してると、学校生活バカバカしくて仕方がなくなっていった。

意識高い系は多趣味(笑)アピールも酷くて、何個も部活動を掛け持ちしてくる。

当然、自分所属していた部活にも意識高い系が湧いてきて居場所がなくなっていく気がした。

鬼のよう自己顕示欲

人を引っ張って行くような事はしたがらないくせに、やたらと人目に付くところに出て行きたがる。

学生会によく顔を出す。何かと掲示版とかに名前を出したがる。

これによる実害が自衛ができないこと。名前を見るだけで悪寒が走るので、ネットだったら即ミュートしてる。

同期の意識高い系は、会社Slackの全員が見えるチャンネルほとんどの投稿リアクションを残している。イントラ残業超過リストに出てきたときは、名前載せるために残業してるのかとさえ思った。存在を忘れたいので、Chrome拡張作って除名するようにしたら幾分かスッキリした。

誰も聞きたくないような自慢話を、周囲に聞こえるような音量で延々と話す。キーボードの音が異様にうるさい。ここら辺はネットでよく聞く意識高い系と同じ。

意識外に置ければ自分とは関係の無い存在として割り切れるのに、度々自己主張してくる。忘れたころに顔を出してくる。もうたくさんだ。

まらないマウント取り

何かと事あるごとに張り合ってくる。本当に他人と張り合うことしか頭にない感じ。

大体、同調圧力諸悪の根源となっていたのが意識高い系だった気がする。

何か自分の好きな事について話してても、それに対する知識マウントしかしてこない。「ニッチな俺、カッコイ(笑)」ってか。

自分の好きな事でも、マウント取りの道具にされると一気に冷めてしまう。好きな事にのめり込もうと思っても、マウンティング野郎の顔が浮かんで嫌になってしまうのが苦しかった。

後は謎ルール勝手定義したがる。

「〇〇は暗記しないとダサい」「〇〇は反則」「〇〇してる方が偉い」みたいに。

ネットで謎校則がたまに話題になるけど、意識高い系の連中は我々を「自分で何が正しいことかも考えられない、言葉服従させられる小中学生下の人間」だとでも思っているのだろうか。

それと、うざいほど他人の真似をしてくる。自分磨きのためだったらいいけど、明らかにマウント取りのためなのでいい迷惑しかない。

自分が何か成し遂げて褒められると、それを多人数で集まって同じ事をして張り合ってくる。

コンテストとか大会とか、何か目標を持って真剣に取り組んでる人は素直に格好いいとは思う。でも意識高い系の連中は、必要以上に群れて馴れ合い自己顕示目的としているので最高にダサい

若干自意識過剰だが、こっちが好きで一人で努力してやり遂げたことをゴミ以下の馴れ合いでこなして「ハイ、俺の勝ち~~(笑)」と虚仮にされているようで、プライドをズタズタにされるような悔しさを感じた。

結局

いじめられたりした時よりも、意識高い系が存在している空間にいる時の方がよっぽど居たたまれない気持ちになった。

から見たら勝手逆恨みしているだけかもしれないけど、生きているだけで惨めだった時期もあった。

意識高い系は、そのまま意識たかたかーいして他界してくれればいいのになと思う。

なんかもう誰とも比べられたくないし比べてしまいたくないし、自分らしく生きられるようになりたい。

なんだかんだで今はもう身の回り意識高い系はいないし、今後は対等な関係でいられるような人間関係が築けるといいなと思うけど、これもなかなか難しい。少なくとも、他人自分の思い通りにさせないと気が済まない人間とはしばらく距離を置きたい。

ここまで書いたけど、別に被害者面で誰かを否定する意図は無く、自分が感じた嫌悪感を書き連ねただけ。

見返すとあまり支離滅裂文章だし、読み手には書いた奴に問題があるんじゃないかと思われるのも重々承知している。

追記

コメント最初から見る気なかったけど、ふと思い出して確認してみたら思ってたよりは反響が出てしまったようで驚いた。

スルーされるか「キチ○イキタコレww」と大喜びで揶揄されるかとしか思ってなかったから、少しでも共感してくれた人がいたのはすごく嬉しかったし、救われた気持ちになった。ありがとうございます

非難されるのも、自分の腐った妄執がそれで祓えればいいかなと思う。

詰まるところ「勝ち負けの概念しかなく、他人を無理やり自分土俵に上げて殴って気持ちよくなってる人」が無理なんだけど、コメント見る限りそういう人はどこにでもいるんだなと諦めるしかなさそう。

この際だから、長文の言い訳とやらを書いてみることにする。こんなことをするのも、もうこれっきりにしたい。

タイトルのせいで釣りみたいになってしまったのは、本当に申し訳ない。造語でもでっち上げようかと思ったけど、「意識高い系」で検索してみて出てきた特徴があながち違ってなかったのでこのままにした。

