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2019-09-05

就職エージェントへの対応疲弊している新卒学生の話 追記

私は大学四年の就活生だ。

まだどこから内定が貰えていない。まあそれについてはどうでもいい。

タイトル通りでしかない話だがあまり自業自得すぎてどうしようもないしこんなこと誰にも言えないからここで吐き出す。

合同説明会で紹介されたのをきっかけに就活エージェントを利用するようになったんだけど、似たようなことが数回続いて現在では5社のエージェントから求人の紹介を受けている。

毎回「就職相談とか受けてみませんか~?」とにこにこ笑う運営スタッフを断りきれず無理やりエージェント相談ブースに連れていかれたものの、最終的には自分から登録して面談予約して~と段階を踏んだにもかかわらず、複数エージェントとの連絡だけで疲弊している。馬鹿か?

毎日何十通くるメール確認も、首都圏から離れた田舎住まいからエージェントとの面談のためだけに都会まで2時間かけてでてこなきゃいけないのも、自己PRとかガクチカ評価もみんな画一で「理由付けもできてるし大丈夫だと思います」だし、あーーなんかもうまとまんない!とりあえず嫌!

エージェントも合う合わないがあるから複数試した方がいい!とか父が言ったのを鵜呑みにして少し嫌々ながら毎回面談行くんだけど馬鹿みたい。いや多分馬鹿なんだな。

面接落ちた時に「交渉はしたんですけどこちらの力不足すみません.......」とか言われたのに対して「いえいえ私が力不足で.......」とか返すのも面倒。謝らないでくれ頼むから。正直企業からお祈りメール来た時よりもエージェントが謝ってくる時の方が嫌。より“自分ダメさ”を認識してしまう気がする。

あと1社のエージェント性格がめちゃくちゃ苦手なタイプなのもきつい。悪い人じゃないけど個人的に苦手なだけ。

あとどこも私の希望している職種・やりたくないこと・行きたい勤務地を無視してとある人不足の業界を勧めてくるのも嫌。その仕事は本当に向いてないって自覚してるから紹介されたくない。そう言ってるのに求人紹介のたびにさりげなく求人票に混じってる。やばくね?どんだけ人不足なんだよ。

こんな状況だから信用してる2社以外関わりを断ちたいんだけど内定出てる訳でもないし解約連絡しづらいんだよなーーーーどうしたらいいんだこれ?もう予約しちゃってる説明会もあるしなーーーー1社はまだ説明会予約も選考予約もしてないからこの機会に解約したいけどなんか怖くてできない。なんで私はこんなどうしようもない人間なのか。

なんでこんなことを書こうと思ったかっていうと、大学の同じゼミ女子に「最近内定とれたけど大学就職課もエージェントも何も使ってない。自分だけで充分内定はとれるから大丈夫!」みたいなキラキラした話を聞かされたからだ。自分から人に頼るって決めたのにそれで疲れて就活も何も無くなってる自分に嫌気がさして泣いた。

その日父に「こんなに決まらないとは思わなかったエージェントいかずにハロワでも行けば」って言われたのも原因かもしれない。元々父は就活に関する意見が一日のうちに2転3転するタイプからこんなことは慣れっこなんだけどこの日は特別ダメージがでかかった。それだけの話なのだ

エージェントやめてえ。話を聞いてくれた人はみんないい人だったよ。でもやめてえ。

あとついでに気になるのがネットでたまに見るマイナビリクナビ以外も使え理論なんだけど、これってどういう意味マイナビリクナビ以外の新卒専門求人サイトも見ろってこと?キャリタスとかあさがく的な?

それとも求人ボックスとかはたらいくとかから新卒でも大丈夫って書いてある求人を探して応募しろってこと?

これを人に聞くと「受ける企業が減ってくるから新卒でもOKみたいな企業も一応受けてみたら?」派と「新卒でもOKって書いてあるだけで経験もあるいい中途が来たらそっちとるに決まってんだから新卒専門求人サイトで応募した方が安心」派に別れるんですけどどっちが正しいのかこれもうわかんねぇな。何もわからない。馬鹿みたい。


追記

想像していたよりも多くの方が反応してくださりとても驚きました。厳しいお言葉や優しいアドバイスなどありがとうございます。頑張ります

少し気になったコメに返信というか感想というか

・確かにこれまでずっと人に振り回されて依存して生きてきたかもしれない。両親に就職アドバイスとかを期待できないからほかの大人に頼ってみるかーって考えてたらすごい複雑なことになっちゃった 自分で考えて自分努力してみます

就活初期に就職課に相談に行ったら数人のカウンセラーにボロクソに言われたのがきっかけで苦手意識が物凄かったんですが、勧めてくれる人が多いので今度行ってみますありがとう

・確かにエージェント経由で採用したらそっちに金払わなきゃいけないからそれだけで確率落ちそうだよなーーーーーマイナビリクナビから行くしかねえな

エージェントから紹介された企業だけじゃなくて自分マイナビとかで調べた企業も受けてるんで.......落ちてるけど.......

・今回のエージェントの話に関係なかったからどうでもいいって書いただけで私自身が内定もらえてないことをどうでもいいって思ってるわけないじゃないですか 毎日辛いよ

サークル入ってないクソぼっちから就活の話できる先輩とかいないんだよなー就活終わった同級生かに聞いてみます.......

エージェント説明会終わったやつから順にいくつか解約していきますありがとうございました

2019-08-26

内定辞退率予測データ購入企業の最終面接で「どうせ内定出しても辞退するんでしょ?」と言われた話

就職活動もとっくの前に終わり、学生最後夏休みバイトに明け暮れているころ、リクナビから一通のメールが届いた。

8月頭頃から話題になっていた、内定辞退率データリクナビ曰く『リクナビDMPフォロー』)に関するお詫びのメールだった。

ニュースでは知っていたが、第一報時は私が受けていないような大企業名前しか出ていなかったので、自分には特に関係ないものだと考えていた。

それでも、自分対象だったかどうかは気になったため、久しぶりにリクナビログインして確認してみた。

そこにあった文章は、

調査の結果、〇〇〇様は「リクナビDMPフォローサービス対象に含まれておりました。”

この時点ではそこまで大きな驚きはなかった。

ただ、そうなんだと思っただけである

心臓不快な感じにドキッと跳ねたのは、内定辞退率データを購入したとされる企業の一覧をニュースで目にした時だ。

かに私が受けた企業名前がそこには載っていた。

鼓動が自然と速くなるような気がした。

それは、その企業の最終面接の途中、私は面接官に「どうせ内定出しても辞退するんでしょう?」と言われた記憶が頭の中を駆け巡ったからだ。

忘れたくても忘れられない嫌な面接の思い出。

そして拭いきれない疑念思考を蝕みはじめる。

『あの時の面接官の言葉は、リクナビ内定辞退率予測データのせいだったのではないか』と。


真相は分からない。

ただ、この疑念と両社に対して失望を抱く一就活生の話を誰か聞いてほしい。

その企業エントリーする流れはこうだった。

以下、便宜上、その企業名前をF社とする。

F社とはリクナビではなく別の就活企業合同説明会出会った。

プレエントリーのようなものも、その際に行ったため、F社の2020卒用のサイトから正式エントリー登録をした。

F社はリクナビ提携しているため、リクナビID登録情報を用いてエントリーすることができるようだった。

しかし、私はリクナビではない合説経由だったのもあり、リクナビIDを用いる登録ではなく、オリジナルID作成する形でエントリーした。

その時は、なんとなくリクナビIDを使いたくなかったように思う。

結局の所、リクナビIDを使わないエントリー方法でも、リクナビ内定辞退率予測データ自分が結び付けられてしまうのは必然だった。

なぜなら、F社の選考は、リクナビ登録によるオープンESの利用が必須だったかである

元々、リクナビをメインの就活サイトとして利用していた自分リクナビIDオープンESも利用していたので、特に不自由には思わなかった。

ただ、リクナビでの自分の行動履歴に基づいた『内定辞退予想』がF社いくなんて、エントリー前もした後も到底思わなかった。

私はただ一就活生として、F社の説明会に参加、SPI受験面接と着々とこなしていった。

その間、もちろんリクナビをずっと使って、企業検索したり、他の選考中の企業メッセージでやり取りしたりもしていた。

ついにやってきたF社の最終面接の日も、面接会場には余裕を持って到着し、最終面接前のアドバイス動画も見たし、自分ES企業情報メモなども読み返して準備万端で臨んだつもりだった。

そこで待っていたのは、ただただ辛い面接だった。


最初から面接官の言動威圧的無礼な感じには思っていたが、それでもこういう面接もあると思って、受け答えをしていた。

前半はF社の業務や内容に関わることではなく、自分の今までの経験などが質問の中心だったように思う。

面接も中盤にさしかかったころ、面接官はパソコン画面を見て私にこう問いかけた。

面接官は一人で、パソコン使用しながらの面接だった。)


「様々な業界職種に興味があるみたいだけど、うち(F社)は第一志望じゃないでしょ?」

第一志望じゃないって決めつけられて素直に驚いた。

また、何でたくさんの企業職種に私が興味があるって言われるんだろうと一瞬考えたが、F社の選考オープンESを利用していたので、それで興味のある企業職種がバレたのかと思った。

一次面接でも自分就職活動の状況は聞かれたが、その時には2つの業界職種に限っていたので、その聞き方自体不思議にはおもった。

ちなみに、今調べてみると、リクナビオープンESを出すと言っても、企業側に提供される情報は以下の通りだけとは書いてある。

”下記の情報2019年〇月△日に企業送信されました。

送信された内容

氏名/プロフィール写真e-mail/生年月日/性別/現住所/電話番号/休暇中の連絡先/学歴職歴保有資格スキル趣味・特技/学業など取り組み内容/自己PR学生時代に最も打ち込んだこと

■利用サービス

2020年卒業予定者向け”


今思うと、面接官が私のことを「たくさんの企業職種に興味がある」と決めつけたのは、リクナビ上での行動履歴のせいかもしれない。

ニュースなどを読んでいると、精度も不明瞭なAIによる内定辞退率予測データけが企業提供されていたような書き方だったが、本当はリクナビでの全ての自分データ企業側に筒抜けだったのではないかと疑っている。

エントリー傾向、どんな企業説明会イベントに参加したか、どのような企業検索して興味をもっていそうなのか、その段階で内定の有無はどうか。

リクナビメッセージを通して、選考の合否を送ってくる企業もいるため、リクナビはその就活生が内定を持っていることすらも分かるだろう。

私にとってリクナビ就活サイトでは初めて登録したやつであり、メインで使っていたものだった。

初めて使った時なんかは、特に興味がなくても、なんとなく有名企業だったり、トップページにある企業をプレエントリーしたりしていた。

業界職種を変えて、いろいろな企業検索しまくっては眺めている時もあったし、プレエントリーの傾向も定まっていなかったと思う。

結局、プレエントリーだけして本エントリーをしなかった企業は大量にあった。

3月になって就活が本格化しだすころには、自分の中である程度目指す業界職種が定まっていたからだ。

それでも、F社の面接では上のようなことを言われてしまったのである

なんとか上手くまとめて返答するものの、どんな言葉を返しても、それから面接官は私に似たような言葉を投げかけつづけた。

「うち(F社)は本命企業じゃないんでしょう?」

何でそう決めつけてくるんだ?と私は困惑した。

「どうせ内定出しても辞退するんじゃない?」「そうなんでしょ?」

そんな言葉を投げつけられても、これが圧迫面接なんだ、落ち着いて上手く対処するのが大事なんだと自分に言い聞かせて、頑張って答えていた。

私はF社に魅力を感じ、ここで働きたいと思ったから、時間と労力をさいて企業研究し、説明会に参加し、エントリーシートの質問の回答を必死推敲し、SPIを受け、そして長い時間電車に乗って面接に参加していたのである

その後も私がまるでF社に興味がないような扱いは続いた。

「F社の業務内容とかは説明会説明があったけど、知っていますか?(知っていないだろう的なニュアンス)」

その質問をされた時、私は何を聞かれているのか、意図が一瞬分からなかった。

F社で働くのを想像して選考に参加しているのだから業務内容を把握・理解しているのなんて当然だと考えていたからだ。

困惑しつつ、自分が興味のある業務分野や、理由を答えたが、面接官はふ~んと言う態度で、何も響いてなさそうだった。

そうこうする中、時間もたち、最後逆質問も乗り越え、つらい面接がやっと終わった。



面接会場を後にし、最寄り駅で電車を待っていると、ふいに目に涙があふれそうになった。

なんでこんな企業時間と労力を費やしていたんだろう、そう思ってしまったぐらい辛いと感じた面接だった。

こんなことで泣くな。

満員電車でつり革につかまりながら、目をつぶって泣いてしまわないように必死にこらえた。


この面接以降、しばらくはどの企業面接も受けるのが怖いと感じた。

ただ当然のように、こんなに酷い面接は二度となかった。

どの企業面接官は丁寧で、話が盛り上がって笑いが起きるような面接すらあった。

就活で、少なくても十数回は面接を受ける機会があったが、「内定出しても辞退するんだろう?」なんて言ってきた企業なんて一つもなかった。

就活状況を聞かれることがあっても、本命企業じゃないだろと決めつけられたことはなかった。

そして、F社以外で私が選考を受けた企業名は内定辞退率予測購入会社の一覧には一社も載っていなかった。

まだ38社全て判明していないので、確定はできないが、自分が受けた企業で購入したのは他にはないだろう。

そもそも、購入企業小出しで出てくるのは意味が分からない。

まあ、面接を振り返ってみると、単純に自分とF社の面接官の相性も悪かったように思う。

それでも、F社の面接官が私に投げかけた言葉の数々の根拠はなんだったのだろう。

私はそんなに「内定辞退しそうなタイプ」だったのだろうか。

オープンESと短い面接だけでそう思ったから口にしたのか?

それとも、リクナビが「この人の内定辞退可能性は最高です。」なんて教えてくれていたのだろうか。

他人就活活動ビッグデータを用いた、私の内定辞退予測

それは、どれだけ信用できるものだったのだろうか。

一生に一度の新卒枠の就活、たとえ複数内定を貰ったとしても、その人がどの企業に決めるのかなんて、他人の行動傾向から決められるのだろうか。

予測AIを作った企業がどこかは知らないが、例の数字Payを産み出す日本社会でそんなに素晴らしいシステムが作れるなんてオドロキである(笑)




F社のお詫びリリースには、こう言葉があった。

採用選考の合否の判定には一切、使用していないことを確認しております。”


F社以外も唱えるこの言葉

これが訂正される日は来ないのだろう。

2019-07-02

マイナビ合説のレポート

東京ドームで行われたマイナビ合同説明会に行ってきた。

行くとギフト券が貰えるのだけど、これにめちゃくちゃ人が並んでいた。俺は2日で7000円分もらった。思うに俺含めてほとんどの人はギフト券目当てで、「いい企業があったら受けようかな」くらいの意識なのだろう。

よく言われることだが、いくらエントリーしても入る会社は1つな訳で、無闇やたらと合同説明会で駒を増やせばいいというものではない。加えて売り手市場求人学生数に対して大幅に多いので、どうやっても人を集められない会社は集められない。

それでも合同説明会企業側と学生側の接点を無駄に増やそうとするのは“武器商人であるマイナビが儲かるからであって、マイナビリクルートはやっぱり害悪企業なのだなあと思う。

2019-06-19

就活が僕からすべてを奪っていった

20卒の新卒

就活にいろんなものを奪われてしまった。

時間お金、体力、恋人就活する前のあの頃に帰りたいと毎日考える。お願いだから返してほしい。全部僕の大切なものなんだよ。

正直就活が始まる直前の大学生活は、有頂天だった。

初めて彼女ができて、それはもうアツアツだった。初めてだったからいろいろ不慣れだったし、決して良くできた彼氏ではなかったと思うけど……。

まぁそもそも、よくできた彼氏はこんなことで亀裂を作ったりしないのだろう。多分。

ゼミも、それなりに楽しかった。担当教員とは気軽に一対一でのみに行くのが楽しいぐらいに相性がよかったし、専攻分野も自分に合っていたと思う。

部活もやってた。運営にも噛んでたし、好きなことだったからこそいろんなことを新しくやらせてもらった。もちろん不手際もあったと思うけど、なんだかんだでいい結果になっていたと信じたい。

部活引退して、ゼミ就職課がやってきて、自己分析だの、履歴書だの言い出すようになったあたりからだった。

まぁ当然それにかかりっきりになる。今後の人生を決めることだから別に手を抜いたつもりはなかった。1月ごろから自己分析を始めて、履歴書を完成させたのが2月

3月情報解禁に間に合うように動き回って、合同説明会選考会、各種イベントに足を運んだ。最初のうちは合同説明会などが多かったから、彼女と行くことも多かったが、やっぱりそのうちそれぞれの就活になる。

その時間の間を縫って会っても、やっぱり口から出てくるのは就活の話、特に愚痴ばかりで。

特に僕のほうが全くうまくいかなかったせいで、かなり疲弊していった。言い争いになることも増えたし、構ってくれ、助けてくれとなってしまうことがほとんどだった。今思うと情けないけれど。

その結果、一度荷物を下ろしたいといわれて別れを告げられた。 その直後、彼女には内定が出た。 僕は最終選考まで唯一進んだところが落ちたばかりだった。

就活やる前は、6月ごろには内定をもらって、そこからせっかくなんだから大作な卒業論文を書いて、自分の納得いくものができたら、大学の中の論文コンペに応募しようと思っていた。

そういうことが、自分にとっては楽しいと思えたみたいだ。志望動機を400字書くより、論文アウトラインを書いているほうが簡単なように思える。

でも、今はもうそんな余裕がさらさらない。

彼女に対する罪悪感と、日々への疲弊感。何もできなくなっていた。

1月から6月までの半年間を返してほしい。いろいろお金も使った。無駄だったから返してほしい。

何より、かけがえのない彼女を失った。 これは、自分のせいがほとんどなんだけど。

この前、ラインをしたら「楽しかったね、就活なんてなかったらよかったね」とメッセージがきて、1時間ぐらいずっと泣いてしまった。返して、返してよ。

夢にまでいろいろ見るようになって、眠るのが少し怖くなった。そのせいか無意味に夜更かしすることも増えた。

多分、精神科かに行かなくちゃいけないレベルなんだろう。大学棟の6階で授業を受けてたら、唐突に授業を抜け出して窓を開けようとしたこともある。

下に歩いている人たちをみて、そして何より彼女が罪悪感にさいなまれしまっては耐えられないと思い踏ん張った。

そうなると、就活は僕の今までの時間だけでなく、未来時間お金まで奪っていくことになる。 こういうのは、一日二日薬を飲んだら治るとかそういう次元じゃないことだけはわかる。

就活うつなんてものはそう珍しくないらしく、7人に1人はそれっぽくなるらしい。運悪く、そのくじを引いてしまったようだ。

10パーセント以上の学生がそうなるなんて、明らかに異常なんじゃないか

まぁその10パーセントの中でもかなり僕はいろんなパンチを同時に受けてしまった側だろうけど(もっとつらいひともいるかもしれない。だとしたらごめんなさい)、そうじゃなくても絶対おかしい。

履歴書を全部破り捨て、企業パンフレットは切り刻んで、とりあえず休むことにした。もう、憎むことすらできない。その気力がない。

就活は、僕からすべてを奪っていった。もう少しだけ、搾取され続けるのだと思う。

2019-06-08

マイナビ合説のレポート

マイナビ合同説明会に行った。

通常、イケメン美女から内定が出て就活が終わるので、この微妙な時期の合同説明会にいる学生ブサメンやブスが多かった。

やはり顔は大事である

2019-03-12

国家公務員試験障害者枠に受かっちゃった話

ネガティブ意見が多いが少しはポジティブな話も上げておきたい。

当方スペックとしては

・30代男性

精神障害者手帳3級、障害年金3級

無職(昨年休職満了で退職)

公務員経験なし

筆記試験感触

ブックオフで売っていた平成27年度版公務員直前対策集(217円)を前日にパラ見。

21点。

作文は適当ラスト2行まで埋める。

なんとか通過。

説明会

機関個別説明会x1、省の合同説明会x1五反田合同説明会に参加。

三分の一くらいが、デブハゲスーツしわしわで靴も汚い。俺が採用側だったら採らない。

事務職募集なのに「技術やりたいですが」という奴多い。

女性参加者美人ばかりだった。

面接予約

巡回効率を高めるために、

27日 某地方合同庁舎機関

28日 別の某地方合同庁舎およびその周辺の機関

1日  都心機関

それ以降、土日やってる霞ヶ関とか、翌週の多摩方面の出先とか自衛隊基地を入れる。

だいたい12件。

面接

マニュアルがあるのか「今日はどのようにここまで来ましたか?」から始まる。

農水・国交系の古そうな機関では、受験番号の読み上げ(5桁)から自己紹介をやらされた。

ギリギリ受験番号覚えていた。

合同庁舎だと共用会議室バッティングするのか、

ちゃんとした会議室を用意できなかった機関加除法規全書がある狭い部屋で

面接官が5人くらい構えていてある意味圧迫面接だった。

広い会議室を自前で持っていたり、共用を抑えられた機関面接は圧迫感がなくてよかった。

面接官は全般的に、障害特に精神や内部に関する知識が無いようであった。

面接の内容は、週5フルタイムで働けるかどうかに重点を置いた質問だった。

なので一回面接やったらどこの機関でもテープレコーダー再生するように答えた。

内々定

28日、面接の帰りに電話内々定を貰い、30分悩んで応諾した。

翌日朝、なぜか別の機関から電話が来たが断った。

3月1日以降の面接を全キャンセル。心が楽になった。

●受かったポイントと思われるところ

おそらく、フルタイムで働ける人間は横並びになると思うので、

その奴らの中で、その省庁の政策いかに関心が高いやつを選んだと思われる。

自分内々定もらったところは政策とか仕事内容はもともとよく理解していた。

●1人枠で面接途中で内々定出した問題

機関説明会では「いい人がいたら1人にこだわらない」とはっきり言っていた。

というのも、1人枠の機関もだいたい年度明けに非常勤で数名取る予定だったようで、

人件費は確保していた模様。

●予約取れない問題

政策に関心がないところは受けても落ちるだけなので、

むやみやたらに予約しないで第一志望を初日に入れて終わりにしたほうがいいと思われる。

身バレこわいからこんなところでよろしくお願いします。

2019-03-03

40歳身体障害者国家公務員障害者選考試験を受けた記録と感想

anond:20190301200621 自分場合のことを書いておきます説明会絶対必須ってほどでもないかなと。

軽度の身体障害者です。四大卒で約40歳氷河期世代現在派遣社員として一般企業で勤務(障害があることは伝えていない)。

昨年、障害を抱えることになって、就労クリティカルな影響は出ていないけど、派遣身分で安定性に不安もあり、今回の選考試験受験。その記録をざっくり残しておきます

今後受験検討している人の参考になれば幸い。

一次選考

基礎能力試験(多肢選択式)+作文試験

基礎能力試験はかなり平易な印象。内容的には中学卒業程度では。転職活動SPIとかやったことある人なら数的推理は十分かと。内角の和とか「知識」が必要な設問はほとんどなく、連立方程式ぐらいまで出来てれば十分。社会理科知識問題だし範囲広すぎて対策無理だと思うので、分かんなかったら適当に選ぶ、で。

作文はよく分からない(お題は「誠実とは」)けど、よっぽど支離滅裂なこと書かなければ大丈夫なんじゃないかなと。

二次選考合格発表面接前まで)

ここからが、すでに話題になっている、阿鼻叫喚地獄となった面接試験である

二次選考ルールは「いずれの機関から採用内定を受けられなかった場合は、不合格となります」であり、「全員に二次面接を課します」というルールではない。(参考→http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/2jichuijikou.pdf

まり、「面接アポを取る」ところから、もう二次選考は始まってしまっているのだ。

一次試験合格WEBで発表された2月22日金曜AM10時をもって面接予約解禁、事前にルールをよく読んでいた志望者は志望省庁に速攻で予約をメールまたは電話で入れたが、「インターネット見れないか合格通知が来たらやろう」「平日で仕事中なので、帰ったらやろう」という人間はここで大きく出遅れることになってしまう。

これは、おそらく国家公務員一般試験官庁訪問スタイル踏襲したためだと思われるが、「面接の機会は合格者に等しく与えられるのだろう」と思っていた人にとっては、わけがからなかったのではなかろうか。でもまあ、お役所仕事ってそんなもんで、都道府県市役所ホームページ見てても、「決まり淡々掲載」はしてても、「懇切丁寧に誰にでも分かりやすく紹介」なんてサービスはしてくれないんですよね。そういうところを受けているんだ、という意識は、持っておいた方が良いと思う。今後ふたたび受験する人も。

ただまあ、このやり方だと「在職中でバリバリ働いてくれそうな人」が出遅れしまうので、省庁にとっても望ましくないのでは?とは思う。

私はその日職場に午前休を予め申請しており、午前中にメールで志望省庁2つを予約。また、予定していなかった省庁から電話面接の案内がかかってきたので、そこも受けることにした。正直、リクルーティング電話があるとは全く思っていなかったのでびっくりしたが、5ちゃんねるのスレッドTwitterを見るとちらほら報告があった。受験から読み取れる情報

なので、おそらく大卒就労に支障の少なそうな障害者を合格リストから各省庁でリストアップしていたではないだろうか。

週明け、2月26日に開催された合同説明会に参加。「一次試験合格対象」となっていたが、出入り自由だったので関係ない人もいそうだった(明らかに受験対象年齢を超えてるお年寄りとかもいた)。概ねどこの省庁も受け入れ準備は全く出来ていない(そもそも障害採用枠」などというものが今まではなかったわけで)ことが伝わってきた。配属先や職務内容もまちまちで、

といった感じ。(外務省国税庁ホームページ募集要項上記内容が記載されていた)

説明会で、「就労経験を生かした仕事に配属されますか」という質問に対し、「そうですね、全く仕事したことがない人だと困っちゃいますけど」などと口走ってしま担当者もおり、中途採用なのか新人採用なのかの整理もついていないようだった。(係員級の採用でそれは流石にどうかと思うのだが)

私が聞いたすべての省庁で、「新卒採用と同様の研修を受けさせる予定はない」という回答だった(国税庁のように最初から研修前提の告知を出している場合を除いて)。軽作業オンリーならそれでもいいが、普通仕事も出来るならやらせる、なら同様に研修教育必要ではと思うが、これも「単に準備が出来てない(障害者の参加を想定した研修になってない)」部分も大きそうだった。

また、「障害状態配慮した勤務は可能ですか」という質問に対し、「フレックステレワークがあります」と回答していたが、今回の常勤採用では普通にフルタイムでの勤務が前提で、フレックステレワークといった配慮一般公務員が利用できるものと同等。「障害配慮した勤務形態」などというもの存在しないようだった(そういうのは「非常勤」に寄せているのだろう)。

これは内閣府担当者が言っていたことだが、「(フルタイムでの)勤務に不安がある方や、今回の採用漏れしまった方は、非常勤での採用検討してほしい。今後、非常勤から常勤ステップアップする制度も用意されるので、働いてみて『大丈夫そう』だと思ってからでもいいのでは」とのこと。

二次試験面接

面接は、非常に順調に進んだ。というか、最初に受けた第一志望の省庁に即日内定をもらった。

聞かれることは

と、まあ割と普通のことであった。個人的には一番最後の項目が問題で、今回の採用国家公務員一般職係員級、「国家公務員 俸給表(一)」の一級からスタートとなる。要するに、一般職の一番下からだ。ここに、民間での職歴16年くらいを加算すると、年収としては400万円ぐらいで、正直結構下がる。ただまあ、冒頭に書いたとおり、今の待遇不安があるので、問題ありません、と回答した。

続いて、同じ日に設定していたリクルーティング電話のあった省庁とも面接。2時間ぐらい間が空いていたので、時間を潰すのに苦労した。こちらも大体同じような質問内容だったが、「年齢的に若い人間の下に立つことになるが大丈夫か」といったことも聞かれた。現職も派遣職場の年齢的上下関係なく仕事しているので、問題ないですと回答。やはり給与面のことは指摘され、「基本的一定の間隔で昇級昇格していくので、すごく仕事が出来たからといってスピード出世があるわけでもないけど大丈夫か?」と言われた。まあそりゃしゃあないでしょという気持ちで、「大丈夫です」と回答。

内定辞退

内定をもらって、3月いっぱいで今の会社退職か、と感慨深くなっていたところ、派遣から正規雇用されることになり(並行して採用面接を受けていたのだ)、流石に長年働いていた先から採用を断るわけにも行かず(給与もいいし)、内定先省庁へお詫びと内定辞退の連絡をした。私が辞退したこと内定された方は、ご自身国民のために精一杯働いてほしい。私もこれからも頑張って働いていく。

以下、感想・所感。

人事院・各省庁側に期待したいこと


受験者(障害者)が認識しなければいけないこと

いただいたブコメ言及など

これは全くその通りだと思います。今回の選考対象となる「障害者」は、「障害者手帳」(身体障害者手帳、療育手帳(=知的障害者用)、精神障害者保健福祉手帳総称)を持っている、またはその基準を満たす診断書が出せることが条件なのですが、これはもうピンキリなわけで。障害の程度・就労に及ぼす影響も千差万別ですし、就労経験自体も同じなわけで。あくまで、合格者の一サンプルとしてとらえていただければと思います

それはそのとおりだと思います自分も、今の派遣雇用継続なら(年収ガクッと落ちても)納得して公務員やるつもりでした。ちなみに、経験ゼロ高卒だと年収300万弱ぐらいからのスタートになるんじゃないかと。大卒だともう20万くらい乗るかな?

  • 武運を祈るにゃよー

ありがとうございます

まあそういうことなんだろうな、とは思いました。こればっかりは、あくまで受け入れ側の基準だし、(もうちょっと配慮があってもいいとは思いつつ)「あらゆる障害者の面倒を見れられる体制を作れ」とまでは正直思っていません。

2019-02-24

この前説明会受けてて印象に残った企業

この前中途エンジニア限定した合同説明会に行った時の話なんだが、

大体の会社はこういう技術メイン使うことが多くて取引先はこういうところでこういう企業理念で~みたいなまあある程度はざっくりした感じの話で細かいところは質疑応答で、みたいな話になることが多かったんだけど、

なんかとある会社名が全部漢字のお堅そうな企業だけ「このプロジェクトのこのシステムのこの機能に対してこの設定ファイルをこんな感じでいじっていただきます」みたいななんかやたらに具体性のある説明をしてきて、

しかもそれが1プロジェクト内の1タスクみたいな内容だったからなんか違和感あったんだけど、

で、どうやらXMLファイルを投入すると自動フォームが作られる自社ツールがあるらしくて、

それを上流から流れてきたExceL通りにXMLファイル作成・投入してExcelスクショテストするお仕事らしい。

んで、そのフォーム作成サービスパッケージ化されているというか、取引先ごとに週次や月次でそのタスクが発生するからそれ専用の要員を募集しているとのこと。

それも昔から長く提供されているサービスらしく、案件が終了する目処はないし基本はガチでそれだけやり続ければいいらしい。

使用言語はなんですか?」って聞いたら「XMLです。他は基本使いません。」って言われてびっくらこいた。

サーバ監視バイトよりも何も自分の身に残らなそう。5年の務めたら市場価値めっちゃ下がるんじゃないかこれ。

こういう仕事が気楽でいいなって思う人はいると思うし会社としてこういう要員が必要なのは別にわかるんだが、これ中途エンジニア募集かける必要あるか?

いやその要員の募集かけるにしてもその辺濁してやらんと誰もこんだろって思ったという話でした。

2019-02-05

anond:20190205161213

若くてやる気あるなら、企業合同説明会かにいってお話聞いてみたりすれば?

新卒だけじゃなく、「転職対象 合同企業説明会セミナー」向けもあるかと。

2018-11-09

2002年卒 新卒就職失敗した俺の年表

2000年夏】 就活開始 合同説明会業界研究などなんとなく嫌で参加せず

2001年】 2社+教職に応募するも、もともと無理筋であえなく全敗。数名のモラトリアム組と一緒に社会人になっていく友人を祝う。

2002年春】 大学卒業実家ぐらしのフリーター生活スタートバイト先は大学時代から続けていた飲食店フリーターのくせに4月から2ヶ月ほど東南アジアバックパッカー

2002年秋】 就職。 東京資本ブラック営業職。月収25万程度、ボーナスなし

2003年秋】 一人暮らし開始。月収25万円と変わらず、ボーナスなし、家賃6万程度(県下最大の繁華街直ぐ側だったため、毎日飲み歩き貯金ゼロ二日酔い仕事に行き職場トイレ嘔吐すること月に何度も)

2004年春】 最初職場退職。単純に仕事が楽しくなかった。残業もせず営業成績はノルマギリギリアウト、給料はしっかりもらってたので風当たりも強かった。

移行失業保険3ヶ月分で食いつなぐ、というか飲みつなぐ。

2004年初秋】 失業保険切れて家賃払えなくなったので肉体労働バイトを始める。日給8000円。と同時に就職活動を始める。時代ライブドア・ショック前夜、時代ITだなとWEBマーケティングWEB制作系の本を図書館で借りて読み漁る日々。ホントは半分以上小説借りて読んでた。

2004年初冬】 地場零細IT企業就職。月収19万円程度、ボーナスなし。職種地場工務店廻りのルート営業

2005年初頭】 東京営業所開設に伴い転勤(もともと東京勤務条件で就職家賃は半額補助だったけどまたたくまに困窮する

2005年秋】 勤め先破綻、自費で地元に戻る。当然すっからかん実家に逃げ込む。幸運にもWEBマーケティング担当として勤め先の顧客であった食品流通企業就職月収20万程度、ボーナス年間3ヶ月程度移行心を入れ替えて勉強しつつ学びつつ、ちょうど地域ブランディングブート相まって2008年ころまで県下の業界ではちょっとした有名人に。ただし昇進もせず給与もあまり上がらない。

2006年春】 再び実家を出て同棲開始

2010年春】俺を招いてくれた社長勇退。反りが合わなかった重役が社長に。広告予算を掌握していた俺がじゃまになりあからさまに社内の風当たりが強くなる。恩義もあったが転職を考え始める 同棲解消、独り身に

2010年秋】地元広告代理店に転職。前職でコネクションが作れており、仕事評価も広がっていたので苦労しなかった。月収30万円、ボーナス2.5ヶ月程度。色んな会社ブランド開発、広告運用担当する楽しい日々。

2015年春頃】クライアントに対して某グローバル営業支援システムの導入をコンサルする新設部署責任者に 。 年収550万円ボーナス込。 結婚

2016年春】 住宅購入(3500万円 うち2500万円35年ローン)

2018年春】 38歳 クライアント企業転職地場中堅流通業。経営企画責任者 年収700万円査定ボーナス 第1子誕生幸せ

2018-11-04

日本人気持ち悪さ

主語はあえて大きくした。外国がどうかは知らない。

数年前に学内合同説明会に来ていた某外資系IT企業説明会に参加したときのこと。

我が社のミッションを知ってますかという質問があったんだけど誰も手を挙げる人がいなかった。

司会者がやたらと粘るので俺は手を挙げ思いついた「don't be evil」と答えた

そしたら「残念、それはミッションではなくモットーですね」と返された。

驚いたのはその直後に周りの学生から笑いが起きたことだ。

いや、お前ら手を挙げていなかったじゃないか。何で笑われるんだと。

しかも司会が「答えてくれてありがとう」と言うと静かになる。

これが日本人習性なのか知らないがとにかく気持ち悪すぎた。

2018-05-16

2018就活備忘録

就活シーズン前なのでいろいろ追記

とりあえず就活終わったので報告

[要点]

インターンシップ大事です(1dayを除く)

業界研究はやれ

WebESは正義

インターンシップについて]

就活を始める前にインターンシップには行っておくべき

インターンでは長期(夏,冬)と1dayがあるが,長期をお勧めする

なぜなら長期では志望動機などが聞かれるため,就活の事前準備になるためである

1dayでは,グループディスカッション工場見学が行われるが,ほとんど内定に直結する等のメリットは無さそうである

3月以降の説明会Web登録が省けることはある)

長期インターンで良い印象を残せれば後の選考で大いに有利になることがある

せいぜい夏と冬で2回程度しか行けないので,行くなら事前の準備はしっかりとしよう

業界研究

とりあえず四季報業界地図と平均年収とか載ってる辞書みたいな本)は買いましょう

先輩から前年度版を譲ってもらうのも良いですが,会社名が変わっていたり倒産していたりするので気をつけましょう

日経業界地図は,巻頭の記事はすごく役立つので目を通しておきましょう

特に就活でどんな情報を集めるべきか書いてあるのでしっかりと読みましょう

企業HPではCSR有価証券報告書を読んで,徹底的に情報を集めましょう

あんまりこれやってる学生いなかった)

日経電子版もおすすめです

理由企業過去ニュース検索できるからです

説明会で配られるパンフレットに載っていない情報を集めることができます

WebESは正義

業界ごとで違うかもしれないが,自分が受けた企業は全てWebESで選考を行っていた

WebESだと締切まで文章を練ることができます

一応自分が受けた中小企業WebESに対応してたので企業の大きさは関係なさそうです

証明写真アップロードする必要があるので,事前に写真屋さんで撮ってもらい,データを入手しておきましょう

説明会について]

就活企業がやってる合同説明会は,知りたい企業出展していれば行けばいいと思う

自分は行かなかった(遠いしめんどくさいし)

その代わり,志望する企業個別説明会には全て参加した

ちなみに大学で行う合同説明会は,大学OBが来るので行く価値は十分にある

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

10年前に地方就活した文系。時期はともかく、流れは今と一緒なんじゃないかな?

3年生になると、インターンとか行きだす。

夏~秋に、みんななんとなくリクナビマイナビあたりに登録し始めて、みんななんとなく業界研究企業研究自己分析なんかをはじめる。俺はしなかったけど、OB訪問をする奴もいた。

冬くらいになると企業合同説明会なんかが始まるので、気になる企業説明会に参加しだす。

年明けくらいに、取り合えず唾つける気分でエントリーしまくって、企業単独説明会に参加しだす。エントリーした企業から会社説明などの書類選考書類が郵送されてきて、うんざりする。あとは、エントリーシートに備えて志望動機をや自己分析を練るのにも、うんざりしてたな。

2月くらいになると、企業ごとに志望動機とかを書くエントリーシート(今もあるのか?)を提出する。たぶん30社前後Webで出すとこもあれば、郵送のところもあった。この辺で、リクルーターから携帯メールに連絡が来る。

3月になると、面接が本格化して、既に内定が出てる同級生なんかも出始める。

4月面接ピーク。この辺で、要らない内定は断り始める。逆に、内定が一個も無いと焦り始める。

5月以降は、俺はもう就活は終えてたけど、面接が遅い企業なんかが第一志望の奴は、この時期も続けている。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月まで(ここで3月から動いてる会社選考が一段落する)に選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられた。

あと、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。(2017年入社就活スケジュール3月1日説明会解禁、ナビサイトオーブン6月1日経団連企業選考解禁←と言っても4月から選考してる企業も多い、7月中には一段落7月からから採用始める会社活動し出す←鉄道会社の中にも7、8月に動き出す会社もあった)鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。

ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類や筆記、面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

健康診断の結果も、クレペリン同様に面接とかよりも重要ものらしい。視力、色覚はどの会社でも必ずあって、視野立体視、聴力、心電図内科なんかがある会社もあった。視力矯正可で左右それぞれ0.7、両眼で1.0以上と、車の免許より厳しいから、自分普段生活には眼鏡いらないけど、このために1.2くらい見える眼鏡を作った。色覚は、ネットにも検査画像が落ちてるけど、気になる人は眼科検査してもらうのもいいかも。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。

こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

2016-06-19

ぼんやり

 恥ずかしながら、有給休暇を一度も使用したことがない。これは私に限った話ではなく、部署全体がそうなのだ。「有給消化率0%」という悪しき金字塔は、勤労を美徳とする役職者たちに熱烈に信仰され、私やそれ以下の若手の頭痛増長させる。もともと長時間労働休日出勤常態化しているため、疲労から前頭に激痛がさすこともしばしばである。このような職場は、とかく頭が痛くなる要因に恵まれており、どんなに健常な者であっても欝々とした不調に思想ごと流されてしまう。そして、過去自分行方がわからなくなり、なぜ生きているのかも曖昧存在が始発や終電を行き来する事となる。

 そのような法人でありながら、なぜか毎年一定数の新卒社員入社してきてしまう。原因は私にある。合同説明会学生を誑かしているのは、他ならぬ私なのだしかしだからといって、嘘偽りの好待遇を並べ、初心な学生の首を刈取っているわけではない。ただ、猜疑心の強い学生からすばりの質問を受けるまで、不都合なことをこちらから口にしないというだけなのだ。たったそれだけのことで、少なくとも学歴でみれば優秀であろう若者が、屑の掃き溜めにその後の人生すべてを捧げてしまう。残念ながら転職は容易ではない。賃金と休暇のどちらも与えなければ、転職活動を行うことは物理的に困難なのだ退職についても、遺留遺留に叱責と無視お家芸なので、やはり困難な道である。そういう職場なので、ある新卒は突然失踪し、しばらくの音信不通のあと、退職届けが送られてきた。このような状況を見るたび、私もまた悪しき金字塔を建てているのだなというぼんやりした虚しさを覚える。

 不思議もので、このような環境が実際にあるにもかかわらず、そのあまりの非現実さ故、話を盛り過ぎているだとか、誇張にも限度がある等と明後日の方角から叱責を頂くことがある。インターネット馬鹿ほどいる「俺はそういうツマらないペテンもお見通しだ」と偉ぶるスタンス有象無象が何やら猿のごとく囃し立てる様は滑稽なのだが、特に己を支え得るような外付けの何かを持たずに歳を重ねてしまった結果、汗やら酒やらで嫌に甘酸っぱくなった仕事帰りの終電でこういった文章を書くしかなくなった自分自身もまた滑稽である明日仕事に向かわねばならぬ事の不快さが、頭の端に引っかかってとれない。

 

2016-05-21

美しすぎず、ちょうどいい感じの美人な人事担当者の件

【2017卒向け】美しすぎず、ちょうどいい感じの美人な人事担当者がいる4社合同説明会

http://connpass.com/event/32292/

# 予想

- つまり人事という仕事専門性をもたせてない(配属時に何も考えてない)という共通点が元々あった

  • 美人な人事担当者がいる説明会】とすると、人事という仕事専門性を持たせていないという印象を与える事になんとなく気づいた
  • 【ちょうどいい感じの】とするのは顔採用/顔配属してないよ、と感じて欲しい思い
  • 落としていることでカドが立たないしネタにもしやすいだろうという浅い考え

- Facebookアカウントを貼るとそこには自信満々の写真アカウントが!自分を下げているということにもなる

# 何が問題だったか

# 何が言いたいか

こういうイベントは停止させず、遠くから見守るのが本当のインターネットリテラシーしょうがリアルタイム参加者からの報告を眺めてもよし、参加してもよし。そもそも彼らは【自分たちネタ】にして覚悟してるんで彼ら自身が傷つくという事はないしもし傷ついてもそれは学びがあるだろう。

そして【ちょうどいい感じの美人な人事担当】という小さな会社ポンポンあるということは日本の景気が良いということではないかと、景気が良いんだなと思えば穏やかになれるんじゃないかと。みなさんが言葉に出しにくい不快感があるのは十分理解できるがまっとうっぽい意見にして運営に届けてしまうとそれは何にもならないので、出来ればこういうイベントは開催してちゃんと失敗して欲しい。そう思いませんか?

性差別なのか?

炎上しちゃってたこれ。

http://connpass.com/event/32292/

【2017卒向け】美しすぎず、ちょうどいい感じの美人な人事担当者がいる4社合同説明会 - connpass

なんか、これを読んだ感じ、もしかしてイベント管理者女性達が自分たち企画したものなんじゃないだろうか?

彼女たちも成果を上げるために必死なわけで、引きを強くするためにイベントを考えていて。

で、そういう空気の中で、自分たちのことを美人と言い切ることへの謙遜の態度がこのちょっと歪んだタイトルになってしまったんじゃないか

まあでも、どんな立場の人が考えた企画なのかということと、これをNGとしなかった責任者意識の低さは別の問題

ただ、本当に女性蔑視した思考からまれものなのかが少しギモンがあったので、あえて視点を変えて考えてみた。

2016-04-02

就活嫌だ

もうやる気なくした。合同説明会企業説明会エントリーシート?はあ???

元々趣味もないしなんとなくで大学はいってバイトしてる奴からすると「就活大変でしょ?」って周りの大人から声かけられんのも苦痛しかない。やりたいことは特にない。実際やってることもほとんどない。けど周りには愛想笑いでええそうなんです短期決戦で大変で、なんてうそぶいてる。あほかよ。

就職はしたいけど就活しんどい、勤めたい企業もないっていうとそれでもやりたいことがあるでしょ?って言われんのが本当にいやだ

なんもねえよ馬鹿野郎

奨学金借りて大学通って勉強してて、勉強面白いけど文系だしこれ以上奨学金借りるのもしんどいし、院にまでいく気はないから就職しなきゃいけないのに。やる気がでねえのはなんでなんだよ

2015-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20150224104104

レス過ぎるのが悔やまれるが、エージェントに会うために1日スーツ着る程度のことが嫌なら、毎日スーツを着る職は無理だなってこと。

てか、何をどう曲解して合同説明会という理解に達したのか不思議過ぎる。国語問題で凄い回答してそう。

2015-02-18

合同説明会の後に会社説明会を入れる無能人事について

合同説明会さわりだけの会社説明をやるだけなら分かるが、

会社説明会でも同じ話を聞かされたんじゃ、人事は無能しか言いようがない。

普通一般の会社だと、会社説明会の後に一次選考GDやらグル面やら筆記試験をやるが、

会社説明会の所要時間無駄に1時間と長くて、一次選考に行く気が削がれてしま

毎回全体の1,2割程度ではあるが一次選考に行く事なく帰ってる。

ここから見ても合説では一度は会社に興味を持った人達会社説明会で帰らせてしまうのはあまりに酷いと感じる。

人事が如何に無能なのかを語るエピソードの一つと言える。

例えば、数年前の話になるが、三井倉庫または丸紅商事での説明会では質問等々もなされるが極めて事務的な回答しか出て来なかった。

人事が無能というか、それ以上に事務的対応問題で途中退出する者が出てきてしまったのではないか。

そのため、空席が目立つ中でのGDが行われた。

合同面接会では会社説明会では聞けない事を聞ける場としても機能しているが、会社説明会ではより詳しく話を伺う事が出来ると人事は言うのだが、

実情は上の通りなのだから情けない事この上ない。

会社説明会をするのなら、今後合同説明会に参加しない事だ。

人事の無能さが滲み出てしま会社説明を二度も行う愚行に経営者は弱い頭でもいい加減理解すべきである

2015-02-10

転職者向け合同説明会イベント会場にてコーナー設けて力説する人事担当者たちを見てて思ったこと

とある転職イベントにて。

あいつら、こんなしようもない事で充実感や達成感を説明してるけど

学歴見たら早稲田慶應関西なら関関同立だったりして少なくともお勉強は頑張ってる奴らが

1,2歳程度の赤ん坊が積み木しました、よちよち歩きしました位の事をさも大きなことを成し遂げたみたいに

大げさにジェスチャーしてて、あいつら勉強就活も頑張ったのにやってる事はお察し事案で困る。

大げさなのは何も体験談だけじゃあない。

専門用語を並び立てて素晴らしさアピール、これはどの会社でもあるけど、問題参加者全然通じてない。

通じてない事をべらべら喋りまくって最後には「是非ウチに来てください」と大げさな握手を求めてくる。

人事担当会社お荷物がやる所だと言う人がいるが、なるほどお荷物に違いないが、数を熟していく内に

ヤマザキパン工場で働く機械人間と同じになってしまっているのは仕方のない話だろう。

あいつらは結局会社人間だ。

やる気なんて感じられない。

ただいつものマニュアルを読んでただ漠然と充実感と達成感を語って客集めをする。

そして何より就職イベントと違って転職イベントというのに何も変わらない事に尽きる。

参加者は若くて20代後半、上は50代半ばの人達だ。

それなのに説明してる内容は薄っぺらいし中身がない。

新卒者向け合説ではないのに違いがまるではっきりしない。

合説なんだから当然だという人もいる。

だがしかし転職イベントなのだから、少なくとも転職者向けの説明会であって欲しいものだ。

仕事の合間抜け出して来た人や離職中で真剣転職先を探す人などが集まって来る、新卒者どもと異なる転職への熱意を

人事担当者からは一切も感じられないでいる。

この温度差からどうして転職イベントだと明言するのか不思議でならない。

もっと真面目にやるべきではないか。

あいつらが真面目にやってしまうと全員転職できてしまう、それが嫌なのか?

それで嫌がらせのように新卒者向けイベントのような空気が出来上がってしまうのかもしれない。

2014-04-28

ベンチャー起業して上手くやるための、最短パス

大企業を蹴って、ベンチャーに就職 するって?

新卒青年よ、悪いことは言わない、それだけはやめるんだ。

大企業だと先が見えてて自由がなくて面白くない、でも、ベンチャーだと会社と共に成長していけるから楽しそう」お前はそんなふうに思っているんだろう。

若者よ。気持ちはわかるぞ。そしてそれは全く正しい。

                                                                

10年付き合った彼女が、おまえのとろうとしているキャリアパスをたどった。

一方、俺は逆のキャリアパスをたどることになったんだ。大卒で(名前がNから始まる)とある大手企業に入社し、数年後、仲間と共に小さな会社を興した。

その経験から言う。おまえの考えは正しいが、おやめなさい。

ベンチャー就職活動真実

新卒でいきなりベンチャーに入っちゃう若者は、残念なことに、結構いるらしい。

就職支援を行う企業にいる友人が面白い話をしてくれた。

ベンチャー専門の就職説明会というのがある。ベンチャーに入りたい新卒を集めて、まだ名前が広まっていないベンチャー企業が集まって、彼らに自社を紹介する、そんな合同説明会だ。

説明会ビュッフェスタイルの豪華な食事とともに、ホテルラウンジで盛大に執り行われる。参加する学生も熱意に満ち溢れている。一般的説明会に参加する新卒とは、目つきのギラつきが違うらしい。企業の説明のために社長本人が繰り出してくることも多い。

企業の説明がひと通り終わって、担当者フリーになると、学生は我先にと質問に押しかける。そして名刺を押し付けるんだ(学生自分で名刺作ってるんだぜw びっくりだろ?)。

モチロン、名前を売るためだ。個人的に仲良くなって、入社の時にライバルに差を付けようとするのが、彼らの狙いなんだ。


「…へええ、実に、おめでたいねえ。俺が学生の時なんて、てめえの研究に夢中で、就職活動なんてろくすっぽやらなかったけどな。決められたレールで、用意されたステージゲームすればいいやあ。俺ダメ人間だなーw って思ってたけどw」

と俺が感想を言うと、就職支援の友人はスルーして、言う。

「いや、違う。これは『バイオハザード』なんだよ」

まり、『ゾンビ』は狩る気まんまんつもりで人間に群がるが、実は、狩られているのは『ゾンビ』の方なのさ。

学生側は自分で色々工夫して、積極的就職活動しているつもりなんだけど、彼らの中にはモチロン東大京大早慶はいない。

そういう頭のいい連中は、まっさきに大手企業内定決めちまってて、余った時間で、旅行先で女とパコパコしてるってワケ。

二流大学学生が、必死になって、それに続く。

残ったボンクラ学生が、俺らを頼る。俺らは彼らに就職先を紹介してやる。『ベンチャー』の響きがいいから、彼らは、「あれ? 実は、俺らって勝ち組なんじゃね」とか「受け身で生きてる奴らに差をつける」とか考えちゃうけど、

そういうポジティブシンキングって、ただ単に、自分を騙してるだけなんだよね。選択肢がないって現実から目を逸らしてるだけさ。

まあそういう学生は実際に働く段になって、いろいろな不都合に目を瞑って頑張ってくれるから企業側としてもありがたいんだろうけどね。

そういうのもある意味才能だよ。『セルフブラックアウト』って俺は呼んでるw

それに加えて、目が眩むってのもあるだろうな。きらびやか場所パーティする機会なんて、今どきの学生はめったにしたことないだろうからさ。

でも実際は、『ホテルラウンジ』は、『ハローワーク』なんだよ。

「まー結局は、いつの時代も、お金持ってる方とか、学歴持ってる方とか、もてるものが勝つんだよなーw そしてダメ人間は負ける」と軽口でシメようとした俺を横目に、友人は笑う。

「いや、中小企業も楽じゃないんだぜ。お前はわかってるだろう? 連中も東大京大とは言わずとも、早慶マーチあたりを取りたい。でも無理さ」

「カネがないからねえ」

「そう。でも大企業は金持ってるから、派手に募集をかけられるってわけ。リクルーTとかをつかってな。でも、そんな余裕のない企業様方もいっぱいいる。困ったなあ困ったなあ、でも学生ほしいよお。さあどうしよう?」

「そこにお前が現れるんだな」

友人はニヤリと笑って言う。

「その通り。俺らが中小企業たちに、『ベンチャー』ってラベルを付けて、魅力的に見せて、学生に紹介してやる。就職先が無くて意欲を失ってた学生も大喜び。Win-Win関係。そういうマッチング商売なのさ。実にウマイw」

シワひとつ無いシャツの袖に、派手なカフスボタンをちらつかせて、ニヤニヤ笑う友人。

なるほど。ラウンジの貸し切り料金と豪華な食事代は、全部中小企業持ちか。それでもリクルーTの利用料金よりは安くつくってことか。なんだかなあ。

呆れた俺は、店の飲み代を彼のオゴリということにして、その場を後にしたんだ。

ベンチャー起業して上手くやるための最短パス

彼女はいきなりベンチャー就職したが、俺はまず、(名前がNで終わる)大企業就職することにした。

ことにしたって書いたけど、ちゃんと考えたわけではない。前述のとおり適当なノリで就職した。のんびりやってければいいと思っていたんだ。

けれども、周りを見ると優秀な連中ばかりで、そう甘くはいかなかった。

周りに流されやすタイプだった俺は、せめて浮くまいとして、必死仕事した。

いつしか気づくとデスク光学関係の専門書で埋まっていた、仕事にかじりついて傷んだ腰を痛みを和らげるために、テンピュールのランバーサポートを買った。

社員は多いのに仕事は尽きること無く次々とやってきて、難しい問題に直面する度に、チームメンバーとの議論が白熱した。

少し暗いが音は優しい仲間たち。くせのある連中で、諍いを起こす度に俺は彼女に愚痴っていたが、振り返ってみると悪くない時間を過ごせたと思うんだ。

社食の味が薄味だったのが気にいらなかったけどね。

そうして、俺は経験をためていった。

重要なのは、安定した環境なんだ。

村上春樹は自著で、”真の芸術が生み出されるためには、奴隷制度が必要不可欠”と述べているんだが、その理由は、奴隷が畑を耕したり、食事を作ったり、インフラ的なことをやってくれるからだ。その上で芸術家は好き勝手にやりたいことをやれる。研究開発でも同じだ。

安定した環境が確保されて初めて、知識や技術を会得できる。明日おまんまを心配すること無く、目の前の仕事に集中できること。それが重要だ。

今、思いついたが、ベンチャー就職した彼女がやつれていったのは、まともにメシを食っていなかったというのもあるかも知れないな。三食カロリーメイトとかザラ、等と言っていたので心配したこともあったんだった。

薄味の社食は物足りないかもしれないが、A定食→B定食→C定食→D定食→A定食... と繰り返していけば、飽きること無いし、栄養もつくし。

安定と関連するが、大企業は定時に帰れるってのも結構大事なんだ。

若いころこそ、”遊ぶ”イコール人生無駄、的に考えていたが、今から振り返ってみると、本当によく遊べた奴が、得てして成功している。その傾向にあると思う。

俺の個人的な経験を拡大して一般化するのは無理があるかも知れないけどね。

”遊ぶ”ことは思考のかたよりを解消する効果がある。

とあるインドジュニアスクール休み時間は、授業一時間に対して、たっぷり30分取られる、という話を聞いたことがある(※ただし、その時間で自習している奴もいると思うけどね)。

俺も大企業時代で一番はかどってた時には、定時帰りで遊びまくっていたし。

每日のように街のダーツバーに行って、オネーチャン引っ掛けてよろしくやっていたんだ。

まり俺が言いたいのは、”若くて技術がないうちは特に大企業で力を蓄えるべし”ってこと。

そして、5年経ったら、独立する。

社会人のみんなはわかってると思うけど、どんな職場でも、5年も働くと飽きてくるんだ。

『飽き』っていうのは、仕事パフォーマンスに絶大な影響を及ぼす。

誰かが喋ってた胡散臭い説明だが、気に入っているものがある。

「我々の先祖ジャングルに住んでいた。ジャングルでは意味のないものに注意を向ける人間はいなくなる宿命にある。

遠く流れる雲を数えたり、カブトムシを集めたり。のんびりと下らないことをしている人間は、背後から近づいてくる毒蛇や、ジャガーに、気づかない」

そうした性質が我々に遺伝した。すなわち、生き残るために、下らないことに注意を向けようとすると、やる気が無くなるようになっている、と。

そして、新卒の坊やが言うように、そうなったとき、好きに仕事を変えられる自由は、大企業では得難い。特に技術屋はそうだ。

時が来たのだ。技術は蓄えた。今こそ、真の自由に突入するタイミング!!

そう思って会社を興した俺。紆余曲折を得て、なんとかベンチャーを続けられてる。

ところで、入社したはじめはわからなかったが、エリートとその他大勢を見分けるのには、実はちょっとしたコツが有るんだ。

それは机をよく見る事だ。

いや、机のきれいな奴がエリートってわけじゃない。机の汚い奴にも仕事のできるやつはいる。というか多い。

営業とか、人材マネジメント関係の人は割と皆知っていると思うが、「机の片付け方に、そいつなりの秩序がある奴は、たいてい仕事できる」。

たくさん仕事している奴は、資料をちょっと振り返るのに、ガサゴソ書類の山を漁ってさがしたりしない。ちょっと考えればわかると思うけど、そういう作業には1分とか2分とか、細かく時間が掛かるし、脳内コンテキストスイッチしなくてはならなくなる。

まり、それまでの深い思考を一時的に、脳内メモリからハードディスクに書き移して、退避させなきゃならないんだ。

脳みそハードディスクは書き込みは速いが、読み込みは遅い。目的の書類を発見した後に、再び深い思考状態に戻るのは、かなり時間がかかる。そしてそういう行ったり来たりを繰り返していくうちに消耗して、いつしか深く考えるのをやめてしまう。

から、デキるやつは、書類を探すのに時間を掛けない。たとえ机の上に山ができていても、目的の書類を即座に(1秒以内に、迷うこと無く)見つけてくることができる。

彼のシステム発見するスキル意識していると、いつの間にか身につく。

社内のいろんな部署ちょっと顔を出して、そういう机をしている奴を探して、声をかけるんだ。

休憩の時とかタバコ吸いながら世間話をしたりする。

で、連絡を取り合って、一緒にバーに行ったりするんだ(そしてオネーチャンたちに”自慢の友人”として紹介する)。

そうして仲良くなった数人を引き抜いて、自分会社を起てるんだ。

おおまかに言うと、俺が会社を起てる際にやったことは、そういうことだ。

Yコンビネータっていう外国ベンチャーキャピタルの、ポール・グラハムっていう人がこんなかんじのことを言っていた。

ベンチャー成功するかどうかを決めるのは、彼らのアイデアがどれだけすごいかは関係無く、ベンチャーを構成するメンバーの『人間』で決まる。

俺も経験上、完全に同意する。

初期メンバーは今はいない人も多いが、会社軌道に乗せるのにみんな役立ってくれた。

それ以後にも結構人を雇ったが、使えない奴はとことん使えない。単に役に立たないということじゃなく、仕事邪魔になるんだ。かと言ってすぐに抜けてもらう訳にはいかないし。

のべ数時間程度の面接試験だけで、そういった『人間本質』を見分けるのは土台、不可能に決まっている。

前述の就職支援の友人も、同じようなことを言っていた。(働いた後に机を見ればわかるんだが。)

人を雇うのにはコストがかかるし、振り回されると更にコストがかかる。

からこれが、ベンチャー起業して上手くやるための、”唯一まともな”最短パス、なんだ。

え? まともじゃなくてもいいから、真の最短パスを教えて下さい??

人生は一度きりだ。バクチを打つのは、なるべく止めておけ。

新卒ベンチャーの悲劇

一方で高校時代に付き合い始めた俺の彼女は、小説家になるのが夢で、文系国立大学に通っていたんだが、結局プロにはならず、普通に就職することにした。

学外に知り合いの多いやつだった。

知人の紹介でとあるベンチャーにツバをつけていた一方で、大手広告関連企業就職試験突破していた。

「どうすべきか悩んでる」と、喫茶店彼女は俺に打ち明けた。

まだ就職が決まっていなくて多少不安だった俺は、安定した企業の方がいいんじゃないか、空いてる時間でおまえの好きな小説が書けるかも、とアドバイスしたが、

ベンチャーで一旗揚げて、いつかキミを養ってあげるのもいいじゃんw 等と言っていた。いや、別にいいよ。とスルーしたと思う。

ほどなくして、連絡があった。彼女ベンチャーの方にかじを切ることを決めた。

当時の俺は納得できなかったが、決断を否定することだけはしたくなかったので、それ以上何も言わなかった。

社会人になって、電話で度々、「忙しくて小説書けねぇw」と愚痴ってきたので、その度なだめていた俺だったんだが、

結果的に二人の部屋が近くなったのは、実は嬉しかったんだ。

学生時代デートのために休みになる度に電車に揺られていた。社会人になってからは真夜中に突然訪ねてくるようになった。

でも、ある雨の夜にドアベルに気づいた俺がいつものようにドアを開けると、泣いている彼女が立っていた。びっくりする俺。彼女ブラウスの上のボタンが外れていた。

社長と揉めたらしい。

「無理矢理犯されそうになった」彼女はそう言った。

社長と二人で会社に残っていると、おつかれさま、少し休んだほうがいい、と言って社長が背後に立つ。振り返ると、どうも様子がおかしい。怖くなった彼女は逃げようとした。

だが、社長はいきなり掴みかかってきた。

それで、なりふり構わず逃げてきたという。

そういうことはよくあるのか、と問いただすと、「いつもはおしりを触ってくる程度」と、まるで自分が悪いかのように、申し訳無さそうに言った。

気づかなくてごめん、と俺は謝った。それしかできなかった。

後でわかったことだが、その日社長は二徹していた。

社長から謝罪があって、彼女は再び会社に通えるようになったが、心配した俺は、そういうことが次にあったら、まず俺に言うんだよ、と注意した。

だがその後、職場環境悪化するばかりだった。仕事は積み重なり、彼女も部屋に帰れない日が多くなった。心配した俺は度々電話をかけたが、通じないことが多かった。

言うまでもなく、ベンチャー仕事が多い。そして人間追い詰められると、判断がおかしくなることがある。

その社長はいくらなんでもクソだと思うだろうが、彼女の方にも問題がある。

学校を出たての人間は、社会の仕組みも何もかもがわからない。

働いて、職場人達と話して、しばらくすると口座に自動的お金が入ってくる。

そんな中で、例えば、おしりを触ってくることに関して社長に楯突くことが、どういう影響をおよぼすのかわからないのだ。

ちゃんと聞いてくれるのか、疲れた社長をノイローゼに陥らせて会社の機能を停止してしまうんじゃないか、そうすると仲間に迷惑をかけるんじゃないか、あるいは権力で押し切られて逆に会社ハブられることになるんじゃないか。もしかしたら辞めさせられてしまうんじゃないか。万が一辞めざるを得なくなったら、自分はどうやって生きていけばいいのか。キャリアもない、スキルもないのに、再就職先があるのか。路頭に迷うんじゃないのか。セクハラされたせいでやめたと、正直に再就職先に言っていいのか、再就職した先でその話が伝わっていじめられたりはしないか。

若者は、何も知らない。

まして、必要な激務で疲れている。そんな中でちゃんと判断を下すことが出来るはずもない。

セクハラの例は極端かも知れないが、あらゆる局面でそのような判断力の弱さは出てしまう。

どれだけ自分は働けるのか・働くべきなのか、業務で必要な知識を養うにはどうすればいいか、などなど。

大企業就職した人は、そういった常識は、周りの人間アドバイスを受けたり、会社提供する教育を受けたり、社内の規律を学んだり、顧客企業や、子会社との交流したり、そうして徐々に身につけていく。

