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はてなキーワード: 年俸とは

2019-01-18

DeNA退職しました。

12月末が最後の出社日で今は有給休暇消化中です。ここに退職理由を書いていきます転職先は残念ながらGAFAではないです。

ボーナスが少なくて年俸通りの額がもらえない

年俸 / 13が月給で、月給をさらに2で割ったものに色をつけたものボーナスとして年二回支給されることになっている。

しかし、業績悪化に伴い1回のボーナス基準金額は月給 / 2 x 0.9となっており、月給 / 2 x 0.9しかもらえない人が大多数。

がんばったところで月給 / 2 x 1.0。

年俸通りの額はなかなかもらえない。

もちろん、これは部署にもよる。

家賃補助が来年からなくなる

これは実質減給なのでホントにだめ。がんばってくれ。

社員総会の内容がだめ

社員総会で創業20周年記念プロジェクトの内いくつかがピックアップされて紹介された。

そのうちの一つが「大きな声で挨拶をしよう」というもので完全にだめだった。

発表も、複数の発表者が「みなさん、こんにちは!」と大声で言いまくり、会場にコールアンドレスポンスを求めるところからスタートするもので「これは小学校学芸会なのか?」とかんじた。

トップダウンの場で発信する話ではない。体育会系営業のノリを社員総会に持ち込むのをやめろ。エンジニア的にはかなりしんどい

しかし、slackでは、この内容に迎合する内容のコメントで溢れかえっていた。それがもう気持ち悪くて耐えられなかった。

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ。

株主総会で同じことができるのか、心に手を当てて考えてほしい。

他の創業20周年記念プロジェクトにも言いたいことはたくさんあったが、これがヤバすぎて他は忘れてしまった。

トイレの鏡に意識高いシールを貼られた

創業20周年ということでトイレの鏡に意識高いポエムを書いたシールが貼られた。こういうノリを強いられるのは不快である

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ(2度目)

2019-01-12

ずーっとシニア○○

社会人13年目、ジョブホッパーで今6社目。職場での肩書きがずーっと「シニア○○」なのにふと気づいたのでメモしておきたい。

1社目:新卒で日系ソフトハウスプログラマとして入社肩書きは「ソフトウェアエンジニアから4年目に「シニアソフトウェアエンジニア」に。5年目に退職

2社目:外資パッケージベンダー肩書きは「シニアエンジニア」。2年ちょいで退職

3社目:外資コンサルファームIT部門肩書きは「シニアアソシエイト」。2年弱で退職

4社目:外資パッケージベンダー肩書きは「シニアソリューションエンジニア」。2年弱で退職

5社目:日系ベンチャー肩書きは「シニアカスタマーサクセスマネージャー」1年で退職

6社目(今ここ):外資パッケージベンダー肩書きは「シニアサービスエンジニア」。

ずーっと非管理職の下っぱでここまで来てしまった。元同僚達を見渡せば、ひとつ会社で頑張ってる奴らは順調にポジションを上げている。一方俺は今後もこういう感じで行くのだろう…。なお年俸は4社目から1000万越えてます

2019-01-07

anond:20190106183249

昔は給与よりもボーナスの方が税金的にお得だったので、

年俸を18等分して、12ヵ月分の給与+3か月分のボーナス2回 に分けて払うのが慣例となっていた。

ところが、税制改革されて、給与ボーナスも同じ扱いになった結果、

わざわざボーナスのために2回も余分に振り込む手続きをするよりも、ボーナス無しで済ませたほうが楽なので

現在ではボーナス制度は無くなりつつある。

2019-01-02

杉谷ってリアル野球BANの方が気合い入ってない?

それとも年俸にはリアル野球BANの成績も入ってるのか?

2018-12-17

菅野智之来年年俸が6憶5000万円

自分の一生、いや三生分でも届かないんだろうなと思うと泣けてきた

2018-12-12

出来高だけのプロ野球チームがあったら

・前年順位に応じて出来高総額が決定する(1位50億、2位以降5億ずつ減って6位25億)

年俸ベースゼロ円。一軍に年間フル登録された場合の最低保証年俸は1500万円(1日66,667円らしい)なので、後述する算定方法で最低保証に届かなかった選手は別枠の予算(数億)で補填される

・残り金額出来高として分配。選手ファンが納得できる形の計算式でチームへの貢献度を数値化し、支配下登録選手を1位〜70位まで順位づけする

男子プロゴルフの賞金分配率を参考にする。1位20%、2位10%、3位6.8%、4位4.8%、5位4%、、、9位2.82%、10位2.62%、、、、、40位0.46%と下位は分配率がゼロに近づく

・優勝した場合、1位の翌年年俸10億。2位5億、3位3.4億、4位2.4億、、40位2,300万円。最下位だったらみんなその半分。

・前年の成績は一切考慮されない。5億もらった選手が極度の不振で翌年2,000万円に落ちることも。1,500万だった選手が大ブレイクし、翌年3億円突破とかが起こる。

・1位を複数年続ける選手に限っては、球団が1年あたり2割のアップ査定。そのくらいの広告効果はありそう

・「16勝4敗の投手」と「.310、42本、110打点打者」のようなちょっと悩みそうな順位付けを考えるのは大変だけど、徹底的に勝利貢献ポイントを算出して何とか順位をつける

・具体的には、逆転サヨナラ2ランは、8-1から満塁弾より勝利貢献ポイントが高い。代打専門でも、少ない打席数で勝利貢献ポイントを積み重ねられるかもしれない

・楽勝ムードでのつなぎ、敗戦処理リリーフは貢献ポイントが低い。ヒリヒリした場面で結果を出せばポイントが高い。運の要素も絡み、試合数、打席数、登板回数は関係くそこでの内容だけが査定対象

制度的に可能かはわからないけど、年俸変動が大きすぎるため、球団が徹底して納税準備を行う。2億だと所得税45%+住民税10%で55%きっちり天引きして支払われる。個人事業主選手たちは経費もかかるので、必ず確定申告で還付を受けるはず(翌年の税金が〜のコメントが出そうなので)

計算式をオープンソース化し、球団サイト内でデイリーランキングを発表する。開幕戦で4本塁打して1位に躍り出たが、不振でたちまち神9から脱落、のようなニュース性が生まれ

・(課題)新加入、シーズン途中加入選手査定をどうしよう

自力で考えた内容はこのくらいなので、順位付けの計算式のアイデアや、想定される問題点などをどんどん補ってもらえたらうれしいです

・(金額推定

2018-12-09

年俸公開やめちゃったら残念だなあ

年俸のものはそれほど興味ないんだけど

毎年どこかが面白い誤植をしているので、探すのが楽しいんだよ

2018-12-02

NTT入社して10年ほど経つがとりあえず辞めてません

そろそろ書いとく。フォーラムお疲れ。

まず、NTT研究所がどういうところなのか知らない人が多いので概要から

研究所概要

普通の人がよく知っているドコモNTTデータNTT日本NTT西日本っていうのはNTT持ち株会社の子会社になる。

正確には日本電信電話株式会社っていうんだが、あまりにも知られていないので合コンで言ってもモテないというのは有名な話。

この持ち株会社大手町にあってグループ全体の調整・取りまとめ的なことをやっている(らしい)が、

NTT研究所っていうのはこの持ち株会社存在している。

ただ、ロケーション武蔵野横須賀厚木、がメインどころで後は筑波とか京阪奈とか品川(まだある?)とかになる。

ややこしいのは、ドコモデータ研究組織を持っているし、NTT東西も持ってる(東は怪しいが)。

この辺の違いの表向きの理由は、グループ全体に資するような研究を持ち株でやって、各事業分野に特化した研究・開発は各事業会社実施する、ということになっている。

で、持ち株研究所は3つの領域に分かれていて、誤解を恐れずにわかやすく書くと

先端・ネットワークソフトウェア

という感じになる。

先端ではいわゆるガッチリした研究をやっていて、量子コンピュータなんかはここ。

ネットワークは各事業会社次世代ネットワーク的な研究、というより事業導入をやっていて、NGNなんかはここ。

ソフトウェア・・・まぁいろいろやっている。

で、この3つの領域それぞれに「研究所」が「12個」ある。

12個の研究所をまとめて「NTT研究所」と呼んでる。もちろん正式名称じゃないし中の人はそう呼ばない。

12個もあるもんだから、もちろん研究者もいっぱいいて、2000人ぐらいいる。毎年100人ぐらい採用してる。

まずはそもそもそんな規模の研究所だと把握しておいて欲しい。

部署による

ここまで書いて分かって貰えたと思うが、ぶっちゃけ研究所毎で文化が全く違うし、ネットワーク系の研究所と先端系の研究所は180度全然違う。

例えば厚木はみんなTシャツ海外の人も多いが、武蔵野はみんなスーツオッサンばかりだ。(ごめんなさい)

から支給されるPCなんかの環境全然違うし、上司文句を言って通るとか通らないとかも全然違う。

流石に給与体系は同じだが、評価基準全然違うし、働いてる時間全然違う。

から退職エントリ読んでも「へぇ」としか思えない。

もちろん共通システムがクソだとか大手町が何も分かってないとかいろいろあるが

それで辞めるほどではないので、退職の原因はほとんどが直属上司・その上の上司なんだろうなぁ、と思っている。

自分がいたところは恵まれていてやりたいことをやらせて貰っていたので環境面で文句はなかったし

他の会社個人では絶対に買えないような数億円の装置を割と自由に使えたりしていた

ただ、ソフトウェア系は結局AWS使ってたりオープンソース使ったりしていてあまり大企業の強みは活かせてないだろうとは思う。

とはいえ、それも部署による気がする。同期その他の話を聞く限りは。

給与は安い、が・・・

辞める人が皆「給与が安い」といって辞めていくが

そんなことは就活の時点で山のように聞かされていたはずなのに

何を今更、としか思えない。

給与を求めるなら金融系に行けば良いのに。

とはいえ、他のIT企業だけでなく大手企業と比べても給与は安いし、ボーナスもアホらしくなる。

なので是非とも給与を上げて欲しいところではあるが、そう単純では無い。

研究所給与NTT東・西などの事業会社にある程度合わせてあり、彼らより極端に高い賃金設定にできない。

研究所は人事交流という形で特にNTT東・西に人を送り込んでいる。

異動にはネガティブイメージはなく、むしろ出世コースだし、優秀な人ほど送り込むようになっている。

まり研究所賃金だけ優遇すれば各事業会社に異動した人は給料が大きく下がることになるから

下手したら異動先でぐーたらに働いてさっさと研究所に戻させようとする人が出てくるかもしれない。

結局、グループ全体で賃金体系を見直さないといろんなところで無理が出てくる。

余談だがデータドコモ給料グループ内でもトップクラスなのでみんな異動したがる。

やりたいことが出来ない

結局、辞める理由は1位が大学に戻って楽しようって奴と、2位がやりたいことが出来ないって奴。

特にソフトウェア系は研究所組織的にやりたいことが出来ない。

研究所あくまでも研究をやりやすいように組織ができあがっているので、例えば論文を出したり海外に発表へ行くのは楽にできる。

ところが研究成果を世の中のサービスにしようとすると、サービス提供してくれる会社グループから探してこないといけない。

運良くそういう会社が見つかっても、会社間の取引なので非常にいろいろな手続きを踏まないといけない。

もちろん、その辺りをいろいろ工夫してサービス化しやすいようにしてはいるが

普通IT企業と比べたら圧倒的にサービス化しにくい組織になっているのは変わらない。

いっそのこと先端系意外の研究所は無くしてしまって全員事業会社へと異動した方が幸せになれると思う。

NTTは辞めてません、が

正直、上記のような不満を持っていたので転職する気満々でいろいろ探していましたが、そもそも入社したとき志望動機である

「全国どこでも自分技術を導入できる可能性」

に魅力を感じたのもあって踏みとどまってました。

年俸面でも日本給与が上がっても大して生活は変化しないという現実を知った後だったので特に魅力も感じなかったです。

で、上司や人事にいろいろそういう相談をしたところ、割とあっさりと(とはいえ半年ぐらいかかって)事業会社へと異動させて貰えました。

会社をまたがずにサービス化できるのでいろいろとやりたいことが出来てきています

まぁとはいってもやっぱりサービス化するのは大変で、もっと普通ソフトウェア企業になれないか模索しているところです。

なので実は今は研究所には居ません。首輪が付いた状態なのでいつか戻されるのでしょうが、なるべく戻りたくはありません。

強引に戻されたら、退職エントリを準備するかもしれませんが、人事は意外と優しいので、無理矢理戻すことは無いと信じています

2018-11-10

anond:20181110150912

年俸***万あるんだよ!」▶甲斐性があるよ

「***さんを幸せにしたいなー」▶まわりくどいけど、好きだよって事じゃないかな。

そういう気持ちになれる女性に巡り合わないと、使う言葉じゃないと思います

女性馬鹿にしてるというより、一緒に歩んでいきたいなという言葉かな。

女性だって、こういうかも知れないよ。

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-06

鴻海の初任給に対して日本企業ダメという風潮

をなんとかしたい。

私は今年の4月日系企業就職したが、年俸600万円で月収40万は越えている。

日本企業のすべてがだめだというわけではない。日本企業はだめという話を聞くとイラッとする。

まあ古くからあるインターンを日給1000円で使うような家電メーカー通信系の会社はだめだと思うが...

2018-09-19

激務年俸900万円で鬱になってホワイト年収450万円に転職したが

金がないのってやっぱ辛いわ

前は節約しなくても年間300万円は貯金できたけど

今は生活レベル下げまくって年間100万円にも届かない

副業でもはじめるかなあ・・・

2018-08-31

公文書作らない方向

当たり前だよね、コストかけてツッコミどころ作って仕事して給料安いのに残業させられるんだもん。記録したいとかいう人は、金出せばいいと思う。

もう、官僚給与を今の3倍、国会議員年俸を1億とかにしたら浄化されんじゃねーの

2018-08-25

経験者としては子供を持ちたい場合下方婚は勧められない。[追記

女は上昇婚ばっかりだと叩く意見結構ある。

専業主夫結婚して家事をしてもらえとか、

男女の家事比率給料に合わせて4:6とか3:7にすれば?とか。

私は下方婚したが、他の人に勧められない。

経験談としてご参考に。

正社員ガンガン働いていると、周りに専業主夫希望男性はいなかった。

代わりに、私よりももっと収入が低い企業で働いている人はたくさんいた。

私は、たまたま好きな人収入自分より下だったがその人と結婚した。

下方婚である

家事比率は5:5で得意な分野を分担。

家賃生活費比率はこっちが給料多い分多めに負担

実際には家事負担はこっちが多かったけど別に特に不満もなかった。

ところが、変化が生じたのは子供が出来てから

出産間際になっても夫の意識は変わらない。

産休に入っても、育休に入っても私は生活費を半額払い

子供にかかる負担金も支払ってる。

産前産後給付金的なものもあり、入ってくるお金ゼロではない

仕事ができなくなってる女性は、収入が激減しているんだけどね。

子供にまつわる出費は結構バカにならない金額なんだが、

説明しても夫は多分理解してない。

夫は妊娠前と変わらない仕事ぶりで、

出張だの、残業のしまくっている。

正直なところ、仕事ぶりを見ていると無駄が多く効率的ではない。

夫は裁量労働制年俸が決まっており、残業しても年俸は変わらない。

からこそ、結婚前は家事負担できるって早く帰れるから子育てもやると言っていたのに

ぜんぜんできる状況じゃない。ワンオペ育児になってしまってる。

裁量労働制でも入ってくる仕事は調整できなくて忙しいって本人は言っている。

下方婚した私が悪いのだが夫は私より下方なのだから

収入も低い分仕事能力も低い。

から私より非効率な働き方になってしまって当然だった。

さらに、私が家にいるため夫は家事を手伝う比率が減った。

出産前には収入の多い少ないにかかわらず対等に、協力してやってきたが

夫が働くより私が働き続けた方が良いのになあと思ってモヤモヤする。

こんな不満が内側から湧き上がってくるとは思わなかった。

たとえば、妊娠出産産後育児自分計画通りいかないことが多く

胎児の状況や生まれ乳児の体調など一切コントロールできないことが多い。

そして生物学女性しかできないことが出産前後の女には沢山あり

夫に代わりにやってもらうのは無理なことばかりだ。

いろんなトラブル対応しながらも、

そんな時に金銭面の心配をしなきゃならないのは結構ストレスである

上昇婚であればこのようなモヤモヤは一切生じないと思われる


男が専業主夫になればいいんじゃない?って意見には賛同できません。子供持つまでは、それもありかな?と思ってましたが。

私の年収が1000万であってもです。

年収が高いと、産休育休中、収入が減るのに住民税は高いままです。夫が主夫産休中の収入がないのは問題外です。

出産は命がけです。妊娠中に仕事して流産した友人も多くいます。私も早期胎盤剥離で死にかけました。子供もかわいそうです。

から子供を持つなら女性仕事セーブしても安心できること、出産を機に身体を壊し前のように働けない場合でも安定して生活出来ることが重要です。

上方婚男性が働いている場合にはこれらの点がクリアできるので安心でしょう。

私は子供を不幸にしないように夫を叱咤激励し折り合いをつけて生活していこうと思います



面白いなあと思ったコメントがあったので追記

個人として上方婚の方がいいなんて当たり前だろ(笑)。「批判」ってのは社会全体では辻褄が合わないって話だよ。ここまで純度100%馬鹿は久しぶりに見た。笑いすぎて腹痛い



笑っていただけたようで、なによりです。

社会全体で辻褄が合わないので、女性の上昇婚は困るという意味、だけではなく

明らかに女叩き目的で言っているであろう人も多いため、

多くの女性に改めて、下方婚について考えていただきたく思い経験記載しました。

給料が低い=能力が低いは一般論です。

あくま仕事給料に変換するスキルが低いという意味と捉えていただいて構いません。

あと、女性の上昇婚に対する非難はこの方がおっしゃるとおり、

個人としては上昇婚の方がいいなんて当たり前。批判ってのは社会全体では辻褄が合わない』

という意味で決して上昇婚を目指す個人非難している訳ではないようですので

女子のみなさんは、ぜひご自身のために遠慮せず上昇婚を目指してください。

こんな文章書く人は管理能力低い。他人を見切ったようなこと言える頭とは思えんな。/ 下方上方関係なく、激務同士が結婚したって相手にはタッチできないというただそれだけ。心も技術もないのは結婚に向いてねーよ。





「下方上方関係なく、激務同士が結婚したって相手にはタッチできない」

相手にはタッチできないという」言葉日本語としての意味がよくわかりませんし、

他人を見切ったようなこと言える頭とは思えんです。笑いますすみません

閑話休題

激務同士でも、夫が私以上の給与お金を稼ぐ能力があれば私は自分仕事に全力を注ぐことを諦め、

時短で勤務時間を最大限減らすことを検討してもいいと思います

しかし、下方婚では申し上げた通りそれは難しいので家事育児もやって仕事もする必要が出てくるのですよ。自分自分出産する側でないなら、別になんとも思いません。

また、コメント見ていると、私の夫評価をご自分に言われたかのように捉えて

反応している方が多いように見受けられます

そうとらえないでいただきたいです。

皆さまを下方であるとか、皆様の給与やすいのは能力が低いからだと

もうしあげたいわけではありませんので!

2018-08-23

anond:20180823203826

労働法に詳しい人に聞けばわかると思いますが、年俸制は減税優遇のある退職金年俸に上乗せして税金をいっぱい取りやすくするためのものであって労働組合は反対する制度ですよ。

業績評価給が導入しやすいとかは目くらましです。

2018-08-18

anond:20180818143525

自分はそれに反対する論陣を張るほど深く考えたことはないけれど、ソーシャルキャピタル社会資本)という観点からスポーツ選手スポーツ価値説明してくれる社会学者いるから、そういう人の主張を知ってみるのもいいかも。

かにイニエスタくらいの年俸になるとそんなの続けてたらどうなるの?って気にはなるね。

2018-08-08

はてな???煮え切らねえ会社だな

決算目標達成はいつなのか

いつ上場するのか

長期ビジョン

すべてはてなで済ますつもりか?

なめるな。

俺はびっくりという会社を作る!!!

上場する!!!

売上達成する!!

長期ビジョン!!!

すべて煮えたぎるそんな会社

人材採用要件もすでにある

シンプル。煮えたぎる人だ。

右利きか左利きか聞かれればすぐに右利きと答えられる

思い切りと決断力を持った人を募集する

人件費も思い切って煮えたぎるから会社は原価知らず

終身雇用崩壊が叫ばれる中、うちは年俸を36年分割で支払うから人件費問題ない

金利ゼロ

もちろん、これを血眼になってみているはてな社員佐藤鈴木高橋田中

煮えたぎらない会社ブツブツ言ってるなら

煮えたぎる会社でグツグツいわねえか?

2018-07-16

anond:20180716025525

あるね。例えばあなた上司と1対1の会議、議題はあなたの1年間の勤務評価年俸を決める重要会議

上司が「2つの食感ソーダゼリー」を飲んでたら、君どう思う?

http://ascii.jp/elem/000/001/535/1535867/

じゃぁ、カラダの中からキレイ水素水 300mlを飲んでたらどうする?

https://www.amazon.co.jp/dp/B005IKIJHS/

2018-06-30

プロマネまで派遣時代日式IT業界にとっては脅しになんてなんねーぜ!

どうだ参ったか上級国民ども!!

周り含めて20代IPAスキル4レベルでもベンダー資格山ほど持ってるハイパーエンジニアもせいぜい時給2000円台の派遣だぜ!!

なぜって?まともに稼げる案件がそれしかねえからだよ!web正社員の平均年俸なんて実質300万だぜ!!言わせんなよ恥ずかしい//

高プロ法案なんざ怖かねえほどのブラック業界からガハハハ!!

マジで滅びろこんな国

2018-06-29

日本代表を叩いている人はW杯凄さ理解できていない

世界200カ国以上の代表チームの中で、たった32チームしか本戦に出場できない、出場できるだけで名誉ある大会

年俸何億もの給料をもらっている一流プレイヤーたちが、ただ国のためだけに怪我を恐れず、死力を尽くして戦う。

日本だってフランスW杯までは、W杯に出ること自体夢だった。

初出場から20年、ついに日本戦略的決勝トーナメントをゲットできる状態にまで成長した。

これは奇跡なんかじゃなく、Jリーグ発足前から尽力してきた日本サッカーに携わるすべての人の結晶だ。

それを「正々堂々戦え」だと?ふざけるな。

24年前のドーハの悲劇を忘れたのか?

12年前のオーストラリア戦を忘れたのか?

4年前のコートジボワール戦を忘れたのか?

日本はそこからW杯舞台で、自分たちの力でゲームコントロールするまでに成長した。

そしてフェアプレポイントで勝ったのも決して偶然ではない。

Jリーグが掲げてきたフェアプレ精神は、代表選手スピリットにしっかりと刻まれていたんだ。

W杯っていうのはすごい舞台なんだ。そして日本は着実に成長しているんだ。

昨日の試合を褒めろとは言わない。ただ頼むから「眠かった」とかくだらない理由で、叩かないで欲しい。

2018-06-03

サッカー日本代表)のこと詳しくないねんけどさー。

ゼニグラっぽく選手年俸リストってないのかなー。

感じが、ジャイアントキリングとか読むとわかる?

香川シンジが一番もらっているの?

  

1年で6億円って多いのかよ、サッカー選手として。

1年につき、一部上場リーマン年収の3倍ぐらい?

2018-05-22

年俸があがった。上長のみならず、周囲からも良い評価を貰えていた。よかった。

いろいろこの一年で苦労したけど、報われた。良い転職になったと思う。

2018-05-01

サッカー代表人気の低迷について

ハリルの解任を悲しむサッカーファンの1人です。

解任そのものについては様々な見地から記事がありますが、解任に至った理由の1つとして挙げられることのある「代表人気の低迷」についてなぜ起きたか、どうしたら回復するかはあまり語られていないと思うので、1人の意見として書きます。先に結論をいうと、本田香川を起用したら回復する、華麗なパスサッカー体現したら回復すると、もし万が一協会が思っているのなら、こんなに人を馬鹿にした話はない、という話です。

まず、私はハリル時代代表人気は、ザックや岡田監督時代より低迷していたと考えています。(異論のある人は少ないでしょうが、念のため。)

私の周りで起こった事象としては、まずコアファン代表戦(特に親善試合)を楽しめなくなり、それによって特にサッカー好きではない一般層も徐々に離れていきました。もう少し具体的にいうと、代表戦のたびに実社会SNSお祭り騒ぎをしていたコアファン層(試合中にずっとスタジアムスポーツバーtwitterで叫んでいるような)がお祭り騒ぎをしなくなって、そこに混じるのを楽しみにしていた一般層が「あれ?今日お祭りじゃないの?お祭りどこ?」となったという話です。「オフサイドとかよくわかんないけど、代表戦の日はコンビニビールを買って帰ってテレビで観てtwitterでみんなと盛り上がるのが楽しみ」という友人が何人かいましたが、彼らは一様に「あれ??いつもすごい盛り上がってる人達がみんな急に静かになったんだけど、なんで?今日サッカーの日だよ?」と戸惑っていました。コアファンが盛り上がらなくなって、「お祭り」という一般層の楽しみが奪われたのです。それが視聴率の低迷に結びついていると私は考えています。だから、「普段サッカーを観ない層にも浸透しているスター選手が出ていれば視聴率は上がる」という意見には納得し難いと感じます

ではなぜコアファンは一歩引いてしまったのかというと、それは(1)世代交代の失敗、(2)協会監督選手関係への失望、(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」がファンの思う「面白いサッカー」とずれていたという3点があると考えています

(1)世代交代の失敗

過去W杯日本センセーショナル世代交代成功してきましたが、今回は失敗しました。岡田監督が「外れるのはカズ三浦知良)」と発表したり、南ア本戦前に台頭した本田中村俊輔からポジションを奪ったり、同じ頃にキャプテンが当時まだ若かった長谷部に交代したり。あるいは中田英内田がまだまだ惜しまれながら代表引退を宣言したり。サッカーファンはそうやって、一時代を担った中心選手の席がニューヒーローの物になるストーリーを見てきました。それは去った選手ファンから見れば遣る瀬無い、苦しい思い出かもしれませんが、ファンの大部分にとっては寂しさと共に、新たな時代への期待を抱かせるシーンだったと思います。時に寂しさが勝る時もあったでしょうが、その一方で先に世代交代を失敗していたオーストラリア代表を見て「まだケーヒルが主力なの?平均年齢も高いし大変だね」と「あれは無いわー」と思っていた人が多いのでは無いでしょうか。しかしそれが今、南アブラジルロシアと3大会続けて、私たちは「本田香川岡崎、長友」のサッカーを見ることになろうとしています。彼らが良い選手か悪い選手かに関係なく、単純に選手が変わらないことは飽きるのです。一時期、原口浅野がニューヒーローとして台頭するのかな?とワクワクしてハリルジャパンを見ていたこともありますが、結果としてはそんなことにはなりませんでした。

(2)協会監督選手関係への失望(繰り返される失敗への失望

兵隊指揮官の言うことを聞かず好き勝手に動く軍が強いと思う人は少ないと思いますが、日本代表チームにその問題があることを知らしめたのはザックジャパンでしょう。予選や親善試合の頃から「なんで試合の序盤は面白いことやってるのに、いつの間にか狭いところを通そうとしてボールロストってシーンばっかり繰り返してるの?」と不思議に思っていたファンは多かったと思いますが、W杯後にザッケローニ通訳をしていた矢野さんが出した「通訳日記」という本(元々はNumberの連載)がその答え合わせになっていました。どういうことかというと、そういうサッカーを好む選手がいて、違うサッカーをしようとする監督に「これがやりたい」と直談判しにくる。ザックの世界では戦術戦術専門家である監督裁量権のある物なので、戦術専門家でない1プレイヤーから口出しがあることに驚き却下する(当然だと思います)、選手の不満が溜まる、選手勝手をしだす、という話です。そこまでは100歩譲ってまだ理解できるものの、度重なる選手陳情を一応は聞いて帰してを繰り返していると、そのうち協会の偉い人がやってきて「選手の主張を取り入れてほしい」というようなことを言ってくる。それを読んでギョッとしたサッカーファンは多いと思います選手監督のいうことを聞くようにと諭すのではなく、監督選手の言い分を飲むように伝えるのが協会技術委員仕事なんです。選手協会戦術を決めるなら、なんで優秀で高年俸監督を引っ張ってくる必要があるのでしょうか。今回協会が「次も日本監督で」と言ったのは「監督はお飾りでいい、選手協会戦術を決めて監督が反対しなければ成功するはず」と考えているとすれば整合性があるのでしょう。ばーかばーかそんなわけあるか!って感じですけど! ともかく、最高の頭脳を外から呼んできて、彼が最高のパフォーマンスをできるように協会サポートして、彼の戦術選手たちによってピッチ表現される、その先に成功がもたらされる、という絵からは非常に遠いところに実態があったわけです。これもまたファンにとっては失望であったと思います

(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」の感覚がずれている

当たり前ですが、サッカーは点を取り合うスポーツです。大多数の人にとって一番面白いのは得点が入るシーンでしょう。次点は「決定機を作れたのにあと一歩で入らなかった」「決定機を作られたのに最後最後で防げた」シーンになるはずです。それ以外は各々の趣味順位が決まる話でしょう。ある選手南ア大会後に「勝つために仕方がなくあんなつまらないサッカーをしていたが、自分が観客ならあんな退屈な試合は観ない。もっと華麗な見せ場を作らないと」というような発言をしていました。見せ場というのはつまり華麗なパスワーク、華麗な突破なのだと思いますが、私はこの発言ファンの思う「面白いサッカー」と大きくずれていると思っています。一番観たいのは得点シーンで、彼のいうその「つまらない試合」ではそれが観られなかった。でも、最後最後で点を入れさせないように決定機を防ぐシーンは沢山あって、沢山の人が手に汗を握って、感情移入しながらそれを観ていた。華麗な見せ場はなかったかもしれないけれど、あれはつまらない試合なんかじゃなかった。以降、一部の選手たちが拘っていく「自分たちのサッカー」がこの「華麗なパスワーク」「華麗な突破」と同じものだと私は認識していますが、少なくとも、点が入るシーン以上に華麗なパスワークのシーンが面白いけがないので、「戦術プロである監督が考えたもっとも点が取れそうなプラン」を阻害してまで華麗なパスワークをしようとされても、フラストレーションが溜まるファンが多かったと思います

これらが合わさって、10年近く君臨する主力選手が、監督の言うことを聞かずに、華麗なパスワークをしようとしてうまくいかない、というシーンをファンは見せられ続けているのが代表人気の低迷の本質だと私は考えています。なのでもし一部で言われるように、協会が「本田香川を起用」「日本らしいサッカー」で代表人気が回復すると考えているならば、こんなにふざけた話はないと思うのです。そして、世代交代をしようとして何らかの原因でうまくスパッとやれなかったことはハリルのミスと言えばミスなのかもしれませんが、サポートがあたかは疑問ですし、それ以外は彼に責任があるものとは全く思えません。なので、世代交代終わったら応援する、まだかなまだかな、と思っているうちにハリル解任の報を聞いた1サポーターとしては本当に悲しい気持ちになりますし、人気が低迷したからハリルが切られたという言説を見るたびにさらに悲しく感じるのです。私がサッカーにハマったのは20歳前後ですが、80まで観戦を楽しめるとして、生涯に楽しめるW杯は全部で15回くらいでしょう。その貴重な1回が今回こんな形になったのは残念でたまりませんが、残りが全滅しないように、できれば次回からまた熱狂できるように願ってやみません。

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