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はてなキーワード: ツーショットとは

2019-10-12

結婚した

婚姻届役所に出して、

「おめでとうございます」って言われて届けを掲げたツーショット写真を撮った。

彼女、というか妻との関係性はあまり変わっていない。日常の延長線のままだ。

相変わらず好きだし愛しい。

結婚がゴールではないってこういうことかと実感を持って理解した。

何も変わらないし何も特別ではない。

今のところ墓場でもない。

このまま穏やかに過ごしていきたい。

2019-09-05

先日、結構好きなグラドルイベントに行ってきてツーショットを撮ってもらいました。

その写真を見てね、ビックリしたんですよ。美女の隣にいるこの男はなんだと。顔が酷いのはともかく、服、髪、とにかく全身のファッションがあまりにもダサすぎりゃしないかと。

年代オタクアイドルにハマってから服装について小煩くなった理由がようやく分かりましたね。

相手は研ぎ澄ました「最高の自分」で我々キモオタのために姿を見せてくれている(と信じたい)。だから、こっちもある程度は身嗜みを整えるのが礼儀だろうと。

まれから24年間、ライブT以外は親が買ってきた服しか着てこなかったけど、近いうちにファッションサイトでも参考にしつつ自分でなんか買ってみましょう。

もう少し髪が伸びたら1000円カットじゃなくて美容院とやらにも行ってみますか。正直自分ファッションについて意識する日が来るなんて思ってもいませんでしたよ。

2019-08-06

渋谷異世界シュークリームちゃんに遭った話

渋谷という街は不思議な街だ。

学生がいる、若いちゃんちゃんもいる、スーツを着たおっさんおばさんもいる、外国人観光客もいる、人種多種多様

薬局花屋も深夜まで営業している。「薬」も「花」「夜」必要になる街だからこその光景日本中探してもこんな街はなかなかない。

しか名前の通りまさに『谷』。駅に繋がる道は全部上り坂。空を見てもハチ公広場スクランブル交差点だけぽっかり穴が空いたみたいに、まわりは全部高いビル。まさに『谷』。だからこそ色んな人が流れ着く。たぶんここは重力が強く働く場所なんだろう。だからいい人も、悪い人もたくさん集まってくる。

最大の見どころ、スクランブル交差点外国人はたくさん写真を撮っている。テンション高く撮っている、まさに異世界を目の前にしたときの顔。笑顔ポーズ。ふと彼らの持つスマホカメラ画面を覗いてみた。何度も見ている渋谷の街の風景が写っているはずなのに、その画面に映る渋谷の街はどう見ても異世界しか見えなかった。彼らの見えている世界を共有できる、突如として目の前の風景異世界の様に見えてくる。こんなに手軽に異世界旅行をできる街はなかなかない。

 

こんなことを考えながら散歩するのが楽しかったりするのだが、今日は趣向を変えて定点観測をしてみようと思った。やることは単純、ハチ公広場の端っこで立つだけ。誰を待つ訳でもなく、人並みを眺めるだけ。でも誰も、ただ突っ立っているだけの私という人間を気に留めることはない。まるで透明人間になった気分。でもこちからは色んな風景が見える。色んな人が色んな表情で歩いている。特に最近広場フリーハグ流行っているらしい。見ない日はない。あとは500円でケツバット叩きさせてくれる若いちゃん。前から頻繁に見かけていたが、今日はようやく『客』を見た、ナイススイングでした。

こんなことを考えながらただただ突っ立っていたら、黒いスーツ銀髪・銀ヒゲ紳士おっさんと、色黒茶パーマで半袖ワイシャツ+赤ネクタイ白パンスタイルの良い芸能人みたいなおっさん、そしてその推定50過ぎの2人組に囲まれ若い女の子。何やら2人にチヤホヤされている。女の子渋谷によくいるヤンチャ系の女の子とは若干違う、清楚系で可愛い系のシュークリームみたいな20代半ばの女の子。私はただ突っ立ってただけなのだが、銀髪おっさん白パンおっさんシュークリームちゃんこちらに来て、すぐ側で立ち話を始めた。一番自分に近い白パンおっさんは、自分のもう50cm先にいるレベル銀髪白パンシュークリームの3人全員、私の存在には気づいていないみたいだった。まぁ、透明人間から仕方ない。

めちゃくちゃ近いところで喋っているので、話している内容も全部聞こえる。銀髪おっさんシュークリームちゃんに見せているスマホの画面も全部見える。有名政治家とある現職大臣)と銀髪おっさんツーショット、有名モデル銀髪おっさんとのツーショット芸能人とのホームパーティー風の写真。そういう写真を見せながら、銀髪おっさんは「こんなの普通から」と言っている。驚くシュークリームちゃん。そして白パンおっさんシュークリームちゃんに巧妙にボディータッチをしながら「こういう会にシュークリームちゃんも参加できるんだよ!」「シュークリームちゃんもまずはパーティーのお手伝いからでいいからさ!まずは来てみなよ!」「この渋谷スクランブル交差点で15分間立ってたけど、この凄い人数の中ですぐシュークリームちゃんのこと見つけちゃったから!」と言っている。シュークリームちゃんも「いや~~私なんか参加しちゃっていいんですかね~絶対場違いですよ~(ニヤニヤ」。

どう見ても詐欺だわ~~~~~~~無関係の俺から見てもこのシュークリームちゃんカモだわ~~~~~~~そして白パンおっさんは15分ってそんなに大した事ないのに何故言おうと思った~~~~~~~~ようやく白パンおっさんが俺の存在に気づいたけど『ヤベッ』って表情した直後からめっちゃこっち睨むやん~~~~~~~~しかも通りかかってる人も「うわぁこのシュークリームみたいな姉ちゃん詐欺にあってるわぁ」って目で見てるわ~~~~~~~~~。

まぁただ私は突っ立っていただけなので、助ける義理理由も全く無いものの、何とかしてシュークリームちゃんの目を覚ましたくなった。色んなソリューションが頭を駆け巡る。突然知り合いのフリしてシュークリームちゃんに話しかける?いやさすがに不自然すぎる。モノをわざと落としてシュークリームちゃんに話しかける?これも不自然か。ぶっちゃけ義理理由もないのに、銀髪おっさん白パンおっさんの恨みを買う様なことはしたくない。自分の身を守りつつ、姉ちゃんの目を覚ます方法ベストだろう。

ふと見ると、銀髪おっさんはずっとスマホをイジっている。いつまで芸能人との写真見せたがってんねん、と思いつつも、都合よく白パンおっさんこちらに背を向けている。シュークリームちゃん視線こちら側。チャンスだ。白パンおっさんが夢中で喋っている最中スマホの画面にでっかく『詐欺』と表示して、白パンおっさんの肩越しに画面をシュークリームちゃんの方に思いっきり見せてみた。客観的に見ると凄まじい光景なんだろうがやってる本人は全員全力だったので許してほしい。さすがに視線までシュークリームちゃんに向けられなかったのでシュークリームちゃんの反応は分からなかったが、気づいてくれた様な気がしなくもない。でも確証が持てない。だからもう1回やってみた。突然シュークリームちゃんから、今までのカスタードみたいな声色とは違う、まっすぐな声色で、「ちゃんと見えてるよ!」。銀髪おっさん白パンおっさんも私も一瞬理解が追いつかなかった。私だけその言葉真意が分かった様な気がした。でもまだシュークリームちゃんは依然として銀髪おっさん白パンおっさんの話をあしらい続けている。でも話を終わらせようとしている様に思わなくもない。会話はその後もしばらくは続いた。

結局、シュークリームちゃん銀髪おっさん白パンおっさんとまた会う約束をして、一人で渋谷の駅に消えて帰路についた。直後、銀髪おっさん白パンおっさんは次のカモを探していた。

 

 

あのシュークリームちゃんのあの言葉真意は、いつになったら分かるのだろうか。また渋谷に行けば答えが見つかる気がする、また渋谷に行こう。

2019-07-11

初恋をこじれにこじらせて実らせた

子供のころからずっと好きな人がいた。

3歳から通ってた近所のピアノ教室の息子で、6つ年が離れていた。

なぜかわからないけれど、子供のころからとにかくそのお兄ちゃんが大好きで大好きで、教室以外でもよくくっついて回ってた。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで、三兄弟末っ子で、自分より下がいなかったからか、私のことをよくかまってくれてよく遊んでくれた。

私が小学校に上がったとき、彼は6年生で、私が通ってた小学校は小6が小1の面倒を見るみたいな縦割りの組織があって、同じ登校班だった彼と私はいつもペアにしてもらえた。彼が卒業するときは、嫌がって大泣きしたくらい好きだった。前々から私は「将来は〇〇お兄ちゃん結婚する」と言ってはばからなかったので、周りの先生同級生、彼の同級生にも周知の事実で、わざわざお兄ちゃんとのツーショット担任が撮ってくれた。今でも大事にとってある。あと彼の同級生に囲まれるなかで、彼がほっぺにキスしてくれたのもめちゃくちゃ覚えている。

中学に上がってから彼は体育会系部活に入って、それまでやっていたピアノもやめてしまって、私とはあまり会えなくなってしまった。それでも私はずっと彼が好きで好きで、ピアノのレッスンが終わっても待合室で彼が帰ってくるのを待っているくらいだった。彼からすると私は年の離れた妹くらいの感覚だったようで、面倒を見るみたいな感じで接してくれた。その態度はそれから10年以上変わらなかった。彼は幼いころからとにかく優しくて、思春期特有女の子を遠ざけるようなこともなくて(これは年が離れていたから、そもそも女として見られていなかったというのもあると思う)はじめはその態度がうれしかったけれど、自分のこれが単なる憧れとかでなく、恋なんだと気づいた中1からはめちゃくちゃしんどくなった。

小学4年生くらいから恋バナとかするようになったけど、好きな人はずっと「〇〇くん(お兄ちゃんのこと、小3くらいからそう呼び始めた)」と答えていて、でも正直好きとかよくわかっていなかった。中学1年の時、彼に初めて彼女ができて、初めて嫉妬をした。中1から見た高3はめちゃくちゃ大人びていて、悔しいと思うと同時に太刀打ちできないと思った。相手はお化粧とかもして、制服も着崩したりして、今の自分とは全く違う世界の人だと思った。そしてそんな人と彼が恋人同士というのが、彼も遠い世界に行ってしまったようでしんどかった。今も覚えている、ピアノ教室に行ったら玄関の前であの二人が楽し気に話していた風景。本当にショックだった。

どうにか少しでも近づけるようになりたくて、化粧を始めたり、ファッション誌を買って勉強し始めたのはこのころだった。先生にバレないギリギリの化粧をしたり、ストパーかけて髪サラサラにしたり、評定に影響しない程度のオシャレをして、みるみる周りよりもちょっと大人びた子になった。

そしたら部活の先輩から告白された。彼が好きだったから、好きな人がいますって断った。その次は別の先輩に告白された。断ろうとおもったけど、「すぐ返事くれなくていいから、考えてみて」って言われた。断るつもりでいたけれど、そこで改めて考えてみた。もし彼がフリーになって、私と付き合ってくれたとして、付き合うってどうするんだろう?彼女ってなんだろう?デートしたり手をつないだりというのは想像がついたけれど、それ以外付き合うというのが何かわからなくて、一度他の人と付き合ってそれらを知るのもいいのかもしれないと思いなおした。タイムマシーンがあるならこの頃に戻って全力で阻止したい……。結局私は先輩と付き合うことになったが、3か月もせず先輩が卒業したのをきっかけに別れた。その頃はケータイとか持ってなかったから、連絡の取りようがなくて自然消滅した。結局、付き合ってしたことといえば一緒に帰ったり、休みに一緒に映画を見に行ってプリ撮ったり、それくらいだった。

そんな感じで経験が乏しかったので、しばらくしてまた同級生告白されたらOKして付き合ってみた。ただ私があまり受け身なのであっという間に関係が冷めてすぐ別れてしまった。それからしばらく来る者拒まず去る者追わず方針で付き合っては別れてを繰り返し、そのうちキスとかも経験した。ただ同じ学校内でそれを繰り返していると女子からの印象がどんどん悪くなるので、途中から「付き合うのはOKだけど、周りには絶対内緒にして」と言うようになり(以外にみんな素直で本当に内緒にしてくれた)またこの頃からケータイを使い始めて、他校の人とも関係を持つようになって、どんどん拗らせていった。多分影でビッチとか呼ばれてたんじゃないかな、高校生までヤッたことなかったけれど。

ピアノはずっと続けていたので、彼と会う機会はほぼ毎週あった。向こうが部活バイトで忙しくて会えないときもあった。向こうは私が付き合っては別れてなんて繰り返しているとは知らず、「学校どう?」とか「部活どう?」とか聞いてくる。彼氏の話は一切しないで、彼からの印象が悪くならないような話を色々した。受験期には勉強を見てもらったりもした。ますます妹感が強くなっていっていたが、どうしたら自分恋愛対象として見てもらえるのか当時は全く分からなかった。大体私が高校に上がったとき、向こうはもう成人してたのだ。最初彼女とは別れていたが、また気づかぬ内に二人目の彼女ができていた。確か同じサークルの人とかだったと思う。気づかない間に二人目になっていて、帰ってからベッドで転げまわった。

高校生になってからさらに拗らせて、SNS大学生と知り合い処女を失った。というか、向こうは完全に私を恋愛対象としていなくて、恋愛話を一切してこないから、それが悔しくて他の男に向かっていた節がある。今思うとSNSで知り合った人と会ってコトに及ぶの本当に危ないからやめてほしい。あとファーストキス処女も全部取っておけばよかったという後悔もすごい……。ただ、自分も女だ、努力すれば彼に振り向いてもらえるかもしれない、実際年上の男とも付き合えている、というのは自信になった。まあ定期的に「もう無理~~~!絶対無理~~~~~~~~!!!」と鬱になって別の男に走るを繰り返してはいたけど……。マジ屈託なく頭撫でてきたりするから……。ここまで拗らせるとボディタッチも、嬉しいとかより「女として見られてないんだな……」の感情の方が強かった。

転機が訪れたのは高3の時、向こうは社会人なりたてだった。大学時代彼女と別れたのだ。私は「受験勉強を見てほしい」という口実で、ピアノのレッスン後待合室に残り、彼の帰りを待って勉強を見てもらった。既に理解している数学問題をわざと「わかんない……」と言ったりして、少しでも一緒にいられる時間を延ばした。親も「〇〇先生のとこの息子さんなら大丈夫」と謎の信頼を置いていて、先生(彼のお母さん)も夕飯出してくれたり、帰りは私を家まで送り届けるよう彼に言ったりしていた。天は私に味方している。

その時つながっていた男は彼氏セフレが3人ほどいたが(全員大学生)、「受験勉強に専念したい」と言って全員切った。大学は彼と同じところを志望していた。少しでも話題を作りたかったのだ。本当はもっと上を狙えると担任に言われていたのだが、頑なに拒否した。

センターが終わったら、お疲れ様会をしようと私から提案して、センター2日目の終わりに彼に拾ってもらいファミレスに行った。そこで「大学受かったら付き合ってほしい」と言った。なんかもう少女漫画とかの影響受けまくりセリフで今思うと恥ずかしいのだが、もうここでこう言うしかないと思い込んでいた。

彼は大変困惑して、「俺社会人だし」「同じくらいの年の人がいいんじゃない?」「〇〇はまだ若いんだし、もっといい人いるよ」とかいろいろ言ってきた。私も「ずっと昔から好きだった、今まで彼女できた時とかショックだった」「妹みたいに思ってたかもしれないけど、こっちはお兄ちゃんだなんて思ってたのは小学生まで」と言い返した。そんなつもりなかったが、ボロボロ涙が出た。向こうはしばらく黙り込んだ後、「大学受かって、かつ〇〇が成人して、その時〇〇に彼氏がいなかったら付き合う」と言ってくれた。


舞い上がったが、それから向こうがものすごくよそよそしくなって、ああ、これからの2年間で諦めさせるつもりなんだな、と思って、大学合格報告をしたついでに、「絶対他の人を好きになることはないし、絶対諦めない。撤回するのも許さない。あとそれまでに彼女つくって逃げるのも嫌」みたいなことを言った。相手は「そうは言っても大学で他にいい人見つかるかもよ?とりあえず〇〇が成人するまで彼女作らないよ」と言ってくれた。

それからの2年間、たぶん一番大変だった。あまりしつこいと嫌われるかもしれないから、なるべく控えめに、でも途切れさせることなくやりとりをして、月に1度くらい一緒に出掛けた。出かける度に一世一代の大勝負くらいの気持ちで、一生懸命メイクして髪を整えてかわいい服を着た。一緒に買い物に行ったときなんかに相手の好きな服の傾向を把握し(試着に付き合わせて反応を見た)どうにか女として意識してもらえるよう努力をした。

1年生の秋くらいに彼が一人暮らしを始め、成り行きで一度だけその家に入ったことがある。そんなに広くないワンルームで、座る場所あんまりなく並んでベッドに座った。ここで既成事実を作ってしまおうかめちゃくちゃ悩んだけど、我慢した。思考回路ダメなので、押し倒してなし崩し的に持ち込めるな……とは思ったけど、そうすると彼の「20歳過ぎたら」という気持ち尊重できてないな、と思い直して。なんかものすごく生殺しでしんどくて、予定よりも早くさっさと帰ってしまった。


そして、先日の20歳誕生日を迎えた。

前々からデート約束を取り付けており、一緒に食事をした。多分私、ずっとニヤついてたと思う。仕事帰りだったから向こうはスーツだった。出会って最初に「忘れてないよね?」って言ったら「ニヤニヤしすぎ」って流された。

なかなか本題に入らずに、ずっと大学講義がどうだとか、バイト先の社員がどうだとか、当たり障りない話をずっとしてた。いつ言おう、それとも向こうが言ってくれるだろうか、その場合いつ言ってくるんだろう、やっぱり私から言ったほうがいいかな、と思ってるうちに食事が終わり、帰る前にお手洗い寄って、テーブルに戻ったら小さい紙袋が置いてあった。「どうぞ開けて。誕生日プレゼント」と言うので取り出したら、指輪だった。何も言葉が出てこなくて、あわあわしながら彼の顔を見たら「負けました」って言われた。ようやく付き合うことができた。


こうして、17年?にわたる片思いが実ったことが、もう本当に今死んでも悔いがないくらい嬉しいんだけど、ここまで私がこじらせてたことも、気持ち悪いぐらいの片思いをしてたことも、中学に上がって以降一切誰にも話してなくて、話したくなくて、でもようやく付き合えた!!!!!!!!ということを誰かに言いたくて書いた。多分これからの方が大変なのはわかってるんだけど、今はとりあえず浮かれている。

ここまで読んでくれた人ありがとうおしまい






0717:なんで今伸び始めた??タイトルから誤字っててごめん。直した。



そろそろ付き合って1ヶ月経つけど、彼が手も繋いでこないのに物凄くもどかしさを感じる。何も知らない女の子だと思ってるんだろうな……罪悪感がヤバくてたまに吐きそうになる。一生教えるつもりないけど。

でもあの時男を渡り歩いて、どうしたら好きな人を振り向かせられるのか、好きになってもらえるかを研究した……?というか学んだというか……色々試していたので、あの経験がないと今の幸せもないのか、と考えるとなんとも言えない気持ちになる。読んでくれた人も幸せになりますように〜〜〜!!

2019-07-10

親友のインスタにそぐわない私

親友はインスタをやっている。

おしゃれを目指してるのか短いコメントと加工した風景画。たまに自撮り

この前親友含め3人で遊んだ

わたし親友可愛い女の子

みんなで写真を取り合ってツーショットしあった。

親友写真をインスタに上げるね!と言った。わたしたちはいいよ!と許可した。

親友のインスタを見に行くと、親友可愛い子のツーショットしか載ってなかった。私はどこにも載ってなかった。可愛い子の写真は単体でも載せていた。あとは風景写真

何枚も3人で写真撮ったのにね。

ブスで可愛くない私は、親友のインスタには邪魔だったんだなぁ。

2019-07-08

お気持ちnote読んだ

はじめまして普段はそこらへんにいる何の変哲も無いオタクをしています

今回、Twitterで見かけたお気持ちnoteについて書きます

この投稿では、自分という一個人オタクが、何を考え、どう思い、この投稿をしたのか、順を追って記していきます

匿名ですので、ご本人には届かないでしょうし、相手にもしてくださらない御様子ですので、まあスッキリしないし、某さん的に言えば私で怒ってるので、したためます。書ききれるのか?わからん……

(ここまで真似したけど、長くなるのでやめます)

自分も第何章とかにすればいいかなって思ったけど、そこまでやってらんねえからなるべく読みやすく、なぜ、怒っているのか()なるべくわかりやすく簡潔に上品に、まとめます

自分は消費するだけの界隈の人間で、こういう言い方はあまり好きではないけど、わかりやすくいうなら.5俳優が好きです。今回の騒動ちょっと巻き込まれてるのでは…?という方の人です。カツラの髪の短い方です。色々と長言い方でやると面倒なので「推し」と言います

今回の騒動最初燃えてるなあ〜〜あ、この人ルールとかそういうのわかってないんだなあ 見るとダメから距離置こう で遠巻きに見てました。

ただちょっとイラっとしたのでちょろっとツイートはして、そっからは忘れました。

そして、今回のお気持ちnote最初の「怒ってるんです!」でもう的外れで読むのやめようって思ったけど、頑張ってみました。通勤長いし。でも、クソ長くて途中から流し読みでした。ごめんなさい。ちゃんと読んでない人間文句言うのは、こんなこと書くのはまた琴線に触れてしまうかもしれないです。なにせ匿名だし。身分証を出さずに匿名ネットで書いて、卑怯なんですから。まあでも一生懸命検索しないと引っかからないし、某さんが必ず読む訳じゃないから、いいですよね。だって本人もそういってたし。何かしら引っかかるワードを入れて、必死に探さないと、気になる内容じゃないとみないんですもんね。

それは置いといて、

なぜ自分がこれを書いたかというとお気持ちnoteのなかで「演者が腐に寄せた発言をしてたり、距離感の近い写真をあげていた。それを受けての発言なのになぜ私だけ叩かれなければならないのでしょう?」というようなことが記載されていたからです。

気が抜けてる時に読んでいたら普通に声に出して「はあ?」といってしまっていたと思うほどに何をおっしゃっているのか一ミクロンほども理解ができませんでした。

その発言を見て、「叩かれた発端はご自分にあるのに、演者責任転嫁するのか」ととても憤りました。

眩暈〜〜〜

片方ずつのイヤリングも、東西で別れた時のエスコートも「そういう演出で、そういう商売」です。たしかにワァ〜〜!?って思った。写真も嬉しかった。でも「ただエスコートした」だけであって、そういう意味じゃない。イヤリングも。友達とお揃いとか色違いピアスイヤリングキーホルダーを買って付けるのと一緒じゃないんですかね。仲の良い友人との写真って距離感近くなりませんか?ツーショット写真撮りませんか?自分はやりますよ。フィルター何枚かかればそういう思考になるんですか?理解できない。

何遍も匿名で「役者さんの立場を考えてください」と言われたと記載がありました。もっと考えてください、思考止めないで、もっと、考えて。

彼らは役者ですよ。役を演じることが「商売」なんですよ。わかってますか?

燃えなければ、ここまでの騒ぎにならなければきっとスルーされてた事案でしょう。でも燃えしまった。もしかしたらどこかの関係者の方の目にも入ってしまたかもしれない。「瑣末なこと」と受け止められるかもしれない。でもそうじゃなかったら?

「あの役者ファン(ではないんだろうけど)は厄介だしな…」というお偉いさんがいるかもしれない。仕事がなくなるきっかけになっていたとしたら?

ナマモノを扱うということは、そういうことですよ。だからきちんと考えなければいけないのです。「誰の話をしているか」を見定めなくてはいけないんですよ。

これから作品は続いていくし、人口も増えれば多様性生まれる。人の考えは一つではないから「ルール」があるのですよ。

それを分からない人は来るな出てけどとは言わない。理解して、一つの作品を、役者未来ダメにするかもしれないってどこかで思っててほしい。まあ守れない、理解のない人はくたばって欲しいですけどね。

ちなみに夢小説について言及してらっしゃったので、いろんな界隈のオタクを長いことしてきた身から言えば、簡単ものから本当にきちんと調べないと分からないものであるけど、みんなきちんとパスワードかけてるますよ。これが鍵垢と同じような取扱いになるんじゃないですかねえ。

こんだけ燃えしまったんだから、もうお気持ちnoteを書かれた方がわぁっとなったら写真やら演出は無くなるかもしれませんね。ドンマイ!

ナマモノ理解のない人間たちの悪意に押しつぶされてハッピーオタクライフを楽しめなくなる人が、これ以上出ませんように。

2019-06-29

若い人ってあんなに愚かなんだろうか

親子で久しぶりにディズニーシーに行った。

マーメイドエリアアリエルプレイグラウンドという、

比較子供が楽しめそうな屋内型の施設に入ったんだけど、

若い女性や男女のグループカップルインスタ映え達が

マナーも守らず必死写真撮影してて萎えた。

王子銅像に無理矢理登りツーショット写真撮影

とどまらないでと言われた小さめのトンネル撮影し、

キャストに注意されて一度どくも、いなくなったらまた撮影

あとは、地べたに座り込み昼寝。

屋内型のエリアは小さめに作られてて嫌でも視界に入ってくるので、

正直うんざりして、もうディズニーには行くまいと思った。

自己顕示欲にあれられた。

出かけるときパリピのいる場所は避けてたんだけど、

まさかディズニー子供押しのけて長時間居座って撮影してるなんて考えてもなかった。

考えてみれば、ツイッターデマ著作権無視した画像をリツイしてるのも若い人が多いし、

若いって人の迷惑って考えないものなのか?

なんか思慮が足らないよな。

2019-05-25

テレ東ドラマが熱い

わりとテレ東ドラマはいつでも熱いのかもしれないけど、今期は(?)特に自分の中で熱い

テレビ捨てたけど、きのう何食べた?が気になりテレ東アプリダウンロードした。

かに何食べはおもしろくて和む!漫画を知らないから似てるのかはわからないけど、キャスティングも最高!

特に今週の菅原大吉さんと正名僕蔵さん!よかった!

でも、何食べだけじゃないんだ!!!他にもあるんだよ!!!それを誰かに伝えたいけど友達いないかはてなに書くよ。

執事 西園寺の名推理2

最高。なにが最高ってこれもキャスティングが最高。

主演の上川隆也さんが素敵なのはもちろんのこと、今回から奥様役に抜擢された吉行和子さんの可愛さ…もうこれがたまらなく良い!

毎回「西園寺…」と呼びかける場面があるんだけど、もう、愛らしい!いじらしい!

先週のチマタの噺(これもテレ東)という鶴瓶が司会の番組ゲスト出演してお話しされていたんだけど、吉行さん自身も素敵な執事とのやりとりを楽しんでいらっしゃるらしく、それを知ってから見るとまた楽しい

執事上川さんの他に浅利陽介さんと森永悠希さん。浅利さんは今のところ第1話のみ出演。それを引き継ぐような感じで森永さんが2話から新米執事として西園寺と行動してるんだけど、浅利さんも森永さんもなんとも愛らしいキャラクター。最高。

また、メイド役には池谷のぶえさん。おおらかでお茶目な頼れるメイドさん。そしてなんだか池谷さんって妙に色っぽくて見入ってしまう…最高。

正直言って、犯人は大体始まってすぐの段階でわかってしまう…。

ベテランバイプレイヤーが出てくると、おっ…と思ったりしてしまうけど、各話ごとのバイプレイヤーも豪華なので最高。

やじ×きた 元祖 東海道中膝栗毛

最高。元気が出ない人に見て欲しい。もしかするとセクハラに悩まされている方は見ない方がいいかもしれない。ただ、バカで明るいエロと言うと変だけど、そういうのが苦手でなければぜひ見てほしい。よくもまあこのご時世に…!と思った。個人的には否定ではなく肯定的に。

まず、最初に見ようと思ったきっかけは松尾 諭さんがメインキャストだったこと。私の勝手イメージ松尾さんが脇役ではないのが珍しいと思ったから(珍しくなかったら申し訳ない)2話から見始めた。

そしたら竹中直人さんまで出てるわモルモットも出てるわ、各話のヒロインがこれまた絶妙美女ばかりだわで…最高。

もう一人のメインキャスト和田正人さん。今まで吉木りささんの旦那さんってことしかよく知らなかったけど、妙にちょんまげ着物が似合う粋な俳優さんでアクションもかっこいい!目がクリクリで可愛らしい。最高。

松尾さんの弥次さんは新しい弥次さん像(?)というか、ちゃん眼鏡もかけていて良い。毎度の如くコスプレしてるのもおかしくて良い。実家の金を使い果たすようなダメな男なのになぜか憎めないキャラクターで最高。

松尾さんと和田さんも、ちょいとオーバーすぎはしませんか!?という演技だけど、なんかとにかく憎めない愛らしいキャラクターの2人で最高。毎週2人のゲス顔を拝むのが楽しみになるので見てほしい。

ドラマの仕立て方が変わっていて、最初に案内人として噺家の瀧川 鯉斗さんの語りから始まるんだけど、これも最高。元暴走族噺家で甘いマスクという話題に事欠かないような瀧川さんの少し緊張した様子の語りが良い!たまに演技もするけどそれもまた初々しい!憎い色男!最高。

竹中直人さんは竹中直人さんそのまんまで出ていたので驚いたけど、十返舎一九先生について調べてると、これでいいんだ!という気もしてくる。もう竹中さん最高。モルモット大福とのツーショットも良い。そして大福への思いを語ったインタビュー記事があるので番組ホームページを見てほしい。安易可愛いだのそんなこと竹中さんは言っていない…最高。

そんな竹中さん演じる一九先生から原稿をまだかまだかと心待ちにしている版元の村田屋役、多賀 勝一さんも最高。可愛らしい。可愛らしいんだよ。もう。最高。

基本的美人にウハウハ!ブスと年増にゃ ケッ!な弥次さんと喜多さん。だからブスな私には「ぐぬぬ…コンニャロウ…」と思うシーンもそりゃあるけど、全部ひっくるめて笑いに変えられるから楽しい。最高。

だらだら書いたけど…

とにかく愛らしいキャラクターで飽和状態の今期のテレ東ドラマ!!!

なに食べだけじゃなくてこの2つもぜひ見ておくれよ〜

やじ×きたがテレ東アプリの中のランキングに入ってないと切ない…

はっきり言って個人的にこの2つのドラマはなに食べと比べたら少し安っぽいところがある…。なにがどう安っぽいのかわかんないけど、なんか話の流れが読めてしまストーリーとか、そんなとこかな?

でもそれって悪いことばかりじゃなくて、妙な安心感がある。私は精神おかしくなってからテレビを見るのが怖くなって捨ててしまったのだけど、その妙な安心感がこの2つ(なに食べも合わせれば3つ)のドラマにはあるから延々とリピートで見てしまう。

心がざわついてテレビを見るのはしんどい。でも音楽を聴いているだけだと寂しい。人の話し声が恋しい…そんなときにあってほしいドラマが今のテレ東にはある。

もうやじ×きたは中盤だけどさ…

2019-05-17

振られた男と一緒に住んでる

同棲してた彼氏喧嘩して振られた。

私名義のアパートなので彼が出ていく。今、部屋を探しているようだ。

彼の別れる意思が固まってからほとんど顔を合わせないし口も聞かない。

私は仕事が忙しく23時を回ってから帰宅するが、彼はそれよりも遅く帰ってくる。

帰ってこない日も増えた。

漫喫に泊まっていると話しているが、本当かどうかはわからない。

自分で冷たくあしらう癖に、吹っ切れて私が冷静な反応をすれば「怒ってる?」と聞く。

けがからない。

一緒にいたいと思わない。と言う割には、部屋を選り好みしたり、誰か友人の家に移るでもなく、部屋が見つかるまでの間は私の家にいるつもりらしい。

別れ話をされてから身体関係はない。布団も別だ。

友人にも別れたと話しているらしい。

そのくせ仕事用とプライベート用の携帯を分けていて、プライベート用の携帯の待ち受けは未だに私とのツーショット写真にしている。

けがからない。

けがからない。

2019-04-25

カメラを頼みたいレイヤーなんだけど

増田の中にイベントレイヤーとってるカメラの人っているかな?

いつも友達と二人でコスプレしててお互いのピンショットは撮り合うけど

二人の写真スマホ自撮りくらいしかいから、ツイッターとかでカメラ募集してちゃんツーショットとって貰いたいなって思うんだけど、

構図もポーズも決まってない、テーマとか雰囲気の指示も曖昧みたいな感じでもとってもらえるんだろうか。

カメラの人のイベント代とかスタジオ代とか持つのはいいんだけど、そういう指示ができなさそうだから募集とか頼めないでいる。

自分でもカメラ持ってるし三脚とかもあるので、自分でもそこそことれるから余計にそう思うんだよね。

2019-04-05

anond:20190405112929

「無理やりツーショット写真を取られました。笑顔強要されたものです。metoo」で死亡。

意味なし

2019-03-17

1人でも幸せになりたいのに

今日、私のことが好きだと噂になった人のTwitterを見た。

ヘッダーが顔は写っていないよくあるカレカノツーショット写真になってた。

なんか悔しくなった。

別にその人のことが好きではなかったんだけど、その人に惚れられているという事実が好きだった。それがモテない私の唯一の救いだった。勝手な話だけどまだ好かれていると思っていたかった。それでまだ私のことを忘れられていなくてまだ好きなままでいるっていう妄想をまだ続けたかった。でももうそれも終わった。

一度も告白もされなければデートも誘われなければ私がいくらモテてるって噂があったり自分確信してもただの被害妄想みたいなゴミみたいな思い出に変わるんだなって。自意識過剰女になるんだなって。事実とか真実とか証拠とかが残らなかったら意味ないんだってモテてるのかもしれないけれどそれはモテてるにはカウントされないんだって。そう思った。

この世にはもっと次元の違う人もいる。

こないだ聞いて驚いたのは毎年告白されてるって人。びっくりした。あとわざわざ写真撮ってって言わなくてもかわいいからみんなが撮ってくれてるって人。なんかそもそも違うのかなって。自分人間じゃないのかなって。

人と比べちゃいけないって言うけど、上がいるなら憧れるし、嫉妬するし、下がいるなら自分より蔑んで安心したくなる。

素敵な恋愛を見ると憧れる。ディズニー映画とか漫画とかドラマとか。

自分も「恋愛したい!!」ってなる。

だけど鏡とかカメラとか見たりデブとか言われて蔑まれたり弄られたりすると「あぁ。自分恋愛できねぇや。」ってなる。悲しい。誰か。助けて。辛いんだよ。もう抜け出したいのに抜け出せないんだよ。やっぱ周りと比べちゃうんだよ。しかもみんなそれを平気で乗り越えてって自分が知らないうちに置いてかれて。焦ってもなにも生まれなくて。可愛くはなれなくて。そんでまた落ち込んで。でも憧れてて。無限ループなんだよ。嫌だよ。助けてよ。苦しい。それだけで死にたくなる。死ぬ気もないのに。死にたくもないのに。

いくら悲しくて泣いてもその顔は不細工なんだよ。

2019-03-03

有名人ツーショット撮ってSNSに上げるとき自分たちの顔だけ隠す卑怯

自分プライバシーは守っておきながら自己顕示欲を満たしたいだけなのが透けて見えてめっちゃムカつく

SNSにあげるなら自分も顔を晒せや

2019-02-20

お互いに付き合っていた人の話をしても大丈夫カップル

私と恋人がそうだ。

お互いに元付き合った(?)人の話をしても全然平気。

彼氏はむしろ聞いてくるタイプで、比較検討して自分が上だと確認したいみたい。

何故そうなのか。

彼氏元カノは「二股」していて、なおかつ鉢合わせたらしい。

浮気相手本命だったらしく、浮気相手にぶん殴られたんだとか。

私の元カレ20代なのに頭皮がヤバめだった。

嫌な事でも笑う人で、料理は一切しなかった。手伝いも何もなし。お礼と笑顔のみ。

アイドルが好きだったようで、デートアイドル握手会ドタキャンされたのが嫌だった。

腹いせに「アイドルとのツーショット撮ったんでしょ?見せて?」と言ったら

元カレ自分顔写真部分を隠すように持った上でアイドルを見せてきて

増田ちゃんもこんな服装したら良いのに」とニコニコ笑顔を向けてきた。

その時点でもう無理で、こちから別れを切り出した。

その後、何故か向こうから食事に誘われ「別れてくれ」宣言された。振られたことにしたくなかったんだろうね。

お互いに話しても大丈夫理由としては「元々付き合っていた人に利点を見出せない」から

ま、元付き合っていた人と比較して「~はやってくれたのに」とか言う奴だったら即刻別れても良いと思う。

2019-01-17

anond:20190116204858

プログラマーというか有名な技術者になるとこんなレベル

秋葉原ヨドバシカメラに出現したカスペルスキー

https://news.mynavi.jp/article/20081020-Kasperskyinakiba/

イベントでは「Kaspersky Internet Security 2009」購入者へのサイン会くじ引きによる抽選会などが行われ、大いに盛り上がった。サイン会ではカスペルスキー氏自らがパッケージサインをし、希望者にはツーショットで"写メ"するなど、愛嬌たっぷりだった。

ファンレターを貰っていてもおかしくないし、実際に喜んでいるのかもしれない。ま、想像だけど。

2019-01-10

元カノへのいいね>>>今カノへのいいね

ここ2年くらいフォローしているインスタアカウントがある。都内在住の男子大学生アカウントだ。きっかけは覚えてないけれど、きれいな写真を撮る人だったので今もフォローし続けている。

フォローした当初、今から2年前。彼は交際している年上女性写真を頻繁にアップしていた。

芸能人みたいに可愛い彼女だった。石原さとみに似てた。垢抜けてたファッションコロコロ変わる表情、会って話したことは無いけれど間違いなくモテる子だろうなと思った。スタイルも抜群にいい。持ってるものもオシャレ。とにかく、素敵な女性だった。

実際、彼氏アカウントだったのにコメント欄彼女を絶賛するものが目立った。

可愛いとかきれいとか、そういうありきたりなコメントの中に「こないだ、彼女さんがうちのカフェに来てくれてたよ!本物だ〜っと思って握手お願いしちゃった」というコメントまであった。彼女は一OLのはずなのに、まるで有名インスタグラマーか芸能人のような注目ぶりだった。

当然、そんな彼女男子大学生メロメロだった。彼女ソロショット、一緒に写ったツーショット、いろんな写真から彼女への愛が伝わってきた。

添えられるコメントにも想いが込められていた。どれだけ彼女が好きか、年上の彼女からどれだけいい影響を受けてるか、こっちが恥ずかしくなるくらい赤裸々で真っ直ぐだった。

彼女のすごさはいいね数に顕著に現れていた。景色撮影しても、彼自身日常を切り取っても、彼女笑顔の瞬間には敵わなかった。空の写真いいね数が100だったとしたら、彼女の映る写真は350とか、そのくらい差があった。

半年ほど経過して、突然彼のアカウント写真をアップしなくなった。

しばらく沈黙を経て、彼女写真が全て削除された。

その後のインスタのコメントなどを見る限り、彼は振られてしまったらしい。

そこからさら半年後、彼に新しい彼女が出来た。ちょいちょいアップされる写真にも写っていたので、私は彼女を知っていた。大学入学から仲の良かった女友達だった。

彼は、前ほどではないが新しい彼女写真もアップするようになった。

元カノと同じような写真だった。

夏は山梨ひまわり畑に行き、誕生日ディズニーで過ごし、クリスマスは某ホテルの部屋をとって、記念日は部屋を風船で一杯にし、年始登山して朝焼けをみる。既視感オンパレード。全部元カノとやってきたことだから。全部インスタにアップしてきたことだから

今カノのファッション系統も、元カノに寄ってきた。

でも、今カノは元カノになれない。

彼のインスタには前ほどのいいねは集まらない。今カノを褒めるようなコメントも一切無い。本当に一言も無い。

正直、今カノはクラスの中の下レベルルックスだ。元カノに比べて顔もスタイルも物足りない。

今カノはずっと前から彼のアカウントフォローしている。それこそ、元カノとの写真を沢山アップしてた頃から

彼も、今カノも、何も思わないんだろうか。

私だったら劣等感に苛まれそうだけれど。

少なくとも私の写真はアップしないでと言いたくなる。

元カノと同じように思い出を刻んでるのに、同じようなスタイルに近づけようとしてるのに、周りの反応は鈍い。

こんなつらいことはない。

彼もどうかしてる。なんでそっくりそのまま、元カノと今カノを同じ場所に連れて行くんだろう。東京に住んでるなら選択肢なんて山ほどあるはずなのに、どうして全く同じにする必要があるんだろう。

彼は今年社会人になる。働きながら、カメラも続けるらしい。半年後、一年後、彼のアップする写真の移り変わりが楽しみだ。

2019-01-09

おっぱぶ嬢を1年半した

心身ともにそろそろ限界がきたので辞めよう。夜に働いてみて、わかったこと。

・女という自信

若さという自信

可愛いという自信

・私との時間お金を払う人がいる

・人に対する恐怖感がなくなった

・人見知りが馬鹿馬鹿しくなった

エロ心に敏感になった

・何を求めているのか察する努力

・ま●この限界を知る

性病になった

モンダミンしすぎると口が渇く

・ボディクリームは良いぞ

カンジダ風邪みたいなもん

お金があっても満たされない心

夜食は太る

おっぱいが大きくなった

・男に力で敵わないことを知る

・いろんな人がいる

・客が男しか居なかった

女装した客がいた

女装した人が好きだと気づく

めっちゃ興奮したけど慣れた

・イクのは疲れる

好きな人とだったら幸せだろうけど、気持ちいいもんじゃない

若者技術がない人が多い(イケメンは除く)

・目を合わせるのはやっぱり怖いが効果

・照れるのアリ

・褒めるのは難しいけど大事

コンプレックスを刺激する事も大事

免疫力が落ちた

生理痛が酷くなった

・私って女なんだ

・男への尊厳がなくなる

自分への尊厳がなくなる

指輪をはめた男がここへ来る

・優しくするのは簡単

可愛いね、は挨拶

感謝言葉挨拶、返事は大事

承認言葉は嬉しい

・顔が綺麗だけじゃやっていけない

相手に興味を持つ

身体ごと相手に向けて話を聞く

・上目遣い最強

めっちゃ相手の話を聞く

・大きな相槌で話を聞いてる感じ

・嬉しいとか悲しい、自分感情を口に出すこと大事

無償身体差し出す世の彼女達が不思議になる

・恋とか愛ってすげぇな

パンツは白、水色が人気

生地さらさら感◎

・紐パンテンションあがる

自分に合った生きやす環境がある

世界って広い

・日々の目標設定大事

・成果が数値化されるのは頑張りやす

眉毛の手入れで垢抜ける

姿勢が綺麗だとエロ

ゆっくり落ち着くとエロ

・余裕を持つとエロ

キスはねっとり(速度)柔らかく(力加減)

おっぱいってすごい

乳首は立つ

乳首が痛くなったらフェミニーナ軟膏

香水大事

・良い匂いさせておく

・男に対して「可愛い」はキラーワード

・見られる意識

・見る意識

・試して失敗して反省して試してみる

自分気持ちオーラになって相手に伝わる

笑顔で円滑なコミュニケーション

・無理するとバレる

・痛い時は言う

・話が通じない人間もいる

・困ったら天気の話

・好きなものの話

・日頃から話をストックする

・身につけているものを褒める

・その人の選択を褒める

自分比較して褒める

・「可愛いね」にはありがとう

謙遜しすぎない

・人を褒めると良い気分になる

・人を貶すと凹む

・ち こは立つ

臭いのは慣れる

追記

・おっぱぶというよりもセクキャバいちゃキャバツーショットキャバクラいろんなお店がある

カンジダ性病だと思っていたがそうでもないみたい

身体の洗い過ぎで抵抗力下がる

知識があっても、行動しないと無意味

・満足させない

2018-12-26

[]

長いエスカレーターを降りてる

人が詰まってる

後ろから職人退職した系の下町っぽいおじさんが押してきた

おれは前の女性かばって、なんでそんなことするのかとおじさんと話した

どうやら奥さんとの関係がうまくいってないらしい

そこでアドバイスとして、とりあえず何かしてもらったらありがとうというのはどうですか、なんのコストもかからないしラク効果的ですよと言ったら、おじさんは喜んでくれた

エスカレーターを降りたあと、そのやりとりに感銘を受けたらしいキャンギャルっぽい若い女性が、オレにツーショット写真をとってくれないかと言ってきた

じゃあ、と並ぶとキャンギャルのほうが背が高くてちょっと気まずい

そしたら、ということでキャンギャルともどもうんこ座りで写真を取ることになった

キャンギャルいい子だなと思った

2018-11-04

親友だと思ってる子に恋人ができた話

親友だと思っている子に恋人が出来た。

それはもうすごく嬉しかった。ずっと「彼氏」という存在を求めているのを知っていたから、それはもう自分のことのように嬉しかった。最初は。

の子から直接惚気を聞く分には全く苦じゃなかった。笑顔幸せそうに話すその子を見るたびに、どうしようもなく温かな気持ちになったし、柄にもなく私も恋愛したいなと思ったほどだった。たまに寂しいなと感じる時が無かったわけではないけど、こうして惚気を聞かせてくれるならまぁいいかと、その子から呼び出しもラインも私にとっての楽しみだった。

決定的だったのはインスタ。

いつも使っているオープンアカウントとは別に鍵をかけたアカウントを作ったのだと、彼氏との出来事を綴るのだと教えてもらったアカウント。私の他にももちろんフォロワーはいるけど、オープンものより遥かに少ない。本当に限られた人にしか教えてないのだと目に見えて分かったから、信用してくれてるようですごく、いや、すっっっっっごく嬉しかった。だって親友だと思ってる子が思い出を共有してくれてるようなものだよ?そりゃもう嬉しい。はずだったよ。

教えてくれた時に言っていた当初の目的通り、そこのアカウントには彼氏との幸せな日々が綴られ始めた。何気ない日常からお出かけした時の素敵な写真まで、とにかく画面から幸せが溢れてくるようだった。

そう、「幸せ」。

これが私には耐えられなかった。

あんなに嬉しかったのに。惚気を聞くことがあんなに楽しみだったのに。写真という媒体で伝えられた途端、耐えられなくなった。

最初は、「幸せそうだなぁ」。次に、「なんでこんなぽっと出のやつにとられなきゃいけなかったんだろう」。次に、「なんで?なんで?なんで?」

最後に、「羨ましい」

言っておくが、別に同性愛者でもないし、この子は本当に友達として親友として大好きなだけだった。でも、その感覚さえ間違っていたのではないかと思うくらい、私はこの子恋愛対象として好きだったのかと思えてしまうくらい、彼氏がひどく羨ましく思えてしまった。

出会ってもうすぐ10年経つ。部活出会い、なぜかすごく仲良くなり、お互いが病んだ時はすぐに駆けつけ、一緒にめちゃくちゃ遊んで、「彼氏いらない!」と2人でたくさんカップルの真似事をした。今だって、あの頃のように頻繁には会えないけど、お互いの誕生日特別で、困った時や元気が欲しい時に1番にラインする相手はその子だ。

そんな、笑顔が素敵な私の大事大事親友を、私は「彼氏」に奪われてしまった。インスタを見てたらそう思ってしまったのだ。

1度そう思ってしまったら、止められない。幸せそうな写真を見るたび彼氏への憎悪つのる。でも、親友幸せは私の幸せ。潰せるわけがない。苦しくて仕方がなかった。その子に愛される彼氏が憎くてたまらなかった。そういやその子から相談ラインも減った。嫌なことがあると私にラインするのではなく、今はもう彼氏の家へ行くのだとそのインスタの文面で思い知った。彼氏というポジションだけでなく、私が元いた「頼っても許される友達ポジションまで奪われた。もともとその子にとって私はそんなポジションじゃなかったのかもしれないけど。

苦しくて憎くて悲しくて、どうしようもなくなった時、別の友達相談した。

時間解決してくれる」

絶望した。んなわけねぇだろ。そもそもそれならもう解決してる。どれだけ経ってると思ってるんだ。

相談したせいで、余計惨めになった私は、今こうしてここに書いている。きっと数日後に後悔するし、また惨めになる。わかってるけど、吐き出さずにはいられないのだ。

わかってる。「友達」でしかない私という存在をいとも簡単に超え、その子の1番になった彼氏にただの醜い嫉妬をしていること。「友達」だと与えることができない幸せ彼氏が与えていることにただただ拗ねているだけだということも。分かっているけど、この感情を止められないのだ。

誰よりも大切で大事で大好きな「親友」。だからこそ絶対幸せになって欲しい。いつかこんな時が来ることなんてどこかで分かってたはずなのに。彼氏ができたくらいでこれなら、その子結婚する時なんてどうなるのか。ドレス姿見せて欲しいけど、嫉妬に狂う様なんて見せたくないから式場には行けないかも。

現在も付き合いたてと変わらず幸せな君たち。きっとこれからもインスタには幸せそうなツーショットが溜まっていくだろう。私は今日もそれに「いいね」する。憎しみと嬉しさを込めて。

大好きです。ずっとずっと幸せでいてね。

2018-11-02

anond:20181102152256

1.ティッシュを持って食事夜景を見に行く

2.ティッシュ恋人のようにツーショット写真をとる

3.その写真を朝起きた時、食事の時、寝る前に10分間眺める

4.徐々に親近感が湧く

5.恋人洗濯機に入れるなんてとんでもない!

2018-10-16

anond:20181016150643

増田、俺のちょい下かな。

ロボタックやらロボコンからの鮮烈過ぎるクウガ

そっから555くらいまで毎年衝撃の連続だったよ。

当時は555末期・ブレイド食傷気味で切った記憶

もしくは、ライダー見たい初期症状のうちにカブト電王、WやOOOなどオイシイところをさっさと摂取させてライダー中毒にしてしまった方がいいだろうか。

いやその並びにカブト入らんやろ(笑

つべで見返してるが観れたもんじゃないぞ。

所々の瞬間風速は凄まじいものあるけどね。

「俺も笑ってもらおう」は歴代名シーンベスト10には入るね。

ジオウ記念でつべ殆ど作品の1、2話が

観れる状態なのでどれが好みか味見させてみれば?

てかクウガ久々に観たらCG辛くて悲しくなったぜ。

反省アギトだとCGめっきり減らしてて笑える。

消防龍騎観て拗らせたまま大人なっちまったよ。

最近のCSMの真司蓮ツーショット見て震えた。

2018-10-14

私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

私のずっと好きだった人私の神様

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

2018-10-09

下品金持ち

日本下品金持ちが多すぎる、インスタに女性タレントツーショットしたりこれ見よがしに「金持っています」「おれスゲーだろ」と主張する。

しまいには意識高い系死語?)の本を出したり偏った定言までして弱者罵倒する低俗金持ちが多すぎる。

ビルゲイツみたいに慈善団体作ったりロナウドみたいに慈善事業したり慈善団体寄付して対外イメージソフトスマート金持ち日本には少なすぎる。

貧乏だった男の子起業成功して全身を金のアクセサリーで包んだ姿をオシャレだと考え下品だと批難する人を「嫉妬」と言い放つ人ばかり。



本当の金持ち成金は違うんだなと実感する、同じ金持ちでも被災地に億単位寄付するお婆さんや芸能人ソフトバンクの社長の方がよっぽどスマートだ。

宇宙だ俺の金をどう使おうが勝手だと喚く成金とは全然違う・・・・金を持っていても精神的に貧しい人が日本には多すぎる。

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