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はてなキーワード: 帰属意識とは

2018-05-16

anond:20180516171454

その通りじゃんw

いっきりあてはまってんじゃんw

自分も頭悪いくせに低偏差値田舎者を見下している、そしてそいつらを嘲るのが大好き

集団への帰属意識が高い忠義者なのではあちゅうイケハヤのような我の強い人間は嫌い

同じ理由からすぐに体制権威を頼る

自覚ねえのかこの低能

はてな村の住人の特徴と言ってもいいくらいそのまんまなんだがw

2018-05-10

おい2018年卒どもちょっと来い。就活ポイント教えるぞ。

3つだけ言う。4行で終わりだ。ちょっと聞いてくれ。

1 住む場所から近い職場に入れ。通勤時間を減らすのが可処分時間を増やす第一歩だ。
2 一生そこで働くつもりで入れ。スキルアップや職歴用の土台にするにしても、帰属意識ゼロだと色々身に入らないから身につかん。
3 実際にどこで働かされるかハッキリしてる職場を選べ。上の2つを満たすのに必要だし、いきなり全国転勤させるような所はそもそも信用できねえ。

2018-03-31

日本は"民度の高い国"ではない

 先ほどあるニュースサイトで、花見ごみ問題に関する記事コメントを読んでいた。

そこで気が付いたのだが「日本は"民度の高い国"ではない」のでは?

 では何が高い国なのか。おそらく、集団帰属意識の高い国ではないだろうか。

まり所属する集団内の正しいことが最優先される。

 花見ごみ問題はなぜ発生したのか。こう考えることはできないだろうか。

「みんながごみを回収しないので、ごみは回収しない。」

大事なのは個人意見ではなく集団意見である個人モラル民度集団意見ではない。

まりいくら個人モラル民度があっても無意味である。ゆえに、外部が騒ぎたてても問題は再発する。

個人に対する攻撃批判が反映されないのは、こういう構造があるからではないだろうか?

 花見だけの問題ではない、横断歩道など身近な例もある。

例えば、信号付きの小さな横断歩道がある。そこに3人やってきた。

うち、2人が横断歩道信号無視し渡るとする。最後の1人は横断歩道を渡るだろうか?

おそらく”渡る”。

横断歩道を渡る3人という集団において、集団信号無視して横断することを選択した。

信号無視した事実のみ考えるならば、明らかにルール違反であるはずだ。

決して、小さなルールも守るべきだと主張しているわけではない。

言いたいことは、集団に属することで個人としての意見を容易に捨てられるということだ。

そのように簡単に捨てられるモラル民度そもそも無意味である。実行できないモラルほど無価値ものはない。

 私は自らの手で安全を確保して渡るという人は、そう言い訳しているのではないか自分判断集団判断と誤解しているのでは?

かくいう自分も、自分意見判断だと言い切れないときがある。


 まとめると、日本は「所属する集団を最優先する文化であり個人集団の駒でしかない」という意見である

そこに個人モラル民度存在しない。民度の高い国は幻想である。右へならえが存在するのみだ。

 集団が間違うならば個人も間違えるし、いくら個人批判しても集団が変わらねば解決しない。

一方、集団への批判個人の行動を変えない。おおきな集団批判するほど当事者意識は薄まる。

よって、同じ問題は未解決のまま繰り返される。

 この件に関して、個人が取れる解決策を考えた。

 1つは、個人集団から独立すること。

集団意見にノーという個人になること。おそらく、「ネット情報をうのみにするな」という意見同義である

自分が正しいと信じられるかたはどうぞ。

 1つは、上位の集団に属すること。

たいてい、大衆は大きな集団なのでより大きな集団に属するほど批判は受けない。ことなかれ主義の延長であり、やや消極的である

集団正義があると信じられるかたはどうぞ。

 1つは、集団リーダを変えること。

単純な話であるリーダが変われば集団判断も変わる。たぶん、上司が悪いからなにもかも悪いという論調はこっちに近い(そういう話を批判している訳ではないです)。

自分絶望した方はどうぞ。

 1つは、集団意識を変えること。

自分リーダになるか、なんらかの手段集団過半数を勝ち取るか。政治的能力必要

他人希望をもてる方はどうぞ。

 1つは、集団批判すること。

これのみ批判する側の話になる。

個人に対する攻撃効果が薄いなら、集団攻撃する。ただし、集団を動かすだけのパワーが必要

集団を重視することを逆手にとって、当事者意識を持ちうる大きさの集団対象とするのが最も効果であると思う。

絶対の自信と責任を負えるかたのみどうぞ。私はしません。

 一番は個人集団から独立することであるように思う。だが実際は難しいので、妥協案として上位の集団に属する(あるいは属させる)のがよさそう。

日本国民としてごみは捨ててはいけない。なので、ごみを持ち帰りましょう」みたいな大きな集団すり替えるよう集団誘導するのが無難に思う。


 最後に、これらは私の妄想であり話に確たる裏付けはない。

ここまで身勝手ポエムを読んでいただいた方に感謝します。

2018-03-26

anond:20180326083458

スポンサー日本企業からでしょ。

ついでに言うと、大坂はフェド杯に出ないなど日本には大して帰属意識が無さそうだが、東京オリンピックでなんとしてもメダルを取るために日本テニス協会必死こいて引き留めてるとの噂。

2018-03-23

はてサがなんでむかつくのか

例えばこのブコメ

http://b.hatena.ne.jp/entry/buzzap.jp/news/20180323-trump-beats-abe/

まあ言ってることはわかる。正しい

あれだけ色々譲歩して(しっぽを振ってと表現してもいい)、関税対象から逃れるどころか名指しで批判されて関税もかけられてるんだから日本外交的敗北と言っていいだろう。そこは批判されてしかるべきだ。異論はない

ただなんでそんなに嬉しそうなんだよと苛立ちを覚える

日本という大きなチームの一員であるなら本来怒ったりするところだと思うので、多分彼らにはそういう意識がないのだと思う

俺は自分日本の一員だと思っているから、国益が損なわれるとか聞くと不安になるし、もっとうまいことやれよと怒りもわいてくる

はてサにはそういうところはないので、日本ダメなところとかみっともないところがあれば指さして笑う

上のブコメ欄を読んで俺が感じたむかつきは、たぶんそういう帰属意識の差から来るのだろう

まり、今の俺はBクラス落ちをからかわれた巨人ファンのようなもので、不快になったのは純粋感情的問題であり、それをもってしてはてサが間違っていると判断することは大きな誤りである

立ち位置価値観が違うだけで、はてサ邪悪なわけではない

ただ俺の個人的感情として嫌悪感があることは間違いない

この感情に引きずられて判断を誤らないように気を付けようと思う

2018-03-22

今度デビューするジャニーズ人達キャラ立ちが凄いからニワカが紹介するね

 KingPrince通称キンプリアニメアイドルと紛らわしいことで話題となった彼らについてです。

 私はコンサートに行ったりする熱心なファンではないのだけど、この人たち、あまり二次元も真っ青の濃いキャラ揃いなのでジュニア時代から存在は知っていました。

 AKB世間を巻き込んで未熟な少女アイドルに成長させていく手法なのに対して、ジャニーズジュニアと呼ばれるデビューの子たちを山ほど抱えて、そこから人気があったりスキルが高かったり社長お気に入りだったりする子をデビューさせるシステムです。

 立場不安定固定給も出ずいつ辞めてしまうかもわからないジュニアの子をなんとかしてデビューさせたいと熱心に応援するジュニアファンと、その声援を浴びながらなんとかしてデビューしたいと頑張るジュニアの子たちの中から、四年ぶり(関東だと七年ぶり)にやっと現れた待望のデビュー組、それがKingPrince。いわば生え抜きエリート蠱毒の勝者。現時点でファンクラブは既に十万人を突破しました。どれだけジュニア時代からファンがついていたかわかりますね。

 まず全員顔が良いので六人並ぶと圧が凄い。どこ見ても目が楽しい。この時点で二次元

 ただ彼らの真髄は、創作物でもそんなキャラいないぞ!?という類稀なるキャラクター性なのです。特にオタクの人にはとてもお勧めしたい。

 以下二次元オタク思考ファンとそうではないファン区別するため、二次元オタク思考ファンは『オタク』、それ以外は単に『ファン』と表記します(厳密に分けられるわけではないんですが二次元オタクキャラクター性を尊ぶ傾向がある)。

 岩橋玄樹 『姫』 メンバーカラーは濃いピンク

 実質ジュニア人気投票と言われるMyojo恋人にしたいジュニアランキング一位を史上初五連覇(赤西くんと山下くんは三連覇)。ジュニア随一の人気を誇る。

 彼のファン層は、おおまかにいうと岩橋くん超可愛いかっこいい最高という親衛隊タイプと、その意気やよし男性アイドル革命児となってくれというオタクタイプに分けられる。

 オタクタイプ人達岩橋くんの形容の仕方はとても面白いジャニサーの姫、女郎蜘蛛、女の敵系アイドル、と一見貶しているような言葉が並ぶが、しかしこれには深い感心と尊敬応援の心がこめられているのだ。あと別に誇張でもなんでもない。姫扱いされたい人や誰かを姫扱いしたい人はすぐに岩橋くんのことを調べてみるといい。凄いぞ。

 デビュー発表のときなど、「あのアマついにやりやがった」と快哉が上がったものだった。岩橋くんは物理的にも精神的にも女性ではないのだが、確かにアマと呼ばれうる人なのだ

 まず顔が美少女メンバー神宮寺くんと写った写真週刊誌広瀬すずちゃんとして掲載するほど(しかジャニーズと遊び歩くすずちゃんという内容で、全体的に突っ込みどころ満載である)。

 そして周り中の男からちやほやされている。凄く語弊がある言い方だとは思うがほかに言いようがない。ワイルド路線ジュニアからもうざがられるのではなく可愛い可愛いと言われてるあたり強い。

 そんな岩橋くんのことを嫌がるジュニアファンももちろんいる。彼がファンの前でするショーの一環でバク転を失敗した時、「リップクリームなんかぬって見た目ばっか気にしてるからだ」とバッシングされたらしい。それを知った岩橋くんは、次のショーで客の前でリップをぬって見せてからバク転した。どんなにお姫様扱いされても肝心のアイドルとしてのパフォーマンスでは負けん気根性を発揮し、自分の持つ可愛さという武器を十全に活用してジュニア戦国時代を駆け抜ける姿を見て、ファンは彼の頑張りに報いたいと思うのだ。

 なお、最近雑誌にて男性アイドルとしては珍しく、ファンのために一生結婚しない宣言をした。文字通りアイドル人生捧げている人である

 私服結構いかつかったりラップが好きだったり平気で虫を触ったり野球少年だったりするので、けしてか弱く見せようとしているわけではないのだが、振る舞いと周りの扱いが姫以外の何物でもなく、「あん女の子になりたかった」というファンもよく見かけるほど女子ドル感がある。

アイドル自覚があるプロアイドルや、可愛い自分をフル活用する子が好きな人向け。

 神宮寺勇太 『理想の彼氏』 イメージカラーターコイズブルー

 岩橋くんを姫たらしめた立役者。元々岩橋くんは気弱で腹痛持ちの放っておけなさを醸し出す少年だったとはいえ、今よりもっと地味だった。しか神宮寺くんとシンメになった辺りから段々花開いていったのだ。

 シンメとはシンメトリーの略で、歌う際対になる立ち位置につく二人のことを言う。キンキとか在りし日のKAT-TUN仁亀とかそんな感じ。

 基本的事務所が選んで組ませるのをファン勝手深読みしていくことが多かったようだが、神宮寺くんと岩橋くんはまだデビュー前の流動的な状態で自ら運命共同体としての意味付けをしていった。具体的に言うと、君たち二人シンメ解消ね、と上から言われたにも関わらず、考えた末離れなかった。そして絶対二人でデビューすると言い続けた。既にコンビで人気があったとはい結構な賭けである

 二人は対等な関係でありお互い支えになっているのだろう、ということはわかるのだが傍から見ると神宮寺くんがマジで滅茶苦茶に岩橋くんの世話を焼いている。

 衣装の早着替えのとき自分の分をいち早く済ませて岩橋くんの服を拾って着せてやり、ブレスレット邪魔になれば駆けつけて預かってやり、岩橋くんがスープを飲むときは器を持つ手に手を添え、喧嘩してスマホを投げつけ走り去った岩橋くんを律義に追いかけ、自販機の前で見つめられる度にジュースを買い、頭を洗ってやり、膝枕で耳掃除をし、店員に用がある時は代わりに行き、好物をあげるため店を二三軒回る。

岩橋くんのことをお嬢様だと思っていると言い、突然なんの脈絡もなくぷ~という渾名をつけられても受け入れ(岩橋くんいわく俺がつけた渾名からファンの人は呼んじゃ駄目)、からあげをスタッフにあげたら岩橋くんに「どうして僕の前でそういうことするの」となじられ(何故なら嫉妬するから)、喧嘩したときはだいたい神宮寺くんから折れる。ちなみに神宮寺くんは岩橋くんより年下だ。

 ここには書かないがそんなのBL漫画だって突飛過ぎて没にされるぞというレベルの話もあるし、私が知らないものを含めたら多分もっとある。このような言動ファンを混乱の渦に叩き込んだ神宮寺くんは、最終的に『国民彼氏』と呼ばれるようになった。

 ファンに対して王子様でいようとするアイドルはこれまでも何人かいたが、神宮寺くんは新しい形のアイドルだ。彼は岩橋くんの王子様なのである。もちろん神宮寺くんはファンに対しても紳士的に振る舞うけれど、ステージの上の人間と観客の間柄では限界がある。だがファン岩橋くんを甘やかしている神宮寺くんを見て、「はぁ素敵……こんな彼氏がいたら」とうっとりできるのだ。

 優しくて誠実で気が効いて紳士。そう思わせるのは嬉々として世話を焼く神宮寺くんの果てしない彼氏力もさることながら、岩橋くんの姫力も大きい。一歩間違えば神宮寺くんはパシリに見えかねない。でも相手はあの岩橋くんなのである。姫が甘やかされるのは当然だし姫に認められ頼られている神宮寺くんはそれだけの男なのだ

 この二人はそういう、物凄く完成された疑似恋愛関係を構築している。

 岩橋くんが姫として優秀なのは、彼は人にやらせっぱなしではなく端々で好意を見せ、しかもそれを心許した人にしかやらず、普段は人見知り気味だというところだ。あと誕生日に万単位の高価な贈り物をしたりするので貢がせてる感もない。

 クラスの人気者に見出された地味な女の子が垢ぬけていって「あれ?あいつ可愛くない?」と周りに気づかれる類のシンデレラストーリー少女漫画を見てる気分、と言っている人もいた。そういう楽しみ方もある。

 今でこそ理想の彼氏キャラで知られている神宮寺くんだが、元々ちょっと敏い程度の年相応の少年であり、それがあそこまで人を甘やかせる性格になったのは岩橋くんと過ごしてきたからこそだし、岩橋くんが姫として認知されるようになったのは神宮寺くんにかしずかれたおかげである。だから岩橋くんを好きな人神宮寺くんも好きになるしその逆も然り。

二人は代えがたい絆で運命を切り開いてきた良き同志なのだ

スパダリにきゃーきゃー言いたい人、優しさを感じたい人向け。

 岸優太 『好かれまくる人』 メンバーカラーは紫

 岸くんのファンは「岸くんを嫌いな人なんてこの世にいるのか?」と言う。

 岸くんのファンじゃない人も、岸くんを知るうちに結局は「岸くんを嫌いな人なんてこの世にいるのか?」と言うことになる。

 ジャニーズとか興味ないわーって男性も、六人の中なら誰がいい?と写真提示されたら大体岸くんを選ぶ。

 岸くんとはそういう人であるジャニーズ内でも異様に好かれている。先輩には可愛がられ後輩には慕われ同輩には執着される。なんか特殊能力レベルで人望があるのだ。

 しかも岸くん、ダンスも上手いし演技もできるし顔もよく見たら整ってるし予想外に声が甘くて歌も上手い。完璧なのでは?

 とはいえ岸くんは優等生キャラにはなれない。彼は愛されキャラだ。そしてそういう自分立ち位置を、多分わりと気に入っている。

 神宮寺くんと岩橋くんのシンメをじぐいわというのだけれど、岸くんの『じぐいわと俺』芸の哀愁と笑いを誘う絶妙の間といったらない(『うっかりカップルと同じ画面におさまるはめになって気まずい少年』みたいな写真が山ほどある)。

あれが笑いになるのは、岸くんがみんなに愛されているのは周知の事実であるということと、岸くんが自ら二人をセットにして『あまってる俺』を演出しがちだからだ(岸くん以外の人があまる場合おかしみが薄れ気の毒感が増す)。

 デビュー発表時荒れたファンもいたのだが(メンバーが前に組んでいたユニットデビューして欲しかったとか六人じゃなくて三人のくくりで出て欲しかったとかキンプリじゃなくて自分応援してるグループデビューして欲しかったとか色々あったのだ)、岸くんを責める人は一人もおらず、岸くんがデビューできたのは良かったけど、と言われていた。いるだけでありがたがられる貴重な人である

 ファン要望で仮のリーダーに決まったがこのまま岸くんで固定される気がする。

★ちゃらついてない男子、短髪男子好きな人向け(彼は真冬でも髪を切る)。

 平野紫耀 『王様』 メンバーカラー深紅

 人気一位は岩橋くんだがジュニアエース平野くんだった。社長スカウトしてきた誰もが認める天才。初期は本人の希望関西ジャニーズにいた。

 彼に関してはどれだけ言葉つくしても実際の映像には敵わない。

 すらりとしつつも筋肉バランスよくつき、甘いマスクでしなやかに舞い踊る様は王者の風格だが実は天然で抜けていて笑顔可愛い

 ――というような説明がわかりやすいが、こんなのはほとんど本質をついていない。

 オタク思考ファンが彼を見て思わず頭に浮かべてしまうのは『ヒモ』の二文字である。いや、平野くんは何も悪くない。彼がスキャンダルを起こしたとか女性にだらしない発言をしたとかそんなことは一切ない。ないのだが、時折見せる寂しげな笑みとか、人当たりはいいのにふらりと突然いなくなってしまいそうな感じとか、妙に達観してそうな雰囲気、仲がいい人はちゃんといるのに消えない孤高感、そういったものがあの高水準のアイドル性と合わさると尋常じゃなく人を惑わしそうな印象になるのだ……。周りが勝手に入れ込むタイプ

 山下智久くんを尊敬しているらしく頻繁に彼の歌を歌うのも捕まえられない魔性っぽさに拍車をかけている。魔性属性の人が魔性の女に溺れる曲(Crazy you)を歌っているのを観た時の衝撃といったらなかった。なにあの倒錯

 反面、生来のぶっ飛んだ天然っぷりと正しい受け答えのタイミング本能的に察知する勘の良さでバラエティにも向いている。

 色々な意味アイドルになってくれて良かったと神に感謝したい人。

★天然に振りまわされたい人、カリスマにひれ伏したい人向け。

 永瀬廉 『思春期等身大少年』 メンバーカラー漆黒

 周りが濃過ぎてわかり辛いが、綺麗で繊細な少年らしい不器用さを持つ人である平野くんと並んで関西ジャニーズから連れて来られた人材なだけあって熱心なファンが沢山ついている。

 ツンデレぎみだがツンした相手がしらっとすると慌てるとか、好きな人にはべたべたするとかちょいちょい可愛いエピソードがあるようだ。

 また、今時のスマートイケメンに見えるわりに愛が重い。神宮寺くんと仲良くなろうと思い立った彼は「親友になろう!」と申し出、親友はお互い隠しごとなんかしないのだから携帯の中身を見せあおうとして拒否されていた。人間関係好意が空回りしがちな感じがファン心を擽っているよう。

 好きな人に一直線でとにかく構いにいき構って貰おうとする様子がなんとなく見てとれるのだが、人選がことごとく同程度の愛を返してくれない人(平野くん:あしらいが上手い、玉森さん:ツン気質)で、妙にハラハラさせられる。最近は岸くんにじゃれていて、岸くんは一見ドライものの情が厚く普通に仲良さそうにしておりファンが喜んでいる模様。しかし岸くんは前述の通り異様に人に好かれる上に年代が近い子は結構割合ヤンデレっぽくなっていくのでこれはこれで大変そう。

 ……いや申し訳ないが永瀬くんに関しては特にニワカなので、詳しいファンの方いらっしゃったら彼の魅力語ってください。ハマれば深い沼な予感はする。

青春きらめきを感じたい人、関西弁が好きな人向け

 高橋海人 『マイペース弟』 メンバーカラーひまわりイエロー

 おそろしくダンスが上手く声が可愛く弟力が高い。

 顔立ち自体は愛くるしい系ではなくどことな中東系を思わせる浅黒くミステリアス風貌なのだが、あの顔と表情と声と仕草とを統合すると本当に可愛い。あちこちで可愛がられる天性の弟気質

 どのぐらい弟気質かというと、誰もに甘やかされる岩橋くんが甘やかすほど。

 元々やっていたのはヒップホップ系のダンスで、ダンス大会での優勝経験もある。ジャニーズに入ったものの違うジャンルダンスに戸惑い、しかも入所間もないのにセンターに抜擢され先輩ジュニアをバックに踊るという推されっぷりだったため過激派ジュニアファンバッシングされ相当辛かったようだが、仲のいい人ができたり先輩に助言を貰ったりして、徐々に馴染んでいった。今ではにこにこアイドルスマイル可愛い曲を歌ってくれるし、キレのいいダンスでかっこいい曲も踊ってくれる。

 このグループメンバーカラー、全て自称で、「深紅」漆黒」辺りのほどよい中二感はおそらく笑いどころとして提示されたものと思われるが(とはいえ顔がいいので普通に似合う)、その流れで「ひまわりイエロー」と言い放った高橋くんのアイドル的発想力は目を見張るものがある。

 当初の苦労の反動グループへの帰属意識が強く、超人アイドル平野くんに永瀬くんが複雑な思いを抱えていた頃(関西時代の永瀬くんは無邪気に平野くん大好きっ子だったようだが成長に合わせて変化したのは無理もない)、海人くんが仲を取り持つような形になった。

 ぱっと見で濃い顔が苦手と思った人も大丈夫。彼のファン、大体「元々好きなのは○○くん(白くて淡白な顔)なのに何故か海人くんは滅茶苦茶可愛いしかっこいいと思う」って言ってるからギャップで殺すタイプ

可愛い弟を愛でつつ垣間見える男っぽさにどきっとしたい人、かっこいいダンスが見たい人向け。

 長くなったけどこんな感じです!

 細かいエピソードとかはファンの方のブログツイッター確認してね。

 私はちゃんと追ってるわけではないのでミスがあったらごめんなさい。指摘くれれば訂正します。

 デビューしてないジュニアの子たちも個性的で素敵だぞ!(だからこそ長きにわたりジュニア戦国時代が繰り広げられてきたんです……)

 あとじぐいわは軽率に「わー男の子たちが仲良いの好きー」と思って情報を漁ってると段々脳が溶けていくというか思ってた以上の真剣さと重さと狂気に圧倒されます青春を全部、なれる確証のないアイドル道への切符に突っ込む人達非凡さと覚悟を舐めてはいけない。

 最後一言

 アイドルプロ意識を持っていて、かつこれから活躍することが決定しているアイドル応援するの、とても気持ちが楽なので、疲れてる方にお勧めです。

anond:20180322135830

親に勧められて国籍取っただけで日本帰属意識はないと答えてた

物心ついてからずっとアメリカいたんだから当たり前だろうけど

めんどくさいか国籍変えてないだけっぽいな

2018-03-15

anond:20180314061347

元増田では無いが、idを伏せたいので増田ブコメ注釈

自然科学界隈ではそうなのだろうな。人文科学社会科学だとまた違った様相もあるのだろうか。

自然科学界隈のことは分からない。自然科学界隈の人に聞いたほうが良いと思う。

(それも分野によって事情が異なる可能性がある。物理屋生物屋が同じ文化を持っているか自明ではない)

この増田言及しているのは情報科学界隈。情報科学界隈に限って言えば、帰属意識就職事情はまさに書いてある通り。他大の人事に口を出す先生の話のことは知らないが。

2018-03-14

大学への帰属感と人事の話

ドロドロした話ではなく,研究者業界を知らない人への一般的な話です.

大学研究者は各大学所属していますが,よく大学研究者個人事業主だと言われるように,

実際問題として大学への帰属意識はそれほど高くなく,業界帰属していると考えている人が多いように思います

一般会社員から見ると,大学研究者関係は,会社サラリーマン関係のように思えますし(雇用関係事実その通りなのですが)

心理的にはスポーツチームと選手関係に近いです.

たとえば,情報科学科というもの存在した時に,その中にはアルゴリズム研究者,VR・AR研究者DB研究者自然言語処理研究者

機械学習研究者コンピュータビジョン研究者などの様々な研究者がおります日本大学場合,それぞれが講座制として研究室運営されています

では,自然言語処理研究室助教(昔でいう助手)が准教授になるには,その研究室准教授ポストしか一般的にありえません.

他の選択肢は他大学自然言語処理研究室のみです.つまり,彼/彼女にとっては,A大学情報科学科に所属していると言えますが,

キャリアパスとしては,全国にある大学自然言語処理研究室ポストを見ていることになります

ピッチャーは自・他チームのピッチャーしかなれませんし,ゴールキーパーは自・他チームのゴールキーパーしかなれません.

一部の例外を除いて,他のポジションゴールキーパーフォワード)に移ることはありえないのです.

そう考えると,彼/彼女から見ると,あたか自然言語処理業界株式会社のような概念存在し,

その支店としてのA大学,B大学があると考える方が正しいように思います

そして,キャリアパスとして,うまくいけばA大学助教,B大学准教授,C大学教授栄転をしていくのです.

もちろん一部のエリートは,履歴書東大しかないような人もいますが,

それは会社でいうところの幹部候補生のようなものであまり一般的ではありません.

教授10-20年君臨することを考えると,そういう人は各業界において,10数年に1人の生産ペースです)

最後に少しドロっとした話をしますと,A大学の人事に,B大学教授が口を出すというケースもよくあります

これは,会社視点で考えると異常なことですよね.A大学とB大学は全く資本関係はないのです.

トヨタ部長人事に,日産社長が口を出すようなものです.

しかし,トヨタグループ会社だと考えると素直に理解できませんか?(子会社の人事に,親会社が口を出すというように)

資本上は一切関係がなくても,人的交流による様々なしがらみがあり,それが学閥であったり,業界ドンのような人を生み出しています

おわり.

2018-02-28

医療界のセクハラ』は実際のところどうなのか

内科医師です。男性です。だいたい20年目ですので中堅どころ。先日、BuzzFeed医療界のセクハラについて記事が出た。

医師たちの #MeToo  医療世界にも蔓延するセクハラ

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/doctors-metoo?utm_term=.ohvYenxevY#.joXYnzVn8Y

岩永直子さんは読売新聞医療関係部門編集長をしていたこともあり、信頼できる論者の一人だと私は考えている。その後、男性医師にも取材して第二弾の記事が準備されたそうだが「様々な事情があり公開を断念」したそうだ。

闇が深い…男性医師取材した「医療界のセクハラ」についての記事が"様々な事情"により公開されなくなった話

https://togetter.com/li/1203645

いろいろな意見が飛び交っているので、私の意見体験を述べる。あくまでも一個人意見体験である

医療世界」といっても幅が広いので「様々な事情があり公開を断念」するようなセクハラがあってもおかしくはないと考える。一方で医療界全体にセクハラ蔓延しているわけでもないのも事実である大学部活動医局によるのではなかろうか。

医学部1年生のとき体育会系部活動の親睦会に参加して芸を披露した。参加者医学生と総顧問的な立場教授。圧倒的に男性が多かったが女性も若干混じっていた。1年生だから「芸は嫌です」と拒否することはできない。何かどうでもよいような芸をやったように記憶している。受けなかった。BuzzFeed記事にあるように「裸になるのは男性の先輩やOBに確実にウケる鉄板芸だった」というのは事実である部活によっては「えぐい芸」をやるところもあった。たまたま私はその辺りがゆるい部活に属していたので「えぐい芸」をやらずに済んだだけだ。それに女性参加者にとってはセクハラである

医師国家試験合格すると、当時は医局に入局して研修するのが一般的であった。なりたての研修医実践では何の役にも立たない。医局の先輩から指導をうけて学んでいくしかない。そのため、強い権力勾配と帰属意識が生じる。また労働条件過酷だった。いまでこそ大病院労働基準監督署から注意されたりしているが、20年前は働かせ放題だ。というか、働かされているという意識はなかった。医学を学ぶため、患者さんを救うためであるから、早朝に出勤し、夜遅くまで働き、患者さんの状態が悪いときには病院に泊まり込むのが当たり前。それが良い医師であるとされた。

私は、たまたまかもしれないが、医局においても先輩に恵まれた。たまに女性医師に対して「結婚はまだしないのか」「子供はまだ産まないのか」と尋ねるようなセクハラはあったが、全体的には、公的な場でそのようなことを尋ねるのは不適切であるという雰囲気はあった。統計を取って数えたわけではないのであくま個人的な印象だが、内科系の、それも臨床よりも研究色の強い医局であったことが関係しているのではないか女性医局員の少ない外科系の医局先生方(とくにご高齢の方)はセクハラ発言が多いように思える。

男女限らず、激務で疲弊した研修医に付け込むのは指導医にとって容易であったと思う。それにセクハラを受けた研修医が声高に被害を訴えるのは困難な環境であった。今は医局に頼らなくても仕事を探す手段はあるが、当時は医局がまだまだ人事権を握っていた。また、ある医局ともめると、同じ大学の他の医局にも入りづらいだろう。私自身は見聞きしたことはないが、レイプのような性犯罪泣き寝入りになった例があったとしても驚かない。

2018-02-08

anond:20180208142055

マジレスさせてもらうと、桃太郎活躍した中世日本には、日本全国を統一した中央政権存在していない。

ヤマト王権西日本豪族たちを束ねた連合体のようなものだし、領民帰属意識が低かった。

何が言いたいかというと、桃太郎法律で罰する法的根拠がない。というより、法律運用する国家自体存在していない。

国家暴力装置だ」と発言した政治家が昔いたが、確かにその通りで、警察軍事といった暴力国家が独占して初めて増田が書いた法律執行がなされる。

桃太郎一行が行ったのは確かに暴力、それも私刑に等しい行為だが、桃太郎達を法律咎め暴力装置国家が当時は存在していないのだ。

2018-02-02

IT業界に入りたいと思っても、SES絶対にやめておけ

最近、某残業のないIT社長ブログSESがボロクソ言われているので、俺が経験してる状態フェイク込みで書いていく。

俺のスキルとしては、独学でJavascriptSwiftとかのフロント言語を覚え、PHPSQLさわりならできる。

まり簡単アプリWebサービスなら自分ひとりで作れる程度。というか作った。

で、仕事としてプログラミングをしてみたいと思って、何個か会社を受けた。

さて、実際に受かった会社SESだったわけだ。

今思ってみれば、俺の業界研究が甘すぎた。

最初に来た案件は、上位会社から緊急の案件がきたんで、面談行って!ってことで、よく分からず行ってみる。

で、案件テスター案件。はあ?

向こうがぜひ来てほしいというのでお願いするとのことで、出向。

チームが小規模だったこともあり、テスト項目書の作成やチーム間ディレクションみたいなことも経験した。出向先からは、とても評価されていたらしい。

で、次に紹介された案件が「テスト項目書作製と、テストリーダー」。はあ?

どうも、前の案件評価されたのと、ちょうど確度高めの案件が流れてきたかららしい。

あの、俺はプログラミングがしたくて来たんですが?

