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2019-03-03

40歳身体障害者国家公務員障害者選考試験を受けた記録と感想

anond:20190301200621 自分場合のことを書いておきます説明会絶対必須ってほどでもないかなと。

軽度の身体障害者です。四大卒で約40歳氷河期世代現在派遣社員として一般企業で勤務(障害があることは伝えていない)。

昨年、障害を抱えることになって、就労クリティカルな影響は出ていないけど、派遣身分で安定性に不安もあり、今回の選考試験受験。その記録をざっくり残しておきます

今後受験検討している人の参考になれば幸い。

一次選考

基礎能力試験(多肢選択式)+作文試験

基礎能力試験はかなり平易な印象。内容的には中学卒業程度では。転職活動SPIとかやったことある人なら数的推理は十分かと。内角の和とか「知識」が必要な設問はほとんどなく、連立方程式ぐらいまで出来てれば十分。社会理科知識問題だし範囲広すぎて対策無理だと思うので、分かんなかったら適当に選ぶ、で。

作文はよく分からない(お題は「誠実とは」)けど、よっぽど支離滅裂なこと書かなければ大丈夫なんじゃないかなと。

二次選考合格発表面接前まで)

ここからが、すでに話題になっている、阿鼻叫喚地獄となった面接試験である

二次選考ルールは「いずれの機関から採用内定を受けられなかった場合は、不合格となります」であり、「全員に二次面接を課します」というルールではない。(参考→http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/2jichuijikou.pdf

まり、「面接アポを取る」ところから、もう二次選考は始まってしまっているのだ。

一次試験合格WEBで発表された2月22日金曜AM10時をもって面接予約解禁、事前にルールをよく読んでいた志望者は志望省庁に速攻で予約をメールまたは電話で入れたが、「インターネット見れないか合格通知が来たらやろう」「平日で仕事中なので、帰ったらやろう」という人間はここで大きく出遅れることになってしまう。

これは、おそらく国家公務員一般試験官庁訪問スタイル踏襲したためだと思われるが、「面接の機会は合格者に等しく与えられるのだろう」と思っていた人にとっては、わけがからなかったのではなかろうか。でもまあ、お役所仕事ってそんなもんで、都道府県市役所ホームページ見てても、「決まり淡々掲載」はしてても、「懇切丁寧に誰にでも分かりやすく紹介」なんてサービスはしてくれないんですよね。そういうところを受けているんだ、という意識は、持っておいた方が良いと思う。今後ふたたび受験する人も。

ただまあ、このやり方だと「在職中でバリバリ働いてくれそうな人」が出遅れしまうので、省庁にとっても望ましくないのでは?とは思う。

私はその日職場に午前休を予め申請しており、午前中にメールで志望省庁2つを予約。また、予定していなかった省庁から電話面接の案内がかかってきたので、そこも受けることにした。正直、リクルーティング電話があるとは全く思っていなかったのでびっくりしたが、5ちゃんねるのスレッドTwitterを見るとちらほら報告があった。受験から読み取れる情報

なので、おそらく大卒就労に支障の少なそうな障害者を合格リストから各省庁でリストアップしていたではないだろうか。

週明け、2月26日に開催された合同説明会に参加。「一次試験合格対象」となっていたが、出入り自由だったので関係ない人もいそうだった(明らかに受験対象年齢を超えてるお年寄りとかもいた)。概ねどこの省庁も受け入れ準備は全く出来ていない(そもそも障害採用枠」などというものが今まではなかったわけで)ことが伝わってきた。配属先や職務内容もまちまちで、

といった感じ。(外務省国税庁ホームページ募集要項上記内容が記載されていた)

説明会で、「就労経験を生かした仕事に配属されますか」という質問に対し、「そうですね、全く仕事したことがない人だと困っちゃいますけど」などと口走ってしま担当者もおり、中途採用なのか新人採用なのかの整理もついていないようだった。(係員級の採用でそれは流石にどうかと思うのだが)

私が聞いたすべての省庁で、「新卒採用と同様の研修を受けさせる予定はない」という回答だった(国税庁のように最初から研修前提の告知を出している場合を除いて)。軽作業オンリーならそれでもいいが、普通仕事も出来るならやらせる、なら同様に研修教育必要ではと思うが、これも「単に準備が出来てない(障害者の参加を想定した研修になってない)」部分も大きそうだった。

また、「障害状態配慮した勤務は可能ですか」という質問に対し、「フレックステレワークがあります」と回答していたが、今回の常勤採用では普通にフルタイムでの勤務が前提で、フレックステレワークといった配慮一般公務員が利用できるものと同等。「障害配慮した勤務形態」などというもの存在しないようだった(そういうのは「非常勤」に寄せているのだろう)。

これは内閣府担当者が言っていたことだが、「(フルタイムでの)勤務に不安がある方や、今回の採用漏れしまった方は、非常勤での採用検討してほしい。今後、非常勤から常勤ステップアップする制度も用意されるので、働いてみて『大丈夫そう』だと思ってからでもいいのでは」とのこと。

二次試験面接

面接は、非常に順調に進んだ。というか、最初に受けた第一志望の省庁に即日内定をもらった。

聞かれることは

と、まあ割と普通のことであった。個人的には一番最後の項目が問題で、今回の採用国家公務員一般職係員級、「国家公務員 俸給表(一)」の一級からスタートとなる。要するに、一般職の一番下からだ。ここに、民間での職歴16年くらいを加算すると、年収としては400万円ぐらいで、正直結構下がる。ただまあ、冒頭に書いたとおり、今の待遇不安があるので、問題ありません、と回答した。

続いて、同じ日に設定していたリクルーティング電話のあった省庁とも面接。2時間ぐらい間が空いていたので、時間を潰すのに苦労した。こちらも大体同じような質問内容だったが、「年齢的に若い人間の下に立つことになるが大丈夫か」といったことも聞かれた。現職も派遣職場の年齢的上下関係なく仕事しているので、問題ないですと回答。やはり給与面のことは指摘され、「基本的一定の間隔で昇級昇格していくので、すごく仕事が出来たからといってスピード出世があるわけでもないけど大丈夫か?」と言われた。まあそりゃしゃあないでしょという気持ちで、「大丈夫です」と回答。

内定辞退

内定をもらって、3月いっぱいで今の会社退職か、と感慨深くなっていたところ、派遣から正規雇用されることになり(並行して採用面接を受けていたのだ)、流石に長年働いていた先から採用を断るわけにも行かず(給与もいいし)、内定先省庁へお詫びと内定辞退の連絡をした。私が辞退したこと内定された方は、ご自身国民のために精一杯働いてほしい。私もこれからも頑張って働いていく。

以下、感想・所感。

人事院・各省庁側に期待したいこと


受験者(障害者)が認識しなければいけないこと

いただいたブコメ言及など

これは全くその通りだと思います。今回の選考対象となる「障害者」は、「障害者手帳」(身体障害者手帳、療育手帳(=知的障害者用)、精神障害者保健福祉手帳総称)を持っている、またはその基準を満たす診断書が出せることが条件なのですが、これはもうピンキリなわけで。障害の程度・就労に及ぼす影響も千差万別ですし、就労経験自体も同じなわけで。あくまで、合格者の一サンプルとしてとらえていただければと思います

それはそのとおりだと思います自分も、今の派遣雇用継続なら(年収ガクッと落ちても)納得して公務員やるつもりでした。ちなみに、経験ゼロ高卒だと年収300万弱ぐらいからのスタートになるんじゃないかと。大卒だともう20万くらい乗るかな?

  • 武運を祈るにゃよー

ありがとうございます

まあそういうことなんだろうな、とは思いました。こればっかりは、あくまで受け入れ側の基準だし、(もうちょっと配慮があってもいいとは思いつつ)「あらゆる障害者の面倒を見れられる体制を作れ」とまでは正直思っていません。

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-08-20

オリンピックボランティア問題

さる筋からボランティア動員は、すでに関係企業OB動員などで十分数が揃う算段がついており、若者入れるのはパフォーマンスなんだ、という話を聞いた。

もしそうなのだとすれば、チラシ刷るのも、各地でリクルーティングするのも、人が足りないからではなく、別の目的なんだろうけど、なんなんだろうな…

2018-06-27

博士待遇が悪いという話についての所感とリクルーティング

博士待遇、実はあんまり悪くない、というかむしろ良いと思うんだけどどうなんだろう。。。

アカデミックに残れば微妙だけど夢を負う職業にしてはそれなりにリスクも少ないし。

とりあえず、広義の物質科学情報科学とか統計ツールとして使う分野(有り体に言えば理系なら)

国内でも外資選べば新卒 700 万くらいは選べばある訳なんですよね。

リスクアカより更に低いし、英語にしたってアカで生きれる人ならまぁ余裕な訳です。

アカデミック疲れた産業へ来てください。

たぶん博士卒が安易アカに残らずに、民間流れることによってアカも色々変わってくると思うのよ。

その潮流を作れるかどうかは、今の我々にかかっているのではないでしょうかね。

2018-06-12

クローズアップ現代+逆求人ツテで転職激変する人材争奪戦超人手不足で…」6月11日

来春卒業する学生採用面接が解禁。去年を上回る超売り手市場といわれる中、従来の新卒一括採用とは違う手法に注目が集まっている。就活構造変化の最前線に迫る。


逆求人フェスティバルとは、経営者採用担当者と1対1で面談し、企業からスカウト」される就職活動イベントです。就活サポート部が個別就職活動アドバイスします。

逆求人とは

これまでの新卒採用では、企業就活サイトなどに募集を出し、それに対して学生が応募するというスタイル一般的でした。しか逆求人では、学生逆求人就活サイトへの自己アピール掲載や、逆求人イベント等に参加して自身アピール。それに対し、企業が興味を持った学生ダイレクトアプローチするという手法です。いわば、新卒版のダイレクトリクルーティングとも言える新しい就活スタイルです。

特に就職する企業知名度労働条件などではなく、「自身のやりたい事が実現できるか」「自身スキルを活かせるか」という視点で選ぶ意欲的な学生と、規模は小さくても採用意欲の高い中小企業ベンチャー企業とのマッチングに適している手法であると言われています

2018-05-20

大企業辞めて起業した会社退職して、再就職した話

妻が寝ちゃって暇なので、深夜に私の転職した話を書くよ。

■経歴と話のまとめ

WEBメディアとかやってるIT企業就職イメージは、楽天リクルートYahooサイバーエージェントDeNAGMOかその辺りで考えていただければと。そこを7年ほど勤めた後に、大学時代の友人に誘われて共同で起業。ただ、とあるきっかけで起業した会社を離れることになって、転職活動を新たにして無事内定もらって働いているって話。

起業の経緯

自分で言うのもあれだが、最初会社ではかなり評価されていて同期の中では昇進早い方だった。年上のメンバーマネジメントしてたし、IT企業なりの実力主義みたいなのにうまく適応できて、トントンと昇進して年収も900万円前後だった。

ただ、そんな中で大学時代の友人に起業に誘われ、共同創業起業することになった。もともと起業には興味があって、何かやるネタがないかなと考えていたところだったので、仲の良い友人から何度も熱心に誘われたこともあり抵抗なく起業の話にの会社をやめることにした。起業します!って行って辞めていった時の、なんとも言えない高揚感は今でも思い出す。資本も入れてるし株も筆頭ではないが十分持ってたよ。

起業した会社を離れた理由

シンプルに2つ。

・産まれ子ども障害があった

・そのことを、共同創業者と分かり合えなかった

まれ子どもに、身体的な障害があったのさ。そこまで重い障害じゃないけど、まあ矯正しないと生涯に渡って付き合っていかないといけない障害が体に残るようなレベルの。

もう、青天の霹靂

うちは夫婦共働きだったけど、妻も理解があってベンチャーやってる俺の忙しさを知ってるから家事育児などはかなり頑張ってやってくれていた。ただ、子ども障害があるとなると話は別で、やっぱり子どもへのサポートを最大限にしたい。となると、私も当然働く時間などに制約を持ちながら(と言っても普通に深夜ではなく夜には家に帰ってきてくれ、と言う程度のもの)働かなければならなくて、創業期にがむしゃらに起きてる間ずっと仕事してる、みたいな状況はできなくなってしまった。

で、そのことを共同創業者に相談したときそいつの反応。いまでも思い出すよ。

「そうか、まあお前のプライベートには興味ないけど、結果だけ出してくれたらいいよ(笑顔)。俺に期待することある?ないよね」

で話が終わったんだよね。

もう、愕然

もともとクールなやつだったけど、こっちが相当参っているとき申し訳なく泣きそうな思いで打ち明けたことに、↑みたいな反応されると、固まるしかなかった。

と言うことがあってからは、感情を共同創業者に出すこともせずに淡々仕事をこなしていたり、とはいえ家庭との板挟みで(俺はもう完全に家庭に心が向いていた)睡眠時間がどんどん削られて行ったりで、身体精神ともに参ってしまった。ので、家族相談して起業した会社を離れることに。辞めることを伝えたときには、共同創業者は最後まで怒り狂ってた。「家族を裏切れないって言うけど、俺のことは裏切れるのか」とか言われたけど、そう言うことをいうやつだから一緒にやりたくないんだよな、と思った俺は後悔はあれどスッキリし、心のもやが晴れていくようだった。

転職エージェント登録

正直、今度は自分自身起業しようかななんて思いもちょっとあったんだけど、まずは収入を安定させねばという思いでサラリーマンになることにした。起業してると、給料日お金が出ていく日だけど、給料日お金もらう日にしたかった。これだけで心の安定が相当違う。

上記みたいな経緯だったので、もうとにかく辞めることを優先して、転職活動は後になった。結果として、30代既婚子持ち職なしの爆誕である。無事起業した会社退職した後に、信頼できる年上の知り合い(=最初会社の元上司)にだけ打ち明け、信頼できる転職エージェントを紹介してもらった。取り急ぎ2社登録したけど、結果的に2社くらいで私はちょうどよかったと思う。

案件は、大体似ている

(よっぽど特殊スキルを持っていたりするなら別だけど、私のようにWEB系だったらまあ似たり寄ったりの求人も多く、被っている求人も山ほどある)

自分相場観が多面的にわか

(私の場合、狙える年収みたいなのがエージェントによって差があった。「新卒で入った会社の900万円レベル全然いけますよ!起業していた経験などはプラスに見られますよ!」みたいな意見と、「起業していた時の給料がほぼ皆無だったということであれば、無難に750万円くらいだったらいけますよ」という意見が両方あって、どちらも真実だろうなーと思いつつ転職活動していた)

志望動機などの相談多面的にできる

(これも、私の場合上記のような経緯だったので、起業した会社退職理由をどう話そうかと迷っていた。一方では「正直に言った方が、自分自身の納得感も大きいし、本当にFITする会社を選ぶためには話すべきです」という意見と「子ども理由だけで十分なので、創業者と分かり合えなかった〜みたいなことは言わなくていいですよ」みたいな意見があった。私は、性格的に隠し事が好きではないので前者の意見採用してありのままを伝えることにしていた。これは前者のアドバイスに救われたと思う。)

■以下、いろんな会社を受けて思ったこ

大体各エージェント10社ずつ、20社ほどエントリーを出した。最初ビビって多めに出したけど、書類落ちたのは2社くらいで、面接に忙しくなってしまった。印象的な会社を下記に述べる。

①某数千億規模のオーナー企業。3年前に役員に、某外資から鳴り物入り転職してきた常務が手腕を振るっている。常務意気投合して内定しますね、って口で言われたのに、5日後くらいに「オーナーに人を取りすぎだ」って言われてどうしても内定が出せない、申し訳ないって断られた。なんだそれww って思ったけど、俺以上に転職エージェントめっちゃキレてた。一度口で内定って言った以上、出さなくなるなんて本当に失礼だと。そりゃそうだ。

②某六本木ベンチャー。無借金経営でそれなりに名前を知ってた。会社に入ったらみんながみんなしっかり挨拶してくれて、それだけで印象がめちゃくちゃいい会社挨拶大事新卒4年目みたいな人と面談だったが、よくいうと非常にビジョナリーな感じの人で、悪くいうと地に足がついていない感じ。悪い印象もないんだけど、肌に合わなかったのでこちからお断り

③某六本木ベンチャー2。ベンチャーで有名なビルに入っていた。ここはもう最悪だった。人事に清潔感がなく、面談中もずっと髪の毛を触っていた(女性)。それで、30分くらい面談した後に「それでは、詳しい求人票はまたエージェントからもらってくださいね」とか言われた。思わず「今この場でないってことですか?」って聞いたけど、そしたら「いろんなエージェント求人票出したりしてるので、そのエージェントさんの最新のものは、エージェント自身確認してもらった方がいいんですよ」とか言われる。もう話す気もなくなったのでそれ以上質問せずに終了。大体、職務経歴書履歴書を紙で印刷してもってこいとか書いてあるのに、こちらが渡そうとしたら「データであるので結構ですよ」とかさらりと言ってくる時点で、求職者への扱いがぞんざいなんだなって印象である会社でた瞬間、お断り電話エージェントにした。

渋谷AIベンチャー。本当にあけっぴろげに会社課題や求める人材を語ってくれて、1時間面談が本当に充実した時間になった。結果的に、私がやりたいことと違ったのでお断りする形になったが、お断り電話エージェント経由ではなく俺から直接電話でさせてくれと頼んだほど、真摯採用に向き合っている方で本当に好感触であった。こういう人と会えるなら、転職活動は貴重な経験になるなと実感した。

⑤某港区大企業。1兆越え。採用システマチックで本当にうまくできていた。後一次面接から役員が出てくるとか、採用にかける本気度をの高さを非常に感じた。後、毎回面接の後に、エージェントを経由してくる俺の評価言葉を尽くしてくれるので本当に嬉しかった。「マネージャー経験しかないが部長レベルも担えるポテンシャルを感じる」とか「物腰柔らかで好印象」「新しい領域でも安心して任せられる安定感」とか、そんなことを箇条書きで毎回伝えてくれて次の面接に進んでいくので、こちらも嬉しい気持ちで進められた。内定をもらったけど、最後まで悩んだ会社である。やっぱりどういう評価をされているのかがわかるとこちらはとても愛着がわくし興味を持つ。

⑥某社。Newpicksのジョブオファーを見ていて、面白そうだったから話を聞いていってトントン面接が進んで内定をもらった。ただし、Newspicks求人票に書いてあることと違う条件でオファーが出てきて(本社募集だったのに、子会社採用みたいな)、そのことを質問するともごもご言い訳をしていたので、気持ちが離れてしまった。一言面接過程で、意思確認しながら別ポジションでのオファーとなることがあります」くらい書いておけばいい話なのに、内定しますね〜っていって面談に言ったら違うポジションで、とか、印象悪くなりすぎる。

⑦某社。これもNewspicksジョブオファー。一度面接にいって、面白そうなので2次面接に進むときに、途中でメールが途切れてしまい(あっちの候補日程提示に対して、俺が返信しても返事がなかった)、そのまま当日を迎えてこちからメールをすると「(要約すると)ごめん忘れてた、ほんとごめん」みたいなメールが返ってきて、すでにいくつか内定をもらっていた中なのでもういいやとなりお断りダイレクトリクルーティングを頑張るのはいいが、人手足りないなら最低限のアレンジくらいはアシスタントなど雇わないと回らないのではないかと思った次第である

⑧某ヒルズの大きめベンチャーオフィス綺麗かっこいい。すっごい早口面接官で、2次面接の後に「よかったらオフィス見学していきますか、時間オーバーしてますけど」みたいなこと言われて、志望度それなりに高かったのでしっかりオフィス見学させてもらった。でも3日後くらいに落とされた。「優秀な人材で非常に残念だが、今のチームへのフィット感がないため泣く泣く断念する」みたいなことを言われた。非常に便利な断り文句だなと思ったw ことと、事実オフィス見学までさせてもらっての不採用なので、その会社のことは全く嫌いになれない(むしろ今後も応援したいなと思った)。断り方ひとつとってもエクセレントだなって感じた。

結論的に

で、そんな俺だけど、結局転職したのは20人くらいのベンチャーだった。

起業した会社退職した経緯が↑みたいな理由だったので、今度働く会社は、お互いのプライベート尊重しながら、困ったときには支え合えるような会社がいいなって思っていた。

そんなことを面接で伝えても迎え入れてくれて、3回面接をしてオファーをもらった後にも何度もランチを設定してくれたり、「もしベンチャーということで不安になることもあれば、私から奥様にお話をすることもできますので、何なりとおっしゃってください」みたいなことを社長自らが言ってくれたり。入社前に社員半分くらいに会わせてもらって、シンプルに「いい会社だな」って思ったんだよね(入社してから今もその印象はかわらずむしろ高まっておる)。もちろん会社課題感なども隠さずに伝えてくれるし、その課題に対して自分が貢献できそう、と確信できたことも大きかった。

ちなみに年収は、オファーをもらった中では一番低かった。800万を超えるようなオファーもあったけど、お金じゃなくて働きや働く人が大事だなって心の底から思えていたので、そこはそんなに問題ではなかった(ベンチャーはいえ、決して低くはないので。後半年働いたらSOオファーがある、というのも大きい。)

ということで、チラシの裏に書くような話なんだけど、転職活動中の人に参考になれば嬉しいです。後中途採用やってる人事の人にも役立てば嬉しい。

2018-05-15

葬送

元彼に新しい彼女ができた、と人づてに聞いた。

別れてから数ヶ月、1人でもそれなりに楽しく生きていたつもりが、話を聞いてから丸1日はそのことしか考えられなくて、自分の中で彼とのことを消化できていないことに気づいた。それは本件について誰にも本音を吐き出せていないからかもしれない。彼に大切な人ができた今なら、私が何を語っても大丈夫だろうし、今まで何かが怖くて言語化してこなかった自分気持ち文字にすれば、これまた何かを供養できるんじゃないかと思い立ったので筆を執ることにした。

4年間という短くない期間を共にしたので、長文になるだろう。でも、文章にしてしまえばとても陳腐な話なのかな。書き終わる頃には少し楽になれてるといい。

一目惚れだった。内定先の会社で開かれた先輩社員との飲み会で隣の席になり、仲良くなれる気配を感じてSNSアカウントを交換したのが始まり

当時大学生の私にとって、たった2歳上でも社会人ものすごく大人に見えて。そのバイアスも多分に含まれていたとは思うけど、落ち着いた雰囲気ながらもユーモラスな彼はとにかくかっこよかった。ルックスも好みで、特に目元がゾウさんみたいにぱっちりでマツゲが長いところは、ずっと眺めていたいほど。背も高くて、大きな手が魅力的だった。

その飲み会では、彼に彼女がいるということを聞いて(周りの先輩達がわざわざその場で言ってくれるくらいには、私の好き好きオーラバレバレだった)、ものすごく残念に思ったけど、私にも彼氏がいたので飲み会後は「入社が楽しみだな」という気持ちで帰った。

でもせっかく連絡先を交換したので、飲み会の後から頻繁に連絡を取り合うようになる。ライン上での会話のテンポ言葉遊び感覚が非常に合って、話ははずんだ最初は先輩後輩としての会話だったものが、だんだんプライベートな話までするようになっていき、私の好意はもちろん伝わっていただろうし、向こうもまんざらでないように思えた。

そして2ヶ月後には彼が大阪まで遊びにきてくれるという進展っぷり(私は当時大阪在住、内定先および彼は東京だった)。一緒に大阪観光名所を遊び回って、電車の乗り間違えなんていう些細なことでも笑いが止まらないほどだった。この旅行での胸の高鳴りは今も忘れていない。

大阪旅行を経て、私は彼の恋人になりたい気持ちが強まった。当時の彼氏に別れ話をして、彼と付き合えるように準備を進めた(私が悪いので当然だが、別れ話はもめにもめた)。そんな中、彼からは決定的な言葉はなくて、まだ彼女とも別れていないようだった。スカイプでのテレビ通話中に不安を伝えると、無言になって部屋の中で何かを投げ始めて、びっくりした。どうやらイラついたらしい。そのような感情表現をとる人を見たことがなかったので本当に驚いた。これが最初違和感。そのほか、お互いの恋愛観についてもいろいろと話をする中で「とにかく楽しいほうに流れたい。現状を変えるのは面倒」といった旨の意見を聞いて、このあたりにも少し不安を覚えたけど、恋は盲目からそっと記憶の端に追いやった。

数ヶ月後、晴れて彼も彼女と別れ、私が正式恋人となることができた。幸せだった。遠距離は寂しかったけれど、名古屋で会ったり彼の家に泊まりにいったりして、私が入社のために東京に引っ越すまでに5回ほど一緒に過ごしたのではないだろうか。私は時間を、彼はお金をお互いのために割いた。卒論は彼の家で書いた。

大学卒業して、ようやく社会人になった私は極力彼の近くにいるようになった。彼の住む駅と同じ場所アパートを借り、ほぼ私の家で一緒に過ごしていた。6畳のせまい家だけど、大好きな彼とやっと一緒にいられる楽しさで全然苦ではなく、べたべたとくっつく毎日

けれど、頭の隅に追いやったはずの不安が少しずつ顔を出す。発端は彼が家事をあまりやらないこと。ありがちかよという感じだが、気になったのはそこではなくその後の対応である家事負担に対して私が不満気にしていた日、彼は「(私)が不機嫌みたいだから」と出て行こうとした。話をするのではなく去ろうとした。違和感その2である。私もただ不機嫌なのはよくないなと思い、家事の分担について話すと「俺のほうが疲れてる」「昔は文句言わなかったのに」と的外れかつ見下した返事をする。結局その後チャットでもう一度話して分担を決められたけど、この時のそこはかとない不安感覚は鮮明に覚えてる。

それから、忘れられないのがその年の私の誕生日。彼はほぼ常に誰かしらの女の子と連絡を取り合っている人であったが、その時期特にはまっている相手がいて、私の誕生日にも目の前でスマホばかり見ていてかなり辛かった。出かけていたけど、悲しくなってすぐに帰ってきた。彼にとっては私の嫉妬がうざったかったようだが、それならそれでもう少し上手くやってほしいと願う。彼へのいくつかの不信感はこの後どんどん増大していく。

なんだかいきなり悪いことばかり書いてしまったけど、基本的にはすごく楽しい日々だったし、彼のことも尊敬している。私が配属先のことで悩んでいた時、彼の的確なアドバイス希望通りに進んだことは感謝のしようがない。常に向上心を抱いていて、努力努力と思わずストイックに進み続ける人。でも私にはどろどろに甘くて、一緒に歩く時は手をつないだり腕を組んだり、駅の階段を上る時は体力のない私を押してくれたり、そんな何げないシーンに幸せを感じていた、確かに愛されていた。1人では何もできなくなるんじゃないかと思うくらい甘やかしてくれた。シングルベッドと壁の間にぬいぐるみが挟まって爆笑したり、旅行して写真を撮ったり…このあたりの時期に撮ってもらった2ショットはその後3年間ずっと部屋に飾るほどの宝物だ。ここまで書いてやっと1年。ちょっと飛ばそう。

やはり6畳では手狭に感じてきたので、私が社会人2年目になる頃には広い部屋を借りて同棲を始めることに。さすがに同棲をするのに親に内緒というわけにはいかず、私の親に電話あいさつをしてもらった。2~3年後には結婚を考えていると電話口で言っていて、常套句ながら口元が緩んでしまったのを覚えている。

新しい1DKの部屋で、私は世界一幸せだった。夜、眠くなったら優しく寝かしつけをしてくれて、朝は私から行ってきますキスをして、毎日ハグして、一緒にゲームして、くっついて寝て。手をつないでふらっとコンビニに行った。テレビを見てやいやい意見を言い合ったり、ばかみたいに妖怪ウォッチダンスを踊ったりして笑顔が絶えない日々だった。ご飯を食べる時は、小食な私の食べ残しを彼が食べてくれることに強烈な愛情を感じていた。うれしくて、別にそこまでお腹いっぱいじゃなくても彼にパスしちゃってたな。私のドジで笑ってくれるのが愛しかたから、いっぱいドジした。大柄な彼の上にのしかかるのが好きだった。お互いの寝言について笑った。関西弁を使ってくれるのが嬉しかった。2人にしかからない符号がたくさん生まれた。彼の好きなものを真似して、私にも好きなものが増えて、世界が広がった。彼の脱いだTシャツですらいとおしかった。彼に愛され続けるように、見た目も中身も、かわいくいようと努力した。

そんな幸せ日常の一方で、なるべく直視しないようにしていたものの、不安なことはいくつかあった。まず、お出かけを一緒に楽しめなくなっていたこと。倦怠期と言われればそれまでだけど、付き合いはじめの頃はどこに行くか、何を食べるか一緒に決めて楽しんでいたのが、だんだん彼が私についてくるだけになった。ついてくるというのは、本当に後ろをついてくるだけ。何食べる?と聞いても「どうする?」と言うだけ。目的地でも興味を示さずぼーっとスマホをいじっていて、それならむしろ1人で出かけたほうが気楽だからとそう言っても、ついてこようとはしてくれる。店員さんを呼ぶのも、席を探すのも、地図を見るのも私。前に出るのは苦手だったからかなり苦痛だった。友達とたくさん遊んでいる彼は、絶対友達の前ではそんな感じじゃないはずなのにね。甘えられてたのかもしれないけど、一緒に楽しもうとしてくれない人と出かけてもしんどいだけになってきたから、だんだんデートに誘わなくなった。最後年の瀬カレンダーを買いに行くと言ったらついてきてくれたけど、やっぱりずっとスマホをいじってるだけだったね。連れまわして機嫌が悪くなっても困るから、早く済まそうとして最初に入ったお店で全然趣味じゃないカレンダーを買ったときの虚無感は忘れられない。

不安なことの2つめは、彼が不機嫌になった時のこと。機嫌を損ねると無言になって話ができず、物にあたり、こちらを無視してどこかへ行ってしまうという癖があった。これは付き合う前に感じていた違和感その1と2で、どんどん膨れ上がっていた。もちろん私も黙って我慢していただけではなくて、話し合いをしたいときは、どういう話の持って行き方をすればいいのかを調べて試行錯誤したし、直接、無視するのはやめてほしいと伝えたこともあった。でも性格簡単に直らないし、私の心もなかなか強くはならない。本当にもう無理と感じたのは、彼がケガの療養中に、少し出かけてみるというから一緒に行ったら、ケガが痛いようでみるみるうちに不機嫌になっていった日のこと。「帰ろう」と言っても「うるさい」と一蹴され、どうすることもできず黙って着いて行った。みじめだった。極めつけは、後になって「ごめんね。でもケガしたらわかるよ」と言われたこと。例えば私が生理痛あなたに当たり散らしたことが一度でもあっただろうか? ケガのせいではない、この人の性根がそうなだけだ。この人と、将来、何か問題が起きたときにうまく支えあっていけるのだろうか? 不機嫌をまきちらすこの人と。私はいつの間にか、彼の顔色を伺いながら無理におどけるようになっていて、どうにも元気が出ない日も、ドアの前で深呼吸をして笑顔を作ってから帰宅していた。できるだけ彼の機嫌が悪くならないように。そうすれば楽しい毎日が送れていたから。何度も傷ついて、もうあの空気になるのが耐えられなかった臆病者。

不安なこと3つめは、女性関係。前述の通り、彼は常に誰かしらの女の子と連絡をとっていて、時々会ってもいた。私が嫉妬するからと隠そうとしてくれるのはいいが、全然隠せていないから、結果として最悪な形で私に「女の子と会う」と伝えていることになっていた。男女入り混じったグループで遊ぶことはもちろんあるだろうが、2人でデートしたり、合コンに行ったり、ドライブしたり…これで嫉妬するほうが悪いというなら、恋人を作らないほうがいいのではないかと思う。愛されているという自覚はあったけど、彼が何を考えていたのかわからない。仕事のためだと言うこともあったけど、本当だとしたらどれだけ効率の悪いリクルーティングだろう。でも嫉妬しすぎて彼が不機嫌になったら大変だから、1人の時に泣いて消化していた。この家で不機嫌になっていいのは彼だけだから。それでもどうしても我慢できないことがあった。それは旅行。私とは満足にお出かけもせず、何にも誘わないのに、ほかの女の子とは自分で車を借りてホテルを予約して旅行するんだ。その扱いの差に耐えられなかった。出発の日には目の前で泣いてしまった。帰ってくるま毎日涙が止まらなかったし体調も崩した。彼が帰宅後、我慢できずに口からこぼれてしまった日、彼は心底めんどくさそうにして、私と別れると決めたようだった。女の子と会うことよりも悲しかったのは「私が嫌だと感じていることを意に介さない」こと。例えば、本当に仕事なのであればそう説明するか、友達なら紹介してもらうとか、何かしら2人の間で納得できる解決策を見つけようとすることがなかったのが辛い。また思い出して泣けてきた。痛い。私の価値観が低次元とかそういうことではなく、歩み寄ろうとしてくれないことが何より悲しかったんだ。

でも彼のことは、心に顔が浮かぶだけで泣きたくなるくらい大好きだった。3年目にはもう頭の中はぐちゃぐちゃで、彼と結婚してずっと一緒にいたいという強い思いと、上記不安がないまぜになって、自分でもどうしたいのかわからなくなる。彼は結婚というものに興味がなさそうだったので、私から結婚するのであれば子供不安なく産めるうちに、と逆算した結果を提示し、これくらいの時期に籍を入れたい、という話をしていた。彼も了承していた。でもその時期になっても彼は何も言わない。私たちより後に付き合い始めた友達カップル結婚した。彼は何も言わない。彼は結婚してまで私と一緒にはいたくなかったのだろうか。うちの実家には来てくれたけど、その気がなくなったのかな。わからない。

結婚したい、してくれない、でもこの人と将来ずっと生きていけるのか、そんなことばかり毎日ぐるぐると考えているとき旅行騒動があったから、私の心はポッキリ折れてしまった。このままじゃ彼のことも自分のことも嫌いになって、笑顔でいられなくなりそう。自分の心を守りたかった。でもまだ寝顔ですら愛しいと思う気持ちは変わってなくて、「別れたい」という言葉は絞り出すように口にした。

そこからは早かった。「別れたい」「わかった」というやりとりをした1か月後には引っ越して、あっさりと同棲は終了。最後に会った彼は、あの飲み会で初めて会った時と同じ顔をしていた。

今私は初めてのちゃんとした一人暮らしをしている。彼氏はいない。4年間というのはとても大きくて、生活のそこかしこに彼のおもかげを感じてしまう。彼が好きなテレビ番組、食べ物スポーツ、手をつないで乗った電車の中、駅のエスカレーター。彼に似た人が歩いているとつい目で追ってしまう。

彼には新しい彼女ができたらしい。

私には、親から見合いの打診があった。

高校卒業からずっと彼氏を切らさないようにしていたが、独り身になった途端これだ。きっと逆らえずに結婚するのだろう。私の人生は親の言うとおりだから。思えば、就職先だけは自分で決めた。そこで出会った彼に恋をして、4年間幸せに生きた。途中は恨み言ばかり書いたようになってしまったけど、上京就職という精神的に不安定になりがちな時期を支えてくれて心の底から感謝しているし、夢のように幸せ時間だった。彼の腕の中で安心して眠った日のことを思い出して、この先強く生きていけるはず。今はまだ泣いてるけど。大丈夫。1人で階段も登れるようになる。

これを書いて、匿名ではあれ公開して、誰になんて言ってほしいのかわからない。別れてよかった、別れないほうがよかった? もし彼が見たらどうしよう、見てほしい?

まり不義理な感じだったから、上手くいっていないなんて誰にも言えなくて。自分から別れを切り出したのに、何で悲しんでいるんだと思われそうで。「何で別れたの?」って聞かれても一言では答えられなくて。でもここで吐き出せたら少しだけ気持ちが楽になる気がする。まだまだ書き足りない思い出も気持ちもあるけど、心の中でぐるぐる回っていたものをやっと少し言葉にできてすがすがしい。

面倒くさがりな彼がこの先、とんでもなく面倒な「結婚」ということをしてまで一緒にいたいと思う人を見つけたら、ちょっと悔しい。

でも、いつ死に別れても後悔しないように、私にできる精一杯で、全力で愛したと胸を張って言えるから、その結果がこれなら仕方がないかな。

2017-12-23

1人でも怖くない!ディズニーの楽しみ方を提案してみる

anond:20171214232537

ここのブクマも参考にしておりますありがとうね!

URL制限でひっかかったぽいので2部作になります

はじめに

最近は、1人ディズニーも増えてるみたいだね!先人たちがたくさん行ってくれたからかな。1人でも気にしないで行ける人が多くなったらいいなと思うよ!ではどんどん書いてくね!

楽しみ方

1、アトラクションを乗りまくる!
2、ショーを見まくる!
3、パレードを見まくる!
  • 場所によっても季節ごとにも違うし、何回でも楽しめるね!新しいのも始まる時は楽しみだね!
  • あ、Dオタはお気に入りキャラがよく撮れるところで待ち構えてるよ!すぐわかるね!そして颯爽と去ってくね。
4、グリーティングしまくる!

reharmonize 本質的にはテーマパークだと思うので、主要キャラを覚えましょう。ビッグ8とプーさんピクサー系、可能ならプリンセス一式まで。できれば自分の好きなキャラを1つ決めておくと楽しみやすいです

5、ショッピングしまくる!
6、食べ物を食べまくる!
7、お酒を楽しむ
8、誰かと来ている妄想をする
9、外国語勉強する
10、写真を撮る
  • 撮りたいところだらけだからね!写真撮るだけでもすごく楽しいよ!
  • なんかDヲタ一眼レフを買いだす人が多いね!びっくりするほど重い機材を抱えてくる人もいるね。

https://snaplace.jp/tdlphotospot/

11、ショーのダンサーに注目してみる
12のんびりする
13、散歩する
14、周りの和やかな雰囲気を楽しむ
15、トリビア、細かい設定を調べる

http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/

http://ure.pia.co.jp/list/media?c=dmania

http://blog.livedoor.jp/wininter001/

http://www.disneyparkstory.com/

16、隠れミッキーを探す!
17、好きな作品世界にどっぷりはまる
18、園内で作品を楽しむ。
  • 実は、有名でも見たことがない作品は多いんじゃないでしょうか。
  • 折角だから色んな作品を見るのもいいですね!原作の本を読むのも!
19、人間観察をする
  • 来てる人を観察するのもいいですね、老若男女来てますからね!
  • 喧嘩してる人もいるよね
  • やばい人もね
20、特別プログラムをやる

http://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/fantasy/starwars/program.html

21、本を読みにカフェ感覚で行く

22、ゲームで遊ぶ!
23、ディズニーでのエキストリームスポーツを楽しむ!

カリブの海賊お宝求めてライドイン … +15pt

しゃべるガイコツの警告に極度におびえてみる … +10pt

ジョニデ愛してるぜー!! と絶叫(新技:2007年から) … +10pt

海賊たちと一緒にヨーホーを合唱+15pt

銃撃戦に巻き込まれ、大きな身ぶりで被弾アクション … +回数×10pt

海賊寝返りライド船の占拠を宣言する … +300pt

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

24、どこに隠れたらいいか考えてみる!
25、天気の悪い日に行く
26、鴨を見て癒される

yamamoto-h 鴨を眺めてると2時間くらいあっという間に経つので鳥好きにはお勧め

27、アトモスフィアを楽しむ
28、スポンサーを調べる
29、キャラクター中の人を当てる
30、仮装する!
31、高得点をたたき出す
32、Dヲタの謎の呪文を解読する

https://dpost.jp/2013/02/13/wp-11386/

33、ポケモンを探す!
  • アリですね!でもほどほどに!充電が大変そうなんで!
34、座れるところを探す
35、キャストさんに話しかける
  • 困った時はキャストさん!そんなキャストさんに話を聞くのもいいですね!
  • 清掃のキャストが「星を集めてるんです」って言うのは有名ですね!※迷惑にならない程度に
36、キャストさんのセリフを覚えてみる
37、実況してみる
  • ネットで実況してる人を見かけますね!なんか楽しそうなんでそういうのもいいですね!
番外

だってディズニー~「男は『夢の国』を楽しめない」への反論

https://togetter.com/li/961004

次へ続く

anond:20171223134053

2017-11-17

借金経営を唄う会社を見つけたら速攻で逃げた方がいい理由

リクルーティングをしていると、無借金経営を唄う会社を見かけます

いちもくさんににげましょう。やばいです。

どのくらいやばいかっていうと、「は?お前のPCメモリ16ギガなんwwwwだっせwww俺2テラwwwww」って言う友達くらいやばいです。

話すだけ無駄です。

簡単になんでやばいかを説明すると、会社ボードメンバー資金調達についてわかってない⇨まともなCFOがいない⇨会社運営がクソという図式が成り立つからです。

借金って言葉がまたアホです。なんなんでしょうね、会社における借金って。

個人における借金ネガティブイメージがありますが、企業においては違います

お金の面から見た企業は「お金をどっかから持ってきて、それを事業をおこなって増やしてステークホルダー還元する」っていうものです。

お金をどっかから持ってくる」場合には、絶対にそのぶん費用が発生します。借りる場合金利だし、出資場合配当金がそれにあたります

(自分の金ならただだろって思うでしょ?自分の金を事業に投入する場合は、いわゆる出資にあたります。)

ここで大切なのは「借りることは、お金調達方法としては安い」という事実です

大切なのでもう1回言います、「出資してもらうよりどっかから借りる方がいい」のです。

なんで借りるのが一番いいか自分勉強してください。でもこれは事実です。

マジかよって思った人いますか?嘘だろって思いましたか

でも嘘だろって思ったってことは、ちょっと調べようかなって思いましたよね?

はい、この時点であなたは先のリクルーティングで無借金経営を唄ってるリクルーターより、財務について知識があります

理由わからんけど、前提は知ってる、無借金経営がいい言葉でない可能性を考えれる状態です。

あなたがいま払った2分程度も払えてない、かつこの程度の情報にも到達できていない会社って、ヤバくないですか。

2017-10-23

どうしたら野党が育つの

民主党系列には期待をしていない

今まで何十年やってきてこれなんだから、冷静に考えれば期待はできない

問題は「ぽっと出」系の野党なんだけど

大体党首けが目立って、あとは有象無象みたいなケースが多すぎる

全員とは言わないが、集団として何らかのポリシーがないと長続きするわけがない

小池塾の流れは悪くないと思っていた、でも5年10年かかる作業

そもそも政治家になってやっていけるような人材を全国レベルでかき集めるというのが無謀なプロジェクト

大企業リクルーティングより厳しいかもしれない

そうなると、本来のように政治家になろうとした人が同じ思想で固まれば良いのだろうが

それをまとめるのも至難だろう

構造的に何かどうしようもないし、与党がそこを改善するわけもない

2017-08-31

Wantedlyに行き「この会社大丈夫かな?」と思ったこと

Wantedlyはよくエンジニア学生オフィスに呼んでいます。どこからともなく突然メッセージが来て「一度うちのオフィスに遊びに来てみませんか?」という具合です。私の知り合いも複数そのように誘われているので、よく行っていることなのかなと思います。それ自体はよくあるダイレクトリクルーティングであり別に良い事だと思います

さて、問題なのは実際にオフィスに遊びに行ってそこで見せられる内容なのです。私も同じように誘われ、Wantedlyオフィスは綺麗なことで話題になっていたこともあり興味本位で遊びに伺ってみました。経営理念同業他社との差別化の仕方など会社の話を色々としてもらった後、開発手法に関する話に移りました。Wantedlyではプロジェクトに関するありとあらゆることをGitHub管理しているという話をされました。何かバグが見つかったり改善アイデアが思いつくとイシューを立ててそこで議論するということでした。

これもよくあることですね。私が驚いたのは、そのイシューを全て見せてくれたことです。

もちろん一覧を全て吟味するという感じではなく、私に見せたい一つの実例を探す際にイシュー一覧ページが私に見えていたということなのですが。しかし、仮に私に悪意があり、更にイシューには外部の者に見られてはまずい問題を扱うものがあり、私がたまたまそのイシューを見つけタイトルから内容を推定できたとしたらどうするつもりなのだろうと思いました。ちなみに話を聞く前にNDAなどを結んでいるわけではありません。他の人にも同じように見せていると考えられるので正直言って「この会社大丈夫かな?」と思いました。

この記事も消されてしまうのだろうか?(笑)

2017-06-24

コロ◯ラさんの昔話

https://anond.hatelabo.jp/20170621183644

https://anond.hatelabo.jp/20170621211844

ここまでの爆弾ネタとかではないけれど、大学生ときこの会社からリクルーティングサイト経由でエンジニアとしてスカウトが来たときの話を思い出した。

長々と書かれたスカウト文言学生だったか鵜呑みにしちゃって、地方からわざわざ本社まで出向いた。

受付の巨大なディスプレイ下品だなー、と思ったことを覚えている。(今もあるのかな?)

やたら声の大きい女性採用担当者景色のいい会議室に連れてこられて、着席するやいなや自分の話を根掘り葉掘り聞かれた。

いきなりかよ!と内心思いつつも、一つ一つの質問一生懸命答えていたら、

つの間には「エンジニア」ではなく「プランナー」として来て欲しい、みたいな話になってた。

当時どうしてもエンジニアになりたかった自分としてはその時点でこの会社はないかなー、と思ったんだけど

採用担当者の人が「いかに君がうちのプランナーに向いているか」みたいなことを

永遠と語り始めて、それはそれで悪い気はしなかったから、「じゃあプランナーで受けてみます(行く気はあんまりないけど)」って感じでその日は終わった。

んで、後日連絡がまた来て、今後の採用の流れみたいなのが書かれていた。

プランナーとして受けるにあたって最初試験ゲーム企画書を提出するってやつだった。

さっきも書いたけど、エンジニアになりたかった自分はもちろん人生ゲーム企画書なんて書いたことなんてなくて、

それでもあの日採用担当者の熱い思いみたいなのがフラッシュバックして、

結局その思いを無碍に出来ずに研究の合間をぬってなんとか企画書を3本書いて提出した。

それから1日が経ち、1周間が経ち、2週間が経ち…いつまでたっても結果の連絡が来なかった。

明らかに「おかしいな」と思って、最初リクルーティングサイト経由で

結果を催促したら翌日に結果が来た。

そしたらものの見事に落とされてた。

「まじかー」

と思ったけど、結局自分が出した企画書ゴミすぎたんでしょwって言われればそれまでだし、

…いや実際その通りなんだろうけどなんか心に引っかかった。

あのとき学生側の希望を変更させてまで自社を受けさせておいて最初試験で落とすって言う。

だったらエンジニアとして受けて落とされたかったなー、という話。

いろいろな会社受けたけど、こういう落とされ方はこの会社だけだった。

2017-02-26

参加の敷居が低いエンジニア勉強会の話

主催者が勤務先の採用目的で開催してる場合がある。

そこそこの規模の会社エンジニア紹介にそこそこ報奨金出してくれるからコンスタントに紹介していけば良い稼ぎになるらしい。

残業の多さ、職場環境の悪さなど悪い側面を一切告げず応募・入社させられた人を複数人観測している。

LTだけとか、特定言語テーマフォーカスしない勉強会、ほぼためにならないし主催者リクルーティングが鬱陶しいか自分はもう行かない。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108120231

みた。

うわぁ。。。ってなった。

なんでこのタイミングサイト作ってオープン叱咤激励するのか。

リクルーティングに使えるとでも思っているのか。

おとなしくしとけよ、と。

DeNAガバナンスが問われているいま、問題引き起こした因子を処理するのは

現役世代の役目であって、OBOGがノコノコ出てくるところではない。

2016-05-09

いつか採用できなかったあなたへ

「LGBT」へ理解若者渋谷の街で呼びかけ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160508/k10010512881000.html

個人的には一定の理解はしているつもりなのだが、カイシャとして差別していないかと言われたら返す言葉もない。きちんとカムアウトした形で応募してくれたあなた勇気や、逡巡したであろうエントリーシート写真。この仕事に興味を持って来てくれたあなたのことは、今も忘れない。

採用側のキモチとしては、「特に配慮必要としない」方が優先されてしまう現状があり、零細中小としては、5名の採用枠に、20名も応募があったあの年、あなたも優秀だったけど、他にも優秀な方がいた。ただそれだけのこと。でも、「ワケあり」物件であったことが、採用しなかった理由に影響したのも事実。ワケの無い人なんて、世の中そんなにたくさんは居ないのも知ってるんだけど。

結局は特別配慮必要とする方に対してのインフラ理解ある職場環境が零細中小には用意できていなかった。面白い、この人採用したらどんなことが起きるかな、面白そうだなと言う好奇心先行のリクルーティングであった。しかし、合議制採用選考の中では、"ワケあり物件"に手を出すリスクに対する恐怖心の方が、好奇心より強く出て結局落選となった。あの時のお祈りメールは暗澹たる気持ち作成した。自分力不足を再認識させられた。何ができただろう、何をしておけば良かっただろう。今でも考えている。

先進的な地域での先進的な取り組みのひとつとして、あなた採用をしてみたかった。お堅い業界の中で異色のベンチャーみたいなウチのスタイルを気に入ってくれてたあなたのことを今も、多分ずっと忘れない。いつか一緒に仕事ができたら面白いだろうな、と今でも思う。志を失わず、同じ道のどこかでまた会えたら。

2014-12-21

【結果報告】Retty武田社長からLinkedIn経由でスカウトされたので・・

下記の記事投稿主です。

Rettyの武田社長からLinkedIn経由でスカウトされたので行ってみたら・・

Rettyさんとの一件が思いもよらず広範囲拡散されて大変驚いておりますが、

武田さんから直接謝罪メッセージも頂きましたし、武田さんが公式ブログでも述べておられた通り

今後は再発防止に務めるとのことですので、「他の求職者の方に同様な被害が発生することを防止する」

という当初の目的は達成できたかなと考えております

ですが、今回の件の非常に重要問題であるLinkedInアカウントなりすまし」に関してはまだご回答を頂いておりませんでしたので、

武田さんから謝罪メッセージに対して、私の方から下記のような質問を送らせて頂きました。

わざわざのメッセージ誠に恐れ入ります

謝罪を受け入れる前にご回答頂きたいのですが、Rettyさんのリクルーティング活動においては、

例えば採用担当者様等が武田さんのLinkedInアカウントを使って

人材検索メッセージの送信を行っておられるケースもあるのか、

それとも武田さんのLinkedInアカウントを使用しておられるのは武田さんのみなのか、

どちらになりますでしょうか?

もちろん私にその真偽を確かめる術はありませんので、

どう回答されるかは武田さんの任意です。

ですが、嘘をついて言い逃れるということは、

武田さんを信じて一緒に働いておられる社員インターンの皆さん、出資者の皆さん、Rettyユーザーの方々、

そして何よりも「食を通じて世界中の人々をHappyに」という武田さんのご信念自体を裏切ることになると思いますので、

よく考えてご回答願えればと思います

それに対する武田さんのご回答は、詳細は省きますがまとめると

これ以上のコメントは控えさせていただきたいと思います

というものでした。つまり、私から質問に対しては無回答でした。

これをどう判断されるかは人それぞれだとは思いますが、

武田さんのLinkedInアカウント武田さん以外が使っておられないのであれば

「全てのメッセージは私が送信したものです」とお答えになればよいだけのことですので、

それが出来ないということは「クロ」なんだろうなというのが私の認識です。

スタートアップで人を採用するのは非常に大変だと思いますので色々なご苦労があるのだとは思いますが、

アカウントなりすまし」は道義上許されることではないと思いますし、

先の記事でも書きましたが「実名への信頼」を根本としているRettyさんのご事業においては

尚更あってはならないことだと思います

こちらの記事を読んでおられる各企業経営者採用担当の皆様には、

こういった「求職者を騙す」ような行為は厳に慎んで頂くようお願い出来ればと思います

以上になります

2014-12-20

Retty武田社長からLinkedIn経由でスカウトされたので行ってみたら・・

Rettyという有名クチコミグルメ情報サービス武田さんという創業者の方からLinkedInで直接メッセージが来ましてですね、

はじめましてRetty株式会社 代表取締役CEO武田と申します。突然のご連絡申し訳ございません。」

「まずは一度、お会いさせて頂き、Rettyの今後の事業展開やビジョン貴殿のお考え等、ざっくばらんにお話させていただければと思っております

「ご来社頂いた際には、メンバーともお話いただき事業については勿論ですが弊社の雰囲気も感じていただければと思っております

というようなことが書いてあったので、当然面談主体武田さんで、他にも何人か同席される感じなんだろうなと思い、

直近でジョインできるかどうかは別として、Retty武田さんには以前からとても関心があったので、

とりあえず話だけでも聞いてみようと思って、わざわざ時間確保してオフィスに伺ってみたわけです。

そしたら何故かエンジニアリーダーの人だけが面談にやってきたので、

「あの〜、武田さんは後からご参加される感じでしょうか?」

と聞いてみたら、

申し訳ありません、武田本日は外出しております

と言われて、「はぁ!?」となって、さすがにそれはちょっとお互いの信義に反するというかダメでしょうということで、

筋違いなんですがエンジニアリーダーの人に軽くお説教かまさせて頂いてw,わずか5分程度の滞在で帰ってきちゃいましたw(^.^;)

まあここら辺は人によって感じ方全然違うとは思うんですが、僕は「物凄く失礼で悪質」なリクルーティング方法だと感じたんですよね。

(もしかすると、実際にメッセージを送ってきた人は武田さんではないのかもしれません。Rettyリクルーティング担当の人が

武田さんのLinkedInアカウントを使ってメッセージを送るという詐欺的な手法を使っている可能性もあります)

名前のある人を餌にして、それに食いつかせておいて実は別の人が出てくるという「人を騙す」ような手法は、

Rettyという「好感」や「信頼」をキーワードにしたサービスを展開している会社のやることではないなあと。

まあ基本的に僕は「なるべく怒らない」ことをモットーにしてるんですが、これはちょっと僕以外にも被害を被る人が出る可能性もあるので、

きっちり謝罪させる以外に、このリクルーティング方式を続けるならば「武田さんが同席するのかしないのかを必ず明記する」

ということを約束させるというところまではやろうかなと思っております

まぁある程度名のある創業者の人がダイレクトメッセージを送るというのは効果的なやり方だとは思うんですが、

呼ぶだけ呼んどいて自分がいないというのはあかんでしょということでw,

こういうやり方今後結構増えていくのかな〜とは思うんですが、皆様も気をつけて頂ければと思います(^.^;)

2014-11-10

俺も内定取り消されたんだけど訴えるべきなの?

銀座バイト」が原因で 「局アナ内定」を取り消された 女子大生日本テレビを訴えた | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41014

このニュースを見て戦慄した。。。

俺もついさっき内定取り消されたとこなんだけど!!

いや、俺の場合はどうなのかわからない。。とりあえず順を追って説明する。

10月

1件のメッセが届く。

YOU、そろそろウチに来ないかい?」

懇意にしてくれてる会社部長さんで、何度かスカウトしてくれている。正式オファーレターをもらったこともある。

いつもタイミングが悪かったんだけど、今なら話を聞くぐらいならいいかなぁと思い、とりあえずメシを食うことに。

11月

銀座の高級和食店へ。

美味しいご飯と楽しい仕事の話で、すっかり気分が乗ってきた。

何を聞いてもいい答えばかりだし、リクルーティングされてもいいかなぁ、と思い始めていた。

「ウチにジョインしちゃいなよ!」

うーん。悪くない話なんですが。

「どうすんの?いつから来れる?」

えと、来年からなら。

「えー、遅いよ、今来てよ今!」

今は無理ですよ、退職手続きとかあるんですから。最低一ヶ月はかかりますよ。

「ちなみに、いくら欲しいの?」

え〜、前回のオファーよりは上乗せしてほしいです。あとでメールしますよ。

「わかった。とりあえず12月入社ね。今から退職届出せばイケるっしょ」

んー、わかりました!じゃあもう今の会社には退職届出して、12月に入れるようにします。でも条件次第では、他社に行きますからね!

おk

俺は前向きだったけど、返事はすぐにしちゃダメだっていたことある

しばらく時間をおいてからメールをしたためた。

給料は昔オファーもらったやつより多めにしてほしい。あと、仕事をやりやすくするために権限がほしい」

今日

「厳正なる選考の結果、採用見送りとなりました」

ファッ!?

言葉を失って、頭がクラクラしてきた。

というのも、退職届承認されたばかりだったからだ。

しかも、無理いって今月中に辞められるように調整したのだ。

慰留を無視し、プロジェクト無視した。断腸の思いだった。

もちろん、メンバー迷惑をかけないよう最大限の努力はした(している)。

という状況でのお祈りメール

うああああああああああああああああああああああああああああ

誰か教えてくれ。

これは内定取り消しというのか?

ただの選考だったらお祈りされてもしかたないと思うし、オファーレターももらってないし。

でも入社を前提として退職を促されたのは事実だ。

訴えるに値するのか?

でも訴えるなんて、そんな物騒なことしたくないし、業界内で自分の評判が悪くなったりしたら困る。

とりあえず、どうしよう。

職には困らないと思うけど、一度退職してしまうと転職の交渉もしづらくなるし、今月中に理想転職をするのは無理ゲー

これは…俺が悪いのか?

2013-04-07

大学生GID(性同一性障害)の互助サークルを作れないだろうか?

私は性同一性障害当事者で、大学3年生になる。新歓期なので前々から思っていたことを書きたい。端的にいうと、大学生GIDの互助サークルを作るべきなのではないかと思っている。なぜならLGBTサークルでは解決できない問題を多々はらんでいるからだ。これに関して他の方の意見を聞けたらよいと思ってここに書く。

日本でも近年セクシャルマイノリティ、いわゆるLGBT(レズゲイバイセクシャルトランスジェンダー)に関する認知が高まりつつあり、都内の大きな大学ではセクシャルマイノリティのための互助の場としてのLGBTサークルなども増えてきた。早稲田にはGLOWが、東大にはUT-toposが、中央大にはLHが、慶応にはKolorsがある。関西地区にも大量にLGBTサークルを有する大学がある(これらのサークルのなかにはインカレのところもあるので他大から参加してくる場合も多々ある)。これによって多くの当事者に場の提供出会いの機会の提供がなされ、大きな成果になっていることは間違いないだろう。

だけど、これではGIDにとっては足りないと思う。何故これでは足りないのか?

LGBTの中でもT(トランスジェンダー)は問題の性質的意味で圧倒的に特殊だからだ。

特に以下の3点が大きな問題となってくる。

1. 必要とする助けの内容が違う

2. 数が違う

3. 見た目の問題が発生する

1.必要とする助けの内容が違う

LGBTサークルの主な目的は以下のようなもの

しかGID場合社会の理解が得られても、自分と同じ人たちと交流しても全く問題は解決しない。GID自分性別を移行しなければならないからだ。身体に薬を入れたり、外科手術をしたり、パスできるようなファッション、所作、(mtf場合は化粧やボイストレーニングでの変声)などをマスターしていかなければならない。就職活動バイト探しすら困難を極める。自分の望む性別就職できる人は今はまだ稀だろう。

上記の「性別移行に関わる問題」を解決するには多くプラクティカル情報交換や、お互いのフィードバックを出来るようなGIDコミュニティがあった方が良いのではないだろうか。特に外見的問題をより多く抱えるであろうMTFにとってはこういった情報交換が同世代の間でできる場が極めて少ないことは当事者にとって大きな問題となっているように思う。

ジェンダークリニックでは医療行為として診断や投薬はしてくれるが、GIDにとって必要性別移行のコーチングはしてもらえない。ある程度のパス度が確保出来ている人は実際にその性別集団内でやっていけるだろうが、それ以前の段階の人はアドバイスを受ける場すらあまり無い。大学生当事者同士でのやりとりは非常にプラスとなるだろうと思う。

トランスジェンダーの問題解決に本当に必要なのは生物学的な性と違う性で生きていくスキルの上達だ。それは他の運動系サークル文化系サークルと同じように日々しっかり知識を入れて、練習して、フィードバックを受けることが必要で、その目的を達成する上ではLGBTサークルだけでは足りないのだと思う。(繰り返すがmtfにとっての女装は非常に難易度が高い)

2.数が違う

ゲイレズビアンバイセクシャルは全人口の4%くらいとされている。(100人に4人程度)

一方でトランスジェンダーは全人口の0.01%程度である。(1万人に1人程度)

このレベルで少ないとなってくると、ちゃんとサステナブルコミュニティを維持するために必要な人数が、単一の大学内では保てなくなってくる。そうなってくると「都内」や「関西圏」といった単位インカレコミュニティとして運営していく必要が出てくるだろう。実際LGBTサークルのなかでも半数くらいはゲイで、トランスジェンダーは1割以下といったところが多いようだ。

3.見た目の問題が発生する

1でも少しだけ述べたが、GIDLGBTの中でも見た目の問題に多く悩まされる。生物的な性と違う格好をしていたらある程度見た目が不自然になるのは仕方ないことなのだが、そうなるとひと目見ただけで「GID集団だ」ということがわかってしまうし、アウティング意図せず自分GIDだとバレること)の危険性は非常に高まる。そうなると運営上のプライバシーの確保はLGBTサークルよりも一段落難しくなってくると思う。

以上のことを踏まえてどのようなサークルがありうるか考えてみた

目的

大学生GID性別移行をお互い助け合う」

活動内容

・月1回の「勉強会

都内でプライバシーの配慮された空間内で(その空間内ではお着替えやお化粧などもできることが望ましい)、性別移行に関するTipsの共有をしたり、実際にワークショップ形式で異性装、ロールプレイなどを行う。あとは交流会でわいわい。性別移行のその人のレベルに合わせて今必要なことを提供できると良いと思う。何も分からない新入生には異性装の機会を、ファッションいまいちな人にはコーディネートのアドバイスを、パス済で女子コミュニティの中でのコミュニケーションに問題を抱えてる人にはそのTipsを。

・個別の「コーチング

性別移行ができている人からまだの人にいろいろ直接アドバイスをする。服の買い物とかも。直接のフィードバックがやはり成長の近道なので。

バイト就職活動の支援

サークルとしてバイト正社員職を斡旋サークル構成員に対しては就職活動を支援。実際にある程度のパス度を担保できた段階に来たら、望む性でまずバイトしてみることはとても良い経験になる。そういった機会を企業側と協調して構成員に提供することができると思う。また、実際の就職活動においても団体として貢献できることは多々あると思う。企業に対してもリクルーティングできるというメリット提供することができるだろう。

・各大学に対してGIDへの配慮(体育の授業とかで)を求める

新歓

・各大学LGBTサークル連携してサークル内のメーリスで流してもらう。

ホームページによる集客

リアルでの情報収集が困難なGIDの人の情報源は、ほぼネットであるのにかかわらず、GIDLGBT系のサークルHPの運営はあんまり丁寧じゃなかったりもする。(逆にHPの運営の丁寧さとサークルの勧誘の成功度合いはLGBT界隈だととてもよく相関している気がする)ホームページには少し力を入れたらいかがだろうか、もう少しSEOを頑張るだけでも相当リーチは広がるはず。ソーシャルメディア活用はプライバシーの問題があるため、リーチを「広げる」という意味では意外と筋が悪いと思う。

活動資金

・加入費

企業からスポンサー

・(OBOGの資金援助)

筋がよいのは企業からスポンサーを募ることだと思う。ファッションアパレル系や新しいIT系企業などはセクシャルマイノリティに対して非常に理解があり、そういう活動に対しての援助の効果もしっかり理解してくれているので。また、先輩がとにかく後輩にGIVEして、その恩を育っていった後輩が今度はその後輩に大してGIVEしまくるという連鎖が起きるといいと思う。また、資金的な援助は難しいかもしれないけれど、ジェンダー的な学問をやっている教授の支援を得ながらその大学のその学部に支援を求めるなど、いろいろやり方はあると思う。



まとめ

大学生というのはGIDにとっては相当なチャンスだ。地方から出てきた人にとっては、一から新しく人間関係を構築できるチャンスだし、一人暮らしを始めた人にとっては、望む性でフルタイム生活してみることが出来るチャンスだ。ホルモン療法をはじめるのも大学生のうちであれば見た目をほぼ完全に女性に持っていくことも可能だ。大学生のうちに性別移行をはじめれば望む性で正社員として就職できる可能性も大いにある。そんな時期であるのに、性別移行の難しさや、当事者同士のコミュニティの無さから何もアクションできずにいる潜在的なGIDは相当数いるはずだ。そういった人をシステマチックに援助できる仕組みが作れると、良いのではないかと思う。そしてそうやって大学生を援助することで、社会にしっかり飛び立つGIDが増えることで、社会に対しても大きなインパクトをもたらすことができるのではないだろうか。

(自分MTFなのでややそちら目線の記事になってしまったことは申し訳ありません)

2013-01-24

エロWEBサービスを公開して実感したはてな村偏重

先日、エロWEBサービス おまいらの夢 ( http://omaira.info )を公開したものです。

http://anond.hatelabo.jp/20130122180847

沢山のアクセスありがとうございます

公開後にはてな村について、いくつか感じる事があったので

ここに書かせてもらいます

ITリテラシーが異常に高い

僕もIT業界では3年以上働いていて (現役学生勘違いされている方が多いようですが)

そこそこスキルも高いと自負していました。

実際、おまいらの夢の開発期間は1週間程度です。

しかし、すぐにある方から

複数のセキュリティホールの指摘とその対策をメールでご指摘頂きました。

公開数時間で、です。

職業プログラマでは無くて

ITを本気で愛していないとなかなか出来た事じゃないです。

どこぞの警察誤認逮捕を防ぐ気があるのであれば

はてな村リクルーティングすれば良いか


みなさん凄いです。

すごく厳しい

はてな村の人々は鬼のように厳しいです。

サービスリリースしてから

twitterなどでの評判は

「意外と似ている」「おもしろい」

などの好意的なものが多いのですが

はてなでの評判は

マッチング精度が低い」「ライブラリだめじゃね」

などの厳しい意見ばかりでした。


たとえばこんなの

http://anond.hatelabo.jp/20130124061507

試したところ、精度はまずまずといったところでしょうか。

髪型などはかなりの精度で判別してくれるのですが、顔が少しだけ惜しい。

今後の改善に期待です。

完璧主義者が多い気がします。

はてな村で認められたかったら

サービス完璧に仕上げてからじゃないとダメみたいです。


みなさん怖いです。

異状に性欲が高い

『おまいらの夢』は公開初日で、約8万PVアクセスを叩きだしました。

これは結構凄いことだと思います

そのほとんどが、はてなからの流入です。

リア充の多いfacebookの人々では同じ事は起こらなかったのではないでしょうか?

はてな住人には男性が多いって事もあるとは思いますけど

その中でも性欲が高い or 発散相手がいない

割合が高いんだと勝手に結論付けてみます


みなさんエロいです。

収益報告

アダルトアフィリエイトは儲かるんじゃないか?って思いますよね。

僕もそう思っていました。

DTI、(1/23)広告クリック数322 : 売上 無し

DMM、(1/23)広告クリック数 8 : 売上 無し



あれ?

EC2結構良いインスタンス使っちゃっているので完全に赤字ですね。

でもこれからも 『おまいらの夢 http://omaira.info 』をがんばります

乱文で失礼しました。

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(前編)

Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html

記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。

2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正

Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ

僕は6年半ばかり Amazon にいて、今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。

まり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほかバカにしに行くんでもなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベース悲惨のものエンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。

公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシン情報RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。

僕が思うにその pubsub システムライブラリ管理システムが、まさに AmazonGoogle より優れている三つのうちの二つだ。

早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかもしれない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。

でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。

Jeff Bezos悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイト理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。

マイクロマネジメントAmazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色ポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通コントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。

それであるJeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。

彼の巨大な指令はこんな感じだった。

1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータ機能を公開すること。

2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。

3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデルバックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。

4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。

5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界デベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。

6)そうしない者は解雇される。

7)ありがとう!良い一日を!

ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。

それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢インターフェース」という言葉連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢インターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなたくさんの進展をし、 Rick にそれを知らせた。

それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなものインディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。

  • ポケベル通知( pager escalation )はどんどん難しくなった。だってチケットの本当の持ち主がわかるのに、20回は行ったり来たりしないとならなかった。もしあるチームからの一回の応答に15分かかったとしたら、正しいチームがそれを受け取るまでに何時間もかかってしまう。たくさんの前準備と測定としっかりしたレポーティングをやるようになった。

とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。

中編に続く

2011-07-17

いじめっ子になるのは簡単だが、いじめっ子で居続けるのは大変だ

俺の知ってるいじめっ子はアホでも鈍感でもなかった。

いじめを行う奴はいじめた奴の復讐を恐れる。だから余計にいじめる。

いじめっ子として成功するのは心が小さく、臆病で、計算高い奴だと思う。

世間一般の常識よりなお身勝手な話だろうが、私の実感ではコレが真実だ。


いじめ人間は絶対的にいじめの因子があるわけじゃない。環境が変わればいじめられっ子になる程度の普通人間だ。

いじめられっ子がそうであるのと同じだ。絶対的な加害者被害者も居ない。

今では男と女ですら絶対の力関係の差があるわけじゃないのだから。(相対的に力の差があるのは否定しない)

そして、この関係が絶対的なものじゃないから厄介なのだ。

絶対的な差があれば最初からいじめはおろかケンカすら起こらない。

だが、実際にはいじめは起こるし、いちどはじまったいじめは徐々に苛烈になる。テキトウなところで収まることは少ない。

(コレ故に中高一貫校はいじめの対策意識が強く、特に進学校ではクラス替えリーダーの設定が意識して行われる)

いじめっこはいじめっ子の感情に鈍感な訳ではない。

あるいは責任を負わない(と思っている)周りの人間はそうかも知れないが、

少なくとも主犯はかなり敏感にいじめっこの感情や力関係を意識している。

一度話を始めたからには、常に頭を使い、周りも巻き込んで優位な立場をとろうとする。

なんとかして相手の反抗の意欲を挫こうとする。いじめ仲間にご褒美を与えようと心を砕く。

一度歩き始めたら立ち止まることは許されない。

私は底辺中、底辺高校、予備校に通っている間、この詰めが甘いいじめ側が、

見通しの甘さから力関係を逆転され、逆にいじめられっ子になるのを何度か見た。

いじめられっ子の復讐は元いじめっ子の激しさの比ではない。

もともと不利な状態をひっくり返すくらいだから、頭も使うし努力することも知っている。

よけいいじめられるかもしれないのに反抗する程度の勇気もある。

それが負の方向に向けられたとき中学生でもここまでやるか、という位にひどいことをするのだ。

いじめの「成果」として下半身不随になった奴もいたし、失明した奴もいる。歯止めがきかないのだ。


はいじめをやる人間に、麻薬と同じくらい理由でやめとけって言いたい。

いじめははじめこそ気楽な感じで行われるかもしれない。

それこそ傍から見たらじゃれあいと同じように楽しい物だと感じるかもしれない。

だが、一度流れが出来てしまうと、引き返せなくなる。

立ち止まったら、ためらったら、頭をつかうのをやめたら、いじめ仲間に気を使うのを怠ったら、自分が今度はいじめられる側になる。

不安に苛まれるし、その不安を払拭するために徐々に程度を増やしていかないといけなくなる。ストレスがどんどんたまっていく。

そのストレスに耐えられる人間であればいじめをやってもいいかもしれない。

きっと行き着くところまでいって、社会的に死ぬことになることを恐れなければ、だが。

でも、たかいじめでそんな結果になる覚悟があるのか?多くの人はないだろう。

からやめておけ、と言いたい。



いじめについて知らないのに知ったかぶりたい人、あるいはいじめられた人にとって、

いじめを行う奴は「人の心がわからず、いじめる相手をモノみたいに扱っていて、いじめたヤツのことなんてすぐに忘れる最低の人間」ってことになっている。

大きな間違いだ。

普通に考えたらこういう人間像がいか人間として不自然かわかるはずだが、いじめに関してはなぜかこれがまかり通る。

こう言えば、いじめという行為が不自然ものなんだからいじめをするやつが不自然で何がおかしいと返される。不思議だ。

いじめは、普通人間がやる。普通の弱い人間がやる。弱い人間がやるから歯止めがきかないのだ。

絶対的に強い人間はいじめなどしない。ただ支配するだけだ。

自分が支配者になれないならいじめなどやめるべきだ。少なくとも私が通ってた底辺校ではそう教えてほしかった。

教育委員会は、総中流なんて幻想に合わせず、レベル別に3段階くらいの教育要項を作って欲しいと心から思う。





余談1。ちなみにいじめてたやつがいじめたことを忘れることが多いのは、自己防衛の為なんだろう。

いじめてたやつも、その環境を離れたら、いじめという状態から逃れたいと思うのだろうな。

勝手な話だが、いかにもいじめをするような弱い人間ありがちな話だと思う。

余談2。フェミとか他の差別の問題も詳しくはしらないが、多分似たような話なんだろう。

相対的な力関係のゆらぎ。いじめられっ子の復讐の苛烈さ。復讐をおそれてなかった事にしてしまう元いじめっ子

バカでこころの弱い人間ほど歯止めがきかない。などなど。

他にもいじめは仲間集めのリクルーティングの役割があるみたいな話もしたかったけど話がブレるのでやめとく。

2011-02-05

リクルーティング

Linkedin登録してすぐにgoogleからレジュメ送ってこない?お知らせ来てLinkedinスゲーなっておもってたけど

時間たってもgoogleと人売り以外からはお知らせ来ない たんにgoogle手広いなあってだけの話だったみたい

2009-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20091016123352

まあ、あまりに「統計ウソを付くための道具」みたいな発想が蔓延していて、

嫌な思いをすることはたくさんあるよね。

 

意識調査(必要だと思うかどうか)っていうのは、

行動実態調査(新聞を購読しているかどうか)に比べて、

心理的バイアスがかかりやすいし、基本的に対面で調査しちゃうと

悪い意見ってのは出にくいしね。

 

調査票もみたけど、流れ的に「紙媒体としての新聞」というより、「新聞というメディア(ありていに言えば新聞社)」についての質問だと思う。

いちおう「インターネットの利用者が増えていますが」と断っているから、「紙媒体」というニュアンスがないまでもないけど、質問の切れ味が悪いのは否定できない。

Q 最近インターネットの利用者が増えていますが、あなたは、情報や知識を得るために、新聞はこれからも必要だと思いますか、必要ないと思いますか。

答え

1.必要だ74
2.どちらかといえば必要だ17
3.どちらかといえば必要ない4
4.必要ない4
5.DK.NA1

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20091015.htm より

とりあえず、TOP1の「必要だ」だけでも74%あるってのは、ネットユーザは認めたほうがいいと思う。

まあ、上の年齢層の方々が中心だと思いますが。

一方でネットをまったく利用していない人は43%。

有権者(20歳以上)という年齢を考えれば日本の6歳以上ネット利用率約7割と比べても充分日本人を代表していると言っていいと思う。

 

自動車不必要論」が、都市部人間の傲慢だと否定されるように、

新聞不必要論」も、ネットユーザの傲慢なんだよね。

 

本当は、こんな定量調査じゃなくて、

20~60代の新聞購読者と非購読者をリクルーティングして、デプスインタビューするべきだと思うよ。

世論を何から手に入れているのか」とか、「新聞をどういうふうにどれだけ読むのか」とか。

「なぜ、読売なのか」とか、「日経新聞朝日の二つを購読しているのはなぜか」とか。

結果だけレポートで報告するんじゃなくて、ミラールームに経営者記者を呼んで、

インタビューの様子を見せるべきだよ。

あまりに自分達のプライドを傷つける発言の連発にめちゃくちゃショックを受けるから。

公表できない調査だけど、こういうことやってるのかな?

 
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