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はてなキーワード: 諌めるとは

2019-09-20

例のタピオカ作品批判してる人=フェミニスト、と認識してる人達

あれを批判している人達フェミではないんだが、なぜそう思ったのか?

前提として、個人情報晒しは駄目。例えネットに本人の本名顔写真が落ちていようとも、本人がそれを隠してSNSをやっていたのだから、それを探してきて貼り付けて拡散させようとする行為は許されるものではない。

それを「許されない」「絶対だめ」「それは別問題作品如何に関わらず晒しは駄目)」と主張しているフェミニストは沢山見かけた。

沢山、というのは私の観測範囲での話だが、私がフォローしているほとんどのフェミはきちんと批判していた。

しかし今、あの件に対するネット論調は「これだから(ツイ)フェミは」だ。(「フェミ正義感燃えネットリンチや個人情報晒しもやるし、それを諌めるという自浄作用も持たない集団」という認識

なんであの作品批判する=フェミなのか?実際、フェミニストを「自称」しているアカウントはそう多くない。日本の/ツイッター上のフェミニズム、フェミニストに「呆れた」というようなことを言っている人達は、あの作品批判していたアカウント群のプロフ欄や別のツイートまでチェックしたのだろうか?

なんだか、自分に都合の悪い、自分と異なる主張をしてる人達フェミ、と思いたい人がいるのではないだろうか。

あるいはフェミニズムというものを誤解させたい一派がいるのではないか、と勘ぐってしまう。

2019-08-25

私がフェミニストから離れた理由

私がフェミニズムから距離を置く理由

https://togetter.com/li/1369547

フェミニストであることに疲れた

http://toianna.hatenablog.com/entry/2019/06/25/205348

この辺読んでいて、そういえば自分はツイフェミだった時期があったなと思い反省文を。

フェミニズムに接近したきっか

自分フェミニズムに興味を持ったきっかけというか要因は、人権問題に関心のあるリベラル学生だったからだろう。私は当時ネット上で左派的な言説の多くを観測しており、その流れでフェミニストたちのアカウントフォローするようになっていった。

彼らは現代においてなお残っている実に多くの女性差別を暴き、実に多くの不正義を告発している、ように見えた。彼らの主張はおおむね正しいように見えたし、差別によって苦しみ、不利益を被っている女性がいるのなら、この状況は是正されなければならないと思った。また自身(男性である)が無意識女性差別的な行動を取ってしまっていないか、という点にも大いに過敏になった。

身近に思いっきセクハラ被害に遭っている女性がいたので尚更こういう話題に関心が出たのかもしれない。フェミニストたちの行動の裡に潜む暗い衝動存在に私が気付くのは、ずっと先のことである

といっても、私もフェミニズムに首までどっぷりとは行かなかった。あの界隈には単に男性嫌悪を拗らせただけと見える人も多くいたし、彼らのいくつかの主張(例えば「権力勾配」「まなざし」など)については本当に正しいのか確信が持てなかったので判断を保留していた。

とはいえ各論においてはともかく、総論においては同意していたのは事実だ。

疑問

で、私がフェミニズムという運動のものに疑問を持ったきっかけだが、それは例の「女だけの街」騒動だった。

あの騒ぎ自体はよくあるしょうもない炎上騒ぎなので、わざわざ論じる価値はない。ネット上でよくある異性叩きコンテンツのいち類型にすぎず、個別に論じる事自体時間無駄だと思っている。

ただあの炎上は私にとってひとつ大きな収穫があって、それはフェミニストたちのある姿勢が露わになったことだった。

事の経緯としては、最初とある女性が書いた「女だけの街があったら夜道で怖い思いをしなくて済むのに」といったようなツイートが発端だったと理解している。これ自体はまあ、政治的に正しいかどうかはともかく、単なる愚痴にすぎないだろう。なのでこれ自体を正しいとか正しくないとか言うつもりはない。人間はたまには正しくない愚痴を吐きたくなるものである

が、人権という原則に照らし合わせてこの発言が色々とまずいのも事実だ。ヒトラーだって同じことを言っていただろう。「アーリア民族だけの国があったら良いのに」と。「〇〇だけの街(国)」というアイデア古今東西多くの虐殺引き起こしてきたのだ。

それなのに、フェミニストたちはこれを「素朴な心情の吐露にすぎない」と擁護していた。

なるほど確かに「素朴な心情の吐露」ではあるかもしれない。だが「素朴な心情の吐露」なら何を言っても良いのだろうか?件の発言が「日本人だけの街」だとしても彼らは同じように擁護しただろうか?「女は男に比べて頭が悪い」と素朴に信じている人間自身の考えを披露するのもOKだということになるのだろうか?そもそも、そういう「素朴さ」の裏に張り付いた偏見認知の歪みを告発してきたのがフェミニストではなかっただろうか?

本当なら、フェミニストたちはこの発言擁護するべきではなかったのだ。

政治的に正しくないから袋叩きにするべきだとは思わない。

繰り返すが、人間は時に政治的に正しくない愚痴を吐くものだ。だが炎上してひとつ論点として浮上してしまった以上、擁護するべきではなかった。せめて「気持ちは分かるけどその言い方はまずいよ」と諌めるくらいのことはするべきだった。

なのに彼らはそれをやらなかった。

その時の様子を見て私は愕然としたのを覚えている。単に男性嫌悪をこじらせた似非フェミニストばかりではない。ある程度誠実に、論理的ものを言っている(ように見えた)フェミニストたちも、揃って件の発言擁護し、食ってかかる人間罵倒を浴びせていた。彼らはお定まりお題目ーー男性社会犠牲者ーーを大声で唱えた。私たち被害者だ、奴らが悪いのだ、と。

なんということはない。彼らの行動原理正義などではなく、結局のところつまらない党派性と暗い攻撃衝動にすぎなかったのだ。ニーチェの言うことろの奴隷道徳というやつだ。

彼らの言葉の底が見えた瞬間だった。

日本人だけの街」がアウトで「女だけの街」がセーフだと主張するには、おそらく根拠として例の「権力勾配」という概念を持ってくるしかないだろう。

権力勾配」の扱いは長らく自分のなかで答えが出せていない問題だった。例えば人種隔離政策実施されていた時代アメリカで、黒人白人を殴ることと白人黒人を殴ることを同列に扱うことはできない、なぜなら黒人被差別階級からだ、という主張は、必ずしも狂ったものだとは言えないだろう。

ただ、私としては最終的に、これは否である判断するに至った。理由は大きく分けてふたつある。

第一に、この主張は結局のところ、「人権の内実はその個人属性によって変化する」と主張しているに等しいことがある。

人権というのはつまるところ社会フィクションにすぎないのだが、ここを切り崩すことを許してしまうのはどう考えても悪手だ。女性差別問題にできるのも、つまるところ「万人が等しく人権を持つ(べきである)」という原則があるからだ。その原則がなければ、性別民族性的指向政治志向、その他あらゆる属性によって、恣意的個人権利制限することができるようになってしまう。これは到底受け入れいることができない。「権力勾配」という概念人権という原則に照らし合わせて筋が悪いばかりか、フェミニズムが拠って立つ基盤を自分で切り崩していることにもなる。

第二に、目的手段正当化するか?という問題がある。

女性差別撤廃という正しい目的を達するために、正しくない手段を用いることは正当化できるだろうか。

これは難しいところだ。政治的目的を達するため不正手段を用いることが、一時的戦略として必要であるという考えは理解できる。が、例えば共産主義革命という「正しい」目的を達するためにいかに多くの人が殺されてきたか、ということを考えると、やはり首を縦に振ることはできないだろう、という結論暫定的にだが出すことになった。

例えばアファーマティブアクション(これは自分否定的なのだが)なんかは、マクロな不均衡を是正するためにミクロ差別を導入する、という政策だろう。他にも、件の医大入試における女性差別問題なんかでも、一概に「差別から悪だ」とは言い切れない事情があるのは理解できる。

社会というもの原則どおりには動いてはくれず、難しいものだなと常々思う。

まとめ

ともかく、あれ以来、フェミニストたちの言説がどういうものだったのかが、なんとなく見えてきた。彼らのやり口はネット右翼よりは洗練されているかもしれないが、その本質においては何も変わるところがないことが分かってきた。

敵を作ることで味方を定義し、団結させる。それは人生に不満を抱えた人間たちを動員する効率の良い手段だ。日曜革命家効率的に票田を獲得し、鉄砲玉を生産するための手段。こういうメソッド社会に遍く見られるもので、今日もどこかで誰かが動員されているのだな、とネットで怒っている人を見るたびに思う。

今更気づいたのか、と言われれば返す言葉もないが、当時の私はちょっとばかり難しい本を読んだだけで社会については全く無知学生だったのだ。ちょっと首を突っ込んだだけの段階でフェミニズムおかしさに気づき、取り返しがつかなくなる前に抜け出せたのは僥倖だったのではないかとも思う。

昨今、TERF関連でまたフェミニズム面白いことになっており、トランスジェンダーに対するフェミニストたちの態度を見ていて、あの時フェミニズムから離れた自分判断が正しかたことを再確認している。そのことにはなんの喜びもないが、少なくとも自分がもう彼らの一員でないことは嬉しく思うし、あの集団的狂気から一人でも多くが目覚めてくれれば良いと思う。

教訓があるとしたら、人々の情動喚起して動員する手口を直に学べたことと、原理原則において一貫性を保つことの重要さだろうか。社会運動自体不要だとは思わないが、少なくとも自分は、正義を叫ぶ人間言葉を、以前よりずっと注意深く観察するようになった。それとリベラルが必ずしも味方だとは限らないということも学んだ。

以上。駆け足で書いたので日本語が若干こなれていない感じはするが、推敲も面倒なのでこれで。

2019-06-24

女を生みたかった

あると思います

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1524019128201/

しかし、こういう意見に対して子供の将来を心配して「男の子の方がいいよ!」なんて諌めるコメントはつかない

結局

anond:20190623221719 この増田ブコメでついているような反発は

男に文句をいいたいだけで、

男が本当に人生得するなんて誰も考えていないんだ

さもしい奴ら

2019-05-04

藤本タツキ『妹の姉』の問題点」を書いた人の問題点」の問題点

https://anond.hatelabo.jp/20190503141220

ブログ主の態度を諌めるだけでなんの提案もない。元ブログ主性的コンテンツ女性を扱ったもの全般)について批判する傾向にあるが、それに対する反論が「お前の嫌いなものを論うだけでは社会が窮屈する」では何も考えていないのと同じ。同様の理屈議論で「煙草の次は酒が規制か?」というテーマがあるが、健康被害社会的な影響を量化して語らないと結論が出ない話に対して「酒の規制された社会他人にとって地獄かもしれないと認識するモラルを持て」と言って何が解決するのか。元ブログ主問題点として突きつけるのならば「あなた性的コンテンツ社会に与える影響を定量化できますか?」であって、その裏のプロパガンダに「気に食わん」と文句を言ってもどうにもならない。元ブログ主の態度が変われば社会がよくなるか?元ブログ主の言うことをうるさいなって思う人々の溜飲を下げる程度には、よくなるかもしれない。

2019-04-29

anond:20190429090927

子供ケンカはさておき、母親3人の振る舞い方のが気になるわ

子供達がケンカをはじめて、母親の一人が止めに入ったなら、普通自分達も子供を止めると思う

2対1の2の側の母親2人が自分の子供を諌めることもせず、必死ケンカ止めてる母親に声をかけるわけでもなく、放置のままってのは親の間の関係ちょっとおかし

2019-04-25

栗城史多NHK番組

見てて気分が悪い。

無謀なことをして死んでしまうのは、

自分が本当にやりたいことだったら仕方ないことだと思う。

世の中に冒険者挑戦者はたくさん居て、

きっと日々死んだり生きたりしてるだろうから

けど、無責任応援する人

無責任自分希望を託す人

持て囃したり突き放したりする心ないSNSの人たち。

後ずさりする余裕を無くさせ焚きつけるテレビスポンサー

諌めることな応援している周囲。

それに乗って画面の前で無謀を押して死んでしまうこの人。

人間てそんなに心が強いとは全然思わないので栗城さんをどうのって言うつもりは全くない。

みんなでよってたかってこの人を崖の先に先に追い詰めていったのに、

きっと叩いてた人も応援してた人も、

死んだ後ですらそんな風に思ってないんだろうな。

この番組通りなら、無謀をその通り無謀のまま死んでしまったのかな。

それなら、美談とも冒険譚とも感じられない。

大勢人間による殺人て感じだ。

そのショーを消費してた人たちがいっぱいいるんだ。

悲しいし、怖い話だよ…

2019-04-21

anond:20190421115531

私は単なる「指摘」と解します。ある社会構造の中である面で有利であることは、それ自体では罪ではないので。

それを「罪」として、フェミニズムは男から奪ってきたのだろうが。(そして男は有利ですらなかった)

社会構造としての「女性差別」については、程度や他の差別より優先して解消すべきかはともかく、あるのは確からしいと私は考えています

その根拠は?ないでしょう。

だってそんな「女性差別」なんかは存在しないもの

結果論妄想した中にしか存在しない。

上野の主張は「男社会は不当に独占してきた政治経済社会上の地位を女に返せ」がメインであって「男が他の男を責めて自浄作用を発揮しろ」ではないので。

「不当に独占してきた地位」なんてありはしないので、そこからして上野は間違ってるんだよ

男の地位とは、義務責任の裏返しでしかなかった

もし上野が他の仕事に支障を来させることな表現規制を唱えるツイフェミ諌めるレスなどするならば、よりよいとは思います

そこは「支障をきたしてでも」と書くべきだろう。本邦フェミニズム第一人者たる自負を感じるならば。フェミニズムという思想の信頼を得る為なら。

私の質問の書き方も雑でした。「差別をする人/しない人」ではなくて「差別構造に乗って行動する人/しない人」と訂正します。

同じだよ、この書き換えは。

個人の好みの問題を「女性差別構造」とすり替えて叩くのならば、ありとあらゆる選ばれないものは「差別構造」を主張できる。

KKOを選ばない女性は「差別構造に則った行動」ということになるぞ?

ほら、変わらない。

anond:20190420102922

元増田です。

>それを「責めてる」と言うんだが。

増田さんの定義感受性ではそうなのですね。

私は単なる「指摘」と解します。ある社会構造の中である面で有利であることは、それ自体では罪ではないので。

いわゆるツイフェミには「男性であるだけで原罪!」みたいなことを言う人も多いですが、東大公式サイト掲載された上野祝辞文字起こしの中には、そういった言葉ありません。

有利な立場自覚してそれをより弱いものを引き上げるために活かしてほしいというのは、祝辞としてよくある範囲です。教員が新入生に対して、大学で身につけてほしいことを伝えているので。念のために申し添えると、恵まれ環境能力を〜〜は女子学生にも向けられています

======

もしかして増田さんは「差別」を、「ある個人が別の個人または集団を、わざと悪く扱うこと」のような意味で使っていらっしゃるのでしょうか。だとすると、上野の「差別」は社会構造を指しており、私もそれに従っているので、話がかみ合わないのは当然です。用語定義をすり合わせずに議論を進めて申し訳ありません。

社会構造としての「女性差別」については、程度や他の差別より優先して解消すべきかはともかく、あるのは確からしいと私は考えています

上野の主張が全て正しいがどうかは、統計恣意的で雑な扱いや論理の飛躍などが散々指摘されてきましたから、「証明されていない」のは増田さんのおっしゃる通りです。

からと言って、上野に他のフェミニストの意見を変えさせる責任があるとは、やはり私は考えません。上野の主張全てが事実無根ではないし、上野はすでに他のフェミニストと論争してきた(そして完全には説得は出来なかった)し、上野の主張は「男社会は不当に独占してきた政治経済社会上の地位を女に返せ」がメインであって「男が他の男を責めて自浄作用を発揮しろ」ではないので。もし上野が他の仕事に支障を来させることな表現規制を唱えるツイフェミ諌めるレスなどするならば、よりよいとは思います

増田さんが上野を責めることを止めもしません。ここは平行線になりそうですね。

======

個人の好みの問題を〜〜

そこは私も、それ自体差別ではないか賛同できなかった部分です。

私の質問の書き方も雑でした。「差別をする人/しない人」ではなくて「差別構造に乗って行動する人/しない人」と訂正します。

2019-04-03

anond:20190403101956

作品への評価は好き勝手にやってればいいが誹謗中傷については諌める必要ある

最低限そこだけは切り分けないとな

2018-12-23

親と話すとパニック発作が起きますが、実家に帰らされることになりました。

 タイトルが全てです。

 今の私には上手い対処法が思い浮かばないので、

おとなしく従おうと思います

以下はただの感情を宥めるための吐き出しです。

疲れて頭が回らないので推敲などはしていません。

再読すらしていない書きっぱなしなので読みづらいです。

わざわざ読んで時間無駄にすることはありません。

キチガイ勘違い被害妄想がたくさん含まれているので真に受けないでください。

1.経過

 幼少期から両親に苦手意識があり、情緒不安定子供でした。

理由不明です。

強いて言うなら、母は精神疾患持ちでヒステリックであり、

父は素面とき過保護なだけの良い父親でしたが、酒を飲むと意味もなく独り言暴言を吐き、大きな音を立てて扉を閉めるような人でした。

また、私は発達障害者なので、私のコミュニケーション能力などに原因があったのかもしれません。

(※発達障害の診断自体は成人後に受けました。

 (ADHDASD協調性運動障害

 しかし、小学生の頃には担任発達障害を疑われていたので、当時から難有りの子供だったのだと思います

変わったところはある家庭ですが、毒親とか虐待とかまではいかない微妙ラインだと自己認識しています

(※母に、子供日本語が通じなくて怖いから幼少期はネグレクトしていたと近年告白されましたが、単にほったらかして一人で遊ばせていた程度のことだと捉えています

 そもそもそれを私に告白してどうしたいのでしょうか。

 私の世話は父が主にしていたようなうっすらとした記憶はあります

 n年前、就職と同時に上京し、一人暮らしを始めました。

(※家族親戚一同から地元就職を暗に望まれていましたが、運良く東京配属に滑り込めました。)

就職直後は実家から解放された喜びもあり、調子が良かったのですが(躁転なので本当は良くない)、

生来不安性や情緒不安定さ、発達障害などのためか、次第に生活業務に困難を抱えるようになりました。

発達障害者社会適応、正直無理ゲーじゃない?)

一時期、プレッシャーの大きく、長時間労働を伴う業務に付いたこともあり、

それがとどめとなってか、

結果として最終的には重度の鬱状態に陥りました。

 診断は双極性障害の2型です。

現在の症状は典型的鬱状態のため、詳細な説明は省きます

なお、躁鬱の自覚症状自体はは高校生の頃にはあり、

ちょうど入社直後に大きく躁転したことを切欠に、

上手くコントロールできなくなりました。

 復職と失敗を繰り返した結果、

現在会社の方から1年以上の長期の休職命令がおりたところです。

 休職となると私が東京に留まる理由もなく、

しろ経済的に厳しくなるため、

帰省余儀なくされているところです。

(父がそういうふうに展開を誘導したことは否めません)

2.実家の現状

 現在実家の状況は、あまり芳しくありません。

 私が上京する少し前に、母は精神疾患により長期の入院となりました。

なお、この時に初めて私は母が学生時代から精神を患っており、独身時代入院歴もあったことを知りました。

それまではずっと、母に癇癪を起こさせるのは私がキチガイからなのだと信じていました。

母はその後入退院を繰り返し、今は入院中です。

(※母の疾患に関する詳細は省きます

 父は、平時は非常に優秀且つ良き父親でしたが、先述した様に、些か酒癖が悪いです。

般若面のような顔をして暴言を吐く父と二人で食事をするのは、正直少ししんどかったです。

また、無自覚ながらも高圧的なところが有りました。

彼の過保護さは抑圧と表裏一体でした。

部活で帰りが遅くなったからって、酔った父から数分間暴力を受けたこともありましたが、いつ思い出してもちょっとよく意味が分かりません)

そもそも何故か私は部活自体が禁じられていましたが、流れとゴリ押しで入部しました。部活動はとても楽しかったです)

 我が家では、父>母>私という明確なヒエラルキーがありました。

(遅くなりましたが、私は一人っ子です)

ただし、ストレスの発散方向は、

父→母→私で固定されていたので、

直接父からストレスの発散としての不機嫌さを向けられたことは少ないです。

もっとも、父の不機嫌さを受けることにより母のヒステリー悪化したため、

そのヒステリーを受ける私の精神ダメージは結局増大するのですが。

 また、父はもともと精神疾患者を迷惑がり、下に見ているところがありました。

休職中の同僚に対する悪態を聞いたことがあります

(なんで母と結婚したんだ?)

父は入退院を繰り返す母にあからさまにうんざりしており、

私が帰省したとき、父は明らかに母に精神DVを振るっていました。

正直ドン引きしましたが、当時の私にはそれを真剣諌める元気はなく、

少し口出しはしましたが、ほぼ見て見ぬフリをしました。

そもそも、あの人たちと真面目に会話しようとすると、平静を保っていられなくて怖くて、迂闊に行動できませんでした。

 この頃にはもう、彼らの顔を見たり声を聞くだけでつらく、真顔を取り繕うのも厳しかったです)

現在も母の病状は芳しくなく、父の酒癖やDVもそのままだと思います

 余談ですが、入社直後に大きく躁転したのは、

入社直前に起きた母の入院に伴う様々なトラブルに起因する、過去最悪の鬱転の反動です。

あの三ヶ月間の私は、道を歩いているだけで唐突に泣き出すような奇人でした。

(発生していたトラブルの詳細は省きます。思い出したくない)

3.懸念事項

 下記は、私が戻らなければならないことを前提として記します。

もっとも、父がそういうあらすじを書いた以上、ヒエラルキー下位の私は逆らえないのですが。

 まず、精神疾患者を下に見ており、なおかつ精神疾患者にうんざりしている父の元に精神疾患者の私が戻ることで、

父の不機嫌さがさら悪化する恐れがあります

父は私には甘いのですが、それでもいずれ我慢限界は来るでしょう。

 次に、母の入院によって、父のストレスの発散先が私になる可能性があります

正直この数年の母の精神疾患は、母のストレスの発散先である私の不在に加え、父からDVによって悪化しているのではないかと私は考えております

しかし、私が実家に戻ることで、おそらく日常の細やかなストレス解消は私の役割となるでしょう。

一々病院に行くより近いですから

ただでさえ日常生活も厳しいような状態の私が、父のストレス発散対象に選ばれることでどうなるのか、考えたくもありません。

療養は諦めて、修行と思って己を鍛えて克服するしかないでしょう。

再び家を出るにはなんとしてでも私の精神疾患を治さなくてはいけないため、

無理してでも治ってしまったら雨降って地固まるですね。

 3つ目に、母と日常的に接触しなければならないことが挙げられます

私は主に母のストレス解消の役割を担っていたため、父よりも母と接触するほうが情緒不安定になりやすいです。

また、私は自分を母と似たような人間であると考えているため、母を見ていると私を見ているようで非常におぞましい気持ちになり、自己嫌悪で居た堪れなくなります

父と会う場合にはその場はとりあえず我慢して、その後自室やトイレなどに籠もってから涙を流して受け流しますが、

母と会う場合にはそこまでの我慢もできず、その場で発作を起こしてしまうこともありました。

(なんで理由もないのに涙が止まらなくなるんでしょうか。正直、止めたくても止まってくれなくて非常に不便です)

 あとなんか他にも色々あった気がするけど忘れました。

雑多なところで言えば

・今の主治医とかかりつけ薬局を信頼しているため、転院に不安がある

地元気候身体に合わない。

地元友達が(東京より)少ない

そもそも東京のほうが圧倒的に住みやす

などがあります

全体的に、今の私には言う権利もないような我儘ばかりですね。

外出も覚束ない状態ではあまり関係のない話でした。

ここまで書き殴ったら少し気分が晴れました。

問題は何も解決していません。

 先程、父と2時間くらい会話した結果、

5時間くらい泣いたり過呼吸したりを繰り返して収集がつかなかったので、

文章に吐き出せて良かったです。

そもそも書き殴りなので文章の体を成していない)

肉体は疲れ果てました。

 パニック発作がここまで悪化してるとは思わなかったので、今までこの症状に関して主治医相談したことはありません。

流石にこの状態では色々と怖いので、主治医頓服精神安定剤など服用できないか聞いてみたいと思います

主治医には実家に帰ること自体、避けたほうが懸命だと言われましたが……。

お金がないのは仕方がない。

治療する気があるのかって叱られても文句は言えない。

 カウンセリングとかで解決しないかな、と思って提案してみましたが、

カウンセリングできる病状ではない

・傷を掘り起こすことで悪化する

のでやんわりと断られました。詰んでる。

 実は以前に2回、父との通話中に我慢できずに泣いたことがありますが、

父は、私が父を恋しくて泣いてると勘違いしてくれたので丸く納まりました。

私は父が怖いです。

 しばらく前に、母の蔵書の目立つところに

『「子供を殺してください」 という親たち』

が置かれていましたが、これが母によるなにかの意思表示、嫌味でないことを願うばかりです。

 余談ですが、この話の最大の被害者は父です。

本人が身体障害手帳持ち)というハンデを背負っている上に、

妻は精神障害者(手帳持ち)、

娘もどうなるか分からないと言うこの状況は流石に申し訳ないです。

私の将来の夢は、

私が責任を持って両親の介護をして、

解放されたあとはできる限り人に迷惑をかけないように一人で老い死ぬことでしたが、

それも果たせそうにありません。

(ここで書かなくても良い父の身体のことを書くのは、

本人に気づかれない程度のちょっとした嫌がらせです)

 最後に。

上京してから色々なことがありましたが、

基本的地元にいた頃よりもずっと良い事ばかりでした。

初めて生活が少し楽しくなりました。

初めて泣かない日ができました。

挨拶をしてもしなくてもランダム罵倒されることがないのは、とても快適でした。

残業帰りに近所のコンビニで買って歩きながら齧ったカロリーメイトも、美味しかったです。

東京趣味に関するショップイベントコミュニティ豊富だし、

社会に馴染めない変わり者にも寛容なコミュニティが多く、居心地が良かったです。

私の様子を見ておすすめ心療内科をこっそり教えてくれるような友人、地元で巡り合うのは難しかったでしょう。

もしも今地元で、あるいは実家で息苦しい人がいて、万が一この部分だけでも読むことがあったら、

家を出る、都会に出るという選択肢があることに気づいてほしいです。

手遅れになってからでは遅いので、一刻も早く決断してください。

都会、楽しいです。

実家の外は、安心できます

 主旨も何もないメチャクチャ駄文を吐いてしまって申し訳ありません。

以上、乱文失礼いたしました。

(これで文章を締める癖が抜けないちょっと昔のオタク

追記(1223-1910)

はてなに長文を書くのは初めてなので常連ではないです。

誤解を産んでしまったならごめんなさい。

証明する方法がないのですが、黙っておくのも申し訳ないので、一応宣言だけしておきます

強いて言うなら、私はAセクかつ性嫌悪なので、

彼氏旦那がどうこうと言う文章をかけるような想像力はありません。

というか想像すると気持ち悪くて無理。

なお、生活保護の方向も検討しましたが、父をどう言いくるめるか考えて諦めました。

アドバイスいただきありがとうございます

2018-12-19

嫌煙ヘイターはてサ寄りだらけという構図

喫煙者不道徳人間」極論ヘイトはなぜ先鋭化するのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/ironna.jp/article/11462

嫌煙勢の極論ヘイト諌める記事でなお「だってあいつらが悪いんだから!」とギャンギャン吠えてる人達がいて

よく見るとなんかはてサ寄りidだらけ。


grdgs 健康はただの後付でしょ。ポイ捨て副流煙など周りにかける迷惑を省みないという、わかりやす不道徳者への非難を補強するための材料他人に直接危害を加えていなかったら、ここまで健康に関しては言われない。

2018/12/19 リンク Add Starcrode137sutax

hate_flag なぜ喫煙者が嫌われるかというと、「受動喫煙による健康害は存在しない」みたいな大ウソをまき散らすからだよ。他人健康には害があるけど俺はキモチイイから吸う、ってはっきり言えよ

2018/12/19 リンク Add Staruunfo103pago_j

CunliffeCunliffe クソ喫煙者って、一匹いると店全体の空気汚染しやがるからな。あ、ところで、何かに対する抗議をヘイトと言っとけみたいな雑なラベリングネトウヨのものステキですわお兄様。

2018/12/19 リンク Add Starcrode84wa_oga

最後のに至っては自分でもわかってるらしく

「俺の抗議をヘイトっていうな」「俺をヘイトっていう奴はネトウヨ」という予防線まで張っている。

(たぶん何度もそのような注意や非難を受けてる)


しかしこの人物物言い「クソ喫煙者って、一匹いると店全体の空気汚染しやがるからな。」は明らかに抗議ではなくヘイトだ。



はてサ…きれいに呼ぶならリベラル人達はむしろ

喫煙者権利も最大限認めて寛容になろう許し合おうという方向へ行くのかと思ったら

こうやって憎悪むき出してまさに「不道徳クズ」をしばけということばかりを叫んでいる。

俺達の憎悪を制止する奴も不道徳ネトウヨ)だぞ!と威嚇までしている。


いつものことだが

はてサという人達リベラルでも左翼でも寛容でもなく

自分達の道徳によって誰かをジャッジして徹底的に憎悪して軽蔑してしばくのが大好きで

ヘイター気質にかけては下手なネトウヨよりよっぽど強く見える。


一応言っておくと私は喫煙者ではない。

大学生の頃試しに数本吸ってクラクラした以外に喫煙経験がない。

健康福祉の為にタバコ社会から消えていくのが好ましいと思っている。

(こんなこと断らないといけないのが馬鹿馬鹿しい)

2018-10-31

anond:20181031122533

なぜ人類にここまで知恵の多寡について格差があるか、理由はあるのでしょうがそれも神のいとも壮大にして深遠なる謎かな。

聖書に「主を試すな」とあるのも、神の前にあって人の思い上がりを諌めるためでしょうし。

2018-09-29

anond:20180929183902

お前まじで日本語読めないの?

表現排除しよう」という言説について諌める者がほぼない時点で「総体としての傾向」はつかむことができる。

「ほぼ」と書いてあるのが読めないのか?

柴田絵里1人いるだけで「ほぼ」を否定できるの?

総体としての傾向」とも書いてありますね?

柴田絵里が多くのフェミに影響与えて表現弾圧派を掣肘できてるの?ていうかしてるの?

論理的反論できないからってあげてもいない足を取ろうとするなよ、見苦しい。

他の部分は丸っと無視してるし。ずっと。

本邦フェミの「総体としての傾向」はずっと「男性攻撃」だし、その一環として今回の表現弾圧があるのは事実

否定するならフェミ総体に影響できるような「規制反対派のフェミ」を出してくるしかない訳だが。

anond:20180929182937

表現排除しよう」という言説について諌める者がほぼない時点で「総体としての傾向」はつかむことができる。

柴田絵里フェミ総体に影響できるような主流派か?

つの間にか諌めるものがほぼいないから、総体に影響を与える存在かいなかに話が変わっている。

フェミ総体も掴めていないし、自分の話もお気持ち、気分次第ですり替えお話になるんですね。

anond:20180929175343

えーと、いやオタクの人たちが諌めてるんじゃないの?何を言ってんだコイツ。おまえの総体としての傾向センサーガバガバだな。

お前、文脈読めてないにもほどあるだろ。

文脈読めないお前のために補足をしてやろう。

先に書いたように、「表現排除しよう」という言説について諌める者がほぼない時点で「総体としての傾向」はつかむことができる。

というのは「フェミ」「LGBT」などの「属性内で」「表現排除しよう」という言説について諌める者がほぼない時点で「属性内での」「総体としての傾向」はつかむことができる、という意味な。

フェミ」によって攻撃を受けてるオタクの反撃がどうして「フェミ内の傾向」に関係するんだっての。アホか。

anond:20180929174007

先に書いたように、「表現排除しよう」という言説について諌める者がほぼない時点で「総体としての傾向」はつかむことができる。

えーと、いやオタクの人たちが諌めてるんじゃないの?何を言ってんだコイツ。おまえの総体としての傾向センサーガバガバだな。

anond:20180929173505

目的とする」という内心の意図あなたは読めるんですか?

意図を読むも何も当然のように口にしてる。

新潮45廃刊が望ましい」「ラノベは売り場から排除するべき」などとな。

しかも、それぞれの問題にいろんな立場の考え方の人がいる。その総体としての目的あなたはどう掴むことができるのですか?

これはまさに屁理屈

先に書いたように、「表現排除しよう」という言説について諌める者がほぼない時点で「総体としての傾向」はつかむことができる。

わたしが例示した「最終的に排除された」「排除されてない」は誰にでも分かる事実ベースの話です。

それこそ意図無視した単なる結果論だろ。

仮にヒトラーユダヤ人虐殺に失敗してたら、彼の政策邪悪さは否定されうるのか?

そんなわけあるまい。

口にした、行動に出した時点で終わり。

そして杉田小川も「LGBTはみな殺せ」とは言ってない。「口をふさげ」とも言ってない。

対するLGBTサイドはどうだ?

2018-09-05

それは女性蔑視なのか人格ダメなのか問題

先日ツイッターで見た漫画

作者は後輩女子に「彼氏いるの?」などと絡みに行く同僚に「あの絡みかたはやめたほうがいい」と注意したところ、「お前狙ってんの?じゃあお前にやるよ(笑)」と返された、と言う漫画。(うろ覚えなのですが確かこんな感じ)

例えば同性愛者同士で「可愛いね〜!パートナーいるの?」などと言う失礼な発言をしたとして、誰かがそれを諌める

そしてそれを「狙っているんだ?じゃああげるよ(笑)」と返されたとしたら、これは女性蔑視とかではなく本人の人格ヤバいと言うことになるだろう。

完全に組み敷かれる側に対して、消費の対象としてしか見ていないと感じる。

自分異性愛であるので、同性愛者同士でこのような場面があるかどうかは分からないが普通にあるのではないか?と考える。

と言うことは、女性ガー!男性ガー!と言うよりはコイツ人間としてオカシイ。と言う結論に至る。

ツイッターをしてると良く女性蔑視!や男性への重圧!やら見かけるんだけど、本当に性別に対して理不尽と感じるもの(例えば某医学部問題とか)もあれば、いやいやそれ人格おかしいだけじゃない?と感じるものも多い。

いっそ性別という概念自体が古いのかもしれないな?、と考える一日だった。

2018-08-28

anond:20180827202104

危うい言動諌める行為殺人犯クズ危険から殺せとのたまう行為を一緒くたに「叩く」でまとめるな。思考感情分別出来ない幼さが滲み溢れているぞ。君が正真正銘の子であるのならば幼さも理解は出来るが、これでいい歳こいた大人であるのならば、君こそが「危険存在」だよ。だからといって君をどうこうするなんて気にはならないが、まずは成長を願う。社会の安寧の為に。

2018-08-22

anond:20180822162606

というか、感情論的な方の人間こそをこの国では「リベラル」と呼ぶんだぞ。

それを諌める理論派は「ネトウヨ」あるいは「ミソジニー」と呼ばれる

2018-08-13

anond:20180813001612

俺のほうが煽り上手だとか、諌めるフリでマウンティングしてんじゃねーよ。

惨めとか意味わかんねーし。

なんか、このままほっといたらエントリー存在が風化しそうだったから、ここらでネタばらししてもいいかなーって思っただけ。

結局、いつまで経ってもSier様やその取り巻きの、ありがたーいトラバが来なくて、少々ダレてたのもある。

まあこれからも、適宜燃料投下するつもりなんでよろしく

2018-07-04

国語担当教員を慕っていた頃の話をする

□ふと、唐突中学の頃の国語担当していた先生について思い出しました。3年間国語の授業の担当をしてくれて、学校教員という職業にそぐわない皮肉な笑みが印象的な先生でした。

□簡潔にいうと、私はその先生性的な魅力を感じていました。容姿は「がまくんとかえるくん」のがまくんを想像してもらうといいでしょうか。声は嗄れていて、私はその声で音読しているのを聞くのが好きでした。やんちゃ男子たちをその嗄れた声で困った風に諌めるところが好きでした。年齢は一回り以上違ってたはずです。

□きっと、その先生は私なんかのことは覚えていないでしょう。なにせ、先生は私のクラス担任になったわけでもありませんでしたし、私は飛び抜けて秀でている生徒というわけでもなかったのですから

□その先生によく声をかけられている優秀な生徒がいました。私はそれがとても羨ましかった。その子のことはよく知りませんでしたが、陸上が得意で、勉強もできて、異性同性ともによくモテるということだけは知っていました。それぐらいその子有名人だったんです。なぜモテるのかは最後まで話すことがなかったのでよくわかりませんでしたが。

□その先生に言われた言葉でよく覚えている言葉があります答案用紙を返却するときに呟いた「増田はなあ……」という言葉です。こんな取り柄もない私のことを頭の片隅においてくれていることが嬉しかった。私についてその先生発言したのはそれ一回ぽっきりでしたがそれでもよかった。

□今も昔も私は読解力というものがあり得ないほど欠如しており、国語テストは最高で80前半をとるくらいでした。ほとんどの国語テストは70を切っていました。とはいえ、国語のものが不得意というわけではなく、アウトプットはそれなりに得意でした。

先生が一番最後の年に返却してくれた、私が書いた読書感想文。どこにしまったのか今ではもう思い出せませんが、点数は38/40でした。これはかなり採点が厳しい先生の中では高得点の部類であることは明白で、私は飛び上がるほど嬉しかった。だからこうして点数だけは記憶しています

□何が嬉しかったって、きっと私の文章面白がって読んでくれたであろうことが点数から伝わってきたから。題材にした本はその頃ラジオで紹介されていた「まさかジープで来るとは」。

□すでに読んだことがある方はご存じだと思うのですが、自由律俳句と散文が大量に収録されてる本。優秀なメモ書きが大量に並んでるような本で、私はこれを読んで感想文というかエッセイもどきを書きました。

母親は選んだ本がよかったのよ、と私を褒める素振り微塵も見せませんでしたが、それでもよかった。国語のその先生からもらった38/40という点数はいつまでも私の胸の奥で輝き続ける勲章になったのですから

□思った以上に下痢が止まらないままこれを書き続けています

□本当はあの嗄れた声で私のことを嗜めて欲しかったし、笑いかけて欲しかった。私のためだけに朗読をして欲しかったし、もう少し何か話せていたらと今でも思います。でもそれ以上に憧憬的な意味合いが強すぎて踏み込めなかった。今思い返してみれば性的なことができるくらい好きだったけど、当時はそういうことすら考えるのが申し訳いくらい憧れてた、尊敬していた。だから、そんな不純なことは考えないようにしていました。

□あの気持ち初恋だったらいいなあと今でも思います

□気がついたら二十歳になっていましたので、なんとなく懐かしくなって書き込みました。

□ここまで読んでくれてありがとう

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