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2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2019-04-19

消費税上げるしかないよ

増税伸ばしても劇的に景気良くなるわけないじゃん

とっとと上げていかないと

上げても即死しないけど上げなきゃジリ貧死ぬ

2019-04-15

凡庸プログラマはいます大手企業転職すべき

いまはとにかく売り手市場給与も高く設定されている。

日本はご存じの通り一度雇用したら解雇するのは難しいし、給与を下げることも難しい。

中小零細企業では別だが企業規模が大きくなるほどこの傾向は強い。

まり、いまこのタイミング大手企業に高めの給与転職できれば

この先、少しぐらい景気が悪くなっても会社が潰れることも解雇されることもなく、減俸されたとしても僅かな金額だろう。

一方、小さなベンチャースタートアップはあまりおすすめできない。

もちろん自分なりの目標があって転職するなら全く問題ないが

「なんとなく良さそう」という理由だったり、露出が多くて楽しそうな雰囲気から決めるというのは危険だ。

いまは VC 投資が活発なので社員数名で尖った会社や勢いのあるスタートアップ話題になるが、この先の見通しは暗いと感じる。

VC 間の競争が激しくなり出資に入り込めない、またはシードとは名ばかりの個人への少額融資みたいな案件が多く回収見込みが薄くなっており

ニッチな分野を攻めるように20代前半に限定した VC の出現などプレイヤーが飽和状態になっている。

数年のスパンで考えたとき、この先の景気動向によっては次ラウンドの調達ができずジリ貧になるスタートアップが続出すると思われる。

そうなれば日本解雇規制なんか全く役に立たずプログラマ解雇されるか会社が潰れるだろう。

もしあなた凡庸プログラマで、それでも長く仕事をしたいと考えるなら大手企業転職することをおすすめする。

2019-03-29

たつきくん、ケムリクサ見たよ!

たつきくんへ

昨今話題ケムリクサを最後までみてきたよ。

いやあ、君を信じでよかった。2年間信じてたんだ。

じつはね、10話までは見るの苦痛だったんだよ。なんか画面が暗くて主要キャラ赤色が見づらくて、ストーリーも緩慢だったと思ってたんだよね。

主人公たち御一行は水不足ジリ貧カワイソで見てるのが辛かったよ。なんか謎は散りばめられてるけど、あまり前に進んでいる感じがしなかった。

このころぼくは「ああ、たつきくんは終わったんだ」と思ってたよ。かつての熱狂けものフレンズという特異点奇跡が起きてただけだったと絶望しながら惰性で見ていたよ。

それで、11話。あそこから、きみの真価が発揮されてなるほどと思った。これまで暗かった視界が一気に開けるカタルシスを感じたよ。

きみはまだ、枯れてない。すごい作品が作れるすごい監督なんだって、誇らしく思ったよ。

君がすごいのは主人公ピンチを我が物のように感じるくらい物語の中に視聴者を引き込んでいること。正直最終回前はドキドキして、手に汗握ったよ。そして、最終回を見て泣いた。

そして安っぽくなりがちな「自己犠牲」を物凄く美しいものとして表現できることだね。

こうして困難を乗り越えて初めて、すごくキャラたちに親しみを感じた。

物語の結末を知ってからエンディングテーマメチャクチャ好きになったよ。

きみは、けものフレンズの焼き直しをきちんとケムリクサでやってくれたね。

まず主人公自己犠牲のためにピンチに陥り、次に主人公を助けるためにこれまで出会った仲間たちが集結する。そして最後に、主人公は救済されつつピンチを切り抜ける。物語は更に続く可能性をのこして終わる。

いいんだよ、これで。ぼくたちが待っていたのはこういうアツい展開を丁寧な構成で描き出してくれることだったんだからね。

これで、このやり方は2回めなんだけれど次はどんなものを見せてくれるのか、楽しみにしているよ。

蛇足だけれど、けものフレンズ2は骨格を失って想像で作ったエセ剥製みたいだし、ケムリクサは骨組みに別の毛皮をかぶせて作ったキメラみたいだった。

から、きみの場合キャラとか背景とかを他の人に作ってもらって限られた枠の中でオリジナリティを発揮するほうが良いものが作れるんじゃないかな。困難がよい仕事をもたらす稀有タイプの人だと思う。

2019-03-15

仕事高速化だけでは幸せになれない

大量生産とか、高速化とか、そういう生産性向上ができる市場では

生産性向上の競争になって、結局ジリ貧になる

 

2倍生産たから2倍儲かるだろう!と思ったら、市場相場が1/3になって結局儲かってないみたいな話になる

走り続けることを強制され、走るのを止めると死ぬが、走りきった先にも何もない

 

重要なのは生産性向上ではなく、市場優位性でしかないんだ

生産性生産量/単位リソース」ではなく「生産性市場平均」だ

 

足が速い、生産性向上しやすそうな市場は魅力的にうつるが、寿命も短いから注意しなければならない

それに気づかないと生産性向上の競争に陥ってやがて死ぬ

それを知った上で走る大企業ももちろんたくさんあるけれど

 

____

 

もっとわかり易い例

時間労働市場と、受託納品するタイプ市場だと、意外と時間労働の方が安定する

時間労働ってのは生産性向上が見込めない手がかかる物が多い

2019-03-13

決断ができない

現状維持ジリ貧である

自ら決断し動かねばならない。

しかめんどいリスクを受け入れられなくて先延ばしにし続けている。

2019-03-07

anond:20190307183446

なんか渾身の返しをしたつもりかもしれんけどすまんな。

君がどうか知らんけど、この増田の流れで非野党支持者が

「それだから支持されない」とか「野党支持率ジリ貧」とか言ってたので

「拠り所」につながってるんだな。

2019-03-03

メタボリズムか?

そろそろメタボリズムを真面目に考える時期ではないか

そもそもメタボリズムはなぜ流行らなかったのか?

おそらく不動産業からしてみれば新築こそ志向ということなのだろう。

新陳代謝できる住宅を上手く手入れして使われればジリ貧だ。

それより経年劣化たからと新築を建ててもらったほうがいいのだろう。

で、売った後のことは知ったことではないという感じだ。

一人暮らしを魅力的なものであるアピールする。

そこに目をつけ不労所得を求めた人たちが賃貸マンションを手に入れる。

だが今度は一人暮らしが以前ほどは求められなくなってきたようだ。

自分だけ抜け駆けしようと思っても無駄だったということだ。

家主になれば人の上に立って己が身の安全を確保することができるはずだった。

しかし人の上に立っても土台が崩れれば駄目になる、ということだ。

もしもメタボリズムを真面目に考えていれば時代に合わせたアレンジが容易だったはずだ。

たとえば、防音性だとか、ペットだとか、今の時代に即した変更ができたはずだ。

最近ではリノベーションかいう話も聞くが一般人にはハードルが高そうではある。

メタボリズムを軽視したからこのようなことになるのだ。

メタボリズム万歳

2019-02-17

anond:20190216225314

もったいな。

完全に貧乏思考に染まってて、余裕のある生き方を拒絶するのな。

貧乏遺伝ってこういうことことなのか。

この人は結婚できても、わざわざ自分が苦労する人しか選ばなさそう。

悪く言えば家庭環境洗脳されてる。

「苦労しないといけない」というのは日本人美徳なのかもしれんけど

苦労なく同じだけの価値提供できる能力身分を持ってることも十分評価されるべきなのに、

能力身分の無さを労働時間や苦労で補おうとか言ってるから日本生産性は上がらんのだよ。

みんなが楽に生きれる社会を作ればいいのに、わざわざ苦労する生き方を選んでジリ貧になる人多すぎ。

(こういう言い方すると貧乏から猛反発受けるだろうが)

まぁ、その人は「苦労を知らない人」に写ってるんだろうけど、

その人も苦労や努力でやっとつかんだ立場だっていうのを見てないならただ残念だな。

まぁ、逆境の時にどういうことをする人かは見た方がいいけどな。

2019-01-16

好きだったスマホメーカーの衰退が辛い

私はHTCファンだった。

日本国内最初Androidスマホを出したメーカーだ。

かつてはスマホ世界シェアappleに次いで2位だったこともあったらしいが、今じゃすっかり下の下の下。

製品の発売は他社より遅いし発売後のOSアップデートは来ない。

昨年はとうとう3大キャリアから発売しなくなった。

端末としては今でも一番好きだが、入手経路が限られてジリ貧感満載だし、OSアップデートが来ないのが致命的に痛い。

いい乗り換え先があれば、もう見捨てようかな…。いい乗り換え先が見つからないのでアレだが。

2018-12-21

anond:20181221004730

タイトルと絵があれなのでなんかもうバーっと流し読みしてしまった

趣味以上の取り組みで描いてるならもっと努力してほしい


それでやっぱりさあ

君のような段階でショッキングっぽい展開や描写を入れるのってよくないよ

どうしてもそこで安心ちゃうもん

「尖ってるぞ」「普通じゃないぞ」「内容あるぞ」みたいなさあ

から言わせてもらうとすげー凡庸だし内容も薄いよこれ


プロ漫画家でもそうだけど

グロテスクな展開や狂人キャラに頼ってて中身がない漫画描く人ってジリ貧だよ

君の場合はそれに加えて絵もまだまだだからジリ貧までいかんけどさ


不穏感や血やモツやを全部禁止にして漫画描いてみ

その時自分の実力がわかるから

のしょぼい自分に向き合わないと根底からの成長はない

こんな段階で媒体ハシゴして「見て見て」やってるばあいじゃないっしょ

媒体レビューの方をメイン目的としてやったならいいんだけど)

もっと精進しながら新しい作品を描いてくれ

この作品は習作以上の意味が感じられない

2018-12-19

anond:20181219170804

底辺が働いているイメージだわな

仲介なのに「不動産業」だと勘違いしてるアホが多い

札幌じゃ家賃安いしジリ貧だろ

2018-12-09

クリエイターとして食っていくための自己認識

絵描きとしてデザインイラスト漫画など様々な業種に携わってきた身で、これは重要だと感じること

自分の代わりはいくらでもいるが、クライアントと「今、ここ」を共有しているのは自分しかいない。縁は大事に。

自分の実力など大したものではないが、だからこそ伸びる。自分に厳しくしすぎず、だが甘やかしてもいけない。

・注力すべき眼前の仕事と、中長期的に目指すビジョンを並立させる。中長期的なビジョンがなければ、ステップアップのチャンスを見逃し、ジリ貧になる。

SNS世界中クリエイターを総覧できるこの時代に、オンリーワンであり続けることは難しい。

ナンバーワンでなくてもいいし、オンリーワンでなくてもいい。

代替可能でも、さほど重要でなくとも、自分クリエイターをやっていていいのだ。

そういう靭やかで弾力性のある自己肯定感を持った(合理化うまいとも言う)人が

この業界では生き残り、あるいは成功しているように見える。

なにを当たり前のことを、と思われるかもしれないが意外とこれが理解されていない。

自尊感情を拗らせて攻撃的になりクリエイター業界の「べき」を論ったり

編集出版悪玉論のようなものを支持したりして、単純な二項対立の中に問題を解消しようとする動きを

昨今頻繁に眼にするようになったので、少なから辟易している。

2018-11-19

韓国中国の自滅

中国は一対一路の失敗でジリ貧だしアメリカ貿易公益を受けて日本にすり寄っているような惨状だし、韓国なんて反日で自滅して北朝鮮へのすり寄りでアメリカに嫌われTHAAD配備中国にも嫌われて、結局日本いちばんマシなんですよね。中国は明らかにアメリカ軍事力自衛隊軍事力を恐れていますから

ただ、私としてはアメリカ軍に頼らず日本核武装原潜を複数所有して、相手国に致命的なカウンターを確実に与えられる態勢をゆくゆくは整えるべきだとは思いますが。

また、アメリカよりはるか暮らしやす日本という国があり、アメリカでは医療費での破産が極めて多く銃による犠牲も多い中、日本は本当に恵まれている。

歴史を見れば、朝鮮人日本感謝するべきなんですよ。縄文時代のような生活をしていたのを、日本が莫大な投資日本人による指導学問レベル医療レベルインフラレベルも飛躍的に高まったのですからね。韓国人のすべての基礎は日本人が作ったと言っても過言ではない。

それに、日本韓国中国侵略したのではなく、欧米列強から"保護"していた。白人植民地支配した土地黒人黄色人種をおおぜい殺害レイプしていた事実は明らかになっているのですし、イギリスなんて国をあげて中国に大量に麻薬を売りつけるというナチスもびっくりの蛮行をしている。

日本がしてきたことがいかにそれらと比べて穏やかで、むしろ原住民生活レベルを引き上げるポジティブものだったかなど、歴史客観的に見ればすぐにわかることでもある。

本来中国韓国日本感謝して、その恩を返すべきなんですよ。

朝鮮人日本人に恩を感じる筋合いはたくさんあるにも関わらずおかし反日教育洗脳を受けており素行暴力的なので、朝鮮人による放火、略奪、強姦等があったという話はとても現実的

実際、韓国治安日本より遥かに劣悪ですからね。その韓国治安反日洗脳プラスしたらどうなるか? 当時、日本人が暴力的朝鮮人を恐れ、敵視したのは当然のことです。

そしてもう2018年になり、もはや2020年ももうすぐ。中韓日本中韓欧米列強から保護していたことに恩義を感じながら、共に友好的な関係を築いていくのが本来の姿であり、目指すべき環境と言えます

anond:20181119125908

はてブはここ1年ジリ貧状態だけど、かつてWeb系としてスタートした受託屋さんって呼ばれるような企業になるのかな。

2018-11-06

https://anond.hatelabo.jp/20181106111009

フェミニズムは強い女性を増やそうとしてるんだよね。ところが、強い女性を増やすと弱い男性が増える。男と女ゼロサムゲーム。男も女も上昇できる、「ちょうど良い中間点」というもの存在しない。ゆえに家母長制の世帯が増えなければ、基本的にこれから世界ジリ貧しかない。日本マクドナルドサラ・カサノバ社長自分よりグレードの低い男と結婚し子を成しただろうか?それとも、カサノバですら自分と同等、あるいは自分より上の男を求めたのだろうか?それとも彼女独身なのだろうか。

https://mstdn.jp/@MasudaKotatsu/100987896997714493

https://anond.hatelabo.jp/20181106110000

フェミニズムは強い女性を増やそうとしてるんだよね。ところが、強い女性を増やすと弱い男性が増える。男と女ゼロサムゲーム。男も女も上昇できる、「ちょうど良い中間点」というもの存在しない。ゆえに家母長制の世帯が増えなければ、基本的にこれから世界ジリ貧しかない。日本マクドナルドサラ・カサノバ社長自分よりグレードの低い男と結婚し子を成しただろうか?それとも、カサノバですら自分と同等、あるいは自分より上の男を求めたのだろうか?それとも彼女独身なのだろうか。

https://mstdn.jp/@MasudaKotatsu/100987896997714493

2018-11-05

anond:20181105234553

結婚して子ができても離婚したり子がアカンやつだったり義両親がヤバかったりして

家族崩壊してジリ貧になってる知り合い複数いるか

問題はそこではないと思う。

他の幸せがあると思い続けている人は病みやすい感じだな。

anond:20181105233927

普通幸福拒否して独身幸福に過ごす為には家族の代わりになる幸福積極的に掴みにいかんと家族友達などジリ貧になる

リスクを避けて何もしなければ幸福になれるわけではないし、生涯独身幸福を掴むのは困難な道だよ

2018-10-26

anond:20181026141243

まさか海外にまで売れるようになるとは思わなかったよ、オタク産業

今どうなのか、今後将来的にまだ売れるのかジリ貧になるのかよう知らんけど、

金儲けの的になるからそのぶん叩かれやすくなったってのは間違いなくありそうだね。

オタクのカネの使い方って良くも悪くもすげえよな。

2018-10-23

anond:20181023084849

実際本土決戦戦争に勝つってどうやれば成立するの。

ディフェンシブ・アドバンテージがあるとしても結局生産力の差でジリ貧しかならんだろ。

田舎なんてぜんぜん好きになれないと思いながら、妻の実家に住むようになって5年。家は農家をやっているので、この季節になると米の収穫にまつわるイベントが次から次へとやってくる。

とうぜん自分労働力カウントされてるので、この週末も籾摺りという米作りの最後工程徴集された。何だかんだと人手がいるので、妻の妹とその義理の父母も呼ばれてるんだけど、ほかに男手もなく、普段プログラマーとして座ってるばかりの生活をしてるだけの自分がそこそこ主力の戦力になってる事態おもしろい。というか過疎と若い担い手不足ってやつなんだろうな。

籾摺りというのは籾殻つきの米をナントカして玄米にする工程で、収穫して乾燥させた米が材料になる。夜じゅう乾燥機がぐわんぐわん立てる音と灯油臭いも好きなんだけど、いまは籾摺りの話。文字どおり山のようになった米を籾摺り機? に供給し、計量機で計量された玄米を30kgずつ袋に詰めていく作業だ。

義父はさしずめプロジェクトオーナーといったところで、籾摺り機や計量器から出る米を随時チェックしつつ、大量に排出された籾殻の袋を次々取り替える。おれは最後の袋詰め係で、出来上がった米袋の口を縛っては積み並べていく。いちおうペア作業なんだけど、相手還暦こえているので、途中から作業を少し休んでもらった。次回はもうちょい若い人連れてこないといつか破綻するのだろうと思うが、義父は作業を知ってる人じゃないと呼ぶのが面倒なのらしく、ジリ貧だなあと思う。

自分は袋に定量が溜まるまでは空き時間なので、ほかのパートを手伝ったりする余裕がある。(おそらく大きさや重みが足りない)くず米として別に出た米を運んだり、籾摺り機に米を供給したりするわけだけど、見たところこの供給部分がボトルネックになっていた。籾摺り機のキューというのかバッファというのか、原材料を受ける口になっている部分が小さくて、米を運ぶ人間のほうが、それが捌けるのを待つのにかなりの時間を使ってしまっていたのだ。籾摺り機の設定を変えれば処理速度は上げられたはずなのだけど、義父はそのボトルネックに気づかないのか、そもそもその設定を変える気がないのか(たとえば供給がだぶつくことよりも足りなくなることのほうが致命的であるとか)、設定を知らないのか、というのが分からなかったし、機械は轟音を上げているので会話のコストが高かったし、何よりもこの作業自体当事者意識をまるで持っていなかったので、何の改善提案もする気が起きなかった。そういうのは平日職場でやるだけで十分だ。……と思っていたけど、書いてたら気が変わってきたので、来年は言ってみよう。覚えてたら。

仕事が終わって、数えてみると1トン近くの米を運んだことになっていて、これは去年も思ったことだけど、トンなんて単位にこの身が直接関わることがあるのはこんな時だけである。義父は何十本できたということは何石やな、とか言ってて、はーこれが一石か、加賀百万石とは大したもんだな、と思ったのでもあった。

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