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はてなキーワード: ネイティブとは

2018-12-13

SNSチャットコミュニケーションに関する考察

今まで私達は、対面コミュニケーション電話の声によって感情の起伏を読み取っていたのだけれども

もしかしてSNSチャットネイティブ人達って同じようにSNSチャットから割と正しい勘定の起伏を読み取れるんじゃない?

僕らはいつの間にかオールドタイプなのかもしんないよね。

オールドタイプは対面しない、声の聞こえないコミュニケーション相手攻撃してしまいがちだけれども

ニュータイプは違うのかな?

2018-12-09

未だにSNSの使い方がわからない

twitterfacebooklineもインスタもやってない

アカウントすら持ってない

なくても生活するうえで全く困らないんだが、みんな一体SNSでなにをやっているの?

まじで教えて欲しい

さすがに最近LINEは連絡手段としてあったほうがよいかもとは思い始めてきたけど、いまのところSlack不自由ない。

こういうとSNSやってない俺カッコイイとか思ってるんだろプゲラとか言われがちなんだけど、

多分2ちゃんネイティブSNSができたとき移行できなかった勢って結構いると思うんだがそのうちのひとり。

あいかわらずちゃんはやってるし、ネットもぐだぐだ徘徊するし、ツイッターくらいは見ることはある。

なんというか、閉鎖空間が好きで開かれた空間がこわいという感じはある。

SNS疲れとかよく聞くけど、疲れる以前に怖くて使えないんだが。

最近では人間的に欠陥があるのではないかと思い始めてきた。

anond:20181208234121

ネイティブ」に文盲とか小学校レベルのままのオトナが混じってる国も多いからな。

日本識字率世界最高レベル

その分、正しくない日本語はキツく差別されてしまうアルよ。

学校では最高レベルアナウンサー向けみたいな英語を学べるんだから

それをつかって最高レベルの人たちと付き合えってことだ。

ヘイヨーブラ、ワッツアッ。だの

ハウディー くらいでも、いいっちゃいいんだけどな。

2018-12-08

日本英語教育に関する都市伝説的な

高校英語で習う文法なんて難しすぎてネイティブでもわかんない人が多いし滅多に使わないって本当?

anond:20181208180536

ワイ「おっぱいぱいお願いします」

店員「は?」

ワイ「アッポゥペイ(ネイティブ)」

店員「あぁ」

なら今でもできる

の方がよくね?

anond:20181208180214

ワイ「おっぱいお願いします」

店員「は?」

ワイ「クイックペイ(ネイティブ)」

店員「あぁ」

なら今でもできる

史学科のゼミとか卒論とかって何やってるの

数学科事情、すごく興味深く読んだ。

「数学の修得には時間がかかる」ことの概説 - Unhappy Go Lucky!

ただ、文系学部の「研究」や「卒業論文」の位置づけとかについて、過大評価していただいているような気がしなくもない。日本語とは縁遠い言語を話す地域を専門とする史学科卒の人間として、「ゼミ」や「卒論」の位置づけについて語ってみたい。

ゼミで何をやっているか

いやこれは本当に分野によるのだが、「研究」というよりも「勉強」をやっているところが多い。歴史学というのはまず史料に何が書かれているかを正確に読み解く必要があるのだが、その読み方を徹底的に叩き込まれる。場合によっては修士課程でもこれが続く。もしくは、研究文献の読み方を叩き込まれる。そもそも2・3年前まで高校生だった連中である文系研究書をどのように読むべきかよくわかっていない人も多いし、英語の本を通読なんてしたことないですという人がほとんどだろう。レベルの高い大学なら外国語文献の購読をし(何語なのかは研究分野や参加者による)、あまりレベルの高くない大学なら日本語の本・論文の読み方をゼミで躾けられる。

(「史料」ってのは要するに「昔の人が書き残したこと」。王様勅令だったりお役所行政文書だったりインテリの書いた思想書だったり過激派の撒いたアジビラだったり新聞記事だったり、色々である公文書館に行って実物を見てくる場合もあれば、別の学者がまとめて印刷出版してくれたものを参照する場合もある)

何で学部の段階からゼミに分かれるか、というと、「歴史学とは何か」「史料批判とは何か」みたいな概念方法レベルの話や、「いやしくも歴史学を学ぶ者として最低限踏まえておくべき各地域・各時代の基礎知識」みたいなのを除けば、分野ごとに身につけるべきスキル全然違うので。江戸時代歴史なら江戸時代古文書明治期の歴史なら明治期の文書中国史なら漢文イギリス史なら当然英語古文書……を読まないといけない。イギリスについて研究したい学生日本古文書の読み解き方を勉強しても時間無駄だろう。逆もまた然り。

ぶっちゃけ、「卒業論文」に大したオリジナリティはない

慌てて言えば分野による。

社会調査とかする分野で、自分なりにアンケート調査してみた、とかそういう論文なら、どれだけ拙かろうがオリジナリティはあるだろう。あるいは歴史学でも、オリジナル史料を発掘することが可能な分野ならオリジナリティは出る。

ただやっぱり、学部4年の段階で大層な「オリジナリティ」は出てこない。そもそも外国史の場合史料の読解すら教員の手助けを得てようやく、という人が多い。歴史学では一次史料が重視されるが、私の分野では卒業論文で一次史料を使った時点で優秀な学生の部類に入るだろうなと思う。二次文献、つまり他の研究書や論文をまとめて長いレポート(うちの大学では3万2,000字が下限だったかな)を書けたらOK、という運用をしている大学も多いのではないか。まとめるのにもオリジナリティは出るしね、という苦しい理屈だしそんなの査読つき学会誌に「論文」として発表できるレベルではないが、学会誌に「論文」として出せるレベルのもの要求していると4年では足りないわけで、多くの史学科の学生修士論文で初めて学会誌投稿できるレベルのもの要求されることになる。

何度も言うようにこれは分野による。地味に重要なのが、「その言語大学第二外国語として開講されているか、あるいは教養科目で講義が受けられるか」という点。朝鮮史ドイツ史やフランス史場合韓国語ドイツ語やフランス語文系学部ならたいていは必修の第二外国語として教えられていることが多いので、卒論でも韓国語ドイツフランス語論文は読めて当然だよなあ? というハードモードになることもある。中国史なら「高校から漢文やってるんだしゼミでも読んでるんだから卒論でもちゃん漢文史料は読めるよね? 現代中国語論文も読んでね」ということになるだろう。英語? そんなの読めて当然でしょ? 第二外国語ではなくとも、たとえばトルコ語アラビア語なら多少気の利いた大学なら教養科目とかで開講されているから、イスラーム史やりたいなら学部1年のうちから履修しといてね、という話になると思う。逆に、マイナー外国語必要な分野だと、せめて英語の本くらいは読んどいてね、くらいにまでハードルは下がる。アイスランド史を勉強したいです! と言われても、日本アイスランド語の授業がある大学がいったいいくつあるのか……という話になるわけで。まあ東大の某ゼミではゲエズ語購読とかやってたらしいですけどね。雲の上の世界すぎてまったく想像もつかない。

なので、大学に入った段階で既にどの分野に進むのかなんとはなしの道筋がついていないと厳しい。第二外国語韓国語選択して、やっぱり私ドイツ史がやりたい! というのは不可能ではないが難しい。第二外国語選びの段階である程度進路が決まってしまう、というのが史学科の特徴だ(まあ、英文学科とかは、学科選びの段階で専門地域が決まってしまうわけだが……)。イスラーム史やるなら第二外国語フランス語にしないとね。そんなのついこないだまで高校生だった連中にわかるか! もちろんこれは大学による。西洋史に進学した者にはドイツ語とフランス語双方の習得義務付ける大学もあるそうである。これならヨーロッパのたいていの地域対応できるね! 史学語学と言われる所以だ。

あとは西洋以外の地域だと、「史料に書かれている言語」と「論文に使われている言語」が違うことが結構あって、何でかといえば近代以降に西洋諸国植民地支配されていたりすると「オランダ人研究者がオランダ語で書いたインドネシア史についての先行研究」みたいなのがたくさんあるので。つまりいくらインドネシア語やアラビア語が堪能でもそれだけでは片手落ちで、オランダ語フランス語ができないと先行研究が読めないので勉強せざるを得ない(付け加えるなら、植民地支配されてたということは、お役所では宗主国言語が使われていたり宗主国のお役所植民地統治担当する部局があったりしたわけで、それらの史料は当然宗主国言語で書かれている)。さら前近代史だと、「昔使われていた言語」と「現在使われている言語」が異なっていることが多く、典型的には古文とかラテン語とかである現代日本語論文はスラスラ読めても古典日本語チンプンカンプンという人も多かろう。前近代西洋征服王朝なんかだと大変で、現地語+支配階級言語植民地支配してたヨーロッパ言語、をやらなければいけなかったりする(アラビア語オスマン語+フランス語、みたいな感じ)。いやー、西洋現代史はヌルゲーの領域っすわ……その国の言語ができれば用足りるからなぁ。現地に行けばネイティブスピーカーいるか勉強簡単だし(アッカド語みたいなネイティブがいない言語習得してる人ほんと尊敬する)。もちろんここで少数民族とか国際関係史とかに興味を持ってしまうと語学沼に引きずり込まれるわけだが。イギリス史なら英語だけでいいだろうと思っていたらうっかりウェールズに興味を持ってしまウェールズ語を勉強することになりました、とか、ドイツ語だけで通そうと思っていたら枢軸国外交に興味を持ってしまったせいでイタリア語も読んでます、みたいな。とはいえこれらは院に進学してからの話(あるいは院への進学を希望する学部生の話)だ。院に進学しない学生卒論レベルなら日本語英語or中国語でじゅうぶん、という運用大学ほとんどだと思う。

ヨーロッパ植民地についてしか述べていないのは、日本植民地場合宗主国言語習得する困難はほぼ存在しないからであって、日本植民地支配をしていなかったと言いたいわけではないので念の為。もちろんこれは日本語母語話者である学生の話で、韓国台湾学生あるいはそれらの国から留学生植民地時代自国史を勉強しようと思ったら日本語を読まなければいけないわけであり、なんというか申し訳ない)

でもまあ、卒論書くのは大事ですよ。たとえそれがレポートに毛の生えたレベルのものであっても、院に行かない学生にとっては専門家指導されしっかりと文献を読み込んだ上でこんな長文を書かされる機会はこの先の人生でなかなかないし、それを経験するというのが大学に行く意味だと思う。院に行く学生にとってはもっと長い修論博論書くんだから当然このくらい書けなきゃ話にならんわけで。

院に進んだら何やるの

留学します。

これも分野によるのだけれど、たいていどっかに留学する。中国史なら中国台湾フランス史ならフランス、みたいに。留学先で大学ゼミに参加したり史料を集めたり現地の専門家指導を受けたり、あるいは分野によっては語学勉強をしたりする。もちろん複数国に留学してもいいし、研究対象国以外に留学することもありえる。アフリカ史を研究するためにポルトガル留学した人がいたり(イエズス会士が書いたものを読みたかったらしい)。で、帰国してから博論を書く(たまに留学先でそのままPh.D獲っちゃう人もいる)。

上述のような事情があるので、歴史学を専攻している人はたいてい4年以上博士課程に在籍する。ちゃんとした大学で3年で博士号獲るのは一部のバケモノだけです。たまにいるんだよそういうバケモノが。日本史なら楽勝かというとそういうわけではなく普通に4年以上かかってることが多い。留学期間とかもあるので、博士課程の先輩に学年を聞いても即答できないことが多いから気をつけよう。29歳でドクター? 夢物語かな? まあ本当に文系大学院なんて資産の子供か養ってくれる配偶者持ちか自殺志願者以外は来ない方がいいです。男性歴史学者が書いた研究書のあとがき奥さんへの謝辞が書いてある場合、もちろん本当に純粋感謝の念であることも多かろうがけっこうな確率で一時期ヒモ生活を送っていたことへの感謝だったりする。奥さん実家でチクチクとイヤミを言われた経験を聞かせてくれた教授もいらっしゃる。これ有名大学の教授様になれたから笑って話せるだけで、なれなかったら悲惨だよな……。まあでも、研究者の不遇っぷりは文理問わないか

2018-12-06

https://anond.hatelabo.jp/20181204191656

ちょっと話はズレるけど、授業で英語を話しやすいのはどっちのクラスか。

A. ネイティブアクセントが笑われるクラス

B. ジャパニーズアクセントが笑われるクラス

いやどっちも笑うなよ、という話ではあるが、どちらかというとAではないだろうか。日本人ならジャパニーズアクセントは(話したくなくても)話せるし、むしろ発音が苦手な人はその方が話しやすい。まあそれでいいから、とにかく英語を話すようにしよう!ジャパニーズアクセントも悪くないよ!というのは、今の学校英語教育方向性でもある。

話を戻すと、「英語の授業で発音が良いとネタにされる風潮」は確かによくない。よくないが、そう意見した同じ口であなたジャパニーズアクセントを笑っていないだろうか?

この話で一番問題なのはちゃん英語を話したい生徒がその絶好の機会であるはずの授業中に話せないという点だ。これはよくない。しかし、英語を話せないことの、何がよくないんだろうか?

C. 発音が上達しないこと

D. 英語を「話す」能力が身に付かないこと

増田ブコメ問題にしていたように見受けられたのはCの方だが、平均的な日本人にとってより深刻な問題なのは、明らかにDだ。つまり英語の授業で発音が「良い」かどうかを気にしすぎる視線が、そもそも弊害なのだ。私には基本的増田ブコメには同意する気持ちがある一方で、それぞれの意見に見え隠れするネイティブアクセント信仰のようなものには、やはり引っかかるものを感じる。そこじゃないんだよ、と思う。

もちろん、英語を話すことと発音は切り離せない。わかる。ネイティブ発音ができればネイティブが話す英語リスニングも上達するし、あとスペルも覚えやすくなる。わかる。しかし、インドシンガポールフィリピン英語を考えれば、日本人英語を話すために必要なのは「良い発音」ではないことも明白だろう。英語を「話す」能力を身に付けるために、発音を強調しすぎるのは、本末転倒だ。

ちなみに私は高校英語を教えているが、生徒の発音ネイティブアクセントにするのは非常に難しいと思う。それに比べて、生徒に(ジャパニーズアクセントでも)英語を話させることは、まだ可能だ。「この授業は英語を話す授業です」ということにして、ちゃんステップを用意すれば(大変だけど)、生徒は英語を話す。少なくともそういう授業を受けている生徒の間では、「良い発音」がネタになっている様子はない。もしかすると、「誰もが英語を喋らざるを得ない時間」が少ない授業では、「良い発音」はネタにされているのかも知れない。授業中に生徒が英語を話す必要がない場合例外的アクセント英語は「おもしろい」のかも知れない。

ただ難しいのは、誰もが英語を話す状況だと、例外的アクセントが「おもしろ」くはなくても、「わかりにくい」場合がある。つまり、「良い発音」が「わかりにくい」と、やっぱり生徒はジャパニーズアクセントになる。コミュニケーション上の要請というやつだし、アジア諸国英語ネイティブアクセントでない理由に相当する何かだろう。かくいう私自身も、職場ジャパニーズアクセントの同僚と英語で話すときは、英語発音カタカナ語に近づけることがよくある。恥ずかしさとか、下手に出る的な心情がそうさせる。逆に相手ネイティブアクセントだとリミッターを外して喋るが、こういうリミッターは、コミュニケーションの内容をも規定する。英語の力量に差がある生徒同士で喋るときなど、彼らは極めてシンプル英語を話している。

まあそういうわけで、私は、日本人が本当に英語を話せるようになるためには、こうした傾向はある程度はしょうがないと思っている。それよりも大切なことがあると思ってやっている。

蛇足を続けると、(矛盾するようだが)私はネイティブアクセント練習は、英語英語圏で使いたいなら、必須と言っていいほど大切だと思う。だから学校ちゃんと教えた方がいいという多くのブコメの指摘には頷く一方で、実感として発音指導は難しいんだよなあとも思う。

まず何より、発音には、スポーツや歌、楽器練習に似ているところがあって、生徒の適性によって教育効果ものすごく差が出る。私は音声学とかが好きで自分でもアメリカ南西部アクセント意識して練習したりもしていたので、教員になりたての頃は生徒にその手法を叩き込んでやろうとフォニックスとか口の形のトレーニングとかをよくやっていた。が、一斉指導ではなかなかどうして生徒の発音はよくならない。もちろん自分指導力不足によるところが大きいのだが、そうして躍起になっていつも発音フォーカスしてやっていると、それこそ生徒に英語を話させることが疎かになってしまって、いつの間にか「正しい英語」を押し付けるような授業になってしまっていた……と今になると思う。

おそらく、「発音が良いとネタにされる」ことに嫌悪感を抱く気持ちは、「正しい英語」を追求する「正しさ」を否定された気持ちに近いのだと思うが、日本人英語に「正しい英語」など、そもそもない。極論だとは思うが、私はむしろ日本人が喋る英語は、日本人にとってはすべて「正しい」のだと考えている。(ただし、英語圏にはそれぞれに「正しい英語」がある。その人の望む場所における「正しさ」はあると考えた方がよい。)

話が散逸してしまった。まあ言いたいこととしては、少数の事例を除いて、日本人英語は、今までもこれからも、多かれ少なかれ、良くも悪くも、ジャパニーズアクセントなのだうから、それを前提として英語を話せるようになることの方が大切だ、というようなことです。

日本人は、発音がよくならないから終わっているのではなくて、英語を話したいのに話せないことの方が終わっていると思うんで、それをなんとかしていこうと思っています

2018-12-05

タコトの英語を喋る訓練をする学校

https://anond.hatelabo.jp/20181204191656

どっちかというと異様なのはタコトの英語を喋る教師とそれを真似させる教育なんだよな。

これネイティブ話者から見たらかなり奇異な光景だと思う。

「これから文章読むから繰り返してね」

「ワタシワニホンジンデス」

はい、続けて!」

「ワタシワニホンジンデス」

「もう一度!」

「ワタシワニホンジンデス」

「よく出来ました」

anond:20181205091102

英語ネイティブでも、国によって方言があるし、USAUKでは異なるし、国の中でも訛りがある。階層階級でも言語が異なるわけだ。

底辺教育困難校お上品な言葉を話したら、そりゃ攻撃されるだろう。

anond:20181204225839

慶応学習院でおじゃる。

受験ガツガツしてない校風ってのはあるけど、

英語の授業でみんなの前でネイティブ発音をする必要はあまり感じない。

(シャドーイング除く)

2018-11-30

日本語上手だね

これ、言った本人は褒めてるつもりでも、多分相手にとっては侮辱と取られてるかも。少なくとも言われた側はショックだと思う。

自分自身いつまでたっても、「英語上手だね」と言われてショックを受けてる。何故ならネイティブ以外からは言われないからね!くそっ!

しかも、枕詞があるんですよ。「日本人にしては」っていう。

くやしー!

2018-11-28

anond:20181128105919

てかむしろking kongを「キンコン」と読むべきだろ

ping pongは「ピンポン」な訳だし

まあネイティブが読むと「キングコング ホングコング ピングポング」になるのかな

「グ」の発音が限りなく小さくて日本人には「ホン(グ)コン(グ)」「ピン(グ)ポン(グ)」って聞こえるから

ピンポン」「ホンコン」ってのが定着したんだろうけど。

日本語英語みたいなもんなのかな

2018-11-27

英語ネイティブからってITリテラシー高いとは限らない(当たり前)

ちょっと前しばらく英語圏滞在した時、町中で行きずりの連中と話してて、ふと「仕事何やってるよ」の流れで "algorithm" って単語を使ったところ全く通じなかった。

発音が悪いとかじゃなく、ソートとかの具体例も説明したけど「初めて聞いたわそんなコトバww」的に一笑されてしまった。

自分でも本当に単純で馬鹿だと思うんだけど、無意識のうちに、英語ネイティブ技術系の用語も全部母語IT利用・開発リテラシー高いって思い込んでいた。

接点ない人は接点ないんだなぁ。そしてなぜ『風雲!たけし城』はそんなに詳しく知ってるんだ。

2018-11-25

英語ネイティブうらやましい

日本人にとってプログラミング敷居が高いの見た目が英語っぽいからっての絶対あるでしょ

英語ネイティブコード読むのも早いだろうし

やつらにはコードがどんなふうに見えているのかも気になる

anond:20181125112939

これは昔から言われるな

海外の開発運用チームと意思疎通とって仕事って機会は増えてきた

英語って言っても相手もノンネイティブってことも多いが

2018-11-22

嫉妬リブ英語学習

個人英語学習法を公開する記事最近話題になっていた。つられて自分英語学習法を思い返してみたら、根暗すぎて笑えたので、投稿してみる。

私の英語学習法は、一言で表せば「嫉妬リブ英語学習」だろう。「海外友達と話したい!」「海外コミュニティ交流したい!」とかそういうキラキラしたモチベーションがあるわけでもなく、ただ自分より英語力が優れている人への妬みによってかろうじて英語学習継続しているだけの状態からだ。

クラスメイトが私の知らない単語を聞き取って理解していたとき、私が使ったことのないイディオム胡散臭い英語教材販売サイトが紹介していたときYouTubeコメント欄精神年齢低そうな奴が洗練された英語表現を使っていたときGitHubのissuesで絶対英語ネイティブじゃない感じの人が難しい言葉を使いこなしていたとき、私はめちゃくちゃ嫉妬してしまう。

から、それらを全部メモして単語アプリに放り込む。

表: constipation

裏: 便秘。constipationの話が出たとき皆笑っていたのに、私だけ意味を知らなかったので笑えなかった。

という感じで。

強い嫉妬を感じた状況を、後から自分が思い返せるように単語に紐づけて書いておく。そしたら、その単語カードを見るたびに悔しさが蘇ってきて、結構忘れないようになる。

(たまに単語帳を一覧表示したときに、自分怨念じみた文章が詰まっていてドン引きするのが難点)

さらに悪いことに、私は自意識過剰でもあるので、うまく英語で話せなかったときとか恥ずかしさを数日くらい引きずってしまう。そういうときも、自分が思いつけなかった単語フレーズを、恥ずかしかったシチュエーションとセットにして単語アプリに入れる。単語カードを見るたび「ああああ恥ずかしい死にたい!」ってなる分、その英語表現自体もしっかり心に焼きつく。

こういう嫉妬深い&自意識過剰生活をしていると、大学入ったときTOEIC800点台だったのが、2年後くらいに再受験すると900点台後半になっていた。

正味TOEICの点数は就活終わったら要らなくなりそうだけど、英語が上達すること自体生活を便利にしてくれるので、これからもこの陰気な勉強法で頑張ろうと思う。

2018-11-19

anond:20181119082715

Apple中途半端ネイティブ英語発音で「アッポー」と読んだおかげで「アッポーさん」とか「ジャイアントババ」呼ばわりされるとか、割といるんだな。

国語英語音読は何のためにやるのだろう。声出してみんなの前で読み上げる必要ある?

読み間違えたり、声が変だったり、訛ってたりしたら途端にいじられるのに。

下手したら体育より害だと思うわ。

2018-11-15

anond:20181115190456

ネイティブ欧米人の間では割とそういう細かいニュアンスについてのミームが共有されてる感じはするけどなあ

魔女宅の例みたいな欧米文化圏の外のコンテンツフォローしきれてないか

お約束で処理できない以上難しいのかもしれんがそれはこっちが輸入した場合お互い様でしょう

2018-11-13

メトロレジデンスを利用してみた。外資の風が強すぎ.

2017年楽天から出資を受けたと少しばかり民泊業界ニュースになったMetroResidencesという会社

どうやら楽天からもらったお金日本にも進出していた。(本社シンガポール


彼らのビジネスモデルビジネスマンに特化した民泊というもの

空き家もってるオーナーが、メトロレジデンスに家を貸付。それをメトロレジデンスが客付けをする形。

メトロレジデンスはグローバル企業関係を構築していてグローバル企業従業員出張するときメトロレジデンスを使うんだとか。

基本は企業向けらしいが、どうやら個人でも使えるらしい。


会社概要ホームページ記載がなかったが調べた感じではこんな感じ。

会社名:MetroResidences Japan株式会社

設立2017年3月

資本金:2,500万円

所在地東京都港区赤坂9-6-30乃木坂プレース201

代表:Lester Kang

従業員数:8名

2018年11月現在


レビューを書いてるサイトがないか探したが、Google Mapクチコミ以外では見つからなかった。

Gooogle Mapレビューも5と1と両極端で悩まれる…

従業員による評判なども探したが見つからず。そりゃ8人でやってる会社だもんな。

ただ、常に求人採用を行っているようでこれもまた悩まれポイント。①拡大のために人を雇っている ②ブラックで人が常に辞めている のどちらか。


スタートアップなんてこんなもんかと思いながら試しに問い合わせをしてみた。

ちょうど東京で1ヶ月ほど仕事が入ったのでレオパレスアパホテルと迷ってメトロレジデンスにもメールをしてみた。


が、日経っても返信なし…

さすが外資だぜ…グローバル企業勤めじゃない人間には用はないってことか…


とは言え出張の日は近づいてきているので、電話をかけてみた。

営業担当の人がいないらしく、スーパーバイザーと名乗る男性が出た。

そこで一言


「俺は営業部署に移動してきたばかりだから知らない」


さすが外資日本サービスを展開しようとも外資姿勢を崩さない。



その後メールで2週間ほどかけて予約完了

メール日本語文面から従業員の方はおそらくネイティブジャパニーズではなさそう。

努力して日本メールを書いてくれた営業の方には感謝しかない。


金額の内訳はこれ。

賃料:22万

敷金11

週次清掃:2万/回×4回=8万

――――――――――――――

合計:41万


敷金はチェックアウト後に返ってくるとはいえ、なかなかの金額



そしてチェックイン

チェックインまではフロントデスクチームという人たちから丁寧な案内メールが来る。

いざ部屋に入ってみると、まぁ普通…。

悪くはないがマンスリーマンションと違うところがない。

1回2万円のお掃除サービスをつけたが、帰宅してみると私物がなくなってる(果物とかお菓子とか軽いもの)。

まぁホテルでもたまにそういうことはあるから仕方ないか。お皿と床は綺麗にしてくれてた。シーツも変えてもらってスッキリ



ここで事件

僕はとあるマンションの一室をサービスアパートメントとしてメトロレジデンスに案内されたのだが、

同じマンションの人とエレベーターで一緒になると「民泊で泊まってる人ですよね…?中央区民泊禁止なんですよ…」とこっそり言われる。

え、違法…?

しかしたら違法片棒を担いでしまたかもしれないと非常に不安に駆られる。

というかマンション住民からの白い目を背に帰宅しなければならないなんてチキン日本人にはきつい。


針のむしろのようなマンション生活も終わりが近づき、チェックアウトをしようとすると

フロントデスクチームの人から「鍵はポストに入れておいてください」というメールが届く。

鍵はポストに…?そういえばチェックインの時も宅配ボックスから取れと言われたな。ビジネス向けとは言え民泊から仕方ない。

ただポストに入れておいてその後誰かに鍵を取られてしまったらどうするんだろうか。僕に請求が来るのだろうか…。

とにかく、こうやってメトロレジデンスの人とは一度も顔をあわせることのないまま宿泊は終わった。

デポジット全額返ってきてよかったよかった。(チェックイン・チェックアウトどちらも立会いがなかったが、もし部屋がめちゃくちゃ汚れててもお金取らないのかな。)


総評すると、悪くはないけど色んな不安が常につきまといすぎてリラックスできなかった。レオパレスに比べたら高いけどもそこまで値段に見合ってるとも思えなかった。

あとはなによりレスポンスが遅い…!日本語が下手なのか、あまり丁寧ではない言葉を使われるので驚きもする。

旅行趣味から一度体験たかったけどこれならAirbnbでよかったな

2018-11-12

英語が少しできるようになると、他人発音批評するようになる

ハイ、俺ですね。俺も数年前だったら完全にトランプ擁護し、発音の悪い日本記者が悪い!と言ってた。恥ずかし。

大人になってから英語を学んだ人は完全には発音イントネーションを直せないと実感したとき絶望な。んで英語が訛ってることで、しか白人フランス人イタリア人は訛ってても何も言われないのに、アジア人が訛ってたら差別される絶望

この絶望を乗り越え、ノンネイティブ話者に優しくする必要性を骨の髄まで感じている。

まとめ:トランプはクソ

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