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2019-05-18

しょーがくせいなみの感想

藤野陶芸市に行ってきた。

お気に入りだった底浅幅広の器の端が欠けたのもあったし、妹から久しぶりにあう親へのプレゼントは?みたいなことをせっつかれて。

おっさんが一人、普段1番使わなそうな時間を使うことにした。

藤野陶芸市は、藤野に在住する陶芸家が中心となった市だ。なので市場のようにぎゅっとしたのと違って、各工房がそのまま出店になっている。

地図を見るといい感じに散らばっていてディズニーランドアトラクションを回るようで楽しそう。そう思っていた。駅から降りるまでは。

昼に藤野駅に降りたがバスがない。次は13時といきなりサドンデス落とされた形で、案内所でもらった地図から見た目1番近い場所グーグル検索すると30分。歩いているうちに抜かされる感じはないし、いくか。歩き始めて、橋を超えていきなり坂にぶつかった。

ここ登るのか。諦めの境地で突き進むとなぜか坂が終わらない。グーグルマップでみると道が蛇行しているではないか。もしや…

かくして最初のお店につくときは息も絶え絶えでしばらく魂が抜けていた。

広場みたいなとこで楽曲団による演奏をやっていて、それを遠耳に藤野地ビールであるクラフトビールを飲んだ。六百円といい値段したけど2杯もつい飲んで。いい風が吹いていてとても美味しかった。

ちょうどいいお皿を見つけて即決すると陶芸家のひとに夏みかんもいただくなんて嬉しいこともあって。

さあ2拠点目に行こうか。そう思ったら4キロ先だった。バスもやっぱり一時間は後。歩くしかなかった。

山の中に目が浮いていたり、全宇宙遺伝子表現したモニュメントがあったり芸術の道を延々と進んで。

やっとついた先で、まず休憩所を探した。ハーブティーをおばあさんが百円で売っていたのでお願いするとティーポットと一緒にでてきた。青空喫茶に風がよく合う。ごちそうさまでした。

すっごい美人徳島藍染めを紹介してた。

次の拠点までまた歩いた。

途中でベトナムかき氷売ってる路地のひとに誘われてまた休憩。杏美味しかった。

神社の露店では強く吹いた風に浮きかけたテントがしっと掴むなんてハプニングもあって。

まだこの先に山荘があるんです〜と親切そうなお店の人に地図を渡されたらいくしかなかった。

また歩いた。

蔵を借りてLPを流しているオジサマに出会った。ドイツアンプ世界一ーと延々と語ってくれた話は楽しかったが確かに音は良かった。

そんなこんなで。

徒歩16000と全然大したとこないはずなんだけどやっぱり皿が重いんだと思う。

すごく眠たい。満足感ある疲れが残った。

2019-05-05

かつて東京(関東)に憧れていた

テレビ東京がない地域だったので、テレビ東京放送されるアニメが羨ましかった。

今じゃネット配信されるようになったので憧れはなくなった。

様々なイベントが開催されて羨ましかった。

大人になって東京に行きイベントに参加したらとてつもない人でろくにイベントに参加できなかった。

そしてもう行かなくていいと思うようになった。

ディズニーランドなど面白い場所が沢山あるのが羨ましかった。

だけど行ってみたら、何時間も待ってようやくアトラクションに乗れる程度で、しか食べ物などが異常に高くてもう行かなくていいやと思った。

東京しか買えないグッズなどがあったが、それも今や通販で買えるようになったので、わざわざ行かなくていいと思うようになった。

その他、東京仕事が沢山あるとか、お店が沢山あるとか、人が集まるから楽しいとか、色々感心することはある。

しかし、最初に面倒臭そうと思うくらい、東京への憧れが薄れてしまった。

東京に行けば自分は、何かに選ばれて特別人間になれるような事を思っていた。

東京に行けば、何らかの才能が開花するとか、今思えば本当に頭が悪い話だが、漫画主人公みたいに面白い出来事が始まるなんて思っていた。

初めて東京に行った時、大量の人に圧巻されただけでなく、あらゆる所に地元じゃ見たことのない看板建物に呆気にとられた。

そして憧れの東京で色々な物を見た。

それなのに、自分は何も変わらなかった。

ボーイミーツガールさながらに、出会いがあって、不思議冒険が始まるんだとか、その日はずっと興奮していた。

だけど、そんなことは何も無かった。

それは当然なことなのに、何かが変わるなんてそんな意識ばかり持っていた自分に対して思った。

自分物語主人公ではない、ただの凡人、一般人なのだと。

そこから徐々に東京という場所に対して勝手失望し、憧れが薄れていった。

ただそれだけの話。

最後になるが、妄想では、シティハンターの海坊主みたいな人か、マトリクスのモーフィアスみたいな人に誘われて、何かの組織リーダーになれるかもしれない!というのでドキドキしていた。

そんなことがあったら良かったのにな。

2019-04-21

10年ぶりにUSJに行った話

アラサーBBA10年ぶりにUSJに行ったらすごく楽しめたよ、という話。

USJ地元大阪にできたのは中学生の頃。当時はUSJに行ける人がまだ少なかったが、ディズニーランドも行ったことのなかった私は、ラッキーなことに開園1年以内に親に連れて行ってもらった。初めての大型テーマパークで、見たことのない規模の乗り物や、CGを組み合わせたアトラクションに驚き、そしてとても楽しかったのを覚えている。そして、中学2年生の時には学校遠足で、高校生になってからは友人達USJに出かけた。3回ほど行くと、USJはあまり楽しい空間ではなくなっていた。当時は理由がわからなかった。そして高校3年の3月、友人達卒業旅行ディズニーランドに行くことになった。

何もかもが驚きだった。まず安い。お土産、フード・ドリンクが安い。そしてレストラン価格が適正だ。年代に応じて使い分けができる。また、ファストパスというものを使えば、効率よくアトラクションに乗れる。USJでは1日で回れるアトラクションやショーは、5-6種が限界だったが、ディズニーでは10種くらい楽しめた。そして何より、キャストが親切だ。ディズニーという空間演出を、キャスト全員が心がけている。ゲストである私たちに、分け隔てなく、笑顔で手を振ってくれる。友人のように優しく声を掛けてくれる。そして買い物をしたら手提げ袋をくれる!(USJは当時、持ち手のない紙袋しかくれなかった。持ち手のある大きな手提げ袋は有料だった)。その上、ディズニーにはキャラクターの数が多い。外にはたくさんのキャラクターゲスト写真を撮っているので、どこへ行っても賑やかだ。ショーも楽しくて、建物も凝っている。店の入っていない建物エリアや、ハリボテの多いUSJメインストリートを離れると寂しくて静かで、非日常満喫する雰囲気がパーク全体に行き渡ってなかったのだ。

ディズニーランドでの衝撃体験のあと、一度だけUSJに行ったのだが、キャストは夜のコンビニ店員のように無愛想だし、お土産やフード・ドリンクは相変わらず高くて、アトラクションの待ち時間も長すぎるように感じて、満足に遊べなかった。アトラクションやショーも相変わらずで、種類も増えていなかった(あろうことかE.T.が無くなった)。いつしか、来園者数減少、経営悪化の声が聞こえ始め、とうとう親会社が変わるというニュースが聞こえてきた。やはり夢の国には敵わないのだな、だってUSJはあのディズニーのような、ホスピタリティー溢れる空間には絶対になれないもんな、と思っていた。

月日は流れ、最後USJに行ってから10年ほど経った。ハリーポッターミニオンアトラクションエリアができたと聞いた時も、まだ行く気はしなかった。テレビCMで、アニメコラボイベントをやっていると聞いた時もだ。外国ユニバーサルスタジオに行って新しいアトラクション体験済みだったし、アニメで楽しめる年齢でもなかった。何よりあのUSJお金を払う価値も、貴重な時間を費やす価値もないと思っていたのだ。

転機は最近だ。偶然、バスで帰ってきたUSJ帰りの若者達を見たのだ。みんな笑顔で、ぬいぐるみや、お土産袋を持って通り過ぎていく。楽しかった思い出なんて東京までもたないだろう、と思っていたが、すれ違ったほぼ全員がまだUSJ空気大事に持っているように見えた。さらに、多くの友人が、「年間パスを買った」ことを報告しているのだ。おいおい、もう我々はアラサーじゃないかコラボイベント脱出ゲーム?そんなので楽しくなれるのか?と思っていたら、偶然にも友人達に誘われて、この度10年ぶりにUSJに行くことになった。この時も大して期待はしていなかった。この先、きっと行くこともないだろう、人生最後USJだと思って行ってくるか、と心に決めて大阪に向かった。

中に入ってびっくりした。まず、園内の装飾が賑やかだ。人も少なくて殺風景な、あのUSJはどこに行ったんだろう。そして、アトラクションだけではなく、ショーもパフォーマンスも数が増えている。アトラクションの待ち時間は相変わらず長かったが、待たずに入れるショーやイベントも多く、アラサーの我々も長い時間を楽しめるのだ。アニメとのコラボも、USJに合わずに浮いているだろうと思っていたが、そんなことはない。風景に溶け込んでいて、利用者の数も多いし、コラボグッズを身につけている人も多い。

歌やダンスは相変わらず外国キャストが頼りのようだったが、それでも日本人のショーキャストも増えているようで、コラボイベントでの演出や演技はとてもすばらしかった。

何より、一番変わったと感じたのはキャストだった。レストランでは、「温かいものをすぐにご用意しますね!」と優しく声を掛けてくれるし、お勧めされて断っても、笑顔で受け答えをしてくれる。ぬいぐるみを買うと、我が子を養子に出したかのように優しく「この子と目が合いましたか?」とか「しっかり選んでいただけましたか?」と笑顔で言ってくれる。店員の人たちみんなに、大切にしてあげてくださいね、と言われて店を出た。あの頃の、素っ気なくて無愛想なキャスト達はどこへ行ったのだろう。紙袋しかくれなくて、袋詰めも大雑把だった、あの頃のUSJは一体どこへ?

ひととおりUSJを楽しんで、そろそろ帰ろうかとなった時、友人達は次は夏に来たいねと言っていた。別のイベントが夏に始まるのだそうだ。最後USJのつもりだったので、なんとなく決めきれず、曖昧に返事をした。

退園の際、私が持っていたぬいぐるみを見つけたキャストに「ティムぬいぐるみ)も、また連れてきてあげてくださいね」と言われた。そういえば、この子実家はこのUSJなんだなあ、と思うと、なんだか急に寂しくなって、大真面目に「はい」と返事していた。

以上、アラサー10年ぶりにUSJに行った話でした。長くてごめんね。

2019-04-16

35周年は懐古、グランドフィナーレは決別という話【ディズニー

ディズニーの35周年が終わった。

一年間、物凄く楽しかった。

ゲートをくぐった先のオブジェは、過去の周年テーマを振り返り。

パーク内に設置されたミッキーは、エリア過去作品を振り返り。

プロジェクションマッピングは、昔からあるアトラクションを、ディズニーランドの歴史を振り返っていた。


から、私は35周年をリバイバルの年だ、と。『過去に重きを置く懐古の年』なんだと思っていた。


しかし、そこでふと35周年テーマソングの"ブランニューデイ"に疑問が生まれてくる。

どうして、あれだけ過去を振り返ってるのに「新しい日」がテーマの歌なんだろう?と。

そして今、35周年が終わってから漸く気づいたのである



35周年は懐古だけれど、

グランドフィナーレは決別だったんだ、と。





過去へ思いを馳せ、その上で未来の為に過去と決別する。それが、テーマだったんだと。


そう考えると、35周年の要素が、最近のパークが繋がってくるのである

めまぐるしい程、パークはどんどん変わっていく。

30周年の時から考えても、大きな変化としてはトゥモローランドのアトラク2つが、ストームライダーが、ミニーオーミニーが無くなり、ミッキーも成長期(顔、声)を迎えた。(ドローインググラスとかミニーちゃん声変わりとかもあるけれど)

それを嘆く人もいると思うし、私も残念だと思う。

でも、パークは変わり続ける。

終わってから「パークは永遠に完成しない」と大々的に表に出しはじめたのも。2020年に向けて、新しいアトラク情報をまとめたのも。

グランドフィナーレのキービジュが、ミッキー達が未来を見るビジュアルになっているのも。

全部、「ここからパークはどんどん新しくなるよ」という意思表示なんじゃないか

ある種の、未来に向かう為の過去への決別。


それを一年かけて伝えるのが、35周年、グランドフィナーレだったんじゃないか


からこそ、「新しい日をお祝いしよう」なんじゃないか、と。

30周年が「現在」を歌い、35周年が「未来」を歌う。全てが、未来に繋がっている。

そういうことだったんだ、と気付いてからは物凄く全てが腑に落ちた。35周年は懐古だけじゃ、リバイバルだけじゃなかったんだ。

から、胸が締め付けられるような、切なさと感動があるんだなぁ、と。ブランニューデイを聞く時の感情は、そういう事だったんじゃないか、と。今も聞いてダバダバ泣いてる。

ただ、それが良いかいかは、きっと人によって違うんだと思う。

でも、私は変わらずディズニーが好きだ。

きっと、これから先、もっと先の未来を見たとしても、変わらずディズニーが好きなんだと、そう思う。

なんだかスッキリした。ディズニー、仕込み方が凄いよ。この考えがあってるか分からないけど。思わず書き殴るくらいには、スッキリしてしまった。




あーあ!ディズニー行きたい!

2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現可能から誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いと思われる。

グループワーク確定アイテムは勘弁願いたい。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみに用意された研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側が手を抜いているわけでないことは重々承知している。

ヤフー含め、多くの企業採用に苦戦していることを鑑みると、採用のものがとても困難なプロセスであることは明らかである

加えて、GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを越えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

データサイエンス部署に限って言えば、一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

何を隠そう、名物エレベータ行列である

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図。阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいい」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

2019-03-27

anond:20190327023554

その口で将来子供と遊ぶのが夢って言うから、その体力では無理だし結果子育て手伝わなくなると思いますって言ってしまった

無いと思ってる相手に酷いこと言えば、あなた結婚できるようになるの?ならないでしょ?言うことに何もメリット無くない?八つ当たりで人を傷つけるのは良くないよ

私だったら「素敵な夢ですね」で流すけどなあ

もし他のアトラクションを楽しみたければ「子供と遊ぶのは体力勝負ですよー?これで疲れたなんて言ってられませんよ!」とか言って次のアトラクションに並べばいいし

2019-03-26

anond:20190326222532

ムードのほうを優先するならアクアリウムとか六本木ミラーボーラーのやつ行きなさいよ

ヘタにDとかUSJアトラクション待ち時間と歩き疲れでイライラして喧嘩するよりよっぽどいいよ

サクッと見終わってほどよきカフェで休憩して解散もよしそのままどっちかのうちでシケこむもよし

2019-03-18

anond:20190317210523

海外テーマパークに行ったらどうか。アメリカディズニーとか。

そこなら日本人も少ないし、浮かれた格好してる人がデフォだし、そもそもアトラクションを楽しむのに夢中で他人なんて見てないと思うし。

日常生活で着るのは難しくても、何処かでその気持ち昇華出来るといいね

2019-03-17

ただの遠足でも

というように「切り口」をいくつか用意すれば1200文字くらいなら埋まると思うが?

 「遠足の思い出」   増田 太郎 2019年3月17日(日曜日)

 昨日は増田遊園地遠足に行きました。遠足の集合時間は朝の7時でした。

 いつも学校に行く時間よりも早いので、目覚まし時計を1時間早くセットしました。

 前日は興奮して寝られませんでした。最終的には寝ました。

 バスで移動するときに酔うと困るので、朝ごはんおにぎりだけでした。

 僕は本当はサンドイッチがよかったけどおにぎりでした。

 出かける前にバスの酔い止めも飲みました。

 出かけるとき水筒を忘れそうになって一度家に戻りました。

 水筒の中身は麦茶です。麦茶ペットボトルのやつです。

 増田遊園地までの道のりはバスで移動しました。

 普段町で見かけるバスよりも大きいバスでした。

 やれやれ、どうやら僕の座席エンジンの丁度上に位置しているらしい。

 僕は大排気量エンジンの鼓動感を全身で味わいました。

 2時間ほどバスで移動すると増田遊園地に到着しました。

 増田遊園地はたぶん東京ドームと同じくらいの広さです。

 増田遊園地では班のメンバーと一緒に行動しました。

 班のメンバー増田君と増田君と増田君と増田君です。

 遊園地にはものすごくたくさんのアトラクションがありました。

 アトラクションはとても楽しかったです。

 増田遊園地にはとてもたくさんの人がいました。

 清掃のおじさん曰く「土曜の混み具合はいつもこの程度」とのこと。

 とても人が多かったのでアトラクションの楽しさも半減です。

 僕は「遊園地を貸切にすればいいのになぁ」と思いました。

 12時34分ごろにお昼ごはんを食べました。お昼ごはんはお弁当です。

 お弁当メーンディッシュハンバーグでした。

 ハンバーグがいつもより高い肉を使ったのでおいしかったです。

 普段、家で食べているハンバーグ豪州牛肉ですが今日遠足なので国産牛を使ったハンバーグを食べられました。

 欲を言えば、普段からこのくらいのハンバーグは食べたいものです。

 ハンバーグの他にはごはんブロッコリーにんじんふりかけみかんなどを食べました。

 おやつは500円まででしたが家は貧しいのでおやつはなしです。

 班のみんなはなんかポテトチップスのようなものを食べていました。

 そういえば途中で同じ班の増田君が行方不明になりました。

 行方不明になったので先生に報告しようとしましたが、5分ほどしたら見つかったので大丈夫でした。

 勝手な行動をとってはいけないと遠足のしおりにも書いてあるにもかかわらず勝手な行動をとるのはよくないことです。

 天気はよかったです。出かける前に天気予報を見たら「くもり」でした。

 万が一にも雨が降ったら困るので折り畳み傘を用意しました。

 最終的には雨は降らなかったので、折り畳み傘を使うことはありませんでした。

 帰りもバスでした。行くとき2時間でついたので帰りも2時間だと思いました。

 ですが渋滞に巻き込まれたので3時間でした。

 遠足学校のクソくだらない授業と比べたら幾分マシでした。

 毎日遊園地だったらいいのにと思いました。

2019-03-15

27歳の堅物女が相席居酒屋にいった

合コンサークルマッチングアプリ友達の紹介

ある程度若い女として生きていたら上記イベントが起きることもあるだろうに、

私の人生には一度もなかった。

仕事も華やかなものではなく、自分自身の外見も内面フェミニンでないせいだろう

ひょんなことから知り合いの女性と2人で相席居酒屋に行くことになった

彼女(A子)は私と真反対のタイプで、どちらかというとヤリ的なマンタイプである

こんな私を見かねて、人生経験のために連れて行ってくれた

酒も飲めないため、ド緊張状態で席に着く

【1組目】

完全なるヤカラ4人組が来てしまった

店員に案内されながらこちらの席に向かってくる四人組を見てA子が「うわアカン」と呟いた

その4人は席に着くなり私たちにこう言った

「俺たちなぁ、穴ァ探してんねん。ヤレる穴ァ!」

もう完全にぽかーんである

引いたというより、何を言ってるのかわからなかった。

急に外国人母国語で話しかけられた時と同じだった。

まさか、相席居酒屋とはいえ、初対面の人間に対してそんな話しかけられ方をするとは思わなかった。

A子の舌打ちが聞こえた

とりあえずじーっと見つめてしまった。

そうしたら、男性陣のリーダー格っぽい男が「冗談冗談!ごめんな!」と笑った

そいつ越しに、A子のこめかみに血管が浮き出ているのが見える

ほえ…となってしまって、またしばらくぽかーんとしてしまった。

そしたら、中でも一段とガラの悪そうな男が「これはハズレや!!!チェンジチェンジ!!!」と店員を呼びつけた

A子が何かわめいている。彼女尼崎出身性格は野犬みたいな感じだ。

はぇ…となってたら店員が来て、男たちは別席に案内されて行った。

しばらくしてから、また同じ男の怒号が聞こえた。

どうやらまた別席でもトラブルを起こしたようである

店長らしき年長者の店員に厳しく案内されながら出口へ向かう様子が見れた。

ここは修羅

いい年して男のかわし方も知らない堅物には100年早かった。

USJゾンビに絡まれアトラクションのようだった。

新鮮な気分だった。

非常にいい経験だった。

あん感情は、あそこでしか味わえないからだ。

もう2度と行くことはないだろうが。

2019-03-07

絶叫系アトラクションに乗りたくない

私は絶叫系のアトラクションがほぼダメだ。

どれくらい苦手かと言うと車のちょっとした浮遊感も無理。ディズニーくらいしかまともに遊園地に行ったことがないので例えがあんまり出せないんだけど、カリブの海賊も嫌なレベル

ついでに言うと音量が大きいものも苦手。大体の絶叫系アトラクションは音量も大きかったと思う。

乗らず嫌いではなく一応1回くらいは乗ったことはある。ビックサンダーとか、スペマンとか、センターとか。タワテラスプラッシュは見た目で無理なのが分かるので乗ってない。

絶叫系苦手ってだけで遊園地行っても少数派で人権ないし辛い。でも苦手なものに嫌々乗るほどメンタル強くない。ていうかなんで乗せようとするのかわかんない。頑なに拒否するかギリギリまで並んでわざとフェードアウトしてる。

〇〇乗れないんならやめようかって気遣いいらないし勝手に乗ってきていいし1人のために気を使われるこっちの身にもなってほしい。善意かもしれないけど乗ってきていいよって言ってんだから乗ってきてよ。

そしてこれなら乗れるよとかなんの根拠もないこと言わないで。あなたは乗ればいいし私は乗らない。並ぶ時間が〜とか気にしないでほしい。辛い思いしたくないだけなんだよ。アトラクションに乗るだけが楽しみで来てるんじゃないんだよ。

2019-03-06

anond:20190306105539

警備員配置なんてもっともアリエンティ結論だろ。

コンビニ人件費どれくらいや思うとるねん。

イートインスペース潰したらそこにはボックスVRアトラクション体験ゾーンを入れるに決まってるだろうがよ

2019-03-05

アルバムタイトルバンド名をそのまま使う意図

この前ラジオからフェアグラウンドアトラクションの「パーフェクト」という曲が流れてきてちょっと良いなと思ったんだ

そんで今日中古CD屋さんに寄ったらば丁度それが収録されたアルバムが売ってたんで買ったわけ

そのアルバムタイトルバンド名前と同じ「フェアグラウンドアトラクション」だった

バンド名をタイトルに使えるのは1回きりしかないのだから結構勇気の要ることでしょ

集大成的な雰囲気がある

何枚目なのかとネットで調べたらこれがこのバンドにとって最初最後アルバムなのだそうだ

曲は楽しんだけどタイトルに関してはなんとも投げやりな姿勢だと思った

バンド名をアルバムタイトルにした例って他にはないか自分の棚をざっと見たらばサニーデイ・サービスにもあった

でもサニーデイはこのアルバム発表のあとも活動していたわけで、けっして投げやりにつけたわけではないんだろう

バンド名を使う姿勢にも色々だなと思った

2019-01-30

anond:20190129165550

都内でもよければ、大江戸温泉物語宿泊するのはどう?

遅い時間でもやってるレストランもあるし、エステやあかすりもできるし、真夜中でも温泉に入れるし、縁日アトラクション2324時頃までやってるし。

もし日程が近くて予約が取れないなら、東西線浦安駅に同じグループ浦安万華鏡もあるよ。

2019-01-25

anond:20190125120525

こぶた役で参加したの??お~ん?

「こぶたのレース」という、こぶたを追い回して早くゴールさせた人が勝ちみたいなアトラクションに参加して

チキンレースで思い出したんだけど

昔、マザー牧場という千葉県の有名なテーマパーク

「こぶたのレース」という、こぶたを追い回して早くゴールさせた人が勝ちみたいなアトラクションに参加して

記念にかわいいバッヂをもらったんだ

以上です。

2019-01-05

ぼくのかんがえたスーパーマリオの裏設定

マリオ

ヒーロー

アクションや変身等のギミックを考案してコース作成者と詰める役割も担う

クッパ

悪役兼、コース建設

コース設計建設を行う

本業建設会社で、ピーチ城を作ったのもコイツ

ピーチ

キノコ王国の主。要するに地主

クッパに攫われる役もあるが、本当の役割は各コースのための土地管理提供する事である

他国との外交土地交渉等もキノコ王国が担う


彼らは敵対勢力ではなく、三位一体となってアトラクションを作っているのだ。

という妄想

2018-12-31

真夜中の自分語り

よくある女の文章での自分語りと惚気です。苦手な人は読まないでね。

同棲5ヶ月めの増田です。

前の彼氏と別れて1ヶ月くらいでなんだかノリよく付き合いが始まり同棲が始まった訳ですが同棲すごい。というか今の彼氏がすごい。

彼氏、という生き物に個体差があることは知ってたけどここまでとは。

前の彼氏は絶叫系のアトラクション乗れない人と行っても楽しくないからって理由遊園地なんかもってのほかだったし、クリスマスも電飾見て何が楽しいの?て言う人だったしせっかくイルミネーション見に行く約束しても 近く寄ったから先見たけどやっぱりつまんなかった、て言う人だった。バレンタインには甘いもの嫌いだからメシ作ってくれた方が嬉しいんだけど、と言われたし、隙あらばラブホテル(多分近隣で一番安い)に行くようなデートをしていた。

今の彼氏、付き合うのと同棲までの時間差がほぼなくて、どんな人かもじっくり話したことはなかった。わたし彼氏の家に転がり込んだ形で、家事分担はわたし料理彼氏がそれ以外、てなった。まず1つ料理だけでいいの!?という驚き。家賃とかは勿論入れるけど家事の中で料理って一番楽じゃない?本当に?

いざ料理を作ると何を作っても美味しい美味しいと食べてくれるし料理後の洗い物は掃除に入るから、と洗ってくれて挙げ句の果てにコンロ周りの掃除までしてくれる。わたし何にもしてない。たまに時間ある時に洗濯するとめっちゃ喜ぶ。正気か?

デートも色々行った。カフェに行って甘いもの食べて、フェス行って、クリスマスイルミネーション見に行った。カフェでは一緒に甘いもの食べたし、フェスは 俺はフェス初めてだから増田が好きなように回ろう、と言ってくれてずっと手を繋いで回ってた。楽しかったね、て言って、帰宅してからもずっとフェスの話ししてた。クリスマスは前々から企画してくれてて、そんな大々的な所ではないけど車で連れて行ってくれた。クリスマスプレゼントは先にお互い欲しい物を交換してたけど、当日にもちょっとした小物をくれた。

今の彼氏は本当にすごい。

わたしの中の彼氏とか男の人っていう価値観がひっくり返った。

家族仲がいい。親戚仲もいい。ほぼ付き合ったと同時に同棲の、得体の知れない女なのにとてもよくしてくれる。話も弾むし、会ったことない親戚の人から彼女さんに、と何かしら流れてくる。

今の彼氏すごい!と思いながら泣いてしまった。彼氏はこんなに優しいものなのか。死ねとか殺すとか言われなくて、家族仲がいつも殺伐としてなくて、理不尽なことを言われない。

毎日幸せを実感している。おはよう、いってきます、おかえりなさい、おつかれさま、おやすみ、当たり前の挨拶が当たり前に帰ってくることが幸せ幸せでたまらない。

彼氏、ただひたすらにすきだ。

一緒にいてくれてありがとう2018年正月からロクでもない年だと思ってたし、上半期は本当にロクでもなかった。何回か死にたい気分だった。

下半期、最高です。語彙が少なくてなんていうのかわからないけど本当に最高。仕事生活も体調も全てが最高。2018年は上半期のドマイナスを大きく上回りました。個人的に。飛躍の年です。最高です。

2019年は年女です。もっと幸せになるぞーーーーー!!!彼氏ーーーーーーこれからよろしくなーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

以上、女の自分語りがしたくてたまらなかった増田でした。

2018-12-15

眠れないのでだらだら書くか

今日ディズニーシーを5時間くらい?歩き回ったのでふくらはぎと足の裏が痛い。

ディズニーシーには可愛いギャルが沢山いた。こんなギャル彼女or嫁だったらいいのになぁと妄想した。

男一人は俺が見た限り俺以外いなかった。

アトラクションは60分以上待ちが多かったので待つ気になれなかった。

お土産は35周年記念のお菓子を買った。

細長い缶のお菓子も買おうとしたけど、缶が使いにくいのでやめた。

バンドつけたりが多かった。

食事は一切とれなかった。どこ行っても並ぶのは面倒くさい。

1ヶ月ほど前に行ったUSJでは、シングルライダーですぐアトラクションに乗れたので、相対的USJが良く思えてしまった。

一人でランドのほうも行ったことがある。

あと一人富士急ハイランドもある。

次はどこがいいかなぁ?

ギャル彼女がほしい。無理すかね。

俺は寿司が好き🍣

よく増田寿司寿司うるさいのは俺が多いかも。

いつもは仙台にいる。

シンドバッドアトラクション乗った!

15分待ちだったので乗ったー!

さな船でのんびりとシンドバッドストーリーを楽しむアトラクションだった!

途中の怪鳥が迫力あってよかったー!

そしてUSJの時と同じでまたお隣がJKだった。

男一人は俺だけだぜ!!!

anond:20181215124517

アトラクション90分待ちだって!?

ファインディングニモアトラクションが90分待ちってなってた!

トラバの人の言う通りだった!

一個くらいアトラクション楽しみたいな

ディズニーシーうろつくだけでも世界満喫できるけどさらに先にいきたい。

ちょっと気になったことなど

家族づれとカップル多いけどさ。

女同士で来ているグループもっと多い!

そしてカップルよりも楽しそうに見える!

anond:20181215121403

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