からノイローゼ気味な奴の愚痴として書くつもりだったし、それとなく断りを入れておいたつもりだった。「意識高い系」あるあるを期待されていた人はごめんなさい。

まあでもスタバMac広げている人に対して「死ぬほど嫌い」は通り魔かよって思うし、マルチ商法人生壊されたとか期待されていたのだろうか。そっちの実態はよくわからない。

ただ、過去ことなのにずっと頭の中でもやもやしてしまっていることを書き出して、自分問題環境問題を切り分けたかった。

憂さ晴らししたいのが滲み出て過剰な表現をしてしまったのは反省している。無意識他人を見下してる風なことも素直に書いて、それって恥ずかしいことだって思えるようになりたかった。もちろん全文恥ずかしいし、生きてる事自体恥ずかしい。

自分正義だなんて言うつもりはないし、完全に主観で書いてる。悪口だけにならないようにこう言う書き方になったけど、上手くまとまらなかった。

例えば、人脈が広いっていうのは自分にも真似できない才能なのは認めるけど、こっちから見たら嫌いな奴がどこにでも居て逃げ場が無くなっていい迷惑って話。

何をするにしても張り合って来られると、常に競争させられてるみたいで何一つ楽しくできないし、やがて、自分のやってないことでも自慢されるだけで気疲れしてしまうようになる。

高専の闇的な話も補足すると、過去問回して勉強するのも一つの手段だとしても、仲良くても無力であるべきだと思ってる人には何も渡さずに成績を馬鹿にするだけなのが胸糞悪かったし。授業中に複数人ゲームやり続けてそれが普通みたいになってて、先生可哀想だった。

ちなみに、自分意識高い人は嫌いではないけど崇拝もしていないしぶっちゃけ少し苦手。「意識高い系」と「意識高い人」を区別するために、人の方を立てる言い回しをしていた。こういうと、系の方が人外みたいだけど。

できるだけマイペースに生きたかったのに、家庭の影響もあってコンプレックスの塊になってしまって、だからこそ個人的卑怯なやり方で自尊心を満たしてるのが許せなかったのかもしれない。みんなそれぞれ頑張ってるのに、出し抜くことばっか考えてるんじゃねえよと。コンプレックスの殴り合いなんてもうしたくない。

やたらと他人の粗探ししてきて足引っ張る気満々って奴は、一緒に切磋琢磨する仲間じゃなくて意識高い系マウントマンと断定して距離を取るようにしたい。

腰巾着が湧き出したコミュニティからも離れるようにしたい。長いものに巻かれたいのが人間の性なのかもしれないけど、値踏みされるような人付き合いが嫌だった。

普通に話してても毎回途中で割り込まれて置いてきぼりにされるし、同じ環境にいて仕方なく付き合わなきゃいけなくて、こっちがいくら対等な関係を築こうとしても向こうが差を付けようとしてくるから本当に疲れる。

結局のところ、価値観が合わなかったり裏切ってきて嫌いになったりした人間と、学校職場という長い時間一緒くたにされて拘束される環境で、執拗自己主張され続けたらそりゃ精神的に来るよなってことだけなのかもしれない。

思い返すと、最初は全く相手にせずに気にもしなかったけど、どんどん環境悪化して塵積で追い詰められていってダメになってしまった。

高専入ったときは、中学の荒れていた環境からようやく解放されて自分の好きな事で勉強できるんだって思ってた。でも蓋を開けたら虚栄心の塊が牛耳る環境で、馴染めなくても寮だったから逃げ場もなく過ごすしかなくてつらかった。

社会人になってから、今までの反省も踏まえて今度こそ上手くやろうと頑張って初めは仲良くできたのに、対等な関係を目指して親切にしたら図に乗って裏切られて、仕事の機会すら奪われて悲しかった。

自分が要領よく調子よく立ち回れなかったのが悪かったんだけど、自分勝手人間が得をする環境ならそこに留まるより距離を取った方がマシだった。だけど、変なプライドと悔しさだけが誰にも話せずに残ってしまって、振り切って前に進むこともできなかった。

外堀を埋められるようなやり方をされてきたから、当時は誰も味方なんかしてくれないと思ってたし、実際マイノリティな悩みだから理解してくれる人も少なかっただろう。世の中、そんな悩みは淘汰されるしかないんだから

自称鬱病みたいに思ってたけど、今でも過敏に嫌悪感を感じてしまうなら、やっぱりちゃんカウンセリングなり精神科なり行った方がいいのかも。

学生時代に行ってたときは、クソ親が病院先生に成績が落ちてるから何とかしてほしいみたいなことを吹き込んだのを聞いてから嫌になって行かなくなってしまった。

大人になってから行けばまた何か違うのかもしれないけど、あそこいつもめちゃくちゃ混んでるし、今回試してみて自分の悩みを明確にして話すのもかなり労力がいるということも分かったし、何というか本当に生きるのって大変で辞めたくなる。

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