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はてなキーワード: 主催者とは

2018-07-13

ネタバレ注意」は分かるが「ネタバレ禁止」はおかしいと感じる。

ネタバレ禁止」はおかし

SNSで広がる「ネタバレ禁止文化賛否 厳しいほどヒットのチャンス失う可能性も

ネタバレ禁止文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-056478/

はじめに、誤解のないように言っておくと、私自身は所謂ネタバレ」はお勧めしない。

からブログなどに投稿するときに「ここから先はネタバレなので注意して下さい」と注意を書いたり、

物語最後の方で、とある人物があれを持っていることが判明するのは予想していなかった」等とぼかして書くのは分かる。

おかしいと感じるのはネタバレ禁止という強制である

 一方、そのようなファン同士の“揉め事”を未然に防ぐために、アーティストアイドルファンの間では、ライブツアーの最終公演が終わるまではセットリスト演出内容などがわかる感想投稿しないという“ネタバレ禁止文化存在する。

 アーティストたちにとっても、参加回数に関わらずライブを観に来るファン全員を同じように楽しませたいという意識もあるのだろう。実際に、NEWSメンバー希望で“ネタバレ禁止”を徹底しており、ツアー中はネット上でほとんど情報が出ない。

 だが、基本的には“ネタバレ禁止”はファン側の“暗黙のルール”。ファン同士の“配慮”によって成り立っている部分が大きい。どこからNGなのか、どこまでOKなのか、ファンになりたてのネットユーザーにとっては困惑することのひとつでもあるだろう。

本来投稿すること自体自由であるはずなのに、何故禁止なのか。

見たくない人に強制的に見せつけることは問題であっても、「ネタバレ自体禁止です」という権限NEWSのようなアーティスト主催者側にも、ファンにもそもそも無いはずである

権利がないのに権利を主張する、これは「擬似著作権」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E4%BC%BC%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9)に構図的に近い気がする。

ネタバレ著作権」「セットリスト著作権」という意識で主張しているのかは分からないが、構図的には近い気がする。

ネタバレ注意」は分かるが「ネタバレ禁止」はおかしいと考える。

こうして今思った事だが、誤った権利意識が人の権利侵害しかねないのかもしれない。

まして事実を書くという問題のないはずの行為禁止ですというのは正当性があるのだろうか。誤解を拡散しないでくださいなら分かる。


ネタバレ禁止というのはいつまで

ところで、余談であるが、ネタバレ禁止というのはいつまでの期間なのだろうか。

一つ思い出した例がある。任天堂の人気ゲームソフトゼルダの伝説 時のオカリナ1998年11月21日)にゼルダ姫という人物が登場する。ゲームが進むと、ゼルダシークという人物と同一人物である事が判明する。

同一人物という情報ネタバレ禁止で当時雑誌にも載せていなかった。永久規制と言われていた。

しかし、その後任天堂より発売された「大乱闘スマッシュブラザーズDX」(2001年11月21日)という格闘ゲームでは、ゼルダ姫はシークと姿を変えながら戦う。

スマブラを先に遊んだ人が、ゼルダの伝説 時のオカリナを後から遊んだら、シークを見て「知ってる。この人の正体はゼルダ姫でしょ」と分かる。

まりスマブラゼルダの伝説のネタバレになっている。それも発売元任天堂ネタバレをしている。

私の記憶では、当時ニンテンドードリームという雑誌では、ゼルダシークが同一人物というネタバレ禁止ではなかったのかという疑問が読者より寄せられていた記憶がある。

作品発表よりも、何年も立てばネタバレ禁止意味がないと判断したのかもしれない。

ネタバレとは見なされにくい例はどれか

ネタバレネタバレでないものの違いは何だろうか。

想像だが、展開が有名な作品ネタバレとは見なされないのではないだろうか。

例えば罪と罰坊ちゃんでは最後にどうなるのか。

それとキャラクターを特徴付ける重要な設定は、後から判明するものであってもネタバレとは見なされにくいのではないだろうか?むしろファンからすれば知ってほしい事実のような気がする。

ドラゴンボール悟空サイヤ人

ドラゴンボールピッコロナメック星人

2018-07-07

anond:20180706031659

動物保護って宗教からね。

主催者教祖で,マイルール持ってて当然かな。

人口が減ると,こういった人たちもいなくなるのかな。

2018-06-27

anond:20180627142638

登壇者の生命を守るべきなのはセミナー主催者なわけで、セミナー主催者がそのへんの警戒を怠っていたのが責任問題とされるところだろう。

ところで、セミナー主催者は…あっ

2018-06-16

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!」について思うこと

 あの日武道館で『輝きのエチュード』を聴きながら、左隣りの人も右隣の人も、嗚咽を漏らして泣いていました。私も泣いていて、まともにサイリウムを振ることすらできませんでした。会場中から鼻をすする音が聞こえてきました。でも、こんな企画をやられてしまうと、あの武道館は一体何だったんだろうと、そう思わざるを得ません。

 別に「卒業」したはずの歌唱担当が『アイカツ』のイベントに登壇することに文句を言いたいわけではありません。「あなたたちは卒業したので来ないでください。歌は全部声優が歌います」なんてことになったら、それこそひどい話です。だからそういうことではなくて、「5周年」にかこつけてイベントを乱発すること自体問題だと思うわけです(というかもうすぐ6周年じゃないですか?)。「思い出は未来の中に」ではなかったのか。「同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける」と、あの日誰もがそう思ったのではなかったのか。「心に集めるたくさんの永遠」とは、「いやあアイカツは素晴らしいね尊いいつまでも終わらないね」と定期的に執拗確認しないと消えてしまうような「永遠」だったのだろうか。これではまるで、星宮いちごアメリカ行きを無理矢理引き止めているみたいではないか。なんでも弁当スターライト学園も全部放ったらかしにして、無理矢理マスカレードステージに立たせているようなものではないか。霧矢あおいが、光石織姫が、星宮りんごが、一体そんなことをするだろうか。大げさかもしれませんが、そう考えてしまます

 東日本大震災が起きたあの日を契機に、『アイカツ』は「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」を目指してきました。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」と。

——その後、ゲームおよびアニメ企画は、どうなったのでしょう?

加藤陽一)大きな転機になったのが、東日本大震災です。コンセプトを固めている最中2011年3月に、東日本大震災が発生しました。地震が起きた瞬間、僕は東京浅草バンダイ本社で『アイカツ!』の会議に出席していたんです。地震電車が止まったので、車で来ていた僕が3人に声をかけて、皆を送っていくことになりました。TV原発津波ニュースを見ながら進むうち、都心で車も動かなくなっちゃって。結局浅草を出て、皆を送って23区内の家に帰るまで12時間位かかりました。そのとき一緒にいたのが、アニメアイカツ!』の若鍋竜太プロデューサー企画スタッフです。車に缶詰状態で、8時間から10時間ぐらい、地震の影響を目の当たりにしながら、皆で『アイカツ!』のことを話しました。まるで合宿みたいな濃い時間でした。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」という話もその場で出て。それを受けて書き直した企画書の内容が、そのときの僕らの思いを込めたものだったんです。

——どんなふうに変わったのでしょうか?

 ネガティブ出来事も起こりえるレトロスポ根路線は消えてなくなり、代わりに、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」が必要だろうということになったんです。「トップアイドルを目指すスポ根サクセスストーリー」の部分はそのままに、「温かくて前向きな気持ちになれる作品を作ろう」と、企画ブラッシュアップしていきました。この段階の企画書に書いてあることは。現在のところほぼすべてが、作品内で実現しています。あの震災が、『アイカツ!』という作品にとっての転機だったと思いますね。

アイカツオフィシャルコンプリートブック』(学研パブリッシング2014年、130頁)

 そして『アイカツ』はたくさんの人を「温かくて前向きな気持ち」にし、たくさんの人が前へと進みました。「今日が生まれかわるセンセイション」、「いつだって、ここから、あたらしい夢 どこにだって行けるよ!」。『アイカツ』を観たたくさんの人が「素敵な明日」を迎え、「未来向きの今」から未来へと全力で走り出したはずです。『アイカツスターズ』もそうです。あれだけの作品を前にして、前作とは別の方向へと舵を切るなど、並大抵の覚悟ではできません。巴山萌菜さんもそうです。私は詳しい動向を追ってはいませんが、TVドラマ『賭ケグルイ』のOPを歌っていたようですし、ワンマンライブもやっていたと思いますSTAR☆ANIS/AIKATSU☆STARS!から卒業し、自分の決めた道で頑張っています

 それが、何故こうなるのでしょうか。別にイベントをやるなとは言いません。「卒業」した歌唱担当を呼ぶなとももちろん言いません。ただ、何故今なのか。10周年や20周年まで待てないのか。これではまるで、私たちに「明日を信じる力、未来への夢」なんかないのだと言わんばかりではないか。全く「未来向き」じゃない、完全に過去を向いている。私にビジネスの知見はありませんが、商業的に考えてもこんなやり方では長生きできないと思います

 昨年9月、甘粕試金氏によって『この幼形成熟の世紀に』と題された原稿が公開されました。当時それを読んだ私は「言いたいことはわかるし何も間違ってないと思うけど、アイカツファンダムはそんな人ばっかりじゃないのになあ」とかなんとか思っていました。でも、どうやらもうそんなことを言ってはいられないみたいです。

アイカツ!』が放送終了して新シリーズアイカツスターズ!』が始まった今『アイドル活動!』よもう一度とばかりに『アイカツメロディ!』が来ることの意味は、先述の原稿の論旨で言えば「和声」的解決意味することになり、『アイカツ!』も円環的時間気持ちよさによって欲望生産する作品だったという結論にならざるをえなくなる。それを証し立てるきっかけになったのが「シリーズ5周年記念企画」の楽曲だったという事実は、フランチャイズ圏内にある作品ファンク的時間を持つことの不可能性をも証明してしまったのではないか。このことに私はほとんど嘔吐せんばかりになってしまったわけです。

「なんで和声的ならダメなの? 気持ちよければ良いじゃん」という問いに答えるには、それだけで一つのまとまった原稿必要になるのでここでは書きません。フランチャイズに話を絞りましょう。ここ数年で最も忘れがたいフランチャイズ批判高橋ヨシキさんが『ローグ・ワン』を前にして発表した「幼年期の終わり 〜さようならスターウォーズ』〜」を部分的引用しま

観客が耽溺し続けること自体を難ずる権利はぼくにはありません。〔中略〕それでも、観客を「耽溺させることを目的に」商品を作り、供給することは邪悪なことではないかとぼくは思うのです。

〔中略〕

なぜなら、それは観客を消費者へと変え、幼児化させ、駄々っ子のように振る舞うことを是とするものであり、その駄々っ子の口に好物を際限なく突っ込み続けることで、彼らを判断能力を失った中毒患者へと変える行為からです。

〔中略〕

「前へ!」というのは、ルーカスだけでなく、どのようなクリエイターにとってもいちばん重要姿勢だとぼくは信じています。その先に何があるか分からなくても、あるいはそれがどういう評価を下されるにせよ、とにかく 「前へ!」。これはクリエイターに課せられた祝福でもあり呪いでもあるのですが、「前へ!」という大前提は旧三部作でも、またプリクエルでも(プリクエルは実は後退していたわけではないとぼくは思っています。何度も言いますがコンセプトに対してエクセキューションが貧しかったのがまずかった)、そして部分的ではあれど『フォース覚醒』にも共通していました。前へ!

〔中略〕

ところが『ローグ・ワン』は「もはや前に進む必要などない」という、ルーカスフィルム/ディズニー宣言のように、ぼくには見えました。なぜ前に進む必要がないのか? なぜならそれを誰も望んでいないからです。誰も、 というのは『スター・ウォーズ世界に耽溺することに慣れきった観客のことです(ぼくも含みます

〔中略〕

興行的に、『スター・ウォーズ』が「前へ」進む必要がないことを『ローグ・ワン』は証明してしまったのです。

Crazy Culture Guide Vol,30-30,5(http://www.mag2.com/m/0001673228.html

 SWシリーズにまったく思い入れを抱いていないうえに『ローグ・ワン』も(ドニー・イェンドン・キホーテ役をやっている映画なのだし)楽しく観ることができてしまった私は、当時「はぁ、そういうものなのかなぁ」程度にしか読めなかったのですが、少なからず前のめりに接してきた『アイカツ!』5周年企画に際して、これらの文章は「あっ、この状況を言ってたのか!」という今更の得心とともに蘇ってきました。「前へ」進む必要がないこと、それは「和声」的時間に閉じること、フランチャイズの体系に閉じること、円環的時間=手回しオルガンの歌に耽溺しきることを意味してはいいかベケットらを念頭に置いて「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。それこそがフランチャイズの罠であり病ではないのか。という疑惧と危惧が一斉に襲ってきたわけです。これは単に「前に書いた文章矛盾しちゃった」から狼狽えているのではありません。「あれっ、自分は《これ前にも聴いたことあるわ、良いわ〜、知ってるわ〜、延々と続けられる正当な伝統、良いわ〜》みたいなことに気持ちよくなりたくてこの作品を支持してたのか? そもそもこれってそういう気持ちよさを是とする作品だったか?」という、本質的な足場が揺るがされたことに原因があります。それも公式の「5周年記念企画」によって。

甘粕試金『この幼形成熟の世紀に』(http://petrushkajp.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

 

アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」を楽しめる人を悪だとは一切思わないですし、主催者ダメだとも思いません。もちろん、私が正しいとも一切思っていません。私も何かの手違いでチケットを手に入れたら、それはそれでそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。そりゃあ声優歌唱担当が揃ったら嬉しいです。生アフレコなんてしたら最高です。そりゃそうです。ただ、あの日「車に缶詰状態」で「合宿みたいな濃い時間」を過ごし、それを受けて書き直した企画書は、そこに込められた思いは、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」とは、こういう類のものだったのか。木村監督プロットを書いた「大スターいちごまつり」のMCの「みんなの今日が、明日が、少しでも素敵になったらいいな」とは、「いつでも何度でも集まって際限なく盛り上がれる。いつまでも終わりを引き伸ばせる。ずっとここにいられる」という意味だったのだろうか。『アイカツ』が3年半、『アイカツスターズ』が2年かけて描いてきたことは、そういうことだったのだろうか。どうしたって、そう頭を悩ませずにはいられないわけです。そして、“「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。”。このことは、常に考えるべき問題であると思います

 でも、ツイッターを見ている限り「歌唱担当戻ってくるなら純粋に楽しめばいいじゃん」「そんなにヒリつくことじゃなくない?」という人が多数派を占めているようです。だから私がおかしいのかもしれません。「めんどくさいオタク」なだけなのかもしれません。なので、「アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」に行かれる方には、純粋に楽しんで来て欲しいと思っています皮肉でも嫌味でもなく、本当にただ純粋に、楽しい時間を過ごしてきて欲しいと思いますアイカツファンの方々——あるいは演者スタッフの方が読んでいないとも限りません——、お気を悪くされた方がいたら、本当に申し訳ありません。拗らせたアイカツファン戯言だと思って、どうかご容赦ください。

2018-06-06

anond:20180606223541

e-Sports採用される、ってのがなんか違和感あるな。

今は別にe-Sportsっていう共通認識なんかなくて、ゲームタイトル個別e-Sports謳ってるだけじゃない?

大会主催者毎に採用タイトルバラバラだし、その中の「FPS」ってジャンルだけでもバトルロイヤルやら

オーバーウォッチのようなオブジェクティブ系やら、チームデスマッチやら、バラバラ共通認識で語れるようなもんじゃなくない?

そういう多様性ゲームの良さであるんだろうし、逆にその多様性を雑に「e-Sports」って括ろうとしてるのが微妙な気がするのよな。

同じ「1つのボールで対戦するゲーム」ってだけで、セパタクローハンドボールクリケットを括ろうとしてるような雑さ。

anond:20180606110953

から自由意志で志願だから名誉なんだろ 

騙して無理やり参加させたら殺人 

オウムの水中訓練と同じく自由意志かどうか主催者証明できなかったら犯罪

警察とその教室コネがあって有罪にならなくとも犯罪

2018-06-05

anond:20180605012358

こういうの主催者側も対策取れるようにしてほしい。

まずこういう輩から名刺をもらう。そしてそれを主催者側に渡し、出禁にする。

2018-06-01

anond:20180601175400

主催者とお店でだいぶん利益取ってるんだろうなぁ。酒の原価は安いし

2018-05-28

anond:20180528180109

おまわりさんのところに行く前に、その講座とやらの主催者大学コミュニティ教室的なもの?)に相談しとけし。

あと友達や講座仲間や家族にも。

anond:20180528113408

僕の体験を前提にお返事させていただきます。いくつかあなた体験と食い違う点があると思いますが、ご了承ください。

しかし仕掛ける側は、このお化け屋敷安全で、後々は楽しい思い出になることを知っている。

https://anond.hatelabo.jp/20180528013920

ここに書いたとおり、毎年体調不良者が出ていて、救急車さえ出動させたことがあり、主催者(と先生)側もそのことを承知のうえで行っているのだから、「安全」だということはないでしょう。

>が、果たして半年後も同じ感想だろうか。

本文中に書きそびれたので、勘違いしている人が非常に多いですが(勘違いさせてすみません)、僕がこのことを経験してから既に1年たっています。それでも、初めに持ったものと同じ感想を持ち続けています。(僕の頭が固いだけかもしれませんが)

客観的に見れば明らかに蛮習であることは2,3年生もOBOGも先生も、みんな分かっている。なんなら地域の人も割と知ってる。が、その上でなお、それにプラス価値を感じているから続いている。

先生方の中でも反対の意見が多くあるようです。実際に、僕たちに向かって「自分たちの代になったらやめてほしい」と言った先生もいました。プラス価値を感じている人もいるとは思いますが、全体に共有された考えでないことは確かです。

2018-05-13

ケンガンアシュラが意外な展開

ネタバレ注意






主催者の駒であるという立ち位置ビジュアル的に、アギト決勝進出するとばかり思ってたら、準決勝まさかの敗退。

アギトには「敗北者に用はない」と言わんばかりにさらなる逆境に晒されるのかな。

そっちの方が盛り上がるのかな。

2018-05-10

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

★この文章目的は、「同人グッズの問題の再発防止」です。

これから同人活動をされる多くの方々に、幅広く読んでいただければ幸いです。



二次創作同人誌即売会で、「マタニティマークパロディ」のノベルティ頒布された件が大炎上しました。

数限りない意見が飛び交いましたが、頒布した「個人言動」に対する感情的な反応も非常に多かったため、

「この同人グッズの、何が本当に問題だったのか」
「今後同人グッズを頒布するにあたって、何を気をつけなくてはいけないのか」

が、逆に分かりにくくなってしまっていると感じました。


そこでこの文章では、

「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」
「再発を防止するために、今後同人活動をしていく際に何を気をつけるべきか」

について、できるだけ詳しく書きたいと思います


なお便宜上、グッズを頒布した当人を「Sさん」という仮名記述します。

(ちなみに「S」彼女イニシャル等とは関係ない全くの仮名です)

たこ文章では、炎上を招いた「Sさん個人」の言動の詳細については、事の経緯の説明のために、最小限触れるのみとさせていただきます

この理由は、以下の三点です。

・この文章目的は、「同人グッズが起こし得る問題の再発防止」であり、個人糾弾することが目的ではないこと

Sさんは既に謝罪文を出し、グッズの外での使用を控えるよう呼びかけていること

・これ以上Sさん個人言動について論じることは、同人グッズの問題の再発防止」には繋がらないと考えられること


Sさん個人言動を論じることは、「炎上の再発防止」という別の意義もあるかとは思いますが、

大元の原因は、「同人グッズの起こし得る問題に対する認識不足」です。

この文章では、感情論を抜きに、「同人グッズが起こし得る問題をしっかりと認識して欲しい」という願いから書きました。


また、Sさんの呼びかけの繰り返しとなりますが、

あのノベルティを受け取った方は、思わぬトラブルの原因となる可能性がありますので、

見える場所に付けて外出することは絶対にしないよう、

また家の中でも、同人二次創作への理解がない方の目に触れることのないよう、何卒お願い致します。

具体的に、どんなトラブルの原因となるのかについて、より分かりやすいよう、この文章でお伝えしたいと思います



事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されてプチ炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上



このノベルティの、何が本当に問題なのか

このノベルティ問題なのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


ただし、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

ただ頒布しただけであれば、そこまでいく可能性は決して高くありません。

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか。

また今回のように、不特定多数情報拡散されてしまったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えなくてはならない、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く

また公式からも「海賊版」とみなされて注意を受ける可能性もあります

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


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以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいと考えます


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

全くの他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」

「このパロディ当事者が見たらどう思うかな?」

「この二次創作キャラクターを全く知らない人が見たらどう思うかな?」

ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くありました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、というわけではありません)


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ですから、このグッズが即違法性があるというものではありません。

 ただし、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あること

 そうみなされた瞬間に違法な物になってしまうということは、改めて注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数で、直接の連絡がほぼ不可能であること、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

 ただ、たとえ家の中で所有しているだけでも、同人二次創作に対して理解のない方の目に触れる可能性があるならば、

 念のため破棄した方がよいと思われます。(これは、全ての二次創作物について言えることですが))



まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います




この文章が、今回のような問題の再発防止に役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



2018-05-08

徒党組んでチケット申し込みすんのやめろ

たとえば4人で組んで全員が4枚申し込めば当選確率4倍だわな

抽選じゃないにしても良席確保できる確率4倍だわな

複数当選したって一番いい席以外は料金払わずバックレれば勝手キャンセルされるんだからリスクゼロ

迷惑なのは先行で申し込んだにも関わらず二次申し込み以下のロクでもない席で見せられる普通の熱心なファン

主催者だって転売対策さえしてれば声だけ大きいそいつらが大人しくなるの分かってるから対策する気なんかありゃしねえ

それを訴えたアカウントまとめサイトで叩かれてたな

「お前も同じことやればいいだろwww」

お前らに転売屋叩く資格なんかねえよ

2018-04-29

anond:20180428190735

もじりはいいけど、ちゃんと考えてもじってくれよ、とは思う。

たとえば、コミケ

げんしけん』では「コミックフェスティバル」という架空の催し物が開かれて、登場人物たちは「コミフェス」と呼んでいた。これは良いもじり。こういう名称イベント、どこかにあっても全然おかしくないしね。

名前は出さない(というか忘れた)けど別のオタクネタにした漫画では、略称が「コミケ」で、正式名称は「コミックマンケット」というイベントが開かれていた。

マンケットって何だよ。何語だよ。

その作品の中のコミケ主催者は、いったいどういう理由でそんな語をチョイスしたんだよ。

もじりの真面目さ、不真面目さは、案外作品世界リアリティレベルに関わってくる話だと思う。不真面目なもじりは、「これは書き割りです」ってデカデカと書いてある書き割りみたいに感じる。読者は、って言うと主語デカになるから、私は、書き割りも自然な背景であるかのように錯覚させてほしい。その世界に生きる人間が真面目に考えて出てくるであろう名称を、もじりとして使ってほしい。

クレヨンしんちゃん』で「ドクナマルド」になってるのは、ギャグ漫画ということで全然アリなんだけどね。ギャグメインでないならそれはなぁ……と思うよ。

2018-04-28

主催者発表

デモ参加者主催者発表警察の推計とではだいぶ差があるけど、どうして主催者発表あんなに盛るのだろう?

日本人判官贔屓根付いているかデモ参加者は少ない方に盛った方が感心を持たれやすいと思う。

「長いものには巻かれろ」とは言うけれど、10倍くらい盛ったところで長いものには届かないだろう。盛ったことで不誠実と思われ反発される可能性すらある。実際に5chではいつも書かれている。

デモ内容、主催者に関わらず大きく盛る傾向があるようだけど、その理由が知りたい。

2018-04-27

同人金額がわからない

今まで個人で本を出したことがなくて、寄稿のみだった。

主催者さんによって少なくとも印刷代分は賄えるな、

おいお前!そんな原価割れさせるな、神作家には無限お金を払いたいんだぞ!!と内心キレることもあった。

で、個人誌っていくら金額にしたらいいの?

狭い作品なので最小ロットである。一部刷るのと変わらない。

でも自分作品に対する評価は最低なので、原価割れどころか無配以下に思えてきた。

隣近所がフォロワーしかいない作品なので、神作家が平気で原価割れさせていることにすぐ気がついてしまう。アンタたちにはマジに金を渡したいのに。利益バンバン乗せてくれませんか?

まあビーのエルなので利益率とかみんな考えないんだろうな。男性向けと違って作家買いとか無いし、採算取れる金額つけたら文句言ってくるやついるし。お客様ROM専帰れよ。

えーーこれ、いくらにしたらいいんですか!?

2018-04-20

結婚式に参加しないこと”は決して「嫌い」とか「会いたくない」ということの表明ではない

私は結婚式に参加したいと思わない。というより参加したくない。

その理由は様々だが、基本的には「会いたい人にだけ会いたいから」という言葉に集約される(ように思う)。

以下に、結婚式などに参加することの個人的メリットデメリットを列挙する。

メリット

・仲の良い人のお祝いができる

デメリット

特別会いたい人と思わない人たち、知らない人たちとも会わないといけない

・近況報告の場にもなるのでその対応もしないといけないのが大変

本来意味から遠ざかったサプライズを見る必要に迫られる

・身なりの準備が必要になる

そう。メリットデメリットの比を見ればわかるように、私は結婚式を「楽しい」と思わない。

勿論、「結婚式楽しい」「盛大にお祝いしたい」という人たちをどうこう言うつもりも馬鹿にするつもりもない。

楽しみたい人たちには思う存分楽しんでもらいたいとすら思う。

ただ言いたいのは、「それを強要しないでほしい」ということだ。

例えば、結婚式に参加しないという理由が「仕事でどうしてもいけない」という類のものなら主催者側も納得できることが多い(と思う)。

しかし、その理由が「結婚式が好きではない」「結婚式というもの楽しいと思わないから」という類のものであった場合、おそらく多くの主催者は陰性感情を抱くだろう。

彼ら・彼女らは結婚式成功させるべく東奔西走しているのだからある意味仕方のないことなのかもしれないが、それでも私は、前述のデメリット理由結婚式楽しいと思わない。

ただそれは、私に「祝福の気持ち」が無いことを意味するわけではない。

私は、「結婚式に参加して共に楽しむ」という形ではなく、個人的に会って話をしたりご飯を食べたり、そんな形でお祝いしたいだけで、それ以上でも以下でも無い。

結婚式に参加しないこと”は決して「嫌い」とか「会いたくない」ということの表明ではないのだ。

もし、関係者各位にそのことを頭の片隅に僅かでも置いておいて頂けたのならこれ以上の喜びはない(いやあるけど)。

私は万感の思いを込めて、結婚式当日は遠くから、そして予定を合わせて隣の席で、「おめでとう」と言いたい。

2018-04-17

ネットで知り合った人と実際に会うことは当たり前?

自分は先ごろ30代に突入したばかりの世代だけど、ネットで知り合った人と実際に会うことに抵抗がある。

Twitter自分の好きなゲームにまつわる人をフォローしているアカウントなどを見てると、若い人はもちろん、自分より上の世代の人ですら、オフ会オフイベントに当たり前のように参加しているように見える。

自分が遊んでいる対戦型ゲームは、有志によるイベントがそれなりの頻度で開かれているようだ。

主催者ものすごい気力・労力を費やしているだろうし、参加して楽しめている人がいるなら結構なことだと思う。結構、というか、自由だ。

しかし、そのイベントに「コミュニティを盛り上げるため」、「○○(ゲーム名)をもっと楽しんでもらうため」というお題目を掲げられていると、「モヤモヤ」してしまう。

モヤモヤ」の内容は上手く説明できない。できたら匿名ダイアリーでは書かない。

確かなことは、どんな名分を掲げてオフイベントが開かれようと、「そのゲームは好きだけど、ネットで知り合った人と実際に会うなんて考えられない」という層は一切盛り上がらないということだ。

問題は、そう思っている層が、どのくらいの割合を占めているのかということだ。私のような人間絶滅危惧種といったレベルなら、ここで書いたことも戯言に過ぎないだろう。

今の時代、もはやネットで知り合った人と実際に会うことは当たり前なのだろうか?

2018-04-15

anond:20180415130541

そう思うなら賑やかしの俺じゃなく元増田反論してあげなよ

主催者発表嘘じゃないって

俺は君らが証拠もなしに「安倍改竄させた」って思ってるのと同じように「デモ主催者数字盛った」って信じただけだから

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