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はてなキーワード: レタッチとは

2022-06-21

思い出レタッチ

好きになって告白して付き合って、やさしくふられました。

でも、好きっていう気持ちとか、楽しすぎた思い出が残ってて、

もっとあーすればよかった」「こーすればよかった」って気持ちがずっと残ってて、

恋愛経験少ないからか、ふられた後もずっと自分責めていた。

ある趣味の集まり出会ったのですが、

あんまり更新されないグループLINEがあって、

もう退会しようと迷ってたら、

最近写真が何枚かアップされた。

そこにその人が写っていました。

こっちは気を遣ってその集まりには行ってないのに、

なんで普通に参加してるの?と思ったけど。

その写真みて、

「あれ?こんな顏してた?」

全然かっこよくない」

「私はこんな人を好きだったのか?」と。

補正かかり過ぎてたみたい。

思い出、レタッチされすぎ。

くるくる変わる表情が好きだった気もするし、

思い出の中のかっこいいその人と、写真のその人どっちが現実かわからないけど、

補正がかかってたのは事実だと思う。

悪夢から覚めた気持ち

2022-05-09

Photoshopの合成などのレタッチ機能、もう少し増えないだろうか

機械学習画像周りの論文は沢山出てくるが、Photoshopの合成周りの機能が思ってるより増えない。

Web周りの機能は、ソフトも増えたので分離していって欲しいし、iPadやら複数デバイス対応もありがたいが、

本体いまいち進化しない。


レタッチし過ぎの画像は駄目だとか、ディープフェイクとか、色々と実装しにくいこともあるのだろうが、

未だに職人技に近いめんどくさいのが多くある。

2022-04-26

anond:20220426191045

昔はレタッチっていって写真に直接加工してフォトショ並のことやってたからなあ

神秘性保ってた頃はレタッチごまかせたが顔出し増えてごまかせなくなっただけ

2022-02-10

古塔つみさんは嘘ついてごまさなければよかったのかも

トレースしてませんじゃなくてトレースしてますって言えばレタッチうまいねって言ってもらえたのかも

下描きいらんなじゃなくて下描き(元ネタ)ありますって言えば可愛くかけてるねって言ってもらえたのかも

落書きじゃなくてなぞりがきって言えばトレスうまいねって言ってもらえたのかも

性別不詳じゃなくて女のコのふりしてますって言えば女の子に憧れるかわいいおじさんって言ってもらえたのかも

商用には元ネタありませんじゃなくて商用に元ネタありますって言えばザッピング上手って言ってもらえたのかも

まあここまで好意的解釈してもらえたかは分からないけど、少なくとも嘘つきと揶揄されることはなかっただろうな

2021-10-14

anond:20211013192347

皿の食べ終えゾーンをきれいレタッチした写真をリプしてあげて遠回しに不快感を伝えるというテクニック

2021-10-11

Lightroom CCはどうしようもないクズサービスなので使うべきではない

AdobeLightroom CC(Classicでないほう)は使うべきではない。人生時間を大切にしたいのであれば写真管理は別のアプリケーションサービスを使うべきだ。以下はそれを実感した私の体験談である

発端

ことの始まりLightroom CC画像ファイルローカルバックアップ場所を変更しようと思ったこである写真データは古いDroboに置いていたが、さすがにUSB 2.0では遅く感じるようになったことと、ライブラリ複数PC管理たかったので、写真データNASに移動させることにした。「ピクチャフォルダに置いていた”Lightroom CC”のフォルダNASコピーし、Lightroom環境設定でNASフォルダを「元画像の保存場所」に指定してLightroom再起動。それほどたくさんの写真があるわけではない。枚数で言えば2万枚超、データサイズは90GByteほどである。私の目論見では、このまま放置しておけば数時間クラウドとの同期が完了し、データ引っ越しは終わるはずであった。ところがこんな単純なことがうまくいかないのである

同期の問題

同期にとにかく時間がかかる。「写真をチェック中」とのダイアログがでてカウンタが進んでいくが一秒に2〜3枚くらいづつしか進んでいかない。ときたま考え込んでカウンタが停止したまま数分経過することもある。あまりに長時間動かない時はさしもの私もしびれを切らしてLightroom再起動させた。再起動させるとまたカウンタが進み始めるのである。そんなこんなを繰り返して7時間ほどかけてようやくチェックが完了。さあこれでクラウドローカルの照合が終わり引っ越し完了かと思いきやそうではなかった。次に「写真を移動中」とのダイアログが出てDroboからNASへの写真データコピーが始まったのである

は?

写真データははすでにNASコピーしてあるだろ!「写真をチェック中」って一体何と何をチェックしていたんだよ?!クラウドNASデータをチェックしていたんじゃないのかよ!?なぜ古い場所から改めて写真コピーしてくる必要があるんだ!?

最悪なのはこのコピープロセスも途中で止まるということである。途中でうんともすんとも言わなくなる。しかたないので「次の起動まで停止」のボタンで抜けてLightroom再起動する。普通に考えれば次に起動した時はコピーの続きから再開すると思うだろう。さにあらず、Lightroom CCはまた一番最初ファイルの照合プロセスからやり直し始めるのである。なぜこんな仕様にしているのか理解できない。そしてコピーの途中でまた停止。再起動するとまた一番最初からやり直し。こんなの終わるわけがない。

私もとうとうこのやり方には見切りをつけて、Lightroom CCアンインストールし、全ての設定データを消してクリーンインストールし直すことにした。

インストールからクラウド同期でまた止まる

クラウドにはオリジナル写真が全てアップロードされている。クリーンインストールしたLightroom CCを起動するとまずカタログデータダウンロードする。そしてローカルバックアプとの照合を行い、ローカルデータがなければクラウドからデータダウンロードする。

クリーンインストールしたLightroom CCは古いライブラリからファイルコピーしようとするような謎動作は行わないようだった。しかし今度もカタログデータダウンロードで止まる。再起動するとまたダウンロードを始める。そして止まる。また再起動の繰り返し。

ようやく数時間かけてカタログデータダウンロードし終わると今度はオリジナルデータダウンロードであるローカルバックアップがすでに存在するのにまたクラウドからダウンロードするような無駄を私は望んでいない。しかしこれまでの格闘で私は疲れ切っており、もう勝手しろという気分であった。そしてまたここでも頻繁に停止するのである。停止している時に右上のクラウドアイコンを押すと、「ネットワーク接続できません」と表示されていることがある。ネットにはもちろん接続されている。何らかの事情クラウドサーバとの接続が切れてしまい、接続回復できなくなるのが停止の原因のようにも思われる。それがサーバ側の問題なのか、クライアント問題なのかはわからない。わかるのはLightroom CCのフォトプランというサービスが、サーバクライアントソフトウェアもひっくるめて極めて低品質ものであるということだけだ。

ネット情報は嘘ばかり

Lightroom CCクラウド同期に問題が発生しているのは自分環境だけではないようだった。

ネットはいくつかの対処法も見つけることができる。たとえばあるサイトでは同期停止の対処法としてLightroom library.lrlibraryの中にある”Managed Catalog”で始まるファイルを別の場所に移動してアプリケーション再起動することを提案している。

https://lifehacking.jp/2018/04/lightroom-cc-spinning-wheel/

私もこれをやってみたが何の解決にもならなかった。今までの同期情報が消えてまた最初から同期プロセスが始まり、また停止しただけだった。

Adobe本家サイトでは同期が止まった場合写真フラグを設定することで同期を再開するという対処法を提示している。

https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-cc/kb/stuck-syncing.html

私はこれもやってみた。しかし何も起こらなかった。何度フラグを付け直そうが停止した同期プロセスが再開することはなかった。停止した同期プロセスを再開する方法Lightroom CCを一旦終了してまた再起動することだけだった。結局、ドモホルンリンクルを見つめる人のようにずっと同期の進行を監視して、止まったらLightroom CCを手動で再起動するという方法しか対処法はなかった。

はっきり言ってネット情報は嘘ばかりである一般ブロガーサイト情報があてにならないのはしょうがないが、Adobe公式ヘルプに堂々と嘘が書いてあるのは許しがたい。

結局、Apple写真appがベストなのか

これまで写真管理iPhotoApertureを使ってきた。Appleが両ソフトウェアサポートしなくなり移行先として選んだのがLightroom CCであるAppleへの依存率を下げたいという意図もあった。しかしとんだ見込み違いでLightroom CC/フォトプランはどうしようもなく低品質プロダクト/サービスであった。たかローカルバックアップ場所を変更するだけのことに大変な労力と時間無駄につかわされた。

私はもうLightroom CCは捨てることにする。もともとRAW現像などするような写真趣味があるわけではなく、写真管理クラウドバックアップカジュアルレタッチができればよいユーザであった。これから写真管理クラウドバックアップ写真appとiCloud+、レタッチはLuminar AIを使うことにする。

これを読まれた読者諸賢も貴重な人生時間と労力を無駄にしたくないのであれば、Lightroom CC(そしてこんな品質の低いアプリケーションサービスしか作れないAdobe)には金輪際関わらないことをお勧めする。

2021-09-12

子供が青い服着て跳ねてる写真とか

レタッチかなり盛ってあって影まで青い。

猫写真とか子供写真とかなんか、はてなはおばちゃんrules!って感じだな。

まあ平和で良いけどさ。

2021-06-30

テクノロジー進化で出来るようになることが少なくなっている」が共感されない

例えばPhotoshopで合成やレタッチをする機能については、全然進化してない。

職人技が必要になったり、映画ポスターのように陰影を強調しないと合成に違和感が出るままだ。

日本だと肌のレタッチラメなども行うことになるが、それに対してもない。


動画でも肌のレタッチに関しては全然できない。

ボタン1つで完璧に出来る必要はないが、ちょっと人が手伝ったらクオリティが上がるというような機能になってない。

VFXなどのエフェクトも使いまわしするとすぐ飽きられるのに新しいものを作るのが楽にならない。


レイトレも話題になったが、ゲームはともかく、CGレイトレやるとまだまだ性能が足りない。

2021-06-04

修正のいらない女

最近サンプル写真はほんとうにひどい。

別人になる。別人28号になる。誰?ってなる。

ピザビキニ美女レタッチする冗談動画があったけどあれに近い。ほぼ創作

 

しかしそういったクリエティティとは無縁の女優もいる。最近だと

などだ。このへんは、サンプル写真でもほとんど顔をいじられてない。素がめちゃめちゃかわいいから

もちろん狭い意味での修正(いわゆるフォトレタッチ)は入念に施してるだろうけど、そんなのAVに限らず商業写真なら必ずするので考えない。

 

あなたおすすめ修正いらない女優を教えて下さい。

2021-06-03

エロ漫画に俺のチンコ写メが使われていた

5chを見ていたら最高にシコれるエロ漫画というタイトルスレが立っていた。

そのスレ淡々エロ漫画が貼られていた。

内容は主人公彼女が、美容師の男に寝取られるというもの

段々と寝取られていくというものではなく、

彼女ラインのやり取りを主人公勝手に覗き見て、

そのログから彼女が既に寝取られていたという事実を知る話だ。

リアル調であり、それでいて二次元の可愛らしさがミックスされた素敵な画風。

本物の写真レタッチしたのか、下書きにして上から描き直したのか、全ページ全コマがそうではないだろうが、エロいページは一から描き起こした絵ではなさそうだった。

彼女美容師ラインのやり取りもどことなリアルさがあった。

エロ写メ要求する男、嫌がりつつも結局は送ってしまう女、

押しに弱い女とNTRモノに相応しいクズ男が表現されていたのだった。

さて、そのラインのやり取りで美容師の男がチンコ写メを女に送るシーンがあるのだが、

そのチンコの持ち主が何を隠そう俺のものだった。

そのシーンは、パンツズボンのところこそ、絵で描き直されていたが、

チンコの部分はそのまま使われており、モザイクで加工されているだけだった。

履いている物も、床も完全に一致していたし、

親の顔より見た自分チンコ、見間違うはずもない。

俺はとてつもない吐き気焦燥感に襲われた。

ソレは、昔、アプリやら掲示板やらで女漁りをしていた時に撮ったものだった。

セックスをした女に要求されて撮った物だったと思う。

それがまさかエロ漫画の素材になるとは夢にも思わなかった。

余談だが、本作に出てくる寝取った美容師名前が、俺がインターネットで名乗っているハンドルネームと同じだった。偶然が重なりすぎだ。

(ヒロキ、マサト、みたいなリアルでも通用する人名。)

インターネットは恐ろしい。

私と貴方だけの秘密のつもりが、第三者にまで秘密が回ってしまう恐れがある。

送った相手意図的第三者に流す場合もあれば、あるいは、情報流出第三者に渡る場合もある。

そこに悪意があろうとなかろうと、世界に知られる恐れがあるのだ。

今回は俺のチンコエロ漫画デビューしただけで済んだが、この記事の読者は俺を反面教師にして欲しい。

特に女性軽率写メを送らないようにすること。

この話を知り合いに話せないのだけが悔やまれる。

2021-04-08

anond:20210407155726

写実「的」ってだけで、見えるものすべてを描くわけじゃないし、そこにないものを描きこむこともできる

フォトショコラージュしたりレタッチしたらいいじゃんって思う人もいるだろうけど、どっちが手間かかるかは微妙習得にかかる年数は除く)

2021-04-07

anond:20210407155726

グルメ系の漫画イラストの一部に使うとか(それも写真レタッチで十分だし)

テーマパークなんかで本当にあるように見せて驚かすような目的もなく

ただリアルに描きましたって言われてもそれが?ってなるよな。

2021-03-28

フォトショップはやっといたほうがいい

フォトショップ20年くらい前に「できるシリーズ」っていう本を買って数時間やったのだが、あれはホンマやっといたよかったと思っている。

もちろんデザインセンスゼロなのだが、仕事ちょっとした画像加工などが必要になることはPC利用する仕事であれば絶対に発生する。

こういうWebレタッチフォトショップと9割互換みたいなところが増えてきているのでサクっと画像加工したいときは便利。

https://pixlr.com/jp/e/

20代の若い人や大学生は、社会に出る前にフォトショップは5~10時間くらい触っておくといいと思う。

2020-12-05

anond:20201205182713

うーん

自分なら内容に同意したくないから、

「いやー、とは言えそれの為にフォトショ勉強するのもな〜…AdobeCCになってから月額なのも痛いし。かと言ってプロフィール写真スマホレタッチするのもなんじゃない?何か良いアプリ知ってる?」

とか言うかも

2020-12-03

Photoshopなどいらぬと言われてはや15年程度は経った気がするが

実のところイラストアプリが増える一方で正規フォトレタッチソフトは減ったように思う

実際にメジャーどころだとGIMPPaintShopProくらいしかない

というよりPaintShopProに関してはVer6,7以降知ってる人はほぼいないのではないか

それ以外のレタッチ系は何があるだろう



……とこのようにただ単にイラストアプリ紹介になってしまいかねない勢いだ

Mac用とWEBアプリは省いてある

ローカルアプリフォトレタッチ用途って本当になくなったなと思う

ちなみにPhotoshopInDesignあたりはポストスクリプト印刷業界の都合上なくなったりしないとか需要があるなんて話はツッコミ不要

追記

トラバ曰くAffinity Photoフォトレタッチ専用っぽい。ソースネクストらしい……。が、PSPソースネクスト化してたしな。

2020-11-18

なろうトレンドと音圧競争

いまのなろうトレンドを見てると、音楽界にあった音圧競争的なものを感じられてならないね、というお話です。あ、そう感じただけで結論はねーです。

前段――なろうトレンドのこと

ウェブ小説サイト小説家になろう!」は、日本でも有数のページビューを抱える化け物サイト。そこでは雨のあとでもないのにタケノコニョキニョキニョキニョキ生えてくるような状況。なのでそこを勝ち登るためのメソッドがどんどん研ぎ澄まされてってます

これについて雑に現象を収斂すると「長文タイトルタイトルでどんな内容かを明示する)」「テンプレ化(人々が楽しみたい物語類型に従ったストーリーテリング)」の二つになるでしょうか。特に後者やばいものすごい勢いで物語たちが生まれるってのは、新陳代謝、練磨の速度もそいつに伴ってきます。更に、ガンガン系やエース系、後は各紙のウェブ連載漫画などには、かなりその影響が波及している印象もあります

が、この流れって、どこまで続くんでしょうね?

音圧競争と、その終焉

と言うのも、音楽業界に似た流れがありました。それが上で書いた、音圧競争です。

音圧ってえのは、簡単に言うと「同じボリュームで、どれだけ音が大きく聞こえるか」の指標です。音楽製作ってな、容量の決められた箱の中にどんなものを入れるか、みたいなところがあって、その箱の中により多く物を詰め込めると、それだけ音圧がでかくなります

人間、好ましい刺激があると、もっと強い刺激を欲するもんです。音楽場合、まさにこの「音圧」こそがそれ。でかい正義。分かりやすい。そして、途中はすっ飛ばしますが、デジタル化で、めっちゃ詰め込みやすくなりました。スコップで穴掘ってた人間に、突然ショベルカーが与えられたぐらいのアレです。

ただね。結局、限界があるんですよね。

どんどんと曲の音圧が上がっていく。すると入れ物にギチギチになっていきます。そこに遊びがなく、息が詰まってくる。

もともと、音の大小ってのは静かなところがあってこそのハデハデしいところです。音圧競争の激化によって生み出された曲たちは、「ぱっつんぱっつんで、メリハリがない」と一部で嫌われるようになりました。その流れの末、 YouTube では「音圧でかけりゃいいってもんじゃねえぞオラ」てきな方策を打ち出します。一定以上の「音圧」がある曲が、強制的に音量を落とされるようになったんですね。このへんの具体的な内容はこちらに。

G.C.M. RECORDS

YouTube自分他人の曲が何dB音量を強制的に下げられているか調べる方法

https://www.gcmstyle.com/youtube-gain-check/

これによって、一定以上の音圧を稼ぐことに意味がなくなりました。リンク先によれば、他の音楽再生サイトもこの流れにしたがっていきます。かくして音圧競争には終止符が打たれ、 「適切な音圧」の枠内で音楽たちは戦いを繰り広げるようになったわけですが。

これがね。いまのなろうトレンドの進み方にかぶる感じがして仕方ねーのです。

なろうトレンドの「進化

この辺の与太話を書こうとした動機。それは、めっちゃなろうトレンド研究してらっしゃる方、「うっぴー/ライトノベル作法研究所」さんのこのツイートを拝見し、んん? と思ったことでした。

>> You Tubeで昔のエロゲプレイ動画を見たら。 ・展開がダラダラと劇的に遅い ・主人公下げ。ヒロイン下げなどのストレスがちょこちょこ挟まり、すぐにこれが解消されない ・無駄と思われるシーンが多い。 エロゲ人生バイブルですが、現代のなろう小説いか進化しているか、わかりました <<

https://twitter.com/ranokenn/status/1328484670778920961

うっぴーさんは別のツイートで、なろう作品では「共感させ、大活躍させて、すげぇと言われて、ざまぁすることが超重要」と説かれています。つまり感情移入できる主人公が強くて、活躍して、ムカつくやつをやっつけて、称賛される。ついでに言えばモテる。それをいか物語の骨子とできるか、が「なろうで勝ち上がるために」重要だ、と仰るのです。

主人公アゲが作中でなされればなされるほど、読者は高揚する。なので、それをより端的に、継続的提供し続ける。そういう作品が、勝つ。更に言えば、「長文タイトルで」どのような方向性主人公アゲがもたらされる物語なのかを、余すところなく語る。

ここで、主人公アゲを「アゲ圧」と呼びましょう。 

月刊少年漫画誌の作品などは、「エピソードボスを倒す」というアゲ圧マックスポイントを作るために、途中ではアゲ圧を下げます主人公ピンチ、初戦の敗北、回想シーン、などですね。これらを積み上げ、エピソードボス撃破、及び後日談というアゲ圧マックスポイント、いわゆるカタルシス演出する。

っが、なろうではこの悠長なやり方が通用しません。一定以下のアゲ圧となると、読者の離脱が発生するそうなのです。ゆえに、常にアゲ圧の高さをキープ、なんならほぼ全編クライマックスくらいの状態を作るようにせねばならない……のだ、とか。

その精華が、うっぴーさんのツイートに現れているように思うのです。よりスピーディーに、より劇的に、物語を組み上げる。なるほど。けど、それってどこまで行っちゃうの?

おわりに――つまり、なんにも言ってない。

「なろう系」を提供する総本山小説家になろうは、レギュレーション違反以外のことで作品には介入しないのを旨としています。となれば、YouTube が見せたような「いい加減音圧競争やめーや」的介入はありえない。なろうトレンドバブルの崩壊は、自然発生的な形になるんでしょう。

ただ、ならそれがどんな形で発生するのか? また、バブル崩壊後の作品分布はどのようになるのか? こいつについては、自分みたいな半端者ではまったく想像もつかんのです。

以上の話、あえて結論を申し上げれば「おいおい、そのうちなんかおもしれーこと起こりそうだぞ、どーなのよ」となりますでしょうか。いやー、人類たのちい!

以後文通コーナー 20201119 11:52

あら反応いただけて嬉しい。文通させてね。

一番多いのはこれよね。

うっぴーは信用しないでください。

信じてないですよ。どちらかと言うとこちらも批判的な立場です。ただし全否定しません。「なろうという戦場最先端近くにいる人たちを見ている」ことはすごくて、でも「それを語る氏のメガネ」は曇ってる。そう言う立場でいる中で、無双モテすげぇざまぁという感情を揺さぶるのが「なろうトレンド」という氏の発言には説得力を感じてます。油断するとすぐ否定的言説になるから、敢えてアゲ基調で書いてるけど。

ついでに言っとくと「真に受ける」じゃなくて「分析通りの状況になってる」から言及してるわけであって。今のなろうのランキング眺めてみ? うっぴー氏の分析どおりだし、あとキモいから

テンプレ物語ほとんどが成り立っているから、パクリテンプレの境目はどこにあるんだろう?と思ってしまう。

「お前の作品ロミオとジュリエットパクリだ」とか言われても「はいその通りです」としか答えようないものねー。読んで「パクり元に対してシリアスか」になってくるのかなって思うけど、正直わからん

転生悪役令嬢もの

すげーいっぱいあるよね。ランキングにずらずら並んでるのを見て正直引いてる。

マンガ人間が出てるから全部パクり

然り、然り。

元増田の知り合いです

ラノベ読者はバカだ】

このテーマね。申し訳ないけど、他ならないうっぴーさんが回答してるよ。「なろうは時間つぶし、暇つぶしに見る人が多い。こういう人たちは、たとえどれだけ頭がよくても、あまりものを考えずに読めるものが欲しい」ってね。

もと発言者を信用するかどうかはさておき、このテーマのものは興味深いと思ってるよ。

書く方も読む方も面白いんか?って傍から見て思う

これ、俺も正直よくわかんない。けど「書きたいものを書いてウケないよりも、書きたくないものを書いてウケたほうが嬉しい」って言ってる人もいるし、そうなんじゃないかな? 

音楽的なメロディ楽曲構成とは関係ない

せやな。だからその辺の話してないやろ? 「目立つとかってだけ」の話しかしてない。

タグクラスタで分割し、総合ランキングではなく人気クラスタランキングクラスタランキングを目立つようにすれば、ジャンル多様性が生まれてくれないかな。

というかそもそもガチで読みたい」人ははじめっからランキングなんぞ頼んねえだろうよってゆうね。そしてガチで読みたい人なんてさらっと読みたい人に較べりゃ圧倒的にパイが少ない。そんな人が求める作品なんざどだいランキングになんぞ上がってこねーでしょう。

なろう系の珠玉金剛コンテンツを長く楽しんでいると、

奇遇だね、俺もあなたの「珠玉金剛」って表現気持ち悪い。まぁ合わない人同士、ここは距離を置いときましょうや。

音圧競争と並べるところにセンスを感じる

ありがとう技術論云々以前の、こういう感覚的な部分って決して見過ごしちゃならないものだって思うんだよね。

アダルトビデオ進化と同じ

人間、よりわかりやすく、より刺激の強いものを、ってどうしてもなるよねー。

文字の羅列から得られる快楽を極限まで最適化した結果なんだろうな

ぐんぐん圧縮され過ぎて、そのうち新規参入の人が見たらただの奇形物にしか見えなくなるんじゃないかなって思ってる。ていうか正直俺には今のなろうトレンドって奇形物の集まりしか見えない。

アゲ圧高すぎるとなんかさめる。

わかる。転スラ読んでギブアップしたのもそれ。

文通コーナー2 20201119 19:35


蛸壺化

その表現があったかー。なるほど。

最新話に追いつくと急に冷めてしまって読む気が無くなる

謎の圧力さらされて疲弊するんですね、わかります。確かにそういう作品多い。

写真分野の過剰レタッチ問題レベルエディタのあるゲームでやたら即死だらけにしちゃうのも同根だよね。

「限られた範囲で、いい塩梅で」ってのは、まぁ確かに簡単に実現できるもんでもないしねぇ……。

うっぴーだろお前派の皆さん

わかるー。オールアナッシングのほうが楽だよねー。余計なこと考えなくてすむし。じゃあその方向で、ご自由にどうぞ。

なろう圧? の方

こっちの書きたかたことが一切伝わってないのはわかりました。

タイトルだけで終わるくらいまで先鋭化すると面白いね(心にも無い)

もうありそう(こなみ)

文通ちまい。構ってくれてありがとう

2020-11-08

萌え絵』が理由ではないだろうが、『萌え絵から』叩いている感じがする

宇崎ちゃんラブライブスカート、今回のタイツで、おそらく実写(宇崎ちゃんなら現実モデルラブライブならレタッチでの影として)だったら、叩かれはしてもあそこまで叩かれはしなかった気がする。

完全に『気がする』というだけで、根拠はないです。悪しからず。

なんとなく、攻撃している側が『私が攻撃しているのは担当者ではない、飽くまでそのイラストだ!』という逃げ道を自覚したうえで、反撃してこない担当人間攻撃している感じ。

2020-10-30

anond:20201030162559

Photoshopレタッチによってほとんど非現実的なほど芸術化されている写真に対して、機械で撮っただけじゃん的な評価がされていることが不当であるともいえる

2020-10-19

フォトショ進化しないし、AIって大したことない

フォトショで合成する時、違和感を消すのに苦労する。

映画用のポスターのように陰影を濃くしないと違和感がある所が消せない。

そんなの機械学習でやってくれないかなーと思うんだけど、全然でないんだよね。


肌のレタッチも、いかにもぼかし使いましたってのじゃなくて、自然な感じを出そうとすると手間かかる。

そういったのが機械学習でやって欲しいんだけど、全然出てこない。

2020-09-18

anond:20200917181602

めちゃくちゃ役立つ情報増田提供する。

α7IIというカメラがあるのはご存知だろう。型番でいうとILCE-7M2だ。

フルサイズミラーレスであるα7シリーズでボディ内手ブレ機能がついたカメラだ。

じつはこのカメラに、電子接点付きのCANON EFマウントアダプターを接続すると、なぜかCANONレンズにも関わらず爆速AF機能するようになる。

かい話は割愛するが、Aマウントアダプターに対して高速AF有効にできるようファームウェアを書き換えたら副産物としてCANONレンズまで爆速になってしまったといういわゆる想定外出来事だったようだ。

そしてなぜかわからないがこの現象が起こるのはフルサイズではα7IIだけらしい。(全て試したわけではないが、少なくともα7、α7IIIは非対応だった。)

まり、α7IIとマウントアダプターを購入すれば、CANONレンズ資産は死なずしてフルサイズに移行することができるのだ。

しかもそれだけじゃない。今後、フルサイズレンズを購入しようとするときCANONSONYの両方から選択することもできてしまうのだ。

これは控えめに言ってもカメラユーザーにしてみれば大事である

さらに言えば、APS-Cにフルサイズレンズを付けることは決してもったいない話ではないので、CANONのフルサイズレンズを買っておけばどちらにしても無駄にはならないということだ。

APS-Cにフルサイズレンズを取り付けるということは、フルサイズセンサーの周囲をトリミングして使うようなものなので、周辺減光や色収差の低減だけでなく、写真の隅までボケが丸くなるというメリットが有る。

周辺減光はレタッチでなんとかなるとしても、周辺までボケが丸くなるメリットはかなり大きい。

そのため、自分場合は、APS-Cユーザーの頃からできるだけフルサイズ対応レンズを買うようにしていた。

もちろんAPS-Cのほうがカタログスペック的には優位だが、フルサイズに移行したとき同じレンズを購入しなくてはいけないことを考えれば多少割高に感じられてもよほどスペックにこだわりがない限りはフルサイズレンズを購入するべきだ。

ちなみに増田が語っているレンズ画角が1.6倍相当になるという話だが、これはよく議論されることなのでここで話を整理しておく。

これは、例えば300mというレンズが480mm相当になるということは、フルサイズカメラAPS-Cレンズを取り付けて、ケラレた部分をトリミングしていることと等しい。

一見画角相当が優位に感じられるかもしれないが、ただ、周囲の描画を切り取ってアップにしているだけなのだ。そういう意味では電子ズームと同じだ。

画素に置き換えるとそれでもAPS-Cのほうが優れていると感じるかもしれないが、そもそもセンサーサイズが違うということはその時点で画質として優位なので、APS-C換算480mmがフルサイズ300mmをトリミングした画像よりもきれいになることはない。少なくとも同じ世代カメラにおいてはだ。

さて、脱線した話をもとに戻すと、このα7IIは、現在2万円のキャッシュバックを行っている。

kakaku.comの最安で12万(先週より1万あがっている。上昇傾向にある)なので、実質10万で新品が手に入る。中古相場なら8万ちょいといったところだ。

電子接点付きのマウントアダプターは7千円から15000円くらいで買うことができる。レビュー比較してどれがよいか考えてみてくれ。

はっきりいって、これは買いだ。

ちなみに自分も先週買ったばっかりだ。

α7IIにCANONのフルサイズレンズを取り付けて爆速AFを実感してはニヤニヤが止まらなくなっている。

SONYミラーレスはもともとフランジバック(素子からレンズマウント面までの距離)が小短くつくられているので、マウントアダプターをつければほぼどのメーカーレンズも取り付けることができる。当然もともと遠いカメラに短いレンズを取り付けることはできない。

そうした点を生かして古いマニュアルレンズの取り付けを想定してしていたのか、マニュアル時のピント合わせ機能も充実している。

手ブレ補正機能のついたα7IIは懐かしのマニュアルレンズを楽しむ上でも非常に貴重な1台といえるだろう。

ただし、気をつけなくてはいけないことは、設定でAPS-Cレンズ自動検出をオフにする必要があるという点だ。

α7シリーズには、フルサイズEマウント以外のレンズを取り付けるとAPS-Cレンズだと勝手認識して画角APS-C相当に勝手トリミングしてしま機能がついている。

CANONAPS-Cレンズを取り付けるならオンのままでよいが、CANONのフルサイズレンズを取り付けるときは注意してほしい。

残念ながら、CANONのフルサイズミラーレスマウントアダプターの対応状況など残念ながら手放しでオススメできる状態にはない。

まずはこのあたりで様子をみつつ、CANONSONY、どちらの沼に沈むか考えてみてはいかがだろうか。

2020-05-27

最近SNSにアップされる写真レベルが高過ぎないか

私は10年ぐらい前から写真趣味とし、デジカメセンサーサイズが大きめでいろいろマニュアル設定もできるカメラデジタル一眼レフをゲットし、撮影に励んできた。理論書も読んだし、初心者向けのスクールにも通った。

たぶん写真理論編についてはアマチュアの中では強い方ではないかと思う。が、いかんせんセンスがない。よくカメラ女子がSNSにアップするようなお洒落写真はどうすれば撮れるのかさっぱり分からない。あと、光を上手く使うことができない。たとえ普通公園でも良い感じの光が差しているときに、可愛い子どもでもモデルにして撮ればそれなりに良い写真になると思うが、そんな場面にとんとお目にかからない。

それでも昔はケータイで撮ったまんまの写真無防備にアップする輩がおり、彼らはピンボケしていようが多少ブレていようが気にしていなかったので、いかにも失敗写真みたいなのは絶対にアップしない私は意識高い系だったと思う。が、今はありがちで工夫のない撮っただけ感満載の写真バカにされる気がする。少なくとも「イイネ!」がいっぱいつくことはない。

しろSNSには、良い撮影スポットを探し、絶妙タイミングや光を狙って撮影し、レタッチにも手を抜かない写真が次々アップされるようになってきた。たぶんアマチュアで他の仕事をしながら写真を撮っていると思われる人々が、次々にアップされては流れていくSNS上の写真に恐るべき時間情熱を注ぎ込んでいる。

いちおう記録写真としてはありだと思うが平凡な私の写真は、さほど発表に値しないものになった。…というか前からそれほどレベルは高くなかったかも知れないけど、基本的なピントや露出が適正ならOK だったアマチュア写真が、常にフォトコン入賞を狙うようなレベルのものになってしまって自分写真ネットにアップするのがつらくなった。

今でも写真は撮っているし、時々SNSにもアップするけど、いつからアマチュア写真はこんなになっちゃったのかなぁと思う。むしろプロカメラマンのアカウントフォローすると売り物になる写真SNSにアップできないので、意外と平凡な飲み会写真とか、仲間の写真展に行ったとき記念写真だったりする。

昔は何も考えずに撮ったまんまの写真をアップする輩をバカにしていたのに、気がつけば自分がろくに工夫のない平凡な写真を量産するだけの女になっている。気軽に撮っただけの写真をアップして、ひとこと日記みたいなのか書けるSNSがあると良いなと思う。既存SNSでもそれはできるんだけど、周りの写真レベルが高過ぎると何だかつらい。

写真は飯の種ではなくて、むしろ金食い虫の趣味なので、止めたかったら止めればいいんだけど、それなりの歳月をかけてきただけに無駄にはしたくない。これからどういうふうに写真とつきあっていけば良いのか悩む。

2020-02-02

scanz、スキャンコレクション

anond:20200201113849

グラビアスキャン画像蒐集する趣味を楽しんでいた時期がある。

グラビアと言っても日本週刊誌アイドル雑誌グラビアではなく、主に海外ソフトコア雑誌セレブ誌のグラビアである

飽きてやめてしまうまでの数年間、日本人の同好の士とは出会えなかったので、たぶん日本人でそれをしていた人はごく少数だったんじゃないかと思う。

自分はただのエンジョイ勢だったのでそれほど深い知識があるわけじゃないけど、日本語の文献も見つからないようだし、思い出としてちょっと書き留めておこうと思う。

だいたい20年くらい前の昔話。

この趣味名称

よくわからないが、Online Scan Collection とか scanzwarezのノリ?)と呼ばれていたと思う。

概要

スキャナと呼ばれる職人が配布する画像ファイル(主にグラビア)をコレクターが集めたり、コレクター同士でトレードしたりする遊び。スキャナーはコレクターを兼ねていたりもするし、コレクタースキャナーとなって配布を始めたりもする。

スキャン

配布される画像スキャンと呼ばれる。紙媒体で売られている雑誌グラビアを高解像度フラットベッドスキャナで読み取り、もとが印刷物であったことなどわからいくら美麗にレタッチされたJPEG画像である。600dpiクラススキャナと高機能レタッチソフト(ほぼPhotoShop一択)がたぶん必須

題材は大半がセクシー女性グラビアで、ヌードでもPLAYBOYPENTHOUSEに載る程度のおだやかなもの水着下着姿のものも多い。が、たまに美しい風景シリーズがあったりもする。

画像の片隅にはそれを作ったスキャナーのシグネチャ(かっこいいアイコンなど)がウォーターマークとして付される。

あ、上で「日本人はごく少数」と書いたが、おそらく日本人だろうというスキャナはいた。中でも印象に残っているのは Kuni Scan という2万枚ほどのシリーズで、題材が日本グラビアだったし名前からして日本人だろう。Kuni Scan画像検索すると今でも彼の作品の一部を見ることができる。

一次配布

今でもそうだが印刷物スキャンして配布するのは明白にコピーライト違反であるし、ことに題材が肖像権にがっつり抵触していることもあって、一次配布はきわめて目立たないかたちで行われていた。

スキャナーたちが「新しいのできたよー」と最初の配布を行うのはおそらくIRCチャンネルだったと思う。自分外人たちと英語リアルタイムチャットをする自信がまったくなかったのでIRCにはほとんど近寄らなかった。なので一次配布の現場のことはよく知らない。

当時はimgurのような匿名画像アップロードサイトなどもなかったのでこのような個人間のやりとりで配布が行われていたのだろうと思う。

この時、スキャナーは画像とともにスキャンリストも一緒に配布するのであるが、それについては次で述べる。

シリーズスキャンリスト

スキャンは数十枚~100枚程度のテーマを持ったシリーズとしてリリースされる。テーマモデルであったり、雑誌であったり様々。

最新リリースには必ずそのシリーズに含まれファイルの一覧を記したCSVが添えられる。

このリストこそがコレクションキモになる。

リストに記されているのは [ ファイル名, ファイルサイズ, CRC32 ] の3項目(CRC32はファイル指紋のようなもので、データ同一性確認するのに用いられる通信技術)。

この3項目が一致していないとオリジナルデータと認められず、集めたことにならない。

たとえばWebで目当てのファイル名の画像を見つけたとしても、それが何者かの手によってリサイズされていたり再圧縮されていたりするとCSVと数値が一致せず、コレクションに加えることができない。

シリーズには継続中のシリーズとすでに完結したシリーズがあり、CSVファイルに[finished]といった名前がついているのが完結したシリーズである。これに載っているスキャンを全部集めたらコンプリート

CSVはこんな感じで今でも配っているのを見つけた。

http://www.scancollections.com/CSV/list_csv.php

(私がかつてひとつだけスキャナーとして配布したシリーズも含まれていた。なんだかうれしい)

蒐集

一次配布時にIRCを通じてスキャナから直接手に入れることのできなかったスキャンは別の手段で探すことになる。

Webにアップされているものを探したり、同好の士トレードしたり、alt.binaries(ニュースグループ)でも交換が行われていたように思う。

私は主にWebサイト経由で集めていたのだけれど、当時個人ホームページの割り当てボリュームは数MB程度がふつうだったので、スキャンをアップしてくれるサイトも古いものはどんどん消されてしまった。しかも1枚1枚がやたらでかい。今でこそ一辺が1000ピクセル以上あるような大きな画像でも表示は一瞬だけれど、DSLすらなかった時代の混み合うテレホーダイISDN回線では300KB程度のJPEGでも上からじわじわ表示されてくるのを待つ感じだった。

海外同好の士からトレードを持ちかけられることもあった。トレカの要領。ロシア台湾コレクターと、お互い非母国語英語でたどたどしく「おまえこれ持ってるか」「おれのこれやる」トレードのやり取りをするのである。基本は1:1で持ってないもの同士を交換というタテマエだけど、自分は持っているものは気前よく差し上げていた。ドイツコレクターとはたまたま音楽趣味が合ったのでしばらく文通してたな。

そうやって新しく手に入ったスキャンがあると、コレクションマネージャーみたいなソフトを使ってCSVと照合する。CSVと一致しないデータを取り除いてくれたり、リネームフォルダ分けを自動でやってくれたりするスキャンコレクションに特化した管理ソフトがあったのである

やめてしまった理由

自宅のネット回線FTTH常時接続に変えたとたんにコレクションがつまらなくなった。

どんなサイト画像もピュンピュン一瞬で表示されるし、コレクションがウン千枚詰まったZIPファイルですらたちまちダウンロードされて、「苦労して一生懸命集める」という手応えがなくなって、やりがい」がなくなってしまったである

DSL常時接続の普及にともなってネット上には高解像度データがあふれるようになり、スキャンしか見ることのできなかった美麗画像の希少性がどんどん下がっていったこともあると思う。

同好の士

「それ俺もやってた!」って人いますか?

2019-10-29

anond:20191029142900

・動体に対してめちゃくちゃつよい(安い一眼は無理)

カメラのもの信頼性が高い。(堅牢性とか安定性とか。撮りたいときにあたり前に撮れることの凄さ。)

・目まぐるしく変わる状況に対応できる操作性。(それぞれの機能を同時に変えられるように高級機にはボタンが沢山ある)

表現の幅が広い。(レタッチはどちらもできるとした上で、光学的な表現スマホにできることは少ない)

ベースとなる画像情報量が桁違い。(最終的にどちらも処理で合成するにしても情報量が多いに越したことはない)

・機材の充実度

専門性を追い求めるなら一眼レフ一択

趣味写真を撮る程度ならむしろスマホのほうが出口は近い。

完全ににわか踏み絵になってて興味深い

どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか

https://iphone-mania.jp/news-265039/

これ、ブコメの反応を見ていると性能についてはむしろiPhone11が大勝利ってことになってて悩ましいんですが。

おおよそみんなが見分けられたとする根拠は2つで、1つはボケについて。で、もう一つは深みとかについて。

ボケに関しては毛先のデティールが失われてるかどうかを見れば一目瞭然なのは確か。

その中で全体のボケに関して言及している人もいるのだけど、これについてはコメントが難しくて、それは本体じゃなくてレンズの性能差によるものとも言える。

ボケが不自然っていうなら、サードパーティ安価な明るめレンズつけて開放で撮ったほうが多分iPhone11よりもっとわちゃわちゃで汚いボケになると思う。

そもそもピント面が甘いというよくある初心者が量産する典型的ダメ写真ができあがるというやつ。

そうした写真比較対象として出されても綺麗とかって褒めてたら本当にどうしようもない。

まりそもそも一眼レフ本体の話しか出てきてないのに、ボケの話しを始めてしまうというのがまず第一にわか踏み絵

つぎに深みとかについて。

この写真、もう一つ簡単に見分ける方法があって、それが周辺減光というもの

周辺減光っていうのは、レンズ構造写真の四隅が暗くなるやつ。

趣があって好きっていう人は結構いるけど、これがあるほうが性能がいいかと言われるとむしろ逆。

たっぷり入れるにはでかいレンズつけなきゃいけなくて、イコールコスト転嫁される部分だから金持ちけが取り除くことが許される代物。

デジタル時代になって後でいくらでも手を加えられるようになったので最近ではそれほど問題でもなくなってきた。

で、これのどこがにわか踏み絵かというと、みんな周辺減光がある写真のほうが奥行きがあるとか綺麗だとか言ってしまっている点。

プロカメラマンが高いレンズ買って、現像一生懸命消してるのに、あったほうが綺麗って言ってしまうのが世の中の評価

恐らくiPhone11側もエフェクトであえて消してるんだと思う。

ってことは、消さない、もしくは消し方を自然にしたら違いがわからないってこと。

元々ないならないでレンズの性能がすごいって話で、どちらにしても性能チェックならiPhone11のほうが上っていう結論を導き出してしまっているという悲しい現実

ついでにいうと、ボケの深度について一律でつまらないっていうコメントが星を集めてるけど、これも間違い。

iPhone11のポートレートモードは、異なるレンズ距離を計測してそれに応じてボケの量を変えてます

のっぺりみえるのは完全にバイアス。っていうか、素人が気づくようなことプロ集団放置するとでも思った?

適当に拾ってきた記事だけどこの辺みると距離データ3Dで保存されてるのが分かる。

https://www.appps.jp/306256/

そしたらどこで性能チェックすればいいの?という話になる。

わかりやすいところでいうとノイズ感やダイナミックレンジ

ノイズ感というのはちょっと雑な言い方をすると全体のザラつき。

特に暗いところが顕著で、本来黒いはずの部分に偽色っていう青とか緑とかの色が出てしまうことがある。

で、もう一つがダイナミックレンジ

よく写真で黒く潰れてしまったり白く飛んでしまったりするけど、それがどれくらい広い範囲カバーできてるかどうかということ。

もちろん性能が低いほうが白く飛びやすく黒く潰れやすいので、例えば影の部分がどれくらい書き分けられてるかを見るとわかりやすい。

本来深みという意味議論されるべきはこのあたりなのだけど、この点に関してはほとんど遜色がない。

これって本当にすごいことで、スマートフォンカメラセンサーサイズで35mmフルサイズの画質に肉薄してるってどういうこと?ってなる。

しかしたらiPhone11側は高速で連射してあとでHDR合成しているかもしれない。

もちろんノイズリダクションとか使ってノイズを消している可能性も否定できない。

そういう意味で、現像レタッチなんでもありのiPhone11の写真と、そうした現像環境について何も言及がない一眼レフ写真比較しているっていう事自体にわか踏み絵しかないんですよね。

ただ、その上で一番のにわか踏み絵って何かというと、iPhone11と一眼レフ、どっちの写真ですかクイズしかなかったものに、「綺麗」とか「深い」とかって知ったような口で性能評価してしまっているというところ。

それは痛いよ。かなり痛い。見分けられた!よかった!で十分なのに、性能評価してしまうことで無知を露呈する愚かさ。

両者の写真はたしかに異なる写りをしている。だからといってそれを正解ありきで綺麗さとか性能を褒めるのはとても危険

比較する条件があまりにも揃っていないし、皆が綺麗だと褒めれば褒めるほどそれはiPhone11のほうが性能は優れていると宣伝しているようなことになってしまっているんですよということに誰も気が付かない悲しみ。

ただし、こうした安易ポートレート撮影でいうなら、残念ながらコストパフォーマンスの面ではiPhone11の圧勝

でも一眼レフの真価は信頼性とか操作性とか表現の自由さとかもっと全然別なところにあるので、画質で比較する話ではないんですよって話にそろそろ終止符を打ちたい。

勘違いしないでほしいのは、マウント取りたいとかってわけじゃなくて、世の中の反応と現実価値にこれだけのギャップがありますよってこと。

からきれいな写真撮りたいだけなら高いカメラを買う必要はないです。

はやりで売れてくれることはありがたいけど、みんな持て余してるのが現実

※ごめん。コメントもらってから途中ちょっとちょっと書き足したのでつっこみと中身が矛盾してます。反応どうもです。

2019-09-25

anond:20190925142635

規制する主体コナミしかおらんし別にレタッチとかせんでも誰も怒らんやろ。

かつてのガンバードとかも規制なし扱いだったんじゃなかったっけ?

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