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はてなキーワード: Xデーとは

2019-04-09

来たるべきXデー

スマホゲーのガチャお金を突っ込むのは、大変勇気がいることだ

と、あるスマホゲーにハマりはじめた頃は思っていたのだが。いつの間にか月1で微課金するようになっていた

基本的スマホゲーのガチャ10単位だし、課金の1単位もそれに準拠することになる。自分は毎月最大でも3,40連くらいで止めているが、最推し新規が出たらどうなるかわからない。そういった危うさがあると感じている

ガチャを回すのが馬鹿らしいことは承知している。3000円あれば中古ゲームが何本も買えるし、9000円ともなれば新発売のゲームの豪華版にも手が届く。まあガチャを回している時の自分はそこに3k分の価値見出しいるから仕方ない

私が最も恐れているのは、ガチャゲーにはまだ終わりが来ていないことだ

家庭用のオフラインゲーは、既に終わったとわかっているから隅から隅までしゃぶり尽くしてやれる、そういう安心感がある

どんなオンゲーにもいつか終わりが来るだろう。問題なのは、終わった後の話だ


ここまで書いて飽きた

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019-01-28

1年前の「MMD日本3DCG破壊した」について

https://anond.hatelabo.jp/20180207165151増田だ。見覚えあるエントリタイムラインに現れ、なんで今拡散されているんだと驚いた。

色々ブコメやらツイートやらの反応があったので興味深いと思った反応に対する意見とかを落書きがてら書こうと思う。このエントリも書ききれなかったことを何度か加筆していることは許してほしい。

ブコメよりもTwitterでの反応が多いようで、以下の内容はエゴサした中から拾ってる物が多い。(https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=MMD%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE3DCG%E3%82%92%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F&src=typd)

全体的にはTwitterMMDerが多く、ブコメOSS系の開発者が多いように感じた。

また、記事を読まずにタイトルだけでMMD自体への批判である条件反射している人も多かったようだ。

明らかに煽るタイトルにしたのは増田のせいなので仕方ないのだが、MMDについて全否定しているつもりは全く無いので前のエントリ最後まで読んでほしい。いっそ記事名を「ガラパゴス化した」に書き換えるべきかもしれないがもう遅いか

逆に、あのような煽るようなタイトルの中で冷静に読んでくれてブコメなりTwitterなりで意見を書いてくれた人には本当に感謝している。

なお、ここに書いていない反応に対しても賛否わず理解を示したものもある。

「今のVRC/Blenderを中心としたモデリング技術について、まったく知らなそう」「VTuber全盛期で皆がUnity使ってる時代に何を言ってるんだ」

これは申し訳ないとしか言いようがない。1年前は一過性ブームだろと思ってたがVR ChatもVTuberも一大ジャンルになった。それにも関わらず自分VRC界隈の情報を追ってないのでその辺で認識が不足しているのは言い訳できない。

VR Chat周りのモデルに関する雰囲気自分でも調べてみるが、気が向いた人がいたら教えてほしい。

「敷居を下げたのは事実」という趣旨の反応

同じような反応が多数あったが、それには同意する。そもそも先のエントリでもそれは否定はしていない。

ただし、下がった敷居から入った人がMMDからツールに移った瞬間に見向きもされなくなるのが3DCG動画画像コミュニティにとって問題だと思っている。

Blenderを使えばもっと凄い作品が作れるような動画投稿者でも、再生数を集めるには「MikuMikuDance」というタグに縋るしかない。

MMD視聴者は「制約が多いMMDで作ることが凄い」「MMDでここまで作れて凄い」というメガデモに近い発想を持っているので、BlednerとAfterEffectsで美麗な映像を作ったところで「MMDじゃない」として一蹴されるだろう。

実際、アイマス動画でPMXデータをBlenderか何かに読み込ませた動画において「でもこれMMDじゃないじゃん」といったコメントを何度か見かけた。もちろんそれが全てのユーザスタンスではないのは承知しているが、一定数そういった声がある時点で投稿者障壁になるだろうと思う。

3DCGMMDが分断してしまっているこの状況を「MMD3DCG破壊した」と書いたつもりである

これもVRCの活発化で状況が変わるといいんだが、どうなるかわからない。いや、もしかしたら既に変わっている可能性がある中、昔の認識でこのようなことを思っている可能性があるのでそうであれば申し訳ない。

追記)「MMDerを批判してるというより、MMD作品しか伸びないからどんなにすごい技術を持ってる人でも次のステップに上がらずMMDに留まってる→この現状が『日本3d技術破壊』している。…という解釈であってるかな。」

まさにその通りで、ちゃんと読んでくれて嬉しい。

増田もこの人みたいに整然とした文章がきちんと書ければよかったなという反省があるし、書けていれば炎上はしなかったんだろうなと思う。

「いまだにIE使ってる人が多くてヤバいって話してるときにおまえ一人がChromeインスコして解決すんのか?」

まさにそうで、MMDマジョリティである時点で一人がどう動こうと変わらないのが現状。

MMDを超えるプラットフォームが作れない時点で敗者」

同意。確かに負けは負けだしBlender等が勝っているとかは思わない。

日本企業でWindows XPIEが使われ続けるのと似たようなもので、劣っているものでもそれじゃないと満たせないニーズがあるんだなと思う。

アマプロをごちゃまぜにして『3DCG』って考えるのは良くない」

昔のニコ動もそうだが、最近アマプロの境目が曖昧じゃないか

アマチュアが作成したデータプロが使うこともあるし、アマチュア投稿者商業案件を請けてプロになる機会も増えているだろう。

「じゃあオープンソースMMD互換ソフトウェア作ってよ」

文句を言うなら作れ」って子供かよ。仮にMMDOSSになればコミットするつもりはあるが、それでは不十分か?

樋口が秘匿している仕様を解析してフルスクラッチするスキルがないとMMD界隈に疑問を呈することもできないのだろうか。

追記)「MikuMikuPenguin等のOSSがあり、それにコミットせずにこういう記事を書いているのは口だけであり甘え」という指摘があった

開発が4年前に停止したこと宣言されたOSSコミットするのは難しいだろう。そもそもサードパーティOSS開発が停止してしまう状況自体に苦言を呈している。いや、元のエントリではそう書いてなかったか後出しするのは卑怯だな、すまない。まあとにかくそういう風に考えている。

本家OSSに動かない限り、「MMD」のOSS化は進まないと思っている。

追記)「これ(MMDの外部レンダラー連携ツール)すら知らなかったみたいだしOSSのこともろくにしらなそー。OSSは『自分要望を投げつけたら勝手に好みのものが出てくる打ち出の小槌』じゃねーぞ。」

そんな革新的ツールがあったのは知らなかった。偉そうなエントリ書いたわりにリサーチ不足なのは申し訳なく思っている。

しかし、MMD固有のサードパーティツールを知っているかどうかとOSS分野に詳しいかは全く別ではないだろうか。議論すり替えだろう。

増田は確かにMMDBlender関連のOSSコミットしたことはないが、某Webフレームワークコミッタである。もちろん匿名なのでこれも嘘と思われても仕方がないのだが。

そのフレームワークに限らず、Issueで提案した改善点を議論の末にwont fixにされた経験もあるので打出の小槌のようには捉えていない。特にコミッタの人数が数百に上るようなコミュニティではIssueやPull Requestの多くがwont fixになるのは知っているつもりである

MMDは他のソフトに比べて低品質からオープンソースにしてどんどんアップデートしろよという話かな(自分がするとは言ってなかった)」

これもOSS自体に馴染みがない人には分かりづらいかもしれないので補足しておきたいが、「オープンソースにしてほしい」という話は他力本願で「アップデートしろよ」というスタンスになるのではなく、「自分も開発に関わらせてほしい」という意思である

スキルドメイン知識問題コードに落とし込めない部分があってもIssueで議論に加わることはできるし、それがオープンソースの強みである

これは私のような文句を言いたがるタイプ人間だけでなく、純粋MMDファンである動画作成者たちが抱いている不満やバグ報告も反映されやすいことを意味している。

現時点でMMDerの方々もMMD完璧ツールだとは考えていないだろうし、OSS化されるとユーザにもメリットが増えると思うのだが何故これを否定するのかがわからない。

もちろん、開発者である樋口氏が「OSSにしたくない」と意見を表明するのであれば分かるのだが、何故MMDユーザまでOSS化を否定するのだろうか。

神格化とは言いますが、自分が大いに楽しませてもらってるツールしか無料)の開発者に敬意を払うのは当然では」

敬意を払う事と批判的な立場を取ることは別では。

コミュニティのためにならないことであっても盲目的に肯定するのは敬意ではないと思う。

「いわばMMD文化の外の人と意見が相容れないのは、彼らは利用していないか感謝気持ちがない」

まず増田MMDやPMX Editorの利用者だったことが伝わっていないせいもあるだろう。利用した上での弱点を述べているのだが、それは感謝が足りないということになるのだろうか。

「不備や弱点を指摘することはそのソフトウェアが好きだから行う」というのはOSS特有文化なのか?よくわかっていない。

「大多数がアニメゲーム二次創作から モデル作ってる人はあまりオープンにして欲しくないだろう」

モデルライセンス曖昧なのはこれが一番大きい理由なんじゃないかと思っている。CCライセンスなんかで二次創作モデルを配布すれば大問題だろう。

ただ、モデルではなくMMDソフトウェア自体オープンにしても問題ないんじゃないかとは思う。

「「基本的無料」で手に入る大量の『MMD用3Dモデル存在する』ってーのが妬ましいんじゃないかなぁ。勝手に羨んでて良いから、こっち来んな。」

前の記事でも上にも書いている通り、自分が主に問題だと思っているのは「MMD」と「3DCG」が分断された点である

これは個人的な話になるが、自分自身が動画を作ったときモデルデータをすべて自力作成していたので潤沢なリソースがあることに魅力は感じていなかった。

もちろんリソースを魅力に感じている人も居ると思うので「妬ましいんじゃないかな」という指摘自体否定できないが、増田が指摘している内容とはズレているのでちゃんと読んでほしかったと思う。

記事冒頭に貼ったTwitter検索リンクを見てもらえれば分かるが、このツイート以外でもMMDerからは「羨ましいんだろう」という反応がかなり多かった。少なくともこのエントリはそういう意図ではないのだが、どうしてそう解釈されたのかはわからない。

「件の記事の方はじゃあ自分ではモデルを作って配布したり作品を完成させているのか?」「書いた人MMD弄った事ないでしょw」

おそらくエントリの中身を読んでいないと思うからもう一度書くが、先のエントリではモデリングソフト〜PMX Editor〜MMDワークフローが面倒であるということを書いている。弄ったことないのに知っていたらそれはそれですごい。

増田は数は少ないがニコニコ動画、BowlRollにPMXデーはいくつか上げたことがある。その上で思った事が先のエントリである匿名日記だしID晒すつもりはないので「嘘乙w」と言われたら反論しようがないのだが。

実際、この経験からボーン入れ・リギングが大変面倒なことを痛感し、キャラクタモデリングキャラクタアニメーションをやっている人には頭が上がらないなと思うようになった。

からモデラーMMD自体貶めるつもりはないし、むしろ尊敬している。あくまで先のエントリコミュニティ雰囲気MMDのものが孕む問題についての指摘である

MMDCGに不満があるなら貴方の素晴らしい作品を見せてもらいたいなぁ。CGにはCGで殴るべきでしょう。」

CGがわからないくせに文句を言うなと言いたいのかもしれないが、素晴らしい作品を出しながらコミュニティのあり方について文句を言うのは気が狂っていると思う。それただのマウンティングゴリラだろ。

BlenderMaya作成し、レンダリングした画像を添付しながら「MMDオープンソース化すべき」と主張する人間が来た場合自分だったらキレてしまうと思う。

「変えたいのなら記事を書いた貴方が頑張ればいい。偏見しかない意見しか言えない人には無理だと思う」

現にこの記事でも「勝手に羨んでて良いから、こっち来んな」という反応を受けているし、以前はVR系の開発者がPMXを読めるようにしただけでMMDerがブチ切れている。(https://togetter.com/li/984614)

そんなコミュニティに対して「頑張ればいい」って無理だろう。北センチネル島先住民に会いに行くような真似は誰もしたくないし、したところで何も変わらない。

自動車でいけば速いのに自転車(MMD)を限界チューンして走ってるみたいなところは確かにある」

すごく的を得ていると思う。

もちろん「趣味なんだから自転車に乗りたければ乗れば良いじゃん」「お前は車でも飛行機でも使ってりゃいいだろ」っていう話は分かるのだが、前述のVRの件のように自転車乗りが車道を塞ぐような事は避けてほしいとは思う。

追記)「ただ的は射てほしかった」

増田ドヤ顔誤用をやってしまったのかと思って焦ってググったのだが、どっちでもいいらしい。(https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/412139873101807616)

勉強になった、ありがとう

のじゃおじの信者かよ

彼(彼女)には申し訳ないのだが、のじゃおじ氏はむしろ好きではない方だ。彼が批判されたことに怒りを覚えてエントリを書いたわけではない。

2018-05-28

鬱病回復期だけど

実は回復期の自殺もかなり多いと聞く。

鬱の自殺自由意思でするのではない。脳の異常が人を死に追いやるのだ。

回復期の自殺も、結局はがんや脳卒中といった重病で亡くなるのと同じように、病死の一形態しかない。

その日が来てほしくない。だが来るかもしれない。自分はそれが恐ろしい。

自殺しない努力はできるが、他の重病と同じように、完全に死なないという保証はどこにもない。

「死なないで」という口約束ときで死なないなら誰も悲しみにくれないだろう。

病死するXデーを想定しつつ、今後は身辺整理とか「親が死後どうすべきか」をまとめたノートを作らなきゃなと思う。

あと数少ない昔の友人に今のうちにあいさつ回りでもしようかしら。

 

最後にもう一度言う。うつ病自殺病死だ。

完全に死を防ぐことなどできはしない。

2018-03-31

トラウマ

わたしの妹は結構本気の自殺を企てたことがあり、周りの人が彼女想像を超えて無茶して頑張ったのと、いくつかの幸運も重なって後遺症もなく生き延びた。

Xデーは事前にわかっていた。彼女が決行する直前にわたし彼女ラインをしていた。もともと妹とは疎遠だったのでわたし彼女鬱病も知らないことになっていたし、知っている=誰かが喋った=誰かが彼女を裏切った、になるので、そうと知っていれば分かる温度さよならをほのめかすラインに、バレないように引き止めようとすることしかできなかった。

ちょっとダークさのあるオシャレなラインスタンプで「ばいばい」が送られ、深夜にラインアカウントが削除され、彼女自殺を企てた。

前述の通り彼女は助かり、鬱病のほうも「なんで自殺を止められるのか理解できない」と語っていたのがその後の衝動的な自殺未遂後では「死ぬのは怖かった」と言うようになった程度には寛解というか落ち着いているようだった。自殺未遂ももう年単位でしていない。

彼女ラインアカウントを作り直し、ダークなオシャレなあのラインスタンプをまた買ったようだった。

疎遠なりにたまにラインくらいはするのだけれど会話の締めがいっつもあのスタンプだ。前のアカウントを消す直前に使っていたあのばいばい。

本当にぞっとする。何を考えているんだ。怖い。大丈夫なのか。どういう気持ちであれを。

本人に聞けはしないしまだまだ不安定状態は長く続くと思われるがもう本当こわい。怖いから使わないでとも言えないし。

どういう気持ちなんだあれは。

2018-03-09

小惑星かぶからねえかなあ(人には言えないので増田に書いてみた)

俺は人生上手く行ってないし、36過ぎて独身で実力も才能もないので、

地球宇宙規模の災害、例えば小惑星かぶからねえかなあって思う。 


小惑星を避ける手段がないことが確定して、衝突日も判明、

上手く行ってるやつも行ってないやつも、モテるやつも非モテも、才能があるやつもないやつも

善人も悪人も皆あたふたして、大混乱、犯罪の嵐、混沌絶望

そしてXデーが来て全員一斉に死ぬところが見たい。勿論俺も皆と仲良く死ぬ


こういうやばい災厄を引き起こす、ダンガンロンパ超高校級絶望みたいなやつはおらんのか?

周囲にいる人で好きな人はいるけど、人類全体は好きになれない。

人類の偉業を尊敬できるところはあるけど、その業は深く、おぞましい。正視に耐えない

さっさと絶滅して欲しい

2018-01-18

大槻教授に暴れて欲しい事案

ミステリー好きの同僚がうるさくて困る。

個人的には預言ってあたらないと思う。

有名なところでノストラダムスの大予言とかだけど。

私は1999年人類が滅亡するなんて信じちゃなかったけど、それでも子供の頃から聞いていた話だけに、Xデーを迎えた時には心のどこかで「もしかしたら・・・」と思う気持ちがあった。

なんかどっかで「今日最後の1日かもしれないから悔いのないようにしよう」とかの気持ちはあったと思うのだ。

でも現実には何も起こらず、後から日付の解釈が違ったとかで色々言われてたけど、現在2018年になっている。

その間、マヤ文明カレンダーが途中で途切れてるからこの年で人類は滅亡するとか、未来から来た人が預言をしていったとか、色々な預言があったけど何れも外れている。

大体マヤ文明自体が滅びた民族文明であって、そしたらマヤ人はカレンダー制作だって途中になってた可能性はある。

未来人が預言した通りなら二度目の安倍政権にはならなかったはずなのだ

なのにまだ信じるか。

それは何の宗教か。

お前は韮澤か。

韮澤と言えば最近大槻教授が以前ほどの勢いで超常現象否定しないのがつまらんなあと思う。

下手なお笑いよりも面白かったのに、残念。

2018-01-09

ビットコインクロマニヨン人が作った

まあ聞いてくれ。私はサトシナカモトの正体を探るにつれて衝撃の真実を知った。

ビットコインクロマニヨン人が作った。これは本当の話だ。

太古の昔、原生人類に追いやられ絶滅寸前になっていたクロマニヨン人の生き残りは、地球外生命体によって救い出され、他の惑星移住した。

彼らは人類を正しく導くために、地球外生命体に任命され現代社会監視する役目を負っている。

だが彼らは地球を奪われた恨みを忘れてはいない。人類に対して侵攻を企てている。

彼らにはテクノロジーがある。だがリソース地球外生命体によって厳しく監視されているため計画を実行することができない。

必要なのは資本であるクロマニヨン人は、人類貨幣制度技術的に遅れていることを知り一計を案じたのだ。

すなわち、ブロックチェーンサトシナカモトとはビットコインの生みの親でありクロマニヨン人によって作り出された架空人間だったのだ。

ビットコインの最大の保有者とはクロマニヨン人集団である

地球居住し、地球からリソースを供出させることによって復讐を企てているのだ。

ビットコインの最大の保有者がそのコインを売りに出した時、それはXデーへのカウントダウンだ。

人類の滅亡は近い。これを投稿してしまうことで、 私の生命は尽きるだろう。だが仕方がない。

心せよ。

2017-12-26

ヅカオタから見たジャニオタの大変そうな所

細ーく、長ーく、ゆるーく、ヅカオタをやってる者だけど、昨今のニュースを見てジャニオタって大変そうだなと思ったことをつらつら書いていく。ジャニーズは全くの専門外なので、的外れなこともあるかもだけど大目に見てくれ。

結婚という試練

宝塚は未婚の女性構成される集団なので、贔屓(ジャニーズ界隈だと"推し"って言うのかな?)が結婚するという地獄を見ることがない。結婚する人は宝塚を退団しなければならない。これは絶対の掟だ。

しかし、AKBのように恋愛禁止といった規則はないので、お付き合いする自由はある。美しきタカラジェンヌたちに、彼氏がいたって何の不思議もないがバレることはほぼない。何せ、宝塚ニッチ世界から、人気のジャニーズタレントのようにパパラッチに追いかけ回されて「交際発覚!!!」なんていうスクープとは無縁だ。

目標が明確

宝塚世界観はすごくシンプルだ。タカラジェンヌトップスターという頂点を目指し、ファンはそれを応援する。目標が単純明確であるが故に、スターファン方向性が一致しやすい。AKBだと、総選挙の1位になるというのがこれに当たるのかな。

贔屓が三番手スターになり、二番手スターになり、だんだんと段階を経て、最後トップスターとしてでっかいでっかい羽根を背負った姿を見た日にはファンは感涙にむせぶ。分かりやすカタルシスである

ジャニーズにもそういった目標ってあるのだろうか?でっかいドームコンサートをするとか、ドラマ映画の主演とかになるのかなぁ。個人仕事が上手くいっても、グループ活動休止解散になってしまったら辛いだろうし、その辺のバランスが難しそう。

・終わりが明確

色々書いたけど、これが一番かな。宝塚にはご存じの通り(?)、「卒業」というシステムがある。ごく一部の例外を除き、全てのタカラジェンヌたちはいつか宝塚を旅立つ。贔屓の卒業という全てのヅカオタに訪れるXデー。全てはこの日のためにあったのだと言っていい、オタ活動の最高潮。夢に終わりが来るのは辛いが、終わりがあるからこそ熱狂できるというか。

そうした終わりがないジャニーズって大変だ。ずっと好きで居続けるってとても難しいことだ。

さて、ここまでジャニオタの大変そう(に見える)なことを書いてきたが、最後に、他の界隈のオタでは体験しないであろうヅカオタならではの地獄を挙げてみよう。

それは、ずばり「好きだった男役さんが娘役転向する」こと。

宝塚卒業された男役さんの女性姿に戻るのを受け入れられないっていうのはヅカオタの間では珍しくない話ではあるが、スターさんは卒業が決まると、たーーーっぷりと最後花道が用意され、ファンは精根(と金が)尽き果て成仏やす環境にはなっている。

しかし在団中に男役から娘役転向した場合、そうしたフォローが一切ないのが恐ろしい。何の前触れもなくある日、突然「○○○○は娘役転向いたしますので、お知らせいたします」などというニュース公式サイトにぶっこまれるのである。え、ちょっと待ってあれが○○さんの最後男役姿だったの!?なんて嘆いても時は既に遅し。次の公演から、あのカッコよかった男役さんは髪をのばしスカートを履き、男役さんをうっとりと見つめる娘役さんになるのである

まぁ、娘役への転向ってファンもそれ程ついていない下級生時代場合ほとんどで、男役として長年確立している人が娘役にっていうのはあんまりないんだが。でもそうなった時の衝撃ってすごい。応援してるアイドル性別が変わるってやばい(いや、宝塚は全員女性だけれども)。

2017-10-30

阿部さんがこの時期に解散総選挙をしたわけ

これは怪文書であり妄想です。

政府は、アメリカからシークレットのいろんな状況を聞いている

それを聞いた上で、このまま任期まで突っ走って、まっとうに次の選挙が行われるのは、時期的にとてもまずいと知ってしまった

なので、そのXデーの時に万全の体制を整えるためには、今解散するしかなかった

だがそんなことを国民に言えるわけもない

から大義なき解散と言われるが、何を言われても黙ってこの時期に解散総選挙するしかなかったのだ

おそらく、来年以降のいつかで、「だからあの時に解散をしたのか」と国民が納得するときが来るだろう

2017-08-21

体調不良

少し前から仕事をしているとイライラすることが増えてきた。

もともといろいろな仕事結構マルチタスクで開いてしまい、少しつづ閉じていく。。。みたいな仕事をするタイプなのだけど、開いた仕事を忘れてしまうことが増えてきた。

はいえど、一大事にならない程度には回収はできていた。


その状態で少し仕事をしていたけど、また少し経ったぐらいから明らかに涙もろくなったり、感情的にいろいろな人と会話することが増えてきたように感じることが増えてきた。

その罪悪間で押しつぶされそうになる日も多くなってきた。その頃から自分に対して負荷をかけるようになった。例えば、昼ごはんを罰としてあえて抜いてみたり、体をつねってみたり。

体に悪い、痛い、そういう感覚が味わえることをちょこちょこ与えつつなんとか乗り切ってきてた。あまりにもいろいろ不安になって一度本気で首絞めしてた時期もある。

自分自分に課す首絞めは簡単には死ねないので大丈夫。(死ぬ前に手の力が抜けるので死ぬまではいかないのです)


そのあともう少し経ったぐらいから急にまた調子よく仕事できる時期が来た。結構いい感じでこなしていて、バンバンタスクぶっ壊していた。

でもその頃のことを思うと、結構ミスとか抜けが多かったように思う。調子良かったのはたぶん上部だけなんじゃないか・・・


もう少したってから会社に行こうとするたび目眩頭痛吐き気が襲ってくるようになった。最初の頃はまだ調子悪いなー?風邪引いたかな??ぐらいで済んでいた。

そのうち会社に行くのも辛いレベルで、朝起きれなくなった。この段階でさすがにもう無理、おかしいとなり、病院に行った。

結論から言うと、神経衰弱https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%A1%B0%E5%BC%B1_(%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%96%BE%E6%82%A3)

と診断された。そして、医者からすぐにでも1ヶ月間の休職をすべき。という診断書をもらった。

人事に連絡をし、この診断書を提出、なるべく早めに休ませろ。という要望を出してほぼ1ヶ月。というのが今。



実は現状まだ休職扱いにはなっていない。少ない有給を使いつつなんとか仕事に噛り付いている状況。

今日は完全に動けず家で休んでいて、ふと動けるようになったのでこの文章を書いている。

人事にはその旨を伝えているが、引き継ぎやらなんやらをしないと休ませられない。の一点張りで話が進んでおり、明日医者に行くので再度強めの診断書をもらう予定だったりする。

現状の診断書では休ませられない。というのが本音らしい。

診断書には法的な拘束力がないのは知っている。最近仕事中は何も食べ物が通らないレベルで体調が悪くなってきている。ウィダーインゼリーを飲み込むのが精一杯でなんとか仕事している。

そのような状況を話しても引き継ぎだの・・・という話になる。

そんな会社もうさっさとばっくれちゃえ。っていう意見も聞く。だけど、こんな状態になるまで働き続けるぐらいには変に正義感が強い私なのでどうしようもないらしい。

このあと引き継ぎが終わったとしても素直には休職にはさせてくれないだろうなとは思っていて、すでに転職活動もしている。

ここに書いて何かして欲しいとか、そういうわけではないのだけれど、記録として残したい書き出したらスッキリするかな?と思いここに記載をした。

ちなみに今日は一日中、ひたすら泣いている。ここまでのメンタル状況になったのは誰のせいなんだろうなと思う。

自分のせい?上司のせい?会社のせい??と思いつつ、完全に動けなくなるXデーまできっと働かなきゃならないのだろう。

2017-06-10

2020年東京オリンピック1988年ソウルオリンピックの焼き直しになる

日本の現状について見て頂きたい。

その国では、鉄道がBART・新幹線時代からやがてTGV、そしてリニアモーターへと時代が移り変わる時でも国民を超古典的ルールガチガチに固める様な事が行われ、E235系山手線に集中配備されて2年後にようやく廃止されるのだ…

日本バカどもは外国常識のことをスルーして平然と19世紀20世紀を続けてきた。ソビエトですら21世紀になる9年前に民主化されたというのに…

2020年現在日本民主暦2年、帝国暦は2679年続いてたと言ってもおかしくありません。

1980年の光州暴動2011年東日本大震災1980年代学生運動2016年熊本地震をも連想させる。2018年もしくは2019年Xデーはまさに韓国民主化1987年になるのではないか。そうすると2020年東京オリンピック新時代最初日本イベントとなる。(日本国名すら変わっているかもしれないが)

東日本大震災熊本地震2016年8月8日で旧日本(今の日本国)から新日本への移行の機運が高まった。

本当にこれはどうにかしたほうがいいと思う。新しい時代が目の前に迫っていることを。

2017-05-20

国が終わる瞬間を見たいか

大日本帝国享年は77才。

1968~1945

ソビエト享年は74才。

1917~1991

そして日本国の年齢は72才。

1945~

まり、あと2年か5年で日本崩壊が起きる可能性が高いということだ。

その日本は、民主主義信用失墜だの不況の長期化だの好景気兆しだの安倍政権生前葬だので「ええじゃないか状態

国としての日本が終わる瞬間を諸君も見れるぞ!

あの感動をもう一度!!

2019年ないし2022年に迎えるとされる日本終了のXデー

新たな時代の到来を諸君はどう歓迎するだろうか?

2017-04-10

朝鮮半島有事さっさと起きねえかなあと思ってる

戦争が起きても大したことが何も起きず、何も変わらないいつも通りの日常が続く現実絶望する奴らを高みの見物してやりたい

http://anond.hatelabo.jp/20170412085744

こうやって意味も無くテンション上げてる奴らが、「Xデーから数週間~数ヶ月後経っても全く変わらず続く平凡な日常に苛立ってる姿を酒の肴にしたいね

2016-09-16

Hey!Say!JUMPXデー

Hey!Say!JUMPXデー、それは天皇陛下崩御である

別に平成じゃなくなってもHey!Say!JUMP活動するのはいいんじゃない?と思うかもしれないが、問題はその「前」にある。

陛下に深刻な体調不良が訪れたらそれだけで自粛ムードが広まることは明白。

その上に平成の名を冠するグループが歌い踊ってるのはあまり不謹慎との批判があるかもしれない。

実際そんな批判はなくても、テレビ局問題を未然に防ぐため彼らをシャットアウトするだろう。

そもそも名前が非常にますい。

Hey!Say!JUMPなんて陛下崩御連想させてしかたない。平成ジャンプって。笑ってはいけないミュージックステーション開幕だ。

2016-09-15

日本はというと、神風がふく奇跡1%あるけれど、あまりにも国民の心がけ汚れきっていると、その1%もなくなってしまう。

Xデーを迎えたあとは、政治国家機関崩壊

外国人政治を行うようになり、

中国人韓国人中東北米南米

さまざまな民俗が入り交じる多国籍国家へ。

2016-09-04

君の名は。Xデーの前日に三葉は何をしていたのか?

ネタばれ

どうにも理解できなくてイライラするので、まずは瀧の肉体を基準にして時系列に整理してみたい。

ここでいうXデーとは、瀧にとっては先輩とのデート日であり、三葉にとっての彗星落下日を指している。

日時瀧の動向
3年前中学生の当時に電車で三葉と出会っているが、この頃はまだ何も知らないので三葉のことを当然理解できない。この時に組紐を貰っている。
また、糸守町に彗星が落ちたことはニュースになっており、テレビで見ているので事象としては知っている。
入れ替わり開始眠ることをスイッチとして、突然三葉と入れ替わる事象が発生する。
互いにメモを残してやり取りしながら、それぞれの日常が同時進行で進んでいく。
Xデー前日瀧の肉体は三葉が中身として過ごしている。
明日は先輩とデートだよ」「デートが終わるころには彗星が見えるね」のメモを残す。
Xデー先輩からの連絡でデートと気付き、一日を過ごす。
三葉のメモを見るが、彗星意味理解できない。
糸守町に来訪入れ替わりが起こらなくなりしばらく経つが、ある時記憶を頼りに糸守町へ行き、山で口噛み酒を飲む。
ここで三葉との入れ替わりが行われ、三葉は糸守町がなくなっていることに気付く。「私、あの時死んだの…?」
カタワレ時開始カタワレ時が始まる。その場で瀧と三葉がそれぞれの肉体に戻り、イチャコラする。「名前書いておこうぜ。」
カタワレ時終了そんなこんなでカタワレ時は終了。三葉は突然消え、記憶は吹き飛ぶ。「俺はどうしてここに来た?」
その後何事もなく日常に戻る。歴史が変わっている。糸守町は避難完了しており無事だった。三葉と出会う。おわり。

瀧の行動が分かったところで、次は三葉の行動をまとめてみようと思う。

日時三葉A三葉B
3年前
入れ替わり開始
現代」の瀧と入れ替わりが行われる。メモをやり取りしながら日常を進める。-
Xデー前日三葉の意識は瀧の肉体に入りメモを残している。
そのためここには瀧の意識が入り、通常の日常を過ごしているはずである
または
東京へ行き、瀧と先輩のデートの様子を見ようとする。
テレビで「彗星明日最接近」の文字確認する。
中学生の瀧と出会い組紐を渡す。
-
Xデー(朝)特に何もしていないと思われる。彗星危機を知っている瀧との入れ替わりが行われる。住民避難計画を立てる。
父親を説得できない。「俺じゃダメなのか?」三葉を探し始める。
「そこに…いるのか?」山へ向かう。
Xデー(カタワレ時)特に何もしていないと思われる。瀧と出会う。お互いに元の体に戻る。
Xデー(夜)糸守に彗星が落ち、全滅End避難計画の続きを実行。瀧の名前は忘れる。True End。

三葉が2人になってしまったがまあこれはパラレルワールドなのでしょう。

Xデー当日以降の三葉Bは瀧の口噛み酒をトリガーとして発生したものである

 

さてXデー前日の行動が特定できないことになってしまった。

瀧は三葉からメモを受け取っており、入れ替わりが行われたと考えるのが妥当かとも思われる。

しかし、東京に行ったことはXデー当日の四葉証言されている。「昨日は急に東京に行ってまうし、お姉ちゃん、ここのところずっと変やよ!」

また瀧は物理的に組紐を所持しており、三葉から受け取ったものでなければ何だというのか。

というか、何故デートの前日に東京へ向かったのか?←ここが最も理解できないポイント

 

これらの矛盾解決するにはどうすればいいか

案1)三葉と瀧は単純な入れ替わりをしていたのではなく、三葉が時と場合に応じて意識を分裂させ、瀧の肉体を乗っ取っていたのではないか

少なくともXデーの前日において瀧の意識は三葉に入ることすらできず、空白の状態になっていたと想定できる。怖い。

案2)三葉という少女など存在せず、全て瀧という少年妄想であり虚構である

美少女タイムスリップおよび入れ替わりが行われて村を救う物語などというのがそもそも都合のよすぎる妄想なのではないか。さよ教かよ。怖い。

案3)私が何か読み違えている。

この可能性が高いとは思うのだが、どうにもどこが間違ってるのか分からない。ちなみに映画は見てません。小説版のみ。

案4)新海誠脚本ミス

言いたくはないが一応疑惑として挙げてみる。

 

カタワレ時に何で会えたのとか三葉は何で消えたのとか色々思うところはあるけどそれはフィクションからで済む話ではある。、

でもXデー前日の行動で辻褄合わないのは気持ち悪い。どうなってんの。誰か教えて。

(追記)

ググったところ既に指摘がなされており、「彗星が見えるね」のメモ彗星が最接近の前日だという説明が一番しっくりきた。そりゃ最接近じゃなくても観測はできるわな。

まり三葉は彗星落下日の前日は東京に行っており、前々日に入れ替わりをしてメモを残してきたと。なるほど。

2016-08-20

貧困JKはアリとキリギリス問題

貧困JKはアリとキリギリス問題である

必要な時に必要な金が無いか貧困なのだ」というのはその通りなのだろう。

では何故必要とき必要な金が無いのか?

それはもう、来るべきXデーを見越して、コツコツと貯金できなかったからであり、

なぜ貯金できなかったのかというとその原因は日々の無駄遣いに跳ね返ってくるからだ。


貧困JKは、志望する学校入学金の50万円が払えないから断念したらしい。

たった50万円が。

50万円なんて「たった」じゃないと思うだろうか。

そう思う人は、お金がある日突然どこかから湧いてくると思っているのだろう。

金は積み重ねなのだ

50万円貯めるには、高校3年間毎月1万3千円弱を貯金すれば良い。

1万3千円は、2000円のランチ7回分であり

ワンピース映画8回分(高校生料金1500円)であり

アニメDVDゲーム2本分である

「○万円の物を持っているか貧困じゃないよね」という発言は、その品物1つだけを取り上げれば馬鹿げているのは確かだ。

2000円のランチを1回諦めたくらいで入学金が支払えるわけじゃない。その通り。

だが、2000円のランチを3回控えて、DVDを1本我慢すれば、

それが積もり積もって3年後の50万円になる。

繰り返すけれど、金は突然降って湧くものではない。積み重ねなのだ

積み重ねられないのであれば、貯まらないのは当然なのである

趣味に金を費やしてはいけないということでは全くない。趣味も存分にやれば良い。

ただ、3年後に50万円が必要になるなら、毎月1万3千円がノルマ

ノルマ放棄してまで好き勝手すれば、必要な時に金が無いのは「当然の報い」なのである

この貧困JKの話はリアルアリとキリギリスなのだ

「この程度の散財も許されないのか?」という疑問も見かけたけれど、その程度の散財も許されずに我慢しているアリが多いから叩かれてるんだろう。

みんな各々の貯金ノルマを抱えて、それと折り合いをつけて我慢しながら生きているんだ。

自分我慢してきた。なのに我慢もせず好きな物を好きなだけ消費している(少なくともそのように見える)キリギリスを助ける必要があるだろうか?

という事を考えざるを得ない。

個人的には浪費しちゃう人は貧困とは呼ばず、病気か何かにしてくれって思うけどね。買い物依存的な。

2016-07-13

最近はてな匿名ダイアリー情報が流失するという妄想に憑りつかれている

そんなにひどいエントリは書いてないはずだけど、ばれたら恥ずかしいし増田情報が流失した日にははてなから去ることになるだろう。

じゃあ自分増田エントリを消せばいいのかというと、まあそれで大丈夫だろうが、もしも増田への書き込み履歴みたいなものがあって、それが流失してしまったら消すのなんて無意味になる。

ITにくわしくないので、こういった履歴は今まで書き込んだ履歴がすべて情報として残っているのか、それとも消したものサーバーから消えるのかあまりわかっていない)

2ちゃん情報流失も記憶に新しく、はてな増田開設から10年近く致命的な失敗を起こしていないが、Xデーはいつ起こりうるのか、だれにもわからない。

とにかく増田情報が流失して私の痴態が白日の下にさらされてしまうのではないかと、ここ最近不安に感じている。

一種強迫性障害のようになっていて、増田投稿する際に何回もチェックして、文章中に自分情報をうっかり書いてしまって情報が洩れていないかチェックしてしまう。

この不安感の原因を考えてみると、結局私生活仕事などに対する心労からきているきがする。

とりあえずまずは私生活軌道に乗せて、精神衛生改善してからもう一度ネットに来よう。

とにかく不安で、ネットをしていると悪化している気がする。

2016-05-30

カジノで働いていた頃の思い出 第1話 池袋の地下にも3年

 今となっては昔のことなのだが、20年ほど前俺は池袋西口の地下にある大きなカジノバー(以下Rとする)で働いていた。当時はFromAやanなどのアルバイト情報誌に裏カジノディーラー募集がごく普通に載っていた。池袋のハコは俺にとっては3軒目で、この店が摘発された後、新宿歌舞伎町の小さなハコで店ぐるみイカサマに関わったりもするのだが、その話はまた別の機会にして今回は当時の一般的非合法カジノの話をしたい。

 当時はカジノブームが起きていて、表向きアミューズメントを装っているが実は換金しているカジノ新宿渋谷池袋横浜などの都市はいくつかあった。一般人可能な非公営賭博としてはパチンコパチスロけが有名ではあるけど、「ゲーム喫茶」と呼ばれるポーカーゲームカジノブーム以前から今も続いている。「10ゲーム」などの看板を出して換金できるポーカーだ。裏カジノ業態ゲーム喫茶に近いと思う。

 客はチップ$100=1万円で購入する。大体10万ずつ買う人が多い。好きな台で遊んだあと、チェックすると黒服から換金場所を教えてもらって換金しに行く三店方式の店が多かった。自分が当時遊びに行った渋谷新宿の店はそうだった。Rでもそうだったと思うけど、黒服最後までディーラーには換金場所を教えなかった。摘発された時にディーラー善意第三者であるという建前を守ってくれてたんだね。まあケーサツにそれは通用しないんだけど。前にいた赤坂の小規模な店では黒服が一緒に店外までいってその辺の人目のないとこで換金してた。換金率は100%だったり90%だったり。大きな店は客が入れば儲かるのでここで渋る必要ないと思うんだけどね。

 種目はバカラルーレットブラックジャック(以下BJ)の3種。BJのお客さんはカジノ初心者が多かった。トランプルールを知ってるからかな。バカラと違って客対ディーラーになるので、バカラ疲弊した人がBJ息抜きをしたりもする。Rではルーレットの盤面は超ゆっくり回すので、ルーレット大好きな常連さんも結構いた。盤面をグルグルン回すと完全な運ゲームになってしまうが、ルーレットにはボールの落ち始める斜面に4つのピンがあり、どこに当たって落ちるのかを予想しながらやると面白い。盤面は店のオープン前に水平器を使って調整しておくんだけどどうしても日によって傾きが出てしまい、当たりやすいピンが発生する。ディーラーベル大音量で鳴らしたりこっそり空気吹きかけたりして客の裏をかこうとする。こうなってくるとただの運ではなくなって来て俄然面白くなる。バカラは要は丁半博打で昔から日本人には大人気。でかい盤面が立つのバカラ。受けてくれる相手さえいればどんどんベットできるので、俺がさばいた中では最高で1ゲーム200万かけた人もいる。元ヤクザ親分でその日は大負けでヤケになって有り金全部で450万くらい入れようとしたんだけど、受ける相手がいなくてバランス見てカットして200万、顔真っ赤にして怒鳴り散らしてたのにその勝負には勝って微妙な顔をしてた。

 普通カジノタバコアルコール簡単食事無料が多かった。これはゲーム喫茶もそう。ただRはアミューズメント気取って大々的にやってたせいか、この辺は厳しくって$10チップ一枚もらってた気がする。もちろん太い客にはタダで寿司とったりしてたけどね。

 大きなハコにはだいたいバニーガールがいた。ウェイトレスじゃなくてバニーガール。いわゆる黒いウサギの格好じゃなくて、3ヶ月おきくらいで衣装が変わってた。Rはバニーレベルが高くて、CMにでてたりグラビアに出てたりするような子が何人かいた。読モなんてこのバニーの中では平均以下レベル。あとお客さん、というかお客さんが連れてくる女の子元アイドルの子がいて、当時まだ芸能活動してて写真集とか出してたんだけど初見では本当に見とれるくらいかいかった。芸能界可愛いだけの子ならいくらでもいるんだろうけど、こんなかわいい子でも大して売れないんだなあって思った。

 ディーラーをやってるとイカサマを疑われることがよくあるんだけど、大きなハコで店ぐるみイカサマをすることはない。どのゲーム確率でいけば胴元が儲かるようにできているので、とにかく客がいっぱい入って場が立っていれば店がマイナスになることはないからだ。危険を犯してまでイカサマをする必要が無い。小さな店とか、大きな店でもディーラー個人がイカサマすることはあって、Rではとあるディーラーが客にチップ横流ししてヤクザに追われる羽目になった。SさんとN村くん、元気にしてるかなあ。

この店が摘発される数週間前、黒服に呼ばれてディーラーの大半がとある居酒屋に集まった。なんでも某月某日に警察の手が入るらしい。黒服には派閥があって別の派閥の人はこのことを知らないらしい。警察と仲がいい人に連絡とって確認したけどそんな情報はないと言われたが、まああっても俺に言うわけ無いだろうし、この事で逆に警察に「情報漏れてるから予定日を変更する」と思われたかもしれないな。

 Xデーはみんな無断欠勤すると言ってた。俺は大事をとってその週ずっと休みにしてた。Xデーの前日が給料日で、俺は休みだけど給料だけ受け取りに店に行った、というか店の上のゲーセン格ゲーしてたんだ。そしたら黒人黒服たまたま俺をみかけて「イマミセイッチャダメー、ゼッタイダメネーイ」え?彼はそのまま逃げていった。

 うーん、まあ最悪客のフリすればいっか、と思いエレベータに乗った。店の前で降りると警察に「今ダメだ、帰れ帰れ」と追い返された。しょうがないので店の外で待ってみた。護送車とパトも来てる。チーフディーラーKさん(大阪人・みんなの人気者)が出てきた。踏み込まれた瞬間に裏口から逃げてきたそうだ。内偵チーフだということがバレていたらしく警察は「KどこだKはー!」って連呼してたらしい。この人は大阪ヤクザに追われて東京出てきて「もう大阪には帰れない」って行ってたんだけど、別働隊に自宅前見てもらったら警察が張ってるし部屋にあるハッパも見つかるだろうから大阪戻るかあって言ってた。何年も経ってるし警察よりはマシだろって。

 別のディーラー今日休み給料取りに来たらしいが、裏口ももう塞がれてるとの事だった。しばらくして客が少しずつ出てきた。中で簡単質問をされたらしい。ある老人客と一緒に中国人の女ディーラーが出てきた。警察が来た瞬間に私服に着替えて客と腕を組み、愛人面してでてきたのだ。頭の回るやつだ。彼女中国国籍なので捕まって国外退去とかになると確かに面倒だ。俺のタイムカードにも「チーフ」と書いてあったが、Kと違って制服も皆と一緒だし特に探されもしなかったようだ。

 ついでバニーガールウェイトレスも出てきた。夜中になってディーラーも続々出てきた。みんな名札下げて正面と横の写真をとったらしい。いやー貴重な体験うらやましい()黒服全員と、たまたまその時大きな盤面で撒いてたディーラー護送車で連れてかれてしまった。しかもかれはまだ入店1ヶ月くらいなのに。その卓はKか俺かその彼くらいしかまかないので、タイミング次第では俺だったかもしれない。ちなみに可哀想なことに21日+α拘束されていた。

 Kは友人宅に一泊して翌日大阪に帰るってことでみんな1時頃解散した。俺の部屋は店から徒歩圏内なんだが、夜中3時ごろにチャイムがなった。警察なら俺も捕まるのか?俺は普段部屋に鍵をかけない、ドアノブ回されたら終わりだ。物音を立てないように静かに覗き窓を見たが誰もいない。エレベータはまだ俺の階で止まってる。エレベータで来て階段で帰ったのだろうか?それとも俺が出てくるのは張ってる?家に帰れなかったディーラーなら入れてあげたいがケータイ番号知ってるはずだ。ただ当時はまだケータイは普及してなくて、俺が持ってたのもPHS、大半はポケベルだったから俺の部屋に来たことがあって番号知らないやつもいたかもしれない。

 その後音沙汰はなく俺は無事で済んでよかった。給料は後日路上で支払われた。拘束した彼は拘束料上乗せされるべきだと思うんだけど、金がなかったのか逆に少なかったらしい。ひどい。

 赤坂の店でのヤリチン韓国人の純情な話とか、歌舞伎町の小さなハコでのイカサマの話とか、10年後にイカサマっぽい店に遊びに行った話とかいろいろ書きたいことがあるんだけど、今日はここまで

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増田匿名性があるから面白いこともあるとあるけど、続き読むのに不便かなと思ってカクヨミニストになりました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881140549#table-of-contents

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給料を払ったのはこのメンバー集めて次にカジノを開く予定があったからかな。あとコメントリンク先に手入れ三回目で閉店って書いてあるけど一回で閉店してるしそのデイーラーをつかって数カ月後に池袋で中型のハコを開いてるので、別のハコと勘違いされてると思います

あと沼ってのはカイジすみません未読です。福本伸行さんは大好きで、特に西原理恵子に「カッコ良かったんだけどあんな頭が絶壁のキャラ書く人が売れるなんて誰も思わなかったかモテなかった」って言われてるところが好きです。

2015-09-15

Xデー

夫が持っている風俗店スタンプカードがあと1個で満杯になるみたいなんだけど、お赤飯炊いた方がいい?

2015-07-07

酒でやっちゃった

ウンコを漏らした話ではないです。

やっちまいました、お酒記憶スコーンと無くしちゃいました。

Xデーから日経って、ジワジワ「覚えてないけど私、あの時絶対ひどかった」と精神的冷や汗がとんでもないことになっているので、心を整えるため投下させてください。

ネットで知り合った年上のおねいさんと「飲もう!」ということになり、夕刻一軒目に突入

初対面プレッシャーと「うわーい楽しいなー」テンションで、ビールワインをがぶ飲みし、正直もうそこで何を喋ったのか記憶を無くしてしまったのです。

おそらくここで時間は19時ぐらい。

「次の店行きましょう!!!!」となって、その店にどうやってたどり着いたのか、なぜその店なのかも覚えていない。

下ネタを連発したのは覚えている。

そして「帰ろう」ってなった経緯は忘れている。

会計もどうしたのか忘れている。

帰る前に某ディスカウントショップに寄ったのは覚えている。

どうやっておねいさんと別れたのかは忘れている。

女性トイレに腰をおろして15分ぐらい寝たのは覚えているが、そのトイレにどうやって辿り着いたのかは忘れている。

コンビニで派手に転んで顔面を強打したのは覚えているが、その後電車にどう乗ったのかは忘れている。

電車に乗って、おねいさんにメールしたのは覚えているけど、自分の悪行はこの時点で忘れているからかなり脳天気な内容だった。

翌日、返信があってリメールをしたがそれに対する返信はない。

もう本当に帰宅できたのが奇跡!!

失ったものは傘とかなりの可能性で友情なわけです。

時間は戻せないし、何をやったか覚えてないし、どうしようもないけど、どうしようもないからこそ頭を抱えちゃっているわけです。

不安なのは、おねいさんに失言していないかということとお金の件。

謝りたいけど、逆の立場になったとしたらもう、今後会わない方向でFOですな。

そう思うと、こちらからコンタクトを取らないほうが良くね?

でも絶対やらかしはいるんだから、数日経った今の気持ちだけでもちょっとメールした方がいいんじゃないの?

いやいや、謝りたいってのは私が精神的に楽になりたいからなんじゃない?

でもそう思うのは、根底事なかれ主義的な考えがあるから……(以下略

あーーーーーモヤモヤしっぱなし!

おねいさんとの関係にくい下がりたいのは事実なんでしょうが、それって迷惑よね……と落ち込んでいるのです。

まさか恋?ってことはないですけど、ちょっと好きな女の子にしでかしちゃった感はあるのかもしれないですな。いやぁ……困った。

もし、何かの折におねいさんにまた会うことができたら深ーーーーーーく謝って、お酒は3杯目ぐらいでやめて、飲み代は私がお支払いしたい。

というのが現在の考えなのですが、こちらから連絡を取ったほうがいいのかしら?

むむむ……

■追記

誰も読んでないかもしれないですが。

みなさんのコメントに後押しされ「南無三!」と思いつつメールをしたら「ちょっとだけ多く払っただけだよ」という大人な返信が来ました。

勇気を出して連絡してよかったです、ありがとうございます

ちなみにスコーンみたいなウンコはしてないですが、トイレで静かにリバースし(これは覚えてた)

翌日はお腹下り竜でした。

どうでもいいですね。

2015-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20150526100205

逆だよ。

その形態だとメリットがない。

メリットというのはお金がキチンと手に入ることで、デメリット不安定さやコケた時の悲惨さ。

ダメ出しだけだと何なので、後でそのアイデアに載る形の話は広げるけど、まずツッコミからね)

完成したアニメオンデマンドで販売。価格は216円。

これを繰り返し、当たるまで続ける。当たったらキャッシュが入ってくるので、現場の単価を上げていき、人材を囲い込む。次作の制作。以下繰り返し

多分気がついてると思うけど、これ売れたの100本だった時、2万1600円だよね。

マイナス597万。一本目で潰れるところ多数だと思う。

600万円x当たるまでの本数、延々と赤字が続く。

そもそも金払わないと動画も受け取れないので、「先に」金が必要になる。

で、資金クラウドファンディングで募るって言ってる所に矛盾があるけど、

クラウドファンディング出資する人達も216円払うの?

お金払ったんだから、当然タダで観たいよね。

そうすると「クラウドファンディング出資する素人」+「それで出来たアニメを買う素人」を確保する必要がある。

ここまで行くと判るだろうけど、だったら知財を手放して、製作委員会方式で金だけ貰ったほうがメリットが大きい。

独自で売ってのくのが難しい&単価が安い

そもそも論として、邦画アニメ崩壊Xデーが近いっていうのは、散々言われてる通り単価が安いから

キチンと賃金を確保した上で、やり方を考えるという、積み上げ式にならないといけない。

トップダウンじゃダメで、ボトムアップ式っていうのかな。

DIY声優とか一番やっちゃいけないんだよ。

そうやって考えると、同じアイデアでも、真逆の考え方をしないといけない。

動画12人月で111万「だからアニメ崩壊するって言われてるわけだ。

原画マン候補の動画マンを2年、原画、何れは作監という流れに乗せる。

動画月産500枚は、20日働くなら日産25枚。1時間3枚を8時間延々と続けられる必要がある。

これって、アガリに近い状態で、原画に行けるぐらいの「継続して持続可能枚数の限界」に近い。

そうやって考えると、最初1年は月産250枚、2~3年目で500枚ってところで、平均で考えて350枚程度が基準

さらフリーランスなら最低でも年収300万という状態でないと継続して人が来ないだろう。

これをまず土台にして、積み上げないとダメ

そうすると、アニメ1回分やって動画枚数3500枚なら、10人月動画マンを「雇える」。

まともな雇用を生み出さないのであれば、ブラック一直線ゴールは崩壊から解決しない。

産業として成り立つには、この「雇う」という感覚大事

単価を設定したら積み上げ

動画

単価715円、動画月産350枚で1人動画マン養成できると考えると、これを最低2年は継続しなきゃイカン

新規手法に全力で行けるところはないだろうから、月1回アニメってのはラインとしてはアリだと思う。

こうすると、月1回アニメ動画3500枚、動画マン10人を養成できる。全24回、2年。

原画

で、原画も月産50枚が継続限界値とすると、同じく月35枚程度を基準に考えるのが無難

原画を雑に350枚(若しくは増えた分は単価から削る)とするなら、月10原画マンを雇える。

で、以後面倒だから繰り返さないが、要は関わる人間全員が年収300万確保できるようにしないとイカンのよ。

作監、背景&美術シナリオ絵コンテ制作進行

まあ、4人とかちょっとどうかと思うが、新人育成の為と思って我慢してもらって月25万。

制作進行は、後で述べるクラウドファンディング周りの事務方兼用な。

声優音響

まあ、どう考えてもアニメにして声無しは厳しい。

アニメ(ーター)見本市で2人で回してるけど、うーん。無理じゃないか。

倍の4人と見て、音響周り全部やってもらって+1人。

この時点の小計

動画マン10人、原画マン10人、声優4人、その他5人。計29人。月725万

まだ人件費だけな。

機材家賃交通費諸経費諸々限界で月50万ってトコだろう。月775万。

クラウドファンディングだって無料じゃないから手数料諸々込みで10%載せて、月850万は集めたい。

月850万を、2年間継続してクラウドファンディングで集め続けるんだぜ。

総計2億4百万。ここまで行けば、後続もついてくるし、関連グッズも売れるだろ。

まとめに変えたポイント

要は、いかに金を集めるかがポイントで、それで「年収300万円動画マンを雇う」のが全て。

関係者全員が年収300万円状態のプロジェクトなら、たぶんガンガン人が集まるからそこは心配しなくて良い。

サラッとクラウドファンディングとか書いてたけど、そこの「集金」がほとんど全てだよ。

でさ、この29人がまとまって頑張るために金を集めるっていうのは、まんまスポンサーを探してアニメ作るのと同じな。

そこが難しいし金出す側からすると旨味が無いから製作委員会方式になったわけで。

逆に言えば、「新作アニメが月1回分見られれば500円出しても良い」ってヒトを1万7千人集められれば、行ける。

日本アニメ崩壊させないために、2年越しのプロジェクトで月1回だけアニメの新作が見られます

それに1万2千円出してくれるヒトを1万7千人集めてやっと、10人の動画マンを年収300万円で雇える。

しかもこれ概算で、たぶん手弁当でももっと金かかるんだよね。しかも儲けは関連グッズ頼み。

面白いかどうかもわからないアニメに、先に1万2千円出すやつを2万人近く集められるかな。

それでもすべての基礎になる動画マンはたったの10しか雇えない。

どうよ、資金出してくれるトコ探すの難しいの判るだろ。

アニメを作るのが難しいんじゃないのよ、先立つモノが無いのよ。

しかも、製作委員会からすると、上の単価の1/3程度でいくらでも代わりの制作会社がいる現状よ)

(まあ良く考えると、上の計算ってカネの出所と単価以外は、OVA連作映画アニメとおなじになるのかな?)

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