「マーケ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マーケとは

2018-01-16

anond:20180116141949

「書けるかどうか」の話をしてるのに「読まれるかどうか」の話しかしないあたり大元増田と同じアホマーケッター気取りって感じ。

2018-01-12

外注しないと仕事が回らなくなった時、外注に振れる仕事と振れない仕事峻別、振れない仕事を本当に振れない仕事と振れる仕事に分割する方法、をそれぞれ教えて欲しい。はてなー仕事できる人が多いはずだからマジで頼む。

当方ベンチャー企業()勤務。キャリアの半分はWeb制作Webアプリ開発、残りの半分が営業みたいな感じ。

いっちょかみでやったマーケが超楽しかった、かつ、向いてると言われてきたため、新しい職場では志願して、0からマーケを立ち上げている。

なーーーんにも整ってない状況でマーケを開始、結構難易度高かったと思うけど、我ながら悪くない企画広告運用短期的なリードの獲得はこの数ヶ月ギリギリ達成している状態

そして、大学生ばりの全能感から2018年目標としてかなり困難な数値を設定してしまう。2018年12月になっても今のまま広告依存だと予算を使い切っても達成できそうにないので、毎月の目標は達成しつつ、ブログによるコンテンツマーケの開始、サイトコンテンツ追加、LP改善を同時並行で進めようとして工数的に自爆、体調を盛大に崩して昨日今日と寝込む。

これはもう外部に振らないと仕事が回らないと思ったけど、どの仕事も外に振れる気がしないorメチャクチャ高くつく気がする。

で、今困ってる。どうすれば冒頭の仕事峻別と分割ができるのかわからん経験談でいいから指針をくださいお願いします良書の紹介でもいいです土日で読みますお願いしますすすす。

2017-12-31

anond:20171228095020

知識としては経営学部学部回生レベルからね。

デザインパターンみたいなものといえばそうだと言える。

その知識を元に、ケーススタディといってビジネスを見て振り返ってというのを繰り返しやるのがMBAだけど、

「生き残ってる」ベンチャー社長で、ある程度まともなのは経営学特にマーケティング知識を踏まえた行動をやらんと生き残れない。

生き残ったのが社長を続けているから、MBAで学ぶ程度の初歩知識はある。

一方、その最低限のマーケティング意識がないのもいっぱいいるか知識としてはやっぱり持っておかないとならない。

ビジネスが完全にわかる奴というのはまあ、たしかに世の中にはいいかもしれない。

いろんな人はビジネスはこんなもんだ。みたいなのを読んでの積み重ねでしかないんだろうね。

まあ、裏張りや「こんなあくどいことしても儲かるオレすげー、世の中バカwwww」みたいな苛立たせるような成金書物もあるからそこはみさだめないと。

2017-12-22

カーシェアチャイルドシート必要ファミリーを置き去りにしてる

そういう層はマーケとしてターゲットではないんで。

 

あー・・・

 

じゃあ使えるようになったら使うのか?

否。

 

そんな対応している会社なんか使わねーわ。

2017-12-07

必要なのは代表者に飛び込み営業させること。

しろ、「厳密な評価」とやらをどんどん増やせという流れが日本研究開発競争力を落としたと思ってるぞ。

だって本来研究バリバリ集中してるはずの研究者書類作業で拘束しているしているわけだしな。

ただ、この手のベンチャー対象助成金大学とは少し筋が違う。明白な結果を出す方法はある。それは「売り上げと利益」だ。

さらに「顧客ヒアリングをして、顧客マッチした方向に研究が向かっているか」だ。

といっても、例えばこういう顧客を想定して助成金に採択されたとしてもといっても、実はそうじゃないこともある。逆に思いもよらなかった顧客が大きな顧客になることがある。

そして、NEDOクラスのものベンチャー狙うというのは、理系学部修士博士修了の相当な研究開発畑の人間だろう。

プライドも高くなってる。一方、マーケテイング意識なんて、SWOT、4P、3C何それおいしいの?なんて商学部学部2回生以下の知識人間ばかり。

値段が安くて性能が良けりゃ売れるだろ?程度の認識特に値段は量産効果要素もだいぶ強いので、そんな横綱相撲ベンチャーは基本できません。

けど、そのような想定外顧客なんてのは恥かくの覚悟での飛び込みでいろいろ聞いてみないとそもそも見つからない。

だが、プライド邪魔してやらない。内向きで「みんなわかってくれないんだ。いつかわかる日が来るんだ」って夢見るお姫様メンタル

書類上だけきれいにするだろうがね。

例えば、最初目的の成果に対して7割ぐらいしか性能が出なかったが、何らかの優れた特性副次的にできていて、その副次的特性を強みに売上数十億円になってる会社があったとする。

たいして、成果10割達成しているが、だれも客がいない会社があった会社がいたとする。

どちらが成功だと思う?

もちろん前者だろ?だが、その副次的特性もやっぱり想定してなかった顧客候補に聞いてみて初めて分かり、検証ができる。

前者の会社は仮におおもとの性能が出なかったとしても、副次的特性の強みで稼いだ利益最初目的のために金を突っ込める。

一方、後者の成果10割達成しているが誰も客がいない会社がえてして助成金ゾンビになる。

ただ、それでも、成果を出せて書類はきれいから類似的なテーマで応募し、採択され、大本だったテーマ副次的研究する。

けど、客はいつまでたってもつかない。社長会社を続けないとならないか助成金ばっかり次々応募し、それは採択される。だが、それこそが助成金ゾンビ税金無駄遣い。

それこそ、飛び込み営業会社みたいに「集めた名刺の数」を要件にしてでもあちこちどうだろうかと聞いて回らせる必要があると思う。

それなりに特色がある技術があったら何かしら副次的特性が生まれてることがえてしてあると思う。

どうせベンチャー営業なんて全部飛び込みにならざるを得ないんだし。それは研究主体となってる人間自らがやらないとならない。

そういう方向にケツを叩けとは思うが、「ゲンツナチョウサ」なんざ無意味かつ害悪

2017-12-06

編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-12-01

イキリバイトうざい

■元編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

まとめ力。つーか構造化と抽象化能力

議論力。いわゆるファシリテーションみたいな

マーケティングの基礎

表現が伝わるとき想像力

コミュ力交渉

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

お金計算

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-11-26

40過ぎて結婚できない女たち

anond:20171126061327

以下、殴り書き。

周囲に40過ぎて、彼すらいない結婚できない人たちがワンサカいる。彼女らは意外といい大学出ていて、企業渡り歩いて今に至る人が多い。うちの会社上場で、年収も700-900だから高くないけど、相応。

でも、彼女らを観察すると共通点があって、これが結婚を妨げる。

1.見た目に金と気を使わない

美魔女どうこうじゃなくて、おばさんおばさんです!な髪型服飾。自分だっておっさんおっさんした服装の人と街歩きたくないでしょうに。

2.引っ込み思案

→ そのうち…とか、考えておくよ…とか、そのセリフ5年前にも聞いたぞ。でも、お前のタイミング世界は回ってるわけじゃないんだぜ?この思考回路、喋りや行動にも影響出るのに当人たちは気づかないおまけ付き。

3.マーケティングができない

→ ここが一番のポイント恋愛結婚マーケット

自分自分を取り巻く環境は刻々と変化する。商売は売れるユーザに売れるものを適切に持ってくから成り立つ。

自分がどこへ行けばどんな男性に喜んでもらえるのか?がわからないと、いつまでも成果なんてできっこない。

とにかく一番簡単な外観改善すらせずに、マイナス思考で、マーケ活動できないなら、そりゃ無理だよね。

お買い得だと思わせられない商品は、誰も身銭切って買わないのは当然。

いや、一生独身貫くならそれでもいいんです。でも、なら、雑談の時に夫が欲しいなとかつぶやくなよ。

この会社来た時に、言い方変えて話したけど、未だ全員独身のまま。きっと東京オリンピックの時もこの人たち「全員」独身のままなんだろうなと確信してる。

出会いなんてそこらにあるのに、なんで私は理想男性出会えないんだろう?と彼女らは今夜も思ってるのに違いない。

自分元凶なのにね。

40過ぎて結婚できない人たち

以下、殴り書き。

周囲に40過ぎて、彼女すらいない結婚できない人たちがワンサカいる。彼らは意外といい大学出ていて、企業渡り歩いて今に至る人が多い。うちの会社上場で、年収も700-900だから高くないけど、相応。

でも、彼らを観察すると共通点があって、これが結婚を妨げる。

1.見た目に金と気を使わない

イケメンどうこうじゃなくて、おっさんおっさんです!な髪型服飾。自分だっておばさんおばさんした服装の人と街歩きたくないでしょうに。

2.引っ込み思案

→ そのうち…とか、考えておくよ…とか、そのセリフ5年前にも聞いたぞ。でも、お前のタイミング世界は回ってるわけじゃないんだぜ?この思考回路、喋りや行動にも影響出るのに当人たちは気づかないおまけ付き。

3.マーケティングができない

→ ここが一番のポイント恋愛結婚マーケット

自分自分を取り巻く環境は刻々と変化する。商売は売れるユーザに売れるものを適切に持ってくから成り立つ。

自分がどこへ行けばどんな女性に喜んでもらえるのか?がわからないと、いつまでも成果なんてできっこない。

---

一部の人女性結婚相手への経済力への希望についてグダグダ言ってますが、それは女性理解してない。

女性は一度子供を持つと、子供を守り続けなきゃいけない。子供独立した20年後には恋愛市場女性に求められる最大要素の若さがほぼゼロなんだから、そりゃ相手選ぶでしょうに。

男性女性に求めるのは若さ!それがあるうちに最も高額に自ら売り込める凄腕営業ウーマンと一緒に人生過ごしたら、きっと面白いと思いませんか?

---

もう一度男性側に戻ってまとめ。

とにかく一番簡単な外観改善すらせずに、マイナス思考で、マーケ活動できないなら、そりゃ無理だよね。

お買い得だと思わせられない商品は、誰も身銭切って買わないのは当然。

いや、一生独身貫くならそれでもいいんです。でも、なら、雑談の時に嫁が欲しいなとかつぶやくなよ。

この会社来た時に、言い方変えて話したけど、未だ全員独身のまま。きっと東京オリンピックの時もこの人たち「全員」独身のままなんだろうなと確信してる。

出会いなんてそこらにあるのに、なんで僕は理想の黒髮女性出会えないんだろう?と彼らは今夜も思ってるのに違いない。

自分元凶なのにね。

---

変なコメントもらっているので追記

1.人間動物なんだから自分DNA拡散させるのが目的繁殖放棄するのは動物として失格。同調保守云々のじゃないです。

2.職場環境は,物理面(安定性や金銭)で問題は大きくないという点。つまり、彼らのソフト面の問題だと指摘している。

3.1人や2人見てこれ書いたわけではない。異なる職場海外含めて10数名を見て感じたのでまとめている。

私は結婚マンセではないので子供だけ作るもありだと思う。ただ、私のは入籍しなかったらすべて水子になってしまったので結婚したほうが楽だと言っているだけ。

今回は男のこと書いてるけれど、女なら30超えたら同じだよね。

2017-10-29

経済ヤクザ

俺はどちらかというとアホなタイプだと思っているので、人一倍慎重にならないといけないと思ってる。

金儲け=うまい話には裏がある、罠があると思ってなるべくいろんな人に相談してる。(そんなに儲かるなら自分でやれよ!って話w)

 

起業を進めたいという人の胡散臭さといえばそうだけど、やっぱりITだよね。

ITバブルの頃から、金の流れに敏感な経済ヤクザIT業界に入り込んでいる。

アウトロー世界には、日本人だけじゃなくて海外マフィア流入してる。

あいつらは金儲けのことしか考えてないから、金のためなら違法なこともやる。

 

ベンチャーキャピタル

ベンチャーブームって、金になりそうなカモを探してるだけに見える。

EXIT戦略」とか魅力的な話は、経済ヤクザポジショントークだと思ったほうがいい。

自分の知り合いで、本当に信頼できる人以外は手を組まないほうが安全だ。

 

シリコンバレーYコンビネーターみたいなエンジェル日本じゃ少ないだろう。

から、俺は資金集めはやらないことにしてる。金を出してもらうとヒモ付き=奴隷にされるからね。

 

仕手筋 

最近Wantedly炎上してたけど、株価操作のため仕手筋攻撃されていた可能性もあると思ってる。

 

あの社長GS出身から経済ヤクザのカモにはされないはず。自力で成り上がってきたから、経営者としての実力は本物だと思う。

俺は、彼女も見本にしてるけど、起業するなら経営方針自分で考えて、自分で決められるようにならないといけないと思う。

 

 

パテントトロール

スタートアップは、パテントトロール特許で金を搾取する詐欺師)にも狙われるから気をつけたい。

 

日本産業スパイ天国なので、法律無知だと簡単にやられる。

 

大金が動くところには、魑魅魍魎が集まるから、慎重さが大切だと思う。

自分金持ちだと自慢すると、強盗に「狙ってくれ!」とアピールしているようなもんだから、威張るのはやめておいた方がいい。

 

騙されないためのポイント

結局、騙されないためには、相手の言ってることじゃなくて、実際にやってることを見るしかない。

いくら口先で良いことを言っていても、実行が伴っていなければダメだ。

 

俺はコンサルタントマーケターの提案は、話としては聞くけど、自分で確かめていない情報は「仮説」の引き出しに入れておくことにしている。

自分で確かめものだけ「仮説」から「真実」の引き出しに移して、活用している。

 

もしも、自分プロジェクトに関わるステークホルダーが口出ししてきたら、その背景=利害関係をよく観察して、本当に自分利益のために提案してくれているか?よく吟味する必要がある。

動物が餌場に行くとき、周りに天敵がいないか上下左右をよく見てから出かければいいのに、不注意で飛び出すと殺されてしまう。

周りに変な奴が集まってきていないかスタートアップの連中は、慎重に進んでくれ。

2017-10-26

事業に失敗する原因分析

いや、オレは起業してるんだが。

それを先に言ってよ~! 無駄に長文を書き散らかしてしまった(笑)

 

起業するだけなら誰でもできるけど、その次の段階として、事業継続して発展させるフェーズ難易度が上がるね?(俺もその段階のアドバイスはできないw)

商売の3要素=商品+客+支払方法

商売を行うには、

  1. 商品サービス
  2. 決済手段

の3つが必要だ。

まずもって「売るもの」がなければ、どんな商売も始められない。

プログラマーは、キーボードを叩くだけで商品を作れるのだから、これほどうまい話もあるまい。

事業の3要素=企画技術営業

起業家」、「マネジャー」、「職人」の3つの人格

起業を試みる多くの人の中ではこの3つの人格が争っており、典型的なスモールビジネスでは70%が職人タイプである

事業を起こすには、

  1. 企画:作る前
  2. 技術:作るとき
  3. 営業:作った後

の3つが必要だ。

本書との対応で言えば、

  1. 企画起業家    → アイデアを練る
  2. 技術職人     → アイデアを形(商品)にできる(作れる)
  3. 営業マネージャー → 商品宣伝販売する

→ 1人3役で、この3つのポジションを最低限のレベルで全部できればOKということになる。

 

起業事業継続必要な要素が欠けていれば、失敗を回避することはできない。

 

プログラマーは(2)職人なので、(1)企画と(3)営業スキルを追加できればOKだが、これが欠落してる奴が多い。(勉強不足)

アドバイザーコンサルタントマーケターの価値は、主に企画の段階で決まる。(売れない商品を作ったら、その後の段階をいくら頑張っても無駄最初ボタンの掛け違いが起こると後が悲惨

技術力のない営業は、商品長所を適格に訴求できないので、これも困るね?(技術から営業転向した奴は、その点の心配はないだろう。)

 

俺のたどった道は「営業技術企画」と、上記の逆コースだったから大変だったよw(1回目の起業は失敗した)

ただ、元々は理系出身だったから、幸いプログラミングはわりと簡単に慣れ親しむことができた。

キャッシュポイント収入源)の設定

ITビジネス収入源は、

  1. 広告
  2. 物販
  3. 課金
  4. その他

がある。

自転車操業ではなく、継続的収入をもたらす「ストックビジネス」には、やはりオリジナル商品サービスアプリ)を持たなければならない。

 

手短に書いたけど、これだけ理解するために多くの本を読み、試行錯誤を繰り返したよ。

もしも、タイムマシンがあれば苦労していた頃の自分に教えてあげたいw

ブラックリスト作成

閻魔帳じゃないけど、俺もブラックリストを作っている。

ヤバイ奴とか発見したら、表面上は付き合っても、被害を受けないように極力関わらないようにしている。

起業のススメ

社畜自殺ちゃう奴とかいるでしょ?

自殺するぐらいなら会社を辞めてもいいし、同じ苦労をするならマイクロビジネス=小さな会社起業して、個人商売することを学べば良い。

 

起業が重たいと思うなら副業でもいいでしょ。

株とか投資研究をして、副収入を得る方法は、起業以外にもあるからね。

 

文系の奴は社会の仕組みを理解して、わりと簡単起業副業をするけど、理系の奴は社会の仕組みに疎くて損してる奴が多いと思う。(※個人の感想ですw)

借金さえしなければ、起業に失敗しても命まで取られるわけじゃない。だから恐れずにチャレンジして欲しい。

借金するのは絶対お勧めしない!自己資金でできない商売はやるもんじゃない。)

 

別に他人が嫌がることを無理強いするつもりはない。

起業副業に興味がない奴は、社畜の道で生きれば良い。それだけの話

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

>・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

>・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

>・主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

こんなの大した問題じゃないだろ。それよりもたつき降板させたことのほうが重大だ

新興系整体店の宣伝方法コモディティ化してないか

私は慢性的肩こり持ちであり,何件か贔屓はあるものの,

より良い店はないかWebブラウジングをしているのである

 

最近Webブラウジングをしていて気になるようになったのだが,

新興店舗は皆似た集客方法* をしているのである

 * 初回限定割引

 * 返金制度

 * 向いてない方の一例に「一回で治して欲しい」「その場しのぎの治療」と書いてあって,暗に継続利用することが仄めかされている笑

 * 患者体験談

 * ホームページ最上段に院長の顔(笑)

 

 

ここから憶測感想だが,

ここで例は挙げないが,おそらく,皆同じWEB業者テンプレート使ってるんだと思う。

 

また,このような現象が起きた背景には,

WEB業者が「整体HPテンプレート」を作り,

それを「集客コンサルティング」などと称して新興系整体院に売りつけ,

マーケWEBに詳しくない方々がそれを購入し使った,

という流れがあったんだと思う。

 

これら関係者のなかで誰が悪いと感じることはないが,

自分にとって最高の整体師を探している1人の肩こり持ちとして感じることは,

 

デザインも訴求事項も皆一緒になっていて,

分かりやす差別化要素が,素人目には「場所」と「ホームページ最上段にある院長の顔(笑)」くらいしか感じられないわけで,

こんな集客方法じゃ,ただでさえ差別化が難しい整体業なのに,よりコモディティ化するんじゃないかと感じた次第なのである

それに依って,「自分にとって最高の整体師」がコモディティ化の波に飲まれ廃業し,

巡り合うことができなくなってしまえば,

それはとても私にとって悲しいことだと感じているのである

 

 

ところで,返金制度適用の条件が「1mm」なのは何故だろう笑

回避策かしら笑

anond:20170930045332

サービス終了していたソシャゲ大人コンテンツに押し上げ、けもフレロスが叫ばれていた最終回後の翌放送日と言うタイミングでばすてきを公開するとか、こいつらマーケティング能力高過ぎか、という感想になるわけでなー。

ばすてき公開の陰でKADOKAWAマーケ戦略チームがこんな迷惑を被っていた可能性は容易に想像出来る、と言われても憶測ものを言うなとしか思えんです。

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-29

昭和増田憧れる禮雅Core出す真庭うょし(回文

昭和郷愁ただようノスタルジーな感じに憧れちゃうわ、

三丁目の夕日的な。

とみせかけて、

実際どうだったのかしらね

昭和時代って。

あの色褪せた感、

古き良き懐かしいところばかりがクローズアップされて

美化されてるんだと思うわ。

だって

携帯電話だってなかったんでしょ?

インターネットだってなかったんでしょ?

マイコンもなかったんでしょ?

それなりに不便だったこともあるはずよ。

いまでこそ、

いろいろなことが機械化されてるけど、

伝票印刷だって手書きって考えると恐ろしいわ。

あと、

昔はバーコードもなくてレジってどうやってたのよ?って感じ。

でも昔からスーパーマーケッツはあるわけだし。

駅の自動改札じゃなかった頃はどうしてたのよ?

駅員さんちゃんとあれ切符見てるのいちいち?

ワザってるわよね。

とかとか

そういうところが謎過ぎるわ。

昭和謎だらけ物語よ。


今日朝ご飯

タマサンドよ。

違うお店のと食べ比べ、

いつも買うところがコクがあるのにキレがあるわ。

子どもの頃、

味でコクとかキレとかよく分からなかったけどね。

今分かってるって訳じゃないけど。

それ言っとけばいい的な意味での最大公約数ワードよ。

デトックスウォーター

最近帰りが遅いから仕込む時間がないわ

それにお茶っ葉だって買いに行けやしない。

でも、

水出しもそろそろ終わりなき説かしら。

ホッツ白湯ウォーラー梅干し落とし。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-08-28

すべてのソーシャルゲームは、消えていく

日本ソーシャルゲームがヒットして、およそ10年経とうとしている。プラットフォームフィーチャーフォンからスマホへと移行したものの、相変わらず膨大な売り上げを生み出し続けている。この間、数多のタイトル作成され、そして消えていった。これはソシャゲ開発のお話である

ソーシャルゲームの開発は、他の業種同様企画から始まる。他社IPものであれば大手IPを扱う会社連携をとり会社主導で企画は進み、自社オリジナルタイトルであれば社内で抜擢されたプロデューサーとなる人物が中心となって企画を書き上げる。会社の規模にもよるが、小規模企業月商1億、大手なら月商10億を目指すことが目標だ。

その後、適任のデザイナープログラマー企画を含め5,6人があつまりプロトタイプ制作が始まる。ゲームシステムが組み込まれキービジュアルゲーム雰囲気を決めていく。最終的には会社からゴーサインをもらうことが目的となる。

プロトが通れば、次に、アルファ(一部動かないものの、一通り遊べる)・ベータ(ほぼ全機能実装)という順にマイルストーンが敷かれ、順に進めていく。多くのスタッフがこのアプリは月10億以上を売り上げ、ランキングで、モンストFGOといったアプリと並ぶことを意識して仕事をする。

最初問題はここで発生する。ソシャゲ企業Web前身なのだ。つまり判断する人間判断できないことが多い。唐突素人意見を繰り出したり、かのスティーブジョブスを真似てちゃぶ台返しを何度も行う。本人は真剣に、これが経営者のあるべき姿だと信じている。

このような妨害をかわしつつ、のらりくらりとベータへ進んでいくが、その辺りで作業者は厳しい現実と向き合うことになる。これは、微妙なんじゃないかと気づくのだ。その頃、手が空いてきたプロデューサーマーケターは呑気に広告計画を立てている。そして、いよいよローンチだ。多くの広告費が投入され、特設サイトや事前予約、プロモーションビデオが公開され、華々しい登場を飾る。多くのアプリはこのタイミングが一番ユーザ数が多く、売り上げも高い。逆にいえば、ここで数字が残せなかったアプリは早々に注意信号が点灯し、マーケターは顔を青くし、プロデューサポーカーフェイスとなる。ここでのユーザ数と売り上げは新しいタイトルに対する期待感広告費によって得られたもので、今後は開発したアプリの出来が問われていくことになる。使い勝手が悪い、バグが多い、サーバが止まる、ゲームがつまらない、思っていたものと違うなどといった理由で新しいユーザは次々と離脱していく。

そこで、いわゆる継続率という指標インストールした日から1日後、2日後、そして7日後、30日後に何パーセントユーザが残っているのかというデータ改善するため、マーケットや行動を調査し、どこにボトルネックがあるのかを調べ改善をするという動きが始まる。また、ユーザを飽きさせず定期的に課金してもらうため、運用が始まる。大抵新しく書き起こされた魅力的なキャラクターが、ローンチ時よりも魅力的な効果を纏って登場する。もちろんそれは、ガチャという形式提供され、最上位のキャラクターは数万程度の課金必要になるような確率で封入される。

さて、ローンチから3ヶ月が過ぎた。ここ最近ゲームは3ヶ月分程度の運用分を初期予算に組み込んでいるため、ここから実際に運用を続けるべきかどうかが真剣判断されることとなる。ところで、この業界での売り上げの方程式は、「DAU(日間アクティブユーザー数)xARPUユーザあたりの平均売り上げ額)」だ。問題ARPUだが、ゲームの人気度やガチャ確率によるものの、大抵のゲームは月を平均すれば10円〜50円程度となる。もちろん好調ガチャキャンペーンが当たっている場合、瞬間的に100円以上にもなる。これは、ユーザ数が少なくなれば作業に対する売り上げのうまみが減ることを示唆している。

ここで、運用の経費を概算してみよう。小さなゲームでも、10人〜20人程度は運用に携わっている。(大型タイトルだともっとだ)平均年棒500万円の給与として、月額41万円。ここで人件費の概算は+16%程度なので、一人47.5万円とする。20人で、約1000万円。さらサーバ代。ちょっとしたユーザ数でも数十台、数百台規模のAppサーババックエンドDBサーバリアルタイム通信サーバアセット用のデータストアや転送料金など、100万〜1000万程度を見ておこう。このサーバ代はなかなか癖があり、Appサーバ比較的増減がしやすものの、お金のかかるDBサーバは負荷を見越してシャーディングをがっつりかましたのにユーザが少ないと、簡単スケールダウンできず、泣く泣く無駄費用を払うことになる。もちろん、甘く見ていてメンテ祭りというのもよくあるが、基本的には事前に過剰な負荷分散が行われているパターンが多い。なにせ、月に10億も稼ぐんだから。 忘れてはいけないのは外注費。イラスト代、3Dモデル代、などなど。5人月 400万円としよう。

さて、サーバ台を500万として1900万が最低の運営費用だ。盛り下がってきたゲームARPU10円程度になるとして、元を取るためのユーザ数は約63,000人である。もちろんキャンペーンなどで一時的に売り上げが増えるので、もう少し少なくても良いかもしれない。いずれにせよ、今人気のあるタイトルもそうでないタイトルも、徐々にユーザが減ることで売り上げは減り、投入した資金から得られるリターンが減り、人件費サーバ代だけが重くのしかかる。

この時、開発の現場はというと、案外淡々仕事が進められている。慌てふためくのは上位陣のみで、末端作業者は細かな作業改善をしたり、次の異動先に思いを馳せたり、技術向上に努めたりする。また、会社に愛想をつかして退職するのも大抵このタイミングだろう。

その後徐々に、開発の人員が減らされていき、改善のサイクルが長くなり、キャンペーンの頻度も下がる。作業者のやる気はこの辺りで地に落ち、惰性での仕事が続く。当然ユーザからメッセージには平謝りの状況が続く。何度か、大きめのリリース広告を放つこともあるが、一度沈み始めた船はなかなか浮上することはない。そして、ある程度の利益を食い潰した(もしくは赤字に耐えられなくなる)ところで、いよいよ赤信号が現示される。

サービスを終了せよ」

この時、開発チームに余力など残っていない。決められた期日までにきちんとたたみ終わることが目標である開発者はこのプロジェクトを終わらせることができホッとすると同時に、できればなんらかの形で残したいと思うかもしれない。しかし、それは叶わないことが目に見えているのだ。昨今のアプリローカル側、つまりスマホにあるゲーム部分は結果を受け取る・ゲームプレイする、素材を指定するといった入出力の機能しかなく、主なシステムロジック、つまり実際にガチャを引いたり、素材を手に入れたり、結果を処理したりするのはサーバ側に実装されている。このため、ローカル側に全てを実装するのはサーバ側の機能フルスクラッチをするのと変わらず、とてもこんなことをする暇はない。また、昨今クラウドの様々なプロダクトを組み合わせて実装しているものも多く、素直にソースコードを書き直せば実装できるといった類いのものでもない。

そうして、ユーザ開発者それぞれが複雑な気持ちを抱いたままソーシャルゲーム消失する。

稀にあまりあるほどの利益を稼ぎ出したアプリであれば、ストーリーイラストアーカイブ配信される幸運な例もある。これは開発者経営側のプライド感謝人件費の消化であり、非常にラッキーなケースだ。

しかし、いずれにしてもゲーム自体が残ることはないのだ。

開発者でさえゲームを起動することはおよそ叶わない。なぜなら、複雑なサーバ構成再現せねばならないからだ。せいぜいデバッグ機能でバトルやUIをちょこっと動かすぐらいしか出来ない。

これがソシャゲのあらましである。いま流行りのあのゲームもこのゲームも、いずれは幕が降りるのであるソーシャルゲーム時代とともに人の心の中へと消えていくのだ。

2017-08-25

イギリス語学学校エリートすぎてつらい

舐めてた

語学学校なんて意識高い系が軽く行ってウェーイしてくる場所だと思ってた

さすがイギリスは各国からやってくるだけあって意識高いだけでなく

学力高い連中がガチ英語を覚えにやってくる

イタリア機械エンジニアリングコンピューターサイエンスを学ぶ大学生

スペインビジネスを学ぶ学生夏休み英語力を鍛えにやってくる

ポーランド教師をしている女性

ベネズエラ内戦から逃げてきて働きながら学ぶ男性

フランスキャリアがあるマーケターがロンドンで職を得るため

タイ中国富裕層

ドバイから来た100万する時計を身に着けているイスラム教徒

これが元世界覇権国の影響力か。

それなりに持ってるけど、それでも英語を覚えて上に行くぜ?

みたいなオーラが出てる

教師の質も高い。

リベラルでどんな国籍人種差別しない体制が作られている

男性教師が例文を出す時に間違えてもbeautiful girlとか言わない。

beautiful personと表現する。

かい所で驚かされる

ちょくちょく攻撃されるドナルド・トランプ

教養のある人達の質ってやつを感じる

ただ賢いだけではない何かがある

大英帝国万歳

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725212139

車の値段を300万円ぐらいだとしたら15%以上の値上げになる。マーケ的にNGっぽそうだが。

2017-07-11

クリエイティブ仕事はあるのか

デザイナーマーケター、コンサル、あるいは経営者

クリエイティブと言われる職種はあるけど、ほんとにクリエイティブ業務なんて一握り。

から実際はこんな人たちであっても

ほんとにクリエイティブであるべきときに、単にこなしてしまう。

時間で集中して取り組むことを

もっともっと良しとしていかないとなあ。

正解のある答えは詰め込みでも行けるかもだけど、

本質的に意義ある仕事は、なにをするか、自分の持つ資産は何か。

これらを見極め、組み合わせること。

それをやるには時間の長さではなく

超集中した時間必要

2017-05-05

なんか今回全然話し進んでなくね?

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/04/28/25340

というか、さすがにもうシーズン5はネタ切れ感が。

なんでもかんでもwebマーケじゃないだろうし、さすがにこれ以上細分化すると読者もついていけないだろうし。

昔の振られた恋人がxxxのときに登場して、ジエンドでいいんじゃないのか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん