「高橋はるみ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 高橋はるみとは

2019-07-26

ドク「PC-8001 だと? 芸夢狂人はまだゲームを作っているというのかね」

マーティ「今お医者さんやってるよ」

ドク「なら高橋はるみ看護婦ベーマガの影は患者だな!」

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1198036.html

2019-07-22

参院選北海道選挙区反省会

anond:20190717125700 の続き。

2019年参院選北海道選挙区の結果はこうなった。

当 828220 高橋はるみ(新・65) 自民公認公明推薦

当 523737 勝部賢志(新・59) 立民公認

当 454285 岩本剛人(新・54) 自民公認公明推薦

落 265862 畠山和也(新・47) 共産公認

落 227174 原谷那美(新・35) 国民公認

以下(合計110925票)略

岩本は前回落ちた自民党の柿木(482688)に劣る得票数でありながら、

野党側が割れてるおかげで余裕の3位当選を決めることができた。

私の事前の予想では原谷がもうちょっと健闘するはずであったが、

思ったよりずっと伸びなかった(せめて30万票くらいで4位にいてほしかった)。

まぁ仕方ない。

勢力関係の予想では自民系120万、(旧)民主100万、共産党25万と考えていたが、

結果は

自民2016年:1130957(長谷川+柿木) → 2019年:1282505(高橋岩本)

民主2016年1051125(徳永+鉢呂) → 2019年:750911(勝部+原谷)

共産2016年:239564(森) → 2019年:265862(畠山)

ということで、

高橋はるみ効果が思ったより10万票ほど多かったのと、

国民民主党というのがどれほど北海道で不人気かが示されたものと思う。

国民民主党といえば、民進を割った時点で、自分らで旗も揚げずに

希望の党ワンチャンかけたような連中だし、

昔は社民の強かった土地柄ではどうしたって伸び悩むのだろう。

比例の投票結果を見ると、全国では維新国民で立民を上回るのに、

北海道ではほぼ1.5倍の大差をつけて立民が勝っている。

そこそこ票を持ってるはずの鈴木宗男維新の比例にいてこれだから

北海道では第n自民党的な存在への忌避感があると言っていいと思う。

「つーか自民入れるし」的な。

というわけで、民主系の失った30万票のうち、

15万票が高橋はるみに流れて、

2万票ほどが畠山和也に流れて、

残り13万票が投票率を下げたものと思われる(前回より3%下落)。

北海道野党寄りの浮動票は今回ほぼ沈黙したと言っていいと思う。

それもこれも、野党割れたまま政権不祥事に食いつくばかりで、

それが選挙対策にもなってると思っているせいである。

もちろんあんな誤魔化しは誰かが国会で洗わなきゃいけないことだけど、

選挙のことは別に考えてくれ。頼むから

先手を打て、たまには。

今後の参院選北海道選挙区の見通しとしては、

(1) 自民公明は二人出して50万票以上を按分できれば毎回確実に2議席とれる

(2) 野党側は立民に一本化した上で共産とも協力できてやっと土俵に上がれる

 今回の岩本のように45万票ほどなら立民単独でも抜けなくはないけど。

(3) 高橋はるみ特に自民党内で出世するでもなく、

 北海道選挙区の安牌として2期くらい務めて引退する

ついでにマイナー候補者についても言っておくと、

N国が6万票以上も集めてて凄いね、というのと、

毎回2万票オーバーで安定してた幸福実現党

とつぜん7千票も落としてて(実に35%の下落)、

何かあったのかなって思うくらいです。

2015-10-11

北海道増田投稿歴史

北海道江別市西野幌にある「道立増田投稿者養成センター」の歴史は古く、明治2年に開拓判官島義勇が建白した「匿名筆録掛創設ニ関スル建白」にその淵源が求められる。

その後、初代北海道庁長官岩村通俊の時代にその必要性が認められ、明治20年に「庁立増田所」が札幌創成川沿いに設置された。

当時は札幌農学校講師教授役を務めた。吏務員としての素養を高めるとともに人の気をひく匿名文章を如何に作るかについて、北海道開拓というプレッシャーの中、日々を研鑽を積んでいた。当時はインターネットは無く、増田専用の文書回覧し、開拓使に勤める吏員印鑑を押下することによってブックマークとしていた。有名な職員の押印はやはり注目を集めた。岩村も自らが創設した部局とあって積極的ブックマークを行ない、出身薩摩ネタ(「何言うちょっかわかりもはん」かが決まり文句)が職員の笑いを誘った。

ブックマークを多く集めた文書は翌日以降の函館新聞(のちの函館毎日新聞)や小樽新聞掲載された。現在と同じく、文書にはウケ狙いのもの政治社会に関するものがあり、それに対する道吏員コメント新聞読者の注目を集めた。時に道政の指針となるような匿名文章ブックマークがあり、北海道における増田は、開拓を進める上で次第に重要性を増していった。

明治44年の後の大正天皇行幸に合わせて「庁立増田所」は発展的に解消。「庁立匿名記事錬成所」と改められ、その機能が増強された。すなわち、道庁以外の要人にも押印の権利が与えられたのである現在雨竜町に大農場経営した蜂須賀茂韶しげあき)や、清水町に広大な土地を所有した渋沢栄一ら、北海道土地を所有したり工場経営する政府要人ブックマークが認められるようになった。このように北海道開拓傾向性と同じく、北海道における増田についても官の強力な資本投下により推し進められた側面が強い。

大正年間の北海道庁長官宮尾舜治もまた名物ブクマ家であった。ほとんどの記事ブックマークしたため、彼の部下が空気を読んで同じくブクマ。その結果糞増田が多くエントリされ、増田の質が多いに低下した。これは第一次大戦好景気経験した道民デモラティックな感性を大いに刺激し、増田改善運動が各地で起こった(釧路での原勝治の運動が著名)。これに対する宮尾の名言「糞増田もまた増田」は、今でも道民記憶に遺されるものであった。

戦時中は統制政策のもと増田文章は時の第一次東條内閣により圧力をかけられた。しか増田家やブクマ家は当局面従腹背うまいことごまかした文章ブクマを行ない、ネタ時局批評を織り込んだ。こうした官製でありながら反体制的な場としても機能したことについては、言論の自由を考える上でも高い評価を得ている。

戦後民主化により、昭和23年に「庁立匿名記事錬成所」は解体野幌現在地民間資本による「北海道匿名記事養成所」が設置。講師以下執筆者、多くの職員に至るまでを公選とすることで、増田さらなる民主化が図られた。残念ながら諸般の事情資金面での苦慮により昭和29年増田執筆者公選制度頓挫北海道重要性を再認識し、再び道立への移管がなされた。戦後北海道では漁業鉱業が盛んであり、そうした労働者に関する増田文が多くを占め、時代の潮流になった。時の社会党党首佐々木更三をして「北海道労働者あり増田あり」の評言は、現在でも北海道増田左派を中心に語り草になっている。近年では現北海道長官高橋はるみ萌えネタが多くを占め、歴史の長い北海道増田界隈にも、萌えの波が押し寄せていることは今更贅言する必要性もないだろう。また北海道十一区中川侑子代議士スキャンダラスネタ増田小説えっちな)も定番になっている。「増田所」設置の明治20から130年の歴史が経過しようとしている。北海道匿名世界リードした増田。これからさらなる飛躍を祈ってやまない。

2015-04-12

北海道知事高橋はるみ

高橋はるみ経産省官僚から知事選出馬当選。4期目になる。女性知事としては5番目の人(確か)。

選挙の無い戦前道庁長官官僚がなってたわけだが、この高橋はるみもまた公選だったとはい北海道にゆかりの無い経産省官僚から知事になった人物であり、道政の伝統ともいえる人材である。途中病気もありながらもこのたび知事4期目に入る。

っているのはまぁわかるんだが、高橋はるみがなんでこんなに長期政権を築いているのか。

その一端には確実に「かわいい」ってのがある。

北海道の夜。酒を飲んでるとどこからともなく「俺ははるみちゃんのために頑張らんとならん」的な話が耳に入る。

公務員か否か、道の人間であるか否かを問わず「はるみちゃん」を応援したいおじさまが結構居る。

地味ーにこれが効いてる。高橋はるみは、チャーミンなのだ

なんとなく「はるみちゃん」と呼びたくなる、そんな魅力がある。CMとかでの動きが「かわいい」のだ。

これはにわかには言語では説明できない。「かわいさ」がある。

本人はどこまでこれを自覚的武器にしているのかはわからないが、

私が「可愛い正義」と思うのは、決してアニメ漫画においてではない。

可愛いおばさんがまた余裕で4選目を勝ち抜いた瞬間に感ずるのである

2009-11-18

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111800980

北方領土で日ロ会談」を撤回言葉の軽さ浮き彫りに-鳩山首相

 「現実を考えればなかなか難しい。意気込みみたいなものを申し上げた」。鳩山由紀夫首相は18日夕、午前中に行った北海道高橋はるみ知事らとの会談で、北方領土で日ロ首脳会談を行う案を検討する考えを示したことについて、記者団に真意をただされるとあっさり撤回した。

 首相は会談では「北方四島択捉島なり国後島で、ロシアメドベージェフ大統領と会談できれば、それは一つの考え方だ」と言及。しかし、記者団には「大統領とそういうところで議論できたら、問題解決に向けて大きく展開するんじゃないかという思いで申し上げた」と、あくまで意気込みを語ったものだと釈明した。

 主権をめぐりロシアと係争中の北方領土で、首脳会談開催が困難なのは明らか。首相はそれを承知の上で発言したことを認めた格好で、米軍普天間飛行場移設問題での発言の迷走と同様、「言葉の軽さ」が問われそうだ。 (2009/11/18-20:25)

朝令暮改もいいところじゃね。

つか、今までの威勢のいい発言とかも「とりあえず思いつきで言ってみただけ」程度のやつが結構あったんじゃねえのと思えてくるな。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん