「下村博文」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 下村博文とは

2018-06-19

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり 2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-06-10

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-06-02

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-05-29

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-04-29

麻生太郎下村博文 セクハラ被害者加害者扱いする呆れた発言録 福田次官退職金5319万円→5178万円で「調査は幕引き」! - 大山 くまお (文春オンライン) http://nav.cx/4WS59rI

麻生太郎下村博文 セクハラ被害者加害者扱いする呆れた発言録 福田次官退職金5319万円→5178万円で「調査は幕引き」! - 大山 くまお (文春オンライン) http://nav.cx/4WS59rI

極右ファシスト安倍晋三自民党セクハラ被害者罵倒して「あははははは」

極右ファシスト安倍晋三自民党セクハラ被害者罵倒して「あははははは」

セクハラ正当化し居直る極右ファシスト安倍自民党長尾敬だけではなく杉田水脈も。麻生大臣も「はめられた」と被害者加害者扱い。最低だな。政権担当能力以前のお話でございます。そして今度は下村博文文部科学大臣セクハラ被害者犯罪者呼ばわり。

しかメディアちょっと政権批判したら、国家をつぶす気かと大騒ぎ。音声データでは、極右ファシスト安倍自民党支持者(ネット右翼も?)と思われる笑い声も入っていた。また安倍総理自民党によるマスコミへの脅迫か。報道統制か。世論操作か。安倍政権は最悪な独裁政権だ。独裁でないなら安倍ちゃん謝罪しろ公明党や地味穏当の派閥には丁寧に謝るが、国民野党には謝らない。最低な内閣だ。

安倍晋三セクハラ謝罪しろ

極右ファシスト安倍晋三自民党セクハラ被害者罵倒して「あははははは」

セクハラ正当化し居直る極右ファシスト安倍自民党長尾敬だけではなく杉田水脈麻生大臣も。最悪だな。政権担当能力以前のお話でございます。そして今度は下村博文文部科学大臣セクハラ被害者犯罪者呼ばわり。

しかメディアちょっと政権批判したら、国家をつぶす気かと大騒ぎ。音声データでは、極右ファシスト安倍自民党支持者(ネット右翼も?)と思われる笑い声も入っていた。また安倍総理自民党によるマスコミへの脅迫か。報道統制か。世論操作か。安倍政権は最悪な独裁政権だ。独裁でないなら安倍ちゃん謝罪しろ公明党や地味穏当の派閥には丁寧に謝るが、国民野党には謝らない。最低な内閣だ。

2018-04-28

極右ファシスト安倍晋三自民党セクハラ被害者罵倒して「あははははは」 セクハラ正当化し居直る極右ファシスト安倍自民党長尾敬だけではなく杉田水脈麻生大臣も。最悪だな。政権担当能力以前のお話でございます

極右ファシスト安倍晋三自民党セクハラ被害者罵倒して「あははははは」 セクハラ正当化し居直る極右ファシスト安倍自民党長尾敬だけではなく杉田水脈麻生大臣も。最悪だな。政権担当能力以前のお話でございます

そして今度は下村博文文部科学大臣セクハラ被害者犯罪者呼ばわり。

しかメディアちょっと政権批判したら、国家をつぶす気かと大騒ぎ。

音声データでは、極右ファシスト安倍自民党支持者(ネット右翼も?)と思われる笑い声も入っていた。

また安倍総理自民党によるマスコミへの脅迫か。報道統制か。世論操作か。安倍政権は最悪な独裁政権だ。

anond:20180428134832極右ファシスト安倍晋三自民党下村博文議員・元文部科学大臣暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、こうなると安倍総理のこっちの件も気になてくる。

自衛官野党議員暴言「お前は国民の敵」

民進党小西洋之議員への暴言を吐いた自衛官自衛隊統合幕僚監部の3等空佐。「お前は国民の敵だ。お前の言動気持ち悪い」と暴言

自衛隊最高司令官安倍総理命令か。 だから安倍謝罪しないのか。安倍総理批判した国民を殺すのか。国民脅迫か。恐怖で国民支配か。

anond:20180428130625 極右ファシスト安倍晋三自民党下村博文議員・元文部科学大臣暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

2018-04-26

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

極右ファシスト安倍晋三自民党セクハラ被害者罵倒して「あははははは」

セクハラ正当化し居直る極右ファシスト安倍自民党長尾敬だけではなく杉田水脈麻生大臣も。最悪だな。政権担当能力以前のお話でございます

そして今度は下村博文文部科学大臣セクハラ被害者犯罪者呼ばわり。

しかメディアちょっと政権批判したら、国家をつぶす気かと大騒ぎ。

音声データでは、極右ファシスト安倍自民党支持者(ネット右翼も?)と思われる笑い声も入っていた。

また安倍総理自民党によるマスコミへの脅迫か。報道統制か。世論操作か。安倍政権は最悪な独裁政権だ。

2018-04-25

安倍自民党下村博文文科相 セクハラ被害者を「犯罪者」呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

https://youtu.be/rns9ycI2Aso 【音声公開】下村文科相セクハラ被害テレ朝女性社員を批判ある意味犯罪」(AERA dot.)

2017-11-14

オタクロリコン的には野党は超重要anond:20171113222847

政界における主な表現規制推進派

麻生太郎安倍晋三高市早苗稲田朋美下村博文谷垣禎一平沢勝栄片山さつき野田聖子ほか自民党議員ほとんど

橋下徹(維新の党)

松田公太みんなの党

石原慎太郎次世代の党

公明党議員全員

政界における主な表現規制反対派

枝野幸男民主党

山田太郎みんなの党

保坂展人福島みずほ社民党

日本共産党議員全員

見ての通り児ポなどに反対してくれているのは野党なので、野党が頑張ってくれてなければ

ロリに見える二次元エロ所持で逮捕みたいな海外ばりに厳しい状態日本はなっていたかもしれん

特に安倍さんバリバリの推進派なのにオタクが好いてる理由が解らん

2017-09-24

 高校授業料無償化は、民主党政権下の2010年に導入された。外国人学校も広く対象とする一方、朝鮮学校だけは適用が見送られ、自民党政権復帰後の13年に文部科学省令改定して除外を明確にした。

 「拉致問題が進展しておらず、国民理解が得られない」。当時、下村博文文科相は述べている。政治的判断であることは明らかだ。判決は、結論ありきの強引な理屈づけにしか見えない。

 国は裁判で、朝鮮学校在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)と密接な関係にあり、就学支援金授業料に充てられない懸念があると主張した。判決はこれを追認したが、公安調査庁資料などに基づく主張を裁判所として十分に検証した形跡は見当たらない。

 同様の裁判原告が勝訴した7月の大阪地裁判決は、国の主張の根拠検証し、朝鮮学校を除外する特段の事情は認められないとした。教育自主性、独立性を重んじ、政治の介入を抑制する原則に立ったまっとうな判断である

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170919/KT170915ETI090017000.php

怠慢公安の暗躍を追認する裁判所東京は腐っています

自民党下村博文幹事長代行が、学校法人加計学園から献金に関する事務所内部文書漏洩(ろうえい)元の可能性を指摘した元秘書の平慶翔氏は29日、弁護士を通じて否定する声明を発表した。

自民党下村博文幹事長代行が、学校法人加計学園から献金に関する事務所内部文書漏洩(ろうえい)元の可能性を指摘した元秘書の平慶翔氏は29日、弁護士を通じて否定する声明を発表した。

