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はてなキーワード: DODAとは

2019-02-12

AI系の会社意識高すぎ問題

何の事業やってるかさっぱり分からん会社がちょいちょいある

経験的にはウニウニャよくわからんこと言ってる会社受託コンサルだと思うんだけど

今まで一番分からなかったのはSpeee(だっけ?)

 

さっきVISITSって会社Wantedlyで見かけたんだけど

https://visits.world/

 

AI技術が日々進歩し、人々の生活の様々なシーンにAI

組み込まれる日も近くなっています。同時に、AI私たち仕事の多くを自動化し、

人間はより付加価値の高い「創造的な仕事」に時間を使う事になります

ところが、そのようなAI共存時代に最も重要な「創造性」を定量化する手法は、

これまで世の中に存在しませんでした。

私たちは、ideagramという独自合意形成アルゴリズム特許取得済)を開発し、

人々の創造性や目利き力、アイデア自体価値定量化する事に

世界で初めて成功しました。この技術活用すれば、「創造性」だけでなく、

センス」や「スキル」、「人脈」といった本来価値があるはずにも関わらず

定量化が難しかった「感覚的な資産」を数値化し、

ブロックチェーン技術と組み合わせ、価値移転可能になります

現在アナログに集積されている世の中の資産デジタル化、分散化し、

価値移転可能にすることで、私たちは「社会価値創造の最大化」のための

新たな資産組み合わせ最適化問題を解き明かすことが可能になり、

人類イノベーションを加速させることができます

同時に、私たちはこれまで不可能だと思われていた「イノベーション創発」という領域

数学の力で理論体系化することで、世の中の本質的課題解決に対して世界中企業

人々がコミットできるエコシステムを構築します。

 

なあ、これ理解できないのは俺が頭悪いからか?

 

https://visits.world/service/

 

採用から人材育成まで、幅広くご活用頂けます

>弊社のコンサルタントが、導入から運用まで丁寧にサポートいたします。

Wikipediaが、オンライン上に過去事実をまとめた「『知識』の共有プラットフォーム」を構築したのに対し、私たち未来創造アイデア提示する「『知恵』の共有プラットフォーム」を構築します。

>具体的には、DODA内に蓄積された求人求職者ビッグデータを弊社が解析し、求職者キャリアの将来可能性を多次元空間マッピング人材紹介エージェント業務の多くをAI自動化する取組を進めています

現在は、その中でもコアになる合意形成アルゴリズム研究を中心に行っており、今後はこのような世界観を共有できる企業との協業、共同開発積極的に推進し、世界中UXアップデートを共創により実現していきます

 

若干わかってきた

機械学習系のコンサルで、人材系に強みがあるとかそんな感じか

ウニウニャ言いすぎだ

 

何やってるか分からん会社多いなあ

AI系目指してる人は、まずその会社が何やってるか読み解くスキル必要になるのかね

それこそAIで読み取ってくれw

2018-12-03

平成最後だしポンコツSE転職事情さら

平成最後だし、なんかい不況が来るかもわからない状況な気もするし、

今のうちに年収上げておきたいなんて考えている人もいるのかなと思い、

本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

2018-11-28

インハウス就活のすゝめ

底辺司法修習生によるインハウス就活のすゝめです。

 

Not for you

 

For you

1.就活開始

9月は飲み会で忙しかったので10月から就活を開始しました。

意識が低すぎて弁護士会主催の合説には行きませんでした。なんとなく……。

就活に利用したのはdodaMS-Japanひまわり求人コネです。

前二者はネット登録したあと対面のキャリアカウンセリングに行きました。

行ったあとで気が付きましたが、カウンセリング私たちクライアントへの紹介に足る人間かどうかをチェックする場だったっぽいです。

面接よりきっちりした服装で、面接よりしっかり準備して受け答えするほうが良さそうです。

ジュリナビキャリアにも登録したのですが、電話カウンセリングで「万が一来夏まで就職先が決まってなかったらまた来てね」と言われ、門前払いでした。

dodaでもMS-Japanでも「再来年1月の就職でいまから活動をはじめるのは早すぎる」と言われましたが、結局いろいろ紹介してもらえたのであまり気にしないで良いと思います

2.服装

就職活動なのか転職活動なのかよくわからない立場ですが、年齢的には転職活動なので、

といったところでキャリアアドバイザーの方の装いを少し固くした感じにしてみました。

もっと服装の細部はまったく見られていないような気がしました。きれい無臭ブラックスーツさえ着ておけばほかはある程度までは許されそう。

3.dodaMS-Japanひまわり求人

doda
MS-Japan
ひまわり求人

4.コネ

ふだんから周囲に「インハウス志望です」と言いまくっておくと、思いも寄らないところから引きがあったりします。

5.応募

転職サイトを通じた応募はボタンを押下するだけなのでめっちゃ楽です。

合格10月11月就活は予想以上にお祈りされるので被りは気にせずやたら応募しまくるのが良いと思います

条件面では「実務経験3年」などは無視して大丈夫ですが、「製造業界での知財実務5年以上」など詳細なものになってくると未経験者が応募しても無意味だったりします。

応募する前に公式サイト最近の業績を見たり「カイシャの評判」や5ちゃんスレなどをチェックしたりしたほうが良いと思います

社内に弁護士いるか/その弁護士は何期でどこのロー出身か/弁護士がやめまくっていないか/ここ5年の業績・株価はどうか/

なぜインハウス募集しているのか(清算訴訟一時的対応係ではないか)/業界の将来性/残業の量

などが自分に合う企業かどうかのチェックポイントなのかなあと思います

6.書類

履歴書と経歴書を用意します。

経歴書は、A4・2~3枚と言われていますが、A4・2枚を厳守したほうが良いと思います

字数を気にせず書いたものを2枚に収めようとすると、どの項目も触りの部分だけを記載することになるので、面接での質問のとっかかりになりやすく、自分としても一度まとめているので話を広げやすかったです。

なお司法試験受験者は経歴書を答案のように書きがちですが箇条書きのほうが良いような気がします。箇条書きの経歴書を「読みやすい」と言ってくれた面接官がいました。

箇条書きの項目は、

など。

志望動機は、

など。

志望動機を書くに当たっては「みんなの就活」がかなり参考になります

とにかく経歴書全体で平仄が合っていればなんでも良いんじゃないでしょうか。面接矛盾したことを言わないよう自分の中にケースセオリーを作ろう。

7.面接

新卒エントリーサイトに目を通し、1分くらいの自己紹介とそれらしい志望動機を用意しておけばあとは流れで大丈夫だと思います。とにかく謙虚に明るく……。

企業なんて星の数ほどあるので変な面接をするところには入らなくて良いかな……という気分で受けると楽です。

8.雑感

 

以上です。

わたし就活をするに当たってひとりで悩みまくったことをまとめてみました。

2018-11-17

まり参考にならないアラフォー転職

https://anond.hatelabo.jp/20181013191517

を参考にして転職活動を、と思った矢先に転職先が決まってしまったので、元増田へのお礼の意味を込めてエントリーを書くが、あまり参考にならないと思う。

スペック

使ったサービス

Green

詳しくは元増田参照。

使わなかったサービス

DODA

過去転職では使っていて、何か悪いというわけではないが、今回はGreenだけで手一杯だったため使わなかった。

元増田にあるような誤爆は、専属エージェントが付いていなかったと思われる。エージェントからは直接細かなヒヤリングがあり、その人がマッチング率が高い案件を探して5件ずつ程度を確認やすいかたちで提案してくれる。

それ以外でおそらく対象職種登録者に一括送信していると思われるメールがあったが、これは確かに役に立たないので無視していた。

仲介手数料結構高額であるらしく、求人を出す企業の本気度は高めだと感じた。高額なのは専属エージェントが付く事と、登録した企業は放っておいても確度が高いマッチングしてくれるメリットがあるので、ある種当然と言える。

ハローワーク

元増田に書かれている通り、本当にやる気があるのか気になる事が多かった。登録した職種と違う案件を紹介されたりする。また、失業給付金の受け取りには月に何件か活動をしてそれを認定する必要があるのだが、職員はとにかく認定したがる。失業給付金目当てで退職を繰り返す人が一定数いるという噂があるが、これは事実だと思われるし、ハローワーク側にもそれを助長する行為がある。

案件としては、SES案件が95%くらいを占め、給与額はかなり低く設定されているものが多い。ごく稀に良い求人があるが、求人から得られる情報はかなり少ないため、判断は難しいと思われる。

あと自分たちの実績にならない話だとものすごく態度が悪いので注意。

選考辞退したところ

すべて元増田と同じ。

流れ

活動期間としては3週間、結果としては前職から年収で+30程度で、高く評価いただいていると感じている。

2018-10-13

dodaも非公開求人はいいのあると思うけど確かに不動産営業のどうでもいい求人メール毎日のように届くのは勘弁してほしいな

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-12

転職サイトエージェント覚書き

サイト

マイナビ転職

見づらい。やり取りもしづらい。メールも見づらい。ごちゃごちゃしすぎ。

DODAリニューアル前)

自分が応募したところがマイページ入ってすぐわからなかった。全体的にUIが使いづらい。

メールは可もなく不可もなくだけど、個人名で来るからビビる

リニューアル後は知らない。

@type転職

基本スレッド式で見やすかったけど、新着が上に自動的に上がったりしないからそこがネック。

メールは見づらい。

・エン転職

応募後の使いやすさは一番。動きがちょっともっさりしてる。

メールも見やすかった。

エージェント

・ワークポート

専用アプリが使いづらかった。

関係ないけど担当の人に職務経歴書添削してもらったら明らかに嘘経歴書になった。ありえない経歴過ぎておもしろかった。

リクルートキャリア

専用アプリの使いづらさダントツ。並び替え・抽出手段の乏しさが目立つ。

語尾伸ばして上げるオペレーターさんにしか当たらなくて、笑ってしまった。

2018-09-03

誰にでも出来ることが出来ない人はどうすればいいんでしょうか?

A.そんな貴方オススメ職業が「プログラマー

 SES業界底辺だったら未経験でも入れます

 過酷環境で生き延びることが出来れば他の人にはないスキルが手に入ります

 若い頃の経験は買ってでもしろといいますがなんとSES業界なら苦労をしつつお金が貰えちゃいます

 転職には是非転職エージェントを使いましょう!

 SES業界への入りやすさが全く違います

 未経験でもジャンジャンバリバリ採用してくれる素敵な会社にご招待!

 オススメ転職エージェントは「DODA」と「リクナビ」!


*この増田は勢いだけで書かれたものであり、特定転職サイトを揶揄するものではありません。

2018-07-21

文系女の転職支援サイトレビュー

私:

文系

三年目

転職は初めて

転職理由(本音)は残業60時間越えが嫌なのと今の会社年功序列感がつまらいか

転職したいな〜と思ったけど相談できる人がいなかったのでとりあえず就活の時と同じくサイト登録することを思いついた

転職するか、と思うと世の中は転職サイト広告だらけで迷う

マイナビエージェント

登録してすぐメール電話が来て驚く

転職しよかな?くらいのノリだったので面接に行ったり職務履歴書を書くのは結構ハードル高かった

・ただ担当してくれた人が良い人で、面接しているうちに自分がなぜ転職したいのか整理できた。面接大事だなと思った

・私の志望している業界求人はあまり充実していなかった

リクナビ

メール電話死ぬほどかかってくる、メールが「このままだとサポートできませんけど」みたいなちょっと怖い感じ

マイナビ面接して満足し、連絡を全て無視してしまったので転職活動としては利用していない

◆エン転職

マイナビでうまく志望企業を増やせず登録

企業情報がめちゃくちゃ詳しい。一社ずつインタビューに行っている?この会社に向いてる人・向いてない人 まで書いてあるので志望理由がめちゃくちゃ作りやす

エージェントとかはおらず、とにかく自分で探して応募していく。新卒就活ときと同じ

マイナビで大体の流れを掴んでいたので問題なかったけど、最初にここに登録しなくて良かったなという感じ

メールがたくさん来る、面接確約とか書いてる求人はやばそう

求人情報マイナビと被るのかな?と思ったけど全然被ってなかった。

Wantedly

意識高い

・始めフェイスブッカケのアカウント登録するが、現職の企業アカウントや知り合いから見られているのでは?という恐怖でメアド登録し直す(企業ブロック設定やプロフィールの公開範囲設定もあるのだけど、分かりづらいしアプリwebで設定の粒度が違ったりしてなんかいい加減だった)

文系だしなんかスキルがあるわけでもないので、あまりいいプロフィールを書けない

文系向け求人あんまない

・「まず会社の人と会ってみる」という考え方がよく分からなかった、面接してほしい

DODA

・ここも担当がつくタイプサイトだけど、電話面接ウェルカム(マイナビリクナビは実際に会うの推奨)

何社か選考進めたりして転職理由や志望業種が固まってたので、担当とは電話だけのやり取りで十分だった

DODA担当を通して選考する企業と、こちら側で勝手に応募する企業がある。契約プランが違うらしい。

こちら側で勝手に応募する方は、応募しても履歴書しか届かないらしい。職務経歴書も届けてほしい…

マイナビと被ってる求人情報があり、多分同じ枠とのこと。私はそこを「別の人が決まったから」という理由書類落とされてたのでなんか悲しかった

サイトごとに求人が色々あり、被ってないのが意外だった。企業はどうやって利用するサイト決めてるのかな

2018-06-14

転職エージェント人類にとって邪魔すぎる

グーグルトップ汚染してくるアフィサイト、その大部分がDODAとかの回し者。

アフィ収入が物凄くいいか企業規模で検索汚染して収入稼いでる奴らがいるとしか思えない。

漫画村のように違法行為をしている連中に広告出してる奴らと根っこは一緒なんじゃねーかな。

まともな情報源が次々ネットから失われていく

2018-06-05

anond:20180601215217

DODAマイナビ転職サイトって銘打ってるから転職サイトって言わない?

あと前職をやめて2〜3カ月くらいだと転職ってイメージ

2018-05-29

anond:20180529002949

大企業に比べれば少ない。中小ならザラにいる。

そこから上がる余地があるかどうかって感じでは?転職視野に入る。

ttps://doda.jp/guide/heikin/age/

2018-05-25

内定もらったか転職活動の経過をしたためる

転職活動開始:2018.3.18

転職活動終了:2018.5.25

約2.5ヶ月の転職活動だった。

尚、私のプロフィールは以下。

アラサー女(独身)

都内1人ぐらし

社会人7年目

IT企業勤務

転職経験なし

3年前に一度転職活動をして内定をもらったが、

内定をもらった会社が内資系コンサル企業でちょうど電通のまつりさんの件があり長時間労働にびびって内定辞退した。

※現職は元国営企業グループ会社、安定したホワイト企業

その時の経験から転職エージェントなんて伝書鳩しかない

(ばかりか、利用したリクルートエージェントメール送信多くて困った)と知っていたので

まずは企業採用ページから4者応募。

一流大手企業4社、書類通過率50%、一次面接で全敗。

昨今の売り手市場で余裕で転職できると思ってたし、

書類で落ちるのは想定済みだが前回の経験から面接には自身があったので

若干精神的にショックを受け、転職エージェントに頼ることにした。

@Type

DODA

パソナキャリア

全てIndeed検索した結果、興味のある企業求人掲載していた会社企業採用ページに該当の応募がなかったことも利用した理由の1つ。

でも実質利用したのは@Typeのみ。

DODAサイトが見にくい(スクロール後画面遷移→戻る→ページ上部に戻される。回避のために別ウィンドウで開こうとするもうまくいかない。)

    エージェントに前もって伝えた避けて欲しい求人条件を無視して大量の紹介を送りつけてくる

    築きたいキャリア(半未経験)より、良い年収を獲得できそうな企業ばかり紹介してくる

パソナキャリア:遅い、催促するまで応募を企業側へ伝えていなかったと推測している(3社しか応募していなかったため?)

総じてメールがウザい、紹介求人が100社以上届いて見るのが大変(うまくフィルターになって欲しかったのに)、

最初エージェントは嬉々としてアポを取りたがるが、半分未経験職種希望としてると少し対応が変わる。

転職エージェントにはあまりいい印象がない。正直嫌い。

4月後半頃から書類審査結果が届くようになった。

概算ではあるが書類通過率は5割程度だったように思う。売り手市場伊達じゃない。

はいえ、同時並行で企業採用ページから応募した場合書類通過率は3割程度。

転職エージェントを介すとほぼほぼ書類通過する。

(これなんでだろう。確かに転職難易度が高い企業ばかりだったとはいえ、エージェントを使うと同程度の難易度企業も通る。

企業サイドにとっては直接応募のほうが安く済むはずなのに、会ってもくれないなんて…。劣等感で死にそうだった。)

エージェントを使うと志望理由は一次面接で考えればいいのは楽だった。数撃ちゃ当たる戦略が出来るのは精神衛生の観点からもよい。

個人的大事だと思ったのは(経験資格はどうしようもないので言及しない)「企業マッチしていると思わせること(志望理由逆質問)」

HPを隅々まで読み、利用できるなら提供サービスを使い、ニュースリリースIRは一読、キーワードSNSやGoogleNews検索する。

企業大事にしていることを理解共感し(志望理由)、改善点や課題可能ならソリューションまで考えて述べてみる(逆質問)。

一次面接が終わる頃には、にこやかに和やかに談笑できる。

人間は往々にして理性より感情を優先しがちな生き物だから理論的に共感を示せれば落とす理由を粗探しされることはない…と思う。

自分面接官をした経験もあるが、結局最後は一緒に仕事ができそうか互いに不幸にならないかというポイントが大きく作用していた。

最初に直接採用ページから応募した企業本命だったが

それを除くと第一希望だった会社4月後半一次面接5月半ばに最終面接、そして無事内定

四季報ポジティブランキングランクインしているような成長と安定を兼ね備えた企業だと思う。

志望度が高く、提示している年収がもらえるなら必ず入社すると伝えているので

途中の状態の数社(一次通過2社、書類通過5社)にチャレンジできないのは今となっては残念に思う。

(内定もらってない期間は、常に転職が頭から離れなくて、それはもう凄まじいストレスだった。

自己嫌悪劣等感不安感で、食欲は失せ遊びに行く機会が減った。)

面接は、自分評価されていると同時に自分企業評価できるいい機会で

(実際、約束面接時間からまらなかったり、廊下ですれ違う人の会話、トイレを借りた際に聞こえてくる会話等々で企業が見える)

色々なオフィスを見ることができるのは、楽しい価値があるように思う。

(先進的でデザインが優れたオフィスはわくわくするし、企業が何を大事にしているかオフィスから見えることもある。)

他社の偉い人と直接話せる機会は少ないし、いい経験だ。

なにより自分市場価値が分かる。

以下、蛇足蛇足愚痴

働きながら転職活動するのは辛い。暫くやりたくない。

好きで応募した企業も、正直落とされると逆恨み不可避。

何社か絶対に金を落としたくないと思ってしま企業がある。

今の悩みは上司退職をどう伝えるか。金かけて成長させる人員として予算が付いてるのを知ってしまった直後で辛い。

PMなのに契約終了前に逃げられるのか。不安

いつか暇つぶし退職エントリ、にみせかけた現職の愚痴投稿してスッキリしたい。

2018-05-02

就職決まった

25歳増田男性

22歳卒業後は超大手ハウスメーカー就職するも、流行りのアパート設計する事業部就職した。

毎日同じようなアパート設計し、現場確認するのに辟易とした。それでいて利鞘は良いもんだから余計に心が痛んだ。大学の時に教わった古民家活用都市計画景観など全く眼中になかったからだ。

近くに工場ができるからそこにアパートを建てるべき、また、人口減少社会においては単身世帯がたくさん増えるためワンルームアパート必要という売り込み。

それでのどかな田園風景がどんどん気持ち悪い建物統一感のない街並みが出来ていくことに嫌気がさした。俺にはどうしようもない、止めることができない俺はもっと嫌だった。嫌になった。

気がついたらもう実家に帰っていた。

本当はこんなことよりもっと国際的仕事をしたかった。人口減少社会においても健全まちづくりをしたかった。障がい者にも優しいまちづくりをしたかった。

そのときに僕が気がついたのは技術+金のガチョウがまだないこと。金のガチョウがいれば前の僕よりは大きな僕になれるのではないか

僕の理念に沿った金のガチョウを探す旅が始まり世界各地を廻ってきた。そして見つかった。大学時代の恩師が研究していたことがまさに金のガチョウたるものだと思った。

それをすぐに起業しようと思ったが実家田舎理解のできる人々がいない、金もない。だんだん家賃も払えなくなってきた。

じゃあどうする…仕方ないアルバイトしよう!新聞配達をしたが四日でやめた。あれほど本当にその人でなければならない理由がある仕事ではないと思ったのは初めてである

じゃあどうする。派遣会社登録しよう!でも、そこに最先端技術を求めてる求人はない!じゃあ転職支援会社DODA,そこにもなかった。というかそういう話わ聞いたのは初めてだと聞いた。新しいことにチャレンジする人はそこに行かないのだろう。

一体どこにあるんだろう…よく考えたら会社ホームページから申し込めば良いだけじゃないか…!!それだ!でようやく話を聞いてくれる人が見つかった。あぁ、そうか同じことを考えてる部署があるんだからそこの人と接点を持てばよかったのか…と思いつつ面接。通った。

それが外資系IT企業スマホからIoTまで幅広くやってる会社なんだから人生面白いなぁと思った。平均年収商社並みだから余計に。

親に死んでしまいたいと言ってたあの時は本当に自分自身のことを理解できる人が周りにいなかったから、そう思ってたけれど、そんなときは新しい知り合いを作って自分価値観、信念を理解できる人を探すのが本当に大切。それへ歴史偉人から学んだことであり、今後困難に直面したときは迷わずその道の第一人者相談することにした。

2018-03-08

30歳の2人の子持ち(2歳&4歳)の大卒職歴ゼロ女が正社員になるまで

30歳の2人の子持ち(2歳&4歳)の大卒職歴ゼロ女(パソコンはある程度使える)が正社員として採用されるまでの話をする。

少しでも希望になればになればと思って書く。。

実家も車で一時間ぐらいで普段の手助けはなし。夫は残業多いけど家事育児に協力的。

ある日のこと、子育てが嫌すぎて専業主婦をやめて働こうと思った。まずは子供を認可外保育園に預けた。

人口20万人の都会でも田舎でもない地方都市だと、仕事選択肢もそうそうあるわけではない。

数打ちゃ当たるとは言うが、地方ではそもそも的が少ないのだ。

保育園児抱えてて遠くに働きに行けないというのなら、尚更だ。

ハローワーク行っても、

クレーン玉掛けフォークリフト資格保有優遇

経理経験者(3年以上)

保育士

看護士

介護士

そんな求人ばかり。私は何も持っていない。

優良企業事務職なんて、派遣会社が全部買い占めていて、残ってるのは月給手取り12万ボーナスなしの事務職とかそんなんばっかり。

それですら、女性事務職をやりたがるので倍率が高い。

子供保育園のこともあるし、最低でも土日休み希望。そして夜勤はできない。あと体力に自信がないので肉体系の仕事も無理。となるとやっぱりどうしても事務職になる。

試しにエリア東京にしてみると、都会は求人が多くて羨ましくなった。

かに私は国立大卒で昔は勉強もよくできたが、文系なので手に職はないし、稼げる資格ゼロで、職歴ゼロだと応募しても応募しても本当に採用してもらえなかった。

頭の良さなどクソの役にも立たない。国立大卒実務経験ゼロより、簿記専門学校卒業して経理3年やってます、って人の方が需要があるのだ。

正社員はとりあえず無理だなーと判断し、そのうち転職すれば良いやと思って得意な英語を活かして派遣社員になった。

派遣間中は、周囲の目を盗んで仕事をしているふりをして資格勉強を始め、それまで最高650点だったのだが、TOEIC920点を取得。

派遣先の企業は本当に働きやすかったけれど、ボーナスなし交通費なしで給料が安かったので1年ほど働いてから予定通り転職を決意。

DODAなどの転職エージェント登録するも、職歴薄すぎて、ほとんど転職先を紹介してもらえず。

求人の出ている会社に応募するのは諦めて、

仕方ないか求人の出ていない家から通える範囲企業自分の職歴添えて片っ端から問い合わせしまくったら、正社員として雇ってくれるところがあった。営業がんばった。

めでたく一部上場企業一般職として転職が決まったが、入ってみたら仕事はないし、人間関係が超絶ブラックメンタルを病んで2ヶ月で辞めた。

もう一度転職活動のやり直し。

から近くて人間関係良くて、それなりの給料が貰えるなら仕事内容に贅沢は言わない、と決めて、30社ぐらい応募して、断られ続けた。

そんなある日、ハローワークで見つけた謎の求人

エンジニア募集 必要資格なし

物理得意な方、優遇します。

物理学生時代、一番苦手でチンプンカンプンだった科目だ。

どうせ落ちるだろうけど、別にいいやと思って気軽な気持ちで応募。

男性自分の経歴が求人条件を40%満たせば応募するのに対し、女性100%満たさないと応募しない傾向にあるそうだ。

Facebookサンドバーグさんのリーン・インって本で読んだ。

それを知ってたから、求人条件を20%でも満たせば応募することにしていた。

なぜだか分からん採用された。

結果、年間休日125日の中小企業エンジニアITではない)として採用された。

もちろん給料新卒並みのスタートだが、それでいい。

30歳にして理転。無謀に思えたが、案外何とかなった。

ボーナスも年6ヶ月出るし、職場人間関係も良くて、仕事毎日楽しい

スペック高くて参考にならんわ、って言う人もいるかもしれないけど、一番のポイント求人条件を見て怯まなかったことだと思う。

とにかく応募しよう。

そのうち何とかなるかもしれない。

生存バイアス

2018-02-18

anond:20180218183145

DODAデータで良ければ30代で700万円くらいだっけ

https://doda.jp/careercompass/hitome/daigaku.html

 

30代 平均707万円に対して最高3000万ってのが印象的

グラフも400〜700万円という割と普通会社員の帯域がボリュームゾーンなんだけど

1000万以上も結構居るのが面白い

 

結局はみ出さなきゃ東大生ですら1000万行かないのよね

 

DODAデータから個人事業主経営者が入ってないことに注意してくれ

2017-12-20

ベンチャー幹部から転職記録⑫ 生きています

前回のエントリhttps://anond.hatelabo.jp/20171124120211)では死にそうな勢いでしたが、生きています

我ながら、割りと立ち直りが早い。

志望度の高いところから軒並み不合格を食らい、志望度の低いところは潔く辞退をして、スッキリとさせてからスタートしました。

これまでリクルートエージェント中心だったが、DODAにも登録

この2サービス、両巨頭なので似たり寄ったりかと思ったら、結構好対照おもしろかった。

そのうち詳しく書こうと思う。

中途半端志望動機だと結局面接が通らないことがわかったので、まずは志望度の高い職種に絞って再スタート

ぼちぼち書類も通過し、ここ2週間位で6社ほど一次面接を受ける。

エントリーはついに80社。

書類通過率は22.5%。

悪くない数字。狙いは間違っていないはず。

2017-11-23

ベンチャー幹部から転職記録⑩ 第一志望、散る

散りました。第一志望。

ついでにいうと、第二も第三も第四も散りました。

残っているのは志望度の低いところばかり。

新規求人も、あまり応募したいと思えるものがない。。。

やはり、希望条件や業種や職種範囲を広げないといけないのか・・・

年齢的にも、転職回数的にも、次の会社が、生涯最後会社になる覚悟で選びたいと思っている。

少なくとも5年以上は勤める。

そうなると、妥協はできない。

妥協をして、現職の上司や周りの人から、「え、そんなところに行くの?なんで?」って思われるのは辛い。

やはり、後ろ向きな理由ではなく、自信を持って、この会社に賭けようと思った理由説明できるような選択をしたい。

まだ辞めるまでは時間があるので、状況が代わるかもしれないし、一旦落ち着いて考えてみるのもいいと思う。

とりあえず、今まではリクルートエージェント中心だったので、DODAにも申し込んでみた。

どちらも大手なので似たり寄ったりかと思ったら、だいぶ違った・・・

これについてはまた別の記事で書く。

2017-09-12

求人サービスMIIDASで個人情報流出

MIIDASという求人サービスがあるんだけど、先月のある日、ログイン後のマイページが別人のものになってた。名前・住所・電話番号・職歴にいたるまで、完全に別の人間情報に置き換わってた。その直後に緊急メンテナンス画面になって半日くらいアクセスできなくなったので、あれっていわゆる個人情報流出の瞬間だったんだと思う。どう見てもテスト用のダミーデータではない感じだったし。検索しても誰も話題にしてないので、何かバグの発動条件があって、たまたま私がそれを踏んでしまったんだと思うけど、緊急メンテナンスをしたってことは運営は確実に問題を把握してたわけで、未だに何のアナウンスもないのがもやもやする。DODAとかやってる大手のパーソル(旧インテリジェンス)が運営してるのに、コンプライアンスとか大丈夫なんだろうかここ。証拠がないので怪文書しか見えないだろうけど、ネットの片隅に記録しておきます

2017-07-24

30歳1000万は普通無理です

DODA年収 年齢別

https://doda.jp/guide/heikin/age/

 

20代男性で374万円

手取りはざっくり8割だとすると300万円

22歳〜30歳まで8年で1000万貯めるなら、1年125万円

300万-125万=175万円

月14.5万円

もちろん20代平均だから若い頃はこれよりもっと低い

 

この程度すら計算できない奴が居るらしい

2017-04-19

すごい! クロネコ屋さんはいっぱいサイト運営して7500万も稼いでるんだ!

収益報告】私がアフィリエイトで1年で稼いだ金額は7500万でした。

http://moonpower2020.net/2017/04/18/post-464/

7500万円も稼いでるなんてすげー!

どうやって稼いでるんだろう!!!気になるー!!!

http://bipblog.com/archives/5256843.html

1 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)20:40:30 ID :lGf

ちなみにアフィ歴は2年ちょい

52 クロネコ屋@アフィリエイター 2016/08/07(日)21:08:01 ID :lGf

分かりにくいか名前入れとく。

ツイッターもこの名前でやってるけどアフィ垢だからバレてもいいや。

2ch降臨してた。コメ欄ボコボコにされてるけど。

※108 以下、VIPにかわりましてBIPがお送りしま2016年08月09日 16:40 ▼このコメントに返信

はてなid: moguhausu2だからググればサイト出てくる

http://b.hatena.ne.jp/moguhausu2/

プ ラ イ ベ ー ト モ ー ド

でもプロフは見えるんだ。

http://megalodon.jp/2017-0419-0002-19/s.hatena.ne.jp/moguhausu2/?via=201007

念のためクロネコ屋とmoguhausu2か同一人物かどうかは2chまとめコメントだけだとアレだったから調べた。

クロネコ屋(moonpower2020.net)とmoguhausu2(www.hazimetetensyoku.com)のAmazonアフィリエイトIDが同じ「moguhausu2011-22」だった。

あと以下のサイトも同じだった。

カップルの悩みまとめブログ ttp://kappuru.dreamlog.jp/

大人のための転職活動支援塾 ttp://www.hazimetetensyoku.com

モテる男のナンパマニュアル ttp://blog.livedoor.jp/moguhausu2-america/

健康管理法、彼女の作り方、ネットで稼ぐ方法まとめ、美肌、転職…アッ…(察し

日本ゲーム市場ガラパゴス - 仕事を辞めたい人のための後悔しない転職方法。3回の転職で私が学んだ長く働ける会社の探し方

ttp://rakunikasegu.hatenablog.com/entry/2015/12/14/143600

3回も転職してDODA転職成功させるなんてすごいなぁ!しかも今は役員で7500万も稼いでる!すごい!!

他にもアダルトサイトもいくつか運営してるっぽいし稼ぐのは大変なんだなぁと思いました!!!

あとモグハウスっていうIDだとかTwitterはNINJAKUSOKUSOだったりして、ひょっとしてヴァナ・ディール冒険者じゃないかなと思いました!!

2017-03-30

40代無資格転職活動してみたよ 6

エージェントのお姉さんと面談をした続き

 

 

 

内定が決まっても辞退する事は可能、その場合エージェント企業とやり取りをしまから気になさらずと言われ、とりあえず数社に応募をした。

この時は希望と違う就労条件の会社から内定が出ても困るんだけどな…という、内定が出ることを前提とした応募だった。

 

 

 

内定ねぇ…

 

 

 

 

出ないんだこれが

 

 

 

それどころか書類審査すら通過しない。

エージェントから来るメールは「新しい求人掲載されました」または「採用には至りませんでした」のメールのみ。

このあたりで自分価値採用側にとってどの程度のものなのか徐々に理解してくる。

 

 

 

フリーランスと言いつつも良い人間関係に恵まれ仕事にも苦労しなかった→営業経験の不足

・誰かを雇うことな自分だけで仕事をこなしてきた→マネージメント経験無し

SPツールに拘りそれ専門で食ってきた→それ以外のことが出来ない

40代

父子家庭のため長時間残業は出来ない→雇う価値無し

 

 

 

自分採用する側だとして、数多くの応募の中からこのような者を雇うか?と聞かれたら返事に困る。つまりそういうことだ。

 

私がやってきた仕事は恵まれ人間関係特定の狭い中でしか通用しない事だったんだなと初めて理解した。

仕事が順調に回っていたのも私の力量ではなく周囲の好意があって成立していたものだったんだなと。

 

 

とにかく働かないことには残りの税金も納めることが出来ず、私の、そしてなによりも子供生活自体も崩れていく事に焦る。

 

 

リクナビ以外の転職サイト、エン転職マイナビ転職、イーキャリアDODAなどにも登録した。

希望する勤務地、月収、残業時間など条件を緩めていき、19時には帰宅していたい所を21時に間に合えば子供風呂ぐらいは入れるだろう、

17時に学童から帰ってきた子供は私が帰宅する21時までどうする?まだ一人で長時間留守番は無理だ。家政婦か?それのお金は?

考えないといけない事、現実的に無理な事が多すぎて頭がグルグルする。

 

近所の同級生家族には雑談で「そろそろ外で働こうかなーって」程度の情報は伝えた時に「それじゃお子さんはうちで夕食を食べなよ!w」

なんて社交辞令を本気で考えるわけにはいかず本格的にこれからどうするか、とにかく稼がないと…

 

 

 

そんな中、ひとつデザイン事務所から面接をしたいと連絡が来た。

初めての書類通過に少し安堵するも平均残業は月に40時間と書いてある事務所だ。

基本就業時間10-19時。そこに1日あたり2時間程度の残業を付け加え、事務所から帰宅するまでの90分を足すと22時30分…

どう考えても無理だ。

でも面接をし私の生活環境を考慮してくれて自宅への仕事の持ち帰りが許可されるのならもう少し早く帰ることが出来る。

とにかく話を聞いてもらおうと面接日を決めお伺いする旨を伝えた。

2017-01-27

彼女メールを盗み見てしまった

彼女転職活動バックアップしてて、メールアカウントを共同で使うようになった。転職自体はうまくいって、「ああもうこのアカウントログインすることはないだろうな」と思い、マイナビやらDODAメールを解約していたとき。ふと、何の気なしに送信済みメール」を遡ったら、2010年彼女元カレ送信していたメールが出てきた。

元カレに意を決して送った初めてのメール

仲良く毎日やり取りしていたメール

遠距離になり、彼からの連絡がなくなりつつも、健気に毎日送り続けていたメール

別れを仄めかすようなメール

元カレとの出会いから別れまでの3年間の軌跡がほぼすべて詰まっていた。

もちろん、本当は開けてはいけなかったものだったってことは分かってる。とんでもないものを知ってしまったという後悔と、彼女過去を知りたいという好奇心、そして彼女にフザけた仕打ちをした元カレへの怒り、もっと彼女を大切にしてやらなければという思いで、心がグチャグチャになってどうしようもないので、とうとう増田に書き込むことにした。

いっそ、「偶然みてしまった!俺が二度とログインできないよう、パスワードを変えてほしい」と言えればラクなんだが、そうすることで彼女が傷つくのは避けたい。記憶を消して数日前からやり直したいとこんなに願ったのは初めてだ…。胸のざわつきが消えない。

2016-12-09

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

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