知っていなければ。選択肢がなければ、選択できない。当たり前だ。

選択肢が無い。そして増えない。

これがいきなりベンチャー就職する最大のリスクなんだ。



若者よ、君たちは鳥だ。

社会に出て数年は確かに辛いかもしれない。でも巣の中で母鳥がくれる餌を兄弟と取り合うんだ。英気を養え。そのエネルギーはやがて力になる。すべては、巣を離れて大空を羽ばたく、その日のために。

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ところで彼女のことだが、事件があった日からしばらく働いていたんだが、やがて体調を崩し、ベンチャーを辞めてしまって実家に引っ込んだ(そうして、ようやく好きだった小説が書けるようになった)。

それでも何年かは交流は続いていたんだけど、ある日、些細なことで喧嘩して、それっきりになってしまった(確か彼女ネコを飼いたくってたまんない!ってしつこく訴えてきて、好きにすれば、って言ったらそっぽ向かれてしまった。それで俺も冷めたんだ)。

今は音信不通なんだが、風のうわさによると、最近結婚したらしい。どうやら幸せにやっているみたいだ。

相手の勤めている企業名前こそ知らなかったが、良く日に焼けた、笑顔の似合う好青年だ。

元気な男の赤ちゃん写真も見かけた。俺はタイミング的にデキ婚なんじゃね?等と下衆の勘ぐりをしてしまったけど(ひょっとすると俺の中にも未練が残っているのかもしれない)。元気でいてほしいと思う。

追記) げっ元増田の記事、よく読んだら、判断を下すのは今日中、ってことか?? さっさと投稿すべきだった… もう俺には、元増田がこのトラバに気づいてくれるように祈ることしかできない… 

なお、ここまで読んでくれた読者で、全然参考にならなかった方、ゴメンナサイ。ダラダラと長くて、あなた時間を奪ってしまって済みませんでした_ _。

2014-03-30

無駄に100社もエントリーするよりちゃんと脳みそ使って選別しろ

100社エントリーしても意味ないよ。


僕も新卒採用で55社位受けた。

でも受かったのは最後最後に考え方を変えた5社くらいだ。


就職活動をなめていた当時の僕は、なんとなく開かれている大学就職セミナーに参加してなんとなくリクナビに登録してなんとなく合同説明会に参加してなんとなく志望業界募集にたいして応募しまくった。

そして毎日のように説明会に足を運び、試験を解き、面接を受けた。


結果、50社見事に落ちた。

足切りを食らいそうなところは最初から捨てていたので大体は試験に呼ばれた。

試験は簡単なのでまず通った。

1次面接は人事がヤバイやつだけフィルタリングするものなので大体これも通った。


しかし2次面接。これが通らなかった。

人間性を否定されているようで辛かった。悲しかった。死にたくなった。

夏に手持ちが尽きた。絶望だった。


しかしながらニート成る訳にはいかない。

良い子の僕は就活を続けた。

ある日適当に受けた会社はやっぱり2次面接までは進めた。

そこでの会話が僕を変えてくれた。


面接官(以下面)「僕君はなんでうちを受けたの?」

僕「はい官公庁仕事を受けて安定しているからです」

面「うん。そうだね。安定はしてるね。でも安定してる所っていっぱいあるよね。大手とか」

僕「はいしかし僕は大きなところよりなんでもやれる所でいろんなことができるようになりたいのです(大手からねぇから9月にてめぇんとこ受けてんだろ。わかってんだろ糞が)」

面「いろんなこと? 例えば?」

僕「プログラムだけではなくて提案とか事業を作るとかゴニョゴニョ……」

面「そっかー。でもそういうのやりたいならうちみたいな官公庁向けシステムやってるところよりベンチャーの方がよくない?」

僕「そ、そうですね……」

面「僕君、君は本当に安定してるうちに来たいのかな? なんかね。君はうちの上っ面だけ見てそれに合わせた志望動機を作っているように見えるんだ。私はね、君が本当にうちで長く働いて幸せになってくれる人材かどうかを見極めたいんだ。うちの文化で働くことが幸せにつながらない人を雇ってもきっと辞めてしまう。もっと自分のやりたいことや、どんな企業で働きたいかを素直に言うべきだ。それで採用されなければそれはきっと本当に『ご縁がなかった』ということなんだよ。」


僕はこの時目覚めたのだ。

あぁ、自分はなにをしていたのか。

お祈りメールを見て「なにがご縁がなかっただチクショー!!」とか思っていた自分こそチクショーだ。

自分のことをちっとも分析しきれていなかった。

企業のこともちっとも分析しきれていなかった。

就職してそれで終わりではないのだ。


僕は事故分析をした。

嘘偽りなく分析した。

大手歯車成るのは嫌だ。しかし安定してないのも嫌だ。だがどちらかといえば少々の安定を欠いてもチャレンジングで色々やれる場所が良かった。

ただプログラムを書いてるのは嫌だ。企画自体自分で上げたい。

同じことばかりやってるのも嫌だ。だから固定の技術業界だけで勝負するところは嫌だ。


合わせて会社分析した。

嫌なところがある会社ガンガン対象から外した。

ここだと思える会社を探し続けた。


面接では嫌なものは全部嫌だと正直に伝えた。

残業は嫌じゃない。でも毎日は嫌だ。映画とか見たいからさっさと帰っても良い方がいい。変な残業文化は嫌だ。とかね。

やりたいことも全部伝えた。

自分が良いと思ったものを作りたい。糞だと思ったら糞だと言うし作りたくないというぞ! と。


5社受けて3社受かった。

落ちた2社とはおそらく「ご縁がなかった」のだろうと自然に思えた。

何故君のような人材がまだ残っていたのか不思議だと言われた。嬉しかった。


長くなったけど、エントリーばかりしても意味は無い。

ちゃんと自分企業分析してマッチしたところに売り込みに行くべきだ。

自分がどんな奴でどんなことしたくてどんなことは御免なのかを伝えられるように。


君がどんな奴でその企業幸せになれるかどうかを面接官はちゃんと見ている。

上っ面でいいコト言ってそうな奴はどんなリスクを抱えてるかわからない。

正直に自分の嫌なことを教えてくれる奴なら、そのリスクカバーできるかどうか判断できる。


最後に、vimを使おう。幸せになれるよ!

2014-01-11

人事部採用かい企業ゴミ部門

なにあれマジでいらないだろ。

特殊技能があるわけでもない薄っぺらい笑顔浮かべるだけの行動派バカがあたか特殊部署に務めているかのように企業ビジネス実態からかけ離れた採用業務やってる。得意分野があるとすれば上役へのゴマすりと採用担当した社員への先輩面。特に最悪なのが「入社して1年以内に人事部採用付けになった自社の業務をほとんどやったことのないつら構えとハキハキしたお喋りを買われた女」でこういうカボチャ頭が面接なぞ担当した日にゃ自分は山といる新卒を選別する選ばれた人間なのだというサイコ臭い選民意識を植え付けられてて超ウザい。

てか何ほんと若いちゃんねー人事に据えるの流行ってんの???女性蔑視なの?ヘテロ男性何とかなの??セックスマシンガンズなの???意味分かんないなんか「採用活動ちょっと見てくださいよ」とかうちの年増カボチャが言うからグループ増設する部署部長としてちょっと合同説明会とか覗きに行ったらカボチャカボチャカボチャ見渡すかぎりのカボチャ幼稚園のお遊戯みたいな口調で「みなさんしってますか~~~?」とか「そうなんですよ~~~」とかなんだこりゃあああああああああああああああああああああああああああああああ死ね

大体新卒採用エントリーだの第一面接なんぞ齢22を数えんとする知的障害者を除去するだけの単調作業なんだからさっさとアウトソース出来る仕組みを作れよ。池沼除去作業の前に業界研究だの企業説明会だのやってるから自社で上記のようなゴミ部門コストかけなきゃならんしゴミ部門から定着率下がるし定着率下がるからゴミ部門コストかけざるを得ないとか言って新卒池沼採用担当にするからゴミ部門池沼拡大再生装置と化すんだよやる気あんのか。

あれだろ新卒採用の時期がなんか遅くなんだろ?就活サポート企業とやらは学生からカネとって1月までに面接代行して一次選別済ませとけやそんで優良な奴らに面接パス渡しとけ。パス貰った奴らはそこから企業説明でもなんでもやりゃあいいんだよそんで志望理由と専門分野だけカチッと来た企業があれば即実務レベル人間面接。個別企業にとっては超コストダウンだし学生にとっても間口広がってハッピー就活サポート企業ビジネスの裾の広がって万々歳。オナニー集団人事部採用死滅しろ

2013-12-19

日本企業は終わってる

今日とある合同説明会に行ってきた。

正直酷すぎた。「社内に英語使える人なんて誰もいませんよ」とかグローバルな展開(笑)を狙ってる企業が笑いながら言ってたり

大学の授業なんて正直社会に出てから使えないですよ」とか日大文系卒のSE(笑)が言ってたり

「うちの技術ナンバー1」とかHTML5すら分からない人事がなんの根拠もなしに宣ってたり

そんな企業の話を熱心に聞いて「貴重なお話ありがとうございました」とか言っちゃう学生学生。ほんと酷い

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