 平氏東京都議選で、地域政党都民ファーストの会から立候補している。要旨は以下の通り。

 1、私が週刊文春側に下村事務所デジタルデータ提供した事実はない

 2、私名義の平成28年8月10日付の上申書は偽造文書だ。文書中の私の住所、氏名などは私の筆跡ではない

 3、私が、下村事務所において上申書に記載されているような犯罪行為を行った事実はない

http://news.livedoor.com/article/detail/13270141/

2017-06-30

内部資料を入手! 下村博文文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い

内部資料を入手! 下村博文文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い http://bunshun.jp/articles/-/3118  加計学園に新展開。誌面もぜひ読んでね~! #加計学園 #下村博文 #週刊文春 @bunshun_onlineさんから

2017-06-14

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員官邸に呼ばれていた 2017年6月9日 日刊ゲンダイ 

安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会事実関係質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサン危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

今治市が公開した文書によれば、企画課長課長補佐の2人は「獣医師養成大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内都道府県会館内閣府訪問

内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時~4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市日刊ゲンダイ取材に「市職員2人が、官邸訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市職員官邸にいた時間首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相山中伸一文科事務次官とある安倍首相官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップ面談していたわけだ。

今治市職員官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問官邸サイドの意向であることを示している。つまり今治市職員官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長課長補佐レベル自治体職員官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的関係があるということでしょう。しかも、今治市獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に官邸訪問履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員官邸に呼ばれていた 2017年6月9日

安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会事実関係質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサン危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

今治市が公開した文書によれば、企画課長課長補佐の2人は「獣医師養成大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内都道府県会館内閣府訪問

内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時~4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市日刊ゲンダイ取材に「市職員2人が、官邸訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市職員官邸にいた時間首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相山中伸一文科事務次官とある安倍首相官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップ面談していたわけだ。

今治市職員官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問官邸サイドの意向であることを示している。つまり今治市職員官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長課長補佐レベル自治体職員官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的関係があるということでしょう。しかも、今治市獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に官邸訪問履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。

2017-05-22

[]国家戦略特区制度を作ったのは第二次安倍政権です

国会ウォッチャーです。

 どうもブコメを眺めていると、国家戦略特区制度民主党時代にも存在して、加計学園獣医学部を推進に切り替えたのは民主党政権時代だ、という認識の人がたくさんいるようです。最初、なぜ制度見直し民主党政権時代にやらなかったのかとか言ってるときは、わかってない人もいるんだな、という認識でしたが、どうもたくさんいるらしい。

ベガーギワクガーと言ってるはてサは、第一安倍政権特区許可しなかった理由を思いついたら教えてくれ。ついでに玉木雄一郎獣医師から献金も調べてくれると助かる。

民主党政権下主導の元導入された政策に対し自称ウォッチャーがどうコメントするかワクテカしてみてる

ちょっと検索しても、「そもそも今治教育特区にしたのは民主党」とか、「民主党政権時代方針転換した」というような論説がたくさん見つかりました。どうやらその辺のブログでそう思い込んだ方々がたくさんおられるようです。前者は完全な事実誤認で、今治しまなみ教育関連で構造改革特区になったのは、平成18年度で、対象事業小学校設置に係る校舎土地自己所有規制の緩和なので、まったく獣医学部関係ありません、これは余談。民主党政権時代方針転換というのは、構造改革特区提案に対する回答が、CからFになったということでいいのかと思うのですが、これはCは対応不可、Fが提案の実現に向けて提案内容を満たす措置検討を行う、ということになっています。これについては後述。

国家戦略特別区域法の成立は平成25年12月

都合の悪いことは民主党時代に決まったことにしたい人たちは簡単に時空を捻じ曲げるのですが、国家戦略特別区域法の成立は民主党政権時ではなく、第二次安倍政権平成25年12月です。ですので、問題がある制度ならなんで民主党政権時代廃止しなかったんだという主張も、第一安倍政権にやらなかったのはなぜ、というのも当然もう時空が捻じ曲がってるので、ご確認どうぞ。それまでの加計学園提案はすべて構造改革特区です。国家戦略特区意思決定は、これまでの構造改革特区と違い、形式上総理の専決になっています。以下は平成25年10月法案提出時の予算委員会質疑です。

塩崎恭久

 「総理が、私が直接担当する場所、これが実は上側の、特区諮問会議、こう書いてあります総理を長とすると書いてあります。ここで物事を決める。そのときに、関係大臣を入れる入れない、きょうも朝の新聞ちょっと一部出ていましたが、話がありますが、ここにあるように、もともと、関係大臣必要ときに来てくれ、こういうことでやっていたんですね。

 さらに、実はもっと大事なのは、三者統合本部とここに書いてあります。今は統合推進本部という名前法律をつくられているようでありますけれども、この問題については、私ども自民党の中で議論したときには大議論になりました。

 みんなが大変な批判をしたのは何かというと、この三者統合本部で、特区担当大臣地方代表、そして民間規制改革を唱えている代表、この三者で物事を決めていくということになっていたにもかかわらず、ここに、総理は入れるわ、関係大臣、つまり抵抗大臣になるかわからない人を入れるという案だったんですね、最初。それで、我々の自民党の中での議論で、それはとんでもないということになったわけであります

 そこのところで私ども今非常に心配しているのは、そうはいいながら、この統合推進本部、下の方で、三者でやるところですが、そこにやはり担当大臣をお呼びになるのではないのかというふうに我々まだ懸念をしているわけでございまして、ぜひここは、関係大臣の話を聞くのは総理のおられる諮問会議で十分なわけですから、この下の統合本部は、まあせいぜい事務方に来てもらって、いろいろな議論をする、詰まった議論をする。その上で、ここはここで決めて、それを特区諮問会議に上げて、そこで必要ときには総理が御判断されて、担当大臣を呼んで、関係大臣を交えて物事を決めるという形が私はあるべき姿ではないのかなということで、こういう意見自民党の中でも多いわけであります

 この点について、総理見解をお聞きしたい。これは、つまり、みずからドリルとなって、自分の場でやろうということで今つくりつつある国家戦略特区での法案でありますので、総理のかたい決意を聞かせていただければというふうに思います。」

安倍晋三

国家戦略特区ごとに設ける統合推進本部は、国家戦略特区担当大臣そして関係地方公共団体の長及び民間事業者の三者により組織する方向で検討しております

 御懸念関係大臣についてでありますが、ちなみに、安倍内閣には抵抗大臣というもの存在をしないということは申し上げておきたいと思いますが、この関係大臣については、三者の協議により、具体的な事業の推進等のため、必要場合には協議への参加を認めます。当然これは、見識、専門的な知識を有する所掌する大臣が入って、その所掌する立場から意見開陳することは必要だろうと思います。そうした議論をするのは、これは妨げないわけであります。むしろそれは必要なんだろうと思いますが、意見を述べる機会を与えることとしますが、大切なのは意思決定でありまして、この意思決定には加えない方向で検討をしております

 いずれにせよ、規制改革突破口として機能が十分発揮されるように制度設計を行ってまいります。」

これが国家戦略特区の特徴。要は、ごちゃごちゃ反対する省庁の代弁者になるような大臣意思決定プロセスから外す、とこう宣言されている通り、国家戦略特区総理意思で進むものですので、当然、最終的な説明責任総理にあるわけです。これに対して、構造改革特区意思決定プロセスはどうなっているかをみます

構造改革特区意思決定プロセス

 私個人としては構造改革特区が特段優れた制度だと思っているわけではないのですが、いちおう構造改革特区制度概要を考えますと、これは小泉政権時代に導入されたもので、ヒントは中国経済特区ということですが、沿革はまぁどうでもいいでしょう。

 構造改革特区では、まず地方自治体が、民間実施主体などと連携するなりして、構造改革特区計画策定し、それを内閣総理大臣認定する、というプロセスですが、構造改革特別区域法の第4条において、関係省庁の長の同意必要とされています。つまり総理1人の意志では決められず、関係省庁の長、つまり大臣同意しなくてはなりません。また同意しない場合には、その理由を回答することになっています加計学園提案が当初Cだったことに対する文科省意見は以下のようなものです。獣医師要請は、国全体での需給をもって考えるべきであること、さらに、地域偏在に対して、獣医学部の有無があまり関係していないこと(獣医学部があれば産業獣医師不足になっていないかというとそうではない)、四国獣医師への意識調査で、四国教育を受けても四国に定着しないと思う、という意見が最多であること、他の県では、産業獣医師公務員獣医師待遇改善などで、受験者の増加や早期退職の減少がみられたことなから、現状で行える対策をまずとってみては、という指摘です。この最後のところが基本線だと思うんですが、なぜ産業獣医師の不足に対して、待遇改善という話にならないのかはなはだ不思議です。駒崎さんが保育氏の待遇改善を求めているのは承知しているのでだまってましたが、保育士だっていっしょで有資格者の多くが働いてないみたいな現状があるときに、はたして試験回数を増やす、という対策がどの程度有効なんだい?とは思わざるを得ないのですが。話がそれました。

 それから文科省の回答が民主党政権時代平成22年にCからFに変わりました。この理由は、一義的には口蹄疫流行があったからです。口蹄疫流行を受けて、平成22年6月18日に「新成長戦略」が閣議決定されていますが、その中で、感染症対策に取り組むライフサイエンス分野の充実がうたわれているため、「提案内容を満たす措置検討」する、ということになっているのです。これが菅官房長官が前政権閣議決定された、といったことです。このFになったあと、今治市から、「獣医師の育成という文言は新成長戦略には出てこないけど、具体的にはどういう内容なのか」と再度聞いているように、別に獣医学部の新設が閣議決定されたわけではありません。

玉木雄一郎議員高井崇志議員らは意思決定権があるの?

なぜ野党議員利害関係者とされているのかがわかりませんが、彼らが獣医師会らの献金要請によって獣医学部の新設に反対したり、あるいは地元から要請によって、新設に賛成したり、それは当然いろいろあるでしょう。利害関係者の代弁者という側面は国会議員にはあります利益相反の申請必要とされる事例でも明らかなように、利害関係者は一切関わるな、ということではなく、利害関係にある人だということを明らかにしておくことで、説明を求めることになるというものです。福島のぶゆき議員が言っていましたが、逆差別があったとすれば、それも当然問題です。ですから意思決定過程がわかる資料を早急に法令にのっとって公開していただければと、考えているところです。

 ちなみに玉木議員日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受けていた、ということですが、それで玉木議員は、獣医学部の新設に対して、影響力を行使できる立場だったのでしょうか。また高井議員も同様ですが、彼は獣医学部の新設の推進ができる立場だったのでしょうか。とうぜん、野党の一議員に過ぎない彼らもまったくの無力ではないでしょうが日本獣医師政治連盟から50万円の献金を受けている獣医師問題議員連盟鬼木誠議員、30万円の献金を受けている下村博文当時の文部科学大臣、100万円の献金を受けている林芳正当時の農林水産大臣、50万円+18万円の派閥パーティ券セミナー参加料を買ってもらってる麻生太郎財務大臣らと比べてどれだけの影響力があったのでしょうね、という不毛な話になるので、およしになったほうがよろしいかと。要は誰がどのように、空白地域縛りや平成30年4月開校縛りをいれてきたのか、という経過がわかる資料を、ちゃんと提出していただければ、野党は即座にだまりますよ。

 追記

 小池晃議員の質疑よかったですね。文科省意見対応した、原案の段階では、やはり「空白地に限る」文言はなかったんですね。真偽不明のものには答えない、としか言えない状態でしたが、誰がこの文言を入れることを決めたのか、大事問題で、違法性の話じゃないらしいので、どうぞ正々堂々と是非是非本物の方を提出していただければ、疑いが晴れるのではないでしょうか。だいたい今日読売で前次官とされる告発者も腹が決まってるだろうし、名前を出して公開してくるんじゃないですかね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん