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はてなキーワード: トリビアとは

2018-12-14

anond:20181214113807

横だけど、過度な食事制限NG

誰が「過度」な食事制限を勧めたの?

あと「過度」なものが悪いのは当たり前じゃん

どれぐらいからが「過度」なのかを示せないならなにも言えてないってことわかってる?

何をしても痩せないということであれば、ホルモンバランス免疫を調べるべき(橋本病とか甲状腺病気があれば太る

俺の経験上何をしても痩せないなんて言う奴は食ってるだけだよ

そんな極レア病気可能性を持ち出すことに現実的意味があるか?

そしてその病気がどんなものであっても食わなければやせると思うぞ(でなければ究極生物じゃねーか)

ていうかそもそも元増田は「何をしても痩せない」なんて言ってなくてつい食べてしまってることを認めてるじゃん

変に痩せる筋肉が落ちて痩せたように見えるだけだからNG

「変」に痩せたらそれはよくないわな

「過度」と同じだな

何が「変」で何が「正常」かを言えないならなにも言ってないのと同じ

程よい運動と、バランスの良い食事のみ

定量的にどれぐらいが「程よい」の

バランスの良い」とは具体的にどういうもの



わかる?

お前は見事になんにも言ってないうえに

現実的意味のないトリビアを持ち出したりしている

お前がどういう奴なのかばっちりわかるよ

実体ゼロ、体系的知識ゼロ、聞きかじりの知識で何かを知った気になって人にアドバイスするお節介シッタカ人間


お前みたいなのこの界隈ではよく見かけるからすぐわかるよ

実践ゼロ自分自身運動食事制限したことない人間

お前レベルで人に何か言うなよ

相手に言うのは論外だけど

元増田のような何も知らない人にアドバイスするのですら有害

2018-11-20

anond:20181120135535

犯罪者そもそも犯罪を実行に移す時点で気が狂っとるからもう一度気が狂うほどの刑罰を科したら正常に戻るんではないかとおもうんだな。

ところでこの「答えになってない」って勝手判断で繰り返す増田に対しては、答えになってないヤキソバパンなどの言説を投げつけると一周まわってまともになる事象最近観察できた気がする。

これってトリビアになりませんか!?

2018-11-06

和風パスタは全体的に完成度低くない?

和風パスタ全体的に完成度低いよね?

美味しいやつって大概洋の成分入ってる気がする。(バターマヨネーズチーズアンチョビとかね)

そして洋成分が薄い、もしくは無い和風パスタは総じて、これってパスタでなくても良くね?ってことが殆どだと思う。

これってトリビアになりませんかね?

2018-11-03

すごいことに気付いた

3P検索すると嬲がヒットしてノイズになるけど、姉妹丼で検索すれば嫐しか出てこない。

これってトリビアになりませんか?

2018-10-13

キズナアイ炎上したのに、なぜ筋肉体操炎上しないの?

筋肉体操って、筋肉が浮き出るようないやらしい格好して、

上下ピストン運動してるのに

出演者が男ばかりなのも男は力が強いというステレオタイプ助長ですよね?

これってトリビアになりませんか?

2018-10-03

anond:20181003230309

ごめんね

広島大学トリビアとか一切興味ないです

まず脈絡に沿って喋ろう?

不規則発言スルーされて「おかしい!」ってなるのもやめよう?

それはどんな低学歴でも出来ないとまずい基本コミュニケーションから

掃除にまつわるトリビア

鼻の中につっこむティッシュをいつもと逆向きにねじってみて。

すると鼻毛がたくさん取れます

2018-09-14

教養コンプがあって色々学ぼうとしてるけどトリビアまりになってる

当方低学歴。 

ニッコマのどこかに一浪で入った。多分勉強はできない。

でも、自分地頭凄くいいはずみたいな、その気になれば高学歴だったはずみたいな気持ちも強くある。

自分より学歴高い人と接するとき雑談についていけないことばかりで腹立ったか教養身につけようと躍起になったんだけど、

雑学コレクターみたいになってしまった。周りからは頭良い人とはみなされない。

歴史小説百田尚樹東野圭吾、フルフォードとか読み漁ってて知識ついたけどまだ全く教養人の話についていけない。

大東亜戦争のことすら全く知らないバカが世の中には物凄く多いから俺は相当教養あるほうだとは自覚してるけど、それでもまだもう一歩足りない。

どうしたら教養身につけられる?

映画見て監督名とか役者とか興行収入とかちくいち暗記したほうがいいか

2018-09-12

anond:20180912075330

前に俺が書いた記事ブコメグリーンスター20個集めてる人がいた

スター最大の記事ってなんだろ

これってトリビアになりませんか?

だれか調べてみました!っての頼むわ

2018-08-25

メスプレイは無いの?

オスプレイと合体できる奴

これトリビアになりませんか?

2018-08-18

anond:20180817211845

検証をせずにデマを流す番組なのでは。違和感持たれたのは自然かと思います

近代食文化研究会 @ksk18681912 さんのTwitterをぜひ読んでほしい。当番組におけるデマも明確に否定されていました。

身近で馴染み深い食文化について、丁寧に古い資料にあたってみえて、興味を持ってもらえると思います。よければ、ここで紹介するツイートをたどるついでに他のツイートも読んでほしい。

まとめはこちら。https://twilog.org/ksk18681912

まず福神漬けについて、一連のツイートの冒頭。https://twitter.com/ksk18681912/status/998264912425111552

NHKチコちゃんに叱られる!という雑学番組をはじめたそうです。

この手の番組に出てくる食べもの関連のトリビアデマが多いのですが、チコちゃんに叱られる!もご多分に漏れデマを放映したようです。NHKからといって信用できるわけではないんです


ラーメン発祥については、6月12日から29日にかけて解説されましたが、6月20日の一連のツイート検証をまとめていますhttps://twitter.com/ksk18681912/status/1009137701533069313

チコちゃんに叱られる!」の検証はこれで終わりです。

私の結論は「番組作りが杜撰」「資料を読むという基礎作業を怠っている」というものです。

そもそも資料を広く読んでいれば、ラーメン竹家食堂発祥説が取り上げる価値がないものであることは明白なはずです

はてなブックマークはいからブコメ喧嘩をするツールになったのか

2008年頃のサイトを見ていたら無言ブクマが多くてびっくり

これってトリビアになりませんか?

2018-08-17

エロガキが賢者モードになったらどうなるの?

脳内真っピンクな中1男子賢者モードになるとパーソナリティ崩壊するの?

廃人みたいになるの?

 

これ、トリビアになりませんか?

anond:20180816183029

もともとは山形かどっかの県の郵便局が作ったポチ袋商品名だが今年の報道はそんなトリビアすら伝えずに単に「定着し始めてます」とかしか言わなくてマスコミ恐ろしいなと思った

2018-08-16

anond:20180815142355

JPOPに限定してはないな?ならば1812年チャイコフスキー)だ

大砲がないと演奏できないというトリビアにも出た曲

2018-08-13

anond:20180813190848

別に日常生活では必要ないわな。何かの役にたってもトリビア程度のもの

学校で教える項目について「日常生活でいつ使うん?」と問う意味はないと思うが。

日常生活に最低限必要レベルでいいなら教育小学校までとかいう話になる。

2018-08-03

罵倒格差

"キモい男" - 約 226,000 件 (0.25 秒)

"キモい女" - 約 125,000 件 (0.23 秒)

"痛い男" - 約 45,100 件 (0.26 秒)

"痛い女" - 約 126,000 件 (0.29 秒)


一項目だけ見ると男が一番罵られてるんだけど足し算すると結局女の方が罵られてるって構図

これって差別トリビアになりませんか?

2018-07-29

ベトナム旅行予約した。

10月にホーチミン旅行計画して航空券ホテルを予約した。

3泊5日、英語中学生レベル一人旅

いまんとこ、現地でクソ甘いベトナムコーヒー飲んで、バインミー食う以外、

全くノープランなんだけど、はてなーオススメベトナムってなんかある?

トリビア好きなんで、戦争記念館みたいな観光地より、

現地で日常食されてる謎のローカライズ料理日本で言う所のカツカレーとかたらこパスタとか)みたいなのにグッとくるタイプ

2018-07-16

知り合いの写真でヌくと何故精子もの凄い勢いで飛び出るのか

これトリビアになりませんかね?

2018-07-14

サヨクキモイから安倍さまと心中するぞの若者事実だとして)も大概だが

実際サヨクキモイのも確かで

 

安倍晋三のことを頑なにナントカ孫だの特殊呼び方連呼し続ける物知りぶったツイッターサヨクのおぞましさったらない

調べたら安倍祖父安倍寛というので「安倍寛孫」で晋三のことなのだそうだ

何そのトリビア

安倍政権の危険さを一般に訴えるためのツイートで、一読諒解性を下げてまでその知識を繰り返し披露する必要ある?

 

俺はサヨクを諦めた

ジャップを諦めた

2018-07-03

思い出のこと

 BPM128の4つ打ちキック心拍音。

 そんなクッソどーでもいいトリビアが、なんでかアタシの頭に引っ掛かり続ける。

「お客さん、意味分かんないよ」

 あきらかにくたびれたふうのサラリーマン。下からのぞく息子のよそおいも、割と似たり寄ったりだ。

 まーた面倒くさい客だよ、オーナーもいいかげん、どんだけアタシを廃品処理に回すのが好きなんだ。

 客が仕切りの向こう、天井に掛かるスピーカーを指差す。

 ずんどこやかましいダンスミュージュクが、アタシの脳天をゆっさゆっさと揺さぶってくる。

 きっと揺さぶられすぎて、あの頃のアタシは脳しんとうにでもなってたんだろう。

「あれな。ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンって言ってんじゃん」

「それがキック?」

「そう。まぁ床を足で踏み鳴らすみたいだし、キックそいつが1分間に128回。ダンスミュージックって、これより速くも、遅くもない」

「へー。で?」

 もう全然興味わかない。けど、奴はそのまま続けてくる。

人間心臓って、だいたいこの半分、1分間に64回打つらしい。つまりダンスミュージックって、割と人体のテンポにぴったりなんだよ」

 へー。

 ほー。

「だからさ、」

 客が、ぐい、とアタシに顔を近づける。

「してみてくんねえ? このテンポで、手こき」

「はあ?」

 変な声上げちゃいましたよね、思わずね。

 いや、やらせろ、って言ってくる客に比べたら、むしろ楽でいいんだけどさ。

 ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドン

 音に合わせて、シュッ、シュッ、シュッ、シュ。

 ピンサロがどういう所か、ってのの説明から、一応しといた方がいいかな。

 腰ぐらいの高さの仕切りで区切られた、二メートル四方くらいの空間。立ち上がれば、割と隣のペアプレイまる見えだし、会話の内容もまる聞こえだったりする。スペースの中はソファみたいな床なことが多いかな。他のお店じゃ畳だったこともあった。そこでいい年こいたオッサンが、女にこかれてアヘアヘ言う感じの場所

 まぁ、こんなとこに関わったら一発で男のこと嫌いになるの請け合いだよね。控え室の話題だっていちばん盛り上がるのは客の悪口だしさ。

 さて、アタシが掴まされた変な客。

 奴のチンコはなかなかの難物で、一気に元気になったりはしない。けど、手の中で、ゆっくりと固く、太くはなってきた。

 サイズのものは、それ程インパクトがあるわけじゃない。けど、言われたことが意味不明すぎたせいで、あのチンコ結構今でもすぐに思い出せる。

 むしろあいつの顔なんかは全然思い出せない。

「俺さー、小学生の頃、悟っちゃってさ」

「何を?」

 興味があるわけじゃない。ただ、返事しなきゃ間が持たない。だから、とりあえず返す。

チンコってさ、単純な刺激でイクんだよ」

「あー、イクねー。楽させてもらってます

「何? そんな速い奴いんの?」

「速いのは速いよー。ほっといても勝手に興奮してくるし」

「そっかー、羨ましいわ」

 チンコをしごくと、だいたいの奴は声を出したりする。まーなんて言うか、白々しい。

 なにせ、こちとら感じるフリのプロですからね。申し訳ないけど、お前たちの演技にゃ敏感ですよ。

 ただ、あの時の奴ときたら、もうビクともしない。演じるつもりもない。

 ずんどこ響くキック? に合わせて上下させるアタシのテンポに、むしろ合いの手を入れてくる。

「いやさ、イケよいいから。めんどくせーな」

 思わず本音漏れる。そしたらアイツは、にやりと笑った。

「やだよ。なんでお前らのルーチンに付き合ってやんなきゃいけねえんだ。金払ってんだから、楽しませろよ」

「知らねーよ」

 あんまりにも失礼すぎて、けどこっちがお仕事ぶん投げる必要もない感じで、なんつーか、楽だった。その意味じゃ、相性がよかったのかもしれない。

「で? 単純な刺激がなんだって?」

 話が途切れかけたときには、前の話題を掘り起こすに限る。おう、ってやけに偉そうに、そいつが鼻を鳴らす。

セックス快感ってよ。生殖行為への理由づけなんだと思うわけよ。つまり、メスの子宮に、どうオスに射精させるか、こそが重要なわけだ。そのために、どう効率的チンコをイかせるか、のためのメカニズムが、オスとメスとの間で組み立てられた」

「えーと、要するにアタシのマンコに突っ込みたいと?」

「ちげーよ。そう言う本能的なあれこれをぶっ飛ばすのが、おもしれーって話だ」

「いやよく分かんない。つーかフェラじゃなくていいの?」

「アレ気持ちいいって思ったことないんだよ。どう考えても手のほうが器用だろ」

「えー。みんなすぐくわえてって言ってくるよ」

「そりゃ支配欲だろ。所詮チンコなんか汚ねえしな。そいつわざわざくわえさすとか、相手屈服させたみてえな感じじゃん。でもあんたらって、金が入るからくわえるだけだろ? それって全然屈服じゃねー。むしろ、よくそんなポーズ快感覚えるよなーって思う」

 なんてことを言ってる内に、奴のチンコがすっかり固くなる。

 あーこれ、語ることでできあがってく奴か。

 いいんだけどさ、聞いて擦っててだけしてりゃオッケーなんだし。

 オマケ愛想笑いまでしなくていいとか。

「だから、気付きましたよね。俺は選ばれしオナニーエリートなんです」

 さすがに噴く。

「ちょ、何それ。不意打ちすぎるんだけど」

「いやもう、今までのお話のまとめよ。男ってさ、本来チンコしごくだけでイケる訳じゃん。なのに、なんで女体が必要なのか、相手必要なのか、って話ですよ。それって大概が支配欲とか所有欲とかなんじゃねーかと思うわけ」

 うっかり、うなずきそうになった。

 面倒くせー客の殆どは、アタシのことを買い取った、みたいな態度で迫ってくる。今の時間は俺のものだ、だから好きにさせろ、だからやらせろ。

 知らねーよ。お前はレンタルしたエロDVDを傷つけたり割ったりして返却すんのかよ。何回か言いかけたし、っつーか出禁待ったなしの奴には、むしろ直で言い放ったりもしてた。

 まぁ、「金払ってんだからしませろ」ってのはこいつも言ってきたけど、少なくとも、アタシの粘膜への危害はない分、ずっとマシだ。

「で、女を知る前にオナニー快楽を知った俺は、その支配から切り離され、こうしてあんたの前にチンコ晒し代理オナニーをして頂いてるわけです」

 言いながら、時々ぴく、って跳ねる。感じちゃいるらしかった。

「つーかさ、それならそれこそ家でこいてた方がよくね? わざわざこんなとこで他人にさせるのって、時間金も無駄な気がするけど」

 テンポに合わせて擦る内、何となくツボみたいなのが分かってくる。スピード、握る強さ、角度。そのなかで、相手の反応が特に大きい奴を探り当てる。「おぅっ」とか洩れるのを聞けば、ちょっとした達成感を覚えないでもない。

「それがいいんじゃねーの。思い通りになるオナニーばっかじゃつまんねーんだよ。いい? ダンスってのはビートに乗ることだ。つまり調和だ。そして俺とアンタは今、ビートに乗って弾んでる。いや、弾ませてもらってる、か」

「え? なに? アタシ今、アンタとダンスしてんの?」

「そういうこと」

「えー、キモ

キモくねえから!」

 食い気味のツッコミじゃあったが、あくま笑顔のもの。言われて、こっちもだんだんノリノリになってくる。

 やがて音楽ブレイク差し掛かる。キックドンっ、ドンっ、からドンドンドンドンさらにドドドドドドドってだんだん速くなっていく、あれだ。ちらりと客の顔を見たら頷いてきた。

 よっしゃ、やったりますよ。キックに合わせて手こきも二倍速、四倍速。

 そしてブレイクしたところで、発射!

「すげぇ、飛んだよ。久々に見た」

「だろ? この日の為にしばらくオナ禁してたしな」

「マジかよ。無駄努力してんねー」

 チンコにつく精液を丁寧にふき取り、次いで自分の手をふく。マットにとんだ精液は、その次。

「いやぁ、けど有意義でしたよ。セッション楽しいな」

「いやいや、アタシそんな楽しくなかったんだけど」

「嘘だろ!?

「なんで今さら嘘言わなきゃいけないのさ」

 あからさまにショック受けた風でいたのが、ちょっと面白かった。ちくしょうなんだよお前、来る時よりつやつやしやがってさ。こっちは一仕事終えるたびに割とげんなりなんですけど。

「なんてね。まぁ、アンタについてはちょっと面白かったよ。ちょっと待っててね、片付けしてくるから

 手ふきとかウーロン茶の入ったグラスだとかを持って、いったん控室に戻る。

 時間中、アイツはぜんぜんこっちに触れてくることもなかった。

 だいたいの場合、べっとべとの手で触られまくるわけだし、タオルで全身ふかなきゃいけないんだけど、あの時は全然その必要無し。ただまぁフロアって、裸でいても大丈夫なように暖房は掛かってるから、じっとりと汗ばみはしてる。そこは気持ち悪いので、さすがにふいておく。

「ねえ、なんかすっげー盛り上がってなかった?」

 隣のブースにいた子が聞いてきた。

「いやー、全然そう言うんじゃなかった。つーか怖かったよ。意味わかんねーんだもん」

「うっそ。の割になんか楽しそうだけど」

「んー、楽しかった、のかな? どうなんだろ」

 いつものクセでポーチから名刺を取り出す。で、はたと止まる。

 あいつ、名刺かいるのかな? 返りとかなさそう。

 けど、まいっか。

“話はよくわかんなかったけど、

 オナニーバトルなら受けて立つ!

 再挑戦、待ってるよ”

 出勤日情報とかも一応書いて、ブースの方へ。

 すげえ。この短時間で、もうネクタイまできっちり締めてる。

「お待たせ。要るかどうかわかんなかったけど、はいこれ、名刺

「お、ありがと……って俺が挑戦者なのかよ」

「そりゃそうでしょ。だって発射したじゃん。アンタの負け」

「なにその基準!? 俺不利すぎじゃね?」

 そんなこと話しながら、入り口まで向かった。

 だいたいは手を繋いで向かうんだけど、ここでもやっぱり、触れてこない。何なんだこいつ、潔癖なのかな。潔癖のくせにこんな店に来るとか頭おかしいのかな。そんなことを、ちらっと考えた。

「これからまた仕事?」

「いや、帰って寝る」

マジで? アタシも寝たいんだけどー」

「じゃ、アンタの分も寝とくよ」

「ふざけんな」

 そんなこと言いながらのお別れだったんだが、最後最後、突然そいつキスしてきやがった。

 しかも舌入り。びっくりしたけど、悔しい事に、これがまたうまい

 ちょっととろんとしかけたところで、唇が離れる。

「じゃ、またな」

 言って、そいつエレベータに乗った。

 ドアが閉まるまで手を振り、見送る。

 まぁ、こうやって今も話せるんだもんね。

 インパクトはやっぱりあったよ。

 けどそいつ、結局二回目はなかった。

 だから、アタシの中に残ってるのは最初に話した言葉くらい。

 その後卒業するまで、何回か持ちネタにはさせてもらったかな。

 そう言う意味じゃ、感謝はしてるんだけどね。

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