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はてなキーワード: コピーライターとは

2019-07-08

クリエイティブ系に対するものすごいルサンチマン

小さい頃友だちいないから絵ばかり描いてたんだけど、

中学の頃「美大に行きたい」って言ったらそんな金はないしマンガばっかで大した才能もないと諦めさせられ

自信をなくし

就職も稼ぎ多くないし楽しくないけど安定した事務職

媚びばっか売ってぶりぶりしてた嫌いな従姉妹中学生のマンガ絵みたいなのしか描けないのに美大行かせてもらってたのと

大学の頃の彼氏文芸サークルのオシャレ気取り女に寝取られたのとあり、

尋常ではないエネルギークリエイティブ系を恨む気持ちがあり、何年たっても消えない

実際嫌いな人にはとことん不幸になってほしいって思う。

私はそれで死後にいくらひどい地獄に行ったってかまわないか

昨日の七夕忘れてたし、どうかクリエイティブ系の人が全て滅びますように

コピーライターとかデザイナーとかアートディレクターとかそういうの

いつも見かけると腹割いて手を突っ込んではらわた引っ張り出してちゅうちゅう吸いたいなあと思う

2019-06-22

ハーフの子を産みたい方に」呉服店ポスター炎上、本当の問題点とは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00010005-bfj-soci

これまで80人近くヒアリングを続けてきている下地さんは、「ハーフの子どもがほしい」という言葉に傷ついている人たちの声を、多く聞いてきたという。

ヒアリングをした中でも、女性女性の会話の中で発話されることが多いことが気になっていました。今回のコピーライター女性の方ですよね」

女性に対する社会から眼差し、つまり外見の良さばかりが求められてしまっていることに対する感情が屈折した形で『ハーフの子がほしい』という表現に現れてしまっているようにも感じます女性への眼差しや性、暴力などのイメージとも結びついている。そしてなにより、かれらを深く傷つけるものなのです」

ハーフの子を欲しがる主体女性であっても、男性ならともかく女性を正面から批判することは難しい。

そこで、外見の良さを求められている女性もまた社会から被害者として位置づけることで、ハーフの子を欲しがる女性政治的正しさ観点から批判対象とされることを上手く回避している。

この論理展開には見習うべき点が多い。

2019-04-14

Twitterを再開しましたが…

最近Twitterを再開していろんな人のツイートを見るようになったんですが、

デザイナーとかコピーライターとか、他人成果物写真をどこかからダウンロードしてきて、

クレジット無しで自分ツイートに貼って、あたか自分作りました風にみせてるひと多くないですか。

フォロワーに出典を聞かれてここが情報ソースでした、みたいなの見るとダサすぎて見ていられず大変つらいです。

本人は私の目利き力見て!これおしゃれでしょ!私いんふるえんさーになってるwって感じなんだろうけど、

著作権大丈夫なの?とか自分成果物をパクられても気にならないのかな?とかこういうので成り上がろうとするのセコいなーとか、思っちゃいます

タイムラインを華やかにしたいんですよね、だけどそんな力を持っていないんですよね、わかります

ものを作る営みは尊いので、それを理解できないこういう人にはものを作る仕事を頼んじゃいけませんね!

リンクを貼るくらいが良いと思いますタイムラインキラキラしなくなりますがw

2019-03-08

anond:20190308204645

日がな一日それ考えてるの? 真面目にコピーライターやればいいのに

2019-01-05

西武そごう広告

西武そごう広告、あの炎上をみたコピーライタークリエイターが「揚げ足取ってたらいい広告はできない」とか「受け手問題」とか言っちゃうの同じクリエイターとして情けなく思う

いいと思って作った物が実は誰かを踏みつけたり傷つけていてその事を指摘されたなら耳を傾けるべきだよじゃないと同じような物をまた作って同じ事を繰り返すだけだし業界として成長しないよ

anond:20190105003307

コピーライターはモノが売れる文章を書くのが仕事で、売れれば別に陳腐文章でもいいんやで。

anond:20190104132451

bocbqcmn コレを書いたボクちゃんはきっと、自分ママが作ってくれたゴハンしか食べられないんでちゅねー。2歳くらいかな?かわいそうでちゅねー。

コピーライターとか言ってるけど陳腐煽りしか書けなくて草

どうせたいした実績ないんだろ

2018-11-26

ぜんぶ雪のせいだ

ってものすごい言葉じゃない?

クソ上司のクソ説教独身なのも腹が出てきたのも乳首から毛が生えてくるのも生まれてきたのもぜんぶだよ。ぜんぶ雪のせい。

仮託先としてはこれ以上ない対象だよね。雪って。真っ白で自然で覆いつくしてくれて

これ考えたコピーライター天才だよ

2018-06-18

anond:20180618225852

コピーライターがお願いしてtweetして貰ったのを採用しているようにしているだけでしょ。

芸能人歌手お勧めするBLOGも一件書いていくらって仕事求人で出ててあのときは引いた。

広告代理店っていろいろやってるね。あれをクロールしちゃったGoogleアレゲだけど。

2018-06-14

anond:20180614224854

コピーライター糸井重里の言う事に意味なんてないよ。それっぽく聞こえるだけ。

2018-03-25

anond:20180325225405

学生時代などはそういう言葉使って事なかったのですが。

コピーライターのお姉さんが言ってて教えてもらいました。

専務いきなり後ろに立ってて会話に入ってくるよねーほんまいっちょかみ!びっくりするわぁ」

こんな感じです。ちょっと調子のいい人を指してます

2018-02-23

anond:20180223234521

中島らもだって、小さい広告やのコピーライターやってたし。

増田さんいろいろできてるじゃん。

うつになってから干支が一周した(人生ころがりんぐ)

長文。

25のときプロジェクトがおおこけしから課長パワハラを受けながらのプロジェクトが続いた。終電タクシー徹夜を繰り返す毎日若さ馬鹿さは紙一重。当時は身体など気にせず、心がおもむくまでの天才プログラミング毎日続いているなどと勘違いしていた。

最終的にそのプロジェクトは、新卒がぶらぶら入ってきて、自分は「あいつらのほうがおまえよりも生産性高いし、まじでいままで何やってんだよ」と罵倒され続け、心がくじけてしまった。最終的には、どうでもいいテスター業務なんぞやらされ(実装屋としてはそのころからテスターは大っ嫌いな仕事)をやらされて、もう気持ちが参ってしまった。

その時まで、いろんな組み込みをしてきた。SCSIとか、USBとか、画像処理とか、JPEGとか、MPEGとか。会社勉強して、組み込んで、間違えて、直して、テストして、OK/NG見て。心がNGラインの曲線を描きながら、父に殺せ、母に殺せ、と実家暮らしが災いした。死ななくてよかった。(そこから数か月工場に通ったが、朝が早すぎて体力的に持たなくなってしまった。同時にパワハラからうつが、どんどんとひどくなり、結局持たなかった。(その後パワハラ上司は窓際に追いやられたらしい。)

会社を辞めてから、なぜかコピーライターになりたくなってしまった。そして実際に2つの会社経験し、泣きながらやめることになる。

一つ目の会社は、有給がなかった。コピーライター養成講座に通いながらハローワークで見つけた求人で、「有給ないんですか」って言ったら「んなもんねーよ」と、確かに誰も文句ひとつわずに、有給なし、ボーナスデザイナーのみ(デザイン事務所だったから)、うつは隠して働かないとで、結局、夜は全く帰れず病気が辛くなり辞めてしまった。

それからもう一社で働いたが、Macの起動音を聞くと辛くなるほど追い詰められ、結局退社。(それ以降、Macどや顔している人たちにはちょっと嫌な気持ちを抱く)

さあ、じゃあ、自分は売り物があるんだ、結局プログラミングしかないじゃないか、とJava屋さんに転向。この時の身売りが結局今までを何とか結び付けた。

月の残業20時間程度、終わった後の主な業務飲み会っていう天国に(一回終電もあったけど、すげえ怒られた記憶もあったけど、一回土曜日出勤してピクニック気分で派遣さんがお弁当作ってきてくれたけど、ほんとにいい思い出しかねえ)。

3年ほどプログラマをしてからライター転向したり、自分にとって屈辱的なテスター転向したりなどしつつも、幸せ生活を保っていられたのが崩れたのは会社上場。それによって何もかもぐちゃぐちゃになった。社内政治が生まれ、嫁をとった自分には再び苦しい現実が続き、「あの野郎、ぶっ殺してやる!」という罵声が飛び、結局従い、残る人は残る人、辞める人は辞める人といった選別が行われ、結局辞めざるを得なくなった自分は、何のあてもなく千切れる糸を眺めていた。

そのころ、地震があった。テレビから逃げられず、結局3か月休んだ。フラグは立ちまくった。

その後、何とか働かしてくれる取説会社があった。まじめに働いててもそもそも英語力のなさで各方面迷惑をかけた。

迷惑をかけながら、結局自分障碍者ではないのか、という疑念がわいた。それをあまり検証せず、もう現状の仕事を続けていくのは無理と感じた。

今は大手企業で、障碍者枠で働いている。

でも割と給料暮れるし、そこそこ幸せ。いつかは正社員か。などぼやきながら働いている。

落ちて行っているのか、どうなのか分からないけど、誰の参考にもならないけど、生きるって、こういうのもあるんだよっていうのを増田ってみました。

奥さんは偉い人の部類(ヘレンケラークラス)なので、この自分語りからは除いていますいつまでも偉い人です。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳(続きあり)

アマゾングーグルフェイスブックアップルが巨大になりすぎて健全な競争を阻害しているので分割すべきだ、という記事が一部で話題になっていそうなので訳してみました。

かなり長文です。

原文は http://www.esquire.com/news-politics/a15895746/bust-big-tech-silicon-valley/

図表中の文章などは訳していません。

あまり目新しいことを言っているようには感じませんでしたが、(長いおかげで)論点がまとまっているのは良いところかもしれません。

誤訳等の指摘あればお願いします。

あと、増田を使うのははじめてなのでその他変なところがあればごめんなさい。

(文字数制限に引っかかったみたいなので途中で切ります。続きは https://anond.hatelabo.jp/20180214160914https://anond.hatelabo.jp/20180214161344)

シリコンバレーの脱税・雇用破壊・中毒性マシーン

4つの会社が人類史上かつてないほど我々の日常生活を支配してしまっている。アマゾンアップルフェイスブックグーグルのことだ。私たちがみんな素敵なスマートフォンクリック一発のサービスに夢中になっている一方で、この4つのモンスターは縛られることなく経済を独占し、ギルドの時代以降ありえなかったほどのスケールで富を溜め込んでいる。この状況に対して論理的にどんな結論がありうるだろう?巨大テクノロジー企業を分割するべきだ。

スコット・ギャロウェイ 2018.02.08


001: パーカージーンズ姿の泥棒男爵たち

私は巨大テクノロジー企業にはとてもお世話になってきた。1992年に私が共同設立したコンサルタントファームであるプロフェットがしてきたのは、グーグルが変えてしまった後の新たな環境で顧客の会社が生き抜くための手助けだ。1997年に共同設立した高所得者向けeコマース企業であるレッドエンベロープも、アマゾンeコマースに対するマーケットの関心に火をつけていなかったとしたら、成功をおさめることはなかっただろう。もっと近い例でいうと、2010年に設立したL2は、モバイルソーシャルの波の中から、つまり企業が新しいプラットフォームの中での自分たちパフォーマンスベンチマークする方法を必要としている時代に生まれたものだ。

もちろん巨大テクノロジー企業は、別のレベルでも私に利益をもたらしてくれた。投資ポートフォリオの中のアマゾンアップルの株の価格上昇は、リーマンショックメチャクチャになった後の私の家計に経済的安定を取戻してくれた。最後に、アマゾンは私が教えているNYUのスターンスクール・オブ・ビジネスブランド戦略・デジタルマーケティングコースの生徒たちの今や最大のリクルーターでもある。こうした会社は素晴らしいパートナークライアント、投資先、そしてリクルーターでもある。20年にわたるこうした会社に関する経験と研究のすえに私がたどり着いたのは、奇妙な結論だ。今や巨大テクノロジー企業を分割するときだ、ということだ。

過去10年で、アマゾンアップルフェイスブックグーグル――私は「四大企業」と呼んでいるが――は、歴史上他のどの商業体も成し得なかったほどの経済的価値と影響力を集積してしまった。この4つの企業を合わせると、2.8兆ドル(フランスのGDPに等しい)の時価総額、なんとS&P500トップ50の24%におよび、2001年のナスダックで取引された全株価に等しい金額にもなってしまう。

この金額はどれほど莫大なのだろうか?アマゾンを例にとってみると、5910億ドルの時価総額ウォルマートコストコ・T.J.マックスターゲット・ロス・ベストバイ・アルタ・コールズ・ノードストリーム・メイシーズ・ベッドバスアンドビヨンドサックス/ロードアンドテイラー・ディラーズ・JCペニー・そしてシアーズを足したよりもまだ高い

フェイスブックグーグル(今はアルファベットになっている)は合わせて1.3兆ドルだ。世界の5大広告会社(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)に、5大メディア企業(ディズニータイムワーナー、21センチュリーフォックス、CBS、バイアコム)、更に5大コミュニケーション企業(AT&Tベライゾンコムキャストチャーターディッシュ)を加えてもグーグルフェイスブックを合わせた90%の価値しか無い。

アップルはどうか?時価総額9000億ドルのアップルは、世界でもっと企業価値の高い企業だ。さらに驚くべきことに、アップルは32%の利益率を誇るが、これはエレクトロニクス企業というよりエルメス(35%)やフェラーリ(29%)といったラグジュアリーブランドに近い。2016年アップルは460億ドルの利益を出したが、これはJPモルガンジョンソンアンドジョンソンウェルズファーゴを含む全アメリカ企業より大きい数字だ。もっと言うと、アップルの利益はコカコーラフェイスブック総収入より大きい。この四半期にはアマゾンが創業以来生み出した利益の2倍に達する数字を叩き出すだろう。

四大企業の富と影響力には驚かされる。どうしてこんな状況が生まれたのだろう。

“The Four(四大企業)”で私が描いたとおり、グーグルアマゾンフェイスブックアップルのような、独占と大衆への影響力を持つ企業を作るための唯一の方法は、人間のコアな器官に訴えかけることでプラットフォームを本能的に受容させてしまうことだ。


グーグル: 精神を変容させる

私たちの脳は極めて複雑な問を投げかける程度には洗練されているが、そういった問に答えられるほど優れてはいない。ホモサピエンスがほら穴から出てきて以降、そのギャップを埋めるために我々が頼ってきたのは祈りだった。視線を天に向け、問を投げかけ、より知性のある存在からの反応を待つ。「子供は大丈夫でしょうか?」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょう?」

西欧諸国が豊かになるにつれ、体系的な宗教が我々の生活において占める役割は小さくなっていった。しかし問と答えの間の空白は残され、そこにチャンスが生まれた。伝統的な宗教から離れる人が増えてくると、我々は下らないことから深遠な問題まですぐになんでも答えてくれる全能の預言者としてグーグルを見るようになった。グーグルは現代の神なのだ。グーグルは脳にアピールし、バックグラウンドや教育レベルに関わらず誰にでも知識を提供する。スマートフォンを持っているかインターネットに接続出来るだけで、祈りは全て聞き届けられる。「子供は大丈夫でしょうか?」「クループ症候群の症状と治療法は…」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょうか?」「核兵器開発のプログラムを今でも行っている国…」。

自分がグーグルに告白したことのある恐怖、希望、欲望を全部振り返って、自分自身に尋ねてみよう。自分がグーグル以上に秘密を託した相手が他にいるだろうか。グーグル以上に私について知っている人間が他にいるだろうか?

フェイスブック: 心の真実

フェイスブックは心にアピールする。愛されているという感覚は幸福への鍵だ。ルーマニアの孤児院で身体・精神の成長が阻害されている子供を研究したところ、発達の遅れは当初原因として想定されたような栄養失調のためではなく、他人の愛情の不足によるものだとわかった。しかし私たちの種の特徴は、愛されることを必要とするのと同じくらい、他人を愛することも必要とすることだ。発達心理学者のスーザン・ピンカーは百才を超える人の人数がイタリア本島の6倍・北アメリカの10倍にも上るイタリアサルディニア島を研究した。ピンカーは、遺伝・ライフスタイル的な要因の中でも、人と人との間の近しい関係や対面での交流を重んじるサルディニアの習慣が長寿の鍵であることを発見した。遺伝よりもライフスタイル、特に社会的繋がりの強さが長寿の決定的な要因であるとする他の研究もある

フェイスブックが21億の月間アクティブユーザーに提供しているのは、他人を愛したいという欲望に火をつけるためのツールだ。高校の同級生をもう一度見つけるのは素晴らしい。引っ越してしまった友達と連絡を取り続けられることを知るのも良いことだ。赤ちゃんの写真に「いいね」をつけたり、友達の心からの投稿に短いコメントをつけて、私たちの大事な友情や家族の絆を固くするのには数分あれば良いのだ。

アマゾン: 常に消費を

眼にとっての風景、耳にとっての音にあたるのが、本能にとっての「まだ足りない」という感覚、飢餓感だ。胃袋が素晴らしい食事の後でもさらに砂糖や炭水化物を求めるように、私たちの心は更なるモノを欲望する。本来この本能は自己保存のために機能していたものだ。つまり、食べる量が足りないことが飢餓と確実な死を意味するのに対して、食べ過ぎはそもそも珍しく、腹が膨れたり二日酔いになるだけだ。しかし今あなたが自分のクローゼットや戸棚を空けてみると、たぶん必要の10から100倍ものモノを持っていることがわかるだろう。私たちは理屈ではこれが馬鹿馬鹿しいことをわかっているが、社会や高次脳機能は我々のどこまでも欲望するという本能に追いついていないのだ。

アマゾンは消費する我々の巨大な消化管だ。アマゾンは栄養を蓄え、それをプライムメンバーになっているアメリカの64%の家庭の心臓や血管に供給する。アマゾンが採用したのはビジネスの歴史の中で最高の戦略だ――「少なく与えて多く受け取る」――そしてその戦略を歴史上のどんな会社より効果的・効率的に実行している。

アップル: 感動への準備万端

生存本能についで二番目に強力な本能は繁殖だ。性をもつ動物である私たちは、自分がいかに洗練されて賢く、クリエーティブであるアピールしたいと思う。私たちは力を示したい。性も贅沢も理屈では説明できないが、アップルは、広告をヴォーグに載せ、スーパーモデルをプロダクトのローンチに呼び、店舗を自分たちブランドのガラス張りの神殿にすることが、人の魅力的になりたいという欲望にアピールし、そして自分たちの利益率を向上させることに極めて早くから気づいていた。

