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はてなキーワード: 紹介料とは

2021-11-27

anond:20211127191253

うちは力入れる時は単純に紹介料の値上げするだけ

2021-10-23

結婚相談所に行ったら、産めない機械を紹介された

結婚相談所産む機械を購入しに行ったんだけど

製造から28年以内の新品を希望していたのに

40年経過の中古品を紹介された

それだけならまだしも紹介料払えとか言われたんだけどこれって詐欺だよね?

45歳の方には紹介するのは難しいとか言い出すし客をなめすぎだろ

2021-07-11

anond:20201218085702

や~さん「ありがとさん、とりあえず浮浪者あつめてきてナマポのあまり紹介料って吸い取ればいいのかな」

2021-06-21

anond:20210620232938

■「弁護士ドットコムサービス弁護士ドットコムニュースは全く別」というのは無理がある

これは弁護士ドットコムIRだが、46スライド目に弁護士ドットコムサービスについてとあるが、ここに弁護士ドットコムニュースも含まれている。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80401/13b2e930/e0ff/45d8/8b69/a9eff7a9ded5/140120210512414662.pdf

同じ会社がやっている、「税理士ドットコム」や「クラウドサイン」は別サービスと言ってもいいと思うが、弁護士ドットコムニュースを別物と言い切るのはちょっと苦しいのではないか

■「弁護士ドットコムニュース記事書いてるの弁護士じゃないから」は確かにそうだが・・・

弁護士ドットコムニュースは初期の頃は殆ど記事弁護士解説がついてて、その弁護士も記名でプロフィールへのリンクも載ってたんですよ。

この頃のイメージからすると、弁護士解説のない弁護士ドットコムニュースって何?ってなるのも無理はない。

↓古い記事こちから

https://www.bengo4.com/topics/all/?page=252

最近記事しか見てないとそう思うんだろうけど、昔から見てるユーザーに突っ込まれるのはしょうがないのではと思う。

■推測

決算資料を見てもらえれば分かるが、実は去年弁護士ドットコム訪問数が伸び悩んでいた。

そのテコ入れの一つとして、ニュース解説中心ではなく、PV重視のものも増やしつつあるのではないかと思う。

あとはそもそも会社全体としてクラウドサイン重視になっており、弁護士ドットコムへのコミットが少し弱くなっているような気もする。

個人的意見

この手のオウンドメディアが元のサービス名の冠を掲げている以上、元サービスイメージ毀損するような記事は書くべきではないと思う。というか、ニュースなんかそんなに儲からないわけで(マネタイズポイント弁護士から課金なので)、あまりやりすぎると経営から本筋から外れすぎるなと言われかねないだろうなあと思っている。

ぐるなびのみんなのごはんホットペッパーのメシ通が労働環境的にブラック飲食店取り上げたり、衛生的によくないレシピとか載せたら本体の印象も悪くなるのと同じ。

■非弁行為について

ちなみに弁護士ではない人が弁護士斡旋を有料で行う行為は非弁行為弁護士法27条)であり、弁護士ドットコムはこの観点でグレーと昔から言われているが、紹介料ではなく広告料なのでセーフとのこと。余談。

2021-06-02

anond:20210601142224

最低賃金がないと最低賃金以下の労働仕事とする会社ができてしまうよ。

お駄賃100円で弁当を運ぶ仕事をする人がいたとしてそこに業務委託する会社に勤めるのは最低賃金以上の仲介業務を行う仲介件数時間あたり15倍の業務をする人である生産性必要ということだよ。

売春最低賃金以下の労働自分仕事をするならそれに見合った取引をすればいい。

それを人を使ったり会社としてすると、人がそれに従事するという事を旨とした会社という単位でそれを業務として行うことになる。

会社仕事として必要な最低水準をどこに決めるかというのが最低賃金から、それを上げて会社という資本を出して仕事をしてもらってそれを増やす水準を設けないと搾取して利益社員から吸い上げるような会社ができてしまう。

年末とかシーズンに売り上げノルマを課してとどかなかったら責任とらせるという名目罰金を科したり買い取らせたりするような会社は、国からしても必要ないという見方最低賃金の設定。

最低賃金以下の仕事スタートして人生切り開こうっていう人のチャンスは、個人事業個人で始められるものからすべき。

会社人生再生を謳ってもはや取り分のないはずの最低賃金以下の労働以下の労働社員としてさせて利益を吸い上げるのはいけないことってことだよ。

弁当配達人はただの弁当配達人。巨大飲食企業配達員ではなくて配達する人、1件か30件かわからないが少なくとも1件を受けてくれる他人

その人を紹介したりその人たちに案件を紹介したりする仲介業は時間にして100円とか200円だけの業務雇用されない。

会社として税金をおさめなにより社会貢献をし従業員保護するのにその金額では採算がとれないという最低基準クリアしていないと会社として認めるのは最初からおかしい、というのが最低賃金

そもそも会社法では従業員使用者も対等。社長にたくさんお給料を稼いでもらうためには従業員がたくさん稼げないといけない。

もとより稼げない、稼ぐ元が生産ではなく従業員からであってはならない。

100円で1件うけてもいいよと本人が答えられるならそれはそれでいい、100円で従業員仕事させるっていうのはダメ

100円の売り上げで従業員手取り50円社長紹介料50円、そんな不幸な儲けを自分でそれはそれでよいという都合だけでなら他で調整もきくだろうしいいけど、他人を巻き込んではいけない。

