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はてなキーワード: LinkedInとは

2020-06-22

Linkedin中国女性から声かけられて

Linkedin上のアイコンは後ろ姿だけで顔は分からなかったんだけど、中国語勉強になるかなと思って知り合い登録へ。

その後チャットで株の話したりしてるうちに、向こうからwechatID交換してって話になって、今wechat登録したらそのアイコン写真が超が付くほどの美人さん。

俺は国政的に騙されかけてるのか?

なにかのツボネ?

危なくなったらアク禁にしよう。

2020-06-21

京大卒50代のリアル

京大卒50代のリアルを書いてみる。

リアルなのでマウントする意図は全くない。というか読んでもらえれば分かるが、自慢にはならない。

現在スペック

52才男。京大卒。

3LDKマンション住まい

社員20人のIT会社役員創業ではなくて雇われの身)。

年収は1100万円、会社から900万円とそれ以外のブログ収入等で200万円。

家族は、妻、高校生男子女子の4人。子供は2人とも偏差値70台のトップ高校

大学に入るまで

中学まではクラスで3番目ぐらいの成績、まぁ「頭いい子だね」ぐらい。

高校地方公立高校高校ではほとんどトップ

一浪して京大工学部へ。

大学時代

まり真面目に勉強しなかった。

一人暮らしアルバイト満喫した。

大学4年時に大学院に行く人も多い中、怠惰大学生活を終えようと思い、誰でも知ってそうな外資系IT企業内定

就活は苦労しなかった。行きたいと言えば内定がもらえた。学部卒でそのまま就職

会社に入ってから

最初に入った外資系IT企業12年で退職した。最後の方の年収は34才で800万円ぐらいかな。

この会社はよくある大企業でよくもあり、悪くもあった。

辞めてから、知人数名と会社を興すがあまりうまくいかなかった。

8年ほどもがいたけど、結局辞めた。

別の外資系IT企業転職。この頃、年収は1000万円。

3年ぐらいたって転職した外資系企業日本から撤退することになって、行くところが無くなった。

この頃が一番きつかったか

大学4年時の就活の時のようにはいかない。

しろ45才で京大卒、IT知識マネジャー経験はあるとは言え、変にプライド高そうなおっさんが行くところはあまりない。

LinkedIn経由で外資系プロジェクトマネージャーには誘われるけど、面接行っても連敗した。

そうこうしているうちに、先輩の会社のところに引き取ってもらった。

年収は減ったが、あまり変な人間関係に悩まされずに、のんびりと仕事をしたかった。

現在仕事

IT系のマネージャー職。部下もいる。

管理業務主体だけど、プログラミング自体もすることあるし、小さな会社なので基本、なんでもやる。

年齢と立場もあって、誰かから怒られることはないし、プレッシャーとかストレスはあまり感じない。

同期との比較

京大の同期は大手に入った奴が多い。

そういった奴は部長子会社社長かになっている。年収も多分1500万円から2000万円ぐらいはあるだろう。

俺は、年収で言えば同期と比べると中の下ぐらいか

普段生活資産など

住んでいる3LDKマンションは4000万円で買って、ローンの残りは1500万円ほど。貯金は800万円ほど。

貯金から借金を引いたら借金の方が多いが、毎年200万円ぐらい減っている。

多分、借金120万円ぐらい減って、貯金が80万円ぐらい貯まっているんだろう。

お小遣い制とかではないので、毎日に食べたいものに好きなだけ買っている。

朝はコンビニパン、昼もお惣菜屋さんのお弁当が多い。夜は家で食べる。

スタバとかも毎日行く。ほとんど気にしたことないが、平日は毎日平均2000円は使っているか

酒やたばこギャンブル風俗には興味がないのでそういったところでお金は使わない。

投資とかブログ趣味なので、副業を兼ねている。

服はユニクロブランド物はほとんど持っていない。

スマホ格安スマホだか、iPhoneを16万円で買った。

車は普通の国乗用車250万円で買って8年になる。駐車場保険車検とかで年間40万円ぐらいか

旅行は夏にキャンプ、冬はスキー家族で年間15万円ぐらい使っているか

5万円ぐらいなら欲しいと思った物は普通に買う。

高級レストランとか高級ホテルには行ってみたいけれど、それほど興味がある訳でもない。

総じて貧乏性なので、お金を使うのは食べたいものを食べることぐらいか

京大出てよかったこ

何かの機会でどこの大学を出ていますか?という話をしたときに「京大です」と言えることぐらいか

それで「ええー。すごい。頭いいんですね。」となるけど、それ以上の話にはならない。

たまに新卒面接をすることあるけど、自分よりはレベル低いんだろうなと思ってしまう。

結論

京大出てもこんなもの

俺が京大の中で能力低かったからかもしれないが、年収が高いわけでも、何か凄い業績を残したわけでもない。

でも、普通に暮らせているし、京大出てよかったなと思っている。

2020-04-06

大人向けSNS

って書くとアダルトな感じがしてしまうのだけど、そうじゃなくて。

かつてmixiが盛り上がったみたいに、今、「普通大人」が気軽に友達なり知り合いなり、新しい人脈と繋がれるSNSはないのだろうか。

自分感覚でいうと、

大人は、新しい友達、要らないの?

結婚できないって言ってる人、子育てがつらいって言ってる人、きもくて金がない人、ブラック企業にお勤めの皆さん、それ、ゆるい繋がりがあれば楽になると思いませんか。

いつでも繋がれていつでも離れられるような繋がりがあればいいのにと思うのは、自分がその関係リアルでつくれない社会不適合者だからなんだろうか。

(正確には「友達がほしい」のではなくて「いつでも友達をつくれる」場なりシステムなりがほしいのだ。安心して一人でいられるように。必要な時に助け合えるように。)

===

追記

おじさんが一番、参加できるコミュニティが少ないと思った。おじさんの気持ちはわからない。会社にも家庭にもコミットできない/したくないおじさんはそれなりにたくさん、でも周りに同じような人は見当たらないくらい少数派として、いそうだけれども。

===

追記2

自分はつい、検索したい(みんななにかしらのマイノリティなので)、リアルな場に出ていけない人(性格的に、時間的に、経済的に)こそつながりが必要、という発想でSNSを求めていたのだけど、普通大人自分の足で動けるのかも?

===

追記3

皆さまから出たサービスやつながりネタメモ

覗いてみた。ユーザーが偏っていそうだった。


英語ができれば


好きならきっと楽しいと思う


リアルに繰り出していく系


その他


サービス終了

2020-02-16

ITエンジニアとして大マネーを稼ぎたい

受託開発企業ソフトウェアエンジニアとして働いている。27歳。月の残業約30時間。それ込みで年収源泉徴収票記載される支払金額)400万程度。

これよりひどい所もいっぱいあるとは思うけど、正直毎日「こんなことで良いのか俺!」と思ってる。

そこで近年の流行アオリを受け、アメリカシリコンバレーに行ってフリーな風潮のクールなチームにジョインして大マネーを稼ぎたいと思いはじめた。具体的には、独身なら家賃差し引いても毎月70万くらい貯金でき、基本的残業なしの自社開発企業で働くこと!

