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はてなキーワード: ストックオプションとは

2020-05-22

ハッキリ言えば儲けてホワイト環境で働きたいならプログラマーなんかまず最初に除外するだろ

発狂寸前なほど自分たちが作ったソースコードの世話に忙殺されて、せっかく東京で働いてても家と会社の往復

その成果は、ストックオプション持ってる厚〇りジェ〇〇ンとかブルーボトルコーヒー日本進出営業妨害した意識高い系みたいなバカそうなインチキおじさんが幹部経営者からと総取りされて

壊れるかアサイン先が不得手なら明日からこなくていいよクビなで放り出されて、精神科と自宅と失業保険受けるための家の往復

そんな仕事やるくらいなら、ロシア中国大使館朝鮮総連にでもいって産業スパイか、イスラム国アルカイダにでも就職面接してテロリストにでもなった方が100倍マシだろ

2020-04-13

[]労働者は「株主商品サービス」を売っている、利益株主のモノ

資本主義ゲームで、資本リターンを望むならば、資本リスクテイクに挑みなさい!

賃金労働者にとって、資本家・株主は"すっぱい葡萄"なのか?

鵜飼(雇い主、株主価値最大化指揮官)が鵜飼の鵜(賃金労働者)の首に紐を結んで、鮎(資本リターン、会社利益剰余価値)を飲み込めないようにして、吐き出させる

鵜飼の鵜(賃金労働者)は、翌日の仕事に支障の無い多くも少なくもない適量の餌(賃金労働者が辞めない程度の給料)を与えられる

資本主義ゲームで、鮎(資本リターン、会社利益剰余価値)を得るのは、資本リスクテイクをした鵜飼会社株主労働時間ゼロ可能)です

鮎を沢山飲み込んで吐き出して、株主キャピタルゲインインカムゲインに貢ごう!

吐き出された鮎が、株主の豪邸や高級車に化けるぞ!

鵜飼会社は有能な鵜を随時求めている!

鵜飼ガチャ上司ガチャ)に失敗するとパワハラされるぞ!

鵜は残業時間休日数、餌の量(賃金労働者が辞めない程度の給料)を吟味して鵜飼会社入社して、毎日ノルマの鮎を飲み込んで吐き出す"ラットレース"に従事する!

鵜(賃金労働者)を目指す?

鵜飼(雇われ経営者)を目指す?

鵜飼会社株主資本家)を目指す?

Pulling Your Own Strings自分自身を操る糸は自分で引け)

ダイアー

社長平均寿命従業員平均寿命よりも長い。その理由裁量権まり選択権の大きさにある

ttps://bit.ly/2PpKC2y

サラリーマン社長よりオーナー社長の方が長生きする

ttps://bit.ly/2NsPY9u

従業員首にならない程度に一生懸命働き、経営者従業員がやめない程度に給料を与える

ttps://bit.ly/2EMLAPP

社長給料30万円です

なんでこんなに安いと思って調べると、株の配当が約3億円でした

しかも株はほとんど一族で占めています

ttps://bit.ly/2Efoq4n

資本主義国家においては、資本リスクテイクを実行した人が、資本リターンを得られる!例外相続人ストックオプション権利者兼行使者?

株主資本リスクテイカーである

株券議決権キャピタルゲインインカムゲインをもたらすが、紙屑にもなる。



東大生90%搾取起業告発した記事、「訴訟を起こす」と脅されて記事削除

東大生鵜飼の鵜にする●●手法

東大生といえども会社経営素人で、よく分からないままに自分出資比率10%になった

ttp://netgeek.biz/archives/125665

東大を出て大企業」は「負け組」と実感した話

自分東大から大企業に入ったものの、所詮時間と体力と精神力を引き換えにすることでしかお金を手に入れられない身分

仕事はそれなりにやっているので最近社長役員と関わる機会も増えてきたが、彼らもレベルが違うだけで本質は同じ。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180604230807

残業に励む東大賃金労働者」が「利益剰余価値」を「労働時間ゼロの中卒株主」に貢ぐ事も有り得るのが「資本主義パラドックス」!



1965年にSP500に投資していた場合2015年の終わりには資産が約114倍に増えます。100万円を投資していた場合約1億1400万円

月収の1割を60歳までSP500に投資したら

ttps://bit.ly/2WrzP8F

月給4分の1天引き貯金

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/本多静六

主要インデックスのリターン

ttp://myindex.jp/major_i.php

15年以上投資すれば、誰も損しなかった指数

ttps://bit.ly/2yvvuc7

アクティブ運用の9割、指数に敗北 15年間比較

ttps://on.wsj.com/2C8NQ2G

平均利回りとしてはAGGが2.75%、BNDが2.97%

ttps://bit.ly/2SrFomm



サラリーマンはただの奴隷

青木雄二金言集-ゼニ一日一言365日』

働くものは儲けずに、儲けるものは働かん

サラリーマンではゼニがたまらんのが資本主義

ttp://okanejuku.blog92.fc2.com/blog-entry-315.html

なぜ会社一所懸命働いても、経済的成功につながらないのか【令和の億り人が静かに教える】「資本主義のしくみ②

利益株主の総取り

ttps://www.kk-bestsellers.com/articles/-/11371/

みんなよく自社株持たずにそんなに一生懸命仕事できるなあ

自社株を持たずに働くのってまるで株主と国の奴隷みたい

ttps://bit.ly/2PC5XG5

その資本主義社会においては、大きく分けると2種類の人間しかいないことを知っておかねばならない。

自分24時間を使って稼ぐ人と、他人24時間を使って稼ぐ人。

前者を「サラリーマン」と呼び、後者を「資本家」と呼ぶ。

ttps://www.akiba-dokushokai.tokyo/kurushikatta-toki-no-hanashi-wo-shiyouka-morioka-tsuyoshi/

資本家になるか、労働者になるか

資本家が労働者労働力を買って利用して利益を生み出し、資本家のお金を増やす社会なのです。

ttps://wakaiojisan.hatenablog.com/entry/2016/08/06/201604

お金持ちになりたかったら、自分ビジネスをすること。会社は9割の人にはいい働き方だけど、1割の人にはピンハネ率と、社内政治に費やすコストが多すぎて、割に合わない

ttps://bit.ly/2ryiN9q

剰余価値って概念を知ってると、どうしても人の下で働く行為にのめり込めない

ttp://bit.ly/2L8zuTx



ローマ奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えざる糸によってその所有者につながれる。賃金労働者の見かけ上の独立は、雇い主がたえず代わること、契約という法的なフィクションの中で維持されている。

カール・マルクス

ttps://twitter.com/karlmarxbot001/status/493285332360515584



ストックオプション

BTB 第5回「ストックオプション

既存株主が損をするのが、ストックオプションの正体です。

(中略)

ストックオプションとは、既存株主から権利保有者へのギフトに他ならないのです。

ttp://www.yuichiro-itakura.com/essay/back_to_the_basic/btb5.html


資本主義

ゼニの人間学 青木 雄二

ttps://www.amazon.co.jp/dp/B071X3YGCS/

資本主義の基本原理は極めて単純で明快である

買ったものを売って、利潤を得るーこれだけだ。経営者は、労働者から労働力を買って商品をつくり、それを売って利潤を得る。同じ給料を払うなら、労働者にはたくさん働いてもらわなければ困る。一生懸命たくさん働いてくれれば、それだけ剰余価値が増え、利潤が上がるわけだ。

(中略)

剰余価値とはつまり、「得をする人間がいれば、損をする人間がいる」

という単純明快資本主義社会原理なのである

人間人間搾取する、社会構造のものだといってよい。

しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質

私は大きな組織で偉くなることが全く魅力的に思えなくなった。

課長とか、部長とか、社長とか、そんな肩書は、優秀な歯車気持ちよく働かせて檻の中に閉じ込めるための呼称に過ぎないからだ。

ttp://advancedinsight.jp/impressive_book/

そもそも資本主義社会においては、資本家になるのが最終目標であり、社内で出世してもあまり意味がない。そもそもサラリーマンはすべて”負け組なのだ

出世争いなど、完全に会社に飼われている人たちのやること

ttp://soutai40.com/archives/blog-entry-5691.html

資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

「1日24時間240時間にする方法

時間は誰もが一日24時間平等、ではない。

自分が行えば216時間分の作業を、他者時短家電などの仕組みにアウトソーシングすれば、

自分24時間と合わせて10倍の240時間だってできる。

ttps://amzn.to/2QlwPJ2



キャピタルゲイン無し、インカムゲイン無し、議決権無し、雇われ社長がゴールなの?

ゴールは資本家じゃない?

オーナー社長になり、賃金労働者を雇って、オーナー商品サービスを売って貰って、剰余価値を貢いで貰って、資産を増やす

賃金労働者になり、株主商品サービスを売って、株主剰余価値を貢いで、株主資産を増やす

あなたは、誰の商品サービスを売って、誰の資産を増やしたい?

資本主義をよく勉強して、資本家か賃金労働者のどちらを目指すのか決定してください!

資本主義ゲーム」において、低学歴株主高学歴労働者と無給ロボットと無給コンピューターがいるとして、誰が会社利益剰余価値貢ぐ役割

会社利益剰余価値を得るのは、低学歴株主であり!

会社利益剰余価値貢ぐのは、高学歴労働者と無給ロボットと無給コンピューターだよ!

残業に励む東大賃金労働者」が「利益剰余価値」を「労働時間ゼロの中卒株主」に貢ぐ事も有り得るのが「資本主義パラドックス」なんだよ!

資本主義ゲーム」で、資本リターンを得られるのは、「勉強ゲーム」の成果である学歴ではなく、資本リスクテイクを実行した資本リスクテイカーである株主だよ!

このような「経済の仕組み・カラクリ」は義務教育できちんと教えるべきだよ!

中学受験勉強が始まる前には教えて貰うべきだね!

勉強ゲーム」で、高学歴が有利なのは労働者になる就活までだよ!

資本主義ゲーム」を良く理解している資本家は、「勉強ゲーム」のみを良く理解している優秀な高学歴労働者入社を待っているよ!

勉強ゲーム」の世界では「資本主義本質」を教えてくれる人は少ないよ!なぜならば、「勉強ゲーム」の世界にいる人の殆ど労働者からだよ!

学習塾大株主に、「低学歴株主高学歴労働者の二択しかなかったら、どちらになりたいですか?」と聞いてみるといいよ?おそらく「低学歴株主!」と答えるよ!理想高学歴100%株を保有する株主だけども。

早めに「資本主義本質」を勉強しておいた方がいいよ!

労働者労働で労賃を得る!労働者資本リスクテイクを実行していないんだよ!

資本主義ゲーム」では、労働者になると、資本リスクテイクを実行した株主利益剰余価値貢ぐので、資本家の方が資産をつくるのに有利だよ!

サラリーマンはすべて負け組という意見もあるよ!

サラリーマン社長には、「議決権キャピタルゲインインカムゲイン」は無いよ!例外自分で株を購入するか、既存株主からストックオプションを与えてもらってオプション行使してからだよ!

赤の他人に生株をプレゼントしてくれる既存株主殆どいないよ!

家族ならば、相続前に、生株を生前贈与してくれる場合があるよ!

資本主義ゲーム」では、資本を持つ事が重要だよ!

資本主義ゲーム」は、資本リスクテイクを実行した人が、資本リターンであるキャピタルゲインインカムゲイン」を得られる!

株主が「議決権キャピタルゲインインカムゲイン」を得る!

資本家は、「地代配当・利息の合計」が「生活費」を超えた時に、労働必須ではなくなり、資産資産を生んで増え続けるよ!

起業時の株式保有率は100%がベストですが、100%が無理ならば、最低51%、出来れば67%以上にして下さい。

将来、株式売却、第三者割当増資などで資金調達をする時に株式保有率が低下するので、最初株式保有率は極めて重要です。

合弁会社設立する時は、デッドロック条項ロシアンルーレット条項チェンジオブコントロール条項などを忘れずに追加して下さい。

労働者は、 Permalink | 記事への反応(2) | 02:00

2019-12-30

ベンチャー企業から転職すべきか

自社サービスを持つ会社プログラマとして働いている。

職場には20人程度いる。

とても居心地が良い。

社員はみんな良い人ばかりだ。

残業はほぼない。

給与も良い。

ベースとなる事業は安定し、そこに色々挑戦的な付加価値をはやしてゆく方向で毎日みんな働いている。

ただしベンチャーだ。結局はベンチャーだ。

ストックオプションなどという洒落ものももらっていない。

地道なコンテンツ追加が必要ビジネスモデル障壁となり、競合は今のところいない。

でもこの会社に俺はココにいつまでもいるべきかと不安がある。

anond:20191230134611

ベンチャーでも創業者チームにはストックオプションあるけど後から連れてこられた奴にはないよ

その辺の自分が入れる企業よりはちょっとばかし給料が良い(個人の印象です)

2019-12-29

上場記念ポエム

自分の勤務する会社が今年IPO(株式上場)した。

この記事上場当日に自分が社内ブログ投稿した記事編集したものである

なぜそれをこうして公開する気になったかと言うと、もしかたらこからIPO経験する人の参考になるかもしれない、というのは理由ひとつだ。

もっと大きな別の理由は、この記事には自分が以前に勤めていた会社のことが書いてあるのだが、昨日の忘年会で会った当時の同僚たちに読ませたところ「懐かしすぎてもだえ死ぬ」という好評価をいただいたので、もう少し広く仲間内で盛り上がるためである

そして何より、年末の休暇にすることもなく暇だった。

自分について

40代男性IT系エンジニア。現職は6年目で古参の部類。

マネージャーではあるが、それほどエラい立場ではない。

ちなみに3年近く前のこの記事投稿主でもある。

中学受験体験https://anond.hatelabo.jp/20170206102543

内容的には今回の記事とは何の関連もないのだが、匿名とはいえ単一人格として認知されたいと思ったので書かせてもらった。

では、以下投稿本文。

上場記念ポエム

本日めでたく東証上場した。このタイミングで皆に話をしないといけないと以前から勝手に思っていたことがあるので、長文だが昔話に付き合って欲しい。

勤めている会社IPOするというのは、自分にとっては二度目の経験である

最初IPO経験したのは、大学卒業して新卒入社した会社だった。

199X年春 入社

4月1日入社式が終わるとオリエンテーションが始まる。しかしそのオリエンテーションで、なぜか銀行の人が前に出て話し始める。

「皆さんはとても運がいい。御社IPOを目指している。皆さんには持株会を通じて未公開株式を取得するチャンスがあります。30万円を支払えば持株会に入会できますお金がなくても心配はいりません。我々の銀行がお貸ししましょう!」

入社早々、新入社員借金を背負わす会社があるか?むちゃくちゃ怪しくないかもしかしてヤバい会社に入ってしまった?

しかし未公開株という言葉は魅惑的だった。ちょっと前まで世間を騒がせていたリクルート事件ニュースでよく聞いていた。が、聞いたことがあるだけで、実のところそれが何を意味するのかを理解していた人間ほとんどいなかったはずだ。

結局、同期のほとんど(全員?)は30万円を支払って持株会に入会した。自分も含め、ローンを借りた者も多かった。

また、毎月の給与から天引きで持株会に拠出する制度もあり、自分は毎月1万円に設定した。

追加拠出

入社して半年ほど経ったある日、全社員に「持株会に追加拠出できます」というアナウンスがあった。1口 30万円、最大3口まで追加拠出できるということだった。

そして説明会では再び銀行の人がローンの案内をしていた。

ローンを借りると翌月から返済が始まるので、たぶんその負担考慮したのだろう、自分は2口 60万円を追加で借りることにした。

IPO

入社2年目の冬のことだった。IPOが決まった!というニュースが流れた。

この頃までに累積で110万円くらいを拠出していたはずだが、公開価格計算すると5倍!

しかしそんなのはまだ序の口だった。

約1ヶ月後のIPO当日、初値は公開価格を大きく上回った。

ITバブル到来

20世紀末、日本経済ITバブルに沸いていた。そんな中、その会社の株も「有望」とみなされ、株価は上昇を続けていった。

当時はインサイダー規制も緩くて、みんな比較自由に自社株を売ることができていた。周囲からは景気の良い話が次から次へと聞こえてくる。豪邸を建てたとかフェラーリを買ったとか。

同期で集まって酒を飲んだりすると、株や金の話になる。

「みんなで金出し合ってマンション建てようぜ」

無人島とか買ったら楽しくない?」

億万長者が最も多くいる会社として、週刊誌記事で取り上げられたりもした。

株価は上昇の一途。3日くらい連続ストップ高が続く時期もあった。自分の持株の含み益も1億円くらいになっていた。

でも周囲には5億、10億の人がざらにいたし、全然特別感はなかった。

この頃は狂っていた。株価が下がるのが怖くて株を売るやつはいない。逆に、自分が売った後にさら株価が上がるのが怖くて売れないのだ。

当時の会社雰囲気

あいつは仕事もしないで株価チェックばかりしている」と言われる人が少なからずいた。

オフィスの自席の電話から大声で証券会社に売り注文を出す人間もいた。(当時、インターネットでの売買は現在ほどは普及していなかった。)

10万円で1000株!」(価格と株数は例え)

1億円の現金を手にする者が誕生した瞬間、周囲はざわめく。

一方で、持てる者と持たざる者との分断も発生した。

IPO後に入社した人は、株をほとんど持っていない。周囲で自分には関係のない浮かれ話をされて面白いけがない。しか仕事をしないのである

「なんであんなやつが・・・」みたいな話を聞くこともあった。

当時の自分

自分株価が気になって仕事に身が入らない時期があった。

なにせ、ストップ高ともなれば、含み益が1日で数100万円増加、3日も続けば自分年収を大きく超える金額になるのだ。何のために働いているのか分からなくなる。

冷静に考えれば、自分は1億円に値する働きをしていない。しかし当時の自分は「こういう会社を選んだのも自分の才能」と、完全に思い上がっていた。

世の中ちょろいと思っていた。自分には才能があるから、金なんかいくらでも稼げると思っていた。

株価が頂点近くのときに、試しに10分の1だけ売ってみた。数日後に銀行口座に950万円が振り込まれた。その金は1ヶ月半でなくなった。

ITバブル崩壊

追加の資金調達きっかけだった。ついに株価の急落が始まった。連日のストップ安

しかしみんなの感覚麻痺している。

ちょっと我慢すればまた上がるはずだ。」

しかしそんなことはなかった。数ヶ月後には株価は半分以下、2年で数10分の1になった。

結局、数年後に残った株を処分したのだが、数100万円にしかならなかった。

しかし意外と悔しくはなかった。

結局、あの1億は自分の実力ではなく単に運が良かっただけなのだと思い直したし、出資した金額に比べればはるかに大きな利益を手にはしてたし、20代のうちに特異な経験をすることができたのだ。

と金人生翻弄された人たち

自分の知り合いの事例をいくつか紹介しておく。

ある人は「これから毎日サーフィン株価チェックして過ごす」と言って辞めていった。そのうち自宅でデイトレードを始めたが、今は普通にサラリーマンをしている。

ある人は株を売って得た大金を、ソフトバンク光通信など、他の流行りの株に投じ、結局手元には何も残らなかった。

ある人はフィリピンパブお姉ちゃんと仲良くなり、家族を捨ててフィリピン移住していった。

ある人は滝のある豪邸を建てた。高級車も買った。きれいな奥さん結婚した。六本木での夜遊びは続けた。離婚して財産ほとんど持っていかれた。

ある人は息子たちがいい年になってもろくに働きもせず、親の金で夢を追いかけ続けた。

別にこの人たち皆が不幸せになったわけではない。そもそも消息を知らない人もいるし。

が、もしこういう人生を望んでいないのなら、過去事例を知っておいて損はないだろう。

俺、その後

なんだかんだで俺もあの熱狂翻弄された。

入社6年目の終わりに会社を辞め、大企業転職したものの、物足りなくなって1年半で再度転職した。

「あの熱狂をもう一度。今度は自分の力で。」

有望と言われたスタートアップ企業転職した。

値下がりしきった株を処分するなどして作った1000万円を、自社のシードラウンドに投じた。

その会社は30億円以上を調達したものの最終的には立ち行かなくなって、現在ではゾンビ企業と化している。今でもその株式を持っているが、何の価値もない。

次に、今では超有望ユニコーン企業となっているスタートアップ企業転職した。

しかしここでは満足のいく成果を出すことができなかったし、ストックオプションもなかったし、そもそも当時は全然成長路線ではなかったので、ここでは夢を見られないと思い辞めた。

スタートアップ2社で消耗しきったので小休止が必要だった。それでいったん大企業転職した。

しかし数年働いているうちにまた元気が戻ってきた。もう一度スタートアップ世界勝負したい。

そしてこの会社にやって来た。

あのITバブルから20年、「次こそは」とスタートアップに身を投じてから15年、ようやくここまでたどり着いた。

本日上場に寄せて

熱狂失望の後、その会社は本当につまらない会社になってしまった。

多くの人間が株に狂って会社を辞めていったし、上がらない株価を見ながら「あの頃は良かった」と昔の思い出に浸るやつ、持てる者と持たざる者の間に生まれしこりも残った。

別にそれが主因ではないだろうけど、業績も悪化して早期退職募集することにもなった。

自分は、この会社にはそんなことにはなって欲しくないと願っている。

この記事を書いているのはそのためだし、これを読んだ人にとって何かしら考えるきっかけとなってくれたらうれしい。

もちろん今はITバブルときとは状況が違うから、同じように狂う人間大量発生するとは思えないけど、それでも自制心は必要だと思う。

せっかくなのでいくつかアドバイスしておく。

  • 会社では株の話はしないほうがよい
  • なんなら会社の外でも株の話はしないほうがよい
  • 高いものを買っても黙ってろ
    • それを周囲に話したくなるのは虚栄心、単なる自慢話は格好悪い
  • 今の自分必要お金はどれくらいなのかを考えるべし
    • まり欲をかくと失敗する
  • 住宅ローンなど借金背負っている人はさっさと返済しておけ
  • 株で生計立てようなんて思わないほうがいいよ
  • 家庭・家族大事しろ

みんな、あんま浮かれるなよ。世間からの目も厳しくなるぞ。

おわりに

この記事を社内で公開した後の反響はなかなかのものだった。

上場初日に読めてよかった」「背筋が伸びた」「何度も読み直した」などなど、うれしいコメントももらった。

その後、この記事効果かどうかは分からないが、幸いなことに社内に浮かれた雰囲気は全くなく、株価の話をする人間ほとんどいない。入社以来、勝手に感じていた使命を果たすことができたような気がしてほっとしている。

ここに公開するにあたり、オリジナル版にあった固有名詞株価の推移を示すチャートなどを削除しているので、文章からいくら臨場感が失われているかもしれない。しかしもしこの記事がこれからIPO経験するかもしれないどこかの誰かの役に立つのなら、望外の喜びだ。

なお、15年かけて再びIPO経験できたのだからさぞや嬉しかろう、と思う人もいるだろう。

実のところ、嬉しさより社会的責任の重さに身が引き締まる思いのほうが強い。格好つけているわけではなく本当に。

ストックオプション行使できるようになるのはまだしばらく先だし、その頃に株価がどうなっているかなんて分かりやしない。事件事故を起こすことなく、しっかりと業績を上げていくこと以外にできることはないのだ。

俺も大人になったもんだ。

2019-11-27

anond:20191127070353

ベンチャーストックオプションもらって上場までいけば資産が築けるみたいなノリで入るもんであって、やりがいとか活躍とかそういうの期待して入るもんちゃう

2019-11-12

anond:20191112080932

あんたの所は物価も住居費も高いでしょうが

いやしか日本景気悪いわ

あとストックオプション勘定に入れたらダメだよ!?

アメリカだとちゃん実効性あるのか

だいたい行使条件無茶な撒き餌でしょ

anond:20191111210608

俺30代在米だけど年収20ドル(2200万円、ストックオプション入れたらもっといくかな)、残業一切なしの完全リモートで働いてるよ。突然のレイオフけが唯一のリスクかな

2019-06-03

会社辞めたい

会社辞めたいんだけど、ストックオプションもらっちゃってるんだよな。

あと1年立たないと行使できないし、会社もまだ非上場なんだけど。

もうここ最近会社に行く足が重すぎる。

仕事モチベも上がらないし、休日感情が死んでるのがわかる。

あと1年、メンタル持ってくれるのか不安だし、そもそも上場できるのかってのもあるし、

上場したところでどこまで株価つくのかわからんけど。

転職して1年後に上場したら、きっと後悔するだよな。

マジで会社行きたくない

2019-03-25

スタートアップをやっているが、仲間が増やせない

1人でやっているスタートアップの2期目がぼちぼち終わる。売上2000万で粗利益1800万、役員報酬400万、販管費200万で税引前利益1200万というところ。ちなみに株は100%自分のもの

人手が足りなくなってきたので友達を巻き込みたいが、アラサーである自分同級生は、大半が年収600~800万円で大手企業に勤めている。将来性のある彼ら・彼女らに、不安定自分のところに来てくれなんて、とてもじゃないけど誘えない。結婚している連中も多いし、子供が産まれているやつも大勢いる。利益が出たら出た分だけ渡せるが、今のままじゃ提示できるのは年収400万、がんばって600万円というところ。どうしても運転資金は確保する必要があるので、税引後利益に比べて渡せる金額が少なくなってしまう。年収以外の社会保険料とかも地味に痛い。もちろん株の一部を渡したり、ストックオプションを付けるのはやぶさかではない。

 

お陰様でそこそこの評価をしてくれたVCから千万円の出資話も頂戴したが、条件の1つが「取締役を増やすこと」というので、検討しますと回答したまま数か月が過ぎてしまった。その出資金を宛にして勧誘することも考えたが、数千万円だとせいぜい2年分の固定費人件費販管費の固定部分)が賄えるぐらい。3年目に売上が急減して倒産している可能性も十二分にある。そうしたら入ってくれた仲間を、3年目で路頭に迷わせることになる。彼ら・彼女らが今いる大企業であれば、そんなことにはまずならないだろう。

やっている市場自体はまだまだ大きく、今後の成長も見込めると予想しているが、かと言って自社がそれだけ成長する保証もないわけない。ニッチからこそ成り立っているのであって、大手が参入したら一瞬で終わる可能性も高い。

いっそのこと人を増やさずに零細企業として生きていくという考えもあるが、ずっと独りでやるのは精神的にも肉体的にも辛いので、だったらサラリーマンに戻った方が気楽だと思う。

長年付き合いのある彼ら・彼女ら、そして彼ら・彼女らの家族人生責任を持ちたくないし、上手くいかずに今までの関係が崩れてしまうのも嫌だ。一番良いのは友達友達ぐらいの関係の人を巻き込めれば良いのかもしれないが…。

 

2月分までの帳簿入力が終わったので休憩がてら増田に書き込む。

2019-02-03

表じゃ書けないスタートアップ人材採用の実情

ハローみんな。転職してる?

今日都内スタートアップ採用周りを担当してる俺から

ここ数ヶ月で感じた採用したい人とそうでない人、採用確率を上げるための取り組みなんかを書こうと思う。

ここでの求人対象webエンジニアデザイナー営業カスタマーサクセスだ。

おっと、あくまでこれは自分及び自分会社を通じての所感なので、あまり期待をブチ上げないでくれよな!

使ったことのある媒体

Wantedly採用実績:30人以上)

安い。今や関東会社ならとりあえず使っとけという媒体

というかスタートアップなんていう、候補者を金でぶん殴れない会社ビジョンやパションを訴求していかに魅力を感じてもらうかが勝負

とにもかくにも候補者と話をさせてもらって、社員なり社長なりがどれだけの夢を感じさせるかでしか採用なんてできない。

そういう訴求がほぼ唯一できるのがWantedly。いろいろ問題はあったけど、媒体自体は良いものだよ!

Green採用実績:4〜5人)

サービスUIはファックだけど、利用してる候補者は優秀なケースが多い。

webエンジニアが最も多く、デザイナーCS、その他ポジションの印象。

関東だとGreen経由での採用は90万近くのフィーが発生するが、まぁこれは仕方ない。

■Paiza(採用実績:0人)

おもにwebエンジニア向け媒体

用意されたプログラムの演習を解いてスキルチェックをし、それをベース転職活動ができる(普通求人もある)。

うちでは少しの間しか使っていなかったが、悪くないサービスだった。

だが、Paizaに罪はないがエンジニアだったら多少稚拙でも自分で作ったツールなりサービスポートフォリオにしたほうが良い。

そっちのほうが、その人が伸ばしたい技術的な方向性会社と逸れてないかとか、人となりがわかりやすいんだよね。

単純にコミュニケーションを掘り下げやすい、面談の場でも話してて楽しいんだよね、自分で作ったものを喋ってくれたほうが。

LiB採用実績:2人)

女性向け媒体。うちは営業CSがほしいときに使った。

女性向けという以外は一般的ツールだった。いい人も採用できた。

月額費用10万程度と低コストで悪くない。

転職ドラフトエンジニア/デザイナー

高い。資本に余裕のないスタートアップは使うべきではない。

というわけで検討したことはあるんだけど使ったことはないよ、ごめんね。

これ、webエンジニア自分市場価値を確かめツールな印象があるんですけど、活用してる企業声聞きたいです。

採用手段について

採用率の高い手段・経路

リファラル採用>>>>>ダイレクトスカウト>>>募集記事コーポレートサイト

結論から云うとリファラル採用、つまり人づての紹介が最強だ!!

引く手あまたの候補者なんてそもそも転職活動ツールなんか使わずとも転職できるからな!!

なので、特にwebエンジニアデザイナーなんていう母数が圧倒的に足りてないポジション人間は、イベントでもなんでも早めにつばつけておけよな!

イベントで初対面のスカウト絶対やめろよ!!自分会社へ悪いイメージを持たれるだけだ!!)

ダイレクトスカウトについて

リファラル採用に期待できる企業は少ないだろう。となれば次に頼りたいのは、気になる人へのスカウト採用だ。

ダイレクトスカウト手段としては、WantedlyGreen、(スカウトとは少し違うけど)転職ドラフトなど多くの媒体でできる機能だな。

スカウトはとにかく「返信が来ること」が最重要と考えていい。つまりメッセージ本文が勝負どころなんだが、気をつけるべきことはたった一つだ。

候補者ごとにメッセージ文を変える

これだ!!!

相手名前すらも記入せずmessengerやメール無差別コピペスカウト送るそこのお前!!お前お前!!

ハッキリ言うけど、コピペスカウト送ってるやつは自分会社に泥を塗ってると思えよ!!!!人事辞めろ!!!

相手のことを何も掘り下げず適当に送りやがって!!!そんなことしたら、その候補者は二度とお前の会社に振り返らんから!!!

スカウト送るときは、必ず相手パブリック情報について少しでも触れるんだ。

職務履歴に触れたりTwitterFacebookwebエンジニアデザイナーならgithubポートフォリオをみて、良いところを褒めまくれ。

人間はなー、自分のことに聞かれた相手に対しては興味を持っちゃうんだよ。5分位でいいか相手がどういうことをしてきたのかを調べて褒めてやれ。

それをやるだけでグンと返信率は上がり、お茶くらいはできるはずだ。

なにも一人ひとり全文を変えるんじゃない。自社のことはコピペでいいから、相手について3〜5行程度は触れるんだ。

お前が相手に興味を持たないでどうする。

募集記事について

これ採用活動としては当たり前にやることではあるが、スタートアップだと非常に難しいんだよな。

・自社が目指していること

・なんで採用活動してるか

・どういう人がほしいか

・どういうことを任せたいか

このあたりをある程度丁寧に書けば、そこそこ応募は来るはず。

あとはもう、募集タイトルカバー画像の印象次第なのでそこはPDCA回してください。

正直なところ、転職してる人って会社知名度か、そこで働いてる人、職場環境(補助や制度)、金をメインに見てる節が強い。

そこから先は何となく転職先探してる人が圧倒的。

なので、いい意味相手を騙すしかない。面接担当の力量が求められる。

ただ、さっきも言ったがスタートアップって金で殴れないので、そこをどう折り合いつけるかは会社方針による。

ストックオプションなりなんなりで釣るのがベターだけど、特にwebエンジニアデザイナーなんて3年や5年で転職が珍しくないので、魅力に感じてる人減ってるんじゃね?

フルタイム勤務ではなく外注として開発やデザイン請け負って、契約料なりストックオプションか株配当契約結ぶ人も少なくないと思う。自分観測範囲だけど。

コーポレートサイトについて

自分会社webサイトに募集のページは置こうな。

わざわざコーポレートサイトから応募してくる人は熱量高いケースが多い。

自社の沿革プレスビジョン代表に魅力感じて応募ってパターンが考えられるからね。


俺が大切にしてること

とにかくウチの会社ファンになってもらって終わること。

採用率なんてどんなに頑張っても10〜30%程度での推移なので、手離れしてしまう人のほうが多い。

なので、こっちがコントロールできないこと(採用タイミング希望年収etc)以外で候補者に断られることのないように努める。

今回はだめでも、会社が成長したときに改めて相手から応募が来たり、こっちから声をかけることもあるだろう。

そのときに両者が気持ちよく顔合わせの場を設けられることがベスト

あと、なるべく会社情報は発信する。

月1回プレス打つ、みたいなことをKPIにしてる会社もあるようだけど、無理に情報発信しろって話じゃなくて適切に会社の動きを外に出そう。

社長取締役がせっかく会社のためにあくせく苦労してるのに、それを会社として公に伝えないとなんの意味もない。

株主に向けて〜とか、大人の事情なのはもちろんあるんだが、3ヶ月くらい全く動きのない会社って、魅力度下がるんだよね。

転職活動してる人に伝えたい

これは採用目線で、以下のことをやってくれている人は大体2回以上の面談オファーまで進んだよっていうケースです。

それと逆にこれはやめろってことを書きます

全般

Wantedlyで変なアイコンを使うな(変顔とか)

いや別にいいんだけど、Wantedlyで応募きたのにアイコンが引くやつだとそれだけでウッってなるのでやめろ。アイコンに「鼻血ブー」って書いてあったらどう思う。

TwitterFacebook)でのヘイト発言辞めろ

世の殆ど採用担当者はお前のTwitterを見つけてるぞ。世の不条理を嘆くなとは言わんが、差別的発言センシティブなことつぶやくんだったら鍵垢にするか個人特定できないアカウントしろ。どんなに優れた人間でも、チームや会社ネガティブな影響を与えそうなやつは候補から外す。

・見ているのはスキルだけではない

エンジニアデザイナー特に言えるんだけど、人柄てきにどうかとか、うちのチームに合うかな、会社風土に合うかな、ってのも重要視してます

マナー常識的な側面で引っかかりどころはあってほしくないかな。論理的に話を組み立てられる人は好印象な事が多い。

あと、結論から話せる人。面談ってお互い30分〜1時間しか取れないので、ストーリーで語ってほしくないんですよね。

エンジニアの人は特に俺の目を見てくれ...鼻でも良いが...。

エンジニア

簡単ものでもいいので自分ツールサービス作ろう。githubは無理に草生やさなくていいです(弊社エンジニア談)

既存サービスコピーでも良いんですよ。っていうか、経験年数によるけど自分ニコニコ(っぽい)サービスをそれとなく立ち上げるだけで、多分オファーますよ。

職域以外のもの(つまり趣味で作ったもの)でもいいよ。ウチじゃないけど、インフラエンジニアUnityグリグリ動く簡易なアプリ作ったの見せたらデカ会社採用通ったケースとかある。

デザイナー

ポートフォリオ作ろう。webとかじゃなくても良いんだけど、何作ってますとか、何に関わりましたとか。インスタにまとめるとかでもOK

とにかく君の作ったものが見たい。話はそれからなんだ。自信がなくったって良い。

最近感動したのは、よくあるUIトレースなんだけどそれをAdobe XDで動く形にしてパブリックにしてた若い子がいた。そういうのでいいんだよ。

いから作って公開しろ。語るのはそれからだ。

営業

難しい問題ではあるんだけど、何がしたいか、何ができるかを棚卸しして欲しい。

「モノを売る」ってすごい特別スキルなんだよね。時には相手を、時には自分を騙す商売でもある。

過去の実績はもちろん大事だけど、少なくとも自分たちは「正直な話を聞きたい」、って感じかな。

たまにだけど、営業トーク面談の場で炸裂してる人いるんだけど、あれあんま良くないと思う。

一緒のチームになるであろう人なので、まずは俺たちに心開いてほしいんだよね。

カスタマーサクセス

君たちは偉い!!!

特別視するわけではないが、CS業はあらゆることの受け皿になりがちでとても大変だと思う。

十分な努力をしているあなた達がもし転職活動を行っているならば、業務フローに口を出せる人間であると感じさせてほしいかな。

CSオペレーティングってイメージが強いけど、一番顧客のことを知っているのは営業CSなんだよね。

ってことは、顧客意見を汲み取って業務フロー改善を形にできる存在に一番近いんだわ。

君たちの言葉ひとつ会社イメージはもちろん、商品の売り方が変わるかもしれないので、自信を持って業務改善点に意見を言ってほしい。

それができる人だな〜って感じたCSは得てして優秀な人だった。(まぁ安月給な職場だと、そんなことしたいと思いたくはないだろうけど...)

あとで追記あったら書きます

なんかみんなも採用活動で工夫してることあったら教えてくれりゃ。

2018-12-02

anond:20181202014439

ストックオプションはもらったこと無いから知らん。おれがもらっているのは RSU (Restricted Stock Unit)。

RSU(制限付き現物株) の場合は売却可能時点で給与として認識されるからその年の確定申告必要になる。

社内イントラの件は多分 W-8BEN の申請必要なんじゃないかなあ。名前と住所とマイナンバー書くだけだから別に難しくない。

ストックオプション権利行使時、売却時に確定申告必要なるみいね

ストックオプション確定申告外資系親会社から受けた時)

https://cpa-ko.net/2016/12/12/post-273/

米国ストックオプション課税とForm W-8BEN

https://ameblo.jp/hirano-htc/entry-12005470650.html

anond:20181202013815

確定申告関係ないぞ?

外資だが日本法人だしワイの給与日本の法以外の影響受けないで?

ストックオプション株だよ

1. 社内イントラ書類 でなんか手続き必要みたい。英語で面倒だから見てない。そもそもこの程度の英語は流石に出来る体で入っている

2. 売却時に日本側でなんか手続きいるみたいだけどやはり説明英語なので読んでない(読めないともいう)

2018-12-01

外資で働く(GAFA編)

NTTの次は外資か?

https://anond.hatelabo.jp/20181201024136

ということで、GAFAのどれかでの勤務経験を書いてみる。

開発系ではなく総合職としての経験です。

入社

多くは中途入社だが、最近新卒も入ってきている。割合10対1ぐらい?

以下では特に言及がない場合、中途入社のケースについて書く。

中途採用しょっちゅう行っており、業務の内容や雰囲気などは部署上司によって大きく異なる。しかコロコロ変わるので1年前と大きく違うってことはザラ。もし内部にコネクションがあるなら必ず確認することをおすすめする。

無理ならガチャ。ただし一度入ってしまえば、評価が人並み以上なら社内異動は入社よりもはるかに楽だし、情報収集もしやすいので、一度入ってから希望部署に異動するルートおすすめ。もちろん最初部署でそれなりに評価される必要があるけどね。

英語

みんな気になる英語職種部署によって大きく変わる。

外人部隊部署だと公用語英語だし、日本人しかいない職場いくらでもある。その場合でも最低英語ツール簡単メールが読める(みんなWeb辞書使ってた)のは必須。これくらいはできないと仕事にならない。自分でもとりあえずコミュニケーションできる程度に書けると尚可。これはエージェントかに聞くと教えてくれると思う。ここでミスマッチが起こると採用しても意味がないから。

日本人しかいない系の部署英語の聞く・話すでコミュニケーションが取れるレベルだとかなり重宝される。仕事アサインも変わってくるので、評価・昇進などにかなり有利。

電話会議海外とのやり取りがあるポジションだと、相手性格などにもよるけど面と向かって話すより難易度は高い。早くYoutubeみたいにリアルタイム字幕生成して欲しいと思ってた。

英語学習は英語クラスとかオンライントレーニングとかもあるし、何より仕事外国人社員が一杯いるから実地で使える場面がいくらでも作れるのが良い。積極的に使っていけばガンガン鍛えられる。入社当初は初級クラス英語クラスに入れられてた人が電話会議単独で回すレベルになってたりした。

給料

中途で日系企業だと平~主任クラス入社した場合職種にもよるが大体以下の感じ。

基本給500-800万円 +株200-400万円

株は年2回の現物支給なので、ストックオプションみたいに値段が多少下がっても価値があるのは良い。確定申告必要になるのはめんどくさい。最初の1-2年は株に相当する金額を一時金として貰い、2-3年目から株での支給が始まる。営業系は部署によってはコミッションもあるけど詳細は知らない。

給与職種と職位によってテーブルが決まっている。テーブル金額のものも毎年多少変動はするようだが、大きな変化はあまりないはず。年1回の昇給は基本雀の涙。大きく昇給するのは採用時の給料が安すぎて調整が入ったときか、昇進候補として高評価をされているとき。大半の社員は1-3%程度の昇給率が多い。これ以下の時は逆に低評価可能性あり。

ちょっと前までGAFA株価がイケイケだったので、株を200-400万円分として年始に株数が決まっても、もらう頃には勝手に増えてるというのが当たり前だった。今は調整局面ぽいので今いる人はどう思ってるんだろうな。

同じ職位でもマネージャーになる、異動により職種が変わると昇給チャンス。事務系より管理系、そして開発系が給料はよい。

もちろん最大の昇給チャンスは昇進。課長クラス以上は以下の感じ(上の方は想像&人による差が激しいはず)。課長とか言ってるけど必ずしも管理職ではなくピン芸人もいる。上に行けば行くほどほとんど管理職だけど。

課長クラス

基本給800-1200万円 +株300-500万円

部長クラス

基本給1200-1800万円 +株500-1000万円

本部クラス

総額2000-4000万円ぐらい?

役員クラス

雲の上過ぎて不明。億とか?知らんけど。

計算してもらえばわかるが、基本給1000万円でも1.5%の昇給だとたったの15万円だけ。同じポジションに居続けると基本的給料殆ど変わらず、待遇を大きく変えるには異動か昇進がほぼ必須

残業とか

部署ポジションによる差が大きい。不夜城チックなところもあれば、18時前には誰もいない職場もある。正直ガチャ

自宅勤務やフレックス有給子育てなどによる変則勤務(8時に出社して16時に一旦帰って家から時間仕事するとか)はかなり寛容。

解雇

外資方針として使えない人材は切るという目標があることが多いが、その上には日本法律があり、ガンガン切るのは訴訟リスクがあるため無理。まともな部署上司ならそれなりに救いの手を差し伸べてくれるはず。それでも無理ならそもそもミスマッチだったか、本当に能力不足かどっちかだ。

元の投稿のようにセクハラなどの瑕疵があった際には容赦ないのはホント一般社員はいいことだけどね。

人間関係

同様に職場などによってかなり変わる。ガチ日本企業的な宴会芸とか用意しちゃうノリのところも無くはない。基本的にはドライな傾向はあるし、上記部署ドライ関係を貫いてもそこまで孤立しないと思う。

なお、GAFAクラスだと同僚に滅茶苦茶優秀な人がいたりして圧倒されるがすごく勉強になった。そういう人とコネクションができるのもメリットだね。

会社方針

日本企業と比べて本気で会社理念とかスローガン的なものを上から下までしっかり活用している。GAFAぐらいだと具体的な理念とかはいくらでも見つかるので、本気で共感できるならきっと合うと思う。

日本企業だと大半はシニカルな態度か無視だと思うけど、外資だとそこは本気でやれる人じゃないと出世できない。ここは好きなポイント

まとめ

語学力なんてなんとかなる。

先の保証がないのは日本企業だっていつ倒産するかわからいから一緒。

それなら自分がやりたい仕事がそこにあるならチャレンジすべき。

僕はもう日本大企業には戻れないな。外資か、スタートアップ企業文化が合うところじゃないと無理だと思う。それくらい日本特に古い、大きい企業とは格段に違った。

いつまで日本企業で消耗してるの?

外資系企業(米系/NOT金融)に転職してもう10年経つが日本企業に戻りたいと思うことはもうない。

はっきり言って給料が安すぎる。もはや日本企業給与水準東南アジアにも負けていることを社会は広く認識すべき。

この前のNTT退職の件にもあったけどあまりに多くの人が不当に搾取され続けているので、人道的見地から人民奴隷低賃金労働から解放すべく真実を記す目的でこのエントリを立ち上げる。

給料

給料は日系と比べると天と地ほどの差がある(除く商社キーエンスなど)。うちの会社新卒で入るとだいたいこんな感じ。

1年目 600 = 基本給500 + ボーナス100

2年目 700 = 基本給550 + ボーナス150

3年目 900 = 基本給700 + ボーナス200(昇進後)

5年目 1100 = 基本給900 + ボーナス300(昇進後)

10年目 1500 = 基本給1100 + ボーナス400(昇進後)

これが年間総支給額かというとそういうわけではなく現物株が支給されたりストックオプションがもらえたりする会社も多い。大体現レベルだと200万 - 500万くらいの付与が毎年されてそれを4分割とか3分割で1年毎に行使できる権利が確定する。

なので、気前のいい会社でかつ会社全体の業績が上げ調子であれば新卒3年目でも余裕の1000万円超えも狙える。いい時期に入ると10年働いただけで資産3億とか無いこともない。これは正直運。

また、営業コミッションが大きめの会社だと基本給は上記の1 - 2割引きということもあるが、コミッションが売上金額10%程度もらえる。中にはコミッションが「青天井」の会社もあって、億単位のディールを決めるとそれだけで家が建つほどだ。

ちなみに当然給与水準業界職種によって大きく左右されるが会社の規模はあまり関係ないことが多い。例のGAFAエンジニアだと上記水準の1.5 - 2倍が相場になる。人によってはもっと

追記

自分の中であまりにも当たり前過ぎて書かなかったのだが勘違いしている人がいるので追記

基本的には成果主義なので入社年数と給料は直接的にリンクしない。あくまで上は例であって大体新卒で入って上から25−40%くらいの評定をコンスタントに取っていて、かつ、2, 3年に一回順調に昇進している場合モデルケースである

から、同じ入社年数であっても3年目でいうと +/- 200〜300万円、5年目なら +/- 300〜500万円、10年目なら +/- 500〜1000万円くらいの上下の幅があってもおかしくない。

繰り返すが重要なのは仕事パフォーマンスを発揮することを通じて定期的に昇進していくこと。その人の職位と職種によって基本給は決まりさら仕事の出来によってボーナスや株の割当数が変化することを忘れないでほしい。

中途の場合は、前職の給料実質的に背負っていたであろう責任を勘案して現職での職位が決まることが多い。あと、採用時点でこの空きはこれくらいのレベルの人を取ろうと決まっている事が多いので要注意。

解雇

外資系はすぐクビになるとよく言うが本当だろうか。

半分正解で半分不正解

かに外資金融コンサルなど暗黙的にアップオアアウトの人事制度採用されている業界もある。上にあげたコミッション高めの営業職の場合もこれに近い場合もある。

しかし、それ以外の大多数の外資系企業はそこまで苛烈首切りシステムとして採用していることは少ない。意外にも、のほほんと仕事をしている外資系社員が大多数なのだ

とはいえ日本大企業ほどのルーズさはない。例えば、セクハラパワハラ常習犯軽犯罪者が解雇されることもなく社史編纂室でヒモのように会社に養ってもらえるようなことは断じて無い。こういったケースは外資系では容赦なくクビになる。

一方、仕事の出来がいまいち振るわないくらいであれば結構長くいられる。仕事の出来が悪くてどうも使えないからクビになる事例は50人に1人あるかないかくらいではないだろうか。

人間関係

こればっかりは職種部署によるとしか言えないが、まあ日本企業よりはサラっとしてるんじゃないですかね。自分自分他人他人というスタンスの人が多いので、私生活干渉されないように一定距離を保つことは簡単

飲み会あんまり無い。あっても行かなくても別にいい。行きたければ行けばいい。

あとは、前職で後輩だった/部下だった人が現職では上司なんてこともあったりするので、上下関係で縛るようなコミュニケーション基本的には得策ではないかな。

部下であっても後輩であっても一人の人間として接する態度を心がける方が後々トラブルを避けられる。

言語

前提として、その会社本社言語、少なくとも英語は喋れるに越したことはない。ただし、営業など英語ができなくても人手不足であればタイミング次第で入れることも多い。

とはいえ、社内資料メールは基本英語なのでどのみち英語力は必要

順番はどっちでもいいか英語勉強しよう。それだけで給料2倍になる。

労働時間労働環境


残業代一定職位になるまで基本出る。もちろん意味なく残業してると評定が下がったりするから要注意。金融コンサルガチで3時間睡眠1ヶ月とかあるらしいが普通事業会社ではそんなこと普通無い。9時とか10時に出社して6時とか7時に帰れる職場って結構ある。

そもそも本社とか欧州オフィス出張してみればすぐわかるけどビックリするぐらいみんな遅く来て早く帰る。アメリカ人なんかは昼飯はデスクサンドイッチで済ませてその分早く仕事終わらせることに命かけてたりする。

そもそも成果主義からデスクに座ってりゃいいというもんじゃないのでその辺は人それぞれで適当

ただし時差は乗り越えられないので本社とのコールで朝早く起きなきゃいけなかったり、夜遅くに家から会議ということは仕事上発生する部署や職位もあったりする。こればかりはどうしようもない。

昇進

事業会社とある程度までは誰でも頑張れば行けるラインってのが何となくある。

ただし、人によってそこに到達するまでの時間が大きく前後する。

数年で部長格まで行っちゃうサイヤ人級の人もいれば、同じ期間で1回しかプロモーションできない人もいるのは事実

まあ、中にはオレは昇進には興味ないよって感じで好き勝手やってそこそこの給料って人もいる。

そもそも入って1 - 2年すれば自分はどこまで行けるか・行きたいかってのが大体分かったりするもんなので、必死で最短距離でそこにめがけていく人もいれば、それを受け入れて気楽にやろうぜって感じの人もいる。

何が言いたいかと言うと出世に対するスタンス自分で決める必要がある。これが非常に重要。昇進したいなら上司にいつ頃昇進したいですと宣言した上で必要な条件を満たしていく必要がある。重要なのは自分スタンスについて上司とすり合わせを行うこと。

ちなみに管理職になるのは結構難しい。なぜなら管理職ポストは外から採用されることが多いから。担当レベル管理職は明確に異なるスキル責任職務内容が定義されているため、担当から管理職に昇進するには高いハードルがあることが一般的

一度でも管理職経験しているか否かはその後の転職の際にも大きく関わるので、運良く管理職になれそうなタイミングが来たら全力で取りに行くことが大切。

退職後、その先

こいつばっかりは人によって多種多様なので一言で言えない。よくあるパターンは次の通り。


これまで観察した限り、会社を辞めてものすごい不幸に陥った人は見たことがない。転職した先が業績悪化に伴い解雇されたりするケースはままあるが、その後すぐ再就職できるケースがほとんど。

同業種であればどこかで再会することも多いのでやっぱり人間関係は大切にしたほうが良い。あと、今の会社ダメほとんどクビみたいな人でも次は結構見つかる。何なら会社を変えたら全然前より偉くなることもある。

まとめ

うだうだ、日本企業でくすぶっているより外資系でみんな一発当てよう。

ダメでも何とかなるから恐れるな。人民よ、今こそ立ち上がれ。

2018-11-28

ストックオプション

雀の涙ほどだけど、もらえるそうな。

ちょっとだけ頑張る気になった。

2018-11-06

アメリカ給料を調べてみた アプリエンジニア

なんとなく 

 

iOS

https://www.indeed.com/q-Ios-Developer-jobs.html

Android

https://www.indeed.com/q-Android-Developer-jobs.html

 

ドルベースだと分かりづらいな

 

ドル 円(1ドル90円〜115円)iOSAndroid
8.5万ドル 765万〜977万 5300件 6400件
9.5万ドル 855万〜1092万 4500件 -
10ドル 900万〜1150万 - 5000件
10.5万ドル 945万〜1207万 3500件 -
11ドル 990万〜 1260万 - 3700件
11.5万ドル1035万〜1322万 2300件 2900件
12.5万ドル1125万〜1437万 1300件 -
13万ドル1170万〜1495万 - 1300件

 

真ん中あたりが10ドルくらいか

ワイの今の年収と変わらん

相場と比べれば200〜300万の差かなあ?

 

やっぱシリコンバレーストックオプションもらわないとダメだ(でも競争激しそうだから嫌だ)

うまい話はないもんかな

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-09-22

リーマンブラザーズ、13兆8000億円を返済

連邦破産法適用申請から1週間後。リーマン投資銀行としての活動をすぐに止めたわけではなく、顧客メディアに向けた調査リポートなどの配信は細々と続けていた。

メモを書いたのは、ベテラン政治アナリストのキム・ウォレス氏。周囲の同僚はリストラ転職先探しでリポート執筆どころではなかったに違いない。そんな状況で最後まで声をあげ続けたウォレス氏の胸の内にあったのは、アナリストとしての使命感だったろうか。

後日談がある。リーマン北米事業を承継した英バークレイズアナリストを続けていたウォレス氏は09年、オバマ大統領(当時)によって立法府担当財務次官補に抜てきされる。危機象徴であるリーマンOB政府要職に就き、「反ウォール街」の急先鋒(せんぽう)だった米議会との間で景気対策作りの調整役を務める。こんな展開は日本では考えにくい。

 人材が官民を行き来する回転ドア社会米国危機(失敗)を知る人にこそ危機対応を任せるという、あの国らしい考え方のおかげで、ウォレス氏は新しい働き場を得た。

年月がたっても、世間から称賛されなくても、地道に本分を果たし続ける人たちがいる。今年8月。リーマン破綻後に清算会社債権者に返済したお金の累計が当初計画の約2倍にあたる1246億ドル(約13兆8000億円)に達したというニュースが流れた。清算会社には現在も80人近い従業員がおり、保有資産の売却などを通じて返済資金の捻出を続けていくという。


ちょっといい話だなー。

まぁその当時の経営陣持ち株は売るわストックオプション行使するわで最悪だったけどね。

2018-09-12

anond:20180715214028

はぁ、まじいやだ。

ストックオプションをどれくらいもらえるのか聞いてみたらまじ少なすぎる。

上場して時価総額が1000億円になったら、君も億万長者だ!」みたいなことを社長が言って

モチベーションをあげようとしてくるけどまじ笑える。

僕が1億くらい手にするとしたら、あなたは数百億円が懐に入るんですね。

まじよくそんな状況で社員と仲良くできますね。

それに、上場するってあれだけ言ってたくせに、

今となっては売却先を探してるみたい。

売却成功すればあなたは数億円が手に入るのでうれしいでしょうね。

一方で社員は手に入っても200万とか?

まじふぁっく。

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