経営がどうのとか以前に倫理的自分の不幸は調整すれば幸運にもできるだろうけど、他人もそれがいいだろうとかできるだろうと巻き込んではいけない。

2021-05-24

ハッキングシリコンバレーとの取引が増えているやつ、アメックスももっとくなら紹介料の1万くれ

いつもの情報のお礼にほかを踏まないなら

紹介料くれよ

http://amex.jp/share/gHs6D?CPID=100415916

踏むだけでこっちに紹介料が来る

礼はまたなんか情報を流す時に、無料情報にすこし色を付けてやる

情報も裏取りするのに、けっこうコストかかるから

その分、いいネタ流してんだろ

2021-03-27

マージン上乗せ発想の人々

個人事業主フリーランサー中小企業経営者に捧ぐ

マージン発想の人たちからの教訓


今後の方針


(その他、マージン発想の人への対処方法を望む)

2021-02-01

SES営業マンが思うこと

【どんな営業マンだったか

SIer孫請けレベルの弱小IT企業に約2年在職

エンジニアスキルシートを名刺交換した協力会社に一斉メールでばらまくタイプ営業スタイル

プロバー:BP比4:6くらい

(BPビジネスパートナー、他社のエンジニア代理営業すること

SES商流が深くなる元凶)

文系プログラム言語のことはなにも知らない、ふんいきでやっていた

・月に+5人になると会社からインセンティブ貰えるのと全体目標到達するとベースアップがあったので頑張っていた

【つらつら思いだしたSES営業やっていたとき記憶

例の事件は今まで発覚してなかっただけでGithubの使い方しらないSEが公開設定すら知らずにやらかしなんていくらでもあったと思う。

SES営業マンエンジニア言語環境理解していることなんてほぼ稀(エンジニア上がり除く)なので「Githubってなんですかね」ってきいたところで「自分勉強するんですか!すごいですね!頑張ってください!」しか言わないと思う。(もちろん会社から勉強会の時間費用は出ない)

良い会社は帰社日という名目勉強会を開催していると聞いたことがあるが、それはごく一部だと思う。大体は営業マンがやるべき常駐先の状況報告をエンジニアの予定を合わせて一回にまとめたいだけの会で、大体残業に追われているSESエンジニアにとっては「そんな時間あったら常駐先に戻って進捗進めたい」との愚痴が多かった。(そういう愚痴BP営業している最中に聞くとさらっと引き抜きできたりした)

SES営業商流が深くなると紹介料1~10万以上の差が出てくるらしい。

(元弊社は3~5万で平均的、だったらしい)

らしい、ばかりだがこの紹介料が一番ぼったくれるところなのでいかに大胆に「うちは全然抜いてないですよ~!」と大嘘をつくのことが大事だったので1万円しか紹介料もらっていないという会社実在しないかもしれない。

これによってもちろんエンジニア本人の給与が変わってくるが、それは案件難易度残業時間エンジニア経験年数は一切関係ない。

商流浅いところを見つけられなかった営業マン力不足または中小企業限界(下請法的な意味で)である

それでひ孫請けになってしまったもしくは案件で値段交渉を渋られた(高齢エンジニアだとそれだけで単価が削られることがある)場合でも営業マン淡々エンジニアに「今回の案件給与(交通費コミ)25万になりましたー」など伝えなければならない。

優秀なエンジニアを育てる土壌があれば良いのだけれど、SES業界ではそうもいかないし、新しいスキルを伸ばすことをチャレンジさせてくれる案件なんてほとんどない。

安定した生活をするには全く向いていない業界だけどなぜSESに頼るのか、エンジニア本人に聞いてみたことがあるが「自分転職活動をするのが面倒」「口下手な自覚があり面接で落ちてしまうのが不安から

など、自分を磨く時間や労力を割きたくない、ただ黙々と与えられたことをこなしたい真面目だけど不器用な人が多い印象だった。

そんな人を初対面でも何年も一緒に仕事をしていたかのようにスキルシートを盛って常駐先に顔合わせ同席するとき営業マンとしてのプレゼンはとても楽しかった。

ただ、エンジニア提示した最低でも欲しい金額を割った安い案件を取ってきてしまったときエンジニアを説得して案件に入れることもあった。

(案件が決まらない場合会社からもお給料が出ないので、月の途中からでも入れる案件の顔合わせにいつでも出れるよう自宅待機させないといけない)

自宅待機期間が1~3か月を超えると元弊社はエンジニア退職させることになっていた。

無給なうえ顔合わせ(面接)までの交通費も自腹、いつでも連絡取れるよう副業(日払い労働など)も禁止なのに案件が決まらない場合はあっさり捨てるように退職させるのはエンジニアから見たら全く良くない会社だったと思う。どこもそうだったのかは分からない。自宅でプログラミング勉強するための研修コンテンツを使っている会社があると聞いたが、それが成約率に繋がるかは不明である会社エンジニア信頼関係は築けそうだが…。

営業マンをやっていたとき、この自宅待機させることが本当につらく、自分案件を決める力がないばかりにこの人を無職にさせてしまったという自責の念が強かった。エンジニアが露頭に迷う悪夢に何度もうなされた。

凄腕上司エンジニア一人一人の人生なんて最後最後まで何も考えてないように見えた。いかに「どう言って説得するか」「退職時に揉めない方法」だけを追求していた。その方が精神衛生上良いのかもしれない。SES営業マンプライベートはない。平日は朝から晩までひっきりなしに知らない電話番号(SES業界営業マン電話番号流出という概念がない)から電話があり、それをいつだって3コール以内に取らないといけない。

質問される内容は大体「(要約)高スキルで低単価のPHPエンジニアはいいか」「インフラエンジニアはいいか」「35歳までで」など存在しない優秀な人材をびっくりするくらい安値で買い叩く話ばかり。

それでもその中をかいくぐり交代要員で炎上プロジェクトだけど単価がいいとか高齢エンジニアでもスキルがあれば入れてくれるCOBOL案件などを日々成約させてきた。

自分が関わってきたエンジニアたちがGithubコード流出させていないと信じたいと願っているが、そうでもないだろうなという暗雲がかかる未来を憂いてしまった。


今は転職して全く違う業界にいるので、月末の忙しい時期にセキュリティ対策などで電話対応エンジニアへの周知メール、各所へ奔走しなくて済んで本当によかったと思う。

2021-01-03

anond:20210103094225

理想は、月額性でピンハネする人売りの派遣会社を全廃して、

人材バンクみたいなとこだけにして、紹介料だけとるような世界だよな

そうすると職業専門性が生まれるのよ

そのためには(いわゆる日本的な)正社員という社会をなくさないといけない

タニタがやったような社員個人事業主契約だよな

あと20年くらいかかりそうかな

2020-12-16

引っかからないと思っていたマルチ商法に巻き込まれた件

マルチ商法。耳なじみの良い言い方をして最近ではネットワークビジネスなんて言うらしい。合法だけれど聞いてあまり気分の良いものではない。

私はどんなメーカーが「それ」に当たるか知っていたし、中学高校消費者の授業でもやった。

大学時代社会人になっても周りにそんな人はいなかったし、近づこうとも思わなかった。

からいざ勧誘される状況になった時、断ることができなかった。

私は絶対マルチ商法には巻き込まれないと思っていたのに。

■はじめに

自分趣味きっかけで付き合った友達マルチ商法関係者だったら。もしも巻き込まれしまったら。相手がどんな手を使って断りにくくしてくるのか。優柔不断で情が出てしまタイプ人間がどうやって縁を切ったのか。

自分と同じような人が今後生まれないように、巻き込まれて本当はやめたいなってちょっとでも思っている人のふんぎりがつくようにここに書くことにした。2020年も終わり掛け。ストレス人間関係清算して、浮いたお金を好きなことに使いませんか。

■会員になってしまった経緯

今年の春先…コロナで外出自粛が続いていた折、ツイッター趣味アカウント面白いツイ―トをするA子に出会った。聞けば歳も近く話しやすい。すぐに意気投合リプライを送りあう仲になった。

プライベートの話もするようになり、お互いの仕事の話をちょっとだけ聞くようになった。A子は駆け出しではあるもの美容系の仕事をしていると言った。その内容がオンラインカウンセリングできるモノ(これ自体マルチも何も関係ないよくあるサービスである)だったため、興味があった私はカウンセリングを受けた。その時は勧誘なんてなかったが、会話の中で私は自分の肌悩みであったり、ダイエットをしたいんだよね、という今後の予定をそれとなくしゃべっていたりした。当時の私はA子の「有資格者」「プロ」としての仕事をみてすごいなあとただただ思っていた。

少し日がたつとA子から、『こないだ肌荒れとかダイエットで悩んでるって言ってたよね?話聞いてもらうといい人がいるんだけど紹介しようか?』と連絡が来た。そりゃあこの類の話は専門家に聞いてもらったほうがいい。そう思って私は承諾してダイエットに関する勉強会ネット会議)に参加した。そこには私やA子以外にもいろんな年齢性別の方が参加しており、必死メモを取っていて少し面食らったが、有名大医学部卒の人が話をしてくれた。で、最後に出てきたのがサプリメントプロテインの紹介だった。

そこでやっと、少しだけカネのニオイを感じとった。なんか違和感がある。そう思って商品名検索すると、マルチ商法で有名な企業(X社)が出している商品だと分かった。(パッとブランド名商品名ロゴマークを見ただけでは、その社の商品だとはわからないようになっている)

まじか…と天を仰いだがもう遅い。なぜならもう一人のマルチ商法関係者(A子でもなければセミナーの講演者でもない)に直接会う約束を取り付けてしまっていたからだ。

週末出会った女性エステ経営者だといった。自分の肌悩みを話しそれに対してなぜ起きているのかメカニズム説明される。くそうなるほど納得できる気がしてしまう。そして、X社への会員登録美顔器・基礎化粧品の購入を勧めてきたのだった。(A子が友人として紹介してくれている手前、彼女尊敬している人とのスケジュールドタキャンするほどの勇気はなかった)

マルチ商法の会員と聞くと、商品を買い込み、在庫が出ないように人に売りさばき、あるいは自分の子、孫の会員に買わせ売りさばかせ…という「ビジネスの会員」を思い浮かべていたし、私もそういう認識があった。が、勧誘されたといっても私の場合ビジネスをする会員ではなく「商品を買うだけの会員」であった。

“人に迷惑がかからず、自分がイチ消費者として判断して支払うならいいかな…”

そうして私は購入を決めてしまった。しかしながら商品を購入するには、すでに会員になっている人間からの紹介による会員登録がいるようで、私も紹介者番号を入力するようにいわれた。

入力して出てきた紹介者の名前はA子の本名だった。

おそらく…これはおそらくなのだが、紹介料マージンのようなものがA子に入っていく仕組みなのだと察した。その時、対等だった友人としての関係が捻じれたような気に襲われたが、気にしないようにしていた。もちろん一度A子にも、これはマルチ商法で有名なところの商品だよね?怖いんだけど。と問うてみたが『私はいいモノだと思って使ってるんだ!使い続けてたら調子もよくて後悔してないし』とハッキリ言われてしまう。彼女自身に辞める選択肢はなさそうだった。

結果「A子自身共通趣味の友人としてはいい子だし」「商品が粗悪なわけではないし」「使い心地も悪くないし」…私は自分にそう言い聞かせて商品使用し続けることにした。

■人付き合い疲れ、拭えない疑念

商品をただ買って使用するだけならば、(カネを支払うというより取られる感覚なのでもちろんいい気分のものではないが、)私とA子とマルチ商法会社(X社)の3つしか関係者がいない。問題は…私が嫌悪感を覚えたのはネットワークビジネス名前の通り、マルチ商法のあらゆる人脈、界隈から(縛り付けるように、つなぎ留めるように、辞めにくいようにするため)声がかかることだった。

健康系のセミナー:一回料金○千円だけどそのあとはタダでカウンセリングしてくれるよ!と言われたが、初回のカウンセリング以降相手からの連絡はナシ。

美容系のセミナー:X社の商品を正しく使ってもらい効果をあげてもらうためのセミナーがあり、X社のビジネスを行っている人間スタッフとして参画している。その会社の各地方都市拠点ないし、間借りした賃貸の一室(外向きにはエステと称している)で行われる。内容はいたって普通必要なのは購入している商品だけで教えてもらうのはタダ。(私の場合は)強引な勧誘はされない。

・新商品の発表会やパーティー:日頃の感謝利用者さんにお伝えするためにやるんだけど、どうかな?と誘われる。言ったことはないけどこれもタダらしい。

しかもこれらに参加させるためにLINEが来るのだが、決まって必ず『〇〇ちゃん、▲月●日ってあいてるかな?』とだけ連絡がくるのだ。要件を言ってくれ要件を。参加するかどうかは他の参加者と中身によるんですよね。断るのも傷つけずに断る理由つくるのもめんどくさいんだから…。私はだんだんこの類の誘いにイライラしはじめて、最後のほうには都合が悪いことをにおわせて返信したり、今月は忙しいので無理、で乗り切るようになっていた。

ちなみに私はこの中だと健康系のセミナーに1回と、美容系のセミナー複数回参加したのだが、美容系のセミナーに行ったときものすごく疲れた

―『え~〇〇さんめっちゃいい感じ!写真とってインスタにあげてもいいですか?』(彼らはそれぞれセミナー活動をUPするマルチ商法界隈専用のインスタグラムアカウントを持っていて、そこに活動内容を投稿するためのもののよう。)さすがにこれは断ったら引き下がってくれた。(ちなみにフォローしているだけでハイパーキラキラアカウントのごとく商品を使っているところやいい感じの場所でのディナーがアップされる。受動的にいい生活を見せつけられるのは疲れる。)

―『わ~!汚れが沢山取れましたね!』

「は、ははは~そうかも~」(いや、大量に顔面に塗った薬剤が美顔器についてるだけですよね…大して色も変わってないし)

―「使い続けて○か月たつんですけど全然よくならないです…疲れちゃったな…」

『私もそうでした!でもある程度“念”みたいなのって大事で、心に言い聞かせるんです…これ使ってれば肌荒れも治るんで!…ってこんなこといっちゃいけないんですけど~笑』

「あ~もう少し頑張ってみますか~」(は?言っちゃいけないことをわざわざ言うなよ…てかこれ薬機法違反なんじゃないか?)

とまあこんな感じで、心の中に疑問符大量発生する話を毎回されるうちに、疑念はどんどんどんどん大きくなっていった。この頃になると、好きな化粧品を気軽に使えないことや、旅行に行く時・友達が遊びに来た時・実家帰省する時に商品をコソコソもって帰らなくてはいけないことに、段々不自由さを感じるようになっていった。

■退会の引き金

彼女カウンセリングを受けた後かつマルチがらみだと気づく前の時期に、私はリア友にA子の話をしていた。彼女も以前からその類のカウンセリングを受けたいと言っていたので、年齢も近くて話しやすいよとA子を同期に紹介していたのだ。

友人からはA子と直接会ってカウンセリングを受け、その後プライベートでもあったと報告を受けた。その時はマルチ商法をすすめられたなんて話は聞かなかったし、私が商品を買っていると知られるのもなんとなく嫌だったので、彼女に「A子がマルチ商法商品をすすめてくるかも」とは伝えなかった。

その数週間後、彼女から不安そうなLINEが届いた。

「A子ちゃんカウンセリング無料エステがセットになってて、そのエステ今日行ってきたんだけど、そこで進められたのがマルチ商法商品だった…」

…血の気が引く思いがした。これは正直に言わなくてはいけない、怖い思いをさせてしまった。自分にとってよりリアルな、より付き合いの長い人間関係侵食されたのである。当初私が会員登録した時の「私以外には迷惑がかからない」が崩れた瞬間だった。

幸い彼女意志が非常に強い人間だったので、当日の勧誘を断ってきたが、住所や名前などを記入したことを後悔していたようだった。話を聞けば聞くほど、A子との友人関係は続けたいが、X社の会員でいることをやめたい、とハッキリ思うようになった。

■退会とブロック祭り

先程も書いたように、リアル人間関係侵食されたことが許せなくて、私は本格的にX社からの退会のタイミングをうかがうようになっていた。しかしながら、問題点が3つあった。

SNSアカウントを知られてしまっていること

これについては、A子以外のX社関係者を全員ブロックして、最後にA子だけと1対1で話をすればいい、と考えた。

② A子自身との関係性は悪くなかったこ

友人としての関係性を続けるか、彼女もろともブロックしてしまうかは私個人として一番悩ましい点であった。ブロックするにしても、こっそりやるかきちんと相手宣言するかも迷うところであった。

複数人間に、自分の住所や氏名を渡してしまっていること

これは完全に自分が油断していた。名前は致し方ないとして、住所はいずれ引っ越すのでそれまで落ち着いて過ごせればいい。(こうならないためにもやはりマルチ商法には巻き込まれものではない)仮に何かされても裁判をおこせば自分に勝ち目があるし、相手方も自分ビジネスの評判をわざわざ落としことはしてこないはずと判断した。

そのうえでまずは出会った関係者全員をブロックした。とりあえずこれで変に部外者に加勢されて、変な取り込まれ方をされる心配はない。

問題は②だったが、ひとりで考えていてもしょうがないし、踏ん切りがつかなかった。冷静な、客観的他人視点必要だと考え、私は昔から仲良くしている地元の友人に久方ぶりの電話をかけ、事の経緯を洗いざらい話しどうすべきか意見をもらうことにした。

地元の友人の回答は「“マルチ商法やってること以外はいい子なんだけど…”ってことは、マルチ商法やってるから不快だと思ってて、付き合いにくいってことなんでしょ」「このままダラダラ続けるなら何も変わらないし、またつけ込まれ可能性が否定できないよ」「タダで何かしてもらったりしてるけど、そのたびに情が出ちゃったり辞める申し訳なさが蓄積されてくよ。続ければ続けるほど辞めにくくなる」「A子ちゃんとも直接あってないんだし、今が辞め時だと思うよ」「思い切って全部切りな!」とのことだった。私は深く納得した。この数か月で受けた勧誘とは比べ物にならないくらい、私を知っている人間が私のためにかけてくれた言葉と感じたからだ。その後友人は、私が彼女に退会の旨と別れの言葉送信し、ブロックしたことを報告するまで通話を続けて背中を押してくれた。もちろん友人としては好きな相手からブロックするのは心苦しかったけれど、リアルな友人関係ではなかったのが救いだった。これは心を鬼にするしかない。今回の件をきっかけに友人を失うリスクに気づいて、マルチ商法から足を洗ってくれたらそれでいいと思った。これはお互いのための勉強なのだ

こうして、11月に別途X社の退会処理を終え、私の数か月間のマルチ商法巻き込まれライフは幕を下ろしたのである

■おわりに

この文章目的マルチ商法やX社の商品批判ではない。この件に関してはいろんな意見があって、そのような文章はこの世にあふれているからそれぞれが読んで判断すればよいと思う。(しかも私はビジネス破産したわけでもない、序の口で折り返した人間である。)

ただ、マルチ商法って案外近くに潜んでいて、いつの間にか忍び寄ってくるものだってことを知ってほしくて書いた。ここに書いた内容がビジネス勧誘入り口かもしれないし、自分のより大切にすべき人間関係や、純粋余暇として楽しんでいたい趣味をいつの間にか侵食してきていたら、これほど不幸なことはないと思うからだ。

自分お金搾取されていると感じながら付き合う友人は、本当の友人と言えるだろうか?

趣味純粋に楽しめなくさせてくる相手は、本当の友人と言えるだろうか?

ちょっとでも継続を迷っていたり、後ろめたさを感じている会員の方はこの文章を読んで「相手を知り」、そのうえで身近な信頼できる相手にぜひ打ち明けてほしいと思う。

もしも友人や娘息子からそういった相談マルチ商法に関わっているがやめたいんだよね、と本人が思っているケース)を受けた周囲の方は、怒らず責めず論理でへし折ろうとせず、まずは本人の話を聞いてあげてほしい。自覚があること、やめようと思えたことを肯定的にとらえて、退会に向けて背中を押してあげてほしい。

少しでも多くの人が、望まない、不自由お金の使い道から解放され、しこりのある人間関係から解放された状態で、新年を迎えられることを願って。

2020-11-18

anond:20201118104321

ある程度は合理的と思うけど、俺のために仲介屋に紹介料100万とか人身売買の度が過ぎるわって思ったし、就業決まった先でもお前のために100万払ったんだからな!ってプレッシャーがきついわ(俺の懐に入るなら納得できるが他所に入った100万分を頑張れってのは昔の奴隷制度と何ら変わらん思想)

2020-05-22

増田達って無料プログラミングスクールあるの知らないよね

プログラミングスクール=高額のイメージで語ってる人多いけど、スクール側がスクール生の内定から紹介料貰って運営してる形態スクールって多からずあるんでござるよ。(まずこの点に触れてない時点でどの増田スクール知識っていうのはイメージしか認識してない。)

かといって紹介料ほしさにブラックねじまれるとかではなくて、スクールフィルターを通してるからSESの中でも割とまともな所行けるらしいでござる。(ソーススクール生のブログ

当該のスクールに通った人の就職後の過酷さやスクールに対する酷評調べたけど全く出てこなくて、就職後の充実さやどんなこと学べてこんなことやってる。みたいなブログなら何件か見かけた。(アフィブロを除く)

友人にSESSEがいるけど、1ヶ月のjava研修を受けてobjecive-cの案件に実務経験3年としてぶち込まれパニック障害こじらせながらなんとか齧り付いてた。全員が全員そんなにバイタリティあるわけじゃないし、独学で勉強して糞みたいな会社に入って糞みたいな営業に糞みたいな扱いで糞みたいな案件にぶち込まれて壊れかけて糞ほどIT嫌いになるぐらいなら、

無料スクール経由で先に就職してそこから必要知識勉強するんでも遅くないんじゃねえかな。

独学で勉強しないとやっていけないのは一理あるんだけど、就職してから勉強する目的明確化しないと勉強できない奴とか一定多数いるわけで。

業界にもよるんだが勉強熱心な奴ってそこまでいなかったりする。

実務経験マッチョスクール批判が優勢すぎるので、元スクール生現役エンジニア増田が読みたいでござるよ。

2020-05-21

アフィリエイトが含まれ企業運営するメディア記事には広告表記

R25記事facebookタイムラインにあがってきて、ふと思った。

該当記事https://r25.jp/article/810409120572856971

この記事には「広告PR表記」はなく、人材エージェントの紹介を行われており、

誘導リンクにはアフィリエイトが貼ってある。

記事内のエージェント紹介やランキングなどは、優良誤認を行うものでなく、作為的ものでもなさそうなので、

これがステマだの言うつもりはないのだが、少し違和感を感じた。

上記している記事以外にも複数記事にて同様のアフィリンク掲載確認している。

違和感理由としては以下。

facebook上で、広告表記なく、通常の記事としてタイムラインにあがってきた。

ただし、読み進めたらアフィリエイトによる収益をあげるための広告目的記事であった。

リンクを読み解かない限り、記事内ではわからない)

特に、新R25では「編集記事」と「広告PR記事」はしっかりと区別がつけられているため、

記事の本文が利益につながるものアドネットワーク等による収益を除くもの)には「広告表記」がついているものと思いこんでいた。

これは主観ではあるが、

R25は、企業運営する「編集記事」と「広告記事」が混在し、

主に「広告記事」などで利益をあげる記事媒体である

商品サービス比較することを目的とし、その紹介料としてアフィリエイトを行っている比較サイトや

個人ブログ性質が異なるものと捉えている。

まり記事本文が広告アフィリエイト)に誘導する目的なのであれば、

該当の記事は「広告記事」に当たるんじゃないかと思った。

別の言い方をすると「記事広告の明示」が無いと、

他の編集記事と同様の認識を読者はするのではないかと思った。

最初の方に述べた通り、

記事ステマである糾弾したいわけではない。

(読者が本記事を読んで、アフィリンクを踏んで、エージェント登録してもただちに不利益が発生するものではないし)

ただただ私にとっては違和感がある。

みなさんにも違和感があるか聞いてみたいだけ。

2020-03-24

anond:20180613033147

twitterホスト狂いの子たち見てると、ホストに紹介された地方風俗紹介料ホストに入るわけだよね)転々としてまで給料のほぼすべて貢いでる子もほぼ同じ対応だよ。

次は幸せな恋しろよー!

2020-03-03

anond:20200303203724

正直、ピンハネ率の分

働き手に還元すれば余裕で

経済活性化する

不動産屋みたいに

紹介料と僅かな管理料で

いいよ。

てか。

紹介予定メインになってく。

あとは失業保険的な日払い派遣ぐらいか

今はどんどん多重下請け化して

だめ。

一年以上、派遣なんか違うと思う。

社会にとって。

2019-12-22

マルチなんか大嫌いだー!

仲良くしてる近所の知り合い夫婦から「久々にお互いの夫婦お茶しよう!悩みをきいてほしい」と言われて、その方のお宅にお邪魔する事に。

ネットワークビジネスマルチ商法)でした。

 一応話を聞くと、水素発生機や化粧品を売る仕事をしていて、藤◯紀香や貴◯花など芸能人にも利用者いるという話。

 仕組みは、自分代理店になり紹介した人が買い物をするとその人 にはキャッシュバックがあり、自分には紹介料が入る仕組みだと言われました。

 それをするには代理店契約料約50万円を支払わなければならないとのこと。

 地元説明会をしているから行かないかとしつこい!

「いやいや、いりませんし、行きません!興味ありませんから私たちは今の生活幸せです!そもそもマルチ商法じゃないですか!」ときっぱり断りを入れました。

 それでも「マルチじゃないし、いい商品から」「私たちあなた達に健康お金持ちになってほしい」としつこい。

明日用事ができたから帰るね」と言っても「帰らないで」と帰らせてくれない。

結局2時間、押し問答した挙句

旦那がブチ切れ「しつこいなぁ、私たち夫婦要らないと言っていますよね。ここで、今警察呼びます。」と言ったらビビったのか?帰らせてもらえました。

後に他のご近所さん達に聞きわかった事ですが、この夫婦マルチにハマり友達や近所の信頼をなくしているとの事。

私たちはカモにしか思われていない怒りと呆れと悲しさしか残らない日でした。

悲しいけど、疎遠決定です。

皆さん、ご注意を。

2019-12-19

社会保障がどんどん削られてる気がする

病院の初診料や紹介料が上がるとのこと、消費税とはなんなのか

2019-10-14

ウーバーイーツの紹介コード(友だち紹介インセンティブ)のヤミ?

最近、散々な評判なウーバーイーツ。

サービス設計に様々な指摘を受けている。

その中のひとつに、友だちや知人を紹介してウーバーイーツで働き始めると、紹介者がインセンティブを貰える仕組みがある。

元マスダにおいても、紹介によるインセンティブにまつわる言及がある。

紹介者からキックバックで2.7万

https://anond.hatelabo.jp/20191008185049


自分が調べた限り、ウーバーイーツの紹介コードを使った際のキャッシュバックは以下サイトで28500円だった(元マスダの登録である名古屋で最大のキャッシュバック率)。東京であれば8万円の紹介インセンティブに対し、キャッシュバックが76000円とかなりの高額だ(規定条件:30日以内に50回配達にてインセンティブ対象)。参考:https://toys-hop.com/uber-eats-regist/

理由は後述するが、キャッシュバック率はサイトによってかなりの差が生じている。

紹介料の支払いは紹介者のみに支払われる

ここにウーバーイーツが想定する仕掛けが存在する。

一般的によくみかける知人紹介キャンペーンは、

自分(紹介者) ⇔ サービス側 ⇔ 友人 であり、提供される金額の高に差はあれど、サービス側が双方に支払う。

例えば、ジムに友だちを紹介したら、自分と友だち双方に1000円のクオカードプレゼント、などである

自分(紹介者) ⇔ サービス側(双方に報酬を支払い) ⇔ 友人 

ウーバーイーツは紹介料が以下の流れになる。

サービス側 → 自分(紹介者) → 友人

極端に言えば、自分が知人に支払わなければ(支払う約束をしなければ)、全額紹介料を貰い受けることも可能である

様々なトラブル公平性を期すのであれば、ウーバーイーツ側が自分と友人の双方に半額ずつ割り振って入金すればいいだけだ。

当然、紹介された友人も規定回数の仕事した後にしかインセンティブを受け取れないため、ウーバーイーツ側は個人情報銀行口座情報も把握しているため、双方に支払う事自体により生ずるコストは大したものではない。

ウーバーイーツのインセンティブ設計に、一見合理性が無いように見える。

ここには、新規配達員の獲得に対する大きな意図と、彼らのメリット存在していることが見て取れる。

紹介コードインセンティブ分配(方法・率)は各個人に任されている

基本的に、紹介コードを介したインセンティブは、分配することを前提にしており、ウーバーイーツの社員も、友だちと折半するなどのアドバイスを行っている。

にもかかわらず、「サービス側 → 自分(紹介者) → 友人」というインセンティブの支払い形態採用している。

これは、インセンティブの分配を紹介者に任せることで、競争を生むことを意図していることが考えられる。

最大8万円と高額なインセンティブ人参に、紹介者に強いインセンティブを生じさせ、更には他の紹介者とキックバック率を競わせる目的があると考えるのが普通だ。

単純に4万円ずつを双方に支払うよりウーバーイーツにとっては間違いなくメリットがある。

この紹介インセンティブMLMなのだろうか?

つかこれって短期ネズミ講…もといMLMじゃね?紹介料キックバックの稼ぎが主なのだから

https://b.hatena.ne.jp/entry/4675531806527889730/comment/snare_micchan

MLMは親・子・孫・ひ孫と連鎖することがサービス設計に盛り込まれ継続報酬が発生する。

紹介インセンティブは、親子に1度だけ発生する報酬であり、ピラミッド状の上下関係はない点が大きく異る。

このような採用形態は、リファラリクルーティングと呼ばれ、近年、成功事例が増えつつある採用形態の一つだ(2017年記事に以下言及があり、ここ5年程度で浸透してきたと思われる)。

日本においてここ2年ぐらいで浸透してきた手法

https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-6103/


アルバイト求人コストは年々増加している

アルバイトパート採用にかかる平均コストは、2009年の約29,000円/名から、4年で1.7倍の約52,000円/名にまで上昇

https://kyodonewsprwire.jp/release/201401317959


情報源の信憑性はともかく近年の人件費の上昇をみるに、採用コストも上昇している可能性は大いにありえる。

これらから考えられることは、ウーバーイーツが採用しているリファラリクルーティングインセンティブ額(東京で8万円)は的を外れた金額ではないことが分かる。

ウーバーイーツはインセンティブ後の仕事継続してもらわねば成り立たない

東京でのインセンティブで8万円とそれなりに高額であり、ウーバーイーツ側も当然定着率などを含めたコストを算出しているはずだ。

インセンティブの支払対象配達回数は、現在は50回である

単純にこの紹介料だけを目的とした配達員だけが集まってしまっては、コストをまかないきれない。

ウーバーイーツの収益源は、注文金額の35%である

例えば、1回配達の平均単価が2000円と仮定すると700円がウーバーイーツの受取額だ。

配達員側の支払い計算方式と、お店側への請求計算式は異なるが、このうち30%程度がウーバーイーツの収益源(粗利である

700×0.3=210円

東京の紹介インセンティブの8万円÷50=1600円

どう考えてもウーバーイーツ側にとって割の合わない制度設計になってしまう。

当然、長続きする人もいるので、平均の配達回数見込みが1000回と仮定すると1回あたりに占めるインセンティブ額は80円となる。


リファラリクルーティングによる採用は定着率や帰属意識高まる

ウーバーイーツはその他の仕事比較して人間関係希薄だ。

人間関係希薄なウーバーイーツの仕事において、紹介料を貰い受けつつ、友人をサポートすることを期待しているとも捉えることができる。

リファラリクルーティングを取り入れている企業メリットとしても帰属意識高まることや採用コストの低減を目的としている。

この採用形態Evilなのだろうか?

ウーバーイーツ側にとって割とリスキー設計には感じるものの、合理的な仕組みなのではないだろうか。

当然、ウーバーイーツにとって配達員の生殺与奪権を有するので、約束したインセンティブを支払わないなどの際は、警告を出すことも考えられる。

この友達紹介インセンティブ設計以外にも、ウーバーイーツの制度設計Evilとの評判(主にブコメ)で散見された。

もちろん、マルチサイドプラットフォーム(BtoBtoC)の支配者・プラットフォーム提供者として至らない点はある。

だが、意図的にEvilになろうとしているよりも、仕組みの設計が未熟が故に、トラブルを拡大してしまっている根拠がいくつか存在している。

少なくとも、採用コストから見るに[配達員の使い捨て]は合理的でない。が、結果的使い捨てのようなしくみになっている部分もある。

その根拠を書こうと考えたものの、文字数の兼ね合いか割愛する。

もし興味があればブコメ言及してもらえれば検討したい。

2019-10-08

anond:20191008185049

キックバックあたりの仕組みがよくわからないんだが

先駆者Aさんが自分ID晒して、増田他がそのIDに紹介されたとして登録する

増田が50回配達するとAさんにUberから紹介料数万円が入る

Aさんはそれを増田に九割自分に一割って感じで分けてお金を渡す

ってことであってる?

ポイントサイト登録お金がもらえる方は想像もつかない

2019-08-06

派遣先正社員にしたいんだよね〜とか言ってたんだけど

やっぱ紹介料かかるから無理!ってさっき言われた

人生無理

2019-05-13

これって...

銀行担当者個人的イノベーショントラストから紹介料商品券で受け取っているらしく、そのため強く勧めてきていたようです

2018-12-13

ブログサポート生活してる

最近youtuberになろうとしてるような奴ら多いやん

そういう奴にワードプレス適当に作ったブログあてがって、広告使えるようにしてやる商売やってる

youtubeって最近すぐに広告つけれるようにならんから

ブログ集客してアマゾンの欲しいものリスト貼ったり

そんだけでも即効性あるから完全に信用されちゃう

あとは適当ステッカー業者紹介してファングッズ販売させたり

まあ、当然その業者なんかから紹介料もらったり

結局そんだけでも年収千万円は軽く超えた

本業の倍以上普通に稼いでる

よくはてなだとネットでの商売否定してるけど、お前らその否定いくら入ってくるんだよ

否定してる暇あったら自分でなんでもいいからやって稼げよ

会社にも文句しか言わないで仕事した気になってるやついるけどそいつらをこねて固めたようなやつらしかはてなにいないよな

本当そういうバカばっかり見てると頭クラクラしてくるわ

2018-07-05

Amazon Music Unlimited の圧倒的な量にぼうぜんとする

もうすごい!すごいよ!いままでもiTunesとかAmazonの有料プランでも出来たんだろうと思うけど、

いまお試し期間4か月99円だっけ。4千万曲! 

ツタヤタワレコHMVに通って悩みに悩んで輸入CD2枚5千円位で買って、レンタルできるものレンタルにして

とかやってたあれはなんだったんだ!

お前らの圧倒的なキュレーション力を示すときは今!

売りたい音楽自分紹介料が入る音楽とかそんなんじゃなくて

本当に良いと思う音楽薦めまくってくれよ!

2018-06-30

発注おしまいだー

anond:20180629192608

 

当方地場中小賃貸管理会社社員

と言っても、物件管理部門ではないのだが。

 

この前、物件管理部門出身古参店長と飲む機会があって、聞いた話を書く。

 

昔は、バンに工具・部品を山ほど積んで、ちょっとしたことならその場で直して終わりだった。

部品代数千円の話なら「ちょっとしたトラブルだったのでいいですよ」と大家にも請求してなかったので、「対応が早い」「安心だ」と喜ばれてた。

から社員住宅設備に詳しく、業者とも対等に話せた。

ただ、それは収益につながらなかった。もちろん顧客満足度を高めることは長期的には会社のためになることなんだが、会社が大きくなり、現場感覚ではなく組織管理仕事をするようになっていくと「お前らが即応すると売上にならないからまず業者に振るように」と上から言われるようになった。

発注をすれば、大家請求がしやすく、業者から紹介料を取ることもできる。売上も立てやすい。そうやって、大部分を業者発注対応するようになって、社員現場に出る機会が少なくなっていった。

 

そうなってくると、社員知識経験が落ちていき、業者工事完了に立ち会っても見落としが多くなり……みたいなことらしい。

 

まあ、昔はよかった、みたいなのもあると思うので、話半分に聞いて欲しいけど。

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