しかし具体的にどうすれば良いのか分からない。

大学情報系の学部卒業後(学士)、ITエンジニアとして働いてきた恵まれた経歴が自分にはある。TOEFLは受けたことがないが、まあ気合でなんとかなるだろう。言語気合だ。知ってんだそれくらい。しかしだ、どうしたらそこからシリコンバレーで働けるのかが分からない。それが困った。

こう言うとアメリカの院出ろっていう人がいるが、そんなハードル高いのは困ります。初っ端からGAFA目指す訳じゃないんだし、既にキャリアがあるんだから、それ生かしてカタコトの英語でどっか滑り込めンじゃないスカと思う。こんなこと言うとシリコンバレーで、いや英語圏の先進国で働いてる日本人から見ると甘いと思われるのかなぁ?

とりあえずLinkedInプロフィール埋めよっと。😊

2020-01-14

好きなことだけして嫌なことを全て避けて生きてみた結果

高校は授業がつまらなかったので不登校をしていた。

大学では好きな勉強だけしていたら2度留年した。

新卒で入った会社を配属されてから1ヶ月でつまんないと感じて辞めた。

一般的にみたら落伍者社会不適合者、ゴミ屑、なのだろうし、それは全く間違っていないが、それでも結構幸せに生きていけている。

僕が今回言いたいことは、「つまらないと思うことを努力してやって結果って出るんだろうか?」という話だ。

僕が今まで生きてきた経験上、つまらないと思うことを我慢して続けたことよりも、好きでやって努力努力だと思わないでやっていたことの方が成果を出せた。

たぶん、誰だってそうなんじゃないだろうか。

まらない高校の授業を、周りと同じように我慢して聞いていたことがある。

テストがあるから、興味のない学問勉強したこともある。

仕事から、仕方なく我慢して続けてやってみたことがある。

でもそれらが身になることはなく、身についたとしても、それが僕を幸せにすることはなかった。

から僕は高校に行かなかった。でもとても勉強が好きだったので、家やらカフェ勉強していた。結果、東大に進学した。

東大では2度留年したが、好きな勉強だけをしてそれを論文にしたため、優秀な修士論文として学科長の賞をもらった。

新卒では東証一部の某企業入社した。研修を終えて最初に配属された部署で振られた仕事があまりもつまらなかったのでボイコットした。当時の給料は額面で月25万だったが、副業で月50万稼いでいた。

もとよりプログラミングが好きで、webサービスを作ることができたので、スタートアップエンジニアとしてフリーで働いていた。時給4000-6000円で請け負って、会社を定時で切り上げて夜の11時くらいまでスーパー銭湯にこもってコードを書いていた。そちらの仕事の方が楽しかったので新卒で入った会社は配属されて1ヶ月で辞めて、しばらくフリーで働いた。

アフィリエイト宣伝文句のようであるが、フルリモートだったので会社を辞めてから海外旅行をしながら仕事をしていた。

最初のうちは調子が良かったが、フリー仕事が常にあり続けるというわけでもないので、仕事がなくなりそうになった。仕事がなくなれば、そこでジエンドではある。でもそれでも、まあ結構大丈夫だ。

linkedin登録していると時々転職エージェントから企業の紹介がある。フリーをしながらそういう紹介を受けて、冷やかしで面接にいった。僕の履歴書はめちゃくちゃであったが、好きなことだけしていれば面接で話せることは山ほどある。2度の留年や、会社を数ヶ月で辞めたことは帳消しになったようで、どこの企業からオファーをもらえた。年収は、普通は前職考慮なのだろうが、こちらの言い値が通った。

これらのストーリー再現性があるとも思わない。ただ、僕は自分人生方針は間違っていなかったと思う。

嫌なことを全て避けて、好きなことだけ興味のある限りやってみる。

その方が成果を出せると僕は思う

2020-01-13

anond:20200112232329

ありがとうございます。元記事書いた人です。

見つかった。

元増田って、こういうときのためにある単語なんですね。

念の為追記的な返信しておきます

別のチームだったら他人管轄下だし、こちからとやかく言う気も起きない。

個人情報、そのとおり、他部署・他管轄の人だったらね。

あとはそのチームで変わりにこの仕事ができる人いますか?いませんか?

いなければ体調良くなるまで待つだけですね。ありがとうございました。で終わり。

一枚の同じシートでシフト管理されている、同じチーム、同列の人がやっていて、自分に影響がかなりあったので気になっていた。

当然ながらその日も、その人が出勤する前提でこちらは仕事をしているので影響が大きい。

しか電話で、「(休みいか電話してるんですが、)今状況どうですか?(休んでいいですか?)」という趣旨質問をされた。

「とりあえず来いよ!、電話できる元気あるんだろ!?」と言える人は、あまりいないと思う。

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どうぞどうぞという当たり前の反応をした挙げ句、休んでいいって判断が降りたので、僕は休みます

というメール上司あてに出た。What's the fxxxxxxxxxxxxxxxxx !!!!!(一応外資だったので)

これを僕は出勤できたけど、客観的判断OKが出たので僕は悪くありません。

という意図以外に感じれる人がいたら教えてほしい。

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そういう意味で、Togetterの内容とは状況が異なるのか…という想いもある。

から心に残ったし、あれ何処行ったんだ。。。?と増田で聞いた。

ありがとうはてなアカウント作って多分10年以上だが、すごく助かりました。

では、また粛々とLinkedIn仕事探します

本当にありがとう

2019-12-30

ヨーロッパでの就活人種差別を受けた話

この文章では、人種差別に関する実体験を綴る。もしあなたがこのような話題トラウマがある場合、無理に読み進める必要はない。

私は20代日本人女性である。先日ヨーロッパとある国の大学院卒業し、就職活動を行った。

ヨーロッパには、日本のような新卒一括採用システム存在しない。企業が出している求人広告に応募→書類審査通過の場合のみ企業から直接連絡が来る→面接採用、というのが基本的な流れである大学キャリアセンターを通す場合特殊業界場合は異なるパターンもある)。

私は大手就職情報サイトである求人広告発見した。その求人は私の大学での専攻と非常に親和性が高い内容だった。具体的な仕事内容については言及を控えるが、小さなスタートアップが私の住む都市事業を展開することになり、プロジェクトサポートするスタッフ募集する、という感じ。検索すると普通に会社ホームページも出てきたし、活動記録やネット記事代表LinkedInなどもヒットした。私は迷わずに応募した。応募は、その就活サイトを通じて行った。

すると、しばらくしてそのスタートアップ代表本人から連絡があり、面接審査に進めることが決定した。大学卒業後なかなか仕事が決まらなかった私は、このチャンスに少なからず期待していた。

面接が行われたのは中心部にあるシェアオフィス一角だった。面接代表自らが行っており、オフィスにいたのは彼だけだった(同じ部屋にもう一軒別のオフィスが入っていて誰かが仕事をしていたが、ドアで仕切られた向こうにいたので話してはいない)。代表の話によれば、この街に越してきたのは先週で、まだスタッフも全く揃えていない状態だという。実際に部屋の中は殺風景で、最低限のデスクPCソファがあるのみだった。代表40代半ばくらいの白人男性で、ネルシャツカーディガン羽織っていた。話し方も落ち着いており、ふつうの人に見えた。

面接は至って普通に始まった。代表は今回のプロジェクトの内容を私に説明し、大学院での専攻内容やこれまでの職歴について質問してきた。しかし、話し始めて30分ほど経った頃、とても腹の立つ出来事があった。彼が、アジア人侮蔑するジェスチャーをしてきたのだ。少しでも海外経験がある人なら、どんなジェスチャーかピンと来るだろう。両手で目を細めて吊りあげる、あれだ。

アジアについて話し出したとき、彼は無意識のようにそのジェスチャーを行った。話の文脈からいうと私を個人攻撃するつもりではないように見えたが、少なくとも非常に不愉快だ。若い人などがギャグのようにこのジェスチャーを行うことはあるが、まともな常識を持った人ならこんな仕草はしない。このジェスチャーを行った時点で、それは教養ない差別主義者の証拠である。私はその場で危険雰囲気を察知し、「あとで連絡します」などと適当に話を濁して面接を切り上げてその場を立ち去った。悲しい気持ちでいっぱいだった。

面接終了から1時間後くらいに、代表から再びワッツアップ(ヨーロッパLINEみたいなテキストアプリ)で連絡があった。「あなたの専門分野に近い領域仕事をしている知人もいますのでよければ紹介します」といった内容だった。私は、当たり障りのない返事をした。すると彼は、続けざまに日本についての話を始めた。「最近新聞で見たんだけど、日本って・・・」というような感じだ。3、4通に渡って日本経済に対する持論を展開したあと、彼は突然こんなテキストを送ってきた。

「私は、若い世代日本人って好きじゃない」

ものすごく腹が立った。日本人の私を面接に呼んでおいてこのような態度とは、何だろう?バカにされていると感じ、すぐにこのような返事をした。「私はあなた想像するとおり、典型的日本若者です。残念ながら私があなたプロジェクトに参加することはありません」

すると、彼の態度は文字通り豹変した。続けざまに、彼からはこんなテキストが送られてきた。

あなた面接中とても大人しそうに見えたけど、本性を隠していたんですね」「僕の優しさを攻撃性の欠如だと勘違いしないでください」「私の知人は、日本人は〇〇人に対して最も差別的民族だと言っていました」「あなた差別主義者のようですね」「僕はあなたと話して、自分白人としての誇りが傷つけられたと感じました」

はっきり言って、この男が私に何を言っているのか全く理解できなかった。私は白人に対する差別発言はもちろん、如何なる人種に対しても何の言及も行っていない。ただ面接に行って仕事の話をしただけだ。しかし彼の逆上は止まらず、さらにこんなテキストが送られてきた。

あなたは最低です」「あなた差別主義者として警察に訴えます」「僕は差別犯罪通報するアプリを持っているから、今すぐあなた通報できる」「あなたをfuckする」

相手は話が通じる状態ではない。私は気が動転する中、彼にひとことだけ「why」と送信した。すると、それに対する相手からの返信は恐ろしい内容だった。

「僕は〇〇(とあるアジア企業)が大嫌いなんだ」「〇〇人(その企業本社を置くアジアとある国)は大嫌い」「〇〇人は、腐った魚ペースト臭いがする」

背筋が凍った。彼は気が狂っている。まともな人間ではない。明らかに私およびアジア人に対する激しい差別的感情があり、テキストを通じて私を脅迫攻撃している。このテキストを受け取ったのは彼のオフィスから程近いカフェだったのだが、私はすぐに窓の外を見渡し、奥の座席へ逃げた。まるであの男が窓の外に立ってこちらを見ているような気がしたのだ。

気が動転していた。何より恐ろしかったのは、この男が私のCVを手にしているという点だ。CVとは欧米就活時に使う履歴書のようなものなのだが、そこには私の名前メールアドレス電話番号、住所などさまざまな個人情報が書いてある。もしこの男が本当に私を犯すつもりだったらどうしよう?家までつけて来たら?待ち伏せされたら?

私が真っ先に思いついたのは、警察への通報だった。ヨーロッパでは、この手の脅迫暴力ヘイトクライムと呼ばれる。もちろん立派な犯罪だ。震える手で警察電話をしたら、男性警官が出た。詳しい会話は割愛するが、緊急性のない事件だと判断され、「明後日あなたの家に伺ってお話を聞きます」と約束した。

警察への通報後、私は卒業した大学の緊急サービスに連絡をした。健康相談メンタルケアについて、24時間通話可能な窓口である。とにかく帰り道が不安だったのと精神的に動揺していたので、その旨を早口で話しまくった。窓口の担当者警察への相談を勧めてくれ、最短で家に着くルート検索なども手伝ってくれた。幸い私には同居人がいたので、彼女に最寄りのバス停まで迎えに来てもらった。その日はまともな食事も喉を通らず、夜も全く眠れなかった。

警察が来たのは週末だった。男性2人、女性1人が私の部屋まで来てくれた。私はワッツアップの履歴を見せながらことの経緯を説明した。彼らは真剣に話を聞いてメモをとり、証拠としてテキストスクリーンショットを撮った。また、彼の名前会社名などを控え、レポート作成して記録を残した。警察の指示によって私は彼の電話番号メールアドレスSNSなどすべてを着信拒否した。また、警察は彼が求人広告掲載していたサイトに連絡し、広告を削除した。彼の脅迫はとても卑怯だが、これは単に若いアジア人女性を傷つけたいがための悪戯犯行であり、実際に家まで追ってあなたを襲う確率は非常に低い、というのが警察見解だった。身の安全を保持するため、私が彼の犯行警察通報したということは決して外部に漏らさないことを約束してくれた。彼からその後連絡が来ることはなかったが、私は1か月以内に全く別の場所引っ越した。

私は、まさか自分がこのようなヘイトクライム被害者になるとは想像もしていなかった。しか就職面接官、大手サイトで見つけた求人でこんなことが起きるなんて。まるで50年代のような差別的言動、30通を超える言いがかりメッセージレイプ連想させる脅迫精神的なダメージは計り知れず、しばらく携帯を見るのも怖かったし、SNSなどにこの事件について投稿することもなかった。

普段の私は、とても明るく元気な性格だ。友達もいるし家族との関係も良く、自己肯定感も高いと思う。私の周囲の人も口を揃えてこれに同意するだろう。しかしそんな私でさえ、この事件当時は性格が変わった。「こんな暴言を吐かれるなんて、私が悪いのかも・・・」そんな考えが頭をよぎったのだ。冷静になってみれば、私には何の落ち度もない。ただ求人に応募し、面接に行ったら、面接官の頭がおかしかったという話だ。しかし、アジア人であるという変えようのない事実理由差別されたことで、私の誇りはひどく傷つけられた。この男が狂ってるんだ、そう頭では理解していても、感情はしばらくグチャグチャだった。生まれて初めて、ベッドの上で「死のうかな」なんて想像した。本当に、人生の中で最も傷ついた出来事だった。

この話を増田に書くことで私が伝えたかったのは、ふたつ。

ひとつめは、「人種差別犯罪である」ということ。とくに日本人は、この辺の意識が薄い気がする。これは私たち他者差別してはいけないということだけではなく、「自分他者から差別されたときに怒っていい」ということである。私は迷わず警察通報した。「これぐらいのことで・・・」なんて迷う必要はない。警察はきちんと調書をとり、クリミナルレコードを作ってくれる。とくにヨーロッパでは、この手の犯罪に対し警察は動いてくれる。すぐに逮捕には至らないまでも、記録が残るだけで全く状況は変わる。何より、私は精神的な安心を得ることができた。

