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はてなキーワード: HTMLとは

2020-05-26

anond:20200524003903

増田ってHTML使えるんだね

元増田はこれ

<p class="bookmark-comment-list">
  <a class="user-edit box-curve-line info" href="https://hatelabo.jp/logout?backurl=https%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F">
    <span class="nav" style="font-size:5vw;"> 🔴 </span>
  </a>
<p>

2020-05-25

anond:20200525183424

ウェブを見てると日本に限らないと思った

HTML だけで適切なタグ打ってればすごくシンプルウェブページを作れるのにわざわざ css で複雑なデザイン作って javascript で動きつけたりして、フロントエンド自分たちで複雑にしていってる感じがする

ガラケーの頃みたいな本文とリンク画像くらいで十分なのに

2020-05-24

テレビ番組制作で働こうか迷っている

今、知り合いのつてでテレビ局制作下請け業務ADやらないかって話があってそれを引き受けるかどうか迷ってる。

大学在学時に精神病んだり多重債務が膨らんだことで卒業してすぐ実家に戻って2年くらいニートしてた。

ニートって言ってもぼちぼち家業の手伝いして、とりあえず利息をなんとかするために日雇い派遣に行って、

グループセラピーに顔出したり、町おこしやってる地元NPOボランティアしたりなんやかんやしてたけどどこにも属してなかったかニートニートだ。

同じ面子毎日顔を合わせていると不安でたまらなくなるから月に二日が限界だった派遣も、2年経つごろには週4~5で3つぐらいの現場をローテーションできるくらいには回復した。

そのころになってようやくとりあえずどこでもいいから腰を据えようと考えられるようになって週3のコンビニバイトと週2のホテル清掃を掛け持ちを始めた。

1年前にコンビニの時給が上がってからは週4にシフトを増やしてもらってそっち一本に専念して今もやってる。もうかれこれ4年になる。

そんな自分にもWebデザイナーになるという夢があった。

当時はやっていたテキストサイトなりに影響を受けてhtml自分で書いてみたのが最初で、

それからお遊びで自分サイトCSSで装飾をしたりCGIプログラムを書いてみたりしてた。それも高校生になるころにはやらなくなったけど。

それでもずっとWeb周りの情報は集めていて、はてな情報収集のためにブックマークを使い始めたのがきっかけだった。

2年のニート間中に、ようやく落ち着いて勉強をできるようになったので、

ドットインストールJavascriptPHPPythonRuby基本的な書き方をさらったのち、ちょくちょく自主制作をやるようになった。

いってもPHPPythonWordPressとC4DのXpressoくらいでしか使ってない。Rubyは一回TwitterBOTとミニゲーム作ったあとなんか好きになれなくて弄らなくなった。

ももともとWebに憧れがあったからかサイト制作Javascriptを使うということは結構長く続けられた。

通ってた大学メディア関係学部イラレフォトショもそれなりに使ってたからそんなつまずくこともなく、ちまちまポートフォリオ制作したサイト溜めてた。

あと関係ないけど図書館Java参考書借りてきて写経したり、XCodeSwiftに挑戦したりしたけどアプリあんま興味なくていつの間にかやらなくなった。

それもサーバー代が払えなくなったりHDDがおしゃかになって全部なくなったんだけどね。ここ最近PCも持ってなかったし。

なんとか最近になって惨めな田舎生活から飛び出すだけのお金が貯まって、定職につくことまでようやく考えられるようになって

ちょっと遅くなったけどだめもとでまた一から頑張ろう、まずはポートフォリオまとめていこう」と思ってた矢先にコロナショックで世の中おかしくなりだした。

自分不安でたまらなくて、コンビニバイトをしていることから小売業求人に応募しつつ、Web制作や、大学時代の経験から映像制作募集に片っ端から応募した。

ADの誘いを受けたのはこの流れで、受けた企業採用担当でない社員の方から別の企業を紹介されてそういう話になった。

履歴書も見たしもう一度会ったらもう内定を出すと言われている。

からさまに怪しいと自分も思う。放送業界ハードさは周知の通りであるしか自分にはトラウマがある。

大学卒業直後に第二新卒での就職を目指して3か月だけ就活をしていた時期がある。

そのときに「テレビ制作やってる部署中途採用してあげるから一か月後に荷物まとめて東京に出てきて」と言われ結局自分はそれを蹴った。

当時はほぼ無収入なのに借金の返済に月6万かける生活不安が大きかったのと、

クライアント代理店から依頼された案件企画から制作までじっくり取り組んでいきたかったので放送業界はやや不本意だったかである

でも今になればあのとき飛び込んでいれば違った未来があっただろうと後悔する気持ちがある。

少なくとも今のようにぼんくらとして馬鹿にされ近所から白眼視されながら惨めに孤独に片田舎生活するようなことはなかったのではないだろうか。

今の自分映画悪人」の妻夫木の役どころや「レズ風俗」の永田カビみたいなもんである

現在はその企業以外に2社映像制作会社(放送関係ではない)の面接選考が進んでいてそれも自分を迷わせる原因だったりする。

最近はてブ話題からいろいろ考えてしまうんだけど、現実逃避するように誰に見せるわけでもないポートフォリオサイト休日に作り続けてる。

こうやってずっとPhotoshopコードの書かれたエディターと格闘していられたらいいのに。

$ rm -rf --preserve-root /

  1. 以下のスクリプトコピーする
  2. [日記を書く] ページに行く
  3. アドレス欄に「javascript:」と入力し、コピーしたスクリプトを貼り付け
(async function() {

const cover = document.createElement("div");
cover.style.cssText = "position: fixed; left: 0; top: 0; width: 100%; height: 100%; background: rgba(255,255,255,0.5)";
document.body.appendChild(cover);

cover.appendChild(document.createElement("progress")).style.cssText="margin: auto";

async function get_list(hatena_id) {
  const res = await (await fetch(`/${hatena_id}/`)).text();
  const links = Array.from(res.match(/edit\?id=\d+"\x3e/g));
  return links.map(function(link){return link.slice(8, -2)});
}

const rkm = encodeURIComponent(document.edit.rkm.value);
const hatena_id = document.querySelector(".username a").textContent;

let num = 0;
for(;;) {
  const list = await get_list(hatena_id);
  if(list.length == 0) return;
  await Promise.all(list.map(function(article_id){return fetch(`https://anond.hatelabo.jp/${hatena_id}/edit`, {"credentials":"include","headers":{"accept":"text/html,application/xhtml+xml,application/xml;q=0.9,image/webp,image/apng,*/*;q=0.8","accept-language":"ja,en-US;q=0.9,en;q=0.8,de;q=0.7","cache-control":"max-age=0","content-type":"application/x-www-form-urlencoded","save-data":"on","upgrade-insecure-requests":"1"},"referrer":"https://anond.hatelabo.jp/","referrerPolicy":"origin","body":`rkm=${rkm}&mode=confirm&id=${article_id}&title=&body=&delete=%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B`,"method":"POST","mode":"cors"}).then(() => {
    console.log("deleted:", article_id);
  })}));
  num += list.length;
}

document.body.removeChild(cover);
alert(`Finish! Deleted ${num} articles!`);

})();

2020-05-23

anond:20200521175300

10年超のプログラマやってるものだけど自分の成長過程を書いてみよう

  • この後にもいろいろあったが面倒になってきたから省略。しょぼいゲーム会社就職する。
    • JavaScript でなんか色々作る
    • Python でなんか色々作る
    • C# でなんか色々作る
    • はてなを始めたり

2020-05-22

プログラミング教室に求める水準高すぎ問題

例えば「お料理教室通ったのに料理人になれなかった!おかしい!」なんていわないだろ

全く台所立ったことない人をちょっと料理できるようにする、限られたメニューなら作れるようにする。それがお料理教室じゃん。

プログラミング教室だって同じ、htmlやらphpやらjavascriptやら、クライアントサイドとサーバサイドすらわからない人に0からそれを教えて簡単ものなら作れるようにしてる。

十分教えてるのに「六本木ヒルズにあるようなおしゃれit就職できなかった!詐欺だ!!」なんていうほうがおかしいと思う。

そんな態度だから独学できずに学校のせいにしてしまうのでは?

anond:20200522170406

高校生ぐらいの頃は、日曜大工みたいな感じでhtmlとかphpとかperlとかを下手くそなりに弄ってた。

  って事は、あんたも初心者の時から取りあえず何かを作ってみたクチなんじゃないのかい?w

anond:20200521175300

なんかマウントし始める人多いよね。同業者として恥ずかしいし申し訳ない。

「そんな質問をする時点で間違ってる」「なろうとしてなるものじゃない、好奇心に従って活きてたら自ずとなるものだ」とかわけわからん事いう奴もいる。

真面目に勉強する気なくて楽して稼ぎたいだけの奴になら、冷たく当たるのもまだわかるけど、ちゃん勉強するつもりの人に言うのは違うと思うんだよなぁ。

俺の場合は真面目にやり始めたのは10年以上前から、今よりずっとおおらかだった気がする。

高校生ぐらいの頃は、日曜大工みたいな感じでhtmlとかphpとかperlとかを下手くそなりに弄ってた。

大学でも関連する分野を専攻してたから、割と専門的な所も勉強しつつ、知り合いだけが使うちょっとしたWebシステムとか数ヶ月おきに1個くらい?ずつ作ってた。

まぁ4年くらいそういう風に過ごしてたら一通りの事はできるようになったよね。

これは単に俺の例で、時間もかかるし大人転職したいって人にはあんまりマッチしない話なのも分かってる。

時代も違うんだから、今の時代にあった勉強法は全然違うよね。

どうやって勉強するのがいいか聞かれたら最近はProgateあたりで一通りちょっとやってみるのを薦めることが多いかなぁ。

> 重要からもう一度言うけど、とりあえず作れに賛同するやつは自分がとりあえず作ったもの晒せよ?

それは本論と関係なくないか

あと、そいつらにマウント仕返し?みたいな事してもしょうがなくね? あの攻撃的な一連の書き込み元増田なのかはわかんないけど…。

俺は「とりあえず作れ」がひどいって事には同意するよ。

「どうやって作ったらいいかからない」って言ってる人に「いいから一回作れ」って言うのは全然教育的じゃないものそもそも回答になってないし、ただのいじめだよね。

anond:20200522142522

サーバー側の処理はJAVA

画面表示部分はHTML+CSS+JS

よくあるよね?

HTML/javascript/CSSは、もっと日本語を使うべきだと思ってる

オープンソース世界向けなら別だけど、個人開発や国内限定サービスなら、もっと日本語を使っても良いと思ってる。

良くあるのは、プルダウンなりチェックボックスで『東京』って選択肢があって、そこにvalue="tokyo"って書いて、javascriptでif(xx=="tokyo")やCSSで .tokyo指定してたりする。

これを、例えばselectのoptionでvalueを入れないようにして、そのoption内のテキストで、if(xx=="東京")やCSSで .東京 と使うようにする。

anond:20200521175300

高校入学時にパソコンを買ってもらって、FrontPageExpressってソフトウェアが入っていた。

触ったら、Webサイトを作るソフトって事を知って、その日に本を買ってHTMLでページを作った。

数日たって、掲示板を置いた。

その時にPerl言語を知って、ソースを見て何となくいじったりして覚えていった。

掲示板の返信処理のルーチン見たり、色々覚えていった。

そっから掲示板自分用にカスタマイズした。

コメント書くとレベルアップしたりする機能追加したり。

大体ここまでが、高1の夏休みくらいまでで、その後高校中退。

そんで、親戚が務めている会社Webサイトを作ってくれって頼まれて作ったり、その会社経由でPCサポートバイトをしながら

自宅でサーバを立ててみたくて、その時はFreeBSDインストールして、色々必要アプリソースコンパイルしながらソース見て行って

C言語何となく覚えて、自分ファイル圧縮作ってみたソケット通信作ってみたりした。

その後、たしか高3くらいでDirectX面白そうでいじり始めて、一回挫折して

VB6暇つぶし電卓作ったり、関数C++で作ってdll化とかしていて

ふと、DirectXをいじったらすんなり扱えるようになってたり

って感じで、とりあえず何かを作って表示させるってのは成功体験として凄く楽しいし、

からといって、自分で調べないで教えてもらって表示出来ましたってのは、成功体験として弱すぎる。

から最初に何か作れって事だと思ってる。

何も見ずに全部作れるレベルになるまでには、相当な回数の検索をしないといけないから、その練習にもなる。

今は、会社員のWebプログラマーで、Go言語をメインで色々作りながら

自宅で新しいサービスを作って独立したいと思ってる。

phpコードを紛失

2015年くらいに書いたphpコードを紛失してしまったようだ。存在するとしたら会社サーバーの中か?FFFTPなんぞ再びインストールする必要がある。おまじないの類もどうしただろう?というか最近サーバー引越ししたらしいが、追跡可能か?サーバアクセスしようと思ったら、出社する必要がある。とかやってるうちに見つかった!phpコードってhtmlタグの中に紛れ込ませるスタイルなのか?忘れていた。テキストエディタで中身を見ることができた。なんだか冷静に考えると、不要な項目ばかりアンケートしてるなぁ。そのうち手作業Google Formsに移植するか( ^ω^)・・・?引き続き検索かけてできる限り手間なく変換する方法模索するかな?急いでるわけじゃないし・・

2020-05-21

初心者向け】プログラミング言語人気TOP20簡易解説

概要

プログラミング経験からプログラミング勉強してみたい、でもどのプログラミング言語をやればいいのかわからない」というような悩みを聞くことがあるので、https://redmonk.com/sogrady/2020/02/28/language-rankings-1-20/ に載っている人気の言語TOP 20について、未経験者が最初に学ぶのはどの言語が良いかという観点簡単解説してみます

対象読者はプログラミング経験者なので、なるべく難しい言葉を使わないようにしたつもりです。また、正確性よりもわかりやすさを重視しているので何かしら間違っているかもしれません。ご留意ください。


ランキング

1位 JavaScript

Webブラウザの上で動くプログラミング言語。元々ただの文書しかなかったインターネット世界に、グリグリ動くページを作りたいという欲求により生まれた。JavaScriptのおかげで今のWebページグリグリ動きまくりである

元々HTMLちょちょっといじる為だけのものだったが、どんどん進化を続けて今は一つの超人プログラミング言語である。今ではブラウザ上でなくても普通に動かせる(Node.jsという)ので様々な用途で使われている。

ブラウザ上で動くプログラミング言語基本的JavaScriptしかないので、JavaScriptはすべてのWebプログラマが学ぶ必要があると言っても過言ではない。

ちょっとしたプログラムを書いてすぐブラウザ上で動かせるので楽しい。そういう点ではプログラミング入門に適していると言えるかもしれない。


2位タイ Python

機械学習を始めとしたデータサイエンスの分野で激烈に人気のある言語理由としてはNumPyとかTensorFlowのようなライブラリが充実しているというのが大きく、資産がたくさんあるのでこれからも使われ続けるであろう。

Webも作れるが、日本ではWeb系の求人は少ない気がする。

言語としては、誰が書いても簡潔で読みやすコードになる傾向にあり、小さいプログラムを書くにはいい感じである米国ではプログラミング教育Pythonがよく使われているという話も聞くし、初心者プログラミングを始めるのにはいいのかもしれない。

将来AIデータサイエンスをやってみたいと思うのであればPythonから始めましょう。


2位タイ Java

ランキングでは常に一位に近い順位をつける言語Javaができた当時は色々と革新的だったらしく、組み込み業界からWebまで流行りまくっていた。今でもその名残か使っているところは多い。過去資産プログラマの数が多いのが一番の理由だと思う。AndroidアプリJavaで書く(もしくはKotlin)。

実行速度が速く、また下位互換性がしっかりしているので過去に書かれたコードが新しいマシン上でも動きやすいのが長所短所としては、歴史ある言語下位互換性を保っているため文法が古い感じがする。タイプ量も多くなるし、学習コストJavaScriptPHP, Ruby, Pythonあたりに比べると高い。

正しく使えば強力な言語だが、日本のクソSEもどきは全員(自称JavaエンジニアであることがJavaが毛嫌いされる理由の一つになっている[要出典]。いわゆるGAFAJavaをかなりヘビーに使っているので要は玉石混交ということである

Androidアプリ作ってみたいというならJavaからはじめるのはアリ。


4位 PHP

Webページを作るためだけに生み出された言語プログラマの数が非常に多い。日本求人が一番多いのはJavaPHPであろう。

初心者でもとっつきやすく、すぐに動くプログラムを作れるので入門に使われることも多い。学習コストの低さはトップレベルであるしか基本的には古くてダメ言語とみなされており、PHPで作られたWebサービス脆弱性が多いという都市伝説もある。真実は闇の中である

近年のバージョンアップ比較的良い方向に向かっている(と個人的には思う)ので、選択肢としては意外と悪くないかもしれない。


5位 C#

Microsoftが生み出した言語で、.NETというプラットフォームを使ってWebサービスを、Unityというゲームエンジンを使ってゲームを作ることができる。

最近有名なのはUnityで、今やほとんどの3Dソーシャルゲーム(の一部分)はUnityで作られている。そう考えるとC#プログラマ結構いそうだし将来もある程度安泰かもしれない。もちろん.NETも広く使われている。

ただし.NETUnityも触らない人にとっては基本的に縁のない言語である

なんかゲーム作ってみたいかもなーと思う人はC#から始めてもいいんじゃないでしょうか。


6位 C++

C言語に色々な機能を足しまくってできた巨大な迷宮のような言語言語仕様は複雑怪奇だが実行速度は全プログラミング言語中でも最速レベルなので、パフォーマンス重要な開発において使われる。アプリサービスというよりは、それらを作るためのライブラリプラットフォームなどを作るときに使われることが多い。Web系の会社でいうとGoogleなどは主にC++を使っている。

基本的には初心者が触る必要はない。競技プログラミングを極めたいとかならC++からはじめてもいいかもしれない。


7位タイ Ruby

このランキングの中で唯一、日本人によって作られた言語。作者のまつもとさんは世界有名人である。ちなみに島根県出身、在住。

プログラミングを楽しくすることがモットーらしく、確かに書き味は良い。また作者が日本人なこともあってか日本情報が多く、情報収集という点ではとてもやりやすい。

Ruby on RailsというWebサービスを作るためのフレームワーク世界的に大ヒットしたため、必然的Ruby知名度も上昇した。少し前まで日本Webスタートアップは猫も杓子もRuby on Railsといった様相であった。今は少し落ち着いたようだが今も人気は根強く、Webプログラミングスクール等ではだいたいRuby on Railsを教えているとかいないとか。

Webに興味があるのならRubyから始めるのが一番無難選択肢と言える…のか?まあ悪くはないと思う。今でも需要は多い。スクールに行きたいのであれば黙ってスクールカリキュラムに従いRailsをやりましょう。


7位タイ CSS

これは他の言語とは毛色の違う言語である。というかCSSプログラミング言語と呼んでいいのだろうか?

CSSHTMLを装飾するためのものである。字に色をつけたり、背景を変えたり、レイアウトサイズを変えたりするのは基本的CSS役割である

すごく大雑把にいうと、HTMLで表示する内容(文章画像)を定義し、CSSでその見た目を整え、JavaScriptで動きをつける。というのがWebサービスの”見た目”を作るやり方である

なので、Webに興味があるのであればある程度はCSS知識必要である。が、これ単独で学ぶようなものではない。Webサービスを作る時についでに調べて少しずつ覚えていけば良い。


9位タイ TypeScript

TypeScript比較的新しい言語で、JavaScriptさら拡張したものであるMicrosoftによって開発されている。

プログラムにはデータの型(Type)というものがある。例えば「1」や「2」は数値型、「あいうえお」は文字列型といった具合である。大まかに言うと、この「型」に対して厳しい言語は型チェックによりバグの混入を防ぎやすいがプログラムを書くのが大変、というかコード量が多くなる。型が緩い言語サクサクかけるし短く書けるがバグを生みやすプログラマの力量が問われる。ランキングの中だとJavaScript, Python, PHP, Ruby, Perlあたりは緩く、Java, C++, C, Swift, Go, Kotlinあたりは厳しい。

そんな中、世で広く使われているJavaScriptの型チェックが緩すぎるのでもっとちゃんと型をつけたい、そんな要望を叶えるのがTypeScriptである基本的JavaScript理解している人間が使うべき上級者向け言語というのが現状なので、初心者が始めるには適していない。

ただしこの先主流になっていく可能性は大いにあるので、どこかのタイミングで勉強してみても損はしないと思う。


9位タイ C

C言語基本的OSを作るための言語であるOSというのはWindowsとかmacOSとかLinuxといったもので、マシンを動かすための基盤となるソフトウェアであるAndroidスマホにはAndroid(という名のOS), iPhoneにはiOSが載っている。コンピュータ基本的OSがあって初めて動かすことができ、OS提供する機能を使ってブラウザスマホアプリなどを動かせるのである

というわけで、初心者が学んで実用的なものではない。ただしC言語というのは世の中の様々なものの基盤になっており、他言語文法C言語から拝借しているものが多い。例えばC言語をある程度勉強していればJavaPHPなどはなんとなく雰囲気で書けてしまったりする。

そういうわけで、コンピュータサイエンスをこれからちゃんと学んでいきたいという人(大学生とか)はC言語から始めるのもいいと思う。ちなみに筆者は初めて書いた言語はCであるが、意味理解できるまでに2年かかった。才能がないとこうなるので注意。


11Swift

SwiftAppleによって作られたAppleのための言語であるiOSアプリiPhoneアプリと言い換えても良い)を作るためだけに存在している。

言語自体は他と比べて新しいため文法機能イケてる雰囲気があるので基本的はいいのだが、iOSアプリ以外で使っている人は多分世界で5人くらいしかいないと思う。なのでiOSアプリに興味がない人はやめておきましょう。iOSアプリを作りたいあなたは他に選択肢はない。Swiftをやりなさい。


12Objective-C

Swiftが生まれる前はiOSアプリを書くためにObjective-C必要だったため、多くの人がこの言語を使っていた。が、今はSwiftがあるので、古くからあるObjective-Cアプリメンテナンスする時以外に使う機会はない。名前すら覚える必要がないので存在を忘れてしまって構わないが、これだけ順位が高いということは多くの企業がいまだにObjective-Cで開発し続けているということであり、ニッチ需要はこれからも残るのかもしれない。


13位タイ Scala

Scala関数型言語と呼ばれる言語の一つ。Javaの親戚みたいなものなのでJavaとの連携が容易であり、上手く使えば性能も出るしコード量も少ないしバグも少なくて最高、な感じらしい。が、その分難易度が非常に高いので初心者が手を出すものでは絶対にない。どんなに早くても他に二つは言語を覚えてから勉強しましょう。Javaを覚えてからやるのがベター


13位タイ R

R言語データ解析用のプログラミング言語である

正直ほとんど書いたことがないのでよくわからないが、ビッグデータというワード流行りだした頃はデータ解析用途でかなり流行っていた。その後機械学習AIブームが来て、今でも現役で使われてはいるがPythonがどんどん勢力を拡大しているので少し目立たなくなってきた、というのが個人的な印象である。まあプログラミング初心者最初にやるようなものではないことだけは確かである


15位タイ Go

Go言語比較的新しいGoogle製のプログラミング言語で、Googleのように巨大なシステムでの使用目的に作られたものであるしかし実際には様々な企業が利用しており今一番勢いのある言語と言ってもかもしれない。

他のプログラミング言語の良い点や悪い点を参考に設計されており、実行速度の速さと生産性プログラムの書きやすさ、読みやすさ)を両立できるような言語になっている。ただし、機能を増やすのではなく本当に重要機能だけに絞るという思想があるようで、他の言語に慣れていると機能の少なさに不便を感じるかもしれない。

学習コストが低いという点では最初に学ぶ言語として適しているかもしれないが、GoだけでWebサービス等をサクッと作れるのかというと微妙なので、アウトプットを出しにくいというのはあるかもしれない。

二番目や三番目に学ぶ言語としてはオススメ


15位タイ Shell

シェルというのはテレビなんかでハッカー的な人間PCを開いて謎の黒い画面に白い文字を打ち込んだりするアレである説明としては正確ではないがまあ大体そんなもんである。何が言いたいかというと初心者最初に学ぶとかそういうものではない。しかし実際に開発の仕事をやるとシェル知識はあったほうがいいし、シェルに多少詳しくなるとPC上でテキスト操作をしたりファイルをいじったりというのが便利にできるようになる。ただし(通常は)極める必要はない。

Shellと言っても実際にはbash, csh, tcsh, zshなど色々あるのだがそれらをひとまとめにしてShellとなっているようだ。


17PowerShell

PowerShellは上のShellの親戚みたいなもので、ShellがMacLinuxで動くのに対しPowerShellWindowsで動く。そんだけである。あと正直あまり知らない。


18位 Perl

ランキングの中ではかなり昔からある言語で、サーバーと呼ばれるマシンには大体Perlが入っている。そのくらい市民権を得た超有名言語で、C言語C++で書くほどでもない小さなプログラムはとりあえずPerlで書く、というくらいには広く使われていた。インターネット初期はほとんどのWebサイトはPerlで書かれていたとかいないとか。PHPなどの登場はその後である

今でも広く使われてはいるが、RubyPythonPerlの後継的な位置付けであるため、初心者が新しくPerlを学ぶメリットというのはあまり思い浮かばない。何か特定目的があるのであればいいと思う。


19位 Kotlin

Kotlin簡単に言えばBetter JavaであるJavaをもうちょっといい感じに書きたいという気持ちで作られた言語で、Scalaと同じくJavaの親戚のようなものである

ランキングの中ではSwiftと並んでかなり新しい部類。AndroidアプリKotlinで書けるようになったことがきっかけで人気が爆発的に上昇、今ではWebの開発にも使われていたりする。

とは言えまだまだ新参者といった感じで、ドキュメントなどの情報も他の言語に比べると物足りないので初心者には厳しいかもしれない。

言語自体はとてもいい感じなので、もう少しコミュニティ成熟してくれば最初に学ぶ言語選択肢として有力になるかもしれない。


20Haskell

HaskellScalaと同じく関数型言語であるScalaJava的な書き方でも動くの対し、Haskellは「純粋関数型言語」と呼ばれ、ランキング中の他の言語とは一線を画した書き方になる。どう考えても初心者にはオススメしない。少なくとも他に二つは言語マスターしてからやりましょう。


総評

なんとなくWebに興味がありそうならJavaScriptRubyもしくはPHPAndroidアプリに興味があればJavaiPhoneアプリに興味があればSwiftAIデータ分析に興味があればPython3Dゲーム開発に興味があればC#。この辺りをやりましょう。

特に目的がないのであればフィーリングで選んで大丈夫ですが、やめておくべき言語というのはあるのでその辺だけ参考にしてもらえれば。

なお筆者はただのヘボプログラマであり、大好きな記事http://www.mwsoft.jp/column/program_top10.html) の現代版かつより初心者向けなものを書いてみたいと思ってこの記事を書きなぐった次第である。あまり真に受けないよーに。

anond:20200521175300

生業にしてない人だからごめんだけど、初めてプログラミングなるものに触れたのは前略プロフィールだった。

文系大学入って教職取ったのよ。履修科目の情報科目のオンライン授業で、それらがhtmlという言語だと知った。で、チュートリアル的なものをざざっとWindowsメモ帳に書いて提出して単位を取ったわけだが。

それでプログラミングとはなんぞやという仕組みを知って、進もうと思えば学生のうちから秘書検とかとる代わりに勉強して書いて作ってみたりしてたら、もしかしたらそっちに行ってたのかもしれんなという数学が苦手勢でした。

そういえば5年前プログラミングスクールに行ってた

ツイッター、なんだか一部でプログラミングスクールについて盛り上がってるみたいですね

プログラミング...スクール...?あっ5年前通ってたんだ...」みたいな感じで忘れてた記憶が蘇ったので振り返ってみます

当時高卒上京してきた直後で、「とりあえずなんかプログラム書いてお金もらう感じになりたい」程度のテンションでした

それまでプログラミングしたことないし、いわゆるIT知識も持ってるようでいて持ってないというバックグランドです

そんな中でプログラミングスクール存在を知りました

正直「ここに通えばなんとかなるんじゃないか」くらいの気持ちだったと思います

しか期間は1か月で、割引制度を使って料金は10万円だったかな...(ヒーヒーいいながらなんとか支払った)

5年前の話なのできっと今ではそのスクールシステムもいろいろ変わっていることでしょう

内容は、用意されたHTMLCSSRuby教材の課題をこなしていって、最後Ruby on Railsで簡単Webサービスをつくり、時間が余ったら自分の好きなWebサービスをつくるといったものでした

作業別に家でやってもよいし、スクール物理教室にいけばメンターがいて質問もできます

いよいよスクールが始まりましたが教材の課題をこなすのが難しかった...