デルのコンピューターは性能は良いかもしれないが、マックブックエアと違って、イノベーション階級のメンバー証にはなってくれない。同様に、アイフォンは単なる電話やスマートフォンではないのだ。顧客がiPhoneXに1000ドル払うのは、顔認証の大ファンだからではない。彼らは自分たちいい生活を送り、芸術を理解し、自由に使える収入があるというメッセージを送っているのだ。それは他人へのサインだ。もし君が僕とつがいになってくれたら、君の子供はアンドロイドを持っているやつとつがいになるより生存確率が高まるよ、ということなのだ。実際、iPhoneユーザーアンドロイドユーザーより平均40%収入が高い。iOSプラットフォームの上にいる人間とつがいになるのは、良い生活への近道なのだ。脳、心、消化管、生殖器。この4つの器官にアピールすることで、4大企業は自分たちサービスや製品、OSを私たちの精神深くまで潜り込ませてしまった。彼らのおかげで、我々はより賢く、目利きのできる消費者になることができた。そして消費者にとって良いことは社会にとっても良い、はず、だろうか?

答えはイエスでもありノーでもある。四大企業は我々の生活にあまりにも大きな影響を持っているので、もし彼らのうちどれか一つでも無くなってしまったら、ほとんどの人は心底動揺するだろう。iPhoneを持てなくなり、検索にYahooかBingを使わざるをえず、フェイスブックに投稿した何年分もの思い出を失ってしまったときのことを想像してみるといい。アマゾンアプリからワンクリックで明日までになんでも注文することが出来なくってしまったらどうしよう。

一方で、自分たちの生活の相当な部分を一握りのシリコンバレーエグゼクティブに預けてしまったせいで、我々はすでにこうした会社の負の部分についても語りはじめている。四大企業の独占が進むにつれ、懸念や、ときには怒りのささやきさえも聞こえはじめている。長年の欺瞞のあとで、我々はついに政府か、あるいは誰かがブレーキを踏むべきだという提案について考え始めたのだ。

こうした議論のすべてが説得力を持っているわけではないが、巨大テクノロジー企業を分割するべき真の理由であると私が信じる議論に行く前に、もう一度確認してみる価値はある。


002: 悪を成さず?

巨大テクノロジー企業は、最初のギャングスターであるマイクロソフトの罪から学習した。このかつての巨人は当時自分たちの力を過信して、監督官庁や社会の中での自分たちイメージをやわらげるためにPRキャンペーンロビイストといった手段に頼る必要はないと考えているように見えた。対照的に、四大企業は若さと理想主義イメージを売り込み、また世界を救うことの出来るテクノロジーの可能性を布教して回っている。

その気持ちは真剣なものだが、ほとんどが抜け目のない動機から来ているものでもある。単純な利益以上の何かにアピールすることで、四大企業は従業員の間で高まっている、いわゆる「理想追求型」企業への欲求を満足させることができている。四大企業の「ガレージ発明家」神話は、マンハッタン計画アポロ計画の昔に遡るアメリカサイエンスエンジニアリングに対する敬意を上手く利用している。何よりも、これらの会社の漠然とした、それでいて理想主義的な宣言――”Think different”, “Don’t be evil”――が、最高の幻想を与えてくれる。政治的な進歩主義者は一般的に善意だが立場の弱い人々と見られがちで、ますます強力になりつづける企業にとって最高の隠れ蓑となってくれるイメージだ。

フェイスブックシェリル・サンドバーグが女性たちに「一歩踏み出そう(“lean in”)」といったのは本心からだが、彼女は女性へのエンパワーメントに関する自分のメッセージが持つアイロニーについても触れざるをえなかった。彼女の会社はもともとハーバードの学部生の魅力をランク付けするためのサイトから生まれ、ましてや比較的多数の女性従業員を擁する産業――メディアコミュニケーション産業――の数万の雇用を今も破壊しているのだから。

こうしたPRの努力は効果的だが、一方で彼ら企業にとって大転落を準備するものでもある。完璧な紳士に見えた人間が実はオピオイド中毒で、自分の母親に対しても酷い態度を取っていたことを知るのは大きな失望だ。紳士があなたと付き合ってくれるのが単なる金(クリック数)目当てだということを知るのはなお酷い。

初期にいくつかのインターネット企業を創業した人間としての私の経験では、四大企業ではたらく人々が他の成功している企業で働く人々と比べて特に邪悪だということはない。彼らは少しだけ教育程度が高く、少しだけ賢く、極めて幸運だが、彼らの親の世代と同様に、ほとんどの人はなんとか生計をたてようとしているだけだ。多くの人は人助けだって喜んでするだろう。ただ社会を良くすることとテスラの車の二択を迫られれば、ほとんどはテスラを選ぶだろう、というだけだ。そしてパロアルドテスラ販売店の業績は好調、極めて好調なのだ。だからといって彼らが悪人だということになるだろうか?もちろんそんなことはない。ある資本主義社会における一営利企業の従業員にすぎない、というただそれだけだ。

我々の政府はGDPのおよそ21%にあたる年間予算で活動している。つまりこれが公園を開き、軍隊の装備を整えるためのお金だ。では巨大テクノロジー企業は公平な負担を支払っているのだろうか。ほとんどの人はノーというだろう。2007年から2015年の間にアマゾンは利益のうち13%しか税を払っていない。アップルは17%、グーグルは16%、そしてフェイスブックは4%しか払っていない。これに対して、S&P500平均では27%の税金を払っている。

そう、つまり四大企業は税金逃れをしているということだ、つまりあなたたちと同様に。ただやり方が上手いだけだ。例えばアップルは利益をアイルランドのような地域に移すという会計上のトリックを使っており、結果として世界で最も利益を挙げている企業が最低の税負担しかしないという事態が生じているというわけだ。2017年9月時点で、アップルは海外に2500億ドルを保有しているが、これはほとんど課税されない、そもそも最初から海外に持ち出されるべきではなかった財産だ。別の言い方をすれば、ディズニーネットフリックスを買えるだけの資産をアメリカの一企業が海外に持っているということだ。

アップルだけではない。GEも巨額の税金逃れに手を染めている。しかし我々がそのことに腹を立てることがないのは、そもそも我々がGEを愛していないからだ。この責任は我々に、そして我々の民主的に選ばれた政府にある。我々は税法をシンプルにする必要がある――複雑なルールはそれを利用することのできる能力に恵まれた人々に有利に働きがちだ――し、それを実施できる人間を選挙で選ぶべきだ。

四大企業による雇用の破壊もすさまじく、恐ろしくなるほどだ。フェイスブックグーグルの収入は2017年に290億ドル増えそうだが、この新しいビジネスを行うために彼らは20000人の新しい、高収入の雇用を生み出すだろう。

だがコインの裏側はそれほど輝かしいものではない。広告業デジタルであれアナログであれ低成長の(ますます成長が鈍っている)ビジネスであり、このセクターがほとんどゼロサムであることを意味している。グーグルマーケットを成長させることで新しい収入を得ているわけではない。他の会社のドルを奪っているだけだ。もし我々が五大メディアサービス(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)をグーグルフェイスブックの代わりに使えば、290億ドルの収入を得るためには219000人の旧来型の広告プロフェッショナルが必要になっていただろう。つまり、年間199000人のクリエイティヴディレクターコピーライター、代理店幹部が「家族との時間を増やす」ことを選択していることを意味する――ヤンキースタジアムほぼ4つ分が解雇通知を握りしめた黒スーツの人間で一杯になってしまっているということだ。

これまでのビジネスサクセスストーリー例では、今注目の的になっている企業たちよりも多くの従業員を雇用している。P&G2017年の株価の急上昇を受けて時価総額2330億ドルとなったが、95000人の人間を雇用している。言い換えれば従業員一人あたり240万ドルだ。インテルニューエコノミー企業でその資本があればより効率化を図れそうなところ、時価総額2090億ドルで102000人を雇用、一人あたり210万ドルだ。これに対してフェイスブックは14年前に創業された企業だが、5420億ドルの時価総額を誇り、一方で従業員は23000人しかいない。これは一人あたり2340万ドルということで、P&Gインテルの10倍だ。

たしかに、これまでも雇用の破壊はあった。しかしこれほど上手くやる企業が出てきたことはない。ウーバーは新しい(低い)680億ドルという基準を設定したが、これがカバーする従業員は12000人しかいない。従業員一人あたりでいえば570万ドルだ。実際の道路と実際のドライバーを必要とするはずのライドシェア企業が、墓の中のヘンリー・フォードを激怒させかねないようなフーディーニばりのトリックを駆使して中間階級のサヤ抜きをしようとはなかなか想像できまい。

しかしウーバーは新しい区別を設けて、二種類の労働力を作り出すことでこれを成し遂げてしまった。「ドライバーパートナー」、わかりやすく言えば請負業者ということだ。彼らを従業員名簿から締め出すことは、ウーバーの投資家と12000人のホワイトカラー従業員が680億ドルを「パートナー」たちと公平に分配しなくてよいということを意味する。これに加えて、ウーバーは200万人のドライバー労働者健康保険雇用保険有給休暇も与えなくてよいのだ。