今回のケースの場合面接ジェスチャーをされた時点で彼にもっとはっきり否定的な態度を取るべきだったという見方もあるだろう。しかし、相手テリトリーであるオフィス内、しかも体格差のある男性相手だったため、感情的な反応はリスクが高すぎる。脅迫メッセージなども慌てて消してはいけない。あとから証拠として提出できるからだ。とにかく、自力解決しようとせず、警察を頼ってほしい。

警察通報するのが最もおすすめだが、どうしても勇気が出ない場合大学ホットラインなどでもいい。とにかくSOSを出し、怒り、差別主義者たちにNOを突きつけること。

ふたつめは、自分を責めないこと。差別犯罪に巻き込まれとき精神的な負担あなたが思うよりずっと大きい。自分国籍性別セクシュアリティ容姿など、自分で選ぶことのできない部分を攻撃することはとても卑怯だ。激しい悪意を向けられた時、人間の心は深く傷つき、自分を愛することができなくなる。私は警察と話している時、メッセージの内容を反芻して頭が混乱し、支離滅裂言葉説明をした。あまりに動転していたので、私は思わず警察官に「ごめんなさい、この国の言葉が上手くないから、私の言葉がわからないですよね」と謝った。すると警察官は、「何を言っているんだ。あなた語学力はとても素晴らしい。何の問題もなく聞けています私たちは、あなたがどんな被害にあったか理解できているんだからあなた大丈夫」と返してくれた。この言葉を聞いて、それまで一滴も流さなかった涙が堰を切ったように溢れた。

悪いのは差別主義者だ。そのことを決して忘れないでほしい。あなたは悪くない。あなたは美しい。他人に何を言われても、何をされても、あなたの心も身体あなただけのものだ。

私は現在、とても元気に暮らしている。新しい職場にも恵まれた。正直なところ、今も時々あの男の顔を思い出すことはある。しかし、新しい年の訪れとともに、前向きな気持ちで歩き出したい。

2019-10-17

MITメディアラボ前所長 伊藤穣一だけじゃない ビルゲイツも責められる

なぜ米国はMITメディアラボ前所長 伊藤穣一氏だけ責めるのかと、日経ビジネス編集部 ニューヨーク支局長 池松 由香氏は書いたけれど、全然そんなことない。リード・ホフマン(LinkedIn創業者)は謝罪するまで責められたし、MIT学長学内ミーティングなどで批判を受け続けている。

伊藤穣一氏も責められた理由の1つは、マスコミを完全に無視したことにある。学術機関の所長でありながら、科学雑誌サイエンスにすらコメント拒否を貫いた。社外取締役を務めていたニューヨークタイムズは、伊藤穣一氏への告発を握りつぶした。伊藤穣一氏が所長だったときのフードコンピュータ偽装隠蔽環境汚染隠蔽報道されても、日経ビジネス シリコンバレー支局長 市嶋 洋平氏米国は犯罪歴がある人間、特に性犯罪者に対して厳しい社会だが、伊藤氏はそうした人々の更生を、公正かつオープンに進めていきたいという考えを持っていたという。擁護記事を書いてくれる、強力な人脈は健在だ。ただ、「自分性犯罪者じゃない。法律に触れただけ。殺人者ベーグル泥棒ぐらい違う」というエプスタイン発言報道されており、彼に更生する(必要がある)という気持ちはなかった。

この記事では、伊藤穣一氏を擁護するために、次の事実を書き換えている。

かばってくれる人がいるのは、伊藤穣一氏に人徳があることに他ならない。

マスコミに狙われても、ビルゲイツのように無関係だとコメントを出しておけば責められることはなかった。そのコメントが嘘だとばれるまでは。

伊藤穣一氏への告発を握りつぶしたニューヨークタイムズがビルゲイツコメントが嘘だったと詳細に報道している。

Bill Gates Met With Jeffrey Epstein Many Times, Despite His Past ビルゲイツ、エプスタイン有罪判決後に何度も会う

2011年1月31日 ビルゲイツ、エプスタインの別邸を訪問。後に、エプスタインは「ビルゲイツは素晴らしい」と友人に、ビルゲイツは「エプスタインは魅力的で知的」と称賛。

2011年2-3月 TED2011で2人がプライベートで会話するのを目撃されている。

2011年3月3日 ビルゲイツニューヨークにあるエプスタイン邸宅訪問JP モルガン取締役や元アメリカ財務長官ローレンスサマーズも。

2011年 ビルゲイツJPモルガンは Global Health Investment Fund (GHIF) の設立を準備。エプスタインは、JPモルガン重要顧客だったコネで、設立議論に関与。

エプスタインは、ゲイツ財団資金基金設立ゲイツ財団には秘密で、調達資金から手数料を取って稼いだ。

2011年 ビルゲイツの指示で、ゲイツ財団はエプスタイン邸宅慈善事業資金調達のチームを派遣。エプスタイン少女売春強要ベーグル泥棒より悪くない」

2012年 別のゲイツ財団のチームがエプスタイン邸宅訪問

2013年3月 ビルゲイツはエプスタインジェット機ニュージャージーからパームビーチへ。

2013年9月 エプスタインビルゲイツが夕食を共にする。ゲイツ財団慈善事業について話す。

2014年10月 ビルゲイツは200万ドルMIT寄付

2014年ビルゲイツに会えない」とエプスタインが友人に愚痴る。

2017年まで ゲイツ財団シニア職員2名がエプスタインと連絡を取る。

2019年 エプスタイン遺言執行者にゲイツ財団科学アドバイザー指定

2019-10-04

派遣プログラマって、やっぱり

linkedin職歴とか書いちゃ駄目だよね。

私のカスみたいな職歴、書く必要ないんだけど、同僚と比較したらクソな上に比較することすらできない、と思うと

情けなくて悲しい。

2019-09-17

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか 続き

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつかの続き

リードホフマン (Reid Hoffman) LinkedIn創業者MITメディアラボ不服従賞の資金提供

ネリ・オックスマン (Neri Oxman) MITメディアラボ教授デザイナー

リードホフマン

LinkedIn founder Reid Hoffman defended a former MIT official who accepted donations from Jeffrey Epstein (Business Insider, 9月8日)

According to Giridharadas, Hoffman wrote in a second email that Giridharadas was making the situation "all about you" by threatening to resign. In the end, Giridharadas resigned.

Giridharadasによると、ホフマンメールに、作家MITメディアラボ不服従審査員の Anand Giridharadasに向かって、「(エプスタインとの関係が明らかになって批判されている)この状況はすべてお前のせいだ」と書いて、MITメディアラボ不服従審査員を辞任するよう脅した。結果、Giridharadasは辞任した。

ネリ・オックスマン

A meeting with Jeffrey Epstein led to a gift -- and, now regrets (The Boston Globe)

The MIT Media Lab’s schedule was cleared on a Saturday afternoon in October 2015. There was a special guest and potential donor visiting then-director Joi Ito’s office.
One by one, some of the highest profile professors at the Media Lab trooped in and presented their research, answered questions, and discussed their work with the prospective benefactor: Jeffrey Epstein.

2015年10月のある土曜日メディアラボの予定は空けられていた。伊藤穣一所長(当時)のオフィスを、特別ゲストであり、資金提供者になるかもしれない人が訪問していた。MITメディアラボの優れた経歴の教授の数名が一人ずつ、将来の支援者ジェフリー・エプスタインに対して、自分研究を紹介し、質問に答え、研究について議論した。

She discussed her research on how art, science, engineering, and design work together and brought small-scale models of her sculptures. Ito and another senior MIT professor were also present.

彼女(ネリ・オックスマン)は、どうやって芸術科学技術デザインを一緒に機能させるかについて議論し、自分の作った小さいサイズ彫刻を持って行った。伊藤穣一所長ともう一人年長のMIT教授が同席していた。

The day was a success: Oxman’s lab, Mediated Matter, received $125,000 tied to Epstein over the years. And because MIT did not want the disgraced financier to use the gift to help rehabilitate his reputation, Oxman was told it would be kept confidential.

オックスマン研究室複数年に渡ってエプスタインから合計125,000ドルを受け取った。そして、不祥事を起こした資金提供者が名声を取り戻すためにその資金を使うことをMITは望まないという理由で、オックスマンはこのことを秘密にするよう指示された。

“This is the first and only time I met Epstein,” Oxman said in a statement. “Joi assured me that Epstein was an approved donor who wished to devote his fortune to science and technology, in part to make amends for wrongs he committed earlier in his life.”

これがエプスタインに会った最初最後です、とオックスマン声明で言った。エプスタイン自分人生で犯した過ちを償う一環として、自分財産科学技術に捧げたいと願う(MITにより)認められた寄付者だ、と伊藤所長が私に断言しました。

After the meeting, Oxman told the Globe, Ito twice asked her to write notes thanking Epstein for his contributions. She, along with other professors, were invited to dine with Epstein on several occasions, though she said she never attended. And in 2017, Ito requested that her design lab, which often produced donor gifts for the university, send a token of appreciation to Epstein: . . . She complied, and asked lab members to mail it to Epstein’s Manhattan address.

オックスマンによると、そのミーティングの後、寄付感謝するエプスタイン宛のメモを書くよう、伊藤所長から2度求められた。他のMIT教授らとともに、エプスタインとの食事に招待されたが、参加したことはない、と本人は言っている。2017年伊藤所長はオックスマン研究室にエプスタイン宛の返礼品(大学への寄付者への贈り物)を作るよう依頼した。(略)彼女は従い、研究室メンバーにエプスタイン宛に送るよう依頼した。

But she also told the graduate student “do not worry, we are *not* sponsored by him, per my direction,” according to the e-mail.

(エプスタインに返礼品を送るよう指示されて、その関係問題視した)研究室学生に、「心配しないで。私たちはエプスタインから資金提供は受けていない。私の指示に従って」とメールで伝えた。

2019-09-14

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか

伊藤穣一 MITメディアラボ前所長

ニコラス・ネグロポンテ (Nicholas Negroponte) MITメディアラボ創設者名誉教授

ローレンス・レッシグ (Lawrence Lessig) ハーバード大学法学部教授

ピーター・コーヘン (Peter Cohen) MITメディアラボ前開発部長

ラファエルライフ(Rafael Reif)MIT理事長

セスロイド(Seth Lloyd) MIT機械工学教授

リチャード・ストールマン (Richard Stallman) MITコンピュータ科学人工知能研究所 (CSAIL) 客員研究員GNUプロジェクト創始者フリーソフトウェア財団 (FSF) 代表

伊藤穣一

Reid Hoffman apologizes for role in Epstein-linked donations to MIT

リードホフマンLinkedIn創業者)の謝罪

My few interactions with Jeffrey Epstein came at the request of Joi Ito, for the purposes of fundraising for the MIT Media Lab. Prior to these interactions, I was told by Joi that Epstein had cleared the MIT vetting process, which was the basis for my participation. My last interaction with Epstein was in 2015. Still, by agreeing to participate in any fundraising activity where Epstein was present, I helped to repair his reputation and perpetuate injustice. For this, I am deeply regretful.

私の数少ないジェフリー・エプスタインとの関わりは、伊藤穣一の求めによるもので、MITメディアラボ資金集めのためのものです。会う前に、私は伊藤穣一からエプスタインMIT審査手続きクリアしたと聞きました。それがエプスタインに会った理由です。エプスタイン最後に会ったのは2015年でした。エプスタインが出席した資金集め活動に何であれ参加することに同意したことで、エプスタイン名誉回復し、不正を長続きさせることを手助けしました。これについて、私は深く後悔しています

ニコラス・ネグロポンテ

MIT Media Lab founder defends embattled director's decision to accept money from Jeffrey Epstein (The Boston Globe)

In an e-mail to the Globe sent after the meeting, Negroponte said he told Ito that “he should” take Epstein’s contribution, and “I would say that again based on what we knew at the time. . . . “Epstein is an extreme case. But then do you take Koch money? Do you take Huawei money? And on and on?” Negroponte said.

MITメディアラボ総会で、「ジェフリー・エプスタインから資金を今でも受け取れと所長に言う」との発言を)総会の後に届いたメールでは、「所長は受け取る「べき」だ」、「あのときわかっていたことを基にすれば、同じことをいう」という意味だと説明した。(略)「エプスタインは極端な例だ。しかコーク・インダストリーズアメリカ保守勢力コーク家同族企業)の金なら受け取るのか?ファーウェイの金は?じゃあ他はどうなる?」とネグロポンテは言った。

ローレンス・レッシグ

On Joi and MIT

I had known of Joi’s contact with Epstein since about the beginning. He had reached out to me to discuss it. We are friends (Joi and I), and he knew I would be upset by his working with a pedophile.

Joi伊藤穣一)がエプスタインと連絡を取っていたのは、最初から知っていた。彼はそのことを私に相談していた。彼と私は友人で、自分小児性愛者と仕事をしていることで、私が動揺することを、彼は知っていた。

Joi believed that he did not. He believed Epstein was terrified after the prosecution in 2011. He believed he had come to recognize that he would lose everything. He believed that whatever else he was, he was brilliant enough to understand the devastation to him of losing everything. He believed that he was a criminal who had stopped his crime. And nothing in his experience with Epstein contradicted this belief.

エプスタインはもう虐待者ではないと Joi は信じていた。エプスタイン2011年起訴された後、恐怖に襲われている、と伊藤穣一は信じていた。エプスタインはすべてを失うことになるのを認識するに至ったと伊藤穣一は信じていた。いずれにせよ、エプスタインはすべてを失うという絶望理解する十分な知性があると、伊藤穣一は信じていた。エプスタインはもう犯罪を犯さな犯罪者だと、伊藤穣一は信じていた。伊藤穣一はエプスタインに会って、その信念に矛盾することを何も感じなかった。

IF you are going to take type 3 money, then you should only take it anonymously. . . . Good for them, for here, too, transparency would be evil.

タイプ3の資金犯罪者から犯罪でない方法で得た資金)を受け取るなら、匿名でのみ受け取るべきだ。(略)(学生学歴秘密にするように、資金を受け取る場合も)透明性は悪になる。

Sure, it wasn’t blood money, and sure, because anonymous, the gift wasn’t used to burnish Epstein’s reputation.

かにエプスタイン資金犯罪で得られたものではなく、確かに匿名で受け取ったので、その資金提供はエプスタインの名声を高めるために使われていない。

I know that Farrow’s article is crafted to draw the following sentence into doubt: Everything Joi did in accepting Epstein’s money he did with MIT’s approval. I trust the MIT review will confirm it (yes, I remain exactly that naive). So why is he resigning, rather than others in the administration?

ファローによるニューヨーカー記事は「JoiMIT承認の下、エプスタイン資金を受け取った」ことが疑わしくなるように整形されている。MIT調査はそれを承認したと、(ええ、馬鹿正直だと思うが)私は信じている。そうなら、MIT経営陣ではなく、なぜ彼が辞職するのか?

And if Ito must go because Epstein’s wealth was accepted anonymously, who else should go because of blood money accepted openly? Will the planet have an equal advocate who demands justice for the Koch money? Or the victims of opioid abuse for the Sackler money?

もし、エプスタイン資金匿名で受け取ったことで、伊藤が辞職しなければいけないなら、顕名犯罪により得た資金を受け取った人は辞職すべきだろうか?保守勢力コークインダスリー資金に対して、正義を求める平等主義弁護士はこの地球にいるのだろうか?サックラー家の資金に対してオピオイド被害者は?

So put the parts together: The MediaLab accepted an anonymous contribution from Epstein through the help and direction of Joi. The Lab did not (as “Professor Anonymous” wrote to me, his outrage apparently blinding him to irony) “help reputation-launder a convicted sex offender.” It would have, had it not be anonymous; but that’s the point about it being anonymous.

要点をまとめると、メディアラボJoi の補助と指示によりエプスタインから匿名寄付を受け取った。メディアラボ有罪性犯罪者汚名を雪ぐことは何もしていない。匿名でなければ、汚名を雪ぐことがあったかもしれないが。それが匿名であることのポイントである

ピーター・コーヘン

Peter Cohen, a former director of development and strategy, said in a statement that when he joined the Media Lab in 2014, it already had established procedures for handling Epstein’s contributions. Cohen said he understood that those policies were “authorized by and implemented with the full knowledge of MIT central administration.”

MITメディアラボ前開発部長ピーター・コーヘンは声明で、2014年メディアラボ仕事を始めたとき、エプスタイン資金提供を扱う手順(匿名化、少額分割)はすでに出来上がっていた。これらの方針は、MIT経営陣の中心が十分理解したうえで承認され、実行されていた、と彼は理解した。

ラファエルライフセスロイド

少女虐待容疑の米富豪のMIT寄付、理事長が容認 大学ぐるみで匿名化 (AFPBB)

MITセスロイド(Seth Lloyd)教授がエプスタイン被告から寄付を受けたことに対する感謝状に、ライフ氏の署名があることを、同大とエプスタイン被告との関係調査している法律事務所から知らされたという。

Letter regarding preliminary fact-finding about MIT and Jeffrey Epstein不正資金に対する調査途中経過報告)

Second, it is now clear that senior members of the administration were aware of gifts the Media Lab received between 2013 and 2017 from Jeffrey Epstein’s foundations. Goodwin Procter has found that in 2013, when members of my senior team learned that the Media Lab had received the first of the Epstein gifts, they reached out to speak with Joi Ito. He asked for permission to retain this initial gift, and members of my senior team allowed it. They knew in general terms about Epstein’s history – that he had been convicted and had served a sentence and that Joi believed that he had stopped his criminal behavior. They accepted Joi’s assessment of the situation. Of course they did not know what we all know about Epstein now.

メディアラボ2013年から2017年の間にジェフリーエプスタイン基金から資金提供を受けたことを、MIT経営陣の上層部が知っていたことが明らかになった。メディアラボがエプスタイン資金を初めて受け取ったことを2013年上層部が知ったとき伊藤穣一に連絡を取ったことがわかった。伊藤穣一はその資金を返却しない許可を求め、上層部許可した。伊藤穣一上層部はエプスタインの経歴について、有罪になって刑に服したという一般的事柄を知っていた。伊藤穣一はエプスタイン犯罪行為を止めたと信じていた。上層部伊藤穣一による評価を受け入れた。エプスタインについて今わかっていることを、当時彼らは知らなかった。

Joi sought the gifts for general research purposes, such as supporting lab scientists and buying equipment. Because the members of my team involved believed it was important that Epstein not use gifts to MIT for publicity or to enhance his own reputation, they asked Joi to agree to make clear to Epstein that he could not put his name on them publicly. These guidelines were provided to and apparently followed by the Media Lab.

伊藤穣一は、ラボ研究者支援設備購入などの一般的研究目的資金を求めた。かかわった経営陣のメンバーは、伊藤穣一にエプスタインから次の事項に対する了承を得るよう求めた。MITへの資金提供を公にしたり、エプスタインの評判を良くしないように、資金提供名前公表しないこと。これらのガイドラインメディアラボ提供され、メディアラボガイドラインに従った。

Information shared with us last night also indicates that Epstein gifts were discussed at at least one of MIT’s regular senior team meetings, and I was present.

エプスタイン資金提供について、少なくとも1度は上層部定例会議で議論された。理事長である私も出席していた。

I am aware that we could and should have asked more questions about Jeffrey Epstein and about his interactions with Joi. We did not see through the limited facts we had, and we did not take time to understand the gravity of Epstein’s offenses or the harm to his young victims. I take responsibility for those errors.

ジェフリーエプスタイン自身と、彼と伊藤穣一とのやりとりについてもっと質問できたし、すべきだった。知りえた少ない事実を精査しなかった。エプスタインによる加害行為の重大さや若い被害者への危害理解する時間を取らなかった。これらの過ちの責任理事長である私にある。

リチャード・ストールマン

Famed Computer Scientist Richard Stallman Described Epstein Victims As 'Entirely Willing' (The Vice)

Early in the thread, Stallman insists that the “most plausible scenario” is that Epstein’s underage victims were “entirely willing” while being trafficked.

メーリングリストスレッドの初期に、「最も可能性のあるシナリオは、エプスタインにより被害を受けた未成年者は、売春強要されている間、完全に自ら望んでその状況にあったとすることだ」とストールマンは主張した。

メーリングリスト投稿されたストールマンメールを含む一連のスレッドは、記事最後PDF ファイルで閲覧できる。

制限文字数を超えたため、続きは寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか 続きに書きました。

2019-08-17

外人ジャップさぁ、なんだいリクルートって?」

外人LinkedInは使わないのかい?」


なんやそれ…。

2019-07-28

Neuralinkのアベンジャーズみたいなチームは日本で作れるものなのか

生物学分野のプレプリントBioRxivにイーロンマスク率いるNeuralinkの企業ホワイトペーパーが公開された。

https://www.biorxiv.org/content/biorxiv/early/2019/07/18/703801.full.pdf


論文の中は、脳神経科学機械工学半導体情報工学の集まりだ。

YouTubeの発表を見ていて、各プロフェッショナルが集まっているわけだが、分野が違い過ぎるチームを率いることができるものなのか?

イーロンマスクが凄いと言っても、YouTubeでも各パートについては専門家プレゼンを任せていた通り、イーロンマスクがすべての分野に精通しているわけではない。

技術屋が嫌う、技術のわからない上司ってのがイーロンマスクのはずだ。

もちろんイーロンマスクの下にPMがいる可能性はあるが。


日本場合、各分野の最先端人物を探すだけでも大変ではないだろうか。

LinkedIn登録していない人も多い。


仮に集められたとして、現時点でお金と人だけがネックとなっている課題を見つけるというのもスキルがいる。

2019-07-04

LinkedInUIクソすぎない?

Facebookの悪いところを更に悪くした感じ

ぐちゃぐちゃぐちゃああああああああああ

 

これ流行ってるの困る

2019-05-20

年収2000万で雇えるAIエンジニアってどうやって探す?

■ 条件

LinkedInで調べればいいの?

2019-05-05

はてブ民って民度が低いよね

民度の高いSNSネットコミュニティってある?

意識高い系増田さんには、増田がっかりなの?

ブコメヤフコメと大差ないと思う。

ResearchGateとかLinkedInあたりは民度高いょ

そうだね。実名が絡むとやっぱり民度が高くなるね。ありがとう

あとは、ほぼ純粋知識だけ扱っているところか。QiitaとかWikipedia民度が高い方か。

2019-04-11

セキュリティちょっと怖い話

3行まとめ

- 会社情報システム部局が配布した業務手順書に、出所の怪しいソフトウェアが紹介されていた

- 今のところ実害は出ていないが、社内に何か潜伏してしまったのでは?と不安になる

- 怖いかフェイクを交えてお話するよ

序章

- 私の勤務先は、全国に支社があったりする、まぁまぁ大きな会社

- 最近オフィスソフトウェア統合クラウド環境が整備され、全社的に統一的なIT環境が整備された。

- 情報システム部からメールデータ移行の手順書が配布され、手順書の中にeml形式pst形式に変換するツールが紹介されていた。

- ソフトウェアの配布ドメインmicrosoft.com 。ページタイトルは「EMLファイルPSTエクスポートするためのEMLからPSTへの変換 - 公式ツールキット」

気づき

- 私はそのソフトインストールしようとしたが、天性の直感がそれを妨げた。

- ドメインをよく見ると、 gallery.technet.microsoft.com 。マイクロソフトコミュニティポータルである

- そこにあったソフトウェアマイクロソフトでなく、いちユーザアップロードしたソフトにすぎない。

- アップロードしたユーザ名は日本人っぽいが、紹介文の日本語機械翻訳っぽい。

- そのユーザアクティティみても、類似機能(ファイル変換系)を持つソフトをアップしまくってるのみ。

exe調査

- ここでexe分析たかったのだが、残念ながら趣味プログラマの私には荷が重い。私の技術力で分かったのは次の通り。

* アップロードされていたソフトは、 mailsware社 製の EML File Converter というソフトのVer2.0、とメタデータから推測された。もしくは、それにさらに改造を加えたもの

* ちなみにmailsware社のページで配布中の最新バージョンはVer2.4。

* (ネットワークから遮断したPCで)インストールして動作させると、ちゃん機能してくれるっぽかった。

* でも、不要と思われる itextsharp.dll とか interop.domino.dll とかも入っている。(ほかの変換系ツールと開発を共用しているのか?)

検索による調査

- ここから技術力でなく、ぐぐるである主観憶測が多いため、話半分で。

- そもそも mailsware社 も怪しいよな、と思う。

* ホームページ上は2014-2019を謳うがドメインは2017取得。

* 会社所在地ストリートビューにはそれらしいオフィスは見当たらないほか、サイト上の地図が不自然に感じた。

* Ver2.4インストーラを見たところ、 recoverytools社 が実際にはソフトを作っていると思われる痕跡

- recoverytools社 これもまた怪しい、と私は思う。

* サイトではIndia会社とあるが、本当だろうか?

* Twitterアカウントもあるが、そちらではNY会社と謳っており、LinkedInアカウントではLA所在記載するなど。

* でもLinkedInフォロワーは一人。

* Twitterでは(ヒンディ語の(内容の薄い)ツイートリツイートしたりも)

* ドメイン2002年からあるが、当初から売地。2017年に今の状態

- など、確たる証拠は見つからないまでも、このあたりはSNSを辿っていくと、怪しいと思えるアカウントしか出てこなくて、三文小説のようで結構面白い

終章

- 情報システム部門には情報を上げて、当該ソフトの紹介は手順書から消してもらった

- ダウンロード数は1000超えてるし、わが社でも10人やそこらは気づかずにインストールした人が居るのでは

- なんか、怖いなー。って普通に思いました。

- 私に技術力があれば、NSAのGhidra?とかでexe分析してみたい、と思いました。

2019-03-01

anond:20190301141718

トンチンカンコピペのお祈り

 

転職サービスとか登録すると大量にトンチンカンメールくるけど

LinkedInとか、Wantedlyとか、担当者の顔が見えるサービスでも最近ミスが多くなってきた気がする

N数せいぜい二桁だけど

2019-02-23

日本人LinkedInやResearchGateのようなサイト職歴管理した方が40代以降の転職で楽になるのではないか

はてブコメントを見ていると40歳以上は転職は難しそうである

ロスジェネ世代を雇えというのと、40歳以上は転職できないというのが併存する奇妙さがある。


まぁそれはおいておいて、転職時にスキルセットをどうするか、問題になるのだからLinkedInのようなサイト登録必要ではなかろうか。

2019-02-21

入社したらLinkedInにいる同僚へつながりリクエストを送るべきか

先日めでたく某社に入社したのだけど、部署役職わず色んな人がLinkedIn上で俺に「つながりリクエスト」を送ってくる。

別にそれ自体問題なくむしろ恐悦至極なのだけど、これって新入社員である俺の方からリクエストしないと失礼だったりしないんだろうか。

だれか教えて欲しい。俺が今ベネズエラ会社で働いてること前提で。

2019-02-02

anond:20190202113905

嘘だろどこでこんな情報知るんだ

PayPal LinkedIn Zendesk Netflix OpenTableあたりしか知らなかった

アメリカ流行ってるサービス: 俺と周りの場合

https://anond.hatelabo.jp/20181129233609

同じくSF在住。いいまとめサンキュ。他に俺が個人的によく使うのは:

Lime

ここ1〜2年で急激に伸びてきた電動自転車電動スクーター(電動のスケボーハンドルが付いたようなもの)のシェアリングサービスBirdなど競合も。各スクーターGPSトラッキングされていてスマホアプリで近くにあるスクーター検索できる。使い終わったら乗り捨て。割とそこらじゅうに乗り捨ててあったりする時もあるので街の景観ちょっと変わった感があるが、それを超えて便利。でも乗る場所によっては割と危ない。大きな事故が出てくると規制もありうるかも。(追記:chanmiaさんのブコメによるとすでに規制されて台数が減ってるそうです。指摘感謝です)

Netflix

日本でも浸透してきてると聞くが、アメリカでも俺の周りだとみんな普通に加入してる感じ。昔のテレビのよう。最近Netflixで何を観た、あれ面白いよね、という会話がもはや日常。逆にAmazon PrimeとかHuluについて同じような会話は俺の周りでは聞かない。テラスハウスとかコンマリとかも周りの人は見てて、日本では本当に男女の恋愛あんな感じなのかとかの質問を良くされる。俺はドキュメンタリーをよく見る。最近では「Abstract」「Rotten」「Salt Fat Acid Heat」とかが面白かった。「Roma」が良かったと複数の友人から勧められたので今度見る。

DoorDash

代行でレストラン食べ物を取りに行ってデリバリーしてくれるサービス。Seamlessなどの競合も多いしアメリカ国内でも場所によって人気度が違うみたい。東海岸旅行した時に現地の友達Airbnbの部屋で宅飲みしようとしてDoorDashで注文しようと言ったら何それ普通Seamlessだべと言われた。結構割高だし、飲み物やサイドオーダーを取ってくるのを忘れるといったちょっとしたミスは割と多いが、払い戻しなどは可。選べるレストランは多い。代行dasherが今どこにいるか地図表示、予想到着時間、「もうすぐ着きますメッセージアラートなどがあり、精度はやや甘いが便利。

OpenTable

レストランリアルタイムオンライン予約サービスアメリカではこの分野を開拓した存在で、店内の注文管理機能と一体になってるシステムゴリゴリ営業で納入して加盟店を増やしたという話を昔聞いた。人気口コミサイトYelpオンライン予約をサポートするようになったので俺もOpenTableを使う機会はやや減ってきたが、ちょっといい感じのレストランとかの予約にはまだ使うかな。

Instacart

食料品を代行でショッピングして即日配達してくれるサービス。俺は使ったことないがスーパーの店内ではInstacartのTシャツを着た代行ショッパーを良く見かける。

Zillow

不動産検索サイトグーグルマップ感覚視覚的に使いやすい。住宅販売物件賃貸物件情報豊富で、間取り金額そして学区のランクなどいろんな条件で検索できる。Redfinなど競合も多い。売りや貸しに出てない物件でも推定金額が表示される。ズームインしていくと表示中の全ての家という家に金額マッピング表示されるのはなかなか圧巻。友達のあの人の家の資産価値も分かってしまう!物件の部屋の中などの写真豊富で、しかも多くはいい感じの家具内装でいい感じに盛られてる(ステージングといって、これをやる専門業者がいる)ので、見てるだけでも楽しいちょっとした脳内バケーションになる。

Houzz

家具インテリアのコーディネートのヒントになるプロ撮影写真カテゴリ別に大量に見れる。ちょっと庶民には無理という写真も多いが、これも脳内バケーション妄想が膨らんで楽しいプライスタグアイコンが付いてる家具は実際に買える。担当したインテリアコーディネーターに連絡することもできる。これでヒントだけ得てPinterestで似たようなIKEAハックを探すのが俺のパターン

PayPal

個人間の送金は少なくとも俺の周りだとまだPayPalが強い。数年前にCashとかの他のサービスが出てきて使う人もいたけど俺の周りはPayPalに戻ってる。何が特別便利ということもないが、通常の銀行口座だと個人間の支払は小切手なので(振込はお互いが同じ銀行でないと手数料が高い)、いくら小切手スキャンと換金が今ではスマホカメラでできるようになったとはいえ、面倒なのはアメリカ人にとっても事実オンラインショッピングでも支払はクレジットカードPayPalというところが多い。送金手数料無料PayPalはもはや第二の銀行口座として定着してる。(追記:vanillayetiさんとchanmiaさんのブコメによるとVenmoの方がイケてるとのこと。指摘感謝です)

Robinhood

手数料無料で株の売買が超簡単にできる。俺は株やったことなかったがちょうどいい入門になってる。Bitcoinに散々振り回されてからRobinhoodに出会い、これでいいじゃんという人が俺を含めて周囲にもチラホラ。

LinkedIn

ビジネス向けSNSと良く紹介されるが、転職活動時の職務経歴書としての機能が強い。ハイテク系の会社ではLinkedInページへのリンクを送ればレジュメCVを提出しなくてもいいというところもある。リクルーターからの連絡や昔の同僚からの誘いなども良く来るが、本気で転職先を探す時はHired.comなど他のサイトも同時に使う。

Glassdoor

会社自分給料いくらもらってるか、会社雰囲気はどうかといった情報匿名で共有するサービス職種役職によって横断的にも検索できる。面接でどんな質問をされたとかの情報も。求人情報も多く、職の大体の給与幅を予想してくれたりする。

Zoom

ビデオ会議システム個人ユーザ間だとまだSkypeだったりメッセンジャー音声通話機能FaceTimeを使ったりも多いが、会社仕事だと今はZoomが強い印象。会議室の大型ディスプレイなどとも統合やすく、支社間や取引先とのZoomビデオ会議出張先や在宅で仕事してるメンバーも加わってパソコンの画面を共有しながら会議する、みたいな場面は日常的。

Zendesk

カスタマーサービスを問い合わせチケット管理プロセスやFAQ管理システム統合により効率化した感じのサービスで、自社製品カスタマーサポートページだけZendeskに飛ばすようにしてる会社も多い。

Hopsy

俺が使ってるというだけで、流行ってるかは全く知らない。ビールサーバを購入して(ただし紹介で加入すると無料)、月額料金を払うと生ビールの小型ケグ(約2リットル)を毎月4つ配達してくれる。地ビールが多く、バリエーション豊富。軽め、苦め、重めの3つの風味から選ぶ(組み合わせも可)。月額会費分については特定銘柄ビールを選ぶことはできず選んだ風味でランダムなのが送られてくるが、個別に追加購入する時は指定OKアメリカは今インディアンペールエール(IPA)が大人気で、苦め風味を選ぶとほとんど重複なく次々と初めて見るIPAが送られてくる。どれも美味しい。ビールサーバから注いで飲む冷え冷えのIPA最高です。(追記:会費は毎月約$60です。俺は紹介で加入したのでビールサーバ無料だった)

追記1:

TurboTax

aoiro-cakeさんのブコメで指摘がありましたが確かにこれは外せません。毎年4月15日の夜に駆け込みでTurboTaxのサイト確定申告する俺。毎回来年こそはもう少し早くやろうって思うんだけどね。

スタバアプリ

vanillayetiさんのブコメで指摘がありましたが確かに使ってます。支払も画面上のバーコード会計スキャンするだけ。ポイントを貯めて無料で飲むラテの美味いこと。アプリであらかじめ注文して並ばずにピックアップできるのも便利。長距離ドライブの休憩ポイントを決めるのにもアプリ店舗検索を良く使います

追記2:

元増田にJIRAとかがあったのでZendeskとかZoomを入れてみたのだけど、他にもビジネスで使われるサービスは多数でこれが定番とか流行とかは良く知らない。俺の周りだと、会社で使う各種オンラインツールシングルサインオンOkta、経費精算はConcur、人事評価プロセスはWorkdayみたいな感じだが、会社によってこのへんは色々な気がするし、今挙げたツールUI微妙だったりしてまだ開拓余地がある感じ。これらの多くのサービス会社IPOしていてRobinhoodで買えるので、自分が実際に日常的に使っているツール使用感とか、今使ってる企業が他のサービスに乗り換えるコストはどうか、将来どう進化しそうかとかを考えて株を買うか決めたりしてる。

2019-01-31

いつでも会社を辞めれるように

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