きっと一般的にみて特別難しい内容ではないのでしょう、メンターというサポート体制もあります

が、ダメだった...

しかRuby四則演算から先の課題がこなせなかったような...

ほんとに教材に書いてあることが理解できなかった

メンター質問しようにも「分からないことが分からない」みたいな状態で、なかなか前に進みません

最終的に教材の修了度は60%くらいだったかな...

なんとなくHTMLタグの種類が分かったくらいで、プログラミングする上でのメンタルモデル形成されるわけでもなく「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という感想を得て1か月が終わりました

一応継続してスクールに通えるプランはあったようでしたが、金銭的に余裕がなく1か月で綺麗そのスクールから離脱しています

スクールに行った前後特に状況変わってないぞどうしよう...という状況で、コンビニバイトしつつ知人にベンチャー企業を紹介してもらって「何かつくったらまたおいで」と言われてさよならされる日々を送っていました(そりゃそうなる...)

数か月後、Unityというゲームエンジン初心者向けハンズオンが開催されることを知ります

もともとVRには興味があり、Unityを使うとVRアプリがつくれる程度の知識はあったので軽い気持ちで参加しました

そのハンズオンが楽しかったので以降Unityにハマっていきます

後日Webの教材で改めて一番基本的操作を覚え、「まだ手を出したことのない機能ひとつ盛り込む」というテーマを持って週にひとつゲームをつくって投稿サイトに上げていました

そんなことをしているうちに、縁があって会社に入ったりニートしたりアプリリリースしたり転職したりしました

結局いまプログラミングスクールでやっていたことがそれほど関係しないポジションでふんわりC#を書いてご飯を食べていて、「プログラミングスクールのおかげでどうのこうの!」というパターンにはならなかった人です

いまも「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という気持ちだし、Rubyはなんとなくトラウマで...

職場自分以外のプログラマーがみんな修士卒以上で超こわい、行ったことないから分かりませんがプログラミングスクールよりちゃん大学行ったほうがいいんじゃないのみたいな気持ちです

せっかくお金出して行ったのにまともに血肉にできず、自分のだめさを思い知っただけという意味で人に話してこなかった黒歴史なんですが、いろいろ書き連ねてみました

anond:20200521134238

うちもそうだわ

ただHTML化して表示されれば変わらないし気にしないことにした

もともとmarkdown自体方言というか変換ツール依存独自記法かいっぱいだし


ネストするリストのスペースの数とか、表でmarkdownとしても見えるようにスペース入れるかとか、改行とか


最近markdown以外のちゃんと規格が決まって誰でも同じ書き方になる類似ツールのほうがいいと思ってる

rest興味あるけどどうなんだろ

anond:20200520204737

自身は、ベーマガ打ちからスタートした86世代で、テックキャンプ出身者も採用したことがある人から

採用者については、とりあえずHP文言修正とかからスタートちゃんGit操作しながらプルリク出して、レビュー指摘でコードが直せて、リリースできるまで入社してから3年ぐらいかかった。給与については、アルバイト+αぐらいのところからスタートして、ようやくエンジニアとしての年収枠に入りそう。普通エンジニア採用だと、最近新卒でも年収500万以上からスタートだけど、テックキャンプ出身者なら年収300(地方なら200)台からなら、採用する会社もあるだろう。前職では文系採用で500もらってました。独学で勉強してます。という人が、同じくらいの年収エンジニア採用。は無い。あと、育成中が一人いると同じ育成中の人採用することは難しい。

既存キャリアがあるのに、エンジニア目指す人は、一度コレまでのキャリアリセットするぐらいじゃないと、採用は難しい。逆にいうと、アルバイト年収からやり直しが出来るなら、業界に入り込んでしまえば、一人前にもなれるんじゃないかな。その覚悟があるならどうぞ。

そういう環境に入れば、出来る人のソースコードも見れるし、最低限のレビューはしてもらえる。研鑽を積んでステップアップして行けば、なんとかなる可能性も。(ただし伸ばしてもらえる会社に入れるかは、やる気と運次第)

仕事で使いものなるレベルで、開発できるようになるには、文系出身で3年以上かかる。周り見る限り、情報系出てたら1年以内に短縮されそう。自身ベーマガ打ち→文系採用→1.5年ぐらいかな。

エンジニアになるなら、学ぶ素養必要になるのは、察しのとおりである。となると見るところはある程度の学歴必要判断されがち。エンジニア成業界は、搾取業界と言われないためには、入試ちゃんとやったほうが良い。そして〇〇出身者はある程度できると言われるためにも、全員卒業はやめてほしい。ある程度フィルタリングが働いていないと、採用する側も警戒せざるえない。


あと、業界に入るなら、職業訓練校行って、学ぶのもありだとは思う。まだコーダー的な職種は無くなってないし、業界に入って案件こなしながら、独学する手もある。配送業しながら勉強は難しいけど、HTMLタグ打ちしながらだったら、就業時間中に増田書く時間もとれるしね。


結論ドラム式洗濯機は買っておいたほうが良い。

2020-05-20

anond:20200520023722

たとえば、ITパスポートとってきてプログラミング資格とってきてGitHubHTML/CSS/JavaScript勉強した感じのコードが上がっていてWordPressで作ったポートフォリオサイトがあったら、新人としてはかなり優秀で、「コイツわかってるな」と思わせられる。ここが0の人と比較すると、とんでもなく価値が高い(あくまで「新人としては」だけど)。この人と「スクール勉強してきました」ってだけの人じゃもう話にならないぐらい違う。何日間勉強したとか関係ない。見えている結果がすべて。

プログラマ採用ちょっと手伝ってたけどGitHub適当もの置いててもスクール勉強してきましたと評価変わらない。

Rails チュートリアルとか、Nuxt.js練習とか、どっかからコピペしてきたみたいなポートフォリオサイトとかみんなやってるからtypo修正でもいいかOSSPRだしたとかのが評価高かったな。コードを読む習慣がそれなりにあるってことになるので。(あくまで「新人としては」だけど)

何にも知らない未経験者でもプログラマになれる方法教える

本当に何も知らない未経験者が現状維持人生を打破するためにできる1つの案として書いてみた。

あくまで1つのルートなので、他にもいろいろあるけど、自分はこれをオススメしたい。ちなみに簡単そうに見えてそこそこ大変。ある程度決意ないとできない。

まずITパスポート or プログラミング言語の何かの資格をとり、とっととIT業界就職する

ここを第一の到達地点とすると計画が立てやすい。

会社採用からしたら、単なる未経験者より何かしら資格を持っている人を取りたがる。少なくとも勉強してきたことが見えるので格段に印象は良くなる。特に中途採用

たぶん派遣SEからはすぐ採用される。「プログラミング勉強してきました!」って人よりも「プログラミング勉強してきました!あと、ITパスポートも取ってきました!」の方が高価値なのは当然。高い金払ってスクール上がりで何も資格持ってない人より「自力Ruby資格ITパスポート取ってきた」って人の方がポテンシャル高いので高価値。「スクール上がり」というのは資格価値として低いので高い金出してもコスパ悪いと思う。

なので、入門者向けの資格取得を1ヶ月や2ヶ月後の目標にすると良いかも。こういうタイプ資格はいつでもどこでも受けれるので(今はコロナなのでわかんないけど)、試験場の予約して勉強さえすればすぐに受けることができる。即日合格かどうかわかったりもする。今予約して2週間後に受けたりとかできる。

これがあればそのへんの会社はほぼ受かる。ただし給料はそんなに高くない。そこらへんのバイトより高いかなぐらい。最初会社選びは研修ついてるところがオススメ給料もらいながらプログラミング学べるので。

ちなみにITパスポートやらはIT業界では全然難しくない・運転免許レベルバカでも受かるみたいな扱いされてるけど、合格率は50%と、2人に1人は落ちるやつ。異業種・未経験の人は勉強しないとまず落ちる。でもちゃん勉強すれば受かって当然なので、受かっても自慢しない。まともなエンジニアなら無勉で受かる(主語デカ男)

プログラミング言語はなんかそのへんにサイトがいっぱいあるのでそれをやればいい。べつに本買って読んでもいい。全然つまんなくてもわかんなくてもいったん最後までやり通せば勝利。とりあえず通しでやるんだ。一番最初に学ぶ言語が一番キツい。詰まったら、詰まったとこをまとめて金払って人に聞くのがいいと思う。

正しい人に聞けば初心者が詰まるようなもの基本的に瞬殺で解決する。そのとき自分卑下しない。プログラミングって、そういうもんなんです。

とにかくやりきることが大事ほとんどの人はやりきってなくて挫折してる。どういうルートでもいいけどとにかくこの壁を突破した人だけがプログラマになってるはず。

ちなみに英語別に無理して勉強しなくてもいい。TOEIC900点ぐらいまで取らないと効果を感じられない上に、その分の勉強時間プログラミングにあてた方が伸びやすい。中途半端英語やるぐらいならGoogle翻訳とDeepLでいい。

それから経験からの1年目は別に楽じゃないと思う。がんばろう。

もちろん最初からITパスポートじゃなくて基本情報技術者応用情報技術者を取ってもいい。でも変にプライド出して背伸びするよりITパスポート取ってからとった方がいい。勉強大好きマンとかじゃない限り、いきなり基本情報技術者はまず落ちると思う。落ちないと思うならやればいいけどキツくても知らんぞ。

どこかの勉強会に参加する

勉強会といってもよくわからんセミナーとかじゃなくて、ほんとに技術好きな人が集まるほぼ無料勉強会に参加すること。1万とか2万とかよくわかんない金額払わないといけないやつはクソなのでスルーおk。気をつけよう。

たぶん勉強会に参加しても何言ってるかわからないはず。それで何がいいのかというと、自分との差を自覚できること。参考になることも多い。そのうちわかるので大丈夫

でも、ただ漫然と勉強会に参加しただけじゃ勉強にならないので注意。結局やるのは自分。がんばろう。

こっそり強いひとのTwitterなりをフォローして、ツイートに出てくる謎の専門用語をググりまくったりしてるとそのうち自分の血肉となることもある。ならないこともある。

さら資格とりつつ転職する

最初に入った会社には申し訳ないけど、何も知らない馬の骨的未経験者を大量に雇う会社能力が高い人がたくさんいることは少ない。1年ぐらいでとっとと基礎的なことを学んだら転職してステップアップするのが吉。

最初会社に入っているとき資格とって強く見せると転職成功率高い。なんで資格重要かというと、1年じゃ実績なんて大して積めないのでそれぐらいしか他人に見せるものがないこと(特に外部に対しては)

IT業界資格軽視されがちだけどなんだかんだ持ってると楽。「この人アホじゃないんだな」「少なくともめっちゃハズレということはない」が担保されるので楽。

資格なくても強いひととかいるけど、そういう人は既に実績があったり、資格じゃない見せ方とかできているので、いままで何も知らなかった人とは全然違う。当然、どこの大学たかとかも全部資格のうち。とにかく可視スキルポイントを積んでおくと転職に有利。ついでにそこそこ体系的に網羅されてるので実務にもそれなりに良い影響を及ぼす。

当たり前だけど難しい資格ほどポイント高い。コスパいいのでがんばろう。ただし、あんまり資格一辺倒でもよくない。業務関係する知識も吸収してライバルに差をつけよう!

転職成功すれば給料バイトレベルは通り越してると思う。「人生少し変わったな」と少しは思えるはず。

2年目・3年目になったらある程度仕事にも慣れてきて指針が見えているはずなので、近くのすごい人をモデルにするといいかも。がんばろう。

この時点でたくさん稼げるとキラキラ目を輝かせてる人もいるかもしれないけど、そんなに稼げない。金を稼ぎたいのはわかるけど、今の自分を見て地に足つけて少しずつ上げないと無理。「一発逆転」とか「楽して○○」とかそういうこと考えてる人ほどよくわかんない高額スクールかに騙されるんだよね。投資信託系の詐欺とかと同じ構図。

あとはご自由

3年マジメにやってると、中堅エンジニアの仲間入りができると思う。

中堅というか、ダラダラやっていた人たちをごぼう抜きしただけでまだほとんどビギナーなんだけど。

このあとは会社一生懸命働いて実績積むのもありだし、資格厨になるのもありだし、プログラマの中でも自分おもしろいと思える分野を見つけてそこに突進していくのもありだと思う。もう頑張るのはやめてそれなりに働くのもあり。

キャリアチェンジとしては成功していると思うので、自分からこれ以上何かアドバイスすることはない。

まあなんといっても、キツいのは1年目かな。「金もない・技術もない・人脈もない」のないない尽くしなので、そこをグッとこらえてガッといけばいける。1年グッてするの嫌な人は2年・3年キュッてするのでいいと思う。がんばろう

脳死でここに書いてあることやるだけでいいので指針としてはかなりシンプルで楽だと思う。個人的オススメです。

追記

もちろんITパスポートだけじゃ全然ダメなところもあると思う。ただここで言いたいのは、外部向けのわかりやすスキル・実績を作るのって結構難しいので、国内共通資格で、かなり簡単な部類のITパスポートをまずは取ってみてはいかが?ということ。そこをやらないで基本情報技術者などを取ろうとするのはなんか変だと思う。自分としては「ITパスポートで足りる」とは言ってないつもり。ぶっちゃけ全然足りない。あと、未経験者のくせにITパスポートなめて背伸びすると、落ちたとき絶望すると思う。まずはやる。そして受かる。なめたいなら合格したあとでも遅くない。

ITパスポートなんて意味ない。コード書け」っていうのもわかる。それでGitHub勉強してるコードを上げるのでもいいけど、これはある程度応募者に興味が沸いた結果「ちょっと詳しく見てみようかな〜」となってる段階で発生することだと思う。ポートフォリオも頑張って作られる割に、見る方は10秒ぐらい見て「ふーん」ってなる程度。見られないこともある。

それに採用の初期段階ではエンジニアが応募者の書類を細かく見ないことも多いので「未経験無資格」は「ダメでしょ」と即切りされる可能性も高い。そういう無資格の人が100人応募してる中、1人だけITパスポート持ってたらそりゃ選ぶでしょって感じ。もちろん、応募者100人ITパスポートレベルを持ってるような会社では選ばれないけど。

たとえば、ITパスポートとってきてプログラミング資格とってきてGitHubHTML/CSS/JavaScript勉強した感じのコードが上がっていてWordPressで作ったポートフォリオサイトがあったら、新人としてはかなり優秀で、「コイツわかってるな」と思わせられる。ここが0の人と比較すると、とんでもなく価値が高い(あくまで「新人としては」だけど)。この人と「スクール勉強してきました」ってだけの人じゃもう話にならないぐらい違う。何日間勉強したとか関係ない。見えている結果がすべて。

資格というのは別にAtCoder茶色になるとかでもいい。とにかく外部に一瞬でわかりやすく見せられる能力必要。これは「iOSアプリ作った」「Androidアプリ作った」「Chrome Extension作った」とかでもなんでもいい。汎用性高いのが公的資格であるITパスポートというノリ。

2020-05-19

プログラミングスクールに通わずプログラミングを学ぶ方法

プログラミングスクールってどう思いますか」への、個人的な回答メモ

LINEウェブ制作系のオープンチャットで、

おすすめプログラミングスクールはありますか?」

エンジニア転職したいです。何からやればいいですか?」

おすすめ勉強方法を教えてください」

など、プログラミング経験の方によるこの質問から始まって、独学の方法についての意見交換が始まる展開を何度か見ている

初心者なのに数十万かけてスクールに通おうとしている人が多かったのが意外だったので、個人的な考えを長文でまとめたものである

リモート研修中にクビになった法政大の〜」という記事を見て、既視感があったので増田に貼る。

昨今のコロナ以前に書いたので、コミュニティの利用方法は若干今の現実と即してないと思う。

この文章は、ある程度の本音と持論を語るために、あえて冗長な長い文章形式をとっている。

なぜならば世間一般の「エンジニアのなりかた」といった類の文章は「わかりやすさ」に重きを置きすぎていると考えているためだ。

わかりやす文章は、読み手コントロールする文章である。そして、インターネットに落ちている「読み手コントロールする文章」は、何かを売りつけるための文章にすぎない。

あと、無料で読める長い文章すら読み飛ばす人が、実務レベル学習をやるとは思えない(クソ偏見

それと、ネット上で「プログラミングを学んでエンジニアになりたい」っていう人はだいたいウェブエンジニア(コーダー)志望なので、それを前提に書いている。

■どんな人を読者として想定しているのか

この文章ではこんな人を想定している

20代前半~30代前半で就職経験非正規雇用込)はあり。現在仕事はしている。労働時間はまちまち。週休2日で、月の半分の土曜日は出勤。平日の労働時間・出勤時間家事労働を除いた自由時間は1時間半程度」

「今の仕事には将来性が無いし、このままだとダメだと思っている。貯金はしているので、それを使ってプログラミングスクールに通って転職したい」

パソコンスキルゆっくりとしたブラインドタッチ日報を打ったりはできる。自宅にもノートパソコンは持っているけど、週末にyoutubeを見るくらい」

エンジニアイメージは、ウェブページを作ったりデザインをしたりする人、という認識

「まだプログラミング勉強は始めていない。何からやったらいいかからないし、時間も無いから間違った効率の悪い勉強方法は避けたい」

オープンチャット相談を見ていたり、自分の周囲を見ていてもこういう人が多い気がした。

気持ちは正直なところすごく分かる。

学校卒業してから仕事とは関わりのない異業種について勉強することはわりと大変だ。

資格勉強ならば、体系的にまとまった書籍試験範囲があるので、書籍をとっかかりとして勉強やすいだろう。しかし、「就職」を前提としたプログラミング勉強だと、たちまちにハードルがあがる。

言うなれば、週末に趣味でやるレベルではなく、「実務レベル」という到達目標があり、なおかつ肝心な「実務」について一切想像ができない。周りにエンジニアはおらず相談ができない。

そうするとどうなるか。

プログラミングスクール広告が魅力的になってくるのである

プログラミングスクール 比較」「プログラミング 始め方」で検索するとブログスクールオススメがたくさんヒットする。しかも、今なら入学金が半額だったりする。

どうしよう。プログラミングスクールに通うべきだろうか。

そんなことを考えている人を想定している。

結論:今すぐProgate(無料プログラミングアプリ)をやれ


エンジニアになりたいけど、プログラミングはやったことがない」という人にオススメサービスがある。

それが、Progate

https://prog-8.com/

である

Progateでは、ウェブサイトウェブサービスで使うプログラミング言語を、わかりやすスライドゲーム感覚習得することができるサービスである

なぜ、プログラミングスクール検討する人にProgateがいいのか。

なぜならば、Progateはtwitterなどのアカウントを持っていれば、5分後には学習スタートできるサービスからである

あなたプログラミングを一切学んだことがないならば、スクール情報を知るよりも前に、「自分が学ぼうとしているものがどんなものか」を知ることがもっと重要である

Progateは、「自分が学ぼうとしているものが何か分からない人」に特化したサービスであり、なおかつ学んだあとに「自分には何が足りないか」を考える足がかりになるサービスである

個人的偏見だが、こんな駄文を読んだり名前の知らない人に相談したりプログラミングスクールの紹介をするアフィリエイトブログを読んでいる時間で、Progateに登録してHTMLの基礎を学ぶほうがはるか有益だ。

何度でも言うが、エンジニアになるための勉強が、今から5分後には無料で始められるのだ。今から5分後には、あなたHTMLって何?っていう段階から、一歩踏み出して、5分前のあなたが知らない、ウェブエンジニアの基礎の基礎の基礎を知ることができる。

ならば、なぜやらないんだろう?やらない理由を探して、あれこれ迷って時間を浪費したあげく、「自分は将来のことを考えている」と自己満足したいだけではないのか?

こんな安っぽい挑発に乗っかるのは癪かもしれないが、まず行動をしてみてほしい。行動をする習慣と、行動を通じて頭を使う習慣を身につけてほしい。

実際のところ、Progateが無料っていうのはウソで、全てのレッスンをちゃんとやろうとすると月額980円がかかる。しかし、半年で80万円のプログラミングスクールに比べれば遥かに良心的な価格である。そして、前章で想定したような余暇に余裕が無い人でも、Progateならばスキマ時間で1か月もあれば1周することができるはずである

まずはそこからはじめてみてはいかがだろうか。

プログラミングスクールおすすめしない理由

費用対効果が悪い。胡散臭い就職保証されているわけではない。

以上。

プログラミングスクールに通うメリットとしては、

・同じ環境勉強する仲間がつく

メンターがつく

講師がつく

といった点が考えられる。プログラミング学習挫折しがちなところをサポートしてもらえる面や、お金を払った分の覚悟が生まれるのは良い点だろう。

しかし、結局のところそれも人の運であるところは否めない。

個人的偏見だがプログラミングスクールも、通ったもの挫折する人はかなり多いのではないだろうか。

プログラミングスクールを修了した人が、プログラマーではなくスクール講師メンターになる、というのもよく聞く話である。もちろん、そういうスクールに通って、あなたプログラマーになれないとは言えない。でも恐らく、その環境あなたが望む「実務レベル」を身に着けられる環境とも言い切れない。

おそらく、チャットなどでに質問される方の多くは、自分エンジニアデザイナーとしての働き方が、まだ明確に見えていない方だと思う。何をどれだけ勉強して、いつまでにどのレベルに達しなければならないか。そこがつかめていないはずだ。

そんな状態プログラミングスクールお金を出すのは、危険ではないかと思っている。自分習得すべき課題を知らないまま、他人自分人生手綱を預けてしまうことになりかねない。

学校というのは、「自分が何を習得したいか、どうなっていたいか、何を勉強しているのか」をある程度把握して、その目標との軌道修正のために利用する場所であって、教わる場所ではない。カルチャースクールに通うならともかく、転職を前提にした学習において、上述の点が曖昧なままにスクールを利用するのはメリット以上にリスクが大きい。

っていうか、スクールに通う数十万があるならば、その予算乾燥機付きの洗濯機食器洗い乾燥機を購入して、家事効率化を試みる方がいいのではないか

そのほうが、学習時間睡眠時間を捻出できるため、仮にプログラミング学習挫折しても、生活の質は向上する。

■Progateをやったあとはどうするべき?


1.なにか書籍を1冊やりきってみる

Progateでいくつかの言語での学習が終わった段階で、なんとなく「自分が何をやらなきゃいけないのか」が見えてくるはずである

仮に見えてこなくても、Progateをもう一度やってみるのはあまりオススメしない。

そこで、見方を変えるために、書籍にとりかかってみるのがいいと思う。

特に、Progateでは、実際にコードを書くためのエディターや、プログラミングに使う各種ツール言語などのインストールをする「環境構築」を学ぶことができない。

多くの入門者向け書籍場合、まずは序章で環境構築やおすすめエディタの紹介がある。ここで、一度環境構築を経験してみるのがいいと思う。

選び方としては、

予算内(2000円~3000円くらい)

最近に発売されたもの2017年2019年)、あるいは改訂が入ってるもの

・「書籍名 正誤表」で検索して、内容の誤りが修正されているもの

でどうだろうか。

できれば、大型書店に足を運んで、手を取って比較してみてほしい。(コロナから今はできないけど)

おそらく、Progateを始める前に書籍から始めようとしたものの、「どれがいいかからない」「初心者なのに、専門書のコーナーにいるのが恥ずかしい」

となっていた人でも、この段階ならば何かしらの選ぶ基準ができているはずだ。

例えば、Progateで分かりにくいと思ってたところがなんとなく理解できる本だったり、もっと詳しく知りたい内容が載っていたり、作ってみたデザインサイトが載っている本が見つかるはずだ。

もし、近くにプログラミング書籍が売っているような書店が無い場合は、Amazonに頼ろう。こればかりは仕方がない部分でもある。もし、タブレット端末を持っているならば、

Amazonkindle unlimited登録すると、月額1000円くらいで電子書籍の読み放題コンテンツを利用することができる。読み放題に登録されているのはいささか古いものが多いが、それでも限られた予算内でいろんな本を比較しながら進められる点で、メリットがある。

2.N予備校を使う。

N予備校ニコニコ動画提供する「ドワンゴ」が提供する学習サービスである

https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/

このN予備校には「WEBプログラミングコース」というプログラミングコースがあり、これがわりと本格的な内容だと定評がある。

メリットとして、


が挙げられる。Progateと違って、講師質問できるのがN予備校の大きな強みだ。

でもお高いんでしょう?って思った方もいるかもしれない。

だが、なんとN予備校は月額1080円であるしかも、コロナ下の今では、無料である

しかも、プログラミングだけではなくPhotoshopillustratorといったAdobeソフト学習コースなども受けられる。

ただしデメリットもいくつかある

といった点があげられるだろう。

N予備校を勧めるのに「何を学べるのか」を具体的に書かない点には、難しくてとっつきにくい内容が多く、初学者説明しにくいからというのが挙げられる。

(ちなみに、チャットbotアプリとか、掲示板アプリを作ったりできます

実際、N予備校生放送を見ると、回を重ねるごとに挫折者が増えていく。

料金が安いにも関わらずサポートが手厚いのは、おそらく、黙って挫折する人が多すぎてサポートの手間が少ないのではないだろうか。

■Progateもやって、書籍もやって、それでもプログラミングスクールに通いたい


ここまでやって、それでもプログラミングスクールに通いたい人には、スクールを利用するための明確な課題意識があるはずだ。

ポートフォリオ作成転職活動を前提に、対面やスカイプで細かくサポートを受けたい」

自分ウェブサービスリリースしたい」

などなど。

この段階になって、なおかつスクールの料金を払える人ならば、アドバイス不要だと思う。

プログラミングスクールの問い合わせ窓口や受付で、いやらしい質問たっぷりとぶつけて、自分にあったものを探すのがいいのではないだろうか。

なお、大都市圏に住んでいる人ならば、この段階でエンジニアの集まりに顔を出してみるといいと思う。(これもコロナでできなくなった)

コンパス、という勉強オフ会サービスがある。

https://connpass.com/

ここで、自分が通える初心者歓迎のオフ会を探してみるのはどうだろうか。

こういうエンジニアの集まりには実際に異業種から転職した経験がある人や、フリーランス勉強している人、講師経験のある人が多く参加している。

個人的経験では、こういう集まりには親切な人が多く相談やすいと思う。不安払拭するためなら、一番近道かもしれない。

なんなら、「Progateを始めました!」って段階で足を運んでみてもいいと思う。

まとめ

以上、おそらくここまで読んでいる人は誰もいないと思うが、個人的経験を前提にしつつ「おすすめプログラミングスクールはありますか?」問題について書いてみた。

人によっては、「プログラミングスクールではなく職業訓練校」とアドバイスしたい人もいると思うが、職業訓練校は地域による当たりはずれや、学習者が現在仕事と併用できない点があるため候補に入れなかった。

(個々の状況に応じた選択肢の一つとして、職業訓練校は大いにありだと思うんだけど、一般論として勧めることができない。補助金があっても離職を伴いますから

この駄文を通して私が主張したいのは「悩んでいる時間無駄であり、とりあえず行動して勉強する時間無駄ではない」というただ一点である

「とりあえず行動する」とは、リスクを背負ってやみくもに飛び込むことを意味しない。最低限のコストで最低限の学習を行い、自分の向かうべき道筋について自身で仮説を組み立てつつ行動することである

そのための足掛かりとして、高額な出費を伴うプログラミングスクールではなく、まずProgateを推したい。この際、費用が掛からずに自分トライアンドエラーができるならば、他の学習方法でも全く構わない。とにかくまずは学習をはじめてほしい。

願わくば、この駄文が誰にも読まれことなく、いま悩んでいる人が「とりあえず行動してみる」と、勉強を始めてくれることを、願ってやまない。

ちょっと追記https://anond.hatelabo.jp/20200519212657

2020-05-15

増田UI改良によりスパムが激減した

HTML要素が変わっただけでも効果あるね。スパマーアニサキスに当たって苦しめ

2020-05-13

HTML

久々に手打ちサイト開きたい

まあ肝心のコンテンツが何も無いからできないんだけど

2020-05-12

MSワードスタイルの追加

ってやつをやるのか?面倒だな。cssファイルみたいなの書けないのかよ。テンプレート必要なのはHTMLでいうところの<hi>のスタイル定義だけだけど. iのところには数字が入る。

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