やんわりその意向所属会社に伝えると、遠回しに「だってお前実績ないじゃん」的なことを。

えーっと、お前のところのクソザコエンジニアより、明らかに俺の方が能力ありますが?

この辺りでごちゃってるのがいま。

というわけで、SESではエンジニアは体のいい部品です。自社や上位会社意向で、キャリア形成がめちゃくちゃになる。

何となくIT系でいきていければいいかなー」って奴はSESでもいいけれど、やりたいことやスキルアップキャリアアップ貪欲なやつは、SESなんてやってはいけない。


あと、帰属意識というか所属欲求というか、「自分が何者か」ってのがよく分からなくなる。

まり精神的に不安定になりやすい。

これは体験しないと分からないだろうけれど、めちゃくちゃヤバい

マズロー欲求5段階説でいう低次の欲求が満たされないわけだから人間尊厳もあったもんじゃない。

環境完璧に順応できるやつ以外は、こんなもん耐えられないんじゃないか


これからIT業界に来ようとする君が、同じ間違いをしないように。

2018-01-29

帰属意識の向かう先がない

私は恋愛する相手性別を気にしないことについて今まで悩んだことはないし、何か揶揄されたり、迫害いたことを受けたこともない。

痴漢にあったことがなければ、パーカーゴミを入れられたこともないし、道で声をかけてきた男性に「ブス!」と罵られたこともない。

悩み苦しんでいる人はきっと、実際に被害迫害を受けたり、それを目にしたり、「男は・女はこうだ」という話を聞かされてきた人なのだろうと思う。

私の周りにだってもちろん「女なんだから〜」から始まる非論理的なことを言う人はそれなりにいたし、その度に「今時そんなの古臭くないですか?」と返しては「お前もxx(年齢・結婚出産などの話)になればわかる」と言われてきた。私は相手の言い分を理解する気は無いし、向こうもこちらを理解するつもりはない。人間は分かり合えないし、分かり合う労力を割いたところで得たいもの特になかったので、それで問題なかった。

多分、私は今までの環境が恵まれていると考え、自分幸運人間だと思い、そうでない人に寄り添い理解してあげないといけないのだろう。

それでも、「女は皆性被害にあっている!」「マイノリティ人間は皆迫害されている!」という言説を見るたびに、自分はそこに属する生き物ではないのかなという気分になってしまう。

2017-12-26

IT企業をやめた話

 IT企業を辞めるまでの体験談をここに書こうと思う。

 3年前の大学4年生の4月、まだ内定がなかった。同じゼミ就職希望組は全員内定があったこともあり、相当焦っていた。大学内で会社説明会が行われる時は積極的に参加した。5月最初内定が出た。自分内定が出たことにより安堵してそれ以降の就職活動はやめてその会社に行くことにした。

 2年前に入社式があり、当時は社内でプログラミングし、何かシステムを作るんだなと漠然と思っていた。だが現実は違った。入社式のあった週の金曜日大阪に行くことになった。大阪に行き面談し、客先での了承が降りればその会社が勤務先になるのだと言われた。当時は相当混乱した。IT企業正社員内定=社内で作業と思っていたのだ。実際に金曜日大阪のある会社に行き面談を行った。面談で言われたことはCは出来るかということや長時間働くことは出来るかのような内容だった。自分はCに関しては大学の授業でやった程度なら出来ると答えた気がする。それ以外のことは確か元気が無さそうに否定的なことを言った気がする。正直もうほとんど覚えていない。結果その会社に行くことはなかった。

 

 次に別の会社面談することが決まった。2社目の面談が決まるまでは社内でCの勉強をしていた。面談ではpythonは出来るかと言われた。当時の自分pythonをやったことはなかったが一生懸命がんばりますと言ったら受かった。2週間後からはその会社派遣契約で行くことが決まった。そしてここは8ヶ月で終了となった。この8ヶ月間はほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 次の会社面接するのは2ヶ月後だった。Androidの開発のプロジェクトに参加するということで、大学の授業でJava勉強をしていたのでそこに決まった。だがここで主に行ったことはCentOS環境構築とドキュメント作成だった。Javaほとんど使わずに5ヶ月で終了となった。この会社はおそらくSES契約だった。SES契約についてはあとで説明する。ここにいた5ヶ月間もほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 3社目はC#を使う会社だった。小規模な社内で使うツールを1から開発するというプロジェクト技術者的に成長できるだろうと思っていた。このプロジェクトも客先での作業だった。ここで作業していて最初は忙しかったが、段々他の人の作業を待つことになり時間が出来た。時間が出来た結果、帰属意識を考えるようになった。自分はいったいどこの社員なんだろうと。自社の正社員なのだろうけど、実際に行く会社も違うし、指示を受けるのも他社の人で自社との関わりは数カ月に一度様子を見に来るのだけだった。

 ここのプロジェクトに参加したときプロジェクト説明が書かれた紙を渡された。その紙のあるところにSES契約と書かれていた。自分なりにSES契約について調べた結果、派遣契約をせずに派遣として他社の社員を使うものなのだろうと判断した。正確にはみなさんの自身の手で調べてほしいと思う。そしてこのIT業界では殆どプロジェクトでこのSES契約が使われていることを知った。

 3社目も5ヶ月で終わった。

 4社目はJavaを使い、大規模システムの一部機能の開発を行うことだった。2社目と違い、本当にJavaのしかもかなり難しい知識必要となり、かなり勉強になった。だが、ここもSES契約で客先での作業だった。この頃になると自分自分の働き方に嫌気がさしていた。正社員入社したのに実質派遣という。同じフロアの別の人を見れば正社員で、しか客先常駐せずに働けているのに何が違うのだろうと。結果は自分の入った会社が間違えていたのだと知った。そのため今月で辞めた。



 ここで一つ謝らなければならないことがある。タイトルにはIT企業をやめた話とあるが、正確にはSES企業をやめた話であるIT企業をやめた話にしたほうが沢山の人が見てくれると思うからこのタイトルにした。

 この業界にいたからわかるのだが、SES契約をメインの事業として収益を上げるのと、自社システムを開発して製品として売るのではまったくビジネスモデルが違う。SES契約のメインの事業は単なる派遣である。だがITに詳しくない人(別業種)からすれば全てIT企業として統一されてしまうのである

 自分プログラミングが好きだから約3年間働くことが出来た。だが、同じ業界自分と同じ状況で働けなくなった人を何人も見てきた。今SES契約メインの会社で働いている人は本当に今の働き方(派遣のような働き方)でいいのか考えてほしいと思う。

 今大学生でこれからIT系に行く人は自分と同じ目に合わないでほしいと思う。実質派遣なので勤務地はコロコロ変わる。3社目から通勤時間が片道2時間を越え、まともに睡眠時間を確保することができなかった。通勤時間が長かったのもつらかったが、それ以上に暇なのがつらかった。客先での作業を例えばその月の10日に終えたとして次の案件が来月に始まるとしたらその間ずっと放置であるさらにその上に日報週報の提出を求められれば何も書けないのである。それ以上につらかったのが、PCが用意されていなかった時である。その会社プロパー作業PC申請が遅れた結果、プロジェクト開始と同時にPCが用意されておらず、PCが無いけど定時まで客先にいてくださいと言われた時はほんとうにつらかった。PCがなければ何をしているかというと虚空を見つめるだけである。それがだいたい三週間続いた。

 

 プロパーといえばIT業界ではプロパーはまったくプログラミングが出来ないと言われているが、自分の印象では半々が出来て、半々が出来ないという感じだった。おそらくこれはIT業界多重下請け構造のどこらへんに客先常駐するかで変わると思う。この業界にいて未だに分からないのはプロパーSES契約で来ている人に直接指揮命令している人って偽装請負ってわかっているのかそれとも偽装請負と知らずに指揮命令しているかってことです(本人達に聞く勇気はさすがに無かった)。自分がもしプロパー偽装請負って知っててSES契約で来てる人に直接命令したら多分罪悪感で潰れてしまいそうと思った。

 長くなりましたが最後に言いたいことはSES企業は滅んでいいよってことです。               おわり

2017-12-25

右派芸能人みたいなの

松本人志がなんか最近だとそういう面で怒られがちだけど、たとえば氣志團とか、あるいは MC バトル系の一部の人達とか、素朴な(という言い方が適切なのかは知らん)帰属意識と地続きの愛国心を前面に出してるみたいのあったりするじゃないですか。

個人的にこの点が最も象徴されてるのが、徳之島だと思うんですが、あの曲、あくまでも「戦艦大和慰霊碑のある犬田布」について言及しているのであって、ではその同じところが薩摩による帝国主義への反発の象徴であるという部分に触れてはないよね。徳之島というあの島を「日本」という国家のなかの「熱い」地域と極自然位置づけることは極めて危うい行為であるように俺には思えるのだが、まあともかく彼はそれを普通にしている。

音楽家とか芸能人とかは反権力であるべきみたいな規定を持つ人達は今でも中高年には結構いるように思うのだが、結局それはコンスタンチン・スタニスラフスキーという天才が偶然ロシアにおり、そして彼がソ連政府に協力的でありソ連政府の側もその利用価値に気付いていたという話にすぎなかったんではないかと思う。

はい徳之島のあれを無神経と怒る人がそんなにいるようにも見えず、徳田虎雄の屈折のようなものすら理解されなくなる日は近いのだろう。

anond:20171225104251

インターネッツ定義だと

民族(みんぞく)とは一定文化的特徴を基準として他と区別される共同体をいう。土地血縁関係言語の共有(母語)や、宗教伝承社会組織などがその基準となるが、普遍的客観的基準を設けても概念内容と一致しない場合が多いことから、むしろある民族概念への帰属意識という主観的基準客観的基準であるとされることもある[1]。

これが正とすると宗教がないと民族とは認められないというのは誤りでは?

例えば空飛ぶスパゲッティモンスター民族であると自認したらそれは空飛ぶスパゲッティモンスター民になるってことになる

土地社会組織に左右されずに民族成立する

2017-12-16

東京出身じゃないけどじぶんが東京の人というイメージがある

富山出身なんだけど、子どものころ親の都合で県内引っ越しが多かった。

大学千葉に行き、その後京都に住んで東京にたどりつき、都内でも転々とした後、今は横浜に住んでる。

でも当然「自分神奈川の人」とはならない。

横浜の人」という認識にもならない。

富山育ち」だとは思うけど、なんか「富山の人」だとも思えない。

一応富山県内で一番長く住んだ地域地元という意識はあるけど、高校卒業までの8年しか住んでないか帰属意識がない。

その証拠に、富山disられても「それな」「まぁそういうとこもあるんだろうな」としか思えないけど、東京disられてると「えー?そうか?でもいいところもあるよ」っていうぐらいの気持ちになる。

千葉とか京都に至ってはどうでもいい。

富山の人」は他県に来ると「富山の人」という認識でいるんだけど、富山県内の「富山の人」は「南砺市の人」とか「富山市の人」とか「高岡の人」って分けて考えるわけよ。

で、都内出身の人と話してるときに気づいたことなんだけど、都内出身の人が「東京の人」であるとき、じぶんは「富山の人」であるという認識をしてた。

それで今は横浜にいるけど、あくま東京郊外にある家というイメージなので、ここに帰属意識根付くことはないと思う。子どもができて長年暮らしたらまた別なんだろうけど、でもたぶんまた都内に戻ると思う。

東京自体には5年しか住んでいないのだが、妙に東京帰属意識がある。

ただ、東京のどこの町を見てもあまりピンとは来ない

港区出身の人が言う「私は東京の人です」には、三鷹市とか調布市とかは含まれていないことが多いと思う。練馬区江戸川区とかも怪しい。

ぼくが使う「東京の人」はたぶん「都会に住んでる人」というような意味が多い。だから秋田出身だろうが福岡出身だろうが、全体で見ると「東京の人」というようになる。個別に話すときは「秋田の人」みたいになるけれど。

東京出身の人からしたら、秋田の人は秋田の人で、東京の人なわけがない、一緒にするものじゃないっていう感じだろう。

なんとなく、住んでる期間や愛着なんかを掛け合わせた濃度で「◯◯の人」というのが決まっているんだと思う。

そんで相対したときお互いの帰属意識の濃度を汲み取って、相対的な「◯◯の人」という表現がでてくるのだと思う

国にも言えることだし、エイリアンとかでてきたら「地球の人」とかも言えちゃう

火星まれ宇宙人が、月や地球に行き宇宙ステーションで長く暮らしたとしたら、状況に応じて「宇宙ステーションシリウスの人」「オリンポスの人」とも言われつつ「武蔵小山の人」とも言われると思うとなんだか笑いが止まらない。

まぁともかく、俺は東京の人ってことで、ひとつよろしく。

2017-11-29

anond:20171129215652

そんで大多数のはてなユーザーは「はてなーはどうたら」とか言われても特に何も感じない

そこまでの帰属意識がないか

オタクだってオタクはなんたら」言われても「それ俺のことじゃないな」と思うだけ

主語が大きいとか騒いでるのは一部

2017-10-08

シグロ氏の発言が出るたびにサヨクの元気がなくなっていく

最低でも「日本への帰属意識なんかない」とか「俺の賞にジャップは一切関係ねーよ」ぐらい言って欲しかったし

もう少し欲張るなら現代日本について批判侮蔑的コメントを述べて欲しかったのに

一切そんなのいってくれないどころか誘導しても徹底スルーされる

それどころか日本の思い出、日本への親しみや日本人作家との交流の話ばっかりされる

https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/040/132000c


サヨクメディアサヨクブクマカ

当初は「お前等は関係ない!ジャップども!」と鼻息荒かったのに

最近ではイシグロ氏のニュースに寄ってこなくなってしまった


しかしここからわかるサヨクメディアサヨクブクマカ信条本質って

リベラルでも左翼思想でもなく

日本への敵意・執着とか日本人への差別意識のみだよね

本質反日

誰よりも国家主義

2017-09-12

これからどうすればいいかからない

今29歳。会社を3ケ月前に辞めた。

さいこから先生や周りの大人に抜群にウケが良かった。

小中は地方公立に通った。自分からは言い出さなかったけど、周りが勝手学級委員とか何かの代表に推薦してきたり、いわゆるヤンキーとも普通に友達だった。

クラスに馴染めない子がいたらそれとなく声をかけたりもしてた。

成績もまあまあ良かったから、推薦で私立高校特待生で入って大学に行った。

大学入学直前うちにお金がないことがわかって新聞奨学生として学費生活費を稼ぎながら通った。

大して勉強したいこともなかったが、周りがみんな大学行ってたから専門や就職は考えなかった。

学費の元をとろうと思って就活も頑張ったら第一志望の企業に行けた。

入社最初カスタマーセンターに配属された。電話死ぬほど苦手だったので社会人生活終わったと思ったが、すごく頑張ったら3ケ月後にナンバーワンになってた。

それから色々経験して、5年目くらいにはやりたい仕事もポツポツできるようになった。

社会人7年目に入ったころ、上司からあなた管理職にしたい」的なことを言われた。

一瞬で頭にたくさんのことが浮かんだ。残業満員電車責任会社への帰属意識。どれも人生で楽しくない要素ばっかりで、急になんでここにいるのかわからなくなった。

ちょっと考えて、その場で「辞めます」と言った。

ここで初めて、レールから外れた。

今までずっと、誰かが示してくれたレールの上を落ちないように走ってきた。

自分で考えるよりも先に、誰かが課題を与えてくれたから、それをがむしゃらにやってればよかった。

29年間、自分で考えることをサボってきた。

この3か月間、色々な本を読んだり、自己分析したり、勉強したりしてるけど、自分がこれから何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのかよくわからない。

ネットにはよく「好きなことを極めろ」とか書いてあるけど、好きなことが見つからない。

受動的に過ごしてきたツケだと思ってる。

会社を辞めたことは後悔してない。自分が初めて与えられた環境にノーを言えたからだ。

初めて自分の声を受け入れて、とても気持ちいいと思った。

ただ、今とても苦しい。

自分の進む方向を自分で考えて決断することが初めてだからだと思う。

また会社員として働くこともできるし、東京を離れることだってできるし、地元に帰ったり、地方移住したり、外国に行くことだってできる。

レールの外歴3ケ月の自分には選択肢が多すぎて頭がパンクしそうである

【追記】

みんな想像以上に温かい言葉をくれて、泣ける。本当にありがとう

1人でぐるぐる考えるタイプからコメントを見ていて自分自身も気づかなかった部分や選択肢が見えてきた。

電池切れとか確かにそうだったかもと思った。

自分の考えをネット上で書くことにものすごい抵抗があったけど、書いてよかった。ありがとう

2017-08-18

そんなんは前提なんだよばかやろう

ここまではネタだすまん

おまえは当たり前のこと言ってるだけだが意外に理解されてない感じがするな

すべての倫理的正当性ってのは、なにかを盲目的に真としなければつくれなくて、

一般的には、多くの人が信じてることや、宗教的倫理感、

お前の言う通り「実在する人」「自分から観測できる人」などの環境

これらをふまえつつパワーゲームを行った結果、

結論めいたものがつくられている。

差別はいいけど区別必要」とか言ってるやつを見ると反吐がでる。

(いや、それはそうなんだけどよく考えもしないでフレーズだけ言ってるやつも多い)


個ではなくてグループに対してなんらかのラベルを貼った時点で

区別が生じ、区別はすなわち差別の根源となる。

そこに境界なんてもんはない。


あるグループにはそこに属する者の帰属意識連帯感が必ず生じるし、

そのグループ対する最適化がおこなわれるから


たかも「理想の何か」があって、

「こうするべき」みたいに大上段に言ってるやつは

学がないことを露呈していて恥ずかしい。


例えば、人とその他の種族を別個に考えて良い理由

存在しないけど、存在するかもしれない身長1mmの人間とかに配慮しなくていい理由


そこに明確なものはなくて、結局のところ、そのグループがどの程度の勢力か、

長い年月をかけて構築された倫理観パラダイム、それにより

それぞれがどんな心象ももつか、

そんな曖昧なことで決定される。

からこの問題は、互いにこういった背景を理解して、

意見交換をしていかなければならないし、

実のところパワーゲームなので、

声をあげたほうが強くなる。


でもな、

増田(いや、よくしらんが)やオレのような、

系の外から考える人間は、

変化をもたらせないないんだよ。


変えていくのは、盲目的に主張するアホ共だ。

(変革者の全員がそうだって話じゃなくて、変化の大部分はそういう人間によって

つくられている)


# まぁ結局、日本教育自体が何か絶対的な正しさがあるような前提で

# つくられている(「こうすべき」を押し付ける)傾向が強いか

# ってところが大きいと思っているので、個の責任ではないんだろうけど。


レスしろよ!

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ遠方の客先にフルタイム常駐することになった。なおこの出張フルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは同じく転職入社したばかりで、直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、密に・継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまたことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。同情してくれた方から内情ももらえるようになった。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616211047

分かる

未だに2ちゃんねる固執してる奴ってそこから抜け出せず帰属意識を感じてしがみついてるおっさんおばさんしか居ないだろ

この前「はてなから老いを感じる」ってエントリあったけど、2ちゃんの方がよっぽど老いを感じる。それ何年前だよってネタ用語AAで埋め尽くされてる

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