巨大テクノロジー企業の雇用破壊は、こうした企業に対して公平な税負担をさせるべきだという主張の強い論拠になる。政府はそれを職業訓練社会福祉にあてることでその被害を抑えることができるからだ。しかし、雇用の破壊を政府による介入の促進剤とだけ考えないようには気をつけるべきだ。職の置き換えと生産性の向上――農民から工場労働者へ、工場労働者からサービス労働者へ、サービス労働者から技術労働者へ――はアメリカイノベーションストーリーの一部だ。我々の 成功フリークたちに戦わせつづけることも大事なのだ。

核心に近づいてきた。外国の敵に自分の会社を、自国の民主的な選挙プロセスを傷つけるための武器として使わせることは問題、とても深刻な問題だ。2016年の選挙中、フェイスブック上のロシアのトロールページは金を払っておよそ3万件の政治広告を打った。でっち上げコンテンツを見たユーザーは1億2600万人におよんだ。事態はこれでは止まらなかった。GRU――ロシアの軍事・諜報機関――は最近では混乱の種を蒔くためにより超党派的な方法を採用している。選挙の後も、GRUはフェイスブックグーグルツィッターを利用して人種差別由来の暴力を扇動した。こういったことを防止するために、プラットフォーム事業者たちはほとんどあるいはまったく投資を行わなかった。GRUはフェイスブックの広告をルーブルで支払った。文字通りにも、象徴的にも赤旗だったというわけだ。

あなたがビーチかプールつきのカントリークラブを経営している場合、短期的にはライフガードをおかないことが利益につながる。主にアルゴリズムに依存しているフェイスブックがそうであるように、そういったビジネスモデルにはリスクがあるが、かなりの金額を節約できるからだ。巨大テクノロジー企業が社会的な利益のために、必要なリソースを自発的に投資するだろうと期待するのは、エクソン地球温暖化の問題に対してリーダーシップを発揮することを期待するようなものだ。そんなことは起きるはずがないのだ。

しかし、単なる規制ではなくトラストの分割が必要だというアイデアを私が思いついたのは11月に、上院情報委員会チェアマンであるリチャード・バーがフェイスブックグーグルツイッターの相談役に泣きついたときだった。「国民国家に我々の未来を台無しにさせないでくれ。君たちが防衛の最前線なのだ」。まさにこの瞬間、選挙で選ばれた我々の代表が自国の防衛を、今買おうとしていた靴についてしつこく宣伝したり、友達の誕生日を思い出させることをビジネスモデルにしている会社に委ねようとした瞬間こそ、歴史における転換点だったのだ。

「あいつら」が我々の防衛の最前線だって

はっきり言っておこう。我々の防衛の最前線はこれまでずっと陸軍・海軍・空軍・海兵隊だったし、これからもそうあるべきだ。「ザック」軍団なんかじゃない。(https://anond.hatelabo.jp/20180214160914に続く)

2018-02-11

絵本作家炎上商法ではなく貧困ビジネスなのではないか(3)

anond:20180211004603 の続き。

1.前提知識いくつか(さらに続き)

1.4.作品傾向

ラジオに出演した時のMCからはその作品傾向を「追い詰められて感情大爆発。号泣して、気がつく、みたいな。そのパターン多い」と評されていた。

【参考】

ある人はブログで、以下のように評価している。

  • あざとい。無理やり涙を流させにくる感じ
  • テーマや話の切り口が斬新で過激すぎる
  • 子どもには強烈すぎる内容

過激に盛り上げて泣かせ(感動させ)にくる作風であるのは間違いないだろう。わかりやすいのだろうとも思う。そして、そうした「感動商法」やそれを良い話として「子供押し付ける」ことに嫌悪を示す人もいる。

【参考】

ちなみに、以下のようにパクリ疑惑が上がっている作品もある。

【参考】

1.5.胎内記教育協会政府との関与について

「このママにきーめた!」は胎内記憶を持つ子供との会話からまれたと当人言及しており、その子供と出会った経緯には「胎内記教育協会」が関わっていると見られている。この組織では子どもたちが語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃん子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人子どもたちも共にしあわせになる「胎内記教育」(人生最初お腹の中から始める教育法)」を推進しているそうである

【参考】

なお、この組織代表である池川明氏は一般財団法人親学推進協会」の特別委員も務めてる。「親学」についてはその考えが「非科学的」として批判の声も多い。

【参考】

内閣府子ども子育て支援制度「すくすくジャパン」に関わっているという情報があり、調べてみたところ、シンボルマークイラストを描いているということだった。

【参考】

経緯は以下のようになっているが、スピリチュアルな傾向のある彼と政府とのつながりを懸念する声もちらほらあるようだ。

総合評価方式により選定された代理店複数案の作成を依頼。専門的な意見聴くため、コピーライターのこやま淳子さん、シンガーソングライターの新沢としひこさん、アートディレクター永井一史さん、子育て支援に取り組むNPO法人代表松田妙子さんをメンバーとする検討委員会を開催。併せて幅広い意見聴くため、一般の方を対象にした調査実施一般調査の結果等も踏まえ、検討委員会での議論を元に内閣府において決定。」

2018-01-29

「そりゃ妊娠しないわけだよ」という暴力をぶつけてくる広告

不妊治療していたものです。

はてなでも出てくるけど、妊活してる時にこの言葉が書かれた広告がよく出ていて、本当に苦しめられた。

コピーライター的にはとても成功しているんだろう。

私は心をえぐられて、殴られた。

見るたびに怒りと焦りとかなしみに襲われた。

「おまえが悪いんだよ」と指差してくるその言葉

今も使われているのかな。

妊娠して不妊関係情報を漁らなくなったのでぶつかることは減ったけど、去年は見かけたのでまだ使われているのかも。

もしそうなら、きっとあの言葉に傷つけられている妊活中の女性は多いはずだ。

あい広告に対しては、どこに文句を言ったらいいんだろう。

きっと児童虐待マンガ広告のつらさと似ているのかもしれない。

あいマンガ広告がなくなっていないのだから、この広告もなくならないのか……。

知ってる人いたら、教えてほしい。

あの会社に直接物申したかったけど、クリックしたもののどうしたらいいかからなかった。

あと、不妊治療してたことで言いたいことがもう一つ。

今期のドラマの「隣の家族は青く見える」、深キョン松山ケンイチ夫婦不妊治療に取り組んでるんだけど、

今までみたドラマ不妊治療描写の中ではとてもいい! リアルだしあるあるネタが満載!

妊活したい・する予定の女性にも見てほしいし、なんにもしらない・妊活怖がってる男性にも見て欲しい!

基本はコメディタッチなので見やすいはず。妊活してる深キョンは超かわいいし!

「となかぞ」、同性カップルが出てきてそちらについてtwitterでは盛り上がってるけど、不妊治療のこともとてもいいのでそちらでも盛り上がって欲しい。

高橋メアリージュンの「子供いらない女性」も良いんだよー。

今3話終わったところだけど、まだまだ追いつけるはずなので、ぜひとも。

http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/

2018-01-17

anond:20180116130219

中島らもサラリーマン時代コピーライター養成学校に行って

いくつも賞を取り、

いつでもこの職業になれるわって確信を得て卒業したエピソード面白かったな

教官の人となりを見て、

リリカル作風好きな人にはそういった作品

ブラックジョーク好きな人にはそういった作品を出していったそうな

要するにクライアントを見る職業なんだな、と

一部の高名なライター以外はエンドユーザーではなくクライアントを向いてやる職業なのかなって

まぁ、氏はその後、かまぼこの老舗、かねてつの広告サブカル誌に掲載

広告と称して自分ネタエッセイ勝手にかねてつのイメージキャラのお父さんを作って

アナーキー漫画掲載して遊び場にしていたよ

anond:20180117032026

誤解を招きそうなので追記

コピーライター消滅したというより

コピーライターという肩書きが別の呼び方に変わったというほうが近い。

かつてコピーライターと呼ばれていた人たちも企画会議にしっかり参加してたわけで。

https://anond.hatelabo.jp/20180117032026

それな

専業コピーライターなんてほぼおらんわな

電通あたりと取引ある数人だけだわ

anond:20180116130219

例えば、コピーライター10人(底辺9人、大物1人)にそれぞれコピーを書かせて、

その中から「一番良いと思ったのを挙げて」ってアンケートを取ったら票はバラけるんじゃない?(多分)

糸井重里ジブリのような確固たるコネで繋いでる例外は抜きにすると

コピーライター仕事を大方この方法で掴んでる。

コピーライターオファーをもらってそれからコピーを考えて報酬を頂戴するのではなく、

企業業界内で開催するコンペにひたすらコピーを提出して食い繋いでる。

応募者名を伏せて審査するからある程度実績があっても採用されず、せっかく考えたコピーが闇に葬られることは日常茶飯事。

しかもその金になるかわからない一文を捻り出すのにボツ案を無数に生み出してブラッシュアップしている。

もっと言えばコンペに参加できるようになるまで糞みたいな下積み期間を何年も過ごさなきゃならない。

コピーライターのギャラの殆どは食えなかった期間の補填みたいなもんだ。

てか今時コピーライターなんていない。

キャッチコピー制作代理店メーカー広告制作部が片手間にやる仕事になってる。

SNSだかで誰でも自己表現出来る時代には見合わない仕事だよなコピーライターって。

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