「ノード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ノードとは

2019-06-11

Rancherの勉強会にお邪魔した。

k3sをdocker-compose上で動かしていざpodデプロイしたがContainerCreatedのままステータスが変わらない。

kube-proxyのcgroup statsがどーのというエラーがずーっと吐かれているのでそれかなと思ったらデプロイ時間かかっていただけだった。

その過程コントロールプレーンノード、両方とも同じイメージで動かしていて

k3sコマンドに続くモードがagentならノード、server --agent-disableならコントロールプレーンようだと

Rancherの中の人に教えてもらう。

ワーカーノードをagentという文化機械学習VM立ち上げまくる仕事に駆り出された時に商用サービスのspecificationがそういやVMのことそう呼んでいたっけ。

今更だけどあーっと繋がる。

メンターの一人のリクルートの人、まじリクルート目力から違った。

帰りしなにはねバド!7巻まで読む。今更だけど、深夜アニメ版の羽咲、性格悪い悪い言われてた理由とか、

最初から故障抱えていたけど意地はって出たよアピールではなくて、クロスファイアを越える時に閾値超えちゃった感とか知る。

結論漫画のほうが楽しい

2019-06-09

Googleは各社の研究開発費を取れるのでエンジニア待遇がいいのではないか

BERTのような処理が重たいものを発表すれば、計算能力必要クラウドを使うか

となり、Googleにとってメリットだ。

実際のビジネスで使えるかどうかは、使えれば良いがといった感じではないか


普通企業博士を持て余すのは、

  1. それまでの研究室環境が違う。使える装置ややり方が異なる
  2. 研究室で考えてきた課題と異なる。もしくは課題自体が明確でない
  3. アウトプットがすぐにお金に変わらない

あたりだと思うが、

Google場合

  1. 研究室の時点でクラウドを使っていれば、最低限社内の環境と違いは少ない。(社内だけの環境は山程あるが)
  2. 計算機をたくさん使えば性能が上がるというのを示せれば、広告として使える

あたりに違いがあるのではなかろうか。



国を挙げてAIを推進しているが、どうも悪手に思えてきた。

  1. Google必要計算能力が高ければ高いほど良いが、現実課題を解くときにはコストアップしか繋がらない。
  2. Google産業問題が解けるかどうかは関係なく、各社の研究開発費が取れれば売上が伸ばせる。
  3. クラウドではなく、単独ワークステーションが増えたとしても、CPUその他でアメリカお金流れる
  4. 現実データはかなりノイジー



政府機関資料をいくつか見たが、国としてAIエンジニアは欲しいが、その基盤となる計算機やソフトに関しては無関心なのが気になっている。

国内FOCUSスパコンが1ノード100円なのだが、利用拡大しようというわけでもなさそうだ。

(もちろんFOCUS管理団体AIにも使って欲しいとセミナーを開催している)


2019-05-21

ファイル共有ソフト開発者はなぜ逮捕された?三浦貴大主演「Winny

https://natalie.mu/eiga/news/332132


無罪判決がでて、疑わしきは罰せずは守られた事件

・主に開発への意見がかわされていたのはdownload

違法交換で使われていたWinMXの上位版なので、Winny

ソフト仕様上、自分ファイルをばらまくノードになる

ファイルの断片を勝手に送受信させられる機能がある

自分用には送信しない(他に公開しない)バージョンを別途開発していた

匿名性を高めた目的は何か


これ、映画ではきちんとdownload板の住人であるとして

自分は公開しない(違法性を認識した上で自分保護する)バージョンを作ったり

ウキウキ匿名交換ソフト開発の意見交換してる場面とかやるんだよな?

まさかdownload板の住人であることは隠して、意識高い高潔フリーソフト開発者にしないよな?


wikipedia

高速道路でみんなが速度違反をしていることを知っていたら、国土交通省大臣は捕まるのか」

これ、「知っていたら」じゃないよな

法で定めた速度を超過する違法行為を「させる」ために高速道路を用意したのかだよな


「これで殺せ」と包丁を渡したのかどうか

2019-05-11

文系学問における注と参考文献の話、補遺

文系学問において資料実在証明するものとは何か」(anond:20190510230425)についたブコメに応答&補足説明します。

参考文献と注は違うよ!

Wikipediaですら参考文献を求められるので、参考文献(ここで言っている注)のない本はある意味Wikipedia以下の信頼性と考えられても仕方がないことを多くの人に知らせるべきだと思う。

参考文献と注は違います! ぜんぜん別です! 参考にした本を並べてあるのが参考文献(厳密にはこの場合「参考文献一覧」)で、本文中の記述の出典を直接明らかにするのが注です!

参考文献と注については、以下の4つの組み合わせが考えられます

  • a)参考文献も注も揃っている
  • b)参考文献はあるが、注はない
  • c)参考文献はないが、注はある
  • d)参考文献も注もない

このうち、研究書として許されるのはaとcだけです。ここで問題にしているのはbとdで、多くの学術的な新書はbであり(中公新書とかでよくあるやつ)、ごくまれにdみたいな本があります最近だと、岩波新書の『ロシア革命』)。

えっ、cも許されるの? はい、許されます。なぜなら、個々の注でしっかりと典拠を示してある場合は、参考文献リスト存在せずとも出典の表示に不自由はないからです。

これだとわかりづらいかもしれないので、架空の例で説明してみます(わかりづらいかと思ったので書き直しました)。

a)増田うんこを漏らした(注1)。一方、同人作家おしっこを描いた(注2)。

(注1)はてな太郎増田研究Hatelabo2019年、819頁。

(注2)Y. Arim, Oshikko Collection (Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019), p.8107.

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

b)増田うんこを漏らした。一方、同人作家おしっこを描いた。

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

c)増田うんこを漏らした(注1)。一方、同人作家おしっこを描いた(注2)。

(注1)はてな太郎増田研究Hatelabo2019年、819頁。

(注2)Y. Arim, Oshikko Collection (Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019), p.8107.

d)増田うんこを漏らした。一方、同人作家おしっこを描いた。

cでも十分に出典表示として問題のないことはご理解いただけるでしょうか? 実際、英語圏でもcのような本はたまにあります。そして、著書ではなく論文レベルだと、cのようなやり方を採用している雑誌はとても多いのです(日本語圏でも英語圏でも)。いや、もちろん理想を言えばaみたいな本であるべきなんです。でも、紙幅の都合というものがあり、印刷費が嵩むからどこかを削りたい、となった場合には、真っ先に参考文献が削られてしまうのは致し方ないと思います

日本出版問題は、そこで「参考文献ではなく、注を削ろう!」という話になってしまうことです。違います注か参考文献、ページ数の関係上どちらかを削らないといけないのなら参考文献を削るべきなんです。

もし注がしっかりとつけられていれば、参考文献の欠如は「どんな文献があるかひと目でわかりづらい」程度の問題しかなりません。しかいくら参考文献があったところで、注がなければ「ではこの記述典拠はいったい何なのか」という根本的な問題惹起します(bの例から正しい出典を復元できるでしょうか?)。参考文献は省いても構いません。しかし注を省いてはダメなのです!(学術的な新規性のある本ではなく、学界の定説初心者向けにわかやす纏める本でなら、読みやすさを優先して逆の判断になっても構わないのですが)

もちろん、これはauthor-date方式やMLA styleの注をつける場合には適用できません。どういう方式かというと、次のような方式です。

author-date方式

増田うんこを漏らした(はてな 2019: 819)。一方、同人作家おしっこを描いた(Arim 2019: 8107)。

参考文献リスト

Arim, Y. 2019. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies.

はてな太郎.2019.『増田研究Hatelabo

MLA style:

増田うんこを漏らした(はてな 819)。一方、同人作家おしっこを描いた(Arim 8107)。

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

こういう方式の注をつける場合には参考文献が絶対必要です。当たり前ですね(author-date方式についてはanond:20190511230117も参照)。

2種類の「参考文献」

自分実験室の試験管”イメージ偏ってるなー(´・_・`)理系論文での引用たことないんかな。普通に出典書いてるし、それを叩き台に積み上げたり、否定したりするんだが。博士論文なんか引用文献沢山乗るしね

理系学問についてのイメージが偏っている点についてはごめんなさい。でも引用については、申し訳ないけれどそちらが勘違いされていると思います(もちろん私は理系論文ちょっとしか読んだことないので、私に事実誤認があれば教えてほしいのですが)。

文系学問において、参考文献には2種類あります

このうち、理系論文で文献として挙げられるのは「先行研究」だけですよね? でも、文系では「一次文献」も参考文献に含まれ、そこへの参照が論文重要な核を占めているのです。

たとえば上皇陛下が書かれた論文(※1)を見てみると、確かに末尾にずらずらっと先行研究が並んでいますが、論文の核となる部分はあくまハゼ遺伝子を解析した部分にあって、それは当然ながら実験室で採られたデータであり、何らかの文献によって引証される類のものではないわけです。

しかし、皇族つながりで天皇陛下が書かれた論文(※2)を例に出すと、この論文において著者の主張の裏付けとなっているのは古文書における記述であって、その原本研究施設が所蔵していたり史料集として公刊されていたりするわけです(史料集って何ぞや、という点については後述)。

私が最初増田で言ったのは、この「一次文献」の問題です。多くの場合理系ではこういう資料引用しないですよね(最近だと古天文学歴史的史料引用するとかあるのかな?)。しかし今回の研究不正がなされたような分野においては、そのような資料こそが研究の核心にあるという話です。

もちろん、慌てて言いますが「なにをデータにするか」は研究対象によって異なります文化人類学のような分野では、ヨソの土地まで出かけていって住人たちとの会話を書き取ったもの資料です(この分野だと「インタビュー」とかいう生易しいものじゃなくて、ヨソの土地に住み込んでその土地言語習得して日常生活を過ごす中で遭遇した会話や出来事を持ち歩いてるノートに書き付ける、という調査方法が採られます。これを参与観察というわけですが、私にゃ無理ですわ)。記述言語学だと研究対象の言語話者にその言語を口に出してもらって記録する(「これを○○語でなんといいますか?」と聞くこともあれば、話者どうしで会話してもらってそれを横で聞くパターンもあり)、というやり方になるんだろうと思います。なので私が言っているのは、あくまでも近現代史やその隣接領域での話だと思ってください。

一次史料からといって信憑性が高いとは限らない

文系生データは出典となる書籍だったり、原典資料がある場所と。原典原典って、どんどん辿っていけるブロックチェーンみたいな形式理想ってわけか。一時情報当事者証言なら信憑性高いって判断にはなるし

違います! 当事者証言からといって必ずしも信憑性が高いわけではありません! たとえば戦争犯罪裁判にかけられた人の証言のことを考えてみてください。彼もしくは彼女証言をそのまま「信憑性が高い」として扱ってしまってよいか? そんなわけはない。

歴史学において一次史料が重視されるのは、それが「生データ」だからです。それはひょっとしたら当事者の保身によって捻じ曲げられているかもしれないし、当事者が間違えているかもしれないし、当事者が見ても聞いてもいないことは書かれていないかもしれない(たとえば「沖縄返還をめぐる日米交渉」を研究しようと思ったとき日本側の史料は「日本側の政策決定過程」を教えてはくれますが、アメリカ外交官たちがどういう考えを持って交渉に臨んでいたかを教えてはくれないのです。それを知りたければアメリカ側の史料を見るしかありません)。けれども新しい研究は必ず一次史料から出発する必要があるのです。何故ならそれは昔の人によって直接書き記されたものから

なので歴史学では「史料批判」というものを重視します。これは説明すると長くなるので詳しくは歴史学入門書とかを読んでほしいんですが、要するに史料に書かれていることはどのくらい信用できるのか、みたいなことを分析するわけですね。あれれ~? おっかしいぞ~? この人、自分は後方にいたか虐殺行為に関わってなかったって言ってるけど、部隊の記録では後方にいたなんてどこにも書いてないよ~?

(「なにが一次史料か」というのも研究対象によって変わります特に科学史史学史といった分野では「他の研究において先行研究とされている文献が一次史料である」という状況がしばしば発生するのですが、この理屈はわかっていただけますよね)

デジタルアーカイブ史料

図書館ScanSnap SV600を完備し研究する皆の熱意でデジタルライブラリが出来るといいな… P2Pで共有されればノード消滅にも耐えられる。しか日本ではプリウスミサイル上級国民は不逮捕で、P2Pプログラマ逮捕なので

出来るといいな、じゃなくて、既にあります

たとえば国立国会図書館デジタルライブラリーには幕末以降の古書が多く登録されていて、PDFで落とすことができます。archive.orgや、フランス国立図書館デジタルライブラリー「Gallica」も有名ですね。こういうところに所蔵されている文献については、わざわざ現地の図書館まで行かなくともPDFダウンロードすればそれでよいわけです。デジタル化によって歴史学者の仕事は格段にやりやすくなりました。18世紀ドイツ語の本をコタツに入ったままで入手できるんだもんなぁ。

しかし、当たり前ですが全ての史料電子化されているわけではありません。国によってデジタルライブラリーの整備状況に違いがありますし、そもそも現代以降に出版された印刷物の数を考えたら全部をデジタル化するなんて人手も時間も足りない、という場合もあるでしょうし、身も蓋もない話をすれば著作権問題もあるでしょう(とある国では、その国の図書館に直接行かないとデジタル化された史料アクセスできなかったりします。てっきりPDFはないと思っていたのですが、著作権上の問題で館内からしかアクセスできないようになっているだけだそうです)。

また、多くの国では、公文書館史料まではデジタル化は及んでいません。元増田でも書きましたが、お役所ちょっとした書き付けなんかも史料になるわけで、それ全部デジタル化しようとしたらとんでもない数になります(これについて、日本戦前外交文書のかなりの数をウェブで読めるので恵まれていますね……アジア歴史資料センター様には足を向けて寝られません)。なので未だに、現地に行って史料を直接見てくる、というのが重要になるわけです。

さらに言うと、史料が必ずしも公的機関によって保存されているとは限らず、貴族武士の子孫のおうちに保管されていて、読みたい人はご当主様の許可を得て読ませてもらう、という場合もあり、当然デジタル化の波は及んでいません。イギリスだと由緒ある大貴族屋敷には私設の文書館付属している場合もあり、日本歴史学者でもソールズベリ侯爵のお屋敷であるハットフィールドハウスに赴いて史料収集している人もいます。謝辞で「史料を閲覧させてくれた当代のソールズベリ侯に感謝する」みたいなこと書いてあって「すごい……」って思いました)

ただ、「みんなが読みたがる重要史料」については、史料をまとめた本を出すとか、史料を集めたマイクロフィルムを作るとか、そういう形で広く公開されている場合があります(たとえば第一次世界大戦の勃発に関しては、イギリスオーストリアなどの当事国が何十巻にも及ぶ史料集を出版していて、東京大学などの国内研究機関にも所蔵されています)。けれどそういうのを購入するのはお金がかかるし、何より発行から何十年も経ってしまうと入手自体が難しくなってしまう(でも著作権は残っているためデジタル化も遅々として進まない)ので、あんまりお金がなかったり新設されたばかりだったりする大学研究者は結局それらを所蔵している大学図書館に行く必要が……

「注があると読者に嫌われる」は本当か?

しろ最後の注を見て次の本を決めたりするので、注があると読まなくなる人というのがいるのにびっくり…

注なんて読みたくなければ飛ばせばいいのに注があると売れない……? やべえな世の中。/ みんな本当に自己防衛意識が弱いよね。優しい世界生きてるんだろうな

注があると読まない人が居るという話、ただ気持ちよくなるために情報摂取してる層には、正確性の担保なんてむしろ邪魔なんだろね。ワイドショー視聴者と同質。

これ、実際に「注があるから読まない」読者が本当にいるのか、と疑ってみるべき案件だと思うんですよね……。「編集から言われて注を外した」という話は学者あいから漏れ聞こえてきますが、「注があるから読んでいて苦痛だった」という話ってなかなか聞かなくないです? いやもちろん編集者のところにはそういう苦情のお便りが届いているのかもしれませんが……。「注があると売れない」という都市伝説が生き長らえているだけのような……(一般読者からしてみれば、注の存在に気づいてなかった、とか、なんか数字が振ってあるけど気にしてなかった、という場合も多いでしょうし)

注は別に読まなくてもいいです

ちゃんと注まで読んでるのね。今まで気にしたことも無かった…我ながら知的レベル低い…

注がついている本を読んでいる段階で十分かと思いますので安心してください。注は、もし興味がないならさらっと読み飛ばしても別に大丈夫ですよ。というか、注で典拠が示されていても、アラビア語とかギリシャ語とか朝鮮語とかロシア語とかで書かれている場合も多々あるわけで、そんなの普通の読者さんにチェックできるわけないですし。ただ、注を見てみると、おっ、ここはちゃんと原史料を読んで書いてるのか、なーんだ、ここは英語二次文献に頼って書いてるんだ、みたいなことがわかっちゃったりするので、学者仕事の裏側を垣間見ることができて面白いですし、どんな情報源を使って書かれているのか? をチェックしてみることは学術書だけでなく普通ニュースとかを読むときにも重要なことだと思いますよ。

ブコメ

物理分野では「参考文献」の意味増田とは異なる。参考文献は本文記述の直接の引用を表す。あとあまり明確に決まってないけど、注は捕捉説明を指す。「参考にした文献一覧」は存在しない。読書案内なら見かける。

誰がReferences(Bibliography)を参考文献と訳したのか。"refer"した文献のリストであって、本文の著述に紐づけられるものだけリストアップすればよく、逆に、何でもかんでも列挙して博識をひけらかすところではない。

や、まあ、文系でもたいていの場合は「引用文献」ってことですよ。それを「参考文献」と呼んでるだけ。参考にはなったけど言及してない文献は、私なら入れない(でも入れる人もいるかも)。

いま史学科にいる人間全員読んでリアルブクマしとけ。懇切丁寧な論文の"文法書"だぞ。

あなたがこの増田に感心してくれたことは嬉しいけれど、史学科の学生上から目線アドバイスしないでください。こんなの初歩の初歩で、史学科の学生さんならとっくに理解してます史学出身じゃない人たちが「そうだったのか~!」って言ってるだけ。別に史学科の常識を知らないのは悪いことじゃないけれど(私も他学科常識とかわかんないし)、自分が知らなかったある分野の初歩の初歩を解説されて、そこで聞きかじった内容をその分野を学んでいる人の前で「お前らこういうのよく読んどけよ~」って言えちゃうの、ちょっと傲慢すぎません?

2019-05-06

青春の思い人は推し概念に一番近い

私は自身オタクであると自認しているが、ツイッター等で語彙力低下した奇声を上げるオタク諸氏と比べると執着・感情が薄い方だと思っている。もちろん推しキャラはいる(いた)が、そこまで熱心にコンテンツを追いかけた試しがないし、数か月で冷めて離れてしまう。

リアル人間関係特定の人とべったり仲良いということはあまりない方だ。

だが、そんな私がこっそり十余年におよび執着している対象がいる。相当気持ち悪い怪文書ポエムになる気がするので、ここでネットの海に放流しておく。


酸味8割のレモネードの甘酸っぱさ

それはまあ、要するに昔好きだった人(実在)のことなのだが。理由を後付けで推察するなら、私がクラスいじめられてて誰も口を聞いてくれなかった時に、最初普通に接してくれたのがその人だったからだと思う。

うんうん、イイハナシダナー。

でもそれだけである。この同級生Tとはその後ほとんど接点がなかった。当時人間関係にびくつきながら生活していたスクールカースト下層地味真面目オタク族の私は、今でいう所のウェイであるTに自ら話しかけることすらなく卒業した。

イイデスネー。

青春の甘さ控えめの思い出デスネー。もちろん私も卒業したら忘れるだろくらいのつもりでいた。ところがそれ以来10年以上、私誰かに恋愛感情を抱いたことがない。

そして私の脳内とある機密性の高いフォルダは新しいデータで上書きされることな放置されてしまった。

感情という糧が欲しい

だが、それでも、たまに、

動悸すらするようなキラキラした感情を抱きたい気分の時がある。

世間蔓延する恋愛を歌った歌詞ポエム意味理解したい時がある。

到底口に出せないこっぱずかしい妄想と共に眠りたい時がある。

そこはハッピーオタクのパワーの面目躍如というやつで、推しがいる時は推しでいい。何せ私は割と夢女寄りだし。しかし冒頭の通り、私は感情の薄いオタクなので、心躍る推しがいない時期が結構多い。

そんな時には私はTの残像を引っ張りだしてきた。当然、卒業してから会ったこともないし、今どこで何をしてるかも知らない。当時の人物像と感情を、私は大事しまい込み、引っ張り出し、焼き増しし、繰り返しコピーしては眺めてきた。最早擦り切れて原型を留めていないその人物像を、流石に私もリアル人物とは捉えられない。人は変わるのだから「このT」はもうどこにも存在しない。どちらかというと偶像とか概念に近い。

つの間にか、この残像への執着はどちらかというと二次元推しに対するそれに近くなっていた。

自分は関わりを持てないし(ほんとは持ちたいけど)持たなくていいけど、

どんな生活してるのかなとかは空想したいし、

でもとりあえず何でもいいか幸せでいて欲しい…

そういう存在になってた。

自分でも意味不明だし超キモイと思うけれど、「推し」って言葉が一番近い。語彙力の足りないオタクなので他に表現しようがない。でも聞いてください!!!三次元に!!推しがいるってハッピーなんですよ!!!何せ推しが生きている限りオワコンにならない!!!どんな覇権アニメでも最後過去の物になるけど、今日推しはどこかで寝て起きて(たぶん)仕事してごはん食べてるんですよ。え?お前何も知らないだろって?うるさいな!!あくまで私の手元に届いてないだけで毎日新規コンテンツ生産されてるんだよ!すごい!!

………。

そんな心持ちでいる。

Tには日本の(きょうび海外かも)どこかで元気にやって欲しい…。

なぜならオワコンにならないのだから

しかし、時代の変化はすごい。私の妄想エアコンテンツではなく、正真正銘本物の新規コンテンツを突如投下してくる。いつだって現実空想凌駕するのだ。

そう、フェイスブックFBである陰キャオタクの私はFB流行りだした当初、当然のように忌避して近寄らなかった。しかしある時気づいた。この恐ろしいツールを使えば疎遠になってしまった同級生とかTとかTとかの最近情報が分かるのでは???いやあまりに恐ろしい。まさしくパンドラの箱である

私はTがいかにクソなウェイ野郎になっていても全然かまわないつもりでいた。何せかつてTHE・クソガキという感じのうるさくて下品でおふざけの酷い子供だった彼であるちょっと反社会的意味での)素行の悪い噂すら耳にしていた。オールオッケーである

推し存在するだけで尊い

よし、好奇心には逆らえない。

…探した。

…見つけた。

かくして、そのアカウントプロフ写真に写っていたのはウェイ感の欠片もない黒髪眼鏡地味男だった。

私は解釈違いのあまり発狂した。

厄介キモ感情激重オタク、ここに極まる

アイエエエエエ!!!???

ナンデェエエエ!!!???

まり記憶と似てないので他人アカウントかと思って五度見した。ほとんど公開情報はなかったが、共通友達欄といくつかの項目的に本人に間違いない。全然違う、違いすぎる。首をかしげながらスマホを回転させ、十n年前の写真とも比較した。私が人の顔をあまり識別できないタイプなのもあるが、わからない。混乱を招いている眼鏡部分を手で隠したりして十度見くらいした結果、やっぱり本人と認めざるを得なかった。

……。

エエエエエエ!!!!????

ナンデェエエエ!!!???

現実による予想鋭角斜め上の襲撃を私は受け入れられなかった。

だってそうだよ。かつてクラスの皆が避けてた奴と平気でヘラヘラ話すようなパワフルなウェイだったから私は救われたのです、好きだったのです。断じて私の推しは、こんな工学部キャンパスで周囲の9割を占めていたような第一印象オタクマンではない。強いて言えばキ・モ・オタクではなく清潔感のあるオタクといった感じなのは救いだが、そういうことではない。人は見た目で判断すべきでないし、スーツ写真だったので地味に見えただけかもしれないがやっぱりそういうことではない。私は数日睡眠妨害を受けた。

しかしこれが現実である10年も経てば人は別人というのは常々思っていたはずなのに、どこか都合良く除外対象に入れて現実逃避していただけだ。

友達申請についても検討したが、もうブームがひと段落して放置されているアカウントが目立つ時期だったし、Tは当時の同級生とあまり繋がっている形跡がなかったのでやめた。申請して「誰だよコイツ申請拒否ポチー」とかされたら一生立ち直れる気がしない。)

私はそのプロフ画像直視できるようにならないままFBそっ閉じした。

そしてちょっとだけ上書きした推し概念をまた脳内しまい込んた。

そして、いつだって現実空想凌駕ry)

脳内現実乖離が激しくなってしまったが、とりあえず推しが元気にしてるならそれでいい。だが、現実は予想だにしない方向からパンチを入れてくる。

私にはKという昔からの友人がいて、Kは同級生だった当時Tと仲が良かった。今でこそ私はKとかなり親しくしているが当時はそこまでてなく、Kを接点にしてTと関わることはなかった。そしてKは根っからの厄介オタクなので、Tやその周囲のウェイ達と親しくしているのが当時不思議だったものだ。クラス友達関係なんて進級や卒業で薄れてしまうことはあるし、Kが当時の同級生について言及したことはほぼなかったため、とっくに関わりないものと疑わなかった。

しか最近、KがポロッとTについてしかも明らかに最近のTについて言及したのだ。私は飲みの席で一気に目が覚めて飛び上がった。

そして「何か近況聞いてるなら教えてよ~」と言ったのだけれど、「そういうのを口が緩いって言うんだよ」とぐうの音も出ない正論スルーされてしまった。Kはこういう奴なのだ。ぐう。

そしてまた数日睡眠妨害を受けた。

しかしここで布団にくるまれてぐるぐるする思考の中、あることに気付いた。Kの友人ということは友達友達であるノード2つ先である。二親等の祖父母の忌引きですら3日休める。めちゃくちゃ近い。存在リアルすぎる。「友達の兄が聞いてきた話」みたいなのとは格が違う。

私は青ざめた。Tは実在人物でこそあれ、もう接点のない準架空存在であると思えばこそ推しとかなんとか言って気持ち悪い感情を向けていたのである。このキモさはリアル人間に向けていいものではない。

アカン。

大体向こうの立場になってみろ。そんな奴いたかぁ程度の同級生から永久的に執着されてるなんて意味不明すぎて、寒気で震え上がるわ。自分だったらお祓いに行く、うん。

……。

でも多分、この脳内のこじれて肥大化したフォルダを今更捨てるとかは無理だ。絶対何かの拍子に思い出してしまう。執着というのは中毒性の高いドラッグのようなもので、これまでの執着が重りになって足を引っ張る。天井まで2/3くらいになった時のガチャくらい恐ろしい。

苦い檸檬匂い

以上、自分が何を思って何に執着しているのか最近よく分からなくなってしまった。

ところで米津玄師のLemonって歌あるじゃないですか、もっといい歌たくさんあると思うけどテレビだと妙に推してるやつ。この前初めてちゃんと聞いてみたら、超いい歌で感動した。サビの「今でもあなたは私の光」っていい言葉だなぁ。うん、そういうことだよ。

もし、もしも、どこかでまた会うことがあったら、変にならない範囲で、お礼を言いたい。

「覚えてないだろうけど、知らないだろうけど、助けてくれてありがとう」と。

私の半生に沢山の感情をくれた感謝を込めて。

でもこれも、ただの一連の空想しかない。そんな機会は万に一つくらいしかないでしょう。

そして私は、未だに直視できないFBプロフ画像風景写真かに変えられてしまう前に保存しておくべきか悩んで、スマホそっ閉じして現実に帰ります

10連休終わりですね、仕事行きたくないです。

2019-04-05

世間的には同じSIerといわれる目立つ企業の話を書く

anond:20190326233147

に触発されて似たような記事を書く。

おそらく世間的には元増田SIerといわれる某目立つ会社の話をしよう。

この目立つ会社世間的には同じと見られているようだけど、意外と過ごしやす場所もある。

あくまで半径5m以内の話であって、もちろん環境の悪いところも結構ある。

開発環境普通

8GB i5のSurface Proとi7 16GBの開発用PCを使っている。営業メインの人はシンクライアントのみらしいが、開発部署なら

これぐらいは「頼めば」くれる。自動的にくれるわけではないのでそのへんは流行りのWeb系に比べると微妙かもしれない。

Windowsなのがクソといわれるかもしれないけどアルゴリズム関係の開発なので正直それほどこまってはいない。

Ubuntu環境必要場合は社内クラウドインスタンス立てるのも自由。また社員自由に使えるOpenStackクラウドとか

Slack風のチャットシステムGitLabもある。

上環境も普通

流石にアーロンチェアは買ってくれないが椅子はイトーキの5万円クラスのを支給される。机は個室やパーティションはくれないが

普通事務である

事務環境はだめ

流石に電話会議を自席でエンジニアが全員やるなんて光景は見たことない。

が、イヤホン音楽聞いてる人は基本的にいない。怒られはしないと思うのだが、雰囲気的に不可。

あとしょっちゅうしかけてくる人が多いのは結構うざい。

評価制度の納得感はない

完全に上司に気に入られるかどうかにかかっている。

古い方法へのこだわりはない

開発基準はあるが、「ちゃんと開発できる実力があるのならば」自由に開発できる。いつもチケット駆動で開発して

ユニットテストコードと同時に書いているが怒られたことはない。

ユニットテストコードと同時に書いて怒られる」という言葉意味がわからない人に説明すると、

SIerではユニットテストでN件以上バグが出ないと品質が悪いとみなされ、バグが出るまで延々とデバッグさせられる、

という文化がある。そのため、ユニットテストコードを同時に書いた場合ユニットテストの摘出バグ件数が0件と

認定されてしまい、追加でバグが出るまでひたすらデバッグさせられるという恐れがあるのだ。

ただそのようなプロジェクトは単にPL/PM無能なだけであり、最近ではそういう人は淘汰されてきた。

新しい方法技術の導入の難しさ

少なくとも開発部署として新しい導入の壁はほぼない。本人が開発できるのなら新しい技術でもどんどん使えという感じである

ただし、間接部署がとても足を引っ張る傾向がある。特に社内情シスは糞中の糞で、フリーソフトの導入ですら

1週間コース手続き強要してくる。MSDNライセンスを開発で購入しても、MSDNからダウンロードしたVisual Studio

情シスに無断でインストールしようものなら目の色を変えて説教しに来る。

残業時間評価

先程評価制度は気に入られるかどうか、という話をしたが、気に入られるかどうかに残業時間は大いに関係がある。

まり残業時間評価に直結する。なので私は去年度の月平均残業時間は-10時間程度である

何を言っているのか分からないという人もいるだろう。つまり、毎月の残業時間が60時間を超えるような人は

評価が下がるのだ。残業時間が60時間や80時間を超える場合上司幹部承認というとてもめんどくさい作業

しなければならなくなる。そんなのを毎月やってしまうような部下は当然だが評価は低い。

ちなみに残業は下命だからそれはおかしいという人もいるかも知れない。しかし、その目立つ会社はほぼすべての社員

裁量労働制採用しており、残業するかしないかはすべて個人裁量なのである

また当然だが残業代なんてもの存在せず、(たとえその月の残業時間が-50時間であろうとも)数十時間分の残業代相当が固定で支払われる。

スキル無関係の異動

業績のよい部署であればそれなりにやりたいことをやらしてくれるし、海外異動も基本は本人希望による。

ただし、業績が悪いところが解散するために徐々に人を無関係のところに放り出す、というのはよくある。

外資なら部署ごと売り払われることを思うとまだマシなのではないかとは思う。

社内技術への関心のなさ

社内でしか使われてない技術はみんな嫌いである。もちろんプロプライエタリソフトウェア製品をいくつか作ってはいるが、

出来が悪いものはことごとく嫌われている。その結果、糞アプリを量産していた部署の業績が悪くなったと

聞くが知ったことではない。余談ではあるがGitが使えないのは論外だし、SIerの標準言語であるJavaとその周辺技術は当然として、

若手はだいたいPythonの基本は一通りマスターしている。分析チームではそれに加え基本的Python分析ライブラリ

の使い方は大体マスターしているようである。40↑のおっさん連中は流石にそこまでではないが。

なんちゃってフレックス

コアタイム10から15時ぐらいである。そのため、私は12時ぐらいに出社している。

何をいっているのかわからないと思うが、コアタイム適用されるのは入社2年目までで、それ以降は

裁量労働制になるためコアタイムすら関係なくなるのである。ちなみに退社は19時ぐらいである。

リモートワークは予定さえあいていれば自由可能であるわたしは自宅にいることが結構ある。

人が均質的だがたまにすごいのがいる

尊敬できる人が少ないのはある。ただしたまにCVPRに通してる研究員や、現代的なReactのWebさらっと書いてしまうような

フロントエンド技術者、数千ノード分散システム開発者、競プロバリバリやってる人などを100人に1人ぐらいの割合ですごいのはいる。

未来のほの暗さ

これはイケイケのWeb企業でなければどこでも似たような感じなのではないかと思う。今の年収40歳手前で諸々込み1100万程度であるが、

かなりITバブル的な要素が多く、来年ぐらいまでは良いかと思うけど20201年以降はガクッと下がる可能性は高い。

転職可能

これだけ見るとSIerとしてはだいぶ恵まれいるかもしれないが、それでもやはり転職してしまう人が増えてきたのは確かである

今はITエンジニアバブルなこともあり、私と似たようなスキルの人では最高1500万のオファー結構あるときく。

大抵は1200万ぐらいでメガベンチャーあたりに行く人が多いらしいのだが、やはり年収と言うよりも

足を引っ張らない間接部署や、マネジメント業務なしの開発に集中できる環境を求めて出ていくようである

もちろんこの目立つ会社では、事務ソフトOfficeOutlookであるし、社内システムもクソで

MacBookなんて夢のまた夢だし、社内Proxyにいじめられる環境ではあるのだが労働時間の半分以上は開発に当てられており

残業時間マイナス年収もそこそこということを考えるとあまり転職モチベーションが沸かない。

一方で、一回ぐらい転職経験しないとスキル的にだめになってしまうのではないかという懸念はかなりあるので、

周りに転職者が出るたびに少し焦りがあるのも事実である

2019-02-24

人と会話ができていないような気がする

最近、人と話をしているときに、リアクションが期待するものから大幅にずれていることが多いなと感じている。表層的な部分しか伝わっていないというか。似てるけどそうじゃねえんだよなあという感覚。軽んじられてるのかなと思ってしまう。

言ったことを別の文脈で捉えられてしまったりして、それは別に言いたかたことじゃないんだよなと感じてしまう。

逆にぼくが人の話を聞くとき「それはどういう意味の○○?」とか聞き返したりして、他の人は理解できているのにぼくだけ理解できてないことが多くなってきた。聞き返して意味が同定できれば理解はできるので、コンテキストの把握が普通感覚からずれてきてしまっているようだ。これのおかげで自分バカになってしまったのだろうかと感じることがとても多い。そしてなぜその把握の能力がずれてしまたかも定かではない。

ぼくが話すときは、よく言葉冗長性を持たせて、相手意思疎通ができているか明確にしている。ここでいう冗長性を持ったものというのは例示とか単純化とかアナロジーとかで、前論を補強する言葉だ。この方法を編み出してからは、とんでもない形で伝わってしまっているということはなくなった、ように思える。

ただ、それよりも困っているのは、人の話をどうやったらちゃんと聞けるかということだ。

よくよく考えてみれば、今までちゃんと人の話を聞いていたかというと、全然そんなことはなかったように思える。なんとなく聞いていてなんとなく理解していたのかなと思うとゾッとする。

たとえば映画なんかもそうで、マトリックス仮想世界の話というのは大人になってから知った話だ。子供の頃はなんかよくわからないけどカッケーという気持ちで見ていたように思う。なのでアクションシーンについてはよく覚えていた。大人になってみると、つまり人間ノード見立てニューラルネットワークかというふうにも認識できる。他にも新鮮な気持ちで観れるものがたくさんあった。

なので、ちゃんと聞くのは大事だなと思ってなるべく一言一句聞き漏らさないように聞くようにしている。ただそれが良くないのか、相手が何を言っているのかよく聞き取れないことが多い。今まで自分はどうしてたんだと思うぐらい聞き取れない。「すみません、なんて言いました?」と聞き返す頻度が明らかに上がった。完全におじいちゃん状態

から結局あんまり人の話を聞けていない。

そして不可解なことにたまにぼくは日本語おかしいと言われる。自分ではまったく日本語おかしいとは思わないけど、人に言わせるとおかしいようだ。よくわからないが「てにをはができてない」と言われることが多い。個人的には、できていないことはないと思っているので、具体的にどこがと指摘されないことには直しようもない。

そういうわけで、ぼくはなんというか、日本人コミュニティから離れた場所ふわふわとしているような状態にいる気がしてならない。どのようにすれば会話が円滑に進むだろうか。

2019-02-19

ノードプログラム編集ツール

大規模なのは実質無理じゃない?

というか趣味レベルでも完成の頃には構造が酷いことになってないか

なんかそういうのを上手いこと整理できるエディタツールがあればいいんだけどねえ。

2018-12-28

[]2018年12月27日木曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5908505(3192)

2018-12-27

anond:20181227225123

うーむ。勉強不足で申し訳ないが、どの周波数の波が強いかを取り出すのには取り出したい周波数を固定して時間線形に変化する値を調べるとかそんなんでいいと思うので、周波数の数だけ小さめの処理沢山回すとかでいけるんちゃうの? 各ノードで一斉に計算して相互に結果を参照したりすればより高速になったりするアルゴリズムがあるのかもしらんが、システム上最適とは言えないなら選択すべきでもない気が。

anond:20181227223234

でっけえジグソーパズルを解く際に、手に持ったピースを総当たり的に解く事が可能>でっけえメモリ空間

ちっさいメモリ空間場合は、メモリ空間ジャンプする事にコストが掛かる一方で、小さいメモリ空間を総当たりするならでっけえメモリ空間を総当たりするより少ないコスト目的場所を探す事ができるかもしれない。

