「小劇場」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 小劇場とは

2020-09-04

人には言えないけど自慢したいセックスまとめ

35年間生きてきて、けっこうレアセックスもしてきた。自慢したいけど、自慢する相手がいないのでここに書く。

 

インターン大学生屋上セックス

会社インターンとして入ってきた女子大生会社屋上につながる踊り場でセックス。床がひんやりと冷たかったのが妙によかった。

 

インターン大学生とすべて初セックス

の子とは別で、二十歳になったインターン女の子カウンター寿司屋でごちそうしたあとにラブホセックス寿司屋に行くのも初めてならお酒も初めて、ラブホに行くのも初めてという相手にとって初めてづくしのセックス

 

外注デザイナーと打ち合わせセックス

仕事を頼んでいるデザイナー氏と、デザイナー氏の自宅で打ち合わせ。そのまま彼女の寝室のベッドでセックス

 

取引先の女社長お疲れ様セックス

ある長期プロジェクト打ち上げで、相手方の女社長と盛り上がり、二次会は二人だけで別の店に行ってセックス

  

小劇場女優打ち上げセックス

鑑賞しにいった小劇場の芝居で、そのまま打ち上げにも参加した。出演していた下っ端の女優と、彼女の家にまでついていってセックス

 

⑥深夜のマクドナルドセックス

深夜、駅前マクドナルドにいた終電のがした専門学生女の子と、始発まで話したあとに彼女の家に行ってセックス

 

人妻セックス懇願セックス

知り合いの人妻セックスレスで悩んでいると打ち明けてきて、泣きながら「だれかいない?」と言うのでもちろんセックス

 

女子会割り込みセックス

女子会でいい男がいないかと盛り上がっているグループに話しかけて、そのうちの一人をグループからパレートしてセックス

 

かにもあった気がするけれど、こんなもんか。ちなみに最近は性欲落ちてきた&コロナの影響でぜんぜんセックスしていません。

2020-08-18

【まとめ】こ う見えて元タカラジェンヌです|天真みちるcakes

https://cakes.mu/series/4395

隔週月曜更新 日曜まで無料 以降有料 第1話無料 な感じ

記事リンク張りたかったけど増田仕様?9個までしか張れない模様

おじさん役者に与えられた試練~絶世の美女

2020年9月14日

巨匠との出会い~破~

2020年8月31日

爆笑

「格好良い」と「イロモノ」の間~関西弁の壁~

2020年8月17日

初めてのセンター歌唱&魅惑の新トップ・蘭寿さん登場

2020年8月3日

情報量の多いおじさん選手権水泳事件

2020年7月20日

人生の岐路~小劇場選抜落ち~

2020年7月6日

巨匠」との出会い ~序~

2020年6月22日

新人公演の試練!~おじさん役者への道~

2020年6月8日

トップスター退団公演の思い出〜下級生に受け継がれるもの

2020年5月25日

今度こそお話します~初めて髪の毛を染めた日~

2020年5月11日

いよいよ花組公演スタート!~最下級生の仕事

2020年4月27日

運命の配属式。振り分けられた先は……花組!!!

2020年4月13日

ダンスにもそういう呼び方があるんだね!チェイサー……

2020年3月30日

  • 百千糸、花城舞

特別編〉3.11宝塚歌劇団トップスターの背中

2020年3月16日

涙の卒業・涙涙の初舞台芸名の由来~

2020年3月2日

  • 花織千桜
  • 『Never Say Goodbye』

試験結果を存分に活かせ!涙の文化祭

2020年2月17日

タカラジェンヌてっぺんを目指せ!決戦の試験

2020年2月3日

10年に一度の宝塚大運動会奇跡のイス取りゲーム

2020年1月20日

2020年上半期、cakesもっとも読まれ記事 15位

  • 鳳月杏

祝90周年!アニバーサリーイヤーの幕開け

2020年1月6日

ハンドメイドジェンヌ~ワクワクさんの教え~

2019年12月23日

音楽学校の授業スタート!春の陽気と眠気とタイガーバーム

2019年12月9日

タカラジェンヌの卵、決意の断髪式〜せめて人間らしく〜

2019年11月25日

いよいよ聖地宝塚へ!「凶」のおみくじが招いた負の連鎖!?

2019年11月11日

リベンジを誓ったたそが、まずしたことは……なんと巫女さんの ...

2019年10月28日

偉大なるタカラヅカ凡庸な私が目指したキッカケ

2019年10月14日

2020-08-10

小さい劇場での演劇って

小劇場でやってるような舞台って全部あんな感じなのかな

なんかよくわからないけど韻を踏んでる?言葉のやりとりを繰り返したり

意味わかんないタイミングで「2日前の自転車…」みたいな意味わかんない単語連続で言ったり

複数人無秩序にドタドタ歩き回ったと思ったらいきなり止まって関係なさそうな単語発言したり

からしたら大まかなストーリー以外、全然理解できないんだけど、その全てを身内(同じ劇団の人や同業者)では「エモいエモい」と言ってる

ドラマラストとかで意味深な終わり方してあとは視聴者にお任せ、レベルではなく全てがこっちの解釈に任せられてる感じで疲れちゃう

そんな感じで、有名なお話をやる場合じゃない限り初見では意味理解できないことが多いから誘われない限り行かないんだけど

あれって演劇やってる人たちは意味がわかっててエモいの?意味わかんないけどとりあえずエモいの?

あと偏見だけどそういうのやってる人劇場山崎賢人みたいな傷つきやすナイーブクズが多いイメージ

おわり

2020-08-05

anond:20200805165339

わかる。

しかも最悪なのは、そういう説教作品を真に受けたやつらが似たような事をやりたがって、そこらの小劇場素人公演とか、素人文学とかが、めちゃくちゃ上から目線で何かしらの社会問題存在だの倫理観押し付けようとしてくる。

友達客演してるとかで見にいくと、まあまあの確率で腹立たされることになる。

2020-07-26

anond:20200724163613

どうして結婚できたのか、今もよくわからない。

僕は背が155cmしかないので、多少見た目を整えたり話術を磨いたりする位では女性から全く相手にされず、20代の頃はしゃべる愛玩動物扱いがせいぜいだった。

見た目に引け目があるせいで、もともと男同士で群れるのも好きじゃなく、趣味は一人で行く小劇場ライブハウス本屋。長期休暇は海外も含めた一人旅漫画アニメは見ないしゲームもやらない。性欲処理はAVとたまの風俗で、周りの女性の前ではあえて人畜無害キャラを徹底してた(風俗のことは誰にも話したことがない。なので男友達からもある種の変人扱いされている)。

そうして10年も社会人やってると、不思議もので数年に一人、物好きな女性が近づいて来たりして死ぬほどビックリする。もちろんいい感じになったら「あなたがそんな人だとは思わなかった」と激怒されたこともあったけど、意外にすんなり関係を結べて拍子抜けすることもあったりして、人生捨てたもんじゃないと思えるようになったのは30代半ば過ぎだ。

40を過ぎて結婚もできた。ちなみにそれまでずっと実家暮らしだった。思い切って独立していればもっと早くどうにかなったかもしれないが、生活能力皆無につき不摂生で倒れていた可能性も高かった。

相手も同い年なので、子どもあきらめることで一致した上での結婚だった。まあ他にも自分の中で折り合いをつけていることはあるが、それはきっとお互い様だろう。でも自分はどうして結婚できたのか、今もよくわからない。

2020-07-14

演劇は終了

小劇場が相次いで閉鎖

劇団終了

脚本家役者は消える

次に来るのはドラマ映画劣化

脚本演出してるのはプロデューサーでなく脚本家演出

音頭を取れる人がいなくて、面白くなるわけがない

2020-05-11

平田オリザの件で、

平田オリザの件で、もしパヨク側が大勝利して小劇場の照明さんとかに補助がおりたとしたら、

どさくさで、売れないみすぼらしいバンドマンとか自称ラッパーかにも補助おりちゃうのかな。

そうなったら楽しいかも。

っていうかそこには差別区別する理由がないよね。どっちも自称文化なんだから

2020-05-09

小劇場への支援はいらない。バイトへの休業補償があればいい。

新刊都市舞台俳優たち―アーバニズムの下位文化理論検証に向かって―』が検証東京小劇場観劇人口が多いのではなく、チケットノルマを抱えた俳優15,000名が互いに観合っているだけ

http://fringe.jp/blog/archives/2015/06/28233107.html

 概して、現代劇の小劇場公演が東京以外の地域で深刻な集客難に苛まれる傾向に関心を寄せる論考の多くは、「見る側」に自らの役回りを特化するという意味での「観劇人口」の多寡に、東京と「地方」の違いを見出してきたきらいがある。しか東京日本の他地域には見出しがたい特徴を有するのは、自ら客となって支える舞台俳優人口が桁外れに多いという事実に他ならず、一見「熱心なファン」と観察者の目に映ずる客の中に、いずれかの劇団所属し公演への参加を続ける舞台俳優が相当の割合で含まれている点には注意を喚起したい。

劇団員同士がバイト代を回しあって成立しているなら、公演がなくなっても劇団員の生活には直接影響しないはずだ(収入が減っても支出も減る)。

しろ劇団員の生活実質的に支えているのはアルバイトなのだからアルバイトへの休業補償さえしっかり行えば何も問題ない。

そもそも劇団しか見に行かない演劇」って存在意義あるのか? 何のためにやってるの?

平田オリザへ~あなたが叩かれているのはあなたがオリザではないからだ

根本的にあなた認識世間の反応に著しいずれがあるのは、「演劇業界必要不可欠の、喫緊業界であるのかどうか」について乖離があるからだ。

Covid-19 はありとあらゆる産業無差別に襲っている。各業界への支援も、トリアージせざるを得ない状況だ。

そう言う中で、演劇特に大資本がバックについていない小劇場系の「非商業演劇」への支援は、国民認識としてほとんど最後支援対象、言い切ってしまえば、「別になくなっても構わないもの」でしかない。

それに対する予想される反論は「欧米では日本の文化貧困だ」みたいなものになるのだろうが、普段労働従事し、そもそも支援するための原資を稼いでいる圧倒的多数労働者層から見ればそれは寝言に過ぎない。その発想自体上から目線なのだそもそも欧米日本が違うというだけならともかく、どうしてそこに優劣が発生するのか。そこに優劣が発生すると言う意識それ自体上から目線なのではないか

その「文化的に優れた欧米」が軒並み、Covid-19 の被害抑制、つまり一般大衆保護において、日本東アジア地域よりも圧倒的に劣位の結果しか残していない時点において、ロールモデル足り得るのか、そこがまず疑われている。彼らの文化を選別したうえでの、特定領域に対する厚い支援は、文化的マスターベーション、ある種の帝国主義意識と表裏一体のものではないのか、と。

あなたがた演劇人は、この疑念を乗り越えるだけの「切実性」を一般国民提供する任務に失敗したのである。つまり演劇は、「魂のコメ」としてのオリザ性を欠いている。

そもそも経済と言うものは、そこに金銭のやり取りが生じているのであれば、そこに価値が発生しているものであり、産業の規模とその産業価値は直接的にリンクしている。あるいは「将来的に産業の規模につながること」で、その価値担保している。

いずれも欠いている演劇脆弱であり、脆弱であるからこそ税金と言うパトロネージ生存のためには必要としている。そもそも「余禄」でしかあり得ない産業である

2020-05-07

なんで演劇小劇場特別視して守らなきゃいけねーの?

コロナ関係なくもともと瀕死だったじゃん。

役者にそれぞれチケットノルマがあって、演劇関係者や友人に頼み込んでチケット買わせて席埋めるっていう、他の芸術ではありえないような習慣がまかり通ってた状態だっただろ。

異常すぎないか

2020-05-05

anond:20200505141058

んなこたーない

演劇といえば小難しいことやってる小劇場みたいなイメージが付いちゃったのは日本演劇界の不幸

自業自得だけど

どうして演劇死ぬ

演劇人がスカしたクソばかりだというのは一面の事実ではあるので、演劇なぞ死ねばいいと思うのは自由だと思っているのだけれども、根本的な話として自粛が続くとどうして演劇死ぬのか、についてはある程度理解されておいたほうがいいと思っている。


ものすごく端的に言うと、文化というものはどれも歴史の流れの中に存在しているという前提がある。音楽しろ絵画しろ映像しろ

こういうムーブメントがあったからその流れを汲んでそうなったとか、反動としてこういうムーブメントが来たけど、こういうエッセンスは残っただとか。

そういう歴史の流れの中で個々の芸術意味合いも持ってくる。

で、そういった芸術の中で、その歴史情報の保存が圧倒的に難しいのが舞台(今回燃えている小劇場系に限らず)。

映像映像として記録が残っているので、ある程度は後からでもその歴史を追える。音楽音源が残っている限りはそう。

ただ、生モノであることが前提の舞台系は、その保存に極端に向いていないんだよね。

映像で撮っても脚本文字起こししても、「なんだこりゃ」みたいなものしか仕上がらない。その舞台本質がどこにあるかを残せる媒体がないの。

じゃあどうやって演劇歴史を残していくのかというと、観客と演者記憶だけ。

口伝レベルですらなく、思い出を共有する人が続いていくことでしか歴史が続かないの。

映画音楽みたいに、古いものに触れた若い子が歴史キャッチアップする(といっても歴史的背景を共有できないから完全なキャッチアップは無理なんだけど)みたいなことが起こりえない。

人の記憶しかミームを繋げる手段がないから、ブランクが生じると本当にあっという間に文化が死んでしまうのさ。



まあ今回の緊急事態宣言の延長の「新しい生活様式」を見る限り、演劇歴史が死亡することは確定してしまったようなので、今さら何を言ってもどうにもならないんだけども。

2020-05-03

anond:20200503031555

小劇場演劇エンターテインメントだけでなくプロレタリアート演劇として左翼党派のプロパガンダカンパ集めの一翼を担ってきた歴史があって反体制を善、資本主義享楽を悪とする風潮が根強い。

政治活動税金を使った公的支援ができるわけがない。

それを根絶しろと言う気はないが、総括はしてほしい。

イデオロギー的に中立を保つ意識に転換できるならば芸術として支援対象となるだろう。

anond:20200503031555

判子屋が消えるし、小劇場も消える、それの何が問題が?

転職して趣味でやればいいじゃん。

ただの文化なのでしょう?

2020-04-24

anond:20200424211912

はてなー平和ボケすぎる、、、人や社会が生きるか死ぬかという瀬戸際なのに

[B! COVID-19] 野田秀樹さん「公演の継続望む」 感染防止で閉鎖は「演劇の死」 | 共同通信 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/606824784180167777

2020-03-12

anond:20200311234018

波よ聞いてくれ』はアニメ化より実写の方が向いてると思うんだけど。

あの残念美人感は演技上手くないとダメなんで、既存の人気女優でなく、是非小劇場女優さんでやって欲しい。

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-28

生活はずっと前から破綻して

何もできない、まともに風呂に入ったりもできない。そんな時期が1年ほど続いている。

小屋入りやバイトの時だけ活動スイッチが入るが、授業に必ずしも行けるわけではない。演劇活動の前にはきちんと身だしなみをする。でも、本当にそれの時だけしか動けない。バイトの時は、最低限、ってくらいのところだろうか。

単位というのもたくさん落とした。実家は太く、適当に誤魔化せる。元々、大学に入ったのも4年間の自由時間を手に入れるために入ったというところが大きい。地方都市Fラン文系、ちょうど良い。

演劇漬けの日々を送った時もあった。でも、それが好きなことではない。裏方になんとなく流れただけだ。機械を触るのがなんとなく好きで、学業を真面目にする方ではなかったから、時間をかけられる。それで利用されているだけだ。小劇場の照明というのは私にはちょうど良い隠れ場でしかない。

舐め腐った人生だということはわかっている。でも、かといって生きるや死ぬとか振り切ったこともできない。左腕には無数の浅い傷があって。どっちつかずで、多少の痛みを得たたけだ。皮膚には時間が刻まれて。

それは、くだらないと思う。

発達か、なんて周囲は言ったが診断をかけても何も出てこない。(凹凸が少しあるだけだった)頭の回転が多少速いくらいであまり役に立つこともない。

もっと人生希望のなかった時に死んでおくべきだった。中学の時は、中学卒業したら、高校の時は高校卒業したら死ぬんだと思っていた。まあ、何も起こらなかったけど。小学生高学年の頃から早く大学生になりたい、と言っていた。好きなことを好きなだけやるために。まあ、そんなもの幻想だったけど。

まあ、今更死ぬことはしないんだけどね。せいぜい、アルコールを呷ったり、少しの煙、直輸入の怪しいものの乱用くらいのことだ。少し早く、くたばれるようにってね。

いっそ殺してくれなんて思うのに、友達には殺してほしいなんて言われる。はぁ、需要供給釣り合わないな。

2019-09-12

anond:20190912105936

ワシは下北小劇場でやってる演劇集団学生かどうか判別できん程度には素人なんやが、感覚的にはプロっぽくない演劇ほど値段高く設定されてないか

逆に2500円とかの奴はかなり質が高い(多分プロがやってる)って認識なんやが。

anond:20190912105534

知らんけど、舞台演劇って大体質と関係なく値段高くないか

下北沢小劇場でも一公演10000円近いのが当たり前だ敦子やで。

2019-07-01

anond:20190701172241

「ガタガタうるせぇな!!!

昭和時代の、なんか小劇場でいきなりモブからピンスポット浴びて

あつく主人公ぶりっ子)に語り掛ける苦労の絶えないスレカラシみたいなキャラだわー😎

2019-06-25

偏執短編集 はるかぜちゃんが本番生板ショーみたいな舞台に出てる

はるかぜちゃんこと春名風花がいま偏執短編集という小劇場舞台に出演している。

去年未成年が出るには問題だと公演中止になった作品

 

女優の半数は乳房晒し男優女優局部露出あり、生フェラであるそうで、演劇舞台役者板で話題になっている。

Twitterの公演感想ツイートでも局部露出話題になっていたけれど、ここまでとは驚いた。

 

18歳も未成年だけど、AVデビューできる年齢だから解禁らしい。

ちなみに春名は脱がないし咥えないとのこと。

 

ストリップファンの知人が年々減りゆくストリップ小屋ストリップ嬢の行く末を嘆いていた。

演劇用のステージ局部晒して生板ショーがOKならストリップ小屋を潰すことないよな。

ストリップは実に芸術的で感動的で客層もいいそうだ。

サンモールストリップ興行を受け入れてほしい。

 

小劇場で脱いだり局部晒したり咥えたりがいけるならストリップ区別する必要はないはずだ。

裸の女性が登場する演劇9

http://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/drama/1550561283

2019-06-12

anond:20190611025922

逆に増田はどういう芝居をやってきたのかと。

小劇場で、そこに並べた要素を全く持ってない劇団はないはず。

ブクマでも指摘されているけど、実際に本番の1ヵ月前に脚本が完成するような劇団はかなり優秀な方)

四季あるいはその他のミュージカル劇団古典芸能系か?

2019-06-11

小劇場のお芝居の雰囲気とは。

自分劇団で芝居をしていたのだが、とあるきっかけで、別の座組の芝居に参加させてもらうことになった。

誘いをくれた人からは「キャストに合った芝居をさせることに定評のある」と言われたので、まぁ芝居の幅はそんなに広がらないのだろうけれど、ちょっと楽しそうな演目なのでやってみようと考えたのだ。

しかし蓋を開けたらどうだろう。

脚本は本番1ヶ月前にようやく完成、稽古期間は2週間強しかないのにキャストを決めるのに数日かかり、脚本を書いた演出家は日によって演出を変更させ役の感情を振り回し、意味のない動作役者にさせる。脚本の書き換えは一度や二度ではなくその場で何度も何度も変えさせるので覚えるというレベルに持っていけない。身内の笑いや奇妙な動きの失笑、そして下品な人を蔑んだ笑いしかまれていない。

こういうものなのだなぁと認識はしたが、あまりにも自分がやってきたものとは異なっていてヤックデカルチャーである

小劇場の芝居とはこういうものが多いのだろうか。そうでないと信じたい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん