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2020-03-08

生命保険営業になる人へ

昨日思ってたことを増田に書き出したら少しスッキリたから他のことも書いてみる。

ちょうどこの時期だからわたし新卒入社して半年で辞めた生命保険会社のことについて。長くなったから分ける。

就活していた時はどこにも受からなくて唯一早い時期に受かったのが大手生保だった。

まあそれぐらいの頑張りしかできない人間ということで察してほしい。今思うともう少し探すのを頑張ればよかった。間違っても生保に入るんじゃなかった。

新卒一年目の年間スケジュール資格勉強営業活動の基礎づくりを並行して行う。

基礎っていうのはその会社保険理解して上手に説明できる力を養うためのロールプレイングと、友人知人への情報収集になる。

企業に行ってもすぐに契約は取れない、でもノルマ(目標という言葉ごまかされるが結局はノルマ)はある。ノルマをこなすために、多くの新卒は友人知人に勧めることになる。

まずは、友人知人に自分生命保険会社に入ったとハガキを出す。ハガキにもノルマがあり、営業所まで返ってきてはいけないかちゃんとした住所を聞かないといけない。

ノルマは一人最低50枚。できないと80人前後の部屋の前でさらされる。

で、反省点及び改善点を全員の前で言わされる。

ハガキのあとはアンケートだ。これは企業営業してる人がよくやってるやつとほぼ同じで、対象ハガキを出した人たち。

でも、ノルマは倍の100。ここからふるいにかけられる。できない人は20とか50だし出来る人は200とかいく。

知人友人以外に、例えばサークルの後輩とかにも頼る。しか名前、住所または電話番号、生年月日と性別が揃ってないとカウントされない。

個人情報〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

まぁ、生命保険会社から仕方ないよね。その情報生保モデルプラン作って売りに行くんだから

知り合いに住所聞いたりするのって本当に胃が痛い。聞く過程既読無視はされるし、もちろん断られる。それをされてこそ生保営業!と会社では言われるからだんだん麻痺してくる。

だってみんなの前で数が足りないって怒られるのが嫌だから。ここで、怒られるのが嫌だからなすっていう気持ちじゃなくて相手もっといい保険を勧めたいとか、前向きな気持ちになれるなら営業で稼げると思う。知らんけど。

今思えば全部全部適当に書いて適当にやればよかったんだ。無駄に真面目だと100人に聞くからね、いろんな伝手を頼って。

営業始まってからのほうがもしかしたら気が楽だったのかもしれない。企業の人に当たったけどだめでした〜とか、定時後に知り合いとアポ取って打診したけどだめでした〜とか平気にうそ言ってたから。

ほんとに頑張った時もあったけど、ずっとずっと胃が痛かった。人に商品を進める時、ハンコを押してもらう時、詐欺でもなんでもないのにずっと申し訳なく思っていた。

自分仕事をしているだけなのに悪いことをしているように思えて、常に胃が痛いなんてもう仕事にならないじゃん。だから辞めた。最高にゆとりで頭がゆるいか自業自得の結果だ。

4月から生保入社する人は、今更だけど少し覚悟したほうがいいかもしれない。まぁ生保営業なる子がこんなところは見ないか。みんなキラキラしててインスタばっかやってたし。

リクルーターからわたしは友人とかには頼らなかった!って言ってる人がいたらその人は特別優秀で成績がいい人だと思ったほうがいい。普通営業には難しいよ。

2020-02-05

東北大学工学部機械系の就活における推薦制度の闇

社会人になって何年か経つが、母校の教授記事に出ていて驚いた。

理系大学院生を就活疲れから救う 大学推薦制度を改良、1カ月半で就活完了 | 日経 xTECH(クロステック)

自分は途中から自由就活に切り替えて就職した身だが、本件に関して思うところが多くあるので書いた。

あくまで当時の話だが、制度の一番の問題点を偉そうに記事で語っていたので、あまり変わっていないのだと思う。

「良いところに就職できそうだから工学部」という高校生に向けて内情が伝わればいいと思っている。

以下長文。まとめだけ読んでも良い。

背景

問題点に入る前に、東北大学工学部機械系の就活の特徴から話そうと思う。

講義研究がきつく、就活に対して理解がない教授が多い

学部3年生を過ぎると、落とすと即留年実験や厳しい進級要件に追われ、研究室配属後は、平日休日区別なく働かされる学生結構割合存在する。

また、元記事教授を始めとして、多くの教員バイトインターン就活を快く思っていない。

講義ゼミ説明会面接のために休ませて欲しいと言う申し出を認めない人も多い。

そのため、地理的な不利と相まって就活時期の動きが相当制限されるのが事実である

その分、非常に推薦の求人が多く就職には困らない

ただ、そのような鍛えられた工学大学院生需要は高く、加えて地方ながら旧帝大名前一定の評価があるらしい。

実際、真面目に就活をしなくても無内定にならない程度には求人が来る。

推薦については、景気にあまり関係なく学生200人に対して毎年2倍以上の枠が安定して存在する。

動物のお医者さんという北大舞台にした漫画に「人買い」のエピソードがあるが、学部合同説明会はまさにあのような様相となる。

メーカー系だとCore30はもちろん、日本代表する超大企業が揃っており、企業を選ばなければ就活には全く困らない。

例を上げると、

など、枚挙に暇がない。

ただ、業界に著しく偏りがあったり、大手子会社中小企業も多数含まれているのも事実である

この少子化と売り手市場において、そんな推薦に対して多少の物足りなさを覚える就活ガチ勢もいる。

推薦を就職担当が一元管理しており、それなりに面接負担がある

大学推薦というと、研究室の学生教授が知った企業コネねじ込む、といったイメージが強いと思うが、これは一昔前の話であり今は中々聞かない。

記事にもある通り、大学推薦と言う制度自体機械系全体で管理しており、各教授の推薦状の発行を制限しているため、基本的に抜け駆けは許されていない。

就活時期の推薦選考フローは以下の通りである

  1. 企業からの推薦要請に応じて大学側が推薦枠の数を決定する
  2. 大学学生募集をかける。1次募集・2次募集がある。
  3. 企業担当者との「ジョブマッチング面談」もしくは就職担当者との面談によって推薦対象者を決定する
  4. 推薦状が発行される
  5. 企業選考へ進む(大手企業場合、1次面接か2次面接をすっ飛ばせるだけの企業が多い)

3,5で分かる通り、自由就活に比べてES選考グループディスカッション足切りはないが、人気の大手企業を狙う場合、ある程度頑張って学内選考および企業選考を勝ち残る必要がある。

制度問題点

ここまで書くと、大変さはあるかもしれないが世間一般から見ると恵まれているという意見が多数だろう。俺もそう思う。

問題点は背景で書いた以下の規定および、記事の以下の規定である

企業からの推薦要請に応じて大学側が推薦枠の数を決定する

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00138/013000472/?P=2

大学推薦制度を利用する企業が、自由応募制度東北大学機械系の学生採用することは認めない。


このような仕組みにおいて何が起こるのか?

以下はリクルーターにも聞いて裏を取った当時の実話である

~事例1:推薦応募開始前~

企業「今年は採用目標を増やすので推薦枠を15人設けてくれませんか」

就職担当「一部の企業学生が集中しすぎると他の企業不公平になるからダメ。5人で。」

企業「じゃあ残りの10人は自由で応募いただくということで」

就職担当「推薦された学生が不利になる可能性があるからダメ。うちの学生自由で取った事がわかったら来年から推薦枠なくすから。」

企業・・・

~事例2: 推薦応募開始後~

ト○タ、ホン○等の人気企業の推薦枠を競って学生数十人が争う。

からあぶれた人々は自由応募をすることを禁止されているため、泣く泣く諦める。

推薦を取り直そうと2次募集を見ても、人気企業の枠は1次募集で埋まっているため、行きたい会社が残っているとは限らない。

自由応募で別業界を狙うか、子会社領域の違う会社妥協することとなる。


完成車や重工等の花形業界を狙う学生は、小さい頃から車や飛行機に夢を持ち、必死勉強してきた人揃いである。

そんな人達が、

夢の企業への就職可能性を閉ざされる。

大学に隠してでも人材を確保するぞという気概で、黙って自由応募を受け付けてくれる企業存在する(した)。

しかし、昔からの長い付き合いがある人気企業は、大学報復を恐れて受け付けてくれないことが多いのが現状である

非常に理不尽ルールであり、一刻も早く見直すべきだと思う。


なお当時、就活担当職員(※1)に対して自由応募を認めてくれるよう必死に訴えかけたところ、非常に面倒くさそうに当時の就職担当教授につないでくれた。

ただ、件の教授就活時間をかけず研究に没頭することの重要性や、別の会社でもやりたいことはできるなどの一般論を説くばかりで、あまり話が通じなかったので諦めてしまった。

結局、自分外資や推薦が来ていない業界に切り替えて自由就活を行い、最終的に複数内定を得ることとなった。

まとめ

一言で言うと「学生就職平準化のため、大学が推薦枠を絞り学生自由応募を禁止する」のが問題である

これらが曖昧になり、抜け駆けや裏切りを許してしまうと、大学推薦制度に対する学生企業の信頼がなくなり、制度崩壊してしまうから

記事のこの意見や、背景にも一定同意はするが、学生企業希望無視して推薦枠を意図的に絞っていることを言わないのはフェアでないと思う。

そもそも面接が何度もあり、落ちることがある時点で推薦制度の意義は崩壊しているのである

進学先を就職と言う軸で考えている学生の一つの判断材料となれば幸いである。


※1 上から目線で態度が悪いので学生から非常に嫌われていた

追記

快挙を修正しました。

2019-10-15

anond:20191014235555

自分学生だった時もなんなのこれって感じだったけど、いまだによくわからん

面接官の方からすれば学生がみんな似たようなことばっかり言うの何度も聞かされてうんざりってかんじだから、結局の決め手は人当たりの良さとかやる気ありそうな雰囲気とかかな?

リクルーター面接官も人間から、一緒に仕事やすそうな人とか自分好き嫌い結構反映されそうな気がするが、

こればっかりはほんとわからん

あと、中小企業だとあんまり学生を選り好みしてる余裕ないとこも多いよ。人一人採用するのって結構お金かかるから

2019-06-17

anond:20190617012223

ワイもも就活終わったけれど、技術者技術勝負技術採用!みたいなこと言ってた会社リクルーターに会ったら、「コミュニケーション能力しか見られてないよ」って言われた

2019-05-02

よくわからなくなってきた

連休も折り返し。いま22時半。職場にいる。9時からいるから13時間半?いるのかな。

定時は18時半だった。退勤つけたのは21時以降で、22時よりは前だったけど詳しくは忘れた。今も会社にいるのはサビ残とかではなくネットサーフィンをしているから。自宅までは1時間以上かかるのでさっさと帰宅したほうがいいと頭では、理屈のうえでは、わかっているはずなんだけど体が言うことを聞かない。ネット中毒か?と思ったけどガラケーすら持ってなかった小学生の頃から放課後いつまでも学校に残ってる子どもだったので別の何かかもしれない。あのころ何してたんだ?忘れた。帰らなさすぎて校舎に閉じ込められ、鍵を素手で施錠するテクニックを開発したことしか覚えていない。

話がそれた。退勤後のことは別にいい。問題は退勤前のことだ。定時の18時30分から約3時間残業をした。したはず。何してたんだ?弊社には残業でこなした業務とかかった時間を具体的に記述して残業申請するシステムがある。何をしてた?自問しても要領を得た答えが浮かばない。きょう手をつけられなかった、終わってない仕事はすぐパッと浮かぶのに。

しか部署の勤務シフト修正した気がする。でもそれで3時間もかかるか?あと返信や新規連絡がないか見た。これも特になかったのでそんなに時間はかかってないはず。あと帰宅前の作業。各種電源落としたりね。それと月初なので印刷物を出した。ん?おかしい。これで3時間?半分くらいでできる内容では?この業務で3時間残業申請を出していいの?本当に?何を書けばいいかからず、残業申請をやめた。まあ月末までは間に合うから。1ヶ月経てば諦めがついて、適当でっちあげて書くだろう。

月初〆の仕事は全部きょう終わらせたかったけど結局ひとつもできなかった。今日新規案件が増えそれも片付かず、また自分の首を絞めてしまった。似た役職の人びとはここまで残業していない。夜も更けてみんな帰ったほうが仕事がはかどるって、それはサボりだよ。上司に言われた。ごもっとも。というかはかどってすらいないじゃんね。早く帰って寝たいのに、なぜ残業時間をみずからの手で伸ばしているのだ?

いちど残業グセがついてしまったので帰れなくなったのかもしれない。小学校も一度午後休のときに友だちと午後いっぱいだべってたら以降そのクセがついてしまったような気もする。忘れたけど。帰るのだるいんですよね。退勤もだるい

クセ抜くためにはいっそもう転職!?と思ってサイト登録したのが昨年末だったっけ?電話番号と氏名だけでネットショップのごとくお手軽に登録できたと思いきやリクルーターから転職状況はいかがですかと鬼電鬼メールの嵐がきてクッッソ面倒くさくなって全部無視している。ごめん1回くらい着信拒否たかもしれない。流石に鳴りやんできたけど今もたまに連絡がくる。

この仕事やめたほうがいいのか、まず今の仕事をできるようにしたほうがいいのか、どうすればできるようになるのか、いったい何をどうすれば自分は満足なのか、幸せになれるのか、なんだろう、なんなんだ?こんなに決断のできない人間だったかな?なんで何も選べないんだろう?自分自分責任が持てないからだろうか?

とりあえず帰りの電車には乗れた。日が変わるまでには帰れるかな。寝れば最低限の幸せは来る。

2019-03-30

就活が終わった

3月から解禁されて1ヶ月と経たず、就職活動を終えました。

終えた理由の一つ目として、第一志望群の御社とご縁がありまして、すでに内定を3つ持っているためです。インターン活動は昨年の夏からしていましたが、こうもスルスルと決まるとは自分自身予想していませんでした。有り難いです。

ここまではいいでしょう。

問題は、理由二つ目です。

率直に言って、就活を終えたのは不本意です。

周囲からも「お前はもっといっぱい内定を取って、その中で選ぶもんだと思ってた」とよく言われます。その通り。自分ギリギリまで就活をする予定で、5月エントリー〆切のものまで、すでにカレンダーに書き込んでます。たくさんの興味ある会社面接を通して、自分が将来働く場所吟味たかったのです。

ではなぜ、就活を止めたのか。

それは、学校推薦の存在が原因です。

就活を終えた理由二つ目

書類選考を通ると人事やリクルーターから連絡が来て、学校推薦で受けるよう勧められるためです。自由応募ルート最初の段階で選択していても、学校推薦ルートで案内が来ます。そして、学校推薦を断ると、その時点で落とされます。中身は学校推薦ルートですが、システム的に自由応募でのエントリーなので、もうそ会社を受けることはできません。すでに3社、そんな状態です。これでは、これ以上就活するのは困難だと考えました。

学校推薦自体、悪いものではないし、企業側の考えもわかります

でも!

なんで、自由応募選んでるやつに、学校推薦強制してくるんや!!文字まれへんのか、自由って言っとるやろが!

就活を通して、採用人数の9割が学校推薦である現状を敢えて、学生に言う企業などにも出会いました。

また、自由応募を選択しても学校推薦ルートにぶち込む一方で、学校推薦に落ちた人に自由応募のチャンスを提示する、このなんとも気持ち悪い就活状態

もう少し、学生側に自由が欲しいと思いました。

就活生がセクハラ被害に遭う件

社員数1万人を超える企業リクルーターをしていたのだがとにかくリクルーター教育の際には

セクハラパワハラだと疑われるようなことを1ミリもするなとめちゃくちゃ言われたし

リクルーター担当する学生は同性に限っていた(男女バランスで苦労したが

もし特定の分野に特化した話を聞きたいと言われ別の社員を紹介するとき自分が同席したし

そもそも学生に何かしようという気持ちになったことなんてまったくもって皆無だった

別にプラス賃金が払われるわけでもなく自分業務時間を削ってやっていたが

同じ会社で働くかもしれない若い世代の子たちに対してそんな歪んだ感情を持つ奴の気が知れない

どんだけ低俗企業かと思ったら大手企業や有名企業の人が多いと言うじゃないか

心底落胆した

2019-03-28

anond:20190328010330

30代くらいになれば、酒を断っても自分人生にたいして影響は無い、と言うことは理解できるが、まだ20代なりたての若者が、就職しようと思った企業リクルーター的な人と酒を飲む場所において、呑めといわれて

それを断ることができないほど

・・・ですよ。

男女問わず、その場で上司ともとれるような立場の人から言われたことを断るなんて無理なんだよ。

よほど無神経な奴か、人生を棒にふってもいいと思ってる奴なら断れると思うけれどね。

そんな基礎的なことも理解できていないのであれば、君はパワハラ講習会を2000時間くらい受けた方がいいよ。

 

それとこれも参考にすべき。

セクハラ問題点は「撥ねつける権利のなさ」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63411

この著者はあまりきじゃないけど、この内容は読むに値すると思った。

2019-03-27

anond:20190327060410

それはあるかもしれない

でなければお偉方が新卒一括採用にここまでこだわる意味もないよな

担当するリクルーターガス抜きになっているのやもしれぬ

そしてなぜか#MeToo女子もだんまりだもんな

新歓コンパで喰いまくり様相深い闇があるのかもしれない

2019-03-26

理系院生就活で感じること

今の就活制度特に文句はない。

ESまでは大体通るし、リクルーター使えたり、学歴による優遇も多少は感じる。

強いて言うなら学生には研究時間使って欲しいので学会ルートでの採用を増やして欲しいくらい。

後は大体自分責任なので文句はない。今現在まり就活がうまく行ってないのも自分責任だと思う。

来年以降の就活生にアドバイスするとすれば、3月以降に受ける企業は3社以内に絞ろう。一社一社にかける時間が無くなって死ぬぞ!

2019-02-02

アメリカ流行ってるサービス: 俺と周りの場合

https://anond.hatelabo.jp/20181129233609

同じくSF在住。いいまとめサンキュ。他に俺が個人的によく使うのは:

Lime

ここ1〜2年で急激に伸びてきた電動自転車電動スクーター(電動のスケボーハンドルが付いたようなもの)のシェアリングサービスBirdなど競合も。各スクーターGPSトラッキングされていてスマホアプリで近くにあるスクーター検索できる。使い終わったら乗り捨て。割とそこらじゅうに乗り捨ててあったりする時もあるので街の景観ちょっと変わった感があるが、それを超えて便利。でも乗る場所によっては割と危ない。大きな事故が出てくると規制もありうるかも。(追記:chanmiaさんのブコメによるとすでに規制されて台数が減ってるそうです。指摘感謝です)

Netflix

日本でも浸透してきてると聞くが、アメリカでも俺の周りだとみんな普通に加入してる感じ。昔のテレビのよう。最近Netflixで何を観た、あれ面白いよね、という会話がもはや日常。逆にAmazon PrimeとかHuluについて同じような会話は俺の周りでは聞かない。テラスハウスとかコンマリとかも周りの人は見てて、日本では本当に男女の恋愛あんな感じなのかとかの質問を良くされる。俺はドキュメンタリーをよく見る。最近では「Abstract」「Rotten」「Salt Fat Acid Heat」とかが面白かった。「Roma」が良かったと複数の友人から勧められたので今度見る。

DoorDash

代行でレストラン食べ物を取りに行ってデリバリーしてくれるサービス。Seamlessなどの競合も多いしアメリカ国内でも場所によって人気度が違うみたい。東海岸旅行した時に現地の友達Airbnbの部屋で宅飲みしようとしてDoorDashで注文しようと言ったら何それ普通Seamlessだべと言われた。結構割高だし、飲み物やサイドオーダーを取ってくるのを忘れるといったちょっとしたミスは割と多いが、払い戻しなどは可。選べるレストランは多い。代行dasherが今どこにいるか地図表示、予想到着時間、「もうすぐ着きますメッセージアラートなどがあり、精度はやや甘いが便利。

OpenTable

レストランリアルタイムオンライン予約サービスアメリカではこの分野を開拓した存在で、店内の注文管理機能と一体になってるシステムゴリゴリ営業で納入して加盟店を増やしたという話を昔聞いた。人気口コミサイトYelpオンライン予約をサポートするようになったので俺もOpenTableを使う機会はやや減ってきたが、ちょっといい感じのレストランとかの予約にはまだ使うかな。

Instacart

食料品を代行でショッピングして即日配達してくれるサービス。俺は使ったことないがスーパーの店内ではInstacartのTシャツを着た代行ショッパーを良く見かける。

Zillow

不動産検索サイトグーグルマップ感覚視覚的に使いやすい。住宅販売物件賃貸物件情報豊富で、間取り金額そして学区のランクなどいろんな条件で検索できる。Redfinなど競合も多い。売りや貸しに出てない物件でも推定金額が表示される。ズームインしていくと表示中の全ての家という家に金額マッピング表示されるのはなかなか圧巻。友達のあの人の家の資産価値も分かってしまう!物件の部屋の中などの写真豊富で、しかも多くはいい感じの家具内装でいい感じに盛られてる(ステージングといって、これをやる専門業者がいる)ので、見てるだけでも楽しいちょっとした脳内バケーションになる。

Houzz

家具インテリアのコーディネートのヒントになるプロ撮影写真カテゴリ別に大量に見れる。ちょっと庶民には無理という写真も多いが、これも脳内バケーション妄想が膨らんで楽しいプライスタグアイコンが付いてる家具は実際に買える。担当したインテリアコーディネーターに連絡することもできる。これでヒントだけ得てPinterestで似たようなIKEAハックを探すのが俺のパターン

PayPal

個人間の送金は少なくとも俺の周りだとまだPayPalが強い。数年前にCashとかの他のサービスが出てきて使う人もいたけど俺の周りはPayPalに戻ってる。何が特別便利ということもないが、通常の銀行口座だと個人間の支払は小切手なので(振込はお互いが同じ銀行でないと手数料が高い)、いくら小切手スキャンと換金が今ではスマホカメラでできるようになったとはいえ、面倒なのはアメリカ人にとっても事実オンラインショッピングでも支払はクレジットカードPayPalというところが多い。送金手数料無料PayPalはもはや第二の銀行口座として定着してる。(追記:vanillayetiさんとchanmiaさんのブコメによるとVenmoの方がイケてるとのこと。指摘感謝です)

Robinhood

手数料無料で株の売買が超簡単にできる。俺は株やったことなかったがちょうどいい入門になってる。Bitcoinに散々振り回されてからRobinhoodに出会い、これでいいじゃんという人が俺を含めて周囲にもチラホラ。

LinkedIn

ビジネス向けSNSと良く紹介されるが、転職活動時の職務経歴書としての機能が強い。ハイテク系の会社ではLinkedInページへのリンクを送ればレジュメCVを提出しなくてもいいというところもある。リクルーターからの連絡や昔の同僚からの誘いなども良く来るが、本気で転職先を探す時はHired.comなど他のサイトも同時に使う。

Glassdoor

会社自分給料いくらもらってるか、会社雰囲気はどうかといった情報匿名で共有するサービス職種役職によって横断的にも検索できる。面接でどんな質問をされたとかの情報も。求人情報も多く、職の大体の給与幅を予想してくれたりする。

Zoom

ビデオ会議システム個人ユーザ間だとまだSkypeだったりメッセンジャー音声通話機能FaceTimeを使ったりも多いが、会社仕事だと今はZoomが強い印象。会議室の大型ディスプレイなどとも統合やすく、支社間や取引先とのZoomビデオ会議出張先や在宅で仕事してるメンバーも加わってパソコンの画面を共有しながら会議する、みたいな場面は日常的。

Zendesk

カスタマーサービスを問い合わせチケット管理プロセスやFAQ管理システム統合により効率化した感じのサービスで、自社製品カスタマーサポートページだけZendeskに飛ばすようにしてる会社も多い。

Hopsy

俺が使ってるというだけで、流行ってるかは全く知らない。ビールサーバを購入して(ただし紹介で加入すると無料)、月額料金を払うと生ビールの小型ケグ(約2リットル)を毎月4つ配達してくれる。地ビールが多く、バリエーション豊富。軽め、苦め、重めの3つの風味から選ぶ(組み合わせも可)。月額会費分については特定銘柄ビールを選ぶことはできず選んだ風味でランダムなのが送られてくるが、個別に追加購入する時は指定OKアメリカは今インディアンペールエール(IPA)が大人気で、苦め風味を選ぶとほとんど重複なく次々と初めて見るIPAが送られてくる。どれも美味しい。ビールサーバから注いで飲む冷え冷えのIPA最高です。(追記:会費は毎月約$60です。俺は紹介で加入したのでビールサーバ無料だった)

追記1:

TurboTax

aoiro-cakeさんのブコメで指摘がありましたが確かにこれは外せません。毎年4月15日の夜に駆け込みでTurboTaxのサイト確定申告する俺。毎回来年こそはもう少し早くやろうって思うんだけどね。

スタバアプリ

vanillayetiさんのブコメで指摘がありましたが確かに使ってます。支払も画面上のバーコード会計スキャンするだけ。ポイントを貯めて無料で飲むラテの美味いこと。アプリであらかじめ注文して並ばずにピックアップできるのも便利。長距離ドライブの休憩ポイントを決めるのにもアプリ店舗検索を良く使います

追記2:

元増田にJIRAとかがあったのでZendeskとかZoomを入れてみたのだけど、他にもビジネスで使われるサービスは多数でこれが定番とか流行とかは良く知らない。俺の周りだと、会社で使う各種オンラインツールシングルサインオンOkta、経費精算はConcur、人事評価プロセスはWorkdayみたいな感じだが、会社によってこのへんは色々な気がするし、今挙げたツールUI微妙だったりしてまだ開拓余地がある感じ。これらの多くのサービス会社IPOしていてRobinhoodで買えるので、自分が実際に日常的に使っているツール使用感とか、今使ってる企業が他のサービスに乗り換えるコストはどうか、将来どう進化しそうかとかを考えて株を買うか決めたりしてる。

2018-11-06

もう転職たから良いかなと思って少し書く

これはフィクションである

ちょうど見慣れた社名がYahooニュースで見えたので思い出したことを書こう

少し前に転職するまで某メーカーの子会社10年近く働いていた

残業時間150hを超えたりメンタルやられて辞めてった人を大量に見てきた

パワハラセクハラアルハラなんかも当たり前のように行われていて疑問視することすら思いつかないほどだった

中には心や体が元々弱い人もいたかもしれないけど友人で「まさかキミが…」という人もたくさんいた

自分はどちらかと言えば図太いほうなのでメンタル大丈夫だったが体が常に疲労していた

一番キツかったのは残業休日出勤プライベート時間が全く無い(家でも持ち帰り仕事をしていた。配布されたPCで)上に

残業を月にどれだけ働いてもある決まった時間(正確には言えないが20~30と思ってほしい)しかつけられないため

時間お金もないという状態がずっと続いていた

暗黙の了解であるその時間を超えて残業を申告すると上から指導が入る

もしくは勤務管理システム上は代休にしておいて出勤して仕事をするということが常習化していた

体育会系のごくごく一部の心身のエネルギーの上限値が異常な社員だけは生き生きと働いていた

結局そういう人たちが上にあがっていくので凡人は辞めるか病むか耐えるかしかなかった

若い子が次々に辞めていった時期があって上の人が若者体たらくを嘆いていたっけ

5年目くらいまでは若さもあってどうにかこの悪い環境改善しようと喚いたりもがいたりしていた

上司と真っ向勝負で怒鳴りあったこともあったし後輩だけはその目に遭わせまいと努力したりもした

しかし全く本当に一ミリも状況は変わらなかった

何万人という大企業の中にいる平凡なほんの一人が喚いたところで何も変わらないのだ

労働組合には毎月お金を取られているだけで特に恩恵を感じたことはなかった

一つだけ懺悔したいことがある

リクルーターをやっていたので学生さんにうちの会社の素晴らしさを語って数名ほど内定承諾に持っていってしまった

ほとんど嘘です。残業時間も働きやすさも休みの取りやすさも全て口から出まかせです

どうかあの子達が体や心を病まずに上手く切り抜けられるよう願っています

2018-10-16

CGデザイナーやめてプログラマになりたいんだけどいい方法ない?

なんとなくの気持ちCG仕事はじめてもう40歳すぎた。

ここ5,6年で完全に自分には才能もセンス情念もないことがわかりきって、自分より才能もセンス情念もみなぎってる若手にあっという間に追い抜かされる日々。

自己肯定感も何もない。毎日うんこ仕事みたいなクソCG案件保守アップデートだけやってる。

新しいことやりたくても、もうついていけない。Houdini? Unreal Engine? VR? Unity?なにそれおいしいの?

みんな仕事終わりの平日夜とか週末にガンガン自主制作してガンガンスキルあげてるけど、うちはもう既婚&子持ちだから家に帰るとマジで時間がない。週末なんて子供の遊び相手とか掃除洗濯で全部消える。

もう成長する伸びシロが全然ないんだよね。赤魔導士レベル15くらいで止まった感じ。6歳歳下の共稼ぎの嫁さんにも年収越されたよ(涙

そんなこんなでCGメインよりもCG関連のエンジニアとかプログラマになりたいって超ぼんやり思ってるんだけど無謀かな?

だってCG本業じゃ好きでやっている連中にはもう勝てないので、せめてあいつらが面倒でやりたがらなそうな分野に手を伸ばさないと生きていけないじゃん?

今んとこレンダリング中の待ち時間でprogateの無料アカウントpython勉強してる。なんでpythonかっていうと噂ではCGプロダクション内でよく使われてるらしいから。。。いまさらJavaScriptとかゼロからやってキャリアから遠いウェブプログラミング目指すよりはCG系のプログラミングのほうがキャリアの応用が利くかな?って思うだけど甘いかな?

テックアート!!!Techinical Artistを目指したいんですよ。でもTechinical Artistって何するのかもよくわかってないかも。だってゲーム会社やらCGプロダクション中の人に聞いてもみんな言っていることが違うんだもん。

40過ぎのおっさんでも専門プログラミングを学んでTechical Artistになれますかね???やる気はそこそこあります。でも時間ほとんどないです。。。トイレウンコするとき電車通勤するときしか読書する時間ないんですが、プログラミングの本は実際にパソコンいじらないとわけわかんないよーーー。奇跡的に金曜日の夜に子供が早くねたら早朝2,3時間だけフリータイムくるけど最近寝付かせも俺担当からマイパソコンが寝室にあって結局使えません涙

リクルーターに聞いても「(40歳過ぎの)その年齢では即戦力じゃないと厳しいです」ってはっきりいわれてるんだけど!はっきり言ってくれるね!!

とりあえず増田に泣き言かけば誰か親切な人がブコメアドバイスくれるってきいてきてみたよ!だれか40過ぎの負け組おっさん助けて!

2018-10-14

渋谷にあるニュース会社を辞退した話

少し前になるが、転職活動の一環で難易度が高いと言われているニュース会社リクルーターを通して受けてみた。

SNS勉強会を通じて、優秀な人材がいることは事前に分かっていたし、勉強会で実際に話してみるとただ有名なだけのエンジニアとは違い、技術にもビジネスにも明るく仕事が出来る事が直ぐに感じ取れたからだ。相手自分ことなど覚えてはいないと思うが。

時を同じくして同僚も受けていた事が分かり、同僚も辞退をしていたのでどんな感じだったか情報交換を行った。

面接を通してミスマッチが発生しなくて良かったと思っているので、その記録を残してみる。

私のキャリアは、ソフトウェアエンジニアを約10年ほどサーバーサイドのプログラムを多く書いており、十数名規模のマネジメント経験がある。

応募ページを見ると、大量にポジション無尽蔵に羅列してあり、何が何なのか正直よくわからなかったのでポジションサーチというやつに申し込んだ。

自分キャリアから適切なポジションを案内してくれるらしい。

まずここでミスマッチが発生した。先方からフロントエンド関連のエンジニアポジション提案され、戸惑いながらも面接に進んだ。経歴書にはフロントエンド業務で取り組んでいたと書いたためであろう。なお、面接の前にオンライン簡単コーディングテストが行われた。

面接は1日に連続して数人と行うスタイルで、このやり方は初めての体験だった。

最初の人は現場の人だったのであろう。非常に初歩的な事を聞かれた。技術的に深いコミュニケーションが出来ず、少し深ぼった話をすると逆になんですかそれはという反応をされたので、レベルが高くない人なのかと察し適当に流すことにした。

なお、コーディングテストの結果はどうだったのか評価を教えてほしいと伝えると、自分もこの問題はよく分からいからと言われた。一体何のために行っているのかテンションが下がる話である


次はマネージャーとの面接だった。どういうチームがあるのか組織的な事を説明され、相手会社アーキテクチャ説明された。その上でどう改善するかという問題を出された。

こういう面接方法もあるのかと思いつつ、もし前提がこうであればこう改善したほうが良いという提案を何個かしたが、それはこういう理由で出来ないや、今は忙しくて取り組めないという事を返された。隠れた条件を後付けで出されるので、なんかズレてるなと感じ、組織的課題を聞いてみたところはぐらかされた。

面接によくある、最後に何か質問はありますか?と問われたときに、面接の中で聞かれたことを逆質問し、その課題にどう取り組むかの意見を聞いたところ、適当な感じに返された。

この時点で微妙な人たちが連続して続いたので、私の中では辞退をしようと決めていたのだが、是非2次面接に進んでほしいという案内を受けた。

てっきり1次と2次を連続してやったと思っていたが、この日に受けたのはどちらも1次面接らしい。


リクルーターには別のポジションで受けたいこと、可能であればもっと優秀な人か勉強会で登壇した人と面接をしたい事を伝えたが後者は叶わなかったので辞退を申し入れた。辞退の理由は、面接した人と一緒に仕事をする事になると心労が絶えない事を直感的に感じ取ってしまたからだ。


同僚はバックエンドというポジションで直接応募しており、情報交換した感じでは面接官は別の人のようだった。

聞いた話なので詳細を書くことは出来ないが、Kubernetesの本に関わっている有名な人が出てきたようだったが、そのプロダクトの話をしても全然詳しくなく、実際にサービスで使っている自分の方が詳しくてがっかりしたそうだ。今取り組んでいるプロダクトの課題目的、背景を聞いても、よく分からないと返されてしまい、萎えしまったために辞退した模様。その同僚はフリマ会社も受けており、きちんと分かっている人が出てきたのでそちらに行くらしい。


から見るとイケイケな会社に見えても、実際はそんな事は無く、一部の優秀な人がまわしてるんだなと思い悲しくなった。

2018-10-06

政治家人手不足

いろんな業界人手不足が叫ばれてるけど

一番人手不足なのは政治界だと思う

そもそも会社みたいにリクルーターが居ない

責任重いし、権限弱いし、給料は安い

システムとして破綻してる

2018-08-19

anond:20180819112356

正しい

生産業で政治的正しさを求められるのはさすがにどうなの?って思う

だってセックスなら白人黒人も嫌(積極的嫌悪じゃないけど興奮できない、何かが違った)だし

黄色人種差別した」なんて話にフーターズ経営陣が乗っちゃって大丈夫

次は「ブスを差別するな」とか「おばさんを差別するな」っていうリクルーター来たらどうするか考えてる?

2018-06-24

anond:20180624105233

自分氷河期だったが当時はインターネット就活じゃなかったから状況が違うのであまりたいしたことは言えないが、一応一部上場から部落ちした企業で、二部落ちする前にリクルーターもやっていた(今は転職して別の企業にいる)。

何かをやりたい、という気持ち。これは仕事にはあまり役に立たない。そのために何をやったのか、あるいは、今までやった何がその仕事に役に立つのか、それだけを考えるべきだろう。ボランティアでもサークルでも良いけど、自分はずっと勉学、あるいは理系なら研究室での過程や成果を見ていた(まあ、部門ちゃんと基礎力必要部門だったからね)。なんにせよ、「やりたい」は上辺か本心か見分けられないけど、「やった」なら見分けられる。

横の人間なんかどうでもいいから、自分相手だけを見るんだ。わかったな。

あと自分も、そろそろ履歴書アップデートしないとだな、と思い出した。

社会人じゃなく学生であっても、自分が何をやってきたか定期的にCV形式でまとめておくと役に立つぞ。

繰り返すが「やりたい」じゃなくて「やった」だけが客観的なお前の価値だ。わかったな。

anond:20180624100809

リクルーターやってて採用担当ともいろいろ話したりするけど

特に今は売り手市場から学生さんをお客さまと同じくらい丁寧に扱ってるよ

学歴ランク分けとかはするけどこんな風に対応したことがバレたらマジで懲戒ものだわ

そもそも志望して足を運んでくれた人に対してこんな対応しようとも思わないけど…

ちなみに1万人規模のメーカー子会社です

2018-06-22

異性が少ないとやる気が出ないって変か?

実際そうじゃん。異性が少なくてもやる気出る人が一定数いるのは知ってるよ。でもそうじゃない人も沢山いるよね。

からどの会社も男女比を調整しようとしてる。

サイバーエージェントとか銀行商社露骨彼女・お嫁さん候補を沢山入れてる。

GoogleFacebook話題になってるYahooだってソフトウェアエンジニア以外で女性割合を多くして調整してる。Linkedin見てみれば分かるけど男性が多いソフトウェアエンジニア相手にしてるリクルーターは女の人ばっかりだよね。

異性がいた方がうまく行ってるから多くの会社がそれをやってる。

会社名前で公に言うのが悪って言うけど、みんなが分かってることを公に言うのが悪って変じゃないか?なんかこれはもう自分がムカつくから理由つけて叩いてるように感じる。

2018-05-30

転職エージェントって結局人売なのでは?

人生仕事についての悩みでググるとすぐに、「人売ITが嫌な君は、転職エージェント登録してリクルーター商品になろう!」みたいな記事が引っかかるんだが、これって「俺は差別と黒人が大嫌いだ!」みたいなギャグだと認識すればええん?

2018-03-03

外資コンサルティング会社を志望しているあなたへ働き方改革に騙

働き方改革をしています。』

そう謳っている会社は多い。

どの業界も人が足りなく、給与やりがいだけでなく、ワークライフバランスを餌に人を確保しようと躍起になっている。

うちの会社もそうだ。

はてな民には馴染みも深いヨッピー雇って記事にしてみたり、働き方改革に関する本を出したりといろいろとやっている。

https://codeiq.jp/magazine/2017/04/50831/

で、実際は、中身は何か変わっているのだろうか。

色々と変わった。

残業代の単価が安くなった

タクシー代の申請が糞面倒になった

・45時間以上の残業申請できなくなり、サービス残業になった

残業については、『原則禁止』と言われている。

その代わりにどうしろという指示はもちろんない。

クライアント明日までに資料を持ってこいと言っている。マネージャー明日までに資料を用意しろと言っている。

そこに『すいません、今月もう残業できないんで』なんていうことができるだろうか。

コンサルティング会社を名乗ってはいるが、弊社の主な業務SIだ。

まり、やっていることはN○Tデータや富○通、I○Mと変わらないのである

どの会社ハードワークでやっている。

SIでは大きなプロジェクトになると複数会社が入ってのシステム開発は珍しくないが、どの会社も遅くまで、時には土日無く働いている。

広告業界もそうだが、クライアントワークである以上、現状、体力勝負な働き方は避けられない。

イチサラリーマン身分で、何億円、何十億円の仕事に対して、『いやー、こういうご時世なんで、明日資料持ってくるような働き方なんてできないですよ』なんて言えるわけがない。

そんな中、どの会社も少しでも楽になるよう頑張っている。

銀の弾丸なんてない業界で、倒れない様に、病まない様にするためにギリギリのところで頑張っている。

そういう中で、平然と『うちは違いますよ。働き方改革ワークライフバランス両立ですよ』と言ってのけるのにものすごく腹が立っている。

もし、この某外資コンサルティング会社を志望しているなら、平日の夜に勝どきオフィスを外から眺めてみると良い。日付が変わってもいつまでも電気がついてるはずだ(赤坂オフィスは、人がいなくても電気がついているはず と公平を期す為に言っておく)

土日にオフィスを見てみても良い。こちらも電気いつまでもついているはずだ。

病んでいる人間パーセンテージも偉い人向けには公開されており、それを見せてもらったこともあるが笑えない数字だった。

この状況をちゃんと認めて、そしてできるところから改善していこうという考えではなく、外にはいい顔しておこう という考え方でどうなっていくか、お察しの通りだと思う。

私の観測範囲では、病んでプロジェクトを抜けていく人間過去最高に増えている。

最近大学リクルーター依頼のメールが飛び交っている。

自分の後輩にこの会社を勧める?冗談じゃない。

また、友人を誘ってくださいというメールも飛び交っている。

しかしたら、誘われたことのある人もいるかもしれない。

ただ、そこの裏には個人に払うには多すぎる、だが転職エージェントに払うには安すぎる、うまいなぁと関心する額の報奨金がぶら下がっていることは知っておいたほうが良い。

昔よりも残業代が下がり、青天井申請できた残業代申請できなくなり、しか仕事の量は昔と比べて減るどころか増えており。

クライアントには罵倒され、マネージャは「進捗どうですか」を聞くだけマシーンだし、中国メンバーの出してきた成果物は相変わらず意味不明だしと、自分能力があればとっくに転職している。

逆にいうと、現在残っているのは私を筆頭に能力のない人間ばかりだ。

昔は、賢い人たちが、賢いことをやって、高額の給与をもらう会社だった。

コンサルティングという当時は聞き慣れない言葉を使って、あこがれられる存在だった。

未だに、会社名を出すと『すごいですね』と言われることが多い。

未だにそういうイメージがあるのだ。実態はかけ離れているのに。

そのイメージを守ることに長けたマーケティングに、就活生や転職を考えている人たちが騙されないことを切に祈っている。

長くなってしまったが、言いたいことは三点で

・うちの会社に騙されるな。すべてはマーケティングの賜物だ。人生大事なら、就職転職候補に入れるのはやめよう。

あなたエンジニアであれば、悪いことは言わない。GoogleなりMicrosoftLINEなりメカリなりを目指そう。

コンサルタントを志望しているのであれば、ITコンサルなんていう中途半端な(どの会社実態SIだ)業種はやめよう。本当にコンサルがやりたいなら、マッキンゼーなりBCGなり目指そう。

となる。

このせっかくの売り手市場求職者たちがみんな幸せな道を見つけられることを祈ってます

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