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はてなキーワード: ゆるゆりとは

2020-04-26

アニメ708

2019年

ケムリクサ、鬼滅の刃、まちカドまぞく、私に天使が舞い降りた! 、彼方のアストラかぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~、天気の子、慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~、Dr.STONE劇場版 シティーハンター 新宿プライベートアイズ

2018年

ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所ゾンビランドサガ 、からかい上手の高木さん、SSSS.GRIDMAN

ヒナまつりゴブリンスレイヤー

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風ハイスコアガールウマ娘 プリティーダービー

2017年

けものフレンズメイド イン アビス月がきれい宝石の国賭ケグルイプリンセス・プリンシパル少女終末旅行小林さんちのメイドラゴンアホガールリトルウィッチアカデミア(TV)

2016年

君の名は。この世界の片隅に

僕だけがいない街響け!ユーフォニアム2 、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 、あんハピ♪この素晴らしい世界に祝福を!ふらいんぐうぃっち競女!!!!!!!!この美術部には問題がある!

2015年

Go!プリンセスプリキュア響け!ユーフォニアムワンパンマン

のんのんびより りぴーとガールズ&パンツァー 劇場版監獄学園アイドルマスター シンデレラガールズ干物妹!うまるちゃんオーバーロードご注文はうさぎですか??(第2期)

2014年

SHIROBAKO月刊少女野崎くんばらかもんジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 、ご注文はうさぎですか?ピンポンシドニアの騎士一週間フレンズ。ソードアート・オンラインIIベイマックス

2013年

進撃の巨人のんのんびよりキルラキルみなみけ ただいま(第4期) 、ラブライブ!(第1期) 、ガンダムビルドファイターズはたらく魔王さま!私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。ちはやふる2

2012年

氷菓ガールズ&パンツァーAnotherジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION、PSYCHO-PASS

男子高校生の日常坂道のアポロン謎の彼女XTARI TARI新世界より

2011年

魔法少女まどか☆マギカSTEINS;GATEちはやふるうさぎドロップあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。TIGER & BUNNYゆるゆり日常(TV) 、Fate/ZeroTHE IDOLM@STER

2010年

涼宮ハルヒの消失侵略!イカ娘けいおん!!(第2期) 、四畳半神話大系WORKING!!(第1期)、荒川アンダー ザ ブリッジB型H系トイ・ストーリー3おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 、探偵オペラ ミルキィホームズ

2009年

化物語ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破、とある科学の超電磁砲レールガン> 、けいおん!フレッシュプリキュア!続 夏目友人帳鋼の錬金術師 FULLMETAL、ALCHEMISTGA 芸術科アートデザインクラスサマーウォーズ君に届け

2008年

とらドラ!ARIA The ORIGINATION CLANNAD ~AFTER STORY~、夏目友人帳コードギアス反逆のルルーシュ R2喰霊-零-true tearsマクロスF -マクロス フロンティア-、ストライクウィッチーズ狼と香辛料

2007年

天元突破グレンラガンみなみけ瀬戸の花嫁おおきく振りかぶってef -a tale of memories. 、電脳コイルDARKER THAN BLACK -黒の契約者-らき☆すたひぐらしのなく頃に 解 、CLANNAD -クラナド-

2006年

銀魂コードギアス 反逆のルルーシュ涼宮ハルヒの憂鬱時をかける少女桜蘭高校ホスト部DEATH NOTEひぐらしのなく頃にKanon吉永さん家のガーゴイルうたわれるもの

2005年

AIR (TV) 、蟲師交響詩篇エウレカセブンARIA The ANIMATION魔法少女リリカルなのはA's、ガン×ソード (GUN×SWORD)、増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和フルメタル・パニック! - The Second Raid -、かみちゅ!ぱにぽにだっしゅ!

2004年

ローゼンメイデンケロロ軍曹

エルフェンリート魔法少女リリカルなのは舞-HiMEブラック・ジャックサムライチャンプルーメジャー (MAJOR) 、ファンタジックチルドレン蒼穹のファフナー

2003年

カレイドスタープラネテス (ΠΛΑΝΗΤΕΣ) 、フルメタル・パニック? ふもっふ鋼の錬金術師無人惑星サヴァイヴLAST EXILEガングレイヴ魁!!クロマティ高校クロノクルセイド - CHRNO CRUSADE -、キノの旅

2002年

あずまんが大王 THE ANIMATION 、灰羽連盟攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX十二国記ラーゼフォンフルメタル・パニック!クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国合戦、OVERMANキングゲイナーあたしンち最終兵器彼女

2001年

スクライドヒカルの碁フルーツバスケットギャラクシーエンジェルジャングルはいつもハレのちグゥしあわせソウのオコジョさんクレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 、ちっちゃな雪使いシュガー星のカービィR.O.D

2000年

学校の怪談はじめの一歩幻想魔伝 最遊記、だぁ!だぁ!だぁ!、ヴァンドレッドフリクリグラビテーションGEAR戦士電童ドラえもん おばあちゃんの思い出、アルジェントソーマ

1999年

デジモンアドベンチャー∀ガンダムハンター×ハンター(1999年版) 、無限のリヴァイアスゾイドサイボーグクロちゃん、The ビッグオーデ・ジ・キャラット、仙界伝・封神演義おジャ魔女どれみ

1998年

カウボーイビバップカードキャプターさくら頭文字Dポケットモンスター ミュウツーの逆襲、ブレンパワードセクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんトライガン星方武侠アウトロースタードラえもん 帰ってきたドラえもんヴァイスクロイツ

1997年

少女革命ウテナ剣風伝奇ベルセルク吸血姫美夕もののけ姫勇者王ガオガイガー、中華一番!サクラ大戦新機動戦記ガンダムW Endless Waltz名探偵コナン 時計じかけの摩天楼ジブリ実験劇場 On Your Mark

1996年

機動新世紀ガンダムXるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-、機動戦艦ナデシコ天空のエスカフローネ機動戦士ガンダム 第08MS小隊クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険地獄先生ぬ~べ~逮捕しちゃうぞ、爆走兄弟レッツ&ゴー!! 、こどものおもちゃ

1995年

新世紀エヴァンゲリオン新機動戦記ガンダムW耳をすませばふしぎ遊戯スレイヤーズロミオの青い空NINKU -忍空-、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊怪盗セイント・テールぼのぼの(TVシリーズ)

1994年

機動武闘伝Gガンダム魔法陣グルグルマクロスプラス、マクロス7、赤ずきんチャチャママレード・ボーイ覇王大系リューナイト魔法騎士レイアースブルーシード勇者警察ジェイデッカー

1993年

SLAM DUNK機動戦士Vガンダムゴーストスイーパー美神忍たま乱太郎無責任艦長タイラーぼくの地球を守って海がきこえる、蒼き伝説シュートジャングルの王者ターちゃん勇者特急マイトガイン

1992年

幽☆遊☆白書クレヨンしんちゃん美少女戦士セーラームーン紅の豚ママは小学4年生3×3EYES南国少年パプワくん姫ちゃんのリボンジャイアントロボ THE ANIMATION - 地球が静止する日 -、電影少女 (ビデオガール)

1991年

機動戦士ガンダムF91新世紀GPXサイバーフォーミュラドラゴンクエストダイの大冒険絶対無敵ライジンオー機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー 、きんぎょ注意報!、人魚の森太陽の勇者ファイバードドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強、少年アシベ

1990年

ふしぎの海のナディア銀河英雄伝説NG騎士ラムネ&40、ロードス島戦記 (OVA版) 、勇者エクスカイザー 、キャッ党忍伝てやんでえ雲のように風のようにドラゴンボールZ たった一人の最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~ 、三つ目がとおるまじかる☆タルるートくん

1989年

ドラゴンボールZ機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争魔女の宅急便らんま1/2機動警察パトレイバー(TV) 、YAWARA! - ヤワラ! -、ドラゴンクエスト 勇者伝説悪魔くん機動警察パトレイバー 劇場版ファイブスター物語

1988年

となりのトトロトップをねらえ!機動戦士ガンダム 逆襲のシャアAKIRA -アキラ-、キテレツ大百科火垂るの墓魔神英雄伝ワタルそれいけ!アンパンマン美味しんぼ魁!!男塾

1987年

CITY HUNTERミスター味っ子王立宇宙軍 オネアミスの翼きまぐれオレンジ☆ロードエスパー魔美機甲戦記ドラグナーアニメ三銃士破邪大星ダンガイオードラえもん のび太と竜の騎士愛の若草物語

1986年

天空の城ラピュタめぞん一刻聖闘士星矢ドラゴンボール機動戦士ガンダムZZドラえもん のび太と鉄人兵団、宇宙船サジタリウスウインダリア銀牙 流れ星銀、マシンロボ クロノスの大逆襲

1985年

機動戦士Zガンダムハイスクール!奇面組タッチ蒼き流星SPTレイズナーダーティペア銀河鉄道の夜ドラえもん のび太宇宙戦争メガゾーン 23戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー超獣機神ダンクーガ

1984年

風の谷のナウシカ世紀末救世主伝説 北斗の拳超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか名探偵ホームズドラえもん のび太魔界冒険うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー重戦機エルガイムガラスの仮面巨神ゴーグ魔法の妖精ペルシャ

1983年

装甲騎兵ボトムズ聖戦士ダンバイン魔法の天使クリィミーマミキン肉マンドラえもん のび太の海底鬼岩城 、はだしのゲン銀河漂流バイファム 、CAT'S EYE、スプーンおばさんキャプテン

1982年

超時空要塞マクロス魔法プリンセスミンキーモモドラえもん のび太の大魔境、スペースコブラ戦闘メカ ザブングルパタリロ!逆転イッパツマン太陽の子エステバンセロ弾きのゴーシュさすがの猿飛

1981年

うる星やつらDr.スランプアラレちゃんじゃりン子チエ太陽の牙 ダグラムヤットデタマン戦国魔神ゴーショーグン、おはよう!スパンク、忍者ハットリくん最強ロボ ダイオージャ銀河旋風ブライガー

1980年

伝説巨神イデオン、ドラえもん のび太の恐竜 、ニルスのふしぎな旅トム・ソーヤーの冒険あしたのジョー2、無敵ロボ トライダーG7タイムパトロール隊オタスケマンとんでも戦士ムテキング釣りキチ三平、おじゃまんが山田くん

2020-03-09

anond:20200307192024

苦手と表現していいのかわからないけど、ナウシカについて思い出した

金ローでやるたびにチャレンジしてた時期があったけどなぜか毎回地下?に落ちるところで寝落ちして、オームに乗ってるとこで目が覚める

3連続でやって諦めた


入間くんED類似例では、ガンダムWEDリリーナが1人でドヤ顔し続けるのが苦手。ガンダムW自体は好き

男児向けアニメでたまになぜかヒロインけがフィーチャーされる系EDがあって、あれは大体苦手



それ以外の苦手要素は大体、色合いとノリに分類されると思う

下のwikiを見てざっと思い返した

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本のテレビアニメ作品一覧


色合いやキャラデザが苦手で鼻の奥が臭くなる系はいぬかみっ!、東京ミュウミュウスラムダンクタイバニガンダムSEED鋼の錬金術師魔術師オーフェンミルモでポン!NARUTOマクロスF

逆に色合いが好きっていうのはゆるゆりアイカツシリーズ(特にフレンズ)、ベイブレード2002、THEビッグオー明日のナージャ魔法使いTai!ストロベリーパニック

作品の好みには関係ないけどシンカリオンリュウジの水色白コンビカーディガンは見ていると鼻の奥が臭くなる

あとアニメではないけど、同様の現象は白・クリーム色・ボーダー柄のニットボアサンタ服、ノルディック柄ニット帽を見た時にも起こる


ノリが寒く感じて恥ずかしくなった系は民放ではおそ松さん以外にあまり思い浮かばない


あと新たに好きなNHKアニメが浮上した

やさいのようせいポコニャン


ここまで書いて思ったのは、民放アニメは元々好きなシリーズの新作か、結末までの細かいストーリーや裏設定、評判や考察を見てほぼ好みだろうとある程度の確信を持った作品しか手を出していなかったかもしれない

色合いが苦手なアニメを見続けるかは物によるけど、ノリが合わなければすぐに切る

詳しく調べた上で見てみてノリが合わなかったってことはあまりいから上述のように例が少ないんだけど


実家NHK大好きNHK垂れ流し一家なのでNHKアニメは興味なくても目に入り続けてしまい、嫌悪感が増幅するということかも

これから受信料を支払っていこうと思う


それはそれとして「鼻の奥が臭くなるデザイン」「寒気がするノリ」という単なる好みの感覚をうまく伝わる言語で分類できるようになったら面白い


友人や家族に漏らして角を立てかけた話を吐き出したことで少しもやもやが整理された気がする


バーチャルさんはみている、色合いは割と好き

1話を少し見てノリは問題なく、これが垂れ流されていても嫌悪感は湧かないと思われる

ただ喋り方等が不自然なので、真剣に見ていると家族勘違いされたら恥ずかしくなるかな…

単純に展開に興味を引かれず、たまたまテレビがついている時に垂れ流されていなければ敢えて見ないと思う

現に3分で視聴をやめてしまった

それでも例えば大どんでん返しの鬱展開やあからさまな他作品オマージュ等でインターネットが盛り上がっていたら詳しく調べた上で見直す可能性はある

2020-02-02

初めて東京に行った

通過すらしたことなかった東京にはじめて行った。なんとなくその時の感情を記録しておきたい気分になったので書く。都内で働いてるというだけで急にポエミーな事を書き始める浅はかな連中(暴言)(ごめんなさい)を少し見下してたのに、いざ自分が行ったらこれなんだから悲しいなぁ。

(そもそも人口が多いんだからポエマー人口が多いのも当然である)

経緯

田舎出身地方大学に進学した。大学から都内までは電車で2時間くらい。ライブ展覧会といったイベントに行く習慣がなかったので、普段東京に行く理由特に無かった。

夏、宿泊費と交通費が全部出る都内インターンが決まった。タダで1週間近く観光できる!! このインターン評価無関係らしいので尚都合が良い。伸び伸びと好き勝手観光させてもらうことにした。インターンとは……?

0日目

面接があるタイプインターンだったので、実際は決定前に一度行く必要があった。交通費で得する為に高速バス新宿に向かう。就活の話を聞く際、バスタバスタ言ってる先輩を見て「イキってんな。普通にバスターミナルでいいでしょ」とか思ってたけど、ホントバスタという文字デカく掲げられていたのですこし申し訳ない気分になった。外に出ると明らかに都会だった。時間的な問題か、塵でちょっとビルが霞んでる感じも都会っぽい。高層ビルを見上げてキョロキョロするなんて明らかに田舎者で恥ずかしいな、と思いかけたが事実正真正銘田舎者なので、無駄抵抗はやめて思う存分キョロキョロしていくことにした。

にゅうぉまん?めん?柔麺って何の施設なんだ?そもそも何語なんだ?都庁を初めて見た感想が「銀と金1巻ビルなのはちょっと面白いな。マック狭すぎるのに中高生以外も多くて草。高架下めっちゃ臭いやんけ!ここ1階なのか?知らないうちにデパート歩いてるウケるな。地面はどこなんだ??

ウキウキである

地下鉄に一人で乗るのも初めてだった。「スマホがあれば余裕やろ」の精神スマホ確認しつつ進んでたら一瞬で迷った。ビルの間でGPS死ぬのは知っていたが、都会的なビーコンか何かで解決されていると思っていた。改札の場所全然からない。諦めて案内に従って歩くロボットになったら数分でホームに着いた。自分がどこに居るのか全然からないのに目的地に着いたのはなんだか悔しかった。あとから調べたら大江戸線というのは数ある路線の中でもだいぶ地下にあるらしい。なら仕方ないか。なにが? 電車内は予想より空いていた。アナウンスで知ってる地名が流れまくるのでテレビ東京特集ってやべえんだなぁと思った。中央区一角に出て少し歩くと明らかに人が減って地面が綺麗になって、お昼のビジネス街ってこういうことなのかぁ、とかいうよく分からない感想を抱いた。

面接受けてゆるゆり展に寄ってバスに乗って帰宅した。

滞在

インターン開始前の時間を使って、都会の就活イベントとやらに行ってみようとウキウキで前泊。再び新宿駅の周辺で迷い、ようやく自分の勘でのゴリ押しを諦める。どうにか線路を乗り越えて就活イベントに到着。会場内でセミナーをやっていた就活コンサル?の人に「○○から来たんですけど地方だとこういう場が少なくて…何か出来ることありますかね」と聞いたら、あからさまに答えに困ってて(あのさぁ……)と心のなかで唱えてしまった。講師の人に罪はない。むしろ優しい、ありがたい。罪があるのは地方軽視の日本の政治が~~とかではなく半分冷やかしで聞いた自分のせいでしかない。夜は新宿から出て、ちょっと良いカプセルホテルに泊まった。ホテルの中は前回新宿に行った時に感じたニオイが凝縮されていて少しテンションが下がった。人が集まると発生するニオイなんだろうか。

実のところ、滞在中に新しく感じたことはあまりない。あのニオイがしない場所もあるんだな、銀座ってパーカー1枚で徘徊しても怒られないんだな、築地市場ってホント消滅したんだな、汐留はカネの塊みたいな場所だな、中銀カプセルタワー思ってたより廃墟じゃないな、上野には木があるんだな、インターン自分以外首都圏民だからってライブの話ばっかし過ぎだろ、秋葉原意外とスッキリしてるけど歩いてる人の服装には共感できるな、とか、まあそんなことを思いながらグループワークに耐えていた。と同時に、こういう銀座やら市ヶ谷やら六本木やら、ただの地名や駅名をさも世界共通認識であるかのように使う人達を毛嫌いしていたことを思い出してなんとも言えない気分になった。たぶん次の自分は、上京したばかりで地名連呼する人を見下し始めるんだろう。悲しみの連鎖だった。

帰宅

最終日、会社を出る前にシュウマイ弁当を貰ったが、直前にもご飯を食べていてお腹に余裕がなく、駅までシュウマイ弁当をぶら下げて帰ることになった。荷物も来た時点でパンパンだったので余裕はゼロで、駅前ホームレスの人にお弁当渡せば一石二鳥か、でもそれじゃ人をゴミ箱扱いしてるみたいな気もするし、なにが一番いいんだろうなどと考えているうちにバスが来た。自分偽善者ぶりに内心ニヤニヤしながらバスの中でシュウマイ弁当を食べた。美味しかった。

感想

思えば地方から上京する人なんてごまんといるし、ましてや普段からまれてる大学生ごとき自分感想もその域を出ないんだなと改めて感じた。あえて書くなら住んでる人そのもの東京でも変わらないとか、建物は大きくて意外と古くて地味に歴史があるとか、人が多いので適当な格好しててもあまり浮かないとか、そんなもの自分都内で働いてみたいと思うのも、一応いっかい中心地での生活経験しておきたい、程度のしょうもない動機。その動機自体はなんだかんだ皆実際のところはそんなもんでしょという謎の確信があるが、特に自分場合はクビになっても山小屋なり工場なりに籠って働けばいいやん、としか考えてない甘い思考人間なので、もう少しきちんと考えたほうがいいかもしれない。これが自己分析ってやつなのだろうか、よくわからない。来年、無事就職して、呑気に『初めて東京に住んだ』みたいな日記を書けてればいいけど、こうやってこの時期にダラダラ駄文自分語りを書き散らしてる時点で厳しいのかもしれない。悲しいなあ。

2020-01-22

ゆるゆり17巻よんでたら

きのこたけのこ論争がネタになってて、きのこチョコがいっぱい食べれてお得、みたいに書いてあった

なるほど・・・と思ってしまったけど、1個のきのこたけのこに使われてるチョコの量ってやっぱりきのこが断然おおいのかな

誰か溶かしてグラム数はかってみてみてほしい

2020-01-06

思い出のマーニーを観たんだがゆるゆりを期待したのに男が出てくるやん

広告詐欺やろ

2019-12-28

2010年代アニメ総括(個人の感想です

個人の感想です

アニヲタ歴は22年くらい?

 

魔法少女まどか☆マギカ

私はアニヲタとしては00年代世代で、攻殻機動隊ハルヒが印象的だったんだけど

その様相がガラッと変えたのがまどマギだった

とは言えあそこでどっぷりハマったのは当時学生だった子達だと思う

90年代00年代経験してきたアニヲタ的には多分「なんかバズったね」程度だったのではないか

 

まどマギは色んなものをもたらした

オリジナル深夜アニメでここまでいけるという前例

・3話で驚かせるとか、10話でひっくり返すという構成

・絵柄とストーリーギャップ

百合

映画資金回収

 

珍しく企画勝利した作品であり

それを当てにして上手くいかなかった作品も多く生み出した

個人的TV版は非常に熱狂したんだけど、映画版をまだ積んでると言う程度ではある。見なきゃ・・・

 

ただこういう衝撃系作品って類似作品を出しても上手くいかないイメージが有る

実はエヴァもそうなんだよね、20年に1個くらい爆発する感じ?

 

化物語シリーズ

調べたらアニメ化一発目が2009年夏らしいが、そのブーム2010年代を彩ったと言って良いと思う

実はこれも途中で止まってるので語る資格がないんだけど、ふれないわけにもいかない作品でもある

といってもこれは西尾維新新房昭之節が極まった作品であって、他のアニメへの影響はほとんどないかもしれない

オンリーワン

普通に世界が完結してて普通におもしろ

 

主人公がひたすら語る作品といえば、ハルヒ物語シリーズが思い浮かぶけど他にあるかな

 

そういえば、ネットでの話題性に比べて円盤の売上がかなり高かったのが特徴的だったね

 

進撃の巨人

これもオンリーワン系だと思う

大変面白いけどそんな売れると思わなかった系でもある

2010年代は「面白いけどそれマイナー系だよね(ジャンプでやるようなタイプじゃない)」というのが正当に売れた10年だと思う

私の趣味に近づいた感じなんだけど、私みたいな奴が買ってるのかもしれない

 

鬼滅の刃

面白い上にアニメクオリティが非常に高かった

2010年代はとにかくクオリティ向上が目についたと思うが、その集大成のように思えた

 

あと2010年代らしいと思ったのは主人公性格

とんでもなく善良なあたりが現代日本っぽい

昔はもっと「根はいいやつだけどヤンチャ」とか「根はいいやつだけどスケベ」とかそういうのが多かったと思う

 

プリパラアイドルアニメ

本当はアイドルアニメでまとめるべきなんだが私がちゃんと見ていないせいでまとめられない

 

アイカツ! 2012年(みてない)

ラブライブ 2013年(みてない)

ろこどる 2014年(見た)

プリパラ 2014年(見た)

デレマス 2015年(みてない)

SHOW BY ROCK!! 2015年(見た)

ゾンビランドサガ 2018年(見た)

バンドリ 2018年(みてない)

Re:ステージ! 2019年(見た)

まだまだある!

 

2010年代は確実にアイドルアニメブームになっていた

もちろんAKBという文脈があったからではあるんだけど

アニメフォーマットが作りやす

3DCGの強みを最高に活かせる

スポ根文脈があるから、いい話にもできるし女子ウケも狙える

声優アイドル化、産業構造の変化

 

みたいないろんな絡みで猫も杓子もアイドルアニメだったと思う

私はドルオタではないしライブには興味がなかったが、最先端3DCGで踊るアイドルには目を奪われたし

それに負けじと手描きで挑むのも面白かったし

スポ根要素が強いストーリー結構楽しめた

というかプリパラで何度か泣いた

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

調べたら放送2010年だった

何気にこれもいろんな影響を撒き散らしてる気がしてならない

2010年のシュールギャグと言う感じのアニメでした

 

このアニメ声優アイドルの方で影響が強い気がするが、私はそこら辺疎いので語れない

個人的には「森脇監督ふでやすかずゆき」という最狂タッグがプリパラという女児アニメミルキィホームズ再現したのが衝撃だった

ちなみにふでやすかずゆきはゴチうさもやってたりする

10年代で崇拝するスタッフの一人になったのは間違いなく

ふでやす脚本回ではコメントで「ふでやすwww」と草をはやしている(これは私だけではない)

 

シドニアの騎士宝石の国BEASTARSなど

2010年代3DCGアニメーションが普通に放送される時代となった

ようやくと言う感じ

3DCGを省力化のためにつかうというよりは、表現の幅を増やすために使っていたのが印象的だった

場合によっては一部を作画にするというのもあったらしい

楽をすることなど考えておらず、クオリティをがるために戦略的に省力をしているようで、頭が下がる

 

そもそもアニメ業界全体で、気づかないうちに3DCGが使われているらしい

3DCGは旧来の方法と融合したようだ

 

gdgd妖精sてさぐれ!部活ものけものフレンズケムリクサ

「誰が」と言う部分を語るとわけわからなくなるので、手法について語ると

一見すると品質の高くないように見える(MMDのような)3Dモデル使用してアニメを作る手法

2010年代はこれがかなり伸びた(広まったわけではない)

この手法の強みは何より制作期間の短さにあって、できるだけ少人数でアニメを成立させるならどうするかの局所最適解のように見える

素早く作れることで何度も内部でバージョンアップを重ねることができ、面白さ向上に繋がってると言う話はなるほどと思った

アジャイル開発だ

 

こういう少人数制作の流れはあまり無いんだけど

異世界かるてっとの制作所も最近注目している

あれはソシャゲアプリキャラを動かす手法と同じだよね?

 

けものフレンズ

上のラインからやはりけものフレンズは浮いてる

SNS考察し合う前提で色々仕掛けておくたつき監督流には唸った

 

ちなみにけものフレンズは私が2010年代にハマったアニメ5指の中に入ると思う

初動で増田に5つくらい日記を書いて伸びたのが懐かしい

 

ゆるい百合アニメきらら

けいおん2009年初出、ひだまりスケッチ2007年初出、ゆるゆり2011年初出らしい

その流れを組んだゆるい百合アニメは明らかに2010年代全盛期だったと思う

もはや一つのジャンル文化形成してしまった

 

2014年にご注文はうさぎですか?が出た前後あたりから、明確にきらら系を意識されるようになったと思う

おおよその雰囲気として

ほとんど女キャラしか出ない

・故に男女間の恋愛話に発展しない

友情や行き過ぎた愛情はある

・緩めのギャグ

・落ち着いた雰囲気

 

みたいなものがあると思う

見ているのは9割くらいが男性で、どうやら癒やしを求めているらしい

かくいう私も難民だけど

 

2010年代特に流行ったのはここあたりか

ゆるゆり2011年)

きんいろモザイク2013年)

のんのんびより2013年)

ご注文はうさぎですか?2014年)

NEW GAME!2016年)

ゆるキャン△2018年)

 

実際にはこの3倍位の数にはなる

 

桜Trickcitrus

ゆるくないガチ百合アニメもちらほら出てきた

緩いほうが人気らしいが、私はガチ大好物

 

ゆるキャン△ふらいんぐうぃっち三ツ星カラーズ

女だらけのアニメと聞くと、普通はお色気路線だと思うだろうが、それだけじゃ説明がつかないアニメがちらほら出ている

重要なのはもっと別のところにあるのかもしれない

こういうのを並べてみて気づくのは、大抵何か趣味地域の紹介アニメであることが多いと思う

たまたまかもしれないけど

 

テコ入れ回って果たして本当にテコ入れ回なのか?

 

侵略!イカ娘

イカ娘2010

面白くないけど可愛い」などと揶揄されて結局成功したので

かわいいは正義だということが証明された

 

私に天使が舞い降りた、うちのメイドがウザすぎる!

これだけポリコレが極まった2010年代において、真正からロリコンアニメをやる流れがあってちょっと笑った

ただ昔と違って、一個メタ構造になっていて、1人大人がいることが多い

ロリアニメではなく正しく「ロリコン(でギャグやる)アニメである

ただ可愛いとかじゃなくて構造的に成立してるのがなるほどと思った

示し合わせたわけでもないのに、この2作品構造がかなり似ているのも面白い

 

ここにロウきゅーぶ!天使3Pを入れるかどうかは迷う所

 

ヤマノススメゆるキャン△ダンベル何キロ持てる?といった趣味アニメ

話を作るに当たって下地にするものというのがある程度戦略的パターン化されて行った

その中で趣味フォーカスをあてた作品が目立ったと思う

10年以上前ならアニメの主役は「世界を救う」みたいな話で、趣味雑学アニメでは脇役だったと思うが

2010年代は明らかに主役のポジションにそういう趣味雑学作品があったと思う

おっさんがやってそうな趣味女の子がやるだけでおっさんは喜ぶようだ

(ちなみに「世界を救う」から趣味アニメ」の間に「部活アニメ」が挟まると思う)

 

そしてこういうのが流行るとどうやら世間でもプチブームが来るらしい

これはアニメ火付け役なのか、火がついたかアニメをやったのかどっちなんだろうか?

 

ガールズ&パンツァー咲-Saki-

咲は初出が2009年だった

 

両方とも大ヒットしたために単体で文化っぽくなっているが

これらも「主に男がやってる趣味女の子やらせよう」の系譜

  

いろんなマニアック知識スポ根に落とし込んでいったのは非常にうまかった

 

ソードアート・オンラインアクセル・ワールド

xRを題材にしてるあたり2010年代らしい

類似品がかなりあったなかで一番成功したのでは?

私は2期までしかみてないんだけど

00年代ラノベ系譜を受けているので、今見ると少し懐かしい感じがする

2012年頃の中二病の受け皿になったのは間違いない

 

なろう系、Web小説系、Web漫画

触れるには荷が重い、そして私に語れる気がしない

特になろう系

 

ジャンル内で色々なアイディア蠱毒をやった結果、驚くほど面白い作品が出てくることもある

 

魔法科高校の劣等生最初楽しみ方が全くわからないまま見ていたが、ニコ動で見ていたら最終的になんか楽しくなっていた

 

この素晴らしい世界に祝福を

腹抱えて笑った

確かこれでなろう系の印象が変わった

色々な出来事イレギュラーに思えるんだけど、コメディとしてみれば割と基本を踏襲してたりするので異世界転生に先入観を持っていたのは自分のほうだと気づいた

 

オーバーロード転生したらスライムだった件

これだけじゃないんだけど

主人公魔王サイドとか、悪役というのが目立っていたと思う

そんなの昔からあると言われそうだけど、精神レベルで悪役というのは昔はそんなに無かった気がする

 

(ここにはたらく魔王さま!や、まちカドまぞくを入れるとよくわかんなくなりそうだけど)

 

シュタインズゲートゾンビランドサガ

宮野真守が演じるだけで面白い

2010年代声優の影響力も強く感じた

 

キルラキル

TRIGGERすげーってなった作品

すごい爽快感だった

 

ピンポンモブサイコ100ワンパンマン

これ一緒に語ると怒られそう

漫画だとこういう描き方あるけど、アニメのようなチーム制作ではきついでしょっていう作品結構すごいクオリティで仕上げてきた年代だと思う

愛と執念と労力を感じた

 

メイドインアビス、ゾンビランドサガ

2010年代死生観まで考えさせるアニメが目についた

そしてここらへん、題材としてはマイナーになりそうだったのに一個突き抜けて人気作になったのが意外だった

視聴者の年齢が上がってるのかも?

 

死生観の流れで行くと少女終末旅行なんてのもある

 

ジョジョの奇妙な冒険魔法陣グルグルおそ松さんセーラームーン

2010年代は、リメイクアニメ成功した10年だったと思う

昔はリメイク作品がそこまで成功するイメージがなかったんだけど、2010年代はかなり安定していた

おそらくスタッフの中に純粋に少な人がいたから?

といっても上手くいかなかった作品もチラホラあるんだけど

 

その他、触れていないもの

SSSS.GRIDMAN

非常に面白かったけど、特撮が一ミリもわからないので何も言えん

 

プリキュアアイカツなど 見ていない

ロボ・メカガンダム系 ほぼ見ていない

映画系 ほぼ見てない

BL ほぼ見てない

ソシャゲ系 見てない

 

他にも触れていないものが多いな、触れたいけどどう捉えるか難しいもの

ゴールデンカムイ

Dr.STONE

いぬやしき

悪の華

魔法陣グルグル

ワンパンマン

監獄学園

本好きの下剋上

てーきゅう

弱虫ペダル

銀魂

・斉木楠雄

約束のネバーランド

神のみ

・僕ベン

 

2010年代の特徴まとめ

クオリティの向上

3DCG実用

アイドルアニメブーム

百合アニメブーム

SNSオンデマンドという時代背景

 

こんな感じかな?

クオリティの向上により「背景が主役」みたいな落ち着いた雰囲気アニメも作れるようになったと思う

女性向け・BLアニメも台頭したはずなんだけど追ってないかわからん

あと個人的にはニコニコ動画アニメが見れるようになったのが大きな変化だ

コメントを見ると伏線の取りこぼしや背景の遊びなどに全部気づくことができるので楽しい(代わりにネタバレを踏むが)

 

2010年代に縮小したもの

ラノベ

ギャルゲ

 

2020年代の予想

なろう系、百合系、部活系は結構食いつぶしていると思うのでそろそろ縮小しそう

アイドル系はもう少しで食いつぶしそうな感じがする

流行り廃れはあっても全体的にボリュームが全体の変化は感じないかもしれない

  

3DCGが使える会社が増えてきたので、そっちはまだ伸びそう

というか半分くらい置き換わるかもしれないね

 

中国から何か予想外の動きが来そう

2019-11-12

https://wezz-y.com/archives/70347

Saebo先生が主に海外の事例をあげてるけど、日本アニメだとうどうたろう?

からさまに変質者として描かれてない、特段不幸になったりしないというと・・・

90年代セーラームーン、0年代ちょっとかばない。

10年代だと、桜トリックセントールの悩み(これはこれで違う部分がきついが)、モーレツ宇宙海賊ゆるゆり、あたりが思いつくけど、まあ多分他にも色々あるんだろうな。

2019-11-06

[]なもり 大室家 3巻

改めて1,2巻読んで続けて読んだけど5年ぶりだってのに変わらない感じですごい

正直本家ゆるゆりより好き

っつか速筆だったはずなのになんで遅筆になったの?アニメキャラデザのせい?

2019-09-05

女の子がクソかわいいアニメがみたい

私はアニメが好きだ。少女が立ったり歩いたりするだけで楽しい声優の声も超絶ぶりっ子みたいで良い。だが、最近アニメキャラが恐ろしくかわいいため観る気がしかおきない。物語の中に元気でアホっぽい量産型妹とメンタルが狂った姉しか出てこないのはなぜか。ごちうさゆるゆりコミックガールズのようなアニメはもう観られないのか。

https://anond.hatelabo.jp/20190830214220

2019-07-31

anond:20190731124931

どんだけ可愛い女の子たちがワイワイキャッキャしてる百合漫画でも、それを書いているのはおっさん

まりおっさん妄想をのぞかせていただいているに過ぎない。

その点、ゆるゆりは作者も女なので安心ゆるゆり安全ゆるゆりは安寧。

2019-07-04

anond:20190704201552

ラブライブアイドルイナズマイレブン(1作目)

アイマス放送当時最高級のライブシーン作画演出

ゆるゆりコメディ

このすば→コメディ

上二つは美少女アイドルに興味がないと楽しくない

下二つはギャグアニメに興味がない・シリアス以外受け付けない人だと楽しくない

煽り抜きで「え、これ、何が面白いんだい?」と感じたアニメ

ラブライブ

アイマス

ゆるゆり

このすば

2019-06-24

アニメ外資と捨てられそうなジャンル

今後、もしamazonプライムやネトフリが本腰を入れた場合、最終的に日本アニメ外国資本出資で作られるようになる可能性は、今の所否定できない。

そうなればアニメーターの待遇を筆頭とする、アニメ制作界隈のブラックな慣習の大幅な改善が期待できるなど、現状よりは遥かに良い未来が待っていそうではある。

ジャンル問題以外は。


すなわち、外資日本アニメパトロンになった場合、当然海外展開第一に考えるに決まっているわけだが、その結果、筋書きやジャンルにおける諸々のテンプレが、ディズニーハリウッド作品みたいな何かに変質する可能性が高い。

そうすると、日本だけで平日深夜に細々と放送し、円盤を売るぶんには特に問題なかったジャンルのいくつかが、「それじゃ世界レベルで売れねーよ」と切り捨てられかねないと。

このうち、キモカネおっさんキモオタである筆者が個人的に気にしているのが、美少女動物園消滅するかもという危惧だったりする。

これは特に深夜アニメで完全に定着した、間違いなくジャパニメーションを特徴づける代表的ジャンルの一つである

なお、ここ十年以上はおもにまんがタイムきらら系の伝統お家芸になりつつあるが、他にも色んな制作会社や製作委員会が今まで様々な作品を手がけてきた。

もちろん他のジャンルと同様、その8割9割はTV放映後ほぼ一瞬で忘れ去られるような泡沫作品だらけ、まさしく出ては消え…を繰り返す界隈である


からそんなもん無くなっても別にいい、と思う人はちょっと待ってほしい。

実は、この無駄に広すぎる裾野のおかげで、結構な数の名作傑作が、このフォーマットから出てきているのだ。

前述のきらら系で実質2枚看板ごちうさときんモザのみならず、去年だけでもよりもい、ゆるキャン、ゾンサガとあり、更に遡ればラブライブ!ゆるゆりヤマノススメがっこうぐらし!響け!ユーフォニアムまどマギガルパンストパンけいおん!と、極めて大雑把に分類するならば、どれも美少女動物園という特殊テンプレを抜きに論じることは難しい(ここにけもフレを含めるのもあり)。

もちろん、これらはありきたりなフレームワークに収まらなかったというか、そこから様式世界観を盛大に拡大しまくったり換骨奪胎したり、要はフレームワークを借りて、作る側のドキュメントがエキサイティングに展開されたからこそ、売れた作品の数々ではあるのだが。


同時に、このフレームワークにというかテンプレを抜きにしてヒットしたかどうかという話でもある。

それくらい、このテンプレ特に男性アニメファンが興味を持つ入り口として、非常に強力なカードと言っていい。ゲートウェイドラッグならぬゲートウェイテンプレとでも言おうか。

からというわけではないが、もし今後、こういう美少女動物園を出発点にした作品絶滅し、それこそコードギアス進撃の巨人君の名は。みたいな作品しか存在しない世界になったら、自分冗談抜きでアニメを捨てると思う。

まあ、そういうファンが俺だけなら別にいいけど。

2019-04-28

anond:20190428015710

同人とかコミケとか全然知らなかった頃に、高校の友人がその手のアンソロをなぜか強引に貸してくれて、まこ亜美にハマったなぁ。セーラームーンでこんなのありか、とびっくりしたが。

ただ、その当時、和田慎二先生の昔の作品古本屋さんで出会い、強い女性主人公が可愛らしい女友達イチャイチャするシーンを読んで(多分『怪盗アマリリス』か『スケバン刑事』かな?)ある種、物語の本編以上になんかすごくドキドキしてしまった。

こういうのが百合っていうのを知ったのは、この10年以上後の話だけれど。

和田慎二先生、遺作の『傀儡師リン』でも百合っぽいシーンが結構あったから、今ならガチガチアクションバトル百合で名作を、と思えて残念。萌え燃えの両輪で面白かったんじゃ?

そんなわけで自分場合セーラームーン(というか「まこ亜美二次創作)と和田慎二作品百合きっかけかなぁ。バトル百合

この辺り、たしかコミック百合姫百合ヒストリー特集とかでも、あんまり取り上げてもらってないかも?

ゆるゆり』みたいな日常系楽しいけど、セーラームーンセーラーギャラクシア(原作版)、麻宮サキと海槌麗巳みたいな強烈なライバル百合を読みたいなぁ。歴史に学んで、どなたか描いてくださらないだろうか。

……ミラクるんとライバるんがいるって?

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