なので、ちっさいメモリ空間複数場合は、それぞれのノードに「このノード全検索推奨ノード」だとか「このノードにはヒントだけが詰まってるノード」やら「私はノード情報だけを持ってるノード」のような役割分担をすれば、でっけえ空間よりも効率的になるかもよ? ってこった。

anond:20181227223343

このシミュレーション系の場合は、「お隣さん」は左右ですらなく一方向、隣のノードだけでいいからお隣さんコストが低い、「ラズパイに向いた計算

通信帯域無限大って縛り入れといて、なぜ通信帯域があまり必要でない問題クラスの話をするのか。

anond:20181227222032

その「お隣さん」を控えておくコストが高い/低いがこの段階でのトピックだったんよ。

このシミュレーション系の場合は、「お隣さん」は左右ですらなく一方向、隣のノードだけでいいからお隣さんコストが低い、「ラズパイに向いた計算」なんよ。まあ、実際にはまだ大分コストはかかるけれど。

anond:20181227215542

解けるか解けないかで言ったら解けるぞ。

ただ、この操作さらに何百万回と繰り返すわけで、増田のいうノードボトルネックゼロスーパーラズパイじゃなきゃ現実的じゃないけどな。

anond:20181227215129

つのノードが小さいメモリ空間持ってるのが沢山あるのかで全然特性は違ってくるだろ。

え、何がどう変わるの?増田が前提にしたノード間の通信帯域無限大なら何も変わらんぞ。

頑張れ?おまえが頑張れよ。

anond:20181227213733

一つ一つのノードデカメモリ空間共有してるのと

つのノードが小さいメモリ空間持ってるのが沢山あるのかで全然特性は違ってくるだろ。

勿論向き不向きがあるね、ではその向き不向きは? って問題やで。頑張ってや……

anond:20181227213048

横だけど、こういうやつ。

数値計算の主要部分である10億×10次元クォーク演算子行列逆行列計算では、「京」に特化したコード開発を行った。ノード内の8コア並列に適した領域分割を行い、単精度前処理(ルッシャーのSAP前処理とSSOR前処理)を用いたBiCGStabソルバーで、16~4096ノード使用した計算で、25%以上の実行効率を達成した。

https://www.r-ccs.riken.jp/r-ccssite/wp-content/uploads/2016/06/imakore_5-1.pdf

これラズパイWi-Fiでつないだら解けんのか?

anond:20181227213345

2タイプアーキテクチャでの絶対的な差に相当するもの

からノード間の帯域が全てって言ってるじゃん。

そんでその要素は無視したらラズパイの群れはもはやスパコンと同じだって書いたじゃん。

一体何を問題にしてるのかサッパリからねーぞ。

anond:20181227211657

ノード通信効率化はまあスパコンがこなしてる仕事の一つであるのはそうなんだろうが、その要素は無視した上でスパコン上でしか動かせないプログラムは例えば何? って聞いてるんだから一つくらいは例出せやあ……

コア集めてメモリ集めりゃスパコンになれるなら、それこそノード通信アルゴリズムレベルで抑えりゃ「スーパーコンピュータ」なんて必要ないじゃん?

ラズパイが沢山ありゃ良くなるじゃんかよ。実際pezyはそういうレベルの代物くさいけどさあ……

anond:20181227211424

からノード間の通信が求められるアプリがあって、その通信ボトルネックになるから帯域が太いスパコン(と、ついでに言えば帯域効率良く使うアルゴリズム開発)が必要って書いたじゃん。

そこを増田無限の帯域とかおかしな前提つけたからよく分からなくなってるわけ。

anond:20181227205229

フーリエ変換の話でいいのか?

ノードで一斉に処理するのとで有意な差があるん?(そういうアルゴリズムは有りそうだけれど)

別にパラレルで処理しなくてもいいなら無駄に処理分割しない方がええんでねえの。

ちょい判断ムズイから解説よろ。

anond:20181227203242

それはアレよ。AKBメンバー名前とかプロフィールをどこまで覚えるか問題と言えばいいか

AKB大好き」って名乗るためには別にメンバー全員の情報を知る必要は無くて推しが一人いりゃいいわな。

しかし、AKBマネージャーだとしたら。担当アイドルの他にも何名かのアイドルは覚えておかないと仕事はできないだろう。

秋元康だったら? それは勿論全員だ。(欺瞞)

これのラズパイの話でいうと、「足し算」っていうタスクを片す場合には、「願いましては」って言う人をそろばん弾くラズパイ認識していればそれでいい。

この場合ラズパイの中に持つパラレル稼動のためのオーバーヘッド的要素は1x1000+1000x1だ。

このクラスなら答えとしては失格。

もうほぼ答えだけれど、「伝言ゲームタスクである場合は、ラズパイが持つべ情報は左の人と右の人で2だ。

まり、2×1000だな。これも答えとしてはx

こういうので、ラズパイ自身が抱えなければいけない他のノード情報トータルで1,000,000を越えるような処理は具体的に何か? というのを考えてみてくれ。

anond:20181227202455

並列稼働に必要情報ローカルにも別のノードにも持ち切れなくなる限界点

これが意味不明。具体的に頼む。

問題いかようにも分割可能ノード間の通信時間事実上ゼロなら、膨大なプロセッサメモリを持った単一ラズパイで動かしてんのと変わらんじゃん。

そしてそれは現実離れしたスパコンだって指摘したの。

anond:20181227195903

例えば無限通信速度があったとしても、並列稼働に必要情報ローカルにも別のノードにも持ち切れなくなる限界点は有るじゃろ。無限の速度のプロセッサとまでは言っていないしメモリも有限設定やし。

ラズパイ群をどのような陣組ませるか、ってところで「ラズパイAがラズパイZZZまでの情報を確保していないと上手く動かせない」みたいなプログラム例が出せれば得点やで。

あるじゃろ? 多分。

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